2013 H.Holstein GmbH&Co.KG エイチ ホルスタイン株式会社事業部井川恵介
最近のトレンド 日本 2014 年は大きなトレンドなしエキスを多く配合した高級クリームの案件が増えつつある水素を利用した化粧品が増えるとも言われている EU DD クリーム (Daily Defense) ノンシリコン All Natural 内外美容 ( サプリメントやプロバイオティクス ) アーユルヴェーダ HALAL その他 EU での注目キーワード Flawless Skin( 傷やシミのない完璧な肌 ) 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
DD クリーム (Daily Defense) 2013 年登場の DD クリーム は エイジングケアに最適フランスでは Daily Defense Cream の略とされており 美容サイト Balinea や Beauty Licieuse によれば 以下のような特徴が挙げられている 抗酸化成分が豊富で エイジング肌向き 紫外線 UVA と UVB から守ってくれる BB や CC よりも保湿効果がある CC よりも濃厚なつけ心地でカバー力がある 身体にも使え ストレッチマークや傷あとにも有効なものがある 敏感肌をケアする各社から出ている DD クリーム DD クリーム は エイジング効果のある美容成分や日焼け止め成分も入ったデイリー使いのクリームとなっている 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
DD クリーム (Daily Defense) ブランドによって その効果はさまざま フランスで登場する DD クリームには 以下のようなものがある Dermo Eden の DD クリームビタミン D が入っており 紫外線や大気汚染から肌を守るユニバーサルクリーム MyChelle の DD クリーム SPF17 と低めの設定ではあるが UVA と UVB の紫外線から守り 肌を保護して保湿 KINERASE の DD クリーム SPF30 で UVA と UVB の紫外線から守り エイジング効果を重視したつくり 24 週間使い続けると 肌の保湿力が 25% アップするといわれている 一方 日本やアメリカでは アメリカのブランド Julep が発売している DD クリーム が Dynamic do-all とうたっていることから DD=Dynamic do-all の略だとする声もある DD クリームのテクスチャーは BB クリームと似ていて クリーミーで保湿効果が抜群 UV カット効果があり 肌の水分が失われるのを防いでくれ 更にまだらな肌のトーンをバランスよく整えてくれる効果がある また BB クリームや CC クリーム以上にカバー力がある なお DD クリームの一番の特徴はアンチエイジング効果で 使い続けることで しわが薄くなるという効果も期待できる 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
DD クリーム エイチホルスタインから提供可能な原料 1. 解毒酵素の生成 (Nrf2 の保護 活性化により解毒酵素を産生し 細胞から肌を保護 ) Perfection Peptide P7 Detoxophane/SulforaWhite 上記 Perfection Peptide P7 と同様に Nrf2 を活性化する作用あり ペプチドではなく 植物エキス中のスルフォラファンによる作用を活用 2. 肌の免疫力向上 CM-Glucan J-P カルボキシメチル -β- グルカン Na で免疫力を高める 3. UV 吸収 & 抗酸化能 IBR-TCLC もしくは IBR-CLC カラーレスカロテノイドで UV によるダメージを防ぎ 美白効果 抗酸化作用も期待できる 4. SPF & PA ZinClear ( 単独で SPF50 実現可能な分散性の優れたノンコーティング酸化亜鉛 ) 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
EE クリーム 既に昨年エスティ ローダーより EE クリームが発売されている 滑らかなテクスチャーの EE クリームは Even Effect( さらに効果的に ) の言葉から来ているものとみられ カラーコントロールで肌を均一に見せる効果があると期待されている 一方他ブランドで Extra exfoliating( 新しい皮膚へ ) という意味での EE クリームが発表されている Energy Enhancer( エネルギー増強 ) という案もあるようである 弊社から紹介できる原料 IBR-Dormin: 細胞増殖を遅らせ細胞本来が持つ機能を維持させるアンチエイジング原料 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
へ 社 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG
エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
外因性と継時的老化 細胞の自己保護システム 細胞は抗酸化物質によって自己をフリーラジカルから守る しかし 細胞はまた特定の抗酸化かつ解毒酵素を活性化することで有害物質を分解もする この重要な自己保護機能は促進または補助が可能である エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
外因性かつ継時的老化を防ぐ自己保護マスタースイッチ はサイトゾル内の転写因子であり 老化と闘う細胞自己保護機能のマスタースイッチである の活性化は下記のことを引き起こす 酸化やフリーラジカル 毒素産生を加速させる老化と闘う細胞保護酵素の合成の増加 しかし グルタチオンのような細胞の抗酸化物のリサイクルと補充 自己保護機能活性は老化と共に衰え 有害な化学種に対処できなくなる この重要な自己保護機能は活性化と補助が可能 エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
は細胞保護酵素を活性化する ユビキチン ユビキチン化 プロテオソームの分解 非ストレス下の細胞通常の状態活性はタンパクによって抑制されている ユビキチン化 プロテオソーム分解 エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
は細胞保護酵素を活性化する ストレス化の細胞 複合体が分離 が核へ移行 が抗酸化応答因子 ; へ結合 細胞保護酵素や抗酸化物をコードする遺伝子の転写を誘導 エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
相互作用 のドメイン内のと内の反復ドメインを通じて相互作用相互作用はアミノ酸間のイオン結合を通じて起こる エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
はのへの結合を阻害 社は の 配列を含むヘプタペプチドである を設計した は 相互作用に特異的に競合し を活性化す る 細胞保護酵素の発現を誘導 エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
の はへの結合を阻害 は下記の点を目的としてシアバターをベースとした革新的なソフトシェルに組み込んである 肌への浸透性を向上 ケラチノサイトによる取り込みを向上 制御されたリリースデリバリーが可能 処方による分解からペプチドを保護 エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
組成 表示名称と含有比率アセチルヘプタペプチド ( 申請中 ) 水添レシチングリセリンシア脂フェネチルアルコール水 エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
訴求点 肌の自己保護能力を活性化 環境的老化かつ継時的老化の両方と闘う を酸化から保護 フリーラジカルの中和と肌の自己抗酸化能力の強化 エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
応用 保護もしくは再生スキンケア 老化防止製品 サンプロテクション ( 日焼け前 & 後どちらも可能 ) エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
PerfectionPeptide P7 マーケティング上の利点 化粧品としては初めての老化依存的ストレスを減少させるマスタースイッチプロモーター 解毒酵素と抗酸化酵素のカスケードを活性化 ストレスレベルに順応して濃度依存的に細胞ストレス耐性を活性化 肌の完全な自己保護と肌の透明化を解放 ストレスが肌を傷つける際に生じる肌変化に関する自然のメカニズムを模倣 持続的リリースのための革新的なプチド 防腐剤フリー を利用した新しいペ エイチ ホルスタイン株式会社 Mibelle Group Biochemistry, Switzerland 2014
ANTARIA 社新規酸化亜鉛 ZinClear XP & IM 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG
ZinClear XP TM 高透明度とブロードスペクトラム保護 消費者は近年 太陽光線に当たることによる健康リスクや皮膚老化をますます意識するようになってきた 同時に サンスクリーンや化粧品に含まれる化学物質の安全性に関する懸念も増している 消費者の期待に沿い 随時改定される規制要件を満たす高品質の製品を安価で提供することは ブランドオーナーや製造業者の課題となっている ANTARIA の最新技術革新が生み出した ZinClear XP 酸化亜鉛粉末は サンスクリーン 日用保湿材 アンチエージングクリームなど 広範なパーソナルケア製品においてそのような課題に応えます ZinClear XP は サンスクリーン フォーミュレーションがブロードスペクトラム保護に関する下記の最新規制要件を満たすように開発されました - UVAPF (1/3) SPF - 臨界波長 370 nm また ZinClear XP を用いたサンスクリーン フォーミュレーションは 以下の特性を備えています - 軽くて快適な皮膚感触 - 究極の透明度 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
ZinClear シリーズ製品構成 1. ZinClear XP 粉末タイプ ( 酸化亜鉛のみで構成 ) シリコン等によるコーティングなしでも分散性に優れている 25% ほどで単独で SPF50 を実現可能 ( 白浮きしにくく 25% でもごわつきなし ) 粒子は数 μm サイズに凝集しており 多孔質 サンスクリーン フォーミュレーションがブロードスペクトラム保護に関する下記の最新規制要件を満たすように開発 - UVAPF (1/3) SPF - 臨界波長 370 nm 2. ZinClear IM シリーズ 50% 濃度 (55L7 のみ 55%) に分散済みの酸化亜鉛で 4 種あり ZinClear IM 50AB:C12-15 Alkyl Benzoate へ分散 ZinClear IM 50CCT: カプリル酸 / カプリン酸トリグリセリドへ分散 ZinClear IM 50JJ: 非精製ゴールデンホホバ油へ分散 ZinClear IM 55L7: ジヘプタン酸ネオペンチルグリコールへ分散 IM は 4 種とも上記以外にポリヒドロキシステアリン酸 イソステアリン酸等含有 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
ZinClear XP 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
ZinClear XP は高レベルの UVA 保護を提供 酸化亜鉛の吸光度スペクトルは UVA UVB の両方をカバーこれは酸化亜鉛という物質固有の特性 ZinClear XP は 酸化亜鉛が備える UVA 保護性能をさらに高めることを企図して開発された製品 そのため ZinClear XP を単独で使用した場合でも他の UV 吸収剤と併用した場合でも サンスクリーン フォーミュレーションがブロードスペクトラム保護に関する下記の最新規制要件を満たすことが可能 - UVAPF 1/3 SPF - 臨界波長 370 nm 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
ZinClear XP は優れた皮膚感触と審美性をもたらす ZinClear XP は フォーミュレーションに対する自由度が高く 紫外線保護のみならず 皮膚感触や審美性の面でも優れた特性を示す製品を容易に作製可能 - ZinClear XP は粉末なので 分散液製品の場合のように多量のオイルを取り扱う必要がなく 軽くて快適な皮膚感触を持ったサンスクリーンを容易に作製可能 ( W/O エマルション O/W エマルション クリーム ゲル スティック オイルなどいろいろな形態で使用可能 ) - 単一の UV フィルターとして使用することも 酸化チタンや有機化学物質ベースの紫外線吸収剤と併用して UVA 保護能力や SPF を高めるのに使用することも可能 - ZinClear XP は 透明度が非常に高いので 最大許容量を使用しても 皮膚に塗ったときに全く白浮きしない審美性の高い製品を創り出すことが可能 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
ZinClear XP で化学薬品ベースの紫外線吸収剤を代替可能 コストパフォーマンスが高い ZinClear XP を 化学薬品ベースの紫外線吸収剤の代替として用いることで サンスクリーンに数多くの利点をもたらす - オールミネラル オールナチュラル紫外線保護 ( 単独使用または酸化チタンと併用した場合 ) - 化学薬品ベースの紫外線吸収剤を用いた場合と比べて遜色のない審美性 - 高い光安定性 ( 安定化剤不要 ) - シンプルなフォーミュレーション (ZinClear XP 単独でブロードスペクトラム UV 保護達成可能 ) - 敏感肌にも適応した紫外線保護 ( 皮膚障害をもつ患者や化学物質ベースのサンスクリーンにより感作や炎症が起こる人は 酸化亜鉛を用いたサンスクリーンを使うよう 多くの皮膚科医が推奨しています ) 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
ZinClear XP 処方例 SPF50 の処方例 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
ZinClear IM 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
サンケアにおける技術革新 ZinClear IM は Antaria の革新的技術が生み出した高透光性酸化亜鉛 (ZnO) 分散液で 多種多様のサンケア製品 スキンケア製品 化粧品に使用可能 ZinClear IM の特長 - 究極の透明度 - ミネラルベースで光劣化しない紫外線保護 製品の種類 ZinClear IM 分散液は パーソナルケア業界の多様なニーズに対応すべく開発された製品で エモリエントが異なる 4 種類から選択可能 ZinClear IM 50AB:C12-15 Alkyl Benzoate( 大衆市場向けサンケア製品で広く使用 ) ZinClear IM 50CCT: カプリル酸 / カプリン酸トリグリセリド ( オールナチュラル NPA; Natural Product Association 認可済 ) ZinClear IM 50JJ: 非精製ゴールデンホホバ油 ( オールナチュラル NPA; Natural Product Association 認可済 ) ZinClear IM 55L7: ジヘプタン酸ネオペンチルグリコールへ分散 ( 特注扱い 軽めで乾いた感触 抗酸化亜鉛含有率 ) 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
究極の透明度 ZinClear IM では 画期的なインデックスマッチ (Index-Match ) 技術を用いて 皮膚に塗ったときの高透明度を達成 ZinClear IM 中の酸化亜鉛粒子は 独特の多孔質構造をもち 粒子とエモリエントの屈折率のマッチングが良好なため 非常に高い透明度が得られる この革新的技術により ZinClear IM の透明度は 無機質ナノ材料をベースにした第一世代の製品を凌駕 下のグラフは ZinClear IM と他社製酸化亜鉛製品の透明度を比較したもの また 下のドローダウンチャートは ZinClear IM と他社製品のパフォーマンスを比較したもので ZinClear IM 分散液が業界随一の透明度を持つことを示している 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
真のブロードスペクトラム UV フィルターヨーロッパにおける UVAPF に対する要件 (UVAPF 1/3SPF) アメリカ等の諸国における臨界波長に対する要件 ( 臨界波長 370nm) など UVA 保護に関する最低要件が規制機関によって定められている ZinClear IM を単独の UV フィルターとして使用したフォーミュレーションでも これらの要件をすべて満たすことが可能 また ZinClear IM を他の UV 吸収剤と併用すれば 高い UVA/UVB 比を維持しながら SPF をさらに高めることが可能 高含有量で使用可能酸化亜鉛は本質的に安全性が高いため フォーミュレーション中 25 % といった高濃度で使用可能 この濃度は 他の認可済化学物質ベース紫外線吸収剤の許容濃度よりはるかに高く 酸化亜鉛だけを活性成分として用いて非常に高い SPF を達成することができる さらに ZinClear IM は透明度が非常に高いため 高濃度で使用しても 皮膚に塗ったときの白浮きが問題になることはない 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
酸化亜鉛だけで高 SPF 達成 フォーミュレーションに関するノウハウと SPF ブースト技術の改良により ZinClear IM だけを用いて高 SPF を達成することが可能になった 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
光安定性 : 持続する高レベル紫外線保護 規制機関が規定した SPF 試験法では通常 試験に先立ってサンスクリーンのサンプルに対して予備的な紫外線照射を行わなければならない これは 製品が太陽光にさらされても 紫外線保護効果を失わないことを確認するためである 汎用の化学物質ベース紫外線吸収剤は 本質的に光安定性を欠いているものが多く 紫外線にさらされると保護効果が失われていく フォーミュレーション中の ZinClear IM は 光安定性が高く 信頼性の高い紫外線保護効果が持続する 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
ZinClear IM は多彩な用途に対応 低刺激性サンスクリーン 敏感肌用サンスクリーン オールナチュラル サンスクリーン ミネラルオンリー サンスクリーン 乳児 幼児用サンケア製品 他の紫外線吸収剤と組み合わせた大衆市場向けサンケア製品 日用化粧品 ファンデーション 紫外線保護機能を備えた日用保湿剤 リップクリーム 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
All Natural エコサート認証やコスモス認証原料がヨーロッパでは未だに多く オーガニックを強調した化粧品ブランドも多数存在する 突出したトレンドというわけではないが海外では一定の市場は確保した状態が続くと考えられる 日本は 1,100 億円 ( 世界では 6,500 億円以上 ) ほどの規模 Logona Dr. Hauschka WELEDA 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
All Natural エイチホルスタインから提供可能な原料 各種エコサート認証原料 LIPOID Kosmetik 社 Ecoverte シリーズ Hydro-Gain Mibelle 社 Sunflower Shoot Active AquaCacteen Alpine Rose Active Lipobelle Glacier Femitim EpiCalmin TCM NanoVit oa LiPerfection IBR 社 IBR-Dormin Organic 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
CONFIDENTIAL - DO NOT DIVULGE - Rev 01 of 2014-07-01 37 Holstein seminar エイチ ホルスタイン株式会社
: 特許取得済みの革新的未水添天然油相ゲル化剤あらゆる油含有処方を安定化 オリーブ由来原料 ユーザーフレンドリーな無色パール 独自の名 : 表示名称 : トリ ( パルミチン酸 / ステアリン酸 ) グリセリド 二重効果特性 最終製品の安定性と粘性 に関連したエモリエント効果 CONFIDENTIAL - DO NOT DIVULGE - Rev 01 of 2014-07-01 38 Holstein seminar エイチ ホルスタイン株式会社
の処方に関して 油の重量を量り を添加 を油相へ添加 油を中程度のスピードで撹拌しながら で加熱 混合物が液状 透明 均一になった ら激しく撹拌しながら へ急 速冷却 冷却後 で ( 通常 ) もしくは最大ス ピード ( 高い で を使用 する場合 ) で 分ほど撹拌 油相を で加熱 油相を水相へ入れてエマルション 工程を開始 で もしくは最大スピー ド ( 高い で を使用す る場合 ) へ冷却し防腐剤を添加 冷却するために製品を室温で静置 最終産物は滑らかでクリーミーな感触となる CONFIDENTIAL - DO NOT DIVULGE - Rev 01 of 2014-07-01 39 Holstein seminar エイチ ホルスタイン株式会社
様々な油との相性とゲル化 ヒマシ油 オリーブグリセリズ ブドウ種子油 トリ ( カプリル酸 / カプリン酸 ) トリグリセリズ オクチルドデカノール イソステアリン酸イソステアリル ジメチコン パラフィン (C21-28) アルカン エイチ ホルスタイン株式会社
D5 やジメチコンの増粘実績 メーカーでの検討実績 -Olifeel Pearls 10% + Cyclopentasiloxane (D5) 90% -Olifeel Pearls 15% + Cyclopentasiloxane (D5) 85% -Olifeel Pearls 10% + DImethicone 90% -Olifeel Pearls 15% + Dimethicone 85% 製造方法やや過熱温度が低いことを除いて通常の増粘方法と同じ 1. Olifeel Pearls とシリコンをビーカーへ入れ 50-55 で加熱しながら撹拌 2. 完全に溶解したところで激しく撹拌しながら室温 ( 約 25 ) へ急冷 ( ラボスケールでは冷水の入ったコンテナー内にビーカーを入れるなどして温度が下がりやすいようにしている 製造時は水を流したチューブをターボ乳化機に入れるなどして対応 ) 3. 25 付近になったらターボ乳化機で 1 分ほど撹拌 (5,000-6,000 rpm) 最後に室温で冷却 ( 静置 ) CONFIDENTIAL - DO NOT DIVULGE - Rev 01 of 2014-07-01 41 Holstein seminar
形状 推奨配合量 から 最終製品により異なる 溶解性 水に不溶 完全に油相に最適化 安定性 その構造のため 処方により高い安定性を与える 親和性 多くの脂溶性化粧品原料に親和性を持つエステルシリコンミネラルオイル野菜油 温度 油相で で利用 融点 凝固点 CONFIDENTIAL - DO NOT DIVULGE - Rev 01 of 2014-07-01 42 Holstein seminar エイチ ホルスタイン株式会社
応用例 推奨 最適 未満で全体的な粘性の増加なしにクリーミーな肌感を与える 以上で最終製品へ粘性と構造を提供 CONFIDENTIAL - DO NOT DIVULGE - Holstein seminar エイチ ホルスタイン株式会社 43
CONFIDENTIAL - DO NOT DIVULGE - Rev 01 of 2014-07-01 44 Holstein seminar エイチ ホルスタイン株式会社
Emulsifiers - classification 乳化剤は親水性 / 疎水性特性に従って決まる HLB 値 使用用途 1,5 3 Antifoaming agent 3 8 W/O Emulsifier 7 9 Wetting agent 8 18 O/W emulsifier 13 15 Wash active substance 12 18 Solubilizer for aqueous system 脂溶性特性 親水性特性 HLB System according to W. C. Griffin Rev 02 of 2014-11- 28 エイチ ホルスタイン株式会社 45
Olifeel E-Nat key points はによる革新的自然からのイノベーション 乳化剤 革新的乳化剤システム オリーブ由来の植物由来と特許技術 高精製したオリーブトリグリセリズ ジグリセリズ モノグリセリズのシナジー 優れたパフォーマンス 興味深い感覚的分析結果と心地よい肌への感触 肌や処方への親和性 植物油 エステル シリコン フィルターとも相性よし 安全かつ効率的 処方も容易 Rev 02 of 2014-11- 28 エイチ ホルスタイン株式会社 46
Characteristics 表示名称 : オリーブグリセリズ 形状 & 色黄色い透明な液体 臭い特異臭 値 Rev 02 of 2014-11- 28 エイチ ホルスタイン株式会社 47
Properties は水相と油相間のネットワーク ( ) の安定なリンクを作り出し 安定なエマルションを容易に処方可能にさせる 油相 高い粘性を持った天然のクリーム 水相 Rev 02 of 2014-11- 28 エイチ ホルスタイン株式会社 48
処方ガイド は & やへの天然の補助成分として利用可能 推奨配合量は から 水相 油相 Rev 02 of 2014-11- 28 エイチ ホルスタイン株式会社 49
処方ガイド ( 注意点 ) 植物オイルと Olifeel E-Nat という単純な組み合わせの場合 離水を防ぎ安定化するためには 3% の White beeswax を油相へ添加する必要あり W/O の処方を作成する際に忘れてはいけないのは乳化安定のために水相に 硫酸亜鉛 または 硫酸マグネシウム 等を添加する必要あり 水相と油相それぞれ 60 ほど ( 共に同じ温度 ) で加熱することもポイントであり 水相をゆっくり油相へ添加し 高速乳化機等で強く撹拌することを推奨 Rev 02 of 2014-11- 28 Brasca - Olifeel E-Nat - Product Lauch 5050
油との親和性 と 油によるエマルション アボカド油 Persea Gratissima Oil オリーブグリセリズ Olive Glycerides ホホバ油 Simmondsia Chinensis Oil オリーブ油 Olea Europaea Oil モスカータバラ油 Rosa Moschata Seed Oil Prunus amigdalus dulcis oil アーモンド油 Caprylic/Capric トリ ( カプリル酸 Triglyceride / カプリン酸 ) グリセリル安息香酸アルキル C12-15 Alkyl (C12-15) Benzoate パルミチン酸エチルヘキシル Ethylhexyl Palmitate イソノナン酸イソノニル Isononyl Isononanoate シクロペンタシロキサン Cyclopentasiloxane ネオペンタン酸イソデシル Isodecyl Neopentanoate 0 20000 40000 60000 80000 100000 120000 140000 160000 Viscosity (s=7, 20rpm) Rev 02 of 2014-11- 28 エイチ ホルスタイン株式会社 51
油との親和性 はリッチなクリーム稠度によって特徴づけられたエマルションの作成が可能 最小粘性 Rev 02 of 2014-11- 28 エイチ ホルスタイン株式会社 52
使用中の感覚的プロフィール LIGHT TOUCH 5 軽いタッチ 4 3 フィルム形成 FILM FORMING 2 1 稠度 CONSISTENCY 0 輝度 BRIGHTNESS 伸び SPREADABILITY Rev 02 of 2014-11- 28 エイチ ホルスタイン株式会社 53
使用後の感覚的プロフィール フィルム形成 FILM FORMING 5 4 柔軟性 SOFTNESS 3 2 浸透性 PENETRATION 1 0 滑らかさ SMOOTHNESS 粘性 STICKINESS 油脂性 GREASINESS Rev 02 of 2014-11- 28 エイチ ホルスタイン株式会社 54
応用例 & & Rev 02 of 2014-11- 28 エイチ ホルスタイン株式会社 55
その他の 社製品 ハイクオリティーエクストラバージンオリーブオイル化粧品への利用に最適化 未水素添加天然バター 滑らかな感触 未水素添加天然バター エクストラバージンオイルから製造 オーガニック認証 オリーブ由来のトリグリセリドとジグリセリドによる油溶成分の吸収促進剤 地中海産果実由来の果実エキスで水の替わりとして使用し イメージ付けや安定した香り付けが可能 柑橘系で種類あり 天然 合成 各種ワックス 等と組み合わせて幅広い処方に応用可能 CONFIDENTIAL - DO NOT DIVULGE - Holstein seminar エイチ ホルスタイン株式会社 56
内外美容 からだの外側と内側の両方から健康と美しさを保つことを目的としたもの スキンケア化粧品とサプリメントや食事の組み合わせる方法が一般的 日本での例 : ファンケル カネボウ化粧品 ポーラ化成 ヤクルト ( 乳酸菌 ) Snow Algae Powder カロリー制限作用を模倣したアンチエイジング 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #
HALAL 現在 イスラム圏に属する国は インドネシア マレーシア シンガポール アラブ首長国連邦 (UAE) エジプトなど 57 の国と地域で人口は 世界人口の 4 分の 1 約 20 億人にのぼる しかし イスラム圏は 総体的に巨大な化粧品市場として未だに手つかずに近い状況にある 化粧品メーカーは イスラム市場に進出して化粧品を販売する場合 イスラム政府及び各国の政府認証機関からハラール認証を取得して化粧品の容器 包装にロゴマークを貼布しなければ販売できない イスラム圏において化粧品や食品などを対象としたハラール認証とは イスラム教典に諮って化粧品の成分に含まれるブタ由来のプラセンタや脂肪酸 ゼラチン アルコールなどが含まれている化粧品は イスラム市場で販売できない また ハラール認証に伴う検査対象も化粧品原料 成分 添加剤 パッケージ形態 製造法 物流に至るまで幅広い実地検査が適用対象となっている 審査期間は イスラム諸国によって違いがあり申請して書類審査 工場 商品の監査を含めて平均約 1 年 Mibelle 社では下記 4 原料が HALAL 認証取得 PhytoCellTec Malus Domestica PhytoCellTec Solar Vitis PhytoCellTec Argan Snow Algae Powder 2013 H.Holstein GmbH&Co.KG #