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別表 ( 第 3 条関係 ) 給料表 職員の区分 職務の級 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 号給給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額 再任用職 1 144, , , , , ,60

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選考上必要とするもの 2 前項第 1 号の規定にかかわらず 検定料受付証明書又は検定料収納証明書は 学群学則第 7 2 条第 1 項ただし書又は大学院学則第 79 条第 1 項ただし書に該当するときは 添付を要しない 3 第 1 項第 2 号の規定にかかわらず 最終学校成績証明書は 前年度から引き続

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として採用するものとする 第 2 条の3 前条に定めるほか 職員就業規則第 11 条第 1 項により退職 ( 以下 定年退職という ) した者であって 退職後引き続き研究所以外の機関 ( 以下 再就職先 という ) において勤務する者 ( 定年退職後 任期付職員就業規則または契約職員就業規則の適用を

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1/12 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告

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2 術科教師は 術科に関する専門的知識及び技能を有する原則として警部補以上の階級 にある警察官をもって充て 警察本部長 ( 以下 本部長 という ) が指名するものと する 3 警務部教養課長 ( 以下 教養課長 という ) は 必要の都度 術科教師を警察署等 に派遺して指導に当たらせるものとする

審議するものとする 2 前項の審議は 当該任期付職員の在任中の勤務態度 業績等の評価及び無期労働契約に転換した場合に当該任期付職員に係る退職日までの人件費の当該部局における措置方法について行うものとする 3 教授会等は 第 1 項の審議に当たり 必要に応じて 確認書類の要求 対象者への面接等の措置を

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Transcription:

航空自衛隊の英語技能検定に関する達平成 10 年 4 月 20 日航空自衛隊達第 9 号航空幕僚長空将平岡裕治 改正平成 11 年 6 月 30 日平成 15 年 3 月 26 日平成 18 年 3 月 24 日平成 22 年 4 月 5 日 航空自衛隊達第 20 号航空自衛隊達第 8 号航空自衛隊達第 14 号航空自衛隊達第 9 号 航空自衛隊の教育訓練に関する訓令 ( 昭和 41 年航空自衛隊達第 3 号 ) 第 73 条及び第 82 条の規定に基づき 航空自衛隊の英語技能検定に関する達を次のように定める 航空自衛隊の英語技能検定に関する達 ( 登録報告 ) 航空自衛隊の英語技能検定に関する達 ( 昭和 44 年航空自衛隊達第 21 号 ) の全部を改正する ( 趣旨 ) 第 1 条この達は 航空自衛隊の英語技能検定 ( 以下 英語検定 という ) の実施に関し必要な事項を定めるものとする ( 英語検定の区分 ) 第 2 条英語検定は 課程検定及び一般検定に区分する 2 課程検定は 別表第 1に掲げる課程の学生を対象として実施する 3 一般検定は 定期検定と臨時検定に区分し 当該検定の実施は次の各号に定めるとおりとする (1) 定期検定は 毎年おおむね1 回航空幕僚長の定める期日に部隊等の長 ( 編制部隊及び機関の長並びに航空幕僚監部の部長 監理監察官 首席法務官及び首席衛生官をいう 以下同じ ) が第 3 条第 1 項の規定により指名する者を対象として実施する (2) 臨時検定は 航空幕僚長が必要と認める場合において その都度指名する者を対象として別に定めるところにより実施する ( 英語検定の対象者 ) 第 3 条定期検定の対象者は35 歳 ( 実施年度の4 月 1 日現在 ) 以下の幹部自衛官及び曹たる自衛官並びにその他受験を希望する隊員のうち部隊等の長が指名する者とする 2 35 歳以下の幹部自衛官及び曹たる自衛官は 課程検定及び一般検定にかかわらず 3 年に1 回以上は英語検定を受験するものとする ( 英語検定の種類 ) 第 4 条英語検定は 国際コミュニケーション英語能力テスト ( 以下 TOEIC という ) 及びTOEIC Bridgeの2 種類の試験により実施する 2 一般検定でのTOEICは TOEIC Bridge 合格者に対して実施する ( 英語検定の等級 ) 第 5 条 英語検定の等級区分は TOEIC 及びTOEIC Bridgeの得点に よって1 級 2 級 3 級 4 級 5 級及び6 級とする 2 TOEIC 及びTOEIC Bridgeの得点による等級区分ごとの判定基準 は 別表第 2に定めるとおりとする 3 5 級を取得した者は TOEIC Bridgeに合格したものとする ( 等級の有効期限 ) 第 6 条 35 歳以下の幹部自衛官及び曹たる自衛官の等級の有効期限は 受験日から 3 年を経過した後の年度末までとし それ以前に英語検定を受験した場合には その等級により更新されるものとする 2 前項以外の隊員の等級の有効期限は 次に受験するまでとする 3 5 級以上を取得した 35 歳以下の幹部自衛官及び曹たる自衛官のうち 有効期限を過ぎた者は 5 級を保有しているものと見なし その有効期限は 次に受験するまでとする 4 6 級を取得した 35 歳以下の幹部自衛官及び曹たる自衛官のうち 有効期限を過ぎ

た者はその級を失うものとする ( 試験委員会 ) 第 7 条 英語検定の業務を実施する機関として幹部候補生学校に航空自衛隊英語技能 検定試験委員会 ( 以下 委員会 という ) を置く 2 委員会は 次の各号に掲げる業務を行うものとする (1) 年度試験実施計画の立案及び同案の航空幕僚長への上申 (2) TOEIC 及びTOEIC Bridgeに関する手続 (3) 技能の評価判定 (4) (5) 判定結果の航空幕僚長への報告及び関係部隊等の長への通知受験に関する調整 (6) 英語検定に関するデータの管理 (7) 英語能力及び試験結果に関する分析 評価 (8) その他航空幕僚長が命ずる事項 ( 委員会の組織 ) 第 8 条委員会は 委員長 副委員長 一般委員 試験官及び幹事をもって組織する 2 委員長 副委員長 一般委員 試験官及び幹事は 別表第 3に定めるとおりとする 3 委員長は 航空幕僚長の命を受け委員会を統括する 4 副委員長は 委員長を補佐し 委員長に事故あるとき 又は委員長が欠けたときは その職務を行う 5 一般委員は 委員長の命を受け年度試験実施計画の立案 その他これに関連する業務を担当する 6 試験官は 委員長の命を受け 試験の実施その他関連する業務を担当する 7 幹事は 委員長の命を受け委員会の庶務を担当する ( 年度試験実施計画 ) 第 9 条す 航空幕僚長は 年度試験実施計画を定め 年度当初において部隊等の長に示 2 前項の年度試験実施計画の作成にあたっては 次の各号に掲げる事項を含める (1) 検定の区分 (2) 試験期日 (3) 試験地 (4) その他必要と認めるもの ( 受験者の通知 ) 第 10 条受験者については 課程検定にあたっては別表第 1の左欄に掲げる学校等の長 ( 以下 学校長 という ) が また 定期検定にあっては部隊等の長が委員長の定めるところにより それぞれ委員長及び第 12 条に定める試験管理官に通知するものとする ( 試験の実施要領 ) 第 11 条委員長は試験の実施要領を定め 第 12 条に定める試験管理官に通知するものとする 2 委員長は 前条の通知に基づき 試験問題等を第 12 条に定める試験管理官に送付するものとする 3 学校長等及び部隊等の長は 年度試験実施計画に基づき受験を命ずるものとする ( 試験管理官 ) 第 12 条試験を実施するため 試験地ごとに試験管理官 ( 以下 管理官 という ) を置く 2 課程検定の管理官は 学校長等とし 一般検定の管理官は 試験地とされた基地又は分屯基地の基地業務を担当する部隊又は機関の長とする 3 管理官は 次の各号に掲げる業務を行うものとする (1) 試験問題等の保管 (2) 試験の実施 (3) 試験終了後の試験問題等の返送 4 管理官たる部隊又は機関の長は 試験実施のため 所要の試験監督官を置くことができる ( 受験停止 )

第 13 条る 管理官は 受験中不正行為のあった者に対し 受験停止を命ずることができ ( 試験場設置等の支援 ) 第 14 条試験場が設置される基地又は分屯基地に所在する部隊又は機関の長は 管理官に対して試験場の設置その他試験の実施に関し 所要の支援を行うものとする ( 試験結果等の報告及び通知 ) 第 15 条委員長は 試験結果等について別紙様式に定める年度航空自衛隊英語技能検定試験結果等報告書を作成し 翌年度の4 月 30 日までに航空幕僚長 ( 教育課長気付 ) に報告するものとする (10-T72(D)) 2 委員長は 受験者の試験結果について受験者の所属する部隊等の長に通知するものとする 3 前項の規定による通知を受けた部隊等の長は 人事記録に関する達 ( 昭和 38 年航空自衛隊達第 22 号 ) 第 11 条の2に規定する処置をとるものとする ( 秘密の保全 ) 第 16 条委員会の組織に属する者 管理官及び試験監督官は 試験問題その他職務上知ることができた秘密を漏らしてはならない ( 記録及び分析 ) 第 17 条航空中央業務隊司令は 委員長の依頼に基づき 空幕電算機により次の各号に掲げる業務を行うものとする (1) 試験実施に関するデータの管理 (2) 試験結果の記録及び分析 (3) 英語能力に関する分析及び諸統計の作成 ( 英語検定以外のTOEIC 受験者の特例 ) 第 18 条英語検定以外のTOEICを受験した者については 過去 2 年以内の得点が 470 点以上の場合において 得点に応じた等級を認定する この場合の等級の有効期限については 第 6 条の規定を準用する 2 部隊等の長は 前項の規定に該当する者について委員長に通知するものとする 3 第 15 条第 1 項及び第 2 項の規定は 委員長が前項の規定による通知を受けた場合について準用する 4 第 15 条第 3 項の規定は 部隊等の長が前項の規定に基づき委員長から通知を受けた場合について準用する ( 委任規定 ) 第 19 条この達に定めるもののほか この達の実施について必要な事項は 委員長が定めるものとする 附則 1 この達は 平成 10 年 4 月 20 日から施行する 2 この達の施行の際 施行前において次の表の左欄に掲げる等級を取得したものは 施行後から同表の右欄に掲げる等級を取得したものと見なす なお 等級の有効期限は 第 6 条の規定を準用するものとし 当該起算日はこの達の施行日とする 施行前施行後 等総合 1 級 3 級 級総合 2 級 4 級 区総合 3 級 5 級 分総合 4 級 6 級 3 平成 8 年度及び 9 年度に航空自衛隊において TOEIC を受験した者の等級は第 18 条の規定を準用する なお 前項による等級と異なる場合には 最新の受験日による等級とするものとする 4 航空自衛隊幹部学校指揮幕僚課程学生選抜規則 ( 平成 7 年航空自衛隊達第 5 号 )

の一部を次のように改正する 第 5 条第 1 項第 3 号中 総合 3 級以上 を 5 級以上 に改める 5 航空自衛隊の基本教育に関する達 ( 昭和 41 年航空自衛隊達第 18 号 ) の一部を次のように改正する 別表第 3 の 2 中級航空管制員課程の項中 航空自衛隊の英語検定 3 級以上 を 航空自衛隊の英語検定 5 級以上 に改める 附則 ( 平成 11 年 6 月 30 日航空自衛隊達第 20 号 ) この達は 平成 11 年 7 月 1 日から施行する 附則 ( 平成 15 年 3 月 26 日航空自衛隊達第 8 号 ) 1 この達は 平成 15 年 3 月 27 日から施行する 附則 ( 平成 18 年 3 月 24 日航空自衛隊達第 14 号 ) 1 この達は 平成 18 年 3 月 27 日から施行する 附則 ( 平成 22 年 4 月 5 日航空自衛隊達第 9 号 ) 1 この達は 平成 22 年 4 月 5 日から施行する 2 この達施行の際に現にこの達による改正前の航空自衛隊の英語技能検定に関する達 ( 以下 旧達 という ) 第 4 条第 1 項に規定にする基礎試験により5 級又は6 級を取得している者は 施行日にこの達による改正後の航空自衛隊の英語技能検定に関する達 ( 以下 新達 という ) 第 4 条第 1 項に規定するTOEIC Bri dgeにより当該等級を取得したものとみなす この場合において 当該等級を取得したとみなされる隊員のうち 35 歳以下の幹部自衛官及び曹たる自衛官に係る当該等級の有効期限は 同日における当該隊員に係る旧達第 6 条第 1 項に規定する有効期限の残存期間と同一の期限までとし それ以外の隊員に係る当該等級の有効期限は 次に受験するまでとする 3 この達施行の際に現に旧達第 4 条第 1 項に規定する基礎試験により取得した等級の有効期限が過ぎている隊員のうち 5 級以上を取得した35 歳以下の幹部自衛官及び曹たる自衛官については 新達第 4 条第 1 項に規定するTOEIC Brid geによる5 級を保有しているものとみなし 当該等級の有効期限は 次に受験するまでとする

別表第 1( 第 2 条関係 ) 課程検定の対象課程 学 校 等 課 程 名 TOEIC TOEIC Bridge 幹 部 学 校 幹部高級課程 指揮幕僚課程 幹部候補生学校 一般幹部候補生課程 飛行幹部候補生課程 医科歯科幹部候補生課程 第 12 飛行教育団航空学生課程 航空教育隊 初任空曹課程 空曹予定者課程 生徒空曹候補者課程 注 :1 は各課程で実施する試験の種類を示す 2 TOEICとTOEIC Bridgeの対象となる各課程においては 原則としてTOEIC Bridge 合格者に対してTOEICを実施する 別表第 2( 第 5 条関係 ) 英語技能検定判定基準 種類得点等級評価内容 T 990 1 級どのような状況でも十分にコミュニケーションができる ~860 O 855 2 級どのような状況でも適切なコミュニケーションができる素地 ~730 を備えている E 725 3 級日常生活での要求を充足し 限定された範囲内での業務上の I ~600 コミュニケーションができる C 595 4 級限定された範囲内での日常生活及び業務上のコミュニケーシ ~470 ョンができる T B 140 5 級比較的平易な表現についておおむね正確に理解できる Or 以上 Ei I d 138 6 級平易な表現についておおむね正確に要旨が理解できる C g ~110 e 注 :TOEIC Bridge 合格 (5 級取得 ) 後のTOEIC 受験で得点が470 点未満の場合は 5 級のままとする - 1 -

別表第 3( 第 8 条関係 ) 委員会委員等一覧表 区分職名等 委員長副委員長一般委員試験官 幹部候補生学校長 幹部候補生学校副校長 幹部候補生学校教育部長幹部候補生学校に所属する隊員の中から幹部候補生学校長が指名する者委員長の上申に基づき航空幕僚長の命ずる者 幹部候補生学校に所属する隊員の中から幹部候補生学校長が指名する者委員長の上申に基づき航空幕僚長の命ずる者 幹 事 幹部候補生学校に所属する隊員の中から幹部候補生学校長が指名す る者 - 1 -

別紙様式 ( 第 15 条関係 ) 発簡番号発簡年月日 航空幕僚長殿 ( 教育課長気付 ) 航空自衛隊英語技能検定試験委員長 印 平成 年度航空自衛隊英語技能検定試験結果等報告書 (10-T72(D)) 1 試験結果 区各等級取得者数課程名等受験者数分 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級計 課 程 検 定 一 般 検 小 計 定小計 特例認定 合 計 2 等級保有状況 区分 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級計 幹部自衛官 准尉空曹 空 全 員 35 歳以下 全 員 35 歳以下 士 事務官等 計 3 意見注 :1 一般検定の課程名等の欄には 定期検定又は臨時検定と記入する 2 特例認定は 第 18 条による認定者数を記入する 3 等級保有状況は 実施年度 3 月 31 日現在のものとする 4 用紙は 日本工業規格 A 列 4 番とし 縦長に使用する - 1 -