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1 Ⅴ. 自動車の点検整備 ( 日常点検 定期点検 ) の内容 1. 点検 整備の義務 目的及び体系等自動車の使用者は 道路運送車両法第 47 条の 2 の日常点検整備及び第 48 条の定期点検整備 とあわせ 自動車製作者等の提供する点検及び整備に関する情報等も参考として 自動車の点検をし 及び必要に応じて整備を行うことにより 自動車を保安基準に適合するように維持する義務があります (1) 点検 整備の体系 (2) 整備管理の体系 348
2 (3) 使用管理の体系 2. 日常点検整備と定期点検整備日常点検整備及び定期点検整備の内容及び項目は自動車点検基準で定められています (1) 日常点検整備事業用自動車等の自動車の使用者又は自動車を運行する者は 日々の自動車の安全を確保する ため 1 日 1 回 その運行の開始前において 目視等により日常点検を実施しなければなりません 整備管理者は 運転者に対し 日常点検表等をもとに 点検箇所 点検方法 点検結果の判定について十分な教育を行う必要があります また 整備管理者は 運転者に運行の開始前に点検を実施させ その結果を報告させる等により自動車の状態を確認し 運行が可能かどうか決定しなければなりません なお 不具合箇所が報告されたときは その状態を修復させるための整備を行った後に運行させますが その際 運行の中止等が生じますので 運行管理者 ( 配車係等 ) との連携が必要です 点検項目は 自動車点検基準別表第 1に定められています 349
3 点検箇所 自動車点検基準別表第 1 ( 事業用自動車 自家用貨物自動車等の日常点検基準 ) 点検内容 1 ブレーキ ペダルの踏みしろが適当で ブレーキの効きが十分であ ること 2 ブレーキの液量が適当であること 1 ブレーキ 3 空気圧力の上がり具合が不良でないこと 4 ブレーキ ぺダルを踏み込んで放した場合にブレーキ バルブからの排気音が正常であること 5 駐車ブレーキ レバーの引きしろが適当であること 1 タイヤの空気圧が適当であること 2 亀裂及び損傷がないこと 2 タイヤ 3 異状な摩耗がないこと 4 溝の深さが十分であること ( 1) 5 ディスク ホイールの取付状態が不良でないこと ( 2) 3 バッテリ 液量が適当であること ( 1) 1 冷却水の量が適当であること ( 1) 2 ファン ベルトの張り具合が適当であり かつ ファン ベルトに 4 原動機 3 損傷がないこと ( 1) エンジン オイルの量が適当であること ( 1) 4 原動機のかかり具合が不良でなく かつ 異音がないこと ( 1) 5 低速及び加速の状態が適当であること ( 1) 5 灯火装置及び方向指示器 点灯又は点滅具合が不良でなく かつ 汚れ及び損傷がないこと 6 ウインド ウォッシャ及びワイパー 1 ウインド ウォッシャの液量が適当であり かつ 噴射状態が不良でないこと ( 1) 2 ワイパーの払拭状態が不良でないこと ( 1) 7 エア タンクエア タンクに凝水がないこと 8 運行において異状が認め当該箇所に異状がないこと られた箇所 ( 注 )1 ( 1) 印の点検は 当該自動車の走行距離 運行時の状態等から判断した適切な時期に行うことで足りる 2 ( 2) 印の点検は 車両総重量 8トン以上又は乗車定員 30 人以上の自動車に限る (2) 定期点検整備自動車は 運行することによって各部品 装置に衝撃を受け 材質の疲労による損傷 締め付 け部の緩み 取り付け部の脱落等が生じ また 経年変化による部材の劣化等により その状態が変化します そのまま放置すると 路上故障の発生が危惧され 車両故障の内容によっては 事故となるおそれもあります 特に 高速道路における高速走行時の車両故障は 大きな事故となる危険性を秘めており また 道路上での立ち往生は 他の交通の障害となるばかりか 二次災害的事故を誘発する原因ともなります このようなことを防ぐため 事業用自動車等の使用者は自動車の走行距離等の使用条件を考慮して点検基準を作成し これ基づき整備管理者が定期点検整備の実施計画を定め確実に実施しなければなりません また 定期点検整備を実施したときは 点検整備を実施した年月日 点検の結果等を点検整備記録簿に記載し 営業所又は事務所において点検整備記録簿の写し又は電子的記録等のこれと同等と認められるものを営業所又は事務所において 1 年間保存しなければなりません 350
4 事業用自動車等については 3ヶ月毎に定期点検を確実に実施しなければなりません 点検項目は トレーラ以外については自動車点検基準別表第 3に トレーラについては自動車点検基準別表第 4に定められています 自動車点検基準別表第三 ( 事業用自動車等の定期点検基準 )( 第二条関係 ) 点検箇所点検時期 3 月ごと 12 月ごと (3 月ごとの点検に次の点検を加えたもの ) かじ取り装置 ハンドル 操作具合 ギヤ ボックス 1 油漏れ 2 取付けの緩み ロッド及びアーム類 緩み がた及び損傷 (*2) ボール ジョイントのダスト ブーツの亀裂及び損傷 ナックル 連結部のがた ( *2) かじ取り車輪 ホイール アライメント パワー ステアリング装置 1 ベルトの緩み及び損傷 2 油漏れ及び油量 (*2) 取付けの緩み 制動装置 ブレーキ ペダル 1 遊び及び踏み込んだときの床板とのすき間 2 ブレーキの効き具合 駐車ブレーキ機構 1 引きしろ 2 ブレーキの効き具合 ホース及びパイプ 漏れ 損傷及び取付状態 リザーバ タンク 液量 マスタ シリンダ ホイール 機能 摩耗及び損傷 シリンダ及びディスク キャリパ ブレーキ チャンバ ロッドのストローク 機能 ブレーキ バルブ クイック 機能 レリーズ バルブ及びリレー バルブ 倍力装置 1 エア クリーナの詰まり 2 機能 ブレーキ カム 摩耗 ブレーキ ドラム及びブレーキ シュー 1 ドラムとライニングとのすき間 ドラムの摩耗及び損傷 2 シューの摺動部分及びライニングの摩耗 ( *2) バック プレート バック プレートの状態 ブレーキ ディスク及びパッド 1 ディスクとパッドとのすき間 ( *2) ディスクの摩耗及び損傷 2 パッドの摩耗 (*2) センタ ブレーキ ドラム及びライニング 1 ドラムの取付けの緩み 2 ドラムとライニングとのすき間 二重安全ブレーキ機構機能 1 ライニングの摩耗 2 ドラムの摩耗及び損傷 351
5 走行装置ホイール 1 タイヤの状態 (*2) 2 ホイール ナット及びホイール ボルトの緩み 3 フロント ホイール ベアリングのがた ( *2) 1 ホイール ナット及びホイール ボルトの損傷 ( * 3) 2 リム サイド リング及びディスク ホイールの損傷 3 リヤ ホイール ベアリングのがた 緩衝装置 リーフ サスペンション スプリングの損傷 取付部及び連結部の緩み がた及び損傷 コイル サスペンション 1 スプリングの損傷 2 取付部及び連結部の緩 み がた及び損傷 エア サスペンション 1 エア漏れ レベリング バルブの機能 2 ベローズの損傷 (*2) 3 取付部及び連結部の緩 み及び損傷 ( *2) ショック アブソーバ 油漏れ及び損傷 動力伝達装置 クラッチ 1 ぺダルの遊び及び切れたときの床板とのすき間 2 作用 3 液量 トランスミッション及び 油漏れ及び油量 ( *2 ) トランスファ プロペラ シャフト及びドライブ シャフト 連結部の緩み ( *2 ) 1 自在継手部のダスト ブーツの亀裂及び損傷 2 継手部のがた 3 センタ ベアリングのがた デファレンシャル 油漏れ及び油量 ( *2 ) 電気装置 点火装置 1 点火プラグの状態 (*2) ディストリビュータのキャップ (*4) の状態 2 点火時期 バッテリ ターミナル部の接続状態 電気配線 接続部の緩み及び損傷 原動機 本体 1 エア クリーナ エレメントの状態 ( *2) 2 低速及び加速の状態 3 排気の状態 潤滑装置 油漏れ 燃料装置 燃料漏れ 冷却装置 ファン ベルトの緩み及び損 傷 ばい煙 悪臭のあるガス 有害なガス等の発散防止装置 ばい煙 悪臭のあるガス 有害なガス等の発散防止装 シリンダ ヘッド及びマニホールド各部の締付状態 水漏れ ブローバイ ガス還元装置 1 メターリング バルブの状態 2 配管の損傷 燃料蒸発ガス排出抑止装置 1 配管等の損傷 2 チャコール キャニスタ の詰まり及び損傷 3 チェック バルブの機能 一酸化炭素等発散防止装置 1 触媒反応方式等排出ガ ス減少装置の取付けの 緩み及び損傷 2 二次空気供給装置の機能 3 排気ガス再循環装置の 機能 4 減速時排気ガス減少装 置の機能 5 配管の損傷及び取付状態 352
6 警音器 窓ふき 作用 器 洗浄液噴射 装置 デフロス タ及び施錠装置 作用 エグゾースト パイプ及びマフラ 取付けの緩み及び損傷 ( * 2 ) マフラの機能 エア コンプレッサ エア タンクの凝水 コンプレッサ プレッシャ レギュレータ及びアンローダ バルブの機能 高圧ガスを燃料とする燃料装置等 車枠及び車体 導管及び継手部のガス漏れ及び損傷 1 非常口の扉の機能 2 緩み及び損傷 ガス容器取付部の緩み及び損傷 連結装置 1 カプラの機能及び損傷 2 ピントル フックの摩耗 亀裂及び損傷 座席 座席ベルトの状態 ( *1) 開扉発車防止装置 機能 その他 シャシ各部の給油脂状態 ( 注 ) 1 (*1) 印の点検は 人の運送の用に供する自動車に限る 2 (*2) 印の点検は 自動車検査証の交付を受けた日又は当該点検を行つた日以降の走行距離が 3 月当たり 2 千キロメートル以下の自動車については 前回の当該点検を行うべきこととされる時期に当該点検を行わな かつた場合を除き 行わないことができる 3 (*3)(*3) 印の点検は 車両総重量 8トン以上又は乗車定員 30 人以上の自動車に限る 4 (*4) 印の点検は 点火プラグが白金プラグ又はイリジウム プラグの場合は 行わないことができる 別表第 4( 被牽引自動車の定期点検基準 )( 第二条関係 ) 制動装置 点検時期点検箇所 3 月ごと ブレーキ ペダル ブレーキの効き具合 駐車ブレーキ機構 1 引きしろ 2 ブレーキの効き具合 ホース及びパイプ 漏れ 損傷及び取付状態 12 月ごと (3 月ごとの点検に次の点検を加えたもの ) 走行装置 ブレーキ チャンバ ロッドのストローク 機能 リレー エマージェンシ バルブ 機能 ブレーキ カム 摩耗 ブレーキ ドラム及びブレーキ 1 ドラムとライニングとのすき ドラムの摩耗及び損傷 シュー 間 2 シューの摺動部分及びライニングの摩耗 ( *1) バック プレート バック プレートの状態 ブレーキ ディスク及びパッド 1 ディスクとパッドとのすき間 (*1) ディスクの摩耗及び損傷 2 パッドの摩耗 (*1) ホイール 1 タイヤの状態 (*1) 2 ホイール ナット及びホイール ボルトの緩み 1 ホイール ナット及びホイール ボルトの損傷 ( *2) 2 リム サイド リング及びディスク ホイールの損傷 3 ホイール ベアリングのがた 353
7 緩衝装置 リーフ サスペンション スプリングの損傷 取付部及び連結部の緩み がた及び損傷 エア サスペンション 1 エア漏れ レベリング バルブの機能 2 ベローズの損傷 (*1) 3 取付部及び連結部の緩み並 びに損傷 (*1) ショック アブソーバ 油漏れ及び損傷 電気装置 電気配線 接続部の緩み及び損傷 エア コンプレッサ エア タンクの凝水 車枠及び車体 緩み及び損傷 連結装置 1 カプラの機能及び損傷 2 キング ピン及びルネット アイの摩耗 亀裂及び損傷 その他シャシ各部の給油脂状態 ( 注 ) 1 (*1) 印の点検は 自動車検査証の交付を受けた日又は当該点検を行った日以降の走行距離が 3 月当たり 2 千キロメートル以下の自動車については 前回の当該点検を行うべきこととされる時期に当該点検を行わなかつた場合を除き 行わないことができる 2 (*2) 印の点検は 車両総重量 8トン以上の自動車に限る (3) 日常点検整備の実務 点検時の要点 1 冷却水量 補給しても短時間で再び減少するときは 冷却系統からの水漏れの恐れがある ラジエターキャップから冷却水を補給する時は エンジンが冷えている状態で行う 2エンジン オイル 補給時は オイル レベル ゲージの MAX の位置以上にエンジン オイルを入れないように注意する オイルの色 粘度を見て劣化具合を確認する オイルをこぼさないように注意する 万一こぼした場合には引火の恐れもあるので きれいに清掃する 3タイヤの空気圧 ホイール ホイールナット等の状態 タイヤ ゲージや点検ハンマで空気圧をチェックする 空気圧はドアピラー部の標準空気圧プレートを見て調整する ホイールに損傷がないか? ホイールナット等は適正トルクで締め付けられているか? を確認する 4タイヤの溝の深さ 損傷 異物の有無 タイヤのスリップサイン表示位置 ( 位置 ) の摩耗限度表示を参考にする なお 高速道 354
8 路等を走行する場合は残り溝の深さの限度が異なる ( 小型トラック用タイヤ :2.4mm トラック及びバス用タイヤ :3. 2 mm ) タイヤ全体を見て損傷がないか? 異物が刺さっていないか? を確認する 5バッテリ液量 補充時は UPPER レベルを超えないように注意する 6ブレーキ液量 ブレーキ液量が著しく減っているときは 配管からの漏れが考えられる ブレーキ液の点検及び補給時にゴミ ホコリ並びに水分等の他の異物が入り込まないように注意する 7パーキング ブレーキ レバーの引きしろ 引きしろのノッチ数 ( カチカチ音 ) は各自動車メーカーの取扱説明書を参照する 8 ウインド ウォッシャの液量 噴射状態 ウォッシャ液があるにもかかわらず噴射しない時は ウォッシャ ノズルの穴を細い針で清掃し 詰まりを取り除く ウォッシャ タンク内が空のまま作動させるとモーターを破損する恐れがある 次頁に日常点検表 ( 大型車の例 ) を掲載しましたので参考にしてください 355
9 356
10 (4) 定期点検整備の実務予防整備ガイドラインを活用して 車両の故障を未然に防止しましょう 定期点検整備計画 ( 実施 ) 表等を作成し 計画的に定期点検を実施します 実施したときには その旨及び実施者等を記入し 実施状況を把握します ( 電子的に管理することも可能です ) また 自動車の使用者は 定期点検記録簿を自動車に備え置き 定期点検整備を実施したときは 点検の年月日 点検結果等を定期点検記録簿に記載し,1 年間保存しなければなりません なお その写しを営業所又は事務所においても1 年間保存することが必要です 事業用自動車等の定期点検整備計画 ( 実施 ) 表 ( 例 ) 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 備考 品川 1234 予定 実績 8 日印 10 日印 品川 5678 予定 実績 12 日印 7 日印 品川 9876 予定 実績 13 日印 25 日印 品川 5432 予定 実績 17 日印 15 日印 18 日印 予定実績 記入要領 :3 月ごとの定期点検 12 月ごとの定期点検 印 : 実施者の印 ( 又はサイン等 ) 自動車の区分によって定期点検の実施時期や自動車検査証の有効期間が異なるので 個々の自動車毎に把握しておきます 定期点検整備の実施に伴い タイヤのローテーション 冷却水の交換 ブレーキ オイルの交換 エンジン オイル及びオイル フィルタの交換 エア クリーナ エレメントの清掃あるいは交換 その他必要な箇所の点検整備等についても計画的に実施することが必要です 357
11 (5) 定期点検と分解整備定期点検の実施は 点検基準にそって実施しますが 分解整備を行わなければ点検できない箇 所や 点検の結果により分解整備が必要となる場合があります 自動車運送事業者が 有償 無 償に関わらず 繰り返しまたは反復的に自社車両の分解整備を行う場合でも未認証行為に該当します 定期点検整備時や 臨時整備等で分解整備に該当する作業を行う場合は 地方運輸局長の認証を受けなければなりません 参考 道路運送車両法第 78 条 ( 認証 ) 自動車分解整備事業を経営しようとする者は 自動車分解整備事業の種類及び分解整備を行う事業場ごとに 地方運輸局長の認証を受けなければならない 道路運送車両法第 109 条 ( 罰則 ) 次の各号のいずれかに該当する者は 50 万円以下の罰金に処する 1.~ 8.( 略 ) 9. 第 78 条第 1 項の規程による認証を受けないで自動車分解整備事業を経営した者 道路運送車両法施行規則第 3 条 ( 分解整備の定義 ) 分解整備とは 次の各号のいずれかに該当するものをいう 一原動機を取り外して行う自動車整備または改造 二動力伝達装置のクラッチ ( 二輪の小型自動車のクラッチを除く ) トランスミッション プロペラシャフトまたはデファレンシャルを取り外して行う自動車の整備または改造 三走行装置のフロント アクスル 前輪独立懸架装置 ( ストラットを除く ) またはリア アクスル シャフトを取り外して行う自動車 ( 二輪の小型自動車を除く ) の整備または改造 四かじ取り装置のギヤ ボックス リンク装置の連結部またはかじ取りホークを取り外して行う自動車の整備または改造 五制動装置のマスタ シリンダ バルブ類 ホース パイプ 倍力装置 ブレーキ チャンバ ブレーキ ドラム ( 二輪の小型自動車のブレーキ ドラムを除く ) もしくはディスク ブレーキのキャリパを取り外し または二輪の小型自動車のブレーキ ライニングを交換するためにブレーキ シューを取り外して行う自動車の整備または改造 六緩衝装置のシャシばね ( コイルばね及びトーションバー スプリングを除く ) を取り外して行う自動車の整備または改造 七けん引自動車または被けん引自動車の連結装置 ( トレーラ ヒッチ及びボール カプラを除く ) を取り外して行う自動車の整備または改造 358
12 359
13 (6) 自動車車庫の管理 自動車の車庫は 自動車が運行していない場合 常に収容しておくとともに次の運行の準備 点検 清掃 給油などを行うところです 能率的に作業ができるよう器具並びに施設の配置などに配慮して より良い車両管理の環境を築きあげることが必要です なお 自動車点検基準には次のように定められています ( 自動車車庫の基準 ) 第 6 条法第 56 条の技術上の基準は次のとおりとする 1. 自動車車庫は 自動車車庫以外の施設と明りょうに区画されていること 2. 自動車車庫の面積は 常時保管しようとする自動車について 第一条に定める日常点検並びに当該自動車の清掃及び調整が実施できる充分な広さを有すること 3. 自動車車庫は 次の表に掲げる測定用器具 作業用器具 工具及び手工具 ( 当該自動車車庫に常時保管しようとするすべての自動車に備えられているものを除く ) を有すること 測定用器具作業用器具 工具手工具 イ物さし又は巻尺ロタイヤ ゲージハタイヤ デプス ゲージニ ( 蓄電池の充放電の測定具 ) イジャッキ又はリフトロ注油器ハホイール ナット レンチニ輪止めホ ( タイヤの空気充てん具 ) ヘ ( グリース ガン ) ト ( 点検灯 ) チ ( トルク レンチ ) プラグ レンチについては ジーゼル自動車のみの車庫には適用しない 括弧内のものは 有していることが望ましいものを示す イ両口スパナロソケット レンチハプラグ レンチニモンキー レンチホプライヤヘペンチトねじ回しチ ( ハンド ハンマ ) リ ( 点検用ハンマ ) 360
130926ユーザー点検マニュアル
法定2年定期点検 車検時 自家用乗用車等 車検を通すだけではなく 安全のため点検も併せて実施します 車検は その時点でクルマが国の定める基準に適合しているかのみを判断す るものですので その後の安全性を保証するものではありません 1年定期点検と併せて更に多くの点検項目を実施し より正確なクルマの状 態を把握 対策することにより 故障を未然に防ぎ その性能維持を図ります 車検 自動車検査 現時点で国が定める最低
部品01-05消耗・劣化部品説明資料
目 次 法定1年定期点検 自家用乗用車等 01 法定 2 年定期点検 車検時 自家用乗用車等 02 自動車メーカー指定 定期交換部品 点検 整備項目 03 長期使用車両向け 点検 整備項目 自家用乗用車等 04 コンピューターによる車両診断 05 ECO メンテナンスセット 06 エア クリーナー エレメント 07 エンジン 冷却水 LLC) 08 エンジン オイル 09 エンジン オイル フィルター
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Ⅶ. 車両管理の内容 1. 車両管理の義務及び目的自動車の使用者は 経済的な運用 車両欠陥による事故防止 整備不良に伴う排気ガス 騒 音等の公害防止等のためにも車両を管理することが必要です これら自動車の安全確保 公害防止対策としての整備管理と経済的な運用をするための使用管 理を合理的に行うことを車両管理と言います 2. 車両管理の内容と実務 (1) 燃費の管理 燃料の消費は 運転操作 路面状況 交通状況によっても左右されますが
NO.8 発行日 0 年 7 月改定日 0 年度版トレーラの点検整方式 様式 ( 用 ) 及び : 法定項目の 印 : 走行距離 運行時の状態等から判断した適切な時期に行うことで足りる項目を示す 定期点検の 印 : 自動車検査証の交付を受けた日又は当該点検を行った日以降の走行距離が 月当たり 千キロ
NO.8 発行日 0 年 7 月改定日 0 年度版トレーラの点検整方式日本自動車車体工業会トレーラ部会ではこの度 0 年度版トレーラの点検整方式を設定し 0 年 7 月 日以降 新規に型式取得する新型自動車及び新規に登録する試作車に適用します なお 0 年 7 月以前に型式を取得した新型自動車に対しては 既存の点検整方式 (007 年度版という ) を適用します トレーラの安全な運行を確保するためにも
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠でありま
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠であります 当該 HV PHV EV 向け推奨点検は ハイブリッド車及び電気自動車の特殊装置に関して 幅広い車種に対応可能な点検メニューとして設定したものとなりますので
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4 OBD( 車載式故障診断装置 ) とは 車載式故障診断装置 (OBD:On-Board Diagnostics) とは エンジンやトランスミッションなどの電子制御装置 (ECU:Electronic Control Unit) 内部に搭載された故障診断機能である ECU は 自動車が安全 環境性能を発揮するため センサからの信号等に基づき最適な制御を行っているが
はさみページ
トレーラ 定期点検 整備の手引き 一般社団法人日本自動車車体工業会トレーラ部会 はさみページ はじめに お客様各位 日頃は当会トレーラ部会員の製品をご利用頂き 誠にありがとうございます 皆様がご使用されている大型セミトレーラ ( 以下 トレーラ ) を含め自動車の保守管理は 使用者の自己責任において 自動車点検基準 ( 国土交通省令 ) 及び 自動車の点検及び整備に関する手引き ( 国土交通省告示
1506ユーザー点検マニュアル_貨物
法定12か月定期点検 車検時 貨物自動車 バス等 車検を通すだけではなく 安全のため点検も併せて実施します 車検は その時点で車両が国の定める基準に適合しているかのみを判断するものですので その後の 安全性を保証するものではありません 従って3か月または6か月定期点検よりも更に多くの点検項目を実施し より正確なクルマの状態を把 握 対策することにより 故障を未然に防ぎ その性能維持を図ります 車検
2 級ジーゼル第 2 章 6 エンジン本体 [1] 氏名正解 /16 シリンダ及びシリンダ ブロック (P16 17) 1 シリンダ ライナに関する記述として, 適切なものには を, 不適切なものには を記入しなさい 1. 乾のライナは, 冷却水が直接ライナの外周面に接している方である 2. ライナ
/ No.2 復習ジーゼル 復習 2 基礎的な原理 法則 氏名 正解 /4 重心 ( 基礎工学 P80)/ 軸重の計算 (2 級シャシ P161) 1 図に示す方法によりレッカー車で乗用車をつり上げたときレッカー車の後軸荷重は何 Nか ただし レッカー車及び乗用車の諸元は表のとおりとし, つり上げによる重心の移動はないものとする 空車時前軸荷重 空車時後軸荷重 レッカー車 15000N 13000N
Microsoft Word - VBA-MM-L003-C_VBA40A_.doc
VBA-MM-L00-C VBA0A P.1 P. P. P. 1. はじめに 増圧弁のメンテナンスのため分解 組付を行う際には このマニュアルに沿って正しく行ってください メンテナンス時期は空気の質や使用条件によって異なりますが 下記現象が発生した場合 ライフ寿命が近づいています 早めのメンテナンスをお願い致します 1. ハンドル下より常時ブリードする. 次側でエア消費がない状態でも 増圧弁からの排気音が
Pre-shipment Inspection Criteria for Jamaica ジャマイカ向け輸出前検査基準 Ver 年 3 月 25 日 Autoterminal Japan 株式会社 1
Pre-shipment Inspection Criteria for Jamaica ジャマイカ向け輸出前検査基準 Ver. 2 2019 年 3 月 25 日 Autoterminal Japan 株式会社 1 修正条項 No.1 2019 年 3 月 25 日発効 追加条項 3. b. 10. タイヤ スタッドレス ( 冬用 ) タイヤでないこと 2 ジャマイカ向け輸出前検査 (PSI) 基準
日鋼プレシジォン
保守 点検 パーツリスト [1] 作動油の点検シリンダーは作動油のリークを利用してベアリングの潤滑をしています その為作動油は常に点検し清浄に保つ事が シリンダーの保守にとって最も大切です (1) 作動油は1 年に1 回を目安に交換して下さい 汚れがひどい場合は タンク内部も洗浄油にて洗浄して下さい (2) 油圧ユニットのストレーナー ( フィルター ) は1カ月に1 度を目安に清浄にして下さい (3)
それ以外は全て指定外部品となります 自動車部品を装着した場合の構造変更等検査時における取扱いについて( 依命通達 ) の細部取り扱いについて国自技第 6 号平成 15 年 4 月 8 日 Ⅰ アクセサリー等の自動車部品 1. 車体まわり関係 (1) 空気流を調整等するための自動車部品エア スポイラ
指定部品 ( 構造装置の軽微な変更時 ) の取扱いについて 自動車部品の装着については 国民負担軽減を図る観点から 自動車の構造 装置の軽微な変更時 における諸手続きについて 安全及び公害の防止上 支障が生じない範囲において 構造変更検査 の簡素化の措置が講じられたものです 使用過程車における自動車部品装着時の条件 1 自動車部品を装着したときの寸法 ( 長さ 幅及び高さ ) 及び車両重量が一定範囲である場合
国土交通省自動車交通局プレスリリース
別紙 1. 背景 道路運送車両の保安基準等の一部を改正する省令等について ( 概要 ) 自動車の安全基準等について 国際的な整合性を図り自動車の安全性等を確保するた め 我が国は国際連合の 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 とい う ) に平成 10 年に加入し 現在 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 とい う ) について段階的に採用を進めているところです 今般 協定規則のうち
Microsoft Word - 05技適項目( 最終版)
技術基準への適合性を証する書面 ( 抜粋 ) 同等外国基準等 細目告示別添の技術基準又は協定規則 別添 10 トラック及びバスの制動装置の技術基準 (1) 同技術基準に規定された試験のうち 駐車制動装置静的性能試験 (2) 同技術基準に規定された試験のうち 駐車制動装置動的性能試験 技術基準への適合性を証する書面を省略できる場合 1 製作年月日が平成 11 年 6 月 30 日 ( 車両総重量が 3.5t
入札書 貴隊の入札条件および契約条項等承諾の上提出します 平成 30 年 4 月 25 日 契約担当官 航空自衛隊第 3 航空団 会計隊長久根崎友也 殿 ( 住所 ) ( 氏名 ) 印 P 品名 ( 件名 ) 規 格 単位 予定数量 市販型小型車両現地外注整備日産共通仕様書のとおり点 34.6 市販
原議号日告成第月単訓役年公平2114生ロ公 契約担当官航空自衛隊第 3 航空 E 会計隊長久根崎力 下記により一般競争入札を実施するので 入札及び契約心得 を熟知の上参加されたい 記 l 競争入札に 付する事項 (1) 品名 ( 件名 ) 市販型小型車両現地外注整備 ( 日産 34.6 点 ) 外 3 件 (2) 履行期間契約締結日 ~ 平成 31 年 3 月 29 日 (3) 履行場所契約業者整備工場
A: 中心光度の 98% の光度となるレンズ 部分 B: 直接光が図面上入射するレンズ部分 照明部の大きさとは 別に定めるもののほか 自動車の前方又は後方に向けて照射又は表示する灯火器又は指示装置にあっては車両中心面に直角な鉛直面への投影面積とし 自動車の側方に向けて照射又は表示する灯火又は指示装置
別添 94 灯火等の照明部 個数 取付位置等の測定方法 ( 第 2 章第 2 節及 び同章第 3 節関係 ) 1. 適用範囲第 2 節及び第 3 節の規定における灯火器及び反射器並びに指示装置の照明部 個数 取付位置等の測定方法は この別添に定めるところによる 2. 照明部 個数 取付位置等の測定方法 2.1. 照明部及び反射部の測定方法第 2 節及び第 3 節に定める灯火等の照明部又は反射部 (
国土交通省自動車交通局プレスリリース
別紙 道路運送車両の保安基準 装置型式指定規則 及び 道路運送車両の保安基準の細目を定める告示 等の一部改正について 1. 背景自動車の安全基準の拡充 強化を進めるとともに 自動車の安全確保に関する国際的な整合性を図るため 平成 10 年に国連の 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 という ) に加入し その後 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 という ) について段階的に採用をすすめているところです
Microsoft Word - 点検チェックシ-ト(WEBアップ用).doc
SFE00904-1 震災後の点検チェックシ - ト ご注意ください この点検チェックシートは 誘導炉設備が地震による災害を受けたあと その設備を再使用していただく場合の点検項目を記載しました 誘導炉設備は高圧電気を使用するため 点検前の通電停止 検電器による検電 コンデンサ装置の放電 主回路の接地等の安全対策を十分実施願います この点検シートは一般的な点検内容を記載しています 点検結果は 一次判断用で装置の稼動を保証するものではありません
職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私
職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私有車を公務のために使用すること ( 以下 私有車の公務使用 という ) に関し必要な事項を定めることにより,
Lubricated Compressor
Lubricated Compressor L u b r i c a t e d C o m p r e s s o r 最新技術で未来をみつめ 世界に貢献する加地テック 水冷 冷 給油式 コンプレッサ 本シリーズは 過去約 70 年にわたる技術と実績に基づき製 作した 信頼性を誇る高性能コンプレッサです 当社は 高圧ガス取締法に基づく高圧ガス設備試験 製造認 定事業所 ( 経済産業大臣認定番号
車両の規制値 ) に示す協定規則第 51 号と同様の規制値とします なお 規制値は フェーズ 1 フェーズ 2 と 2 段階で強化されます ロ. 追加騒音規定 (ASEP) 要件 新たな加速走行騒音試験法の試験条件から外れたエンジン回転数で走行する場合に不適当な騒音の上昇を抑えることを目的として 乗
別紙 装置型式指定規則 道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等 の一部改正について 1. 背景 自動車の安全 環境基準について 国際的な整合性を図り自動車の安全等を確保する ため 我が国は国際連合の 車両等の型式認定相互承認協定 ( 以下 相互承認協定 と いう ) に平成 10 年に加入し 現在 相互承認協定に基づく規則 ( 以下 協定規則 とい う ) について段階的に採用を進めているところです
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあ
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあっては その部分を含む 以下 不適合タンク という ) 及び当該タンクが保有すべき空地内に存する容量
JA トラブルシューティングガイド BF75D, BF80A, BF90D, BF100A 目次 * ご覧になりたい項目をタップ / クリックしてください - 警告灯が点灯 / 消灯した - エンジンが始動しない - エンジンが始動してもすぐ止まる / 航走中時々エンジンが止まる - 船外機が落水し
JA トラブルシューティングガイド BF75D, BF80A, BF90D, BF100A 目次 * ご覧になりたい項目をタップ / クリックしてください - 警告灯が点灯 / 消灯した - エンジンが始動しない - エンジンが始動してもすぐ止まる / 航走中時々エンジンが止まる - 船外機が落水した場合の対処 - エンジンスイッチで始動できない場合の対処 ( 付属の始動ロープによるエンジン始動 )
本書の構成 1 定期交換部品について定期交換部品は 主要 ( 弊社にて選択 ) な摩耗 劣化する部位についての 整備基準数値 に集約しました 点検項目に該当する部位を始め 油脂 クーラント 電装パーツ 足回り 等に特化して収録しました 整備基準値は その車両の生産期間のデータ ( マイナーチェンジや
本書について < 概要 > 本書 車検 整備マニュアル vol.1 は 自家用乗用自動車の車検 ( 継続検査 ) 時と法定定期点検 (12 ヶ月点検又は 24 ヶ月点検 ) 時の車両整備 点検等に必要な整備基準値データ及び作業手順を車種別にまとめた 1 冊です 車検 法定定期点検等を行う際 本書では下記作業 ( 項目 ) に活用出来る内容と特定車両の作業注意点を記しました 車検 ( 継続検査 ) 時
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日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
資料 5 自動車検査場における OBD 検査に関する実証実験について 平成 30 年 4 月 ( 独 ) 自動車技術総合機構軽自動車検査協会 Copyright National Agency for Automobile and Land Transport Technology 1
資料 5 自動車検査場における OBD 検査に関する実証実験について 平成 30 年 4 月 ( 独 ) 自動車技術総合機構軽自動車検査協会 1 目次 1. 実証実験の実施体制 2. 実証実験の概要 3. 実験結果 4.OBD 検査導入に向けた課題と解決策 2 1. 実証実験の実施体制 平成 28 年度及び29 年度 自動車技術総合機構と軽自動車検査協会が連携し スナップオン ツールズ ( 株 )
新納入仕様書.xls
ホースクランプ納入仕様書 向け 作成 2013 年 3 月 1 日 発行株式会社協栄ファスナー工業 690 2701 島根県雲南市掛合町掛合 2414 TEL 0854-62-9700 FAX 0854-62-9696 KYOEI 目次 ページ 1. 鉄製クランプ仕様 2 付表 1 2 型 ( 小径ホース用 ) の形状 寸法 3 付表 2 2 型 ( 大径ホース用 ) の形状 寸法 4 付表 3 1
SCX1200- バリエーション アタッチメントバリエーション クレーン仕様ブーム最長クレーン仕様補助シーブ付きブーム最長ロープ速度*ブーム起伏 44 フロント / リヤ ( 定格 12 t 負荷時 ) 110(45) 第 ウインチ ( 定格 12 t 負荷時 ) 5(0) m/min タワージブ起
SCX1200- HYDRAULIC CRAWLER CRANE 1804 01T.JA18 SCX1200- バリエーション アタッチメントバリエーション クレーン仕様ブーム最長クレーン仕様補助シーブ付きブーム最長ロープ速度*ブーム起伏 44 フロント / リヤ ( 定格 12 t 負荷時 ) 110(45) 第 ウインチ ( 定格 12 t 負荷時 ) 5(0) m/min タワージブ起伏 55
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公 示 一般乗用旅客自動車運送事業 (1 人 1 車制個人タクシー事業に限る ) の許可等に係る法令及び地理の試験の実施について 一般乗用旅客自動車運送事業 (1 人 1 車制個人タクシー事業 ( 以下 個人タクシー事業 という ) に限る ) の許可並びに譲渡譲受又は相続の認可 ( 以下 許可等 という ) 申請 者に対して実施する法令及び地理の試験 ( 以下 試験 という ) の実施方法等を下記のと
<4D F736F F F696E74202D20819A819A819A F835889CE8DD08E968CCC B835E8E968BC CC82DD2E707074>
別紙 バス火災事故の状況について ~ 事業用バスの火災事故 件の分析 ~ 対象とした火災事故は 自動車事故報告規則 ( 省令 ) による報告等により把握したものである ( 平成 1 年 1 月 ~1 年 月に発生したもの ) 衝突による二次的な火災事故及び放火は除いた 自家用バスの火災事故は少なかった ( 件 ) ため 事業用バスの 件を対象として分析した ( 内訳 ) 平成 1 年中発生 : 1
ドライブレコーダーにより記録すべき情報及びドライブレコーダーの性能要件を定める告示 ( 平成 28 年 11 月 17 日国土交通省告示 1346 号 ) ( 総則 ) 第一条一般貸切旅客自動車運送事業者が 旅客自動車運送事業運輸規則 ( 昭和 31 年運輸省令第 44 号 ) 第 38 条第 1
ドライブレコーダーにより記録すべき情報及びドライブレコーダーの性能要件を定める告示 ( 平成 28 年 11 月 17 日国土交通省告示 1346 号 ) ( 総則 ) 第一条一般貸切旅客自動車運送事業者が 旅客自動車運送事業運輸規則 ( 昭和 31 年運輸省令第 44 号 ) 第 38 条第 1 項及び第 2 項の規定に基づきその事業用自動車の運転者に対して指導監督及び特別な指導 ( 以下 指導監督等
〔工種別編〕
3. 機器 部品のと 3.1 機器 部品のと時間計画保全で対応すべき各部品については 機器の予防保全による効率的な長寿命化 ( ストックマネジメント ) を図るために 機器毎の部品交換 取替の目安となるべく標準的な年数を設定することが不可欠である 特に 状態監視による傾向管理が難しい機器 部品においては 設備の信頼性を維持するために時間計画保全 ( 定期的な取替 更新 ) を実施することが必要となる
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装置の限界を心得て正しく使用するために 支援装置の限界とメーカーによる作動等の違いを明確にさせ 支援装置に頼り過ぎた運転にならないように指導しましょう
スロットルチェック弁 RJ 27536/ /8 形式 Z2FS サイズ 25 シリーズ 3X 定格圧力 35 MPa 定格流量 360 l/min tb0222 目次 内容 ページ 特長 1 形式表示 2 シンボル 2 機能 断面図 3 仕様 4 性能線図 5 外形寸法 6 入手可能なス
スロットルチェック弁 RJ 27536/05.08 /8 形式 Z2FS サイズ 25 シリーズ 3X 定格圧力 35 MPa 定格流量 360 l/min tb0222 目次 内容 ページ 特長 形式表示 2 シンボル 2 機能 断面図 3 仕様 4 性能線図 5 外形寸法 6 入手可能なスペアパーツに関する情報 : www.boschrexroth.com/spc ( 英文サイト ) 特長 サンドイッチプレートバルブ
