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1 第 15 回 ASEAN+3( 日 中 韓 ) 財 務 大 臣 中 央 銀 行 総 裁 会 議 共 同 ステートメント(ポイント) 2012 年 5 月 3 日 フィリピン マニラ Ⅰ. 序 1 第 15 回 ASEAN+3 財 務 大 臣 中 央 銀 行 総 裁 会 議 を キアット 経 済 財 政 大 臣 (カ ンボジア) 及 びパク ジェワン 企 画 財 政 部 長 官 ( 韓 国 )の 共 同 議 長 の 下 フィリ ピン マニラにて 開 催 中 央 銀 行 総 裁 が 本 会 議 へ 初 めて 参 加 し 地 域 金 融 協 力 の 強 化 に 係 る 知 見 経 験 を 共 有 本 会 議 には アジア 開 発 銀 行 (ADB) 総 裁 ASEAN+3 マクロ 経 済 リサーチ オフィス(AMRO) 事 務 局 長 ASEAN 事 務 局 次 長 も 参 加 2 我 々は 最 近 の 世 界 地 域 経 済 の 情 勢 及 び 政 策 運 営 につき 意 見 交 換 チェンマイ イニシアティブのマルチ 化 (CMIM) AMRO アジア 債 券 市 場 育 成 イニシアティ ブ(ABMI) ASEAN+3 リサーチ グループ(RG) 将 来 の 地 域 金 融 協 力 の 優 先 課 題 等 の 地 域 金 融 協 力 について 前 回 会 議 以 降 の 進 捗 状 況 をレビュー また 今 後 の 地 域 金 融 協 力 の 更 なる 強 化 策 について 議 論 3 我 々は 規 模 の 倍 増 IMF デリンク 割 合 の 引 上 げ 危 機 予 防 機 能 の 導 入 等 の CMIM の 強 化 新 ロードマップ プラスの 導 入 による ABMI の 強 化 という 本 日 の 合 意 が 地 域 の 金 融 セーフティネットの 強 化 や 地 域 の 持 続 的 な 成 長 に 向 けた 重 要 な 一 歩 と なると 強 く 信 じる Ⅱ. 最 近 の 地 域 経 済 金 融 情 勢 4 我 々は 世 界 の 金 融 市 場 の 不 確 実 性 が 増 す 中 域 内 経 済 が 堅 調 な 内 需 及 び 域 内 金 融 機 関 による 効 果 的 な 仲 介 機 能 により 安 定 した 成 長 を 遂 げていることを 歓 迎 5 我 々は 欧 州 債 務 危 機 の 長 期 化 による 貿 易 及 び 金 融 チャネルを 通 じた 域 内 経 済 へ の 影 響 や 原 油 価 格 上 昇 によるインフレ 圧 力 等 2012 年 の 域 内 経 済 の 下 振 れリスク の 可 能 性 を 十 分 に 認 識 また 短 期 の 資 本 移 動 のボラティリティの 増 加 や 域 内 の 貿 易 や 金 融 市 場 の 連 結 性 に 留 意 6 こうした 状 況 の 下 我 々は 域 内 貿 易 投 資 の 促 進 とともに AMRO ADB IMF との 効 果 的 な 連 携 により 域 内 経 済 の 潜 在 的 リスクに 対 する 努 力 の 強 化 適 切 な マクロ 経 済 政 策 の 継 続 地 域 の 金 融 セーフティネットの 強 化 を 強 く 決 意 1

2 Ⅲ. 地 域 金 融 協 力 の 強 化 チェンマイ イニシアティブ(CMIM) 7 このような 背 景 の 下 我 々は 地 域 の 金 融 セーフティネットである CMIM の 強 化 にコミットし 全 会 一 致 により 以 下 の 点 に 合 意 詳 細 は 付 属 文 書 1 を 参 照 (i) CMIM の 資 金 規 模 について 現 行 の 1,200 億 ドルから 2,400 億 ドルへ 倍 増 (ii) IMF デリンク 割 合 について 2012 年 に 30%へ 引 き 上 げ 一 定 の 条 件 のレビュ ーを 前 提 として 2014 年 に 40%へ 引 き 上 げ (iii) 満 期 及 び 最 大 支 援 期 間 について IMF リンク 部 分 は 各 々 現 行 の 90 日 から 1 年 現 行 の 2 年 から 3 年 へ 延 長 IMF デリンク 部 分 は 各 々 現 行 の 90 日 から 6 か 月 現 行 の 1 年 から 2 年 へ 延 長 (iv) 危 機 予 防 機 能 (CMIM 予 防 ライン (CMIM-Precautionary Line (PL))を 導 入 8 我 々は サーベイランス 金 融 セーフティネット 及 び 能 力 強 化 の 分 野 において IMF の 関 与 を 継 続 9 我 々は 財 務 大 臣 中 央 銀 行 総 裁 代 理 に 対 し 今 回 の 合 意 を 反 映 するため 現 行 の CMIM 契 約 及 び 実 務 ガイドラインの 必 要 な 改 正 の 作 成 作 業 を 次 回 11 月 の 代 理 会 議 までに 行 うことを 要 請 ASEAN+3 マクロ 経 済 リサーチ オフィス(AMRO) 10 我 々は 独 立 した 地 域 経 済 のサーベイランス ユニットとして 地 域 経 済 の 効 果 的 な 監 視 分 析 を 行 い リスクを 早 期 に 発 見 し 改 善 措 置 の 実 施 を 速 やかにし CMIM の 意 思 決 定 を 効 果 的 に 行 うことに 貢 献 するため AMRO の 役 割 強 化 の 重 要 性 を 再 度 強 調 過 去 1 年 における 基 本 的 な 規 則 の 制 定 出 向 スキームの 検 討 開 始 国 際 金 融 機 関 との 良 好 な 関 係 構 築 等 の 組 織 立 上 げに 係 る AMRO の 作 業 を 評 価 また 地 域 及 び 個 別 国 に 係 る 経 済 サーベイランスレポートの 定 期 的 な 提 出 8 カ 国 との 政 策 対 話 の 実 施 関 係 当 局 との 緊 密 な 関 係 の 構 築 等 の AMRO のサーベイランス 活 動 の 順 調 な 開 始 を 歓 迎 2013 年 に 向 けた AMRO の 組 織 能 力 の 継 続 した 強 化 を 期 待 11 我 々は 財 務 大 臣 中 央 銀 行 総 裁 代 理 に 対 し 強 化 された CMIM の 下 で AMRO が 重 要 な 役 割 を 果 たすことができるよう 次 回 11 月 の 代 理 会 議 までに AMRO の 組 織 能 力 強 化 策 の 検 討 を 要 請 AMRO に 対 し ADB IMF 世 界 銀 行 その 他 の 関 係 国 際 金 融 機 関 との 更 なる 連 携 強 化 を 慫 慂 また 財 務 大 臣 中 央 銀 行 総 裁 代 理 に 対 し AMRO の 国 際 機 関 化 に 向 けた 準 備 を 加 速 することを 指 示 この 関 連 で AMRO に 対 し 具 体 的 な 日 程 を 含 めたワーク プランの 準 備 を 求 めるとともに 2

3 シンガポールに 対 し AMRO と 協 力 して 条 約 の 第 一 次 ドラフトの 作 成 を 求 める 財 務 大 臣 中 央 銀 行 総 裁 代 理 の 決 定 を 承 認 また AMRO とシンガポールとの 間 で ホスト 国 の 責 任 を 明 確 化 するホスト 国 の 覚 書 (MOU)を 締 結 することの 重 要 性 を 確 認 財 政 及 び 流 動 性 支 援 の 提 供 メンバー 国 の 情 報 の 保 護 就 労 パス 支 給 プロセスの 促 進 等 AMRO が 独 立 したサーベイランス ユニットとして その 使 命 を 果 たすために 重 要 となるホスト 国 支 援 を 行 うとのシンガポールのコミットを 歓 迎 アジア 債 券 市 場 育 成 イニシアティブ (ABMI) 12 我 々は ABMI が 2003 年 以 降 現 地 通 貨 建 て 債 券 市 場 の 規 模 拡 大 発 行 体 や 発 行 債 券 の 種 類 の 多 様 化 に 果 たしてきた 役 割 を 十 分 に 認 識 こうした ABMI の 進 捗 が 域 内 の 貯 蓄 を 域 内 の 投 資 へ 活 用 することにより 効 率 的 で 流 動 性 のある 債 券 市 場 の 育 成 に 大 きく 貢 献 一 方 我 々は 世 界 の 金 融 市 場 の 不 確 実 性 が 残 る 中 危 機 の 発 生 を 防 止 し 地 域 金 融 市 場 のボラティリティを 和 らげるため ABMI が 不 可 欠 との 認 識 を 共 有 13 我 々は ABMI が ADB の 支 援 を 得 て 具 体 的 な 成 果 を 上 げ 立 ち 上 げから 10 年 となる ABMI の 議 論 を 活 性 化 させるため 新 ロードマップ プラス(New Roadmap+)を 採 用 することに 合 意 新 ロードマップ プラスの 3 つの 方 向 性 に 基 づいた 9 つの 優 先 分 野 は 以 下 のとおり 詳 細 は 付 属 文 書 2 を 参 照 i. 信 用 保 証 投 資 ファシリティ(CGIF)の 保 証 業 務 の 開 始 ii.インフラ ファイナンス スキームの 育 成 (ラオス タイのパイロット プロ ジェクトを 含 む) iii. 機 関 投 資 家 向 けの 投 資 環 境 の 整 備 及 び ABMI 情 報 の 共 有 iv. ASEAN+3 債 券 市 場 フォーラム(ABMF)の 活 動 の 強 化 ( 債 券 共 通 発 行 プログ ラムを 含 む) v. 域 内 決 済 機 関 (RSI)の 設 立 に 向 けた 取 組 みの 促 進 vi. 国 債 市 場 の 更 なる 発 展 vii. 消 費 者 や 中 小 企 業 (SMEs)の 金 融 アクセスの 強 化 viii. 地 域 格 付 けシステムの 基 盤 の 強 化 ix. 金 融 知 識 の 向 上 14 CGIF に 関 して 我 々は 保 証 業 務 開 始 のための 準 備 作 業 の 完 了 を 歓 迎 し 第 1 号 の 保 証 案 件 が 速 やかに 組 成 されることを 期 待 ABMF における 進 捗 特 にクロ スボーダーの 債 券 発 行 及 び 域 内 の 現 地 通 貨 建 て 債 券 市 場 への 投 資 促 進 を 目 的 とし た 域 内 で 初 めての 包 括 的 な ASEAN+3 債 券 市 場 ガイド の 発 行 を 歓 迎 また パイロット プロジェクトとしての 東 京 プロボンド 市 場 への ADB 債 券 の 上 場 ( 上 記 (iv) 関 連 ) マレーシア 及 びタイにおける 証 券 化 ( 上 記 (vii) 関 連 ) アジア 格 付 機 3

4 関 連 合 (ACRAA)との 連 携 ( 上 記 (viii) 関 連 )における 進 捗 を 留 意 さらに RSI 設 立 に 係 る 法 的 及 び 規 制 面 からの 実 現 可 能 性 の 再 評 価 についての 研 究 の 進 捗 を 認 識 RSI 設 立 に 係 る 更 なる 議 論 を 慫 慂 し ビジネス 面 での 実 現 可 能 性 の 再 評 価 を 本 年 中 に 完 了 することを 期 待 15 我 々は ABMI タスクフォースに 対 し ワーク プランの 下 で 具 体 的 な 成 果 を 上 げることにより 新 ロードマップ プラスを 実 施 していくことを 提 言 16 我 々は 5 月 4 日 にマニラにおいて 開 催 される ABMI の 10 周 年 を 記 念 するセミナ ーを 歓 迎 このセミナーが ABMI の 下 でのこれまでの 成 果 をレビューするとと もに 世 界 の 金 融 市 場 の 変 化 に 対 して ABMI の 果 たすべき 役 割 について 民 間 セ クターと 意 見 交 換 を 行 う 機 会 となることを 期 待 ASEAN+3 リサーチ グループ(RG) 17 我 々は ASEAN+3 リサーチ グループ(RG)の 2011/2012 年 の 研 究 トピックと して (i) 東 アジアにおけるコモディティ 価 格 変 動 への 対 応 (ii) ASEAN+3 地 域 の 金 融 システムにおける 銀 行 セクターの 役 割 と 機 能 及 び(iii) グローバル アーキ テクチャーにおける 地 域 金 融 セーフティネットの 役 割 に 関 する 研 究 への 取 組 みを 歓 迎 2012/2013 年 の 研 究 トピックとして 格 付 け 機 関 に 関 する 国 際 的 な 議 論 及 び ASEAN+3 域 内 における 地 域 の 格 付 け 能 力 の 強 化 のためのインフラの 向 上 を 承 認 また 幅 広 い 参 加 及 び 研 究 者 との 交 流 の 強 化 を 図 るための RG のプロセスの 簡 素 化 を 歓 迎 将 来 の 地 域 金 融 協 力 の 分 野 18 我 々は 今 後 の 地 域 金 融 協 力 の 可 能 性 のある 分 野 である ⅰ)インフラ 金 融 ⅱ) 災 害 リスク 保 険 ⅲ) 域 内 貿 易 決 済 における 現 地 通 貨 の 使 用 の 3 分 野 についての 当 初 の 研 究 成 果 に 留 意 し 域 内 経 済 の 持 続 的 な 成 長 のため これら3 分 野 が 重 要 であることを 認 識 このため 財 務 大 臣 中 央 銀 行 総 裁 代 理 に 対 し ADB や 世 界 銀 行 の 支 援 を 適 切 に 得 て 更 に 研 究 を 深 め 次 段 階 での 具 体 的 な 政 策 提 言 を 行 う ことを 要 請 Ⅳ. 結 語 年 の ASEAN+3 財 務 大 臣 中 央 銀 行 総 裁 プロセスの 共 同 議 長 であるカンボジ ア 及 び 韓 国 に 謝 意 を 表 明 また フィリピン 政 府 の 歓 待 に 感 謝 年 にインド ニューデリーにおいて 会 合 を 開 催 することに 合 意 ブルネイ 及 び 中 国 が 2013 年 の 共 同 議 長 国 となる 4

5 付 属 文 書 1 チェンマイ イニシアティブ(CMIM) 強 化 の 主 なポイント 1. 危 機 対 応 メカニズム(CRM)の 強 化 i) 資 金 規 模 a. CMIM の 資 金 規 模 について 現 行 の 1200 億 ドルから 2400 億 ドルへ 倍 増 ( 現 行 の 貢 献 額 割 合 と 投 票 権 率 は 維 持 ) ii) IMF デリンク 割 合 b. IMF デリンク 割 合 を 2012 年 に 30%へ 引 き 上 げ 一 定 の 条 件 のレビューを 前 提 として 2014 年 に 40%へ 引 き 上 げ iii) 満 期 最 大 支 援 期 間 及 びモニタリング c. IMF リンク 部 分 : 満 期 について 現 行 の 90 日 から 1 年 へ 延 長 更 新 を 2 回 まで 可 能 とし 最 大 支 援 期 間 について 現 行 の 2 年 から 3 年 へ 延 長 d. IMF デリンク 部 分 : 満 期 について 現 行 の 90 日 から 6 ヶ 月 に 延 長 更 新 を 3 回 まで 可 能 とし 最 大 支 援 期 間 について 現 行 の 1 年 から 2 年 へ 延 長 e. 半 年 毎 にモニタリングを 実 施 iv) 名 称 f. 危 機 対 応 メカニズム(CRM)について CMIM 安 定 ファシリティ(CMIM-SF) と 命 名 2. 危 機 予 防 機 能 (CPF)の 導 入 i) 導 入 a. 危 機 予 防 機 能 は 単 一 で 簡 素 な 仕 組 みを 導 入 ii) 適 格 要 件 (Qualifications) 及 びコンディショナリティ(Conditionality) b. ELDMB( 財 務 大 臣 中 央 銀 行 総 裁 代 理 レベルによる 執 行 レベル 会 合 )にお いて 要 請 国 が 作 成 した 経 済 報 告 書 及 び AMRO/ADB/IMF による 分 析 に 基 づき 事 前 の 適 格 要 件 と 事 後 のコンディショナリティとして 次 の 5 つの 適 格 分 野 を 柔 軟 に 適 用 5

6 <5 つの 適 格 分 野 > (i) 対 外 ポジション 及 び 市 場 へのアクセス (ii) 財 政 政 策 (iii) 金 融 政 策 (iv) 金 融 セクターの 健 全 性 及 びその 監 督 (v) 統 計 データの 妥 当 性 iii) 名 称 c. 危 機 予 防 機 能 (CPF)について CMIM 予 防 ライン(CMIM-PL)と 命 名 iv) アクセス 期 間 支 援 期 間 満 期 及 びモニタリング d. CMIM-PL へのアクセス 期 間 を 6 ヶ 月 更 新 を 3 回 まで 可 能 とし 最 大 支 援 期 間 を 2 年 とする e. 満 期 について IMF リンク 部 分 は 1 年 IMF デリンク 部 分 は 6 ヶ 月 とする f. 半 年 毎 にモニタリングを 実 施 v) コミットメントフィー g. 原 則 として CMIM-PL に 対 して 0.15%のコミットメントフィーを 導 入 vi) 危 機 対 応 メカニズム(CMIM-SF)との 関 係 h 各 メンバーの 引 出 額 ( 危 機 予 防 または 危 機 対 応 )は 当 該 メンバーの 引 出 可 能 総 額 の 範 囲 内 とする i. CMIM-SF 及 び CMIM-PL からの 二 重 引 出 しを 禁 止 j. CMIM-PL 適 用 国 が 危 機 に 陥 り 追 加 的 支 援 が 必 要 な 場 合 ELDMB の 決 定 に 基 づき CMIM-PL から CMIM-SF への 移 行 を 認 める 6

7 付 属 文 書 2 アジア 債 券 市 場 イニシアティブ(ABMI) 新 ロードマップ プラス 1. 3 つの 基 本 的 な 方 向 性 : ABMI の 課 題 の 優 先 化 を 図 り 段 階 的 アプローチを 採 用 1 具 体 的 な 成 果 を 上 げるため 現 状 課 題 や 現 在 進 行 中 の 重 要 課 題 に 更 に 取 り 組 む (F: フォローアップ 課 題 ) 2 ABMI に 係 る 議 論 を 推 進 するため これまで 議 論 されていないが 債 券 市 場 に 関 連 する 重 要 課 題 を 追 加 (A: 追 加 的 課 題 ) 3 世 界 的 な 金 融 ニーズの 変 化 に 対 応 するため これに 関 連 する 課 題 に 取 り 組 む( 資 本 フ ローの 変 動 の 緩 和 を 含 む) (R: 関 連 課 題 ) 新 ロードマップ プラスは 課 題 の 優 先 度 合 いを 見 直 し 新 たな 課 題 を 追 加 するため 定 期 的 に 見 直 し( 例 えば 3 年 )を 行 う 各 タスクフォース(TF)( 注 )は それぞれの 課 題 への 取 組 みペースに 差 があることを 踏 まえ それぞれ 見 直 しスケジュールを 設 定 する ことが 慫 慂 される 2. 新 ロードマップ プラスの 概 要 方 向 性 1 (F) 具 体 的 な 成 果 を 上 げるために 取 り 組 むべきフォローアップ 課 題 (1) 信 用 保 証 投 資 ファシリティ(CGIF)の 保 証 業 務 の 開 始 (TF1) (2) インフラ ファイナンス スキームの 育 成 (ラオス タイのパイロット プロジェクトを 含 む) (TF1) (3) 機 関 投 資 家 向 けの 投 資 環 境 の 整 備 及 び ABMI 情 報 の 共 有 (TF2) (4) ASEAN+3 債 券 市 場 フォーラム(ABMF)の 活 動 の 強 化 ( 債 券 共 通 発 行 プログラムを 含 む) (TF3) (5) 域 内 決 済 機 関 (RSI)の 設 立 に 向 けた 取 組 みの 促 進 (TF4) 方 向 性 2 (A) ABMI に 係 る 議 論 を 推 進 するために 取 り 組 むべき 追 加 的 課 題 (1) 国 債 市 場 の 更 なる 発 展 (TF2) (2) 消 費 者 や 中 小 企 業 (SMEs)の 金 融 アクセスの 強 化 (TF3) (3) 地 域 格 付 けシステムの 基 盤 の 強 化 (TF4) 方 向 性 3 (R) 世 界 的 な 金 融 ニーズの 変 化 に 対 応 するために 取 り 上 げるべき 新 たな 課 題 (1) 金 融 知 識 の 向 上 (TF4) ( 注 ) TF1: 現 地 通 貨 建 て 債 券 の 発 行 促 進 TF2: 現 地 通 貨 建 て 債 券 の 需 要 の 促 進 TF3: 規 制 枠 組 みの 改 善 TF4: 債 券 市 場 関 連 インフラの 改 善 7

8 3. 各 タスクフォース(TF)ごとの 新 ロードマップ プラスの 日 程 計 画 課 題 (F: フォローアップ 課 題, A: 追 加 的 課 題, R: 関 連 課 題 ) 優 先 順 位 第 一 第 ニ <TF1 > 現 地 通 貨 建 て 債 券 の 発 行 の 促 進 ( 議 長 国 : 中 国 タイ) 1) 信 用 保 証 投 資 ファシリティ(CGIF)の 保 証 業 務 の 開 始 (F) 2) インフラ ファイナンス スキームの 育 成 (F) -ラオス タイのパイロット プロジェクトを 含 む 3) デリバティブ スワップ 市 場 の 整 備 <TF2 > 現 地 通 貨 建 て 債 券 の 需 要 の 促 進 ( 議 長 国 : 日 本 シンガポール) 1) 国 債 市 場 の 更 なる 発 展 (A) - レポ 市 場 及 び 証 券 貸 借 市 場 の 整 備 2) 機 関 投 資 家 向 けの 投 資 環 境 の 整 備 及 び ABMI 情 報 の 共 有 (F) 3) クロスボーダー 債 券 取 引 の 促 進 <TF3 > 規 制 枠 組 みの 改 善 ( 議 長 国 :マレーシア 日 ) 1) ASEAN+3 債 券 市 場 フォーラム(ABMF)の 活 動 の 強 化 (F) - 債 券 共 通 発 行 プログラム 2) 消 費 者 や 中 小 企 業 (SMEs)の 金 融 アクセスの 強 化 (A) 3) 債 券 取 引 に 係 る 破 産 手 続 の 改 善 <TF4> 債 券 市 場 関 連 インフラの 改 善 ( 議 長 国 : 韓 国 フィリピン) 1) 域 内 決 済 機 関 (RSI)の 設 立 に 向 けた 取 組 みの 促 進 (F) 2) 地 域 格 付 けシステムの 基 盤 の 強 化 (A) 3) 金 融 知 識 教 育 の 向 上 (R) < TACT> 技 術 協 力 調 整 チーム ( 議 長 国 :ブルネイ ラオス ヴェトナム) 1) 債 券 市 場 育 成 に 向 け 当 局 の 能 力 強 化 に 向 け ASEAN メンバー 国 への 技 術 協 力 の 促 進 8

9 ファクト シート CMIM 貢 献 額 借 入 乗 数 引 出 可 能 総 額 投 票 権 率 ( 資 金 規 模 の 倍 増 IMF デリンク 部 分 の 30%への 引 上 げ 後 ) 貢 献 額 貢 献 割 合 ( 億 ドル) (%) 借 入 乗 数 引 出 可 能 総 額 ( 億 ト ル) 基 本 票 投 票 権 合 計 貢 献 額 票 投 票 権 率 (%) 日 中 韓 1, , 中 国 中 国 ( 香 港 除 く) 香 港 日 本 韓 国 ASEAN インドネシア タイ マレーシア シンガポール フィリピン ベトナム カンボジア ミャンマー ブルネイ ラオス 合 計 2, ,

これまでの 経 緯 アジア 通 貨 危 機 (1997~1998 年 ) 以 前 アジア 諸 国 は ドル 等 の 外 貨 を 海 外 から 短 期 で 借 り 入 れ 自 国 通 貨 建 てで 国 内 の 長 期 の 融 資 を 実 施 このため 通 貨 ( 外 貨 と 自 国 通 貨 )と 期

これまでの 経 緯 アジア 通 貨 危 機 (1997~1998 年 ) 以 前 アジア 諸 国 は ドル 等 の 外 貨 を 海 外 から 短 期 で 借 り 入 れ 自 国 通 貨 建 てで 国 内 の 長 期 の 融 資 を 実 施 このため 通 貨 ( 外 貨 と 自 国 通 貨 )と 期 Ⅲ.アジア 債 券 市 場 育 成 イニシアティブ (ABMI) 2013 年 6 月 財 務 省 国 際 局 地 域 協 力 企 画 官 川 島 浩 二 これまでの 経 緯 アジア 通 貨 危 機 (1997~1998 年 ) 以 前 アジア 諸 国 は ドル 等 の 外 貨 を 海 外 から 短 期 で 借 り 入 れ 自 国 通 貨 建 てで 国 内 の 長 期 の 融 資 を 実 施 このため

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