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1 赤 ちゃんポスト と 匿 名 出 産 についての 法 的 検 討 平 成 18 年 12 月 弁 護 士 由 井 照 二 熊 本 市 の 病 院 で 提 案 された 赤 ちゃんポスト 設 置 問 題 と これに 関 連 する 匿 名 出 産 についての 法 律 問 題 の 検 討 内 容 を 以 下 のとおり 検 討 いたします 1はじめに 1この 検 討 書 は いわゆる 赤 ちゃんポスト との 関 連 で 匿 名 出 産 の 問 題 を 日 本 の 現 行 法 制 度 で 純 法 律 的 な 見 地 で 以 下 のとおり 検 討 した なお 赤 ちゃんポスト はヨ-ロッパにおいて 捨 て 子 ボックス と 呼 ば れるものであり 匿 名 出 産 は 女 性 が 匿 名 で 病 院 で 出 産 し 預 けることがで きる という 制 度 ( 考 え 方 )である また 赤 ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご) については 平 成 18 年 12 月 18 日 に 厚 生 労 働 省 医 政 局 は 医 療 法 では 病 院 施 設 構 造 の 変 更 を 安 全 衛 生 面 から 審 査 するものであって 目 的 によって 許 可 不 許 可 の 判 断 は 変 わらない と 説 明 し 同 省 児 童 家 庭 局 は ゆりかごの 設 置 で 子 どもの 遺 棄 が 助 長 されることがあってはならない 出 産 や 育 児 に 悩 む 保 護 者 には 児 童 相 談 所 など 既 存 の 相 談 機 関 の 利 用 を 勧 めてほしい とのコメントがなされた ( 熊 日 新 聞 記 事 ) 監 督 ( 許 認 可 ) 庁 の 熊 本 市 では 今 後 申 請 について 医 療 法 上 の 問 題 の 有 無 医 療 法 上 の 問 題 がない 場 合 他 の 法 律 に 照 らし て 赤 ちゃんポストの 是 非 を 考 慮 した 上 で 申 請 の 許 可 不 許 可 を 判 断 すること になるが 国 内 法 では 想 定 していない 総 合 的 な 検 討 が 必 要 とするにと どまり 判 断 の 時 期 も 見 通 しが 立 たない としている と 報 道 されてい る( 朝 日 新 聞 記 事 ) 2 日 本 法 制 下 での 赤 ちゃんポスト と 匿 名 出 産 を 検 討 するについては 既 に2001 年 に 立 法 化 したオーストリアの 捨 て 子 ボックス と 匿 名 出 産 の 内 容 を 参 考 とすることが 有 意 義 であると 考 えた このオーストリア 法 での 匿 名 出 産 は ( 年 少 の) 女 性 が 特 別 な 困 窮 状 1

2 況 のために 身 元 を 明 らかにしないでいることを 望 み 子 どもに 最 善 の 配 慮 が 払 われること 特 に 的 確 な 養 子 縁 組 斡 旋 が 行 われることを 意 図 して 自 分 の 子 どもを 病 院 のような 施 設 に 委 託 する 場 合 例 え 子 どもの 戸 籍 上 の 身 分 を 確 定 するためであれ 子 どもの 出 産 や 看 護 費 用 を 保 障 するためであれ 当 の 女 性 は 身 元 を 暴 かれることはない なぜなら 子 どもの 保 護 は そうするこ とによってのみ 可 能 だからである 青 少 年 福 祉 担 当 者 の 一 定 の 関 与 と 連 携 の 下 で 子 どもの 受 入 れ または 引 き 取 りの 準 備 が 整 った 施 設 等 において 子 どもの 母 親 の 身 元 に 該 当 するデータがないことは 支 障 にならない という ことを 骨 子 とするものであり その 内 密 性 の 保 護 と 治 安 当 局 の 非 調 査 が 保 障 されているが 母 親 または 子 どもの 健 康 もしくは 生 活 が 不 可 避 の 危 機 に 晒 されると 懸 念 されるといった 困 窮 状 況 がある 場 合 にのみ 捨 て 子 ボックス と 匿 名 出 産 は 正 当 化 される また 日 本 での 赤 ちゃんポスト と 同 一 の この 捨 て 子 ボックス と 匿 名 出 産 を 比 較 した 場 合 出 産 前 後 に 対 話 を 確 保 して 女 性 ( 母 親 )に 熟 慮 の 時 間 を 与 えることのできる 匿 名 出 産 の 方 が 捨 て 子 ボックス より 望 ましい と 考 えられている 実 際 にも 捨 て 子 ボックス の 利 用 はゼロ に 近 く 合 法 的 な 匿 名 出 産 の 方 が 選 ばれており 当 該 子 どもは 青 少 年 福 祉 担 当 者 に 正 式 に 委 託 され 身 分 登 録 局 における 手 続 がなされている 3ドイツやフランスでは 立 法 化 されていないが オーストリアに 近 い 取 扱 いが されている これらは 日 本 における 今 般 の 赤 ちゃんポスト 設 置 の 適 法 性 を 検 討 する 際 や 同 ポストの 適 法 性 が 認 められた 場 合 の 匿 名 出 産 の 法 律 的 検 討 に ついての 比 較 法 的 資 料 である 2 日 本 法 制 度 での 出 産 と 戸 籍 の 原 則 1 日 本 における 親 子 についての 基 本 法 は 民 法 第 3 章 親 子 の 第 772 条 から 817 条 の11である そのうち 子 どもの 幸 福 を 中 心 とし 子 どもに 恵 ま れない 夫 婦 と 子 どもを 育 てることが 困 難 な 親 とを 結 びつける 制 度 が 特 別 養 子 として 民 法 第 817 条 の2から817 条 の11に 規 定 されている 2 出 産 と 親 子 関 係 を 公 証 する 日 本 の 制 度 は 戸 籍 法 である 戸 籍 法 での 出 産 の 取 扱 いは 次 のとおり 規 定 されている 2

3 戸 籍 法 49 条 第 1 項 出 生 の 届 出 は 14 日 以 内 ( 国 外 で 出 生 が あったときは3カ 月 以 内 )にこれをしなければならない 同 49 条 第 3 項 医 師 助 産 師 等 が 出 産 に 立 ち 合 った 場 合 には 出 生 証 明 書 を 届 出 書 に 添 付 しなければならない 但 し やむを 得 ない 事 由 が あるときは この 限 りでない 戸 籍 法 52 条 第 1 2 項 この 出 生 の 届 出 は 父 または 母 がこれ をしなければならない 同 52 条 第 3 項 前 2 項 の 規 定 によって 届 出 をすべきものが 届 出 をすることができない 場 合 には 第 1 同 居 者 第 2 出 産 に 立 ち 合 った 医 師 助 産 師 等 の 者 がその 順 序 に 従 って 届 出 をしなければならない 戸 籍 法 第 57 条 第 1 項 第 2 項 棄 児 を 発 見 したもの 又 は 棄 児 発 見 の 申 告 を 受 けた 警 察 官 は 24 時 間 以 内 にその 旨 を 市 町 村 長 に 申 し 出 な ければならない 前 項 の 申 出 があったときは 市 町 村 長 は 氏 名 を 付 け 本 籍 を 定 め 本 籍 を 調 書 に 記 載 し その 調 書 をこれを 届 出 書 と 看 做 す 就 籍 戸 籍 法 第 59 条 父 または 母 による 棄 児 の 引 き 取 りと 出 生 届 け 戸 籍 訂 正 上 記 各 届 出 違 反 については 戸 籍 法 第 120 条 で 正 当 な 理 由 がな くて 期 間 内 にすべき 届 出 または 申 請 をしない 者 は これを3 万 円 以 下 の 過 料 に 処 する と 規 定 されている 3 棄 児 ( 置 き 去 りや 迷 子 を 含 む 保 護 者 のいない 児 童 )についての 法 制 度 児 童 福 祉 法 第 25 条 本 文 要 保 護 児 童 を 発 見 した 者 は これを 市 町 村 都 道 府 県 の 設 置 する 福 祉 事 務 所 若 しくは 児 童 相 談 所 または 児 童 委 員 を 介 して 市 町 村 都 道 府 県 の 設 置 する 福 祉 事 務 所 若 しくは 児 童 相 談 所 に 通 告 しなければならない 同 法 第 25 条 の7 8 第 26 条 第 27 条 第 33 条 要 保 護 児 童 等 に 対 する 各 機 関 の 措 置 上 記 各 法 条 の 基 本 は 一 時 保 護 である なお 同 法 第 36 条 ( 助 産 施 設 ) 37 条 ( 乳 児 院 ) 38 条 ( 母 子 生 活 支 援 施 設 ) 41 条 ( 児 童 養 護 施 設 )の 各 制 度 施 設 がある 3

4 棄 児 置 き 去 りを 発 見 した 場 合 の 就 籍 出 生 届 けについては 上 記 戸 籍 法 57 条 52 条 に 従 って 警 察 官 や 医 師 等 がこれを 行 う 3いわゆる 赤 ちゃんポスト の 法 律 問 題 1 医 療 機 関 ( 病 院 等 )が 赤 ちゃんポスト を 設 置 したとしても 妊 娠 診 療 や 出 産 に 関 与 していないので 医 師 法 や 健 康 保 険 法 等 の 問 題 は 本 来 的 には 生 じ ない 2 次 に 刑 法 第 218 条 保 護 責 任 者 遺 棄 罪 の 問 題 が 考 えられる この( 保 護 責 任 者 ) 遺 棄 罪 は 遺 棄 とは 人 を 現 在 の 状 態 から 保 護 を 欠 く 状 態 に 移 すことである 心 身 の 欠 陥 によって 他 人 の 保 護 がなければ 生 存 を 完 うできない 人 ( 嬰 児 乳 児 も)を 保 護 のない 状 態 に 置 くことにより その 人 の 生 存 に 脅 威 を 及 ぼす 罪 である とされている そこで 生 存 に 脅 威 を 及 ぼさない 環 境 に 置 く 場 合 は 遺 棄 罪 にはならない と 解 される 即 ち 赤 ちゃんポストを 設 置 した 病 院 等 が 嬰 児 乳 児 の 生 命 健 康 に 支 障 のない 設 備 対 策 をしている 場 合 は 刑 法 の 保 護 責 任 者 遺 棄 罪 に 該 当 しないと 考 えら れる( 棄 児 をする 母 親 だけではなく 設 置 者 側 [ 暗 黙 の 共 犯 関 係 として]の 否 定 ) しかしながら 遺 棄 の 罪 は 抽 象 的 危 険 犯 であって 遺 棄 行 為 があ れば それだけで 犯 罪 が 成 立 する 例 えば 母 親 が 捨 て 子 をし その 子 が 確 実 に 保 護 されるのを 見 届 けてから 立 ち 去 り 子 の 生 存 に 具 体 的 危 険 が 生 じなか ったとしても 本 罪 は 成 立 する と 解 する 考 え 方 もある これは 保 護 責 任 者 という 立 場 を 重 視 する 考 え 方 とも 共 通 するものであり 赤 ちゃんポ スト 設 置 については 留 意 すべきである 3 民 法 第 820 条 親 権 を 行 う 者 は 子 の 監 護 および 教 育 をする 権 利 を 有 し 義 務 を 負 う と 規 定 され 児 童 福 祉 法 第 1 条 ~3 条 で 児 童 の 福 祉 と 親 の 養 育 義 務 の 理 念 が 規 定 され [ 児 童 虐 待 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ]も 平 成 12 年 に 成 立 施 行 されている 赤 ちゃんポスト は 確 定 的 意 思 に 基 づく 行 動 としての 棄 児 を 受 け 入 れる 施 設 ないし 装 置 である 設 置 者 側 からすれば 誰 が 何 時 行 うか 分 からな いということで 当 該 棄 児 自 体 は 偶 然 の 出 来 事 である と 考 えられるとして も 当 該 施 設 ないし 装 置 の 設 置 は 棄 児 を 前 提 とするものであり 単 なる 偶 然 の 出 来 事 と 解 することは 再 考 の 余 地 がある そうであれば 赤 ちゃんポ 4

5 スト と 上 記 民 法 児 童 福 祉 法 児 童 虐 待 防 止 法 との 相 互 関 係 も 検 討 すべき こととなる 厚 生 労 働 省 が 赤 ちゃんポスト の 法 適 合 性 で 問 題 としているのは 捨 て 子 等 の 助 長 になるような 施 策 を 認 めることは 児 童 福 祉 法 等 の 理 念 や 法 体 系 に 反 することとなり この 考 慮 を 無 視 ( 軽 視 )して 施 設 変 更 の 許 可 をすること はできない ということと 考 えられる 4 赤 ちゃんポスト で 最 も 懸 念 されることは その 赤 ちゃんに 関 する 医 療 情 報 が 極 端 に 不 足 することである( 母 親 の 医 療 情 報 も 含 めて) 当 該 赤 ちゃん の 現 在 の 健 康 状 態 や 疾 病 障 害 等 の 対 応 には 事 前 の 医 療 情 報 が 有 益 である ことは 論 を 待 たない 更 に 妊 娠 から 出 産 に 至 る 間 に 当 該 母 親 が 医 療 機 関 での 受 診 をしていない 可 能 性 も 高 く そのリスクも 懸 念 され 危 険 な 自 己 出 産 等 の 蓋 然 性 も 高 くなる ことが 懸 念 される また 妊 娠 から 出 産 (ないしその 直 後 )の 間 に 遺 棄 の 翻 意 や 特 別 養 子 制 度 の 利 用 等 の 医 療 機 関 からの 説 明 説 得 の 機 会 も 失 うこととなる 可 能 性 が 大 き い 5 上 記 1から4は 当 該 医 療 機 関 等 が 赤 ちゃんポスト の 医 療 対 応 設 備 装 置 を 充 実 し 相 談 センター 的 なものを 併 設 することにより 除 去 できるも のもあるが 残 存 するものも 大 きいと 考 えられる 以 上 を 緊 急 性 緊 急 避 難 という 超 法 規 的 な 考 え 方 のみで 結 論 付 ける ことも 注 意 を 要 することである 6 赤 ちゃんポスト の 設 置 は 現 在 の 医 療 法 においては 病 院 等 施 設 の 改 修 というハード 面 での 許 認 可 事 項 とされている 既 存 の 病 医 院 について ( 開 設 の 場 合 も 同 様 ) 施 設 の 改 修 は 原 則 的 にその 目 的 は 許 認 可 の 考 慮 事 項 とはならない しかしながら 医 療 法 第 1 条 の2には 医 療 提 供 の 理 念 が 規 定 されており これとの 関 係 で 上 記 1~5の 諸 問 題 につき 許 認 可 官 庁 等 が 検 討 すべきことと 思 われる 4いわゆる 匿 名 出 産 の 法 律 問 題 1 特 別 な 困 窮 状 況 のため 匿 名 での 受 診 出 産 および 相 談 を 希 望 する 女 性 につい てのいわゆる 匿 名 出 産 の 内 容 は 次 のとおりである( 前 記 のオーストリア 5

6 法 での 匿 名 出 産 参 照 ) 匿 名 での 受 診 出 産 を 容 認 するシステムである 赤 ちゃんポスト と 異 なり 病 院 等 での 母 子 の 健 康 管 理 が 可 能 であり 出 産 の 危 険 を 回 避 低 減 できる その 赤 ちゃんについての 医 療 情 報 の 提 供 が 可 能 であり 疾 病 障 害 の 対 応 を 適 切 にとることができる 受 診 から 出 産 までの 期 間 において 匿 名 出 産 ( 遺 棄 に 至 る 場 合 を 含 む)の 翻 意 や 特 別 養 子 制 度 の 利 用 等 の 医 療 機 関 からの 説 明 説 得 の 機 会 が 十 分 あ り 当 該 女 性 に 適 切 な 選 択 をすることの 余 裕 を 作 ることができる 匿 名 での 健 康 保 険 利 用 ができないので 受 診 出 産 費 用 は 自 己 負 担 ないし 病 院 負 担 となる オーストリア ドイツでの 実 態 からすれば 赤 ちゃんポスト の 利 用 を 少 なくし そのマイナス 面 を 少 なくすることができる 2しかしながら 匿 名 出 産 は 医 師 ないし 医 療 機 関 が 受 診 出 産 当 時 から 関 与 するため 赤 ちゃんポスト とは 異 なり 医 師 法 その 他 の 法 律 問 題 の 検 討 が 必 要 不 可 欠 となる 3まず 第 一 に 受 診 段 階 即 ち 入 口 部 分 での 匿 名 性 の 法 律 問 題 を 考 えなければ ならない 医 師 法 第 19 条 第 1 項 には 診 療 に 従 事 する 医 師 は 診 療 治 療 の 求 めがあ った 場 合 には 正 当 な 事 由 がなければ これを 阻 んではならない と 規 定 されている この 医 師 の 診 療 に 応 ずる 義 務 は 罰 則 規 定 はないが 行 政 規 律 上 の 義 務 と 解 されている そこで 匿 名 であったとしても いわゆる 自 由 診 療 取 扱 いで 他 に 特 別 の 弊 害 がない 限 り その 患 者 の 診 療 治 療 に 応 ず るべきものである 匿 名 受 診 が 匿 名 出 産 に 至 る 可 能 性 があるとしても 相 当 期 間 のある 出 産 ないし 出 生 届 期 限 までの 間 に 当 該 女 性 が 翻 意 をする 可 能 性 特 別 養 子 を 選 択 する 可 能 性 があり 匿 名 であるということのみで 診 療 拒 否 の 正 当 事 由 に 該 当 するものではない また 医 師 法 第 24 条 第 1 項 には 医 師 は 診 療 したときは 遅 滞 なく 診 療 に 関 する 事 項 を 診 療 録 に 記 載 しなければならない と 規 定 されている この 条 項 は 医 療 行 為 の 適 正 安 全 と 質 の 向 上 を 図 るとともに 医 療 過 誤 等 6

7 での 患 者 の 権 利 を 確 保 するためのものと 解 される そこで 患 者 名 を 診 療 録 に 記 載 することが 絶 対 的 に 必 要 かどうかは 検 討 の 余 地 がある 医 療 情 報 と しての 他 の 記 載 があれば 匿 名 も 最 小 限 認 められるとも 考 えられる な お 診 療 録 に 患 者 名 を 記 載 しても これを 外 部 に 開 示 しない という 見 地 で 検 討 することも 必 要 である( 以 下 に 記 述 ) 4 第 二 に 匿 名 出 産 においては 出 産 ないし 退 院 までの 間 に 当 該 診 療 入 院 医 療 機 関 は 母 体 保 護 法 や 児 童 福 祉 法 戸 籍 法 特 別 養 子 制 度 等 の 基 本 的 な 内 容 を 骨 子 とした 棄 児 意 思 の 翻 意 や 子 どもの 健 全 な 養 育 についての 説 明 や 本 人 の 困 窮 状 態 に 関 する 相 談 等 を 行 い 母 子 の 心 身 の 健 全 化 を 図 ることがで きる この 病 院 や 医 師 のあり 方 は 棄 児 を 積 極 的 に 勧 めたり それを 唯 一 のものと して 共 同 作 業 をする というものでないことを 示 すこととなる 即 ち 刑 法 第 218 条 保 護 責 任 者 遺 棄 罪 や 戸 籍 法 第 49 条 1 項 52 条 1 項 2 項 出 生 届 違 反 と 正 反 対 の 対 応 であり これらの 法 規 の 共 同 正 犯 教 唆 犯 幇 助 犯 にならないことを 表 しているものである なお 将 来 母 子 関 係 の 存 在 を 証 明 する 情 報 (DNA 鑑 定 に 必 要 な 生 体 資 料 )を 残 すかどうかも 匿 名 性 の 関 係 で 検 討 されなければならない 5 最 後 に 匿 名 出 産 の 出 口 としての 出 生 届 や 出 生 証 明 書 の 法 律 問 題 を 検 討 する 戸 籍 法 第 52 条 第 3 項 に 前 2 項 の 規 定 によって 届 出 をすべきものが 届 出 をすることができない 場 合 には 第 1 同 居 者 第 2 出 産 に 立 ち 合 った 医 師 助 産 師 等 の 者 がその 順 序 に 従 って 届 出 をしなければならない と 規 定 されており この 条 項 により 匿 名 出 産 は 不 可 能 ( 違 法 である) と 解 される 余 地 が 大 きい これは 受 診 から 出 産 までの 長 期 間 に 当 該 母 子 に 医 師 が 関 わっており 実 母 を 知 らないと 言 うことはできない 相 当 期 間 の 入 院 であり 実 親 不 祥 の 置 き 去 りと 解 することはできない という 考 え 方 で 戸 籍 法 第 52 条 第 3 項 に 抵 触 し 児 童 福 祉 法 第 25 条 本 文 ( 要 保 護 児 童 の 発 見 )の 適 用 がないと 帰 結 されるものである これについては まず 次 のことを 検 討 しなければならない 7

8 最 初 に 当 該 母 親 が 出 生 証 明 書 を 求 めずに 子 どもを 連 れて 退 院 した 場 合 の 問 題 である 戸 籍 法 49 条 第 1 項 は 国 内 での 出 産 の 出 生 届 は14 日 以 内 にしなければ ならない と 規 定 され 同 第 3 項 は 医 師 等 の 出 生 証 明 書 の 添 付 が 原 則 的 に 必 要 である と 規 定 されている また 医 師 法 第 19 条 第 2 項 は 診 察 もしくは 検 案 をし または 出 産 に 立 ち 合 った 医 師 は 診 断 書 若 しくは 検 案 書 または 出 生 証 明 書 若 しくは 死 産 証 書 の 交 付 の 求 めがあった 場 合 には 正 当 の 事 由 がなければ これを 阻 んではならない と 規 定 されている そこで 要 求 がなければ 医 師 は 出 生 証 明 書 交 付 の 義 務 は 具 体 化 しないもの であり また 退 院 ( 通 常 出 産 後 14 日 未 満 )までに 出 生 証 明 書 の 具 備 が 必 要 な 訳 でもない よって 匿 名 出 産 で 受 診 入 院 し 出 生 証 明 書 の 交 付 を 求 めないまま 退 院 した 母 子 があるとしても 未 だ 当 該 母 親 らが 出 生 届 出 をしないことが 確 定 したわけではなく この 時 点 での 戸 籍 法 第 52 条 第 3 項 の 医 師 の 出 生 届 出 義 務 が 発 生 することにはならない 母 子 共 に 退 院 した 後 一 定 期 間 が 経 過 した 場 合 でも 当 該 母 親 らが 出 生 証 明 書 の 交 付 要 求 をし 更 に 出 生 届 をすることが 可 能 であるため( 法 定 期 限 に 遅 れてはいるが) 戸 籍 法 第 52 条 第 3 項 本 文 届 出 をすべき 者 が 届 出 をすることができない 場 合 に 該 当 すると 断 定 できないので やはり 戸 籍 法 第 52 条 第 3 項 の 医 師 の 出 生 届 出 義 務 が 発 生 することにはならない と 考 えられる( 実 際 上 は 届 出 をしなかったことの 連 絡 がないものであり 或 いは 赤 ちゃんポストに 移 ったり 児 童 福 祉 法 の 一 時 保 護 等 に 該 当 したり しているとも 考 えられる) 次 に 匿 名 出 産 のまま いわゆる 病 院 への 置 き 去 り 的 な 事 態 とな った 場 合 を 検 討 しなければならない この 場 合 は 戸 籍 法 第 52 条 第 3 項 医 師 等 の 出 生 届 出 義 務 同 法 57 条 第 1 項 棄 児 発 見 者 の 申 出 義 務 児 童 福 祉 法 第 25 条 本 文 要 保 護 児 童 発 見 者 の 通 告 義 務 が 発 生 することとなる この 医 師 等 の 出 生 届 出 義 務 と 匿 名 出 産 との 関 係 が 考 えられなければな らない 戸 籍 法 第 49 条 第 2 項 には 出 生 の 届 出 書 には 父 母 の 氏 名 およ び 本 籍 等 が 記 載 されなければならない と 規 定 されているからである 8

9 当 該 医 師 等 がこの 戸 籍 法 各 条 項 に 従 った 出 生 届 をすれば 匿 名 性 は 維 持 できないことになる そこで 父 母 の 氏 名 や 本 籍 等 の 親 の 特 定 性 を 秘 匿 できる 法 律 上 の 根 拠 の 有 無 を 検 討 する 前 記 のとおり 受 診 から 出 産 まで 長 期 間 があるため 匿 名 としても 当 該 医 師 や 医 療 機 関 が 当 該 妊 婦 の 氏 名 を 知 りうる 可 能 性 が あるからである これについての 関 連 法 律 条 項 は 刑 法 第 134 条 秘 密 漏 示 罪 医 師 薬 剤 師 助 産 師 ら( 法 定 列 記 )は 正 当 な 理 由 がないのに その 業 務 上 取 り 扱 ったことについて 知 り 得 た 人 の 秘 密 を 漏 らしたときは 6カ 月 以 下 の 懲 役 または10 万 円 以 下 の 罰 金 に 処 する と 規 定 し 医 師 らの 秘 密 保 持 義 務 を 定 めている またこれに 関 連 して 刑 事 訴 訟 法 第 149 条 で 医 師 らの 業 務 上 知 り 得 た 事 実 で 他 人 の 秘 密 に 関 するものについては 証 言 を 拒 絶 するこ とができる との 規 定 がある 更 に 個 人 情 報 保 護 法 で 本 人 の 承 諾 のな い 個 人 情 報 の 利 用 取 得 第 三 者 提 供 は 禁 じられている( 公 益 目 的 での 例 外 規 定 は 存 在 する) 医 師 の 秘 密 保 持 に 関 する 上 記 各 法 律 条 項 により 戸 籍 法 所 定 の 医 師 の 出 生 届 出 における 親 の 氏 名 等 の 秘 匿 が 肯 定 されるか( 適 法 と 解 されるか) は 極 めて 難 しい 問 題 である また 戸 籍 所 管 官 庁 が 親 の 氏 名 や 本 籍 を 空 欄 とした 出 生 届 を 受 理 するかどうかについても 大 きな 問 題 がある このように 戸 籍 法 第 52 条 第 3 項 (および 同 法 第 49 条 第 2 項 )に 関 して 監 督 行 政 庁 の 公 式 見 解 や 裁 判 所 の 判 例 の 確 定 がなければ 匿 名 出 産 に ついての 医 師 医 療 機 関 のリスクはなくならない 勿 論 立 法 化 されれば( 匿 名 出 産 の 適 法 性 ) 問 題 がなくなることは 当 然 で ある 5おわりに この 検 討 書 は 平 成 18 年 12 月 にマスコミ 報 道 された 直 後 に 作 成 したもので あり 弁 護 士 の 立 場 で 純 粋 に 法 律 的 見 地 から 検 討 したものである なお 赤 ちゃんポスト 設 置 運 営 が 監 督 官 庁 で 認 められるかどうか 現 時 点 ( 平 成 18 年 12 月 当 時 )では 確 定 していないが 仮 に これが 認 められると するならば より 良 く 母 子 の 支 えとなる 匿 名 出 産 を 認 めるかどうかについ 9

10 て 行 政 や 専 門 家 と 市 民 が 考 えるべきであると 思 われる [ 追 記 ] その 後 赤 ちゃんポストが こうのとりのゆりかご との 名 称 になり 行 政 か らも 認 められ 一 定 の 社 会 的 機 能 と 評 価 を 受 けています 10

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