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1 独 立 行 政 法 人 自 動 車 事 故 対 策 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 機 構 規 程 第 7 号 改 正 平 成 16 年 3 月 24 日 平 成 16 年 機 構 規 程 第 4 号 改 正 平 成 18 年 3 月 27 日 平 成 18 年 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 4 号 改 正 平 成 21 年 3 月 27 日 平 成 21 年 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 7 号 改 正 平 成 22 年 3 月 31 日 平 成 22 年 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 5 号 改 正 平 成 25 年 6 月 24 日 平 成 25 年 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 4 号 改 正 平 成 27 年 3 月 18 日 平 成 27 年 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 19 号 ( 総 則 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 自 動 車 事 故 対 策 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 職 員 ( 独 立 行 政 法 人 自 動 車 事 故 対 策 機 構 就 業 規 則 ( 平 成 15 年 機 構 規 程 第 4 号 以 下 規 則 という ) 第 2 条 に 規 定 する 職 員 をいう 以 下 同 じ )に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 については この 規 程 に 定 めるところによる ( 退 職 手 当 の 種 類 ) 第 2 条 退 職 手 当 は 退 職 金 及 び 弔 慰 金 とし 次 の 各 号 の 区 分 による (1) 職 員 が 退 職 し 又 は 解 雇 された 場 合 は 退 職 金 (2) 職 員 が 死 亡 した 場 合 は 退 職 金 及 び 弔 慰 金 ( 退 職 手 当 の 支 給 ) 第 3 条 退 職 手 当 は 職 員 が 退 職 し 解 雇 され 又 は 死 亡 した 場 合 に その 者 ( 死 亡 した 場 合 には その 遺 族 )に 支 給 する 2 退 職 手 当 は 法 令 又 は 規 程 に 基 づき 控 除 すべき 金 額 がある 場 合 には 職 員 に 支 払 うべ き 退 職 手 当 の 金 額 からその 金 額 を 控 除 して 支 給 する ( 遺 族 の 範 囲 及 び 順 位 ) 第 4 条 この 規 程 において 遺 族 とは 次 の 各 号 に 掲 げる 者 とする (1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 維 持 していたもの (3) 前 号 に 掲 げる 者 以 外 の 者 で 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 維 持 していた 親 族 (4) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 第 2 号 に 該 当 しない 者 2 この 規 程 の 規 定 による 退 職 手 当 を 受 けるべき 遺 族 の 順 位 は 前 項 各 号 の 順 位 により 第 2 号 及 び 第 4 号 に 掲 げる 者 のうちにあっては 当 該 各 号 に 掲 げる 順 位 による この 場 合 において 父 母 については 養 父 母 を 先 にし 実 父 母 を 後 にし 祖 父 母 については 養 父 母 の 父 母 を 先 にし 実 父 母 の 父 母 を 後 にし 父 母 の 養 父 母 を 先 にし 父 母 の 実 父 母 を 後 にする 3 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 同 順 位 の 者 が2 人 以 上 ある 場 合 には その 人 数 によって

2 当 該 退 職 手 当 を 等 分 して 当 該 遺 族 に 支 給 する 4 次 に 掲 げる 者 は この 規 程 の 規 定 による 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 遺 族 と しない (1) 職 員 を 故 意 に 死 亡 させた 者 (2) 職 員 の 死 亡 前 に 当 該 職 員 の 死 亡 によってこの 規 程 の 規 定 による 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 先 順 位 又 は 同 順 位 の 遺 族 となるべき 者 を 故 意 に 死 亡 させた 者 ( 退 職 金 の 額 ) 第 5 条 退 職 金 の 額 は 次 条 から 第 10 条 までの 規 定 により 計 算 した 退 職 金 の 基 本 額 に 第 11 条 の 規 定 により 計 算 した 退 職 金 の 調 整 額 を 加 えて 得 た 額 とする ( 退 職 金 の 基 本 額 ) 第 6 条 退 職 金 の 基 本 額 は 職 員 が 退 職 し 解 雇 され 又 は 死 亡 した 日 におけるその 者 の 俸 給 月 額 に 次 の 各 号 の 勤 続 期 間 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする ただし 当 該 合 計 額 が 当 該 俸 給 月 額 の100 分 の5,500を 超 える ときは 当 該 俸 給 月 額 の100 分 の5,500とする (1) 勤 続 5 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の100 (2) 勤 続 5 年 を 超 え10 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の140 (3) 勤 続 10 年 を 超 え20 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の180 (4) 勤 続 20 年 を 超 え30 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の200 (5) 勤 続 30 年 を 超 える 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の100 ( 退 職 金 の 基 本 額 の 増 額 ) 第 7 条 次 の 各 号 の 一 に 該 当 する 者 には 前 条 の 規 定 により 計 算 して 得 た 額 に その 者 の 勤 続 期 間 に 応 じ 退 職 し 解 雇 され 又 は 死 亡 した 日 におけるその 者 の 俸 給 月 額 に 1 00 分 の500 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 加 算 することができる (1) 傷 病 によりその 職 務 の 遂 行 に 支 障 があり 若 しくはこれに 堪 えられないため 退 職 し 又 は 解 雇 されたもの (2) 定 員 の 減 少 又 は 組 織 の 改 廃 により 過 員 若 しくは 廃 職 を 生 じたため 退 職 し 又 は 解 雇 されたもの (3) 在 職 中 死 亡 したもの (4) 勤 続 10 年 以 上 であって 定 年 に 達 したことにより 退 職 したもの (5) 勤 続 15 年 以 上 であって 退 職 した 場 合 において 職 務 上 特 に 功 労 があったと 理 事 長 が 認 めたもの (6) 前 各 号 に 準 ずる 事 由 により 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 で 特 に 増 額 の 必 要 があると 理 事 長 が 認 めたもの ( 退 職 金 の 基 本 額 の 減 額 ) 第 8 条 次 の 各 号 の 一 に 該 当 する 者 には 第 6 条 の 規 定 により 計 算 して 得 た 額 から 当 該 金 額 に100 分 の50 以 内 の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 減 額 することができる (1) 自 己 の 都 合 ( 傷 病 婚 姻 又 は 出 産 による 場 合 を 除 く )により 退 職 したもの (2) 職 員 としての 資 格 を 著 しく 欠 くことにより 解 雇 されたもの (3) 免 職 の 懲 戒 による 解 雇 処 分 又 は 職 員 としての 身 分 を 当 該 職 員 の 非 違 を 理 由 として 失 わせる 退 職 処 分 ( 以 下 懲 戒 解 雇 等 処 分 という )により 退 職 したもの

3 ( 勤 続 期 間 の 計 算 ) 第 9 条 退 職 金 の 基 本 額 の 算 定 の 基 礎 となる 勤 続 期 間 の 計 算 は 職 員 として 引 き 続 いた 在 職 期 間 による 2 前 項 の 規 定 による 在 職 期 間 の 計 算 は その 者 が 職 員 に 採 用 された 日 の 属 する 月 から 退 職 し 解 雇 され 又 は 死 亡 した 日 の 属 する 月 までの 月 数 による 3 在 職 期 間 のうちに 休 職 ( 職 員 を 別 に 定 める 法 人 等 の 業 務 に 従 事 させるための 休 職 を 除 く ) 停 職 又 は 育 児 休 業 により 現 実 に 職 務 につくことを 要 しない 期 間 のある 月 ( 現 実 に 職 務 につくことを 要 する 日 のあった 月 を 除 く )が1 以 上 あった 場 合 は その 月 数 の 2 分 の1に 相 当 する 月 数 ( 育 児 休 業 をした 期 間 ( 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 が1 歳 に 達 した 日 の 属 する 月 までの 期 間 に 限 る )については その 月 数 の3 分 の1に 相 当 する 月 数 1 月 未 満 の 端 数 がある 場 合 は これを 切 り 捨 てる )を 前 2 項 の 規 定 により 計 算 して 得 た 在 職 期 間 から 除 算 する 4 前 各 項 の 規 定 により 計 算 した 在 職 期 間 に1 年 未 満 の 端 数 がある 場 合 には その 端 数 は 切 り 捨 てる ただし その 在 職 期 間 が6 月 以 上 1 年 未 満 ( 心 身 の 故 障 のため 職 務 の 遂 行 に 支 障 があり 又 はこれに 堪 えられない 場 合 又 は 定 員 の 減 少 又 は 組 織 の 改 廃 により 過 員 又 は 廃 職 を 生 じた 場 合 による 退 職 に 該 当 するときにあっては 在 職 期 間 が1 年 未 満 )の 場 合 には これを1 年 とする ( 国 家 公 務 員 等 から 復 帰 した 職 員 等 に 対 する 退 職 手 当 に 係 る 特 例 ) 第 10 条 職 員 のうち 任 命 権 者 又 はその 委 任 を 受 けた 者 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 国 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 特 定 独 立 行 政 法 人 地 方 公 共 団 体 ( 退 職 手 当 に 関 する 条 例 において 職 員 が 任 命 権 者 又 はその 委 任 を 受 けた 者 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 当 該 地 方 公 共 団 体 に 使 用 される 者 となった 場 合 に 職 員 としての 勤 続 期 間 を 当 該 地 方 公 共 団 体 に 使 用 される 者 としての 勤 続 期 間 に 通 算 す ることと 定 めている 地 方 公 共 団 体 に 限 る ) 又 は 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 ( 昭 和 28 年 法 律 第 182 号 以 下 法 という ) 第 7 条 の2 第 1 項 に 規 定 する 公 庫 等 ( 以 下 国 等 の 機 関 という )に 使 用 される 者 ( 以 下 国 家 公 務 員 等 という )となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 (その 者 が 更 に 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 以 外 の 他 の 国 等 の 機 関 に 係 る 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 場 合 を 含 む )した 後 に 引 き 続 いて 再 び 職 員 となった 者 の 在 職 期 間 の 計 算 については 先 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 始 期 から 後 の 職 員 としての 在 職 期 間 の 終 期 までの 期 間 は 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 と 見 做 す 2 国 家 公 務 員 等 が 国 等 の 機 関 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 職 員 となるため 退 職 し かつ 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 におけるその 者 の 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 には その 者 の 国 家 公 務 員 等 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 を 含 むものとする 3 職 員 が 第 1 項 の 規 定 に 該 当 する 退 職 をし かつ 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 場 合 又 は 前 項 の 規 定 に 該 当 する 職 員 が 退 職 し かつ 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 場 合 においては この 規 程 による 退 職 手 当 は 支 給 しない 4 職 員 を 国 等 の 機 関 の 業 務 に 従 事 させるための 休 職 の 期 間 は 前 条 第 3 項 の 規 定 にかか わらず 職 員 の 引 き 続 いた 在 職 期 間 に 算 入 するものとする 5 国 等 の 機 関 に 使 用 される 者 がその 身 分 を 保 有 したまま 引 き 続 いて 職 員 となった 場 合 に おけるその 者 の 在 職 期 間 の 計 算 については 職 員 としての 在 職 期 間 はなかったものと 見

4 做 す ( 退 職 金 の 調 整 額 ) 第 11 条 退 職 した 者 に 対 する 退 職 金 の 調 整 額 は その 者 の 基 礎 在 職 期 間 ( 職 員 として 引 き 続 いた 在 職 期 間 並 びに 前 条 第 1 項 及 び 第 2 項 に 該 当 するものをいう )の 初 日 の 属 す る 月 からその 者 の 基 礎 在 職 期 間 の 末 日 の 属 する 月 までの 各 月 ( 休 職 ( 職 員 を 別 に 定 める 法 人 等 の 業 務 に 従 事 させるための 休 職 を 除 く ) 停 職 又 は 育 児 休 業 により 現 実 に 職 務 につくことを 要 しない 期 間 のある 月 ( 現 実 に 職 務 につくことを 要 する 日 のあった 月 を 除 く )を 除 く )ごとに 当 該 各 月 にその 者 が 属 していた 次 の 調 整 月 額 表 の 中 欄 に 掲 げる 職 務 の 級 に 応 じて 定 める 右 欄 の 額 ( 以 下 調 整 月 額 という )のうちその 額 が 最 も 多 いものから 順 次 その 順 位 を 付 し その 第 1 順 位 から 第 60 順 位 までの 調 整 月 額 ( 当 該 各 月 の 月 数 が60 月 に 満 たない 場 合 には 当 該 各 月 の 調 整 月 額 )を 合 計 した 額 とする 調 整 月 額 表 職 員 の 区 分 職 務 の 級 調 整 月 額 第 1 号 9 級 59,550 円 第 2 号 8 級 54,150 円 第 3 号 7 級 43,350 円 第 4 号 5 級 6 級 32,500 円 第 5 号 4 級 27,100 円 第 6 号 3 級 21,700 円 第 7 号 その 他 の 級 零 2 退 職 した 者 の 基 礎 在 職 期 間 に 前 条 第 1 項 及 び 第 2 項 に 規 定 する 期 間 が 含 まれる 場 合 に おける 前 項 の 規 定 の 適 用 については その 者 は 別 に 定 めるところにより 当 該 期 間 に おいて 職 員 として 在 職 していたものとみなす 3 次 の 各 号 に 掲 げる 者 に 対 する 退 職 金 の 調 整 額 は 第 1 項 の 規 定 にかかわらず 当 該 各 号 に 定 める 額 とする (1) 退 職 した 者 のうち 自 己 都 合 退 職 者 ( 傷 病 婚 姻 又 は 出 産 による 場 合 を 除 く 以 下 こ の 項 において 同 じ ) 以 外 のものでその 勤 続 期 間 が1 年 以 上 4 年 以 下 のもの 第 1 項 の 規 定 により 計 算 した 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 (2) 退 職 した 者 のうち 自 己 都 合 退 職 者 以 外 のものでその 勤 続 期 間 が 零 のもの 零 (3) 自 己 都 合 退 職 者 でその 勤 続 期 間 が10 年 以 上 24 年 以 下 のもの 第 1 項 の 規 定 によ り 計 算 した 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 (4) 自 己 都 合 退 職 者 でその 勤 続 期 間 が9 年 以 下 のもの 零 4 前 各 項 に 定 めるもののほか 調 整 月 額 のうちにその 額 が 等 しいものがある 場 合 におい て 調 整 月 額 に 順 位 を 付 す 方 法 その 他 の 本 条 の 規 定 による 退 職 金 の 調 整 額 の 計 算 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める ( 弔 慰 金 の 額 ) 第 12 条 弔 慰 金 の 額 は 職 員 が 死 亡 した 日 におけるその 者 の 俸 給 月 額 に100 分 の40 0の 割 合 を 乗 じて 得 た 額 とする ( 端 数 の 処 理 ) 第 13 条 この 規 程 の 定 めるところによる 退 職 手 当 の 計 算 の 結 果 生 じた100 円 未 満 の 端 数 は これを100 円 に 切 り 上 げる

5 ( 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けた 場 合 の 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 14 条 理 事 長 は 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けて 退 職 ( 解 雇 を 含 む 以 下 この 条 において 同 じ )をした 者 ( 当 該 退 職 した 者 が 死 亡 したときは 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 )に 対 し 当 該 退 職 をした 者 が 占 めていた 職 の 職 務 及 び 責 任 当 該 退 職 をした 者 の 勤 務 の 状 況 当 該 退 職 をした 者 が 行 った 非 違 の 内 容 及 び 程 度 当 該 非 違 に 至 った 経 緯 当 該 非 違 後 における 当 該 退 職 をした 者 の 言 動 当 該 非 違 が 業 務 の 遂 行 に 及 ぼす 支 障 の 程 度 並 びに 当 該 非 違 が 業 務 に 対 する 国 民 の 信 頼 に 及 ぼす 影 響 等 の 事 情 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しないこととする 処 分 を 行 うこと ができる 2 理 事 長 は 前 項 の 規 定 による 処 分 を 行 うときは その 理 由 を 付 記 した 書 面 により そ の 旨 を 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 に 通 知 しなければならない 3 理 事 長 は 前 項 の 規 定 による 通 知 をする 場 合 において 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 の 所 在 が 知 れないときは 当 該 処 分 の 内 容 を 官 報 に 掲 載 することをもって 通 知 に 代 えること ができる この 場 合 においては 掲 載 した 日 から 起 算 して2 週 間 を 経 過 した 日 に 通 知 が 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 に 到 達 したものと 見 做 す ( 退 職 手 当 の 支 払 の 差 止 め) 第 15 条 退 職 をした 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 退 職 をした 者 に 対 し 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 差 し 止 める 処 分 を 行 うものとす る (1) 職 員 が 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 ( 当 該 起 訴 に 係 る 犯 罪 について 禁 錮 以 上 の 刑 に 定 められ ているものに 限 り 刑 事 訴 訟 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 131 号 ) 第 6 編 に 規 定 する 略 式 手 続 きによるものを 除 く 以 下 同 じ )をされた 場 合 において その 判 決 の 確 定 前 に 退 職 をしたとき (2) 退 職 をした 者 に 対 しまだ 当 該 退 職 手 当 の 額 が 支 払 われていない 場 合 において 当 該 退 職 をした 者 が 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされたとき 2 退 職 をした 者 に 対 しまだ 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 が 支 払 われていない 場 合 におい て 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 退 職 をした 者 に 対 し 当 該 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 差 し 止 める 処 分 を 行 うことができる (1) 当 該 退 職 をした 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 して その 者 が 逮 捕 されたとき 又 は 理 事 長 がその 者 から 聴 取 した 事 項 若 しくは 調 査 により 判 明 した 事 実 に 基 づきその 者 に 犯 罪 があると 思 料 するに 至 ったときであって その 者 に 対 し 退 職 手 当 の 額 を 支 払 うことが 業 務 に 対 する 国 民 の 信 頼 を 確 保 する 上 で 支 障 を 生 ずると 認 めると き (2) 理 事 長 が 当 該 退 職 をした 者 について 当 該 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けるべき 行 為 ( 在 職 期 間 中 の 職 員 の 非 違 にあたる 行 為 であって その 非 違 の 内 容 及 び 程 度 に 照 らして 懲 戒 解 雇 等 処 分 に 値 することが 明 らかなものをいう 以 下 同 じ )をしたことを 疑 うに 足 りる 相 当 な 理 由 があると 思 料 するに 至 ったとき 3 死 亡 による 退 職 をした 者 の 遺 族 ( 退 職 をした 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には その 遺 族 )が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 受 ける 前 に 死 亡 したことにより 当 該 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 を 含 む 以 下 この 項 において 同 じ )に 対 しま

6 だ 当 該 退 職 手 当 の 額 が 支 払 われていない 場 合 において 前 項 第 2 号 に 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 遺 族 に 対 し 当 該 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 差 し 止 める 処 分 を 行 うことがで きる 4 理 事 長 は 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 による 支 払 差 止 処 分 について 次 の 各 号 のいずれ かに 該 当 するに 至 った 場 合 には 速 やかに 当 該 支 払 差 止 処 分 を 取 り 消 さなければならな い ただし 前 号 に 該 当 する 場 合 において 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 者 がその 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 現 に 逮 捕 されているときその 他 これを 取 り 消 すことが 支 払 差 止 処 分 の 目 的 に 明 らかに 反 すると 認 められるときは この 限 りでない (1) 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 者 について 当 該 支 払 差 止 処 分 の 理 由 となった 起 訴 又 は 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 につき 無 罪 の 判 決 が 確 定 した 場 合 (2) 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 者 について 当 該 支 払 差 止 処 分 の 理 由 となった 起 訴 又 は 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 につき 判 決 が 確 定 した 場 合 ( 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられた 場 合 及 び 無 罪 の 判 決 が 確 定 した 場 合 を 除 く ) 又 は 公 訴 を 提 起 しない 処 分 があった 場 合 であ って 次 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 当 該 判 決 が 確 定 した 日 又 は 当 該 公 訴 を 提 起 しない 処 分 があった 日 から6 月 を 経 過 した 場 合 (3) 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 者 について その 者 の 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされることなく かつ 次 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けること なく 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 日 から1 年 を 経 過 した 場 合 5 理 事 長 は 第 3 項 の 規 定 による 支 払 差 止 処 分 について 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 者 が 次 条 第 2 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 当 該 支 払 差 止 処 分 を 受 けた 日 から1 年 を 経 過 した 場 合 には 速 やかに 当 該 支 払 差 止 処 分 を 取 り 消 さなければならない 6 前 2 項 の 規 定 は 当 該 支 払 差 止 処 分 後 に 判 明 した 事 実 又 は 生 じた 事 情 に 基 づき 当 該 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 差 し 止 める 必 要 がなくなったとして 当 該 支 払 差 止 処 分 を 取 り 消 す ことを 妨 げるものではない 7 前 条 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 は 支 払 差 止 処 分 について 準 用 する ( 退 職 後 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられた 場 合 等 の 退 職 手 当 の 支 給 制 限 ) 第 16 条 退 職 をした 者 に 対 しまだ 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 が 支 払 われていない 場 合 において 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 退 職 をした 者 ( 第 1 号 又 は 第 2 号 に 該 当 する 場 合 において 当 該 退 職 をした 者 が 死 亡 したときは 当 該 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 )に 対 し 第 14 条 第 1 項 に 規 定 する 事 情 及 び 同 項 に 規 定 する 退 職 をした 場 合 の 退 職 手 当 の 額 との 権 衡 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しないこととする 処 分 を 行 うことができる (1) 当 該 退 職 をした 者 が 刑 事 事 件 ( 当 該 退 職 後 に 起 訴 をされた 場 合 にあっては 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 限 る )に 関 し 当 該 退 職 後 に 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せら れたとき (2) 当 該 退 職 した 者 が 当 該 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 再 任 用 職 員 に 対 する 懲 戒 解 雇 等 処 分 ( 規 則 附 則 第 2 項 の 規 定 により 再 任 用 された 職 員 が 受 ける 懲 戒 解 雇 等 処 分 をいう 以 下 同 じ )を 受 けたと き (3) 理 事 長 が 当 該 退 職 をした 者 ( 前 号 に 該 当 する 者 を 除 く )について 当 該 退 職 後 に 当 該 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解

7 雇 等 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたと 認 めたとき 2 死 亡 による 退 職 をした 者 の 遺 族 ( 退 職 をした 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には その 遺 族 )が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 受 ける 前 に 死 亡 したことにより 当 該 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 を 含 む 以 下 この 項 において 同 じ )に 対 し まだ 当 該 退 職 手 当 の 額 が 支 払 われていない 場 合 において 前 項 第 3 号 に 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 遺 族 に 対 し 第 14 条 第 1 項 に 規 定 する 事 情 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しないこととする 処 分 を 行 うことができる 3 理 事 長 は 第 1 項 第 3 号 又 は 前 項 の 規 定 による 処 分 を 行 おうとするときは 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 の 意 見 を 聴 取 しなければならない 4 第 14 条 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 は 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 による 処 分 について 準 用 する 5 支 払 差 止 処 分 に 係 る 退 職 手 当 に 関 し 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 により 当 該 退 職 手 当 の 一 部 を 支 給 しないこととする 処 分 が 行 われたときは 当 該 支 払 差 止 処 分 は 取 り 消 された ものと 見 做 す ( 退 職 をした 者 の 退 職 手 当 の 返 納 ) 第 17 条 退 職 をした 者 に 対 し 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 が 支 払 われた 後 において 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 退 職 をした 者 に 対 し 第 14 条 第 1 項 に 規 定 する 事 情 のほか 当 該 退 職 をした 者 の 生 計 の 状 況 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 額 の 全 部 又 は 一 部 の 返 納 を 命 ずる 処 分 を 行 うことができる (1) 当 該 退 職 をした 者 が 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられたとき (2) 当 該 退 職 をした 者 が 当 該 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 再 任 用 職 員 に 対 する 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けたとき (3) 理 事 長 が 当 該 退 職 をした 者 ( 前 号 に 該 当 する 者 を 除 く )について 当 該 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたと 認 めたとき 2 前 項 第 3 号 に 該 当 するときにおける 同 項 の 規 定 による 処 分 は 当 該 退 職 の 日 から5 年 以 内 に 限 り 行 うことができる 3 理 事 長 は 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 行 おうとするときは 当 該 処 分 を 受 けるべき 者 の 意 見 を 聴 取 しなければならない 4 第 14 条 第 2 項 の 規 定 は 第 1 項 の 規 定 による 処 分 について 準 用 する ( 遺 族 の 退 職 手 当 の 返 納 ) 第 18 条 死 亡 による 退 職 をした 者 の 遺 族 ( 退 職 をした 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には その 遺 族 )が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 受 ける 前 に 死 亡 したことにより 当 該 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 受 ける 権 利 を 承 継 した 者 を 含 む 以 下 この 項 において 同 じ )に 対 し 当 該 退 職 手 当 の 額 が 支 払 われた 後 において 前 条 第 1 項 第 3 号 に 該 当 するときは 理 事 長 は 当 該 遺 族 に 対 し 当 該 退 職 の 日 から1 年 以 内 に 限 り 第 14 条 第 1 項 に 規 定 する 事 情 のほか 当 該 遺 族 の 生 計 の 状 況 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 額 の 全 部 又 は 一 部 の 返 納 を 命 ずる 処 分 を 行 うことができる 2 第 14 条 第 2 項 及 び 前 条 第 3 項 の 規 定 は 前 項 の 規 定 による 処 分 について 準 用 する ( 退 職 手 当 受 給 者 の 相 続 人 からの 退 職 手 当 相 当 額 の 納 付 )

8 第 19 条 退 職 をした 者 ( 死 亡 による 退 職 の 場 合 には その 遺 族 )に 対 し 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 が 支 払 われた 後 において 当 該 退 職 手 当 の 額 の 支 払 を 受 けた 者 ( 以 下 この 条 において 退 職 手 当 の 受 給 者 という )が 当 該 退 職 の 日 から6 月 以 内 に 第 17 条 第 1 項 又 は 前 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 死 亡 した 場 合 ( 次 項 から 第 5 項 までに 規 定 する 場 合 を 除 く )において 理 事 長 が 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 ( 包 括 受 遺 者 を 含 む 以 下 この 条 において 同 じ )に 対 し 当 該 退 職 の 日 から6 月 以 内 に 当 該 退 職 をした 者 が 当 該 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたことを 疑 うに 足 りる 相 当 な 理 由 があ る 旨 の 通 知 をしたときは 理 事 長 は 当 該 通 知 が 当 該 相 続 人 に 到 達 した 日 から6 月 以 内 に 限 り 当 該 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をした 者 が 当 該 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたと 認 めら れることを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 の 額 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずる 処 分 を 行 うことができる 2 退 職 手 当 の 受 給 者 が 当 該 退 職 の 日 から6 月 以 内 に 第 17 条 第 3 項 又 は 前 条 第 2 項 の 規 定 による 意 見 を 聴 取 するための 通 知 を 受 けた 場 合 において 第 17 条 第 1 項 又 は 前 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 死 亡 したとき( 次 項 から 第 5 項 までに 規 定 す る 場 合 を 除 く )は 理 事 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 から6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をした 者 が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 ける べき 行 為 をしたと 認 められることを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 の 額 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずる 処 分 を 行 うことができる 3 退 職 手 当 の 受 給 者 ( 遺 族 を 除 く 以 下 この 項 から 第 5 項 までにおいて 同 じ )が 当 該 退 職 の 日 から6 月 以 内 に 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされた 場 合 ( 第 15 条 第 1 項 第 1 号 に 該 当 する 場 合 を 含 む 次 項 において 同 じ )において 当 該 刑 事 事 件 につき 判 決 が 確 定 することなく かつ 第 17 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 死 亡 したときは 理 事 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 から6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をした 者 が 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 に 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けるべき 行 為 をしたと 認 められることを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 の 額 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずる 処 分 を 行 うことができる 4 退 職 手 当 の 受 給 者 が 当 該 退 職 の 日 から6 月 以 内 に 基 礎 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされた 場 合 において 当 該 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられた 後 において 第 17 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けることなく 死 亡 したときは 理 事 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 から6 月 以 内 に 限 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をした 者 が 当 該 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられたことを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 の 額 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずる 処 分 を 行 う ことができる 5 退 職 手 当 の 受 給 者 が 当 該 退 職 の 日 から6 月 以 内 に 当 該 退 職 に 係 る 退 職 手 当 の 額 の 算 定 の 基 礎 となる 職 員 としての 引 き 続 いた 在 職 期 間 中 の 行 為 に 関 し 再 任 用 職 員 に 対 する 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けた 場 合 において 第 17 条 第 1 項 の 規 定 による 処 分 を 受 けるこ となく 死 亡 したときは 理 事 長 は 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 死 亡 の 日 から6 月 以 内 に 限

9 り 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 に 対 し 当 該 退 職 をした 者 が 当 該 行 為 に 関 し 再 任 用 職 員 に 対 する 懲 戒 解 雇 等 処 分 を 受 けたことを 理 由 として 当 該 退 職 手 当 の 額 の 全 部 又 は 一 部 に 相 当 する 額 の 納 付 を 命 ずる 処 分 を 行 うことができる 6 前 各 項 の 規 定 による 処 分 に 基 づき 納 付 する 金 額 は 第 14 条 第 1 項 に 規 定 する 事 情 の ほか 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 財 産 の 額 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 財 産 の 額 の うち 前 各 号 の 規 定 による 処 分 を 受 けるべき 者 が 相 続 又 は 遺 贈 により 取 得 をした 又 は 取 得 をする 見 込 みである 財 産 の 額 当 該 退 職 手 当 の 受 給 者 の 相 続 人 の 生 計 の 状 況 及 び 当 該 退 職 手 当 に 係 る 租 税 の 額 等 の 事 情 を 勘 案 して 定 めるものとする この 場 合 において 当 該 相 続 人 が2 人 以 上 あるときは 各 相 続 人 が 納 付 する 金 額 の 合 計 額 は 当 該 退 職 手 当 の 額 を 超 えることとなってはならない 7 第 14 条 第 2 項 並 びに 第 17 条 第 3 項 の 規 定 は 第 1 項 から 第 5 項 までの 規 定 による 処 分 について 準 用 する ( 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 ) 第 21 条 退 職 手 当 の 支 給 手 続 その 他 この 規 程 の 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める 附 則 1 この 規 程 は 平 成 15 年 10 月 1 日 から 施 行 する 2 独 立 行 政 法 人 自 動 車 事 故 対 策 機 構 法 附 則 第 2 条 第 1 項 の 規 定 による 自 動 車 事 故 対 策 セ ンター( 以 下 旧 法 人 という )の 解 散 に 伴 い 旧 法 人 の 職 員 から 引 き 続 き 機 構 の 職 員 となった 者 の 第 8 条 に 規 定 する 勤 続 期 間 の 算 定 については 旧 法 人 の 職 員 であった 期 間 を 機 構 の 勤 続 期 間 と 見 做 す 附 則 ( 平 成 16 年 3 月 24 日 機 構 規 程 第 4 号 ) 1 この 規 程 は 平 成 16 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 この 規 程 の 施 行 日 前 に 改 正 後 の 独 立 行 政 法 人 自 動 車 事 故 対 策 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 第 8 条 に 規 定 する 別 に 定 める 法 人 等 の 業 務 に 従 事 させるための 休 職 期 間 を 有 する 者 で あって 当 該 休 職 期 間 の 始 期 が 施 行 日 前 である 者 の 勤 続 期 間 の 計 算 については なお 従 前 の 例 による 附 則 ( 平 成 18 年 3 月 27 日 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 4 号 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 程 は 平 成 18 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 経 過 措 置 ) 2 職 員 が 新 制 度 適 用 職 員 ( 職 員 であって その 者 が 新 制 度 切 替 日 以 後 に 退 職 することに よりこの 規 程 による 改 正 後 の 独 立 行 政 法 人 自 動 車 事 故 対 策 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 ( 以 下 新 規 程 という )による 退 職 金 の 支 給 を 受 けることとなる 者 をいう 以 下 同 じ )として 退 職 した 場 合 において その 者 が 新 制 度 切 替 日 の 前 日 に 現 に 退 職 した 理 由 と 同 一 の 理 由 により 退 職 したものとし かつ その 者 の 同 日 までの 勤 続 期 間 及 び 同 日 におけ る 俸 給 月 額 を 基 礎 として この 規 程 による 改 正 前 の 独 立 行 政 法 人 自 動 車 事 故 対 策 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 ( 以 下 旧 規 程 という ) 第 5 条 から 第 9 条 までの 規 定 により 計 算 した 退 職 金 の 額 ( 以 下 旧 規 程 退 職 金 額 という )が 新 規 程 第 5 条 から 第 9 条 の

10 2までの 規 定 により 計 算 した 退 職 金 の 額 ( 以 下 新 規 程 退 職 金 額 という )よりも 多 いときは これらの 規 定 にかかわらず その 多 い 額 をもってその 者 に 支 給 すべきこれら の 規 定 による 退 職 金 の 額 とする 3 前 項 の 新 制 度 切 替 日 とは 次 の 各 号 に 掲 げる 職 員 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 め る 日 をいう (1) 施 行 日 の 前 日 及 び 施 行 日 において 職 員 として 在 職 していた 者 施 行 日 (2) 職 員 として 在 職 した 後 施 行 日 以 後 に 引 き 続 いて 第 9 条 に 掲 げる 国 家 公 務 員 等 とな った 者 で 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 職 員 となったもの(その 者 の 基 礎 在 職 期 間 のうち 当 該 国 家 公 務 員 等 となった 日 前 の 期 間 に 新 制 度 適 用 職 員 としての 在 職 期 間 が 含 まれない 者 に 限 る ) 当 該 国 家 公 務 員 等 となった 日 (3) 施 行 日 の 前 日 において 第 9 条 に 掲 げる 国 家 公 務 員 等 として 在 職 していた 者 のうち 職 員 から 引 き 続 いて 国 家 公 務 員 等 となった 者 で 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 後 引 き 続 いて 職 員 となったもの 施 行 日 4 前 項 第 3 号 に 掲 げる 者 が 新 制 度 適 用 職 員 として 退 職 した 場 合 における 当 該 退 職 に 係 る 退 職 金 についての 第 2 項 の 規 定 の 適 用 については 同 項 中 退 職 したものとし とある のは 職 員 として 退 職 したものとし と 勤 続 期 間 とあるのは 勤 続 期 間 として 取 り 扱 われるべき 期 間 と 俸 給 月 額 とあるのは 俸 給 月 額 に 相 当 する 額 として 別 に 定 める 額 とする 5 職 員 が 新 制 度 切 替 日 ( 第 3 項 に 規 定 する 新 制 度 切 替 日 をいう 以 下 同 じ ) 以 後 平 成 21 年 3 月 31 日 までの 間 に 新 制 度 適 用 職 員 として 退 職 した 場 合 において その 者 につ いての 新 規 程 退 職 金 額 が 新 制 度 切 替 日 の 前 日 に 受 けていた 俸 給 月 額 を 退 職 の 日 の 俸 給 月 額 とみなして 計 算 した 旧 規 程 退 職 金 額 よりも 多 いときは これらの 規 程 にかかわらず 新 規 程 退 職 金 額 から 次 の 各 号 に 掲 げる 退 職 した 者 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 を 控 除 した 額 をもってその 者 に 支 給 すべき 退 職 金 の 額 とする (1) 退 職 した 者 でその 勤 続 期 間 が25 年 以 上 のもの 次 に 掲 げる 額 のうちいずれか 少 な い 額 (その 少 ない 額 が10 万 円 を 超 える 場 合 には 10 万 円 ) イ 新 規 程 第 9 条 の2の 規 定 により 計 算 した 退 職 金 の 調 整 額 の100 分 の5に 相 当 す る 額 ロ 新 規 程 退 職 金 額 から 旧 規 程 退 職 金 額 を 控 除 した 額 (2) 新 制 度 切 替 日 以 後 平 成 19 年 3 月 31 日 までの 間 に 退 職 した 者 で 勤 続 期 間 が24 年 以 下 のもの 次 に 掲 げる 額 のうちいずれか 少 ない 額 (その 少 ない 額 が100 万 円 を 超 える 場 合 には 100 万 円 ) イ 新 規 程 第 9 条 の2の 規 定 により 計 算 した 退 職 金 の 調 整 額 の100 分 の70に 相 当 する 額 ロ 新 規 程 退 職 金 額 から 旧 規 程 退 職 金 額 を 控 除 した 額 (3) 平 成 19 年 4 月 1 日 以 後 平 成 21 年 3 月 31 日 までの 間 に 退 職 した 者 で 勤 続 期 間 が 24 年 以 下 のもの 次 に 掲 げる 額 のうちいずれか 少 ない 額 (その 少 ない 額 が50 万 円 を 超 える 場 合 には 50 万 円 ) イ 新 規 程 第 9 条 の2の 規 定 により 計 算 した 退 職 金 の 調 整 額 の100 分 の30に 相 当 する 額 ロ 新 規 程 退 職 金 額 から 旧 規 程 退 職 金 額 を 控 除 した 額

11 6 第 3 項 第 3 号 に 掲 げる 者 が 新 制 度 適 用 職 員 として 退 職 した 場 合 における 当 該 退 職 に 係 る 退 職 金 についての 前 項 の 規 定 の 適 用 については 同 項 中 受 けていた 俸 給 月 額 とあ るのは 受 けていた 俸 給 月 額 に 相 当 する 額 として 別 に 定 める 額 とする 7 新 規 程 第 9 条 の2の 規 定 により 退 職 金 の 調 整 額 を 計 算 する 場 合 において 基 礎 在 職 期 間 の 初 日 が 平 成 8 年 4 月 1 日 前 である 者 に 対 する 同 条 の 規 定 の 適 用 については 第 1 項 中 その 者 の 基 礎 在 職 期 間 とあるのは 平 成 8 年 4 月 1 日 以 後 のその 者 の 基 礎 在 職 期 間 と 第 2 項 中 基 礎 在 職 期 間 とあるのは 平 成 8 年 4 月 1 日 以 後 の 基 礎 在 職 期 間 とする 8 この 附 則 に 定 めるもののほか この 規 定 の 施 行 に 関 し 必 要 な 経 過 措 置 は 別 に 定 める 附 則 ( 平 成 21 年 3 月 27 日 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 7 号 ) この 規 程 は 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 22 年 3 月 31 日 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 5 号 ) この 規 程 は 平 成 22 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 25 年 6 月 24 日 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 4 号 ) 1 この 規 程 は 平 成 25 年 6 月 30 日 から 施 行 する 2 当 分 の 間 第 6 条 の 規 定 に 基 づく 退 職 金 の 基 本 額 は 同 条 の 規 定 に 関 わらず 同 条 の 規 定 により 計 算 した 額 に100 分 の87を 乗 じて 得 た 額 とする 3 前 項 の 規 定 の 適 用 については 同 項 中 100 分 の87 とあるのは 平 成 25 年 6 月 30 日 から 同 年 9 月 30 日 までの 間 においては 100 分 の98 と 同 年 10 月 1 日 から 平 成 26 年 6 月 30 日 までの 間 においては 100 分 の92 とする 附 則 ( 平 成 27 年 3 月 18 日 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 19 号 ) この 規 程 は 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する

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