PureExo Exosome Isolation Kit for cell culture media & serum 高純度エクソソームを高収率 迅速に単離 エクソソームは 細胞由来の直径 nm の細胞外小胞で 広範囲の生体液 ( 血液 尿 羊水 細胞培養培地など ) に存在していま
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1 Revolutionary Tools for Exosome Research Cell Exosome Cell 2 ml 0.1 ml 2 ml ml PureExo Cell KIT P100 PureExo Serum KIT P101 DiagExo Urine KIT P120 DiagExo BodyFluid KIT P121 in 100 ul PBS 75 ul 25 ul RNA Exosomal RNA & Protein Extraction kit ( P200)
2 PureExo Exosome Isolation Kit for cell culture media & serum 高純度エクソソームを高収率 迅速に単離 エクソソームは 細胞由来の直径 nm の細胞外小胞で 広範囲の生体液 ( 血液 尿 羊水 細胞培養培地など ) に存在しています エクソソームは 細胞内情報伝達に重要な役割を果たし ある種のヒトの疾病に対する予後 治療 バイオマーカーとして使用できる可能性を持っています 本製品は 細胞培地 ( 品番 P100) 又は血清 ( 品番 P101) から完全なエクソソームを 迅速かつ効果的に回収するためのキットです 特長 超遠心 煩雑な単離操作は不要 操作時間は 2-3 時間程度 超遠心よりも高い回収率 (5-10 倍 ) 抗体ベースの手法より低コスト 高純度のエクソソームを回収可能 少量のサンプル ( 細胞培地 :2-4mL 血清 0.2mL) から高収率で回収 回収したエクソソームは各種アプリケーションに適用可能 (EM 研究 エクソソームラベル エクソソームサブポピュレーション エクソソーム mirnaのqrt-pcrプロファイリング エクソソームタンパク質のゲル分析など ) 溶液 A B C PureExo カラム 使用例 図.1 NIH3T3 細胞培地から本製品を用いて回収したエクソソームの透過型電子顕微鏡画像得られたエクソソームは 膜に包まれた球状の粒子 ( 直径 nm) として観察された 図.2 エクソソーム由来 RNA の定量分析 NIH3T3 細胞培地から本キットまたは超遠心分離法でエクソソームを単離した トータルエクソソーム RNA を NanoDrop 8000 分光光度計で計測した 本キットで単離したエクソソームは 超遠心分離法よりも エクソソーム RNA 量が多かった 図.3 粒度分布分析 NIH3T3 細胞 ( 細胞 ) の培地から 超遠心分離法 (A) 又は本キット (B) で トータルエクソソームを単離し BI 200SM Research Goniometer System (632.8nm レーザー ) を用いて動的光散乱 (DLS;dynamic light scattering) を測定した 単離したエクソソーム群の DLS 分布は 単一ピーク ( 直径 ~ 150nm) を示した 本キットで単離したエクソソームは超遠心分離法で単離したエクソソームと同様の分布を示した 図.4 エクソソーマルタンパク質マーカー分析 NIH3T3 細胞の培地 30mL から超遠心分離法で 又は同培地 5mL から本キットで それぞれエクソソームを単離した 回収したエクソソームを溶解し 得られたエクソソームタンパク質を Bio-Rad 4 20% グラジエントポリアクリルアミドゲルにロードして分離した エクソソームのマーカー CD9 及び脂質ラフトマーカーフロチリンを それぞれ抗 CD9 抗体 (Life span Biosciences 社品番 LS-B7794) 及び抗フロチリン抗体 (Abcam 社品番 AB41927) で認識させ イムノブロット分析した 本キットは 超遠心分離法と比べて 高純度 高収率のエクソソームを単離した Bio, LLC メーカー略号 :OBL 保存 : 常温 P100 PureExo Exosome Isolation kit (for cell culture media) 1 KIT 74,000 P101 PureExo Exosome Isolation kit (for serum) 1 KIT 64,000
3 DiagExo Urinary Exosome Isolation Kit 本製品は 尿サンプルからエクソソームを迅速かつ効率的に単離するためのキットです 尿サンプルから高収率でエクソソームを回収 特長 高純度のエクソソームを単離 超遠心よりも高い回収率 ( 約 10 倍 ) 超遠心 煩雑な単離操作は不要 操作時間は 2 時間程度 抗体ベースの手法より低コスト わずか 1mL の尿サンプルから高収率でエクソソームを回収 回収したエクソソームは各種アプリケーションに適用可能 (EM 研究 エクソソームラベル エクソソームサブポピュレーション エクソソーム mirnaのqrt-pcrプロファイリング エクソソームタンパク質のゲル分析など ) 溶液 A B C DiagExo カラム 1. サンプル調製 : 尿サンプル 3mL を 2000g 室温で 10 分間遠心し 細片を除去します 2. ペレットに触れないように 澄明な上清を新しいガラス管 1 に移し 氷上に置きます 3. ガラス管 2 に溶液 A/B/C の混合液を調製します ( 溶液 A: 0.25mL 溶液 B:0.25mL 溶液 C:1.0mL) * 溶液 C のボトルは使用の都度蓋を閉めます 4. ガラス管 2( 溶液 A/B/C 混合液 ) を 5-10 秒間ボルテックスし 均一な溶液にします 5. ガラス管 2( 溶液 A/B/C 混合液 1.5mL) をガラス管 1( 尿サンプル 3mL) に加えます 6. ガラス管 1 の蓋をしっかり閉め 30 秒間強くボルテックスし 4 で 1 時間インキュベートします 7. 混合液が 3 層に分かれます ( 右図参照 ) 中間の fluff 層に触れないように ピペットで上層をゆっくり吸引し 除去します (2 層 ( 上層と fluff 層 ) しか見えないこともあります ) 8. 残りの層をマイクロチューブに移し 300g で 2-3 分間遠心します 新しく 3 層が現れます ( 上層 : 培地の色 中層 : fluff 下層: 無色 ) 上層を注意深く吸引し 完全に除去します 9. ピペットチップを下層に挿入し 無色の下層も完全に除去します fluff 層だけをチューブに残します 10. マイクロチューブの蓋を解放し 室温で 5-10 分間乾燥させます ( 過乾燥させない ) 11. PBS μ L を加え ピペットで上下させて fluff を再懸濁します 12. 懸濁液を DiagExo カラムに移し カラムを 2000g で 5 分間遠心し 通過画分を回収します 13. この通過画分が単離された高純度エクソソームです 単離したエクソソームはそのまま使用するか 4 で最大 1 週間 又は -80 で最大 3 ヶ月間保存できます 101 Bio, LLC メーカー略号 :OBL 保存 : 常温品番品名包装希望販売価格 P120 DiagExo Urinary Exosome Isolation kit 1 KIT 74,000 2
4 DiagExo Human Body Fluid Exosome Isolation Kit 各種体液サンプルから高収率でエクソソームを回収 本製品は 各種体液サンプル ( 脳脊髄液 (CSF) 羊水 炎症性液 リンパ液 母乳 唾液 胃腸液(GI) 肺胞洗浄液など) からエクソソームを単離するためのキットです 0.5-2mL のサンプルから高収率でエクソソームを単離します 単離したエクソソームは 各種アプリケーション (EM 研究 エクソソームラベル エクソソームサブポピュレーション エクソソーム由来 mirna の qrt-pcr プロファイリング エクソソーム由来タンパク質のゲル分析や ELISA など ) に適用できます 溶液 A B C DiagExo カラム 1. サンプル調製 : 下表を参照に 必要な量の体液サンプルを採取します 2000g 室温で 10 分間遠心し 細片を除去します 2. ペレットに触れないように 澄明な上清を新しいガラス管 1 に移し 氷上に置きます 3. ガラス管 2 に溶液 A/B/C の混合液を調製します ( サンプル量に対する溶液 A/B/C の量は表 1 を参照 ) * 溶液 C のボトルは使用の都度蓋を閉めます 4. ガラス管 2 を穏やかに 5-10 秒間ボルテックスし 均一な溶液にします 5. ガラス管 2( 溶液 A/B/C の混合液 ) をガラス管 1( 体液サンプル ) に加えます 6. ガラス管 1 のキャップをしっかり閉め 30 秒間強くボルテックスし 4 で 1 時間インキュベートします 7. 混合液が 3 層に分かれます (p,2 の図参照 ) 中層の fluff に触れないように ピペットで上層を吸引し 除去します (2 層 ( 上層と fluff 層 ) しか見えないこともあります ) 8. 残りの層をマイクロチューブに移し 300g で 2-3 分間遠心します 新しく 3 層が現れます ( 上層 : 培地の色 中層 : fluff 下層: 無色 ) 上層を注意深く吸引し 完全に除去します 9. ピペットチップを下層に挿入し 無色の下層も完全に除去します fluff 層だけをチューブに残します 10. マイクロチューブの蓋を解放し 室温で 5-10 分間乾燥させます ( 過乾燥させない ) 11. PBS μ L を加え ピペットで上下させて fluff を再懸濁します 12. 懸濁液を DiagExo カラムに移し カラムを 2000g で 5 分間遠心し 通過画分を回収します 13. この通過画分が単離された高純度エクソソームです 単離したエクソソームはそのまま使用するか 4 で最大 1 週間 又は -80 で最大 3 ヶ月間保存できます 反応容量 溶液 A:20 μ L 溶液 B:20 μ L 溶液 C:80 μ L 溶液 A:40 μ L 溶液 B:40 μ L 溶液 C:160 μ L 溶液 A:60 μ L 溶液 B:60 μ L 溶液 C:240 μ L 溶液 A:80 μ L 溶液 B:80 μ L 溶液 C:320 μ L 溶液 A:100 μ L 溶液 B:100 μ L 溶液 C:400 μ L 各サンプル推奨容量 (μ L) 血清 CSF 羊水炎症性液体リンパ液母乳唾液胃腸液肺胞洗浄液 Bio, LLC メーカー略号 :OBL 保存 : 常温 3 P121 DiagExo Human Body Fluid Exosome Isolation kit 1 KIT 74,000
5 Exosomal RNA and Protein Extraction Kit エクソソーム中の RNA 及びタンパク質を抽出本製品は 各種エクソソーム単離キット ( 品番 P100 P101 P120 P121) で単離した高純度エクソソームから エクソソーマル RNA 及びエクソソーマルタンパク質の両方を抽出するためのキットです エクソソーマルタンパク質溶解バッファー N1 N2 N3 N4 溶液 RNA 溶離バッファー サンプル調製 1. 単離したエクソソームを RNase フリーチューブに移します PBS を加え 100 μ L とします 2. RNA とタンパク質の両方の抽出が必要な場合は エクソソームサンプルを 2 つに分けます :75 μ L を RNA 抽出 25 μ L をタンパク質抽出 エクソソーマル RNA の抽出 3. エクソソームサンプル 75 μ L を RNase フリーチューブに移し N1 溶液 250 μ L を加えます ピペットで上下させて混合し 室温で 5 分間インキュベートします * エクソソームサンプル量が異なる場合は N1 溶液の容量をサンプル量に比例して調節してください 4. N2 溶液 50 μ L をサンプルに加え 15 秒間強くボルテックスし 室温で 2-3 分間インキュベートします g 4 で 15 分間遠心します 6. 境界面を乱さないように 上層 ( 水層 ) を吸引し 新しい RNase フリーチューブに移します 7. N3 溶液 125 μ L を加え エクソソーマル RNA を沈殿させます 8. 室温で 15 分間インキュベートし 12000g 4 で 10 分間遠心します 9. エクソソーマル RNA のペレットは チューブの底または側部でゲルを形成します 上清を注意深く吸引し 除去します 10. RNAペレットにN4 溶液 250μLを加えて混合し 7500g 4 で 5 分間遠心します RNA ペレットに触れないように 上清を除去します 11. ステップ 10 を繰り返します 12. RNA ペレットを室温で 10 分間風乾させます 13. RNA ペレットを RNA 溶離バッファー μ L に溶解させます そのままアッセイに用いるか -80 で保管します エクソソーマルタンパク質の抽出 14. エクソソーマルタンパク質溶解バッファーを室温で解凍し 氷上に置きます 15. エクソソームサンプル 25 μ L を新しいチューブに移し エクソソームタンパク質溶解バッファー μ L を加え ピペットで上下させて混合します で 15 分間インキュベートし 14000g 4 で 10 分間遠心します 17. この上清が抽出したエクソソーマルタンパク質です 上清を新しいチューブに移し 氷上に置きます タンパク質濃度を測定し そのままアッセイに用いるか -80 で最大 3 ヶ月間保存できます 101 Bio, LLC メーカー略号 :OBL 保存 : 常温 & -20 P200 Exosomal RNA and Protein Extraction kit 20 PREP. 48,000 4
6 DiagExo Serum Exosomal Protein Extraction Kit 微量サンプルから高収率でエクソソーマルムタンパク質を回収本製品は ヒトの血清 母乳 唾液 腹膜流体 脳脊髄液 (CSF) 胃腸液(GI) 羊水から エクソソーム由来のタンパク質を単離するためのキットです わずか 100 μ L のサンプルから効率的にタンパク質を抽出します 特長 高純度のエクソソームを回収 超遠心法に比べて高い回収率 ( 約 10 倍 ) 遠心操作も煩雑な単離操作も不要 ( 操作時間は 2 時間以内 ) 抗体ビーズ法よりも低コスト 回収したエクソソームは各種アプリケーションに適用可能 (EM 研究 エクソソームラベル エクソソームサブポピュレーション エクソソーム mirnaのqrt-pcrプロファイリング エクソソームタンパク質のゲル分析など ) 1. 体液サンプルを採取し 氷上で冷却します g で 10 分間遠心し 細片を除去します 3. ペレットに触れないように 澄明な上清を新しいガラス管 1 に移します 4. ガラス管 2 に溶液 A/B/C の混合液を調製します ( サンプル量に対する溶液 A/B/C の量は下表を参照 ) * 溶液 C のボトルは使用の都度蓋を閉めます 5. ガラス管 2 を穏やかに 5-10 秒間ボルテックスし 均一な溶液にします 6. ガラス管 2( 溶液 A/B/C の混合液 ) をガラス管 1( 体液サンプル ) に加えます 7. ガラス管 1 のキャップをしっかり閉め 30 秒間強くボルテックスし 4 で 1 時間インキュベートします 8. 混合液が 3 層に分かれます ( 下層 : 無色 中層 : fluff( けば状のもの ) 上層: 橙色又は元々の体液サンプルの色 ) 中層の fluff に触れないように ピペットで上層を吸引し 除去します (2 層 ( 上層と fluff 層 ) しか見えないこともあります ) 溶液 A B C DiagExo カラム DiagExo 溶解バッファー 9. 残りの層をマイクロチューブに移し 300g で 2-3 分間遠心します 新しく 3 層が現れます ( 上層 : 培地の色 中層 : fluff 下層: 無色 ) 上層を注意深く吸引し 完全に除去します 10. ピペットチップを下層に挿入し 無色の下層も完全に除去します fluff 層だけをチューブに残します 11. マイクロチューブの蓋を解放し 室温で 5-10 分間乾燥させます ( 過乾燥させない ) 12. PBS μ L を加え ピペットで上下させて fluff を再懸濁します 13. 懸濁液を DiagExo カラムに移し カラムを 2000g で 5 分間遠心し 通過画分を回収します 14. この通過画分が単離された高純度エクソソームです 氷上で保管します 15. DiagExo 溶解バッファーを解凍し その μ L を単離したエクソソームに加えます 5 回ほどピペットで上下させ 完全に混合します 氷上で 15 分間インキュベートします ,000g 4 で 10 分間遠心します その上清が抽出されたエクソソーマルタンパク質です 新しいチューブに移し -80 で保存します 反応容量 溶液 A:20 μ L 溶液 B:20 μ L 溶液 C:80 μ L 溶液 A:40 μ L 溶液 B:40 μ L 溶液 C:160 μ L 溶液 A:60 μ L 溶液 B:60 μ L 溶液 C:240 μ L 溶液 A:80 μ L 溶液 B:80 μ L 溶液 C:320 μ L 溶液 A:100 μ L 溶液 B:100 μ L 溶液 C:400 μ L 各サンプル推奨容量 (μ L) 血清 CSF 羊水炎症性液体リンパ液母乳唾液胃腸液肺胞洗浄液 Bio, LLC メーカー略号 :OBL 保存 : 常温 & -20 P300 DiagExo Serum Exosomal Protein Extraction kit 10 RXN 88,000
7 ExoFectin srna-into-exosome Kit エクソソームに small RNA(siRNA mirna など ) を簡単導入本製品は 各種エクソソーム単離キット ( 品番 P100 P101 P120 P121) で単離した高純度エクソソームに mirna sirna などの small RNA を導入するためのキットです 特長 高いローディング効率 エクソソームに対する影響は穏やか 扱いやすい! エレクトロポレーション法用 ( 品番 :P400) ExoFectin 溶液 A B エレクトロポーレーションキュベット 無菌ピペット ケミカル法用 ( 品番 :P401) ExoFectin Reagent Supplemental buffer エレクトロポレーション法 1. 高純度エクソソームを単離します ( エクソソーム単離キット ( 品番 P100 P101 P120 P121 など ) を使用 ) 単離したエクソソームがペレットの場合は PBS μ L に再懸濁します ( エクソソームペレットの大きさに応じて ペレットの 10 倍容量の PBS を加えます ) エクソソーム懸濁液を氷上に置きます 2. エクソソーム懸濁液 2-5 μ L をとり エクソソームタンパク質を定量します トータルのエクソソームタンパク質濃度がエクソソームの定量値を示します 3. ExoFectin 溶液 A 65 μ L と ExoFectin 溶液 B 35 μ L を混合し エクソソーム ( μ g) 及び small RNA(0.1-3 μ mol) に加えて ピペットで上下させて混合させます * 混合液のトータル容量は 120 μ L を超えないようにしてください 4. ExoFectin - エクソソーム -smallrna 混合液をキュベットに移します ( 混合液でキュベットの底を覆い 気泡が入らないようにしてください ) キュベットに蓋をします 5. 混合液の入ったキュベットを エレクトロポレーターキュベットホルダーに挿入します 400mV パルスタイム 秒で混合液をエレクトロポレートします 6. エレクトロポレート完了後 キュベットを取り出し PBS 500 μ L をキュベットに加えます キットに添付の無菌ピペットを使用して 混合液を新しい無菌チューブ ( 予め 1% BSA を含む PBS 1.5mL を入れておく ) に移します この時点でエクソソームには smallrna が導入されています 7.( オプション )PureExo エクソソーム単離キット ( 品番 P100) を用いてエクソソームを沈殿させます 8. smallrna を導入したエクソソームについて 下記のようなアプリケーションに使用できます (1) エクソソームを使ってターゲット細胞に RNA をデリバリー : 1% BSA を含む PBS にエクソソームを懸濁します ターゲット細胞を 48 時間飢餓状態にします もしくは 50% コンフルエントに達するまでターゲット細胞を FBS 枯渇状態で培養します smallrna を導入したエクソソームを加えます 時間培養を続けた後 細胞を回収し リアルタイム RT-PCR でターゲット遺伝子の発現を測定します (2) in vivo RNA デリバリー ( 動物への静脈注射 ( 尾部注射など ) 又は局所注射 ( 筋肉内注射など ) によるデリバリー ): 単離したエクソソームを 5% グルコース通常食塩水に再懸濁し レシピエント動物に注射します 注射を繰り返すことで エクソソームデリバリーの効果を増強することができます 免疫抵抗を最小限に抑えるために エクソソームの由来と同じ種のレシピエント動物を選択することを推奨します エクソソームデリバリー後 各種時点において 挿入した組織におけるターゲット遺伝子の発現を リアルタイム RT-PCR を用いて測定するか イメージングにてターゲット遺伝子の発現を検出します 101 Bio, LLC メーカー略号 :OBL 保存 :4 P400 ExoFectin srna-into-exosome Kit (Electro) 1 KIT 82,000 P401 ExoFectin srna-into-exosome Kit (Chemical) 1 KIT 45,000 6
8 Revolutionary Tools for Exosome Research 1 Normal cell exosome extraction service 2 Exosome RNA and protein extraction service 3 Disease cell exosome extraction service 4 Exosome fluorescent labeling 5 Exosome Biotin labeling 6 Exosome antibody labeling 7 Exosome FACS sorting
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組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です * 2 本キットは動物の組織からトータル DNA を迅速に効率よく抽出するようにデザインされています また 細菌 固定組織 酵母用のプロトコールも用意しています
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< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
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1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを用いた培養ではインサート底面をメス等で切り取ることで またウェルプレートを用いた培養ではピペットの水流でゲル ( 固定後 ) を底面から浮かすことで 回収しやすくなります
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Western BLoT Immuno Booster
研究用 Western BLoT Immuno Booster 説明書 v201211 Western BLoT Immuno Booster は 抗体の反応性を増強させる成分を含む溶液で 抗体の希釈液に用いるだけで 抗原抗体反応を促進します 本製品は ウェスタンブロット ELISA 等の各種イムノアッセイに対応しており 各アッセイにおいて数倍から数十倍の検出感度向上が期待できます 西洋ワサビペルオキシダーゼ
目次 IPS 細胞の継代... 3 細胞継代後の培地交換... 5 IPS 細胞の凍結... 6 凍結ストックの解凍... 8 細胞融解後の培地交換 融解後 1 日目 ON-FEEDER IPS 細胞を FEEDER-FREE 条件にて継代する方法 参考資料 AC
プロトコール フィーダーフリーでのヒト ips 細胞の培養 1 目次 IPS 細胞の継代... 3 細胞継代後の培地交換... 5 IPS 細胞の凍結... 6 凍結ストックの解凍... 8 細胞融解後の培地交換 融解後 1 日目... 10 ON-FEEDER IPS 細胞を FEEDER-FREE 条件にて継代する方法... 11 参考資料... 14 ACIM 培地の調製... 14 0.5X
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
Oligotex ™-dT30 <Super> mRNA Purification Kit (From total RNA)
研究用 Oligotex -dt30 mrna Purification Kit (From total RNA) 説明書 v201706 Oligotex-dT30 は 培養細胞や動植物組織などの total RNA から polya + RNA を高純度に分離 精製するために JSR ライフサイエンス社およびロシュ ダイアグノスティックス株式会社が共同開発した mrna
はじめに 実験 血漿由来 mirna の白血病マーカー探索などをはじめとして ( Tanaka M. et al., 2009) 体液中に含まれる RNA が病態 の変化に関与していることが知られています 近年ではさらに 体液中の細胞外小胞 特にエクソソームに含まれる RNA が細胞間の情報交換を担
アジレント mirna マイクロアレイおよびバイオアナライザを用いた exosomal mirna の検出 アプリケーションノート 著者 福岡弥生小髙アラン田谷敏貴アジレント テクノロジー株式会社ゲノミクス部門 要旨近年 疾患の臨床研究では非侵襲的なサンプル源として Liquid biopsy が注目されています 中でも体液中に含まれる細胞外小胞エクソソームに含まれるマイクロ RNA (mirna)
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
TaKaRa BCA Protein Assay Kit
研究用 TaKaRa BCA Protein Assay Kit 説明書 v201307da TaKaRa BCA Protein Assay Kit は 高感度にタンパク質溶液の比色定量を行う試薬であり 界面活性剤によって可溶化されたタンパク質溶液の定量も可能です BCA によるタンパク質定量の原理は 2 段階の反応に基づいています 第 1 段階では タンパク質溶液中のペプチド結合によって キットに含まれる二価銅イオン
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QCWS 参考プロトコル 抗体検査 (FlowPRA) 平成 29 年度版 作成者 日本組織適合性学会認定制度委員会ワーキンググループ 抗 HLA 抗体 WG 改訂履歴 版数 改訂日 施行日 改訂理由 改訂内容 改訂責任者 2 目 次 1.FlowPRA 製品概要... 1 1.1 FlowPRA の使用目的 原理... 1 1.2 FlowPRA の種類... 2 2. 検査の準備... 3 2.1
無細胞タンパク質合成試薬キット Transdirect insect cell
発現プラスミドの構築 1. インサート DNA の調製開始コドンは出来るだけ 5'UTR に近い位置に挿入して下さい 経験的に ptd1 の EcoRV/KpnI サイトへのライゲーション効率が最も高いことを確認しています 本プロトコルに従うと インサートサイズにも依りますが 90% 以上のコロニーがインサートの挿入されたクローンとして得られます 可能な限り EcoRV/KpnI サイトへ挿入されるお奨めします
Microsoft PowerPoint - ELISA MAX Standard Protocol
Sandwich ELISA Protocol ELISA MAX TM Standard set トミーデジタルバイオロジーアライアンストプロダクトカスタマーサポート 試薬の構成 1 Capture Antibody (200 倍 ) 2 Detection Antibody (200 倍 ) 3 Standard 4 Avidin - HRP (1000 倍 ) 5 Instruction Sheet
TaKaRa Bradford Protein Assay Kit
研究用 TaKaRa Bradford Protein Assay Kit 説明書 v201701da TaKaRa Bradford Protein Assay Kit は Coomassie Dye を用いる Bradford 法に基づいたキットであり 簡単な操作で迅速に 濃度範囲が 1 ~ 1,000 μg/ml のタンパク質溶液の定量を行うことができます 本キットの定量の原理は Coomassie
Muse 細胞採取のフローチャート 2
18/03/19 版 FACS による Muse 細胞の分離方法 目次 1. 材料 1-1. Muse 細胞のソースとなる市販の培養細胞 3 1-2. 試薬 器具 機器 3 2. 細胞培養の方法 2-1. 凍結保存された間葉系細胞を起こす場合 ( 凍結保存チューブ 1 本の場合 ) 4 2-2. 間葉系細胞の継代方法 (10 cm ディッシュの場合 ) 5 2-3. 間葉系細胞の凍結保存方法 6 3.
Chromatin Immunoprecipitation (ChIP)
Chromatin Immunoprecipitation (ChIP) 山根美穂 020617 調整する試薬類 11 % Formaldehyde Solution Formaldehyde* 11 % (v/v) 100mM EDTA-Na (ph 8.0) EGTA-Na 0.5mM 50mM *use 16 % Formaldehyde (Methanol free) (PSI/ コスモバイオ
Microsoft Word - iBind Western System 日本語簡易取扱説明書
簡易取扱説明書 ibind Western System 簡易取扱説明書 ver.2 ibind Western System 日本語簡易取扱説明書 ver.2 サンプルブロッティング済みメンブレン 試薬 ibind Solution kit 抗体反応用試薬 ibind Detection Kits 検出試薬 (AP 用の二次抗体も含む ) 一次抗体脱イオン水装置と器具 ibind Device ibind
鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス検出マニュアル(第2版)公開用
鳥インフルエンザ A(H7N9) ウイルス 検出マニュアル ( 第 2 版 ) 1 目次 1 臨床検体またはウイルス培養液からの RNA の抽出 ( 参考 ) ---------- 3 2 リアルタイム RT-PCR(TaqMan Probe 法 ) による鳥インフルエンザ A(H7N9) ウイルスの検出方法 ---------- 4 3 Conventional RT-PCR 法よる鳥インフルエンザ
遺伝子検査の基礎知識
遺伝子検査の準備と注意事項 PCR はわずか 1 分子の鋳型 DNA でも検出可能であるため 反応液調製時に鋳型となりうる核酸等が混入しないように細心の注意が必要です この文書では 正確な遺伝子検査を行うために必要な実験器具類やコンタミネーション防止のための注意事項について解説します - 目次 - 1 実験環境の整備 2 必要な実験器具と装置 1 実験環境の整備 コンタミネーションの原因 PCR は非常に高感度な検出法であるため
Microsoft Word - A5_FlowCount.DOC
>> http://www.bc-cytometry.com Flow-Count TM を用いた細胞絶対数の測定 5 はじめに - 目印の効用 従来 フローサイトメトリー (FCM) の使用目的は 細胞集団の中のあるポピュレーションの割合 ( 陽性率 ) を調べることが中心でした しかし 今日 造血幹細胞 残存白血球 CD4 陽性 T 細胞数などポピュレーションの割合と同時に その細胞実数 ( 絶対数
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QCWS 参考プロトコル 抗 HLA 抗体検査 (ICFA) 2019 年度版 作成者日本組織適合性学会認定制度委員会ワーキンググループ抗 HLA 抗体 WG 制定 改訂履歴 版数 制定日 施行日 制定理由 作成責任者 初版 日本組織適合性学会が開催する QCWS での HLA 検査を実施する際に用いる QCWS 参考プロトコルとして制定した WG 版数 改訂日 施行日 改訂理由 改訂内容 改訂責任者
IFN Response Watcher(for RNAi experiment)
IFN Response Watcher (for RNAi experiment) 説明書 v201111 哺乳動物細胞などでは 長い二本鎖 RNA(dsRNA) がインターフェロン応答を誘導し 図 1 に示す二つの経路が活性化されることで非特異的な転写の抑制が起こることが知られていました RNAi 実験に用いられる sirna(short interfering RNA) は短い dsrna を使用することにより
PowerPoint プレゼンテーション
ELISA 用プレート ( フ ロッキンク レスタイフ ) ( 旧称 :New ELISA plate) 住友ベークライト株式会社 S- バイオ事業部 - 1 - ELISA 用プレート ( フ ロッキンク レスタイフ ) の特長 当社独自の表面処理技術によりブロッキング 操作なしで低いバックグランドを提供します 血清などに含まれる種々タンパク質の非特異吸着を抑制します 予めブロッキング処理がされている為
Microsoft Word - Zenon Mouse IgG Labeling Kit_J1_28Apr2008.doc
製品情報 2008 年 4 月 28 日改訂 Zenon Mouse IgG Labeling Kit はじめに ひとこと 届いた製品はすぐに下記の条件下で保存してください : 2~6 C 遮光条件下 励起 / 蛍光波長 : 表 1 参照 Zenon Mouse IgG Labeling Kit は 抗体コンジュゲート生成のための 迅速かつ汎用的で信頼性のある方法を提供します しかも 出発物質はごく少量
cDNA cloning by PCR
cdna cloning/subcloning by PCR 1. 概要 2014. 4 ver.1 by A. Goto & K. Takeda 一般的に 細胞または組織由来の RNA から作製した cdna(cdna pool) から 特定の cdna をベクターに組み込む操作を cdna cloning と呼ぶ その際 制限酵素認識配列を付与したオリゴ DNA primer を用いた PCR
コメDNA 抽出キット(精米、玄米1 粒スケール)
食品 環境分析用 コメ DNA 抽出キット ( 精米 玄米 1 粒スケール ) 説明書 v201703da 本キットは未加熱の精米あるいは玄米 1 粒から DNA の調製を行う際に使用します 最終的に回収された DNA 溶液は 直接 PCR 反応などに利用することができ また 制限酵素処理やサブクローニングに使用することもできます 本キットを用いた DNA 調製には 劇物であるフェノールやクロロホルムは使用しません
Microsoft Word - FMB_Text(PCR) _ver3.doc
2.PCR 法による DNA の増幅 現代の分子生物学において その進歩に最も貢献した実験法の1つが PCR(Polymerase chain reaction) 法である PCR 法は極めて微量の DNA サンプルから特定の DNA 断片を短時間に大量に増幅することができる方法であり 多大な時間と労力を要した遺伝子クローニングを過去のものとしてしまった また その操作の簡便さから 現在では基礎研究のみならず臨床遺伝子診断から食品衛生検査
テイカ製薬株式会社 社内資料
テイカ製薬株式会社社内資料 アレルギー性結膜炎治療剤トラニラスト点眼液.5% TS TRANILAST Ophthalmic Solution.5% TS 生物学的同等性に関する資料 発売元 : 興和株式会社 製造販売元 : テイカ製薬株式会社 9 年 月作成 TSTR5BE9 ラット及びモルモットアレルギー性結膜炎モデルにおける生物学的同等性試験 Ⅰ. 試験の目的トラニラスト点眼液.5% TS および標準製剤の生物学的同等性をラット受動感作アレルギー性結膜炎モデル及びモルモット能動感作アレルギー性結膜炎モデルを用い薬力学的に検討した
タンパク質は 電気泳動後にタンパク質を可視化するための最も簡単で迅速な方法です バイオ ラッドは感度 定量性 質量分析計対応に合わせた可視 蛍光剤を取り扱っています CBB クマシーブリリアントブルーは を行ったゲル中のタンパク質をするための最も一般的な方法です バイオ ラッドでは 用途に合わせて2
ゲル剤 バイオ ラッドでは ゲル中のタンパク質を検出する剤を数多く取り扱っています 感度 操作性 再現性 定量性 電気泳動後のアプリケーションへの影響など サンプルと目的に応じて最適な剤は異なります 剤を選択する際に 下記の剤セレクションガイドをご参照ください 剤セレクションガイド 製品名 用途 プロセス数 所要時間目安 最高感度 事前調製 特徴 CBB Bio-Safe CBB G-250 ステイン
Microsoft Word - NPK-801F取説(10-04) doc
10-04 mrna Purification Kit MagExtractor TM - mrna - 取扱説明書 Code No.: NPK-801F TOYOBO CO., LTD. Life Science Department OSAKA JAPAN A4123K - 目次 - [1] はじめに (1) [2] 精製フローの概要 (1) [3] 対応サンプル (3) [4] キットに含まれるもの
Taro-SV02500b.jtd
牛大腸菌性下痢症 (K99 保有全菌体 FY 保有全菌体 31A 保有全菌体 O78 全菌体 )( アジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 21 年 11 月 12 日 ( 告示第 1569 号 ) 一部改正 1 定義線毛抗原 K99 FY 及び 31A を保有する大腸菌並びに O78 の大腸菌の培養菌液を不活化したものを混合し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1
スライド 1
Lipocapsulater を用いた薬剤内包検討例 1 Lipocapsulater FD-S PE を用いた クルクミンのリポソーム内包化検討 2 Lipocapsulater FD-S PE を用いたクルクミンの内包化検討 クルクミン ウコンの黄色色素であり 抗炎症作用や抗酸化作用をもっており 健康食品としても利用されている脂溶性化合物 使用メーカー sigma-aldrich, C1386-10G
血清、血漿などの体液中のmicroRNAプロファイリングガイド
血清 血漿などの体液中の microrna プロファイリングガイド ~ mircury LNA TM Universal RT microrna PCR System 使用に関するガイドライン ~ Table of Contents はじめに...................................................................................
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
PrimeScript RT reagent Kit (Perfect Real Time)
製品コード RR037A PrimeScript RT reagent Kit (Perfect Real Time) 説明書 本製品は リアルタイム RT-PCR に最適化された逆転写反応キットです 伸長性能に優れた PrimeScript RTase を使用し短時間の反応で効率良くリアルタイム PCR 用の鋳型 cdna を合成することができます 実験操作も簡単でハイスループットな解析にも適しています
P TOYOPEARL TOYOPEARL DEAE-650S, M, C TOYOPEARL CM-650S, M, C TOYOPEARL SP-650S, M, C TOYOPEARL SuperQ-650S, M, C TOYOPEARL QAE-550C TOYOPEARL
P0300101 TOYOPEARL TOYOPEARL DEAE-650S, M, C TOYOPEARL CM-650S, M, C TOYOPEARL SP-650S, M, C TOYOPEARL SuperQ-650S, M, C TOYOPEARL QAE-550C TOYOPEARL SP-550C TOYOPEARL MegaCapSP-550EC ご使用の前に この製品を使用する前に,
16S (V3-V4) Metagenomic Library Construction Kit for NGS
研究用 16S (V3-V4) Metagenomic Library Construction Kit for NGS 説明書 v201705da 本製品は イルミナ社 MiSeq で 16S rrna 細菌叢解析を行うための PCR 増幅キットです 細菌 16S rrna 遺伝子の V3-V4 領域を対象とし PCR 酵素に 多様な配列を効率よく増幅可能な Tks Gflex DNA Polymerase
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サンプル条件および固定化分子の選択 Biacoreの実験ではセンサーチップに固定化する分子をリガンド それに対して結合を測定する分子をアナライトと呼びます いずれの分子をリガンドとし アナライトとするかは 実験系を構築する上で重要です 以下にサンプルに適したリガンド アナライトの設計方法やサンプルの必要条件などをご紹介します アナライト リガンド センサーチップ (1) タンパク質リガンドとしてもアナライトとしても用いることができます
Microsoft PowerPoint - 新技術説明会配付資料rev提出版(後藤)修正.pp
食品の抗アレルギー活性評価に利用できる マウスモデルの紹介 農研機構食品総合研究所 食品機能研究領域主任研究員 後藤真生 農研機構 は独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構のコミュニケーションネームです 国民の 1/3 はアレルギー症状を自覚している 1 アレルギー症状なし (59.1%) 皮膚 呼吸器 目鼻いずれかのアレルギー症状あり (35.9%) 医療機関に入院 通院中 (58.2%) (
血漿エクソソーム由来microRNAを用いたグリオブラストーマ診断バイオマーカーの探索 [全文の要約]
Title 血漿エクソソーム由来 microrna を用いたグリオブラストーマ診断バイオマーカーの探索 [ 全文の要約 ] Author(s) 山口, 響子 Issue Date 2017-03-23 Doc URL http://hdl.handle.net/2115/66158 Type theses (doctoral - abstract of entire text) Note この博士論文全文の閲覧方法については
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免疫組織染色用試薬 免疫染色用抗体 免疫組織染色は 抗体を用いて組織細胞内の抗原を可視化する手法で 現在幅広く用いられています 当社では免疫組織染色に使用できる抗体を数多く取扱っています Fas 抗マウス Fas, ウサギ マウス肝臓 ( パラフィン切片 ) 概要 免疫組織染色において マウス肝臓の肝細胞細胞質及び卵巣の顆粒層細胞 卵細胞に発現している Fas と反応 交差性 マウス ラット 使用濃度
NGS_KAPA RNA HyperPrep Kit
シークエンシングワークフロー ライブラリー調製 サンプル 調製 末端修復 エンドポイントライブラリー増幅 A-TAILING アダプター ライゲーション サイズセレクション & サイズ確認 または リアルタイムライブラリー増幅 ライブラリー 定量 クラスター 増幅 KAPA RNA HyperPrep Kit illumina社用ライブラリー調製キット KAPA RNA HyperPrep Kit
スライド タイトルなし
はじめてでも出来る キット内容 Agilent RNA6000 ナノキット RNA ナノ用ラボチップ 25 枚 電極洗浄用チップ 2 枚 シリンジ (1) Safe-Lock Eppendorf Tubes PCR clean (DNase/RNase free) (30) RNA6000 ナノ用試薬 (4 保存 ) Gel (1.2ml x 2vials) Dye (35μl x 1 vial)
肝クッパ 細胞を簡便 大量に 回収できる新規培養方法 農研機構動物衛生研究所病態研究領域上席研究員山中典子 2016 National Agriculture and Food Research Organization. 農研機構 は国立研究開発法人農業 食品産業技術総合研究機構のコミュニケーショ
肝クッパ 細胞を簡便 大量に 回収できる新規培養方法 農研機構動物衛生研究所病態研究領域上席研究員山中典子 2016 National Agriculture and Food Research Organization. 農研機構 は国立研究開発法人農業 食品産業技術総合研究機構のコミュニケーションネームです 本技術開発の背景 (1) 肝臓マクロファージ ( クッパー細胞 ) 肝非実質細胞内皮細胞
Microsoft Word - ケミストリープロトコル_v5_2012_Final.doc
GenomeLab GeXP Genetic Analysis System Sequenci Chemistry Protocol シークエンスケミストリープロトコル V.5 1. 反応試薬と消耗品について 1-1. 弊社供給試薬 製品名製品番号保存条件 DTCS クイックスタートキット (100 反応 ) 608120-20 DTCS クイックスタートキットに含まれている試薬キット内の試薬はミネラルオイル以外
ノーウオ―クウイルスのPCR法
厚生労働科学研究新型インフルエンザ等新興 再興感染症研究事業 現在 国内で分離 同定できないウイルス性出血熱等の診断等の対応方法に関する研究 班より SFTS ウイルス検査マニュアル 平成 25 年 3 月 13 日 RT-PCR 法により SFTS ウイルス核蛋白質 (NP) 遺伝子を特異的に検出 同定する検査法を解説する 本法は 1 本の反応チューブ内で逆転写反応 遺伝子増幅を連続的に行い SFTS
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201802da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
