無細胞タンパク質合成試薬キット Transdirect insect cell
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- なお なつ
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1 発現プラスミドの構築 1. インサート DNA の調製開始コドンは出来るだけ 5'UTR に近い位置に挿入して下さい 経験的に ptd1 の EcoRV/KpnI サイトへのライゲーション効率が最も高いことを確認しています 本プロトコルに従うと インサートサイズにも依りますが 90% 以上のコロニーがインサートの挿入されたクローンとして得られます 可能な限り EcoRV/KpnI サイトへ挿入されるお奨めします ちなみに EcoRV/EcoRI サイトに挿入した場合のクローニング効率は 20~30% EcoRV/BamHI では <10% 程度となります SmaI および XbaI については検討を行っておりません 1 プライマー設計以下の 2 種類のプライマーを合成します ( 脱塩グレードで問題ありません ) 合成タンパクにアフィニティ精製用のタグを付加する場合は 合成タンパク質のアフィニティ精製 をご参照下さい N 末端プライマー : 5 -ATGNNNNNNNNNNNNNNN -3 (N: 目的遺伝子の配列 ) 開始コドン mer で設計し 2 (A と T の数 )+4 (G と C の数 )=55-60 前後となるよう設計してください 成熟領域などを発現させる場合においても開始コドンを目的配列の直前に入れるよう設計してください PCR 産物のリン酸化ステップを省くため 5 末端リン酸化プライマーをご使用いただいても構いません C 末端プライマー : 5 -GGGGTACCTTANNNNNNNNNN -3 (N: 目的遺伝子の配列 ) KpnI stopコドン mer で設計し ストップコドン以降の配列は 2 (A と T の数 )+4 (G と C の数 )=55-60 前後となるよう設計してください 制限酵素サイトの前に 2-3 塩基の付加配列を設けてください KpnI の場合は GG の 2 塩基を付加しています その他の制限酵素については 各メーカーからの情報をご参照下さい 挿入する制限酵素サイトとしては目的遺伝子内にその制限酵素サイトが無いものを選択してください Stop コドンに関しては 目的遺伝子に対応するコドンで結構です 2 目的遺伝子の増幅 PCR は Terminal transferase 活性が無い Fidelity の高い酵素をご使用下さい 以下に KOD plus(toyobo 社 KOD-201) を用いた場合の反応条件を記します cdna 5ng 96 2min 10 Buffer 5μL 96 15sec dntp(2mm each) 5μL 50 30sec 30サイクル 25mM MgSO4 2μL 68 1min/kbp N 末端プライマー (10μM) 1.5μL 68 7min C 末端プライマー (10μM) 1.5μL 4 KOD plus H2O to 50μL ゲノムを鋳型とする場合は添加量の検討を行ってください 反応液 2μL をアガロースゲル電気泳動に供し 目的サイズの位置にバンドがあることを確認します フェノール / クロロホルム抽出 エタノール沈殿により増幅産物を精製します また 各社より市販されている精製キットをご使用頂いても構いません 以下では 市販精製キットを用いた例を示します 使用キット : QIAquick PCR Purification Kit (50)(QIAGEN 28104) 詳細はキットの取扱説明書をご覧下さい 48μL の PCR 反応液と 250μL の Binding Buffer(BP) を混合し 全量をカラムにアプライする 13000rpm 1 分間の遠心後 カラムをスルーした液を捨てる 1
2 750μL の PE をカラムにアプライし 13000rpm 1 分間の遠心後 カラムをスルーした液を捨てる 更に 15000rpm 2 分間の遠心を行う 50μL の Elution Buffer(EB) をカラムにアプライし 新しいチューブにカラムをセットする 13000rpm 1 分間の遠心を行い溶出させる 3 5 末端のリン酸化 PCR 産物の 5 末端をリン酸化します 以下に TOYOBO 社製の T4 Polynucleotide Kinase(PNK-111) を用いたリン酸化の例を示します カラム精製の場合は 25μL の溶液に 50μL の Denaturation Buffer を加えます フェノール抽出 / エタノール沈殿による精製の場合は 沈殿を 35uL の Denaturation Buffer に溶解します 90 2 分間の熱処理後 氷中で急冷します リン酸化反応 カラム精製 フェノール抽出 / エタノール沈殿の場合 DNA 溶液 75μL 35μL Blunt End Kinase Buffer 10μL 5μL 0.1M ATP 0.5μL T4 Polynucleotide Kinase 2μL H2O 12μL 8.5μL 100μL 50μL 37 1 時間反応後 反応液を 90 で 2 分間処理し 室温になるまでゆっくり冷まします エタノール沈殿により精製します (1の3. をご参照下さい ) 沈殿を 85μL の滅菌水に溶解し C 末端プライマーに導入した制限酵素で消化します 制限酵素処理後に電気泳動を行っても 切断断片は確認することはできません 切断を行う前に 酵素活性が保持されていることをご確認下さい DNA 溶液 85μL 10 Buffer 10μL 制限酵素 30-50U 純水で 100μL に調整後 37 2 時間で反応 フェノール精製や市販の精製キットを用いて精製します 一部を分光光度計にて定量します 2. 発現ベクター (ptd1) の調製 5μg の ptd1 を EcoRV で消化します ptd1 10 Buffer EcoRV 5μg ( キット添付の DNA をお使いの場合は 10μL) 5μL 30 U 純水で50μL に調整後 37 1 時間で反応 反応液 をアガロースゲル電気泳動に供し 約 3 kbp の位置にバンドがあることを確認します エタノール沈殿により精製します EcoRV と Buffer が同一でも高いライゲーション効率を得るために 一度エタノール沈殿で精製した後 もう一方の制限酵素消化を行うことをお奨めします 2
3 EcoRV 消化 ptd1 49μL 共沈剤 (*) 10μL * Edge BioSystems (70437) 100% エタノール 150μL 室温で 5 分間放置後 15000rpm 5 分間遠心する 上清を廃棄し 70% エタノールを加えて沈殿を洗った後 15000rpm 5 分間遠心する エタノールを完全に取り除き チューブの蓋を開けたまま室温で 5 分間放置して沈殿を乾燥させる 沈殿を 85μL の滅菌水に溶解し もう一方の制限酵素で消化します 制限酵素処理後に電気泳動を行っても 切断断片は確認することはできません 切断を行う前に 酵素活性が保持されていることをご確認下さい DNA 溶液 85μL 10 Buffer 10μL 制限酵素 30-50U 純水で 100μL に調整後 37 2 時間で反応 フェノール精製や市販の精製キットを用いて精製します ここでは 市販キットを用いた精製例を示します 使用キット : QIAquick PCR Purification Kit (50)(QIAGEN 社 28104) 詳細はキットの取扱説明書をご覧下さい 100μL の酵素消化液と 500μL の Binding Buffer(BP) を混合し 全量をカラムにアプライする 13000rpm 1 分間の遠心によりカラムをスルーした液を捨てる 750μL の PE をカラムにアプライし 13000rpm 1 分間の遠心によりカラムをスルーした液を捨てる 更に 15000rpm 2 分間の遠心を行う 50μL の Elution Buffer(EB) をカラムにアプライ後 新しいチューブにカラムをセットする 13000rpm 1 分間の遠心を行い溶出させる 溶出液の一部を用いて分光光度計 (260nm) にて定量します 50μL の Elution buffer で溶出した場合 約 70ng/μL のベクターが得られます 3. ライゲーション 1 および 2 で作製したインサートとベクターをライゲーションします ここでは NEW ENGLAND Biolabs 社製の Quick Ligation TM Kit(M2200S) を用いたライゲーション反応の例を示します ベクター (10μg/mL) インサート 2 Quick Ligation Reaction Buffer Quick T4 DNA Ligase 2μL ベクター : インサート量比が1:10 になるよう添加 10μL 純水で 20μL に調整後 25 5 分間反応 4. 形質転換大腸菌を形質転換します (DH5α を推奨します ) ここでは市販の E. coli DH5α Competent Cells( タカラバイオ 9057) を用いた例を記します 2μL のライゲーション反応液に Competent Cells を 20μL 添加し 氷上で 30 分間静置します 42 で 1 分間熱処理し 再度氷上で 5 分間静置します SOC 培地を 180μL 添加し 37 で 1 時間インキュベートします 培養液 100μL~ 全量を LB アンピシリンプレートにストリークし 37 で終夜培養します 以上の操作で数十 ~ 数百の形質転換体が得られます 青白判別はできませんので 以下の方法によってインサート 3
4 が挿入されたことを確認してください 5. インサートチェック目的遺伝子が挿入されたかどうかは プラスミド抽出物またはコロニーからの PCR により確認してください C 末端プライマーに KpnI サイトを導入した場合は ほとんどが目的遺伝子が挿入された形質転換体として得られるので プラスミド抽出を推奨します その他の制限酵素サイトを導入した場合は コロニーからの PCR によりインサートチェックを行うことを推奨します プラスミド抽出コロニーを LB アンピシリン培地 (1.5 ml) に植菌し 37 で終夜振とう培養します 培養液から GenElute TM PlasmidMiniprep Kit(SIGMA 社 PLN-70) などを用いてプラスミドを抽出します 精製したプラスミド溶液 5μL 分をアガロースゲル電気泳動に供し uncut の ptd1 ベクターとの移動度を比較してください コロニー PCR ここでは TOYOBO 社製 InsertCheck-Ready-Blue(PIK-251) を用いたインサートチェックの例を示します 増幅用のプライマーとしては下記のものを使用してください ptd : 5 -GCAGATTGTACTGAGAGTG-3 ptd : 5 -GGAAACAGCTATGACCATG-3 InsertCheck-Ready-Blue 1 ml に対し 上記プライマーをそれぞれ 150 pmol ずつ (100μM であれば 1.5μL) 添加し PCR 混合液を作製します PCR 混合液を 10μL ずつ PCR 用のチューブに分注します コロニーをチップ ( など ) で突付き コピー用の LB アンピシリンプレートに植菌します PCR 混合液にチップを付けてすすぎ PCR を行います PCR 条件 94 4 min sec 50 5 sec 30 cycles 72 x sec インサートのサイズ (kbp)+0.7 kbp を計算してください その値が 2 kbp 以下の場合は 30 sec 2 kbp 以上の場合は 1 min/ 2.5 kbp で伸長時間を設定してください 反応液を全量 アガロースゲル電気泳動に供し インサートのサイズ (kbp)+0.7 kbp の位置にバンドがあることを確認します インサートが挿入されていないものは約 0.7 kbp の位置に泳動されます 6. プラスミド抽出インサートの挿入が確認された形質転換体について LB アンピシリン培地に植菌し プラスミド抽出を行ってください この段階では 後の mrna 合成用の鋳型として使用しますので 各社プラスミド抽出キットを使用してください 1.5 ml の培養液あたり 5μg 以上のプラスミドが取得できますので mrna の合成スケールに応じて培養量を選択してください DNA 抽出キットを用い インサートチェックを行った場合 本ステップは必要ありません 7. シークエンス本プロトコルで PCR 産物を ptd1 ベクターに挿入した場合 20% 程度のクローンに開始コドンの A が欠落した変異が認められます また プライマー部位にも変異が認められるケースがありますので 最低でも下記 2 種のプライマーを用いてシークエンスを行ってください また 極稀にですが内部配列にも変異が認められる場合がありますので 全長のシークエンスを確認することを推奨します 4
5 シークエンス用のプライマーとしては ptd (n 末端側プライマー ) ptd (c 末端側プライマー 配列は下記を参照ください ) の使用を推奨します アニーリングは 50 で行ってください ptd : 5 -GCAGATTGTACTGAGAGTG-3 ptd : 5 -ACAACGCACAGAATCTAGC-3 8. mrna 合成用鋳型の調製 mrna 合成用鋳型は プラスミドを制限酵素により直鎖化 または PCR により調製します いずれの方法を選択していただいても構いません (PCR で行う場合は Fidelity の高い酵素を選択してください ) 1 制限酵素による直鎖化プラスミドを HindⅢ または NotI で消化してください 目的遺伝子中にこれらの制限酵素がある場合は Transdirect insect cell 取扱説明書 7 ページ記載の酵素を用いて直鎖化してください 制限酵素処理後 RNase のコンタミネーションを防ぐためにフェノール / クロロホルム抽出を必ず行ってください その後エタノール沈殿により精製し 少量の滅菌水に溶解します (125μg/mL 以上となるよう注意してください ) 2 PCR による鋳型の作製下記条件にて PCR を行ってください Plasmid(1 ng/μl) 5μL 96 2 min 10 Buffer 5μL sec dntps(2mm each) 5μL sec 30 cycles 25 mm MgSO4 2μL 68 1 min/ 1 kbp ptd (10μm) 1.5μL 68 7 min ptd (10μm) 1.5μL 4 KOD plus H 2 O 29μL / 50μL 反応液 2μL をアガロースゲル電気泳動に供し 目的サイズ ( インサートのサイズ (kbp)+0.7 kbp) の位置にバンドがあることを確認します フェノール / クロロホルム抽出 エタノール沈殿により増幅産物を精製します PCR 産物を直接 mrna 合成用の鋳型として使用することも可能ですが 最大限の無細胞タンパク質合成効率を得るために フェノール / クロロホルム抽出を行うことを推奨します 少量の滅菌水または TE Buffer に溶解 (50μL の反応液あたり 20μL 程度で溶解してください ) する 一部を分光光度計にて定量します (50μL の反応液あたり 5μg 以上の PCR 産物が取得できます ) < ご注意 > 本プロトコルは 他社製試薬キットの使用に関し いかなる使用許諾を示唆するものではありません それぞれの製品の取扱説明書等に従い 適切なご使用をお願い致します 5
BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit)
製品コード 6126/6127 BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit) 説明書 PCR 産物を平滑末端ベクターにクローニングする場合 使用するポリメラーゼ酵素の種類により 3' 末端に余分に付加された塩基を除去し さらに 5' 末端をリン酸化する必要があります 本製品は これらの一連の反応を簡便に短時間に行うためのキットです PCR 産物の末端平滑化とリン酸化を同時に行うことにより
PrimeSTAR® Mutagenesis Basal Kit
PrimeSTAR Mutagenesis Basal Kit 説明書 v201107da 目次 I. キットの内容...3 II. 保存...3 III. 本システムの原理...3 IV. プライマー設計について...5 V. 操作...8 VI. 実験例...10 VII. トラブルシューティング...13 VIII. 関連製品...13 IX. 注意...13 2 PrimeSTAR Mutagenesis
cDNA cloning by PCR
cdna cloning/subcloning by PCR 1. 概要 2014. 4 ver.1 by A. Goto & K. Takeda 一般的に 細胞または組織由来の RNA から作製した cdna(cdna pool) から 特定の cdna をベクターに組み込む操作を cdna cloning と呼ぶ その際 制限酵素認識配列を付与したオリゴ DNA primer を用いた PCR
手順 ) 1) プライマーの設計 発注変異導入部位がプライマーのほぼ中央になるようにする 可能であれば 制限酵素サイトができるようにすると確認が容易になる プライマーは 25-45mer で TM 値が 78 以上になるようにする Tm= (%GC)-675/N-%mismatch
Mutagenesis 目的 ) 既存の遺伝子に PCR を利用して変異を導入する 1 点変異導入方法 ) Quik Change Site-Directed Mutagenesis Kit(Stratagene) のプロトコールを流用 http://www.stratagene.com/products/showproduct.aspx?pid=131 Kit 中では DNA polymerase
Mighty TA-cloning Kit/Mighty TA-cloning Kit for PrimeSTAR
製品コード 6028 製品コード 6029 Mighty TA-cloning Kit ( 製品コード 6028) Mighty TA-cloning Kit for PrimeSTAR ( 製品コード 6029) 説明書 Taq DNA ポリメラーゼなどをベースとする PCR 酵素を用いて得られた増幅産物のほとんどは その 3 末端にデオキシリボアデノシン (da) が一塩基付加されています これらの
DNA Ligation Kit <Mighty Mix>
製品コード 623 研究用 DNA Ligation Kit < Mighty Mix > 説明書 v21512da DNA フラグメントのライゲーションは 遺伝子操作実験で頻繁に行う操作です DNA 間の結合には T4 DNA Ligase が用いられますが DNA の末端構造によって反応速度は著しく異なります そのため DNA の末端形状にあわせて加える酵素量や反応時間を調節する必要があります
DNA Fragmentation Kit
研究用 DNA Fragmentation Kit 説明書 v201712da 本製品は 超音波破砕装置などの特殊な装置を使用せず 酵素処理によってゲノム DNA 等の長鎖 DNA をランダムに断片化し さらに平滑化するためのキットです 平滑化した断片はそのまま平滑末端ベクターに組み込むことができます また 平滑化を必要としない場合は 断片化までで反応を止めることもできます メチル化 DNA 濃縮や高速シーケンス解析のための前処理にも
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
コメDNA 抽出キット(精米、玄米1 粒スケール)
食品 環境分析用 コメ DNA 抽出キット ( 精米 玄米 1 粒スケール ) 説明書 v201703da 本キットは未加熱の精米あるいは玄米 1 粒から DNA の調製を行う際に使用します 最終的に回収された DNA 溶液は 直接 PCR 反応などに利用することができ また 制限酵素処理やサブクローニングに使用することもできます 本キットを用いた DNA 調製には 劇物であるフェノールやクロロホルムは使用しません
Microsoft Word - ケミストリープロトコル_v5_2012_Final.doc
GenomeLab GeXP Genetic Analysis System Sequenci Chemistry Protocol シークエンスケミストリープロトコル V.5 1. 反応試薬と消耗品について 1-1. 弊社供給試薬 製品名製品番号保存条件 DTCS クイックスタートキット (100 反応 ) 608120-20 DTCS クイックスタートキットに含まれている試薬キット内の試薬はミネラルオイル以外
取扱説明書
19-02 One-step RT-PCR Kit RT-PCR Quick Master Mix (Code No. PCR-311F) 取扱説明書 TOYOBO CO., LTD. Life Science Department OSAKA JAPAN A3647K - 目次 - [1] はじめに 1 [2] 製品内容 2 [3] 使用方法 3 [4] 実施例 5 [5] 関連プロトコル 6 [6]
Pyrobest ® DNA Polymerase
Pyrobest DNA Polymerase 説明書 v201102da 対活Pyrobest DNA Polymerase は Pyrococcus sp. 由来の 3' 5' exonuclease 活性 (proof reading 活性 ) を有する耐熱性 α 型 DNA ポリメラーゼです α 型 DNA ポリメラーゼは Pol I 型ポリメラーゼ (Taq DNA ポリメラーゼなど )
Microsoft Word - FMB_Text(PCR) _ver3.doc
2.PCR 法による DNA の増幅 現代の分子生物学において その進歩に最も貢献した実験法の1つが PCR(Polymerase chain reaction) 法である PCR 法は極めて微量の DNA サンプルから特定の DNA 断片を短時間に大量に増幅することができる方法であり 多大な時間と労力を要した遺伝子クローニングを過去のものとしてしまった また その操作の簡便さから 現在では基礎研究のみならず臨床遺伝子診断から食品衛生検査
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201802da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です *
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です * 2 本キットは動物の組織からトータル DNA を迅速に効率よく抽出するようにデザインされています また 細菌 固定組織 酵母用のプロトコールも用意しています
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
培養細胞からの Total RNA 抽出の手順 接着細胞のプロトコル 1. プレート ( またはウエル ) より培地を除き PBSでの洗浄を行う 2. トリプシン処理を行い 全量を1.5ml 遠心チューブに移す スクレイパーを使って 細胞を掻き集める方法も有用です 3. 低速遠心 ( 例 300 g
Maxwell RSC simplyrna Cells / Tissue Kit ( カタログ番号 AS1340/AS1390) 簡易マニュアル 注意 : キットを受け取りましたら 1-Thioglycerolを取り出し キット箱は室温で保存してください 取り出した1-Thioglycerolは2~10 で保存してください ご用意いただくもの 細胞 組織の両方の場合で共通 ボルテックスミキサー ピペットマン
3'-Full RACE Core Set
研究用 3'-Full RACE Core Set 説明書 v201703da RNA の解析において RT-PCR を利用することにより目的の領域を増幅した後 クローニングやシーケンスを行うことが可能です しかしながら mrna から完全長の cdna を得ることは困難であることが多く この様な場合 得られた cdna の情報を元にさらに上流や下流をクローニングする RACE(Rapid Amplification
pCold™ TF DNA
研究用 pcold TF DNA 説明書 v201810da タンパク質の構造や機能の解明はポストゲノムの重要な研究対象で 効率のよいタンパク質生産システムはポストゲノム解析に必須の基盤技術です 組換えタンパク質の生産には大腸菌を宿主とする発現系が広く利用されています しかしながら 大腸菌発現系は扱いやすく 低コストである反面 遺伝子によっては発現できない あるいは発現タンパク質が不溶化するという問題が起こることがあります
Gen とるくん™(酵母用)High Recovery
研究用 Gen とるくん ( 酵母用 ) High Recovery 説明書 v201510da Gen とるくん ( 酵母用 )High Recovery は 細胞壁分解酵素による酵母菌体処理と塩析による DNA 精製の組み合わせにより 効率良く酵母ゲノム DNA を抽出 精製するためのキットです 本キットを用いた酵母ゲノム DNA 調製操作は 遠心による酵母菌体の回収 GenTLE Yeast
PrimeSTAR® Max DNA Polymerase
PrimeSTAR Max DNA Polymerase 説明書 v201102da PrimeSTAR Max DNA Polymerase は 世界最速の伸長速度と PrimeSTAR HS DNA Polymerase が元来有する非常に高い正確性 高感度 高特異性 ならびに確実性を兼ね備えた世界最高水準の PCR 増幅システムです 酵素自体が有する高いプライミング効率と独自の伸長因子の添加により
pCold™ ProS2 DNA
研究用 pcold ProS2 DNA 説明書 v201810da タンパク質の構造や機能の解明はポストゲノムの重要な研究対象で 効率の良いタンパク質生産システムはポストゲノム解析に必須の基盤技術です 組換えタンパク質の生産には大腸菌を宿主とする発現系が広く利用されています しかしながら 大腸菌発現系は扱いやすく 低コストである反面 遺伝子によっては発現できない あるいは発現タンパク質が不溶化するという問題が起こることがあります
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201307da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
PrimeScript® II 1st strand cDNA Synthesis Kit
研究用 PrimeScript II 1st strand cdna Synthesis Kit 説明書 v201208da 目次 I. 概要... 3 II. キットの内容... 4 III. 保存... 4 IV. 1st-strand cdna 合成反応... 5 V. RT-PCR を行う場合... 6 VI. RNA サンプルの調製について... 6 VII. 関連製品... 7 VIII.
PrimeSTAR® GXL DNA Polymerase
研究用 PrimeSTAR GXL DNA Polymerase 説明書 v201308da PrimeSTAR GXL DNA Polymerase は PrimeSTAR HS DNA Polymerase を改良し さらに独自の伸長因子を組み合わせることにより PCR パフォーマンスを飛躍的に向上させた 画期的な High Fidelity PCR 酵素です 非常に高い正確性を維持しながら これまでの
LA PCR™i n vitro Cloning Kit
研究用 LA PCR in vitro Cloning Kit 説明書 v201201da 本キットは Cassette および Cassette Primer を使用することにより cdna やゲノム上の未知領域を特異的に増幅させる従来の PCR in vitro Cloning Kit に 長鎖 DNA を効率良く増幅する LA PCR Technology を応用したシステムです これにより
16S (V3-V4) Metagenomic Library Construction Kit for NGS
研究用 16S (V3-V4) Metagenomic Library Construction Kit for NGS 説明書 v201705da 本製品は イルミナ社 MiSeq で 16S rrna 細菌叢解析を行うための PCR 増幅キットです 細菌 16S rrna 遺伝子の V3-V4 領域を対象とし PCR 酵素に 多様な配列を効率よく増幅可能な Tks Gflex DNA Polymerase
MLPA 法 Q&A 集
MLPA 法 Q&A 集 目次 1. MLPA 法の導入 Q1. 導入にあたり 何が必要になりますか? Q2. 実験にはどのようなサンプルが必要でしょうか? Q3. サンプルDNAはどれくらい用意すれば良いですか? Q4. キャピラリーシーケンサが自施設に無い場合でも実験はできますか? Q5. FFPE 検体でも実験はできますか? 2. 実験のセットアップ Q1. 実験において重要なポイントはありますか?
Protocol for CRISPR/Cas system in medaka ver Materials ベクター pcs2+hspcas9: Cas9 vector, Amp 耐性, [Addgene Plasmid 51815] pdr274: sgrna vector, K
Protocol for CRISPR/Cas system in medaka ver. 1.3 1. Materials ベクター pcs2+hspcas9: Cas9 vector, Amp 耐性, [Addgene Plasmid 51815] pdr274: sgrna vector, Kan 耐性, [Addgene Plamsmid 42250] 作製 : 安齋賢 2015.12.17
PrimeScript RT reagent Kit (Perfect Real Time)
製品コード RR037A PrimeScript RT reagent Kit (Perfect Real Time) 説明書 本製品は リアルタイム RT-PCR に最適化された逆転写反応キットです 伸長性能に優れた PrimeScript RTase を使用し短時間の反応で効率良くリアルタイム PCR 用の鋳型 cdna を合成することができます 実験操作も簡単でハイスループットな解析にも適しています
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はじめてのリアルタイム PCR 1. はじめにリアルタイム PCR 法は PCR 増幅産物の増加をリアルタイムでモニタリングし 解析する技術です エンドポイントで PCR 増幅産物を確認する従来の PCR 法に比べて 1DNA や RNA の正確な定量ができること 2 電気泳動が不要なので迅速かつ簡便に解析できコンタミネーションの危険性も小さいことなど多くの利点があります 今や 遺伝子発現解析や SNP
ChIP Reagents マニュアル
ChIP Reagents ~ クロマチン免疫沈降 (ChIP) 法用ストック溶液セット ~ マニュアル ( 第 1 版 ) Code No. 318-07131 NIPPON GENE CO., LTD. 目次 Ⅰ 製品説明 1 Ⅱ セット内容 1 Ⅲ 保存 2 Ⅳ 使用上の注意 2 Ⅴ 使用例 2 < 本品以外に必要な試薬 機器など> 2 1) 磁気ビーズと一次抗体の反応 3 2)-1 細胞の調製
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ノーウオ―クウイルスのPCR法
厚生労働科学研究新型インフルエンザ等新興 再興感染症研究事業 現在 国内で分離 同定できないウイルス性出血熱等の診断等の対応方法に関する研究 班より SFTS ウイルス検査マニュアル 平成 25 年 3 月 13 日 RT-PCR 法により SFTS ウイルス核蛋白質 (NP) 遺伝子を特異的に検出 同定する検査法を解説する 本法は 1 本の反応チューブ内で逆転写反応 遺伝子増幅を連続的に行い SFTS
pBAsi DNA シリーズ
研究用 pbasi DNA シリーズ 説明書 v201603da 目次 I. 製品説明と原理... 3 II. 準備 : ヘアピン型 RNA を発現させるための DNA 合成... 5 III. pbasi ベクターへのヘアピン型 RNA 発現のための合成 DNA の挿入... 6 III-1. 必要な器具 装置... 6 III-2. 用意するもの... 6 III-3. ベクターおよびインサート
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研究用 5 -Full RACE Core Set 説明書 v201703da RNA の解析において RT-PCR を利用することにより 目的の領域を増幅した後 クローニングやシーケンスを行うことが可能です しかしながら mrna から完全長の cdna を得ることは非常に困難であることが多く このような場合 得られた cdna の情報を元に さらに上流や下流をクローニングする RACE(Rapid
Code No
18-07 取扱説明書 高速 高正確 高成功率 PCR Master Mix KOD One TM PCR Master Mix KOD One TM PCR Master Mix -Blue- Code No. KMM-101 KMM-201 Code No. KMM-101X5 KMM-201X5 Code No. KMM-101X10 KMM-201X10 保存温度 -20 KOD One TM
small RNA Cloning Kit
研究用 small RNA Cloning Kit 説明書 v201212da 目次 I. 製品説明...3 II. キットの内容...4 III. 輸送 保存...6 IV. キットを使用する前の準備 注意点 1. 器具類の滅菌法...6 2. 試薬類の調製法...6 3.RNA サンプルの調製について...6 V. プロトコール V-1. small RNA の BAP 処理...8 V-2.
Tks Gflex® DNA Polymerase
研究用 Tks Gflex DNA Polymerase 説明書 v201303da Tks Gflex DNA Polymerase は Thermococcus 属古細菌由来の DNA polymerase をベースに 反応阻害の要因となる酵素の鋳型 DNA に対する非特異的結合を抑制した改良型 PCR 酵素であり α 型特有の高い正確性に加えて優れた伸長性を有しています さらに タカラバイオ独自の強力な伸長因子と新規開発したプライミング特異性の向上物質
鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス検出マニュアル(第2版)公開用
鳥インフルエンザ A(H7N9) ウイルス 検出マニュアル ( 第 2 版 ) 1 目次 1 臨床検体またはウイルス培養液からの RNA の抽出 ( 参考 ) ---------- 3 2 リアルタイム RT-PCR(TaqMan Probe 法 ) による鳥インフルエンザ A(H7N9) ウイルスの検出方法 ---------- 4 3 Conventional RT-PCR 法よる鳥インフルエンザ
PanaceaGel ゲル内細胞の観察 解析方法 1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを
1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを用いた培養ではインサート底面をメス等で切り取ることで またウェルプレートを用いた培養ではピペットの水流でゲル ( 固定後 ) を底面から浮かすことで 回収しやすくなります
Microsoft Word - NPK-801F取説(10-04) doc
10-04 mrna Purification Kit MagExtractor TM - mrna - 取扱説明書 Code No.: NPK-801F TOYOBO CO., LTD. Life Science Department OSAKA JAPAN A4123K - 目次 - [1] はじめに (1) [2] 精製フローの概要 (1) [3] 対応サンプル (3) [4] キットに含まれるもの
PrimeScript® One Step RT-PCR Kit Ver. 2 (Dye Plus)
研究用 PrimeScript One Step RT-PCR Kit Ver. 2 (Dye Plus) 説明書 v201312da PCR(Polymerase Chain Reaction) は 目的とする DNA 領域をはさむ 2 種のプライマーを用いて特定の DNA 塩基配列を増幅する反応です PCR 法は原理的に DNA を増幅する反応であり RNA は直接の鋳型とはなりえませんが 逆転写酵素によって
Tks Gflex™ DNA Polymerase
研究用 Tks Gflex DNA Polymerase 説明書 v201510da Tks Gflex DNA Polymerase は Thermococcus 属古細菌由来の DNA polymerase をベースに 反応阻害の要因となる酵素の鋳型 DNA に対する非特異的結合を抑制した改良型 PCR 酵素であり α 型特有の高い正確性に加えて優れた伸長性を有しています さらに タカラバイオ独自の強力な伸長因子と新規開発したプライミング特異性の向上物質
Oligotex ™-dT30 <Super> mRNA Purification Kit (From total RNA)
研究用 Oligotex -dt30 mrna Purification Kit (From total RNA) 説明書 v201706 Oligotex-dT30 は 培養細胞や動植物組織などの total RNA から polya + RNA を高純度に分離 精製するために JSR ライフサイエンス社およびロシュ ダイアグノスティックス株式会社が共同開発した mrna
Taro-04-1(雌雄判別)
高嶋康晴 Yasuharu TAKASHIMA 要 約 多くの PCR 法では 電気泳動により分離された特定塩基長の PCR 産物や制限酵素で断片化された DNA 断片の塩基長のパターンを目視で検出し生物種や品種等の判定を行う 電気泳動にかかる一連の操作を手作業で行うことによる分析者への負担の軽減及び分析処理の効率化を図るために マグロ属魚類及びサケ科魚類の魚種判別法について アガロースゲル電気泳動と全自動電気泳動装置による電気泳動の比較検討を行った
2012 年度 修士論文 ブレビバチルスへの β アガラーゼ遺伝子導入 およびネオアガロオリゴ糖生産 Cloning of β-agarase gene to Brevibacillus and production of neoagarooligosaccharides 高知工科大学大学院工学研究
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遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
ISOSPIN Blood & Plasma DNA
血液 血清 血しょうからの DNA 抽出キット ISOSPIN Blood & Plasma DNA マニュアル ( 第 2 版 ) Code No. 312-08131 NIPPON GENE CO., LTD. I 製品説明 ISOSPIN Blood & Plasma DNA( アイソスピンブラッド & プラズマ DNA) は 血液 血清 血しょうから DNAを抽出するためのキットです 本キットは
NGS検査_SOP(案)v1
平成 29 年 2 月 6 日 次世代シークエンサー (Next-generation sequencing: NGS) 網羅的病原体検査法手順書 必要な試薬 DNA/RNA 精製キット ( 以下の DNA/RNA 精製試薬を推奨 ) q Roche MagNA Pure Compact Nucleic Acid Isolation Kit I 特徴 : 自動精製 キャリアー RNA 使用せず マグネットビーズ精製
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06-12 KOD - Plus- Mutagenesis Kit (Code No. SMK-101) TOYOBO CO., LTD. Life Science Department OSAKA JAPAN 0 [ ]...1 [ ] Inverse PCR...2 [ ]...3 [ ]...4 Plasmid.....4 PCR Primer...4 PCR...5 PCR 2nd-site
NGS_KAPA RNA HyperPrep Kit
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QIAquick Spin プロトコールとトラブルシューティング ( /2008)
March 2008 QIAquick Spin QIAquick PCR Purification Kit PCR 100 bp 10 kb QIAquick Nucleotide Removal Kit 17 40mer DNA 40 bp 10 kb QIAquick Gel Extraction Kit DNA 70 bp 10 kb Sample & Assay Technologies
EpiScope® ChIP Kit (anti-mouse IgG)
研究用 EpiScope ChIP Kit (anti-mouse IgG) 説明書 v201802da クロマチン免疫沈降 (ChIP; Chromatin Immunoprecipitation) は 生きた細胞内のタンパク質 - DNA 間の相互作用を解析する方法の 1 つで 修飾ヒストンや転写因子などのクロマチン関連タンパク質のゲノム上局在解析に利用されています 本キットには クロスリンク処理後の細胞からの
Microsoft Word - タンパク質溶液内酵素消化 Thermo
タンパク質の溶液内酵素溶液内酵素消化 ( 質量分析用サンプル調製 ) 質量分析計によるタンパク質解析においては 一般的にタンパク質を還元 アルキル化した後にトリプシン等で酵素消化して得られた消化ペプチドサンプルが用いられます 本資料ではこのサンプル調製について 専用キットを用いて行う方法 各種試薬や酵素を用いて行う方法 また関連情報として タンパク質の定量法についてご紹介しています 内容 1 培養細胞の酵素消化
TB Green™ Premix Ex Taq ™ II (Tli RNaseH Plus)
研究用 TB Green Premix Ex Taq II (Tli RNaseH Plus) 説明書 Lot. AGY1013N より 本製品の長期保存 (6 ヵ月以上 ) 温度が 20 に変わりました いったん融解後は 4 保存し 6 ヵ月を目途にご使用ください タカラバイオでは インターカレーター法のリアルタイム PCR(qPCR) 試薬の製品名を 2017 年 10 月下旬より順次 TB Green
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HVJ Envelope VECTOR KIT GenomONE –Neo (FD)
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平成 25 年度新潟薬科大学薬学部卒業研究 Ⅱ 論文題目 ROCK1 Rho-kinase の核局在メカニズム解明を 目的とした ROCK1 発現プラスミドの構築 Construction of ROCK1 expression plasmid to clarify Nuclear Localization Mechanism of ROCK1 Rho-kinase 薬品製造学研究室 6 年 08P066
