( 支援と 評価 ) 導入8 指導過程段階学習活動主な発問 ( ) と児童の心の動き ( ) 指導上の留意点 1 困っている人に親切にした経験を出し合う 2 資料 くずれ落ちただんボール箱 を場面ごとに読んでわたしの気持ちについて話し合う 今までに, 困っている人に親切にしたことがあるか 低学年が泣
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- たかとし えんの
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1 道徳学習指導案指導者 1 日時平成 21 年 11 月 6 日 ( 水 ) 2 学年第 5 学年 16 名 ( 男子 6 名, 女子 10 名 ) 3 主題名相手の立場に立って 2-(2) 親切 4 ねらい いいえ いいんです と言ったときのわたしの気持ちを考えることを通して 親切にすることの難しさ よさに気付き 相手の立場に立って温かく接しようとする態度を育てる 5 資料名 くずれ落ちただんボール箱 出典希望を持って道徳 5 東京書籍 6 主題設定の理由 学習指導要領道徳の第 2 章, 第 5 学年及び 6 学年の内容の 2-(2) に だれに対しても思いやりの気持ちをもち, 相手の立場に立って親切にする とある 自己を他の人とのかかわりの中でとらえ, 望ましい人間関係の育成を図ることを目標とする 高学年においては, 特に相手の立場に立つことを強調する必要がある どのように対処することが相手のためになるかをよく考えた親切な行動が求められる 本当の親切とは, 行為の相手を選んだり, 見返りを期待したりするものではない そこでたとえ人に認められなくても相手の立場や気持ちを考え, だれに対しても温かく接することができる人でありたい 本資料は, 孫がだんボール箱をくずしてしまって困っているおばあさんの代わりに, わたしと友子が整理していると, 事情を知らない店員にしかられてしまう おばあさんにお礼を言われるがすっきりしない二人であったが, 二週間後の朝会で, 店員からお詫びの手紙が来たことを知り, 二人の心は明るくなるという内容である 主人公の心の動きを追いながら心の葛藤やすがすがしさに十分共感させ, たとえ人に認められなくても, 相手の立場を考え, 温かく接することの大切さに気付かせることができる教材である 上下学園では, 自己効力感, 自尊感情を高めるために小中 9 年間を通してよりよい人間関係つくりが大切と考え, 2-(2) 思いやり 親切,2-(3) 信頼 友情 に重点を置き取り組みを進めている 本学級では, 2-(2) 思いやり 親切 の項目において相手の立場に立って行動できるには十分とはいえないので行動化できるように取り組みを進めていきたいと考えている また, 道徳の学習を通して自分を見つめ直し, 自分の考えを伝え合うことで互いを認め合い, 中学校でのより豊かな人間関係へとつなげていきたい 本学級の児童は, 困っている人には親切にしなければならないという意識はもっており 家族や親しい友達を助けようとする姿は見られる しかし, 親切にしなければならないと思いながらも恥ずかしさなどからなかなか実践できないこともある これまでに 日常生活などを通して 友達をはじめ周囲の人々に温かい心で接し 親切にするよう指導してきた また, 学習プログラムのテーマで自然環境を大切にしていくために必要なことを考え, 実践してきている 環境に優しいだけでなく, だれに対しても思いやりの心をもつことがすばらしい事であることを自覚させ 困っている人がいたら その人の立場に立って親切にしようとする態度を育てていきたい アンケート結果は, 次の通りである 困っている人に親切にしたはい 13 人 泣いている友達に声をかけた ことがありますか? 病院でドアを開けられない人がいたので開けた 電車の席をゆずった いいえ 3 人 はずかしかった 声をかけにくい 指導にあたっては, 日常的にだれが, だれにどのような親切な行いをしたのかという具体的な事例を事前につかんで授業に臨む 資料提示では, 挿絵やキーワードを提示して主人公の行動や心情に共感させる 特に, 店員から注意を受けたときとおばあさんからお礼を言われたときの主人公の心の動きをつかませる 話し合う力, 伝え合う力 を使いながら多様な価値観の交流をさせるために, 自分と友だちの意見の同意点や相違点を比較しながら聞き, 自分が気づかなかった考え方に気づかせる そして, 本当の親切とは, 自分のためではなく, 相手の立場に立って行うことに気づかせ, 生活の中で行動化しようとする態度を育てる 7 準備物さし絵 短冊 ワークシート
2 ( 支援と 評価 ) 導入8 指導過程段階学習活動主な発問 ( ) と児童の心の動き ( ) 指導上の留意点 1 困っている人に親切にした経験を出し合う 2 資料 くずれ落ちただんボール箱 を場面ごとに読んでわたしの気持ちについて話し合う 今までに, 困っている人に親切にしたことがあるか 低学年が泣いているときに声をかけた 電車の席をゆずった どうしてわたしは, くずれ落ちただんボール箱の片付けを手伝ったのだろう おばあさんが困っている 男の子は迷子になるかもしれない だれも助けないのかな おばあさんを助けてあげないといけない 具体的事例をいくつ 困っているおばあさんをみて, そうせざるをえなかった気持ちを取り上げる か把握しておく だんボール箱を片付けている途中, 店員さんにしかられたときに私はどんな気持ちだっただろう えっ! 何でしかられるのだろう わたしたちは悪いことはしていないのに むしゃくしゃする こんなことなら片づけを手伝わなければよかった わたしたちは, 手伝っているのに おばあさんにお礼を言われ, いいえ, いいん展です といって立ち去った わたし はどんな気持ちだっただろう おばあさんが喜んでくれてよかった おばあさんの役に立てたのでよかった お礼を言ってもらってうれしい 店員さんにわかってもらえなくても, おばあ開さんを助けられたのだからいい 親切しなければよかった 店員さんに誤解されてくやしい なんだかすっきりしないなあ わたしたちは, 何も悪いことはしていないのに という主人公の気持ちに共感させ, やりきれない気持ちを素直に出させる ワークシートにわたしの気持ちを書かせてから交流する 考 表 自分の考えとの同意点 相違点を考えながら聴かせ つなぎ発言をさせる 言葉の活用 POINT わたしのゆれ動く気持ちをできるだけたくさん書かせる 朝会で校長先生の話を聞いたとき, わたし はどんな気持ちになっただろう 店員さんもわかってくれてよかった 困っている人を助けることができてよかった やっぱり手助けできてよかった おばあさんの喜んでいる姿から, 困っている人の立場に立って行動することの大切さに気づいている 3 これまでの自分たちの生活を振り返る 相手の立場に立ってしたことなどをふり返る ワークシートに書かせ 交流する
3 終末4 教師の説話を聞く 知らない人が困っていても勇気がなくて声がかけられなかったけれど, 勇気を出したい 困っている人がいたら, 声をかけたい 相手の気持ちになって行動したい 相手の立場に立って考えているだろうか 相手の立場に立って行動しようとする意欲を高める 事前に把握した事例を紹介する 9 板書 10 次年度に向けて 本当の親切 について改めて考えることができた 相手の立場に立って行動することが大切だと考えることができた 中心発問でたくさんの意見を求める場合は, 事前の場面を明確に押さえる必要がある 授業のまとめは, 子どもたちの発表から出てきた言葉でまとめる
4 資料分析図 くずれ落ちただんボール箱 (五)年4店員からの手紙を校長先生が読んだ3おばあさんにお礼を言われる2店員に誤解され,怒られる1くずれ落ちただんボール箱を片付ける場面 うれしそうににっこり 足取りは,リズムにのってかろやか いいえ,いいんです その場を立ち去る びっくり なにもわるいことなどしていないのに むしゃくしゃ 顔がほてって言葉が出てこない こんなことならかたづけなければよかったわたし友子さん あっ 少しの間ながめていた そのままにしてはいられなくなって整理をし始めた わたしたちが整理しますから,探しに行ってください 一つ一つていねいに積み上げていった 中心人物おばあさん 男の子を連れてもどってくる 先ほどはほんとうにありがとうございました ていねいにお礼のことばをくり返す 店員 困るわね ここは遊び場じゃないのよ にらみつけた これからはこんなところで遊ばないでね 5歳くらいの男の子 段ボール箱に手をふれ,くずれ落とす おもちゃ売り場のほうへ行ってしまう おばあさん 落ちた段ボール箱を片付け始めた 困っている様子 心配そうに何度もおもちゃ売り場のほうに目をやっている すみませんね それではお願いします 周り だれも手伝おうとはしなかった その他の人物登場人物の心情 言動 いいえ,いいんです といって立ち去った わたし はどんな気持ちか 中心発問活動 店員さんもわかってくれたんだ おばあさんが喜んでくれてよかった 迷子にならなくてよかった でも,なんだかすっきりしないな なんでおこられるんだろう こんなことなら片付けなければよかった いやな感じの店員だな おばあさんが困っている たいへんだ 片付けてあげよう 早く男の子を追いかけないと迷子になるかも 追いつけばいいけど 児童のつぶやき親切にしてよかったなあ おばあさんが喜んでくれてよかった どうして怒られるんだろう 手伝わなければよかった 助けてあげないといけない 道徳的価値
5 守ろう! わたしたちの環境を 自然環境を大切にしようとする態度を育てる学習プログラムー 学校名 ( 府中市立上下南小学校 ) 1 学年第 5 学年 2 期間 9 月 ~11 月 3 期待する児童生徒の姿環境を大切にしていくために身近なことから実践していくことができる 4 構想図 時期 教科 特別活動総合的な学習の時間 道徳の時間 常時活動家庭との連携 児童生徒の意識の流れ 9 月 1 国語 3-(2) 人と もの とのつき合い方 ごみ問題ってなあに ごみ問題から 環境問題 2 総合 3-(2) 3 守ろう! わたしたちの環境 3-(1) 漂流ゴミのゆくえ 自然の偉大さを知り 自然環境を大切にしていく PTA 活動で PTAと共に空き缶や古新聞のリサイクル活動を行う 資源回収 環境整備作業 1 自分たちの周りの環境はどうなっているのだろう 2 自分たちの生活. を見直そう 10 月 11 月 ホタルを救うぞ!! 大作戦 飼育 観察 放流集会 環境会議ホタルや水環境の問題から 環境について感心を持ち生活を見直す 4 社会 3-(2) 国土の環境を守る 環境問題について考え 自然を守る活動を実践しようとする意欲を高める 7 学校行事 3 -( 1 ) (2) いきいきフェスティバル 5 守ろう! わたしたちの環境 3-(1) 地球を救おう子ども会議 身近な集団に進んで参加し 自分の役割を自覚し 協力して主体的に責任を果たそうとする 6 困った人の身になって 2-(2) 親切 くずれ落ちただんボール箱 相手の立場に立って親切にしようとする 日常生活 ごみの分別 給食時 油汚れをとる呼びかけ ホタル当番 メダカ当番 一人一鉢運動 委員会活動で 栽培美化委員会活動 3 環境を守っていこうとしている人たちがいるんだな 4 いろいろなところで環境破壊が起こっている 5 自分たちにできることはないかな 6 相手の立場に立って行動しよう 7 自分たちにできることをやってみよう 環境を大切にしていくために身近なことから実践していくことができる
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(3) 資料について本資料は混雑したお店で孫が積んである段ボールを崩してしまい困っているおばあさんの代わりに わたし とその友達の友子が 整理していると 事情の知らない店員に叱られてしまう その後 おばあさんにお礼を言われたが わたし と友子はすっきりしないで帰る 数日後 店員からお詫びの手紙が来た
第 5 学年道徳学習指導案 平成 27 年 12 月 2 日 ( 水 ) 第 5 学年 2 組 32 名授業者水端勇太 1 主題名相手の立場に立って 2-(2) 思いやり親切 2 資料名 くずれ落ちた段ボール箱 ( 出典 : 東京書籍 希望をもって ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について本単元における内容項目 2-(2) は だれに対しても思いやりの気持ちをもち 相手の立場に立って親切にする
4 研究主題との関連 自分を見つめ 友達の思いを大切にする子供の育成 道徳授業の充実を通して 研究主題に迫るために 4 年生では子供たちの目指すべき児童像を 自分の思いを見つめる子 友達の思いに気付く子とした また 目指すべき具体的な児童像を 資料の世界観に浸り 登場人物に自分を重ねながら登場人物の
第 4 学年道徳学習指導案 1 主題名本当の友達 2-(3) 友情 信頼 平成 27 年 7 月 1 日 ( 水 ) 第 4 学年 3 組 39 名 授業者中丸賢一 2 資料名 絵はがきと切手 ( 出典 : 文渓堂 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について相手を理解し信頼することは 人間関係において 最も大切なことである その理解や信頼に支えられて友情が育てられる 友情を育てるためには
第 3 学年道徳学習指導案 1 主題名どうすることが正しいか 1-(3) 勇気 平成 27 年 9 月 11 日 ( 金 ) 第 3 学年 2 組 34 名 授業者久米亨 2 資料名 思いきって言ったらどうなるの? ( 出典 : 光文書院 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について中学
自分を見つめ 友達の思いを大切にする子供の育成 道徳授業の充実を通して 研究主題に迫るために 3 年生では子供たちの目指すべき児童像を 自分の素直な思いを伝えたり相手の思いを受け止めたりできる子供 友達の考えを聞き 相違を比べながら 自分の考えを深める子供 道徳的価値を自覚し 生活に生かそうとする子供とし 以下のような手立てを考えた ねらいとする価値に迫るための工夫 (1) 導入の工夫導入の段階で
生徒自身, 思いやりをもった行動ができたと感じていても, 相手の立場に立った行動になっていないこともあるこのキャストの心情を考えることで, 相手の気持ちや立場に共感し, 相手のことを考えた上でキャストがとった思いやりある行動, 親切な行為を学ばせたい (4) 生徒の実態と関わらせた指導の方策 ( 指
道徳の時間学習指導案 授業者大竹市立玖波中学校助教諭川本正大 T1 教諭久保恵子 T2 1 日時平成 26 年 9 月 24 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学年 組第 2 学年 A 組 (37 名 ) 3 主題名 温かい人間愛 2-(2) 思いやり 4 ねらいキャストがマニュアル通りでなく, マニュアルを超えて親切な行為をしようとした思いを考えることを通して, 他の人々に対して思いやりの心をもち,
とができる児童が増えてきている 総合的な学習の時間の 私たちにできることは何だろう では 調べ学習や実際の車いす体験の学習を通して 相手の気持ちを考えて親切な行動をすることの大切さを学んできている 一方で 仲の良い友達には親切にできるが そうでない友達には同じように親切にできない児童がいる また 困
第 4 学年 1 組 道徳学習指導案 平成 27 年 10 月 15 日 ( 木 ) 第 6 校時在籍児童数計 26 名場所教室指導者教諭湯本美穂 1 主題名やさしく親切に 内容項目 B- 親切 思いやり 2 教材名 心の信号機 ( 出典学研 みんなのどうとく 埼玉県版 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする道徳的価値について本主題は 中学年における内容項目 B の親切 思いやり 相手のことを思いやり
2年生学級活動(性に関する指導)指導案
第 2 学年 3 組学級活動 (2) 指導案 平成 28 年 1 月 15 日 ( 金 ) 第 5 校時指導者 T1 養護教諭松橋喜代子 T2 教諭藤光隆男子 15 名女子 10 名計 25 名 1 題材たいせつないのち 学級活動 (2) カ心身ともに健康で安全な生活態度の形成 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 明るく活発であり 体を動かすことがとても好きである 生活の中では 多くの児童が
道徳学習指導案
道徳の時間 学習指導案 1 学年第 5 学年 4 組 29 名 2 主題名本当の思いやり内容項目 B- 親切, 思いやり 3 教材名父の言葉 - 黒柳徹子 ( 出典 : 5 年生の道徳 文渓堂 ) 4 主題設定の理由 〇相手に対して思いやりの心をもち, 親切にすることは, よりよい人間関係を築く上で欠かせないことである 思いやり とは, 相手の気持ちや立場を考え, 相手を受け入れたり, 相手に共感したりすることである
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
Taro-10月22日道徳指導案.jtd
4 年 3 組道徳学習指導案 1. 主題名相手の気持ちを大切にして 日時平成 2 6 年 1 0 月 2 2 日 ( 水 )5 校時場所 4 年組省略 ( 男子名女子名計名 ) 省略授業者省略 2. 資料名 温かい言葉 ( 学研 ) 思いやり 親切 ( 内容項目 2-2 ) 3. 主題設定の理由 (1 ) ねらいとする価値について本主題は 学習指導要領の指導内容 2 主として他の人とのかかわりに関すること
道徳学習指導案
道徳の時間 学習指導案 1 学年第 1 学年 5 組 34 名 2 主題名やくそくやきまりをまもって内容項目 C- 規則の尊重 3 教材名きいろいベンチ ( 出典 : わたしたちの道徳 文部科学省 ) 4 主題設定の理由 〇規則を尊重することは, 集団や社会の一員として生活する上で欠かすことができない 法やきまりの意義を理解し, それらを進んで守ることは, 個人や集団が安心して過ごすことにつながる
道徳の時間学習指導案 指導者 T1 長手英克 T2 浜井綾子 1 学年第 4 学年 15 名 2 主題名本当の友達 B 友情, 信頼 3 ねらいなつみに逆上がりを教えようと思うようになったてつおの気持ちを考えることを通して, 友達には自分とは違ったよさがあり, それぞれが力を発揮すると一人ではできな
道徳の時間学習指導案 指導者 T1 長手英克 T2 浜井綾子 1 学年第 4 学年 15 名 2 主題名本当の友達 B 友情, 信頼 3 ねらいなつみに逆上がりを教えようと思うようになったてつおの気持ちを考えることを通して, 友達には自分とは違ったよさがあり, それぞれが力を発揮すると一人ではできないこともできるようになることを理解し, 困った時には友達と力の貸し借りをしようとする心情を育てる 4
道徳学習指導案 指導者 1 日時平成 22 年 1 月 20 日 ( 水 ) 10:35~11:20 2 学年第 2 学年 11 名 3 主題名やさしい心で 2-(2) 親切 4 ねらい 一つあげましょう と言われて涙をこぼすきつねの思いを考えることを通して, 友達や周りの人にやさしく接し親切にしよ
道徳学習指導案 指導者 1 日時平成 22 年 1 月 20 日 ( 水 ) 10:35~11:20 2 学年第 2 学年 11 名 3 主題名やさしい心で 2-(2) 親切 4 ねらい 一つあげましょう と言われて涙をこぼすきつねの思いを考えることを通して, 友達や周りの人にやさしく接し親切にしようとする態度を育てる 5 資料名 くりのみ 出典 のびゆくこころ 日本書籍 6 主題設定の理由 低学年の指導内容
平成27年度 小・中道徳教育 研究の実際2
授業実践 (2) 小学校 5 年生 銀のしょく台 1 主題名広い心をもって 内容項目 B-(11) 相互理解 寛容 2 教材名 銀のしょく台 ( 出典 私たちの道徳小学校 5 6 年 ) 3 資料のあらすじ 19 年間の刑期を終え 牢屋から出たものの泊まる所も食べるものも見付からず困り果てているジャン バルジャンをミリエル司教は自分の教会に招き入れる 食事をふるまい 寝る場所を準備してあげたにも関わらず
第 4 学年 1 組 道徳学習指導案 平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 第 5 校時在籍児童数男子 18 名女子 17 名計 35 名指導者教諭新島さやか 1 主題名相手の立場に立った思いやり 内容項目 2-(2) 思いやり 親切 2 資料名 心の信号機 ( 学研 みんなのどうとく )
第 4 学年 1 組 道徳学習指導案 平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 第 5 校時在籍児童数男子 18 名女子 17 名計 35 名指導者教諭新島さやか 1 主題名相手の立場に立った思いやり 内容項目 2-(2) 思いやり 親切 2 資料名 心の信号機 ( 学研 みんなのどうとく ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする道徳的価値について本主題は 中学年の内容項目 2-(2) 相手のことを思いやり
考え 主体的な学び 対話的な学び 問題意識を持つ 多面的 多角的思考 自分自身との関わりで考える 協働 対話 自らを振り返る 学級経営の充実 議論する 主体的に自分との関わりで考え 自分の感じ方 考え方を 明確にする 多様な感じ方 考え方と出会い 交流し 自分の感じ方 考え方を より明確にする 教師
~ 教科 領域のポイント ~ 1. 学習指導要領改訂のポイント (1) 道徳教育と道徳科の関係道徳教育は 道徳科を要として学校の教育活動全体を通じて行うもの これまでの道徳教育と道徳の時間の関係と変わらない 道徳教育の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うこと 道徳科の目標 よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため 道徳教育の目標と統一 道徳的諸価値についての理解を基に 自己を見つめ
エコポリスセンターとの打合せ内容 2007
資料 2 1 平成 28 年度の活動経過 平成 28 年度板橋区環境教育カリキュラム部会活動報告 日程 活動内容 28. 7 板橋区環境教育カリキュラム部会委員の推薦依頼及び決定 28.7.19 第 1 回部会 28.8.3 第 2 回部会 28.9.23 第 3 回部会 28.11.10 第 4 回部会 29.1.23 第 5 回部会 29.2.6 第 6 回部会 今年度の活動方針の確認について
道徳学習指導案
道徳の時間 学習指導案 1 学年第 3 学年 2 組 37 名 2 主題名自分に正直に内容項目 A- 正直, 誠実 3 教材名まどガラスと魚 ( 出典 : 生きる力 日本文教出版) 4 主題設定の理由〇過ちや失敗は誰にでもあるし, 悪いことをした時には, 正直に反省し, 改めることが大切である正直とは, 誰かが見ていなくても, 恥ずかしくない行動がとれることであるしかし, この時期の児童は, 自分が怒られるなど不利な立場に立たされたりすることを心配して,
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 全国学力 学習状況調査結果 ( 上尾市立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 上尾市教育委員会
ホームページ掲載資料 平成 30 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 小学校理科 7 中学校国語 A( 知識 )
平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント
平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,
第 2 学年道徳学習指導案 平成 27 年 6 月 12 日 ( 金 ) 第 2 学年 2 組 34 名授業者川田聡子 1 主題名友達と助け合う心 2-(3) 信頼 友情 助け合い 2 資料名 森のともだち ( 出典 : 東京書籍 みんなたのしく ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値につ
第 2 学年道徳学習指導案 平成 27 年 6 月 12 日 ( 金 ) 第 2 学年 2 組 34 名授業者川田聡子 1 主題名友達と助け合う心 2-(3) 信頼 友情 助け合い 2 資料名 森のともだち ( 出典 : 東京書籍 みんなたのしく ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について児童にとって 学校生活における友達とのかかわりは 社会において人間関係を築く上での基盤となる 小学校生活にも慣れ
具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関
第 5 学年 3 組家庭科学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 ) 第 1 校時場所 5 年 3 組教室児童数男子 20 名女子 16 名計 36 名 1 題材名 かたづけよう身の回りの物 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 5 年生から始まった家庭科の学習に興味をもって取り組んでいる アンケートの結果 家庭科が好き どちらかといえば好きと答えた児童がおよそ9 割であった
道徳学習指導案
道徳の時間 学習指導案 1 学年第 6 学年 2 組 32 名 2 主題名本当の友達内容項目 B- 友情, 信頼 3 教材名ロレンゾの友達 ( 出典 : 生きる力 日本文教出版 ) 4 主題設定の理由 〇友達同士が互いに助け合い, 信じ合うことは, 友達関係をよりよくしていくための大切な要素である 相手のためになろうと自分にできることを考え, 助け合ったり, 励まし合ったりできる友達はそれぞれが生きていくうえで重要な役割を果たす
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
いとする価値 生命の尊さ と自己の生き方との関わりについて, さらに考えを深める時間としたい これは, 内容項目 生命の尊さを知り, 生命あるものを大切にすること に関する学習を道徳の時間を要にし, 関連する各教科 領域または日常生活と組み合わせて作成したものである 導入では, 生命に関する価値を確
道徳学習指導案 指導者細川裕香 1 学年第 4 学年 3 組 29 名 2 主題名受け継がれる生命 D 生命の尊さ 3 ねらい生命あるものを大切にしようとする態度を育てる 4 資料名 バルバオの木 ( 出典 ゆたかな心で 東京書籍 ) 5 主題設定の理由 本主題は, 第 3 学年及び第 4 学年の内容項目 D 生命の尊さを知り, 生命あるものを大切にすること をもとに設定したものである 生命は, 連続性や有限性が有り,
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
第1学年2組 道徳学習指導案
第 4 学年道徳学習指導案 平成 7 年 6 月 5 日 ( 木 ) 第 5 校時 1 主題名あたたかいこころで -() 資料名心の信号機 ( 出典 みんなのどうとく 学研 ) 主題設定の理由 (1) ねらいとす道徳的価値について本題材は 中学年内容項目 -() 相手のことを思いやり 進んで親切にす ことをねらいしてい 思いやりの心をもち 親切にすということは社会生活を支え大切な価値であ しかし 自らが優越的な立場に立って
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実践事例 学校名 ( 世羅町立せらひがし小学校 ) テーマ ( いじめを防止するための道徳教道徳教育 ) 1 学年第 5 学年 2 主題名 正義の実現 (C 公正, 公平, 社会正義 ) 3 ねらい吉野さんの行動や, 周りの子どもたちの思いや悩みを通して, いじめがあることを心から望んでいる者など誰もいないのだということを理解し, 公正, 公平な態度を大切にしようとする心情を育てる 4 教材名 名前のない手紙
<小学校 生活科>
第 2 学年生活科学習指導案 単元名単元 あしたへジャンプ 指導者 2 年 組京礼子 2 年 2 組加世田愛子 2 単元の目標自分自身の成長に関心をもち, これまでの生活を振り返ることを通して, 自分が大きくなったこと, できるようになったことや役割が増えたことなどが分かり, これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもつとともに, これからの成長への願いをもって, 意欲的に生活することができるようにする
7 学習指導過程 段階 導入 学習活動 1 友達との絆 について考える 2 教材 心のレシーブ の範読を聞いて話し合う 主な発問と予想される児童の心の動き 友達との絆 を深めるためには何が大切だと思いますか 困っていたら助けること 一緒に遊ぶこと 仲良くすること チーム分けの時, どこかやる気のない
道徳の時間学習指導案 指導者 T1 金本瑞生 T2 高下美恵 1 学年第 5 学年 11 名 2 主題名理解し合う心 B 友情, 信頼 3 ねらい練習試合では負けてしまったが, 直希のかけ声を聞いた時の陽子の気持ちを考えることを通して, 決めつけた見方にとらわれることなく, 友達の頑張りやよさを認め合い互いを信じて支え合うことが友達との絆を深め, 互いを高め合い, 成長していくことに気付き, 友情を育て協力しようとする心情を育てる
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいか
必要性 学習指導要領の改訂により総則において情報モラルを身に付けるよう指導することを明示 背 景 ひぼう インターネット上での誹謗中傷やいじめ, 犯罪や違法 有害情報などの問題が発生している現状 情報社会に積極的に参画する態度を育てることは今後ますます重要 目 情報モラル教育とは 標 情報手段をいかに上手に賢く使っていくか, そのための判断力や心構えを身に付ける 情報社会の特性の一側面である影の部分を理解
H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)
美術科学習指導案 日時平成 26 年 月 8 日 ( 火 ) クラス 2 年 3 組生徒数 33 名指導者五月女正明 ( 横川中教諭 ) 題材名身近なモノがカタル物語 2 生徒の実態本校は 美術の授業に積極的に参加する生徒が多い 昨今は 動画やアニメーション表現が多様にあり 生徒たちも日頃目にしている そこで デジタルカメラを活用した授業を実践したいと考えた このクラスには 美術への関心の高い生徒が多く
Microsoft Word - 社会科
社会科学習指導案 学級 : 3 年 1 組 29 人場所 : 3 年 1 組教室指導者 : 教諭阪本晃年 1 単元名 くらしと経済 2 単元について (1) 教材観本単元は, 私たちの暮らしと経済 の第 1 節にあたり, 消費, 流通, 生産についての基本的な社会的事象を取り上げ, 経済活動の意味や意義を身近な生活と結びつけて学習していく 学習指導要領では, 個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通じて行われるという点に着目させるとともに,
平成27年度 小・中道徳教育 研究の実際6
平成 27 年度 小 中学校道徳教育 授業実践 6 中学校3年生 足袋の季節 1 主題名 人間のもっている力 内容項目D (22)人間の強さと気高さ よりよく生きる喜び 2 教材名 足袋の季節 (出典 明日をひらく ) 3 資料のあらすじ 筆者が少年の頃 貧しさと寒さに追いつめられ 大福売りのおばあさんから 釣り銭をかすめ取り 足袋の代金にしてしまう おばあさんの ふんばりなさいよ の一言が 足袋を手に入れることしか
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジュアルプログラミング 使用教材 Scratch2( オフライン版をインストール ) コスト 環境 学校所有のタブレット型端末
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てることを主なねらいとしている 本学習では 生徒一人一人がこれまでの学習をもとに 地球温暖化 人口増加と貧困
第1学年道徳学習指導案
第 2 学年道徳科学習指導案 研究主題 副主題 平成 2 8 年 1 0 月 3 日 ( 月 ) 5 校時 1 3 : 4 0 ~ 1 4 : 2 5 中 野 区 立 多 田 小 学 校 第 2 学 年 2 組 2 8 名 指 導 者 古 味 進 洋 自立した人間として 他者と共によりよく生きる児童を育てる道徳教育 多様で効果的な道徳科の指導方法の開発 1 主題名友達のことを考えて仲良くする低学年
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題
第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校 1,048 校 40,277 人 9 校 295 人 中学校 608 校 41,236 人 4 校 252
単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身
生活単元学習指導案 指導者 1 日時平成 23 年 9 月 21 日 ( 日 ) 第 5 校時 14:10~14:55 2 学年ひまわり学級 ( 知的障害特別支援学級 ) 第 2 学年 1 名第 3 学年 1 名計 2 名 3 単元名 カレーパーティーをひらこう ~めざせカレーめいじん ~ 4 単元について 西廣俊之 児童観 単元観カレーライスは作る手順もさほど難しくなく, 調べたことを読んで発表したりレシピを作ったりすることが,
Microsoft Word - 研究協議会資料(保健分野学習指導案)
保健体育科 ( ) 単元名心身の機能の発達と心の健康ウ精神機能の発達と自己形成第 1 学年 (1) 1 単元の目標 精神機能の発達と自己形成について関心をもち, 学習活動に意欲的に取り組もうとすることができるようにする 精神機能の発達と自己形成について, 課題の解決を目指して, 知識を活用した学習活動などにより, 科学的に考え, 判断し, それらを表すことができるようにする 精神機能の発達と自己形成について,
(2) 計画学習課題 学習内容 時間 連立方程式とその解 二元一次方程式とその解の意味 2 連立方程式とその解の意味 ( 本時 1/2) 連立方程式の解き方 文字の消去の意味 加減法による連立方程式の解き方 5 代入法による連立方程式の解き方 連立方程式の利用 問題を解決するために 2つの文字を使っ
第 2 学年 2 組 数学科学習指導案 平成 18 年 5 月 25 日 ( 木 ) 第 5 時限 2 年 2 組教室 1 単元連立方程式 (13 時間完了 ) (1) 構想第 1 学年では 一元一次方程式を学習した 方程式の意味 方程式の解の意味 等式の性質を使い方程式の解き方を学んだ 形式的操作で方程式を解き 1つの未知数の値を求めることができるようになった また 方程式を利用して問題を解決する学習もした
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第 4 学年約束や社会のきまりを守り, 公徳心をもって生活する心を育てる学習プログラム 1 学期 総合単元名 社会のきまりを守って 5 月 ~7 月 全 9 時間 めざす子ども約束や社会のきまりを守り, 公徳心をもって生活できる子 中心項目 4 (1) ねらい 約束や社会のきまりを守り, 公徳心をもって生活しようとする態度を育てる 関連項目 4 (4) 単元設定の理由 児童はきまりを守らないといけない,
(2) 指導の実際 1 話すこと 聞くこと の実践ア協働による教材研究の柱 モデルの提示について対話のためのスキルの定着や対話の深まりを目指し, 教師や代表グループによる対話のモデルを提示し, 気付いたことや発見したことを基に自分たちの対話や話合いの様子を振り返らせ, 学びの充実を図るようにする 共
Ⅲ 教科 領域部の取組 1 国語部 (1) 学力向上に向けた国語科の授業の在り方本研究で目指している 思いや考えを伝え学び合う児童の育成 のためには, 主体的 対話的で深い学びの実現が必要不可欠であると考える 国語部では 伝え合う力 を培うことを目指し, 話すこと 聞くこと 読むこと の領域の学習に重点をおいて指導に当たってきた 小学校学習指導要領解説国語編では, 伝え合う力 は 人間と人間との関係の中で,
資料3 平成28年度京都府学力診断テスト 質問紙調査結果 28④ 28中① 27④ 27中① 平成28年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成28年度京都府学力診断テスト中学1年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト中学1
資料3 平成年度京都府学力診断テスト 質問紙調査結果 平成年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成年度京都府学力診断テスト中学1年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト中学1年質問紙調査結果 京都府教育振興プランにおける 目標指標の目標を表示 中学校1年では同じ内容の質問は過去形で表記している 赤文字 平成年度新たに入れた質問
教育調査 ( 教職員用 ) 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 度数 相対度数 (%) 累積度数累積相対度数 (%) はい どちらかといえばはい どちらかといえばいいえ いいえ 0
1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 13 76.5 13 76.5 4 23.5 17 100.0 不明 24% 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 7 2 年間の学習指導計画について 各学年やブロックでよく話し合っていますか 11 64.7 11 64.7 5 29.4 16 94.1 0 0.0 16 94.1 0 0.0 16 94.1 不明
第4章 道徳
1 改訂の要旨 学習指導要領解説道徳編改訂の要旨 (0) 道徳教育の教育課程編成における方針 道徳の時間の役割 かなめ道徳の時間を要として学校教育活動全体を通じて行うもの かなめ 要 という表現を用いて道徳の時間の道徳教育における中核的な役割や性格 を明確にした 児童の発達の段階を考慮して 学校や学年の段階に応じ, 発達的な課題に即した適切な指導を進める必要性を示した (1) 目標 道徳教育の目標従来の目標に伝統と文化を尊重し,
4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう
第 5 学年国語科学習指導案 日時平成 27 年 10 月 26 日 ( 月 )2 校時場所今市っ子図書館指導者担任 学校司書 1 単元名これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう ( 教材 和の文化を受けつぐ 和菓子をさぐる 中山圭子東京書籍 5 年 ) 2 単元の目標 和の文化について進んで調べてみたい課題を探して読んだり 資料の提示の仕方を工夫して話したりしようとしてい 国語への関心
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
Taro-授業実践事例 中学年(4年
授業実践事例中学年 (4 年生 ) [ 出会いの視点 ] 1 資料との出会い では補助資料を通して 障害者や東日本大震災の被災地の方々の様子を知ることで 中心資料の譲り合いの気持ちの心情をより深く共感することができるようにする 2 多様な考えとの出会い では 補助資料を活用することと 資料を前半部分と後半部分に分けて提示することにより 友だちの意見を聞いたり 資料の中に出てくる意見に触れたりしながら
理解を含めた他者理解を図っていく 小鳥の行動を通して, 自分との関わりが少ない人であっても, 困っている人や弱い立場の人がいたら思いやりをもって, 温かい心で接し, 親切にすることの大切さに気付かせることのできる資料であると考える 3 指導方針 < 事前 > 帰りの会 今日のありがとう において,
2 年生の実践 1 主題名 温かい心を届けよう (2-(2) 思いやり 親切 ) ( 資料名 ぐみの木と小とり 光文書院 ) 2 主題設定の理由 (1) 価値観児童の人格形成の基盤は, 人と関わる力にあると言ってよい 様々な人と関わり, 温かく豊かな人間関係を築いていく力は, 児童にとって大切な力だと考える 幼い頃から人を大切にし, 温かい気持ちで接していく習慣を身に付けていくことが, 一人一人の児童に人と関わる力を育み,
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
