分科会資料
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- えりか しんまつ
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1 研究評価委員会 水素製造 輸送 貯蔵システム等技術開発 ( 事後評価 ) 分科会 議事録 日時 : 平成 24 年 11 月 20 日 ( 火 ) 10:00~18:10 場所 : 大手町サンスカイルーム A 室 東京都千代田区大手町 2 丁目 6 番 1 号朝日生命大手町ビル 27 階 出席者 ( 敬称略 順不同 ) < 分科会委員 > 分科会長 亀山秀雄 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻 教授 分科会長代理吉川邦夫 東京工業大学大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻教授 委員 今村速夫 山口大学大学院理工学研究科物質工学専攻 教授 委員 上野真 燃料電池実用化推進協議会企画部 部長 委員 大谷英雄 横浜国立大学大学院環境情報研究院人工環境と情報部門教授 委員 里川重夫 成蹊大学理工学部物質生命理工学科 教授 委員 守谷隆史 株式会社本田技術研究所 上席研究員 < 推進者 > 橋本道雄 NEDO 新エネルギー部 部長 徳岡麻比古 NEDO 新エネルギー部 統括主幹 山本将道 NEDO 新エネルギー部 主任研究員 横本克巳 NEDO 新エネルギー部 フ ロク ラムマネーシ ャー 森大五郎 NEDO 新エネルギー部 主査 伊藤正 NEDO 新エネルギー部 主査 主藤祐功 NEDO 新エネルギー部 主査 橋本秀昭 NEDO 新エネルギー部 主査 畠山正博 NEDO 新エネルギー部 主査 柏木愛一郎 NEDO 新エネルギー部 主査 齋藤春香 NEDO 新エネルギー部 職員 < 実施者 > 尾上清明 国立大学法人九州大学水素エネルギー国際研究センター 教授 / フ ロシ ェクトリータ ー 吉川暢弘 国立大学法人東京大学生産技術研究所 教授 竹花立美 高圧ガス保安協会総合研究所 所長 斎藤彰 遠藤明 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部水素利用推進室室長 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部水素利用推進室上席主任研究員 三枝省五 一般財団法人日本自動車研究所 FC EV 研究部 研究主幹 三石洋之 一般財団法人日本自動車研究所 FC EV 研究部 次長 福本紀 一般財団法人日本自動車研究所 FC EV 研究部調査 標準化グループ 主任研究員 岡崎順二 JX 日鉱日石エネルギー株式会社 担当マネーシ ャー 1
2 壱岐英 JX 日鉱日石エネルギー株式会社 ク ルーフ マネーシ ャー 高井康之 JX 日鉱日石エネルギー株式会社 担当マネーシ ャー 竹村哲治 JX 日鉱日石エネルギー株式会社 担当マネーシ ャー 甲木昭雄 国立大学法人九州大学 学術研究員 山崎全彦 サムテック株式会社 係長 大沢紀和 株式会社タツノ設計部設計 2グループ 課長 名取直明 株式会社タツノ設計部電子グループ 課長 長峰哲 株式会社タツノ設計部設計 2グループ 係長 高林勝 株式会社タツノ設計部設計 2グループ 主幹 高濱亮太 清水建設株式会社原子力 火力本部 酒井喜則 清水建設株式会社原子力 火力本部 部長 野津剛 清水建設株式会社技術研究所 主任研究員 松岡美治 岩谷産業株式会社水素エネルギー部 シニアマネーシ ャー 井関孝弥 東京ガス株式会社技術研究所 主幹研究員 矢加部久孝東京ガス株式会社技術研究所 チームリータ ー 久米高生 東京ガス株式会社技術研究所 主幹研究員 白木正浩 東京ガス株式会社技術研究所 主幹研究員 池田陽一 東京ガス株式会社技術研究所 研究員 伊藤正也 日本特殊陶業株式会社技術開発本部研究開発センター 部長 高木保宏 日本特殊陶業株式会社技術開発本部研究開発センター 主査 岡田治 株式会社ルネッサンス エナジー リサーチ 代表取締役社長 花井伸彰 株式会社ルネッサンス エナジー リサーチ神戸分室 室長 瀬戸武志 株式会社ミクニ生活機器事業部開発部技術グループ 大村朋彦 新日鐵住金株式会社鉄鋼研究所水素 エネ材料研究部 主幹研究員 藤井秀樹 新日鐵住金株式会社鉄鋼研究所チタン 特殊 SUS 研究部 上席主幹研 大宮慎一 新日鐵住金株式会社鉄鋼研究所水素 エネ材料研究部 主幹研究員 中村潤 新日鐵住金株式会社鉄鋼研究所水素 エネ材料研究部 主任研究員 松本和久 新日鐵住金株式会社鉄鋼研究所水素 エネ材料研究部 研究員 日比政昭 新日鐵住金株式会社技術開発企画部 上席主幹 風間伸吾 新日鐵住金株式会社技術開発企画部 主幹 窪田和正 愛知製鋼株式会社技術開発部第 2 開発室 担当員 渡邊義典 愛知製鋼株式会社技術開発部第 2 開発室 木村勝之 高圧ガス保安協会総合研究所 山田敏弘 高圧ガス保安協会総合研究所 伊藤吾朗 国立大学法人茨城大学工学部機械工学科 教授 小山克己 古河スカイ株式会社技術研究所第三研究部 部長 邢劼 株式会社日本軽金属グループ技術センタープロセス材料グループ 主任研究員 路志勇 株式会社日本軽金属グループ技術センタープロセス材料グループ 中井学 株式会社神戸製鋼所アルミ 銅事業体技術部プロセス基礎研究室 主任研究員 中村義弘 東邦ガス株式会社技術研究所環境 新エネルギー技術グループ 総括 2
3 盛興昌勝 東邦ガス株式会社技術研究所環境 新エネルギー技術グループ 課長 永井恒輝 東邦ガス株式会社技術研究所環境 新エネルギー技術グループ 係長 小笠原恒治トキコテクノ株式会社新エネルギー部 部長 櫻井茂 トキコテクノ株式会社設計部 主任技師 小林裕一 日立オートモティブシステムズ株式会社技術開発本部開発研究所 主管技師 蓮仏達也 日立オートモティブシステムズ株式会社技術開発本部開発研究所 主任技師 山香浩一 日立オートモティブシステムズ株式会社技術開発本部開発研究所 今村等 大陽日酸株式会社開発 エンジニアリング本部水素プロジェクト部 部長 渡辺昇 大陽日酸株式会社開発 エンジニアリング本部水素プロジェクト部企画課 大倉美恵 横浜ゴム株式会社工業品技術本部ホース配管技術部開発 3グループ 門出政則 国立大学法人佐賀大学海洋エネルギー研究センター センター長 教授 兜森俊樹 株式会社日本製鋼所研究開発本部 担当部長 荒島裕信 株式会社日本製鋼所室蘭研究所 主任研究員 渡辺統 株式会社キッツ技術本部商品開発部水素事業開発グループ ク ルーフ 長 渡邉哲弥 株式会社キッツ技術本部商品開発部水素事業開発グループ 山﨑知哉 株式会社キッツ技術本部商品開発部水素事業開発グループ 小紫正樹 一般財団法人金属系材料研究開発センター 専務理事 吉田周平 一般財団法人金属系材料研究開発センター 主席研究員 森岡幹雄 一般財団法人金属系材料研究開発センター 主任研究員 浜田満 一般財団法人金属系材料研究開発センター 主任研究員 松尾充高 一般財団法人金属系材料研究開発センター 主席研究員 吉田雅美 アズビル株式会社 AAC マーケティング部 副部長 山本博司 アズビル株式会社 AAC マーケティング部アクチュエータグループ 石川勤 アズビル株式会社 AAC エンジニアリング本部計装システム部 部長 理事 中村憲一 アズビル株式会社バルブ商品開発部開発 2グループ 木原啓介 アズビル株式会社技術開発本部工程開発部生産技術開発グループ 相川芳明 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 川又和憲 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 手塚俊雄 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 山村俊行 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 名武秀一郎一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 横山佳資 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 副主任研究員 吉田剛 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 石本裕保 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 高木清美 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 佐藤克哉 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 小森雅浩 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 大場伸和 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 吉久賢司 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 相田敏春 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 主任研究員 3
4 酒井峰男 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 副主任研究員 名倉見治 株式会社神戸製鋼所圧縮機事業部回転機技術部レシプロ室 室長 丸田昭輝 株式会社テクノバ調査研究部 主査 宮下修 一般財団法人エンジニアリング協会 (ENAA) 技術部 研究主幹 大野宣夫 一般財団法人エンジニアリング協会 (ENAA) 技術部 技術部長 百田博宣 一般財団法人エンジニアリング協会 (ENAA) 技術部 研究主幹 老松和俊 川崎重工業株式会社技術開発本部技術企画推進センター水素プロジェクト部 北中正宣 水素供給 利用技術研究組合 技術本部長 池田哲史 水素供給 利用技術研究組合 FCV インフラ実証部 部長 飯塚健二 水素供給 利用技術研究組合 FCV インフラ実証部 副部長 河村哲 水素供給 利用技術研究組合 FCV インフラ実証部 シニアマネーシ ャー < 企画調整 > 中谷充良 NEDO 総務企画部課長代理 < 事務局 > 竹下満 NEDO 評価部 部長 三上強 NEDO 評価部 主幹 加藤芳範 NEDO 評価部 主査 中村茉央 NEDO 評価部 職員 < 一般傍聴者 > 4 名 4
5 議事次第 ( 公開セッション ) 1. 開会 分科会の設置 資料の確認 2. 分科会の公開について 3. 評価の実施方法 4. 評価報告書の構成について 5. プロジェクトの概要説明非公開資料取扱説明 ( 非公開セッション ) 6. プロジェクトの詳細説明 ( 中間評価実施年度に終了済みの事業以外 ) 6.1. システム技術開発 1 70MPa 級水素ガス充填対応ステーション機器システム技術に関する研究開発 6.2. 要素技術開発 1 水素製造機器要素技術に関する研究開発 1-1 水素分離型リフォーマーの高耐久化 低コスト化研究開発 1-2 CO2 膜分離法を用いた水素製造装置改質システムの開発 2 水素ステーション機器要素技術に関する研究開発 ( 低コスト機器開発 高耐久化 ) 2-1 低コスト型 70MPa 級水素ガス充填対応ディスペンサーの開発 2-2 低コスト型 70MPa 級水素ガス充填対応大型複合蓄圧器の開発 2-3 低コスト型 70MPa 級水素ガス充填対応ステーション機器に係わる研究開発 2-4 都市型コンパクト水素ステーションの研究開発 2-5 直接充填方式水素ステーション用圧縮機の研究開発 3 水素ステーション機器要素技術に関する研究開発 ( 低コスト材料開発 ) 3-1 水素製造 輸送 貯蔵システム等に使用する金属材料開発 および国際標準化 規制見直しに資する評価試験法の開発 材料データの取得に係る研究開発 3-2 水素用アルミニウム材料の評価 開発 6.3. 次世代技術開発 フィージビリティスタディ等 1 革新的な次世代技術の探索 有効性検証に関する研究開発 水素エネルギー導入 普及のための技術開発シナリオに関するフィージビリティスタディ等研究開発 1-1 水素 燃料電池に関わる国際関連機関等研究 政策動向の調査検討 1-2 燃料電池自動車等に係る国際標準化および規制見直しのための研究開発 1-3 水素インフラ等に係る基準整備に関する研究開発 1-4 水素ステーションの設置 運用等に係る規制合理化のための研究開発 7. 全体を通しての質疑 ( 公開セッション ) 8. まとめ 講評 9. 今後の予定 その他 10. 閉会 5
6 議事録 公開セッション 1. 開会 分科会の設置について 資料の確認 開会宣言 ( 事務局 ) 事務局加藤主査より 分科会の設置について資料 1-1 及び1-2に基づき説明があった 亀山分科会長挨拶 出席者 ( 委員 推進者 実施者 事務局 ) の紹介 ( 事務局 推進者 ) 配布資料の確認 ( 事務局 ) 2. 分科会の公開について 事務局より資料 2-1 に基づき説明し 今回の議題のうち議題 6 プロジェクトの詳細説明 および議題 7 全体を通しての質疑 を非公開とすることが了承された 3. 評価の実施方法と評価報告書の構成について 評価の手順を事務局より資料 3-1~3-5 資料 4 に基づき説明し 了承された 4. プロジェクトの概要説明推進者 (NEDO 新エネルギー部山本主任研究員 ) および尾上 PL( 国立大学法人九州大学水素エネルギー国際研究センター教授 ) より資料 5-1 に基づき説明が行われた (1) 事業の位置付け 必要性 (2) 研究開発マネジメント (3) 研究開発成果 (4) 実用化 事業化の見通し 説明に対し以下の質疑応答が行われた ( 亀山分科会長 ) ただいまの説明に対して ご意見 ご質問等がございましたらお願い致します 技術の詳細につきましては 後ほど議題 6 以降で議論しますので ここでは主に事業の位置付け 必要性 マネジメントについてのご意見をお願い致します ( 吉川分科会長代理 ) NEDO に伺いたいが どこから水素を持ってくるのか ということは非常に重要だと思っている そのコストの見通しが最終的な水素の販売価格にどうリンクしているのかの説明をお願いしたい (NEDO 山本主研 ) 2015 年の立ち上げ以降 5 年 ~10 年ぐらいの間は石油事業者とガス事業者が化石燃料の改質によって作る水素で供給していくとみている いずれも水蒸気改質で水素を作るが 現状の技術では Nm 3 あたりおおよそ 20 円で作っている これで供給すれば 先ほどの水素インフラ ステーションのイニシャルコストと合わせて考えると 60 円位で供給出来ると認識している 試算では 石油事業者が持っている余剰の水素製造装置を最大限使えるとすると 年間 50 億 Nm 3 位まで生産出来るかもしれないというデータがある その量は燃料電池自動車でいうと ほぼ 500 万台に供給出来ると考えられる 先ほど 2025 年に 200 万台と申し上げたが 当面既存の技術を活用して 20 円近傍で供給出来るのではないかというのが今の NEDO の見方である 6
7 ( 吉川分科会長代理 ) そうするとオフサイト型というのが当面のイメージということか (NEDO 山本主研 ) 今後水素ステーションを建設していくが 石油事業者はオフサイト型である ガス事業者の場合 オンサイトでそこにある天然ガスを水蒸気で改質して水素を作ることが主流になる その場合でも値段的には同等とにらんでおり 20 円ぐらいである 石油事業者は基本的にはオフサイトで トレーラーでステーションに輸送して ガス事業者はオンサイトというように認識している ( 吉川分科会長代理 ) コスト比較として 自動車を直接石油で走らせるのと 石油系を 1 回改質して水素を作って燃料電池で走らせるのとではどちらが経済性 環境性が優れているのかについての評価は如何か (NEDO 山本主研 ) まだざっくりとした試算だが 水素を 60 円ぐらいで供給すると この水素による燃料自動車の燃費は ハイブリッド自動車等の燃費のよい自動車の燃料代とほぼ等価になるという試算がある いまの開発成果を用いて 2 億円ぐらいのステーションを作れば 効率のよいガソリン自動車とほぼ等価になるとみている 燃料電池自動車の普及やユーザーへの魅力を考えると 将来的にはもっと安くしていきたいと思っている 2 億円にとどまらず 例えば 1.5 億円とかいうところまでさらに下げることによって 水素供給コストがトータルで 例えば 50 円とか 40 円とかといったところまで下げていければ 燃料電池がより普及していく素地になるのではないかと考えている ( 里川委員 ) オンサイト オフサイト以外にも 最近ではケミカルハイドライドという方法もあり エネルギー資源は多様化する方向へ進んでいると思う 安定に 低コストにとなると広い視野が必要であるが オンサイト オフサイト以外についての考えを聞かせいてただきたい (NEDO 山本主研 ) これは NEDO のプロジェクトにおいて実際に採り入れているものではないが 私のいまの見解は 例えば 先ほどの 2015 年以降のまだ車が少ないときには今のようにオフサイトで水素を作り 高圧ガスで運ぶということが成り立つが 200 万台 300 万台となってきたときを考えると輸送効率が悪くなってくる可能性がある もっと効率的に輸送出来る手段として 液体水素やメチルシクロヘキサンのような有機ハイドライド あるいはアンモニアのようなものも使ってもいいのではないかという議論が広く行われ始めていることは承知している NEDO でも 2015 年以降 5 年 ~10 年ぐらいは今の高圧水素でいく可能性が高いとみているが 本格普及段階では より輸送効率を高めるためには水素キャリアのようなものも必要になってくるだろうとにらんでおり 今それに向けた議論を始めている ( 九州大学 尾上 PL) これは最終的にユーザーが車なので 日本国だけの話ではなく世界の動きを見て 世界の車がどうなっていくのか どういうインフラが必要になってくるのかを視野に入れながらやっていかなければならない 自動車メーカーや国際標準を作っている方々とそういうところの動きを 十分にディスカスしながらみていく それがあって初めてこういう方向があるのではないかと思う ここでだけ 私たちだけ 作りやすさだけ 安全性だけというように単思考でモノを見ると間違いを起こすと考えている ( 今村委員 ) 当初本プロジェクトは 70MPa の水素ステーション関連と車載用水素貯蔵のシステム開発の 2つの柱でスタートして さらにそれに関連した要素技術の貯蔵材料や貯蔵技術のプロジェクトがあったが 中間評価の段階で削られて 実用化重視ということで高圧に舵を切った方針で進めて 結果的に車載用のシステム開発のプロジェクトが全部なくなってしまったという印象を受ける プロジェクト途中での変更や修正はあり得ると思うが NEDO の方針自体の中で 最初にこのプロジェクトを作ったときの位置付けや方針はどうだったのか (NEDO 山本主研 ) 先ほどの情勢変化ということも若干影響したかもしれない WE-NET を終えてからこのプロジェクトを始める前に 2000 年以降の水素産業を立ち上げるためにいちばん手近なところにあるものとして 家庭用のコジェネ 燃料電池自動車 そしてこの水素インフラを急がなければいけ 7
8 ないないということで舵を切った そのときにだいぶ基礎的な研究は切り落とした このプロジェクトが始まった後も水素貯蔵材料 特に車に積む高圧タンクに代わる より効率的な水素貯蔵タンクとして水素貯蔵合金も含めた水素貯蔵材料の研究をしていたが まだ一部実用領域でなかなか性能が出ない 実用領域でなかなかうまくいかないということがあったことから 途中でこのプロジェクトからは外したが 別に 水素貯蔵材料の技術開発 というプロジェクトを行って そこでもう少し基礎に立ち返って研究をリスタートしている 実際に SPring-8 を使った X 線分析や あるいは原研の NOVA を使った中性子線分析をしながら 貯蔵材料中の水素のメカニズムを深掘りして そこから別プロジェクトの中でいま指針をようやく作り上げてきた段階だ 特に難しい基礎的な技術については 後継プロジェクトとして平成 25 年度から水素の利用技術開発を立ち上げる予定で検討している その中で この水素貯蔵材料の基礎研究の成果を受けて きちっと実用を見通せるような課題の設定とシナリオが書けるものがあれば そういった技術も次のプロジェクトでは取り入れていくべきではないかという議論をしている NEDO としては これまでやってきたものを死蔵させずに うまく生かしながら次につなげていく認識でいる ( 守谷委員 ) 国際調和ということで標準化も含めてテストをしているという観点から 今回の 70MPa ステーションの位置付けを教えていただきたい これをそのまま標準化にもっていくのか 今後 国際調和の中でどういう位置付けでやろうとするのか もう 1 つは 当初 6 億といわれている水素ステーションの建設費が 2 億と 3 分の 1 に下がったわけだが 大きな考え方として 3 分の 1 まで下げられたポイントはどこだったのか ( 九州大学 尾上 PL) 国際的には車側で 87.5MPa という数字も出てきており当然視野には入れるが 現在日本の中で法律を見直していただいているところが 82MPa である この事業は 82MPa を前提に置き 余力があれば国際的にさらに上を目指しているところは見ていくという考え方をしている (NEDO 山本主研 ) 水素ステーションのコストを分解していくと おおまかに機器では圧縮機 蓄圧機 ディスペンサーとプレクーラーがあり それに配管や工事費 設計費がコストとしてあげられトータル 6 億円ということだった それを 2 億円にする場合 実際に圧縮機 蓄圧機 ディスペンサー プレクーラーあたりをいまの半分ぐらいに出来るのではないかというメドをつけつつ NEDO で水素施設の実証事業も行い そういった経験 知見からその他の工事費や設計費なども含めトータルのコストを下げて トータル 2 億円が見えてきたのではないかというのが基本的な認識である ( 九州大学 尾上 PL) もう 1 点は規制の見直しが行われるというのが前提だ いま出している規制の見直しが行われるという前提の下に いくらか緩まるものがあって距離や圧力の考え方などが変わるので それらを前提に試算している ( 吉川分科会長代理 ) 出口が 2015 年の実用化ということで あと 2 年程しかない このプロジェクトは今年で終わりと聞いているが そこから先 2015 年に向けて実際に 例えば 100 カ所水素ステーションを作るということになったとき この 2 年間で何をする予定か (NEDO 山本主研 ) 今年メドをつけたもので ただちにそれを実際の商用ステーションに入れていくとしてもやはりリードタイムが若干ある そこで 1 年 2 年は必要なので ここまでの成果で ギリギリ 2015 年に入れていただくということで考えている 来年度から後継プロジェクトを立ち上げる中では 今年度中に片付ける予定となっている開発課題と 規制の見直しの議論 そこに対する補強的ないろいろなデータどりといった積み残し課題への対応をしっかりとやっていくということが第 1である それから 2015 年の先も 2025 年や 2030 年まで何もしなくてもいいのかというとそうではなく 1 年でも早くステーションの低コスト化をさらに進めていきたいと思っている そこに向けて これまで対象にしていなかった課題や規制の見直しの項目もあると思っているので そういった追加的な手当てを来年からも早速考えて 規制当局の方々とも擦り合わせをさせていただきながら取り組んでい 8
9 くことではないかと思う 今回 特に高圧タンク用の新しい低コスト鋼材というものが作れないかということで 4 種類の提案をして 議論させていただいているが そのもっと先にさらに低コストに出来る考え方もいくつかあるので そういったところの検討を始めていくとか まだまだやるべきことはあると思っている ( 九州大学 尾上 PL) 国際的に考えると 先ほど 外国のものはすぐには入って来られない それは日本の規制がいくつものバリアとなっているところがある という話があったが 日本のモノを持っていくのはいいが 入ってくるのはダメだ というのはとても無理である 受け入れられるためにはどういう形になっていくのか あるいは更に安全に対して見直すことが出来るのか 出来ないのかまでを追いかけるとなると 相当なところになる 現状は 国際的には相当安全なレベルで素材を選んでいる その状態で競争力があるかと言われると ステーションに関しては自信を持って うん と言う訳にはいかない クエスチョンマークが付いている ( 吉川分科会長代理 ) 先ほどの質問に関連するが 当面は今までやってきた技術をベースにして水素ステーションを作っていくと 2015 年で水素ステーション 1カ所いくらという見通しなのか ( 九州大学 尾上 PL) 100 カ所同時発注ということが出来るかどうかというのは非常に難しい問題で 部分発注 あるいは 1 個を作るということであれば もう少し高いと思う 2 億円というのは相当の発注あるいは工夫をしたベースのオーダーと考えている ( 大谷委員 ) 安全に関しては東日本大震災でかなり変わった面があるが それが全然反映されていないように思う 実際にステーションを作る段階の話なので このプロジェクトではそこまでいっていないのかなと感じた 例えば ガソリンスタンド等では大規模なタンクを地下に埋めるというような議論もある 上に出ているものは全部流されてしまうので 流されることを前提に考えなければいけないということもある あるいは完全に停電された状態でも燃料は必要だが では燃料を供給出来るかという話もある それも踏まえて 2 億円という話なのか それがちょっと問題という気がする (NEDO 山本主研 ) NEDO としても 水素ステーションのビジネス 燃料電池 水素ステーションをセットにして普及させていく上で 安全の確保は大前提であると思っている その上で 去年の震災以降 事業者の方々と水素の安全についてどう取り組むべきかということは このプロジェクトの表面には出していないが 実証事業のコミッティの中で徹底議論をしている 欧米の例も見渡すと 水素がちょっとした緩みから漏れてしまうという事例がいくつかある 日常の点検や定期点検での実際の運用上の工夫や設備の設計上の工夫をどうすればそういったリスクが未然に防止出来るのか 漏れてしまってからの対応では問題があるので そういったものを未然に防止するための工夫としてどういうことが出来るのか等を徹底的に議論している 2 億円の水素ステーションと申し上げたが 実際に商業運用を開始するとなると それプラス運用面でもコストが当然出てくる ただ やはり我々としては 2015 年以降 初期の段階においては まずは安全を最優先すべきだという観点から 水素の安全な取り扱いについて いろいろなディスカッションは始めている 2015 年までにしっかりと 1 つのガイドラインというかたちに纏めるのかはまだ決めてはいないが その考え方を整理して 実際の事例も収集しながら議論している ということで 先ほど指摘があった 例えば 津波が来るかもしれないから地下に埋めるような設計もあり得るのではないか というところまでは議論が行き着いているわけではない ( 上野委員 ) 今までの委員の方の意見をいろいろ伺っていて 今回の事業の足元は何なのかと少し疑問に思っている 私なりに 今回の 5 年間のプロジェクトの目的は システム技術および機器の要素技術を開発する 規制見直しのための基礎的データを収集して各種技術基準等を作成する そして国際標準もやると そういうことにあると思っている 今までの話を伺っていたことと 私自身もちょっとその一段上の部分 それぞれのデータをとる あるいは要素技術を開発するということに対してどの 9
10 ような作戦でどういうふうに司令を出して 方向付けていくかというところを尾上 PL がやっているようにも思えるが 本来 NEDO 事業としてそこまでの目的を持っていたのかを確認させていただきたい それから 更に 2015 年に向けてこの事業を後継事業というかたちで続けていくとすると その司令塔がものすごく大事になってくると感じている 例えば国内規制と国際標準化 あるいは国際基準調和との関係 設計 安全係数をどう考えるのかを 作戦をもって戦略的に取り組んでいかないと技術開発にフィードバック出来ない よって この全体を見渡した司令塔というところまで含めて NEDO の事業というかたちでやっていったらいいのかどうか そこのところが私自身もまだ結論は出ていないが 次期に向けてどう考えているのかを聞かせていただきたい (NEDO 山本主研 ) 今のご指摘は NEDO としても非常に悩んでいる まずこのプロジェクトの大目標は 70MPa ステーションを現実のものにして実用化していくというのが 1 番 もう 1つは それを 2 億円で作れるような技術で見通すというものがある それを達成するために個別の機器の開発もするし 実際にデータもとって規制の見直しの検討もすることで取り組んいる その作戦の立て方は NEDO が勝手に考えるのではなく 先ほどは 推進助言委員会 で有識者の方々から意見を聞くと申し上げたが 実はそれ以外にも日本自動車研究所の方々の中でいろいろな産業界が集まっていただくワーキングや JPEC のほうで一堂に集まっていただくいろいろなワーキング FCCJ などを通じながら産業界の要望なり戦略も NEDO として把握してきている 実際に現場に近いところでは尾上 PL の力も借りて 実際の現場における見方や作戦から NEDO はこう動くべきではないかという議論も我々 NEDO と PL との間でしながら 産業界の戦略を国全体の戦略に出来るような議論もできるだけさせていただいている 次のプロジェクトにおいても作戦が大事だというのは当然である このへんは尾上 PL の力も借りてこれまで通り 産業界のいろいろなワーキングや機会を使わせていただきなら意思疎通良くやって 日本全体としての同一の目的など それに必要となってくるアプローチとか そのパスを皆さんと相談しながら ブレークダウンして次のプロジェクトの中に埋め込んでいくというつもりでやっていきたいと思っている ( 上野委員 ) まさに その部分の機能がいま明確になっていないと思っている そこを NEDO の事業にというのもちょっと違うのかなとも思っていたので 先ほどの質問をさせていただいた 今の山本主研の答えでだいぶんスッキリした (NEDO 山本主研 ) 規制の見直しついては安全を保護する方々とのディスカッションですから 当然簡単にすべきでもありませんし ゆっくり時間をかけてきっちりとした議論はすべきだと思っている その観点で 今回の NEDO プロの中でも 例えば高圧ガス保安協会が実際にこのプロジェクトに入って 一緒にデータをとって それを我々とも一緒に議論をしていただいているこの体制は 私は非常に素晴らしいと思っており感謝もしている したがって 次のプロジェクトにおいても ぜひそのような連携を続けていきたいと思っている 一方 この規制の見直しをするのかどうかというプロセスは それは規制側の方々の手順等があるものですから そこは尊重すべきだと思っている ただ そこを巻き込んで 我々の問題意識をどう伝えて どのような手順でやっていくのが一番いいのかとうところは これまで以上に NEDO も産業界とこの規制の方々との間に入りながら 一緒に議論をさせていただければありがたいと思っている ( 里川委員 ) 燃料電池もこういった水素ステーションの技術も 日本の産業力強化のために進んでいる事業だと理解している 自動車は国際商品であり 自動車会社は海外で売ることも目標に取り組まれていると思う そうすると 水素ステーションも本来であれば輸出したいという気持ちがある レートの問題 労働賃金の問題等いろいろありますが そういったことを超えていくのが技術開発ではないかと思っているが 特に資源の値段はアメリカのシェールガス革命にあるように相当政策的なもので差がついている このため すぐ日本で使う技術になるかどうかわからないものも 日本の技術が国 10
11 際標準になっていけば外で取り組むことが出来る 最近はメーカーの方は海外で作って 海外で売ってというスタイルになりつつあると思うので そういう視点を入れていただければと思う プロジェクト発足時期はちょっと違ったと思うが そのあたりについてのお考えを聞かせていただきたい ( 九州大学 尾上 PL) 最初のほうの日本の製品が海外に出ていくことに関しては 最終的には価格帯の問題などいろいろ出てくると思うが 実際に海外の大手の水素供給メーカーがこの成果に対して非常に興味を持っている 2 点目の国際標準ですが これはカーメーカーもインフラメーカーもうまく取り合い うまく折り合っていかなければいけない 自国に都合の良い方向に引っ張る方もいるが そういうのを技術的に説明して それで我が国に良いようにというのが根底にあるスタンスだ そういうところに 基礎部分から開発部分まで結構力がかかることを 委員の方にも理解願えればと思う ( 亀山分科会長 ) このプロジェクトはエネルギーイノベーションプログラムという位置付けの中にあるものということで 3つのプロジェクトから構成されている 今お話ししていただいた人たちはそれを束ねる部分であるので いわゆるプログラムマネジメントに相当する 個々のプロジェクトから出てきた成果 アウトプットが最終的にエネルギーイノベーションプログラムの中でどのようにうまく活用出来るかというアウトカムイメージをある程度 PL は持って そして各プロジェクトに対して指示をするという役割を持っているのではないかと思った そして国も最近ではプログラム評価をかなり言うようになってきて プロジェクトの目標値を達成したというだけではなく 複数のプロジェクトから構成されるプログラムがどうアウトカムを出すかという そういう評価も始まっているようだが NEDO としてはそのあたりをどう考えているか (NEDO 山本主研 ) NEDO から見ていると プログラム評価は逆に最近大人しいなという気がしていたので これからまた盛り上がってくるのかもしれない METI とのプログラム評価というレベルで議論しているわけではない ただ いま NEDO 全体で見ると 基礎研究もやり 今回の実用化研究もやり 規制の見直しも検討し 実証ステーションの事業もやるという意味でのプログラムのマネジメントにおいて NEDO として考えなければいけないことを簡単に申し上げる お手元の資料でスライド 10 ページにこのプロジェクトの相関図を描きましたが 亀山分科会長のご指摘はごもっともと思っており 我々は基礎研究からこの実用化研究 そしてその中での規制の見直しにいろいろデータを反映し さらにステーションにつなげていって この先行整備につなげていくというフィード フォワードの部分も当然しっかりやっていく それに加え 実際にこの水素ステーションの実証の現場からいろいろな課題もバックされてくるので それをこの実用化の技術開発の中で新たに取り入れ 検討し 対処したり 場合によっては基礎研究まで戻らないとダメだというところについては 少し時間をかけてでもしっかりとやっていく これらのことを一体的にやることによって 例えばこれら 3 つのプロジェクトの費用対効果を最大にしていき 実証ステーション事業とその先の先行整備という民間の事業と必ずつながるかたちで そういう問題意識の下でこの基礎研究も技術開発もすべきだと思っている さらに後継プロジェクトを立ち上げたとしても 今後もそういう観点での取り組みをしっかりマネージするのが NEDO の責任であり NEDO にしか出来ないことだと思っているので ただいまの分科会長のご指摘を受けて 今後もしっかり取り組んでいきたいと思う ( 亀山分科会長 ) 国のほうから基本の柱が 5 つと言われてやってきているが 実際に現場のプロジェクトの成果を見てみると 例えば 6 つ目の柱が必要だとか 逆にこのプログラムの中から 特にレジリエントな社会を作るには水素というインフラがかなり電力に対する柔軟な役割を示すと 震災前はあまり注視されていなかったのが 水素インフラは地下鉄を整備するのと同じような社会インフラであって 自動車は輸送に使うだけではなくいざというときには発電機になって 家庭用で非常時に発電が出来るし ガスステーションはその発電のための燃料がいつでも供給されるという そういう新しい水素のインフラの価値がまた出てきているので そのあたりもこのプログラムとしてはクローズアッ 11
12 プして 絵に描いて そして 6 本目の柱を提案するようになっていただけると良いのではないかと思う (NEDO 山本主研 ) エネルギー基本計画を実現するためのいろいろな施策も検討されてくると思うが それに合わせて かつ最近の新たなニーズにも応えるかたちで NEDO の技術ロードマップをいま見直し 検討を行っている そういったところにも数年前では考えられていなかったが いまは考えなければならない課題が 亀山先生からもご指摘のとおりいくつか出ている そこも踏まえたかたちで技術開発のシナリオの中でどう考えるのか 今から何を準備して いつまでにそのブレークスルーのイノベーションを図っていくのかということを再点検して しっかりと世の中のニーズに合うようなシナリオをこれからも作りながら このマネジメントをしていきたいと思っている 非公開セッション ( 非公開のため省略 ) 詳細説明に先立ち 非公開資料の取扱について評価部より説明があった 6. プロジェクトの詳細説明 ( 中間評価実施年度に終了済みの事業以外 ) 6.1. システム技術開発 1 70MPa 級水素ガス充填対応ステーション機器システム技術に関する研究開発 6.2. 要素技術開発 1 水素製造機器要素技術に関する研究開発 1-1 水素分離型リフォーマーの高耐久化 低コスト化研究開発 1-2 CO2 膜分離法を用いた水素製造装置改質システムの開発 2 水素ステーション機器要素技術に関する研究開発 ( 低コスト機器開発 高耐久化 ) 2-1 低コスト型 70MPa 級水素ガス充填対応ディスペンサーの開発 2-2 低コスト型 70MPa 級水素ガス充填対応大型複合蓄圧器の開発 2-3 低コスト型 70MPa 級水素ガス充填対応ステーション機器に係わる研究開発 2-4 都市型コンパクト水素ステーションの研究開発 2-5 直接充填方式水素ステーション用圧縮機の研究開発 3 水素ステーション機器要素技術に関する研究開発 ( 低コスト材料開発 ) 3-1 水素製造 輸送 貯蔵システム等に使用する金属材料開発 および国際標準化 規制見直しに資する評価試験法の開発 材料データの取得に係る研究開発 3-2 水素用アルミニウム材料の評価 開発 6.3. 次世代技術開発 フィージビリティスタディ等 1 革新的な次世代技術の探索 有効性検証に関する研究開発 水素エネルギー導入 普及のための技術開発シナリオに関するフィージビリティスタディ等研究開発 1-1 水素 燃料電池に関わる国際関連機関等研究 政策動向の調査検討 1-2 燃料電池自動車等に係る国際標準化および規制見直しのための研究開発 1-3 水素インフラ等に係る基準整備に関する研究開発 1-4 水素ステーションの設置 運用等に係る規制合理化のための研究開発 7. 全体を通しての質疑 公開セッション 12
13 8. まとめ 講評 各評価委員から以下の講評があった ( 守谷委員 ) NEDO の水素製造 輸送 貯蔵システムの技術開発が着々と進んでいることがよく分った 中にはタイムフレームでかなりそれぞれの項目が入り組んでいるという感じも受けた 2015 年あるいは 2020 年というのもあったので それぞれのタイミングに合わせて急ぐもの もう少しいろいろ考えてやるものとを分けてやっていくのが良いと思った 技術はさすがに日本の技術力ということで 規制される当局の方もいろいろ協力していただいているということもよく分った これも含め 日本の競争力が維持出来るようにさらに次に向けて進めていただけると良いなと非常に心強く思った ( 里川委員 ) 全体としては中間評価に書かれていることがしっかりと実行されている印象だ 特に尾上リーダーがしっかりと事業全体を把握されていて 全体を統括されているという印象があった 本分科会の中でも話させていただいたが 自動車の技術なので国際的にどう取り組んで行くのか いまいろいろな関税の問題等もあり 日本の技術がガラパゴス化しないための取り組みということでは非常にきついところだと思う 日本の規制がいろいろ厳しいということからそこは不利だと思うが 外と内を見ながら 1 つひとつの技術をうまく組み合わせて 実用化に向かって進んでいただきたい ( 大谷委員 ) 私は材料というよりも どちらかというと全体の安全というのが専門で ガソリンスタンドに水素ステーションを併設する場合の基準のことなどを検討させていただいたが ハードに関しては危険物側よりも高圧ガス側のほうが強度的には丈夫に作られていると感じている ただ 安全ということに関して言うと 人との関係がこれだとまだ見えないというところがあり そのあたりが見えてこないとリスク評価は難しいという感じがしている ガソリンスタンドぐらいに数が普及すると いろいろな人が関与してくる 悪い例では ガソリンスタンドの店長が従業員に腹を立てて ノズルをつかんでガソリンをばらまいたというのがあったが こういうこともあるかもしれないので できればハード的に防げるようなことまで考えていただければありがたいと思う スタートアップのころはそれなりの人たちが対応してくれるので大丈夫だと思うが 普及期に入ったらどうなるかということで 普及の初期に大きな事故をやってしまうと後は続かないということにもなりかねないので 立ち上げのときに是非いろいろなことを考えて対応していただければと感じた ( 上野委員 ) この水素製造 輸送 貯蔵システムというのは多くのテーマを含んでおり なおかつ中間評価で大変強力な PL が新任されて 全体的に加速されているという印象を受けた 個々の技術で見ると 完成時期がけっこうバラバラしていて 近いものもあれば遠いものもあり それぞれがステーションを構成する中で大変重要な機器や材料である 2015 年まで あるいは 2020 年 あるいは 2025 年といったタイムスパンで見たときの水素ステーションのデザインや どういった機器で構成していく どういった技術をそこに織り込んでいくというようなロードマップのような絵が描けて それと規制見直しの進捗と技術の進捗を兼ね合わせて こんなイメージで水素ステーションは進歩していくというような絵が描けていけると良いなと感じた 年度末完成というテーマもいくつかあったと思うが 今日のたくさんのテーマはそれぞれまだ年度末まで頑張っていただきたい また 2015 年から FCV が市販されて お客さまが水素を頂戴といったときに 何が必要なのか どういう技術が必要なのか どんなことを用意しなければいけないのか そういったことがすぐこの先にあると思うので またそういう面でも一緒に考えて いろいろ準備していきたいと思うので よろしくお願いしたい ( 今村委員 ) 私は中間評価を含めて今回の事後評価にも参加した 水素システム インフラに係る技術開 13
14 発 それから要素技術 非常によく達成されていて期待出来るなという印象を受けた 特に 2015 年に FCV 導入ということで進んでいるが 達成項目と挙げられている目標値に関しては だいたい達成出来ているように思う ただ これを実際に動かしていくということになってくると たぶん話は別になってくると思う 特に私が関係している水素貯蔵の分野では 今回はもう高圧ボンベの 70MPa でスタートするということだが これは我々研究者としては非常に残念で 何とかもう少し低い圧でいければと思っていたが 残念ながらそうはならなかった 例えばハイブリッドのタンクでいけば 35MPa とか あるいは貯蔵材料でいいものが出来ればもっと低い圧が可能で その分安全性が確保されるのではないかと思う 現実はそうではなくて 70MPa のタンクで走っていくことになるので 特にいろいろな安全技術がなおさら大切になると思う 特に燃料電池自動車に係わる国際標準化とか 規制見直しといったことがさらに大切になるのではないかと思っている 今回もいろいろな事例が挙げられて それに対する様々なデータ収集から 基準の調和とかという話であった 水素ステーションでは防爆の設備とか防護壁といったものは事前に準備 対応出来るが 走っている自動車の場合は想定外というか 事故を起こした場合にそういうことが出来ないので 安全性の向上や検証を十分にしていただきたい ( 吉川分科会長代理 ) 中間評価時点では 実用化のイメージと直結するプロジェクトにしては随分ぜい肉が付いているなと感じがしたが 今日の結果を見ると だいぶ余分なものはそぎ落とされて かなり実用化をイメージした集中的な研究開発になっており そういう意味では PL を設けられたことは非常に効果があったのではないかと積極的に評価している 一方 新しいエネルギー技術は 技術的には出来ても結局 経済性が出ないで普及しないものばかりだとそれは問題である 例えば 自動車事故が起こったから車を止めようとか 飛行機が落ちたから飛行機を止めようという話にはならないのは 代替手段が無いからだ ところが仮に水素で事故が起こると もう止めようという議論は非常に起こりやすい これはいろいろな競合する技術があるし 既に安全性が確認されているものもあるからだ そういう世間の目を気にしながら いかにコストダウンを図っていくかという 非常に大変な課題ではないかと私は思う その時に国際的な動向は非常に大事で 日本だけでこれを実用化しても意味がなくて やはり車という商品は国際的な商品だから 国際的な全体の動向を見ながら では日本でどうこの技術を実用化していくかという戦略が非常に大事ではないかと思う ( 亀山分科会長 ) 私は水素エネルギー協会の会長でもあるので多少水素びいきな話になるが 今回のフォーメーションとしては やはりプログラム的な発想とプロジェクトの関係をうまく組み合わせて 尾上先生に全体の PL として NEDO 側からは山本主任研究員にいろいろと同じ役割を担っていただき 各プロジェクトもプロジェクトのリーダーが非常によく纏めていたと思った 構想段階からちゃんとプログラムを考え いわゆるビジネスモデルまで想定した上でプロジェクトを作るという 2001 年に経産省が開発したプロジェクト プログラム マネジメント手法が やっと NEDO でこういうかたちで浸透してきたなという感じがした やはりプログラムを実現するということは 水素の新しい市場を作るということで 技術を開発するその先はイノベーションですので 新しい市場を形成するということだ 昔ソニーがウォークマンを発明してそれが市場になった カセットが中心として音楽があったのと同じように 日本で水素をビジネスとしての市場を作るということは これからの日本にとっても非常に重要な役割を担っているのではないかという気がする そのためには 1 つの会社がいくら頑張っても出来ない複合技術であるのと 社会変革が必要なので やはり今回 NEDO が中心となってやるこのようなコンソーシアム的なかたちで技術開発と制度変更も含めたことをするいうのは 日本を変える上で非常に重要ではないかという気がする 今回のプロジェクトは 5 年前にス 14
15 タートしたので 5 年前の想定のもとに描かれたシナリオだったと思うが その後震災や原発事故等もあって外部環境が大きく変わってきた そういう意味ではますます水素が レジリエントな社会を作る上で非常に重要になってきたということを今日の発表を聞いて感じた 昨日は燃料電池の発表会があったが 結局停電になったときに今の燃料電池は動かなかったということから 停電時でも自律的に動くということになると では電気はどうするのかといったときに 例えば水素自動車が各家庭に1 台ずつあれば停電のときは水素自動車から電気をやって そして燃料電池のところに供給すれば 5 分でパッとスタートするわけだ いまのところ 50 分もかかってやっと自立運転だが 車がそこにあるだけで 5 分もかからず発電でぱっと電気がつく そういうような変化のときに パッとほかの技術が流用出来るような社会が 持続可能なレジリエントな社会ではないかと思うし そのときに水素が非常に役に立つと思う 産業界でも石油業界は新しい市場をこれで形成し ガソリンスタンドのガソリンが減ったとしても今度は水素を売る立場になり 都市ガスも水素市場に入ることになり おそらく製鉄も鉄の値段だけではなく コ プロダクションで水素と鉄を売る会社になっていき そういう意味では世の中がどんどん変わるきっかけを作るものとして 水素がすごく重要な社会インフラになるのではないかと思う 是非 2015 年キックオフに自動車が動いて 2025 年に自立で水素自動車が 200 万台動く時代になるように我々は頑張りたいなという感じを持った 9. 今後の予定 その他 10. 閉会 15
16 配布資料資料 1-1 研究評価委員会分科会の設置について資料 1-2 NEDO 技術委員 技術委員会等規程資料 2-1 研究評価委員会分科会の公開について ( 案 ) 資料 2-2 研究評価委員会関係の公開について資料 2-3 研究評価委員会分科会における秘密情報の守秘について資料 2-4 研究評価委員会分科会における非公開資料の取り扱いについて資料 3-1 NEDO における研究評価について資料 3-2 技術評価実施規程資料 3-3 評価項目 評価基準資料 3-4 評点法の実施について ( 案 ) 資料 3-5 評価コメント及び評点票 ( 案 ) 資料 4 評価報告書の構成について ( 案 ) 資料 5-1 プロジェクトの概要 ( 公開 ) 資料 5-2 事業原簿 ( 公開 ) 資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 70MPa 級水素ガス充填対応ステーション機器システム技術に関する研究開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 水素分離型リフォーマーの高耐久化 低コスト化研究開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) CO 2 膜分離法を用いた水素製造装置改質システムの開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 低コスト型 70MPa 級水素ガス充填対応ディスペンサーの開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 低コスト型 70MPa 級水素ガス充填対応大型複合蓄圧器の開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 低コスト型 70MPa 級水素ガス充填対応ステーション機器に係わる研究開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 都市型コンパクト水素ステーションの研究開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 直接充填方式水素ステーション用圧縮機の研究開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 水素製造 輸送 貯蔵システム等に使用する金属材料開発 および国際標準化 規制見直しに資する評価試験法の開発 材料データの取得に係る研究開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 水素用アルミニウム材料の評価 開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 水素 燃料電池に関わる国際関連機関等研究 政策動向の調査検討資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 燃料電池自動車等に係る国際標準化および規制見直しのための研究開発 16
17 資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 水素インフラ等に係る基準整備に関する研究開発資料 プロジェクトの詳細説明資料 ( 非公開 ) 水素ステーションの設置 運用等に係る規制合理化のための研究開発資料 7 今後の予定 17
Microsoft Word - 議事要旨.doc
研究評価委員会 水素製造 輸送 貯蔵システム等技術開発 ( 中間評価 ) 分科会議事要旨 日時 : 平成 22 年 8 月 25 日 ( 水 )10:30~18:00 場所 : コンベンションホール AP 浜松町会議室 A 105-0011 東京都港区芝公園 2-4-1 ダヴィンチ芝パーク B 館地下 1F 出席者 ( 敬称略 順不同 ) < 分科会委員 > 分科会長 五十嵐哲工学院大学工学部応用化学科教授
水素ステーションの設置・運用等に係る規制合理化のための研究開発
水素インフラに係る自主基準の制定 維持管理事業水素スタンド安全技術基準分科会第 2 回 ( 平成 28 年度第 2 回 ) 議事録 日時 : 平成 29 年 2 月 21 日 ( 火 ) 10:00~12:00 場所 : JPEC 第 2 会議室 委員 出席者 :( 敬称略 ) 委 員 : 石川敬 ( 主査 ) 小山田賢治 加藤文雄( 森田委員の代理 ) 川村信之 小海義憲 西井匠 松岡美治 オブザーバー
平成17年5月18日 豊岡市国民健康保険運営協議会シナリオ
平成 30 年度第 2 回豊岡市国民健康保険運営協議会会議録 1 日時平成 30 年 5 月 15 日 ( 火 ) 午後 1 時 30 分開会午後 2 時 20 分閉会 2 場所豊岡市役所本庁 3 階庁議室 3 出席者 9 名 11 名 4 議事 協議事項 (1) 平成 30 年度豊岡市国民健康保険事業の基本方針 1 国民健康保険税率算定結果について 2 答申 ( 案 ) について 1/5 会議録
課題発掘のプロセス 何か 問題はありませんか? 何か お困りのことはないでしょうか? 何か お手伝いすることはありませんか? ありません! これ以上先へは 進まない 1 存在に気付いていない 説明できるほど整理できていない 2 存在には気付いているが 重要だとは考えていない 3 知ってはいるが 解決
ITソリューション塾 講義資料 仮説検証型のアプローチ ソリューション営業スキル 提案型営業の課題発掘術 提案型営業の課題発掘術 NetCommerce applied marketing 2012, all rights by NerCommerce inc. 2009-2011,all rights reserved reserved by NetCommerce & applied marketing
水素の 利用 輸送 貯蔵 製造2030 年頃 2040 年頃庭用海外 水素 燃料電池戦略ロードマップ概要 (2) ~ 全分野一覧 ~ 海外の未利用エネルキ ー ( 副生水素 原油随伴カ ス 褐炭等 ) 水素の製造 輸送 貯蔵の本格化現状ナフサや天然カ ス等フェーズ3: トータルでのCO2フリー水素供
水素社会実現の意義 1. 省エネルギー 2. エネルギーセキュリティ 3. 環境負荷低減 水素社会実現に向けた対応の方向性 水素社会の実現に向けて 社会構造の変化を伴うような大規模な体制整備と長期の継続的な取組を実施 また 様々な局面で 水素の需要側と供給側の双方の事業者の立場の違いを乗り越えつつ 水素の活用に向けて産学官で協力して積極的に取り組んでいく このため 下記のとおりステップバイステップで
(様式**)
高圧水素を充填する複合容器蓄圧器の技術基準の検討状況 ( 一般財団法人石油エネルギー技術センター自動車 新燃料部 ) 川付正明 吉田剛 小林拡 石本裕保 川又和憲 中妻孝之 岡崎順二 1. 研究開発の目的 1.1 目的本研究開発は 国立研究開発法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 (NEDO) が実施する 水素利用技術研究開発事業 において 東京大学 高圧ガス保安協会 (KHK) 石油エネルギー技術センター
ども これを用いて 患者さんが来たとき 例えば頭が痛いと言ったときに ではその頭痛の程度はどうかとか あるいは呼吸困難はどの程度かということから 5 段階で緊急度を判定するシステムになっています ポスター 3 ポスター -4 研究方法ですけれども 研究デザインは至ってシンプルです 導入した前後で比較
助成研究演題 - 平成 22 年度国内共同研究 ( 年齢制限なし ) JTAS 導入前後の看護師によるトリアージの変化 山勢博彰 ( やませひろあき ) 山口大学大学院医学系研究科教授 ポスター -1 テーマは JTAS 導入前後の看護師によるトリアージの変化 ということで 研究の背景は 救急医療ではコンビニ化ということが問題になっていて 真に緊急性が高い患者さんがなかなか効率よく受診できない あるいは診療まで流れないという問題があります
Microsoft PowerPoint - M1001_1_ ppt [互換モード]
IT 経営 http://www.jri.co.jp IT 経営とは IT 経営とは インターネットの登場および コンピュータの普及 通信分野の規制緩和によるデータ通信手段の広がりなどに代表されるITインフラの拡充はIT 革命の初期段階の成功を示している その結果 消費者はITを活用した様々なサービスを享受し その果実を受け取っている そして次のステージとして 社会の 経済の 企業の仕組みがIT を活用した改革により再編される段階が想定されている
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
平成16年度第1回○○区地域協議会次第
平成 29 年度第 9 回板倉区地域協議会次第 1 開会 日時 : 平成 29 年 12 月 14 日 ( 木 ) 午後 6 時 00 分から場所 : 板倉コミュニティプラザ 201 202 会議室 2 会長あいさつ 3 所長あいさつ 4 協議 (1) 自主的審議事項について 小学校の在り方について (2) その他 5 その他 6 閉会 次回 ( 予定 ) 2 月 6 日 ( 火 ) 午後 6 時
(Microsoft Word - \213c\216\226\230^\201i\202g\202o\227p\201j.doc)
第 8 回網走市農業委員会総会議事録 1. 開催日時平成 24 年 2 月 27 日 ( 月 ) 午後 2 時 27 分から午後 2 時 52 分 2. 開催場所網走市役所西庁舎会議室 3. 出席委員 16 人 会長 17 番 乾 英二 会長職務代理者 3 番 馬場 倉藏 委員 1 番 太田 智博 2 番 藤田 洋子 4 番 空 英雄 5 番 山田 健一 6 番 竹内 敏幸 7 番 立崎 聡一 8
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
医療機器開発マネジメントにおけるチェック項目
2018 年 11 月作成 医療機器開発マネジメントにおけるチェック項目 1. 各ステージゲートにおけるチェック項目 (1) チェック項目作成の目的従来個々の事業において実施されていた 事前 中間 事後の各ゲートにおける評価項目 Go/no-go の判断を 医療機器開発全期間を通して整理し 共通認識化する 技術的観点及び事業化の観点の双方を意識し 医療機器開発の特性を考慮したチェック項目を設定する
3 参加しやすい工夫 ( 効果的な周知や会議運営 ( 開催時間 委員の構成等 ) の工夫 ) 4 名柳田委員 猪瀬委員 庄司委員 小橋委員 2 名関口副会長 高柴委員 1 名櫻井委員 関口副会長 パブリックの後の説明会 意見交換会の開催検討の方向性は 担当課の工夫がある 高柴委員 このバスを望んでい
平成 30 年度市民参加実施予定委員 1 事業名 市内循環バス運行見直し 道路安全課 1 市民参加の組み合わせ実施時期 ( ハ フ リック 意見交換会 審議会等の組み合わせ方 実施時期 回数 ) 3 名柳田委員 猪瀬委員 庄司委員 3 名関口副会長 高柴委員 小橋委員 1 名櫻井委員 関口副会長 高柴委員 市内循環バス車内における利用者のアンケート 市民ニーズを初期の段階で調査 計画されていることは
科学技術の状況に係る総合的意識調査(定点調査)」調査票にかかるQ&A
科学技術の状況に係る総合的意識調査 (NISTEP 定点調査 ) にかかる Q&A 2018/9/14 更新 調査期間中に頂いた調査にかかわる Q&A を適時掲載していきます Q.( 交代 異動 転勤 退職について ) 調査の案内の宛先となっている方が 交代 異動 転勤 退職している場合 どのように対応すればよいですか A. 調査票により その地位にある方にご回答をお願いするのか 個人にご回答をお願いするのか
<835A E E A B83678F578C768C8B89CA E786C7378>
2017 年年会 ( 日本大学 ) ランチョンセミナー セラミックスカフェ アンケート集計 1. セラミックスカフェはお役にたちましたか? 1 2) まあまあ 5% 1 1) 良かった 95% 1. セラミックスカフェはお役にたちましたか? 1-1) 良かった 1-2) まあまあ 1-3) あまりよくなかった 54 3 57 95% 5% 0% 自由意見渡利先生のご講演の中で 強みを活かす 伸ばす
3-2 学びの機会 グループワークやプレゼンテーション ディスカッションを取り入れた授業が 8 年間で大きく増加 この8 年間で グループワークなどの協同作業をする授業 ( よく+ある程度あった ) と回答した比率は18.1ポイント プレゼンテーションの機会を取り入れた授業 ( 同 ) は 16.0
3-1 大学教育観 大学に指導や支援を求める意見が 8 年間で増加 3 大学生の学びこの8 年間で 学習方法を 自分で工夫 するよりも 大学の指導 を受けたいと考える学生が11.4ポイント 学生生活について 学生の自主性に任せる よりも 教員の指導 支援 を受けたいと考える学生が22.9ポイント増加しており 大学に指導を求める声が大きくなっている また 単位取得が難しくても興味のある授業 よりも あまり興味がなくても楽に単位を取得できる授業
基調講演
8 衰退期になっていくのではないかとも言われ るものかどうか調査にきたのが ワトキンス るくらいであります 調査団 ですが その報告書の中に載ってい 一方 薄型テレビは今 大変な成長期にあ るのが この日本の道路であります 図 1 ると思われます 毎年猛烈な勢いで増えてい そこには有名な言葉がありました 日本の道 る状況であります ですが これもいずれは 路は信じられないくらい悪い 世界の工業国 飽和状態に達します
習う ということで 教育を受ける側の 意味合いになると思います また 教育者とした場合 その構造は 義 ( 案 ) では この考え方に基づき 教える ことと学ぶことはダイナミックな相互作用 と捉えています 教育する 者 となると思います 看護学教育の定義を これに当てはめると 教授学習過程する者 と
2015 年 11 月 24 日 看護学教育の定義 ( 案 ) に対するパブリックコメントの提出意見と回答 看護学教育制度委員会 2011 年から検討を重ねてきました 看護学教育の定義 について 今年 3 月から 5 月にかけて パブリックコメントを実施し 5 件のご意見を頂きました ご協力いただき ありがとうござい ました 看護学教育制度委員会からの回答と修正した 看護学教育の定義 をお知らせ致します
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
ロジックモデル作成ガイド
ロジックモデル作成ガイド 目次 用語... 2 1.... 2 2. ロジックモデル... 2 ロジックモデルの作り方... 4 1. 最終の検討... 5 2. 中間 初期の検討... 6 3. 具体的な事業内容の検討... 7 4. ロジックモデルが完成したら... 8 参考 : ロジックモデルの例... 9 1. 学習支援事業におけるロジックモデルの例... 9 2. 就労支援事業におけるロジックモデルの例...
スライド 1
八戸 IT テレマーケティング未来創造協議会御中 社員資質向上研修 アンケート集計結果 平成 27 年 4 月 23 日 実施概要 (1) 一般社員向け研修 楽しい職場 を目指すためのマナー向上研修 対象者 主に新社会人 ~3 年以内の一般社員 合計 9 社 42 名 開催日時 1H27.1.14( 水 )9:00~12:00 2H27.1.15( 木 )14:00~17:00 参加人数 15 名
Taro-プレミアム第66号PDF.jtd
ソフトテニス誰でも 10 倍上達しますプレミアム PDF 版 no66 攻め 守りの新機軸 著作制作 :OYA 転載転用禁止です 2013/2/25 編 1, 攻め 守り後衛と対峙する前衛にとっては 相手後衛が攻撃してくるのか 守ってくるのかは とても重要な問題です 相手後衛が攻めてくるのであれば ポジション的に守らなければならないし 相手が守りでくるならば スマッシュを待ったり 飛び出したりする準備をしなければいけません
日本テレビ通り沿道まちづくり協議会(第1回)会議録要旨
日本テレビ通り沿道まちづくり協議会 ( 第 1 回 ) 会議録要旨 日時 : 平成 30 年 3 月 26 日 ( 月 )15:30~16:40 場所 : 麹町出張所 区民館 B1F 洋室 AB 出席者 : 日本テレビ通り沿道まちづくり協議会委員 18 名二番町町会 :2 名四番町町会 :2 名五番町町会 :1 名六番町町会 :2 名麹町三丁目町会 :1 名麹町四丁目町会 :1 名九段四丁目町会 :1
研究評価委員会
研究評価委員会第 1 回 グリーン サステイナブルケミカルプロセス基盤技術開発 / 資源生産性を向上できる革新的プロセス及び化学品の開発 / 触媒を用いる革新的ナフサ分解プロセス基盤技術開発 ( 中間評価 ) 分科会議事要旨 日時 : 平成 23 年 6 月 28 日 ( 火 ) 11:00~18:00 場所 : 主婦会館プラザエフ 9 階スズラン会議室 出席者 ( 敬称略 順不同 ) < 分科会委員
セッション 6 / ホールセッション されてきました しかしながら これらの薬物療法の治療費が比較的高くなっていることから この薬物療法の臨床的有用性の評価 ( 臨床的に有用と評価されています ) とともに医療経済学的評価を受けることが必要ではないかと思いまして この医療経済学的評価を行うことを本研
助成研究演題 - 平成 22 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 加齢黄斑変性の治療の対費用効果の研究 柳靖雄 ( やなぎやすお ) 東京大学大学院医学系研究科外科学専攻眼科 視覚矯正科講師 ( 助成時 : 東京大学大学院医学系研究科外科学専攻眼科 視覚矯正科特任講師 ) スライド-1 まず始めに このような機会を与えていただきましたファイザーヘルスリサーチ振興財団の皆様と選考委員の先生方に感謝申し上げます
ニュースリリース 平成 26 年 10 月 24 日中日信用金庫株式会社日本政策金融公庫 日本公庫 地方公共団体 地域金融機関 中間支援組織と連携し ソーシャルビジネス支援ネットワークを設立 このたび 中日信用金庫 ( 理事長 : 山田功 ) 日本政策金融公庫 ( 略称 : 日本公庫 ) は 地域の
ニュースリリース 平成 26 年 10 月 24 日中日信用金庫株式会社日本政策金融公庫 日本公庫 地方公共団体 地域金融機関 中間支援組織と連携し ソーシャルビジネス支援ネットワークを設立 このたび 中日信用金庫 ( 理事長 : 山田功 ) 日本政策金融公庫 ( 略称 : 日本公庫 ) は 地域の課題をビジネスの手法で解決するソーシャルビジネス事業者を 地方公共団体 地域金融機関 中間支援組織等で連携して支援するためのネットワークである
STEP1 1 案件の選び方 FB 広告であなたが扱うアフィリエイト案件を決めていきます リスティングにしても SEO にしても案件選びは重要ですが FB 広告でアフィリエイトをしていく場合には特にこの案件選びが重要になってきます 詳しくは後述しますが この案件選びを間違ってしまうと いくら広告費を
STEP1 1 案件の選び方 FB 広告であなたが扱うアフィリエイト案件を決めていきます リスティングにしても SEO にしても案件選びは重要ですが FB 広告でアフィリエイトをしていく場合には特にこの案件選びが重要になってきます 詳しくは後述しますが この案件選びを間違ってしまうと いくら広告費を使っても全然売れない なんてことになりかねませんので 注意してください 案件決定のポイントはしっかり押さえておいてくださいね
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コンセプチュアルマネジメント講座 株式会社プロジェクトマネジメントオフィス コンセプチュアルマネジメント講座コンセプト 背景 マネジメントがうまく行かない原因にマネジャーのコンセプチュアルスキルの低さがある 組織や人材の生産性 創造性 多様性を高めるためにはコンセプチュアルなアプローチが不可欠である ( 図 1) 目的 コンセプチュアルなアプローチによってマネジメントを革新する ターゲット 管理者層
CL8 ええ それで母に相談したら そんな会社に行かずに地元に戻って就職しなさいと言われま した 就職活動はまた始めた方が良いような気がしますけど でも 本当にどうしてよいか わからなくて CO9 今は どうしたらよいかわからないのですね CL9 そうなんです でも 破綻した会社に行くのは不安だし
逐語記録相談者 :22 歳女性鈴木なみさんキャリア コンサルタント :37 歳男性守氏場所 : 試験会場 CO1 こんにちは キャリア コンサルタントのと申します CL1 鈴木と申します よろしくお願いします CO2 よろしくお願いします 今日はどういったご相談でしょうか CL2 ええ 実は横浜大学の社会学科を今年で卒業して その後の就職先も決まっているのです が ( 沈黙 ) CO3 そうですか
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) JST 中間評価 1 の実施要領 平成 29 年 6 月改定 JST 国際部 SATREPS グループ 1. 地球規模課題国際科学技術協力 (SATREPS) プロジェクトの中間評価について SATREPS は JST による研究支援お
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) JST 中間評価 1 の実施要領 平成 29 年 6 月改定 JST 国際部 SATREPS グループ 1. 地球規模課題国際科学技術協力 (SATREPS) プロジェクトの中間評価について SATREPS は JST による研究支援および JICA による技術協力の連携により推進しており プロジェクトの評価も JST 及び JICA
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SWOT 分析を活用した総合計画実施計画の策定 千葉県松戸市 取組の概要 人口 :470,028 人面積 :61.33 km2 松戸市総合計画第 3 次実施計画 ( 計画期間 : 平成 20 年度 ~22 年度 ) の策定にあたり 民間の経営分析手法である SWOT 分析を行政版に修正して活用した SWOT 分析は 政策分野ごとに外部環境分析と内部要因分析を実施し 事業を 成長 改善 回避 撤退 の
これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キ
清掃一組のごみ発電による電力売却の取組について説明します 施設管理部技術課発電係長の下田です よろしくお願いいたします -1- これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約
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資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
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1 2 3 4 5 6 解決されない Web マーケターの悩み 3 1 1 2 3 2 Web 3 1 2 4 Q SNS SNS 4 SNS ❹ 最適化施策 集めた人をもっと効果的に転換させる サイトに集客するために必要なことは最適化です どんなものでも 作って終わりではなく最適化を進めていくことで期待通りの姿になります ただ 物事にセオリーはつきものです そのためのノウハウをお伝えしていきますので
Maximo_PDF_Final_070927.pdf
Special Interview IBM Special Interview IBM Maximo Asset Management 1 Special Interview AM PM PM LM CM IBM Maximo Asset Management 2 Special Interview IBM Maximo Asset Management 3 Special Interview LCMにはユーザーズ
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会 2015 資料
( 社 ) 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会 2015 製造オペレーションマネジメント入門 ~ISA-95 が製造業を変える ~ 事例による説明 2015-3-16 Ver.1 IEC/SC65E/JWG5 国内委員アズビル株式会社村手恒夫 目次 事例によるケーススタディの目的 事例 : 果汁入り飲料水製造工場 情報システム構築の流れ 1. 対象問題のドメインと階層の確認 2. 生産現場での課題の調査と整理
23 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率について 2012 年度実績の 58.4% に対し 2013 年度は 57.7% と普及率は 0.7 ポイント低下し 目標の 65% を達成することができなかった 事業所規模別では 30 人以上規模では8 割を超える措置率となっているものの 5~2
2013 年度雇用均等分科会における年度目標の評価について ( 案 ) 2013 年度の目標として設定した年度目標について 雇用均等分科会が実施し た評価の結果は 概ね以下のとおりである 1ポジティブ アクション取組企業割合について平成 24 年度より 11.7 ポイント低下して 20.8% となっている 前年度調査と比較すると 企業規模にかかわらず 今のところ取り組む予定はない とする企業の割合が
平成 23 年度パソコン研修会アンケート 1. 年齢 A.10 代 ( 0 ) B.20 代 ( 6 ) C.30 代 ( 11 ) D.40 代 ( 13 ) E.50 代 ( 13 ) F.60 代 ( 1 ) E.50 代 30% D.40 代 29% F.60 代 2% B.20 代 14%
平成 2 年度パソコン研修会アンケート 1. 年齢 A.10 代 ( 0 ) B.20 代 ( 6 ) C.0 代 ( 11 ) D.40 代 ( 1 ) E.0 代 ( 1 ) F.60 代 ( 1 ) E.0 代 0% D.40 代 29% F.60 代 2% B.20 代 14% C.0 代 2% 2. 研修会の時期について A. 今の時期でよい ( 41 ) B. 別の時期がよい ( ) a.7
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第 6 章報告及びフォローアップ 6-1 この章では 最終会議の進め方と最終会議後の是正処置のフォローアップ及び監査の見直しについて説明します 1 最終会議 : 目的 被監査側の責任者が監査の経過を初めて聞く 監査チームは 被監査者に所見と結論を十分に開示する責任を負う データの確認 見直し 被監査側は即座のフィードバックと今後の方向性が与えられる 6-2 最終会議は サイトにおいて最後に行われる監査の正式な活動です
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運転音に配慮した 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム の据付けガイドブック 平成 28 年 6 月 燃料電池実用化推進協議会 目次 エネファームの運転音について 1 エネファームの据付け要領 2 1. 据付け場所の選定 2 2. 据付け方法 2 3. 試運転時の確認 2 4. 据付け後の対応 2 表 1 の据付け場所に関する配慮点 3 表 2 据付け推奨例 4 エネファームの運転音について家庭用燃料電池コージェネレーションシステム
環境 体制整備 4 チェック項目意見 事業所評価 生活空間は 清潔で 心地よく過ごせる環境になっているか また 子ども達の活動に合わせた空間となっているか クーラーの設定温度がもう少し下がればなおよいと思いました 蒸し暑く感じました お迎え時に見学させて頂きますが とても清潔だと思
児童発達支援センターふうか保護者等向け児童発達支援評価表集計 チェック項目意見 事業所評価 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 8 0 0 砂場やプールもあり 室内も十分スペースがあり良いと思います 1 10 事業所 他の部署の方も利用されますが 広い中庭とプールも整備されています 環境 体制整備 2 チェック項目意見 事業所評価 職員の配置数や専門性は適切であるか 8 0 0 10
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研究評価委員会 太陽光発電技術研究開発( 先進太陽電池技術研究開発 ) ( 事後評価 ) 分科会議事要旨 日時 : 平成 18 年 12 月 25 日 ( 月 ) 13:00-17:50 場所 : 東京商工会議所 4 階 401~403 会議室 出席者 ( 敬称略 順不同 ) < 分科会委員 > 分科会長 丸山瑛一 理化学研究所知的財産戦略センターセンター長 分科会長代理西尾光弘 佐賀大学理工学部電気電子工学科教授
イノベーション活動に対する山梨県内企業の意識調査
甲府支店山梨県甲府市飯田 1-1-24 OSD-Ⅲ ヒ ル 4F TEL: 055-233-0241 URL:http://www.tdb.co.jp/ イノベーション活動 企業の 4 割超が実施 ~ イノベーション活動の阻害要因 能力のある従業員の不足が半数に迫る ~ はじめに 日本再興戦略改訂 2015( 成長戦略 ) においてイノベーションによる 稼ぐ力 の強化が掲げられているほか 女性の活躍推進政策のなかで
結婚しない理由は 結婚したいが相手がいない 経済的に十分な生活ができるか不安なため 未婚のに結婚しない理由について聞いたところ 結婚したいが相手がいない (39.7%) で最も高く 経済的に十分な生活ができるか不安なため (2.4%) 自分ひとりの時間が取れなくなるため (22.%) うまく付き合え
Press Release 27 年 月 7 日 楽天リサーチ株式会社 既婚者の約 7 割は結婚生活に 満足 結婚生活を始めるのに必要な夫婦合計年収は 4 万円 万円未満 が最多に 結婚に関する調査 URL: https://research.rakute.co.jp/report/277/ 楽天リサーチ株式会社 ( 本社 : 東京都世田谷区 代表取締役社長 : 田村篤司 以下 楽天リサーチ ) は
開 会 それでは 定刻少し前でございますけれども ただいまから情報通信行 政 郵政行政審議会電気通信事業部会 第 46 回を開催いたします 本日は委員 8 名中 6 名が出席されておられますので 定足数を満たしております 会議に先立ちまして 総務省において人事異動があったということでございますので
情報通信行政 郵政行政審議会 電気通信事業部会 ( 第 46 回 ) 議事録 第 1 開催日時及び場所平成 25 年 6 月 28 日 ( 火 ) 16:59~17:11 於 第一特別会議室 第 2 出席した委員 ( 敬称略 ) 東海幹夫 ( 部会長 ) 酒井善則 ( 部会長代理 ) 川濵昇 辻正次 長田三紀 宮本勝浩 ( 以上 6 名 ) 第 3 出席した関係職員等吉良裕臣 ( 総合通信基盤局長
10. 会議の大要 午後 1 時 25 分に委員長が開会を宣言する 会期を 1 日とし 会議記録署名 委員を前項 6 のとおり指名する 11. 会議の状況 ただいまの出席委員は5 名で 定足数に達していますので これより 平成 28 年第 12 回平川市教育委員会を開催します 6 番 駒井委員より
平成 28 年第 12 回平川市教育委員会会議録 ( 概要 ) 1. 開催日時平成 28 年 12 月 20 日 ( 火 ) 午後 1 時 25 分 2. 閉会日時平成 28 年 12 月 20 日 ( 火 ) 午後 3 時 00 分 3. 場所平川市尾上総合支所庁議室 4. 出席委員 5 名 1 番委員 佐々木幸子 2 番委員 柴田正人 3 番委員 工藤甚三 4 番委員 内山浩子 5 番委員 葛西万博
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
表1
産業 政策 価値創造経済の実現に向 けた人材 雇用政策の方 向性について 経営戦略 産業政策委員会 経営戦略 産業政策委員会は 平成 24 年 3 月 1 日 木 に谷口 進一委員長 新日本製鐵株式会 社 代表取締役副社長 の進行により開催されました 石黒 憲彦経済産業政策局長から 価値創造経済の実現に向けた人材 雇用政策の方向性 に関 する説明があり 参加者による活発な意見交換が行われました ご出席者名簿
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
小次郎講師のトレーダーズバイブル第33回.pages
最高レベルのトレード手法をどこよりもわかりやすく 小次郎講師のトレーダーズバイブル第33回 追加のルール その4 皆さん こんにちは 小次郎講師です 助手のムサシです よろしくお願いします 本日はナンピンの2回目 だんだんレベルアップしてくる よろしくお願いします 1 安いところで買って高いところで売る 古来より 相場は上がれば下がる 下がれば上がる と言われる ムサ シ君はどう思う どう思うかって
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6 Jul 2010 Contents P.2 P.3 P.4 P.6 P.11 P.12 P.14 P.15 P.16 2 3 4 5 6 7 8 9 10 奨学生からのメッセージ 平成22年度竜の子奨学生 将来への夢をご紹介します 第4回奨学金贈呈式 第3回卒業式 祝賀会を通じて 他の奨学生とも交流を深めることができたと同時に 先輩方 の熱意に感化されたことでやる気を更に増やすことができました
PowerPoint プレゼンテーション
にんじんサロン利用グループへの説明 意見交換会に関する報告書 1 説明 意見交換会の実施にあたって 2 説明 意見交換会概要 3 意見等及び市の考え ( 参考 ) 説明 意見交換会における各グループとのやりとりメモ 1 説明 意見交換会の実施にあたって 審議会での意見 指摘事項等 第 2 回男女共同参画審議会において 泉大津市で男女共同参画を推進していくためには 行政だけでなく 地域の中の担い手によって取組を進めていくこと
Microsoft Word - 05GLM 松下.doc
GLM 教育セミナー Lab.Clin.Pract.,26(1):25-29(2008) 第 4 回 GLM 教育セミナー :BSC 演習 SWOT 分析からクロス分析 グループ演習報告 (3) 東海大学医学部基盤診療学系臨床検査学 松下弘道 はじめにさる平成 19 年 5 月 12 日に開催された, 第 4 回 GLM 教育セミナー 臨床検査室の検査診療におけるバランスト スコアカード (BSC)
1. のれんを資産として認識し その後の期間にわたり償却するという要求事項を設けるべきであることに同意するか 同意する場合 次のどの理由で償却を支持するのか (a) 取得日時点で存在しているのれんは 時の経過に応じて消費され 自己創設のれんに置き換わる したがって のれんは 企業を取得するコストの一
ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか のれんの会計処理及び開示 に対する意見 平成 26 年 9 月 30 日 日本公認会計士協会 日本公認会計士協会は 企業会計基準委員会 (ASBJ) 欧州財務報告諮問グループ (EFRAG) 及びイタリアの会計基準設定主体 (OIC) のリサーチ グループによるリサーチ活動に敬意を表すとともに ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか
ESG PRI ESG NGO NGO Sumitomo Trust and Banking 2010 Corporate Social Responsibility Report 21
ステークホルダー ダイアログ 日本におけるESGの普及について 金井 司 司会 企画部 CSR担当部長 社会活動統括室長 小森 博司 証券代行部 IRグループ長 川添 誠司 受託資産企画部 審議役 伊藤 雅人 不動産営業開発部 CSR担当次長 兼環境不動産推進課長 今回のステークホルダー ダイアログは BSR*のアジア統括責任者であるジェレミー プ レプサスさんとBSR北京事務所のシン チュオさんをお招きしました
最終デジタル化への意識調査速報
プレスリリース 報道関係者各位 2017 年 3 月 1 日 一般社団法人日本情報システム ユーザー協会 デジタル化の進展に対する意識調査 の速報値発表 一般社団法人日本情報システム ユーザー協会 ( 略称 :JUAS) は 会員企業の CIO および CIO 経験者の有志により 今年度初めから 経営に資する IT とは の視点で意見交換を行ってきました 意見交換の内容は IT に関する社内体制のあり方
2. 八王子市廃棄物対策課 1) 市からの概要説明 (A 課長 ) 2) これまでの経過 (B 課長補佐 ) 3) 今後について (B 課長補佐 ) 質疑応答 住民 : 脱臭装置を動かして臭気を抑えるのか 臭気はあまり出ないから 脱臭装置は動かさずに行うのか 松山 : 脱臭装置を使用せずに行ってうま
議事録 名 称 八王子バイオマス エコセンター住民説明報告会 ( 別所町会 ) 日 時 平成 30 年 8 月 24 日 ( 金 ) 午前 10 時 00 分 ~ 午後 0 時 15 分 場 所 株式会社イズミ環境 D 棟 2 階会議室 出 席 株式会社イズミ環境 池田 中元 松山 他 2 名 者 事務局 オブザーバー 八王子市資源循環部廃棄物対策課 3 名 氏名 八王子市環境部環境保全課 3 名
内の他の国を見てみよう 他の国の発電の特徴は何だろうか ロシアでは火力発電が カナダでは水力発電が フランスでは原子力発電が多い それぞれの国の特徴を簡単に説明 いったいどうして日本では火力発電がさかんなのだろうか 水力発電の特徴は何だろうか 水力発電所はどこに位置しているだろうか ダムを作り 水を
中学第 1 学年社会科 ( 地理的分野 ) 学習指導案単元名 : 日本の資源 エネルギー問題 授業者 : 教育学部第二類社会系コース学生番号 :B130301 氏名 : 池田葵 本時の学習 ⑴ 本時の目標 日本は資源に乏しく 国内で使用されている資源のほとんどを海外からの輸入に頼っていることを理解する 日本では現在火力発電が発電のほとんどを占めているが 火力発電には原料の確保が海外の動向に左右されることや
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第 2 章災害の発生 拡大シナリオの想定 本章では 災害の様相が施設種類ごとに共通と考えられる 単独災害 について 対象施設において考えられる災害の発生 拡大シナリオをイベントツリー (ET) として表し 起こり得る災害事象を抽出する なお 確率的評価によらない長周期地震動による被害や津波による被害 施設の立地環境に依存する大規模災害については 別途評価を行う 災害事象 (Disaster Event:DE)
理事会の若返りで 事業の幅も広がる 業生が多数参加して下さり それと同時にご婦人 までもが仲良く参加されたことが大変素晴らしい ことであり さすがは暁星ボーイと暁星を見直す ことにもなりました 次に理事会の構成メンバーを充実することでし 暁星学園同窓会 た ボランティアで仕事の合間に同窓会の運営を 会長 行うのは かなりキツイものがありましたので 理事をお願いすることが大変厳しい状況でした 学園創立120周年に合わせた記念事業も
112 宇宙航空研究開発機構特別資料 JAXA-SP 衝撃試験時の加速度センサの挙動 ( ゼロシフトの発生と計測衝撃レベル ) エイ イー エス宇宙技術部 小野智行 発表内容 1. 目的 2. ゼロシフトについて 3. 調査項目 Cのゼロシフトについて のゼ
環境試験技術報告開催報告 111 5.7. 試験 シ 株式会社エイ イー エス宇宙技術部 小野智行氏 112 宇宙航空研究開発機構特別資料 JAXA-SP-10-008 衝撃試験時の加速度センサの挙動 ( ゼロシフトの発生と計測衝撃レベル ) エイ イー エス宇宙技術部 小野智行 発表内容 1. 目的 2. ゼロシフトについて 3. 調査項目 4. 2222Cのゼロシフトについて 5. 2225のゼロシフトについて
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財 建設業振興基金 構造改善センター 協力 社 東京電業協会 昨年1月号から リレーレポート建設業で働く女性たちの現状 を連載しています 第16 回目の今号では電気 通信業界の第一線で仕事をしている方々にお集まりいただきお話しを 伺っていきます 今回お集まりいただいた方々は 社 社当初から工事部配属で 現場の施工管理 東京電業協会発行の月刊 電業経営 シリー の業務をしています 現場経験数でいうと
教育長報告 ( 教育長 ) 平成 28 年 4 月 1 日から平成 28 年 5 月 26 日までの一般経過報告 事件 事故 問題行動等 今後の予定について報告 ( 教育長 ) 後程 何かありましたらご質問ください 続きまして事項書 3 議案に入らせていただきます 議案第 1 号熊野市立学校評議員の
平成 28 年 5 月熊野市教育委員会会議録 1. 日時平成 28 年 5 月 26 日 ( 木 ) 午後 4 時 00 分から 2. 場所熊野市役所 2 階第 2 会議室 3. 出席者倉本教育長大久保委員 小山委員 糸川委員 4. 欠席委員高見委員 5. 事務局説明員林総務課長 楠学校教育課長 杉本社会教育課長小瀬総務課庶務係長 6. 教育長報告 (1) 一般経過報告 (2) 事件 事故 問題行動等
小守先生インタビューHP掲載用最終版
長崎大学研究推進戦略本部 さというのをいやというほど味わったんですよ 免疫系ってのは特に進んでますんで 競争が激しい んです だから正直 ぼくは日本に帰ってくるときにこの仕事を続けるのはちょっと難しいなと思っ ていました それで 血液の臨床やってた関係上 白血病に目をむけて 白血病の染色体転座で 最 も頻度が高い転座から見つかった遺伝子 Runx1 に目を付けた訳です それから Runx1 とヘテロダ
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
