減価償却資産台帳の入力マニュアル

Size: px
Start display at page:

Download "減価償却資産台帳の入力マニュアル"

Transcription

1 減価償却資産台帳の 入力マニュアル 1. 減価償却の方法を選択 目次 償却方法と計算ルール P.2 2. 旧定額法 旧定率法の計算方法 平成 19 年 3 月 31 日以前に取得した資産 P.3 3. 定額法 定率法による計算方法 平成 19 年 4 月 1 日以降に取得した資産 P.4 4. 減価償却資産台帳の入力方法 前年が白色申告で 償却中の資産がある場合 P.5 定率法を選択する場合 P.6 1) 定率法の計算方法 2) 改定取得価額 の入力方法 3) が2 年の場合の入力方法 20 万円未満の資産を 3 年均等償却する場合 P.9 30 万円未満の資産を一括経費にする場合 ( 特例措置 ) P.10 資産を破棄 譲渡( 売却 ) した場合 P.11 開業費の償却( 繰延資産 ) P.12 ソフトウェアの償却 ( 無形固定資産 ) P.13 個人資産を事業へ転用した場合 P.14 Creative Work Station Page 1

2 1 減価償却の方法を選択 償却方法と計算ルール 減価償却費を計算する前に 償却方法の選択が必要です 償却する資産が どれに該当するのかを以下の表で確認してください 減価償却の方法には 定額法 定率法 一括償却 (3 年均等 ) に 特例措置 を加えると 4 つの方法があります 定額法 定率法 については 平成 19 年及び平成 23 年 12 月の税制改正で 取得年月によって適用されるルールが違うため注意してください 資産の金額が 20 万円未満は 3 年で均等償却 30 万円未満であれば 全額を一括経費 ( 特例措置 ) にできますので 節税効果を考えて選択してください 特例措置は 毎年行われる税制改正で改定されますので 必ずその年度の適用ルールをチェックしてください 減価償却資産 資産区分ごとの償却方法 区分内容償却方法償却期間 有形固定資産 無形固定資産 繰延資産 減価償却できない資産 工具器具備品 車両運搬具 建物 建物付属設備 機械装置 ソフトウェア ( 購入 ) 工業所有権 営業権 開業費 研究開発費 共同施設の負担金 建物を賃貸するため の権利金など 土地 借地権 電話加入権など 旧定額法 / 旧定率法 平成 19 年 3 月 31 日までに取得したもの 定額法 / 定率法 (200% 250%) 平成 19 年 4 月 1 日以後に取得したもの 定率法の償却率の改正がありました 平成 19 年 4 月 1 日 ~ 平成 24 年 3 月 31 日 :250% 定率法平成 24 年 4 月 1 日 ~:200% 定率法 一括償却 (3 年均等 ) 20 万円未満の資産 特例措置の適用 30 万円未満の資産 適用期間 : 平成 30 年 3 月 31 日まで 旧定額法定額法 残存価額ゼロ 定額法 任意償却も可 償却しない 3 年 即時 5~10 年 定率法 旧定率法 を選択する場合は 税務署へ届出書が必要になります 特例措置は 期間限定の減税措置になります 税制改正で 改定される場合があります 平成 19 年の法改正で 減価償却の期間が短縮され 全額を償却できるようになりました 改正内容が適用されるのは平成 19 年 4 月 1 日以降に取得した資産になります 5 年 Creative Work Station Page 2

3 2 旧定額法 旧定率法の計算方法 平成 19 年 3 月 31 日以前に取得した資産の場合 平成 19 年 3 月 31 日までに取得した資産は 改正前の償却ルール ( 旧定額法 旧定率法 ) に従って計算します 償却方法に選択した場合は 計算ルールを理解しておいてください ソフトの 減価償却資産台帳 へ必要事項を入力いただくと 以下の計算を自動で行います 計算例 平成 19 年 3 月取得取得価額 180,000 円 4 年のパソコン 年数旧定額法旧定率法 計算ルール 取得価額 90% 旧定額法の償却率経過後 95% まで償却 その後 5 年間で 1 円まで償却 Creative Work Station Page 3 未償却残高 旧定率法の償却率経過後 ( 期首の未償却残高 償却率 ) が ( 期首の未償却残高 - 取得価額 5%) より下回った年に 95% まで償却 その後 5 年間で 1 円まで償却 4 年 4 年 償却率 年 2 年 3 年 4 年 5 年 6 年 7 年 8 年 9 年 10 年 11 年 180,000 円 90% /12=33,750 円未償却残高 :146,250 円 180,000 円 90% /12=40,500 円未償却残高 :105,750 円 未償却残高 :65,250 円 未償却残高 :24,750 円 24,750 円 -(180,000 円 5%)=15,750 円未償却残高 :9,000 円 (9,000 円 -1 円 ) 5 年 =1,800 円未償却残高 :7,200 円 未償却残高 :5,400 円 未償却残高 :3,600 円 未償却残高 :1,800 円 1,800 円 -1 円 =1,799 円未償却残高 :1 円 180,000 円 /12=65,700 円未償却残高 :114,300 円 114,300 円 /12=50,063 円未償却残高 :64,237 円 64,237 円 /12=28,135 円未償却残高 :36,102 円 36,102 円 /12=15,812 円未償却残高 :20,290 円 20,290 円 /12=8,887 円未償却残高 :11,403 円 11,403 円 /12=4,994 円 4,994 円 >11403 円 - 償却限度額 11,403 円 -(180,000 円 5%)=2,403 円未償却残高 :9,000, 円 (9,000 円 -1 円 ) 5 年 =1,800 円未償却残高 :7,200 円 未償却残高 :5,400 円 未償却残高 :3,600 円 未償却残高 :1,800 円 1,800 円 -1 円 =1,799 円未償却残高 :1 円 年の中途で取得した資産は その年に事業に使用した月数分の金額になります

4 3 定額法 定率法による計算方法 平成 19 年 4 月 1 日以降に取得した資産の計算例 平成 19 年 4 月 1 日以後に取得した資産は 改正後の償却ルールが適用になります 定率法については 償却率の改正があり 平成 24 年 4 月 1 日以後は 200% 定率法 になります ソフトの 減価償却資産台帳 へ必要事項を入力いただくと 以下の計算を自動で行います 計算例 2 平成 19 年 4 月取得取得価額 150,000 円 4 年のパソコン 年の中途で取得した資産は その年に事業に使用した月数分の金額になります 年数定額法 250% 定率法 200% 定率法 計算ルール 取得価額 定額法の償却率経過後 1 円まで償却 1) 未償却残高 定率法の償却率 2) 改定取得価額 改定償却率償却額が 償却保証額に満たなくなった年分以後は 2) の計算式へ変更 経過後 1 円まで償却 4 年 4 年 償却率 改定償却率 償却保証率 償却保証額 150,000 円 =7,911 円 150,000 円 =18,749 円 1 年 2 年 3 年 4 年 5 年 150,000 円 /12=33,750 円 未償却残高 :146,250 円 150,000 円 /12=45,000 円 未償却残高 :101,250 円 未償却残高 :56,250 円 未償却残高 :11,250 円 11,250 円 -1 円 =11,249 円未償却残高 :1 円 150,000 円 /12=70,313 円 未償却残高 :79,687 円 79,687 円 /12=49,805 円 未償却残高 :29,882 円 29,882 円 /12=18,677 円 未償却残高 :11,205 円 11,205 円 /12=7,004 円 償却額 :7,004 円 < 償却保証額 :7,911 円 変更 11,205 円 /12 =11,205 円 11,204 円 1 円を残す 未償却残高 :1 円 150,000 円 /12=56,250 円 未償却残高 :93,750 円 93,750 円 /12=46,875 円 未償却残高 :46,875 円 46,875 円 /12=23,438 円 未償却残高 :23,437 円 23,437 円 /12=11,719 円 償却額 :11,719 円 < 償却保証額 :18,749 円 変更 23,437 円 /12 =23,437 円 23,436 円 1 円を残す 未償却残高 :1 円! 節税効果の高い 定率法 で減価償却の計算をする場合は 確定申告期限までに税務署へ 減価償却資産の償却方法の届出書 の提出が必要です 届出書を提出していない場合は 定額法 により計算を行います Creative Work Station Page 4

5 4 減価償却資産台帳の入力方法 前年が白色で 償却中の資産がある場合 前年が白色申告で 償却中の資産がある場合には 収支内訳書の減価償却の計算 の欄へ記入している内容を 以下の手順で入力してください 青色申告者になると 特例措置 ( 期間限定の減税措置 ) を使って 30 万円未満の資産を一括経費にできます ただし 対象となるのは購入年度になるため 償却中の資産には適用できません ご注意ください 旧定額法 旧定率法 で 取得価額の 95% まで償却した資産は その翌年から向こう 5 年間で 1 円まで均等償却していきます No. 事業年度 : 年度 減価償却資産 繰延資産の名称 前年より 期首の未償却残高 ( 前年末残高 ) 償却累計額 面積又は数量 改定取得価額 選択入力 円円年月円円年年月 取得価額を入力例 1 パソコン 198,438 51, ,000 旧定額 4 例 2 パソコン ,000 定率 4 例 3 一括償却資産 ,000 3 年均等 例 4 編集機材 ,000 特例 1 パソコン 149,625 30, ,000 定額法旧定額 前期末の未償却残高を 期首の未償却残高 へ入力 1 黄色マーカーのセルへ 資取得 1 取得価額年月産の名称 面積 数量 取得 3 償却方法 を プルダウンメニューから選択 定率法 の場合は 次ページの入力方法を参照してください 償却方法 4 を選択 4 本年中の使用期間 5 本年分の普通償却費 (2 3 4) 次年度へ 6 割増 ( 特別 ) 償却費 7 本年分の償却費合計 (5+6) 8 事業使用の割合 9 必要経費への算入金額 (7 8) 10 期末の未償却残高 月数 円 円 円 % 円 円 12 56,250 56, , , ,000 73, , ,000-60,000 60, , ,000 レーザープリンター - 280, , ,000 0 措法 28の ,500 40, , ,125 摘要! 5 本年度中の使用期間 が 12 ヶ月になっているか確認してください 6 事業使用の割合 を % で入力 7 必要経費参入額 と 期末の未償却残高 を自動計算 平成 10 年 4 月 1 日以後に取得した建物の償却方法は 旧定額法 になります 旧定率法 は選択できません Creative Work Station Page 5

6 定率法を選択する場合 によって毎年同じ金額を償却していく 定額法 に対して 定率法 は 購入年の償却額が大きくなります 節税効果が期待できますが 減価償却制度の改正によって 定率法 の計算が複雑になってしまいました 定率法 を選択する場合は 計算手順と 改定取得価額 の入力方法をご確認ください 1) 定率法の計算方法 (1) 取得した年度は 取得価額 償却率 ( 使用月数 /12) で計算 (2) 翌年からは 未償却残高 償却率 ( 使用月数 /12) で計算 (3) その年の償却額が 償却補償額 ( 取得価額 償却保証率 ) に満たなくなった年以後は その年の期首残高を 改定取得価額 として 償却額の計算式を 改定取得価額 改定償却率 へ変更 均等償却へ切り替える (4) を経過した年に備忘価格 1 円 ( ) まで償却 備忘価額 1 円とは : 経理上で 資産が残っていることを忘れないために残しておく帳簿価額です 破棄又は譲渡した場合に 0 になります 計算例 償却資産 事務机 取得年月 平成 19 年 4 月 取得価額 150,000 円 8 年 償 却 率 ( 定率法の償却率 ) 改定償却率 償却保証率 償却保証額 150,000 円 =7,667 円 償却費の計算式 取得価額 * 償却率 使用月数 (00/12) *2 年目以後は 未償却残高 変更後の計算式 改正取得価額 改定償却率 年数 1 年 2 年 6 年 7 年 8 年 9 年 取得価額 ( 期首未償却残高 ) 150, ,788 25,571 17,568 11,701 5,834 償却費の額 35,212 35,928 8,003 6,645 改定償却率による計算 償却額が 償却保証額 :7,667 円 に満たない年から 計算式が変更になります 改定取得価額 17,568 17,568 17,568 償却費の額 5,867 5,867 5,833 期末未償却残高 114,788 78,860 17,568 11,701 5,834 1 変更する年の期首残高を 改定取得価額 として 均等償却に切り替わります が経過した年に 1 円まで償却します Creative Work Station Page 6

7 2) 改定取得価額 の入力方法 定率法は 償却額が 償却保証額 に満たなくなった年に 償却の基礎となる金額 と 償却率 を変更する作業が必要になります 切り替えが必要な事業年度に至った場合は 期首の未償却残高 を入力していただいた後に 改定取得価額 のがオレンジ色に変わります マーカーされた 改定取得価額 へ 期首の未償却残高 を手入力してください 変更後は 毎年 改定取得価額 への入力が必要になります 事業年度 : 年度 1 事業年度を確認して 期首の未償却残高欄へ 前年末の残高を入力してください No. 減価償却資産 繰延資産の名称 前年より 期首の未償却残高 ( 前年末残高 ) 償却累計額 面積又は数量 1 取得価額 改定取得価額 円 円 年 月 円 円 年 例 1 パソコン 198,438 51, ,000 旧定額 4 例 2 パソコン ,000 定率 4 例 3 一括償却資産 ,000 3 年均等 例 4 編集機材 ,000 特例 1 事務机 17, , ,000 17,568 定率 取得年月 2 改定取得価額 へ 期首の未償却残高 を手入力してください これ以後 この金額が 改定取得価額 になります 選択入力 償却方法 セルの色がオレンジに変わります 3 償却率が変わり 償却費の計算が 均等償却に切り替わります 2 償却の基礎になる金額 3 償却率 改定償却率 償却保証率 償却保証額 4 本年中の使用期間 5 本年分の普通償却費 (2 3 4) 円 円 月数 円 225, , , , ,000 1/ , , ,000 17, ,667 7, ,868 Creative Work Station Page 7

8 3) が 2 年の場合の入力方法 定率法では が 2 年の場合は 償却率 /1.000 になるため 実質 1 年で減価償却できることになります 計算例 2 平成 25 年 1 月取得取得価額 600,000 円 2 年の中古車 1 月に取得した場合は 購入年に 1 円を残して 全額減価償却できます 2 月以降に取得した場合は 月割りになるため 2 年で償却になります 年数 250% 定率法 2 年 償却率 改定償却率 - 償却保証率 - 1 年 2 年 600,000 円 /12=600,000 円償却額 599,999 円 備忘価額 1 円を残す 未償却残高 : 1 円 償却額 0 円 未償却残高 : 1 円 備忘価額 1 円とは : 経理上で 資産が残っていることを忘れないために残しておく帳簿価額です 破棄又は譲渡した場合に 0 になります 減価償却資産台帳へ 定率法 (250% 200%)/ 2 年 と入力いただくと 改定取得価額 のがオレンジ色に変わります マーカーされた 改定取得価額 へ 取得価額 を手入力してください 翌年も 改定取得価額 への入力が必要になります 改定取得価額 へ 取得価額 を手入力してください セルの色がオレンジに変わります Creative Work Station Page 8

9 20 万円未満の資産を 3 年で均等償却する場合 10 万円以上 20 万円未満の資産は に関係なく 購入金額を 3 年間で均等割りして 必要経費にできます この償却方法を選択すると 償却資産税の課税対象から除外されるメリットがあります 3 年均等 を選択する場合は 資産の名称の欄へ 一括償却資産 と入力して 摘要欄へその資産内容を記入してください 一括償却資産 : 本ソフトでは 便宜上償却内容を表して 3 年均等 と記載していますが 税法上で 3 年均等償却を選択した資産を 一括償却資産 と呼んでいます No. 事業年度 : 年度 減価償却資産 繰延資産の名称 前年より 期首の未償却残高 ( 前年末残高 ) 償却累計額 面積又は数量 改定取得価額 円 円 ま 年 月 円 円 年 例 1 パソコン 198,438 51, ,000 旧定額 4 例 2 パソコン ,000 定率 4 例 3 一括償却資産 ,000 3 年均等 例 4 編集機材 ,000 特例 1 パソコン一括償却資産 ,000 3 旧定額年均等 償却方法 は プルダウンメニューから 3 年均等 を選択 1 資産の名称へ 一括償却資取得 1 取得価額産 と入力 購入月は空欄のま年月 選択入力 償却方法 3 は空欄のまま 4 本年中の使用期間 5 本年分の普通償却費 (2 3 4) 次年度へ 6 割増 ( 特別 ) 償却費 7 本年分の償却費合計 (5+6) 8 事業使用の割合 9 必要経費への算入金額 (7 8) 10 期末の未償却残高 月数 円 円 円 % 円 円 12 56,250 56, , , ,000 73, , ,000-60,000 60, , ,000 レーザープリンター - 280, , ,000 0 措法 28の ,000 33,750 60,000 33, ,000 33, , ,250 編集機材 摘要 4 本年度中の使用期間 は空欄のまま 5 事業使用の割合 を % で入力 6 必要経費参入額 と 期末の未償却残高 を自動計算 7 摘要 へ資産内容を記入 Creative Work Station Page 9

10 30 万円未満の資産を一括経費にする場合の入力方法 青色申告者を対象にした減税措置に 平成 15 年 4 月 1 日から平成 26 年 3 月 31 日までに取得した減価償却資産で 30 万円未満であれば 合計 300 万円まで一括経費にできるという特例があります この適用を受けて 購入した年に全額を経費にする場合は 行 No.16~20 へ入力してください 行 No.1~15 は 定額法 定率法 旧定額法 旧定率法 一括償却 (3 年均等 ) が 自動計算されます No.11~15 は 本年度の使用期間 がプルダウンメニューから選択できます No. 事業年度 : 21 年度 減価償却資産 繰延資産の名称 1 行 No.16~20 へ入力してください 前年より 期首の未償却残高 ( 前年末残高 ) 償却累計額 2 償却方法へ 特例 と入力 面積又は数量 取得年月 1 取得価額 改定取得価額 選択入力 償却方法 経過年数 残存割合 2 償却の基礎になる金額 パソコン ,000 特例 180, 編集機材 ,000 特例 ( 明細は別途保管 ) 償却の基礎になる金額 へ取得価額を入力 資産が複数ある場合は 資産の名称 へ 他 と記入した上 取得価額 へ合計金額を入力してください 償却の基礎になる金額 へ ( 明細は別途保管 ) と記入 4 本年分の普通償却費 へ取得価額を入力 5 事業使用の割合 を % で入力 4 本年中の使用期間 5 本年分の普通償却費 (2 3 4) 次年度へ 6 割増 ( 特別 ) 償却費 7 本年分の償却費合計 (5+6) 8 事業使用の割合 9 必要経費への算入金額 (7 8) 10 期末の未償却残高 摘要 180, , ,000 0 措法 28の2 540, , ,000 0 措法 28の2 6 摘要 へ 措法 28 の 2 と入力! 特例措置は 期間限定の減税措置のため 税制改正で 延長 廃止されることがあります 必ず申告年度の税制を確認してください Creative Work Station Page 10

11 資産を破棄 譲渡 ( 売却 ) した場合 減価償却中のパソコンが壊れて破棄した 車や機材を譲渡 ( 売却 ) した場合には 帳簿上の資産残高を 0 にする処理を行います 次のような手順で入力してください! 3 年で均等償却している 一括償却資産 は 破棄 売却後も 3 年で償却を行います 入力例 定額法で償却中のパソコンを 7 月に破棄 本年度の使用期間 : 1 月 ~7 月までの 7 ヶ月 期末の未償却残高 : 破棄したため 0 になる No. 6 事業年度 : 21 年度 1 行 No.11~15 へ入力してください 前年より 減価償却資産 繰延資産の名称 期首の未償却残高 ( 前年末残高 ) 償却累計額 117 パソコン 84,375 65, ,000 定額法 資産の名称 期首の未償却残高 ほか 必要事項を面積入力取得又は 1 取得価額改定取得価額年月数量 7 摘要 へ 平次年度へ 成 21 年 7 月 破 4 本年 5 本年分の 7 本年分の 9 必要経費へ 6 割増 ( 特 8 事業使中の使普通償却費償却費合計棄 と記入 10 期末のの算入金額摘要別 ) 償却費用の割合未償却残高用期間 (2 3 4) (5+6) (7 8) 選択入力 償却方法 ,875 21, , プルダウンメニューから 7 ヶ月 を選択 4 事業使用の割合 を % で入力 5 減価償却費 の金額 破棄 譲渡した場合 年の途中で 破棄 譲渡した場合は プルダウンメニューから 0 を選択してください 6 プルダウンメニューから 0 を選択 クリックすると 右のメッセージが表示されます 仕訳例 償却費の記帳方法 帳簿上には 期首の未償却残高 : 84,375 円 が 器具工具備品 の残高として残っています これを次の科目で仕訳して 帳簿の残高を 0 にします 入力は 決算仕訳入力 から行います 破棄した 7 月までの 償却額 21,875 円 減価償却費 で経費へ 期首残高 84,375 円 - 償却額 21,875=62,500 円 固定資産除却損 で経費へ 取引内容借方貸方 パソコンの減価償却費減価償却費 21,875 工具器具備品 21,875 パソコンを破棄した固定資産除却損 62,500 工具器具備品 62,500 固定資産除却損 を使用する場合は 経費の勘定科目へ追加してください Creative Work Station Page 11

12 開業費の償却 ( 繰延資産 ) 開業費 は ( 経費ではなく ) その支出の効果が 1 年以上の期間に及ぶものということで 繰延資産 という扱いになります 繰延資産 も 減価償却資産台帳へ記帳が必要です 償却方法は 減価償却資産と同じように 決められた償却期間で必要経費に繰り入れていきます 開業費の償却期間は 5 年です しかし 任意償却が認められているため 以下の計算方法によらずに 任意の金額を必要経費にすることができます 例えば 開業年に全額を必要経費にすることもできます 計算ルール 繰延資産の償却費の計算方法 開業費を定額法 (5 年 ) で償却する場合支出合計金額 償却期間 5 年 ( 本年中に事業に使用した月数 )/12 入力例 平成 25 年 2 月に開業 開業費 350,000 円 定額法で償却 本年度の使用期間 : 2 月 ~12 月までの 11 ヶ月 本年分の普通償却費の計算 : 350,000 5 年 11/12 ヶ月 =64,167 円 ( 端数切り上げ ) No. 事業年度 : 21 年度 減価償却資産 繰延資産の名称 1 開業費は 行 No.16~ 20 へ入力してください 前年より 期首の未償却残高 ( 前年末残高 ) 償却累計額 面積又は数量 取得年月 1 取得価額 改定取得価額 償却方法 経過年数 残存割合 2 償却の基礎になる金額 開業費 ,000 定額 5 350, 年間で均等償却の場合は 償却方法 へ 定額 へ 5 と入力 行 No.10~12 は 手入力になります 2 取得年月 へ開業年月を 取得価額 と 償却の基礎にな 選択入力る金額 へ合計金額を入力 次年度へ 4 本年中の使用期間 本年分の普通償却費 (2 3 4) 6 割増 ( 特別 ) 償却費 7 本年分の償却費合計 (5+6) 8 事業使用の割合 9 必要経費への算入金額 (7 8) 10 期末の未償却残高 11 64,167 64, , ,833 4プルダウンメニューから 11 ヶ月 を選択 5 本年分の普通償却費 へ 64,167 円を入力 6 事業使用の割合 へ 100% を入力 摘要 7 期末の未償却残高 が表示される 仕訳例 償却費の記帳方法 以下の仕訳を入力すると 開業費 から償却分が差し引かれ 経費に繰り入れられます 入力は 決算仕訳入力 から行います 取引内容借方貸方 開業費償却開業費償却 64,167 開業費 64,167 開業費償却 を使用する場合は 経費の勘定科目へ追加してください Creative Work Station Page 12

13 ソフトウェアの償却 ( 無形固定資産 ) 10 万円以上のソフトウェアは 無形固定資産になるため 資産へ計上して減価償却を行っていきます 購入したソフトウェアのは 5 年で 定額法で償却していきます 購入金額が 20 万円未満の場合は 3 年均等償却 30 万円未満の場合は 特例措置により一括経費 にすることもできます 3 年均等償却 する場合 P.8 を参照してください 特例措置により一括経費 にする場合 P.9 を参照してください 5 年の定額法で償却する場合は 次のような計算方法になります 計算ルール 無形固定資産の定額法の計算方法 ソフトウェアを定額法 (5 年 ) で償却する場合支出合計金額 定額法 (5 年 ) の償却率 ( 本年中に事業に使用した月数 )/12 入力例 平成 25 年 2 月に 350,000 円で購入 定額法 ( 残存価格ゼロ ) で償却 本年度の使用期間 : 2 月 ~12 月までの 11 ヶ月 本年分の普通償却費の計算 : 280, /12 ヶ月 =51,334 円 ( 端数切り上げ ) 減価償却資産台帳への入力方法は 開業費と同様になります P.12 を参照してください 残存価額ゼロで計算するため 自動計算の 定額法 の欄は使用できません にご注意ください 仕訳例 償却費の記帳方法 購入時の仕訳を入力する際 勘定科目は ソフトウェア になります 初期登録されていないため 勘定科目の設定 にて資産の勘定科目へ追加してください 次に 決算の際に 減価償却費 を経費へ繰り入れる仕訳パターン ( 以下 ) を 仕訳パターンの設定 / 決算処理 の区分へ追加してください 以上 追加登録いただくと 決算仕訳入力 から選択入力できるようになります 決算仕訳を入力すると 資産へ計上した購入金額から償却分が差し引かれ 経費に繰り入れられます 取引内容借方貸方 ソフトウェアの償却減価償却費 51,334 ソフトウェア 51,334 Creative Work Station Page 13

14 個人資産を事業へ転用した場合 自宅を事務所にしている場合 ( ) 自家用の車を仕事にも使う場合は 経理上で それら個人の資産を事業へ転用 ( 譲渡 ) する処理を行うと 減価償却費を経費にすることができます 住宅ローン控除を 居住用 100% で申請している場合は 事業の経費にできません 計算ルール 事業へ転用する手順と計算方法 計算事例 : 平成 22 年 3 月に 120 万円で購入した自動車 :4 年平成 25 年 6 月に事業へ転用 1 個人使用期間の減価償却額を計算 ( 取得金額 - 残存価額 10%) 償却率 使用期間 = 個人使用期間の減価償却額 (1,200,000 円 -1,200,000 円 10%) 年 =537,840 円 償却率 : 4 年 1.5=6 年 6 年の旧定額法の償却率 : を 1.5 倍して 1 年未満の端数がある場合は切り捨て 個人使用年数 : 6 ヶ月以上は 1 年とし 6 ヶ月未満は切り捨て 2 事業転用時の資産価値 ( 未償却残高 ) を計算取得金額 - 個人使用期間の減価償却額 = 未償却残高 1,200,000 円 -537,840 円 =662,160 円 入力例 減価償却資産台帳への入力方法 本年度の使用期間 : 6 月 ~12 月までの 7 ヶ月 償却方法 : 定額法 / 事業使用の割合 : 60% の場合 No. 事業年度 : 21 年度 1 行 No.11~15 へ入力してください 前年より期首の減価償却資産 未償却残高償却累計額繰延資産の名称 ( 前年末残高 ) 面積又は数量 1 取得価額 改定取得価額 パソコン自動車 662,160 84, ,840 65, ,200, ,000 定額法 期首の未償却残高 へ転用時の未償却残高を入力 取得年月 3 取得年月 取得価 選択入力額 償却方法 を入力 償却方法 次年度へ 7 期末の未償却残高 のセ 4 本年 5 本年分の 7 本年分の 9 必要経費へ 6 割増 ( 特 8 事業使 10 期末のルをクリックして プルダウン中の使普通償却費償却費合計の算入金額摘要別 ) 償却費用の割合未償却残高用期間 (2 3 4) (5+6) (7 8) メニューから残高を選択 7 175,000 21, ,000 21, ,000 21, , , プルダウンメニューから使用月数を選択 5 事業使用の割合 を % で入力 6 減価償却費 の金額が自動表示 破棄 譲渡した場合 年の途中で 破棄 譲渡した場合は プルダウンメニューから 0 を選択してください Creative Work Station Page 14

15 仕訳例 仕訳帳への記帳方法 事業へ転用する際の仕訳は 未償却残高を資産へ計上します 取引内容借方貸方 車 ( 事業へ転用 ) 車両運搬具 662,160 事業主借 662,160 減価償却費を経費に繰り入れる際 家事使用分がある場合は 年間の減価償却額のうち 事業使用分を 減価償却費 として経費へ 家事使用分は個人の費用として次のように入力します 入力は 決算仕訳入力 から行います 取引内容借方貸方 車の減価償却費 ( 事業使用分 ) 減価償却費 ( 事業分 ) 車両運搬具 ( 事業分 ) 車の減価償却費 ( 家事使用分 ) 事業主貸 ( 家事分 ) 車両運搬具 ( 家事分 ) Creative Work Station Page 15

減価償却資産台帳の入力マニュアル

減価償却資産台帳の入力マニュアル 減価償却資産台帳の 入力マニュアル 1. 入力準備 目次 償却方法の選択と入力データ P.2 2. 減価償却資産台帳の使い方 基本操作と仕組み P.3 定率法を選択する場合の注意点 P.4 3. 減価償却資産台帳の入力方法 前年が白色申告で 償却中の資産がある場合 P.5 20 万円未満の資産を 3 年均等償却する場合 P.6 30 万円未満の資産を一括経費にする場合 ( 特例措置 ) P.7 開業費の償却

More information

減価償却資産台帳の入力マニュアル

減価償却資産台帳の入力マニュアル 減価償却資産台帳の 入力マニュアル 目次 1. 入力準備 償却方法の選択と入力データ P.2 2. 減価償却資産台帳の入力方法 基本操作 P.3 減価償却資産台帳の仕組み P.3 新規入力 の手順 P.4 1) 入力例 1: 建物の場合 P.4 2) 入力例 2:20 万円未満 3 年均等で償却する場合 P.5 3) 入力例 3:30 万円未満 特例措置で償却する場合 P.6 4) 入力例 4: 開業費

More information

減価償却資産台帳の入力マニュアル

減価償却資産台帳の入力マニュアル 減価償却資産台帳の 入力マニュアル 目次 1. 入力準備 償却方法の選択と入力データ P.2 2. 減価償却資産台帳の入力方法 基本操作 P.3 減価償却資産台帳の仕組み P.3 新規入力 の手順 P.4 1) 入力例 1: 建物の場合 P.4 2) 相続した資産の場合の注意点 P.5 3) 個人資産から事業用へ転用する場合の注意点 P.5 4) 入力例 2:20 万円未満 3 年均等で償却する場合

More information

Taro-入門ⅠA-2019.jtd

Taro-入門ⅠA-2019.jtd 第 3 章 有形固定資産 有形固定資産については 購入時 及び売却時の仕訳を行える必要があります また 有形固定資産には 建物や機械のように減価償却を行う償却資産と土地のように償却計算を行わない非償却資産とがあります 本章では 減価償却の手続きについても学習します 建物有形固定資産償却資産備品の種類 両運搬具有形固定資産機械 償却資産 地 董品 1. 有形固定資産の 有形固定資産を購入した場合には

More information

修正_新ブルーリターンA操作解説DVD.indd

修正_新ブルーリターンA操作解説DVD.indd 新ブルーリターンA操作解説DVD 全国青色申告会総連合 株式会社ゼンアオイロ 新ブルーリターン A 操作解説 DVD オープニング メニュー画面 初期設定 日常取引( 振替伝票入力 仕訳帳入力 ) 日常取引( 帳簿入力 ) 日常取引( メニュー入力 ) 解説 便利な機能( 日常取引 ) 帳票出力 データのバックアップと復元 減価償却資産の登録 解説 便利な機能( 決算整理 ) 青色申告決算書 確定申告書(

More information

下では特別償却と対比するため 特別控除については 特に断らない限り特定の機械や設備等の資産を取得した場合を前提として説明することとします 特別控除 内容 個別の制度例 特定の機械や設備等の資産を取得して事業の用に供したときや 特定の費用を支出したときなどに 取得価額や支出した費用の額等 一定割合 の

下では特別償却と対比するため 特別控除については 特に断らない限り特定の機械や設備等の資産を取得した場合を前提として説明することとします 特別控除 内容 個別の制度例 特定の機械や設備等の資産を取得して事業の用に供したときや 特定の費用を支出したときなどに 取得価額や支出した費用の額等 一定割合 の 営 ViewPoint 法人税における 特別償却 と 特別控除 久住透部東京室 法人が特定の機械や設備等の資産を取得して事業の用に供した一定の場合 通常の減価償却のほかに認められる 特別償却 の制度や 一定の金額を法人税額から控除する 特別控除 ( 税額控除 ) の制度の適用を受けることができます 今回は 法人税における特別償却および特別控除について それぞれの概要と選択のポイントを解説します 特別償却や特別控除の効果は

More information

2013ワンポイント特別号_償却奉行21.indd

2013ワンポイント特別号_償却奉行21.indd 平成 5 年 11 月 5 日発行 sss 償却奉行 1 シリーズ 毎年 1 月に行う償却資産税の申告時期が近づいてまいりました こちらでは 償却奉行 1シリーズで平成 6 年度の償却資産税申告をスムーズに行うためのワンポイントをまとめております 疑問が生じたときはもちろん いざ! というときの予備知識として ぜひ一度お読みください CONTENTS 平成 6 年度償却資産税申告に関するワンポイント

More information

改正による 固定資産奉行 での実務影響 ( 勘定奉行 と連動して 仕訳伝票を作成している場合 ) 1. 改正による実務への影響範囲を確認する 平成 23 年度の消費税法改正のうち 消費税申告書 と 付表 2 の様式の変更 還付申告に関する明細書の添付の義務化に関しては 保守契約にご加入のお客様に対し

改正による 固定資産奉行 での実務影響 ( 勘定奉行 と連動して 仕訳伝票を作成している場合 ) 1. 改正による実務への影響範囲を確認する 平成 23 年度の消費税法改正のうち 消費税申告書 と 付表 2 の様式の変更 還付申告に関する明細書の添付の義務化に関しては 保守契約にご加入のお客様に対し 改正による 固定資産奉行 での実務影響 ( 勘定奉行 と連動して 仕訳伝票を作成している場合 ) 1. 改正による実務への影響範囲を確認する 平成 23 年度の消費税法改正のうち 消費税申告書 と 付表 2 の様式の変更 還付申告に関する明細書の添付の義務化に関しては 保守契約にご加入のお客様に対して改正に対応した 勘定奉行 のプログラムディスクを送付いたします そのプログラムをセットアップすると

More information

収支内訳書の作成 財務応援 Super Ver.8.3 以降での収支内訳書の作成方法について説明します (C) EPSON SALES JAPAN CORPORATION, All rights reserved.2011

収支内訳書の作成 財務応援 Super Ver.8.3 以降での収支内訳書の作成方法について説明します (C) EPSON SALES JAPAN CORPORATION, All rights reserved.2011 収支内訳書の作成 財務応援 Super Ver.8.3 以降での収支内訳書の作成方法について説明します (C) EPSON SLES JPN CORPORTION, ll rights reserved.2011 こんなときには Q 収支内訳書 ( 白色申告 ) を選択すると 減価償却費の年次繰越を行いますか? のメッセージが表示されます はい を選択した場合 年次繰越後に 収支内訳書 入力画面が表示されますので

More information

Taro-class3(for.st).jtd

Taro-class3(for.st).jtd 第 3 章 有価証券 有形固定資産 有価証券や有形固定資産については 購入時 及び売却時の仕訳を行える必要があります また 有形固定資産については 建物や機械のように減価償却を行う償却資産と土地のように償却計算を行わない非償却資産とがあります 本章では 減価償却の手続きについても学習します 1. 有価証券の種類有価証券は 一定の権利を表章する証券 で 購入に要した価額で貸借対照表の資産の部に計上されます

More information

この特例は居住期間が短期間でも その家屋がその人の日常の生活状況などから 生活の本拠として居住しているものであれば適用が受けられます ただし 次のような場合には 適用はありません 1 居住用財産の特例の適用を受けるためのみの目的で入居した場合 2 自己の居住用家屋の新築期間中や改築期間中だけの仮住い

この特例は居住期間が短期間でも その家屋がその人の日常の生活状況などから 生活の本拠として居住しているものであれば適用が受けられます ただし 次のような場合には 適用はありません 1 居住用財産の特例の適用を受けるためのみの目的で入居した場合 2 自己の居住用家屋の新築期間中や改築期間中だけの仮住い 居住用財産を譲渡した場合の課税の特例 3 000 N 個人が自分の住んでいる家屋や敷地を譲渡した場合には その譲渡による所得税 住民税を軽減する特例がいろいろと設けられています これらの特例は 売却した住宅の譲渡益に税金を課税することにより新しい住宅の購入資金から その税金分が目減りすることを防止するために設けられました 特例の適用が受けられる居住用財産の譲渡とは 次の譲渡をさします 1 個人が 現にその居住の用に供している家屋を譲渡した場合

More information

目次 マークは おすすめする機能アップ内容や 注目していただきたい変更内容になります 全般 [ 会社運用設定 ] や [ 会計期間設定 ] メニューなどの設定内容を 他の利用者が資産登録などの作業中でも確認できるようになりました 3 メニュー体系 償却資産申告関連のメニュー体系が変更になりました 3

目次 マークは おすすめする機能アップ内容や 注目していただきたい変更内容になります 全般 [ 会社運用設定 ] や [ 会計期間設定 ] メニューなどの設定内容を 他の利用者が資産登録などの作業中でも確認できるようになりました 3 メニュー体系 償却資産申告関連のメニュー体系が変更になりました 3 機能アップガイド Ver.2.50 目次 マークは おすすめする機能アップ内容や 注目していただきたい変更内容になります 全般 [ 会社運用設定 ] や [ 会計期間設定 ] メニューなどの設定内容を 他の利用者が資産登録などの作業中でも確認できるようになりました 3 メニュー体系 償却資産申告関連のメニュー体系が変更になりました 3 導入処理 マイナンバー制度 ( 社会保障 税番号制度 ) の導入に伴い

More information

1. このマニュアルについて < はじめに > JA 長野県らくらくWeb 農業簿記システム ( 以下 らくらくWeb 簿記 ) は 青色申告決算書を作成する機能が盛り込まれています このマニュアルは らくらくWeb 簿記における青色申告決算書関連の操作をまとめたものです < 目次 > 1. このマ

1. このマニュアルについて < はじめに > JA 長野県らくらくWeb 農業簿記システム ( 以下 らくらくWeb 簿記 ) は 青色申告決算書を作成する機能が盛り込まれています このマニュアルは らくらくWeb 簿記における青色申告決算書関連の操作をまとめたものです < 目次 > 1. このマ ~9. 青色申告決算書操作編 ~ 平成 27 年 1 月 JA 長野県営農センター ( 株 ) 長野県協同電算 1. このマニュアルについて < はじめに > JA 長野県らくらくWeb 農業簿記システム ( 以下 らくらくWeb 簿記 ) は 青色申告決算書を作成する機能が盛り込まれています このマニュアルは らくらくWeb 簿記における青色申告決算書関連の操作をまとめたものです < 目次 > 1.

More information

改正された事項 ( 平成 23 年 12 月 2 日公布 施行 ) 増税 減税 1. 復興増税 企業関係 法人税額の 10% を 3 年間上乗せ 法人税の臨時増税 復興特別法人税の創設 1 復興特別法人税の内容 a. 納税義務者は? 法人 ( 収益事業を行うなどの人格のない社団等及び法人課税信託の引

改正された事項 ( 平成 23 年 12 月 2 日公布 施行 ) 増税 減税 1. 復興増税 企業関係 法人税額の 10% を 3 年間上乗せ 法人税の臨時増税 復興特別法人税の創設 1 復興特別法人税の内容 a. 納税義務者は? 法人 ( 収益事業を行うなどの人格のない社団等及び法人課税信託の引 復興増税と平成 23 年度税制改正案の一部が成立しました!! 平成 23 年 11 月 30 日に 東日本大震災からの復興施策としての復興増税 ( 法人税及び所得税などの 臨時増税 ) と 平成 23 年度税制改正案のうち一部 ( 法人税率の引き下げや中小法人の軽減税率の引 き下げなど ) が国会で成立し 平成 23 年 12 月 2 日に公布 施行されました 成立している主な改正事項 企業関係個人

More information

農業経営基盤強化準備金~農業者向けQ&A~

農業経営基盤強化準備金~農業者向けQ&A~ 農業経営基盤強化準備金 ~ 農業者向け Q&~ 一般編 Q1 農業経営基盤強化準備金制度とは何ですか Q2 農業経営基盤強化準備金制度の仕組みは何ですか Q3 農業経営基盤強化準備金は誰でも活用できるのですか Q4 農業経営基盤強化準備金はどのようなものに使えるのですか 積立編 Q5 準備金を積み立てたいのですが どのように行えばよいのですか Q6 準備金を積み立てたいのですが どのような書類が必要ですか

More information

日本基準基礎講座 有形固定資産

日本基準基礎講座 有形固定資産 有形固定資産 のモジュールを始めます Part 1 は有形固定資産の認識及び当初測定を中心に解説します Part 2 は減価償却など 事後測定を中心に解説します 有形固定資産とは 原則として 1 年以上事業のために使用することを目的として所有する資産のうち 物理的な形態があるものをいいます 有形固定資産は その性質上 使用や時の経過により価値が減少する償却資産 使用や時の経過により価値が減少しない非償却資産

More information

2/15 ZOUKA.TXT 償却資産種類別明細書 ( 増加資産 ) 1 役所コード A 更正区分 N 余白 資産コード _ 地区 穿 孔 方 法 "MZ" 固定 "2" 固定 5 資産コード _ 義務者コード _ 余白 N 12-1

2/15 ZOUKA.TXT 償却資産種類別明細書 ( 増加資産 ) 1 役所コード A 更正区分 N 余白 資産コード _ 地区 穿 孔 方 法 MZ 固定 2 固定 5 資産コード _ 義務者コード _ 余白 N 12-1 6 7 8 9 10 11 14 16 18 19 20 23 25 26 50 2/15 ZOUKA.TXT 償却資産種類別明細書 ( 増加資産 ) 1 役所コード A 1-2 2 2 更正区分 N 3-3 1 3 余白 4-10 7 4 資産コード _ 地区 11-11 1 穿 孔 方 法 "MZ" 固定 "2" 固定 5 資産コード _ 義務者コード _ 余白 N 12-14 3 6 資産コード

More information

Microsoft Word - 公益法人会計の仕訳

Microsoft Word - 公益法人会計の仕訳 公益法人らくらく会計 の仕訳 1. 仕訳の方式について... 2 らくらく会計 の仕訳概要... 2 らくらく会計 の仕訳のルール... 2 2. 具体的な仕訳例... 3 日常の仕訳について... 3 収入 ( 収益 ) があった場合の仕訳... 3 支出 ( 経費 ) があった場合の仕訳... 3 複合仕訳について... 3 給与を支給したときの仕訳... 4 未払金 未収入金 前払金 前受金等の仕訳...

More information

土地建物等の譲渡(マイホームの売却による譲渡益)編

土地建物等の譲渡(マイホームの売却による譲渡益)編 居住用財産 ( マイホーム ) を売却して譲渡益が算出される場合 ( 新たに自宅を買い換えない場合 ) の確定申告書の作成の操作手順を説明します この操作の手引きは 平成 26 年分譲渡所得の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HP からダウンロードすることができます ) の事例 2 に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています

More information

元金据置返済額計算 例 2,000 万円 ( 内ボーナス分 1,000 万円 ) を年利率 3.1% で 20 年間 ( 当初 6 ヶ月元金据置 ) 借りる場合の 元金据置時月間支払利息と据置後の返済額を計算します 画面表示 キー操作 備考 12 1F32 メニュー呼出 Menu No.(15~20

元金据置返済額計算 例 2,000 万円 ( 内ボーナス分 1,000 万円 ) を年利率 3.1% で 20 年間 ( 当初 6 ヶ月元金据置 ) 借りる場合の 元金据置時月間支払利息と据置後の返済額を計算します 画面表示 キー操作 備考 12 1F32 メニュー呼出 Menu No.(15~20 元利据置 ( 利息元金繰入 ) 返済額計算 例 アパートローンを 6 ヶ月の元利据置 ( 同期間中の利息を 借入元金に組み入れる ) で 3,000 万円借りた場合の 据置利息と毎月の返済額を計算します 年利率 3.3% 借入日は平成 21 年 10 月 3 日 第 1 回目の返済日は平成 22 年 5 月 26 日 期限年月は平成 51 年 10 月です Menu No.(15~20)? 15 メニュー選択

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 消費税率 8% 対応マニュアル (Ver14.3.0 リリース ) 目次 0. 目次 1 1.2014 年 4 月 1 日以降に新規で利用する方は 2 2.2014 年 3 月 31 日以前から利用している方は 3 3. 消費税率一括変換機能について 4 3-1. 勘定科目の一括変換について 5 3-2. 補助科目の一括変換について 6 3-3. 仕訳パターンにおける税率一括変換について 7 3-4.CSV

More information

3. 改正の内容 法人税における収益認識等について 収益認識時の価額及び収益の認識時期について法令上明確化される 返品調整引当金制度及び延払基準 ( 長期割賦販売等 ) が廃止となる 内容改正前改正後 収益認識時の価額をそれぞれ以下とする ( 資産の販売若しくは譲渡時の価額 ) 原則として資産の引渡

3. 改正の内容 法人税における収益認識等について 収益認識時の価額及び収益の認識時期について法令上明確化される 返品調整引当金制度及び延払基準 ( 長期割賦販売等 ) が廃止となる 内容改正前改正後 収益認識時の価額をそれぞれ以下とする ( 資産の販売若しくは譲渡時の価額 ) 原則として資産の引渡 30. 収益認識基準 1. 改正のポイント (1) 趣旨 背景収益認識に関する会計基準の公表を受け 法人税における収益認識等について改正が行われる 大綱 90 ページ (2) 内容 法人税における収益認識等について 収益認識時の価額及び収益の認識時期について法令上明確化される 返品調整引当金制度及び延払基準 ( 長期割賦販売等 ) が廃止となる (3) 適用時期平成 30 年 4 月 1 日以後終了事業年度

More information

左記に該当しない方 ボタンを選択した場合 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 というリンクになった文字をクリックすると 住宅借入金等特別控除の入力画面が表示されます 所得 所得控除等入力 画面で ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 というリンクになった文字をクリックすると 3 ページ

左記に該当しない方 ボタンを選択した場合 ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 というリンクになった文字をクリックすると 住宅借入金等特別控除の入力画面が表示されます 所得 所得控除等入力 画面で ( 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 というリンクになった文字をクリックすると 3 ページ 住宅借入金等特別控除の入力編 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります 1 住宅借入金等特別控除画面の表示新たにマイホームを新築した場合の住宅借入金等特別控除の入力方法です 住宅借入金等特別控除を入力する画面の表示方法は 申告書選択 画面において 給与所得が 1 か所の方 ボタンを選択した場合と 左記に該当しない方 ボタンを選択した場合で異なります 給与所得が 1 か所の方 ボタンを選択した場合

More information

<95BD90AC E937891E590CE959F8E8389EF328CBB8BB595F18D908C888E5A8F912E786C7378>

<95BD90AC E937891E590CE959F8E8389EF328CBB8BB595F18D908C888E5A8F912E786C7378> 第 3 号の1 様式 貸 借 対 照 表 平成 28 年 3 月 31 日現在 資 産 の 部 負 債 の 部 当年度末前年度末 増減 当年度末前年度末 増減 流動資産 128,88,417 76,851,426 52,28,991 流動負債 66,31,7 2,12,75 64,199,625 現金預金 72,433,79 56,249,68 16,184,11 短期運営資金借入金 受取手形 事業未払金

More information

Taro-book簿記2010改訂.j

Taro-book簿記2010改訂.j 132 第 14 章 有形固定資産 - 建物 備品 土地など 1 有形固定資産 損益計算書は 企業の損益計算のために 収益と費用を対比して表示される 費用とは 収益のマイナス項目であって 売上原価 販売費 一般管理費 支払利息などに区分される いずれも 収益を生み出すコストであり 例えば 販売費及び一般管理費には 給料手当 外注加工費 販売手数料 荷造運搬費 広告宣伝費等があるが これ以外のものにも収益に対比されるコストがないわけではない

More information

住宅借入金等特別控除の入力編

住宅借入金等特別控除の入力編 住宅借入金等特別控除の入力編 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります 1 住宅借入金等特別控除画面の表示新たに家屋を新築した場合の住宅借入金等特別控除の入力方法を説明します 住宅借入金等特別控除を入力する画面の表示方法は 入力方法選択 画面において 収入が給与 1 か所のみ ( 年末調整済み ) の方 を選択した場合と 左記に該当しない方 を選択した場合で異なります 収入が給与 1 か所のみ

More information

精算表 精算表とは 決算日に 総勘定元帳から各勘定の残高を集計した上で それらに修正すべき処理 ( 決算整理仕訳 ) の内 容を記入し 確定した各勘定の金額を貸借対照表と損益計算書の欄に移していく一覧表です 期末商品棚卸高 20 円 現金 繰越商品 資本金 2

精算表 精算表とは 決算日に 総勘定元帳から各勘定の残高を集計した上で それらに修正すべき処理 ( 決算整理仕訳 ) の内 容を記入し 確定した各勘定の金額を貸借対照表と損益計算書の欄に移していく一覧表です 期末商品棚卸高 20 円 現金 繰越商品 資本金 2 簿記 3 級 ~ 第 6 回 テーマ 8 精算表 精算表 精算表とは 決算日に 総勘定元帳から各勘定の残高を集計した上で それらに修正すべき処理 ( 決算整理仕訳 ) の内 容を記入し 確定した各勘定の金額を貸借対照表と損益計算書の欄に移していく一覧表です 期末商品棚卸高 20 円 現金 220 220 繰越商品 10 20 10 20 資本金 220 220 売上 500 500 仕入 490 10

More information

第 138 回日商簿記 3 級解答解説 第 1 問 実教出版株式会社 仕 訳 借 方 科 目 金 額 貸 方 科 目 金 額 1 売買目的有価証券 1,970,000 未 払 金 1,970,000 2 備品減価償却累計額 70,000 備 品 150,000 現 金 20,000 固定資産売却損

第 138 回日商簿記 3 級解答解説 第 1 問 実教出版株式会社 仕 訳 借 方 科 目 金 額 貸 方 科 目 金 額 1 売買目的有価証券 1,970,000 未 払 金 1,970,000 2 備品減価償却累計額 70,000 備 品 150,000 現 金 20,000 固定資産売却損 第 1 問 仕 訳 借 方 科 目 金 額 貸 方 科 目 金 額 1 売買目的有価証券 1,970,000 未 払 金 1,970,000 2 備品減価償却累計額 70,000 備 品 150,000 現 金 20,000 固定資産売却損 60,000 3 当 座 預 金 508,900 受 取 手 形 511,000 手 形 売 却 損 2,100 4 受 取 手 形 150,000 売 上 350,000

More information

128 Z E I K E I T S U S H I N 10. 3

128 Z E I K E I T S U S H I N 10. 3 Z E I K E I T S U S H I N 10. 3 127 128 Z E I K E I T S U S H I N 10. 3 親法人 1 譲渡損益計上繰延 2 譲渡損益の実現 1 時価受入 A 社 B 社 X 社 1 資産譲渡 2 外部譲渡 Z E I K E I T S U S H I N 10. 3 129 簿価 1,000 万円未満の資産 売買目的有価証券 譲渡損益の計上 親法人

More information

固定資産管理規程

固定資産管理規程 固定資産管理規程 第 1 章総則 第 1 条 ( 目的 ) この規程は 当社における固定資産管理業務に関する手続を定め 資産の保全と有効活用を促進することを目的とする 第 2 条 ( 範囲と分類 ) この規程において固定資産とは 耐用年数が1 年以上かつ金額が10 万円以上の資産をいい その範囲と分類は 次に定めるとおりとする (1) 有形固定資産 1 建物及び付属設備 2 構築物 3 機械装置 4

More information

Q3. 資本金 500 万円で豊中市内の従業員が 60 人の法人です 均等割の金額を教えてください 豊中市の税率 ( 市町村によって違います ) 資本金等の額 * 従業者数 ( 豊中市内 ) 税額 ( 年額 ) * 50 億円超 10 億超 ~50 億円以下 1 億超 ~10 億円以下 1 千万超

Q3. 資本金 500 万円で豊中市内の従業員が 60 人の法人です 均等割の金額を教えてください 豊中市の税率 ( 市町村によって違います ) 資本金等の額 * 従業者数 ( 豊中市内 ) 税額 ( 年額 ) * 50 億円超 10 億超 ~50 億円以下 1 億超 ~10 億円以下 1 千万超 法人市民税のよくあるお問い合わせ (Q&A) お問い合わせ一覧 Q1. Q2. Q3. Q4. 1 均等割は何ヶ月分納付すればいいですか? 2 また法人税割額を按分するときに使う従業者数の計算の仕方を教えてください Q5. 決算が赤字の場合でも均等割の納付は必要ですか? Q6. 休業した場合 均等割の納付は必要ですか? Q7. 法人市民税には 過少申告加算税や重加算税はかかりますか? Q8. Q9.

More information

スライド 1

スライド 1 増額訂正マニュアル 2016 年度版 2016 年度中の増額減額訂正処理 Cells 485-0014 愛知県小牧市安田町 190 サポートセンターお問合せ E-mail [email protected] FAX 0568-76-7432 もくじ 1. 処理の流れ 3 2. 事務組合増額訂正 4 3. 事務組合一括有期増額訂正 12 4. 増額減額訂正処理 20 2 処理の流れ 事務組合増額訂正 事業所画面

More information

2. 個別対応方式 一括比例配分方式 のどちらを採用するか検討する際のポイントを押さえましょう 課税売上高が 5 億円を超える事業者は 1 納税額 2 実務への影響度合 ( 作業負担 ) を考慮して どちらを採用するか検討します 個別対応方式 1 納税額 : 2 実務への影響度合 : 一括比例配分方

2. 個別対応方式 一括比例配分方式 のどちらを採用するか検討する際のポイントを押さえましょう 課税売上高が 5 億円を超える事業者は 1 納税額 2 実務への影響度合 ( 作業負担 ) を考慮して どちらを採用するか検討します 個別対応方式 1 納税額 : 2 実務への影響度合 : 一括比例配分方 改正による実務への影響確認 この資料は 当会計期間 ( 課税期間 ) の課税売上高が 5 億円を超える場合だけ ご確認ください 1. 仕入税額控除制度における 95% ルール の適用要件の見直しについて確認しましょう 平成 23 年度消費税法改正において 仕入税額控除制度における 95% ルール 適用要件の見直し だけが 実務に影響があります 今まで 課税売上割合が 95% 以上の事業者は 課税仕入れ等に係る消費税額を全額控除することができましたが

More information

問題 12 取替法 次の取引の仕訳を示しなさい ⑴ 取替資産である鉄道のレールの一部を新品に取替えた 代金 480,000 円は月末に支払う ⑵ 円で20 個を取替えた 代金は小切手を振出して支払った ⑴ ⑵ 問題 12 問題 13 設備投資

問題 12 取替法 次の取引の仕訳を示しなさい ⑴ 取替資産である鉄道のレールの一部を新品に取替えた 代金 480,000 円は月末に支払う ⑵ 円で20 個を取替えた 代金は小切手を振出して支払った ⑴ ⑵ 問題 12 問題 13 設備投資 第 3 章固定資産の会計 問題 9 問題 9 減価償却費の計算 ⑴ 1 年度 ⑵ 2 年度 1 定額法円円 以下の資料にもとづいて 1 年度期首に取得した車両の⑴ 1 年度および⑵ 2 年度の減価償却費を1 4の各方法によって計算しなさい 資料 取得原価,000 円残存価額取得原価の10% 耐用年数 5 年見積総走行距離 200,000km 1 年度実際走行距離 30,000km 2 年度実際走行距離

More information

現金出納帳・総勘定元帳・補助元帳

現金出納帳・総勘定元帳・補助元帳 現金出納帳総勘定元帳補助元帳インポート 目次 概要 P3 現金出納帳インポート P4 総勘定元帳インポート P18 補助元帳インポート P32 概要 所定の元帳テンプレートをお使いいただくことで 経費入力をもっと簡単に入力できるようになります 以下の元帳インポートについてご案内いたします 現金出納帳 : 勘定科目を現金に指定したインポート 総勘定元帳 : 勘定科目を指定したインポート 補助元帳 :

More information

株式等の譲渡(上場株式の譲渡損失の繰越し)編

株式等の譲渡(上場株式の譲渡損失の繰越し)編 一般口座での上場株式等の譲渡損失と一般株式等の譲渡益がある場合について 上場株式等の譲渡損失を翌年以降へ繰り越すときの操作手順を説明します なお 特定口座 ( 源泉徴収なし ) の申告の場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座 ) 編 を 特定口座 ( 源泉徴収あり ) を申告する場合の操作手順は 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた

More information

株式等の譲渡(特定口座(源泉徴収なし)と一般口座)編

株式等の譲渡(特定口座(源泉徴収なし)と一般口座)編 特定口座 ( 源泉徴収なし ) の譲渡益と一般口座の譲渡益を申告する場合の確定申告書の作成の操作手順を説明します ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) を申告する場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座の譲渡損失と配当所得等の損益通算及び翌年以後への繰越し ) 編 を併せてご覧ください ) なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) (

More information

ネットde記帳 平成24年度の申告について

ネットde記帳 平成24年度の申告について ネット de 記帳 (Ver.2) 消費税申告書機能の改良について 2018 年 10 月 本内容は ver2.00.0900 より適用されます 目次 (1) 機能改修内容 (2) 処理の流れ (4) 印刷イメージ (5) 電子申告 1-2. 注意事項 2. 還付申告明細の金額連動 2-1. 対応概要 (1) 機能改修内容 (2) 連動される金額 1 (1) 機能改修内容 適用開始時期 会計期間の開始が平成

More information

スライド 1

スライド 1 増額訂正マニュアル 2018 年度版 2018 年度中の増額減額訂正処理 Cells 485-0014 愛知県小牧市安田町 190 サポートセンターお問合せ E-mail [email protected] FAX 0568-76-7432 もくじ 1. 処理の流れ 3 2. 増額訂正を始める前に 4 3. 事務組合 増額訂正データの作成 5 4. 事務組合一括有期 増額訂正データの作成 13 5.

More information

スライド 1

スライド 1 減額訂正マニュアル 2018 年度版 2018 年度中の減額訂正処理 Cells 485-0014 愛知県小牧市安田町 190 サポートセンターお問合せ E-mail [email protected] FAX 0568-76-7432 もくじ 1. 処理の流れ 3 2. 減額訂正を始める前に 123 4 3. 事務組合減額訂正 7 4. 事務組合一括有期減額訂正 14 5. 増額減額訂正処理 21

More information

VBA 白色収支内訳書 のメインメニュー このシステムのメインメニューは 開始 編集 表示 印刷 ヘルプ HP 情報 終了 のコマンドボタンの構成になっています 開始 使用者データの登録 データの削除 編集中データの CSV ファイルへの保存と読込ができます 編集 営業所得 農業所得 不動産所得の白

VBA 白色収支内訳書 のメインメニュー このシステムのメインメニューは 開始 編集 表示 印刷 ヘルプ HP 情報 終了 のコマンドボタンの構成になっています 開始 使用者データの登録 データの削除 編集中データの CSV ファイルへの保存と読込ができます 編集 営業所得 農業所得 不動産所得の白 VBA 青色申告決算書 VBA 白色収支内訳書 システムのデータ入力と決算書について VBA 青色申告決算書 システムは データ入力用のフォームと表示と印刷用のエクセルのシートにより構成されています VBA 青色申告決算書 のメインメニュー このシステムのメインメニューは 開始 編集 表示 印刷 ヘルプ HP 情報 終了 のコマンドボタンの構成になっています システムのメインメニュー 開始 使用者データの登録

More information

2.配偶者控除の特例の適用を受ける場合(暦年課税)編

2.配偶者控除の特例の適用を受ける場合(暦年課税)編 配偶者控除の特例 ( 暦年課税 ) の適用を受ける財産がある場合の申告書作成の操作手順を説明します 1 贈与税の申告書の作成を開始する前に 01 2 作成開始 02 3 提出方法の選択等 03 4 取得財産の入力 04 5 贈与税の配偶者控除の特例要件チェック 05 6 配偶者控除の入力 ( 贈与者情報の入力 ) 06 7 配偶者控除の入力 ( 受贈財産の入力 ) 07 ⑴ 財産を取得した日 種類等の入力

More information

株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得から控除)編

株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得から控除)編 前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得と配当所得から控除する場合の確定申告書の作成の手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 25 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 5に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に

More information

2.配偶者控除の特例の適用を受ける場合(暦年課税)編

2.配偶者控除の特例の適用を受ける場合(暦年課税)編 配偶者控除の特例 ( 暦年課税 ) の適用を受ける財産がある場合の申告書作成の操作手順を説明します 1 贈与税の申告書の作成を開始する前に 01 2 作成開始 02 3 提出方法の選択等 03 4 取得財産の入力 04 5 贈与税の配偶者控除の特例要件チェック 05 6 配偶者控除の入力 ( 贈与者情報の入力 ) 06 7 配偶者控除の入力 ( 受贈財産の入力 ) 07 ⑴ 財産を取得した日 種類等の入力

More information

2.配偶者控除の特例の適用を受ける場合(暦年課税)編

2.配偶者控除の特例の適用を受ける場合(暦年課税)編 配偶者控除の特例 ( 暦年課税 ) の適用を受ける財産がある場合の申告書作成の操作手順を説明します 1 贈与税の申告書の作成を開始する前に 01 2 作成開始 02 3 提出方法の選択等 03 4 取得財産の入力 04 5 贈与税の配偶者控除の特例要件チェック 05 6 配偶者控除の入力 ( 贈与者情報の入力 ) 06 7 配偶者控除の入力 ( 受贈財産の入力 ) 07 ⑴ 財産を取得した日 種類等の入力

More information

申告者と配偶者の合計所得金額の入力フォーム 申告者 ( 給与の支払いを受ける人 ) の事業所得 雑所得 配当所得 不動産所得 その他の所得の収入金額と必要経費を入力して合計所得金額を計算します 申告者の合計所得金額が 900 万円を超えると 配偶者控除または配偶者特別控除の控除額が変動します 申告者

申告者と配偶者の合計所得金額の入力フォーム 申告者 ( 給与の支払いを受ける人 ) の事業所得 雑所得 配当所得 不動産所得 その他の所得の収入金額と必要経費を入力して合計所得金額を計算します 申告者の合計所得金額が 900 万円を超えると 配偶者控除または配偶者特別控除の控除額が変動します 申告者 VBA PRO 給与計算 年末調整 ADO 給与計算 年末調整 VBA PRO 源泉徴収票 支払調書 システムのバージョンアップについて 平成 30 年分 給与所得者の配偶者控除等申告書 へのデータ入力手順について 平成 30 年分 給与所得者の配偶者控除等申告書 では 申告者と配偶者の不動産所得や事業所得 雑所得などの所得金額から合計所得金額を計算することになります 最新版のバージョンアップでは

More information

<4D F736F F D2095BD90AC E31328C8E8AFA8C888E5A925A904D C8E86816A2E646F63>

<4D F736F F D2095BD90AC E31328C8E8AFA8C888E5A925A904D C8E86816A2E646F63> アンジェス MG (4563) 平成 19 年 12 月期決算短信ファイル名 :060_9390600652003.doc 更新日時 :2/6/2008 1:40 PM 印刷日時 :2008/02/0716:48 5. 連結財務諸表等 連結財務諸表 1 連結貸借対照表 区分 注記番号 前連結会計年度 ( 平成 18 年 12 月 31 日 ) 構成比金額 ( 千円 ) 当連結会計年度 ( 平成 19

More information

1 繰越控除適用事業年度の申告書提出の時点で判定して 連続して 提出していることが要件である その時点で提出されていない事業年度があれば事後的に提出しても要件は満たさない 2 確定申告書を提出 とは白色申告でも可 4. 欠損金の繰越控除期間に誤りはないか青色欠損金の繰越期間は 最近でも図表 1 のよ

1 繰越控除適用事業年度の申告書提出の時点で判定して 連続して 提出していることが要件である その時点で提出されていない事業年度があれば事後的に提出しても要件は満たさない 2 確定申告書を提出 とは白色申告でも可 4. 欠損金の繰越控除期間に誤りはないか青色欠損金の繰越期間は 最近でも図表 1 のよ 欠損金の繰越控除と繰戻還付に係る留意点企業会計上 損失が発生すればそれはその事業年度かぎりのことで その金額が他の年度の損益計算に影響を与えることはありません 税務上の所得計算も 単年度ごとに益金から損金を控除して行いますが ある年度の欠損金を他の年度の所得金額と通算せず所得の発生した年度にだけ課税するのは 企業資本の維持の観点から問題が残ります そこで法人税法では ある事業年度に生じた欠損金について

More information

第 5 章 N

第 5 章 N 第 5 章 相続税 N 相続税は原則として 相続や遺贈により取得し た次に掲げるような財産のすべてに対して課税されます 500 500 相続財産のなかで その財産の性質や社会政策的な見地などから相続税の課税対象から除かれ 非課税となるものもあります 30 1000 39 第 5 章 N 59 60 3000600 26123150001000 93 40 第 5 章 r t r 20 100 40q

More information

第137回日商簿記3級 第1問 仕訳問題類題 問題・解答・解説セット

第137回日商簿記3級 第1問 仕訳問題類題 問題・解答・解説セット 第 137 回日商簿記 3 級第 1 問仕訳問題類題問題 次の各取引について仕訳しなさい ただし 勘定科目は次の中から最も適当と思われるものを選ぶこと 現金当座預金受取手形売掛金備品備品減価償却累計額未収入金仮払金支払手形買掛金未払金前受金商品券借入金当座借越仮受金引出金資本金売上固定資産売却益雑益支払手数料租税公課消耗品費通信費固定資産売却損手形売却損雑損 1. 先月末に受け取った本田商店振出しの小切手

More information

総合課税の譲渡所得の入力編

総合課税の譲渡所得の入力編 事例 金地金を売却して譲渡益がある場合 の確定申告書の 作成について 操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 事前準備編の確認入力方法やデータ保存 読込方法などを説明した 事前準備編 を確認されましたか パソコンなどの環境 申告書等印刷を行う際の確認事項 画面又は 電子申告を行う際の確認事項(

More information

(消費税)確定申告書作成(一般課税)編

(消費税)確定申告書作成(一般課税)編 この手引きでは 税込経理方式による経理処理をされている方が消費税及び地方消費税の確定申告書 ( 一般課税用 ) を作成する場合の操作手順を説明します 画面イメージは 実際のホームページ等の画面と異なる場合があります 1.1 作成開始 2 1.2 一般課税 簡易課税の条件判定等 3 1.3 特別な売上計上基準 4 1.4 所得区分の選択 5 1.5 所得区分ごとの売上 ( 収入 ) 金額等の入力 6

More information