本報告書の調査は 本件航空事故に関し 運輸安全委員会設置法及び国際民 間航空条約第 13 附属書に従い 運輸安全委員会により 航空事故及び事故に 伴い発生した被害の原因を究明し 事故の防止及び被害の軽減に寄与すること を目的として行われたものであり 事故の責任を問うために行われたものでは ない 運輸
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- あきみ ちゅうか
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1 AA 航空事故調査報告書 Ⅰ 個人所属シャイベ式 SF25C 型 ( 動力滑空機 複座 ) JA2529 ハードランディングによる機体損傷 Ⅱ 諏訪市グライダー協会所属アレキサンダー シュライハー式 ASK18 型 ( 滑空機 単座 ) JA2320 不整地への着陸による機体損傷 平成 27 年 3 月 26 日 運輸安全委員会 Japan Transport Safety Board
2 本報告書の調査は 本件航空事故に関し 運輸安全委員会設置法及び国際民 間航空条約第 13 附属書に従い 運輸安全委員会により 航空事故及び事故に 伴い発生した被害の原因を究明し 事故の防止及び被害の軽減に寄与すること を目的として行われたものであり 事故の責任を問うために行われたものでは ない 運輸安全委員会 委員長後藤昇弘
3 参考 本報告書本文中に用いる分析の結果を表す用語の取扱いについて 本報告書の本文中 3 分析 に用いる分析の結果を表す用語は 次のとおりと する 1 断定できる場合 認められる 2 断定できないが ほぼ間違いない場合 推定される 3 可能性が高い場合 考えられる 4 可能性がある場合 可能性が考えられる 可能性があると考えられる
4 Ⅱ 諏訪市グライダー協会所属アレキサンダー シュライハー式 ASK18 型 ( 滑空機 単座 ) JA2320 不整地への着陸による機体損傷
5 航空事故調査報告書 所属諏訪市グライダー協会 型式アレキサンダー シュライハー式 ASK18 型 ( 滑空機 単座 ) 登録記号 JA2320 事故種類不整地への着陸による機体損傷 発生日時平成 26 年 11 月 8 日 12 時 40 分ごろ発生場所長野県諏訪市霧ヶ峰滑空場 平成 27 年 3 月 13 日 運輸安全委員会 ( 航空部会 ) 議決 委員長 後藤昇弘 ( 部会長 ) 委 員 遠藤信介 委 員 石川敏行 委 員 田村貞雄 委 員 首藤由紀 委 員 田中敬司 1 調査の経過運輸安全委員会は 平成 26 年 11 月 8 日 本事故の調査を担当する主管調査官ほか 1 名の航空事故調査官を指名した 本調査には 事故機の設計 製造国であるドイツの代表が参加した 原因関係者からの意見聴取及び関係国への意見照会を行った 2 事実情報 えい 2.1 飛行の経過機長 ウインチ曳航者 操縦教員である発航管理者及び翼端担当者 ( 発航時に翼端を保持する係 ) の口述によれば 事故に至るまでの経過は概略 次のとおりであった 諏訪市グライダー協会所属アレキサンダー シュライハー式 ASK18 型 JA2320( 以下 同機 という ) は 平成 26 年 11 月 8 日 ( 土 )12 時 40 分ごろ 機長 1 名が搭乗し レジャー飛行のため長野県諏訪市霧ヶ峰 滑空場をウインチ曳航により南西方向へ発航した 同機は 浮上したが速 度が上がらず 高度 3~4m で発航管理者からの指示により曳航索を離脱 した 同機は しばらく水平飛行し 高度及び速度が減少して 滑空場の 中間にある草木がそのまま刈られずに残された傾斜のある不整地に着陸し その際 機首を右に振りながら接地して機体が損傷した 機長は 同機の操縦が初めてだったので発航管理者から注意事項を聞き 重量及び重心位置を確認し 飛行前点検を行って異常がないことを確認し 曳航索を装着した 発航前に風を確認したところ 左からの横風成分が やや強い状況であった 発航してすぐに浮上し 風見効果 ( 相対風の方向に 機首を向けようとする性質 ) で左側を向いたのでラダーペダルを踏んで修正 しようとしたが 思うように機首方位を修正できずにいたところ 右側に 曳航索がかなりたるんでいるのが見え ウインチの巻き上げ速度が遅い ことに気付いた 機長は そのうちウインチの巻き上げ速度は上がるだろ うと考えて水平飛行を維持した レリーズ操作ノブ ( 曳航索を取り付ける レリーズを開くノブ ) を引いて曳航索を離脱すべきか判断に迷い ウインチ - 1 -
6 遅い との指示も出せずにいた 若干 曳航索のたるみが減少してきたので機長は再加速に備えたが 発航管理者から ウインチ赤 ( 機体側は曳航索の離脱 ウインチ側は巻き上げ停止を意味する ) の指示が入ったので 機長は すぐに曳航索を離脱した 離脱時の高度は 3~4mという低高度であった そのような場合はエアー ブレーキを使用してでも不整地の手前に着陸するように教わっていた 通常であればエアー ブレーキを使用しなくても自然に降下するが その時は ほとんど水平に飛行した 機長は 斜面を吹き上げる風が強いためか 地面効果 ( 地面近くで揚力が増大する現象 ) の影響が大きいためかと思った 機長は 不整地を越えた先の平地まで行くことができるように思えた 機長は エアー ブレーキを使用して急に着陸したときに尾輪を損傷させた経験を思い出すとともに 初めての機体なので長く飛行したい などと考えつつ 不整地の手前に着陸する決心がつかないまま飛行を継続した しかし その後 高度及び速度が減少して不整地に着陸するしかなくなり 引き起こし操作 ( 接地の衝撃を和らげるために機首上げ姿勢とする操作 ) を始めた 機体が草木に当たる音がして接地したと感じ 速度は遅かったので 軟着陸できた 機体は無事だろう と一瞬思った直後 突然 機首が右に振られた 左側に押さえつけられるような圧力を感じ 更に機首を右に振って停止した 機長は 発航してから1 回も速度計を見た記憶がなかったが 離脱したときの速度は70~80km/hぐらいと思った ピストにいた発航管理者は 同機が発航後 初期上昇することなく浮上しただけの状態が継続していたので 不整地の手前で十分着陸することができる時機で ウインチ赤 の指示を出した ウインチ曳航者は それまで曳航していた複座機 ( アレキサンダー シュライハー式 ASK13 型 ) より同機が軽いことに配慮し 慎重に同機の曳航を開始した ウインチ巻き上げ速度を上げる前に ウインチ赤 の指示がかかり すぐに巻き上げを停止した ウインチ曳航者のウインチ曳航の経験は 約 4 年あり ほとんどが複座機であったが 単座機の曳航も経験していた 機長は 同協会の会員で 雪のため閉鎖される期間 (12 月 ~3 月 ) 以外は主に同滑空場で飛行していた 事故当日 機長の体調に異常はなかった 同機が不整地に着陸し機体を損傷した時刻は 12 時 40 分ごろであり それまでは 同機に異常はなかった 2.2 死傷者なし - 2 -
7 2.3 損壊航空機の損壊の程度 : 中破 胴体破損 右主翼一部損傷 尾輪損傷 2.4 乗組員等機長男性 56 才自家用操縦士技能証明書 ( 滑空機 ) 平成 14 年 10 月 8 日限定事項上級滑空機平成 14 年 10 月 8 日第 2 種航空身体検査証明書有効期限 : 平成 26 年 12 月 18 日総飛行時間 384 時間 48 分 ( 発航回数 761 回 ) 同型式機による飛行時間 0 時間 00 分 2.5 航空機等航空機型式 : アレキサンダー シュライハー式 ASK18 型製造番号 :18003 製造年月日: 昭和 50 年 6 月 6 日耐空証明書第 号有効期限 : 平成 27 年 10 月 18 日耐空類別滑空機実用 U 総飛行時間 1,964 時間 34 分 ( 発航回数 4,174 回 ) 2.6 気象発航管理者の口述によると 事故当日は 晴れ 視程良好 風向 200~ 220 風速 3~4m/sであった 2.7 その他の情報 (1) 同機の損傷状況主翼のすぐ後方で胴体後部がわずかに右に向くように屈曲し 表層がたるんでいた 右主翼前縁の翼端から約 146cm の部分に幅約 8cm 奥行き約 6cmの半円形の凹損が生じていた 尾輪の取付けアームが 付け根から右に約 60 度変形していた 操縦系統の作動に異常はなかった (2) ウインチの状況ウインチの作動に異常はなかった (3) 事故現場に関する情報霧ヶ峰滑空場は 標高約 1,680mの高原に作られた長さ約 1,000mの滑空場で 着陸 07/25 発航 25 のみで使用されている 中央付近が高くなっており ウインチ曳航者から発航地点を見ることができない地形となっている 発航する場合 発航地点からウインチを直線で結ぶと中央付近は草木がそのまま刈られずに残され左前方に傾斜した不整地となっているため 索切れの際は その手前に着陸するか 右側又はウインチの手前付近の草が刈られている場所に着陸し 不整地には着陸しないように運用している 同機は 不整地の中で機首を磁方位約 038 度に向けていた 着地点から発航地点方向へ約 20mの - 3 -
8 位置に高さ約 50cmで折れた直径約 6cmの立木があり その付近に落ちていた機体の破片が同機の右主翼前縁の損傷箇所の形状と一致した (4) 飛行規程に記載のある主な性能最良滑空比 : 34 着陸進入速度 : 約 80km/h 90km/h 3 分析 3.1 気象の関与なし 3.2 操縦者の関与あり 3.3 機材の関与なし 3.4 判明した事項の (1) 機体の損傷について解析立木の付近に落ちていた同機の破片の状況から 同機の右主翼前縁の半円形の凹損は 立木に衝突して生じたものと推定される 同機が不整地に着陸する際に 突然 機首が右に振られたのは 右主翼が立木と衝突したことによるものと推定される 胴体の屈曲及び尾輪の損傷は 同機が機首を約 150 右に振りながら不整地に接地したことで胴体及び尾輪に過大な力が作用したことによるものと推定される (2) 操縦者の関与機長が曳航索を離脱後 すぐに着陸しなかったことは 斜面を吹き上げる風及び地面効果の影響が大きく同機が通常のように降下しないので 機長が不整地を越えられると考えてその先の平地を目指して飛行しようとしたものと考えられる このことは 機長がエアー ブレーキを使用して急に着陸し尾輪を損傷させた経験を思い出したこと及び 初めての機体なので長く飛行したい などと考え 不整地の手前に着陸する決心がつかないまま飛行を継続したことが関与したものと考えられる 曳航速度が低い場合の対応は緊急操作であり 機長は 曳航索を離脱した後 エアー ブレーキを使用して予め決められた場所にすぐに着陸するべきであったものと推定される (3) 緊急操作を行う状況になったことについて発航中に曳航速度が低い場合の緊急操作を行う状況となったのは 同機が浮上した後 機長がウインチの巻き上げ速度が遅いことに気付いたが 曳航索を離脱すること又は ウインチ遅い との指示を出すことが直ちにできなかったことによるものと考えられる それは そのうちにウインチの巻き上げ速度は上がるだろうと考えたことによるものと考えられる ウインチの巻き上げ速度が遅かったのは ウインチの作動の異常ではなく ウインチ曳航者がそれまで曳航していた複座機に比較して同機が軽いことに配慮して慎重になり過ぎたことによるものと考えられる また ウインチ曳航者から発航地点が見渡せず かつ機長からウインチ巻き上げ速度を上げるように指示されなかったことから ウインチ曳航者が同機の状態を把握していなかったことが関与した可能性が考えられる 4 原因 本事故は 同機が発航時に 曳航速度が低い場合の緊急操作である曳航索離脱後もすぐに着陸 しなかったため 滑空場の中間にある不整地に接地し 機体が損傷したものと推定される - 4 -
9 5 参考諏訪市グライダー協会は 再発防止のため 次の対策を実施した (1) 着陸に不適切な場所を明示した図の作成 (2) 発航後低空で曳航中止 ( 離脱 ) となった場合の着陸要領の作成 同協会は 平成 27 年度の活動開始前に同協会会員に対する (1) 及び (2) についての教育を実施することとした - 5 -
本報告書の調査は 本件航空事故に関し 運輸安全委員会設置法及び国際民 間航空条約第 13 附属書に従い 運輸安全委員会により 航空事故及び事故に 伴い発生した被害の原因を究明し 事故の防止及び被害の軽減に寄与すること を目的として行われたものであり 事故の責任を問うために行われたものでは ない 運輸
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資料 3 平成 29 年度における CARATS の主要な活動 ~ 重点的に取り組むべき施策 ~ CARATS 事務局平成 29 年 3 月 3 航空機動態情報の管制機関における活用 (EN-12, OI-27 関連 ) ~ 航空機動態情報の把握による監視能力の向上 ~ 2 気象予測の高度化等 (EN-5,6,13 関連 ) ~ 気象予測の高度化による高精度な時間管理の実現 ~ 4SBAS 性能の検討
Microsoft PowerPoint _H30_ALISお知らせ【Java】++
重要なお知らせ 航空気象実況データ収集処理システムの機能改善及び Java8 無償サポート終了に伴う利用について 平成 31 年 3 月 気象庁 はじめに 平素より当庁の航空気象業務にご理解とご協力を賜り 厚く御礼申し上げます 航空気象実況データ収集処理システム (ALIS) において お知らせ画面と Java を使用せずにリアルタイムデータ (6 秒値 ) を表示できる新規コンテンツ ( 空港実況表示画面
JAXA航空シンポジウム2015「気象を予測し安全かつ効率的な離着陸を実現する技術」
気象を予測し安全かつ効率的な離着陸を実現する技術 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構航空技術部門航空技術実証研究開発ユニット気象情報技術セクションリーダ又吉直樹 目次 1. 効率的な離着陸を実現する技術 航空機自身が作り出す渦流 ( 後方乱気流 ) に起因する離着陸間隔を短縮する技術 後方乱気流 出展 :NASA 2. 安全な離着陸を実現する技術 空港周辺の風の乱れ ( 低層風擾乱 ) を自動で検出
Twinmoon
ダウンロードしたサンプルファイルをダブルクリックすると BIMmotion が起動します BIMmotion には 通常のディスプレイから閲覧する BIMmotion と VR ヘッドマウントディスプレイを使用して閲覧する BIMmotion VR があります HTCVIVE または Oculus RiftBIMmotion をお持ちで BIMmotion VR お試しになられる場合は 2.BIMmotion
スライド 1
Tokyo Univesity of Agicultue and Technology パラフォイル型飛翔体の飛行安定に関する研究 15.1.11 (Fi) 金丸拓樹 ( 農工大 B4) 前川啓 ( 東海大 M) 森吉貴大 ( 農工大 M1) 山田和彦 (ISAS/JAXA) 東野伸一郎 ( 九大 ) 長崎秀史 ( 九大 ) 西田浩之 ( 農工大 ) 1/3 OUTIE 1. 背景, 目的. 安定評価の方法
Microsoft PowerPoint - 次世代スパコン _v5.pptx
2010.3.2 次世代スパコンが切り拓く可能性について 航空機開発とスーパーコンピュータ 中橋和博 東北大学大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 1 内 容 航空機の 100 年の進歩と最新旅客機 飛行機の空気力学 飛行機の空力設計手段 ; 風洞からスパコンへ スパコンで流れを観る スパコンで形をつくる MRJ 開発とスパコン スパコンの重要性 まとめ 2 飛行機 - 100 年の間の進歩 Wright
PowerPoint プレゼンテーション
1 企業管理者用 ドライブエージェント Web システム 利用マニュアル ver1.4 東京海上日動火災保険株式会社 目次 P.2-3 1. ドライブエージェント Web システムの概要 P.5 2. Webシステム内の画面遷移 P.6 3. 運転評価 画面で確認できること P.8 4. Webシステムの操作方法 ( ログイン ) P.9 5. Webシステムの操作方法 ( 全社運転評価 組織運転評価
7090Gスヘ?ック140523_7090-1Fスヘ?ック.qxp
t k 主要諸元 1 k フック巻上限界 1 k 仕様とアタッチメント 1 クローラクレーン k 全体図 2 k ブーム構成 3 k ジブ構成 4 k 作動範囲図 5 k 定格総荷重 6 k 主ブーム定格総荷重表 7 k 補助シーブ定格総荷重表 8,9 k ジブ定格総荷重表 10,11 k 主ブーム定格総荷重表 (26.8t カウンタウエイト / カーボディウエイトなし )( オプション ) 12
1 踏切事故 とは国土交通省鉄道局の資料( 鉄軌道輸送の安全にかかわる情報 の 用語の説明 ) によれば 踏切障害に伴う列車衝突事故 列車脱線事故及び列車火災事故並びに踏切障害事故 をいいます 2 3 出典 : 国土交通省鉄道局 鉄軌道輸送の安全にかかわる情報
1 踏切事故 とは国土交通省鉄道局の資料( 鉄軌道輸送の安全にかかわる情報 の 用語の説明 ) によれば 踏切障害に伴う列車衝突事故 列車脱線事故及び列車火災事故並びに踏切障害事故 をいいます 2 3 出典 : 国土交通省鉄道局 鉄軌道輸送の安全にかかわる情報 http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk8_000001.html 4 運輸安全委員会では 踏切事故 である
三菱ふそう車をお買い上げいただきありがとうございます 本書は,Truckonnect,Remote Truck 及びデジタルタコグラフを安全に正しく使用していただくため, 正しい取扱い及び万一のときの処置について説明してあります 取扱い及び万一のときの処置を誤りますと思わぬ故障や事故の原因となります
MH994905 '17-3 取扱説明書 Truckonnect,Remote Truck 及びデジタルタコグラフの取扱いについて 三菱ふそう車をお買い上げいただきありがとうございます 本書は,Truckonnect,Remote Truck 及びデジタルタコグラフを安全に正しく使用していただくため, 正しい取扱い及び万一のときの処置について説明してあります 取扱い及び万一のときの処置を誤りますと思わぬ故障や事故の原因となりますので,
山梨県消防防災航空隊山岳救助活動ガイドライン
山岳救助活動要綱 第 1 趣旨この要綱は 山梨県消防防災ヘリコプター あかふじ ( 以下 あかふじ という ) 運航マニュアルのⅤ-1 救助活動マニュアル の 第 2 救助活動の対象範囲 1 山岳遭難における人命救助 にかかる活動 ( 以下 山岳救助活動 という ) 及びこのための訓練 ( 以下 山岳救助訓練 という ) を 消防本部を始め 関係機関との緊密な連携のもと 安全 かつ効果的に行うために必要な事項を定める
平成15年度 航空機等の機械工業動向調査事業
( 公財 ) 航空機国際共同開発促進基金 解説概要 16-4-1 この解説概要に対するアンケートにご協力ください エアバス A350 について 1 背景エアバスは 2004 年 12 月 10 日に ボーイング B787 の対抗馬としての A350 に関する Authorization To Offer( 以下 ATO) を得て 近い将来のローンチを目指して ローンチ候補エアラインへの提案 受注活動を積極的に行っている
【購入手順書】ダウンロード JAPAN MAP
ダウンロード JAPAN MAP 購入手順書 Ver. 5.0. . はじめに 本書について 本書はダウンロード JAPAN MAP の 購入手順 を詳細に記載した手順書です 地図データのダウンロード更新手順 ( ナビ 地図データを含む ) については 操作手順書 をご確認ください 画像やイラストは操作を円滑にするためのイメージであり 実物 ( 実機 ) と印象が相違する場合がありますので予めご了承ください
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
本船は 船長が1 人で船橋当直につき 主機を回転数毎分約 1,2 00( 出力約 20%) とし 約 5ノットの対地速力で 早岐港南東方沖を手動操舵により南南東進中 11 時 07 分ごろ主機が突然停止した 機関長は 温度計測の目的で機関室出入口の垂直はしごを降りていたところ ふだんと違う同室の音を
船舶インシデント調査報告書 平成 30 年 10 月 3 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 インシデント種類運航不能 ( 機関故障 ) 発生日時 発生場所 インシデントの概要 インシデント調査の経過 事実情報 船種船名 総トン数 船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質 機関 出力 進水等 乗組員等に関する情報 死傷者等 損傷 気象
作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) (1.0)
作成 承認 簡単取扱説明書 ( シュミットハンマー :NR 型 ) 2012.1(1.0) 本簡単取扱説明書は あくまで簡易な使用方法についての取扱説明書です ご使用に関 して機器取扱説明書を十分ご理解の上で正しくご使用くださるようお願いします 注意 本簡単取扱説明書は 簡易な使用方法についての取扱説明 書です 詳細については機器取扱説明書十分理解して使用 してください 1 シュミットハンマーの使用方法
第 2 章バックサイド (1) 旋回 Turn 図 2.4 は 一定の重量で 水平直線飛行 Straight & level flight しているときと同一の迎え角で旋回したときのバンク角と Tr の関係を示したものであるが 旋回中は 荷重倍数 n( 第 4 章 1 節参照 ) が増加するので見か
第 2 章バックサイド (1) 旋回 Turn 図 2.4 は 一定の重量で 水平直線飛行 Straight & level flight しているときと同一の迎え角で旋回したときのバンク角と Tr の関係を示したものであるが 旋回中は 荷重倍数 n( 第 4 章 1 節参照 ) が増加するので見かけ上の機体重量が nw に増加するため バンク角が大きいほど 特に低速度域で抗力 D すなわち Tr
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し 2000kW 定格風車の設備利用率として表示させたものです 数値は風車の定格出力 (2000kW)
<4D F736F F D2091E6328FCD208DD08A5182CC94AD90B681458A6791E A834982CC93578A4A2E646F63>
第 2 章災害の発生 拡大シナリオの想定 本章では 災害の様相が施設種類ごとに共通と考えられる 単独災害 について 対象施設において考えられる災害の発生 拡大シナリオをイベントツリー (ET) として表し 起こり得る災害事象を抽出する なお 確率的評価によらない長周期地震動による被害や津波による被害 施設の立地環境に依存する大規模災害については 別途評価を行う 災害事象 (Disaster Event:DE)
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
324.pdf
50 50 10 30 11 26 12 27 14 16 27 18 20 21 22 22 22 22 23 24 24 1 No.324 JA 2 85 69 20 12 81 18 12 22 93 10 31 3 50 50 30 30 50 22 27 27 10 16 14 52 10 62 15 64 25 24 50 4 25 23 27 5 10 11 25 6 11 49 10
帳簿一覧 フローチャート 品質の確保に関するフローチャート 苦情処理フローチャート 不具合及び回収に関するフローチャート 設置管理医療機器の取扱に関するフローチャート 記録書式 管理者の継続的研修受講状況記録票 品質等点検表 苦情処理記録票 不具合等に関する報告書 回収処理記録票 教育訓練実施記録票
高度管理医療機器等販売業管理帳簿 作成例 ( 営業者名 ) ( 営業者住所 ) ( 営業所名 ) ( 営業所所在地 ) 平成 22 年 12 月前橋市保健所保健総務課医事薬事係 帳簿一覧 フローチャート 品質の確保に関するフローチャート 苦情処理フローチャート 不具合及び回収に関するフローチャート 設置管理医療機器の取扱に関するフローチャート 記録書式 管理者の継続的研修受講状況記録票 品質等点検表
JAXA航空マガジンFlight Path No.4/2014 SPRING
Shaping Dreams for Future Skies C O N T E N T S F e a t u r e F e a t u r e 旅客機パイロットから宇宙飛行士へ ③ 次世代飛行機の 操縦用インターフェースに 宇宙機の成果を 取り込みたい 最終回となる今回のインタビューでは 旅客機パイロット出身の大西卓哉宇宙飛行士に 大西卓哉 おおにし たくや 1975年東京都出身 東京大学工学部航空宇宙工学科卒業後
Microsoft PowerPoint - 口頭発表_折り畳み自転車
1 公道走行を再現した振動試験による折り畳み自転車の破損状況 ~ 公道での繰り返し走行を再現した結果 ~ 2 公道走行を想定した試験用路面について 九州支所製品安全技術課清水寛治 目次 1. 折り畳み自転車のフレームはどのように破損するのか公道の走行振動を再現する自転車用ロードシミュレータについて繰り返し走行を想定した折り畳み自転車の破損部の特徴 ~ 公道による振動を繰り返し再現した結果 ~ 2.
J I S J A S O 廃止提案書 1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直し
1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直しにおいて この規格の維持要否を確認した結果 現在は各社個別の社内規定での運用 または 2004 年に制定された JIS K6400-1~-8(
初任運転者に対する指導内容 ( 座学 ) 菰野東部交通株式会社 指導教育の内容 事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項 道路運送法その他の法令に基づき運転者が遵守すべき事項及び交通ルール等を理解させるとともに 事業用自動車を安全に運転するための基本的な心構えをしゅうとくさせる ( 事業用自動車に
初任運転者に対する指導内容 ( 座学 ) 事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項 道路運送法その他の法令に基づき運転者が遵守すべき事項及び交通ルール等を理解させるとともに 事業用自動車を安全に運転するための基本的な心構えをしゅうとくさせる ( 事業用自動車による交通事故の統計を説明するなどして社会的影響を理解させる ) 事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法 事業用自動車の基本的な構造及び装置の概要及び車高
Microsoft PowerPoint - 1章 [互換モード]
1. 直線運動 キーワード 速さ ( 等速直線運動, 変位 ) 加速度 ( 等加速度直線運動 ) 重力加速度 ( 自由落下 ) 力学 I 内容 1. 直線運動 2. ベクトル 3. 平面運動 4. 運動の法則 5. 摩擦力と抵抗 6. 振動 7. 仕事とエネルギー 8. 運動量と力積, 衝突 9. 角運動量 3 章以降は, 運動の向きを考えなければならない 1. 直線運動 キーワード 速さ ( 等速直線運動,
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量を確保することにより更なる洪水被害の軽減に努めることとし 暫定運用を平成 24 年度の出水期 (6 月
