(2) 建造から就役まで建造艦船は 予算が成立し 当該艦船の基本計画 基本設計の防衛大臣の承認を得て 仕様が決定され 艦船製造請負契約の入札 落札により 艦船建造の契約相手先が決定し 建造が開始する 大型艦船の建造期間は 一般的に契約年度を含めて5 年間であるが 契約が建造の諸手続きにより契約年度

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1 艦船の就役期間について 公益財団法人防衛基盤整備協会 主任研究員秦尉二郎 はじめに我が国を取り巻く新たな安全保障環境の下 今後の我が国の安全保障及び防衛力のあり方について 平成 23 年度以降に係る防衛計画の大綱 ( 以下 22 大綱 という ) が 平成 22 年 12 月 17 日に安全保障会議及び閣議において決定され 新たな防衛力整備等の指針が公表された この22 大綱において示された基本的な考え方は 各種事態に対して実効的な抑止 対処を可能とし アジア太平洋地域の安全保障の安定化 グローバルな安全保障の改善のための活動を能動的に行い得る動的防衛力の構築とされている 具体的には 平成 23 年度以降の防衛省予算において 我が国周辺海空域で常時継続的に情報収集 警戒監視を行い 各種兆候を早期察知する体制を整備する一環として 警戒監視能力の強化を図るため 護衛艦等の艦齢延伸が新たに計画 承認され 実施されている ところで 護衛艦等の 艦齢延伸 については その定義及び内容について公表されたものを知らない 海上自衛隊の使用する船舶の製造 改造 修理及び定期検査等に関する基準 手続等を定めた 船舶の造修等に関する訓令 ( 昭和 32 年防衛庁訓令第 43 号 以下 造修訓令 という ) には 延命修理は定義( 第 4 条第 5 項 ) されているが 艦齢延伸については定義されていない 以下 海上自衛隊の艦船が建造から除籍されるまでのプロセス 艦齢延伸と延命修理の関係並びに海上自衛隊及び米海軍の主要な艦船の就役期間等を概観し 管見の限りではあるが若干の経験を踏まえ 艦船の就役期間について考察する 1 艦船の建造から除籍のプロセス艦船の計画 建造 就役及び除籍のプロセスは おおむね次のとおりである (1) 計画から予算要求まで建造予定艦船は 5 年間に整備すべき防衛力を定めた防衛力整備計画 ( 以下 中防 という ) により示される このため 海上自衛隊においては この中防が決定される前までに 建造予定艦船の構想を海上幕僚監部防衛部が取りまとめ 艦船設計を所掌する装備庁装備開発官 ( 艦船装備担当 ) と検討 協議し 建造予定艦船の構想を固める この構想をもとに 概念設計及び概算船価を見積る作業を繰り返し 主要性能及び予定船価を満足する建造予定艦船の仕様が決まり 省内の審議を経て 最終的に防衛省としての建造予定艦船が決定される 1

2 (2) 建造から就役まで建造艦船は 予算が成立し 当該艦船の基本計画 基本設計の防衛大臣の承認を得て 仕様が決定され 艦船製造請負契約の入札 落札により 艦船建造の契約相手先が決定し 建造が開始する 大型艦船の建造期間は 一般的に契約年度を含めて5 年間であるが 契約が建造の諸手続きにより契約年度 (X) の後半になるため 実質約 4 年半となる 一般的な工程としては 起工が契約年度の翌々年 (X+2) 進水が X+3 年 引き渡し 就役がX+4 年となる 建造造船所は この間 官側による設計図書の承認 建造における監督 検査 総合的な性能を確認するための数十回の海上運転 ( 海上公試という ) を行い トータルシステムとしての艦船の完成検査を受け 合格して引き渡しを行い 契約の履行が完了する 防衛省に引き渡された艦船は ただちに防衛大臣により自衛艦旗が授与され 自衛艦としての位置付けが確立し 部隊に配属され 任務に就くことになる (3) 就役から除籍まで艦船は 就役から除籍に到るまでの間 造修訓令に基づき 次に掲げる試験 検査及び修理等が実施される ア能力試験及び装備認定試験新たに製造された艦船 ( 支援船は除く ) の同型第 1 船については 造修訓令第 16 条第 1 項の規定により 就役後 1 年以内に 荒天時におけるたん航性及び運動性を確認し あわせて兵装及びぎ装の適否を調査することを目的とする能力試験を実施する また 海上幕僚長が必要とき認めた場合は 同訓令第 16 条第 2 項及び第 3 項の規定に基づき 武器体系に係る装備認定試験を実施する イ検査及び修理艦船は 造修訓令第 4 条の規定により たん航性及び安全性並びにその使用目的に対する適合性を確保するため 改造 修理及び定期検査 年次検査 特別修理 ( 船舶の製造当初の性能を回復することを目的とする修理であり 定期検査を行う際に行うものをいう ) 及び入きょ ( 船底を検査 修理するためドックに入ること又は台車に載せて陸上に引き上げることをいう ) を行う ただし 特別修理は 次のエに該当する艦船以外について行う ところで 造修訓令第 4 条 ( 定期検査 年次検査 特別修理及び入きょの回数 ) に定める定期検査の時期は 昭和 32 年に造修訓令施行後 老齢船舶調査の結果等から潜水艦を除く鋼船が 4 年から 5 年に 潜水艦が 2 年から 3 年に改めるなど表 1のとおり改正されており その細部は別紙第 1のとおりである また 平成 28 年 9 月 1 日現在の定期検査の時期は 表 2 のとおりである 2

3 区分 改正年月日 表 1 艦船の定期検査時期の改正状況 ( 造修訓令第 4 条関係 ) 現在 S S H H H H H 鋼船 ( 潜水艦及び魚雷を除く ) 完成後 4 年 4 年 魚雷艇及び鋼船以外の船舶 完成後 3 年 潜 水 艦 完成後 2 年 2 年 鋼船以外の船舶及び鋼製の魚雷艇 3 年 鋼船 ( 潜水艦及び特務艦 ( 潜水艦から種別変更したものに限る ) を除く ) 4 年 4 年 - - 鋼 船 以 外 の 船 舶 3 年 3 年 - - 潜水艦及び特務艦 ( 潜水艦から種別変更したものに限る ) 2 年 3 年 3 年 3 年 - 鋼 船 5 年 - - 前 号 ( 鋼 船 ) 以 外 の 船 舶 4 年 - - 護衛艦 ( 主機として蒸気タービンを用いるものに限る ) 4 年 4 年 4 年 鋼船及びエアクッション艇 5 年 5 年 鋼船及びエアクッション艇以外の船舶 4 年 4 年 潜 水 艦 及 び 練 習 潜 水 艦 3 年 表 2 ( 現在 ) ( 定期検査 年次検査 特別修理及び入きょの回数 ) 第 4 条定期検査は 次の各号に掲げる船舶について その就役した日から起算して当該各号に定める期間を経過するごとに その期間を経過する日の翌日 ( 以下 定期検査実施基準日 という ) 前に開始し かつ 当該基準日後に完了するものとする (1) 鋼船及びエアクッション艇 5 年 (2) 前号以外の船舶 4 年 2 前項の規定にかかわらず 次の各号に掲げる船舶に係る定期検査は その就役した日又は前回の定期検査が完了した日から起算して当該各号に定める期間を経過した時に行うものとする (1) 護衛艦 ( 主機として蒸気タービンを用いるものに限る ) 4 年 (2) 潜水艦及び練習潜水艦 3 年 3~9( 略 ) 注 : 定期検査の時期は 外国への航海その他の事由により 表 2 に定める時期を繰り上げ 又は繰り下げることができる特例が規定されている ウ特別改造艦船は 必要に応じて 船舶の復原性 運動性 潜航性 船体強度又は一般兵装ぎ装に関連する性能 ( 以下 主要性能 という ) を変更するための改造を 防衛大臣の承認を得て行うとされている 海上自衛隊における象徴的な例としては 1981 年及び 1982 年度計画において護衛艦たかつき及び護衛艦きくづき 並びに 1983 年及び 1984 年度計画におい 3

4 て護衛艦はるな及び護衛艦ひえいの延命修理 ( 造修訓令第 4 条第 5 項に定める 船舶の老朽の状態を相当程度回復することを目的とした大規模な修理 をい う ) が初めて実施された エ老齢船舶調査 ( ア ) 老齢船舶調査 ( 以下 老調 という ) は 造修訓令第 17 条により 海上幕 僚長等は 船舶のしゅん工後別表 ( 表 3 をいう ) に定める期間が経過する期 日の前後において 当該期日に最も近い定期検査の時期に 当該船舶の就役の 可否 除籍の時期等に関し調査を行い これに関する意見を調査後遅滞なく防 衛大臣に報告するものとする ただし 当該定期検査の時期において延命修理 を実施する船舶については この限りではない とされている 同別表は 老調の結果 延命修理の実施などにより 改正されており そ の主要な改正状況は表 4 のとおりで その細部は別紙第 2 のとおりである 表 3 ( 平成 28 年 09 月 01 日現在 ) 種 別 期間 種 別 期間 護衛艦 ( 延命修理を実施したものを除く ) 20 年 多 用 途 支 援 艦 15 年 護衛艦 ( 延命修理を実施したものに限る ) 24 年 海 洋 観 測 艦 20 年 潜 水 艦 12 年 音 響 測 定 艦 20 年 掃 海 艦 12 年 砕 氷 艦 20 年 掃 海 艇 12 年 敷 設 艦 20 年 掃 海 管 制 艇 12 年 潜 水 艦 救 難 艦 20 年 掃 海 母 艦 20 年 潜 水 艦 救 難 母 艦 20 年 ミ サ イ ル 艇 12 年 試 験 艦 20 年 輸 送 艦 20 年 補 給 艦 20 年 輸 送 艇 20 年 特 務 艇 16 年 エアクッション艇 15 年 練習艦 20 年 練習潜水艦 12 年 訓練支援艦 20 年 支援船及び防衛大学校の使用する船舶 ( 鋼製にものに限る ) 20 年 支援船及び防衛大学校の使用する船舶 ( 木製にものに限る ) 支援船及び防衛大学校の使用する船舶 ( 鋼製及び木製にものを除く ) 12 年 16 年 表 4 老齢船舶調査実施時期の改正状況 現在 種別 制定 改正年月日 S S S S S H H H H 護衛艦 ( 延命修理を実施したものを除く ) 護衛艦 ( 延命修理を実施したものに限る ) 掃 海 艇 ミ サ イ ル 艇 輸 送 艦 輸 送 艇 練 習 潜 水 艦 20 特務艦 ( 潜水艦から種別を変更したものに限る ) 支援船及び防衛大学校の使用する船舶 ( 鋼製のものに限る ) 支援船及び防衛大学校の使用する船舶 ( 鋼製及び木製のものを除く )

5 ( イ ) 老調に関しては 海上自衛隊において老齢船舶の調査に関する達 ( 昭和 33 年海上自衛隊達第 61 号 以下 老調達 という ) が制定されており 調査事項及び調査報告事項が 次のとおり定められている 1 調査事項 ( 老調達第 5 条 ) 調査は 定期検査実施基準 ( 平成 14 年海上自衛隊達第 54 号別冊付録第 1) によるほか 次の各号に掲げる事項については 詳細な調査を行うものとする 船体強度構成部材の厚さ並びにその接続部の腐しょく及び衰朽の状態 主機 主ボイラーの主要部分の腐しょく及び衰朽の状態 主要な電気機器 電路及び武器の腐しょく衰朽の状態 修理による主要性能維持の能否及び主要性能の回復に要する修理の程度 2 調査報告事項 ( 老調達第 9 条 ) 調査実施総監は 調査終了後 40 日以内に次の各号に掲げる事項を記載した報告書を作成し 海上自衛隊補給本部長を経由して海上幕僚長に提出するとともに その写を委託もとの地方総監 当該艦船の長及び技術研究本部長に送付するものとする (1) 実施時期 (2) 実施場所 (3) 委員及び委員の分担 (4) 実施経過 (5) 調査成績書 (6) 次期特別修理の概算経費 (7) 就役の可否に関する意見 (8) 除籍の時期に関する意見 (9) 総合所見 オ艦船の就役期間に関する政府答弁艦船の就役期間については 内閣参質 77 第 13 号 ( 昭和 51 年 5 月 18 日 ) 内閣総理大臣三木武夫から参議院議長河野健三あて 参議院議員秦豊君提出防衛計画に関する質問に対する答弁書 9について艦艇の就役期間は 艦種別の命数基準をもとに 各艦艇の老朽度等を勘案して決められるものである と回答されている ちなみに この命数基準とは 造修訓令第 17 条別表に定める老齢船舶の調査を行う時期をいうものと考える 2 除籍に関する基本的な考え方 除籍に関する主たる判断基準は 対象艦船の期待される戦闘能力 運用費 ( 乗 5

6 員の人件 糧食費 燃料費 出入港支援費等 ) 維持整備費 ( 修理費 補給品費等 ) の3 項目と考えられる この3 項目のうち 運用費と維持整備費は 定量的な値として把握できるが 期待される戦闘能力の評価は 現在及び将来 どのような戦略及び戦闘シナリオを描くかによって評価が異なるものになると推測され 見解が分かれることになる ちなみに 26 中防においては Ⅰ 計画の方針 3 装備品の取得に当たっては 能力の高い新たな装備品の導入と既存の装備品の延命や能力向上等を適切に組み合わせることにより 必要かつ十分な 質 及び 量 の防衛力を効率的に確保する その際 研究開発を含む装備品のライフサイクルを通じたプロジェクト管理の強化等によるライフサイクルコストの削減に努め 費用対効果の向上を図る とする指針が示されている また 艦船の除籍については 平成 22 年度予算の概要 (p15) に 除籍時期が近く 代替更新されていない護衛艦 4 隻 ( 筆者注 ; はつゆき みねゆき さわゆき はまゆき と考えられる ) について 早期に除籍させ その乗員を他の艦に充てることにより護衛艦部隊の乗員の不足を緩和する との考えが示されるなど 防衛力整備の一環として 軍事的合理性だけでなく 国の脅威対処の緊急度 財政事情等を総合的に判断し 決定されるものと考える 3 延命修理と艦齢延伸 (1) 延命修理 1983 年及び 1984 年度計画において護衛艦はるな及び護衛艦ひえいの延命修 理が実施された その主要な内容は 戦術情報処理装置及び近接防空火器 (CIWS) 個艦防空ミサイル ( 短 SAM) の搭載及びこの搭載に伴う船体強度の改修などの近 代化改造であった この延命修理は 艦船の劣化した性能を回復させ 旧式化し た武器等を改修 換装するという米海軍の FRAM(Fleet Rehabilitation and Modernization) と同じ考えであるといわれている ちなみに FRAM 工事の予算及び工期は 次のとおりである 艦名 武器 / 船体 機関改造予算特別改造工事期間予算成立年度 ( 昭和 ) ( 端数四捨五入 ) ( 実施造船所 ) たかつき 56/ 億円 59.4~60.10(IHI 東京 ) きくづき 57/ 億円 60.5~61.12( 三菱長崎 ) は るな 58/59 91 億円 61.4~62.10( 三菱長崎 ) ひえい 59/ 億円 62.8~H1.3(IHI 東京 ) 出典 : 香田洋二護衛艦建造の歩み世界の艦船 p150 (2) 艦齢延伸 防衛省の 平成 29 年度概算要求の概要 によると 護衛艦の艦齢延伸 ( 艦 齢延伸工事 5 隻及び部品調達 6 隻分 :56 億円 ) 護衛艦の体制を維持するため 6

7 あさぎり 型 (5 隻 ) あぶくま 型 (4 隻 ) はたかぜ 型 (1 隻 ) こん ごう 型 (1 隻 ) 護衛艦に艦齢延伸措置を実施 とある そのほか 短 SAM シ ステム及び対潜能力の向上 戦闘指揮システムの近代化改修が 別項目の事業 として予算要求されている このことから 艦齢延伸は 武器等の近代化ではなく 主として装備品等の 老朽化したものを製造当初の性能を回復することを目的とし 艦船に与えられ た任務を遂行することが可能な暦年期間 すなわち 艦齢 を延伸することを いうものと考える したがって 延命修理は 大規模な修理と定義づけられて いるが 艦齢延伸は大規模と言えない程度の修理を行うものであり 延命修理 とは区別されているのではないかと思料する ちなみに 平成 28 年度までの艦 齢延伸関係予算の状況は 表 5 のとおりである 表 5 艦齢延伸関係予算の状況 区分 はつゆき型 あさぎり型 はたかぜ こんごう型 あぶくま型 おやしお型 くろべ型 わかさ とわだ LCAC 合計 工事隻数 金額 ( 億円 ) 艦船の就役期間の調査要領等 (1) 調査の目的海上自衛隊及び米海軍の主要な艦船の就役期間 ( 艦齢 ) を調査し 就役期間に関する大まかな傾向を把握する (2) 調査の方針海上自衛隊及び米海軍の主要な除籍艦船 ( 米海軍においては退役艦船 ) を対象として 艦種ごとに就役期間を調査する ただし 一部の艦種については 現役艦船の就役状況から 就役期間を推定する 5 調査の結果 (1) 海上自衛隊の艦船自衛艦の種別ごとの就役期間は 次のとおりであり 細部については 資料のとおりである ア護衛艦 ( ア ) 昭和 28 年度計画 はるかぜ 型護衛艦から昭和 52 年度計画 はつゆき 型護衛艦 (DD)37 隻の就役期間は 平均期間が 25 年 5 月 最短期間が 17 年 5 月 最長期間が 29 年 2 月である また 種別変更を含めた就役期間は 平均期間が 30 年 6 月 最短期間が 27 年 12 月 最長期間が 33 年 10 月である ( イ ) 護衛艦あまつかぜ及び たちかぜ 型ミサイル搭載護衛艦 (DDG)4 隻の平均就役期間は 平均期間が 29 年 12 月 最短期間が 27 年 3 月 最長期間が 7

8 30 年 10 月である ( ウ ) 護衛艦しらね及び はるな 型ヘリコプター搭載護衛艦 (DDH)3 隻の就役 艦番号 期間は 平均期間が 35 年 8 月 最短期間が 35 年 1 月 最長期間が 36 年 4 月 である 護衛艦しらねの就役期間は 延命工事未実施であるが 延命工事を 行った はるな 型 2 艦と比較すると 約 1 年短い程度である ( エ ) 延命工事を実施した護衛艦きくづき及び護衛艦たかつきの就役期間は 平 均期間が 35 年 7 月 最短期間が 35 年 7 月 最長期間が 35 年 8 月である ( オ ) 昭和 28 年度計画護衛艦あけぼのから ちくご 型護衛艦 (DE)18 隻の就役 期間は 平均期間が 23 年 1 月 最短期間が 19 年 11 月 最長期間が 26 年 9 月である また 種別変更を含めた就役期間は 平均期間が 27 年 3 月 最短 期間が 25 年 1 月 最長期間が 30 年 8 月である ( カ ) 細部のデータは 表 6 のとおりである 機動艦艇 ( 護衛艦 ) 記号 計画年度 艦型名 排水量 ( トン数 ) 隻数 表 6 種別変更前の就役期間 ( 年月 ) 種別変更を含む就役期間 ( 年月 ) 種別変更隻数就役年月最短期間最長期間就役年月最短期間最長期間 101 DD 28 はるかぜ 1, ASU DD 30 あやなみ 1, TV ASU DD 31 むらさめ 1, ASU DD 31 あきづき 2, TV ASU DD 37 やまぐも 2, TV ASU DD 40 もちづき 3, ASU DD 40 みねぐも 2, TV DD 52 はつゆき 2, TV 就役期間平均値 就役期間平均値 DDG 35 あまつかぜ 3, DDG 46 たちかぜ 3, 就役期間平均値 DDH 43 はるな注 1 4, DDH 50 しらね 5, 就役期間平均値 DD 38 たかつき注 1 3, DE 28 あけぼの 1, YAS DE 28 いかづち 1, YAS DE 34 いずず 1, ASU DE 42 ちくご 1, 就役期間平均値 就役期間平均値 注 1;FRAM 実施艦 イ潜水艦 ( ア ) 昭和 31 年度計画潜水艦おやしおから平成 5 年度計画 おやしお 型潜水艦 (SS)24 隻の就役期間は 平均期間が 16 年 7 月 最短期間が 14 年 9 月 最長期間が 19 年 1 月である また 種別変更を含めた就役期間は 平均期間が 19 年 6 月 最短期間が 18 年 5 月 最長期間が 21 年 1 月である ( イ ) 細部のデータは 表 7 とおりである 8

9 機動艦艇 ( 潜水艦 ) 計画艦番号記号艦型名年度 ウ機雷艦艇 表 7 ( ア ) 昭和 28 年度計画 あただ 型掃海艇から昭和 63 年度計画 うわじま 型 掃海艇 (MSC)73 隻の就役期間は 平均期間が 16 年 8 月 最短期間が 15 年 3 月 最長期間が 19 年 7 月である また 種別変更を含めた就役期間は 平 均期間が 22 年 6 月 最短期間が 17 年 11 月 最長期間が 24 年 9 月である ( イ ) 昭和 44 年度計画敷設艦そうや (MMC) 及び同年計画掃海母艦はやせ (MST)2 隻 の就役期間は 平均期間が 25 年 10 月 最短期間が 25 年 3 月 最長期間が 26 年 5 月である また 掃海母艦はやせの種別変更を含めた就役期間は 31 年 2 月である ( ウ ) 昭和 29 年度計画小型掃海艇 1 号型から昭和 46 計画小型掃海艇 7 号 型 (MSB)11 隻の就役期間は 平均期間が 18 年 8 月 最短期間が 15 年 9 月 最長期間が 22 年 1 月である ( エ ) 細部のデータは 表 8 とおりである 種別変更前の就役期間 ( 年月 ) 種別変更を含む就役期間 ( 年月 ) 種別変更隻数就役年月最短期間最長期間就役年月最短期間最長期間 511 SS 31 おやしお 1, SS 34 はやしお SS 35 なつしお SS 36 おおしお 1, SS 38 あさしお 1, SS 42 うずしお 1, ATSS SS 50 ゆうしお 2, ATSS TSS SS 61 はるしお注 2 2, TSS SS 5 おやしお 2, TSS 1 就役期間平均値 就役期間平均値 注 2; あさしおを除く 機雷艦艇計画艦番号記号艦型名年度 排水量 ( トン数 ) 排水量 ( トン数 ) 隻数 隻数 表 8 種別変更前の就役期間 ( 年月 ) 種別変更を含む就役期間 ( 年月 ) 種別変更隻数就役年月最短期間最長期間就役年月最短期間最長期間 601 MSC 28 あただ YAS MSC 28 やしろ YAS MSC 30 かさど AGS MST,YAS MSC 42 たかみ YAS MAS MCL MSC 51 はつしま YAS MCL MSC 63 うわじま MCL 就役期間平均値 就役期間平均値 MMC 44 そうや 2, MST 44 はやせ 2, ASU 就役期間平均値 就役期間平均値 MSB 29 掃海艇 1 号 MSB 46 掃海艇 7 号 就役期間平均値 エ哨戒艦艇 ( ア ) 昭和 29 年度計画 かり 型哨戒艇から昭和 33 年度計画 みずどり 型哨戒 艇 (PC)20 隻の就役期間は 平均期間が 20 年 8 月 最短期間が 19 年 12 月 9

10 最長期間が 21 年 12 月である また 種別変更を含めた就役期間は 平均期間 が 26 年 10 月 最短期間が 23 年 12 月 最長期間が 33 年 5 月である ( イ ) 昭和 28 年度計画 1 号 型魚雷艇から昭和 44 年計画 11 号 型魚雷艇 (PT) 15 隻の就役期間は 平均期間が 15 年 4 月 最短期間が 13 年 4 月 最長期間 が 19 年 9 月である ( ウ ) 昭和 45 年度計画 19 号 型哨戒艇 (PB)9 隻の就役期間は 平均期間が 23 年 1 月 最短期間が 21 年 7 月 最長期間が 25 年 10 月である ( エ ) 細部のデータは 表 9 とおりである 哨戒艦艇計画艦番号記号艦型名年度 排水量 ( トン数 ) 隻数 表 9 種別変更前の就役期間 ( 年月 ) 種別変更を含む就役期間 ( 年月 ) 種別変更隻数就役年月最短期間最長期間就役年月最短期間最長期間 301 PC 29 かり PC 29 かもめ PC 29 はやぶさ ASY PC 32 うみたか ASU YAS PC 33 みずとり ASU 就役期間平均値 就役期間平均値 PT 28 魚雷艇 1 号 YAS PT 28 魚雷艇 3 号 YAS PT 28 魚雷艇 5 号 YAS PT 29 魚雷艇 7 号 PT 29 魚雷艇 9 号 PT 35 魚雷艇 10 号 PT 44 魚雷艇 11 号 就役期間平均値 就役期間平均値 PB 45 哨戒艇 19 号 オ輸送艦艇 ( ア ) 昭和 45 年度計画 あつみ 型輸送艦から昭和 47 年計画 みうら 型輸送艦 (LST)6 隻の就役期間は 平均期間が 25 年 8 月 最短期間が 25 年 3 月 最 長期間が 27 年 7 月である ( イ ) 昭和 54 年度計画 ゆら 型輸送艇 (LSU)2 隻の就役期間は 平均期間が 31 年 7 月 最短期間が 31 年 1 月 最長期間が 32 年 1 月である ( エ ) 細部のデータは 表 10 おりである 輸送艦艇計画艦番号記号艦型名年度 排水量 ( トン数 ) 隻数 表 10 種別変更前の就役期間 ( 年月 ) 種別変更を含む就役期間 ( 年月 ) 種別変更隻数就役年月最短期間最長期間就役年月最短期間最長期間 4101 LST 45 あつみ 1, LST 47 みうら 2, 就役期間平均値 LSU 54 ゆら カ補助艦艇 ( ア ) 昭和 41 年度計画練習艦かとり (TV) の就役期間は 28 年 7 月である 10

11 ( イ ) 昭和 42 年度計画訓練支援艦あずま (ATS) の就役期間は 29 年 7 月である ( ウ ) 昭和 42 年度計画海洋観測艦あかしから昭和 54 年度計画海洋観測艦すまま での海洋観測艦 (AGB)3 隻の就役期間は 平均期間が 31 年 3 月 最短期間 が 29 年 5 月 最長期間が 33 年 3 月である ( エ ) 昭和 39 年度計画砕氷艦ふじ及び昭和 54 年度計画砕氷艦しらせ (AGB)2 隻 の就役期間は 平均期間が 22 年 3 月 最短期間が 18 年 9 月 最長期間が 25 年 9 月である ( オ ) 昭和 28 年度計画敷設艇えりも (AMC) の就役期間は 20 年 4 月である ( カ ) 昭和 28 年度計画敷設艦つがる (ARC) の就役期間は 24 年 4 月である ( キ ) 昭和 34 年度計画潜水艦救難艦ちはや及び昭和 42 年度計画潜水艦救難艦ふ しみ (ASR)2 隻の就役期間は 平均期間が 27 年 1 月である ( ク ) 昭和 35 年度計画給油艦はまな (AO) 及び昭和 51 年度計画補給艦さがみ (AOE)2 隻の就役期間は 平均期間が 25 年 6 月である ( ケ ) 細部のデータは 表 10 のとおりである 補助艦艇計画艦番号記号年度 艦型名 排水量 ( トン数 ) 隻数 表 10 種別変更前の就役期間 ( 年月 ) 種別変更を含む就役期間 ( 年月 ) 種別変更隻数就役年月最短期間最長期間就役年月最短期間最長期間 3501 TV 41 かとり 3, ATS 42 あずま 1, AGS 42 あかし 1, AGS 51 ふたみ 2, AGS 54 すま 1, 就役期間平均値 AGS 49 海洋観測艇 1 号 (MSC かさど型を種別変更 ) 5001 AGB 39 ふじ 5, AGB 54 しらせ 11, 就役期間平均値 AMC 28 えりも YAS ARC 28 つがる 2, ASU ASR 34 ちはや 1, ASU ASR 42 ふしみ 1, 就役期間平均値 ASE 53 くりはま AO 35 はまな 2, AOE 51 さがみ 5, 就役期間平均値 ASH 29 高速 1 号 救命船 YS ASH 32 高速 4 号 ASH 40 高速 6 号 就役期間平均値 ASH 37 消防 41 号 ASU 42 特務艇 81 号 特務船 YAS

12 (2) 米海軍の艦船ア航空母艦 ( ア ) 航空母艦ミッドウェイ (CV-41) は 就役期間 46 年 8 月 キティ ホーク (CV-63) 級航空母艦 4 艦の就役期間は 平均期間が 40 年 1 月 最短期間が 31 年 7 月 最長期間が 41 年 10 月である ( イ ) 航空母艦エンタープライズ (CVN-65) は 就役期間が 51 年 1 月である イ原子力巡航ミサイル潜水艦現在配備中の オハイオ (SSBN-726) 級原子力巡航ミサイル潜水艦は 就役期間が 34 年 10 月を超えている ウ原子力弾道ミサイル潜水艦現在配備中の オハイオ 級原子力弾道ミサイル潜水艦ヘンリー M ジャクソン (SSBN-730) は 就役期間が 31 年 12 月を超えている 同潜水艦は 任務行動期間である寿命を 30 年から 42 年に延ばすとの情報がある ( 出典 :A FISCAL PEARL HARBOR By Eric J.Labs Proceedings 2016 年 2 月 ) エ攻撃型原子力潜水艦攻撃型原子力潜水艦 スタージョン 級 37 隻及び ロスアンゼルス 級 22 隻の就役期間は 平均期間が 23 年 12 月 最短期間が 15 年 4 月 最長期間が 33 年 4 月である オミサイル巡洋艦ミサイル巡洋艦 タイコンデロガ (CG-47) 級 5 隻の就役期間は 平均期間が 19 年 10 月 最短期間が 18 年 5 月 最長期間が 20 年 6 月である 他方 現在配備中のミサイル巡洋艦バンカー ヒル (CG-52) は 就役期間が 30 年を超えている カミサイルフリゲート艦ミサイルフリゲート艦 オリヴァ- ハザード ペリー (FFG-7) 級 32 隻の就役期間は 平均期間が 28 年 1 月 最短期間が 15 年 3 月 最長期間が 30 年 9 月である キ揚陸指揮艦現在配備中の揚陸指揮艦ブルーリッジ (LCC-19) は 就役期間が 45 年 10 月を超えている ク細部のデータは 表 12 とおりである 表 12 航空母艦艦番号艦型名隻数就役年月日退役年月就役期間 ( 年月 ) 最短期間最長期間備考 CV-41 ミッドウェイ 年 9 月 1992 年 4 月 基準排水量 :45,000トン (1 隻 /1 隻 ) CV-63 キティ ホーク級 年 4 月 2009 年 1 月 基準排水量 :60,100トン (4 隻 /4 隻 ) CVN-65 エンタープライズ級 年 11 月 2012 年 12 月 基準排水量 :75,700トン (1 隻 /1 隻 ) CVN-68 ニミッツ級 年 5 月 (2016 年 9 月 ) 就役中基準排水量 :92,955トン (1 隻 /10 隻 ) 12

13 原子力巡航ミサイル潜水艦艦番号艦型名隻数就役年月日退役年月就役期間 ( 年月 ) 最短期間最長期間備考 SSGN-726 オハイオ級注 年 11 月 (2016 年 9 月 ) 就役中水上排水量 ;17,033トン (1 隻 /4 隻 ) 注 1 オハイオ級戦略原子力潜水艦の1~4 番艦をトマホークSLBM 発射艦兼特殊部隊母艦に改造し 2006~2008 年に再就役した 原子力弾道ミサイル潜水艦艦番号艦型名隻数就役年月日退役年月就役期間 ( 年月 ) 最短期間最長期間備考 SSBN-730 オハイオ級 ( ヘンリー M. シ ャクソン ) 年 10 月 (2016 年 9 月 ) 就役中水上排水量 ;17,033トン (1 隻 /14 隻 ) 攻撃型原子力潜水艦 艦番号 艦 型名 隻数 就役年月日 退役年月 就役期間 ( 年月 ) 最短期間 最長期間 備 考 SSN-637 スタージョン級 年 3 月 1994 年 1 月 水上排水量 ;7,800トン (37 隻 /37 隻 ) SSN-688 ロスアンゼルス級 年 11 月 2010 年 1 月 水上排水量 :7,011トン (22 隻 /32 隻 ) 除籍艦平均就役期間 ミサイル巡洋艦 艦番号 艦 型名 隻数 就役年月日 退役年月 就役期間 ( 年月 ) 最短期間 最長期間 備 考 CG-47 タイコンデロガ級注 年 1 月 2004 年 9 月 基準排水量 :10,117トン (5 隻 /27 隻 ) CG-52 バンカー ヒル 年 9 月 (2016 年 9 月 ) 就役中 注 2; 同クラスの6 番艦以降は 近代化改造が実施され 6 番艦 CG52バンカー ヒルは艦齢 30 年を迎えている ミサイルフリゲート艦 艦番号 艦 型名 隻数 就役年月日 退役年月 就役期間 ( 年月 ) 最短期間 最長期間 備 考 FFG-7 オリヴァ- ハザード ぺりー級 年 12 月 1997 年 2 月 基準排水量 :4,166トン (32 隻 /51 隻 ) 注 3; 外国に売却した19 隻は除く 揚陸指揮艦艦番号艦型名隻数就役年月日退役年月就役期間 ( 年月 ) 最短期間最長期間備考 LCC-19 ブルー リッジ 年 11 月 (2016 年 9 月 ) 就役中基準排水量 :19,963トン就役中注 4; 本艦は 2039 年まで現役にととまる予定であるとの情報があり その場合の就役期間は約 68 年となる ( 世界の艦船 : No814) 強襲揚陸艦 艦番号艦名隻数就役年月日退役年月就役期間 ( 年月 ) 最短期間最長期間備考 LHA-1 タラワ級 年 5 月 2009 年 3 月 基準排水量 :40,608 トン (5 隻 /5 隻 ) ドック型輸送揚陸艦 艦番号艦名隻数就役年月日退役年月就役期間 ( 年月 ) 最短期間最長期間備考 LPD-4 オースチン級 年 2 月 2006 年 9 月 基準排水量 :17,521 トン (11 隻 /12 隻 ) 掃海艦 艦番号艦名隻数就役年月日退役年月就役期間 ( 年月 ) 最短期間最長期間備考 MCM-1 アヴェンジャー級 年 9 月 2014 年 9 月 基準排水量 :1,401 トン (3 隻 /5 隻 ) 6 老調と除籍時期艦船の除籍の時期は 必要かつ十分な 質 及び 量 の防衛力を効率的に維持及び確保する観点から 防衛力整備計画を確定する段階で決定されるものと推察する 具体的には 造修訓令第 17 条に定める老調の実施時期が一つの目安となるものと考える 海上自衛隊としては 海上防衛力を整備するうえで この老調において 次期特別修理の概算経費 就役の可否に関する意見 除籍の時期に関する意見が海上幕僚長から防衛大臣に報告する段階で 当該自衛艦の戦闘力 運用経費 維持整備費等を総合的に判断して 除籍時期 ( 案 ) を決定されるのであろう ちなみに 第 1 回老調後 何年経過したときに除籍しているかについて調査した結果は表 13 のとおりであり その概要は 次の各号に掲げるとおりである ただし 艦船の老調時期は 造修訓令第 17 条の規定により 当該艦船のしゅん工後別表に定める期間が経過する期日の前後において 当該期日に最も近い定期検査の時期に行われることから 正確には 当該艦船の定期検査実施状況を把握することが必要であるが 艦船の修理実績線表は公表されていないため 以下の数値 13

14 は 概略値である また 一般的には 老調時の定期検査において修理の程度を 決定することから 次回の定期検査実施年度の前年度に除籍することが一般的で ある (1) 特別改造を実施した護衛艦あまつかぜ (DDG) は老調後約 14 年経過後の艦齢 約 30 年 たちかぜ 型護衛艦 (DDG) は老調後約 12 年経過後の艦齢約 29 年で 除籍している (2) 延命修理を実施した はるな 型護衛艦 (DDH) 及び護衛艦たかつき 護衛艦き くづきは 老調後約 19 年経過後の艦齢約 35 年で除籍している (3) 延命修理を実施してない護衛艦くらま (DDH) は 現在 老調後約 19 年経過 し 艦齢約 35 年を経過しているが 現役で活躍中である (4) その他の護衛艦 潜水艦及び補助艦艇等は おおむね第 2 回の老調を行う定 期検査実施前に除籍している 以上のことから 特別改造した護衛艦 (DDG) は 就役後おおむね 30 年前後 延 命修理実施の有無にかかわらず護衛艦 (DDH) は 就役後約 35 年に除籍している その他の艦船は おおむね老調後の次期定期検査実施前年度に除籍している また 種別変更した艦船は 種別変更後の 2 回目の定期検査実施前年度に除籍 している 種別艦型 定期検査間隔 老調時期 ( しゅん工後 ) 表 13 老齢船舶調査と除籍時期 種別変更前の就役期間平均値 老調実施回数 老調後経過年数 種別変更を含む就役期間平均値 老調実施回数 老調後経過年数 DD: はるかぜ~はつゆき 4 年 16 年 DDG: あまつかぜ 4 年 16 年 特別改造実施 護衛艦 DDG: たちかぜ 4-5 年 16 年 特別改造実施 FRAM 艦 : はるな たかつき 4-5 年 16 年 延命修理実施 DE: あけぼの~いすず 4 年 16 年 DE: ちくご 4 年 16 年 潜水艦 SS: おやしお~あさしお 2 年 12 年 SS: うずしお~はるしお 2-3 年 12 年 掃海母艦 MST: はやせ 4 年 20 年 掃海艇 MSC: あただ~うわじま 3-4 年 12 年 輸送艦 LST: あつみ みうら 4 年 20 年 潜水艦救難艦 ASR: ふしみ 4 年 20 年 注 : 対象艦の定期検査は その船舶の就役した日又は前回の定期検査が完了した日から起算して当該船舶について定める期間を経過した時に行うことと定められている 備 考 7 艦船の性能劣化と特別修理 老調のモデル老調を実施する艦船以外については 造修訓令第 4 条第 5 項の規定により 定期検査において製造当初の性能を回復することを目的とする特別修理を実施することとされている 一例として 護衛艦においては 平成 27 年 10 月 1 日以降は 原則として 5 年ごとに定期検査及び特別修理が実施され 腐しょく 衰朽した状態を検査し 製造当初の性能保証レベルに回復させる しかし 経年変化による性能劣化が全体的に進行し おおむね老調実施時期に至ると 製造当初の性能に回復させるには広範囲かつ大規模な修理を実施することとなるため 老調の 14

15 結果に基づいて 修理の程度を決定することとなる 護衛艦の性能劣化と特別修 理 老調のモデルは 次のとおりである 製造当初の性能保証レベル 5 年第 1 回定検特別修理 10 年第 2 回定検特別修理 15 年第 3 回定検特別修理 20 年老齢船舶調査 ( 除籍 ) ( 除籍 ) 8 まとめ艦船の就役期間すなわち除籍時期について 艦船の建造から除籍されるまでのプロセス及び艦船の就役実績を調査した結果 次の結論を得た (1) 除籍時期に関しては 老調の結果 次期特別修理の概算経費 就役の可否に関する意見 除籍の時期に関する意見及び総合所見を内容とする老齢船舶調査報告書が海上幕僚長から防衛大臣に報告する措置が定められている また 技術的には 老調の調査事項として 船体強度構成部材の厚さ並びにその接触部の腐しょく及び衰朽の状態等について詳細な調査を行うことが定められていることから 艦船の設計寿命が第 1 回の老齢船舶調査時期の近傍にあると推測される ことから 艦船の除籍時期の決定においては 同報告書が重要な位置づけとなり 判断の一つのよりどころになるものと考えられる (2) 造修訓令に定める護衛艦の老調の時期は 昭和 33 年制定時 警備艦 ( 昭和 43 年護衛艦に呼称変更 ) は 16 年であったが 平成 11 年 4 月 30 日の改正で 20 年とされた これは 艦船の構成品等の信頼性が向上したことなどによるものであり 併せて艦齢が延伸されることになったものと考える (3) 艦船の就役期間は 特別改造により近代化した護衛艦 (DDG) が約 30 年 延命修理を実施した護衛艦 (DD) が約 35 年 延命修理の有無にかかわらずヘリコプター搭載護衛艦 (DDH) が約 35 年 その他の艦船は おおむね第 2 回老調が行われる前年度に除籍されており 具体的には潜水艦が約 16 年 潜水艦を除く鋼製の艦船が約 25 年 木製の掃海艇が約 16 年である (4) 海上自衛隊は 平成 23 年度から護衛艦 潜水艦等の艦齢延伸を推進しており その延伸期間は第 2 回老調が行われる前年度 ( 護衛艦約 10 年 潜水艦約 6 年 ) までとの情報 ( 出所 : 潜水艦の艦齢延伸化について 世界の艦船 p92) がある (5) 米海軍の軍艦の艦齢は 近代化工事を実施して ニミッツ 級航空母艦 (CVN) が 45 年から 50 年に オハイオ 級弾道ミサイル潜水艦 (SSBN) が 36 年から 42 年に ロサンゼルス級攻撃型潜水艦 (SSN) が 30 年から 33 年に アーレ 15

16 バーク 級ミサイル駆逐艦 (DDG) が 35 年から 40 年に延長するなど 柔軟に対応している また ロサンゼルス 級攻撃型潜水艦 (SSN) の 17 隻は 燃料再登載をやめて 22 年の艦齢で除籍している ( 出典 :A FISCAL PEARL HARBOR By Eric J.Labs Proceedings 2016 年 2 月 ) (6) 海上自衛隊の艦船の就役期間は 平成 26 年度以降に係る防衛計画の大綱により護衛艦及び潜水艦の整備隻数が増加することから 新造艦においては設計寿命の延伸 就役艦においては艦齢延伸が 今後とも推進されるものと考える (7) 以上のことから 艦船の就役期間及び除籍の時期は 当該艦船の安全性 たん航性という技術的要因及び使用目的の適合性など安全保障環境などを含めて総合的に判断して決定されることとなる おわりに我が国の防衛の基本方針は 国家安全保障戦略を踏まえ 国際協調主義に基づく積極的平和主義の観点から 我が国自身の外交力 防衛力等を強化し 自らが果たし得る役割の拡大を図るとともに 日米同盟を基軸として 各国との協力関係を拡大 深化させ 我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安定を追求しつつ 世界の平和と安定及び繁栄の確保に これまで以上に積極的に寄与していく とされている このことから 艦船の就役期間及び除籍時期は 海上防衛力における艦船の必要かつ十分な 質 及び 量 を効率的に確保するうえで 大きな影響を及ぼすものであり 我が国の安全保障環境及び財政事情 並びに艦船の任務遂行能力 運用経費 乗員の不足緩和などを総合的に判断して決定されている ところで 海上防衛力整備においては 要求性能を満たす艦船を要求したときに 円滑に建造する防衛生産 技術基盤の維持 確保が大変重要である しかし 近年 我が国の造船界は 熾烈な国際競争に晒され 厳しい経営環境が継続しており 商船の建造基盤の上に艦船建造基盤が成り立っていることから 先進的な艦船を建造する基盤が不安定化することが予測される 艦船は 日進月歩する最先端の科学技術を取り込んだ複雑で複数のシステムからなるシステム化 ( system of systems) されており 一旦艦船建造基盤を喪失すると多大な費用と時間を要するものであり 造船界をはじめ防衛産業が一体となって艦船建造基盤を維持することが 防衛力整備における肝となる 当協会は 防衛基盤の強化発展に貢献するため 各種事業を推進しており 新たな社会的ニーズを事業化し 防衛産業の健全な発展に寄与するものである 16

17 区分 改正年月日 別紙第 1 艦船の定期検査時期の改正状況 ( 造修訓令第 4 条関係 ) 現在 S S H H H H H 鋼船 ( 潜水艦及び魚雷を除く ) 完成後 4 年 4 年 魚雷艇及び鋼船以外の船舶 完成後 3 年 潜 水 艦 完成後 2 年 2 年 鋼船以外の船舶及び鋼製の魚雷艇 3 年 鋼船 ( 潜水艦及び特務艦 ( 潜水艦から種別変更したものに限る ) を除く ) 4 年 4 年 - - 鋼 船 以 外 の 船 舶 3 年 3 年 - - 潜水艦及び特務艦 ( 潜水艦から種別変更したものに限る ) 2 年 3 年 3 年 3 年 - 鋼 船 5 年 - - 前 号 ( 鋼 船 ) 以 外 の 船 舶 4 年 - - 護衛艦 ( 主機として蒸気タービンを用いるものに限る ) 4 年 4 年 4 年 鋼船及びエアクッション艇 5 年 5 年 鋼船及びエアクッション艇以外の船舶 4 年 4 年 潜 水 艦 及 び 練 習 潜 水 艦 3 年 定期検査時期の特例 ( 造修訓令第 4 条関係 ) 1 S 改正第 4 条第 2 項の抜粋 2 前項の規定にかかわらず 特別修理を行う時期以前に損傷その他の事由により修理を行う場合において 当該修理をもって特別修理とみなして次期以降の特別修理を繰り延べて行うことができる この場合において 損傷その他の事由による修理が特別修理と同程度に達しないときは 長官の承認を得て その際特別修理と同等の程度に達するに必要な工程の修理を合わせて行うことができる S 改正第 4 条第 2 項の抜粋 2 前項の規定にかかわらず 船舶が外国に向けて航海する等の理由により 海上幕僚長等 ( 海上自衛隊の使用する船舶にあっては海上幕僚長 防衛大学校の使用する船舶にあっては防衛大学校長をいう 以下同じ ) が必要と認める場合には 5 箇月を超えない範囲内において同項の時期を繰り上げ 又は繰り下げて 大規模な改造又は修理が行われる場合には その時期に繰り上げて定期検査を行なうことができる S 改正第 4 条第 2 項の抜粋 2 前項の規定にかかわらず 次の各号に掲げる場合には 当該各号に定める時期に定期検査を行うことができる (1) 外国への航海その他の事由により 前項の規定による定期検査の時期 ( 以下 定期検査実施時期 という ) に定期検査を行うことができないと海上幕僚長等 ( 略 ) が認める場合 5 箇月を超えない範囲内において定期検査実施時期を繰り上げ 又は繰り下げた時期 (2) 船舶のたん航性の調査を行うため 海上幕僚長が定期検査実施時期を繰り下げる必要が特にあるとして長官の承認を得た場合 1 年を超えない範囲内において定期検査実施時期を繰り下げた時期 (3) 定期検査実施時期前に大規模な改造又は修理が行われる場合当該改造又は修理を行う時期 H 改正第 4 条第 1 項から第 3 項の抜粋第 4 条定期検査は 次の各号に掲げる船舶について その就役した日から起算して当該各号にに定める期間を経過するごとに その期間を経過する日の翌日 ( 以下 定期検査実施基準日 ) という ) 前に開始し かつ 当該基準日後に完了するものとする (1) 鋼船及びエアクッション艇 5 年 (2) 前号以外の船舶 4 年 2 前項の規定にかかわらず 次の各号に掲げる船舶に係る定期検査は その就役した日又は前回の定期検査が完了した日から起算して当該各号に定める期間を経過した時に行うものとする (1) 護衛艦 ( 主機として蒸気タービンを用いるものに限る ) 4 年 (2) 潜水艦及び特務艦 ( 潜水艦から種別変更したものに限る ) 3 年 3 前 2 項の規定にかかわらず 次の各号に掲げる場合には 当該各号に定める時期に定期検査を行うことができる この場合において 第 1 項各号に掲げる船舶に係る次回以降の定期検査については 同項中 その就役した日 とあるのは 第 3 項各号の規定による定期検査が完了した日 と読む替えるものとする (1) 外国への航海その他の事由により 前 2 項の規定による定期検査の時期に定期検査を行うことができないと海上幕僚長等 ( 略 ) が認める場合 5 箇月を超えない範囲内において 第 1 項各号に掲げる船舶にあっては 定期検査実施基準日からさかのぼる 又は経過する時期 前項各号に掲げる船舶にあっては 同項の規定による定期検査の時期を繰り上げ 又は繰り下げた時期 (2) 船舶のたん航性の調査を行うため 海上幕僚長が定期検査実施基準日後に定期検査を開始する又は前項の規定による定期検査の時期を繰り下げる必要が特にあるとして防衛大臣の承認を得た場合 1 年を超えない範囲内において 第 1 項各号に掲げる船舶にあっては 定期検査実施基準日から経過する時期 前項各号に掲げる船舶にあっては 同項の規定による定期検査の時期を繰り下げた時期 (3) 前 2 項の規定による定期検査の時期前に大規模な改造又は修理が行われる場合当該改造又は修理を行う時期 17

18 18 別紙第 2 造修訓令別表の改正状況 現在 種別 制定 改正年月日 S S S S S S S H H H H H H H H H H H H 警 備 艦 護 衛 艦 護衛艦 ( 延命修理を実施したものを除く ) 護衛艦 ( 延命修理を実施したものに限る ) 掃 海 艦 潜 水 艦 警 備 艇 掃 海 艇 掃 海 母 艦 掃 海 母 艇 掃海母艇 ( 鋼製のものに限る ) 掃 海 管 制 艇 敷 設 艦 敷 設 艇 機 雷 敷 設 艦 駆 潜 艇 魚 雷 艇 魚雷艇 ( 木造のものを含む ) 9 ミ サ イ ル 艇 哨戒艇 ( 鋼製のものに限る ) 哨 戒 艇 揚 陸 艦 16 揚 陸 艇 輸 送 艦 輸 送 艇 エ ア ク ッ シ ョ ン 艇 練 習 艦 練 習 潜 水 艦 20 訓 練 支 援 艦 多 用 途 支 援 艦 海 洋 観 測 艦 音 響 測 定 艦 砕 氷 艦 潜 水 艦 救 難 艦 潜 水 艦 救 難 母 艦 試 験 艦 給 油 艦 20 補 給 艦 特 務 艦 特務艦 ( 潜水艦から種別を変更したものを除く ) 特務艦 ( 潜水艦から種別を変更したものに限る ) 特 務 艇 特務艇 ( 鋼製のものに限る ) 特務艇 ( 鋼製のものを除く ) 掃海艇及び魚雷艇以外の自衛艦 ( 鋼製のものを除く ) 支援船及び防衛大学校の使用する船舶 ( 鋼製のものに限る ) 支援船及び防衛大学校の使用する船舶 ( 鋼製のものを除く ) 支援船及び防衛大学校の使用する船舶 ( 木製のものに限る ) 支援船及び防衛大学校の使用する船舶 ( 鋼製及び木製のものを除く ) 木造の自衛艦 12 木造の自衛艦 ( 魚雷艇を除く ) 12

19 艦番号 機動艦艇 ( 護衛艦 ) 記号 計画年度 艦 名 海上自衛隊艦艇の就役年数 排水量 ( トン数 ) 建造所 就役年月日 退役年月 資料 出所 : 艦艇と航空機 ( 海上自衛新聞社刊 ) 等 合計就役期間 ( 年月 ) 101 DD 28 はるかぜ 1,700 三菱長崎 S S ASU-7002 S DD 28 ゆきかざ 1,700 新三菱神戸 S S ASU-7003 S 就役期間平均値 合計就役期間平均値 DD 30 あやなみ 1,700 三菱長崎 S S ASU-7004 S DD 30 いそなみ 1,700 新三菱神戸 S S TV-3502 S DD 30 うらなみ 1,700 川重神戸 S S ASU-7005 S DD 30 しきなみ 1,700 三井玉野 S S TV-3503 S DD 32 たかなみ 1,700 三井玉野 S S ASU-7009 H DD 33 おおなみ 1,700 石川島重工 S S ASU-7013 H DD 33 まきなみ 1,700 飯野舞鶴 S S ASU-7014 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 DD 31 むらさめ 1,800 三菱長崎 S S ASU-7006 S DD 31 ゆうだち 1,800 石川島重工 S S ASU-7007 S DD 32 はるさめ 1,800 浦賀船渠 S S ASU-7008 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 DD 31 あきづき 2,350 三菱長崎 S S ASU-7010 H DD 31 てるづき 2,350 新三菱神戸 S S ASU-7012 TV-3504 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 DDK 37 やまぐも 2,050 三井玉野 S H TV-3506 H DDK 38 まきぐも 2,050 浦賀重工 S H TV-3507 H DDK 39 あさぐも 2,050 舞鶴重工 S H ASU-7018 H DDK 44 あおくも 2,150 住重浦賀 S H TV-3512 H DDK 46 あきぐも 2,150 住重浦賀 S H TV-3514 H DDK 49 ゆうぐも 2,150 住重浦賀 S H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 DDA 38 たかつき 3,250 石川島播磨 S H DDA 39 きくづき 3,050 三菱長崎 S H DDA 40 もちづき 3,100 石川島播磨 S H ASU-7019 H DDA 41 ながつき 3,100 三菱長崎 S H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 DDK 40 みねぐも 2,100 三井玉野 S H TV-3509 H DDK 41 なつぐも 2,100 浦賀重工 S H TV-3510 H DDK 42 むらくも 2,150 舞鶴重工 S H TV-3511 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 DD 52 はつゆき 2,950 住重浦賀 S H DD 53 しらゆき 2,950 日立舞鶴 S H TV3517 H DD 54 みねゆき 2,950 三菱長崎 S H DD 54 さわゆき 2,950 石川島播磨 S H DD 54 はまゆき 2,950 三井玉野 S H DD 55 いそゆき 2,950 石川島播磨 S H DD 55 はるゆき 2,950 住重浦賀 S H DD 56 やまゆき 3,050 日立舞鶴 S H TV DD 56 まつゆき 3,050 石川島播磨 S DD 57 せとゆき 3,050 三井玉野 S H TV DD 57 あさゆき 3,050 住重浦賀 S DD 57 しまゆき 3,050 三菱長崎 S H TV3513 就役期間平均値 DD 58 あさぎり 3,500 石川島播磨 S TV3516 合計就役期間平均値 DD DD 59 やまぎり 3,500 三井玉野 H TV3515 DD DD 59 ゆうぎり 3,500 住重浦賀 H DD 59 あまぎり 3,500 石川島播磨 H DD 60 はまぎり 3,550 日立舞鶴 H DD 60 せとぎり 3,550 住重浦賀 H DD 60 さわぎり 3,550 三菱長崎 H DD 61 うみぎり 3,550 石川島播磨 H 就役年月 種別変更 / 除籍年月日 19

20 163 DDG 35 あまつかぜ 3,050 三菱長崎 S H 就役期間平均値 DDG 46 たちかぜ 3,850 三菱長崎 S H DDG 48 あさかぜ 3,850 三菱長崎 S H DDG 53 さわかぜ 3,950 三菱長崎 S H 就役期間平均値 DDG 56 はたかぜ 4,600 三菱長崎 S DDG 58 しまかぜ 4,650 三菱長崎 S DDG 63 こんごう 7,250 三菱長崎 H DDG 2 きりしま 7,250 三菱長崎 H DDG 3 みょうこう 7,250 三菱長崎 H DDG 5 ちょうかい 7,250 石播 ( 東京 ) H DDG 14 あたご 7,750 三菱長崎 H DDG 15 あしがら 7,750 三菱長崎 H DDG 27 27DDG 8,200 JMU 磯子 H DDG 28 28DDG 8,200 JMU 磯子 H DDH 43 はるな 4,700 三菱長崎 S H DDH 45 ひえい 4,700 石川島播磨 S H 就役期間平均値 DDH 50 しらね 5,200 石川島播磨 S H DDH 51 くらま 5,200 石川島播磨 S 就役期間平均値 DDH 16 ひゅうが 13,950 MU 横浜 H DDH 18 いせ 13,500 MU 横浜 H DDH 22 いずも 19,500 JMU 横浜 H DDH 24 かが 19,501 JMU 横浜 (2017/3/2 101 DD 3 むらさめ 4,550 石播東京 H DD 4 はるさめ 4,550 三井玉野 H DD 6 ゆうだち 4,550 住重浦賀 H DD 6 きりさめ 4,550 三菱長崎 H DD 7 いなづま 4,550 三菱長崎 H DD 7 さみだれ 4,550 石播東京 H DD 8 いかづち 4,550 日立舞鶴 H DD 9 あけぼの 4,550 MU( 石播 ) H DD 9 ありあけ 4,550 三菱長崎 H DD 10 たかなみ 4,650 MU( 浦賀 ) H DD 10 おおなみ 4,650 三菱長崎 H DD 11 まきなみ 4,650 MU( 横浜 ) H DD 12 さざなみ 4,650 三菱長崎 H DD 13 すずなみ 4,650 MU( 横浜 ) H DD 19 あきづき 5,050 三菱長崎 H DD 20 てるづき 5,000 三菱長崎 H DD 21 すずつき 5,050 三菱長崎 H DD 21 ふゆづき 5,050 三井玉野 H DD 25 25DD 5,000 三菱長崎 H DD 26 26DD 5,000 三菱長崎 H DE 28 あけぼの 1,060 石川島重工 S S YAS-29 S 就役期間平均値 合計就役期間平均値 DE 28 いかづち 1,070 川重神戸 S S YAS-30 S DE 28 いなづま 1,070 三井玉野 S S YAS-31 S 就役期間平均値 合計就役期間平均値

21 211 DE 34 いずず 1,490 三井玉野 S S ASU-7015 H DE 34 もがみ 1,490 三菱長崎 S S TV-3505 H DE 36 きたかみ 1,490 石川島播磨 S H ASU-7016 H DE 36 おおい 1,490 舞鶴重工 S H ASU-7017 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 DE 42 ちくご 1,470 三井玉野 S H DE 43 あやせ 1,480 石川島播磨 S H DE 43 みくま 1,470 三井玉野 S H DE 44 とかち 1,470 三井玉野 S H DE 45 いわせ 1,470 三井玉野 S H DE 45 ちとせ 1,480 日立舞鶴 S H DE 46 によど 1,470 三井玉野 S H DE 47 てしお 1,500 日立舞鶴 S H DE 47 よしの 1,500 三井玉野 S H DE 47 くまの 1,500 日立舞鶴 S H DE 48 のしろ 1,500 三井玉野 S H 就役期間平均値 DE 52 いしかり 1,290 三井玉野 S H 就役期間平均値 DE 54 ゆうばり 1,470 住重浦賀 S H DE 55 ゆうべつ 1,470 日立舞鶴 S H DE 61 あぶくま 2,000 三井玉野 H DE 61 じんつう 2,000 日立舞鶴 H DE 62 おおよど 2,000 三井玉野 H DE 62 せんだい 2,000 住重浦賀 H DE 1 ちくま 2,000 日立舞鶴 H DE 1 とね 2,000 住重浦賀 H PC 29 かり 310 藤永田造船 S S PC 29 きじ 310 飯野舞鶴 S S PC 29 たか 310 藤永田造船 S S PC 29 わし 310 飯野舞鶴 S S 就役期間平均値 PC 29 かもめ 330 浦賀船渠 S S PC 29 つばめ 330 呉造船 S S PC 29 みさご 330 浦賀船渠 S S 就役期間平均値 PC 29 はやぶさ 400 三菱長崎 S S ASY-91 ゆうちどり代替 S 就役期間平均値 合計就役期間平均値 PC 32 うみたか 440 川重神戸 S S ASU-86 S PC 32 おおたか 440 呉造船 S S ASU-88 S PC 36 わかたか 460 呉造船 S S ASU-64 S PC 37 くまたか 460 藤永田造船 S S ASU-65 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 PC 33 みずとり 420 川重神戸 S S ASU-89 S PC 33 やまどり 420 藤永田造船 S S ASU-90 S PC 34 おおとり 420 呉造船 S S ASU-61 S PC 34 かささぎ 420 藤永田造船 S S ASU-87 S PC 34 はつかり 420 佐世保船舶 S S ASU-62 S PC 36 うみどり 430 佐世保重工 S S ASU-63 S PC 38 しらとり 440 佐世保重工 S S ASU-66 H PC 39 ひよどり 440 佐世保重工 S S YAS-92 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値

22 機動艦艇 ( 潜水艦 ) 艦番計画記号艦名号年度 排水量 ( トン数 ) 建造所 就役年月日 退役年月 511 SS 31 おやしお 1,100 川重神戸 S S 就役期間平均値 SS 34 はやしお 750 新三菱神戸 S S SS 34 わかしお 750 川重神戸 S S 就役期間平均値 SS 35 なつしお 790 新三菱神戸 S S SS 35 ふゆしお 790 川重神戸 S S 就役期間平均値 SS 36 おおしお 1,600 三菱神戸 S S 就役期間平均値 SS 38 あさしお 1,650 川重神戸 S S SS 39 はるしお 1,650 三菱神戸 S S SS 40 みちしお 1,650 川重神戸 S S SS 41 あらしお 1,650 三菱神戸 S S 就役期間平均値 SS 42 うずしお 1,850 川重神戸 S S SS 43 まきしお 1,850 三菱神戸 S S SS 44 いそしお 1,850 川重神戸 S H ATSS-8001 H SS 45 なるしお 1,850 三菱神戸 S H ATSS-8002 H SS 46 くろしお 1,850 川重神戸 S H ATSS-8003 H SS 47 たかしお 1,850 三菱神戸 S H ATSS-8004 H SS 48 やえしお 1,850 川重神戸 S H ATSS-8005 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 SS 50 ゆうしお 2,200 三菱神戸 S H ATSS-8006 H SS 52 もちしお 2,200 川重神戸 S H ATSS-8007 H SS 53 せとしお 2,200 三菱神戸 S H ATSS-8008 TSS-3602 H SS 54 おきしお 2,200 川重神戸 S H TSS-3603 H SS 55 なだしお 2,250 三菱神戸 S H SS 56 はましお 2,250 川重神戸 S H TSS-3604 H SS 57 あきしお 2,250 三菱神戸 S H SS 58 たけしお 2,250 川重神戸 S H SS 59 ゆきしお 2,250 三菱神戸 S H TSS-3605 H SS 60 さちしお 2,250 川重神戸 H H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 SS 61 はるしお 2,450 三菱神戸 H H SS 62 なつしお 2,450 川重神戸 H H SS 63 はやしお 2,450 三菱神戸 H H TSS-3606 H SS 1 あらしお 2,450 川重神戸 H H SS 2 わかしお 2,450 三菱神戸 H6.3.1 H SS 3 ふゆしお 2,450 川重神戸 H7.3.7 H TSS-3607 H SS 4 あさしお 2,500 三菱神戸 H H TSS-3601 就役期間平均値 合計就役期間平均値 SS 5 おやしお 2,750 川重神戸 H H TSS SS 6 みちしお 2,750 三菱神戸 H SS 7 うずしお 2,750 川重神戸 H SS 8 まきしお 2,750 三菱神戸 H SS 9 いそしお 2,750 川重神戸 H SS 10 なるしお 2,750 三菱神戸 H SS 11 くろしお 2,750 川重神戸 H SS 12 たかしお 2,750 三菱神戸 H SS 13 やえしお 2,750 川重神戸 H SS 14 せとしお 2,750 三菱神戸 H SS 15 もちしお 2,750 川重神戸 H SS 16 そうりゅう 2,950 三菱神戸 H SS 17 うんりゅう 2,950 川重神戸 H SS 18 はくりゅう 2,950 三菱神戸 H 就役年月 種別変更 / 除籍年月日 合計就役期間 ( 年月 ) 22

23 504 SS 19 けんりゅう 2,950 川重神戸 H SS 20 ずいりゅう 2,950 三菱神戸 H SS 22 こくりゅう 2,950 川重神戸 H SS 23 じんりゅう 2,950 三菱神戸 H SS 24 せきりゅう 2,900 川重神戸 (2017/3/31) 509 SS 25 25SS 2,900 三菱神戸 (2018/3/31) 510 SS 26 26SS 2,900 川重神戸 (2019/3/31) 511 SS 27 27SS 2,900 三菱神戸 (2020/3/31) 艦番号 機雷艦艇計画記号艦年度 名 排水量 ( トン数 ) 建造所 就役年月日 退役年月 合計就役期間 ( 年月 ) 301 MSO 1 やえやま 1,000 日立神奈川 H MSO 1 つしま 1,000 日鋼鶴見 H MSO 2 はちじょう 1,000 日鋼鶴見 H MSO 25 25MSO 690 JMU 鶴見 2017/3/31) 305 MSO 26 26MSO 691 JMU 鶴見 2018/3/31) 601 MSC 28 あただ 240 日立神奈川 S S YAS-56 S MSC 28 いつき 240 日鋼鶴見 S S YAS-57 S 就役期間平均値 合計就役期間平均値 MSC 28 やしろ 240 日鋼鶴見 S S YAS-58 S 就役期間平均値 合計就役期間平均値 MSC 30 かさど 340 日立神奈川 S S AGS-5111 S MSC 30 しさか 340 日鋼鶴見 S S YAS-62 S MSC 32 かなわ 340 日立神奈川 S S YAS-65 S MSC 32 さきと 340 日鋼鶴見 S S YAS-64 S MSC 32 はぶし 340 日立神奈川 S S AGS-5112 S MSC 33 こうづ 340 日鋼鶴見 S S MST-473 S MSC 33 たたら 340 日立神奈川 S S AGS-5113 S MSC 33 つくみ 340 日鋼鶴見 S S YAS-66 S MSC 33 みくら 340 日立神奈川 S S YAS-67 H MSC 34 しきね 330 日鋼鶴見 S S YAS-68 S MSC 34 ひらど 330 日立神奈川 S S AGS-5114 S MSC 35 こしき 330 日立神奈川 S S YAS-63 S MSC 35 ほたか 330 日鋼鶴見 S S YAS-70 S MSC 36 からと 330 日鋼鶴見 S S YAS-71 S MSC 36 はりお 330 日立神奈川 S S AGS-5115 S MSC 37 むつれ 330 日立神奈川 S S YAS-72 S MSC 37 ちぶり 330 日鋼鶴見 S S YAS-73 S MSC 38 おおつ 330 日鋼鶴見 S S MST-474 S MSC 38 くだこ 330 日立神奈川 S S YAS-74 S MSC 39 りしり 330 日立神奈川 S S YAS-75 S MSC 39 れぶん 330 日鋼鶴見 S S YAS-76 S MSC 40 あまみ 330 日鋼鶴見 S S YAS-77 H MSC 40 うるめ 330 日立神奈川 S S YAS-78 H MSC 40 みなせ 330 日立神奈川 S S YAS-79 H MSC 41 いぶき 330 日立神奈川 S S YAS-80 H MSC 41 かつら 330 日鋼鶴見 S S YAS-81 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 MSC 42 たかみ 380 日立神奈川 S S YAS-82 H MSC 42 いおう 380 日鋼鶴見 S S YAS-83 H MSC 43 みやけ 380 日鋼鶴見 S S YAS-84 H MSC 43 うとね 380 日立神奈川 S S MST-475 H MSC 44 あわじ 380 日立神奈川 S S YAS-85 H MSC 44 とうし 380 日鋼鶴見 S S YAS-86 H MSC 45 てうり 380 日鋼鶴見 S S YAS-87 H MSC 45 むろつ 380 日立神奈川 S S YAS-88 H 就役年月 種別変更 / 除籍年月日 23

24 638 MSC 46 たしろ 380 日立神奈川 S H YAS-89 H MSC 46 みやと 380 日鋼鶴見 S H YAS-90 H MSC 47 たかね 380 日鋼鶴見 S H YAS-91 H MSC 47 むづき 380 日立神奈川 S H YAS-92 H MSC 48 よこせ 380 日立神奈川 S H YAS-93 H MSC 48 さかて 380 日鋼鶴見 S H YAS-94 H MSC 49 おうみ 380 日立神奈川 S H YAS-95 H MSC 49 ふくえ 380 日鋼鶴見 S H MAS-476 MCL-721 H MSC 50 おきつ 380 日立神奈川 S H YAS-96 H MSC 50 はしら 380 日鋼鶴見 S H YAS-99 H MSC 50 いわい 380 日立神奈川 S H YAS-97 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 MSC 51 はつしま 440 日鋼鶴見 S H YAS-98 H MSC 52 にのしま 440 日立神奈川 S H YAS-01 H MSC 52 みやじま 440 日鋼鶴見 S H YAS-02 H MSC 53 えのしま 440 日鋼鶴見 S H MSC 53 うきしま 440 日立神奈川 S H MSC 54 おおしま 440 日立神奈川 S H MSC 54 にいじま 440 日鋼鶴見 S H MCL-722 H MSC 55 やくしま 440 日鋼鶴見 S H MCL-723 H MSC 55 なるしま 440 日立神奈川 S H MSC 56 ちちじま 440 日立神奈川 S H MSC 56 とりしま 440 日鋼鶴見 S H MSC 57 ははじま 440 日鋼鶴見 S H MCL-724 H MSC 57 たかしま 440 日立神奈川 S H MSC 58 ぬわじま 440 日立神奈川 S H MSC 58 えたじま 440 日鋼鶴見 S H MSC 59 かみしま 440 日鋼鶴見 S H MCL-725 H MSC 59 ひめしま 440 日立神奈川 S H MSC 60 おぎしま 440 日立神奈川 S H MCL-726 H MSC 60 もろしま 440 日鋼鶴見 S H MSC 61 ゆりしま 440 日鋼鶴見 S H MSC 61 ひこしま 440 日立神奈川 S H MSC 62 あわしま 490 日立神奈川 H H MSC 62 さくしま 490 日鋼鶴見 H H MCL-727 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 MSC 63 うわじま 490 日鋼鶴見 H H MSC 63 いえしま 490 日立神奈川 H H MCL-728 H MSC 2 つきしま 490 日立神奈川 H H MSC 3 まえじま 490 日鋼鶴見 H H MCL MSC 4 くめじま 490 日鋼鶴見 H H MCL MSC 4 まきしま 490 日立神奈川 H H MSC 4 とびしま 490 日鋼鶴見 H H MSC 6 ゆげしま 490 日立神奈川 H MSC 6 ながしま 490 日鋼鶴見 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 MSC 7 すがしま 510 日鋼鶴見 H MSC 7 のとじま 510 日立神奈川 H MSC 8 つのしま 510 日立神奈川 H MSC 9 なおしま 510 日鋼鶴見 H MSC 10 とよしま 510 日立神奈川 H MSC 11 うくしま 510 日鋼鶴見 H MSC 11 いずしま 510 日立神奈川 H 日立神奈川 688 MSC 12 あいしま 510 ユニバ京浜 H 日鋼鶴見 689 MSC 13 あおしま 510 ユニバ京浜 H MSC 13 みやじま 510 ユニバ京浜 H MSC 14 ししじま 510 ユニバ京浜 H MSC 15 くろしま 510 ユニバ京浜 H

25 601 MSC 16 ひらしま 570 ユニバ京浜 H MSC 17 やくしま 570 ユニバ京浜 H MSC 18 たかしま 570 ユニバ京浜 H MSC 20 えのしま 570 ユニバ京浜 H MSC 21 ちちじま 570 ユニバ京浜 H MSC 23 はつしま 570 ユニバ京浜 H MMC 44 そうや 2,150 舞鶴重工日立舞鶴 S H 就役期間平均値 MST 44 はやせ 2,000 石川島播磨 S H ASU-7020 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 MST 6 うらが 5,650 日立舞鶴 H MST 7 ぶんご 5,700 三井玉野 H MSB 29 掃海艇 1 号 40 日立神奈川 S S MSB 29 掃海艇 2 号 40 日立神奈川 S S MSB 29 掃海艇 3 号 42 日鋼鶴見 S S MSB 30 掃海艇 4 号 42 日鋼鶴見 S S MSB 32 掃海艇 5 号 42 日鋼鶴見 S S MSB 32 掃海艇 6 号 42 日鋼鶴見 S S 就役期間平均値 MSB 46 掃海艇 7 号 50 日立神奈川 S H MSB 46 掃海艇 8 号 50 日鋼鶴見 S H MSB 47 掃海艇 9 号 50 日鋼鶴見 S H MSB 47 掃海艇 10 号 50 日立神奈川 S H MSB 48 掃海艇 11 号 50 日立神奈川 S H MSB 48 掃海艇 12 号 50 日鋼鶴見 S H 就役期間平均値 艦番号 哨戒艦艇計画記号艦年度 名 排水量 ( トン数 ) 建造所 就役年月日 退役年月 合計就役期間 ( 年月 ) 801 PT 28 魚雷艇 1 号 75 日立神奈川 S S YAS-48 S PT 28 魚雷艇 2 号 75 日立神奈川 S S YAS-49 S 就役期間平均値 合計就役期間平均値 PT 28 魚雷艇 3 号 70 三菱下関 S S YAS-52 S PT 28 魚雷艇 4 号 70 三菱下関 S S YAS-53 S 就役期間平均値 合計就役期間平均値 PT 28 魚雷艇 5 号 75 東造船 S S YAS-54 S PT 28 魚雷艇 6 号 75 東造船 S S YAS-55 S 就役期間平均値 合計就役期間平均値 PT 29 魚雷艇 7 号 100 三菱下関 S S PT 29 魚雷艇 8 号 100 三菱下関 S S 就役期間平均値 PT 29 魚雷艇 9 号 60 英国サンタ ース ロ社 S S 就役期間平均値 PT 35 魚雷艇 10 号 90 三菱下関 S S 就役期間平均値 PT 44 魚雷艇 11 号 100 三菱下関 S H PT 45 魚雷艇 12 号 100 三菱下関 S H PT 46 魚雷艇 13 号 100 三菱下関 S H PT 47 魚雷艇 14 号 100 三菱下関 S H PT 48 魚雷艇 15 号 100 三菱下関 S H 就役期間平均値 PB 45 哨戒艇 19 号 18 石川島播磨クラフト S H PB 45 哨戒艇 20 号 18 石川島播磨クラフト S H PB 45 哨戒艇 21 号 18 石川島播磨クラフト S H PB 45 哨戒艇 22 号 18 石川島播磨クラフト S H PB 46 哨戒艇 23 号 18 石川島播磨クラフト S H PB 46 哨戒艇 24 号 18 石川島播磨クラフト S H 就役年月 種別変更 / 除籍年月日 25

26 925 PB 47 哨戒艇 25 号 18 石川島播磨クラフト S H PB 47 哨戒艇 26 号 18 石川島播磨クラフト S H PB 47 哨戒艇 27 号 18 石川島播磨クラフト S H 就役期間平均値 PG 2 ミサイル艇 1 号 50 住重浦賀 H H PG 2 ミサイル艇 2 号 50 住重浦賀 H H PG 4 ミサイル艇 3 号 50 住重浦賀 H H 就役期間平均値 PG 11 はやぶさ 200 三菱下関 H PG 11 わかたか 200 三菱下関 H PG 12 おおたか 200 三菱下関 H PG 12 くまたか 200 三菱下関 H PG 13 うみたか 200 三菱下関 H PG 13 しらたか 200 三菱下関 H 艦番号 輸送艦艇計画記号艦年度 名 排水量 ( トン数 ) 建造所 就役年月日 退役年月 4101 LST 45 あつみ 1,480 佐世保重工 S H LST 47 もとぶ 1,550 佐世保重工 S H LST 50 ねむろ 1,550 佐世保重工 S H 就役期間平均値 LST 47 みうら 2,000 石川島播磨 S H LST 48 おじか 2,000 石川島播磨 S H LST 49 さつま 2,000 石川島播磨 S H 就役期間平均値 LSU 54 ゆら 590 佐世保重工 S H LSU 54 のと 590 佐世保重工 S H 就役期間平均値 LCU 61 輸送艇 1 号 420 佐世保重工 S LCU 2 輸送艇 2 号 420 佐世保重工 H LST 5 おおすみ 8,900 三井玉野 H LST 10 しもきた 8,900 三井玉野 H LST 11 くにさき 8,900 日立舞鶴 H 艦載艇 2101 LCAC 5 LCAC1 号 85 米テキストロン社 H H エアクッション艇 艦載艇 2102 LCAC 5 LCAC2 号 85 米テキストロン社 H H エアクッション艇 艦載艇 2103 LCAC 10 LCAC3 号 85 米テキストロン社 H H エアクッション艇 艦載艇 2104 LCAC 10 LCAC4 号 85 米テキストロン社 H H エアクッション艇 艦載艇 2105 LCAC 11 LCAC5 号 85 米テキストロン社 H H エアクッション艇 艦載艇 2106 LCAC 11 LCAC6 号 85 米テキストロン社 H H エアクッション艇 艦番号 補助艦艇 記号 計画年度 艦 名 排水量 ( トン数 ) 建造所 就役年月日 退役年月 合計就役期間 ( 年月 ) 3501 TV 41 かとり 3,350 石川島播磨 S H 就役期間平均値 TV 4 かしま 4,050 日立舞鶴 H ATS 42 あずま 1,950 舞鶴重工 S H 就役期間平均値 ATS 61 くろべ 2,200 日鋼鶴見 H ATS 9 てんりゅう 2,450 住重浦賀 H AMS 11 ひうち 980 日鋼鶴見 H 日鋼鶴見 4302 AMS 13 すおう 980 ユニバ京浜 H 就役年月 就役年月 種別変更 / 除籍年月日 種別変更 / 除籍年月日 合計就役期間 ( 年月 ) 26

27 4303 AMS 13 あまくさ 980 日鋼鶴見ユニバ京浜 H AMS 17 げんかい 980 ユニバ京浜 H AMS 17 えんしゅう 980 ユニバ京浜 H AGS 49 海洋観測艇 1 号 330 日立神奈川 S S (MSCかさど ) 5112 AGS 49 海洋観測艇 2 号 330 日立神奈川 S S (MSCはぶし) 5113 AGS 50 海洋観測艇 3 号 330 日立神奈川 S S (MSCたたら) 5114 AGS 51 海洋観測艇 4 号 330 日立神奈川 S S (MSCひらど) 5115 AGS 53 海洋観測艇 5 号 330 日立神奈川 S S (MSCはりお) 就役期間平均値 AGS 42 あかし 1,420 日鋼鶴見 S H 就役期間平均値 AGS 51 ふたみ 2,050 三菱下関 S H AGS 58 わかさ 2,050 日立舞鶴 S 就役期間平均値 AGS 54 すま 1,180 日立舞鶴 S H 就役期間平均値 AGS 8 にちなん 3,350 三菱下関 H AGS 19 しょうなん 2,950 三井玉野 H AOS 1 ひびき 2,850 三井玉野 H AOS 2 はりま 2,850 三井玉野 H AGB 39 ふじ 5,250 日鋼鶴見 S S 就役期間平均値 AGB 54 しらせ 11,600 日鋼鶴見 S H 就役期間平均値 AGB 17 しらせ 12,650 日鋼鶴見 H AMC 28 えりも 630 浦賀船渠 S S YAS-69 S 就役期間平均値 合計就役期間平均値 ARC 28 つがる 2,150 三菱横浜 S S ASU-7001 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 ARC 52 むろと 4,500 三菱下関 S H 就役期間平均値 ARC 21 むろと 4,950 三菱下関 H ASR 34 ちはや 1,340 三菱横浜 S S ASU-7011 H 就役期間平均値 合計就役期間平均値 ASR 42 ふしみ 1,430 住重浦賀 S H 就役期間平均値 ASR 8 ちはや 5,450 三井玉野 H ASR 26 26ASR 5,600 三井玉野 AS 56 ちよだ 3,650 三井玉野 S ASE 53 くりはま 950 佐世保重工 S H 就役期間平均値 ASE 4 あすか 4,250 住重浦賀 H AO 35 はまな 2,900 浦賀船渠 S S 就役期間平均値 AOE 51 さがみ 5,000 日立舞鶴 S H 就役期間平均値

28 422 AOE 59 とわだ 8,100 日立舞鶴 S AOE 62 ときわ 8,150 石播東京 H AOE 62 はまな 8,150 日立舞鶴 H AOE 12 ましゅう 13,500 三井玉野 H 日立舞鶴 426 AOE 13 おうみ 13,500 ユニバ舞鶴 H ASH 29 高速 1 号 23 隅田川造船 S S 救命船 YS-0 02 ASH 29 高速 2 号 23 隅田川造船 S S 救命船 YS-0 03 ASH 30 高速 3 号 23 隅田川造船 S S 就役期間平均値 ASH 32 高速 4 号 30 三菱下関 S S ASH 33 高速 5 号 30 三菱下関 S S 就役期間平均値 ASH 40 高速 6 号 40 三菱下関 S H 就役期間平均値 ASH 37 消防 41 号 45 東造船 S H 就役期間平均値 特務船 YAS- ( 種 81 ASU 42 特務艇 81 号 480 佐世保重工 S H 特務艇別変更 ) 特務船 YAS- 82 ASU 43 特務艇 82 号 490 佐世保重工 S H 特務艇 特務船 YAS- 83 ASU 45 特務艇 83 号 490 佐世保重工 S H 特務艇 特務船 YAS- 84 ASU 46 特務艇 84 号 490 臼杵鉄工所 S H 特務艇 特務船 YAS- 85 ASU 47 特務艇 85 号 500 臼杵鉄工所 S H 特務艇 就役期間平均値 ASU 28 ASU ,150 三菱横浜 S H つがる 401 ASU 34 ASU ,340 三菱横浜 S H ちはや 91 ASY 91 はしだて 400 日立神奈川 H PT 28 YAS 日立神奈川 S S 魚雷艇 1 号 802 PT 28 YAS 日立神奈川 S S 魚雷艇 2 号 803 PT 28 YAS 三菱下関 S S 魚雷艇 3 号 804 PT 28 YAS 三菱下関 S S 魚雷艇 4 号 805 PT 28 YAS 東造船 S S 魚雷艇 5 号 806 PT 28 YAS 東造船 S S 魚雷艇 6 号 就役期間平均値 YAS 28 YAS 浦賀船渠 S S えりも 601 YAS 28 YAS 日立神奈川 S S あただ 602 YAS 28 YAS 日鋼鶴見 S S いつき 603 YAS 28 YAS 日鋼鶴見 S S やしろ 605 YAS 30 YAS 日鋼鶴見 S S しさか 606 YAS 32 YAS 日立神奈川 S S かなわ 607 YAS 32 YAS 日鋼鶴見 S S さきと 611 YAS 33 YAS 日鋼鶴見 S S つくみ 612 YAS 33 YAS 日立神奈川 S H みくら 613 YAS 34 YAS 日鋼鶴見 S S しきね 615 YAS 35 YAS 日立神奈川 S S こしき 616 YAS 35 YAS 日鋼鶴見 S S ほたか 617 YAS 36 YAS 日鋼鶴見 S S からと 619 YAS 37 YAS 日立神奈川 S S むつれ 620 YAS 37 YAS 日鋼鶴見 S S ちぶり 622 YAS 38 YAS 日立神奈川 S S くだこ 623 YAS 39 YAS 日立神奈川 S S りしり 624 YAS 39 YAS 日鋼鶴見 S S れぶん 625 YAS 40 YAS 日鋼鶴見 S H あまみ 626 YAS 40 YAS 日立神奈川 S H うるめ 627 YAS 40 YAS 日立神奈川 S H みなせ 28

29 628 YAS 41 YAS 日立神奈川 S H いぶき 629 YAS 41 YAS 日鋼鶴見 S H かつら 630 YAS 42 YAS 日立神奈川 S H たかみ 631 YAS 42 YAS 日鋼鶴見 S H いおう 632 YAS 43 YAS 日鋼鶴見 S H みやけ 634 YAS 44 YAS 日立神奈川 S H あわじ 635 YAS 44 YAS 日鋼鶴見 S H とうし 636 YAS 45 YAS 日鋼鶴見 S H てうり 637 YAS 45 YAS 日立神奈川 S H むろつ 638 YAS 46 YAS 日立神奈川 S H たしろ 639 YAS 46 YAS 日鋼鶴見 S H みやと 640 YAS 47 YAS 日鋼鶴見 S H たかね 641 YAS 47 YAS 日立神奈川 S H むづき 642 YAS 48 YAS 日立神奈川 S H よこせ 643 YAS 48 YAS 日鋼鶴見 S H さかて 644 YAS 49 YAS 日立神奈川 S H おうみ 646 YAS 50 YAS 日立神奈川 S H おきつ 647 YAS 50 YAS 日鋼鶴見 S H はしら 648 YAS 50 YAS 日立神奈川 S H いわい 649 YAS 51 YAS 日鋼鶴見 S H はつしま 650 YAS 52 YAS 日立神奈川 S H にのしま 651 YAS 52 YAS 日鋼鶴見 S H みやじま 就役期間平均値 MST 33 MST 日鋼鶴見 S S こうづ 621 MST 38 MST 日鋼鶴見 S S おおつ 633 MST 43 MST 日立神奈川 S H うとね 就役期間平均値 MAS MCL 49 MCL 日鋼鶴見 S H ふくえ 655 MCL 54 MCL 日鋼鶴見 S H にいじま 656 MCL 55 MCL 日鋼鶴見 S H やくしま 660 MCL 57 MCL 日鋼鶴見 S H ははじま 664 MCL 59 MCL 日鋼鶴見 S H かみしま 666 MCL 60 MCL 日立神奈川 S H おぎしま 671 MCL 62 MCL 日鋼鶴見 H H さくしま 673 MCL 63 MCL 日立神奈川 H H いえしま 就役期間平均値 AGS 30 AGS 日立神奈川 S S かさど 608 AGS 32 AGS 日立神奈川 S S はぶし 610 AGS 33 AGS 日立神奈川 S S たたら 614 AGS 34 AGS 日立神奈川 S S ひらど 618 AGS 36 AGS 日立神奈川 S S はりお 就役期間平均値

30 米国軍艦の就役年数原子力攻撃潜水艦 スタージョン 級基準排水量 :7,800 トン 全長 :119.8m 幅 :9.7m ( 出典 : 世界の艦船 No605) 艦番号 艦 名 就役年月日 除籍年月 就役年月 備 考 SSN-637 スタージョン 1967 年 3 月 1994 年 1 月 SSN-638 ホエール 1968 年 10 月 1995 年 10 月 SSN-639 トートグ 1968 年 8 月 1997 年 3 月 SSN-646 グレイリング 1969 年 10 月 1997 年 7 月 SSN-647 ポーキ 1971 年 5 月 1999 年 6 月 SSN-648 アスプロ 1969 年 2 月 1994 年 10 月 SSN-649 サンフィッシュ 1969 年 3 月 1997 年 3 月 SSN-650 パーゴ 1968 年 1 月 1994 年 10 月 SSN-651 クイーンフィッシュ 1966 年 12 月 1991 年 1 月 SSN-652 パファー 1969 年 8 月 1995 年 10 月 SSN-653 レイ 1967 年 4 月 1992 年 1 月 SSN-660 サンド ランス 1971 年 9 月 1998 年 8 月 SSN-661 レイポン 1967 年 12 月 1992 年 8 月 SSN-662 ガーナード 1968 年 12 月 1994 年 10 月 SSN-663 ハンマーヘッド 1968 年 6 月 1994 年 10 月 SSN-664 シー デヴィル 1969 年 1 月 1991 年 1 月 SSN-665 ギタロ 1972 年 9 月 1991 年 1 月 SSN-666 ホークビル 1971 年 2 月 1999 年 8 月 SSN-667 バーゴール 1969 年 6 月 1995 年 10 月 SSN-668 スペイドフィッシュ 1969 年 8 月 1997 年 3 月 SSN-669 シーホース 1969 年 9 月 1995 年 3 月 SSN-670 フィンバック 1970 年 2 月 1997 年 4 月 SSN-672 ピンタド 1971 年 9 月 1998 年 2 月 SSN-673 フライング フィッシュ 1970 年 4 月 1995 年 10 月 SSN-674 トリパング 1970 年 8 月 1999 年 6 月 SSN-675 ブルーフィッシュ 1971 年 1 月 1996 年 2 月 SSN-676 ビルフィッシュ 1971 年 3 月 1999 年 1 月 SSN-677 ドラム 1972 年 4 月 1995 年 6 月 SSN-678 アーチャーフィッシュ 1971 年 12 月 1998 年 3 月 SSN-679 シルバーサイズ 1972 年 5 月 1994 年 1 月 SSN-680 ウィリアムH. ベイツ 1973 年 5 月 1999 年 8 月 SSN-681 バットフイッシュ 1972 年 9 月 1999 年 3 月 SSN-682 タニー 1974 年 1 月 1998 年 3 月 SSN-683 パーチ 1974 年 8 月 2004 年 10 月 特殊任務改造 SSN-684 カヴァラ 1973 年 2 月 1998 年 3 月 SSN-686 L. メンデル リヴァース 1975 年 2 月 2000 年 7 月 SSN-687 リチャードB. ラッセル 1975 年 8 月 1993 年 1 月 除籍艦平均就役期間 原子力攻撃潜水艦 ロスアンゼルス 級基準排水量 :7,011トン 全長:109.7m 幅:10.1m ( 出典 : 世界の艦船 No814) 艦番号 艦 名 就役年月日 除籍年月 就役年月 備 考 SSN-688 ロスアンゼルス 1976 年 11 月 2010 年 1 月 SSN-689 バトン ルージュ 1977 年 6 月 1993 年 1 月 SSN-690 フィラデルフィア 1977 年 6 月 2010 年 6 月 SSN-691 メンフィス 1977 年 12 月 2011 年 4 月 SSN-692 オハマ 1978 年 3 月 1995 年 2 月 SSN-693 シンシナティ 1978 年 6 月 1995 年 1 月 SSN-694 グロトン 1978 年 7 月 1997 年 7 月 SSN-695 バーミンガム 1978 年 12 月 1997 年 12 月 SSN-696 ニューヨーク シティ 1979 年 3 月 1996 年 2 月 SSN-697 インディアナポリス 1980 年 1 月 1998 年 2 月 SSN-698 ブレマートン 1981 年 3 月 SSN-699 ジャクソンヴィル 1981 年 5 月 SSN-700 ダラス 1981 年 7 月 SSN-701 ラ ホーヤ 1981 年 10 月 2014 年 12 月 SSN-702 フェニックス 1981 年 12 月 1997 年 10 月 SSN-703 ボストン 1982 年 1 月 1999 年 3 月

31 SSN-704 ボルティモア 1982 年 7 月 1997 年 10 月 SSN-705 シティ オブ コーパス クリスティ 1983 年 1 月 SSN-706 アルバカーキ 1983 年 5 月 SSN-707 ポーツマス 1983 年 10 月 2004 年 9 月 SSN-708 ミネアポリス セント ポール 1984 年 3 月 2008 年 8 月 SSN-709 ハイマンG. リッコウーヴァー 1984 年 7 月 2007 年 12 月 SSN-710 オーガスタ 1985 年 1 月 2009 年 2 月 SSN-711 サンフンシスコ 1981 年 4 月 SSN-712 アトランタ 1982 年 3 月 1999 年 1 月 SSN-713 ユーストン 1982 年 9 月 SSN-714 ノーフォーク 1983 年 5 月 2014 年 12 月 SSN-715 バッファロー 1983 年 11 月 SSN-716 ソールと レイク シティ 1984 年 5 月 2005 年 10 月 SSN-717 オリンピア 1984 年 11 月 SSN-718 ホノルル 1985 年 7 月 2007 年 11 月 SSN-719 プロヴィデンス 1985 年 8 月 (22 隻 /62 隻 ) 除籍艦平均就役期間 火災退役 SSN-755を除く 航空母艦 ミッドウェイ 級基準排水量 :45,000トン 全長:296m 幅:34.4m 喫水:10.5 ( 出典 : 世界の艦船 No551) 艦番号艦名就役年月日除籍年月就役年月備考 CV-41 ミッドウェイ 1945 年 9 月 1992 年 4 月 除籍は1997 年 3 月 17 日除籍艦就役期間 航空母艦 キティ ホーク 級基準排水量 :60,100トン 全長:326.6m 幅:39.6m 喫水:11.4m ( 出典 : 世界の艦船 No55 艦番号艦名就役年月日除籍年月就役年月備考 CV-63 キティ ホク 1961 年 4 月 2009 年 1 月 CV-64 コンステレーション 1961 年 10 月 2003 年 8 月 CV-66 アメリカ 1965 年 1 月 1996 年 8 月 CV-67 ジョンF ケネディ 1968 年 9 月 2007 年 8 月 練習空母 除籍艦就役期間 子力空母 エンタープライズ 基準排水量 :75,700トン 全長:342.3m 幅:40.5m 喫水:11.9m ( 出所 : 世界の艦船 No60 艦番号艦名就役年月日除籍年月就役年月備考 CVN-65 エンタープライズ 1961 年 11 月 2012 年 12 月 除籍艦就役期間 ミサイル巡洋艦 タイコンデロガ 級排水量 :10,117 トン 全長 :172.8m 幅 :16.8m 喫水 :9.5m ( 出典 : 世界の艦船 No814) 艦番号 艦 名 就役年月日 除籍年月 就役年月 備 考 CG-47 タイコンデロガ 1983 年 1 月 2004 年 9 月 CG-48 ヨークタウン 1984 年 7 月 2004 年 12 月 CG-49 ヴィンセンス 1985 年 7 月 2005 年 6 月 CG-50 ヴァリ フォージ 1986 年 1 月 2004 年 8 月 CG-51 トーマスS. ゲイツ 1987 年 8 月 2005 年 12 月 除籍艦平均就役期間 (5 隻 /27 隻 ) CG-52 バンカー ヒル 1986 年 9 月 2016 年 9 月 VLS 搭載艦 近代化を実施 CG-53 モービル ベイ 1987 年 2 月 2016 年 9 月 CG-54 アンティータム 1987 年 6 月 2016 年 9 月 CG-55 レイテ ガルフ 1987 年 9 月 2016 年 9 月 CG-56 サン ジャンプレーン 1988 年 1 月 2016 年 9 月 CG-57 レイク ジャンプレーン 1988 年 8 月 2016 年 9 月 CG-58 フィリピン シー 1989 年 3 月 2016 年 9 月 CG-59 プリンストン 1989 年 2 月 2016 年 9 月 CG-60 ノーマンディ 1989 年 12 月 2016 年 9 月 CG-61 モントレイ 1990 年 6 月 2016 年 9 月 CG-62 チャンセラーズヴィル 1989 年 11 月 2016 年 9 月 (~CG73) 31

32 ミサイル フリゲート オリヴァ ハザード ぺりー 級排水量 :4,166 トン 全長 :138.1m 幅 :13.7m 喫水 :4.5m ( 出典 : 世界の艦船 No814) 艦番号 艦 名 就役年月日 除籍年月 就役年月 備 考 FFG-7 オリヴァ ハザード ぺりー 1977 年 12 月 1997 年 2 月 FFG-8 マッキナニイ 1979 年 11 月 2010 年 8 月 同年パキスタン売却 FFG-9 ワズワース 1980 年 2 月 2002 年 6 月 同年ポーランド売却 FFG-10 ダンカン 1980 年 5 月 1994 年 12 月 年トルコ売却 FFG-11 クラーク 1980 年 5 月 2000 年 3 月 同年ポーランド売却 FFG-12 ジョージ フィリップ 1980 年 10 月 2003 年 3 月 年ポーランド売却 FFG-13 サミュエル エリオット モリソン 1980 年 10 月 2002 年 4 月 同年トルコ売却 FFG-14 ジョンH. サイズ 1981 年 5 月 2003 年 2 月 年ポルトガル売却 FFG-15 エストシン 1981 年 1 月 2003 年 4 月 同年トルコ売却 FFG-16 クリフトン スプレイグ 1981 年 3 月 1995 年 6 月 年トルコ売却 FFG-19 ジョンA. ムーア 1981 年 11 月 2000 年 9 月 同年トルコ売却 FFG-20 アントリム 1981 年 9 月 1996 年 5 月 年トルコ売却 FFG-21 フラットレイ 1981 年 7 月 1996 年 5 月 年トルコ売却 FFG-22 ファーリオン 1982 年 1 月 1998 年 3 月 同年エジプト売却 FFG-23 ルイスB. プラー 1982 年 4 月 1998 年 9 月 同年エジプト売却 FFG-24 ジャック ウィリアムス 1981 年 9 月 1996 年 9 月 同年バーレーン売却 FFG-25 コープランド 1982 年 8 月 1996 年 9 月 同年エジプト売却 FFG-26 ギャラリー 1981 年 12 月 1996 年 6 月 同年エジプト売却 FFG-27 マーロンS. ティスデイル 1982 年 11 月 1996 年 9 月 年トルコ売却 FFG-28 ブーン 1982 年 5 月 2012 年 2 月 (FFG-17~18 欠番 ) FFG-29 スティブンW. グローブス 1982 年 4 月 2012 年 2 月 FFG-30 レイド 1983 年 2 月 1998 年 9 月 年トルコ売却 FFG-31 スターク 1982 年 10 月 1999 年 5 月 FFG-32 ジョンL. ホール 1982 年 6 月 2012 年 3 月 FFG-33 ジャレット 1983 年 7 月 2011 年 4 月 FFG-34 オープレイ フイッチ 1982 年 10 月 1997 年 12 月 FFG-36 アンダーウッド 1983 年 1 月 2013 年 3 月 (FFG-35 欠番 ) FFG-37 クロメリン 1983 年 6 月 2012 年 10 月 FFG-38 カーツ 1983 年 10 月 2013 年 1 月 FFG-39 ドイル 1983 年 5 月 2011 年 7 月 FFG-40 ハリバートン 1984 年 1 月 2014 年 9 月 FFG-41 マックラスキー 1983 年 12 月 2015 年 1 月 FFG-42 クラクリング 1983 年 8 月 2013 年 3 月 FFG-43 サッチ 1984 年 3 月 2013 年 11 月 FFG-45 ド ワート 1983 年 11 月 2014 年 4 月 FFG-46 レンツ 1984 年 6 月 2014 年 5 月 FFG-47 ニコラス 1984 年 3 月 2015 年 3 月 FFG-48 ヴァンデギリフト 1984 年 11 月 2014 年 3 月 FFG-49 ロバートG. ブラッドレイ 1984 年 8 月 2014 年 3 月 FFG-50 ティラー 1984 年 12 月 2015 年 5 月 FFG-51 ゲアリイ 1984 年 11 月 2015 年 7 月 FFG-52 カー 1985 年 7 月 2013 年 3 月 FFG-53 ハウズ 1985 年 2 月 2010 年 12 月 FFG-54 フォード 1985 年 6 月 2013 年 10 月 FFG-55 エルロット 1985 年 5 月 2015 年 1 月 FFG-56 シンプソン 1985 年 8 月 2015 年 9 月 FFG-57 ルーベン ジェイムス 1986 年 3 月 2013 年 8 月 FFG-58 サミュエルB. ロバーツ 1986 年 4 月 2015 年 9 月 FFG-59 カウフマン 1987 年 2 月 2015 年 6 月 FFG-60 ロドニー M. デイヴィス 1987 年 5 月 2015 年 1 月 FFG-61 イングラハム 1989 年 8 月 2014 年 11 月 除籍艦平均就役期間 (51 隻 ) 揚陸指揮艦 ブルー リッジ 級排水量 :19,963トン 全長:193.2m 幅:32.9m 喫水:7.6m ( 出典 : 世界の艦船 No814) 艦番号艦名就役年月日除籍年月就役年月備考 LCC-19 ブルー リッジ 1970 年 11 月 2016 年 9 月 ( 現役 ) LCC-20 マウント ホイットニイー 1971 年 1 月 2016 年 10 月 ( 現役 ) 除籍艦平均就役期間

33 強襲揚陸艦 タラワ 級排水量 :40,608トン 全長:254.2m 幅:40.2m 喫水:7.9m ( 出典 : 世界の艦船 No773) 艦番号艦名就役年月日除籍年月就役年月備考 LHA-1 タラワ 1976 年 5 月 2009 年 3 月 LHA-2 サイパン 1977 年 10 月 2007 年 4 月 LHA-3 ベロー ウッド 1978 年 9 月 2005 年 10 月 LHA-4 ナッソー 1979 年 7 月 2011 年 3 月 LHA-5 ペリリュ 1980 年 5 月 2015 年 3 月 除籍艦平均就役期間 ドック型輸送揚陸艦 オースチン 級排水量 :17,521トン 全長:173.8m 幅:30.5m 喫水:7m ( 出典 : 世界の艦船 No8 艦番号艦名就役年月日除籍年月就役年月備考 LPD-4 オースチン 1965 年 2 月 2006 年 9 月 LPD-5 オグデン 1965 年 6 月 2007 年 2 月 LPD-6 ダルース 1965 年 12 月 2005 年 9 月 LPD-7 クリーブランド 1967 年 4 月 2011 年 9 月 LPD-8 ダビューク 1967 年 9 月 2011 年 6 月 LPD-9 デンバヴァー 1968 年 10 月 2014 年 9 月 LPD-10 ジュノー 1969 年 7 月 2008 年 10 月 LPD-11 コロナド 1970 年 5 月 2005 年 2 月 年指揮艦種別変更 LPD-12 シュリーブポート 1970 年 12 月 2007 年 9 月 LPD-13 ナッシュヴィル 1970 年 2 月 2009 年 9 月 LPD-14 トレントン 1971 年 3 月 2007 年 1 月 LPD-15 ポンス 1971 年 7 月 2012 年前方設置艦種別変更 除籍艦平均就役期間 掃海艦 アヴェンジジャー 級排水量 :1,401トン 全長:68.4m 幅:11.9m 喫水:3.7m ( 出典 : 世界の艦船 No814) 艦番号艦名就役年月日除籍年月就役年月備考 MCM-1 アヴェンジャー 1987 年 9 月 2014 年 9 月 MCM-2 ディフェンダー 1989 年 9 月 2013 年 10 月 MCM-3 セントリー 1989 年 9 月 MCM-4 チャンピオン 1991 年 1 月 MCM-5 ガーディアン 1989 年 12 月 2013 年 2 月 除籍艦平均就役期間

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