症例検討
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- ありあ こびき
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1 北摂リウマチ倶楽部 診断の難しいリウマチ疾患のみかたについて 平成 27 年 4 月 11 日 ( 土 ) 菱谷医院 菱谷好高
2 関節リウマチ (RA) の分類基準 2010 Rheumatoid arthritis Classification Criteria 適応対象集団 1. 1 ヶ所以上の関節に明確な臨床的滑膜炎がみられる 2. 滑膜炎をより妥当に説明する他の疾患がみられない (SLE, 乾癬, 痛風などの除外 ) スコア (A~D を合計 ) A: 罹患関節 大関節 1 ヶ所 0 * 肩 肘 股 膝 足 大関節 2~10 ヶ所 1 小関節 1~3 ヶ所 2 * PIP,MCP,2-5MTP,Wrist 小関節 4~10 ヶ所 3 11 ヶ所以上 (1 ヶ所以上の小関節 ) 5 * 顎 胸鎖 肩鎖関節を含めてよい B: 血清学的検査 RF(-) 抗 CCP 抗体 (-) 0 いずれか低値陽性 2 いずれか高値陽性 3 * 正常上限の 3 倍を超える C: 急性期反応物質 CRP 正常 ESR 正常 0 いずれかが異常 1 D: 症状の持続 6 週未満 0 6 週以上 1 * スコア 6 点以上で RA と分類する * 2010 Rheumatoid arthritis classification criteria: an American College of Rheumatology/European League Against Rheumatism collaborative initiative. Aletaha D, et al. Arthritis Rheum. Sep;62(9): , 2010 / Ann Rheum Dis. Sep;69(9):1580-8, 2010
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4 症例 1 背景 63 歳女性 主訴 : 足関節痛 下腿部紅斑 現病歴 H12 年より足関節痛を時々きたしていた H19 年某整形外科で関節リウマチと診断され (RF(-) CRP:0.1 以下 MMP3:79.0) アザルフィジン投与を受けたが軽快せず そのまま放置していた H22 年 1 月足関節痛が続き また下肢に皮疹がみられるようになったため他の整形外科を受診し MTX3mg を投与されたが軽快せず MMP3:294.3 CRP:0.4 と上昇したため生物製剤投与をすすめられ 某病院リウマチ科を紹介され投与予定となる H22 年 6 月セカンドオピニオンとして当院を受診した 現在両足関節に疼痛腫脹あり 両下腿前面 ~ 内側にかけて紅斑を認める Livedo reticularis も散在 一部硬結を触れる レーノー症状 (-) 両側膝痛 足背動脈の触知良好 足指潰瘍 (-)
5 症例 1 検査所見 尿蛋白 (-) 尿潜血 (++) 白血球 9100 赤血球 405 万 Hb 12.8 血小板 41.2 万 AST(GOT) 20 ALT(GPT) 15 LDH 192 ALP 294 血清クレアチニン 0.58 CPK 92 血沈 61mm/1 時間 CRP 1.37 CH50 62 C3 152 C4 33 MMP RF 5 CCP 抗体 (-) 抗核抗体 40 未満 IgG 1905 IgA 311 IgM 69 抗 PR3 抗体 (-) 抗 MPO 抗体 (-)
6 症例 1 経過 臨床症状 検査所見より関節リウマチは否定的で むしろ血管炎 ヘノッホシェーンライン病などを疑った ロキソニン 3T 投与で経過観察し 市立豊中病院皮膚科へ紹介 生検を依頼したが確定診断はつかなかった 関節痛 皮疹が続くため プレドニン 3T 投与したところ症状は軽快したが プレドニンを減量すると症状悪化するため H23 年 4 月阪大病院皮膚科を紹介した 入院 検査 皮膚生検で最終的に結節性多発動脈炎と診断され 現在通院加療中である プレドニン 1.5 錠 ネオーラル 2cap 服用中
7 結節性多発動脈炎 (Polyarteritis nodosa: PAN) の診断基準 分類基準 PAN の診断基準 : 厚生労働省 2006 年 主要症候 1. 発熱 (38 以上 2 週以上 ) と体重減少 (6 ヶ月以内に 6kg 以上 ) 2. 高血圧 3. 急速に進行する腎不全 腎梗塞 4. 脳出血 脳梗塞 5. 心筋梗塞 虚血性心疾患 心膜炎 心不全 6. 胸膜炎 7. 消化管出血 腸梗塞 8. 多発性単神経炎 9. 皮下結節 皮膚潰瘍 壊疽 紫斑 10. 多関節痛 ( 炎 ) 筋痛 ( 炎 ) 筋力低下 組織所見 中 小動脈のフィブリノイド壊死性血管炎の存在 血管造影所見 腹部大動脈分枝 ( 特に腎内小動脈 ) の多発小動脈瘤と狭窄 閉塞 * 確実 (definite): 主要症候 2 項目以上と組織所見 * 疑い (probable): 主要症候 2 項目以上と血管造影所見 または 主要症候のうち 1. を含む 6 項目以上 * 参考となる検査所見 : 白血球増加 (10,000/uL 以上 ) 血小板増加 (40 万 /ul 以上 ) 赤沈亢進 CRP 強陽性 * 鑑別 : 顕微鏡的多発血管炎 肉芽腫性多発血管炎 ( ウェゲナー肉芽腫症 ) 好酸球性肉芽腫性多発血管炎 ( アレルギー性肉芽腫性血管炎 ) 川崎病血管炎 膠原病 (SLE RA など ) 紫斑病血管炎
8 症例 2 背景 74 歳女性 主訴 : 関節痛 脱毛 現病歴 H18 年より全身の関節痛 ( 肩 膝 頸椎 手 ) とこわばりがみられるようになり 近医 ( 整形外科 ) 受診 関節リウマチと診断されリマチルを投与される 当初関節痛は軽快していたが 再び増悪してきたため H20 年 12 月当院紹介され受診した 現在初診時 全身の関節痛はみられたが 関節の腫脹 変形は認めなかった 手関節 XP ほぼ正常 肺野 coarse crackles 聴取 肺 XP CT 喀痰検査より非結核性抗酸菌症と診断
9 症例 2 検査所見 白血球 4650 赤血球 389 万 血小板 20.4 AST(GOT) 27 ALT(GPT) 14 LDH 143 T.Cho 168 TG 142 Creat 0.52 尿蛋白 (-) CPK 128 CCP 100 以上 CRP 0.47 RF 283 CH50 12 以下 C3 63 C4 6 MMP 血沈 100mm/1 時間 抗核抗体 2560 倍 IgG RF 3.9 抗 dsdna 抗体 13 抗 RNP 抗体 500 以上 抗 Sm 抗体 (+)
10 症例 2 診断 経過 関節リウマチ SLE の合併例 MCTD 疑い 悪性関節リウマチ疑いと診断 SLE の臨床症状がみられないため H20 年 12 月より RA の治療を開始した MTX 2cap より 3cap 投与したところ 関節痛は軽快したが H21 年 10 月に赤血球 291 万 白血球 1300 血小板 10.8 万と汎血球減少症をきたしたため MTX を中止した この頃より脱毛がみられるようになった 汎血球減少症は SLE による可能性もあり その後 H22 年 1 月よりプレドニン 3T 投与したところ 関節痛は軽快し脱毛もみられなくなった 経過順調であったが H24 年 1 月より関節痛がみられるようになり CRP:2.33 MMP-3:146.9 と上昇したため関節リウマチによる関節痛と考え MTX 2T とフォリアミン 1T 投与 さらにタクロリムス 1T から 2T 投与したが寛解しないため H25 年 5 月よりエンブレル注射開始し 関節痛は軽快した 現在 症状は安定しており血液検査も CRP:0.16 MMP-3:36.4 抗 dsdna 抗体 (-) C4:11 C3:70 血沈 :36mm/1 時間で経過順調である
11 症例 2 考察 本例は初診時 CCP 抗体 RF 陽性であったが 関節の変形 腫脹なく XP 正常 CRP:0.47 と低値であることより 関節痛は SLE によるものと考えられた 経過中に関節リウマチが発症し 進行性のためエンブレルと MTX 投与まで必要になった症例である
12 全身性エリテマトーデス (SLE) の分類基準 2012 The systemic lupus international collaborating clinics classification criteria for systemic lupus erythematosus (2012) 臨床 11 項目 1. 急性皮膚ループス 2. 慢性皮膚ループス 3. 口腔潰瘍 4. 非瘢痕性脱毛 5. 滑膜炎 6. 漿膜炎 7. 腎症 8. 神経症状 9. 溶血性貧血 10. 白血球減少 リンパ球減少 11. 血小板減少 免疫 6 項目 1. ANA( 抗核抗体 ) 2. 抗 dsdna 抗体 3. 抗 Sm 抗体 4. 抗リン脂質抗体 5. 低補体 6. 溶血性貧血がなく直接クームス陽性 * 臨床 11 項目と免疫 6 項目からそれぞれ 1 項目以上 合計 4 項目で SLE と分類する * 項目が同時に出現する必要はない * 腎生検で SLE に合致した腎症があり抗核抗体か抗 dsdna 抗体が陽性であれば SLE と分類する
13 混合性結合組織病 (MCTD) の診断基準 MCTD の診断基準 : 厚生労働省 2004 年 Ⅰ: 共通所見 1. レイノー現象 2. 指ないし手背の腫脹 3. 肺高血圧症 Ⅱ: 免疫学的所見 抗 U1-RNP 抗体 Ⅲ: 混合所見 A. 全身性エリテマトーデス様所見 B. 強皮症様所見 C. 多発性筋炎様所見 多発関節炎 リンパ節腫脹 顔面紅斑 心膜炎または胸膜炎 白血球減少または血小板減少 手指に限局した皮膚硬化 肺線維症 拘束性障害 拡散能低下 食道蠕動低下 拡張 筋力低下 筋原性酵素上昇 筋電図の筋原性異常所見 * Ⅰ のいずれか 1 項目 Ⅱ の所見 Ⅲ の A,B,C のうち 2 項目 のすべてを満たす場合 診断する
14 症例 3 背景 58 歳女性 主訴 : 全身の関節痛 筋肉痛 既往歴 : パニック障害 現病歴 H24 年 5 月に肺炎で入院 退院後 急に全身の関節痛 朝のこわばり 筋肉痛をきたしたため 近くの整形外科を受診した 関節リウマチ 膠原病が疑われ 当院へ紹介された 診察所見胸 腰部異常なし 右肩 手 左顎関節 左股関節 足関節 両肘 両手指 MCP PIP 両足 MTP において関節痛 圧痛を認める 腫脹 熱感はなし 後頭部から両肩 左腰背部の筋肉痛 圧痛を認める
15 症例 3 検査所見 白血球 3900 赤血球 454 万 Hb 14.0 血小板 25.5 万 AST(GOT) 22 ALT(GPT) 19 ALD 168 LDH 182 CPK 148 T.Cho 283 TG 165 Creat 0.67 CRP 0.05 以下 血沈 20mm RF (-) CCP 抗体 1.4 抗核抗体 40 未満 MMP 手 XP 異常なし
16 症例 3 診断 経過 関節リウマチも否定できなかったが 検査所見で異常がないため線維筋痛症と診断した リリカを投与したところ筋肉痛に効果がみられたが ふらつき 眠気が強く 服用継続できなかった 現在ノイロトロピン 6T トラムセット 3T サインバルタ 2cap 投与で筋肉痛は軽快してきている しかしながら関節痛が続くため MTX 2cap 続いてタクロリムス 1T 投与したところ 関節痛も軽快した これらの経過より 本例は関節リウマチと線維筋痛症の合併例と診断した
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21 症例 4 背景 72 歳女性 主訴 : 後頭部 腰部の筋肉痛 全身の関節痛 既往歴 : 糖尿病 高血圧 現病歴 H23 年夏頃より両大腿部 腰部 後頭部より肩にかけての筋肉痛 両肩 手 足 肘関節 手指 PIP の関節痛を認め 軽快しないため H23 年 10 月に通院中の内科医院より当院紹介され来院 診察所見上記の筋肉痛 圧痛が強い 関節の圧痛は強い 関節の腫脹 熱感はなし 胸部 腹部異常なし リンパ節触知せず
22 症例 4 検査所見 白血球 9900 赤血球 427 万 Hb 13.1g/dL 血小板 30.5 万 AST(GOT) 26 ALT(GPT) 22 LDH 280 CPK 52 Creat 0.96 T.Cho 224 TG 172 グルコース 123 HbA1c 6.8 CRP 0.44 RF 5 CCP 抗体 抗ガラクトース欠損 IgG (-) (-) MMP 血沈 手関節 XP 37mm 異常なし
23 症例 4 診断 経過 関節リウマチと線維筋痛症 (FM) の合併例 リウマチ性多発筋痛症 (PMR) を疑ったが 疾患の特定は困難であった 治療的診断として RA に対しブシラミン MTX 投与するも有効でなかった PMR に対しプレドニン 2T 投与したが効果なく 急性腎盂炎から敗血症を併発したため中止した 次に FM に対しリリカ サインバルタ ノイロトロピンを投与すると少し有効であったが 疼痛は持続した H26 年 10 月 再度診断を検討した結果 PMR と診断し プレトニン 4T さらにタクロリムス 2T 投与したところ筋肉痛 関節痛は軽快した 現在 リリカ サインバルタ ノイロトロピンは中止しており プレトニン 2T で加療中である 血沈 MMP-3 CRP も低下してきている 結論 ) 本例は プレトニンが有効であったことから リウマチ性多発筋痛症 (PMR) と診断できた
24 PMR の診断基準 : 本邦 PMR 研究会 1985 年 項目 1. 赤沈の亢進 (40mm 以上 ) 2. 両側大腿部筋痛 3. 食欲減退 体重減少 4. 発熱 (37 以上 ) 5. 全身倦怠感 6. 朝のこわばり 7. 両側上腕部筋痛 * 60 歳以上 3 項目以上で definite とする PMR の診断基準 : Bird らの基準 (1979 年 ) 項目 1. 両肩の疼痛 および / またはこわばり 2. 2 週間以内の急性発症 3. 赤沈の亢進 (40mm/ 時以上 ) 4. 1 時以上持続する朝のこわばり 歳以上 6. 抑うつ症状および / または体重減少 7. 両側上腕部筋の圧痛 * 3 項目以上で診断する * An evaluation of criteria for polymyalgia rheuatica. H.A. Bird, W.Esselinckx, A.St.J.Dixon, A.G.Mowat, P.H.N.Wood. Annals of the Rheumatic Diseases. 38: ,1979
25 リウマチ性多発筋痛症 (Polymyalgia rheumatica: PMR) の分類基準 2012 Provisional Classification Criteria for Polymyalgia Rheumatica (ACR/EULAR) 前提条件 50 歳以上 両側の肩の痛み CRP または血沈上昇 スコアリング 項目加点 (US なし ) 加点 (US あり ) 朝のこわばり (45 分をこえる ) 2 2 殿部痛または動きの制限 1 1 RF 陰性 ACPA 陰性 2 2 肩と腰以外の関節症状がない 1 1 関節エコー (US) で 肩および股関節の滑液包炎 1 関節エコー (US) で 両側の肩の滑液包炎 1 * スコア 4 点以上 (US なし ) 5 点以上 (US あり ) で分類する * US では 三角筋下滑液包炎 二頭筋の腱鞘滑膜炎 肩甲上腕筋の滑膜炎 股関節滑膜炎 転子部の滑液包炎を確認する * 2012 Provisional classification criteria for polymyalgia rheumatica: a European League Against Rheumatism/American College of Rheumatology collaborative initiative. Dasgupta B, et al. Arthritis Rheum. Apr;64(4):943-54,2012 / Ann Rheum Dis. Apr;71(4):484-92,2012
26 巨細胞性動脈炎 (Giant Cell Arteritis: GCA) 側頭動脈炎 (Temporal Artereritis) の診断基準巨細胞性動脈炎 ( 側頭動脈炎 ) の診断基準 :ACR1990 年 項目 歳以上の発症 2. 新たな頭痛 : 初めて経験する あるいは経験したことのない局所性頭痛 3. 側頭動脈異常 : 頚動脈の動脈硬化と関係のない側頭動脈に沿った圧痛あるいは脈拍減弱 4. 赤沈値 50mm/hr 以上 5. 動脈生検の異常 : 単核細胞浸潤あるいは肉芽腫性炎症が著明 通常巨細胞を伴う血管炎所見 * 3 項目以上で診断する * The American College of Rheumatology 1990 criteria for the classification of giant cell arteritis. Hunder GG, Bloch DA, Michel BA, Stevens MB, Arend WP, Calabrese LH, et al. Arthritis Rheum
27 症例 5 背景 49 歳男性 主訴 : 全身の関節痛 発熱 家族歴 既往歴 : 特記すべきことなし 現病歴 H25 年 9 月 23 日ゴルフより帰宅後 夜中に股関節 膝関節から手 肘 足関節痛をきたし 9 月 24 日から 38 台の発熱がみられ 同時に両下腿部に発疹がみられた 発熱 関節痛が続くため 10 月 4 日に当院紹介され受診した 初診時診察所見胸腹部異常なし リンパ節触知せず 両下腿に丘疹状紅斑を認める 関節の圧痛 (+) 熱感 (+) 腫脹 (-) 発熱のパターンは spike fever
28 症例 5 検査所見 白血球 7300 赤血球 491 万 Hb 14.3g/dL 血小板 27.6 万 白血球像好中球 69% リンパ球 14% T-Bil 0.8 AST(GOT) 19 ALT(GPT) 24 LDH 269 ALP 144 Creat 0.9 UA 5.8 T.Cho 165 血清鉄 133 CRP 14.4 血沈 18 抗核抗体 40 未満 CH50 34 C3 108 C4 42 IgG 1045 IgA 182 IgM 175 フェリチン (17-292)
29 症例 5 診断 経過 鑑別診断 感染症 悪性リンパ腫などの血液系の悪性疾患 膠原病 特に血管炎 ヘノッホ シェーンライン病 診断経過 発熱 (spike fever) 下腿部の皮疹 ( 丘疹状紅斑 ) CRP フェリチンの著増より 成人型 Still 病と診断した プレトニン 6T 投与したところ 症状は激的に軽快した プレトニンは漸減し 約 3 ヶ月で中止できた
30 成人 Still 病 (Adult Onset Still Disease: AOSD) の分類基準 AOSD の分類基準 :Yamaguchi らの基準 (1992 年 ) 大項目発熱 (39 以上 1 週間以上 ) 関節痛 (2 週間以上 ) 典型的皮疹白血球増加 (10000/μl 以上 ) および好中球増加 (80% 以上 ) 小項目咽頭痛リンパ節腫脹あるいは脾腫肝機能異常リウマトイド因子陰性および抗核抗体陰性 * 計 5 項目以上 ( 大項目 2 項目以上 ) で診断する * 除外項目 : 感染症 悪性腫瘍 膠原病 * Preliminary criteria for classification of adult Still's disease. Yamaguchi M, et al. J. Rheumatol. 19: ,1992
31 当院における DMARDs 併用療法 2% 3% 3% 3% 3% 4% 6% % 30 メトトレキサート 22 アザルフィジン 16 メトトレキサートタクロリムス 9 メトトレキサートアザルフィジン 6 ブシラミン 5 メトトレキサートブシラミン 4 メトトレキサートプレドニゾロン 4 メトトレキサートケアラム 4 タクロリムス 3 メタルカプターゼ 2 メトトレキサートタクロリムス ケアラム 2 メトトレキサートタクロリムス ブシラミン 2 メトトレキサートレミケード 2 アザルフィジン ブシラミン 2 タクロリムス ブシラミン 2 タクロリムス ブシラミン プレドニゾロン 2 タクロリムス ヒュミラ 2 ケアラム 1 メトトレキサートアザルフィジン プレドニゾロン 1 メトトレキサートアザルフィジン ブシラミン 1 メトトレキサートプレドニゾロン ヒュミラ 1 メトトレキサートプレドニゾロン メタルカプターゼエンブレル 1 メトトレキサートプレドニゾロン アザルフィジン アクテムラ 1 メトトレキサートオークル 1 メトトレキサートメタルカプターゼ 1 メトトレキサートタクロリムス アクテムラ 1 メトトレキサートタクロリムス エンブレル 1 メトトレキサートタクロリムス ヒュミラ 1 メトトレキサートタクロリムス プレドニゾロン 1 メトトレキサートタクロリムス ピドキサール 1 メトトレキサートアクテムラ 1 メトトレキサートヒュミラ 1 アザルフィジン プレドニゾロン 1 アザルフィジン ヒュミラ 1 アザルフィジン ノイロトロピン トラムセット 1 アザルフィジン タクロリムス 1 タクロリムス アクテムラ 1 タクロリムス ケアラム 1 タクロリムス ケアラム エンブレル 1 ブシラミン プレドニゾロン 1 リドーラ 1 オークル
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2013.4 CareNet Continuing Medical Education Copyright 2013CareNet,Inc. All rights reserved. こんなに変わった! 関節リウマチ診療 Rheumatoid arthritis 2 監修慶應義塾大学医学部リウマチ内科教授竹内勤先生 目次 1. 診療のパラダイムシフト 2. 診断と活動性評価 3. 治療の実際 4.
知っておきたい関節リウマチの検査 : 中央検査部医師松村洋子 そもそも 膠原病って何? 本来であれば自分を守ってくれるはずの免疫が 自分自身を攻撃するようになり 体のあちこちに炎 症を引き起こす病気の総称です 全身のあらゆる臓器に存在する血管や結合組織 ( 結合組織 : 体内の組織と組織 器官と器官
リウマチ膠原病通信 ( 第 9 回 ) ~ トピックス ~ 2018 年 6 月 10 日に高槻市障害学習センターでリウマチ市民公開講座を行いました 今年のリウマチ市民講座は下記の内容の講演でした 患者様の体験談 リウマチが教えてくれた : 宮崎惠子さん 知っておきたい関節リウマチの検査 : 中央検査部医師松村洋子 関節リウマチのリハビリテーション治療 ~ 知っておきたい 5 つのこと ~ リハビリテーション科作業療法士田村裕子
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2013 November KMMCnews INDEX 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 KMMCnews 膠 原 病 診 療 の 現 状 さまざまな膠原病 関節リウマチ治療の現状 内科 膠原病 部長 整形外科 部長 西坂 浩明 岡田 文 アダリムマブがそれぞれ認可されました 既存の免疫抑制 患 関節痛 筋痛等を伴う としての側面があります 以下に 剤の認可も進んでおり 現在全身性エリテマトーデスに対し
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
皮膚の血管炎・結節性多発動脈炎なら新しい皮膚科学|皮膚病全般に関する最新情報を載せた皮膚科必携テキスト
血管炎 / B. 小 中動脈の血管炎 157 B. 小 中動脈の血管炎 vasculitis in small-size and medium arteries 1. 結節性多発動脈炎 polyarteritis nodosa;pn, PAN 発熱, 関節症状, 腎機能障害, 末梢神経障害などを生じる全身性血管炎. 病理組織学的には小 中動脈の白血球破砕性血管炎を呈する. 皮下結節, リベド, 紫斑,
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
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NO. 95 平成 21 年 7 月 1 日発行 No.95 日本リウマチ財団ニュース 表 1 ACR-EULAR 関節リウマチ診断基準 分類基準 試案 eular 2009, 岡田正人 訳 上を診断とするかはこれから決 score 0 22 34 定され また この項目と点数 0 6 印象も受けるが 時代とともに PIP,MCP,MTP, 手関節 4箇所以上非対称性 4箇所以上対称性 10
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膠原病の種類 膠原病の種類と頻度 ( 女性 ) 総合内科としての膠原病診断プロセス 古典的膠原病関節リウマチ全身性エリテマトーデス多発性筋炎 / 皮膚筋炎強皮症結節性多発動脈炎 ( リウマチ熱 ) その他の膠原病 膠原病類縁疾患混合性結合組織病シェーグレン症候群成人スチル病リウマチ性多発筋痛症 RS3PE 症候群など 古典的膠原病 その他の膠原病 膠原病類縁疾患 関節リウマチ 100 人に1 人 混合性結合組織病
関節リウマチ こんな病気です、こう治療します
関節もみよう リウマチ膠原病センター水木伸一 PSL 20mg iv PSL 7.5mg p.o ( ) (mg/dl) 18000 50 16000 14000 12000 10000 8000 40 30 20 10 WBC CRP (mg/dl) 0 1 3 4 5 7 10 12 14 17 19 21 24 27 31 34 39 42 45 48 ( 病日 ) ope ( 右肩 縦隔
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2013 年 1 月 17 日 ( 木 ) 第 5 回リウマチ教室 関節リウマチに関わる血液の検査結果の見方 京都大学医学部附属病院リウマチセンター橋本求 本日の内容 1. 関節リウマチの診断に関わる検査 2. 関節リウマチの活動性に関わる血液検査 3. その他の定期血液検査の意味 1. 関節リウマチの診断に関わる検査 関節リウマチの診断基準 (2010 年改定 ) A. 関節病変 ( 圧痛または腫脹関節
血管周囲に細胞浸潤と肉芽腫形成を認めた Figure した ステロイドを漸減し 9月29日プレドニゾロ 3 ン25 mg/dayで退院となった 退院時の下腿筋MRI 入院後経過 Figure 4 検査でも改善を認めた Figure 2b 以後ステロイド サルコイドーシスと診断 プレドニゾロン60 m
不明熱で発症した急性筋炎型サルコイドーシスの1例 1 川井孝子 加藤 清 1, 2 要旨 34歳女性 2006年6月初旬より咽頭痛 38 39 の発熱出現 近医より経口抗生物質を処方されるも解熱せ ず 7月8日から両下腿の筋肉痛が出現 7月中旬から筋肉痛は四肢に拡がり7月24日精査加療目的で紹介入院と なる 入院時検査で白血球増多とCRPの上昇を認めたがCPKは正常値であった 胸部X線写真は異常なし
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( ) doi. /KMJ-J ( ) 151 Morning Case Conference 2017 年ベストプレゼンター賞 高フェリチン血症を契機に成人 Still 病と診断した不明熱症例 古川芽衣 1), 赤木貴彦 2), 藤田俊一 2) 2), 守田吉孝 1) 川崎医科大学附属病院臨床教育研修センター, 2) 川崎医科大学リウマチ 膠原病学 抄録成人 Still 病は弛張熱, 関節炎, 発熱時に増強する発疹
リウマチ対策(H17~)の評価 と現在の問題点
リウマチ対策 (H17~) の評価 と現在の問題点 東京医科歯科大学膠原病 リウマチ内科 日本リウマチ学会理事長 宮坂信之 評価法 (5 点法 ) 評価対象 : リウマチに関する予防 治療法を確立し 国民の安心 安全な生活の実現に寄与 貢献をしたか? 5: 大いにした 4: した 3: どちらでもない 2: していない 1: 全くしていない リウマチ対策 (H17~H21) (1) 医療等の提供 (
5. 死亡 (1) 死因順位の推移 ( 人口 10 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 位 26 悪性新生物 350
5. 死亡 () 死因順位の推移 ( 人口 0 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 328.4 悪性新生物 337.0 悪性新生物 286.6 25 悪性新生物 377.8 悪性新生物 354. 悪性新生物 290.3 位 26 悪性新生物 350.3 悪性新生物 355.7 悪性新生物 290.3 27 悪性新生物 332.4 悪性新生物 35. 悪性新生物
094.原発性硬化性胆管炎[診断基準]
94 原発性硬化性胆管炎 概要 1. 概要原発性硬化性胆管炎 (PSC) は 肝内外の胆管の線維性狭窄を生じる進行性の慢性炎症疾患である 胆管炎 AIDS の胆管障害 胆管悪性腫瘍 (PSC 診断後及び早期癌は例外 ) 胆道の手術や外傷 総胆管結石 先天性胆道異常 腐食性硬化性胆管炎 胆管の虚血性狭窄 floxuridine 動注による胆管障害や狭窄に伴うものは 2 次性硬化性胆管炎として除外される
赤血球沈降速度 ~ 基礎と新機種検討について ~ 順天堂大学医学部付属浦安病院 臨床検査医学科狩谷敦子
赤血球沈降速度 ~ 基礎と新機種検討について ~ 順天堂大学医学部付属浦安病院 臨床検査医学科狩谷敦子 目次 赤血球沈降速度検査について Westergren 法について ESR 測定の臨床的意義 最近のESR 測定機種について 赤血球沈降速度検査 古くから用いられてきた炎症マーカーの一つであり, 初診時のスクリーニング検査, 慢性炎症性疾患の診断などに利用されている 赤血球沈降速度は赤血球の数と形態,
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
1 8 ぜ 表2 入院時検査成績 2 諺齢 APTT ALP 1471U I Fib 274 LDH 2971U 1 AT3 FDP alb 4 2 BUN 16 Cr K4 O Cl g dl O DLST 許 皇磯 二 図1 入院時胸骨骨髄像 低形成で 異常細胞は認め
1 8 ぜ 表2 入院時検査成績 2 諺齢 APTT ALP 1471U I Fib 274 LDH 2971U 1 AT3 FDP 125 6 7 alb 4 2 BUN 16 Cr K4 O Cl g dl O 7 137 DLST 許 皇磯 二 図1 入院時胸骨骨髄像 低形成で 異常細胞は認められない PAIgG 177 3ng 107 cell meq 1 砂糖水試験 一 Fe 236 μg
症例検討
第 2 回北摂リウマチ倶楽部 リウマチと肝炎 肝機能障害について 平成 27 年 11 月 7 日 ( 土 ) 菱谷医院 菱谷好高 肝機能検査の選択基準 日本医師会雑誌第 144 巻 第 7 号 / 平成 27(2015) 年 10 月 症例 1 背景 50 歳女性 主訴 : 肝障害 ドライアイ ドライマウス 現病歴 H17 年より肝障害を指摘され 近医にて強ミノ C の注射を受けていた H20 年初めころよりドライアイ
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
Microsoft PowerPoint - 免疫リウマチ HP 図 提出用21.3..ppt
( 図 1) 抗リウマチ薬 (DMARDs) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商品名 ( 一般名 ) 用量 主な副作用 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー リウマトレックス錠 4-8 mg / 週 血液障害 肝障害 間質性肺炎 口内炎 発疹 メトレート錠 ( メソトレキセート /MTX) アラバ錠 ( レフルノミド ) 20 mg /
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関節炎の鑑別について 関節リウマチの診断に伴う 一般財団法人太田綜合病院附属 太田西ノ内病院 リウマチ科 鈴木英二 2016年7月9日 Shirakawa塾1st -第1回:これってRA?!- 関節リウマチ 関節リウマチ (Rheumatoid arthritis: RA) の病因は不詳である 遺伝的素因に環境因子が加わって 自己寛容が破綻して起こる自己免疫疾患と考えられている 日本人の RA 有病率は
検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク
5. 免疫学的検査 >> 5G. 自己免疫関連検査 >> 5G010. anti nuclear antibody 連絡先 : 3764 基本情報 分析物 5G010 JLAC10 診療報酬 識別材料 023 血清 測定法 162 蛍光抗体法 (FAT) 結果識別 第 2 章 特掲診療料 D014 5 抗核抗体 ( 蛍光抗体法 ) 半定量 105 点 第 3 部 検査 第 1 節 検体検査料 第 1
関節リウマチ(RA)に対するIL-6阻害療法施行ガイドライン
関節リウマチ (RA) に対するトシリズマブ使用ガイドライン (2012 年改訂版 ) トシリズマブは IL-6 のシグナル伝達を阻害することによって抗リウマチ効果を示す薬剤である 2008 年 4 月に本邦で RA の適応が承認された 欧州においては 2009 年 1 月に 米国においても 2010 年 1 月に承認された この度 トシリズマブの製造販売後全例調査の最終解析結果がまとまったため ガイドラインの一部改訂を行った
Microsoft Word - 1 糖尿病とは.doc
2 糖尿病の症状がは っきりしている人 尿糖が出ると多尿となり 身体から水分が失われ 口渇 多飲などが現れます ブドウ糖が利用されないため 自分自身の身体(筋肉や脂肪)を少しずつ使い始めるので 疲れ やすくなり 食べているのにやせてきます 3 昏睡状態で緊急入院 する人 著しい高血糖を伴う脱水症や血液が酸性になること(ケトアシドーシス)により 頭痛 吐き気 腹痛などが出現し すみやかに治療しなければ数日のうちに昏睡状態に陥ります
ヒト慢性根尖性歯周炎のbasic fibroblast growth factor とそのreceptor
α μ μ μ μ 慢性化膿性根尖性歯周炎の病態像 Ⅰ型 A D Ⅱ型 E H Ⅰ型では 線維芽細胞と新生毛細血管が豊富で線維成分 に乏しく マクロファージ リンパ球や形質細胞を主とす る炎症性細胞の多数浸潤を認める Ⅱ型では Ⅰ型よりも線維成分が多く 肉芽組織中の炎 症性細胞浸潤や新生毛細管血管の減少や Ⅰ型よりも太い 膠原線維束の形成を認める A C E G B D F H A B E F HE
My DIARY ベンリスタをご使用の患者さんへ
My DIARY ベンリスタをご使用の患者さんへ ベンリスタによる全身性エリテマトーデスの治療を受けられる患者さんへ この手帳は ベンリスタによる全身性エリテマトーデスの治療を受けられる方のための手帳です 受診時に主治医に見せて あなたの体調を一緒に確認しましょう 編集協力産業医科大学医学部第 内科学講座 教授田中良哉先生 本人緊急連絡先PERSONAL DATA 氏名 住所 電話番号 生年月日 血液型
59 20 : 50 : : : : : 2 / :20 / 25 GTP /28 5/3 5/4 5/8 6/1 1 7kg 6/9 :178.7cm :68.55kg BMI:21.47 :37.3 :78 / :156/78mmHg 1
59 20 : 50 : 2005 9 : 2006 1 : 2006 4 : :2 / :20 / 25 GTP 2006 1 4/28 5/35/4 5/8 6/1 1 7kg 6/9 :178.7cm :68.55kg BMI:21.47 :37.3:78 / :156/78mmHg 1 0.3g 1 30-49 Hb9.5g/dL 7 /mm 3 - Cr1.6mg/dL CRP1.84 mg/dl
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にあります
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にありますが 本邦の結核では高齢者結核が多いのが特徴です 結核診療における主な検査法を示します ( 図 1) 従来の細菌学的な抗酸菌の塗抹
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2014 年 2 月 26 日放送 小児の周期性発熱症候群小児の周期性発熱症候群 産業医科大学小児科教授楠原浩一はじめに周期性発熱は ( 必ずしも長さの一定しない ) 無症状の期間をはさんで 数日 数週間持続する 一般的な感染症で説明のつかない発熱のエピソードを 6 12か月に3 回以上繰り返す状態 と定義されます 感染症や悪性腫瘍など以外で周期性発熱をきたす疾患としては まず 1 番目に 規則的に発熱のエピソードを繰り返す
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
33 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 2015 年第 2 版 NCCN.org NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) の Lugano
皮膚の血管炎なら新しい皮膚科学|皮膚病全般に関する最新情報を載せた皮膚科必携テキスト
Vasculitis, purpura and other vascular diseases 章血管炎 紫斑 その他の脈管疾患 血管炎はその炎症主座の動 静脈径, およびその皮膚における深度より数種類に大別されている ( 図.1). 皮膚の血管炎では臨床的に紫斑や潰瘍を形成することが多く, 紫斑の出現によって重篤な全身性の血管炎の早期発見にもつながる場合があるため, 皮膚科医の果たす役割は重要である.
関節リウマチ こんな病気です、こう治療します
関節も知ろう リウマチ膠原病センター水木伸一 症例 73 歳男性 主訴 嗄声 倦怠感 現病歴 30 年前発症の関節リウマチに対してリンデロン 0.5mg/day 内服中 両手関節の関節炎を繰り返していた 2016 年 2 月上旬頃より嗄声 倦怠感が出現し 12 日の夕方から症状増悪傾向であった 13 日 ( 土 ) 朝に外出した際に転倒し 動けなくなり救急搬送された 既往歴 関節リウマチ未診断の糖尿病
糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12
症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12 患者背景同意取得時から試験開始までの状況について記入 性別 男 女 年齢生年月日 歳 西暦年月日 身長. cm 体重. kg 腹囲. cm 糖尿病罹病期間 西暦年月 ~ 現在 喫煙 合併症 あり なし飲酒 あり
2017 年 4 月 27 日放送 第 67 回日本皮膚科学会中部支部学術大会 3 教育講演 2 血管炎の診かた 中京病院皮膚科部長小寺雅也 血管炎を疑うべき症例の問診のポイント血管炎の診かたについてお話し致します 最初に 血管炎を疑うべき症例の問診のポイントとしては 原因不明の発熱 体重減少 全身
2017 年 4 月 27 日放送 第 67 回日本皮膚科学会中部支部学術大会 3 教育講演 2 血管炎の診かた 中京病院皮膚科部長小寺雅也 血管炎を疑うべき症例の問診のポイント血管炎の診かたについてお話し致します 最初に 血管炎を疑うべき症例の問診のポイントとしては 原因不明の発熱 体重減少 全身倦怠感 多発関節痛 朝の手のこわばり感 眼の症状 難聴 耳鳴 咳 腹痛 下血 血尿 四肢のしびれ感 脱力に加えて重要な所見である皮疹があります
Microsoft Word - 血液検査.docx
血液検査 検査の内容 液を採取してさまざまなを調べます 検査前日の注意 糖尿病といわれるのがいやで 検査数 前から 事量を減らしたり 運動したりする人がいますが ヘモグロビン A1C 値を調べるとにわか対策もわかりますので 普段どおりの状態で受けましょう 中性脂肪 糖など空腹でないと正しく評価できない検査項目があります 受診する施設の注意に従ってください 検査でわかること 液検査からわかることは多く
仙台市立病院医誌 20 75 79 2000 索引用語 川崎病 血球貧食症候群 シクロスポリンA 川崎病の経過中に血球貧食症候群を併発した2例 崎 大 沼 本 俊 村 平 小 子 西 哉 田島井川 柿 正 中 竹 周祥克 雅 大 山 高 三 正 己栄敏勝 小 島沼条柳 木 祐 二 加奈子 亜 紀 洋 入院時現症 体温39 5 発疹 手足の硬性浮 はじめに 腫 口唇発赤および眼球結膜充血 頚部リンパ節
九州支部卒後研修会症例
血液検査研修会 ( 第 25 回 ) 検査の異常から探る! 造血器腫瘍へのアプローチ 症例提示 症例 1~8 - 症例発表者 - 症例 1 藤崎恵熊本医療センター 症例 2 荒木敏造浜の町病院 症例 3 古城剛鹿児島大学病院 症例 4 佐々木高太郎都城健康サービスセンター 症例 5 矢田佳愛 大分県立病院 症例 6 下田博臣 健康保険諫早総合病院 症例 7 堤陽子 佐賀県医療センター好生館 症例 8
異常に起因する紫斑病 2) 小児に多く成人には比較的まれ 1) 本症の紫斑の特徴は手に触れる紫斑 palpable purpura で発熱 関節痛を伴いながら 主として四肢 顔面 躯幹に現れ 特に四肢では関節部に多く 丘疹状紅斑でその中心部から出血がみられることである 1) 本症に特徴的な紫斑は 1
ヘノッホ シェーンライン紫斑病 (Henoch-Schonlein purpura:hsp)(101129) 小児の診察で 下腿に紫斑を見たら想起するようにと教わった疾患 一度復習が必要 本症の病態は血管のアレルギーにより透過性が亢進し紫斑を生ずるもので lga や免疫複合体の関与が考えられている 1) 一般には上気道感染 溶連菌性咽頭炎が先行し 感染症が軽快して 1~3 週間後に紫斑が発現する また食物や薬物アレルギーが原因となる場合もある
特集 関節リウマチの多様性 - 鑑別が重要な疾患について - 東広島記念病院リウマチ 膠原病センター院長岩橋充啓 はじめにご存知のように関節リウマチ (RA) の新たな分類基準が 2010 年に改定され 今まで以上に早期診断早期治療が可能となった 関節リウマチを診療する立場とすれば喜ばしいことではあ
医療法人 ( 社団 ) ヤマナ会 東広島記念病院広報誌 Vo l.4 No.3 発行日 2011 年 創刊日 2008 年 12 月 1 日 4 月 21 日 理念 1. 私共は医道を尊び 規律を守り社会的責務にこたえます 2. 私共は常に研鑽し信頼される病院を創ります 3. 私共は安全な医療を提供出来る病院をめざします 患者憲章 1. 尊厳を保つ医療を受ける権利を有します 2. 納得出来る説明と情報を受ける権利を有します
インフルエンザ
第 178 回 NTT 病院健康セミナー リウマチ膠原病について 2015 年 1 月 17 日 NTT 東日本札幌病院リウマチ膠原病内科笠原英樹 インフルエンザ 検査キット陽性 インフルエンザ 免疫細胞 パトロール部隊 110 番ナチュラル 指令所 好中球 キラー細胞 マクロファージ 職務質問して怪しければ 逮捕 パトロール 細菌などを食べて殺す 細菌 ウィルス 死んだ細胞など腫瘍細胞や食べて殺すウィルス感染細胞を殺す
はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに
を服用される方へ 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 使用開始日年月日 ( 冊目 ) はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに被害を及ぼすことがないよう
呈することです 侵さない臓器は無いと言ってもいいくらいに現在までに多くの臓器病変が記載されています ( 表 2) ただし 悪性腫瘍( 癌 悪性リンパ腫など ) や類似疾患 (Sjögren 症候群 原発性硬化性胆管炎 Castleman 氏病 二次性後腹膜線維症 肉芽腫性多発血管炎 サルコイドーシス
2015 年 10 月 22 日放送 第 114 回日本皮膚科学会総会 2 教育講演 11-5 IgG4 関連皮膚疾患 浜松医科大学 皮膚科 教授戸倉新樹 1.IgG4 関連皮膚疾患とは IgG4 関連疾患は 自己免疫性膵炎と Mikulicz 病に端を発し その他全身至るところの臓器病変が報告され まとめられた疾患概念です 免疫グロブリンは形質細胞によって分泌され IgG IgA IgM IgE
2014 年 10 月 30 日放送 第 30 回日本臨床皮膚科医会② My favorite signs 9 ざらざらの皮膚 全身性溶血連鎖球菌感染症の皮膚症状 たじり皮膚科医院 院長 田尻 明彦 はじめに 全身性溶血連鎖球菌感染症は A 群β溶連菌が口蓋扁桃や皮膚に感染することにより 全 身にい
2014 年 10 月 30 日放送 第 30 回日本臨床皮膚科医会② My favorite signs 9 ざらざらの皮膚 全身性溶血連鎖球菌感染症の皮膚症状 たじり皮膚科医院 院長 田尻 明彦 はじめに 全身性溶血連鎖球菌感染症は A 群β溶連菌が口蓋扁桃や皮膚に感染することにより 全 身にいろいろな皮膚症状を生じる疾患です 典型例では高熱が出て 全身に紅斑を生じ い わゆる猩紅熱になります
リウマチ・膠原病内科 2010年度(H22年度)年報
1 リウマチ 膠原病内科 (1) リウマチ 膠原病内科の目標 : 我々の科としての理念は個々の患者さんの直面する問題を真剣に取り上げ 分析し 充分な説明と同意のもと エビデンスに基づいた最善の治療を行う リウマチ膠原病は同じ診断名でも患者さんひとりひとりで病気の活動後が違い 侵される臓器の種類およびその障害の程度が違います また 患者さんの社会的立場も違います 患者さんひとりひとりに対応したオーダーメイド医療を目指す
ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL
CSL19-158 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 2019 年 3 月血漿分画製剤 ( 皮下注用人免疫グロブリン製剤 ) この度 標記製品の製造販売承認事項の一部変更が承認されました それに伴い 効能又は効果 用法及び用量 及び 使用上の注意 等を改訂いたしましたので お知らせいたします 改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日時を要しますので
の主要な治療薬として日本ならびに世界で広く使用されている MTX の使用により 関節リウマチの臨床症状の改善 関節破壊進行抑制 QOL 改善のみならず 生命予後の改善や心血管合併症リスクが軽減されることが示されており 現在の関節リウマチ治療においては必要不可欠な薬剤である 1990 年前後から MT
多施設共同研究 : 関節リウマチ患者におけるリンパ増殖性疾患に関する研究 についてのお知らせ 刀根山病院では上記の研究を実施しています この研究は代表施設東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターの倫理審査及び当院の臨床研究審査委員会での承認を得て当院病院長の許可を得て実施しています 本研究では 研究対象者に直接文書 口頭で説明 同意をいただく必要は無いと判断していますが 情報を公開することで研究の実施について周知させていただいています
Microsoft PowerPoint - 指導者全国会議Nagai( ).ppt
大阪府豊中保健所 永井仁美 コッホ現象を診断したら 市町村長は ( 中略 ) 医師がコッホ現象を診断した場合 直ちに被接種者の居住区域を管轄する市町村長へ報告するよう協力を求めること ( 平成 7 年 月 7 日厚生労働省健康局長通知 ) 市町村長 都道府県知事 厚生労働大臣に報告 BCG による皮膚病変の推移 BCG 接種制度変更 森亨, 山内祐子.BCG 副反応としての皮膚病変の最近の傾向. 結核
己炎症性疾患と言います 具体的な症例それでは狭義の自己炎症性疾患の具体的な症例を 2 つほどご紹介致しましょう 症例は 12 歳の女性ですが 発熱 右下腹部痛を主訴に受診されました 理学所見で右下腹部に圧痛があり 血液検査で CRP 及び白血球上昇をみとめ 急性虫垂炎と診断 外科手術を受けました し
2017 年 6 月 28 日放送 感染症と鑑別を要する自己炎症性疾患 京都大学大学院 発達小児科学准教授 西小森 隆太 本日は 感染症と鑑別を要する自己炎症性疾患と題して 自己炎症性疾患のお話をさ せていただきます 自己炎症性疾患とは近年 診断学の進歩とともに 感染症 腫瘍性疾患 リウマチ膠原病の診断がより正確になされるようになりました このような状況で 原因不明の発熱の診断において いわば第 4の不明熱の原因疾患として
ロミプレート 患者用冊子 特発性血小板減少性紫斑病の治療を受ける患者さんへ
はじめ に 特発性血小板減少性紫斑病 ITP は血小板が減少し その 結果として出血の危険が高まる病気で 国が指定する難病 特定疾患 の対象になっています 慢性に経過する病気の性格上 治療の目標は出血を防ぐ ことです 血小板数が5万/μL以上であれば通常は出血の危険はほと んどありませんので 定期的に血小板数と出血症状をみな がら経過を観察します ロミプレートは 慢性 ITP の治療において 新たな作用で
胸痛の鑑別診断持続時間である程度の鑑別ができる 数秒から1 分期外収縮筋 骨格系の痛み 心因性 30 分以内 狭心症食道痙攣 逆流性食道炎 30 分以上 急性心筋梗塞 解離性大動脈瘤 肺塞栓症 急性心膜炎自然気胸 胸膜炎胃 十二指腸潰瘍 胆嚢炎 胆石症帯状疱疹 急性心筋梗塞の心電図変化 R P T
2013 8 21 TOPIX Medical cooperation TSUTSUJI 01 胸痛の鑑別診断持続時間である程度の鑑別ができる 数秒から1 分期外収縮筋 骨格系の痛み 心因性 30 分以内 狭心症食道痙攣 逆流性食道炎 30 分以上 急性心筋梗塞 解離性大動脈瘤 肺塞栓症 急性心膜炎自然気胸 胸膜炎胃 十二指腸潰瘍 胆嚢炎 胆石症帯状疱疹 急性心筋梗塞の心電図変化 R P T T 波増高
PT51_p69_77.indd
臨床講座 特発性血小板減少性紫斑病 ITP の登場によりその危険性は下がりました また これまで 1 ヘリコバクター ピロリの除菌療法 治療の中心はステロイドであり 糖尿病 不眠症 胃炎 ヘリコバクター ピロリ ピロリ菌 は 胃炎や胃 十二指 満月様顔貌と肥満などに悩む患者が多かったのですが 腸潰瘍に深く関わっています ピロリ菌除菌療法により約 受容体作動薬によりステロイドの減量 6 割の患者で 血小板数が
ジーラスタを使用される患者さんへ:がん化学療法による「発熱性好中球減少症」の発症を抑えるために<お薬説明書>
様 がん化学療法による ジーラスタ R を使用される患者さんへ 発熱性好中球減少症 の発症を抑えるために お薬説明書 監修千葉県がんセンター外来化学療法科部長辻村秀樹先生 ( がん薬物療法専門医 血液専門医 ) 通院化学療法室看護師長山田みつぎ先生 ( がん化学療法看護認定看護師 がん看護専門看護師 ) 薬剤部関根佳代先生 ( がん薬物療法認定薬剤師 感染制御認定薬剤師 ) Question 1 発熱性好中球減少症とは?
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尿 検 査 初 回 登 録 前 回 調 査 時 から 変 更 なし 追 加 データあり 随 時 尿 蛋 白 ( 定 性 ) - - - 糖 ( 定 性 ) - - - 潜 血 ( 定 性 ) - - - 項 目 に が 付 与 されている 場 合 : 該 当 の 項 目 は 1/5 尿 検 査 血 球 算 定 初 回 登 録 前 回 調 査 時 から 変 更 なし 追 加 データあり WBC ( )
ある ARS は アミノ酸を trna の 3 末端に結合させる酵素で 20 種類すべてのアミノ酸に対応する ARS が細胞質内に存在しています 抗 Jo-1 抗体は ARS に対する自己抗体の中で最初に発見された抗体で ヒスチジル trna 合成酵素が対応抗原です その後 抗スレオニル trna
2013 年 12 月 26 日放送 第 112 回日本皮膚科学会総会 7 教育講演 25-4 皮膚筋炎の特異自己抗体と病型分類 筑波大学皮膚科教授藤本学 筋炎に特異性の高い新たな自己抗体膠原病において自己抗体の出現は大きな特徴のひとつで 診断のみならず病型分類や治療方針の決定に重要な役割をもっています 関節リウマチ 全身性エリテマトーデス 全身性強皮症などの膠原病では 疾患特異的自己抗体が大多数の例で陽性になります
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
