01
|
|
|
- ふみな のしろ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1
2 床 土 消毒済種子 粒状培土 蘆宇部培土では 10a 当り約 4 袋準備する * 未消毒種子は 塩水選 種子消毒をおこなう 水稲稚苗育苗のかんどころ 箱準備床土入れ潅水 藺 10a 当り 箱藺イチバン 1,000 倍液で消毒する 積算温度 100 浸 藺 1 箱当り 3.5 褄位 ( 仕切り板使用 ) 種 藺必ず停滞水中で行い 水の量は種籾の 倍量とする 藺最初の 3 日間は水を換えない その後 高温などで酸素不足のおそれがある時は薬が流失しないように静かに水を換える 藺浸種後は水洗いしないこと 催芽 藺播種前に充分潅水する 芽出しはハト胸程度とし 催芽はできるだけ均一にする 播種床土消毒覆土 藺 1 箱当り催芽籾 150g 以下藺均一に播く (10a 当り約 箱 ) 藺 1 箱当りダコレート水和剤 500 倍液を 0.5 褄潅注 ( 苗立枯病対策 ) うす播で健苗! 藺籾がかくれる程度 (6~7 mm ) に覆土藺覆土後の潅水はしない 箱当り催芽籾で 150 裼の例 播種後日数 土だけ入れた箱 温度計 保温シート 重し ( タル木 ) 積みこみ場所藺暖かいところ 藺 5 月末以降の育苗では直射日光のあたらない納屋が安全 出芽 ( 積重ね ) 緑化硬化移植 0 日目 ( 播種 ) 藺図のように積みこむ ( 最高 10 段まで ) 藺出芽適温 8~ 藺ビニールシートでつつみ保温する 日中 を超えないよう注意する 夜間は十分保温する 藺出芽途中上下を積みかえると発芽のそろいがよい 芽が土の上に 1.0~1.5 cm伸びるまで 3 日目 5 日目 日目 ~5 日目 適温 ~5 寒冷紗 藺芽が 1.0~1.5 になったらひろげ 潅水する 藺直射日光を避ける ( 黒の寒冷紗を張る ) 藺夜間 15 以上を保つ ( ビニールで保温 ) 藺潅水は 1 日 1 回 午前中に 適温 18~3 藺寒冷紗を取り除く 藺硬化初期は 10 以上を保つよう 保温する ( 夜間 ) 藺潅水は 10 時頃タップリ潅水し 晴天時は 15 時頃更に潅水する 次のうちいずれかを施用 農薬名施用量ウンカ類 ブイゲットアドマイヤー粒剤 ブイゲットプリンス粒剤 10 アドマイヤー箱粒剤 プリンス粒剤 ツインターボフェルテラ箱粒剤 50g/ 箱 50g/ 箱 50g/ 箱 50g/ 箱 50g/ 箱 藺移植適令苗.5 葉藺ウンカ類および葉いもち病防除剤の箱施用 ツマグロヨコバイイネミズゾウムシコブノメイガいもち病 第 葉第 3 葉第 1 葉不完全葉鞘葉
3 平置育苗のかんどころ ( 自然温を利用し充実した苗づくり ) 採土から覆土までの育苗準備作業は ページを参照の事 平置育苗法のポイント 1 設置場所は 日当たり 排水の良い所 水田では排水溝をつくる 催芽を揃えるとともに 催芽籾 150g 以下の薄まきに努める 3 箱の下に有孔マルチを敷き 乾燥防止に努める 生育期発芽 日 数 播種量 催芽籾 150g 以下厚まきすると根上がりしやすい 健苗シート おさえ木材 土など 4 床土にはタップリ潅水し 覆土後は潅水をしない 期 5 覆土はやや厚めに行う 6 乾燥を防ぐため 土や木材などでシートの密閉を確実に行う 7 シートの上に雨水が溜まったらすみやかに払い落とす 8 出芽後は 黒寒冷紗をかけ緑化します ただ 高温時に必要以上に長時間掛けておく 緑化期 と徒長苗の原因となります 9 使用後はシートを洗い 乾燥した後に直射日光を避けて暗所に保管する 硬化期 約 10 日 健苗シートの留意点 1 被覆面のヤブレに注意してください ウレタンスポンジ状になっているので 古くな シートの上に水がたまらないよう注意 ると裂け易くなります 平均気温 14~16 以下では 夜間ビニールトンネル等で二重被覆し 保温に努める 3 シートを取り除く目安は 低温期は出芽長 1.5 cm 高温期は出芽長 1 cm程度とする 発 芽 期 太陽シート おさえ木材 土など 太陽シートの留意点 1 高温障害の原因となるアルミの損失の有無を確認し 消失部分があれば新しいものと 緑化期 寒冷紗 取り替える 低温期 ( 平均気温 15 ) にはビニールハウス内で行う 3 シートで覆う時は 表裏を間違えないように確認する 4 シートを取り除く目安は 低温期 高温期とも出芽長 1.5~ cm程度とする 硬化期 約 10 日 3
4 月別 生育ステージ 葉色の目安 ひとめぼれ栽培ポイント 中山間部 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10~11 月 育苗期移植 活着期有効分けつ期 幼穂形成期出穂期登熟期成熟期秋鋤き 土づくり 丈夫な苗を育てる稲の体を作る穂を作る登熟向上適期収穫 水管理 間断潅水からの手順 落水 潅水 落水 軽く干す 軽く充てる 軽く干す 走り水 間断潅水 ( 活着促進 ) ( 根づくり ) 深水浅水湛水管理間断潅水落水 3~4 cm ~1 cm 移植後 1 週間 ~10 日程度はやや深水とし その後は浅水で湛水を保つ (-) 間断潅水は移植後 日 (8.5 葉期 ) 頃を目安に開始 は最高分げつ期までに開始する (0) カドミウム対策 ( 登熟向上 ) ( 品質低下防止 ) (+) 出穂前 日間から出穂後 日間までの 40 日間は水面から土壌表面が露出しない状態を維持する 落水は機械収穫作業に差し支えのない限り遅らせ 走り水を行なうなど収穫直前まで土壌水分を保つ 水はけの悪い水田では 排水を良くするために合わせて溝切りを行う 主な管理 育苗 薄播きで健苗を育成する 夜間の低温や昼間の高温に気をつける 潅水に注意し水をやりすぎない 基 植付の目安 5/15~5 適正な栽植密度で細植えにする 1 株 3 本植え m当たり 19 株を基準 除草剤散布 (1 ページ参照 ) 追 代かきのにごり水は流さないように! 根づくりと草姿を整える 穂 茎数が 19 本確保されたら行い 期間は 7 日前後にとどめる 強度のはしない 目安として土が湿っていて 足跡がつく程度 出穂の目安 8/5~10 生育に応じた適正な施を 幼穂長 8 ミリ 葉色 4 以下になるのを確認 葉色によって施用時期及び施用量を加減 落水 根の活力を維持して登熟を高める 出穂期前後の湛水管理後も湿った状態を維持 収穫 7 日前まで間断潅水を継続 刈取期 適期収穫により品質の低下を防ぐ 青籾が 10~15% 程度になったら 積算気温は約 980 土づくり 土づくり対策により地力の低下を防ぐ 稲ワラを早めに鋤きこみ十分分解させる 土づくり資材の投入 年内鋤き込みを励行 病害虫 防除時期 地域の発生状況に合わせた重点防除体系を組む 移植期 いもち病ウンカ類ツマグロヨコバイイネミズゾウムシ 病虫害多発時 葉いもち病コブノメイガ 穂ばらみ期 穂首いもち病紋枯れ病ウンカ類 穂揃期 枝梗いもち病カメムシ類ウンカ類 害虫多発時 カメムシ類トビイロウンカ 病害虫防除 粉剤粒剤液剤 ツインターボフェルテラ粒剤 ツインターボフェルテラ粒剤 ツインターボフェルテラ粒剤 ブラシントレボン粉剤 DL コラトップ粒剤 5 アプロードパダンモンカット粒剤 コルター 号 F 粉剤 DL 嵐スタークル粒剤 ブラシン水和剤モンガードゾルトレボン乳剤 ビームスタークル粉剤 5DL トレボン粉剤 DL ビームゾルスタークル顆粒水溶剤 4
5 施例 1 料名 ミネラル等 苦土重焼燐 燐加安 4 4 号 珪酸加里プレミア 34 味穂又は穂づくり 4 0 成分量計 注意 1 施量は 土壌条件に応じて加減しましょう 穂の 1 回目は幼穂を確認し葉色 茎数を見て施用しましょう 土壌改良剤 全量 基 品名施量成分 (%) ミネラル G ミネラル G F 珪カル アヅミン マルチサポート 号 kg 0 kg 0 kg 40 kg 40 kg 本田施基準 ( kg /10a 当り ) 追穂成分量 -40 日 - 日 -10 日 N P K 15 珪酸 19 鉄 18 石灰 40 苦土 珪酸 14 鉄 5 石灰 37 苦土 3 珪酸 8 石灰 45 苦土 腐植酸 60 珪酸 4 鉄 苦土 4 珪酸 鉄 3 苦土 ~ ~ 施例 ( 基 1 回タイプ ) 料名 ミネラル等 苦土重焼燐 米育一発 46( 早生用 ) 又はセラコート R 35(4 早生用 ) 成分量計 全量 基 ( kg /10a 当り ) 追穂成分量 -40 日 - 日 -10 日 N P K 注意 1 基 1 回タイプは 代かき 7 日 ~10 日前にていねいに散布し軽く耕しましょう ミネラル等を施用しない場合は -40 日に珪酸加里又は マルチサポート 号を施用しましょう 3 出穂 10 日前に葉色が 4.0 以下になった場合は 営農センターに相談しましょう ~ ~ ~5.6 農薬の適正使用と防除日誌の記帳 食品衛生法の改正によりポジティブリスト制度が制定され 食品中に残留する農薬などの規制が厳しくなりました 定められた基準を超えて農薬が残留している食品は販売が禁止されています 農薬は定められた使用方法に従って適切に使えば 問題はありません 散布作業の思わぬ事故等で農産物が販売できなくなるような事が起きないよう 農薬散布においては十分な安全対策を行いましょう 農薬の散布方法を守り 散布履歴 ( 水稲栽培管理表 ) の記帳を必ず行って下さい 作物や周りの圃場を確認し 農薬を散布しようとする作物以外に飛散しないように散布時は細心の注意を払いましょう ( ポジティブリスト制度の励行 ) 栽培管理上の注意点 水管理 適正な水管理の励行で根の健全化を図り登熟を上げ品質食味を向上させましょう 1 カドミウム対策のために 出穂前 日間から出穂後 日間までの 40 日間は湛水管理を確実に行って下さい 間断潅水 を実施し 良質な茎の確保や登熟を支える根づくりを徹底しましょう 3 早期落水を防止し胴割米の発生を防ぎましょう 乾燥調製上の注意点 乾燥機の処理能力にあった刈取りを行いましょう 1 高水分の籾を長く放置すると発酵米になりやすい 初期水分が高いほど 送風温度を下げて乾燥しましょう 3 高温乾燥や急速乾燥は胴割米の発生をまねきます 4 食味低下を防ぐため仕上げ水分は 14.5~15.0% を目標としましょう 5 乾燥後は十分に放冷し 肌ズレとならないよう籾摺りを行いましょう 6 ゴミ混入防止のため 籾摺り最初の 1 袋は必ず保有米に取りましょう 月別 1~4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10~1 月 作業メモ 5
6 月別 生育ステージ 葉色の目安 ひとめぼれ栽培ポイント 平坦部 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10~11 月 育苗期 移植 活着期有効分けつ期 幼穂形成期出穂期登熟期成熟期秋鋤 土づくり 丈夫な苗を育てる稲の体を作る穂を作る登熟向上適期収穫 水管理 間断潅水からの手順 落水 潅水 落水 軽く干す 軽く充てる 軽く干す 走り水 間断潅水 ( 活着促進 ) ( 根づくり ) 深水浅水湛水管理間断潅水落水 (-) (0) 3~4 cm ~1 cmカドミウム対策 移植後 週間程度湛水を保つ 移植後 週間を目途に間断潅水を開始し 日を目途にを行なう 出穂前 日間から出穂後 日間までの 40 日間は水面から土壌表面が露出しない状態を維持する ( 登熟向上 ) ( 品質低下防止 ) (+) 落水は機械収穫作業に差し支えのない限り遅らせ 走り水を行なうなど収穫直前まで土壌水分を保つ 水はけの悪い水田では 排水を良くするために合わせて溝切りを行う 主な管理 育苗 薄播きで健苗を育成する 夜間の低温や昼間の高温に気をつける 潅水に注意し水をやりすぎない 基 植付の目安 6/5~15 適正な栽植密度で細植えにする 1 株 3 本植え m当たり 19 株を基準 追 除草剤散布 (1 ページ参照 ) 根づくりと草姿を整える 代かきのにごり水は流さないように! 穂 茎数が 19 本確保されたら行い 期間は 7 日前後にとどめる 強度のはしない 目安として土が湿っていて 足跡がつく程度 出穂の目安 8/15~ 生育に応じた適正な施を 幼穂長 8 ミリ葉色 4 以下になるのを確認 葉色によって施用時期及び施用量を加減 落水 根の活力を維持して登熟を高める 出穂期前後の湛水管理後も湿った状態を維持 収穫 7 日前まで間断潅水を継続 刈取期 適期収穫により品質の低下を防ぐ 青籾が 10~15% 程度になったら 積算気温は約 980 土づくり 土づくり対策により地力の低下を防ぐ 稲ワラを早めに鋤きこみ十分分解させる 土づくり資材の投入 病害虫 防除時期 地域の発生状況に合わせた重点防除体系を組む 移植期 いもち病ウンカ類ツマグロヨコバイイネミズゾウムシ 病虫害多発時 葉いもち病コブノメイガ 穂ばらみ期 穂首いもち病紋枯れ病ウンカ類 穂揃期 枝梗いもち病カメムシ類ウンカ類 害虫多発時 カメムシ類トビイロウンカ 病 害 虫 防 除 粉剤 液剤 粒剤 市対街応粒地剤 ブイゲットプリンス粒剤 10 ブイゲットプリンス粒剤 10 ブイゲットプリンス粒剤 10 ツインターボフェルテラ粒剤 ダントツパダンバリダ粉剤 DL コラトップ粒剤 5 アプロードパダンモンカット粒剤 アプロードパダンモンカット粒剤 コルター 号 F 粉剤 DL ブラシン水和剤モンガードゾルトレボン乳剤 嵐スタークル粒剤 スタークル豆つぶ トレボン粉剤 DL ビームスタークル粉剤 5DL ビームゾルスタークル顆粒水溶剤 6
7 施例 3 料名 ミネラル等 苦土重焼燐 燐加安 4 4 号 珪酸加里プレミア 34 燐加安 V 又は穂づくり 4 0 成分量計 注意 1 施量は 土壌条件に応じて加減しましょう 穂の 1 回目は幼穂を確認し葉色 茎数を見て施用しましょう 土壌改良剤 全量 基 品名施量成分 (%) ミネラル G ミネラル G F 珪カル アヅミン マルチサポート 号 kg 0 kg 0 kg 40 kg 40 kg 本田施基準 ( kg /10a 当り ) 追穂成分量 -40 日 - 日 -10 日 N P K 15 珪酸 19 鉄 18 石灰 40 苦土 珪酸 14 鉄 5 石灰 37 苦土 3 珪酸 8 石灰 45 苦土 腐植酸 60 珪酸 4 鉄 苦土 4 珪酸 鉄 3 苦土 ~ ~ ~11.6 施例 4 ( 基 1 回タイプ ) 料名 ミネラル等 苦土重焼燐 米育一発 46( 早生用 ) 又はセラコート R 35(4 早生用 ) 成分量計 全量 基 ( kg /10a 当り ) 追穂成分量 -40 日 - 日 -10 日 N P K 注意 1 基 1 回タイプは 代かき 7 日 ~10 日前にていねいに散布し軽く耕しましょう ミネラル等を施用しない場合は -40 日に珪酸加里又は マルチサポート 号を施用しましょう 3 出穂 10 日前に葉色が 4.0 以下になった場合は 営農センターに相談しましょう ~ ~ ~7.0 農薬の適正使用と防除日誌の記帳 食品衛生法の改正によりポジティブリスト制度が制定され 食品中に残留する農薬などの規制が厳しくなりました 定められた基準を超えて農薬が残留している食品は販売が禁止されています 農薬は定められた使用方法に従って適切に使えば 問題はありません 散布作業の思わぬ事故等で農産物が販売できなくなるような事が起きないよう 農薬散布においては十分な安全対策を行いましょう 農薬の散布方法を守り 散布履歴 ( 水稲栽培管理表 ) の記帳を必ず行って下さい 作物や周りの圃場を確認し 農薬を散布しようとする作物以外に飛散しないように散布時は細心の注意を払いましょう ( ポジティブリスト制度の励行 ) 栽培管理上の注意点 水管理 適正な水管理の励行で根の健全化を図り登熟を上げ品質食味を向上させましょう 1 カドミウム対策のために 出穂前 日間から出穂後 日間までの 40 日間は湛水管理を確実に行って下さい 間断潅水 を実施し 良質な茎の確保や登熟を支える根づくりを徹底しましょう 3 早期落水を防止し胴割米の発生を防ぎましょう 乾燥調製上の注意点 乾燥機の処理能力にあった刈取りを行いましょう 1 高水分の籾を長く放置すると発酵米になりやすい 初期水分が高いほど 送風温度を下げて乾燥しましょう 3 高温乾燥や急速乾燥は胴割米の発生をまねきます 4 食味低下を防ぐため仕上げ水分は 14.5~15.0% を目標としましょう 5 乾燥後は十分に放冷し 肌ズレとならないよう籾摺りを行いましょう 6 ゴミ混入防止のため 籾摺り最初の 1 袋は必ず保有米に取りましょう 月別 1~4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10~1 月 作業メモ 7
8 日本晴 栽培ポイント 平坦部 月 5 別 月 6 育 苗 期 生育ステージ 月 間断潅水からの手順 落水 潅水 落水 軽く干す 軽く充てる 軽く干す 活着促進 深水 3 4 薄播きで健苗を 育成する 1 虫 防 除 間移植後週間を目途に間 断潅水を開始し 日を 目途にを行なう 地域の発生状況に 合わせた重点防除 体系を組む 月 成 熟 期 11 月 秋鋤 土づくり 適期収穫 0 液 ブイゲットプリンス粒剤10 落水は機械収穫作業に差し 支えのない限り遅らせ そ れまでは間断潅水を継続す る 出穂の目安 茎数が本確保されたら行い 期 間は 7 日前後にとどめる 強度の 幼穂長1ミリを確認 はしない 目安として土が 葉色によって施用時 期及び施用量を加減 湿っていて 足跡がつく程度 病虫害多発時 穂ばらみ期 落水 水はけの悪い水田では 排 水を良くするために 合わせて溝切りを行う 刈取期 土づくり 根の活力を維持し て登熟を高める 適期収穫により 品質の低下を防ぐ 土づくり対策により 地力の低下を防ぐ 出穂期前後の湛水管 理後も湿った状態を 維持 収穫 7 日前まで間断 潅水を継続 青籾が10 15 程 度になったら 積算気温は約980 稲ワラを早めに鋤き こみ十分分解させる 土づくり資材の投入 穂揃期 害虫多発時 穂首いもち病 枝梗いもち病 コブノメイガ カメムシ類 紋枯れ病 カメムシ類 トビイロウンカ ウンカ類 ウンカ類 コブノメイガ スタークル粉剤DL ダントツパダンバリダ粉剤DL コルター2号F粉剤 ブイゲットプリンス粒剤10 ブイゲットプリンス粒剤10 出穂前日間から出穂後 日間までの40日間は水 面から土壌表面が露出しな い状態を維持する 代かきのにごり水は流さないように! いもち病 ウンカ類 ツマグロヨコバイ イネミズゾウムシ 間断潅水 落水 正な施を 除草剤散布(1ページ参照) 移植期 品質低下防止 湛水管理 穂 追 8/ 5 根づくりと草姿 生育に応じた適 を整える 1株3本植え 当たり19株を基準 剤 剤 期 登熟向上 多発時には必ず 防除を行う ビームスタークル粉剤5DL 剤 粒 熟 10 カドミウム対策 細植えにする 夜間の低温や昼間の高 温に気をつける 潅水に注意し水をやり すぎない 害 月 登熟向上 基 6/10 適正な栽植密度で 育苗 病 登 穂を作る 植付の目安 粉 9 出穂期 根づくり 浅水 間断潅水 防除時期 月 幼穂形成期 稲の体を作る 移植後週間程度湛水 を保つ 走り水 病 害 虫 葉色の目安 主な管理 月 移植 活着期 有効分けつ期 丈夫な苗を育てる 水 管 理 7 コラトップ粒剤5 嵐スタークル粒剤 アプロードパダンモンカット粒剤 ブラシン水和剤 モンガードゾル トレボン乳剤 スタークル豆つぶ ビームゾル スタークル顆粒水溶剤 8
9 本田施基準 施例 5 料名 ミネラル等 苦土重焼燐 燐加安 5 5 号 珪酸加里プレミア 34 燐加安 V 又は穂づくり 4 0 成分量計 注意 1 施量は 土壌条件に応じて加減しましょう 穂の 1 回目は幼穂を確認し葉色 茎数を見て施用しましょう 土壌改良剤 全量 基 品名施量成分 (%) ミネラル G ミネラル G F 珪カル アヅミン マルチサポート 号 kg 0 kg 0 kg 40 kg 40 kg ( kg /10a 当り ) 追穂成分量 -40 日 - 日 -10 日 N P K 40 珪酸 19 鉄 18 石灰 40 苦土 珪酸 14 鉄 5 石灰 37 苦土 3 珪酸 8 石灰 45 苦土 腐植酸 60 珪酸 4 鉄 苦土 4 珪酸 鉄 3 苦土 ~ ~ ~15.5 施例 6 ( 基 1 回タイプ ) 料名 ミネラル等 苦土重焼燐 米育一発 46( ヒノヒカリ用 ) 又はセラコート R 6( ヒノヒカリ用 ) 成分量計 全量 0 斑点米カメムシ対策 基 ( kg /10a 当り ) 追穂成分量 -40 日 - 日 -10 日 N P K 注意 1 基 1 回タイプは 代かき 7 日 ~10 日前にていねいに散布し軽く耕しましょう ミネラル等を施用しない場合は -40 日に珪酸加里又は マルチサポート 号を施用しましょう 3 葉色が 4.0 以下になった場合は 営農センターに相談しましょう ~ ~ ~7.8 地域全体での一斉草刈り出穂時期の 週間前までに畦畔の除草をし その後イネ科雑草の穂が出ないように管理する 地帯 地域別品種誘導による一斉防除 ( ドリフト対策 ) 地域ごとに 品種を統一し農薬の一斉防除に努める 出穂後の多発生時には農薬散布穂揃期防除に加え 1 週間後に農薬散布を行う 収穫後 ひこばえ の早期すき込み 9 月上旬までに収穫を済ませた圃場は 出穂前にすき込みを行う 栽培管理上の注意点 水管理 適正な水管理の励行で根の健全化を図り登熟を上げ品質食味を向上させましょう 1 カドミウム対策のために 出穂前 日間から出穂後 日間までの 40 日間は湛水管理を確実に行って下さい 間断潅水 を実施し 良質な茎の確保や登熟を支える根づくりを徹底しましょう 3 早期落水を防止し胴割米の発生を防ぎましょう 乾燥調製上の注意点 乾燥機の処理能力にあった刈取りを行いましょう 1 高水分の籾を長く放置すると発酵米になりやすい 初期水分が高いほど 送風温度を下げて乾燥しましょう 3 高温乾燥や急速乾燥は胴割米の発生をまねきます 4 食味低下を防ぐため仕上げ水分は 14.5~15.0% を目標としましょう 5 乾燥後は十分に放冷し 肌ズレとならないよう籾摺りを行いましょう 6 ゴミ混入防止のため 籾摺り最初の 1 袋は必ず保有米に取りましょう 月別 1~4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10~1 月 作業メモ 9
10 月別 生育ステージ 葉色の目安 ヒノヒカリ栽培ポイント 平坦部 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 育苗期移植 活着期有効分けつ期 丈夫な苗を育てる 幼穂形成期出穂期登熟期成熟期秋鋤 土づくり 稲の体を作る穂を作る登熟向上適期収穫 水管理 間断潅水からの手順 落水 潅水 落水 軽く干す 軽く充てる 軽く干す 走り水 間断潅水 ( 活着促進 ) ( 根づくり ) ( 登熟向上 ) ( 品質低下防止 ) 深水浅水湛水管理間断潅水落水 3~4cm (-) (0) (+) ~1cmカドミウム対策 移植後 週間程度湛水を保つ 移植後 週間を目途に間断潅水を開始し 日を目途にを行なう 出穂前 日間から出穂後 日間までの 40 日間は水面から土壌表面が露出しない状態を維持する 落水は機械収穫作業に差し支えのない限り遅らせ それまでは間断潅水を継続する 水はけの悪い水田では 排水を良くするために合わせて溝切りを行う 主な管理 育苗 薄播きで健苗を育成する 夜間の低温や昼間の高温に気をつける 潅水に注意し水をやりすぎない 基 植付の目安 6/15~5 適正な栽植密度で細植えにする 1 株 3 本植え m当たり 19 株を基準 除草剤散布 (1 ページ参照 ) 追 根づくりと草姿を整える 代かきのにごり水は流さないように! 穂 茎数が 本確保されたら行い 期間は 7 日前後にとどめる 強度のはしない 目安として土が湿っていて 足跡がつく程度 出穂の目安 8/5~31 生育に応じた適正な施を 幼穂長 8 ミリ 葉色 4 以下になるのを確認 葉色によって施用時期及び施用量を加減 落水 根の活力を維持して登熟を高める 出穂期前後の湛水管理後も湿った状態を維持 収穫 7 日前まで間断潅水を継続 刈取期 適期収穫により品質の低下を防ぐ 青籾が 15~% 程度になったら 積算気温は約 950 土づくり 土づくり対策により地力の低下を防ぐ 稲ワラを早めに鋤きこみ十分分解させる 土づくり資材の投入 病害虫 防除時期 地域の発生状況に合わせた重点防除体系を組む 移植期 いもち病ウンカ類ツマグロヨコバイイネミズゾウムシ 病虫害多発時 コブノメイガ 穂ばらみ期 穂首いもち病紋枯れ病ウンカ類コブノメイガ 穂揃期 枝梗いもち病カメムシ類ウンカ類 害虫多発時 カメムシ類トビイロウンカ 多発時には必ず防除を行う 病 害 虫 防 除 粉剤 液剤 粒剤 市対街応粒地剤 ブイゲットプリンス粒剤 10 ブイゲットプリンス粒剤 10 ブイゲットプリンス粒剤 10 ツインターボフェルテラ粒剤 ダントツパダンバリダ粉剤 DL コラトップ粒剤 5 アプロードパダンモンカット粒剤 アプロードパダンモンカット粒剤 コルター 号 F 粉剤 DL ブラシン水和剤モンガードゾルトレボン乳剤 嵐スタークル粒剤 スタークル豆つぶ スタークル粉剤 DL ビームスタークル粉剤 5DL ビームゾルスタークル顆粒水溶剤 スタークル豆つぶ 10
11 本田施基準 施例 7 料名 ミネラル等 苦土重焼燐 燐加安 5 5 号 珪酸加里プレミア 34 燐加安 V 又は穂づくり 4 0 成分量計 注意 1 施量は 土壌条件に応じて加減しましょう 穂の 1 回目は幼穂を確認し葉色 茎数を見て施用しましょう 土壌改良剤 全量 基 品名施量成分 (%) ミネラル G ミネラル G F 珪カル アヅミン マルチサポート 号 kg 0 kg 0 kg 40 kg 40 kg ( kg /10a 当り ) 追穂成分量 -40 日 - 日 -10 日 N P K 40 珪酸 19 鉄 18 石灰 40 苦土 珪酸 14 鉄 5 石灰 37 苦土 3 珪酸 8 石灰 45 苦土 腐植酸 60 珪酸 4 鉄 苦土 4 珪酸 鉄 3 苦土 ~ ~ ~15.5 施例 8 ( 基 1 回タイプ ) 料名 ミネラル等 苦土重焼燐 米育一発 46( ヒノヒカリ用 ) 又はセラコート R 6( ヒノヒカリ用 ) 成分量計 全量 0 斑点米カメムシ対策 基 ( kg /10a 当り ) 追穂成分量 -40 日 - 日 -10 日 N P K 注意 1 基 1 回タイプは 代かき 7 日 ~10 日前にていねいに散布し軽く耕しましょう ミネラル等を施用しない場合は -40 日に珪酸加里又は マルチサポート 号を施用しましょう 3 出穂 10 日前に葉色が 4.0 以下になった場合は 営農センターに相談しましょう ~ ~ ~7.8 地域全体での一斉草刈り出穂時期の 週間前までに畦畔の除草をし その後イネ科雑草の穂が出ないように管理する 地帯 地域別品種誘導による一斉防除 ( ドリフト対策 ) 地域ごとに 品種を統一し農薬の一斉防除に努める 出穂後の多発生時には農薬散布穂揃期防除に加え 1 週間後に農薬散布を行う 収穫後 ひこばえ の早期すき込み 9 月上旬までに収穫を済ませた圃場は 出穂前にすき込みを行う 栽培管理上の注意点 水管理 適正な水管理の励行で根の健全化を図り登熟を上げ品質食味を向上させましょう 1 カドミウム対策のために 出穂前 日間から出穂後 日間までの 40 日間は湛水管理を確実に行って下さい 間断潅水 を実施し 良質な茎の確保や登熟を支える根づくりを徹底しましょう 3 早期落水を防止し胴割米の発生を防ぎましょう 乾燥調製上の注意点 乾燥機の処理能力にあった刈取りを行いましょう 1 高水分の籾を長く放置すると発酵米になりやすい 初期水分が高いほど 送風温度を下げて乾燥しましょう 3 高温乾燥や急速乾燥は胴割米の発生をまねきます 4 食味低下を防ぐため仕上げ水分は 14.5~15.0% を目標としましょう 5 乾燥後は十分に放冷し 肌ズレとならないよう籾摺りを行いましょう 6 ゴミ混入防止のため 籾摺り最初の 1 袋は必ず保有米に取りましょう 月別 1~4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10~1 月 作業メモ 11
12 水田除草剤一覧表 初期剤 初中期剤 中期剤 田植前処理の場合初期剤 + 初中期剤体系処理 田植後処理の場合初期剤 + 中 後期剤体系処理 除草剤の種類と使い方 区 分 剤 型 除 草 剤 名 使 用 時 期 使用量 (10a 当たり ) 注 意 事 項 乳 剤 サキドリ E W 植代時 ~ 移植前 4 日または移植直後 ~ 移植後 5 日 ( ノビエ 1 葉期まで ) デルカット乳剤植代時 ( 移植 4 日前まで ) フロアブル イッテツフロアブル移植後 5 日 ~1 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) サラブレッドRXフロアブル移植時 移植直後 ~ 移植後 1 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) ジャンボ剤 マサカリ L ジャンボ移植後 5 日 ~10 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) 500g(10 個 ) パットフルエースLジャンボ移植後 1 日 ~1 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) 50g(10 個 ) シリウスターボ1キロ粒剤 移植後 5 日 ~1 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) 1kg 1 キロ粒剤 トップガンGT1キロ粒剤 51 移植時 移植直後 ~ 移植後 15 日 ( ノビエ 3 葉期まで ) 1kg ダイナマンD1キロ粒剤 51 移植時 移植直後 ~ 移植後 1 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) 1kg 粒 剤 バサグラン粒剤移植後 15 日 ~50 日 ( 但し収穫 60 日前まで ) 3~4kgサンパンチ 1 キロ粒剤移植後 15 日 ~ノビエ3.5 葉期まで ( 但し収穫 60 日前まで ) 1kg 液 剤 バサグラン液剤移植後 15 日 ~50 日 ( 但し収穫 50 日前まで ) 500~700 mlクリンチャー E W 移植後 日 ~ノビエ 6 葉期まで ( 但し収穫 日前まで ) 100 ml 1 キロ粒剤 ヒエクリーン 1 キロ粒剤 移植後 15 日 ~35 日 ( ノビエ 4 葉期まで ) 1kg 初期剤 初中期剤 ( プラス ) ( プラス ) ノビエ 広葉雑草に効果がある 広葉雑草のみに効果がある 広葉雑草のみに効果がある ノビエのみに効果がある ノビエのみに効果がある 水稲除草剤を田植同時処理する場合は 移植時 登録のある農薬を使用する 区分剤型除草剤名使用時期使用量 (10a 当たり ) 注意事項デルカット乳剤植代時 ( 移植 4 日前まで ) 50 ml~350 ml適用土壌 ( 壌土 ~ 埴土 ) 乳剤サキドリ E W 植代時 ~ 移植前 4 日 ( ノビエ 1 葉期まで ) 粒剤キルクサ 1 キロ粒剤植代時 ~ 移植前 4 日前 1kg適用土壌 ( 砂壌土 ~ 埴土 ) 区 分 剤 型 除 草 剤 名 使 用 時 期 使用量 (10a 当たり ) 注 意 事 項 フロアブル サラブレッドRXフロアブル 移植後 15 日 ~5 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) ジャンボ剤 マサカリ L ジャンボ移植後 15 日 ~5 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) 500g(10 個 ) パットフルエースLジャンボ移植後 15 日 ~5 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) 50g(10 個 ) 1 キロ粒剤 シリウスターボ1キロ粒剤移植後 15 日 ~5 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) 1kgダイナマンD1キロ粒剤 51 移植後 15 日 ~5 日 ( ノビエ.5 葉期まで ) 1kg 水田除草剤を効かせる 3 つのコツ 1. 水管理を確実に 一部の剤を除いて 処理後 3 日 ~4 日は 3 cm程度の湛水状態を保ちます 特に処理後 4 時間の水の移動は効果に大きく影響します. 処理時期は遅れずに 気象条件等により 毎年雑草の発生状況は異なります 各薬剤が使用できる期間の終わりより少し早めに処理するようにしましょう 3. 薬剤の変更 長年同一の薬剤を使用していると 特定の雑草が残ってくることがあります ~3 年おきに使用する剤を変えていくのが効果的です 参考 : 移植後日数と葉齢の目安 ヒエ 1 葉 ( 高温年 : 移植後 3 日 通常年 : 移植後 5 日 ) ヒエ 葉 ( 高温年 : 移植後 7 日 通常年 : 移植後 10 日 ) ヒエ 3 葉 ( 高温年 : 移植後 10 日 通常年 : 移植後 15 日 ) 農薬の使用時期は移植後 日まで 区分剤型除草剤名使用時期使用量 (10a 当たり ) 注意事項乳剤サキドリ E W 移植直後 ~ 移植後 5 日 ( ノビエ1 葉期まで ) 粒剤キルクサ 1 キロ粒剤移植時 移植直後 ~ 移植後 5 日 ( ノビエ1 葉期まで ) 1kg適用土壌 ( 砂壌土 ~ 埴土 ) 初期剤 区 分 剤 型 除 草 剤 名 使 用 時 期 使用量 (10a 当たり ) サンパンチ 1 キロ粒剤 移植後 15 日 ~ノビエ3.5 葉期まで ( 収穫 60 日前まで ) 1kg スケダチ 1 キロ粒剤 移植後 14 日 ~ノビエ5 葉期まで ( 収穫 45 日前まで ) 1.5kg 中 後期剤粒剤 訂正用 ノビエ 広葉雑草 ( コウキヤガラ ) に効果がある ノビエ 広葉雑草 ( コウキヤガラ ) に効果がある 除草剤散布後は 7 日程度止水し 河川に流れないようにしましょう 箱処理剤と間違えないで! 1 キロ粒剤の除草剤を育苗箱処理の殺虫殺菌剤と間違えて 育苗箱にまいてしまう事故が毎年数件起きています 除草剤が入った苗は 本田に移植しても枯れてしまいます 箱処理時には 大丈夫と思ってももう一度 薬剤の確認をお願いします 1
13 種子消毒 箱消毒 床土消毒 育苗用 本田 水和剤液剤 いもち病 紋枯病 もみ枯細菌病 害 虫 倒伏軽減剤 展着剤 テクリード C フロアブル スミチオン乳剤 イチバン ダコレート水和剤 ダコニール タチガレエース粉剤 ビームゾル ブラシン水和剤 モンガードゾル モンカットフロアブル バリダシン液剤 5 スターナ水和剤 アプロード水和剤 トレボン乳剤 スタークル顆粒水溶剤 パダン SG 水溶剤 ロムダンゾル スミチオン乳剤 ディプテレックス乳剤 MR. ジョーカー EW ダントツ水溶剤 ビビフルフロアブル クミテン 容 量 規 格 500g 500g 500g 500g 500g 500g 100 ml 苗立枯病 水稲農薬 ( 殺虫 殺菌剤 ) 品目の概要 毒魚い紋白穂もニイコイフイイカツヒセト使使用みネタネネマメジビカネブメ期も葉ハオドミグトイ限用枯ツノモロズロロ 毒枯枯メビムビロ細トメグオゾヨウ収ち枯コウウ穫リイウコ回菌イムイシン前バヤムムバンン日性性病病病病病ガシガエガシシ類イカカカ数数 劇 劇 -S 劇 容 量 規 格 100 ml 100 ml 0 ml 100g 50 ml 魚 毒 性 フザリウム菌 トリコデルマ菌 ビ シ ウ ム 菌 い も ち 病 ご ま 葉 枯 病 ば か 苗 病 もみ枯細菌病 C C C イネ心枯線虫 備 0 倍 4 時間浸漬 1,000 倍 6~7 時間浸漬 1,000 倍 500 倍 / 箱 500~1,000 倍 6~8g/ 箱 幼虫 a 当り薬液 75~100 mlを 50~150 褄の水に希釈 備 考 瞬時浸漬または散布 1,000 倍 1,000 倍 考 1,000~1,500 倍 1,000~1,500 倍 1,000 倍 1,000 倍穂孕み初期 ~ 乳熟期 1,000~,000 倍 1,000~,000 倍,000~3,000 倍 1,500~3,000 倍 1,000 倍 1,000 倍 500~,000 倍,000 倍 4,000 倍 出穂 10~ 日前 3~1 ml ( 散布液 10a 当り )3,0~10,000 倍使用方法散布液に添加 3 1 箱 施 用 本 田 防 除 穂孕み期穂い揃期 登 熟 期 本田 粉剤粒剤 アドマイヤー箱粒剤 ブイゲットアドマイヤー粒剤 ツインターボフェルテラ箱粒剤 ブイゲットプリンス粒剤 10 プリンス粒剤 アミスタープリンス粒剤 嵐ダントツ箱粒剤 フルサポート箱粒剤 パダントレボン粉剤 DL アプロードパダンモンカット粒剤 パダンバッサ粒剤 ダントツパダンバリダ粉剤 DL ブラシントレボン粉剤 DL コラトップリンバー粒剤 コラトップ粒剤 5 オリゼメート粒剤 オリブライト 1 キロ粒剤 オリブライトスタークル 1 キロ粒剤 嵐スタークル粒剤 ブラシン粉剤 D L コルター 号 F 粉剤 D L ビームモントレランナー粉剤 5DL ビームスタークル粉剤 5DL スタークル粒剤 トレボン粉剤 D L スタークル粉剤 D L スタークル豆つぶ 容 量 規 格 50g 毒魚い紋白穂 も葉毒枯枯ち枯 性性病病病病 -s -s 劇 -s 劇 -s -s もみ枯細菌病 ニ カ メ イ ガ 魚毒性 通常の使用方法では問題ない 通常の使用方法では影響はないが 広範囲に使用する場合は気をつける -s 類の中でも特に気をつける C 散布された薬液が河川 養殖地に飛散 流入する恐れのある場所では使用しない イネツトムシ コブノメイガ フタオビコヤガ イネドロオイムシ イネミズゾウムシ カ メ ム シ 類 ツマグロヨコバイ ヒメトビウンカ セジロウンカ トビイロウンカ 使 用 回 数 備 考 移植 日前 ~ 移植当日 50g/ 箱 移植 日前 ~ 移植当日 50g/ 箱 播種時 ~ 移植当日 50g/ 箱 緑化期 ~ 移植当日 50g/ 箱 播種時 ~ 移植当日 50g/ 箱 移植 3 日前 ~ 移植当日 50g/ 箱 移植 3 日前 ~ 移植当日 50g/ 箱 移植 日前 ~ 移植当日 50g/ 箱 収穫 1 日前 出穂 ~10 日前収穫 45 日前 収穫 日前 収穫 1 日前 収穫 1 日前 出穂 ~5 日前 出穂 ~5 日前もみ枯細菌病は4kg 出穂 3~4 週間前 1kg/10a 1kg/10a 1 訂正用 3kg/10a 3kg/10a 3kg/10a 50~500g/10a 葉いもち病初発 10 日前 ~ 10 日後 収穫 45 日前葉いもち病初発 10 日前 ~ 10 日後 収穫 45 日前 出穂 5 日前 収穫 1 日前 収穫 1 日前 収穫 1 日前 収穫 7 日前 収穫 7 日前 収穫 7 日前 収穫 7 日前 収穫 7 日前 13
14 稲作技術のポイント 穂施用時期の判断 収量の構成要素単位面積稲の収量 = 当り穂数 1 穂籾数 登熟歩合 千粒重 基準はその田の出穂期です 前年までの記録を参考にしましょう 出穂の早晩は株の中の最長草丈茎の幼穂の大きさを確認するのが基本です 止葉や第 葉の出葉程度も参考になります 適正籾数 6,000~8,000 粒 / m 食味品質安定のための目標指数 品種名 第 1 回穂施用時期 ( 出穂前日数 ) 幼穂の大きさ 出葉程度 品種m当り株数 1 株穂数m当り穂数 1 穂籾数m当り籾数登熟歩合玄米千粒重 コシヒカリ 19 株 18 本 34 本 80 粒 8,000 粒 85% 1.0g ひとめぼれ 19 株 本 380 本 70 粒 6,600 粒 85%.0g 日 本 晴 株 本 440 本 70 粒,800 粒 85% 3.0g ヒノヒカリ 株 本 400 本 70 粒 8,000 粒 85%.0g コシヒカリひとめぼれヒノヒカリ -18 日 - 日 10mm 8 mm 止葉出始め 葉目の葉が 3 葉の半分出たとき 窒素の施用時期と葉身及び節間の伸長 日本晴 -5 日 1 mm 第 葉の出始め 数字は出穂日を基準 第 葉 -8~-1 (-35~-8) 第 3 葉 -34~-8 (-50~-36) 第 4 葉 -43~-34 (-58~-48) 止葉 -~-15 (-~-) 理想的な節間長の比 節間長の比 例稈長が 8 cmの場合 N N N N4 8.6 N5 cmcmcmcmcm ( 節間の長さは ) N1 N+N3 N N3+N4 N3 N4+N 穂伸長 -15~- 8 第 1 節間 - 1 ~+ 3 (N1) 第 節間 - 6 ~+ 3 (N)(-16~- 7 ) 第 3 節間 -16~- 4 (N3)(-6~-14) 第 4 節間 -3~-13 (N4)(-3~-3) 第 5 節間 -9~- (N5)(-39~-) 第 6 節間 -44~-8 (-54~-38) ( ) 内はこの時期に料を施すと葉が大きくなったり節間が伸びる時期 倒伏の原因となる節間 第 4 および第 5 節間 1 枚ずつていねいにはぐ 図 1 葉鞘をむいて幼穂の大きさによって発育程度を調査 止葉の下の葉 葉耳の位置と出穂期の見分け方 根元が丸味を出穂前 (5 日 ) 出穂前 ( 日 ) 出穂前 (15 日 ) 帯び始めた頃 幼穂 内部 0. cm 幼穂長 3 葉目と 4 葉目の葉耳が一致したとき ( 幼穂形成期 ) 草姿 葉目の葉が 3 葉の半分出たとき 伸長を始めている節間 止葉 幼穂 10 cm 止葉の葉耳 葉目と 3 葉目の葉耳が一致したとき ( 減数分裂始期 ) 出穂前 (10 日 ) 出穂前 (5 日 ) 10 cm 止葉と 葉目の止葉と 葉目の葉葉耳が一致した耳が10 cmのときとき ( 減数分裂終期 ) ( 減数分裂盛期 ) 14
15 カドミウム対策 平成1年度土壌調査結果から 測定7点の平均値 営農センター名 リン酸 加里 酸化鉄 北部営農センター 中部営農センター 西部営農センター 全 体 目 標 値 リン酸は多い傾向にあるので減が考えられます 加里については 不足ぎみです 基準どおりに施用しましょう 鉄は大きく不足しています 赤枯れ 秋落ちを起こす恐れがありますので 必ず施用しましょう 米に含まれるカドミウムの基準値が1.0ppm から0.4ppm に変わります この基準を上回った米は 流通させることができません 一般的に カドミウムが特別に多い土壌でのみ 米に含まれるカドミウムも多いイメージがあり ますが 一般的な土壌でも乾燥気味に水稲を栽培すると新しい基準値 0.4p p m を超える可能性 があります 特に出穂前日から出穂後日までの期間を乾燥気味に水管理した場合 カドミウ ムの吸収量が増加します 玄米中のカドミウム濃度を低くするため出穂前日から出穂後日の 40日間湛水管理が重要になります カドミウム対策として水管理が下記のとおり変わります 土壌養分は各水田 培管理によって数値は異なりますので土壌診断が必要です JA防府とくぢ 土壌分析に基づく適正施の実施 診断項目 7項目 ph EC りん酸 加里 石灰 苦土 ケイ酸 検査料金 1検体 1,500円 出穂 今までの水管理 低成分銘柄選択の考え方 土壌診断に基づき 土壌に蓄積したリン酸 加里の活用による過剰な養分の施削減が行えます 土壌に十分な養分 リン酸 カリ が蓄積している場合 間断灌水 出穂前後のみ湛水 P Kの減が可能 低PK銘柄 低PK銘柄の選択の可否を判断するには 土壌中の養分状態を正確に把握することが前提 間断灌水 水管理が下のように変わります 出穂 カドミウム対策の湛水管理 土壌診断の実施が不可欠 出穂前日間の湛水 土壌中のリン酸 カリが蓄積していない場合でも堆との併用により減が可能 リ ン 酸 帯 中山間地 平坦地 加 里 日 土壌の可給態リン酸と施基準の考え方 水稲 地 有効態リン酸レベル /100g トルオーグ法による 基準施用量 土づくり料 基準施用量 帯 中山間地 平坦地 PK低成分料 PK低成分対応銘柄 基全量被覆省力 基一回タイプ 高濃度窒素成分料であり リン酸 加里成分を抑えた緩効性料 商 品 名 セラコートR88早生用 セラコートR88中晩生用 米 育 08 7 早 生 用 米 育 08 7 晩 生 用 成分 20-8-8 20-8-8 20-8-7 20-8-7 備 田面を露出させない水管理 管理のポイント 交換性加里レベル /100g 山口県暫定基準 10 以上 基準施用量 早めで短めの軽い 溝切り 日 PK低成分料 交換性加里と加里料施基準の考え方 水稲 地 出穂後日間の湛水 ①少量の水でも田面が露出しないように 田面を均平にしましょう ②丁寧な代掻きで 漏水を防止しましょう ③は 早めに 短く 軽めにしましょう ④出穂前 0 日間と出穂後 0 日間は 水田に水を張り 田面を露出させない 空気 に触れさせない ようにしましょう ⑤ぬかりやすく秋作業が大変な水田は や収穫前の落水を行うときに 溝切りを実施しましょう ⑥落水は 秋作業に支障のない範囲で 出来るだけ遅くしましょう 考 みなさんが丹精込めて作ったお米が 基準値を 上回らないよう 湛水管理 をしっかり行いましょう 15
16
仙台稲作情報令和元年 7 月 22 日 管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022
管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022-275-8410 FAX:022-275-0296 http://www.pref.miyagi.jp/sd-nokai E-mail:[email protected]
高品質米の生産のために
健康な苗とは 移植に適した苗とは 茎が太くて短く 葉は堅くしっかりしており幅広で長さは短く 太い根がたくさんつき 葉数は 2.5 枚程度です しっかりとした苗は活着が早く 必要以上の徒長を防ぎ 苗ぞろいが良くなります 苗ぞろいが良いと 移植時に薄く均一に植えつけることができるため 生育むらや倒伏を防ぎ 管理しやすくなります また 健康な苗は病害虫による被害も発生しにくくなります 育苗のポイント 1.
2 穂の発育過程 (1) 穂の形態 イネの穂は 穂軸が枝分かれして し 1 次枝こう 2 次枝こうがつき それ にえい 花 ( 小穂 ) がつく 1 つのえい花 ( 小穂 ) は 1 花から成 っており その数は 1 次枝こうの先に 5~6 個 2 次枝こうに 2~4 個つき 1 穂全体では 80
稔りの秋を目指して ~ 出穂期前の管理のポイント ~ 1 出穂とは (1) 出穂とは 穂の一部が 止葉 ( 一番上の葉 ) の葉鞘 から出現したことを 出穂 という ようしょう (2) 出穂期とは出穂の程度により分類して次のように呼ぶ 出穂始め 田んぼ全体の 10~20% の株が出穂したとき出穂期 田んぼ全体の 40~50% の株が出穂したとき穂ぞろい期 田んぼ全体の 80~90% が出穂したとき
図 2 水稲栽培における除草剤処理体系 追肥による充実不足 白粒対策 ~ 生育後半まで肥切れさせない肥培管理 ~ 図 3 追肥作業は 水稲生育中 後期の葉色を維持し 籾数及び収量の確保と玄米品質の維持に重要な技術です しかし 高齢化や水田の大区画化に伴い 作業負担が大きくなり 追肥作業が困難になりつ
平成 27 年産美里地区の稲作情報 第 1 号平成 27 年 4 月 10 日発行宮城県美里農業改良普及センター TEL:0229-32-3115 FAX:0229-32-2225 http://www.pref.miyagi.jp/sito/misato-index/ 1. 平成 27 年産水稲栽培について 平成 26 年産水稲作柄宮城県北部作況指数 105( やや良 ) 生育前半の高温多照傾向により
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
コシヒカリの上手な施肥
基肥一発肥料の上手な使い方 基肥一発肥料は 稲の生育に合わせて 4~6 回 必要な時期に必要量を施用す る分施体系をもとに 基肥として全量を施用する省力施肥体系として誕生しま した 1. 分施体系における各施肥チッソの役割 (1) 基肥 田植え前に全層にチッソ 4kg/10a を施用します 全層施肥では チッソの 利用率は 20% 程度ですが 側条施肥では 30% 程度に向上します (2) 早期追肥
HP用72dpi(縮小A3)防除暦(水稲冊子).indd
担い手の育成と売れる米生産で元氣な水田農業を目指して さがえ西村山産米ブランド 清流寒河江川 太陽と自然の恵み ~ 安全 安心な米を消費者へ ~ JA さがえ西村山 平成 30 年用土づくり安心米 病害虫防除暦 施肥基準 本防除暦は平成 9 年 月末現在の農薬登録内容に基づき作成しています 使用する際は最新の登録内容を再確認して下さい 土づくり安心米農薬散布の注意事項 農薬散布する時はマスク 手袋などを着用し
< F2D87562D332D D CCDFB0D988E AAE>
Ⅱ 水稲プール育苗技術 アプール育苗とは水稲プール育苗は 育苗パイプハウス内にビニールまたはポリフィルムを用いて簡易のプールを作り 苗を管理する技術である プールへの入水は3~7 日間隔で良く 低温時などを除きハウスサイドを昼夜とも開放した状態で管理可能であり 従来の育苗におけるかん水作業とハウスの開閉管理の省力化が可能である プール育苗での注意点は特に水管理である 1 回目の入水は緑化が終了するまで行わない
目次 1. やまだわら の特性 _ 1 収量特性 1 2 品質 炊飯米特性 2 3 用途別適性 3 2. 生育の特徴 4 3. 収量 品質の目標 5 4. 各地域での主な作付スケジュール 6 5. 栽植密度 7 6. 肥培管理 1 施肥量 施肥時期 8 2 生育診断 9 7. 収穫適期
High - yielding and palatable rice cultivar YAMADAWARA 業務 加工利用向け水稲品種 やまだわら 多収栽培マニュアル 目次 1. やまだわら の特性 _ 1 収量特性 1 2 品質 炊飯米特性 2 3 用途別適性 3 2. 生育の特徴 4 3. 収量 品質の目標 5 4. 各地域での主な作付スケジュール 6 5. 栽植密度 7 6. 肥培管理 1
<82BD82A294EC82C697CE94EC82CC B835796DA>
窒素による環境負荷 窒素は肥料やたい肥などに含まれており 作物を育てる重要な養分ですが 環境負荷物質の一つでもあります 窒素は土壌中で微生物の働きによって硝酸態窒素の形に変わり 雨などで地下に浸透して井戸水や河川に流入します 地下水における硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素の環境基準は 10 mg/l 以下と定められています 自然環境における窒素の動き 硝酸態窒素による環境負荷を減らすためには 土づくりのためにたい肥を施用し
窒素吸収量 (kg/10a) 目標窒素吸収量 土壌由来窒素吸収量 肥料由来 0 5/15 5/30 6/14 6/29 7/14 7/29 8/13 8/28 9/12 9/ 生育時期 ( 月日 ) 図 -1 あきたこまちの目標収量確保するための理想的窒素吸収パターン (
3 施肥法施肥は 土壌中の養分供給不足を補うために行う 施肥にあたっては 施肥時期 施肥方法 肥料の種類および施肥量について検討する必要があり これらはお互い関連し合っている 特に窒素は 水稲生育に大きな影響を与え 土壌窒素の供給量だけでは目標収量を確保できないことから ここでは窒素成分を主に解説する ( 図 -1 図 -2) 1) 施肥時期施肥時期は 基肥と追肥に分かれる 基肥は初期生育を確保するために行うものである
調査研究課題:○○▽▽の調査研究
調査研究課題 : 水稲湛水直播における点播技術 カルパー : 土中播種 鉄 : 表面播種 の実証調査 担当専門技術員 : 鍋谷敏明 協力普及センター : 加古川普及センター 協力普及員 : 桂裕之 沼田浩一 抄録使用した播種機の播種精度は 鉄点播区で高かった 鉄点播区の初期生育は遅れるが 表面播種なので分げつは旺盛であった 収量 品質は3 区 鉄点播 カルパー点播 移植 で大差はなかった 両点播区は経費削減
山形県における 水稲直播栽培の実施状況 平成 28 年 8 月 26 日 ( 金 ) 山形県農業総合研究センター 1 1 山形県における水稲直播栽培の現状 1 (ha) 2,500 2,000 1,500 1, 乾田直播 湛水 ( 点播 ) 湛水 ( 条播 ) 湛水 ( 散播 )
山形県における 水稲直播栽培の実施状況 平成 28 年 8 月 26 日 ( 金 ) 山形県農業総合研究センター 1 1 山形県における水稲直播栽培の現状 1 (ha) 2,5 2, 1,5 1, 5 乾田直播 湛水 ( 点播 ) 湛水 ( 条播 ) 湛水 ( 散播 ) H8:351ha H18:782ha 7 9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 年次 ( 平成 ) 山形県における水稲直播栽培面積の推移
平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ JA 全農ちば営農支援部今年も水稲栽培に向けた準備の時期がやって来ます イネばか苗病や細菌性の苗立枯病など種子伝染性の病害の発生を防ぐためには 薬剤による種子消毒を中心とした対策が必要不可欠のため しっかりとした対策を実施
今月の情報 1 平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ 2 園芸野菜病害虫防除情報 3 育苗期のサツマイモ病害虫防除 2 月の気象について ( 気象庁 2/1 発表長期予報 (1 か月 ) から ) 12 月中ごろまでは例年より気温が低い予報 作物の生育も停滞すると思われます降雨の際は 雪に変わる可能性にも注意 ( 長期予報 (1 か月 ) は毎週木曜日に発表されます
ネギ 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきさび病 害 黒斑病 秋まき さび病 黒斑病 虫アブラムシ類ネギハモグリバエ 害 ネギアザミウマ 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 1. 雨よけ栽培を行う 2. 発生初期から次の薬剤のいずれ 秋及び春の2 回発生するが 特に 4~5 月に かを散布する 降雨日が多いと発生しアミスター
平成16年度農作物有害動植物発生予察情報
平成 30 年度農作物有害動植物発生予察情報 発生予報第 1 号 (4 月 ) 平成 30 年 4 月 10 日山形県病害虫防除所 [ 概要 ] 普通作物 :4 月の気象は高温で推移することが見込まれています いねの育苗期間中の病害発生を防止するため 適正な温度管理 水管理に努めてください また 生籾殻 稲わら等は 葉いもちの伝染源になるので 絶対に置床や育苗資材に使用しないとともに 育苗施設周辺に放置しないようにしましょう
水稲の反射シート平置き出芽 & プール育苗 福島県須賀川市 藤田忠内さん 出芽は平置きした苗箱に反射シートをかけるだけ, 育苗管理はプールに水を張るだけ, 換気も灌水の心配もいらない マット形成, 揃いがよく, 茎が太くて葉幅も広く, 病気の出ない, 根張り抜群の健苗を育成 写真はすべて依田賢吾撮影
水稲の反射シート平置き出芽 & プール育苗 福島県須賀川市 藤田忠内さん 出芽は平置きした苗箱に反射シートをかけるだけ, 育苗管理はプールに水を張るだけ, 換気も灌水の心配もいらない マット形成, 揃いがよく, 茎が太くて葉幅も広く, 病気の出ない, 根張り抜群の健苗を育成 写真はすべて依田賢吾撮影, 記事は 000 ページ ❶ 苗床 ( プール用 ) をつくる 籾がらを敷いて苗床をならす 農ポリを敷き,
目次 重要度の表記
目次 重要度の表記 1. 技術の特徴. 1) 萌えみのり の特性 2) 適地 3) メリット 4) 慣行式鉄コーティングと密封式鉄コーティング 5) 種子 資材の入手先 ( 表 2) 表 1 慣行式鉄コーティングと密封式鉄コーティングの特徴事項慣行式密封式 コーティング作業時間 ( 分 /5kg) 20 分 コーティング + 乾燥 9 分 コーティング コーティング後作業苗箱等に広げて乾燥ポリ袋等で密封重量増加率
32水稲
水稲 ( 種子消毒 ) 指針採用農薬一覧表 ( 商品名 ) 病害虫名 いもち病 ばか苗病 ごま葉枯病の同時消毒 いもち病 ばか苗病 ごま葉枯病 苗立枯細菌病 もみ枯細菌病の同時消毒 もみ枯細菌病 イネシンガレセンチュウ エコホープエコホープドライエコホープDJ スターナ水和剤シードラック水和剤スミチオン乳剤スポルタック乳剤スポルタックスターナSE タフブロックテクリードCフロアブルトリフミン乳剤 パダンSG
みどりノートユーザマニュアル(Web版)
JGAP対応ガイド Ver. 1.00 2018年3月27日発行 お問い合わせ先 みどりノートに関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください 株式会社セラク みどりノート担当 電子メール [email protected] 電話 03-6851-4831 1 本ガイドでできること みどりノート を使ってGAP認証に対応した生産管理を行います GAP管理 でできること GAP認証で必要とされる管理項目を確認
140221_ミツバマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ミツバ編 1 ミツバ養液栽培における 病害管理のポイント ミツバに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を まないようにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
農薬をめぐる情勢 平成 2 8 年 2 月
農薬をめぐる情勢 平成 2 8 年 2 月 1. 日本と韓国の農薬販売価格に関する比較 農薬の価格設定は 製造原価のほか 同じ目的で使用できる別の農薬との競合の有無や 研究開発投資の回収等を考慮して決定 なお 日韓両国で一般的な農薬で比較すると 価格差は様々 農薬メーカーの価格設定の考え方 製造原価のほか 同じ目的 農作物 病害虫 ) で使用できる別の農薬との競合を考慮して価格水準を検討 農薬製造メーカーは
Taro-H30(21-29).臲艊.JTD
3 育苗 (1) 育苗の目標と計画昔から 苗半作 と言われるとおり 良い苗ができるか否かは稲作全体の成否に非常に大きな影響を及ぼす 良い苗を 健苗 と呼ぶが 健苗とは 緑色が薄くなく 茎が太く 葉幅が広く 垂れ下がらずにしっかり立っており 病気に侵されていない苗のことである また 田植機に適応するためには 生育が均一で 根が良く伸びて マット形成がしっかりとしていることも必要である 健苗の目標値は第
11月表紙
hp://www.ja-yamachuou.jp/ JA 営農便り 麦 作 ます 鉢 上 げ 鉢上げ時の苗は 割り接ぎの台木で本葉 枚程度 よせ接ぎでは台木穂木とも 枚程度 で鉢上げします 鉢上げ作業は できるだけ 暖かい日に行い 鉢上げ後は寒冷紗で遮光し 水分の蒸散を防ぎ 活着を促進します 温度管理 発 芽 後 か ら 接 ぎ 木 ま で は 昼 間 夜 間 以上を目標に管理します
水田メタン発生抑制のための新たな水管理技術マニュアル(改訂版)
改訂版 平成 20 21 年度水田土壌由来温室効果ガス計測 抑制技術実証普及事業 地球温暖化対策 水田メタン発生抑制のための新たな水管理技術マニュアル 環境にやさしい水田水管理 平成 24 年 8 月 ( 独 ) 農業環境技術研究所 目次 Ⅰ はじめに 3 Ⅱ 我が国の農業分野から排出される温室効果ガス 4 Ⅲ 中干しの延長による水田メタン発生抑制 5 Ⅳ 留意事項 1. 中干しの延長と収量の関係
2018/4/19 JA いなば大豆栽培講習会自己紹介 30 年産大豆の収量 品質向上に向けて平成 27 年度大豆栽培講習会 平成 30 年 4 月 20 日 ( 金 ) JA いなば農業創造センター会議室高岡農林振興センター小矢部班 高岡農林振興センター伊山幸秀 2 富山県農林水産総合技術センター
平成 30 年度大豆栽培講習会 平成 30 年 4 月 20 日午後 6 時 30 分より農業創造センター 1. 開会 2. 開会挨拶 3. 内容 1 29 年産反省及び 30 年産重点取り組み事項について高岡農林振興センター伊山副主幹 2 その他除草剤の取扱い BASF 4. 質疑応答 5. 閉会挨拶 6. 閉会 2018/4/19 JA いなば大豆栽培講習会自己紹介 30 年産大豆の収量 品質向上に向けて平成
140221_葉ネギマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ネギ編 ネギ養液栽培における病害 管理のポイント ネギに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum ( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を ま い うにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
平成19年度事業計画書
2 難防除病害虫特別対策事業 (1) アスパラガス病害虫総合防除対策の実証 ア背景および目的本県におけるアスパラガスの栽培面積は 県内全域でここ数年急速に延び 重要品目となっている 近年の主流である雨よけハウスによる半促成長期どり栽培では 収穫量は以前の栽培方法に比べ増加している その反面 斑点病や褐斑病などの斑点性病害 アザミウマ類 ハスモンヨトウなどの重要害虫の発生に加え コナジラミ類の発生が増加している
30年防除基準.indb
植物成長調節 花き類 (1) 1. きく 薬剤名使用目的使用方法使用時期 エスレル 10 開花抑制 全面散布 ( 株全体がぬれる程度 ) 摘芯時又は定植後 1 週間以内及びその10 日 ~14 日毎 3 回以内 ( エテホン3 回以内 ) オキシベロン粉剤 0.5 さし穂基部 ( 切り口から約 1cm) に粉衣 1 回 ( イント ール酪酸 1 オキシベロン液剤 10 秒さし穂基部浸漬 3 時間さし穂基部浸漬
チャレンシ<3099>生こ<3099>みタ<3099>イエット2013.indd
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 使い古した土の活用 使 古し 使い 古した土 た土の活 た土 の活 活用 5 Q 5 Q Q & A よくある質問 A よく よくある よく ある質問 ある 質問 鉢やプランターで栽培した後の土は 捨てないで再利用しましょう 古い土には作物の 病原菌がいることがあるので 透明ポリ袋に入れ水分を加えて密封し 太陽光の良く当た る所に1週間おいて太陽熱殺菌します
<4D F736F F D A6D92E894C5817A966B945F8CA C E482AB82B382E282A9816A81698DC58F4994C5816A2E646F63>
プレスリリース 解禁 TV ラジオはレクチャー後放送可 新聞は 11 月 26 日朝刊から掲載可 平成 23 年 11 月 25 日北海道農業研究センター 低アミロース 低タンパク含有率で食味が安定した 良食味水稲新品種 ゆきさやか を育成 ポイント アミロース含有率とタンパク質含有率の両方が低い 北海道向けの極良食味の水稲新品種 ゆきさやか を育成しました ゆきさやか のアミロース含有率は温度による変動が少なく
3. 播種前処理 ( 播種前に雑草防除を要する場合 ) 4. 播種後出芽前茎葉処理 2017 年 8 月 1 日現在 除草剤名 成分 (%) 除草剤名 成分 (%) ( 登載年 ) ( 登載年 ) プリグロックスL ジクワット 7.0 プリグロックスL ジクワット 7.0 マイゼット パラコート 5
麦類除草剤一覧 1 使用上の注意事項 (1) 使用上の注意ア粒剤 細粒剤 ( ア ) 土壌が極端に乾燥している場合は効果が劣るので 適当な土壌水分の時に処理する ( イ ) 散布ムラが生じやすいので 朝夕の無風時に処理するなど均一散布に努める ( ウ ) 排水不良田や降雨 ( 特に大雨 ) の前後には薬害のおそれがあるため使用しない イ乳剤 水和剤 ( ア ) 土壌が極端に乾燥している場合は効果が劣るので
水稲いもち病当面の対策
水稲いもち病当面の対策 平成 22 年 9 月 8 日北海道病害虫防除所 1 はじめに水稲の重要病害であるいもち病は 道内においては 平成 12 年と 13 年に多発生して以降 ほぼ少発生で推移してきました しかし平成 2 年にふたたび多発生し 平成 21 年も葉いもちおよび穂いもちとも 被害が拡大したところです 平成 22 年においても いもち病の感染源となる保菌した稲わらやもみ殻が 育苗ハウスおよび水田周辺に多く残っていたこと
ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 2/ 年 6 月 13 日付け 25 不知火 はるみ 3 回以内 水腐れ軽減 0.5 ~1ppm 500L/10a 着色終期但し 収穫 7 日前まで 果実 ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 500L/10a 着色始期 ~4 分
ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 1/11 2018 年 6 月 13 日付け かんきつ ( 苗木 ただし 温州みかんを除く ) 25 12~3 月 かんきつ ( 不知火 ぽんかん かぼす 清見 はるみ ワシントンネーブル 日向夏 すだち 平兵衛酢 長門ユズキチ ( 無核 ) 温州みかん きんかんを除く ) 25 25 不知火 はるみ 3 回以内 25 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006
PC農法研究会
おおむね窒素過剰 その他は不足 作物の生産力と生育の傾向がわかったら 過不足を調整するための養水分は基本的に土壌から供給することになる そのためには土壌中にどれくらいの養分が存在しているかを把握する必要がある ここではまず 現在の土壌でそれぞれの養分が基本的にどのような状態になっているかを述べておく 今までみてきたところでは おおむね窒素は過剰で 作物体が吸収できるリン酸 カリ 石灰 苦土は不足している
高知県除草剤使用指針 - 平成 29 年 12 月作成 - A 水稲 水稲用除草剤の使用時期および適用雑草一覧表 処特植代 ~ 移移植移植移植後移植後移植後ノビエノビエノビエノビエノビエ 植前 7 日 時 直後 1 日 3 日 5 日 1 葉期 1.5 葉期 2 葉期 2.5 葉期 3 葉期 No.
A 水稲 水稲用除草剤のおよび適用雑草一覧表 処特植代 ~ 移移植移植移植後移植後移植後ノビエノビエノビエノビエノビエ 植前 7 日 時 直後 1 日 3 日 5 日 1 葉期 1.5 葉期 2 葉期 2.5 葉期 3 葉期 No. 薬剤名 使用の晩限 ノビエの葉齢と移植後日数 ( 参考 平年値 ) 理 徴 早期栽培 ノビエ始 7 日 10 日 12 日 15 日 18 日 普通期栽培 ノビエ始ノビエ1
Taro-農業被害の概要
農業の早期復興に向けた試験研究連携プロジェクト成果報告書 平成 27 年 3 月 宮城県農業 園芸総合研究所宮城県古川農業試験場 本資料の取り扱いについて 本資料は, 平成 27 年 3 月に作成しております 薬剤防除に関する技術情報を使用する場合は, 農薬の登録状況等をよく確認してから使用してください また, 転載, 引用等に当たっては, 農業 園芸総合研究所, 古川農業試験場と連絡を取ってから御利用ください
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
雑草イネまん延防止マニュアルVer.2
農林水産省交付金プロジェクト研究 難防除雑草バイオタイプのまん延機構の解明及び総合防除技術の開発 成果 雑草イネ まん延防止マニュアル VVeerr..22 ( はじめに ) 雑草イネは栽培イネと同じ植物種でありながら 収穫物への赤米混入被害をもたらす水田の強害雑草です すでに長野県では多数の被害が報告され 発生地域は徐々に拡大しています 雑草イネは水稲除草剤だけでは防除できません 栽培イネに紛れて生育するので水田内で見つけることも困難です
「そらゆき」栽培マニュアル
そらゆき 栽培マニュアル 平成29年3月 北海道立総合研究機構 中央農業試験場 北海道立総合研究機構 上川農業試験場 一般社団法人 北海道米麦改良協会 中央農試場内栽培試験の様子 H28.8.24ドローンによる空撮 本マニュアルはJA北海道中央会およびホクレン農業協同組合連合会 北海道 農産物集荷協同組合の出資による 多様なニーズに対応する米品種改良および栽 培技術早期確立事業 で得られた成果に基づき作成されたものです
画面遷移
生産者向け操作マニュアル 2018/02/02 1 目次 1. ログイン... 5 1.1. URL... 5 1.2. ログイン画面... 5 2. 生産履歴管理 編集機能... 5 2.1. メニュー画面... 5 2.2. 履歴情報を表示する... 7 2.3. 履歴の表示方法を変更する... 8 2.4. 履歴情報... 9 2.5. 耕種概要... 10 2.5.1 耕種概要を編集する...
2015 岩船米農作業カレンダー 今年の稲作計画を立ててみましょう 今年の経営目標 ( 前年の実績を踏まえ 収量 品質 売上の目標などを書き込みましょう ) 水稲作付計画 ( 新規需要米等も含む ) 品種名作付面積 ( アール ) 目標単収 (kg/10a) 栽培方法留意事項等 参考 平成 26 年
2015( 平成 27) 年 岩船米農作業カレンダー 岩越 ( いわこし ) 家 : 父岩越岩 ( がん ) 母フネ長女米 ( まい ) 次女ひかり長男いぶき 2015 年 3 月 ~2016 年 2 月 JA 岩船米生産対策協議会 監修村上農業普及指導センター 2015 岩船米農作業カレンダー 今年の稲作計画を立ててみましょう 今年の経営目標 ( 前年の実績を踏まえ 収量 品質 売上の目標などを書き込みましょう
スプレーストック採花時期 採花物調査の結果を表 2 に示した スプレーストックは主軸だけでなく 主軸の下部から発生する側枝も採花できるため 主軸と側枝を分けて調査を行った 主軸と側枝では 側枝の方が先に採花が始まった 側枝について 1 区は春彼岸前に採花が終了した 3 区 4 区は春彼岸の期間中に採
課題春彼岸に出荷可能な切花の作型試験 担当者木下実香 目的切花の需要期のひとつである春彼岸 (3 月下旬 ) に向けて 無加温ハウスで出荷 可能な切花品目 作型を検討する 供試品種一本立ちストックアイアンシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー ピンク マリン ) スプレーストックカルテットシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー 2 ローズ ブルー) キンギョソウアスリートシリーズ
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である
平成 26 年度普及に移す農業技術 ( 第 1 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME フルーツセイバーが有効である [ 要約 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME の 3,000 倍液またはフルーツセイバーの 2,000 倍液を散布する サルバトーレ ME は EBI 剤 フルーツセイバーは SDHI 剤である 両剤ともに薬剤耐性菌が出現しやすいため
失敗しない堆肥の使い方と施用効果
失敗しない堆肥の使い方と施用効果 ( 財 ) 日本土壌協会専務理事猪股敏郎 耕種農家が堆肥施用する場合の動機として前回 農作物の品質向上 次いで 連作障害が起きにくくなる 収量が向上 農作物が作りやすくなる などが主な項目であることを紹介した 今後 こうしたニーズに応えていくには良質堆肥の施用は基本であるが そうした目的に添った堆肥の種類や使い方に十分留意していく必要がある 耕種農家としても農家経営としてメリットがあるから堆肥を用いているのであってその使い方によって期待した品質
<4D F736F F F696E74202D E593A482CC95738D6B8B4E94648EED8DCD947C8B5A8F7082CC837D836A B20959C8CB38DCF82DD>
汎用型不耕起播種機による 大豆不耕起狭畦栽培マニュアル 中央農業総合研究センター関東東海総合研究部総合研究第 1 チーム 目次 10 11 12 13 14 2. 不耕起狭畦栽培とは 3. 不耕起狭畦栽培のねらい フレールモア 溝堀機 ロータリ ロータリ ロータリシータ 乗用管理機 ロータリカルチヘ ータ 乗用管理機 コンハ イン 乾燥機 フレールモア 溝堀機 乗用管理機 汎用型不耕起播種機 乗用管理機
目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り
平成 19 年 4 月改訂 農林水産省 ( 独 ) 農業環境技術研究所 -1 - 目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り低減するという観点から
白 ネ ギ
元肥施用堆肥散布圃場準備追肥 土入追肥 土入追肥 土入定植種元肥施用堆肥散布圃場準備追肥 土入追肥 土入追肥 土入定植種ネギ 作型 (4 月中旬定植の場合 ) 月旬 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月作型上中下上中下上中下上中下上中下 ~ - - - - - 播青ネギ 春播き夏取り (4 月中旬定植 ) ------------ 病害虫防除 --- 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 上
農業技術情報 平成 30 年 5 月 16 日 ゆとりみらい 21 推進協議会指導部会 十勝普及センター十勝東部支所 JA 幕別町 JA 札内 JA 帯広大正 日甜幕別原料事務所 幕別町農林課 54-
農業技術情報 平成 30 年 5 月 16 日 ゆとりみらい 21 推進協議会指導部会 十勝普及センター十勝東部支所 015-572-3128 JA 幕別町 0155-54-4118 JA 札内 56-2131 JA 帯広大正 64-4591 日甜幕別原料事務所 54-2756 幕別町農林課 54-6605 各作物の生育 作業の遅速 ( 幕別町 5 月 15 日 ) ( ) 内は平年値 ( 前年値
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
写真 11 写真 12 写真 13 写真 14 幼穂 第二次枝梗始原体分化後期 穎花始原体分化始期 穎花始原体分化初期 穎花始原体分化中期 発育 株全体の幼穂形成期 日数 ~+8 +8 写真 11~14 幼穂形成期前後の幼穂 ウ穂首分化期と幼穂形成期の葉齢による推定主茎の葉齢から穂首
6 生育診断と予測 (1) 生育ステージの診断ア穂首分化期の診断 穂首分化期の判定は 茎の根元を切って顕微鏡で直接確認するのが最も確実である 生育 中庸な数株から主茎を 10~15 本抜き取り 1 本の茎から 4~5 枚の切片を作り 100 倍程度 の倍率で検鏡する 主茎と分げつ茎では幼穂の分化 発育に差があるので 主茎が穂首分化期に達した写真 4 では株全体の穂首分化期とは判定せず 主茎の幼穂発育が写真
< F2D C18EEA95F182518D C834D E838D836F836C834C836D F E6A7464>
特殊報 9 病第 1 5 号 関係各位 平成 29 年 8 月 4 日 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので 送付します 病害虫発生予察特殊報第 2 号 病害虫名チビクロバネキノコバエ Bradysia agrestis Sasakawa (Synonym: Bradysia difformis Frey 5の項参照 ) 作物名ネギ発生地域山城地域の一部
