れていたが 経済的な栽培は貞亨年間 (1684~88) に河内 小天で始まったとされる 紀州ミカンは 江戸時代初期から温州ミカンが一般に広まる明治時代中頃まで わが国における代表的カンキツであった 前述したように和歌山県下以外にも各地に中小の紀州ミカン産地が形成され 明治時代以降これらの産地は温州ミ
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- もえり こびき
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1 マンダリン -2( 紀州ミカン コウジ ) 1. 原生地と産地形成 1) 原生地と伝播紀州ミカン小ミカン ( 紀州ミカン ) は わが国で長い栽培の歴史があるが 本種は中国原産とされる 中国では江西省南豊 浙江省黄巌県等 長江河岸及び東シナ海沿岸の温州以北に多いといわれ 蒔桔 金銭桔 等と呼ばれている 本種がわが国に伝わった時期は明らかでない 小ミカンは海流の関係で中国南部と往来のあつた九州西岸に伝わり 古くから栽培されていたようである その後次第に各地に広まり 産地の地名を冠した名称が生じた 八代ミカン ( 熊本 ) 河内ミカン( 熊本 福岡 ) 肥後ミカン( 熊本 ) 桜島ミカン ( 鹿児島 ) 津組ミカン( 大分 ) 蒲刈ミカン( 広島 ) 泉州ミカン ( 大阪 和歌山 ) 紀の国ミカン( 和歌山 ) 等である また 本ミカン 真ミカンとも呼ばれる 現在も各地でいろいろな名称が使われているが 園芸学会では キシュウミカン ( 紀州ミカン ) を採用しており ここでは小ミカン等のことを紀州ミカンと呼ぶことにする 紀州ミカンの導入について 和歌山県有田地方には天正 2 年 (1574) に伊藤孫右衛門が肥後の八代から苗木を導入し 宮原や糸我の荘内 ( 現有田市 ) に植えたのが始まりとされる 慶長年間 (1596~1614) の初め頃には大坂 堺 伏見等へ出荷するようになり また 寛永 11 年 (1634) には初めて江戸に出荷した 当時江戸へは伊豆 駿河 三河 上総からミカンが出荷されていたが 有田のミカンが優れていたという 鹿児島県の桜島では 文禄年間 (1592~96) に薩摩藩主島津義弘が朝鮮から帰陣の際に持ち帰って植えたのが桜島ミカンの始まりと伝えられる 一説では島津義弘が関ヶ原戦後 紀州から持ち帰ったとも伝えられる 熊本県ではいろいろな伝説があるように 紀州ミカンが古くから存在し 八代市の高田ミカンは朝廷や幕府への献上によりその名が知ら
2 れていたが 経済的な栽培は貞亨年間 (1684~88) に河内 小天で始まったとされる 紀州ミカンは 江戸時代初期から温州ミカンが一般に広まる明治時代中頃まで わが国における代表的カンキツであった 前述したように和歌山県下以外にも各地に中小の紀州ミカン産地が形成され 明治時代以降これらの産地は温州ミカンの産地に転換していった 現在 多くのカンキツ産地では紀州ミカンはその姿を消し わずかに古木が残っている程度であるが 鹿児島県 熊本県 和歌山県では 一部に特産果樹として栽培が続けられている 米国には 19 世紀末に日本から伝わり Kinokuni mandarin と呼ばれている コウジコウジ ( 柑子 ) は古くからわが国にあるカンキツで 三代実録 (901) にその名がみられ 延喜式 (927) には駿河 遠江 相模 因幡 阿波等から朝廷に貢進されたことが記載されている 本種は中国にはなく わが国で生じたタチバナの血を引く自然雑種とみなされている 九州には稀で 四国以東に多く分布していたとされる アイソザイム分析の結果から タチバナと中国産マンダリンとの交雑から生じたと考えるのが最も妥当である 上記の文献にも見られるように 8~9 世紀頃には発生し 一部に普及していたようである コウジは 長い間わが国の唯一の生食用カンキツとして 重要な存在であった その後 室町時代に導入されたと推定されているクネンボ また 江戸時代に入って一般に普及しだした紀州ミカンとともに 江戸時代の主要な生食用カンキツの 1 つであったが 前述のように紀州ミカンの普及が進むにつれてコウジは減少傾向をたどった 現在では返り見るものもないほどに減少し まれに古木が残っている程度の存在になっている 2) わが国における栽培概況紀州ミカン紀州ミカンの栽培には古い歴史があるが 経済栽培が始まり産地が形成されるのは江戸時代以降である 江戸時代にわが国の代表的カンキツ
3 となった紀州ミカンも 明治時代に入ると温州ミカンの普及が進み 明治時代中頃には主座を奪われた 明治時代末期から大正時代にかけてはナツミカン ネーブルオレンジの普及が進み 紀州ミカンは鹿児島県 熊本県 和歌山県 広島県等で特産果樹として栽培が続けられた それでも昭和 9 年の栽培面積は 303ha 存在した その後 昭和 38 年から昭和 55 年頃までは 70ha 前後で推移し 平成 15 年の栽培面積は 102ha 生産量は 1,205t となっている 主産県は 鹿児島県が 55.6ha 和歌山県 20.3ha 熊本県 12.4ha 佐賀県 大分県 広島県である コウジコウジは紀州ミカンの前の時代の主要カンキツであったが 昭和 40 年代前半までは散在樹として 茨城県や和歌山県等に 20ha 程度存在したが 現在ではほとんど栽培はなくなり 古木がわずかに残っている程度である
4 2. 分類と品種 1) 分類 マンダリンの分類につては マンダリン -1 に記述しているので参 照されたい 田中長三郎の分類によると 紀州ミカンはカンキツ属 後 生カンキツ亜属 ミカン区 コミカン亜区 小果亜類 狭葉品類 ( 葉が 細長い ) に属する 一方 コウジは小果亜類 広葉品類 ( 葉の幅が比較 的広い ) に分類されている 2) 品種 紀州ミカン ( 学名 :Citrus kinokuni hort.ex Tanaka 異名 : 小ミカン ) 紀州ミカンの形態については 形態と生理 のところで記述する 紀 ひらむかく州ミカンの品種として 平紀州 無核紀州 があるが 紀州ミカンと比べ果実に優位性が余りない ひらおおひらひら 平紀州 ( 異名 : 大平ミカン 平ミカン ) 果実重 50~60g 横径 5~5.5cm 縦径 3.5cm である 紀州ミカンより 果実が大きく 扁平である点が異なる 果面は凹点が目立たず比較的滑 らかで 油胞はやや小さく 突出せず 密に分布している 果皮は橙色 厚さ 1.5~2mm で薄く軟らかく 剥皮は容易である 果皮の香りは強い アルベドは黄白色である じょうのう数は 11~14 である 膜はやや薄いが丈夫である 果肉は 橙色で軟らかく多汁である 紀州ミカンに比べてやや早熟であるが 味 はやや淡白で風味も乏しい 含核数は 6~7 粒で単胚性である むかく 無核紀州 ( 異名 : 無核ミカン サネナシミカン ) 果実重 30~40g 横径 4.5cm 程度 縦径 3.2cm 程度で 紀州ミカンよ り小さい 果形は扁球形で 果頂部は凹んでおり 果梗部は普通平らで あるが ごく短いネックを生ずる果実もある 油胞は小さく 平らで 密に分布しており 果面は比較的滑らかである 果皮は橙色 厚さ 2mm 程度で薄く軟らかく 剥皮は容易である 紀州ミカンに比べて浮き皮に なりやすい 果皮の香りは強い アルベドは黄白色である じょうのう数は 10~12 で 膜はやや薄いが丈夫である 果肉は橙色 で柔軟多汁である 紀州ミカンに比べて果皮の着色 減酸が早く 早熟
5 性であるが やや風味に乏しい 11 月上 中旬頃から可食期になる 本品種は 花粉は健全であるが雌性不稔性であり 受粉しても全く種 子を生じない完全な無核性である この特性は後代に遺伝するので 無 核品種育成のための貴重な育種素材である コウジ ( 柑子 )( 学名 :C.leiocarpa hort.ex Tanaka] 種小名の leiocarpa は 滑らかな果実 の意味で 果皮が非常に滑ら かであることによる 現在はほとんど栽培されていないが 耐寒性が強 く栽培が容易なので 低温地での家庭果樹に向いている コウジの形態については 形態と生理 のところで記述する コウジ するがゆこうに近縁のカンキツとして 駿河柚柑 フクレミカンがある 本品種に ついても 果実形質についてのみ記述する 駿河柚柑 果実重 40~50g で小さい 横径 4.5~5cm 縦径 3.5cm 程度で 果形は 扁球形である 果梗部はほぼ平らであるが 果梗のまわりに少し凹凸が ある 放射条溝は不明瞭である 果面は平滑で光沢があるが コウジほ どではない じょうのうの形がわかる浅い筋状の凹みがある 油胞は小 さく 密に分布している 果皮は黄橙色 厚さ 1.5~2mm で 薄く軟ら かく剥皮は容易である 果皮の着色はコウジより早い アルベドは黄白 色である じょうのう数は 10~11 膜はやや薄く コウジよりやや軟らかい 果 心はやや大きく 裂開する 果肉は黄橙色でコウジより橙色が濃い 肉 質はやや軟で多汁である コウジより減酸が早く食味がよい 成熟期は 12 月上旬頃である 含核数は多く 約 15 粒である コウジと異なり単 胚性である 古い木がわずかに残っている程度である 生食に利用され る フクレミカン ( 学名 :C tumida Hort.ex Tanaka 異名 : 相模コウジ ) 田中長三郎の分類ではコウジとは別種になっているが 一般にコウジ 類として扱われることが多い 果実重 35g 程度 横径 4.5~5cm 縦径 3cm 程度で 果形は扁平である 果面は比較的滑らかで 油胞は小さく 平らで 密に分布している 凹
6 点は目立たない 果皮の着色は早く 黄橙色で黄色味が強い 果皮の厚さは 2mm 程度で薄く軟らかく 著しく浮き皮になり剥皮は極めて容易である 果皮は非常に弱く 軽い霜でも萎凋 褐変 乾固する アルベドは黄白色である じょうのう数は 10 程度 膜はやや薄いがかなり丈夫である 果肉は橙黄色で軟らかく多汁である やや酸味があり 爽やかな風味である 成熟期は 11 月中 下旬頃で 収穫が遅れると果皮が障害を受ける 含核数は約 10 粒で 種子は丸味があり大きい 胚は多胚性で淡緑色である わずかに古木が残っている程度である 古くは生食に利用されたが 現在はほとんど利用していない 栽培が容易であるので 観賞用として庭木に向く
7 3. 形態と生理 生態紀州ミカン 1) 形態と生理 (1) 樹の特性生育は緩慢であるが 強健で寿命が長いため大木となる 樹齢 200~ 300 年と推定されている古木が各地に残っている 葉は小さく 葉身の長さ約 8cm 幅 3~3.5cm 程度で 楕円状披針形である 葉は薄く 葉縁にはごく浅い鋸歯があり 葉脈は明瞭である 葉柄は細く 翼葉はない 花は小さく白色 5 弁で通常は単生する 開花期は 5 月上 中旬で 温州ミカンとほぼ同じである 結果性はよい かいよう病には強いが そうか病には弱い CTV には強い方である (2) 果実の特性果実重 50g 程度である 果形は扁球形であるが 木により変異が認められる 果面の粗滑はやや滑 ~ 中で 特に果頂部側に凹点の目立つ果実が多い 油胞はやや小さく普通平らで 分布密度はやや密である 果皮は橙色 厚さ 2mm 程度で薄く軟らかく 少し浮き皮になり剥皮は容易である 果皮の香りは強い アルベドは黄白色である じょうのう数は約 10 膜はやや薄いが丈夫である 果肉は橙色で軟らかく多汁で 風味は温州ミカンに勝る 成熟期は一般には 12 月であるが 暖地では 11 月下旬から可食期になる 含核数は 3~5 粒で単胚性である 2) 気象と土壌紀州ミカンは 樹勢は強健でわが国の自然条件によく適応し 豊産性で栽培は容易である 太い枝が土に埋まった部位から発根する性質がある 紀州ミカンの耐寒性は強く 温州ミカンの栽培地帯では特に問題はない 紀州ミカンは高温や乾燥には弱く 亜熱帯地方では生育が不良といわれる 果実は果皮が薄く弱いため 軽い霜でも低温障害を受けやすく 果皮が褐変乾固し す上がりが起る 紀州ミカンは年内に収穫するので果実の霜害の問題は少ないが 冷涼地では霜害の危険があり また 減酸が
8 遅く品質が劣る 病害虫の被害は比較的少なく かいよう病には強い CTV にも強い方である しかし そうか病には弱い 土壌条件としては 他のカンキツと同様に排水性 通気性がよい所が望ましい 土壌酸度は ph6 程度の弱酸性が適する コウジ 1) 形態と生理 (1) 樹の特性灌木性で根元近くから枝が分岐し 樹高 3~4m に達する 樹姿は扁球形を呈し 比較的コンパクトな樹形である 耐寒性は強い 枝梢は伸長力がやや弱く 細く短い トゲはない 葉は楕円状披針形で小さく 葉身の長さ 7~9cm 幅 3~4cm である 葉縁には浅い鈍鋸歯があるが ほぼ全縁に近い 葉脈は不明瞭である 葉柄は細く 翼葉はない 花は小さく白色 5 弁で単生する 開花期はやや遅い 結果性はよい かいよう病には抵抗性で CTV に対しても強い方である (2) 果実の特性果実重 30~40g 果形は扁球形である 果頂部はごく浅く凹む 凹みの範囲は狭い 果面はごく平滑で光沢がある 油胞は小さく 埋没しており 密に分布している 果皮は黄橙色になるが 着色は遅い 厚さは 1~1.4mm でごく薄く 軟らかである 果皮はよくしまっているが剥皮は容易である アルベドは黄白色である じょうのう数は約 10 膜は薄いが丈夫である 果肉は淡橙黄色でやや軟 多汁である 減酸が遅く 熟期は 1 月頃である 含核数は約 5 粒で 種子は大きく厚みがある 胚は多胚性で 淡緑色である 2) 気象と土壌樹勢は強健でわが国の自然条件によく適応し 豊産性で栽培は容易である コウジの耐寒性は強く 温州ミカンの栽培地帯では特に問題はない かつてコウジは 太平洋側では茨城県まで 日本海側では北陸地方まで栽培があり 石川県田鶴浜町のものは 能登ミカン と呼ばれ 陳皮 ( 果皮を乾燥したもの ) として富山の製薬原料に用いられたという
9 病害虫の被害は比較的少なく かいよう病にも強く CTV にも強い方で ある 土壌条件は 他のカンキツと同様に排水性 通気性がよい所が望 ましい 土壌酸度は ph6 程度の弱酸性が適する
10 4. 栽培管理 1) 栽植紀州ミカンは幼木の生長は緩慢であるが 成木になっても樹勢が衰えず 長命で大木になる コウジも同じような特性を持っている いずれも カラタチ台で樹勢が弱すぎることはないと考えられる このような木の特性から 栽植距離は最終的には 5~6m が必要であるが 初期生育が緩慢で収量が上がらないので 植え付け時は 10a 当たり 110 本程度 (3m 3m) とし その後樹冠の拡大につれて計画的に間伐を行うのが適当である 実際の圃場への植え付けは 温州ミカンと全く同じでよい 2) 整枝 剪定初期の生育が緩慢であるので 植え付け後 3~4 年間の幼木時代はなるべく切込まないで樹冠の拡大を図る その後 5~6 年生の時から枝を間引いて樹形を作って行く 樹形は開心自然形に仕立てるのがよいと思われる 紀州ミカン コウジは小枝が密生するので 日光が樹冠内部まで入るように亜主枝間隔を十分にとり 側枝の切り返しを加えて結果層を厚くするように努める 3) 摘果紀州ミカン コウジともに着果性がよく しかも小果であり 小枝が密生するので摘果には著しく労力を要する 摘果の目安は 30 葉に 1 果程度である 紀州ミカンの場合 大果過ぎても紀州ミカンらしさを失うので L M 果の生産に心掛ける 葉付きミカンとして出荷する場合には できるだけ有葉果を残すようにする 生食用の場合も直花の果実は有葉果に比べて肥大が劣り また 果実がくっついて果梗部がネック状になったり変形果になりやすく 着色むらやカイガラムシによるすす病も出やすいので なるべく有葉果を残す
11 5. 消費果皮の着色の進んだものから順次収穫する 収穫後 5 日前後予措し 果皮に弾力が出てから出荷する方が荷傷みが少ない 鹿児島県桜島町も紀州ミカンでは 11 月下旬 ~12 月が収穫期で 販売の盛期は 12 月である 熊本県や和歌山県の葉付きミカンの出荷は 12 月 20 日前後の約 1 週間である 紀州ミカンは生食が主であるが ワイン ジャム ミカン酢 ( 未熟果 ) 各種風味のドレッシング ( 未熟果 ) フルーツゼリー( 未熟果 成熟果 ) スパイス ( 未熟果 成熟果 ) 果皮を乾燥して七味とうがらし 漢方薬の生薬としての陳皮に利用されてきた 正月のお飾り用として葉付きで出荷している産地もある 果皮や葉に含まれるシネフリンは血管収縮 血圧上昇 気管支筋弛緩等 副腎髄質ホルモンであるアドレナリン様の交感神経作動性作用を持つ シネフリンは特に紀州ミカンに多く含まれている
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[ 成果情報名 ] 台木の種類が はるみ の生育 収量 果実品質に及ぼす影響 [ 要約 ] [ キーワード ] [ 担当 ] [ 連絡先 ] [ 区分 ] [ 分類 ] [ 背景 ねらい ] [ 成果の内容 特徴 ] [ 成果の活用面 留意点 ] [ 具体的データ ] 幹周 (cm) 容積 (m 3 / 樹 ) z 有意性 z 60 有意性 45 n.s n.s n.s n.s n.s n.s n.s
隔年結果
ミカンの隔年結果 (alternate bearing) 4 回生毛利 1. 隔年結果とは果樹において 一年おきに豊作不作を繰り返す現象のこと 果樹農家の経営を圧迫する要因になっている 果樹のうちでも リンゴ カキ ミカンなどのように開花期から収穫期までの期間の長い種類でこの習性が強いと言われる また 同じ果実でも品種によって強さが異なる ( 温州ミカンでは 普通温州の方が早生温州より強い ) さらに
スプレーストック採花時期 採花物調査の結果を表 2 に示した スプレーストックは主軸だけでなく 主軸の下部から発生する側枝も採花できるため 主軸と側枝を分けて調査を行った 主軸と側枝では 側枝の方が先に採花が始まった 側枝について 1 区は春彼岸前に採花が終了した 3 区 4 区は春彼岸の期間中に採
課題春彼岸に出荷可能な切花の作型試験 担当者木下実香 目的切花の需要期のひとつである春彼岸 (3 月下旬 ) に向けて 無加温ハウスで出荷 可能な切花品目 作型を検討する 供試品種一本立ちストックアイアンシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー ピンク マリン ) スプレーストックカルテットシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー 2 ローズ ブルー) キンギョソウアスリートシリーズ
口之津39号
農研機構報告果樹茶部門 Bull. NARO, Fruit Tree and Tea Sci. 1: 37 ~ 45, 2017 37 研究資料 カンキツ口之津 39 号 吉岡照高 * 国立研究開発法人農業 食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門カンキツ研究領域 424-0292 静岡県静岡市 Kankitsu Kuchinotsu 39 Terutaka YOSHIOKA * Division
研究情報 渋ガキ 刀根早生 果実の海外輸出流通技術の開発 かき もも研究所主任研究員 岩橋信博 これまでかき もも研究所ではカキの海外輸出のため 改良ダンボールや 1 メチルシクロプロペン (1-MCP) を活かした出荷技術の確立に取り組んできました 改良ダンボールは水分ストレスを抑制し 1-MCP
わかやま果試ニュース No.74(2009 年 7 月 ) ( 温州ミカン YN26 関連 4 ページ ) 目次 渋ガキ 刀根早生 果実の海外輸出流通技術の開発 温州ミカン新品種候補 YN26 の特性 カキノヘタムシガの発生消長と各種 BT 水和剤による防除効果 梅酒用原料果実の選び方 有田かんきつフェア かんきつ栽培セミナー開催される 小学 5 年生が校外学習で体験 一般研修生が研修に意欲 梅干しシコリ果対策マニュアル
メラレウカ苗生産技術の検討 供試品種は レッドジェム, レボリューションゴールド を用い, 挿し木を行う前日に枝を採取し, 直ちに水につけ持ち帰り, 挿し穂の基部径を 0.8~1.2mm,1.8~2.2mm,2.8~3.3mm で切り分けた後, 長さ約 8cm, 基部から 3cm の葉を除いた状態に
メラレウカ苗生産技術の検討 成松克史 Investigation of cultivation method for cutting seedlings of Melareuca bracteata NARIMATSU Katsushi 要旨メラレウカの苗生産における繁殖方法は主に挿し木によるが, 効率的な挿し木方法についての報告はない. そこで, 挿し穂の調製方法や挿し木の時期について検討した結果,
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 -
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 - 参考)((600 収穫量収穫量)1 水稲 ( 子実用 ) 平成 24 水稲の収穫量 ( 子実用 ) は36 万 8,700t で 前に比べ1 万 5,100t(4%) 増加した これは パイプラインの復旧等により作付面積が前に比べ1,800ha(3%) 増加したことに加え 10a 当たり収量が前を8kg(1%) 上回ったためである 作柄は 作況指数が 104で 10a
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NEWS RELEASE ウェザーニューズ 2~3 月の花粉飛散傾向のまとめ発表 2012 年 4 月 12 日 花粉飛散量 例年の 9 割の飛散を確認 シーズン終了までこれまでと同程度の飛散に ~ 4 月中旬現在 近畿 関東はヒノキ花粉 北陸 東北はスギ花粉のピークに北海道のシラカバ花粉は 4 月下旬から飛散開始 ~ 株式会社ウェザーニューズ ( 本社 : 東京都港区 代表取締役社長 : 草開千仁
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農林水産技術会議技術指導資料平成 30 年 3 月 クリの低樹高仕立てのせん定方法 千葉県 千葉県農林水産技術会議 1 低樹高仕立てによるクリの栽培と千葉県の現状 本県ではクリのせん定方法として 従来 開心形 2 本主枝形を普及してきた このせん定方法はわかりやすいが 高齢になると樹形が大きくなり せん定作業が困難になるだけでなく 結実数は増えるが実が小さくなるという問題があった そこで 岐阜県や兵庫県で
新梢では窒素や燐酸より吸収割合が約 2 分の1にまで低下している カルシウム : 窒素, 燐酸, カリとは異なり葉が52% で最も多く, ついで果実の22% で, 他の部位は著しく少ない マグネシウム : カルシウムと同様に葉が最も多く, ついで果実, 根の順で, 他の成分に比べて根の吸収割合が高い
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復興庁 農林水産省食料生産地域再生のための先端技術展開事業 被災地の早期復興に資する果樹生産 利用技術の実証研究 クリ ぽろたん のジョイント栽培マニュアル早期成園化 低コストの樹形管理と防除技術 宮城県農業 園芸総合研究所神奈川県農業技術センター国立研究開発法人農研機構果樹茶業研究部門 はじめに ぽろたん は 渋皮がむきやすいニホングリ品種 ( 写真 1) で このマニュアルは 神奈川県農業技術センターが開発した樹体ジョイント技術を本品種に応用し
ぐに花粉の飛散シーズンに入らなかったのは 暖冬の影響で休眠打破が遅れたことが影響していると考えられます ( スギの雄花は寒さを経験することにより 休眠を終えて花粉飛散の準備に入ると言われています ) その後 暖かい日や風が強い日を中心にスギ花粉が多く飛びましたが 3 月中旬には関東を中心に寒い日が続
NEWS RELEASE 2016 年 4 月 8 日 ウェザーニューズ 第五回花粉飛散傾向を発表東北はスギ花粉の飛散ピーク! 西 東日本はまもなくヒノキ花粉のピークに ~ 花粉の総飛散量は西日本ほど多く 九州北部では昨年の約 1.5 倍に 株式会社ウェザーニューズ ( 本社 : 千葉市美浜区 代表取締役社長 : 草開千仁 ) は 最新の花粉飛散傾向を発表しました 現在 東北ではスギ花粉が飛散ピークを迎えており
沖縄県先島諸島における在来カンキツ遺伝資源の探索収集
原著論文 植探報 Vol. 28: 89 ~ 103,2012 沖縄県先島諸島における在来カンキツ遺伝資源の探索収集 喜多正幸 1) * 與那嶺要 2) 棚原尚哉 2) 竹内誠人 3) ** 照屋真紀子 4) 5) 粟國佳史 1) 独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構果樹研究所カンキツ研究領域 2) 沖縄県農業研究センター名護支所 3) 沖縄県農業研究センター石垣支所 4) 沖縄県八重山農林水産振興センター農業改良普及課
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ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 1/11 2018 年 6 月 13 日付け かんきつ ( 苗木 ただし 温州みかんを除く ) 25 12~3 月 かんきつ ( 不知火 ぽんかん かぼす 清見 はるみ ワシントンネーブル 日向夏 すだち 平兵衛酢 長門ユズキチ ( 無核 ) 温州みかん きんかんを除く ) 25 25 不知火 はるみ 3 回以内 25 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006
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カンキツ栽培の問題点と技術的対策 新崎正雄 比嘉淳 ( 沖縄県農試名護支場 ) MasaoArasakiandAtsushiHiga:Problemofthecitruscultivationandtechnicalcountermeasure. I カンキツの生産状況本県におけるカンキツ類の生産量
Title カンキツ栽培の問題点と技術的対策 Author(s) 新崎, 正雄 ; 比嘉, 淳 Citation 沖縄農業, 35(1): 49-56 Issue Date 21-6 URL http://hdl.handle.net/2.5.121/ Rights 沖縄農業研究会 カンキツ栽培の問題点と技術的対策 新崎正雄 比嘉淳 ( 沖縄県農試名護支場 ) MasaoArasakiandAtsushiHiga:Problemofthecitruscultivationandtechnicalcountermeasure.
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サルナシ 1. 原生地と産地形成 1) 原生地サルナシは 日本全土 朝鮮半島 中国 ( 東北 西北 長江流域 山東 ) ウスリー サハリンに原生分布するマタタビ科マタタビ属のつる性落葉植物である 2) わが国における栽培状況 (1) 栽培の経過古くから山野に自生しているサルナシの果実を採集して食べていたようであり 貝原益軒の 大和本草 (1708) には 味甘シ食スヘシ小児好ンテ食フ という記述がある
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二ホンナシのジョイント仕立て技術の開発 神奈川県農業技術センター果樹花き研究部柴田健一郎 本日のお話 つなぐことの意味 技術の効果 ( 第一期実用技術開発事業 ) 現地実証と産地への実用化 適用樹種拡大研究への発展 更なる共同研究 実用化に向けて 江戸時代からの棚栽培から 日本ナシ栽培の歴史 整枝法の確立と粗植大木化高品質品種の登場と剪定の複雑化 1782 年 : 阿部源太夫 ( 越後の梨の指導的栽培者
溶液栽培システムを利用した熱帯果樹栽培
養液栽培システムを利用した熱帯果樹栽培 大宮秀昭 a) 酒井一雄 a) 比企弘 a) 瀬古澤由彦 a) 筑波大学農林技術センター技術室 b) 筑波大学生命環境系 305-8577 茨城県つくば市天王台 1-1-1 b) 概要 加温ハウス下での養液栽培システムを利用した熱帯果樹栽培を 2008 年度より 3 年間行なった 栽培試験を行った結果 パッションフルーツ スターフルーツ マンゴーの 3 作目のいずれでも新梢の生長が良好であった
生育が安定する ベンチの高さはランナーを伸長させる分必要になるが 150cm程度が作業 性の点ではよい 給液装置は2タンク式の液肥混入型を用いるのが一般的であるがコスト が高い 1タンク式など安価な給液装置もある ドリップチューブ クリプトモス混合培地 防根シ ト (ユニチカ製 ラブシート20701FD 給水シート (ユニチカ製 ラブマットU 防水シート (積水化成製 セルペットシート 約150cm
代中期には徳島県のヤマモモ果実生産額は 温州ミカン カキ ウメに次いで第 4 位の地位を占めていたが 大正時代以降は他の果樹の隆盛に圧倒されて次第に衰退した 平成 15 年における栽培面積は 50.9ha で 収穫量は 53t その内加工向けが 21.6t である 徳島県の栽培面積は 37.1ha
ヤマモモ 1. 原生地と産地形成 1) 分類と来歴 ヤマモモはヤマモモ属に属する常緑樹である ヤマモモ属には亜熱帯 地方を中心に 30 余種が分布する ヤマモモの野生樹の分布は中国大陸東南部 台湾 フィリピン 朝鮮 半島南部 日本西南部に自然分布する ヤマモモは 中国では新石器時代 7000 年前の遺跡から種子が出土し ており また 唐の時代に多く植栽されていたようである わが国でも 縄文時代初期の遺跡から出土している
ハウス栽培におけるマンゴーの結実習性 松田 昇 平良武康 ( 沖縄県立農業大学校 沖縄県農林水産部園芸振興課 ) NoboruMATsuDAandTakeyasuTAIRA:Researchesontheaspectof fruitsetofmangointheplastichouse 1はじめに沖
Title ハウス栽培におけるマンゴーの結実習性 Author(s) 松田, 昇 ; 平良, 武康 Citation 沖縄農業, 28(1): 11-16 Issue Date 1993-12 URL http://hdl.handle.net/20.500.12001/ Rights 沖縄農業研究会 ハウス栽培におけるマンゴーの結実習性 松田 昇 平良武康 ( 沖縄県立農業大学校 沖縄県農林水産部園芸振興課
Microsoft Word - 【セット版】別添資料2)環境省レッドリストカテゴリー(2012)
別添資料 2 環境省レッドリストカテゴリーと判定基準 (2012) カテゴリー ( ランク ) 今回のレッドリストの見直しに際して用いたカテゴリーは下記のとおりであり 第 3 次レッド リスト (2006 2007) で使用されているカテゴリーと同一である レッドリスト 絶滅 (X) 野生絶滅 (W) 絶滅のおそれのある種 ( 種 ) Ⅰ 類 Ⅰ 類 (hreatened) (C+) (C) ⅠB
1 梅林に求めるもの 梅の品種について ( 案 ) 1 歴史 : 梅で栄えた時代があったことを後世に伝える 小向村で栽培されていた品種 ( 主に白加賀 ) を選定する 2 観梅 : 花を楽しむ 枝垂れや花色の濃いものなど 特徴ある花梅を選定する 花を長く楽しめるよう 開花期の異なるものを選定する 3 収穫 : 実を楽しむ 実梅を選定する 4 管理 : 管理が容易である 育てやすい ( 樹勢強健な )
(Microsoft Word - H24\202\324\202\307\202\244\213K\212i.doc)
第 1 共通区分 ぶどう 同一品種で 商品性あるを備え 色沢 房揃い 粒揃い 粒大きさ及び外観が秀でており 病虫害及び裂果がなく 熟度及び食味が最も 同一品種で 商品性あるを備え 色沢 房揃い 粒揃い 粒大きさ及び外観が優れており 病虫害及び裂果がなく 熟度及び食味が優良なも 同一品種で 商品性あるを備え 色沢 房揃い 粒揃い及び粒大きさが良好で 病虫害及び裂果がほとんどなく 食味 9 第 2 デラウエア
Microsoft Word - 九農研プレス23-05(九州交3号)_技クリア-1.doc
プレスリリース 独立行政法人 平成 23 年 8 月 3 日農業 食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター ソルガム新品種 を育成 - 牛が消化しやすく 出穂前収穫でも多収な晩生品種 - ポイント 牛が消化しやすく 晩生の飼料用ソルガム新品種を育成しました 出穂前収穫に適するため 穂に発生する糸黒穂病を回避することができることに加え 乾物収量も高い品種です 概要 1. 独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
<4D F736F F D A6D92E894C5817A966B945F8CA C E482AB82B382E282A9816A81698DC58F4994C5816A2E646F63>
プレスリリース 解禁 TV ラジオはレクチャー後放送可 新聞は 11 月 26 日朝刊から掲載可 平成 23 年 11 月 25 日北海道農業研究センター 低アミロース 低タンパク含有率で食味が安定した 良食味水稲新品種 ゆきさやか を育成 ポイント アミロース含有率とタンパク質含有率の両方が低い 北海道向けの極良食味の水稲新品種 ゆきさやか を育成しました ゆきさやか のアミロース含有率は温度による変動が少なく
0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2
24 11 10 24 12 10 30 1 0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2 23% 29% 71% 67% 6% 4% n=1525 n=1137 6% +6% -4% -2% 21% 30% 5% 35% 6% 6% 11% 40% 37% 36 172 166 371 213 226 177 54 382 704 216
10 117 5 1 121841 4 15 12 7 27 12 6 31856 8 21 1983-2 - 321899 12 21656 2 45 9 2 131816 4 91812 11 20 1887 461971 11 3 2 161703 11 13 98 3 16201700-3 - 2 35 6 7 8 9 12 13 12 481973 12 2 571982 161703 11
梢の発生が期待できるよう9月には必ず仕上げ摘果を徹底し 適正葉果比に仕上げましょう 着果量が中庸以上の樹では早生温州では9月中 普通温州では10 月上旬までに行いましょう(表2) ⑴着果過多樹着果量が多く肥大が悪い樹は 商品性の低い小玉果や傷果 病害虫被害果を中心に早急に
2016. 9 10 11 カンキツ本年の生育概況本年産は 温州みかん 中晩柑ともに豊作傾向であり 5月の高温で一次生理落果が多くなりましたが 二次生理落果は少なく推移し 生理落果終了後も着果量の多い豊作傾向となりました 果実品質は 開花が早かったこと 6月に記録的な降雨があったことで肥大が旺盛となりましたが 7月以降は降雨の少ない乾燥状態が継続しており 肥大が鈍っている傾向です 病害虫の発生状況は
果樹の生育概況
平成 30 年度果樹情報第 12 号 ( 平成 30 年 9 月 6 日 ) 福島県農林水産部農業振興課 1 気象概況 (8 月後半 : 果樹研究所 ) 平均気温は 平年と比較すると 4 半旬が 22.5 で 2.3 低く 5 半旬が 28.4 で 3.6 高く 6 半旬が 23.9 で 0.5 低く経過しました この期間の降水量は 53.5mm で平年の 63% でした 2 生育状況 (9 月 1
第4期中長期計画成果6
ISBN: 978-4-905304-76-0 日本にもあるトリュフ 人工栽培化に向けて 国立研究開発法人森林総合研究所 Forestry and Forest Products Research Institute 第 4 期中長期計画成果 6( 育種 生物機能 -1) はじめに トリュフは西洋料理には欠かせない高級食材となるキノコです キノコと言えば地面から上にカサを広げている姿を思い浮かべますが
1 試験分類 効率的農業生産技術確立対策試験
1 試験分類優良品種等導入対策試験調査 2 課題名ミニ系野菜類の品種地域適応性調査 ( 葉茎類 ) 3 実施期間継続 ( 平成 22 年 ~) 4 担当地域支援係 5 目的近年 直売所や小売店等で販売されているミニ野菜 ( ミニレタス ミニキャベツ ミニハクサイ ) の各品種について その適性及び品質を比較検討する 6 平成 24 年度の結果 ミニレタス (1) 試験方法ア試験圃場及び規模 : 農業支援センター露地圃場
1 試験分類 効率的農業生産技術確立対策試験
1 試験分類その他 2 課題名ミニ系野菜類の品種地域適応性調査 ( 葉茎類 ) 3 実施期間継続 ( 平成 22 年 ~) 4 担当地産地消推進係 5 目的近年 直売所や小売店等で販売されているミニ野菜 ( ミニレタス ミニキャベツ ミニハクサイ ) の各品種について その適性及び品質を比較検討する 6 平成 23 年度の結果 ミニレタス (1) 試験方法ア試験圃場及び規模 : 農業支援センター露地圃場
(c) (d) (e) 図 及び付表地域別の平均気温の変化 ( 将来気候の現在気候との差 ) 棒グラフが現在気候との差 縦棒は年々変動の標準偏差 ( 左 : 現在気候 右 : 将来気候 ) を示す : 年間 : 春 (3~5 月 ) (c): 夏 (6~8 月 ) (d): 秋 (9~1
第 2 章気温の将来予測 ポイント 年平均気温は 全国的に 2.5~3.5 の上昇が予測される 低緯度より高緯度 夏季より冬季の気温上昇が大きい (2.1.1) 夏季の極端な高温の日の最高気温は 2~3 の上昇が予測される 冬季の極端な低温の日の最低気温は 2.5~4 の上昇が予測される (2.2.2) 冬日 真冬日の日数は北日本を中心に減少し 熱帯夜 猛暑日の日数は東日本 西日本 沖縄 奄美で増加が予測される
県立自然史博物館世界最大級の肉食恐竜 スピノサウルス の実物頭骨化石を群馬初公開 映画 ジュラシックパーク Ⅲ で T.rex のライバルとして その大きさをしのぐ巨大肉食恐竜として登場した スピノサウルス の実物頭骨化石と背骨の化石 ( 学校法人成城大学所蔵 ) を展示 公開します 公開日 : 平
県立自然史博物館世界最大級の肉食恐竜 スピノサウルス の実物頭骨化石を群馬初公開 映画 ジュラシックパーク Ⅲ で T.rex のライバルとして その大きさをしのぐ巨大肉食恐竜として登場した スピノサウルス の実物頭骨化石と背骨の化石 ( 学校法人成城大学所蔵 ) を展示 公開します 公開日 : 平成 30 年 8 月 5 日 ( 日 ) *8 月は休館日なしで 毎日開館します 展示場所 : 県立自然史博物館常設展示室
資料 2 セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針 について 環境省農林水産省
資料 2 セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針 について 環境省農林水産省 トマト等の栽培におけるマルハナバチの利用 マルハナバチは 90 年代から導入 トマト等の授粉の省力化に寄与 日本における送粉サービスの経済価値は約 4,700 億円 このうち 53 億円が施設マルハナバチ (( 国研 ) 農研機構農業環境変動研究センターの推計値 ) 写真 : 神戸裕哉 ホルモン剤 ( トマトトーン )
果樹経営において収益を向上させるためには 収益性の低い品目 品種や生産性の低くなった老木から 消費者ニーズに対応した収益性の高い優良品種へ改植することが重要です ただし 果樹は を植えつけてから一定の収量が確保できるまでに数年の期間を要することから 計画的な改植が必要です 1 果樹の改植にあたって
果樹の改植等の手引き 1. 果樹の改植にあたって 2. 園地の土づくり 3. 植え付け本数 ( ぶどう ) 4. 植え付け本数 ( もも等 ) 5. の植え付け 6. 改植 ( 一挙更新と補植改植 ) について 7. 補植改植について参考. 改植等の支援について ( 一挙更新 補植改植 ) 山梨県果樹 6 次産業振興課 ( 平成 28 年 4 月 ) 平成 28 年 12 月改定 果樹経営において収益を向上させるためには
オランダ、ライク・ズワーン社の家庭菜園向き野菜品種(秋作)
7 ライク ズワーン社のレタス エンダイブ推奨品種 (1) リーフレタス 1) グリーンリーフレタス ( ロロビオンダ ) 品種レビストロ Levistro RZ - 葉色の濃い露地栽培向きグリーンリーフレタス品種 - チップバーンに強く ある程度晩抽性 盛夏期を除いて周年 栽培が可能 - 草勢は強いが 生育揃いが非常に良い - 葉が厚く 在圃性 収穫後の貯蔵性が高い - 病害抵抗性は Bl:1-23,
Microsoft Word - 認知度調査HP原稿
健康日本 21( 第二次 ) に関する健康意識 認知度調査 平成 25 年度 健康日本 21( 第二次 ) の推進に関する研究 班 Ⅰ. 調査の概要 1. 調査目的日本の全国民を対象に健康日本 21( 第二次 ) に関連する健康意識 認知度調査を評価することで 1 健康意識における重点課題を把握すること 2 経年的な健康意識の推移を把握することを目的とする これにより 今後の情報発信のあり方を検討する
今後産地化等について検討を要する希少作物本調査では いちご バナナ コーヒーの3 品目に絞って調査検討を行っているが 沖縄ではこれ以外も産地化等について検討を要する作物が多数存在する ここでは こうした作物の中から消費や輸入が増加していたり 観光資源として有望と思われる作物から 10 品目を選定し
今後産地化等について検討を要する希少作物本調査では いちご バナナ コーヒーの3 品目に絞って調査検討を行っているが 沖縄ではこれ以外も産地化等について検討を要する作物が多数存在する ここでは こうした作物の中から消費や輸入が増加していたり 観光資源として有望と思われる作物から 1 品目を選定し その概要を取りまとめた アボカド ( 学名 :Persea americana Miller) は 熱帯アメリカ原産のクスノキ科ワニナシ属の常緑高木である
1 課題 目標 山陽小野田市のうち 山陽地区においては 5 つの集落営農法人が設立されている 小麦については新たに栽培開始する法人と作付面積を拡大させる法人があり これらの経営体質強化や収量向上等のため 既存資源の活用のシステム化を図る 山陽地区 水稲 大豆 小麦 野菜 農業生産法人 A 新規 農業
法人間連携 YUI システムの確立 波及 美祢農林事務所農業部河村剛英 1 課題 目標 宇部市及び山陽小野田市のほとんどの集落営農法人は 設立時から新たな土地利用型作物 ( 小麦 大豆 ) の導入を行っている しかしながら 経営初期の大型機械の装備等には経営上のリスクや課題がある 宇部市 山陽小野田市の法人組織 山陽地区 課題 1 新たに土地利用型作物を導入 土地利用型作物の面積拡大 機械装備のための投資が大
表 3 の総人口を 100 としたときの指数でみた総人口 順位 全国 94.2 全国 沖縄県 沖縄県 東京都 東京都 神奈川県 99.6 滋賀県 愛知県 99.2 愛知県 滋賀県 神奈川
Ⅱ. 都道府県別にみた推計結果の概要 1. 都道府県別総人口の推移 (1) すべての都道府県で平成 52 年の総人口はを下回る 先に公表された 日本の将来推計人口 ( 平成 24 年 1 月推計 ) ( 出生中位 死亡中位仮定 ) によれば わが国の総人口は長期にわたって減少が続く 平成 17(2005) 年からの都道府県別の総人口の推移をみると 38 道府県で総人口が減少している 今回の推計によれば
< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378>
1 コーチ 802001677 宮崎 744500076 2 コーチ 802004883 宮崎 744500098 3 コーチ 802006099 宮城 740400015 4 コーチ 802009308 大阪 742700351 5 コーチ 802012742 沖縄 744700018 6 コーチ 802012867 静岡 742100061 7 コーチ 803001619 青森 740200007
はやみ [ 成果情報名 ]9 月下旬から出荷でき 食味が優れる極早生温州ミカン 早味かん [ 要約 ] 早味かん は ゆら早生 の珠心胚実生から育成し ゆら早生 より着色 成熟が早く 9 月下旬から出荷できる極早生温州である 日南 1 号 より減酸が早く 糖酸比は高く良食味で じょうのう膜が薄くて食
213 年度 ( 平成 25 年度 ) 九州沖縄農業試験研究の成果情報 ( 成果情報名をクリックすると成果の詳細にジャンプします ) 果樹推進部会 1 9 月下旬から出荷でき 食味が優れる極早生温州ミカン 早味 ( はやみ ) かん 福岡県農業総合試験場 2 大果で良食味の黄色系キウイフルーツ 甘 ( あま ) うぃ 福岡県農業総合試験場 3 ビワ なつたより の収穫適期を判別するカラーチャート長崎県農林技術開発センター
5. 都道府県別 の推移 (19 19~1 年 ) 北海道 1% 17% 1% % 11% 北海道 青森県 3% 3% 31% 3% % 7% 5% 青森県 岩手県 3% 37% 3% 35% 3% 31% 9% 岩手県 宮城県 33% 3% 31% 9% 7% 5% 3% 宮城県 秋田県 1% % % 3% 3% 33% 3% 秋田県 山形県 7% % 7% 5% 3% % 37% 山形県 福島県
通話品質 KDDI(au) N 満足やや満足 ソフトバンクモバイル N 満足やや満足 全体 21, 全体 18, 全体 15, NTTドコモ
< 各都道府県別満足度一覧 > エリア KDDI(au) N 満足やや満足 ソフトバンクモバイル N 満足やや満足 全体 21,605 40.0 38.2 16.7 3.9 1.2 全体 18,172 31.2 39.1 19.3 7.4 3.0 全体 15,223 23.2 38.4 23.8 10.7 3.9 NTTドコモ / 北海道 665 51.1 34.4 12.5 1.7 0.3 KDDI(au)/
