ロサルヒド配合錠LD・HD「ケミファ」_添付文書
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- れんか こいまる
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1 8G 年 8 月改訂 ( 第 7 版 ) 2016 年 10 月改訂 処方箋医薬品注 ) 日本薬局方 持続性 ARB/ 利尿薬合剤 日本標準商品分類番号 ロサルタンカリウム ヒドロクロロチアジド錠 貯法 : 気密容器 ( 室温保存 ) 使用期限 : 外装に表示 (3 年 ) 注 ) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること 配合錠 LD 配合錠 HD 承認番号 22600AMX AMX 薬価収載 2014 年 6 月 2016 年 6 月 販売開始 2014 年 6 月 2016 年 6 月 禁忌 ( 次の患者には投与しないこと ) ⑴ 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 ⑵ チアジド系薬剤又はその類似化合物 ( 例えばクロルタリド ン等のスルフォンアミド誘導体 ) に対する過敏症の既往歴 のある患者 ⑶ 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人 ( 6. 妊婦 産 婦 授乳婦等への投与 の項参照 ) ⑷ 重篤な肝機能障害のある患者 ( 1. 慎重投与 の項参照 ) ⑸ 無尿の患者又は透析患者 ⑹ 急性腎障害の患者 [ 腎機能を更に悪化させるおそれがある ] ⑺ 体液中のナトリウム カリウムが明らかに減少している患 者 [ 低ナトリウム血症 低カリウム血症等の電解質失調を悪 化させるおそれがある ] ⑻ アリスキレンを投与中の糖尿病患者 ( ただし 他の降圧治 療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者 を除く ) [ 非致死性脳卒中 腎機能障害 高カリウム血症及び低血 圧のリスク増加が報告されている ]( 2. 重要な基本的注 意 の項参照 ) 組成 性状 ルムコーティング錠サイ販売名 有効成分 (1 錠中 ) 添加物 製剤の性状 ( 日局 ) ロサルタンカリウム 50.00mg ( 日局 ) ヒドロクロロチアジド 12.50mg ロサルヒド配合錠 HD ( 日局 ) ロサルタンカリウム 100.0mg ( 日局 ) ヒドロクロロチアジド 12.50mg 乳糖水和物 結晶セルロース 部分アルファー化デンプン ヒドロキシプロピルセルロース デンプングリコール酸ナトリウム ステアリン酸マグネシウム ヒプロメロース マクロゴール 6000 酸化チタン タルク カルナウバロウ 白色の円形のフィルムコーティング錠 白色の楕円形のフィ 長径 13.6 短径 7.7 直径 (mm) 8.0 ズ厚さ (mm) 重量 (mg) 外形 販売名 表 裏 側面 ロサルヒド配合錠 HD 識別コード NC LH NCL HD 効能又は効果高血圧症 < 効能又は効果に関連する使用上の注意 > 過度な血圧低下のおそれ等があり 本剤を高血圧治療の第一 選択薬としないこと 用法及び用量成人には 1 日 1 回 1 錠 ( ロサルタンカリウム / ヒドロクロロチア ジドとして 50mg/12.5mg 又は 100mg/12.5mg) を経口投与 する 本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない < 用法及び用量に関連する使用上の注意 > 原則として ロサルタンカリウム 50mg で効果不十分な 場合にロサルタンカリウム / ヒドロクロロチアジドとして 50mg/12.5mg の投与を ロサルタンカリウム 100mg 又はロ サルタンカリウム / ヒドロクロロチアジドとして 50mg/12.5mg で効果不十分な場合にロサルタンカリウム / ヒドロクロロチア ジドとして 100mg/12.5mg の投与を検討すること 使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) ⑴ 両側性腎動脈狭窄のある患者又は片腎で腎動脈狭窄のある 患者 ( 2. 重要な基本的注意 の項参照 ) ⑵ 腎機能障害患者 ( 2. 重要な基本的注意 の項参照 ) ⑶ 血清カリウム値異常の患者 ( 2. 重要な基本的注意 の 項参照 ) ⑷ 肝機能障害又はその既往のある患者 [ 外国において 軽 中等度のアルコール性肝硬変患者に ロサルタンカリウム 50mg を単回経口投与すると 健康成 人と比較してロサルタンの消失速度が遅延し ロサルタン 及びカルボン酸体の血漿中濃度がそれぞれ約 5 倍及び約 2 倍に上昇することが報告されている また ヒドロクロロ チアジドは肝性昏睡を誘発するおそれがある ] ⑸ 脳血管障害のある患者 [ 過度の降圧が脳血流不全を惹起し 病態を悪化させるお それがある ] 1
2 ⑹ 体液量が減少している患者 ( 利尿降圧剤投与中 厳重な減塩療法中 水分摂取の不十分な患者 過度の発汗をしている患者 )( 2. 重要な基本的注意 の項参照 ) ⑺ 減塩療法中の患者 [ 低ナトリウム血症を起こすおそれがある ] ⑻ 重篤な冠硬化症又は脳動脈硬化症のある患者 [ 急激な利尿があらわれた場合 急速な血漿量減少 血液濃縮を来し 血栓塞栓症を誘発するおそれがある ] ⑼ 本人又は両親 兄弟に痛風 糖尿病のある患者 及び高尿酸血症のある患者 [ 高尿酸血症 高血糖症を来し 痛風 糖尿病の悪化や顕性化のおそれがある ] ⑽ 下痢 嘔吐のある患者 [ 電解質失調があらわれるおそれがある ] ⑾ 高カルシウム血症 副甲状腺機能亢進症のある患者 [ 血清カルシウムを上昇させるおそれがある ] ⑿ジギタリス剤 副腎皮質ホルモン剤又はACTHの投与を受けている患者 ( 3. 相互作用 の項参照 ) ⒀ 交感神経切除後の患者 [ 本剤の降圧作用が増強されるおそれがある ] ⒁ 高齢者 ( 5. 高齢者への投与 の項参照 ) ⒂ 乳児 ( 7. 小児等への投与 の項参照 ) 2. 重要な基本的注意 ⑴ 本剤はロサルタンカリウム50mgあるいは100mgとヒドロクロロチアジド12.5mgの配合剤であり ロサルタンカリウムとヒドロクロロチアジド双方の副作用が発現するおそれがあり 適切に本剤の使用を検討すること (< 用法及び用量に関連する使用上の注意 >の項参照 ) ⑵ 本剤の投与によって 一過性の血圧低下 ( ショック症状 意識消失 呼吸困難等を伴う ) を起こすおそれがあるので そのような場合には投与を中止し適切な処置を行うこと また 本剤投与中は定期的 ( 投与開始時 :2 週間ごと 安定後 : 月 1 回程度 ) に血圧のモニタリングを実施すること 特に次の患者では患者の状態に十分注意すること ア. 利尿降圧剤投与中の患者イ. 厳重な減塩療法中の患者ウ. 水分摂取の不十分な患者エ. 過度の発汗をしている患者 ⑶ 血清クレアチニン値が2.0mg/dLを超える腎機能障害患者においては ヒドロクロロチアジドにより腎血流量が低下し ロサルタンカリウムにより腎機能障害が悪化するおそれがあるので 治療上やむを得ないと判断される場合を除き 使用は避けること ⑷ 血清クレアチニン値が1.5~2.0mg/dLの腎機能低下患者では 血清クレアチニン値上昇及び血清尿酸値上昇のおそれがあるので 本剤投与中は定期的に血清クレアチニン値及び血清尿酸値のモニタリングを実施し 観察を十分に行うこと ⑸ 両側性腎動脈狭窄のある患者又は片腎で腎動脈狭窄のある患者においては 腎血流量の減少や糸球体ろ過圧の低下により急速に腎機能を悪化させるおそれがあるので 治療上やむを得ないと判断される場合を除き 使用は避けること ⑹ 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドは低カリウム血症を起こすことが知られている ロサルタンカリウム / ヒドロクロロチアジドとして50mg/12.5mgが投与された国内臨床試験において 血清カリウム値は低下傾向を示し また低カリウム血症の発現頻度は高カリウム血症よりも高かった したがって 低カリウム血症の発現がより懸念されるので 血清カリウム値のモニタリングを定期的に実施し 観察を十分に行うこと ⑺ 本剤の成分であるロサルタンカリウムは高カリウム血症の患者において 高カリウム血症を増悪させるおそれがある ので 治療上やむを得ないと判断される場合を除き 使用 は避けること また 腎機能障害 コントロール不良の糖 尿病等により血清カリウム値が高くなりやすい患者では 高カリウム血症が発現するおそれがあるので 血清カリウ ム値のモニタリングを定期的に実施し 観察を十分に行う こと ⑻ アリスキレンを併用する場合 腎機能障害 高カリウム血 症及び低血圧を起こすおそれがあるため 患者の状態を 観察しながら慎重に投与すること なお egfr が 60mL/ min/1.73m 2 未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレ ンとの併用については 治療上やむを得ないと判断される 場合を除き避けること ⑼ 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドは高尿酸血症を発 現させるおそれがあるので 本剤投与中は定期的に血清尿 酸値のモニタリングを実施し 観察を十分に行うこと ⑽ 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドは血糖値上昇若し くは糖尿病顕性化のおそれがあるので 観察を十分に行う こと ⑾ 降圧作用に基づくめまい ふらつきがあらわれることがあ るので 高所作業 自動車の運転等危険を伴う機械を操作 する際には注意させること ⑿ 手術前 24 時間は投与しないことが望ましい ⒀ 本剤の成分を含むアンジオテンシン Ⅱ 受容体拮抗薬投与中 にまれに肝炎等の重篤な肝障害があらわれたとの報告があ る 肝機能検査を実施するなど 観察を十分に行い 異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと ⒁ 本剤の投与により利尿効果が急激にあらわれることがある ので 電解質失調 脱水に十分注意すること ⒂ 夜間の休息が特に必要な患者には 夜間の排尿を避けるた め 午前中に投与することが望ましい 3. 相互作用 本剤の成分であるロサルタンカリウムは 主に薬物代謝酵素 チトクローム P450 2C9(CYP2C9) により活性代謝物であ るカルボン酸体に代謝される なお 本剤の成分であるヒド ロクロロチアジドは ほとんど代謝されることなく尿中に排 泄される 併用注意 ( 併用に注意すること ) 薬剤名等臨床症状 措置方法機序 危険因子 カリウム保持 血清カリウム値が上 本剤の成分であるロサ 性利尿剤 : スピロノラクトントリアムテレン等カリウム補給 昇するおそれがある ルタンカリウムとの併用によりカリウム貯留作用が増強するおそれがある 腎機能障害のある患者には特に注意すること 剤 : 塩化カリウ ム トリメトプリ ム含有製剤 : スルファメ トキサゾー ル トリメ トプリム 2
3 薬剤名等臨床症状 措置方法機序 危険因子 アリスキレン アンジオテンシン変換酵素阻害剤 バルビツール酸誘導体 あへんアルカロイド系麻薬 アルコール 昇圧アミン : ノルアドレナリンアドレナリン ツボクラリン及びその類似作用物質 : ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物パンクロニウム臭化物 降圧作用を有する他の薬剤 : β- 遮断剤ニトログリセリン等 ジギタリス剤 : ジゴキシンジギトキシン 腎機能障害 高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがあるため 腎機能 血清カリウム値及び血圧を十分に観察すること なお egfr が 60mL/min/1.73m 2 未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンとの併用については 治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること 腎機能障害 高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがあるため 腎機能 血清カリウム値及び血圧を十分に観察すること 起立性低血圧が増強されることがある 起立性低血圧が増強されることがある 昇圧アミンの作用を減弱することがある 手術前の患者に使用する場合 本剤の一時休薬等の処置を講ずること ツボクラリン及びその類似作用物質の麻痺作用を増強することがある 手術前の患者に使用する場合 本剤の一時休薬等の処置を講ずること 降圧作用を増強するおそれがある 降圧剤の用量調節等に注意すること ジギタリスの心臓に対する作用を増強し 不整脈等を起こすことがある 血清カリウム値に十分注意すること 併用によりレニン アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある これらの薬剤の中枢抑制作用と本剤の成分であるヒドロクロロチアジドの降圧作用による 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドとあへんアルカロイドの大量投与で血圧下降があらわれることが報告されている 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドと血管拡張作用を有するアルコールとの併用により降圧作用が増強される可能性がある 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドは昇圧アミンに対する血管壁の反応性を低下させることが報告されている 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により これらの薬剤の神経 筋遮断作用を増強すると考えられている 作用機序の異なる降圧作用により互いに協力的に作用する 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドによる血清カリウム値の低下により多量のジギタリスが心筋 Na-K ATPase に結合し 心収縮力増強と不整脈がおこる マグネシウム低下も同様の作用を示す 薬剤名等臨床症状 措置方法機序 危険因子 乳酸ナトリウム リチウム : 炭酸リチウム 副腎皮質ホルモン剤 ACTH グリチルリチン製剤 糖尿病用剤 : SU 剤インスリン コレスチラミン 非ステロイド性消炎鎮痛剤 : インドメタシン等 チアジド系薬剤による代謝性アルカローシス 低カリウム血症を増強することがある リチウム中毒が報告されているので 血中リチウム濃度に注意すること 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドのカリウム排泄作用により低カリウム血症や代謝性アルカローシスが引き起こされることがある アルカリ化剤である乳酸ナトリウムの併用はこの状態を更に増強させる 本剤の成分であるロサルタンカリウムのナトリウム排泄作用により リチウムの蓄積がおこると考えられている 振戦 消化器愁訴等 本剤の成分であるヒドリチウム中毒を増強ロクロロチアジドは腎することがある 血におけるリチウムの再清リチウム濃度に注吸収を促進し リチウ意すること ムの血中濃度を上昇させる 低カリウム血症が発現することがある 血清カリウム値の低下があらわれやすくなる 糖尿病用剤の作用を著しく減弱することがある チアジド系薬剤の作用が減弱することがある 本剤の降圧作用が減弱されるおそれがある 腎機能が悪化している患者では さらに腎機能が悪化するおそれがある チアジド系薬剤の作用が減弱することがある 本剤の成分であるヒドロクロロチアジド及び副腎皮質ホルモン剤 ACTH ともカリウム排泄作用を持つ グリチルリチン製剤は低カリウム血症を主徴とした偽アルドステロン症を引き起こすことがある したがって本剤の成分であるヒドロクロロチアジドとグリチルリチン製剤の併用により低カリウム血症を増強する可能性がある 機序は明確ではないが 本剤の成分であるヒドロクロロチアジドによるカリウム喪失により膵臓の β 細胞のインスリン放出が低下すると考えられている コレスチラミンの吸着作用により本剤の成分であるヒドロクロロチアジドの吸収が阻害されることがある プロスタグランジンの合成阻害作用により 本剤の降圧作用を減弱させる可能性がある プロスタグランジンの合成阻害作用により 腎血流量が低下するためと考えられる 非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用により 腎内プロスタグランジンが減少し 水 ナトリウムの体内貯留が生じて本剤の成分であるヒドロクロロチアジドの作用と拮抗する 3
4 薬剤名等臨床症状 措置方法機序 危険因子 スルフィンピラゾン 4. 副作用 チアジド系薬剤はスルフィンピラゾンの尿酸排泄作用に拮抗することがある チアジド系利尿剤は 腎での尿酸分泌の阻害 尿酸再吸収の増大作用を有すると考えられ スルフィンピラゾンの尿酸排泄作用に拮抗することがある 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を 実施していない ⑴ 重大な副作用 ( 頻度不明 ) 次のような副作用があらわれることがあるので 症状があ らわれた場合には 投与を中止し 適切な処置を行うこと 1) アナフィラキシー : 不快感 口内異常感 発汗 蕁麻 疹 呼吸困難 全身潮紅 浮腫等が症状としてあらわ れることがあるので観察を十分に行うこと 2) 血管浮腫 : 顔面 口唇 咽頭 舌等の腫脹が症状とし てあらわれることがあるので観察を十分に行うこと 3) 急性肝炎又は劇症肝炎 4) 急性腎障害 : 急性腎障害があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には 直ち に適切な処置を行うこと 5) ショック 失神 意識消失 : ショック 血圧低下に伴 う失神 意識消失があらわれることがあるので 観察 を十分に行い 冷感 嘔吐 意識消失等があらわれた 場合には 直ちに適切な処置を行うこと 特に厳重な 減塩療法中 利尿降圧剤投与中の患者では 患者の状 態を十分に観察すること 6) 横紋筋融解症 : 筋肉痛 脱力感 CK(CPK) 上昇 血 中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解 症があらわれることがあるので このような場合には 投与を中止し 適切な処置を行うこと また 横紋筋 融解症による急性腎障害の発症に注意すること 7) 低カリウム血症 高カリウム血症 : 重篤な低カリウム 血症 高カリウム血症があらわれることがあり 血清 カリウム値の異常変動に伴い 倦怠感 脱力感 不整 脈等が発現するおそれがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には 投与を中止するなど 直 ちに適切な処置を行うこと 8) 不整脈 : 心室性期外収縮 心房細動等の不整脈があら われることがあるので 観察を十分に行い 異常が認 められた場合には 直ちに適切な処置を行うこと 9) 汎血球減少 白血球減少 血小板減少 : 汎血球減少 白血球減少 血小板減少があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には 直ち に適切な処置を行うこと 10) 再生不良性貧血 溶血性貧血 : 重篤な血液障害があら われることがあるので 観察を十分に行い 異常が認 められた場合には 直ちに適切な処置を行うこと 11) 壊死性血管炎 12) 間質性肺炎 肺水腫 13) 全身性エリテマトーデスの悪化 14) 低血糖 : 低血糖があらわれることがある ( 糖尿病治療 中の患者であらわれやすい ) ので 観察を十分に行い 脱力感 空腹感 冷汗 手の震え 集中力低下 痙攣 意識障害等があらわれた場合には投与を中止し 適切 な処置を行うこと 15) 低ナトリウム血症 : 倦怠感 食欲不振 嘔気 嘔吐 意識障害等を伴う低ナトリウム血症があらわれること がある ( 高齢者であらわれやすい ) ので 観察を十分 に行い 異常が認められた場合には 投与を中止し 直ちに適切な処置を行うこと 16) 急性近視 閉塞隅角緑内障 : 急性近視 ( 霧視 視力低 下等を含む ) 閉塞隅角緑内障があらわれることがある ので 急激な視力の低下や眼痛等の異常が認められた 場合には投与を中止し 速やかに眼科医の診察を受け るよう 患者に指導すること ⑵ その他の副作用 次のような症状又は異常があらわれた場合には 投与を中 止するなど適切な処置を行うこと 精神神経系 頻度不明 めまい 浮遊感 頭痛 耳鳴 不眠 眠気 知覚異常 循環器系低血圧 起立性低血圧 調律障害 ( 頻脈等 ) 胸痛 動悸 消化器 肝臓 腎臓 皮膚 血液 その他 5. 高齢者への投与 嘔吐 嘔気 口内炎 下痢 便秘 口渇 腹部不快感 口角炎 胃不快感 胃潰瘍 腹部仙痛 膵炎 唾液腺炎 食欲不振 黄疸 肝機能障害 (AST(GOT) 上昇 ALT (GPT) 上昇 LDH 上昇等 ) BUN 上昇 クレアチニン上昇 発疹 光線過敏 紅斑 そう痒 蕁麻疹 多形紅斑 紅皮症 顔面潮紅 皮膚エリテマトーデス 貧血 赤血球数減少 ヘマトクリット低下 白血球数増加 赤血球数増加 ヘマトクリット上昇 ヘモグロビン増加 好中球百分率増加 リンパ球数増加 リンパ球数減少 好酸球数増加 倦怠感 浮腫 CK(CPK) 上昇 高尿酸血症 高血糖症 頻尿 CRP 増加 尿中ブドウ糖陽性 味覚障害 しびれ感 眼症状 ( かすみ 異和感等 ) ほてり 筋痙攣 紫斑 頚部異和感 多汗 呼吸困難 血清脂質増加 尿中赤血球陽性 尿中蛋白陽性 尿中白血球陽性 BNP 増加 発熱 黄視症 筋肉痛 咳嗽 低マグネシウム血症 低クロール性アルカローシス 血清カルシウム増加 インポテンス 高カルシウム血症を伴う副甲状腺障害 関節痛 鼻閉 女性化乳房 高齢者には 次の点に注意し 患者の状態を観察しながら慎 重に投与すること ⑴ 高齢者では一般に過度の降圧は好ましくないとされている ( 脳梗塞等が起こるおそれがある ) ⑵ 高齢者でのロサルタンカリウム単独投与における薬物動態 試験で ロサルタン及びカルボン酸体の血漿中濃度が非高 齢者に比べて高くなることが認められている ( 非高齢者に 比較してロサルタン及びカルボン酸体の血漿中濃度がそれ ぞれ約 2 倍及び約 1.3 倍に上昇 ) ⑶ 高齢者では 急激な利尿は血漿量の減少を来し 脱水 低 血圧等による立ちくらみ めまい 失神等を起こすことが ある ⑷ 特に心疾患等で浮腫のある高齢者では急激な利尿は急速な 血漿量の減少と血液濃縮を来し 脳梗塞等の血栓塞栓症を 誘発するおそれがある ⑸ 高齢者では低ナトリウム血症 低カリウム血症があらわれ やすい 6. 妊婦 産婦 授乳婦等への投与 ⑴ 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこ と また 投与中に妊娠が判明した場合には 直ちに投与 を中止すること [ 妊娠中期及び末期に本剤の成分を含むアンジオテンシン Ⅱ 受容体拮抗剤を投与された高血圧症の患者で羊水過少 症 胎児 新生児の死亡 新生児の低血圧 腎不全 多臓 器不全 頭蓋の形成不全及び羊水過少症によると推測され る四肢の奇形 頭蓋顔面の奇形 肺の発育不全等があらわ れたとの報告がある ] 4
5 ⑵ 本剤投与中は授乳を中止させること ( 参考 ) ラットの周産期及び授乳期にロサルタンカリウム 1mg/ kg/day/ ヒドロクロロチアジド 0.25mg/kg/day~ ロサ ルタンカリウム 50mg/kg/day/ ヒドロクロロチアジド 12.5mg/kg/day を投与した試験において ロサルタン カリウム 50mg/kg/day/ ヒドロクロロチアジド 12.5mg/ kg/day 群で産児体重の減少及び腎の病理組織学的変化が みられた また ロサルタン カルボン酸体及びヒドロク ロロチアジドの乳汁移行性も確認された 本試験の産児に 対する無毒性量はロサルタンカリウム 10mg/kg/day/ ヒ ドロクロロチアジド 2.5mg/kg/day であった 7. 小児等への投与 小児等に対する安全性は確立していない ( 使用経験がない ) 8. 臨床検査結果に及ぼす影響 甲状腺障害のない患者の血清 PBI を低下させることがあるの で注意すること 9. 適用上の注意 薬剤交付時 :PTP 包装の薬剤は PTP シートから取り出して服 用するよう指導すること [PTP シートの誤飲により 硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し 更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発する ことが報告されている ] 薬物動態 1. 生物学的同等性試験 1) ⑴ と標準製剤を クロスオー バー法によりそれぞれ 1 錠 ( ロサルタンカリウム 50mg 及 びヒドロクロロチアジド 12.5mg) 健康成人男子に絶食単 回経口投与して ロサルタンの活性代謝物であるカルボン 酸体及びヒドロクロロチアジドの未変化体の血漿中濃度 を測定し 得られた薬物動態パラメータ (AUC Cmax) について 90% 信頼区間法にて統計解析を行った結果 log (0.80)~log(1.25) の範囲内であり 両剤の生物学的 同等性が確認された ( 表 図 1 図 2) ロサルタン 活性代謝物 ヒドロクロロチアジド 表薬物動態パラメータ 判定パラメータ AUC0 36 Cmax (ng hr/ml) (ng/ml) ± 標準製剤 ( 錠剤 50mg) ± ± 標準製剤 ( 錠剤 12.5mg) ± ± ± ± ± 参考パラメータ Tmax (hr) 3.69 ± ± ± ±0.57 t1/2 (hr) 9.47 ± ± ± ±2.09 (Mean±S.D. n=16) 図 1 ロサルタン活性代謝物の血漿中濃度推移 図 2 ヒドロクロロチアジドの血漿中濃度推移 血漿中濃度並びに AUC Cmax 等のパラメータは 被験者の選 択 体液の採取回数 時間等の試験条件によって異なる可能性 がある ⑵ ロサルヒド配合錠 HD ロサルヒド配合錠 HD は 含量が異なる経口 固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン に基づき を標準製剤としたとき 溶出挙動が等しく 生物学的に同等とみなされた 2. 溶出挙動 2) 及びロサルヒド配合錠 HD は 日本薬局方医薬品各条に定められたロサル タンカリウム ヒドロクロロチアジド錠の溶出規格に適合し ていることが確認されている 3) 薬効薬理ロサルタンカリウムアンジオテンシンⅡ 受容体サブタイプAT1 受容体の拮抗薬で ある 内因性昇圧物質のアンジオテンシン Ⅱ に対して受容体 レベルで競合的に拮抗することにより降圧作用をあらわす なお 主代謝物のカルボン酸体もこの活性を有する ヒドロクロロチアジドチアジド系利尿薬である 腎遠位尿細管における Na + と Cl - の再吸収を抑制し 水の排泄を促進させる 炭酸脱水酵素阻 害作用も有する 降圧作用は 初期には循環血流量の低下に より 長期的には末梢血管の拡張によると考えられている 有効成分に関する理化学的知見一般名 : ロサルタンカリウム (Losartan Potassium) 化学名 :Monopotassium 5-{[4 -(2-butyl-4-chloro- 5-hydroxymethyl-1H-imidazol-1-yl)methyl] biphenyl-2-yl}-1h-tetrazol-1-ide 分子式 :C22H22ClKN6O 分子量 :
6 構造式 : 性状 : ロサルタンカリウムは白色の結晶性の粉末である 本品は水に極めて溶けやすく メタノール又はエタ ノール (99.5) に溶けやすい 一般名 : ヒドロクロロチアジド (Hydrochlorothiazide) 化学名 :6-Chloro-3,4-dihydro-2H-1,2,4-benzothiadiazine- 7-sulfonamide 1,1-dioxide 分子式 :C7H8ClN3O4S2 分子量 : 構造式 : 性状 : ヒドロクロロチアジドは白色の結晶又は結晶性の粉末 で においはなく 味は僅かに苦い 本品はアセトンに溶けやすく アセトニトリルにやや 溶けにくく 水又はエタノール (95) に極めて溶け にくく ジエチルエーテルにほとんど溶けない 本品は水酸化ナトリウム試液に溶ける 融点 : 約 267 ( 分解 ) 取扱い上の注意 4) 安定性試験 PTP 包装 (PTP シートをピロー包装 ) を用いた加速試験 (40 相対湿度 75% 6 ヵ月 ) の結果 及びロサルヒド配合錠 HD は通常の市場流通下に おいて 3 年間安定であることが推測された 包装 :100 錠 (10 錠 10) 140 錠 (14 錠 10) 500 錠 (10 錠 50) ロサルヒド配合錠 HD :100 錠 (10 錠 10) 主要文献 1) 日本ケミファ株式会社 : 生物学的同等性に関する資料 ( 社内資料 ) 2) 日本ケミファ株式会社 : 溶出に関する資料 ( 社内資料 ) 3) 第十七改正日本薬局方解説書 C-6028, 廣川書店, 東京, ) 日本ケミファ株式会社 : 安定性に関する資料 ( 社内資料 ) 文献請求先主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください 日本ケミファ株式会社安全管理部 東京都千代田区岩本町 2 丁目 2 番 3 号 TEL FAX
ロサルヒド配合錠LD「テバ」/ロサルヒド配合錠HD「テバ」
印 :2018 年 8 月改訂 ( 第 4 版 ) 印 :2016 年 10 月改訂 貯法 : 室温保存使用期限 : 外装に表示の使用期限内に使用すること 規制区分 : 処方箋医薬品 ( 注意 - 医師等の処方箋により使用すること ) ロサルタンカリウム ヒドロクロロチアジド錠 LD 日本標準商品分類番号 872149 HD 承認番号 22600AMX00279000 22700AMX00888000
ロサルヒド配合錠LD/HD「サワイ」
** 2018 年 8 月改訂 ( 第 5 版 ) * 2016 年 8 月改訂 アンジオテンシン Ⅱ 受容体拮抗剤 / 利尿薬配合剤 処方箋医薬品 日本薬局方ロサルタンカリウム ヒドロクロロチアジド錠 日本標準商品分類番号 872149 貯法 : 室温保存使用期限 : 外箱に表示 LD * HD 承認番号 22600AMX00259000 22800AMX00516000 薬価収載 2014 年
ロサルヒド配合錠LD「日医工」/ロサルヒド配合錠HD「日医工」
** 2018 年 8 月改訂 ( 第 7 版 ) * 2016 年 2 月改訂 貯法 : 室温保存使用期限 : 外箱等に表示の使用期限内に使用すること規制区分 : 処方箋医薬品 ( 注意 - 医師等の処方箋により使用すること ) 日本標準商品分類番号 872149 配合錠 LD 配合錠 HD 承認番号 22600AMX00443000 22800AMX00258000 薬価収載 2014 年 6
ロサルヒド配合錠LD「モチダ」ロサルヒド配合錠HD「モチダ」
2018 年 8 月改訂 ( 第 7 版 ) 2017 年 8 月改訂 日本標準商品分類番号 872149 日本薬局方 持続性 ARB/ 利尿薬合剤 処方箋医薬品注 ) ロサルタンカリウム ヒドロクロロチアジド錠 配合錠 LD 配合錠 HD 承認番号 22600AMX00307000 22800AMX00252000 貯法 : 室温保存使用期限 : 直接容器及び外箱に表示注 ) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること
カデチア配合錠LD「テバ」/カデチア配合錠HD「テバ」
印 :2018 年 8 月改訂 ( 第 4 版 ) 印 :2016 年 10 月改訂 貯法 : 室温保存使用期限 : 外装に表示の使用期限内に使用すること ( 開封後はなるべく速やかに使用すること ) 規制区分 : 処方箋医薬品 ( 注意 - 医師等の処方箋により使用すること ) カンデサルタンシレキセチル ヒドロクロロチアジド錠 LD 日本標準商品分類番号 872149 HD 承認番号 22800AMX00117000
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
医薬品の適正使用に欠かせない情報です
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 劇薬 処方せん医薬品 ( 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること ) 高血圧症 狭心症治療剤持続性 Ca 拮抗剤日本薬局方アムロジピンベシル酸塩錠アムロジピン錠 2.5mg フソー アムロジピン錠 5mg フソー アムロジピン錠 10mg フソー 日本薬局方アムロジピンベシル酸塩口腔内崩壊錠アムロジピン OD
食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり
くすりのしおり内服剤 2013 年 11 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : グラクティブ錠 12.5mg 主成分 : シタグリプチンリン酸塩水和物 (Sitagliptin phosphate hydrate) 剤形
2. 改訂内容 ( ) 自主改訂 オルメテック錠 5mg 錠 10mg 錠 20mg 錠 40mg 改訂後改訂前 3. 相互作用併用注意 ( 併用に注意すること ) 薬剤名等 リチウム製剤炭酸リチウム -2- 臨床症状 措置方法 血清カリウム値が上昇することがある 血中リチウム濃度が上昇し リチウム
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意改訂のお知らせ 高親和性 AT1 レセプターブロッカー オルメサルタンメドキソミル錠 処方せん医薬品 : 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 高親和性 ARB/ 持続性 Ca 拮抗薬配合剤 オルメサルタンメドキソミル / アゼルニジピン配合錠 処方せん医薬品 : 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 製造販売元
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
デベルザ錠20mg 適正使用のお願い
2014 年 3 月作成薬価基準未収載 - 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 使用前に必ずお読みください - 適正使用のお願い 処方せん医薬品 : 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 製造販売元 販売元 適応となる患者さんとデベルザ錠の使い方 本剤を投与する前に 以下のことを確認してください 2 型糖尿病の患者さんですか 本剤の効能 効果は 2 型糖尿病 です 1 型糖尿病の患者さんは
Microsoft Word - sa_niflec_ doc
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 経口腸管洗浄剤 発売 2009 年 4 月 製造販売 この度 経口腸管洗浄剤ニフレック 内用において 効能又は効果 用法及び用量 の追加承認を取得したことに伴い 添付文書を以下のとおり改訂致しましたのでご案内申し上げます 今後のご使用につきましては 下記内容をご参照下さいますようお願い申し上げます
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示されます 検索条件設定時の注意 検索はテキスト文章 (SGML 又は XML) が対象となっており 画像及び
カムシア配合錠LD「あすか」/カムシア配合錠HD「あすか」
2015 年 8 月作成 ( 第 1 版 ) 日本標準商品分類番号 872149 劇薬 持続性アンジオテンシン Ⅱ 受容体拮抗薬持続性 Ca 拮抗薬配合剤 承認番号薬価収載販売開始 LD 22700AMX00832 薬価基準未収載 HD 22700AMX00833 日本薬局方カンデサルタンシレキセチル アムロジピンベシル酸塩錠 処方箋医薬品注 ) 貯法 : 気密容器, 室温保存使用期限 : 外箱等に表示
2017 年 9 月改訂 ( 第 3 版 ) 2016 年 1 月改訂 日本標準商品分類番号 選択的 AT1 受容体ブロッカー / 持続性 Ca 拮抗薬合剤 注 1) 劇薬 処方箋医薬品 アムバロ R 配合錠 ニプロ AMVALO R COMBINATION TABLETS
2017 年 9 月改訂 ( 第 3 版 ) 2016 年 1 月改訂 日本標準商品分類番号 8 7 2 1 4 9 選択的 AT1 受容体ブロッカー / 持続性 Ca 拮抗薬合剤 注 1) 劇薬 処方箋医薬品 アムバロ R 配合錠 ニプロ AMVALO R COMBINATION TABLETS ( バルサルタン アムロジピンベシル酸塩配合錠 ) 貯法 : 室温保存使用期限 : 容器等に記載注意
Microsoft Word - MMD配合散IF201212改訂.doc
2012 年 12 月改訂 2010 年 1 月作成 日本標準商品分類番号 872339 ドラッグインフォメーション 健胃消化剤規制区分 : 普通薬 MMD 配合散 剤形 散剤 規格 含量 1 日分 (3.9g) につきでんぷん糊精化力として 900 ~1400 単位 定量するとき 表示量の 95~110% に対応する炭酸水素ナトリウムを含む 一般名 ビオヂアスターゼ 炭酸水素ナトリウム ゲンチアナ末合剤
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル
ロペラミド塩酸塩カプセル 1mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロペラミド塩酸塩は 腸管に選択的に作用して 腸管蠕動運動を抑制し また腸管内の水分 電解質の分泌を抑制して吸収を促進することにより下痢症に効果を示す止瀉剤である ロペミン カプセル 1mg は 1 カプセル中ロペラミド塩酸塩 1 mg を含有し消化管から吸収されて作用を発現する このことから
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
p 13
p 12 p 13 p 14 p 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 10. 安全性 (1) 副作用 ( 臨床検査値異常を含む ) 総症例 1030 例中 副作用が報告されたのは 519 例 (50.4%) でした 主な症状は鼓腸 197 例 (19.1%) 下痢 188 例 (18.3%) 腹部膨満
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
スライド 1
1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに
ピルシカイニド塩酸塩カプセル 50mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにピルジカイニド塩酸塩水和物は Vaughan Williams らの分類のクラスⅠCに属し 心筋の Na チャンネル抑制作用により抗不整脈作用を示す また 消化管から速やかに吸収され 体内でもほとんど代謝を受けない頻脈性不整脈 ( 心室性 ) に優れた有効性をもつ不整脈治療剤である
3. 安全性本治験において治験薬が投与された 48 例中 1 例 (14 件 ) に有害事象が認められた いずれの有害事象も治験薬との関連性は あり と判定されたが いずれも軽度 で処置の必要はなく 追跡検査で回復を確認した また 死亡 その他の重篤な有害事象が認められなか ったことから 安全性に問
フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにフェキソフェナジン塩酸塩は 第二世代抗ヒスタミン薬の一つであり 抗原抗体反応に伴って起こる肥満細胞からのヒスタミンなどのケミカルメディエーターの遊離を抑制すると共に ヒスタミンの H1 作用に拮抗することにより アレルギー症状を緩和する 今回 フェキソフェナジン塩酸塩錠 6mg
2017 年 9 月 画像診断部 中央放射線科 造影剤投与マニュアル ver 2.0 本マニュアルは ESUR 造影剤ガイドライン version 9.0(ESUR: 欧州泌尿生殖器放射線学会 ) などを参照し 前マニュアルを改訂して作成した ( 前マニュアル作成 2014 年 3 月 今回の改訂
2017 年 9 月 画像診断部 中央放射線科 造影剤投与マニュアル ver 2.0 本マニュアルは ESUR 造影剤ガイドライン version 9.0(ESUR: 欧州泌尿生殖器放射線学会 ) などを参照し 前マニュアルを改訂して作成した ( 前マニュアル作成 2014 年 3 月 今回の改訂 2017 年 8 月 ) 新たなエビデンスの報告や運用上困難な場合は適宜変更を加える 1. 造影剤アレルギーの既往を有する患者への対応
5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd
34 ビタミン主薬製剤 1 ビタミン A 主薬製剤 使用上の注意と記載条件 1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談することあ医師の治療を受けている人 い妊娠 3 ヵ月以内の妊婦, 妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人 ( 妊娠 3 ヵ月前から妊娠 3 ヵ月までの間にビタミン A を 1 日 10,000 国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある )
ータについては Table 3 に示した 両製剤とも投与後血漿中ロスバスタチン濃度が上昇し 試験製剤で 4.7±.7 時間 標準製剤で 4.6±1. 時間に Tmaxに達した また Cmaxは試験製剤で 6.3±3.13 標準製剤で 6.8±2.49 であった AUCt は試験製剤で 62.24±2
ロスバスタチン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにロスバスタチンは HMG-CoA 還元酵素を競合的に阻害することにより HMG-CoA のメバロン酸への変更を減少させ コレステロール生合成における早期の律速段階を抑制する高コレステロール血症治療剤である 今回 ロスバスタチン錠 mg TCK とクレストール 錠 mg の生物学的同等性を検討するため
シプロフロキサシン錠 100mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを
シプロフロキサシン錠 mg TCK の生物学的同等性試験 バイオアベイラビリティの比較 辰巳化学株式会社 はじめにシプロフロキサシン塩酸塩は グラム陽性菌 ( ブドウ球菌 レンサ球菌など ) や緑膿菌を含むグラム陰性菌 ( 大腸菌 肺炎球菌など ) に強い抗菌力を示すように広い抗菌スペクトルを有し 上気道感染症 尿路感染症 皮膚感染症などに有効なニューキノロン系の合成抗菌剤である シプロキサン 錠
ミカルディス錠20mg・ミカルディス錠40mg・ミカルディス錠80mg
**2015 年 4 月改訂 ( 第 16 版 ) *2014 年 6 月改訂 日本標準商品分類番号 872149 貯 法室温保存 ( 取扱い上の注意 の項参照) 使用期限外箱 容器に使用期限を表示 錠 20mg 錠 40mg 錠 80mg ** 規制区分 処方箋医薬品承認番号 21600AMZ00541000 21600AMZ00542000 22200AMX00375000 ( 注意 - 医師等の処方箋により使用すること
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能
医薬品の添付文書等を調べる場合 最後に 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 特定の文書 ( 添付文書以外の文書 ) の記載内容から調べる場合 検索 をクリック ( 下部の 検索 ボタンでも可 ) 最後に 1 2 3 調べたい医薬品の名称を入力 ( 名称の一部のみの入力でも検索可能 ) ( 医薬品の名称のみで検索する場合 34 の項目は未選択 未入力で可 ) 検索結果で表示したい文書を選択
医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について
健康な生活を送るために(高校生用)第2章 喫煙、飲酒と健康 その2
11 1 長期にわたる大量飲酒が 引き起こす影響 脳への影響 アルコールは 脳の神経細胞に影響を及ぼし その結果 脳が縮んでいきます 脳に対 するアルコールの影響は 未成年者で特に強いことが知られています 写真B 写真A 正常な脳のCT 写真C 写真D アルコール 依 存 症 患者の脳の 正常な脳のCT Aに比べてやや CT Aとほぼ同じ高さの位置の 低い位置の断面 断面 脳の外側に溝ができ 中央
3. 改訂理由 厚生労働省医薬食品局安全対策課長通知( 薬食安通知 ) による改訂 主に米国において オルメサルタン含有製剤との因果関係が否定できない重度の下痢を症状とするスプルー様腸疾患が報告されたため 米国添付文書が改訂されました 国内においても 同様の報告があったことから 重大な副作用 の項に
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意改訂のお知らせ 高親和性 AT1 レセプターブロッカー オルメサルタンメドキソミル錠 処方せん医薬品 : 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 2013 年 10 月 このたび 標記製品の 使用上の注意 の一部を改訂いたしましたので ご連絡申し上げます つきましては 今後のご使用に際しご参照いただくとともに 副作用等の治療上好ましくない有害事象をご経験の際には
患者向医薬品ガイド
患者向医薬品ガイド 2013 年 7 月作成 メトレレプチン皮下注用 11.25mg シオノギ この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 瓶中 ) メトレレプチン皮下注用 11.25mg シオノギ Metreleptin for subcutaneous Injection SHIONOGI メトレレプチン ( 遺伝子組換え ) Metreleptin (Genetical Recombination)
日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI 関連の企業などはありません
医薬品副作用データベース (JADER) を用いた市販後の副作用発現状況の検討 加藤祐太 1)2) 岸達生 3) 高松昭司 2) 白石正 4) 1) 山形大学医学部医薬品医療機器評価学講座 2) 医薬品医療機器総合機構安全第二部 3) 医薬品医療機器総合機構信頼性保証部 4) 山形大学医学部附属病院薬剤部 日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI
使用上の注意改訂のお知らせ スピーゲル
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意改訂のお知らせ このたび制酸剤スピーゲルにつきまして 使用上の注意を下記のとおり改訂いたしましたので お知らせ申し上げます 平成 20 年 9 月 記 スピーゲル ( メタケイ酸アルミン酸マグネシウム ) 1. 改訂箇所下記の下線部のとおり [ 相互作用 ] の 併用注意 を改訂し [ その他の注意 ] を新設しました 2. 改訂内容
アムロジン(患者向医薬品ガイド)
アムロジン錠 2.5mg アムロジン錠 5mg アムロジン錠 10mg アムロジン OD 錠 2.5mg アムロジン OD 錠 5mg アムロジン OD 錠 10mg 患者向医薬品ガイド 2017 年 4 月作成 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) アムロジン錠 2.5mg Amlodin Tablets 2.5mg 2.5mg( アムロジピンベシル酸塩
Microsoft Word - 1 糖尿病とは.doc
2 糖尿病の症状がは っきりしている人 尿糖が出ると多尿となり 身体から水分が失われ 口渇 多飲などが現れます ブドウ糖が利用されないため 自分自身の身体(筋肉や脂肪)を少しずつ使い始めるので 疲れ やすくなり 食べているのにやせてきます 3 昏睡状態で緊急入院 する人 著しい高血糖を伴う脱水症や血液が酸性になること(ケトアシドーシス)により 頭痛 吐き気 腹痛などが出現し すみやかに治療しなければ数日のうちに昏睡状態に陥ります
られる 糖尿病を合併した高血圧の治療の薬物治療の第一選択薬はアンジオテンシン変換酵素 (ACE) 阻害薬とアンジオテンシン II 受容体拮抗薬 (ARB) である このクラスの薬剤は単なる降圧効果のみならず 様々な臓器保護作用を有しているが ACE 阻害薬や ARB のプラセボ比較試験で糖尿病の新規
論文の内容の要旨 論文題目アンジオテンシン受容体拮抗薬テルミサルタンの メタボリックシンドロームに対する効果の検討 指導教員門脇孝教授 東京大学大学院医学系研究科 平成 19 年 4 月入学 医学博士課程 内科学専攻 氏名廣瀬理沙 要旨 背景 目的 わが国の死因の第二位と第三位を占める心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患を引き起こす基盤となる病態として 過剰なエネルギー摂取と運動不足などの生活習慣により内臓脂肪が蓄積する内臓脂肪型肥満を中心に
フォシーガ錠5mg_患者向医薬品ガイド
患者向医薬品ガイド フォシーガ錠 5mg フォシーガ錠 10mg 2016 年 2 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 錠中 ) フォシーガ錠 5mg フォシーガ錠 10mg forxiga 5mg tablets forxiga 10mg tablets ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物 Dapagliflozin Propylene Glycolate Hydrate ダパグリフロジン
イルベサルタン錠50,100,200mg「ケミファ」_IF
2018 年 10 月作成 ( 第 3 版 ) 日本標準商品分類番号 872149 医薬品インタビューフォーム日本病院薬剤師会の IF 記載要領 2013 に準拠して作成 剤形フィルムコーティング錠 製剤の規制区分処方箋医薬品注意 - 医師等の処方箋により使用すること 規格 含量 一般名 製造販売承認年月日薬価基準収載 発売年月日 開発 製造販売 ( 輸入 ) 提携 販売会社名 医薬情報担当者の連絡先
