5_工学・北川准教授
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- ちとら さだい
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1 東北大新技術説明会 ( ) 1/18 イオン交換樹脂を触媒 吸着剤とする 油脂の徹底活用技術 東北大学大学院工学研究科化学工学専攻准教授北川尚美
2 新技術の概要 2/18 食用油製造工程 パーム米ぬか 搾油 本開発技術 原油 脱酸 脱ガム 食用油 既存産業の未利用 ( 廃棄物 ) バイオマスに着目発生量 (2014): 38 万トン / 年 ( 日本 ) 2611 万トン / 年 ( 世界 ) バイオ燃料生産量 :1 万トン / 年 ( 日本 ) 2970 万トン / 年 ( 世界 ) 未利用油 ( 脂肪酸油, 廃食用油,etc) ( 遊離脂肪酸含有量 : 高 ) イオン交換樹脂法 ( 触媒能 吸着能 ) 新技術 脂肪酸メチル エチルエステル 軽油代替燃料 100 円 /kg 界面活性剤原料 200 円 /kg 新技術 健康機能物質 ( 食品 サプリ ) トコトリエノール ( スーハ ーヒ タミン E) トコフェロール 未利用油の組成例 遊離脂肪酸 :44wt% トリグリセリド :14wt% ステロール : 4.5wt% トコフェロール : 1.5wt% トコトリエノール : 1.5wt% 17 万円 /kg (92% 混合品 ) 食と競合せずエネルキ ー 化成品 健康機能物質を製造
3 油脂産業での物質の流れ 3/18 約 8 割が食用 他工業用 廃食用油の燃料化が困難のため食用油が転用 CH 2 -O-COR 1 CH-O-COR 2 CH 2 -O-COR 3 triglyceride 石油からも製造 LCA により油脂からの製造が有利 R 1 COOH free fatty acid 日本の油脂産業の構造と原料から製品までの流れの概要 ( 経済産業省生産動態統計 2010 農林水産省油糧生産実績 2010)
4 食用油製造工程と副生物 4/18 食用油製造工程 米糠 溶剤抽出 原油 脂肪酸 14% 油脂 82% 脱脂糠 脱ガム脱酸脱ロウ脱臭 脂肪酸油 脂肪酸 95% 油脂 4% ヒ タミン E 1% 脱臭留出物 脂肪酸 60% 油脂 30% ヒ タミン E 3% 食用油 油脂 100% ビタミン E 類 0.1% ステロール類 2.1% 遊離脂肪酸 13.8% その他 ( 炭化水素類 ) 2.0% 油脂 ( トリグリセリド ) 82% 食用油の 10-20% 発生 食用油の約 0.5% 発生 生理活性物質 植物ステロール: 血中コレステロール低下 ヒ タミンE( トコフェロール ): 抗酸化 老化防止 トコトリエノール: 抗酸化 抗癌 ( 米, ハ ーム ) セサミン: 抗酸化 老化防止 アルコール分解 ( ごま ) β-カロテン: 抗酸化 抗癌 ( ハ ーム )
5 従来技術と問題点 ( エステル製造 ) 5/18 脂肪酸エステル軽油代替燃料 界面活性剤原料 1) トリグリセリド (TG, 油の主成分 ) からエステル交換で合成 CH 2 -OCOR 1 OH - R 1 COOR 4 CH CH-OCOR 2 H + 2 -OH + 3R 4 OH R 2 COOR 4 + CH-OH CH 2 -OCOR 3 R 3 COOR 3 CH 2 -OH トリク リセリト アルコール脂肪酸エステルク リセリン 2) 遊離脂肪酸 (TG 分解物 ) からエステル化で合成 R 5 COOH + R 4 OH 遊離脂肪酸 H + R 5 COOR 4 脂肪酸エステル + H 2 O (1) (2) 従来技術 均相アルカリ触媒 (NaOH) によるエステル交換を採用 ( アルカリ触媒によるエステル交換速度が最も大きいため ) 脂肪酸エステル 石ケン相 ク リセリン相 従来法生成物の写真 ( 油脂 : アルコール =1:3) 問題点 : 触媒が反応して石鹸を生成 品質低下で煩雑な精製工程必須アルカリ混入グリセリンを含め廃棄物量大水の存在により反応が阻害 エチルエステル合成困難脂肪酸 1.5wt% の原料のみ利用可能 ( 原料の制約大 )
6 イオン交換樹脂法 ( エステル製造 ) 陽イオン交換樹脂 固体酸触媒 resin backbone SO 3 - H + 遊離脂肪酸を 100% エステルに変換 水による阻害効果小 陰イオン交換樹脂 固体アルカリ触媒 resin backbone CH 2 N + OH - (CH 3 ) 3 トリグリセリドを 100% エステルに変換 石鹸の副生なし 過剰アルコールの添加なし 副生物 ( グリセリン, 水 ) を吸着除去 6/18 製品 ( 脂肪酸エステル ク リセリン ) 脂肪酸油エステル化後脂肪酸エステル
7 製品エステルの高品質性 アルコール除去のみで得られた製品の品質評価結果 ( 日本油料検定協会 ) 項目 単位 規格値 EN14214 製品エチルエステル 製品メチルエステル 生成物 脂肪酸エステル wt% 反応物 酸価 ( 遊離脂肪酸 ) mg-koh/g モノグリセリド wt% ジグリセリド wt% トリグリセリド wt% 副生物 水 mg/kg 遊離グリセリン wt% 全グリセリン wt% 不純物 硫黄分 mg/kg 10 <5 <5 硫酸灰分 wt% 0.02 <0.005 <0.005 リン mg/kg 4 <1 <1 10% 残油の残留炭素分 wt% 固形不純物 mg/kg 燃料性状密度 (15 C) g/cm 動粘度 (40 C) mm 2 /s 引火点 C セタン価 銅板腐食 (50 C 3h) - class1 class1 class1 目詰り点 C 流動点 C 酸化特性よう素価 gl/100g < リノレン酸メチル ( エチル ) % < 酸化安定度 h;110 C > /18
8 従来技術との比較 ( プロセス ) 8/18 陰イオン交換樹脂 : 水による活性低下なし生成物への混入なし繰り返し利用可能 均相アルカリ触媒 (NaOH, KOH) 石ケンやグリセリン混入なしで精製操作不要 脱水 トリグリセリド原料油遊離脂肪酸水 脱水 脂肪酸除去 エステル化 エステル交換 (40-90 C, 二段 ) アルコール ( トリグリセリドの 5-10 モル等量 ) アルコール回収油相水相 ( アルカリ混入 ) 相分離水洗浄中和グリセリンが樹脂に吸着除去され 再生分離化学肥料精製処理時に溶出 油相 陽イオン交換樹脂によるエステル化で遊離脂肪酸をもエステルに変換 相分離 過剰アルコールの添加なし 水相 脂肪酸エステル遊離脂肪酸グリセリン 均相アルカリ触媒と樹脂触媒のプロセスフローの比較
9 従来技術との比較 ( コスト ) 9/18 陰イオン交換樹脂の定期的な再生処理が必要 活性低下なしに 1 年以上継続利用可能再生溶液の約 90% をリサイクル利用可能原料油の脂肪酸含有量が大きいほど再生頻度低 装置保温 (50 ) のための排熱があれば光熱費削減可能 項目 樹脂法 均相触媒法 トリク リセリト 油脂肪酸油 京都市 1. 原料油費 ランニングコスト ) 使用薬剤費 メタノール 触媒 再生溶液 樹脂触媒 その他 ) 廃棄物処理費 ) 光熱費 ( 合計 )
10 従来技術と問題点 ( ヒ タミン E 回収 ) 10/18 原料 濃縮工程 1 多段分子蒸留 (100~250 5, 6 回 ) 2 ステロール除去 (-20~4 ) 粗画分 精製工程 3 クロマト分離 高純度製品 従来技術のプロセスフロー 脱臭留出物 ( 食用油製造時の副生物 ) 発生量 : 約 0.5% 遊離脂肪酸トリグリセリドステロールトコフェロールトコトリエノール :44.0wt% :14.0wt% : 4.5wt% : 1.5wt% : 1.5wt% トコフェロール必須栄養素 高い抗酸化活性国内市場 360 億円 / 年 トコトリエノールトコフェの 50 倍の抗酸化活性抗ガン 脱毛予防 脳機能改善国内市場 7 億円 / 年 (2 桁成長中 ) 高コストの要因 高温での熱分解のため回収率低 分離選択性が低く種々の不純物が残存 製品 ( 高純度 ) 化のためにコスト高のクロマト分離が必須 特に熱安定性の低いトコトリエノールの量産法なし
11 イオン交換樹脂法 ( ヒ タミン E 回収 ) 11/18 原料 濃縮工程 1 競争吸着成分の不活性化 ( 強酸性樹脂 50 ) 2V E H の吸着 脱離 ( 強塩基性樹脂 50 ) 2V E H の吸着 脱離 FAH も同様に吸着 脱離 粗画分 精製工程 3 残存不純物の吸着除去 高純度製品 新技術のプロセスフロー 3FAH の除去 (pka に着目 ) pka が小さい FAH のみ吸着
12 従来技術との比較 ( 分離効率 ) 2V E H 脱離後の回収率と組成 回収率 [%] 組成 [wt%] トコフェロール トコトリエノール 蒸留法樹脂法蒸留法樹脂法 蒸留法樹脂法 分解損失が抑制され回収率増大 分離選択性高く不純物大幅減少 その他 FAH トコトリエノールトコフェロール 3 精製後の回収率と組成 精製での流出液の濃度プロファイル 精製前後の回収率と高純度品組成 回収率 [%] 組成 [wt%] トコフェロール トコトリエノール 合計 V E H の損失なしに FAH を完全除去 本法 :V E H99.8% 品 7 万円 /kg 従来法 :V E H92% 品 17 万円 /kg 12/18
13 新技術で解決可能な課題 13/18 1) 製造工程で 10-20% の遊離脂肪酸が排出 現在有効利用技術がなく焼却処理 2) 均相アルカリ触媒によるエステル交換では遊離脂肪酸を含む廃食用油からの燃料製造が困難 日本の油脂産業の構造と原料から製品までの流れの概要 ( 経済産業省生産動態統計 2010 農林水産省油糧生産実績 2010) 3) 前処理で均相酸触媒によるエステル化が利用 目的成分の分解損失大 4) 分子蒸留とクロマト分離でビタミン E を回収 収率低くコスト高 高濃度原料のみ利用可 5) 油脂由来の天然系と 石油由来の合成系があり互いに代替可能 天然系のニーズが大きいが原料による制約で増産困難 6) 脂肪酸エステルや界面活性剤の製造に均相アルカリ触媒によるエステル交換を多用 収率や品質が不安定
14 スケールアップ 装置化の状況 14/18 オンサイト再生方式 ( 東北大設置 ) オフサイト再生方式 ( 種子島設置 ) 第 1, 2 塔陽イオン交換樹脂 ( 各 6kg) 第 3-5 塔陰イオン交換樹脂 ( 各 4.6kg) 第 1 塔陽イオン交換樹脂 ( 各 20kg) 第 2,3 塔陰イオン交換樹脂 ( 各 20kg) 上 : 同時製造 再生装置 (2L/h) 下 : 自動運転制御盤 上 : 製造装置 (10L/h) 下 : 再生装置
15 実用化の課題 企業への期待 実用化の課題 エステル製造について 所望処理量に応じて装置設計が可能なところまで開発済 ビタミンE 製造について 濃縮工程は実用スケールまで開発済 精製工程は今後スケールアップパラメータを検討予定 製造ビタミンEについて 試供品提供や販売のため安全性試験を実施予定 15/18 企業への期待 以下の企業への本技術導入が有効 高品質の脂肪酸メチル エチルエステルを必要とする企業 脂溶性生理活性物質の製造を行っている企業 油脂製品から微量遊離脂肪酸の除去が必要な企業 国内および海外の油糧バイオマスの取り扱い企業
16 本技術に関する知的財産権 16/18 発明の名称 : 油からのビタミンE 類の選択的な連続回収方法 出願番号 : 特願 出願人 : 東北大学 発明者 : 北川尚美 米本年邦 廣森浩祐 発明の名称 : 脂肪酸エステル連続製造用の陰イオン交換樹脂の再生処理法出願番号 : 特願 出願人 : 東北大学発明者 : 北川尚美 米本年邦 発明の名称 : ビタミンE 類の選択的な分離方法 出願番号 : 特願 出願人 : 東北大学 発明者 : 北川尚美 廣森浩祐 鹿沼光誠
17 産学連携の経歴 17/ JST シーズ育成試験研究に採択 JST シーズ発掘試験研究に採択 化学メーカー A 社と共同研究実施 経産省地域イノベーション創出研究開発事業に採択 NEDO エコイノベーション事業に採択 機械メーカー B 社と共同研究実施 運送メーカー C 社と共同研究実施 JST 研究成果最適展開支援プログラム ( シーズ顕在化タイプ ) に採択 環境リサイクル D 社と共同研究実施 総合エンジニアリング E 社と共同研究実施 住宅メーカー F 社と共同研究実施 社会福祉法人 G 社と共同研究実施 NEDO 新エネルギーベンチャー技術革新事業フェーズ B に採択ステージゲート審査の結果フェーズ C として継続
18 お問合わせ先 18/18 東北大学産学連携機構総合連携推進部産学連携コーディネーター山田 松野 TEL FAX [email protected]
(Microsoft PowerPoint - \221\321\215L\224_\213\306\215\202\215Z)
帯広農業高校特別講義 平成 24 年 7 月 11 日 バイオディーゼル燃料製造実習 ( 財 ) 十勝圏振興機構十勝産業振興センター産業支援課研究員西條大輔 バイオディーゼル燃料とは 再生可能なバイオマスバイオマスに由来由来するする軽油代替燃料 バイオマス : 生物由来の有機資源有機資源で化石資源化石資源を除いたもの ディーゼル機関 ( エンジン ) とは 日本国内ではでは主にバスバスやトラックトラックなどのなどの大型車大型車や列車
DF に由来する規格項目が 14 項目となっている 鉱油を対象にした規格項目はその大部分 が EN590 規格と共通である 特に 鉱油系ディーゼル燃料の規格項目には通常利用され ない硫酸灰分や評価方法の異なる酸化安定度試験が加えられている 表 1 EN14214/590 の規格項目の比較 鉱油を対象
7. バイオ燃料の課題に関する調査研究 PEC 新燃料部渋谷政彦 バイオディーゼルに係わる燃料規格の課題に関する調査 ( 株 ) 新日石総研環境 製品技術調査部石川榮 1. 調査の目的 背景炭酸ガス削減の観点から世界中で再生可能エネルギーの利用が進められている 中でもバイオディーゼルと呼ばれる動植物油を原料とした脂肪酸メチルエステル ( 以降 BDFと略す ) は欧米で自動車用燃料用として規格化が進められている
酢酸エチルの合成
化学実験レポート 酢酸エチルの合成 2008 年度前期 木曜 学部 学科 担当 : 先生 先生実験日 :200Y 年 M 月 DD 日天候 : 雨 室温 23 湿度 67% レポート提出 :200Y 年 M 月 DD 日共同実験者 : アルコールとカルボン酸を脱水縮合すると エステルが得られる エステルは分子を構成するアルキル基に依存した特有の芳香を持つ 本実験ではフィッシャー法によりエタノールと酢酸から酢酸エチルを合成した
練習問題
生物有機化学 練習問題 ( はじめに ) 1 以下の各問題中で 反応機構を書け ということは 電子の流れを曲がった矢印を用いて説明せよ ということである 単純に生成物を書くだけでは正答とはならない 2 で表される結合は 立体異性体の混合物であることを表す 3 反応式を表す矢印 ( ) に書かれている試薬に番号が付いている場合 1. の試薬 を十分に反応させた後に 2. の試薬を加えることを表す 例えば
PowerPoint プレゼンテーション
酵素 : タンパク質の触媒 タンパク質 Protein 酵素 Enzyme 触媒 Catalyst 触媒 Cataylst: 特定の化学反応の反応速度を速める物質 自身は反応の前後で変化しない 酵素 Enzyme: タンパク質の触媒 触媒作用を持つタンパク質 第 3 回 : タンパク質はアミノ酸からなるポリペプチドである 第 4 回 : タンパク質は様々な立体構造を持つ 第 5 回 : タンパク質の立体構造と酵素活性の関係
ポイント 藻類由来のバイオマス燃料による化石燃料の代替を目標として設立 機能性食品等の高付加価値製品の製造販売により事業基盤を確立 藻類由来のバイオマス燃料のコスト競争力強化に向けて 国内の藻類産業の規模拡大と技術開発に取り組む 藻バイオテクノロジーズ株式会社 所在地 茨城県つくば市千現 2-1-6
藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 茨城県 ) File 15 バイオ樹脂 燃料 藻類の活 により 油依存からの脱却を 指す 藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 以下 同社 ) は 筑波大学藻類バイオマス エネルギーシステム開発研究センターの渡邉教授が代表取締役会長を務めており 藻類の生産及び加工並びに培養方法及び加工方法の研究開発を行う企業である 同社は 燃料 化学製品 化粧品などの原料である石油を藻から抽出した油に代替することで
スライド 1
1. 血液の中に存在する脂質 脂質異常症で重要となる物質トリグリセリド ( 中性脂肪 :TG) 動脈硬化に深く関与する 脂質の種類 トリグリセリド :TG ( 中性脂肪 ) リン脂質 遊離脂肪酸 特徴 細胞の構成成分 ホルモンやビタミン 胆汁酸の原料 動脈硬化の原因となる 体や心臓を動かすエネルギーとして利用 皮下脂肪として貯蔵 動脈硬化の原因となる 細胞膜の構成成分 トリグリセリド ( 中性脂肪
2004 年度センター化学 ⅠB p1 第 1 問問 1 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH 3 である 1 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO 2, ヨウ素 I 2, ナフタレン 2 3 c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6
004 年度センター化学 ⅠB p 第 問問 a 水素結合 X HLY X,Y= F,O,N ( ) この形をもつ分子は 5 NH である 5 b 昇華性の物質 ドライアイス CO, ヨウ素 I, ナフタレン c 総電子数 = ( 原子番号 ) d CH 4 :6+ 4 = 0個 6+ 8= 4個 7+ 8= 5個 + 7= 8個 4 + 8= 0個 5 8= 6個 4 構造式からアプローチして電子式を書くと次のようになる
新技術説明会 様式例
1 有機物 生体分子等の吸着に 優れた突起 / 細孔形状ナノ粒子 東京電機大学工学部電気電子工学科 教授 佐藤慶介 研究分野の概要 半導体ナノ粒子 ( 量子ドット ) の応用例 http://weblearningplaza.jst.go.jp/ maintenance.html http://www.jaist.ac.jp/ricenter/pam ph/maenosono/maenosono01.pdf
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
Microsoft PowerPoint - 第12回PCB講演会 ppt [互換モード]
第 12 回 PCB 講演会 蒸留の基礎と溶剤回収 平成 28 年 8 月 8 日 名古屋工業大学大学院工学研究科ながれ領域生命 応用化学専攻森秀樹 No.1 らんびき (Alambique) 消毒用蒸留酒の製造 (16 世紀後半 ) No.2 蒸留の原理 成分の沸点の差を利用する エタノール 78.2 水 100 < 蒸気 > エタノール :100 % 水 :0 % < 液 > エタノール :10
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
イオン交換樹脂の試験方法 1 原液の調製 イオン交換樹脂に接触させる原液は できるだけ懸濁物 油分 酸化剤を除去すること 2 樹脂銘柄の選定 樹脂銘柄の選定や吸着挙動を大まかに確認するための方法としては バッチ法 カラム 法の二通りの方法がある 以下にそれぞれの方法について示す 2.1 バッチ法バッ
三菱ケミカル株式会社東京都品川区大崎 1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー 141-0032 イオン交換樹脂の試験方法 三菱ケミカル株式会社 アクア 分離ソリューション本部イオン交換樹脂事業部 141-0032 東京都品川区大崎一丁目 11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー 10 階 TEL 03-6748-7146 FAX 03-5487-6810 イオン交換樹脂の試験方法 1 原液の調製
Taro-化学3 酸塩基 最新版
11 酸 塩基の反応 P oint.29 酸 塩基 ブレンステッドの酸 塩基 酸 水素イオンを 物質 塩基 水素イオンを 物質 NH3 + H2O NH4 + + OH - 酸 塩基の性質 1 リトマス紙 2 フェノールフタレイン溶液 3BTB 液 4 メチルオレンジ 5 金属と反応 6 味 7 水溶液中に存在するイオン 酸 塩基 酸 塩基の分類 1 価数による分類 1 価 2 価 3 価 酸 塩基
官能基の酸化レベルと官能基相互変換 還元 酸化 炭化水素 アルコール アルデヒド, ケトン カルボン酸 炭酸 H R R' H H R' R OH H R' R OR'' H R' R Br H R' R NH 2 H R' R SR' R" O R R' RO OR R R' アセタール RS S
官能基の酸化レベルと官能基相互変換 還元 酸化 炭化水素 アルコール アルデヒド, ケトン カルボン酸 炭酸 ' ' ' '' ' ' 2 ' ' " ' ' アセタール ' チオアセタール -'' ' イミン '' '' 2 C Cl C 二酸化炭素 2 2 尿素 脱水 加水分解 ' 薬品合成化学 小問題 1 1) Al 4 は次のような構造であり, ( ハイドライドイオン ) の求核剤攻撃で還元をおこなう
ポリエーテル系非イオン界面活性剤
ポリエーテル系非イオン界面活性剤 ペレテックスシリーズ ペレソフトシリーズ プリストールシリーズ . はじめに 当社は天然油脂 脂肪酸等を原料とした一連の界面活性剤を製造販売し 各種需要家に御愛顧頂いており 1952 年に酸化エチレン付加体の製造を開始して以来 各種非イオン界面活性剤の開発を行って参りました ここにご紹介致しますポリエーテル系非イオン界面活性剤は繊維 金属 紙 パルプ 食品工業等の工業分野はもとより
PEC News 2004_3....PDF00
2004 March 3 C O N T E N T S Petroleum Energy Center News 1 13 1 2 3 3 4 3 5 6 3 7 8 3 9 ロ 芳香環の水素化 通常の縮合多環芳香族の水素化には 図17 芳香環の水素化 水素化活性の強化 NiMo系あるいはNiW系触媒が有効であり これらの水素化活性を高めることでメチル 基による反応阻害を緩和し 4,6DMDBT等
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Detection of bound phenolic acids: prevention by ascorbic acid and ethylenediaminetetraacetic acid of degradation of phenolic acids during alkaline hydrolysis ( 結合フェノール酸の検出 : アルカリ加水分解中のアスコルビン酸と EDTA によるフェノール酸の劣化防止
揮発油等の品質の確保等に関す る法律の改正について 平成 20 年 9 月経済産業省北海道経済産業局資源エネルギー環境部石油課
揮発油等の品質の確保等に関す る法律の改正について 平成 20 年 9 月経済産業省北海道経済産業局資源エネルギー環境部石油課 揮発油等の品質の確保に関する法律の改正 ( 本年 5 月改正法成立 ) 揮発油等の品質の確保等に関する法律の一部を改正する法律の概要 バイオ燃料導入を政府として促進 京都議定書目標達成計画原油換算 50 万 KL のバイオ燃料導入 (2010 年度 ) 石油業界のほか 地産地消の様々な事業者による取組が存在
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水素製造システム ( 第 7 回 ) 熱化学水素製造 松本 第 3 回 2 本日の講義の目的 水の熱分解 熱化学水素製造の考え方 エネルギー効率 実際の熱化学水素製造プロセス UT-3 IS 本スライドには以下の資料を参考にした : 吉田 エクセルギー工学 - 理論と実際 原子力辞典 ATOMICA http://www.rist.or.jp/atomica/index.html 再生可能エネルギーを利用した水素製造
資料4-3 木酢液の検討状況について
資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが
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2013/05/17 地域廃棄物の有効利用 : 災害産物による水質改善 SALIM CHRIS 廃棄物の発生 材料 プロセス 生成物 プロセス = 消化 代謝 自然分解 消費 加工など プロセス 生成物 プロセス 未利用分 未利用分 廃棄処分 2 人間活動によって発生する廃棄物 廃棄物 = ゴミ 処分 持続的な循環型社会 廃棄物 : 回収 有効利用できる部分 = 資源 再利用回収 有効利用できない部分
資料2 再生利用対象製品の追加について
資料 2 再生利用対象製品の追加について 1. 食品リサイクル法において 食品循環資源の再生利用手法は4 手法 ( 肥料 飼料 油脂及び油脂製品 メタン ) が指定されているが 食品循環資源の再生利用を促進するためには 幅広い製品が指定され 食品関連事業者が食品循環資源の再生利用に積極的に取り組むことのできる環境を整備していく必要がある 2. このため 本合同審議会において昨年 12 月に取りまとめられた
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化学基礎実験 : 酸 塩基と (1) 酸と塩基 の基本を学び の実験を通してこれらの事柄に関する認識を深めます さらに 緩衝液の性質に ついて学び 緩衝液の 変化に対する緩衝力を実験で確かめます 化学基礎実験 : 酸 塩基と 酸と塩基 水の解離 HCl H Cl - 塩酸 塩素イオン 酸 強酸 ヒドロニウムイオン H 3 O H O H OH - OH ー [H ] = [OH - ]= 1-7 M
2014 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 H
01 年度大学入試センター試験解説 化学 Ⅰ 第 1 問物質の構成 1 問 1 a 1 g に含まれる分子 ( 分子量 M) の数は, アボガドロ定数を N A /mol とすると M N A 個 と表すことができる よって, 分子量 M が最も小さい分子の分子数が最も多い 分 子量は, 1 = 18 N = 8 3 6 = 30 Ne = 0 5 = 3 6 l = 71 となり,1 が解答 (
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光両性物質発生剤 Photo Ampholyte Compounds Generator 千葉大学大学院融合科学研究科 情報科学専攻画像マテリアルコース 准教授髙原茂 Photo-X-generator 光 -X- 発生剤 hν PXG hν P + X X = 反応活性種 Photo-X-generator 光 -X- 発生剤 hν PXG hν P + X 反応中間体生成物 ( 反応触媒 ) R
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DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
資料 8 暫定値申請資料 1 小麦 玄米ジスチラーズグレイン 1 2 精白米 小麦ジスチラーズグレイン 10 3 えんどうたん白 ( ピープロテイン ) 19 4 植物油ケン化物 28 5 中鎖脂肪酸カルシウム 36 6 パルプ 44 ア. 小麦 玄米ジスチラーズグレインの暫定値申請資料 1 暫定申請値 申請飼料名 水分 粗たん白質 組成 ( 原物中 ) 消化率及び栄養価鶏豚牛 粗脂肪 粗灰分 代謝率
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基本的事項 脂 質 脂質 (lipids) 水に不溶で 有機溶媒に溶解する化合物栄養学的に重要な脂質脂肪酸 中性脂肪 リン脂質 糖脂質 ステロール類 機能エネルギー産生の主要な基質脂溶性ビタミンの吸収ステロイドホルモン ビタミン D の前駆体 消化 吸収 代謝 トリアシルグリセロール 膵リパーゼ 消化 吸収リン脂質 膵ホスホリパーゼA2 消化 吸収コレステロールエステル コレステロールエステラーゼ
Microsoft PowerPoint - 1.プロセス制御の概要.pptx
プロセス制御工学 1. プロセス制御の概要 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
平成 2 9 年 3 月 9 日 NOK 株式会社 Tel: ( 広報部 ) 産業技術総合研究所 Tel: ( 報道室 ) 科学技術振興機構 (JST) Tel: ( 広報課 ) 水素分離用高性能大型炭素膜モジュールの開発に成功 ~
平成 2 9 年 3 月 9 日 NOK 株式会社 Tel:03-3434-1736( 広報部 ) 産業技術総合研究所 Tel:029-862-6216( 報道室 ) 科学技術振興機構 (JST) Tel:03-5214-8404( 広報課 ) 水素分離用高性能大型炭素膜モジュールの開発に成功 ~ 有機ハイドライド型水素ステーションのコスト低減に貢献 ~ ポイント 有機ハイドライドからの高純度水素精製が可能な高性能炭素膜を開発
2009年度業績発表会(南陽)
高速イオンクロマトグラフィーによる ボイラ水中のイオン成分分析 のご紹介 東ソー株式会社 バイオサイエンス事業部 JASIS 217 新技術説明会 (217.9.8) rev.1 1. ボイラ水分析について ボイラ水の水質管理 ボイラ : 高圧蒸気の発生装置であり 工場, ビル, 病院など幅広い産業分野でユーティリティ源として利用されている 安全かつ効率的な運転には 日常の水質管理, ブロー管理が必須
ハーフェクトハリア_H1-H4_ _cs2.ai
生まれた断熱材ですヨ パーフェクトバリアの構造 電子顕微鏡写真 地球環境にやさしいエコ素材 主原料が再生ポリエステルだから 石油原料からポリ エステル繊維をつくる場合に比べ 使うエネルギーは 回収 約1/5 CO2排出量も抑え 地球温暖化に配慮するエコ 再繊維化 パーフェクトバリアの 製造プロセス 素材です 再生ポリエステル繊維 低融点ポリエステル繊維 おもな特性 カビ 虫などに影響されにくい 吸湿性が低く
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薬品分析化学第 8 回 HendersonHasselbalch の式 ( 復習 ) ph 緩衝液 (p 55 ~) 溶液中に共役酸 塩基対が存在しているとき ph p 共役酸 塩基の濃度関係を表す 8 弱酸 HA の平衡式 O H O A において HA H A = mol/l, [A= mol/l とすると O [A より O A A [A となり ph p が導かれる 〇弱酸 HA ( mol/l)
i ( 23 ) ) SPP Science Partnership Project ( (1) (2) 2010 SSH
i 1982 2012 ( 23 ) 30 1998 ) 2002 2006 2009 1999 2009 10 2004 SPP Science Partnership Project 2004 2005 2009 ( 29 2010 (1) (2) 2010 SSH ii ph 21 2006 10 B5 A5 2014 2 2014 2 iii 21 1962 1969 1987 1992 2005
Microsoft Word - 化学系演習 aG.docx
有機化学反応の基礎 (4) 脱離反応 (1) 脱離反応 (E1 と E2 反応 )--- ハロゲン化アルキルの例脱離生成物と安定性原子上のプロトン () と電気陰性度の大きな原子を含む脱離基が脱離し π 結合を形成する 脱離基 Xの結合している炭素 (α 位 ) とその隣の炭素 (β 位 ) からXが脱離するので β 脱離とも呼ばれる ザイツェフ則 ( セイチェフ則 ): 多置換アルケン ( 安定性が高い
Word Pro - matome_7_酸と塩基.lwp
酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
工業用 アミノカルボン酸系キレート剤 IP キレート D 特長 で長時間の加熱に対しても安定です 2. アルカリ溶液中で第二鉄イオンと反応します さらに中性溶液中では EDTA の錯体より安定です 3.Fe 3+ や Cu 2+ に対するキレート力が強い為 過酸化物漂白浴や過
工業用 アミノカルボン酸系キレート剤 IP キレート D-40. 特長.00 で長時間の加熱に対しても安定です. アルカリ溶液中で第二鉄イオンと反応します さらに中性溶液中では EDTA の錯体より安定です.Fe + や Cu + に対するキレート力が強い為 過酸化物漂白浴や過ホウ酸塩を安定化させる目的で使用されます 漂白作業がアルカリ性の条件下で行われる場合 IP キレート D-40 の効果は EDTA
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反応工学 Reactio Egieeig 講義時間 ( 場所 : 火曜 2 限 (8- 木曜 2 限 (S-2 担当 : 山村 高さ m Quiz: 反応器単価 Q. 炭素鋼で作られた左図のような反応器を発注する atm で運転するとして 製造コストはいくらか 反応器体積 7.9 m 3 直径 m a. $ 9,8 b. $ 98, c. $98, 8 円 /$, 29// ( 千 6 万円 出典
B. モル濃度 速度定数と化学反応の速さ 1.1 段階反応 ( 単純反応 ): + I HI を例に H ヨウ化水素 HI が生成する速さ は,H と I のモル濃度をそれぞれ [ ], [ I ] [ H ] [ I ] に比例することが, 実験により, わかっている したがって, 比例定数を k
反応速度 触媒 速度定数 反応次数について. 化学反応の速さの表し方 速さとは単位時間あたりの変化の大きさである 大きさの値は 0 以上ですから, 速さは 0 以上の値をとる 化学反応の速さは単位時間あたりの物質のモル濃度変化の大きさで表すのが一般的 たとえば, a + bb c (, B, は物質, a, b, c は係数 ) という反応において,, B, それぞれの反応の速さを, B, とし,
(Microsoft PowerPoint - \201\232\203|\203X\203^\201[)
[ 2Pf012 ] 溶液ラジカル重合における末端変性アクリル系ポリマーの合成 Synthesis of terminal-modified acrylic polymers by the solution polymerization with radical initiators. ( 株 )DNP ファインケミカル 西馬千恵 清水圭世 竹岡知美 有富充利 顔料分散体 インクジェットインクやカラーフィルタ用レジストなどの顔料分散体が優れた性能を発揮するためには
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イ
化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イオンと陰イオンの静電気的な引力による結合を 1 1 という ⑵ 2 個の水素原子は, それぞれ1 個の価電子を出し合い,
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ
高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ溶質の20% 溶液 100gと30% 溶液 200gを混ぜると質量 % はいくらになるか ( 有効数字
3M ポリエステルテープ 8411,8412,8437,850( 黒 金 銀 透明 白色 ) 853,856 3M スコッチガード 1001,1002,1004 3M 表面保護テープ 1614,1675 YR36R87 3M スコッチ ファインラインマスキングテープ 222 安全データシート Cop
安全データシート Copyright,2014,3M Company All right reserved. 本情報は 3M の製品を適切にご使用頂くために作成したものです 複製ないしダウンロードする場合には 以下の条件をお守り下さい (1) 当社から書面による事前承認を得ることなく情報を変更したり 一部を抜粋して使用しないで下さい (2) 本情報を営利目的で転売もしくは配布しないで下さい SDS
スライド 1
新技術で分離した ヒト骨質由来微小幹細胞の医療応用 薗田精昭 関西医科大学大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系幹細胞生物学 2001 背景 (1): 微小幹細胞とは Journal of Cellular Biochemistry 80;455-460(2001) 微小幹細胞に関する最初の報告生体の組織内に非常に小さな spore-like stem cell が存在することが初めて報告された
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廃棄法暗記プリント 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水で希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後
PC農法研究会
おおむね窒素過剰 その他は不足 作物の生産力と生育の傾向がわかったら 過不足を調整するための養水分は基本的に土壌から供給することになる そのためには土壌中にどれくらいの養分が存在しているかを把握する必要がある ここではまず 現在の土壌でそれぞれの養分が基本的にどのような状態になっているかを述べておく 今までみてきたところでは おおむね窒素は過剰で 作物体が吸収できるリン酸 カリ 石灰 苦土は不足している
記 者 発 表(予 定)
平成 28 年 4 月 19 日 高効率で二酸化炭素を還元する鉄触媒を発見 ~2 つの近接した鉄原子が高活性の鍵 ~ 中部大学 Tel:0568-51-4852( 研究支援課 ) ポイント 従来の二酸化炭素還元触媒の多くは希少性の高い貴金属元素を使用し 触媒活性も高くなかった 安価で一般的な金属である鉄を用いて 一酸化炭素のみを生成する高い活性を持つ触媒の開発に成功した 太陽光など再生可能エネルギーを用いて
Microsoft PowerPoint - 薬学会2009新技術2シラノール基.ppt
シラノール基は塩基性化合物のテーリングの原因 いや違う! クロマニックテクノロジーズ長江徳和 日本薬学会 9 年会 緒言緒言 逆相型固定相中の残存シラノール基は, 吸着やピークテーリング等の原因であるとされている 残存シラノール基に基づく主な相互作用は, 吸着, イオン交換, 水素結合である これらの二次効果相互作用を積極的に利用することで, 極性化合物に対して特異的な保持を示す新規な逆相固定相の創出が可能であると思われる
2011年度 化学1(物理学科)
014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : 酸 塩基の定義を確認する No.1 1 酸と塩基の定義に関する以下の文章の正を答えよ 場合は 間違いを指摘せよ 文章正指摘 1 酸と塩基の定義はアレニウスとブレンステッド ローリーの 種類である ルイスの定義もある アレニウスの定義によれば 酸とは H を含むものである 水に溶けて 電離して H+ を出すものである 3 アレニウスの定義によれば
生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において
生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において ヒトが摂取した際の安全性や必要性等の観点から必要な使用基準が定められている 一方 個別食品の規格基準を定めている第
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SPG 乳化コネクターコネクターの利用方法利用方法について SPG テクノ株式会社 http://www.spg-techno.co.jp/ SPG 膜を利用した簡易膜乳化デバイスに関し 板状 SPG 膜をシリンジと接続可能なコネクター同士の中央に挟み込んだポンピング式の乳化デバイスであり 少量溶液で均一な乳化エマルションを調製することができる 乳化組成の探索や 実用量が非常に微量である乳化形態 また乳化溶液が少量高価なものでロスボリュームを抑えたい場合に非常に効果的である
細胞の構造
大阪電気通信大学 5/8/18 本日の講義の内容 酵素 教科書 第 4 章 触媒反応とエネルギーの利用 酵素の性質 酵素反応の調節 酵素の種類 触媒の種類 無機物からなる無機触媒と有機物からなる有機触媒がある 触媒反応とエネルギーの利用 1 無機触媒の例 過酸化水素水に二酸化マンガンを入れると過酸化水素水が分解して水と酸素になる 2 有機触媒の例 細胞内に含まれるカタラーゼという酵素を過酸化水素水に加えると
スライド 0
熱 学 Ⅲ 講義資料 化学反応のエクセルギー解析 京都 芸繊維 学 学院 芸科学研究科機械システム 学部 耕介准教授 2014/5/13 2014/5/9 1/23 なぜ, 化学反応を伴うエクセルギーを学ぶのか?? 従来までに学んだ熱 学 エンジンやガスタービンの反応器は, 外部加熱過程 ( 外部から熱を加える過程 ) に置き換えていた. 実際には化学反応を伴うため, 現実的. 化学反応 を伴う熱
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
AMOLEA yd
技術資料 AMOLEA X,Y シリーズ 2016 年 12 月 はじめに 現在 空調機器や自動車などの冷媒に使用されているハイドロフルオロカーボン (HFC) は GWP が高く 環境 負荷が大きいことから 世界的に使用が見直されています 日米欧等の先進国では既に独自の HFC 規制が始まっ ており 新興国を含めた規制の導入が国際的にも議論されていることはご既承の通りです AMOLEA ( アモレア
高機能プラスチックパージ剤 ALLESKLAR ( アレスクラ ) 1. オペレータの負担を軽減し 機械のダウンタイムを最小限に 2. 環境へ配慮した次世代の高機能パージ剤 3. 最新の界面化学に基づく化学的手法により炭化物を除去 *) 作用原理 金属と親和性が非常に高い物質がマシン内部に薄い液体膜
1. オペレータの負担を軽減し 機械のダウンタイムを最小限に 2. 環境へ配慮した次世代の高機能パージ剤 3. 最新の界面化学に基づく化学的手法により炭化物を除去 *) 作用原理 金属と親和性が非常に高い物質がマシン内部に薄い液体膜を形成します 表面に付着した残留樹脂 炭化物を化学的に剥離しベースレジンで強制的に排除しますまた 無機物を一切使用していませんので 残留の心配はありません 注 )ALLESKLAR
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元
第 11 回化学概論 酸化と還元 P63 酸化還元反応 酸化数 酸化剤 還元剤 金属のイオン化傾向 酸化される = 酸素と化合する = 水素を奪われる = 電子を失う = 酸化数が増加する 還元される = 水素と化合する = 酸素を奪われる = 電子を得る = 酸化数が減少する 銅の酸化酸化銅の還元 2Cu + O 2 2CuO CuO + H 2 Cu + H 2 O Cu Cu 2+ + 2e
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
リスクコミュニケーションのための化学物質ファクトシート 2012年版
trans1,2 ジクロロエチレン 別 名 :1,2 DCE trans1,2dce PRTR 政令番号 :224 ( 旧政令番号 :1119) CAS 番 号 :156605 構 造 式 : trans1,2ジクロロエチレンは 副生成物や分解物として生成され この物質としての用途はないと考えられます 2009 年度の PRTR データでは 環境中への排出量は約 8.5 トンでした すべてが事業所から排出されたもので
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2019 年度 JPEC フォーラム RDS/RFCC 全体最適処理技術開発 2019 年 5 月 8 日 出光興産株式会社 ー禁無断転載 複製 出光興産株式会社 2019 ー 目次 1. 背景 目的 2. 開発計画 2.1 全体 (5 年間 ) 2.2 2018 年度 3.2018 年度の結果 3.1 触媒グレーディング技術の開発 3.2 RDS システム技術の開発 3.3 RFCC 反応制御技術の開発
International Institute for Carbon-Neutral Energy Research 1 水電解による水素製造の展望 九州大学カーボンニュートラルエネルギー国際研究所 電気化学エネルギー変換研究部門 松本広重
International Institute for Carbon-Neutral Energy Research 1 水電解による水素製造の展望 九州大学カーボンニュートラルエネルギー国際研究所 電気化学エネルギー変換研究部門 松本広重 WPI プログラムの目標 ( 世界トップレベル研究拠点プログラム (WPI)) きわめて高い研究水準を誇る 目に見える研究拠点 の形成を目指して - (1) 2
