[ 原著論文 ] 受講回数別にみた一次救命処置 (Basic Life Support:BLS) 講習会の教育効果の検証 受講者アンケートの分析結果から Study of educational effects of BLS training for each number of attempts
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- あきみ こうい
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1 [ 原著論文 ] 受講回数別にみた一次救命処置 (Basic Life Support:BLS) 講習会の教育効果の検証 受講者アンケートの分析結果から Study of educational effects of BLS training for each number of attempts from the result of analysis of a participant questionnaire. 清奈帆美 當仲 香 堂坂 愛 澁谷麻由美 田中由紀子 高橋 綾 高山昌子 池田知穂 南木千賀子 田立暁子 清水憲吾 和井内由充子 森 正明 横山裕一 河邊博史 慶應保健研究,33(1), ,2015 要旨 : 当大学の保健管理センター看護職が主体となって行っている自動対外式除細動器 (AED: Automated External Defibrillator) の使用を含めた30~45 分程度の一次救命処置 (BLS:Basic Life Support) 講習に関して, 受講者に質問紙調査を行った 過去の何らかのBLS 受講経験により,,1 ~ 2 回受講経験群,3 ~ 4 回受講経験群,5 回以上受講経験群の 4 群に群分けを行い, 講習前後の理解度や手技に対する自信の差を検討した 受講経験が多い群は経験の少ない群に比べ, 理解度や手技に対する自信が有意に高い傾向にあった 呼吸の確認方法をか や 胸骨圧迫の方法をか は,,1 ~ 2 回受講経験群で 自信がある と答えた者が少なかった これらは講習で行う項目の中でも受講者が難しいと感じている項目と考えられ, 講習時に理解しやすい工夫と繰り返しの受講が必要と考えられた BLS 講習は受講回数が増えると理解度や手技への自信が高まることが分かった 継続的に講習を受講することで, 実際にBLSが必要な場面に遭遇した時に, 受講経験者が迅速で的確な対応ができるようになることが必要である 当センターで実施しているBLS 講習は定期的に受講できるような体制を整えるとともに, 呼吸の確認や胸骨圧迫という受講者が難しいと感じている項目に重点を置き理解しやすくすることで, より効果的な講習と講習による技術や知識の習得が可能になることが期待できた keywords: 一次救命措置,AED,BLS 講習 Basic Life Support,AED,BLS Workshop 慶應義塾大学保健管理センター ( 著者連絡先 ) 清奈帆美 神奈川県横浜市港北区日吉
2 受講回数別にみた一次救命処置 Basic Life Support BLS 講習会の教育効果の検証 はじめに た 回答は過去の受講経験により 2004 年に自動体外式除細動器 Automated 1 2 回受講経験群 3 4 回受講経験群 5 External Defibrillator 以下 AED の一般市 回以上受講経験群の 4 群に群分けを行い 受講 民による使用が認められてから わが国では公 前後で比較した 各群は初回受講者 初回受講 共機関を中心に急速に AED の設置が進んだ 群 が 92 人 46.9 % 1 2 回 受 講 経 験 が あ 本学でも 2006 年以降 順次複数台の AED を全 る者 1 2 回受講経験群 が 70 人 35.7 % キャンパスに設置している AED の設置とと 3 4 回の受講経験がある者 3 4 回受講経 もに一次救命処置 Basic Life Support 以下 験群 が 19 人 9.7 % 5 回以上の受講経験者 BLS 講習を開始し 当初は消防署や日本赤十 5 回以上受講経験群 が 15 人 7.7 % であっ 字社が主催する 3 時間程度の講習を勧めてきた た 集計結果は χ 二乗検定を行い 残差分析 が 受講者の利便性を考慮し 現在は AED の で p<0.05 を有意差ありとした 統計解析には 使用方法を含む一次救命措置 BLS 講習を保健 SPSS 22.0 IBM Inc.USA を使用した 管理センター看護職が中心となり行っている 今回 講習による学習効果に関して 講習受講 結果 者に質問紙による調査を行い 講習の理解度と 講習受講経験と講習前の理解度の比較 手技に対する自信について検討した 1 講習前の理解度 AED の設置場所を知っ ているか 表 1 ① 対象と方法 AED の設置場所 は初回受講者群では ほ 2014 年度に当大学内で当保健管理センター とんど が 28 人 30.4 % 知らな が主催もしくは協力して実施した BLS 講習に い が 8 人 8.7 % と他群に対し有意に多かっ 参加した 237 名の内 調査の協力が得られた大 た p< 回以上受講経験群では ほ 学生 135 名 教職員 61 名の計 名を対象とし とんど は 0 人であっ て 質問紙調査を行った 質問内容は 講習前 た は 9 人 60.0 % で他群 の BLS に対する理解度の調査として AED の に比べ有意に多かった p< 設置場所をか 倒れている人の反 講習前の理解度 倒れている人の反応の確 認方法をか 表 1 ② 応の確認方法をか 呼吸の確認 方法をか 救急車の依頼方法を 倒れている人の反応の確認方法 は 知っ か 胸骨圧迫の方法を知ってい ている と回答した者は受講経験が多い群 るか AED の使用方法をか の ほど多い割合を示しており 3 4 回受講経 6 項目を設け 一部知ってい 験群では 16 人 84.2 % 5 回以上受講経験 る の 4 者 群 で は 15 人 100 % で あ っ た p<0.05 択一で回答を得た 講習後の理解度と手技への ではと回答した者が 自信に関する調査として 倒れている人の反応 36 人 39.1 % で 他群に比べ少なかった の確認ができるか 倒れている人の呼吸の確 p<0.05 認ができるか 救急車の依頼方法を知ってい 3 講習前の理解度 呼吸の確認方法を知って いるか 表 1 ③ るか 最寄の AED を取りにいくことができ るか 胸骨圧迫ができるか AED を使用 倒れている人の呼吸の確認方法 は初回 できるか の 6 項目を設け 自信がある 多 受講群では がでは 分できる 自信がないが行う 多分できな 他群に比べて少なく い できない の 5 者択一で回答してもらっ が 16 人 17.4 % で他群に比べて多かった 116
3 慶應保健研究 第 33 巻第 1 号 2015 表1 講習前の理解度 ① AED の設置場所をか 一部 % % 度数 群内割合 % % % 1 5.3% % 一部 % % 1 1.1% % % 5 7.1% % 回以上受講経験群 度数 群内割合 % 8 8.7% % 回受講経験群 度数 群内割合 % % 1 2 回受講経験群 度数 群内割合 % χ p< 0.05 対 他群 test p< 回以上受講経験群 対 他群 χtest % % % % ②倒れている人の反応の確認方法をか 度数 群内割合 % 回受講経験群 度数 群内割合 % 回受講経験群 度数 群内割合 % 回以上受講経験群 度数 群内割合 % 一部 % % % 5 7.1% 18 p< 回受講経験群 対 1 2 回受講経験群 χtest p< 回以上受講経験群 対 1 2 回受講経験群 χtest p< 0.05 対 他群 χtest % % % % ③呼吸の確認方法をか 度数 群内割合 % 回受講経験群 度数 群内割合 % 回受講経験群 度数 群内割合 % 5 回以上受講経験群 度数 群内割合 % % % % % 3 3.3% % p< 0.05 対 他群 χtest p< 回受講経験群 対 1 2 回受講経験群 χtest p< 回以上受講経験 対 他群 χtest %
4 受講回数別にみた一次救命処置 Basic Life Support BLS 講習会の教育効果の検証 ④救急車の依頼方法をか 度数 群内割合 1 2 回受講経験群 度数 群内割合 一部 % % 6 6.5% % % % 2 2.9% % 回受講経験群 度数 群内割合 % 回以上受講経験群 度数 群内割合 % % % % 8 p< 回受講経験群 対 1 2 回受講経験群 χ test p< 回以上受講経験 対 他群 χtest ⑤胸骨圧迫の方法をか 一部 % % % 2 2.9% 度数 群内割合 % 回受講経験群 度数 群内割合 % 5 回以上受講経験群 度数 群内割合 % 4 4.3% % % % % % % 丰 回受講経験群 度数 群内割合 % χ p< 0.05 対 他群 test p< 回受講経験群 対 χtest p< 回受講経験群 対 1 2 回受講経験群 χtest 丰 p< 回以上受講経験群 対 他群 χtest % ⑥ AED の使用方法をか 一部 % % 8 8.7% % % 2 2.9% % 度数 群内割合 % 回受講経験群 度数 群内割合 % 回受講経験群 度数 群内割合 % % p< 0.05 対 他群 χ test p< 回受講経験群 対 χtest p< 回受講経験群 対 1 2 回受講経験群 χtest 丰 p< 回以上受講経験群 対 他群 χtest 1 1.4% % 5 回以上受講経験群 度数 群内割合 % 丰 %
5 慶應保健研究 第 33 巻第 1 号 2015 p<0.05 は 3 4 回受講経 験群では 16 人 84.2 % 5 回以上受講経験 験群で 15 人 78.9 % 5 回以上受講群では 群では 15 人 100 % と経験を重ねた群では 15 人 100 % で 他群に比べ有意に多かっ 有意に多かった p<0.05 た p< 受講経験と講習後の理解度の比較 講習前の理解度 救急車の依頼方法を知っ ているか 表 1 ④ 1 救急車の依頼方法 は各群ともに 知ら 5 講習後の理解度 倒れている人の反応の確 認ができるか 図 1 ない は 0 であった 3 4 回受講経験群 倒れている人の反応の確認 は初回受講 5 回以上受講経験群では他群に比べ 知って 群では 多分できない が 4 人 4.3 % と いる が有意に多かった p<0.05 他群に対し多かった 自信がある は 5 回 講習前の理解度 胸骨圧迫の方法を知って 以上受講経験群で他群より有意に多く 9 人 いるか 表 1 ⑤ 60.0 % だった p<0.05 胸骨圧迫の方法 はでは ほ 2 とんど が 19 人 20.7 % で他群に 講習後の理解度 倒れている人の呼吸の確 認ができるか 図 2 比べて多かったが 1 2 回受講経験群では 倒れている人の呼吸の確認 は初回受講 は 2 人 2.9 % と他群 群では 自信がある が 13 人 14.1 % で他 に比べて少なかった p<0.05 群より有意に少ないのに対し p< は受講経験を重ねた群ほど多い割合を示し 回以上受講経験群では 9 人 60.0 % で他群 3 4 回受講経験群では 18 人 94.7 % 5 回 より多かった p<0.05 以上受講経験群では 14 人 93.3 % でそれぞ 3 れ他群に比べて有意に多かった p< 講習後の理解度 胸骨圧迫ができるか 統計的有意差は認めなかったが 胸骨圧 講習前の理解度 AED の使用方法を知っ 迫 は初回受講者を含む複数回受講群でも 5 ているか 表 1 ⑥ 10 が 多分できない と回答していた AED の使用方法は が初回 4 講習後の理解度 その他 受講群では 31 人 33.7 % で他群に比べ有意 AED が使用できるか 救急車の依頼方 に少ない p<0.05 のに対し 1 2 回受講 法 最寄りの AED を取りに行く は各群 経 験 群 で は 50 人 71.4 % 3 4 回 受 講 経 間で統計的有意差を認めなかった 5 回以上受講経験群 60.0% 40.0% 31.6% 3 4 回受講経験群 20.0% 1 2 回受講経験群 15.8% 52.6% 21.4% 58.6% 4.3% 17.4% 0 20 自信がある 28.3% 50.0% 40 多分できる 60 自信がないが行う 80 多分できない p<0.05 対 他群 χtest p< 回以上受講経験群 対 他群 χtest 図1 講習後の理解度 倒れている人の意識の確認ができるか (%) できない
6 受講回数別にみた一次救命処置 Basic Life Support BLS 講習会の教育効果の検証 5 回以上受講経験群 60.0% 3 4 回受講経験群 40.0% 15.8% 63.2% 21.1% 1.4% 1 2 回受講経験群 21.4% 44.3% 32.9% 5.4% 14.1% 0 20 自信がある 48.9% 31.5% 40 多分できる 60 自信がないが行う 80 多分できない 100(%) できない p<0.05 対 他群 χtest p< 回以上受講経験群 対 他群 χtest 図2 講習後の理解度 倒れている人の呼吸の確認ができるか 考察 用方法に関しては公共機関で目にすることも多 当センターでは AED をキャンパスに導入し く 存在や使用目的は知っていても 実際に触 て以降 AED の使用方法を含めた BLS 講習を れた体験がないとその使用方法はイメージがつ 定期的に行い その効果について検討してき きにくいことが考えられ 講習前の た 当初は消防署や日本赤十字による講習だっ では が他の項目よりも少なかっ たが 受講者の利便性などにも配慮し 当セン た ター看護職による 分程度の実技を含め 講習後 に AED の使用方法を問 た講習とし受講者は 2011 年までにのべ 800 人以 うと半数以上が 自信がある 多分できる 上となった と回答していた 短時間の講習ではあるが 特に学内の AED の設置場所 1 2 を印象付けるために講習時に AED 設置場所の AED の使用方法の習得に重点を置き 全ての 写真を用いるなど講習内容も適宜見直してき 参加者がデモ機を実際に触る実習形式の講習に た したことで も AED の使用を習得 受講前の理解度の比較では 受講経験が多い したという意識を持ったことが考えられる こ ほど事前の知識は と回答した者 のため 繰り返し受講することで手技が定着 が多い傾向を認めた しかし し 自信へつながることが推測された 初回受 と回答した内容項目には差があり 救急車の 講者に対する変化同様 実習を伴う講習は受講 依頼方法 ではでも は 者の知識や手技の上達を図るだけでなく 実際 なく 一部 とし どの受講群も に BLS や AED の使用が必要になった時に行動 90 % 以上が または 一部知っ に移せるような内容の講習を提供することが重 ている であった しかし AED の使用方法 要と考えられた では群ごとにばらつきを認め では 呼吸の確認方法は 自信がある と回答した は他群に比べ少なかったが 1 者が 1 2 回受講経験群 3 4 回受講経験群 2 回受講経験群 3 4 回受講経験群 5 回 でも他の手技に比べ少なかった の 以上受講経験群では が多かった 5 人 5.4 % は 多分できない と回答していた 救急車を呼ぶ方法は BLS 講習に限らず一般に このため 受講者が手技の習得が難しいと感じ 広く普及した知識であり 講習前に十分習得で ている項目と考えられた 統計的有意差は認め きていたものと考えられる 一方 AED の使 なかったが 胸骨圧迫に関しては初回受講者を 120
7 慶應保健研究 第 33 巻第 1 号 2015 結語 含む複数回受講群でも 5-10 が 多分できな い と回答しており 呼吸の確認方法と同様に BLS 講習の事前理解度は受講経験により差が 受講者にとって難しいと感じる手技といえる あり 経験が多い群ほど理解度が高かった これらの手技の習得が困難だと受講者が感じて 呼吸の確認方法 は受講経験が多い群でも いる手技に関して 講習に重点を置く必要があ 自信がある がと回答した者が少なく 講習 る 廣瀬らは 胸骨圧迫と AED 使用に重点を 内容に重点をおく必要がある BLS 講習は複数 置いた非医療従事者向けの 45 分程度の講習の 回を継続的に受講することで理解が深まり自信 効果と繰り返し受講することの必要性を述べて が付くと推測され 継続的に受講できるような いる 当センターの講習も AED 使用に重点を 環境整備が必要である 3 置き 45 分程度としていることから同様の効果 が見込まれる また 繰り返し受講による知識 の定着が不可欠である 講習前の知識も AED 文献 の設置場所を除く全ての設問に対し 3 4 回 1 小坂桃子 藤井香 久根木康子 他 キャンパス 内における Basic Life Support BLS 講習の効 受講経験群と 5 回以上受講経験群では 70 % 以 果 第 2 報 慶 應 保 健 研 究 上が と回答していた このこと から 3 回以上の受講により知識と手技が定着 2 清奈帆美 藤井香 高橋綾 他 大学生に求めら すると考えられた AED の設置場所について れる BLS-Basic Life Support 講習についての検討 各国での BLS 教育事情を踏まえて 慶應保健研究 の設問は講習会ではキャンパス内での設置場所 が多いことから キャンパス内 1 ヶ所でいいの 3 廣瀬智也 石見拓 呉聖人 他 大学病院に勤 で必ず AED を取りにいけるように AED の設 務する非医療従事者を対象とした 簡易型心肺蘇生 講習会の有効性の検討 第 2 報 受講前後におけ 置場所を覚えてほしいと指導している この る胸骨圧迫手技の変化 日本臨床救急医学会雑 ため が 5 回以上受講経験群で 誌 60.0 % 3 4 回受講経験群 21.1 % であったが 4 丸 川 征 四 郎 AED 普 及 の 現 状 と 課 題 特 集 一部 が 5 回受講群で 救急医療を救う 公衆衛生 回受講経験群で 73.7 % であり 90 以上が 5 丸川征四郎 長谷敦子 横田裕行 他 平成23 AED の設置箇所を一箇所以上知っており 講 年度厚生労働科学研究費補助金 習の目標を達成していた 循環器疾患 糖 尿病等生活習慣疾病総合研究事業 現在 わが国では 44 万 7 千台以上の AED が 平成23年度総 括研究報告書循環器疾患等の救命率向上に資す る効果的な救急蘇生法の普及啓発に関する研究 設置されている AED は心停止から 3 分以内 に使用することで 40 % 近い社会復帰率が得ら 23/1.pdf cited れるが 使用が 1 分遅れるごとに 9 % 減少する とされている 4 5 このため心停止時には 5 分 以内に使用できることが望ましい しかし ほ とんどの人は BLS や AED を実際に使用したこ とはない そこで いざ使用の必要が生じたと きには 知識や講習の経験がある者が積極的に リーダーシップをとり 救命率を上げる必要が ある そのために講習を繰り返し継続的に受講 してもらうとともに 繰り返し受講しやすいよ うな環境を今後も整えていく必要がある
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[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup result for 5 years 清奈帆美 當仲 香 河邊博史 高橋 綾 松本可愛 齋藤圭美 澁谷麻由美
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46 福島大学総合教育研究センター紀要第10号 育の支援員の参加もあった スクールカウンセラーの 2011 1 表1 受講者 のべ数 の属性別人数 参加も 例年通り 一定数ある 学校以外の機関では 内は全受講者に占める 医療関係者が多く そのなかでも 臨床心理士はもち 属性 ろんのこと それ以外の職種 歯科医 看護師 言語 性 男性 6(6.5) 女性 86 93.5 幼稚園 2 2.2 きいのは
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濱田峰子 要旨 近年 学生の多様化に伴い きめ細やかな個別対応や対話型授業が可能な少人数の習熟度別クラス編成の重要性が増している そのため 本学では入学時にプレイスメントテストを実施し 国語 数学 英語の 3 教科については習熟度別クラス編成を実施している 本稿では さらにの導入へ向けて 既存のプレイスメントテストを活用したクラス編成の可能性について検討した 3 教科に関するプレイスメントテストの偏差値を説明変数
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Ⅰ 無党派層についての分析 無党派層についての分析 芝井清久 神奈川大学人間科学部教務補助職員 統計数理研究所データ科学研究系特任研究員 注 ) 図表は 不明 無回答 を除外して作成した 設問によっては その他 の回答も除外した この分析では Q13 で と答えた有権者を無党派層と定義する Q13 と Q15-1, 2 のクロス表 Q13 合計 Q15-1 男性 度数 76 78 154 行 % 49.4%
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第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
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山梨県地域医療再生計画 ( 峡南医療圏 : 救急 在宅医療に重点化 ) 現状 社保鰍沢病院 (158 床 ) 常勤医 9 名 実施後 社保鰍沢病院 峡南病院 (40 床 ) 3 名 市川三郷町立病院 (100 床 ) 7 名 峡南病院 救急の重点化 県下で最も過疎 高齢化が進行 飯富病院 (87 床 ) 7 名 身延山病院 (80 床 ) 9 名 脆弱な医療提供体制人口比の医師数は県下最低 しもべ病院
平成28年度教育 進路懇談会のご案内 ならびに成績一覧表のご送付について 第20号館 保護者の皆様におかれましては ますますご清栄のこととお慶び申し上げます さて 平成 28 年度春学期が終了いたしましたので 学業成績一覧表を別紙のとおりお届けいたします あわせて 教育 進路懇談会 のご案内を送付い
平成28年度教育 進路懇談会のご案内 ならびに成績一覧表のご送付について 第20号館 保護者の皆様におかれましては ますますご清栄のこととお慶び申し上げます さて 平成 28 年度春学期が終了いたしましたので 学業成績一覧表を別紙のとおりお届けいたします あわせて 教育 進路懇談会 のご案内を送付いたします 教育 進路懇談会 は 今後の履修についての相談や学生生活を充実 させるための参考としてお役立ていただくために開催いたします
ウツタイン様式を活用した救命効果の検証
救急蘇生統計 ( 松江市消防本部平成 28 年 ) 平成 29 年 4 月 ウツタイン様式 Ver4.0.1 調査期間 調査対象 平成 28 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までに松江消防本部管内で発生した CPA 症例を対象としました なお調査対象についてはウツタイン様式オンライン入力要領消防庁救急企画室 Ver4.0.1 の入力対象としました 調査対象症例については以下の通りです (1)
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介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修 ガイドラインの基本的考え方 2 介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修ガイドラインの基本的考え方 1. 基本方針 (1) 介護支援専門員の研修の目的 要介護者等が可能な限り住み慣れた地域で その人らしい 自立した生活を送るためには 多様なサービス主体が連携をして要介護者等を支援できるよう 適切にケアマネジメントを行うことが重要である その中核的な役割を担う介護支援専門員について
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
刈払機安全ベルトの一考察 青森森林管理署業務第二課森林育成係長 中島彩夏 業務第二課長 葛西譲 1. はじめに造林事業における刈払機関係の労働災害が後を絶たない中 ( 株 )JPハイテックが股バンドを発表し 反響を呼んだ この股バンドとは 平バンド カラビナ イタオクリ バックルを材料に安価で容易に
刈払機安全ベルトの一考察 青森森林管理署業務第二課森林育成係長 中島彩夏 業務第二課長 葛西譲 1. はじめに造林事業における刈払機関係の労働災害が後を絶たない中 ( 株 )JPハイテックが股バンドを発表し 反響を呼んだ この股バンドとは 平バンド カラビナ イタオクリ バックルを材料に安価で容易に作成できる刈払機用の災害防止バンドで ( 図 1) 図 2 のように輪の部分を足に通し カラビナで刈払機に接続することで
セントラル警備保障株式会社
通信vol.21 第 42期のご報告 2013年3月1日 2014年2月28日 証券コード 9740 TOP INTERVIEW No.1 鎌田伸一郎 1.5 10 12.5 12 5.6 8.4 42 42 414 42CSP50 CS 42 No.1 1 PDCA Plan DoCheckAction ICcentrics 2020 CSP CSL 2020 2014 1,590 2 FINANCIAL
第 5 章管理職における男女部下育成の違い - 管理職へのアンケート調査及び若手男女社員へのアンケート調査より - 管理職へのインタビュー調査 ( 第 4 章 ) では 管理職は 仕事 目標の与え方について基本は男女同じだとしながらも 仕事に関わる外的環境 ( 深夜残業 業界特性 結婚 出産 ) 若
第 5 章管理職における男女部下育成の違い - 管理職へのアンケート調査及び若手男女社員へのアンケート調査より - 管理職へのインタビュー調査 ( 第 4 章 ) では 管理職は 仕事 目標の与え方について基本は男女同じだとしながらも 仕事に関わる外的環境 ( 深夜残業 業界特性 結婚 出産 ) 若手社員の仕事のやり方や仕事に対する取り組み方 管理職の部下への接し方において男女の違いがあると考える管理職は多く
女子高校生の生活習慣や健康に対する意識調査と発育状況 10 年前との比較検討 cm 160 a) 身長当校 全国平均 cm +1.5cm kg 54 b) 体重 当校 全国平均 kg -1.3kg 51
女子高校生の生活習慣や健康に対する意識調査と発育状況 10 年前との比較検討 松岡珠実 * 和井内由充子 * 佐藤幸美子 * 浅井直樹 * 下山千景 ** 森正明 * 河邊博史 * 思春期の発育環境については, 誤った情報の 氾濫や栄養を摂り過ぎる一方での運動量の減少 が近年指摘されている 1,2 ) 栄養や運動が身体 に与える影響について教育することは, 肥満や 特定の疾病を抱えた生徒にのみならず,
7 1 2 7 1 15 1 2 (12 7 1 )15 6 42 21 17 15 21 26 16 22 20 20 16 27 14 23 8 19 4 12 6 23 86 / 230) 63 / 356 / 91 / 11.7 22 / 18.4 16 / 17 48 12 PTSD 57 9 97 23 13 20 2 25 2 12 5
スライド 1
介護福祉士養成施設における の追加について ( 概要 ) 介護保険法等一部改正法により 平成 27 年度以降は介護福祉士がその業務として喀痰吸引等を行うことが可能となったため 介護福祉士養成施設の養成課程においても ( 喀痰吸引等 ) に関する教育を行うことが必要となったところ 1. 教育内容 時間数 基本研修 ( 講義形式 実時間で 50 時間以上 ) 演習 基本研修を修了した学生に限る 喀痰吸引
市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き
市小学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 :3 校 児童数 :14,657 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] H29 市小学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き 数値は 前年度より得点が高いものを示す 90 運動やスポーツをすることが好き 93.9 93.4 93.3 88.0 88.7 87.3
Microsoft Word - 単純集計_センター長.docx
認知症高齢者を支える地域づくり に向けた業務環境改善に関する調査 _ 単純集計結果 ( センター長 管理者用調査 ) 地域包括 援センター ( 以下 センター ) の概要 - センター管轄地域の および 齢化率について 問 1 センター管轄地域の人口 1 万人 ~2 万人未満 20 11.5 2 万人 ~3 万人未満 65 37.4 3 万人 ~4 万人未満 37 21.3 4 万人 ~5 万人未満
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第 Ⅰ 章研究の概要 研究の概要 1. 研究の全体構想インクルーシブ教育システムを構築し それを推進していくには まずは 教員をはじめとして それに関わる人たちがインクルーシブ教育システムについて理解し それぞれに必要とされる専門性を確実に高めていくことが大切である そして 組織及び地域としても専門性を担保していく仕組みを整備することが必要である インクルーシブ教育システムに関する教職員の資質 能力としては
平成 30 年度救急業務のあり方に関する検討会報告書の概要 消防庁救急企画室 はじめに 消防庁救急企画室では 高齢化を背景として救急需要が増大する中 救急車の適正利用の推進や救急業務の円滑な実施と質の向上等 救急業務を安定的かつ持続的に提供し救命率の向上を図ることを目的に 平成 30 年度救急業務の
平成 30 年度救急業務のあり方に関する検討会報告書の概要 消防庁救急企画室 はじめに 消防庁救急企画室では 高齢化を背景として救急需要が増大する中 救急車の適正利用の推進や救急業務の円滑な実施と質の向上等 救急業務を安定的かつ持続的に提供し救命率の向上を図ることを目的に 平成 30 年度救急業務のあり方に関する検討会 ( 座長 : 山本保博一般財団法人救急振興財団会長 ) を開催しました 検討会では
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students A Dissertation Submitted t
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students MIZUMOTO, Atsushi Graduate School of Foreign Language Education and Research, Kansai University, Osaka,
平成13-15年度厚生労働科学研究費補助金
厚生労働科学研究費補助金 ( 循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 ) 分担研究報告書 健康寿命の全国推移の算定 評価に関する研究 全国との推移 研究分担者橋本修二藤田保健衛生大学医学部衛生学講座 教授 研究要旨健康寿命の推移について 平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加 ( 健康日本 21( 第二次 ) の目標 ) の達成状況の評価方法を開発 提案するとともに 2010~2016 年の達成状況を評価することを目的とした
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に関節疾患 5 位が骨折 転倒であり 4,5 位はいずれも運動器が関係している 骨粗しょう症のメカニズムの解明
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
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2 研究内容別傾向 ① BPSD ① - 1 他の研究内容との重複 BPSD に関連する研究64件のうち重複している研究内容は 家族 に関連する研究が15件 23.4% と 最も多く 次いで 評価法 に関連する研究が11件 17.2% となっている さらに 介護職員 に関 連する研究が10件 15.6% ストレス 負担感 に関する研究が 9 件 14.1% となっている 表① -1 他の研究内容との重複件数
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8 分析 6 中学校学力向上対策事業研究指定校の状況 中学校学力向上対策事業は, 複数の中学校が連携するなどして学習指導の内容及び方法に係る実践的な研究を進め, その成果を検証 普及することにより, 本県中学生の学力向上を図ることを目的としたものであり, 平成 21 年度から展開し, 今年度が最終年度である タイプ Ⅰ: 学力向上研究推進地域 ( 学校横断型 ) タイプ Ⅱ:
「GMP担当者研修・認定講座」の運用規定(案)
GMP 担当者研修 認定講座 の概要 改訂 8 版 2018 年 8 月 1 日 NPO-QA センター 品質保証委員会 1 1. 趣旨 目的 2002 年の薬事法の全面改正により GQP 省令第 10 条では 製造販売業者は医薬品製造業者の GMP 実施状況の管理監督を義務づけられ GMP 省令第 18 条では 医薬品製造業者は GMP 実施状況の自己点検を義務づけられている GMP の実施については
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水 ワキ 自 然 ウルオイ 人 ヨロコブ 家族の支援が得られず ① ⑥に当て はまる人です 歳以上の日中に一人か二人で暮らし 関係者への情報公開への同意が必要です ① ている人 ②介護保険認定要介護3 5の人 ③身体障害者手帳交付1 2級の人 ④療育手帳A B判定の人 健康福祉課 地域包括支援センター 協力者 に登録を かりません 障害者や高齢者などは避難 忘れたころにやってくる と言われ ている災害は
回答者のうち 68% がこの一年間にクラウドソーシングを利用したと回答しており クラウドソーシングがかなり普及していることがわかる ( 表 2) また 利用したと回答した人(34 人 ) のうち 59%(20 人 ) が前年に比べて発注件数を増やすとともに 利用したことのない人 (11 人 ) のう
2017 年 10 月 3 日 クラウドソーシング利用調査結果 帝京大学中西穂高 ワークシフト ソリューションズ株式会社 企業からみたクラウドソーシングの位置づけを明らかにするため クラウドソーシングの利用企業に関する調査を実施した この結果 1 クラウドソーシングは 新規事業や一時的な業務において多く活用されている 2 自社に不足する経営資源を補うことがクラウドソーシングの大きな役割となっている
Chapter カスタムテーブルの概要 カスタムテーブル Custom Tables は 複数の変数に基づいた多重クロス集計テーブルや スケール変数を用いた集計テーブルなど より複雑な集計表を自由に設計することができるIBM SPSS Statisticsのオプション製品です テーブ
カスタムテーブル入門 1 カスタムテーブル入門 カスタムテーブル Custom Tables は IBM SPSS Statisticsのオプション機能の1つです カスタムテーブルを追加することで 基本的な度数集計テーブルやクロス集計テーブルの作成はもちろん 複数の変数を積み重ねた多重クロス集計テーブルや スケール変数を用いた集計テーブルなど より複雑で柔軟な集計表を作成することができます この章では
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
