第 5 学年社会科学習指導案 日時 対象 授業者 平成 28 年 9 月 29 日 ( 木 ) 第 6 校時 第 5 学年 2 組 25 名 中野区立江古田小学校主任教諭笠原駿 都小社 5 年部会研究主題 よりよい社会について考えようとする子供の育成 ~ 国土や産業のすがたを追究し 社会の一員として
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1 第 5 学年社会科学習指導案 日時 対象 授業者 平成 28 年 9 月 29 日 ( 木 ) 第 6 校時 第 5 学年 2 組 25 名 中野区立江古田小学校主任教諭笠原駿 都小社 5 年部会研究主題 よりよい社会について考えようとする子供の育成 ~ 国土や産業のすがたを追究し 社会の一員としての考えを深める学習を通して ~ 1 小単元名 これからの食料生産とわたしたち 全 6 時間 2 小単元の目標と観点別評価規準 (1) 小単元の目標我が国の食糧生産の現状から学習問題を見出し 統計などの資料を活用して我が国の食糧生産をめぐる問題を読み取ってまとめるとともに それらをどのように解決するか 自分の考えをもち 適切に表現することができる また 我が国の食糧生産には 働く人の減少 環境への影響 低自給率などの問題があることを理解し 食料確保のための在り方を考えようとすることができる (2) 観点別評価規準 ア社会的事象への イ 社会的な ウ観察 資料活用の エ社会的事象についての 関心 意欲 態度 思考 判断 表現 技能 知識 理解 1 自分の生活と食料生産とのかかわりをもとに 我が国の食料生産について関心をもち調べている 2 我が国の食料生産の発展を願って これからの食料生産について考えようとしている 1 我が国の食料生産をめぐる問題について 学習問題や学習計画を考えようとしている 2 我が国の食料生産の取組みや外国との関係などからその意味について考え 表現している 1 我が国の食料生産の新たな取組みについて 統計などの資料を活用するなどして必要な情報を集めて読み取っている 2 調べたことを図や文章にまとめている 1 我が国の食料生産には 様々な問題を抱えながらも取組みをしていることを理解している 3 小単元について (1) 学習指導要領との関連 本小単元は学習指導要領の次の内容を受けて設定した (2) 我が国の農業や水産業について, 次のことを調査したり地図や地球儀, 資料などを活用したりして調べ, それらは国民の食料を確保する重要な役割を果たしていることや自然環境と深いかかわりをもって営まれていることを考えるようにする ア様々な食料生産が国民の食生活を支えていること, 食料の中には外国から輸入しているものがあること ウ食料生産に従事している人々の工夫や努力 生産地と消費地を結ぶ運輸などの働きこの小単元では 農業や水産業の様子や国民生活との関連を学習した後の小単元となる 日本の食料生産の現状や課題 食の国際化の現状をとらえそれらに対応していこうとする取組みについて調べていく 今回 4つの小単元を大きな大単元と捉え 以下のように構想した 国土の様子の学習で獲得した自然条件と生産のつながりという視点を生かしながら食料生産の学習を進めていった それぞれの小単元間で生かせることを整理し 本小単元へつなげるようにした 水産業では 自然条件を生かしながら生産する取組みに 外国との関係を加え 持続可能な水産業を考えていく 1
2 そして 本小単元は大単元における社会認識を ふかめる 位置づけとし 食料生産の未来を考えていく 輸出入の推移のグラフや TPP といった今日的な状況から問題をつかみ 外国とのかかわりの中で課題を解決しようとする取組みを具体的に調べていく そして 我が国の食料生産の取組みや外国との関係などからその意味について考え 我が国の食料生産の発展を願って これからの食料生産について考えさせたい 大単元の構想 前単元 国土単元 第 1 小単元食料の産地 分布 産地の空間的な把握と国土の関連 ( 身近な食べ物 食料生産と自分のつながり1) 第 2 小単元米づくりのさかんな地域 ( 事例 1) 自然を生かす人の工夫があること 第 3 小単元水産業のさかんな地域 ( 事例 2) 持続可能性の確保 ( 限られた海洋資源をどう守るか ) 第 4 小単元 社会認識をふかめる位置付け これからの食料生産とわたしたち 食料生産の未来を考える ( 自分とのつながり 2) 内容イ 内容ウ 内容ウ 内容アウ 国土の様子が食料生産にかかわっていそうだ ということ 米づくり 水産業への応用 転移 自然条件 国土との関連 自然を生かしながら工夫 努力し生産する人の姿 ( 応用転移できること ) 農家の生産を増やすための取組み 水産資源の保護( 外国との協力が必要 ) 開発を続ける人がいる解決策の例 3) 教材について本小単元では 水産業で学んだ世界との関係協力の必要性 TPP 食料輸入率問題や輸出入の特徴から日本の現状を把握し問題をつかんでいく その後 食料生産に携わる人々の未来に向けた取組みを調べていく 今回は 価格と費用 ( 新たな生産スタイル ) 高い生産技術と輸出 生産者の協力体制 3 つに分けて取り上げた 日本の食料生産の現状に目を向け それぞれの分野の人々が工夫や努力を重ねることで新しい形を作り出そうとしていることをとらえさせたい その上で それらは国民の食料を確保する重要な役割を果たしていることや海外の国々と深いかかわりをもって営まれていることを考えるようにする 価格と費用 ( 新たな産業スタイル ) 経営を六次産業化するという新しいスタイルが進んでいる 六次産業とは 生産 加工 販売の三つの産業を合わせて行うというものである この事により 生産者は収入の安定や 人材不足の解消など多くのメリットが期待されている 細かい部分ではデメリットも指摘されているが 国が補助金などの支援を行っているため 年々拡大傾向にあり 25 年度の時点で操縦児者数は 46 万人をこえている 高い生産技術と輸出和食の世界遺産登録などもあり 日本の食材の海外での需要が高まっている 10 年間の間で日本食のレストランの数は 4 倍になり 水産物 食品の輸出額は 1.5 倍になっている その中でも需要の高い 高品質の果物 特に 3 万 5 千トンもの輸出量のあるリンゴに注目する 生産者の協力体制 TPP など海外とのやり取りが増える中で 国の政策として法人化などの対策を強化してきている 経営上のメリットや制度面のメリットを取り扱っていく (4) 単元構想シート 2
3 教材の構造 時間的 日本の食料の輸入量の変化 ( 第 1 時 ) 少しずつ増加傾向 食の国際化 TPP による今後の変化 ( 第 1 時 ) 国や生産者も悩み それに向けた取組が始まっていること 食料生産の未来について考える活動 ( 第 6 時 ) 空間的 いろいろな地域で新たな取組が始まっていること ( 主に第 6 次産業 農水省資料をもとに日本地図に作成 ) ( 第 5 時 ) 問 3 生活との関連 ( 消費者としての立場 ) 食の国際化が進んでいること ( 第 1 時 ) 毎日食べている食料は輸入されているものが多いこと ( 第 1 時 ) 消費者としての自分の立場 ( 第 1 時 ~ 第 6 時 ) 日本は外国からの輸入で食生活が支えられていること ( 外国との関わり 食の国際化 ) ( 第 1 時 ) TPP による外国とのバランス ( 第 1 時 ) 食料の品質向上と輸出の増加 ( 第 3 時 ) 問 1 相互関連的 外国とのかかわり 生産者が新たな取組をしていること ( 映像 文章資料 ) 1 品質向上と輸出 外国への販路拡大 ( 第 3 時 ) 問 1 2 地産地消 法人化 協力体制 ( 第 4 時 ) 問 2 3 第六次産業 国内の販売量を増やす ( 第 5 時 ) 問 3 相互関連的 人々 ( 生産者 ) の工夫や努力 問いの構造 資料 1 日本の食料の輸入量のグラフ ( 米 野菜 果実 大豆 ) 年々増加していること 資料 2 日本と世界の大豆の輸出量の変化 世界的に増えていること 資料 3 日本の食料の輸出量のグラフ ここ数年で果物が増えていること 学習問題 食料生産にかかわる人々は いろいろな問題を抱えながら どのような取組みをしているのだろうか? 資料 4 TPP という問題もあること ( 映像資料 ) 問 1 食料生産にかかわる人々は品質のよいものを作るためにどのような技術開発をしているのだろうか 問 2 食料生産にかかわる人々は誰とどのように協力しているのだろうか 輸出の事例を調べる 法人化 協力体制について調べる 問 3 食料生産にかかわり人はどのように利益を高めようとしているのか また どのように広まっているのか 第 6 次産業 輸出の事例を調べる 結論 国内だけでは支えきれないところが多く このままの現状のままいったら日本の食料生産は心配だったけれども 新たな取組をしている人もいる 自分たちも TPP などに関心をもち 日本の食料生産がよりよくなるように消費者 ( 安全性や産地を考えるなど ) としてかかわっていきたい 消費者として安全性 地産地消など考えた上で選択していきたい 日本や世界の食料生産がどうなのかについて関心をもっていきたい ( 小単元の終末の児童の姿 ) 3
4 4 4 知識の構造と育てたい子供の姿我が国の食料生産を発展させるためには 様々な課題の解決が必要であり わたしたち国民の努力も大切である 5 日本は 多くの食料を外国から輸入していて T P P が発効されると より多くの食料が外国から輸入される可能性がある 1 食料生産費かかわる人々は 国や地方自治体と協力しながら 国産食料品のさらなる国内普及に取り組んでいる 4 T P P 輸入 輸出関税食料自給率多角経営補助金国の法人化日本食のブランド化日本食のブランドイメージ ( ヘルシー 安全 高品質 ) (2) 我が国の農業や水産業について, 次のことを調査したり地図や地球儀, 資料などを活用したりして調べ, それらは国民の食料を確保する重要な役割を果たしていることや自然環境と深いかかわりをもって営まれていることを考えるようにする ア様々な食料生産が国民の食生活を支えていること 食料の中には外国から輸入しているものがあること 学習指導要領中心概念具体的知識用語等 食料生産に従事している人たちの思いや願いに共感する子供 自分の生活が食料生産に支えられていることを理解し これからも食料生産について関心をもち続ける子供 育てたい子供の姿食料生産にかかわる人々は 収入を安定させるために 生産 加工 販売を一括で行う会社を作り 費用を抑えながら食料品をたくさん作って売る取り組みをし その取り組みは日本各地に広がっている 5 6 次産業生産組合食料生産にかかわる人々は 品質の高い食料品を作るための技術開発に取り組み 品質の高い食料品は ブランド化され 海外から高い評価を受け 輸出されている 3
5 5 学年の研究主題との関連 本部会では 全体研究主題である よりよい社会の形成に参画する資質や能力の基礎を養う社会科教育 特に 今年度から変更された副主題 社会的事象の見方 考え方を用い 社会認識を深める学習を通して を踏まえた上で 5 年部会の副主題 国土や社会を追及し 社会の一員として考えを深める指導の工夫 に重点を置き 児童の社会認識を深め 参画意識を培うための手立てを以下のように設定した (1) 社会認識を深め 参画意識を培うための教材の工夫 1 我が国の食料生産の現状と未来が見える教材の開発本小単元では 現在の食料生産を外国とのつながりという視点から考えられるような教材を開発した まず 食の国際化が進む中 我が国の食料生産がどのように進んでいくのかを捉えさせるために TPP の取組みを紹介する 次に 調べる内容の中で新たな産業スタイル (6 次産業 ) や日本の食材の海外輸出 農業の法人化などから 食料生産に関わっている人々が 外国とのかかわりの中でどのような工夫や努力をしているのかをとらえやすくし 我が国の食料生産の現状が見えるようにした 以上のことを調べていくことで 児童が我が国の食料生産に対する社会認識を深められるようにした 2 社会的事象の見方 考え方の視点に基づいた教材分析本小単元で扱う教材が 社会的事象の見方 考え方のどの視点に位置づくかを分類 整理することで 児童が社会的な見方 考え方をいつ どのように身に付けていくかが明確なると考え 前述の単元構想シートに示した 視点 1 時間的に考えることができる 輸入量の変化 TPP による影響視点 2 空間的に考えることができる いろいろな地域で新たな取組みが広がっている視点 3 事象や人々の相互関係を考えることができる 生産者と国の協力体制視点 4 国民生活との関連を実感できる 我が国の現状と将来の食料生産視点 5 人の営みが見える 生産者の新たな取組みと収入の安定 (2) 社会認識を深め 参画意識を培うための指導の工夫 1 社会的事象の見方 考え方の追及の視点を生かした問いの設定児童にどのような学習過程を展開すれば 社会的事象の見方 考え方の追及の視点を生かした問いが生まれ その問いが結論につながっていくのかを構造的に示した そこでは 児童の結論に至るまでの 1 時間ごとの問いを検討し その問いによってどんな知識が獲得できるかを明確に表すことで さらに 一つ一つの問いが中心概念とどのように関わっているのかを知識の構造図で整理した 2 思考を促す学習活動の工夫 つかむ 段階の第 1 時で 児童に TPP について生産者の立場から意見を書かせて交流知ることで 同じ立場でも色々な考えがあることに気付くことができると考えた 点の位置が異なることで 食料生産における日本と外国の関わり方に対する疑問も生まれ 第 2 時で学習問題に対する予想を立てる際 児童の思考を促す根拠になると考えた まとめる 段階において チャート図を用いて 様々な立場の人たちの取組みを関連付けながら考えられるようにした そして チャート図を用いて共通点を見出すことで 国民生活や自分の生活をつなげて我が国の食料生産の発展を考えられるようにした (3) 社会認識を深め 参画意識を培うための学習過程の設定前小単元の水産業の学習のふかめる段階で 外国とのつながりを意識させる活動を設定した それが 本小単元の つかむ段階 で TPP を資料として提示した際に TPP の取組を通して我が国の食料生産と外国とのつながりを生産者の立場から考えられるようにした まとめる 段階では 食料生産について学んできたことの意味を再考し 社会の一員としての考えをもたせるために 現在の取組みが発展すれば 将来の日本の食料生産は国民生活を支え続けることができるのだろうか という問いをもたせ これからの食料生産について考えさせる場面を設定した 5
6 6 小単元の指導計画 ( 全 6 時間 ) 過程 ( 水産業 ふかめる ) つかむ ねらい ( 数字は時数 ) 9 学習をふりかえりながら これからの水産業について話し合う事を通して 海外との関係に関心をもつことができる 1 これまでに学んだ学習や輸出入の推移から食料生産は国内的にも外国とのつながりにおいても難しい問題を抱えていることを知り 学習問題を立てる 学習をふりかえる 主な学習活動 予想される児童の反応 各漁業の推移のグラフから今後の漁業について話し合う 水産業で行われている取組みを調べる 世界や日本の消費量 輸入量のグラフを読み取る 日本の水産業は輸入に支えられている 世界の漁獲量の推移のグラフを読み取る 公海サンマの問題を知る 世界的な規模で水産資源の需要が高まり 枯渇傾向にある 日本の水産業についてどう思うか意見を交流する 農業 漁業についての課題をふりかえる 米が余る 後継者不足 高齢化 働き手減 TPP 作付面積減 漁場減 中韓 高齢化 水産資源減 輸入量増 日本の食品の輸入量のグラフを読み取る 魚だけでなく たくさんのものを輸入に頼っている 日本はたくさんの食料品を輸入している このまま輸入が増えると 日本の生産者は困るのではないか 日本は輸入に頼っていて大丈夫かな 日本の輸出入の推移のグラフを読み取ったことをもとに話し合う 最近になって増えてきている 輸出も輸入も増えている 輸出は少しずつ増えている 教師の指導 支援 ( 留意点 資料 評価 ) 獲る漁業と育てる漁業の関係や各漁業の推移を確認する 各漁業の推移のグラフ 取組みについての資料 ( 資料集 ) 消費量 輸入量のグラフ 公海サンマについて ( 動画 ) 世界の漁獲量のグラフ 日本の水産業が国民の食料を確保する重要な役割を果たしていることや自然環境 外国との関係と深い関わりをもって営まれていることを考え 表現している 農業 漁業 国内 国外で分ける 日本の食料の輸入量のグラフ ノートの付箋を振り返らせる 板書をベン図のようにして整理していく 国内産と外国産が分かるように画像で示す 大豆の輸入量のグラフ 日本の輸出入のグラフ TPP について知り 日本の食料生産についての考えを生産者の立場に立って書いたことをもとに 学習問題を立てる 外国の品物が入ってきて大変 TPP みたいのが始まって日本の全体の食料生産が心配だ 食料生産にかかわる人々は いろいろな問題を抱えながら どのような取組みをしているのだろうか TPP についての資料 ( 動画 文書 ) 国内の現状や課題をもとに 我が国の食料生産について関心をもつことができている 関 意 態 6
7 調べる 2 学習問題に対する予想をし 学習計画を立てる ( 本時 ) 4 果実や水産物の輸出を調べる事を通して 高い生産技術を生み出していることが分かる 学習問題 本時の課題の確認をする 日本の食料生産の現状を読み取り 分かったことをもとに 他の所を通るよりもの早く届けられる 海外で日本の果物が売られている 知恵を絞りだして一緒に考えている 分かった事をもとにどんな解決につながりそうか予想を立てる 予想を発表し 分類する 安い輸入品に負けないように 高くても売れる品質のよいものを生産し 海外にも輸出しようとしている 高い生産技術と輸出 個人の努力では勝てないので たくさんの人と協力している 協力体制 安い輸入品に負けないように 価格を安くしている もうけることができるようにしている 価格と費用 分類した予想から問いを確認する よい品物を作るためには どのような技術開発をしているのだろうか ( 時間 ) 高い生産技術と輸出 どのように協力しているのだろうか?( 関係 ) 協力体制 どのように利益を高めようとしているのか また どのように広まっているのだろうか ( 空間 ) 価格と費用 学習計画を確認する 問 1 食料生産にかかわる人々は よい品物を作るためには どのような技術開発をしているのだろうか 日本の食材が海外で高く評価されている事例を調べる 日本から輸出されている製品を調べる 直売の流通の図 海外で売られている果物の写真 農家同士のイラスト 資料をもとに予想を立てさせるようにする 予想の短冊 予想を短冊に書き 大きく 3 つに分けるようにする それぞれの資料に共通することがある場合も示していく グルーピングしたものから児童と一緒に問いを作っていく 学習問題に対する予想を立て 学習計画を考えようとしている 思 判 表 リンゴの輸出についての資料 米の輸出についての資料 日本の食材の輸出一覧 輸出が拡大している意味やよりよいものを作る技術を高める事の意味について話し合う まとめ 食料生産にかかわる人々は よりよい品物を作るために 細かい所まで工夫や努力を重ねている そしてそれらは海外に認められて年々輸出は増え 海外に広がっている 日本の輸出量のグラフ 取組みについて 統計などの資料を活用するなどして必要な情報を集めて読み取っている 技 7
8 5 法人化や国の政策を調べる事を通して 国レベルで協力体制を作り取り組んでいることが分かる 36 次産業や地産地消を調べる事を通して 生産性を高める事が分かる 問 2 食料生産にかかわる人々は どのように協力しているのだろうか? 共同経営の事例を調べる 国の法人化や協力体制を調べる 共同や多角で事業を進める事の意味について話し合う まとめ 食料生産にかかわる人々は 個人で生産を進めるよりも 共同生産したり 多角経営をして協力体制を作ったりしている また 国もそれを支援していて広がってきている そのため 費用をおさえられている 問 3 食料生産にかかわる人々は どのように利益を高めようとしているのか また どのように広まっているのだろうか 米のネット販売について調べる 6 次産業について調べる 生産性を高める事の意味について話し合う 共同経営の事例の資料 法人化や協力体制についての資料 様々な人々が工夫や努力を重ね国民生活を支えていることを理解している 知 理 米のネット販売の図 6 次産業についての事例の資料 まとめる 6 調べたことを チャート図を活用してまとめ 自分とつなげながら学習問題に対する自分の考えを書く まとめ 食料生産にかかわる人々は より利益を高めるために 生産 加工 販売する会社を作って費用をおさえながらたくさん作って売る取組みをし 若い人たちが関わるようになってきている また それらの取り組みは日本各地に広がっている Yチャートを活用して食料生産の解決に向けての考えを出し合う 調べてきた取組みを行っていれば本当に食料生産はこれからも持続するのか話し合う 生産者任せではなく 消費者がもっと理解して 目的に応じて賢く日本産のものを買っていけばよいのでは? 学習のまとめを行い 学習問題に対する考えを自分とつなげながら書く つながりを意識して賢く選択すること 日本の食料生産や世界の食料事情に関心を持ち続けることが大切だ 取組みについて 統計などの資料を活用するなどして必要な情報を集めて読み取っている 技 チャート図 ( ワークシート ) チャート図にまとめながら共通点などを見出す 問い返しを行い 批判的思考を促す 我が国の食料生産にかかわる問題 外国との関係などについて考え 表現している 思 判 表 これまで学んだことを振り返りながら書かせる 我が国の食料生産の発展を願って これからの食料生産について考えようとしている 関 意 態 8
9 7 本時の指導 ( 全 6 時間中の 2 時間目 ) (1) 本時のねらい学習問題に対する予想をして 学習計画を立てる (2) 本時の展開 時間 児童の活動 ( 主な学習活動 児童の反応 内容 ) 教師の指導 支援 ( 留意点 教材 評価 ) 5 分 前時の振り返りをする TPP が決まると 日本の食料生産は大丈夫だろうか これからの食料生産はどうしたら外国に負けないようなことができるのだろうか 学習問題 本時の課題の確認をする 学習問題の予想を立てて 学習計画を作ろう 外国との関わりに関して疑問をもっている児童の感想を取り上げる 15 分 20 分 日本の食料生産の現状について分かったことを話し合う 海外で日本の果物が売られている 日本のリンゴが置いてある 海外で日本の果物が売られている 他の所を通るよりもの早く届けられる 安く手に入れることができている 知恵を絞りだして一緒に考えている 協力してやっている 分かったことをもとに予想を立てる 安い輸入品に負けないように 高くても売れる品質のよいものを生産し 海外にも輸出しようとしているのではないか 高い生産技術と輸出 個人の努力では勝てないので たくさんの人と協力していると思う 協力体制 安い輸入品に負けないように 価格を安くしていると思う 生産者がもうけることのできるようにしているだろう 価格と費用 直売の流通の図 海外で売られている果物の写真 農家同士のイラスト これまでの食料生産の学習を想起させるようにする 資料の意味を考えさせながら予想を立てさせるようにする 予想の短冊 必要に応じてグループで話し合わせるようにする 予想を短冊に書かせ 分類する それぞれの資料に共通することがある場合も示していく 10 分 分類した予想から問い ( 学習計画 ) を確認する よい品物を作るためには どのような技術開発をしているのだろうか ( 時間 ) 高い生産技術と輸出 どのように協力しているのだろうか?( 関係 ) 協力体制 どのように利益を高めようとしているのか また どのように広まっているのだろうか ( 空間 ) 価格と費用 グルーピングしたものから児童と一緒に問いを確認していく 学習問題に対する予想を立て 学習計画を考えようとしている 思 判 表 9
( ) 単元計画 ( 全 6 時間 ) 段階 主な学習活動と内容 指導上の留意点 配時 私たちが食べているものは, どこからきて 既習を想起できるように, 農業や いるか考える 水産業の学習内容を掲示しておく 給食の献立から調べた食料自給率から, 給食の献立から調べた食料自給率本つ気づいたことや疑問
単元名 これからの食料生産 第 学年社会科 ( 食育 ) 学習指導案 曰佐小学校 年 2 組 担任窪田浩之 栄養教諭林田洋司子 2 指導観 子どもたちは, これまでに農業や水産業の学習で, 我が国の食料生産物の分布や土地利用の特色, 食料生産に従事している人々の工夫や努力, 水産業の輸入など, 様々な食料生産が国民の食生活を支えてきていることを学習してきている しかし, 毎日不自由なく食事をしていることやスーパーやコンビニエンスストアなどで多くの食料品が売られていることなどから,
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事実を関連付け, 自動車工業が国民生活を支える重要な役割を果たしていることや工業の発展について考え, 適切に表現することができる
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
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単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう
第 5 学年国語科学習指導案 日時平成 27 年 10 月 26 日 ( 月 )2 校時場所今市っ子図書館指導者担任 学校司書 1 単元名これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう ( 教材 和の文化を受けつぐ 和菓子をさぐる 中山圭子東京書籍 5 年 ) 2 単元の目標 和の文化について進んで調べてみたい課題を探して読んだり 資料の提示の仕方を工夫して話したりしようとしてい 国語への関心
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
Microsoft Word - 社会科
社会科学習指導案 学級 : 3 年 1 組 29 人場所 : 3 年 1 組教室指導者 : 教諭阪本晃年 1 単元名 くらしと経済 2 単元について (1) 教材観本単元は, 私たちの暮らしと経済 の第 1 節にあたり, 消費, 流通, 生産についての基本的な社会的事象を取り上げ, 経済活動の意味や意義を身近な生活と結びつけて学習していく 学習指導要領では, 個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通じて行われるという点に着目させるとともに,
7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題
第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う
エコポリスセンターとの打合せ内容 2007
資料 2 1 平成 28 年度の活動経過 平成 28 年度板橋区環境教育カリキュラム部会活動報告 日程 活動内容 28. 7 板橋区環境教育カリキュラム部会委員の推薦依頼及び決定 28.7.19 第 1 回部会 28.8.3 第 2 回部会 28.9.23 第 3 回部会 28.11.10 第 4 回部会 29.1.23 第 5 回部会 29.2.6 第 6 回部会 今年度の活動方針の確認について
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2
第 5 学年理科学習指導案 単元名 電磁石のはたらき 単元について 本単元は, 電磁石の導線に電流を流し, 電磁石の強さの変化について興味 関心をもって追究する活動を通して, 電流の働きについて条件を制御して調べる能力を育てるとともに, それらについての理解を図り, 電流の働きについての見方や考え方をもつことができるようにすることをねらいとしている A(3) 電気の働きア電流の流れているコイルは,
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基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 平成 28 年 10 月 24 日 ( 月 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 4 組生徒数 36 名指導者菊池園 単元名 シカの 落ち穂拾い フィールドノートの記録から ( 光村図書 国語 1 )( 全 6 時間 ) 第 1 次 1 時 学習の流れ 単元を貫く課題解決的な活動 図表を用いた記録の文章を書くこと を知り 学習の見通しをもつ あかしいせいとも
社会科学習指導案 横浜市立いぶき野小学校 指導者 後藤覚洋 1 単元名暮らしの中の政治 2 日時平成 28 年 1 月 27 日 ( 水 ) 5 校時 3 学年 組第 6 学年 1 組 40 名 4 単元目標身近な地域で行われている施策や国や地方公共団体のはたらきとしくみについて調べ, 政治は, 国
社会科学習指導案 横浜市立いぶき野小学校 指導者 後藤覚洋 1 単元名暮らしの中の政治 2 日時平成 28 年 1 月 27 日 ( 水 ) 5 校時 3 学年 組第 6 学年 1 組 40 名 4 単元目標身近な地域で行われている施策や国や地方公共団体のはたらきとしくみについて調べ, 政治は, 国民が健康で文化的な生活を送るために大切なはたらきをしていることを理解させるとともに, 国民が政治にかかわることの大切さに気づかせる
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てることを主なねらいとしている 本学習では 生徒一人一人がこれまでの学習をもとに 地球温暖化 人口増加と貧困
子葉と本葉に注目すると植物の成長の変化を見ることができるという見方や, 植物は 葉 茎 根 からできていて, それらからできているものが植物であるという見方ができるようにしていく また, 学んだことを生かして科学的なものの見方を育てるために, 生活の中で口にしている野菜も取り上げて観察する活動を取り
第 3 学年理科学習指導案 場所 児童 指導者 第 2 理科室 3 年 3 組児童 35 名 福士晴彦 1 単元名どれぐらい育ったかな 2 単元のねらい本単元は, 身近な植物を育てて, 成長の過程や体のつくりを調べ, それらの成長のきまりや体のつくりについての考えをもつことができるようにすることがねらいである 生命 についての基本的な見方や概念を柱とした系統内容のうちの 生物の構造と機能 生物の多様性と共通性
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
1 単元大豆大発見 2 単元設定の理由 第 2 学年 2 組技術 家庭科学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 )10:00~10:50 被服室 指導者越野可奈子 生徒は, 前単元において栄養の学習を行い, 大豆はたんぱく質が豊富な食品であることを理解してい る 大豆について生徒に聞
1 単元大豆大発見 2 単元設定の理由 第 2 学年 2 組技術 家庭科学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 )10:00~10:50 被服室 指導者越野可奈子 生徒は, 前単元において栄養の学習を行い, 大豆はたんぱく質が豊富な食品であることを理解してい る 大豆について生徒に聞いたところ, ほとんどが大豆の加工食品をいくつか知っていたが, 作り方ま では知らなかった 安城市で大豆が作られていることを知っている生徒は,2
彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています
彩の国埼玉県 埼玉県のマスコット コバトン 科学的な見方や考え方を養う理科の授業 小学校理科の観察 実験で大切なことは? 県立総合教育センターでの 学校間の接続に関する調査研究 の意識調査では 埼玉県内の児童生徒の多くは 理科が好きな理由として 観察 実験などの活動があること を一番にあげています しかし 観察 実験などにおいて 予想したり 結果を考察し 自分の考えをまとめたりすること には苦手意識をもっています
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
Microsoft Word - 中学校数学(福島).doc
三次市立甲奴中学校 中学校において, 関数の学習内容は次の通りである 第 1 学年で, 具体的な事象をもとにして, 二つの数量の変化や対応を調べることを通して, 比例 反比例の関係を見いだし, 対応表 式 グラフなどに表し, それらの特徴を考察する 第 2 学年では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して一次関数について考察し, 関数関係についての理解を深める
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安芸高田市立可愛小学校第 5 学年算数科学習指導案指導者末永裕子 1 日時平成 25 年 11 月 6 日 水 2 学年第 5 学年 31 名 3 単元図形の角 4 単元について 本単元では, 図形についての観察や構成などの活動を通して, 平面図形について理解を深める 学習指導要領 C1 ことをねらいとしている 本単元では, まず三角形の内角の和を帰納的に求める学習を行い, 次に四角形の内角の和を三角形の内角の和から演繹的に求める
技術 家庭科学習指導案 安芸高田市立向原中学校指導者久保田美恵 1 日時平成 26 年 11 月 10 日 ( 月 ) 第 5 校時 (14:15~15:05) 2 場所 2 年教室 3 学年 学級第 2 学年男子 11 名女子 11 名計 22 名 4 題材名 食品の選択 小題材名 加工食品の選び
技術 家庭科学習指導案 安芸高田市立向原中学校指導者久保田美恵 1 日時平成 26 年 11 月 10 日 ( 月 ) 第 5 校時 (14:15~15:05) 2 場所 2 年教室 3 学年 学級第 2 学年男子 11 名女子 11 名計 22 名 4 題材名 食品の選択 小題材名 加工食品の選び方 5 題材について 題材観本題材は, 中学校学習指導要領技術 家庭科, 家庭野 B 食生活と自立 の項目
第 3 学年社会科学習指導案 1 小単元名 わたしたちのまちのようす 平成 24 年 6 月 27 日 ( 水 ) 第 3 学年 2 組 3 3 名指導者 : 今橋美都 2 単元について本単元は学習指導要領の第 3 学年及び第 4 学年の内容 (1) アの内容に基づいている (1) 自分たちの住んで
第 3 学年社会科学習指導案 1 小単元名 わたしたちのまちのようす 平成 24 年 6 月 27 日 ( 水 ) 第 3 学年 2 組 3 3 名指導者 : 今橋美都 2 単元について本単元は学習指導要領の第 3 学年及び第 4 学年の内容 (1) アの内容に基づいている (1) 自分たちの住んでいる身近な地域や市 ( 区 町 村 ) について 次のことを観察 調査したり白地図にまとめたりして調べ
第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5
第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5 学年で 鉄芯の磁化や極の変化 電磁石の強さ 第 6 学年で 発電 蓄電 電気による発熱 について学習している
Taro-4年 総合 指導案(最終)
第 4 学年 Ⅰ 大単元の構想 1 大単元名レッツボランティア 総合的な学習の時間学習指導案日時平成 21 年 11 月 17 日 ( 火 )2 校時 児童 4 年男 5 名女 3 名計 8 名 場所 4 年教室 指導者塚本岳也 2 単元について御返地地区には, 特別養護老人ホーム サントピア がある 本校では, 運動会や学習発表会に利用者の方を招待したり, 敬老会で音楽の発表をしたり, アルミ缶を回収し車いすを贈り交流を図るなど,
平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出
平成 25 26 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出したままで終わったり感想を順に述べるに留まったりする状況でした そこで 今回 授業研究会を実施するに当たり
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高等部 1 年 A グループ職業科学習指導案 1 単元名地域の職場 ~ 進路に関する情報と活用 ~ 2 単元の目標 日時 : 平成 2 1 年 1 2 月 7 日 ( 月 ) 3 校時 ( 1 0 : 5 0 ~ 1 1 : 4 0 ) 場所 : 高等部 1 年 1 組教室指導者 : T 1 ( 1 ) 様々な職場の情報を収集して 各職場の仕事に関する理解を深める 情報活用能力 情報収集と活用 (
「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて
主体的 対話的で深い学び の 実現に向けて 國學院大學教授田村学 学習指導要領改訂の方向性 新しい時代に必要となる資質 能力の育成と 学習評価の充実 学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力 人間性の涵養 生きて働く知識 技能の習得 未知の状況にも対応できる思考力 判断力 表現力等の育成 何ができるようになるか よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を共有し 社会と連携 協働しながら
Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案
第 6 学年 算数科 ( 習熟度別指導 ) 学習指導案 単元名図形の拡大と縮小 単元の目標 身の回りから縮図や拡大図を見付けようとしたり 縮図や拡大図の作図や構成を進んでしようとす ( 関心 意欲 態度 ) 縮図や拡大図を活用して 実際には測定しにくい長さの求め方を考えることができ( 数学的な考え方 ) 縮図や拡大図の構成や作図をすることができ( 技能 ) 縮図や拡大図の意味や性質について理解することができ
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中学校第 1 学年国語科学習指導案単元名 : 図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -フィールドノートの記録から 指導者広島市立祇園中学校教諭伊藤優美 1 日時平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 )2 校時 2 場所広島市立祇園中学校 1 年 5 組教室 3 学年広島市立祇園中学校第 1 学年 5 組 ( 生徒数 35 名 ) 4 単元名図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -
Microsoft Word - 学習指導案(公民的分野 ②).doc
社会科学習指導案 生徒 第 3 学年 A 組男子 2 名女子 8 名計 39 名 指導者教諭郡司直孝 Ⅰ 単元 公民的分野 (2) 私たちと経済イ国民生活と政府の役割 Ⅱ 単元の目標国民の生活と福祉の向上を図るために 市場の働きにゆだねることが難しい諸問題に関して 国や地方公共団体が果たしている役割や財政 租税の意義と役割について考えることができる Ⅲ 単元について本単元では 国民の生活と福祉の向上を図るために,
gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第
gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第 5 学年及び第 6 学年, B 日常の食事と調理の基礎 の指導事項 (2) ア体に必要な栄養素の種類と働きについて知ること
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的に学習に取り組む態度の育成, 課題を解決できる子ども, 友達と交流して考えを深められる子どもの育成を目指して研究を進めてきた
○数学科 2年 連立方程式
第 2 学年 A 組 数学科学習指導案 指導者 2 名場所 2 年 A 組教室 1 単元名 連立方程式 2 単元の目標 ( 1 ) 様々な事象について, 連立二元一次方程式を利用することに関心をもち, 意欲的に問題の解決をしようとしている 数学への関心 意欲 態度 ( 2 ) 具体的な事象の中の数量関係をとらえ, 表などを用いて連立二元一次方程式をつくり, 立式した 2 つの式の意味を考えることができる
Taro-【HP用】指導案.jtd
第 2 学年国語科学習指導案 平成 25 年 1 月 30 日 ( 水 ) 第 5 校時 1 単元名 走れメロス をリライトしよう 2 生徒の実態と本単元の意図 (1) 生徒の実態 ( 省略 ) (2) 本単元の意図本単元は 学習指導要領第 2 学年内容 C 読むこと のイ 文章の全体と部分との関係 例示や描写の効果 登場人物の言動の意味などを考え 内容の理解に役立てること 同じくウ 文章の構成や展開
Microsoft Word - 【提言2】④新聞70(最終).doc
国語科 ( 小学校第 5 学年 ) 表現の違いから書き手の意図を読み取る授業 本事例の言語活動のポイント 1 実際の新聞記事を活用して 見出し リード 本文などに着目させることで 新聞記事の構成を捉えさせる 2 同じ出来事を扱った2 社の新聞記事を読み比べることで それぞれの書き方の違いから書き手の意図 ( 読み手に伝えたいメッセージ ) を読み取らせる 単元名 新聞記事を読み比べて 書き手の意図を考えよう
第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ
第 4 学年算数科学習指導案 平成 2 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (6 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むことのできる子どもである 特に 友達と相談し合いながら解決しようという姿がよく見られる 量と測定 の内容では4
第 3 4 学年 ( 複式学級 ) 学級活動指導案 平成 26 年 6 月 11 日 ( 水 ) 第 5 校時指導者教諭 ( 学級担任 ) 養護教諭 1 題材 バランスよく食べよう ( 第 3 学年及び第 4 学年 (2) 日常の生活や学習への適応及び健康安全キ食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい
第 3 4 学年 ( 複式学級 ) 学級活動指導案 平成 26 年 6 月 11 日 ( 水 ) 第 5 校時指導者教諭 ( 学級担任 ) 養護教諭 1 題材 バランスよく食べよう ( 第 3 学年及び第 4 学年 (2) 日常の生活や学習への適応及び健康安全キ食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい食習慣の形成 ) 2 児童の実態と題材設定の理由本学級の児童は 運動が好きで活動的である 休み時間には外で元気に遊び
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください 課題研究の進め方 Ⅰ 課題研究の進め方 1 課題研究 のねらい日頃の教育実践を通して研究すべき課題を設定し, その究明を図ることにより, 教員としての資質の向上を図る
単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身
生活単元学習指導案 指導者 1 日時平成 23 年 9 月 21 日 ( 日 ) 第 5 校時 14:10~14:55 2 学年ひまわり学級 ( 知的障害特別支援学級 ) 第 2 学年 1 名第 3 学年 1 名計 2 名 3 単元名 カレーパーティーをひらこう ~めざせカレーめいじん ~ 4 単元について 西廣俊之 児童観 単元観カレーライスは作る手順もさほど難しくなく, 調べたことを読んで発表したりレシピを作ったりすることが,
給食の時間における食に関する指導事例 ( 小学校第 6 学年 ) 1 主題戦争中の食事を体験しよう 2 関連教科等 単元名社会科 長く続いた戦争と人々のくらし 3 献立名麦ごはん めざし みそ汁 たくわん 4 ねらい戦争中の食糧不足の食事を通して 食糧不足の時代と今の時代の食生活の違いが分かる <
小学校第 6 学年社会科学習指導案 ( 例 ) 1 単元名長く続いた戦争と人々のくらし ( 小単元 : 戦争中の人々の生活を調べる ) 2 ねらい戦争中の国民生活に関心を持ち 各種資料から自分の伝えたいことがわかるよう選択し 意欲的に調べることができる ( 関 意 態 ) 戦争中のくらしは制限が多く 苦しかったことを理解することができる ( 知 理 ) 3 食育の視点戦争中の食事について調べ 現在の食事のことを想起することで
6. 単元の展開 ( 全 6 間 ) 学習活動 単元の見通しを持つ 2. 学習計画を立てる 3. 本文を読み, 感想を書く 内容に関する感想 書き方に関する感想 4. 感想や疑問を交流する 指導上のポイント ( ) 学習活動に即した評価規準 ( 関 読 言 ) 既習事項を振り返らせ,
国語科学習指導案 日平成 28 年 6 月 2 日 ( 木 ) 公開授業 Ⅰ 学級岩手大学教育学部附属中学校 1 年 B 組会場 1C2A 教室授業者中村正成 学習者の実態 オオカミを見る目 では, 説明的文章における 序論 本論 結論 の構成と, それぞれにどんなことが書かれるかを学習した また, 筆者が読み手に分かりやすく伝えるために, 問い 答え 筆者の考え という構成をしたり, 接続表現などを用いたりして工夫をしていることを学んだ
上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏
技術 家庭科学習指導案日時 : 平成 22 年 9 月 30 日 ( 木 ) 第 2 校時場所 : 佐賀市立大和中学校被服室学級 :2 年 6 組男子 1 7 名 女子 17 名指導者 : 佐賀県教育センター所員松尾由美 1 題材名 実生活で活用しよう 我が家の食生活の問題点を改善しよう B 食生活と自立 (3) ウ 2 題材の指導目標これまでの 食生活と自立 の学習を踏まえ 自分や家族の食生活の問題点を見付け
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総合的な学習の時間 ( 小学校第 4 学年 ) 豊橋筆 のよさをつかみ 分かりやすく伝える授業 本事例の言語活動のポイント 1 文字 写真等の情報や体験活動での思いを根拠に自らの考えをもたせる 2 話し合い活動によって児童が収集した情報や考えを共有させることで 新たな気付きや疑問から学習課題に対する考えを深めさせる 3 グループ活動を取り入れることで 児童の思いや願いを大切にしながら 追究成果をまとめさせたり
Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」
プログラムを取り入れた指導事例 ( 小学校 6 年国語 ) 第 6 学年国語科学習指導案 パネルディスカッションにおいて相手の立場や意図をとらえながら話し合いをすることで, 主題に対す る考えを深めようとする姿 1. 単元名 根拠や理由を明らかにしながら互いの意見を出し合い, 考えを深めよう 教材名 パネルディスカッションをしよう ( 教育出版 6 年上 ) 2. 単元について (1) 単元の概要本単元は,
Microsoft PowerPoint - syogaku [互換モード]
確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
平成15年度 家庭科 年間指導・評価計画
家庭科 2 学年年間指導 評価計画 時数 累計 題材名 ( ねらい 学習活動 ) 関心 意欲 態度 ( 発表 ノート 実習等 ) 創意工夫 ( 作品 ノート ワーク 実習等 ) 観点別評価と評価基準 技能 ( 作品 プリント 実習等 ) 知識理解 ( テスト 作品 ワーク ノート等 ) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足
第4学年算数科学習指導案
( 学習指導要領 ) B 量と測定 1 単元名 角の大きさ ( 全 10 時間 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 6 月 18 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 2 組 ( 男子 12 名 女子 10 名計 22 名 ) 指導者上田稚子 (2) 角の大きさについて単位と測定の意味を理解し 角の大きさの測定ができるようにする ア角の大きさを回転の大きさとしてとらえること イ角の大きさの単位
Taro-5年研究のまとめ
5 年生の実践 1 単元名 メディアとのかかわりについて考えよう 教材 テレビとの付き合い方 新聞記事を読み比べよう 2 目標 筆者の見方と自分の経験や資料から読み取ったことを関連付けて考えようとする ( 関心 意欲 態度 ) 資料を読み解きながら文章の内容を的確に押さえて要旨をとらえ, 自分の考えをもつことができる ( 読むこと ) 3 学習を進めるに当たって (1) 単元について本単元は, 教材文
(Microsoft Word - 201\214\366\212J\216\366\213\3061\224N\211\271.docx)
広島市立古田中学校理科学習指導案 広島市立古田中学校 1 日時平成 29 年 11 月 1 日 ( 水 )2 校時 9:50~10:40 2 場所広島市立古田中学校第 1 理科室 3 学年 組第 1 学年 6 組 ( 男子 15 名女子 18 名計 33 名 ) 4 単元名 音による現象 5 単元について (1) 単元観学習指導要領第 1 分野の内容 (1) 身近な物理現象ア -( ウ ) に位置付けられている本単元は
算数科学習指導案 指導者中野智子 1 日時平成 30 年 10 月 19 日 ( 金 ) 第 6 校時 2 学年第 6 学年 1 組男子 12 名女子 9 名計 21 名 3 単元名資料の調べ方 4 単元について (1) 単元観本単元は, 小学校学習指導要領第 6 学年の内容 [D データの活用 ]
算数科学習指導案 指導者中野智子 1 日時平成 30 年 10 月 19 日 ( 金 ) 第 6 校時 2 学年第 6 学年 1 組男子 12 名女子 9 名計 21 名 3 単元名資料の調べ方 4 単元について (1) 単元観本単元は, 小学校学習指導要領第 6 学年の内容 [D データの活用 ] に示された (1) データの収集とその分析に関わる数学的活動を通して, 次の事項を身に付けることができるよう指導する
Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx
教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
<小学校 生活科>
第 2 学年生活科学習指導案 単元名単元 あしたへジャンプ 指導者 2 年 組京礼子 2 年 2 組加世田愛子 2 単元の目標自分自身の成長に関心をもち, これまでの生活を振り返ることを通して, 自分が大きくなったこと, できるようになったことや役割が増えたことなどが分かり, これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもつとともに, これからの成長への願いをもって, 意欲的に生活することができるようにする
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
今年度の校内研究について.HP
今年度の校内研究について 平成 23 年 4 月 15 日 研修部 1 研究主題 学習活動の基盤となる言語力の育成 ~ 国語科に関する基礎的な言語力を高める活動のあり方 ~ 2 主題設定の理由 < 今日的な課題や学習指導要領改訂に関わって> 今日の学校教育においては 思考力 判断力 表現力の育成が重視されている そのため 新学習指導要領では 思考力 判断力 表現力といった学力形成のための学習活動として
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事例テーマ授業改善の視点 中学校技術 家庭科 ( 家庭分野 ) 第 1 学年 わたしたちの生活と住まい 生活の中にある課題を見付け 身に付けた知識及び技能( 技術 ) を活用して自ら課題を解決するための指導の工夫改善 ~ 追究する視点を明確にした実践的 体験的な学習活動を充実し 家庭実践への見通しをもたせる指導の工夫改善 ~ 1 安全 快適 の視点から実践的態度を育成するための指導計画の工夫改善 2
高等学校第 2 学年保健体育科学習指導案 1 単元名生涯を通じる健康 ( 現代保健体育 大修館書店 ) 期日平成 23 年 10 月 19 日 ( 水 ) 第 5 校時場所県立宇土高等学校 2 年 2 組教室指導者教諭横田大典 2 単元について (1) 単元観本単元は 生涯の各段階において健康にかか
高等学校第 2 学年保健体育科学習指導案 1 単元名生涯を通じる健康 ( 現代保健体育 大修館書店 ) 期日平成 23 年 10 月 19 日 ( 水 ) 第 5 校時場所県立宇土高等学校 2 年 2 組教室指導者教諭横田大典 2 単元について (1) 単元観本単元は 生涯の各段階において健康にかかわる様々な課題があることを受け 自ら小手に適切に対応する必要があること及び我が国の保健 医療制度や機関を適切に活用することが重要であることについて理解できるようにすることをねらったものである
画像, 映像などの気象情報や天気と1 日の気温の変化の仕方に興味 関心をもち, 自ら気象情報を収集して天気を予想したり天気の観測をしたりしようとしている 気象情報を活用して, 天気の変化を予想することができる 1 日の気温の変化の仕方を適切に測り, 記録することができる 天気の変化は気象情報を用いて
第 5 学年 理科学習指導案 平成 18 年 6 月 7 日 ( 水曜日 ) 第 5 時限理科室指導者野々目佳弘 1 単元天気と情報 (1) - 天気の変化 - 2 単元について () 1 単元の意義 この単元では, 身近に見られる画像や映像などの気象情報を活用して, 天気の変わ り方を調べ, 天気の変化の規則性について考えさせていく また,1 日の天気の様子 や気温の変化を調べ, 天気によって 1
資料3 道徳科における「主体的・対話的で深い学び」を実現する学習・指導改善について
平成 2 8 年 7 月 2 9 日 ( 第 3 回 ) 中央教育審議会教育課程部会考える道徳への転換に向けた WG 資料 3 道徳科における 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善について 主体的 対話的で深い学び を実現する学習 指導改善の視点 ( アクティブ ラーニングの視点 ) 1 深い学び の視点と 見方 考え方 3 対話的な学び の視点 4 主体的な学び の視点 5 主体的
(3) 計画 学習課題学習内容時間 変わり方のようすをわかりやすく表すにはどうしたらよいか考えよう変わり方が大きいか小さいかを調べるにはグラフのどこに目をつけるとよいのだろう 2つの折れ線グラフからどんなことが分かるだろう折れ線グラフをかこう 変わり方を分かりやすく表す工夫 折れ線グラフの縦軸と横軸
第 4 学年 組算数科学習指導案 平成 20 年 月 日 ( 水 ) 4 年 組教室指導者 単元名折れ線グラフ (6 時間完了 ) () 単元の目標 折れ線グラフに表すよさを生かして 進んで折れ線グラフに表したり 身のまわりにある折れ線グラフを活用しようとしたりする 2 変化のようすがよく分かるグラフにつくり変えるための方法を考えたり 変化の特徴を傾きから考えたりすることができる 3 折れ線グラフを読んだりかいたりすることができる
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第 6 学年国語科学習指導案 単元名 名画のよさを伝える解説文を書こう 教材名 鳥獣戯画 を読む 高畑勲 ( 光村図書 6 年 ) この絵, わたしはこう見る ( 光村図書 6 年 ) 1 単元について (1) 児童観児童は, 図や表などの資料と本文を照らし合わせながら読むという活動は前学年までに経験しているが, 絵と文章を照らし合わせながら読むのは, 本単元が初めての学習となる これまでには, 生き物はつながりの中に
国語科学習指導案
高等学校国語科学習指導案単元名 : 論理性の評価 指導者 : 広島県立高陽東高等学校 横田智佳 1 日時 : 平成 25 年 7 月 10 日 ~ 平成 25 年 7 月 18 日 2 対象 : 2 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 27 名計 40 名 ) 3 組 ( 男子 13 名 女子 26 名計 39 名 ) 3 科目 : 現代文 4 単元名 : 論理性の評価教材 : 未成熟 が人間を作った
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保健体育科 ( ) 単元名心身の機能の発達と心の健康ウ精神機能の発達と自己形成第 1 学年 (1) 1 単元の目標 精神機能の発達と自己形成について関心をもち, 学習活動に意欲的に取り組もうとすることができるようにする 精神機能の発達と自己形成について, 課題の解決を目指して, 知識を活用した学習活動などにより, 科学的に考え, 判断し, それらを表すことができるようにする 精神機能の発達と自己形成について,
Microsoft PowerPoint - H29小学校理科
教育課程研究集会資料 平成 29 年 8 月 改訂の経緯 社会の変化 生産年齢人口の減少 社会構造の変化 AI の飛躍的な進化など 新しい学習指導要領における小学校理科教育 徳島県教育委員会 子供たちが様々な変化に積極的に向き合い, 他者と協働して課題を解決していくこと 学校教育に求められていること 様々な情報を見極め知識の概念的な理解を実現し情報を再構築するなどして新たな価値につなげていくこと 複雑な状況変化の中で目的を再構築したりすることができるようにすること
第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元
第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元について (1) 生徒観生徒は 小学校で 竹取物語 や 枕草子 平家物語 の冒頭文 論語 春暁 などの漢詩文
海洋教育プログラム 中学校学習指導案例 [1]-1 中学校地理的分野学習指導案 小単元 : 世界と日本の結び付き ( 配当 2 時間 ) グローバル化が進む世界 (1/2) 評価規準の例 * は学習指導要領との関連 指導目標社会的事象への関心 意欲 態度 * 世界的視野から日本と世界との交通 通信網
海洋教育プログラム 中学校学習指導案例 [1]-1 中学校地理的分野学習指導案 小単元 : 世界と日本の結び付き ( 配当 2 時間 ) グローバル化が進む世界 (1/2) 評価規準の例 * は学習指導要領との関連 指導目標社会的事象への関心 意欲 態度 * 世界的視野から日本と世界との交通 通信網の発達の様子や物流を理解させるとともに 国内の交通 通信網の整備状況を取り上げ 日本と世界の結び付きや国内各地の結び付きの特色を大観させる
