光稠密波長多重信号の位相同期検波の研究 Study of Optical Dense WDM Signal Homodyne Detection ったからである デジタルコヒーレント技術は 前述の伝送信号に対応するため非常に複雑化しデジタル信号処理量は増大の一途を辿っている 我々は この増大した負荷
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- らむ こいまる
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1 ったからである デジタルコヒーレント技術は 前述の伝送信号に対応するため非常に複雑化しデジタル信号処理量は増大の一途を辿っている 我々は この増大した負荷を軽減できることも視野に含め 光の位相を制御することで様々に多様化した光伝送信号をホモダイン検波する研究を行っている 水鳥明 ( Akira MIZUTORI ) 大分大学理工学部創生工学科助教 (Research Associate, Faculty of Science and Technology, Oita University) 電子情報通信学会正員日本音響学会正員 受賞 : 電子情報通信学会通信ソサイエティ論文賞 (2012 年 ) 研究専門分野 : 光通信システムデジタル信号処理 あらまし 光通信における伝送容量の拡大は 急務の 課題となっている その一解決法である稠密波長多重 伝送方式は 周波数利用効率を格段に上げる 本稿で は 光の位相同期制御という観点から稠密波長多重さ れた信号をホモダイン検波することを試みた ナイキ ストフィルタリングは シンボルレート周波数と同等 な帯域幅に信号帯域を抑圧できる これにより ガー ド帯域幅 ( 隣接チャネルとの混信を防ぐための余白帯 域 ) を 0Hz に設定した 3 波稠密配置の信号光を作り送 信する 受信側でこの中央の信号光をホモダイン検波 することに成功した 同時に隣接するキャリアの信号 に対しても周波数推定することなく簡単なデジタル処 理で信号を再生できた これまでに BPSK 信号に対し受信信号の位相を 2 倍する回路を使った COSTAS ループによるホモダイン検波に成功し その後位相 4 倍回路へと進展させ QPSK や 16QAM 信号の光ホモダイン検波へと進めてきた [1]-[3] さらに 偏波多重 QPSK 信号においても X-Y のいずれかの偏波信号に対して検波することで 他方の偏波も位相同期していることを検証した [4] 本稿では 波長多重された QPSK 信号に対してもホモダイン検波が可能であることを検証したので ご報告する 2. ナイキストフィルタと波長多重ナイキストフィルタは デジタル信号処理で実現される FIR(Finite Impulse Response) である その特徴は大きく 2 点ある ひとつ目は その周波数帯域にあり 任意の遮断周波数で急峻に遮断できることである デジタル信号を矩形波で伝送すると シンボルレート周波数の数倍の高調波が発生し 隣接チャネルへのクロストークとなる このため 波長間隔をシンボルレート周波数の数倍程度にしなければならない しかし ナイキストフィルタを通した波形で伝送すれば 高調 1. 研究の目的 背景近年 増大するインターネットトラヒックに対し 光通信の伝送容量増大が求められている この要求に応えるべく 位相変調による BPSK から QPSK さらに直交ベクトル変調による多値化や偏波多重 波長多重など 様々な伝送容量増大のための方式が研究されている そして これらの方式で伝送された光信号を受信することを可能にしたデジタルコヒーレント技術の発展が全てを支えている なぜなら 無線通信で行 われているホモダイン検波技術を光に応用することが 非常に困難であり 光の位相を制御することが困難だ 図 1. ナイキストフィルタの周波数特性 1 TELECOM FRONTIER No SUMMER
2 波は発生せず波長間隔を大幅に狭めることが可能になる 結果として 稠密配置が可能となる 本研究では 波長間隔をシンボルレート周波数にまで縮めて実証を行った 図 1 に ナイキストフィルタによる周波数特 性を示す 図中の横軸は シンボルレート周波数 f sym で規格化された周波数であり縦軸はゲインである ロールオフ率 b=0.1 のときチャネル 0( 黒線 ) と隣接チャネル 1( 赤線 ) を示している チャネル 0 のキャリア周波数を基準 ( 横軸 =0) とすれば チャネル 1 のキャリア周波数はキャリア間隔 ( 横軸 =1 に相当 ) を隔てている ふたつ目は 時間領域での符号間干渉が原理的にないことである 図 2 にアイパターンを示す 図 2(a) は 通常の矩形波でのアイパターンであり 図 2(b) がナイキストフィルタを通した擬似ランダム波形のアイパターンである 通常のアイパターンとは異なり 1 シンボル周期の中央 1 点でのみ全ての信号が +1 か-1 を通過している このように 符号間干渉のない信号を生成できる 3. 稠密波長多重信号同期検波の実証 3.1 実験系の構成実験系の構成図を図 3 に示す 送信側では 3 基の半導体レーザを用いてキャリア光を発生し稠密波長多 図 2. アイパターン比較重を行う この 3 基の半導体レーザは 光周波数コム基準 OFCR *1 ( 中心波長 nm コム間隔 2.5GHz) にヘテロダイン位相同期させ 周波数 位相ともに変動しないようにしてある これにより 波長間隔は 2.5GHz としている 各キャリア光に対し 異なるベクトル変調器により光 QPSK 変調を施す このとき シンボルレート周波数は 2.5GHz としている すなわち 隣接するチャネル間に隙間はなく ガード帯域幅は 0Hz である 従って ナイキストフィルタのロールオフ率が隣接チャネルへのクロストークになる条件で検証している 送信時に隣接チャネル へ (to) のクロストークを少なくすために ナイキストフィルタリングを施すが 受信時にも隣接チャネル から (from) のクロストークを遮断するためにフィルタリングしたい しかし 図 3. 光稠密波長多重通信実験系構成図 2 TELECOM FRONTIER No SUMMER
3 符号間干渉が発生しない特徴は ナイキストフィルタを 1 回通したときだけであり 2 回通すことはできない 2 回通すことは 逆に符号間干渉を発生させることになる このため 通常は図 4 に示すようなルートナイキストフィルタを用いる ルートナイキストフィルタは 2 回使用することでナイキストフィルタと同等の役目を果たす 図 4(a) に示すように 通常のナイキストフィルタで送信し 受信側で何も施さなければ 隣接の信号も混入してしまうが 図 4(b) のように ルートナイキストフィルタを送受信の双方で使用することにより 所望のチャネルの信号のみを取り出すことが可能となる ルートナイキストフィルタリングもデジタル信号処理により可能ではあるが ホモダイン検波系の COSTAS ループ内にはリアルタイム処理で無いため使用できない 受信系は 局発光レーザとレシーバモジュール IRM( 光 90 度ハイブリッド回路と差動ホトダイオード アンプから成る ) 低域遮断フィルタ 位相 4 倍回路 (Phase Quadruple circuit) とループフィルタで構成される ホモダイン検波後の受信信号としては IRM の出力 I, Q 信号を分岐してオシロスコープで観測したデータを使用する 一方 COSTAS ループは この IRM の出力信号をマイクロストリップラインで基板上に構成した楕円フィルタに通す この楕円フィルタは ナイキストフィルタの代替としての低域遮断フィルタである その後 位相 4 倍回路で位相誤差信号に変換し ループフィルタを通して局発光源レーザにフィードバックする構成になっている COSTAS ループによるホモダイン位相同期達成後に IRM から分岐した出力信号をデジタルオシロスコープにより観測したものを用いて オフラインでデジタル信号処理する 図 5 に示すように デジタル信号処理は 2 段階に構成されている 第 1 段階を図 5(a) に示す 観測したデータは 3 分岐され 一つは周波数オフセットを与えずにルートナイキストフィルタに通される ( 図中の中段 ) これにより 中央のチャネル信号が抽出される 並行して +2.5GHz, -2.5GHz の周波数オフセットを与えた後にルートナイキストフィルタリングすることで 隣接チャネル信号を各々抽出できる 第 2 段階では 図 5(b) に示す処理で通常のデジタルコ ヒーレント処理であり ダウンサンプリング 周波数オフセット推定 & 補正 位相オフセット推定 & 補正を行うという構成になる 図 4. ルートナイキストフィルタ図 5. ホモダイン検波後のデジタル信号処理 3.2 実験条件波長多重数は 3 波長とし 波長間隔は 2.5GHz である 変調方式は 3 波ともに 2.5GSymbol/s の QPSK である 従って 3 波合わせて 15Gbit/s の伝送を 7.5GHz の帯域を使って行う実験となる ベクトル変調器に入力する変調信号は I, Q ともに異なる系列の擬似乱数 (I は 13 次 Q は 11 次の PRBS 系列 ) のインパルス列をルートナイキストフィルタリングして 予め計算して作成しておく 使用するロールオフ率は b=0.01~1.0 の 11 パターンを用意した この信号を任意波形発生装置 (AWG:Arbitrary Waveform Generator) から出力し 分岐 遅延 増幅して 3 台のベクトル変調器を駆動する 各変調器への信号は いずれも数シンボル分 (12.5Symbol/m) の遅延が与えられており 相関が無いように設定されている 3 TELECOM FRONTIER No SUMMER
4 使用する AWG の最大サンプリング周波数は 16GSample/s であったが OFCR のコム間隔 2.5GHz の最大整数倍 (6 倍とした ) である 15GSample/s とした ゆえに 信号は 6Sample/Symbol 2.5GSymbol/s である さらに 3 つの変調信号光は その光強度が等しく成るように合波されて送信される 受信側では 受信信号光と局発光が IRM に入力され電気信号に変換される IRM の帯域は 40GHz である 従って 3 波長の信号は同時に全て観測される IRM 出力で分岐された一方は オフラインでデジタル処理するための観測信号としてオシロスコープにより 100GHz でサンプリングされる 他方では ホモダイン検波のために遮断周波数 1.45GHz の楕円フィルタを通って位相 4 倍回路へ行き 位相誤差信号が出力される. 位相 4 倍回路を構成する IC 群は いずれも帯域 20GHz で動作する 得られた位相誤差信号は ループフィルタを通して局発光の注入電流源に直接フィードバックされ局発光を制御する 位相同期後には 先のオシロスコープで観測したデータを 100GHz から 15GHz へとダウンサンプリングしてから図 5 に示したデジタル信号処理を行う 図 6. 位相同期後のコンステレーションマップ上段 : チャネル分離後下段 : デジタル処理後いずれもロールオフ率 b = 0.02 図 6 下段のデジタル処理後の結果から いずれも周波数オフセット推定値は 0Hz となっており 位相オフセットのみが補正されていた 次に ロールオフ率による影響を図 7, 8 に示す 3.3 実験結果ロールオフ率 b=0.01~1.0 の全てのパターンに対して位相同期は達成された 位相同期後に観測したデータから 既知の周波数シフトとルートナイキストフィルタリング ( 図 5(a) に示した方法 ) で処理した結果を図 6 上段に その他のデジタル信号処理 ( 図 5(b) の処理 ) の結果を図 6 下段に示す 左から周波数オフセット (a)-2.5ghz,(b) 0GHz,(c)+2.5GHz であり 横軸に I 信号 縦軸に Q 信号を取り コンステレーションマップにした 上段はダウンサンプリング前のデータであり 信号の遷移状態まで見ることができる 影の濃い部分が符号点になる また 周波数オフセット推定 位相オフセット推定もしていないが (b) の位相同期させたキャリアの信号に対して周波数も位相もオフセットは無いと判断できる 周波数や位相が同期していないときは 影が同心円状に見える しかし (a)(c) の隣接キャリアの信号に対しては 周波数オフセットは見られないが 位相オフセットは明らかに存在する 図 7. ロールオフ率 b とコンステレーションマップ 図 8. ロールオフ率 b に対する Q 値 4 TELECOM FRONTIER No SUMMER
5 いずれも位相同期をかけた中央のキャリア信号のみの結果である 図 7 は ロールオフ率 b=0.02,0.10,1.0 の場合を図 6 と同じくコンステレーションマップで示した ロールオフ率が大きくなるほど符号点の広がりが大きくなり 最大のb =1 のときは その広がりが隣接符号と重なっている 図 8 に 分布の広がりを統計処理により算出した Q 値 (Quality factor) を縦軸にロールオフ率 b を横軸 ( 対数軸 ) にして示す 直線近似線 ( 図中点線 ) で示しているように ロールオフ率 b を小さくするほど Q 値は大きくなる 今回の実験では b=0.02 で Q=21.3dB を達成した b が小さいほど帯域制限が厳しくなり 結果としてクロストークが小さくなるため Q 値が大きくなった しかしながら b=0.0 は FIR フィルタのタップ数が無限大になり 理論的に実現不可能である また b=0.01 においても すでに限界に近い なぜなら 図 2(b) に示したナイキストフィルタリング波形のアイパターンから符号点を通過する際の傾きが急峻に成るためである これは ダウンサンプリング時のわずかなタイミングのずれが符号点をずらすことになるからである 4. まとめ本稿では 3 波稠密波長多重信号に対してホモダイン検波できることを実証した ナイキストフィルタリングにより 急峻に帯域制限された信号であってもホモダイン検波できたことの意義は大きい また 周波数オフセット推定の必要も無く 受信側で中央チャネルに位相同期しただけで簡単に両側の隣接チャネル信号をも検出できた これは 送信側の各キャリアが光周波数コム基準 OFCR にロックしていることが大きな要因になっている おわりに本研究を精力的に推し進めてこられ本課題の責任者でもあった故古賀正文先生に深謝致しますとともに ご冥福をお祈り致します また これまで古賀先生に多くの御協力を頂いた全ての皆様に感謝致します 用語解説 *1 OFCR(Optical frequency Comb Reference): 高精度に安定化された基準光源をもとにコム化したもの参考文献 [1] M. Koga, and A. Mizutori, Decision-Directed Costas Loop Stable Homodyne Detection for 10- Gb/s BPSK Signal Transmission,IEEE Photonics Technology Letters, Vol.26, No.4, PP , [2] M.Koga, Y. Shigeta, F. Shirazawa, H. Ohta and A. Mizutori, Costas Loop Homodyne Detection for 20-Gbit/s QPSK Signal on the Optical Frequency Synchronous Network IEEE Journal of Lightwave Technol. JLT [3] 阿部, 小玉, 水鳥, 古賀,2016 年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-25, 北海道,2016 [4] 阿部, 小玉, 水鳥, 古賀,2017 年電子情報通信学会ソサイエティ大会,B-10-27, 東京,2017 関連文献末次, 水鳥, 片山,2019 年電子情報通信学会ソサイエティ大会, 大阪,2019( 投稿済 ) 5. 将来展望これまでに完成されている様々な光通信方式に対して 光位相同期制御という観点からホモダイン検波を実証してきた 今後は 現在もなお研究され続けているスーパーナイキストや直交周波数分割多重 (OFDM) などの方式による光信号に対しても 位相同期検波が可能であることを実証したいと考えている この研究は 平成 27 年度 SCAT 研究助成の対象と して採用され 平成 28~30 年度に実施されたもの です 5 TELECOM FRONTIER No SUMMER
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スイッチングレギュレータシリーズ 降圧コンバータ IC では スイッチノードで多くの高周波ノイズが発生します これらの高調波ノイズを除去する手段の一つとしてスナバ回路があります このアプリケーションノートでは RC スナバ回路の設定方法について説明しています RC スナバ回路 スイッチングの 1 サイクルで合計 の損失が抵抗で発生し スイッチングの回数だけ損失が発生するので 発生する損失は となります
通信網基礎
電子 光システム工学科 01/5/0 アナログ通信の信号と変調 まず音声 映像情報を電気信号に 電気信号を通信のためのキャリア変調 振幅変調 (AM 変調 ) ( キャリア ) の信号強度包絡線を変化 DSB( パワーを省略 ) パワー節約 SSB( 両翼サイドバンドを片翼に ) 周波数節約 S/N はどうなる? 位相変調 (PM) 周波数変調 (FM) あとで勉強します アナログ伝送のための変調方式
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9 章 CMOS アナログ基本回路 1 デジタル情報とアナログ情報 アナログ情報 大きさ デジタル信号アナログ信号 デジタル情報 時間 情報処理システムにおけるアナログ技術 通信 ネットワークの高度化 無線通信, 高速ネットワーク, 光通信 ヒューマンインタフェース高度化 人間の視覚, 聴覚, 感性にせまる 脳型コンピュータの実現 テ シ タルコンヒ ュータと相補的な情報処理 省エネルギーなシステム
図 2.Cat2 ケーブルの減衰特性 通常伝送線路の減衰特性は 1-1) 式のように 3つのパラメータで近似されます DC 抵抗表皮効果誘電損失 A + f*b + f*c 1-1) ところが仕様書の特性を見ると0~825MHz までは-5dB でフラット 5.1GHz までは直線的な減衰になってい
LTSPICE による HDMI コンプライアンステストシミュレーション シグナル工房 : www.signalkhobho.com 野田敦人 LTSPICE はリニアテクノロジー社のノード制限のないフリーの SPICE 解析ツールです これまで LTSPICE でサポートされている伝送線路モデルは無損失の TLINE か一定損失の LTLINE であるため 広帯域の周波数特性が必要なタイムドメインのアイパターンシミュレーションには使われてきませんでした
資料2-3 要求条件案.doc
資料 2-3 社団法人電波産業会デジタル放送システム開発部会 高度 BS デジタル放送及び高度広帯域 CS デジタル放送の要求条件 ( 案 ) 1 システム インターオペラビリティ 衛星放送 地上放送 CATV 蓄積メディアなど様々なメディア間でできる限り互換性を有すること サービス 実時間性 高機能化 / 多様化 拡張性 アクセサビリティ システム制御 著作権保護 個人情報保護 現行のデジタルHDTVを基本とした高画質サービスを可能とすること
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受信機 1. 直線受信機 2. スーパヘテロダイン受信機 受信機 1.AM 受信機 DSB 受信機 SSB 受信機 2.FM 受信機 高周波増幅器 アンテナで受信した希望周波数 f s を増幅する 周波数変換回路 混合器と局部発振器からなり 高周波増幅された信号を中間周波数に変換する 局部発振器 スーパヘテロダイン受信機の局部発信周波数は受信周波数より中間周波数だけ高く ( 低く ) 設定する 混合器
スライド 1
アナログ検定 2014 1 アナログ検定 2014 出題意図 電子回路のアナログ的な振る舞いを原理原則に立ち返って解明できる能力 部品の特性や限界を踏まえた上で部品の性能を最大限に引き出せる能力 記憶した知識や計算でない アナログ技術を使いこなすための基本的な知識 知見 ( ナレッジ ) を問う問題 ボーデ線図などからシステムの特性を理解し 特性改善を行うための基本的な知識を問う問題 CAD や回路シミュレーションツールの限界を知った上で
PLL アン ドゥ トロア 3 部作の構成 1. PLL( 位相ロック ループ ) 回路の基本と各部動作 2. 設計ツール ADIsimPLL(ADIsimCLK) を用いた PLL 回路構成方法 3. PLL( 位相ロック ループ ) 回路でのトラブルとその解決技法 2
The World Leader in High Performance Signal Processing Solutions PLL アン ドゥ トロア ( その 1) PLL( 位相ロック ループ ) 回路の基本と各部動作 アナログ デバイセズ株式会社石井聡 PLL アン ドゥ トロア 3 部作の構成 1. PLL( 位相ロック ループ ) 回路の基本と各部動作 2. 設計ツール ADIsimPLL(ADIsimCLK)
スペクトルに対応する英語はスペクトラム(spectrum)です
7. ハミング窓とフラットトップ窓の等価ノイズ帯域幅 (ENBW) (1) Hamming 窓 Hamming 窓は次式で表されます MaTX にも関数が用意されています win = 0.54-0.46*cos(2*PI*[k/(N-1)); ただし k=0,1,---,n-1 N=256; K=[0:N-1]; w=0.54-0.46*cos(2*pi*k/(n-1)); mgplot_reset(1);
背景 オフィスや家庭での無線 LAN 利用に加えて スマートフォンの普及に伴い空港 駅や競技場 イベント会場におけるモバイルデータ オフロードが増えています さらに モノがインターネットにつながる IoT *2 (Internet of Things) などの進展によって 無線 LAN の通信量 (
プレスリリース 報道関係各位 2018 年 3 月 29 日 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 (ATR) 株式会社モバイルテクノ 複数周波数帯の無線チャネルを用いて同時伝送を行う無線 LAN 技術の有効性を基礎実験により確認 ~ より高速で安定な無線 LAN 通信の実現を目指して ~ 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 ( 本社 : 京都府相楽郡精華町 ( けいはんな学研都市 ) 代表取締役社長:
SAP11_03
第 3 回 音声音響信号処理 ( 線形予測分析と自己回帰モデル ) 亀岡弘和 東京大学大学院情報理工学系研究科日本電信電話株式会社 NTT コミュニケーション科学基礎研究所 講義内容 ( キーワード ) 信号処理 符号化 標準化の実用システム例の紹介情報通信の基本 ( 誤り検出 訂正符号 変調 IP) 符号化技術の基本 ( 量子化 予測 変換 圧縮 ) 音声分析 合成 認識 強調 音楽信号処理統計的信号処理の基礎
RMS(Root Mean Square value 実効値 ) 実効値は AC の電圧と電流両方の値を規定する 最も一般的で便利な値です AC 波形の実効値はその波形から得られる パワーのレベルを示すものであり AC 信号の最も重要な属性となります 実効値の計算は AC の電流波形と それによって
入門書 最近の数多くの AC 電源アプリケーションに伴う複雑な電流 / 電圧波形のため さまざまな測定上の課題が発生しています このような問題に対処する場合 基本的な測定 使用される用語 それらの関係について理解することが重要になります このアプリケーションノートではパワー測定の基本的な考え方やパワー測定において重要な 以下の用語の明確に定義します RMS(Root Mean Square value
Microsoft PowerPoint - ①無線通信システム概要12
0 年前期無線通信システム 第 回無線通信システムの概要 IEEE80.a 無線 LAN を例に 荒木純道 0 年 4 月 日 講義内容 無線通信システムの概要 無線通信システム設計の概略 システム劣化要因と対策技術の概略 IEEE80.a 無線 LAN デモ 0 年 4 月 日 講義スケジュール ( 前半 ) 日付教科書内容 第 回 4 月 日 7 無線通信システムの概要
(3) E-I 特性の傾きが出力コンダクタンス である 添え字 は utput( 出力 ) を意味する (4) E-BE 特性の傾きが電圧帰還率 r である 添え字 r は rrs( 逆 ) を表す 定数の値は, トランジスタの種類によって異なるばかりでなく, 同一のトランジスタでも,I, E, 周
トランジスタ増幅回路設計入門 pyrgt y Km Ksaka 005..06. 等価回路についてトランジスタの動作は図 のように非線形なので, その動作を簡単な数式で表すことができない しかし, アナログ信号を扱う回路では, 特性グラフのの直線部分に動作点を置くので線形のパラメータにより, その動作を簡単な数式 ( 一次式 ) で表すことができる 図. パラメータトランジスタの各静特性の直線部分の傾きを数値として特性を表したものが
150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンスの技術的条件 ( 案 ) 資料 - 作 4-4
150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンスの技術的条件 ( 案 ) 資料 - 作 4-4 150MHz 帯デジタルデータ通信設備のキャリアセンス 1 1 キャリアセンスの技術的条件の検討 米国の海上無線技術委員会 ( 以下 RTCM:The Radio Technical Commission For Maritime Services) より 2009 年 7 月に ITU-R 勧告
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4 章ディジタル通信の基礎 コンピュータネットワーク概要 - ハードウェア - 通信を構成する 3 要素 伝送路 電子情報工学科 3 年前期ネットワークアーキテクチャ情報科学センター / ネットワークデザイン研究センター福田豊 ルータ ホスト 1 Layer 7 6 5 4 3 2 1 プロトコルの階層化 役割を分解 コンピュータネットワークの概要 - ソフトウェアの構造 - アプリケーション層 プレゼンテーション層
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20150528 信号処理システム特論 本日の内容 適応フィルタ ( 時間領域 ) 適応アルゴリズム (LMS,NLMS,RLS) 適応フィルタの応用例 適応処理 非適応処理 : 状況によらずいつでも同じ処理 適応処理 : 状況に応じた適切な処理 高度な適応処理の例 雑音抑圧, 音響エコーキャンセラ, 騒音制御など 時間領域の適応フィルタ 誤差信号 与えられた手順に従ってフィルタ係数を更新し 自動的に所望の信号を得るフィルタ
世界での接続機能を有するデバイス数の推移予測 様々な業界での IoT への注目 今後出現するアプリケーションやビジネスモデル 標準化やデバイス価格の低下などにより 接続デバイス数は増加すると予測 2022 年には合計 290 億のデバイスがネットワークに接続され そのうち 181 億以上は IoT
資料 AD 1-5 世界での接続機能を有するデバイス数の推移予測 様々な業界での IoT への注目 今後出現するアプリケーションやビジネスモデル 標準化やデバイス価格の低下などにより 接続デバイス数は増加すると予測 2022 年には合計 290 億のデバイスがネットワークに接続され そのうち 181 億以上は IoT デバイス (Wide-area IoT + Short-range IoT) Wide-area
(Microsoft Word - \216\374\224g\220\224\212g\222\243\203A\203_\203v\203^QEX.doc)
QEX 11 月掲載記事低価格スペアナの周波数拡張アダプタ ワンチップの GHz 帯シンセサイザ IC を応用して ローカル信号源とミキサーを一体化させた周波数拡張アダプタを試作しました RIGOL DSA815TG などの低価格スペアナで 6.5GHz までのフィルタやアンプの通過特性 スペクトルの測定を可能にします 周波数拡張アダプタの設計 製作 評価のレポートをいたします 1. ブロック図と主な仕様
802.11ac技術の機器組込み時に理解しておきたいこと
802.11ac 技術の機器組込み時に理解しておきたいこと White Paper: WP15EW0101 silex technology, Inc. はじめに IEEE802.11ac( 以下 11ac) は 2007 年に登場した規格 IEEE802.11n( 以下 11n) に比べ より高速でより 容量のデータ転送を実現できる規格です 無線 LAN 通信の仕様策定を っている 国電気電 学会
PA3-145 213-214 Kodensy.Co.Ltd.KDS 励磁突入電流発生のメカニズムとその抑制のためのアルゴリズム. 励磁突入電流抑制のアルゴリズム 弊社特許方式 変圧器の励磁突入電流の原因となる残留磁束とは変圧器の解列瞬時の鉄心内磁束ではありません 一般に 変圧器の 2次側 負荷側 開放で励磁課電中の変圧器を 1 次側 高圧側 遮断器の開操作で解列する時 その遮断直後は 変圧器鉄心
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空間周波数 周波数領域での処理 空間周波数 (spatial frquncy) とは 単位長さ当たりの正弦波状の濃淡変化の繰り返し回数を表したもの 正弦波 : y sin( t) 周期 : 周波数 : T f / T 角周波数 : f 画像処理 空間周波数 周波数領域での処理 波形が違うと 周波数も違う 画像処理 空間周波数 周波数領域での処理 画像処理 3 周波数領域での処理 周波数は一つしかない?-
フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています
各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています なお 本製品の評価キットを用意しています 詳細については 当社 営業までお問い合わせください 特長 高速応答 増倍率 2 段階切替機能 (Low ゲイン : シングル出力, High
050920_society_kmiz.odp
1 リアルタイム伝搬測定にもとづく MIMO 固有モード間相関解析 Correlation Analysis of MIMO Eigenmodes Based on Real-Time Channel Measurement 水谷慶阪口啓高田潤一荒木純道 Kei Mizutani Kei Sakaguchi Jun-ichi Takada Kiyomichi Araki 東京工業大学 発表内容 研究背景
0 21 カラー反射率 slope aspect 図 2.9: 復元結果例 2.4 画像生成技術としての計算フォトグラフィ 3 次元情報を復元することにより, 画像生成 ( レンダリング ) に応用することが可能である. 近年, コンピュータにより, カメラで直接得られない画像を生成する技術分野が生
0 21 カラー反射率 slope aspect 図 2.9: 復元結果例 2.4 画像生成技術としての計算フォトグラフィ 3 次元情報を復元することにより, 画像生成 ( レンダリング ) に応用することが可能である. 近年, コンピュータにより, カメラで直接得られない画像を生成する技術分野が生まれ, コンピューテーショナルフォトグラフィ ( 計算フォトグラフィ ) と呼ばれている.3 次元画像認識技術の計算フォトグラフィへの応用として,
<4D F736F F F696E74202D C092425F D8A7789EF89C88A778BB38EBA816A8C6791D CC82B582AD82DD2E >
電子情報通信学会の小 中学生の科学教室 親子で学ぼう! 携帯電話の全て 仕組みから安全対策までー 2010 年 3 月 20 日 ( 土 )13 時 30 分 ~16 時, 東北大学電気通信研究所 1 号館 4 階講堂 (N408) 携帯電話のしくみ 東北大学大学院工学研究科 安達文幸 http://www.mobile.ecei.tohoku.ac.jp 1. 音波を使った会話 2. 電波を使った通信
例 e 指数関数的に減衰する信号を h( a < + a a すると, それらのラプラス変換は, H ( ) { e } e インパルス応答が h( a < ( ただし a >, U( ) { } となるシステムにステップ信号 ( y( のラプラス変換 Y () は, Y ( ) H ( ) X (
第 週ラプラス変換 教科書 p.34~ 目標ラプラス変換の定義と意味を理解する フーリエ変換や Z 変換と並ぶ 信号解析やシステム設計における重要なツール ラプラス変換は波動現象や電気回路など様々な分野で 微分方程式を解くために利用されてきた ラプラス変換を用いることで微分方程式は代数方程式に変換される また 工学上使われる主要な関数のラプラス変換は簡単な形の関数で表されるので これを ラプラス変換表
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2017 年度 v1 1 機械工学実験実習 オペアンプの基礎と応用 オペアンプは, 世の中の様々な装置の信号処理に利用されています本実験は, 回路構築 信号計測を通し, オペアンプの理解をめざします オペアンプの回路 ( 音楽との関連 ) 入力信号 機能 - 振幅の増幅 / 低減 ( 音量調整 ) - 特定周波数の抽出 ( 音質の改善 ) - 信号の合成 ( 音の合成 ) - 信号の強化 ( マイクに入力される微弱な音信号の強化
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集積回路工学 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻 松澤昭 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa (5MOS 論理回路の電気特性とスケーリング則 資料は松澤研のホームページ htt://c.e.titech.ac.j にあります 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa 2 インバータ回路 このようなインバータ回路をシミュレーションした 2009/0/4 集積回路工学
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C10808 シリーズ 蓄積時間の可変機能付き 高精度駆動回路 C10808 シリーズは 電流出力タイプ CMOS リニアイメージセンサ S10111~S10114 シリーズ S10121~S10124 シリーズ (-01) 用に設計された駆動回路です セン
蓄積時間の可変機能付き 高精度駆動回路 は 電流出力タイプ CMOS リニアイメージセンサ S10111~S10114 シリーズ S10121~S10124 シリーズ (-01) 用に設計された駆動回路です センサの駆動に必要な各種タイミング信号を供給し センサからのアナログビデオ信号 を低ノイズで信号処理します 2 種類の外部制御信号 ( スタート クロック ) と 2 種類の電源 (±15 )
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QEX2 月掲載記事 GPS 同期の 10MHz-OCXO 1. はじめに様々な場面で周波数精度の高い 10MHz 基準信号が必要とされます たとえば ダブルオーブン式の OCXO を使用して ppb 級 (10 の -9 乗 ) の精度を実現することができます OCXO 以上の精度を要求する場合には ルビジウム発振器や GPS 同期の OCXO を使用します ルビジウム発振器や GPS 同期の OCXO
スライド タイトルなし
第 9 回情報伝送工学 情報を持った信号の加工 ( フィルタ ) 高周波フィルタとはフィルタとは ある周波数の電磁波のみを通過させる回路 ( 部品 ) であり アンテナからの微小な信号を選択増幅するために 得に初段の増幅器前のフィルタには低損失な性能が要求される たとえば 下図におけるアンテナ直下に配置されているフィルタは アンテナから入力された信号のうち 必要な周波数帯域のみを受信回路に送り 一方送信回路から送られてきた信号を周波数の違いにより受信回路には入れず
「リフレッシュ理科教室」テキスト執筆要領
F. 部品を集めてラジオを作ろう 電波はラジオ テレビ 携帯電話をはじめとして 宇宙通信など多くの通信に広く使われている ただし 最近のラジオは IC を使用し 動作がよくわからない ここでは 簡単な回路を用いて基本的なラジオを作る ラジオ伝送では 変調と検波と呼ばれる操作があり これを理解しておこう 1. ラジオによる音声信号の送受信 1.1 ラジオ送信の考え方 ( 変調 ) ラジオなどに利用される電波は音声に比較するとはるかに高い周波数です
光海底ケーブルにおける 光ファイバー伝送技術動向
光海底ケーブルにおける光ファイバー伝送技術動向 高橋英憲 ( 株 )KDDI 総合研究所光トランスポートネットワークグループ KDDI( 株 ) 海底ケーブルグループ兼務 ク ローハ ルネットワーク オヘ レーションセンター 1 光海底ケーブルシステム 無中継伝送 : 島嶼 ( とうしょ ) 部など 光パワーが減衰 光増幅器による中継伝送 : 東京 ~ 大阪など都市間 太平洋横断 (~1 万 km)
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Agilent EEsof 3D EM Application series 高速差動伝送ライン Advaced PPmL の評価 アジレント テクノロジー第 3 営業統括部 EDA アプリケーション エンジニアリング Page 1 アプリケーション概要 高速差動伝送路の特性評価 伝送レートの高速化に伴い 分布定数の考え方による伝送線路特性の評価が重要となると共に 伝送線路の高密度伝送線路の高密度化により
Microsoft Word - SPARQアプリケーションノートGating_3.docx
SPARQ を使用したフィクスチャの S パラメータ抽出 TECHNICAL BRIEF 伊藤渉 Feb 3, 2014 概要 SMA や K コネクタ等ではない非同軸タイプのコネクタを使用する DUT をオシロスコープで測定するにはコネクタの変換の為にフィクスチャを使用します このフィクスチャの伝送特性を差し引き DUT のみの特性を求めたい場合 フィクスチャの伝送特性を抽出することは通常では困難です
15群(○○○)-8編
4 群 ( モバイル 無線 )- 1 編 ( 無線通信基礎 ) 2 章無線伝搬路 概要 無線通信では送受信間の伝送には電波を用いるが, 電波の伝送路は特に用意されているわけではない. これに対して, 有線の場合では同軸ケーブルや光ファイバケーブルといった最適に設計された伝送路が用いられる. 無線通信では伝送路を自前で用意するわけではないので, 自然界に形成される伝搬路の特性をよく理解してそれを最大限に活用する技術が要求される.
地局装置を介して位置情報管理サーバに伝えられ 位置情報として地図上に表示することができます 利用イメージを図 2 に示します 図 2 業務用無線システムの利用イメージ 3. 中継無線システムの開発 (1) 開発の背景中継伝送路を救済する既存の災害対策用無線システムでは 156 Mbit/s または
2017 年 ( 平成 29 年 ) 地上系災害対策用無線システム 1. 全体概要 NTT では東日本大震災発生以降 新たな災害対策用無線システムの研究開発に取り組んでいます これまで開発された無線システムを事業会社が活用することによって 通信サービスの早期復旧と通信孤立の早期解消を強化することが可能となりました これまで開発したシステムの全体概要を示します ( 図 1) 以下 それぞれのシステムについてご紹介いたします
第 11 回 R, C, L で構成される回路その 3 + SPICE 演習 目標 : SPICE シミュレーションを使ってみる LR 回路の特性 C と L の両方を含む回路 共振回路 今回は講義中に SPICE シミュレーションの演習を併せて行う これまでの RC,CR 回路に加え,L と R
第 回,, で構成される回路その + SPIE 演習 目標 : SPIE シミュレーションを使ってみる 回路の特性 と の両方を含む回路 共振回路 今回は講義中に SPIE シミュレーションの演習を併せて行う これまでの, 回路に加え, と を組み合わせた回路, と の両方を含む回路について, 周波数応答の式を導出し, シミュレーションにより動作を確認する 直列回路 演習問題 [] インダクタと抵抗による
Presentation Title Arial 28pt Bold Agilent Blue
Agilent EEsof 3D EM Application series 磁気共鳴による無線電力伝送システムの解析 アジレント テクノロジー第 3 営業統括部 EDA アプリケーション エンジニアリングアプリケーション エンジニア 佐々木広明 Page 1 アプリケーション概要 実情と現状の問題点 非接触による電力の供給システムは 以前から研究 実用化されていますが そのほとんどが電磁誘導の原理を利用したシステムで
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Ⅱ データ変換と信号処理 1. アナログとデジタル 5. 周波数解析 2. オペアンプ 5.2 離散フーリエ変換 2.1 加算 減算回路 5.3 窓関数 2.2 微分 積分回路 6. ラプラス変換とz 変換 3. 変換器 ( アナログ入出力 ) 6.1 ラプラス変換 6.2 z 変換 3.3 サンプル ホールド回路 7. 信号処理 3.4 アナログ マルチプレクサ 7.1 不規則信号 4. データ変換
画像類似度測定の初歩的な手法の検証
画像類似度測定の初歩的な手法の検証 島根大学総合理工学部数理 情報システム学科 計算機科学講座田中研究室 S539 森瀧昌志 1 目次 第 1 章序論第 章画像間類似度測定の初歩的な手法について.1 A. 画素値の平均を用いる手法.. 画素値のヒストグラムを用いる手法.3 C. 相関係数を用いる手法.4 D. 解像度を合わせる手法.5 E. 振れ幅のヒストグラムを用いる手法.6 F. 周波数ごとの振れ幅を比較する手法第
03マイクロ波による光速の測定
マイクロ波による光速の測定 小河貴博石橋多郎高田翔宮前慧士 指導者 : 仲達修一 要旨本研究では, マイクロ波を用いて光速を測定するための装置を製作し, その装置を用いて, 波長を測定することによって光速を算出する方法の妥当性を検討した また, 複数の測定方法を考案してより良い測定方法を探った その結果, 自作の実験装置とマイクロ波を用いた測定方法の妥当性を明らかにすることができた In our research,
<4D F736F F D20837E836A837D E82CC88D98FED E12E646F63>
振動分析計 VA-12 を用いた精密診断事例 リオン株式会社 振動分析計 VA-12 を用いた精密診断事例を紹介します 振動分析計 VA-12 は 振動計と高機能 FFT アナライザが一体となったハンディタイプの測定器です 振動計として使用する場合は加速度 速度 変位の同時計測 FFT アナライザとして使用する場合は 3200 ライン分解能 20kHz の連続リアルタイム分析が可能です また カラー液晶に日本語表示がされます
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第 5 章周波数特性 回路が扱える信号の周波数範囲の解析 1 5.1 周波数特性の解析方法 2 周波数特性解析の必要性 利得の周波数特性 増幅回路 ( アナログ回路 ) は 信号の周波数が高くなるほど増幅率が下がり 最後には 増幅しなくなる ディジタル回路は 高い周波数 ( クロック周波数 ) では論理振幅が小さくなり 最後には 不定値しか出力できなくなる 回路がどの周波数まで動作するかによって 回路のスループット
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講義内容 講義内容 次元ベクトル 関数の直交性フーリエ級数 次元代表的な対の諸性質コンボリューション たたみこみ積分 サンプリング定理 次元離散 次元空間周波数の概念 次元代表的な 次元対 次元離散 次元ベクトル 関数の直交性フーリエ級数 次元代表的な対の諸性質コンボリューション たたみこみ積分 サンプリング定理 次元離散 次元空間周波数の概念 次元代表的な 次元対 次元離散 ベクトルの直交性 3
横浜市環境科学研究所
周期時系列の統計解析 単回帰分析 io 8 年 3 日 周期時系列に季節調整を行わないで単回帰分析を適用すると, 回帰係数には周期成分の影響が加わる. ここでは, 周期時系列をコサイン関数モデルで近似し単回帰分析によりモデルの回帰係数を求め, 周期成分の影響を検討した. また, その結果を気温時系列に当てはめ, 課題等について考察した. 気温時系列とコサイン関数モデル第 報の結果を利用するので, その一部を再掲する.
空間光変調器を用いた擬似振幅変調ホログラムによる光の空間モード変換 1. 研究目的 宮本研究室北谷拓磨 本研究は 中心に近づく程回折効率が小さくなるホログラムを作製し 空間光変調器 (spatial light modulator SLM) を用いて 1 次のラゲールガウスビーム (LG ビーム )
空間光変調器を用いた擬似振幅変調ホログラムによる光の空間モード変換 1. 研究目的 宮本研究室北谷拓磨 本研究は 中心に近づく程回折効率が小さくなるホログラムを作製し 空間光変調器 (spatial light modulator SLM) を用いて 1 次のラゲールガウスビーム (LG ビーム ) を正確に発生させることを目的とする このようなホログラムはまた 光子の軌道角運動量状態および軌道角運動量重ね合わせ状態の柔軟な検出及び操作を実現することが期待される
スライド 1
電気情報通信学会 変調 ADC を用いたモータ駆動用 ディジタル信号処理方式の検討 群馬大学 : 小堀 古谷 山田 佐藤 田浦 森 光野 小林 ( 和 ) 小林 ( 春 ) ルネサステクノロジ : 鴻上 黒岩 黒澤 1 背景 1. 背景と目的 2. 回路構成と提案方式 3. 変調 ADCとディジタル制御方式 4. リア デシメーションフィルタ方式 5. シミュレーション結果 6. 結論 2 Areal
アナログ回路 I 参考資料 版 LTspice を用いたアナログ回路 I の再現 第 2 回目の内容 電通大 先進理工 坂本克好 [ 目的と内容について ] この文章の目的は 電気通信大学 先進理工学科におけるアナログ回路 I の第二回目の実験内容について LTspice を用
アナログ回路 I 参考資料 2014.04.27 版 LTspice を用いたアナログ回路 I の再現 第 2 回目の内容 電通大 先進理工 坂本克好 [ 目的と内容について ] この文章の目的は 電気通信大学 先進理工学科におけるアナログ回路 I の第二回目の実験内容について LTspice を用いて再現することである 従って LTspice の使用方法などの詳細は 各自で調査する必要があります
出岡雅也 旭健作 鈴木秀和 渡邊晃 名城大学理工学部
( ) Study of Access Control Method in Ad-hoc Networks that Prevents Hidden Terminal Problems using Strong Busy Tone Masaya Izuoka, Kensaku Asahi, Hidekazu Suzuki, Akira Watanabe(Meijo University) 1 2 IEEE802.11
WAVE 形式のファイルにも出力できる 3 つの波形を同時に発生可能 正弦波, 三角波, 白色雑音などを選択 16bit なので値の範囲は ~ ここに表示されるのはデジタル信号サウンドカードから出力されるのはアナログ信号 Fig.1 WaveGene の操作パネル wav フ
パソコンをオーディオ用計測器にしよう! ( 情報科学演習課題 情報科学演習課題田村研究室 ) オーディオ用の信号発生器と周波数分析器 ( スペクトラム アナライザ ) は, 従来はプロでなければ持っていないような, 高級な計測器だった それが, パソコンとソフトを使うことで, とても安く, 性能も高いものが使えるようになった 演習では, パソコン上で動くフリーソフトとサウンドカードを使って, いろいろな信号を発生させ,
