( 再評価 ) 資料 平成 2 8 年度第 1 回関東地方整備局事業評価監視委員会 常陸利根川 直轄河川改修事業 平成 28 年 5 月 19 日国土交通省関東地方整備局
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- そうすけ あさま
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1 ( 再評価 ) 資料 平成 2 8 年度第 1 回関東地方整備局事業評価監視委員会 常陸利根川 直轄河川改修事業 平成 28 年 5 月 19 日国土交通省関東地方整備局
2 目次 1. 事業の概要 1 2. 事業の進捗状況 8 3. 事業の評価 9 4. 事業の見込み等 関連自治体等の意見 今後の対応方針 ( 原案 ) 16
3 km 1. 事業の概要 (1) 流域の概要 ひたちとねがわ 常陸利根川は 千葉県北部 茨城県南東部に位置し 利根川に合流する一級河川です 霞ヶ浦は わが国第 2 位の湖面積を有します じょうばんせんかしませんじょうばん 流域には 土浦市等の市街地が形成され JR 常磐線 JR 鹿島線 つくばエクスプレス線 常磐自動車道 しゅとけんちゅうおうれんらく首都圏中央連絡自動車道 東関東自動車道などの基幹交通が整備されています 群馬県 埼玉県 東京都 栃木県 つくば土浦 千葉県 茨城県 水戸 鹿嶋 潮来 流域面積 :2,157km 2 ( 茨城県全体の約 35%) 湖面積 : 約 220km 2 流域人口 : 約 95 万人 ( 平成 17 年現況調査 ) 神奈川県 霞ヶ浦直轄河川管理区間流域界鉄道自動車専用道路自動車専用道路 ( 建設中 ) 国道 土地利用 農地 35.5% 住宅等市街地 3.0% 流域面積 2,157km 2 山地等 水域都市水田畑地草地落葉樹常緑樹裸地 砂地雪氷その他 土地利用面積 (H17) 出典 : 河川現況調査 霞ヶ浦の土地利用図出典 :JAXA 高次研究プロダクト 1
4 1. 事業の概要 (2) 過去の主な災害 昭和 13 年 6,7 月洪水 ( 前線 台風 ) 既往最大水位 前線による降雨 台風による降雨の 2 つの豪雨で総雨量は 600mm に達し 水位は既往最高の Y.P.+3.34m を記録 平成 3 年 10 月洪水 ( 台風第 21 号 ) 戦後最大水位 流域平均 330mm の雨量となり 戦後最高水位となる Y.P.+2.50m を記録 外浪逆浦右岸堤防の波浪による侵食状況 ( 香取市 ) 前川の内水被害状況 ( 潮来市 ) 昭和 16 年 7 月洪水 ( 前線 台風第 8 号 ) 昭和 13 年 6,7 月洪水の被害状況 ( 土浦市内 ) 前線降雨により水位が上昇していたところに 台風本体により関東地方に 300mm の降雨をもたらした結果 利根川本川の洪水が霞ヶ浦に逆流したことで 水位は Y.P.+2.90m に達した 昭和 16 年 7 月洪水の被害状況 ( 土浦市内 ) 出典 : 霞ヶ浦の洪水の歴史 洪水発生年 原因 被害状況 昭和 13 年 6 7 月 前線 台風 浸水家屋 81,739 戸浸水面積 17,600ha 昭和 16 年 7 月 前線 台風第 8 号 浸水家屋約 4,300 戸浸水面積 15,900ha 平成 3 年 10 月 台風第 21 号床上浸水 5 戸床下浸水 267 戸法崩れ等 26 箇所 2
5 1. 事業の概要 (3) 事業の目的と計画の概要 1/2 ( 治水計画の経緯 ) 昭和 13 年 6,7 月洪水 昭和 16 年 7 月に発生した洪水被害を受け 昭和 24 年に 利根川改修改訂計画 を策定しました 昭和 38 年には 利根川からの洪水の逆流防止と塩害防止を目的として 利根川本川との合流点に常陸川水門を完成させました 昭和 55 年に利根川水系工事実施基本計画を策定しました 平成 9 年の河川法改正を受け 平成 18 年に利根川水系河川整備基本方針を策定しました 平成 28 年 2 月に利根川水系霞ヶ浦河川整備計画 ( 大臣管理区間 ) を策定しました 治水計画の経緯 昭和 13 年 6 7 月前線 台風 昭和 16 年 7 月前線 台風第 8 号 昭和 23 年 8 月旧河川法により 常陸利根川 ( 一部除く ) が法河川に指定 昭和 24 年 2 月利根川改修改訂計画湖面水位のH.W.L. Y.P.+2.85m 昭和 33 年 9 月台風第 22 号 昭和 34 年 2 月常陸川水門着工 昭和 38 年 5 月常陸川水門竣工 昭和 39 年 7 月新河川法制定 昭和 40 年 3 月現行河川法により 常陸利根川 横利根川 霞ヶ浦 ( 西浦 ) 鰐川 北浦が 1 級河川に指定 昭和 43 年 3 月霞ヶ浦開発事業着工 昭和 55 年 12 月工事実施基本計画湖面水位のH.W.L. Y.P.+2.85m 平成 3 年 10 月台風第 21 号 平成 8 年 3 月霞ヶ浦開発事業完了 平成 9 年 6 月河川法改正 平成 16 年 10 月台風第 22 号 平成 18 年 2 月利根川水系河川整備基本方針湖面水位のH.W.L. Y.P.+2.85m 平成 25 年 10 月台風第 26 号 平成 28 年 2 月利根川水系霞ヶ浦河川整備計画平成 3 年 10 月洪水規模の災害の発生の防止又は軽減 昭和 46 年 9 月台風第 号 3
6 1. 事業の概要 (3) 事業の目的と計画の概要 2/2 ( 河川整備計画の治水における目標 ) 利根川水系霞ヶ浦河川整備計画における洪水 津波 高潮等による災害の発生の防止又は軽減に関する目標 洪水に対しては 出島地点及び白浜地点において 戦後最大洪水である平成 3 年 10 月洪水と同規模の洪水が発生しても 災害の発生の防止又は軽減を図ります 計画規模を上回る洪水や整備途上において施設能力を上回る洪水等に対しては 人命 資産 社会経済の被害をできる限り軽減することを目標とし 施設の運用 構造 整備手順等を工夫するとともに 想定し得る最大規模の洪水等に対する災害リスク情報を地域社会と共有し 関係機関と連携して 的確な避難 円滑な応急活動 事業継続等のための備えの充実 災害リスクを考慮したまちづくり 地域づくりの促進を図ります これらにより 想定し得る最大規模の洪水等が発生した場合においても 人命 資産 社会経済の被害をできる限り軽減するよう努めます 地震 津波に対しては 河川構造物の耐震性の確保 情報連絡体制等について 調査及び検討を進め 必要に応じて対策を実施することにより地震 津波による災害の発生の防止又は軽減を図ります 利根川水系霞ヶ浦河川整備計画 大臣管理区間 より抜粋 4
7 1. 事業の概要 (4) 河川整備計画の概要 堤防が整備されていない区間や 標準的な堤防の断面形状に対して高さ又は幅が不足している区間について 堤防整備を行います 波浪対策 台風等による強風によって頻発する波浪被害に対し 離岸堤等での対策を一部区間で進めてきているが 未実施の区間が多く残っています 高波浪を考慮し 護岸や離岸堤による波浪対策を周辺環境などに配慮しながら実施します 対策箇所における波浪の状況により対策工を選定 浸透対策 波浪対策工のイメージ 既往の点検結果や 土質条件 被災履歴等から堤防の弱点箇所を考慮し 被害が大きいとされる区間を優先して 浸透対策の対策工法を選定し 必要に応じて実施します 築堤整備の施工例 常陸川水門等の河川管理施設について耐震性能の照査等を行い 必要に応じて耐震 液状化対策を実施します 津波が遡上する区間では 操作員の安全性を確保し 津波による堤内地への浸水を防止するため 水門 樋管の遠隔操作化や自動化等を進めます 内水対策 内水による浸水が発生する地区は 内水被害の発生要因等について調査を行い 関係機関と調整した上で 必要に応じて 湖水位による影響を考慮した対策と並行し 排水機場の整備等 内水被害の軽減対策等を実施します 減災 危機管理対策 堤防の決壊等により氾濫が生じた場合でも 被地震 津波遡上対策鹿害の軽減を図るため 応急対策や氾濫水の排島除 迅速な復旧 復興活動に必要な堤防管理用灘堤防の整備通路の整備 水防拠点の整備 既存施設の有効活用 資材の備蓄等を検討し 必要に応じて行います 水位の急激な上昇を想定し 水門等の施設操作の遠隔化 自動化等の整備を実施します 雨量 水位等の観測データ レーダ雨量計による雨量情報 CCTV カメラによる映像情報等の各種情報を関係機関へ伝達し 円滑な水防活動や避難誘導等を支援するため 光ファイバー網を整備します 今後の状況の変化等により応じて本図に示していない場所においても施工することがある 5
8 1. 事業の概要 (5) 主な整備内容 1 堤防の整備 堤防が整備されていない潮来市釜谷地区および阿見町青宿地区において 堤防整備を行います 阿見町青宿地区 霞ヶ浦 ( 西浦 ) 事業実施箇所 整備予定箇所 青宿地区 霞ヶ浦 ( 西浦 ) 北浦 釜谷地区 花室川 陸上自衛隊武器学校 無堤部の状況 ( 潮来市釜谷地区 ) 潮来市釜谷地区 北浦 整備予定箇所 堤防標準断面図 築堤 無堤区間の解消 計画高水位 6
9 1. 事業の概要 2 波浪対策 堤防高を越える高波浪による被害を防止 軽減するため 離岸堤の整備及び堤防被覆を行います 平成 16 年 10 月洪水の高波浪による侵食被害状況 平常時 波浪発生時 離岸堤により堤防や堤内地への波浪の影響が軽減 対策箇所における波浪の状況により対策工を選定 波浪対策工による効果イメージ 離岸堤による消波状況 7
10 2. 事業の進捗状況 (1) 堤防の整備状況 ( 平成 28 年 4 月現在 ) いしおかし石岡市 おみたまし小美玉市 ほこたし鉾田市 つちうらし土浦市 かすみがうら市 1: 標準的な堤防断面形状を満足している区間 2: 標準的な堤防断面に対して高さ又は幅が不足している区間 3: 堀込み等により堤防の不必要な区間 2 波浪対策 ( 加茂地区 ) なめがたし行方市 りゅうがさきし龍ヶ崎市 あみまち阿見町 みほむら美浦村 1 堤防の整備 ( 大山地区 ) いなしきし稲敷市 かすみがうら 前回事業評価 ( 平成 26 年度 ) 以降の主な整備状況 かとりし香取市 きたうらいたこし潮来市灘よことねがわ かしまし鹿嶋市 わにがわかみすしそとなさかうら 神栖市鹿島1 堤防の整備堤防が整備されていない美浦村大山地区において 浸水被害を防止するため 築堤を実施 整備後 霞ヶ浦 ( 西浦 ) かわちまち河内町 築堤 2 波浪対策堤防高を越える高波浪が発生するかすみがうら市加茂地区において 離岸堤の整備を実施 8
11 3. 事業の評価 (1) 算出の流れ 方法 氾濫計算計画規模の洪水及び発生確率が異なる流量規模で対象氾濫ブロックごとに氾濫計算を実施 整備期間 : 平成 28 年 ~ 平成 57 年 (30 年 ) 河道条件 : 平成 27 年度現況河道 対象規模 : 1/19 1/20 1/30 1/40 1/50 1/60 1/100 総便益 (B) 想定氾濫区域の設定 総費用 (C) 総事業費 ( 建設費 ) の算出 事業費は 現在から概ね 30 年間の整備内容を想定した事業費を対象 流量規模別に氾濫ブロック内の被害額を算出 直接被害 一般資産被害 ( 家屋 家庭用品 事業所資産等 ) 農作物被害 公共土木施設被害 間接被害 営業停止損失 家庭における応急対策費用 事業所における応急対策費用 被害軽減額事業を実施しない場合 ( 現況 ) と事業を実施した場合の差分 ( 算定手法が確立されている流下能力向上の効果のみ計上 堤防の質的整備の算定手法は検討しているところである ) 年平均被害軽減期待額被害軽減額に洪水の生起確率を乗じた流量規模別年平均被害軽減額を累計することにより算出 想定被害額の算出年平均被害軽減期待額残存価値の算出 維持管理費の算出 事業期間内の維持管理費は 整備により新たに発生する維持管理費のみを計上する また 維持管理費は 事業実施後には評価期間 (50 年間 ) にわたり支出されるものとする 事業期間に加え 事業完了後 50 年間を評価対象期間として 年平均被害軽減期待額に残存価値を加えて総便益 (B) とする 便益は年 4% の社会的割引率を考慮して現在価値化している 総便益 (B) の算出 総費用 (C) の算出 費用は年 4% の社会的割引率及びデフレーターを考慮して現在価値化している 費用対効果 (B/C) の算出 9
12 3. 事業の評価 (2) 被害額の算定方法 被害項目算出方法と根拠 ( 治水経済調査マニュアル ( 案 ) より ) 対象区域 家屋被害額 =( 延床面積 ) ( 評価額 ) ( 浸水深に応じた被害率 ) 直接被害 一般資産被害 家庭用品 被害額 =( 世帯数 ) ( 評価額 ) ( 浸水深に応じた被害率 ) 事業所償却 在庫資産 被害額 =( 従業者数 ) ( 評価額 ) ( 浸水深に応じた被害率 ) 農漁家償却 在庫資産 被害額 =( 農漁家戸数 ) ( 評価額 ) ( 浸水深に応じた被害率 ) 洪水流の氾濫区域に適用 農作物被害被害額 =( 農作物資産額 ) ( 浸水深及び浸水日数に応じた被害率 ) 公共土木施設等被害被害額 =( 一般資産被害額 ) ( 一般資産被害額に対する被害比率 ) 営業停止損失被害額 =( 従業者数 ) (( 浸水深に応じた営業停止日数 + 停滞日数 )/2) ( 付加価値額 ) 間接被害 応急対策費用 家庭における応急対策費用 ( 清掃労働対価 ) 家庭における応急対策費用 ( 代替活動等に伴う支出増 ) 清掃労働対価 =( 世帯数 ) ( 労働対価評価額 ) ( 浸水深に応じた清掃延日数 ) 代替活動等に伴う支出増 =( 世帯数 ) ( 浸水深に応じた代替活動等支出負担単価 ) 事業所における応急対策費用事業所における応急対策費用 =( 事業所数 ) ( 浸水深に応じた代替活動等支出負担単価 ) 洪水流の氾濫区域に適用 資産データ : 平成 22 年度国勢調査 平成 24 年度経済センサス 平成 21 年度国土数値情報 平成 22 年度 ( 財 ) 日本建設情報総合センター 10
13 3. 事業の評価 (3) 費用対効果分析 河川改修事業に関する総便益 (B) 河川改修事業に係わる便益は 洪水氾濫区域における家屋 農作物 公共施設等に想定される被害に対して 年平均被害軽減期待額を 治水経済調査マニュアル ( 案 ) に基づき計上 概ね30 年間の事業に対する総便益 (B) 1 被害軽減効果 億円 2 残存価値 0.9 億円 3 総便益 (1+2) 億円 当面 7 年間の事業に対する総便益 (B) 1 被害軽減効果 億円 2 残存価値 0.3 億円 3 総便益 (1+2) 億円 社会的割引率 ( 年 4%) 及びデフレーターを用いて現在価値化を行い費用を算定 表示桁数の関係で費用対効果算定資料と一致しない場合がある 河川改修事業に関する総費用 (C) 河川改修事業に係わる建設費及び維持管理費を計上 概ね30 年間の事業に要する総費用 (C) 4 建設費 億円 5 維持管理費 8.6 億円 6 総費用 (4+5) 億円 当面 7 年間の事業に要する総費用 (C) 4 建設費 36.7 億円 5 維持管理費 7.8 億円 6 総費用 (4+5) 44.5 億円 社会的割引率 ( 年 4%) 及びデフレーターを用いて現在価値化を行い費用を算定 表示桁数の関係で費用対効果算定資料と一致しない場合がある 算定結果 ( 費用便益比 ) 便益の現在価値化の合計 + 残存価値 B/C = 建設費の現在価値化の合計 + 維持管理費の現在価値化の合計 = 3.4( 全体事業 :H28~H57) 10.0 ( 当面 7 年間 :H28~H34) 11
14 3. 事業の評価 (4) 貨幣換算が困難な効果等による評価 1 ( 事業の投資効果による評価 ) 1 水害の被害指標分析の手引 (H25 試行版 ) に沿って実施したもの 河川整備基本方針規模の洪水において西浦右岸 2.0km 付近で破堤した場合 最大孤立者数 2 は約 3,900 人 電力の停止による影響人口は約 5,000 人になると想定されますが 事業実施によりこれらの浸水被害を軽減します 最大孤立者数 (1/100 確率規模 ) 電力の停止による影響人口 (1/100 確率規模 ) 最大孤立者数 の考え方氾濫とともに刻々と変化する孤立者数の最大数を推計する 氾濫による孤立者数を時系列に算出し その最大値を抽出する なお 避難が困難となる浸水深については 閾値を原則 50cm として設定する ただし 災害時要援護者についてはより低い浸水深で非難になると考えられるが その詳細については明確な基準がないため 現段階においては 子どもの避難が困難となる浸水深 30cm を原則の閾値として設定する 河川整備基本方針規模の洪水における最大孤立者数整備前 項目孤立者の発生する面積最大孤立者数 ( 避難率 40%) かすみがうら霞ヶ浦 ( 西浦 ) 浸水想定範囲 きたうら北浦 とねがわ利根川 被害 約 5,600ha 約 3,900 人 項目孤立者の発生する面積最大孤立者数 ( 避難率 40%) 整備後 被害 約 5,300ha 約 3,500 人 かすみがうら霞ヶ浦 ( 西浦 ) とねがわ利根川 : 破堤想定地点整備前 : 破堤想定地点かすみがうら霞ヶ浦 ( 西浦 ) 整備により影響範囲が軽減 電力が停止する浸水深 の考え方浸水により停電が発生する住宅等の移住者数を推計する 浸水深 70cm でコンセント ( 床高 50cm+ コンセント設置高 20cm) に達し 屋内配線が停電する 浸水深 100cm 以上で 地上に設置された受変電設備 ( 高圧で受電した電気の電圧を降下させる設備 ) 及び地中線と接続された路上開閉器が浸水するため 集合住宅等の棟全体が停電する場合がある 浸水深 340cm 以上で受変電設備等の浸水により 棟全体が停電とならない集合住宅においては 浸水深に応じて階数毎に停電が発生する 河川整備基本方針規模の洪水における電力停止による影響人口 整備前 整備後 項目 被害 項目 被害 電力停止の影響を電力停止の影響を約 5,300ha 受ける面積受ける面積電力停止に電力停止に約 5,000 人よる影響人口よる影響人口 約 4,900ha 約 4,300 人 にしうら霞ヶ浦 ( 西浦 ) 浸水想定範囲 きたうら北浦 とねがわ利根川 整備により影響範囲が軽減 かすみがうら霞ヶ浦 ( 西浦 ) かすみがうら霞ヶ浦 ( 西浦 ) とねがわ利根川 整備前 2 最大孤立者数は 避難率を 40% として算出 とねがわ利根川 整備後 とねがわ利根川 整備後 12
15 (1) 今後の改修方針 凡例 築堤 ( 青宿地区 ) つちうらし土浦市 あみまち阿見町 いしおかし石岡市 光ケーブル ( 高浜区間 ) かすみがうら市 みほむら美浦村 水防拠点 ( 大山地区 ) おみたまし小美玉市 かすみがうら なめがたし行方市 ほこたし鉾田市 築堤 ( 釜谷地区 ) いたこし潮来市 光ケーブル ( 鉾田区間 ) きたうら かしまし鹿嶋市 上段 : 当面 7 年下段 : 概ね 30 年 1 堤防の整備 波浪対策 危機管理対策 今後の状況の変化等により応じて本図表に示していない場所においても施工することがある 4. 事業の見込み等鹿島灘りゅうがさきし龍ヶ崎市 いなしきし稲敷市 よことねがわ かとりし香取市 わにがわ かみすし神栖市 そとなさかうら 項目当面 7 年間で整備する箇所概ね 30 年で整備する箇所 洪水を安全に流下させるための対策 堤防の整備 波浪対策 釜谷地区の築堤を実施し 浸水被害の防止を図る 約 15km 区間において護岸や離岸堤による波浪対策を実施 堤防の整備 波浪対策 青宿地区の築堤を実施し 浸水被害の防止を図る 約 55km 区間において護岸や離岸堤による波浪対策を実施 光ケーブル ( 波崎区間 ) 危機管理対策 - - 水防拠点 - - 光ケーブル 大山地区において緊急用船着場の整備を実施 3 区間において光ケーブルの整備を実施 13
16 4. 事業の見込み等 (2) コスト縮減の取り組み コンクリート殻を再利用し コスト縮減を図ります 離岸堤工事において 中詰め材の軽量化によりコスト縮減を図ります 近年の実績 コンクリート殻を再利用した洗掘防止工 < 効果 > 砕石材料費の縮減 コンクリート殻の処分費の縮減 縮減前 砕石材料費 3,950 円 /m 3 コンクリート殻処分費 1,600 円 /m 3 合計 5,550 円 /m 3 差分 5,550 円 /m 3 縮減後 0 円 /m 3 合計 0 円 /m 3 約 4 百万円のコスト縮減 コンクリート殻再利用のイメージ コンクリート殻の再利用量 (H19~H20)= 約 700m 3 近年の実績 軽量中詰め材を活用した離岸堤工事 < 効果 > 砕石材料費の縮減縮減前合計 150,000 円 /m 縮減前 全て同一材料にて施工 従来工法 砕石材料費 150,000 円 /m 差分 20,000 円 /m 縮減後 合計 130,000 円 /m 縮減後 砕石材料費 130,000 円 /m 約 0.5 億円のコスト縮減 離岸堤工事の延長 (H24 H26)= 約 2,600m 中詰め材を軽量化し安価な材料に変更 新工法 14
17 5. 関連自治体等の意見 再評価における県の意見は下記のとおりです 都道府県 政令市 茨城県 千葉県 再評価における意見 常陸利根川 ( 霞ヶ浦 ) では, これまでに洪水による被害に加え, 湖面特有の強風による波浪等による被害が発生しています つきましては, 沿川の安全 安心を確保する河川整備の早期完成を図るため, 本事業の継続を希望します 併せて, コスト縮減の徹底を強く求めるとともに, 地元の意見に配慮しながら事業を進めていただくようお願いいたします 堤防整備は 一連の区間が整備されることによって洪水氾濫を防止する効果を発揮することから 事業効果が早期に発現するよう効率的な事業の推進に努めていただきたい 15
18 6. 今後の対応方針 ( 原案 ) (1) 事業の必要性に関する視点 ( 事業の投資効果 ) 1 事業を巡る社会経済情勢等の変化 常陸利根川 ( 霞ヶ浦 ) は 流域に 2 県がまたがり 流域内には茨城県を主とした約 95 万人を抱え その氾濫想定区域には茨城県 千葉県を有するとともに JR 常磐線 主要高速道路等が含まれており 氾濫した場合には 湖岸沿いの市町村及び北関東の広範囲なエリアに影響が及ぶことが想定される地域であり 常陸利根川直轄河川改修事業により 災害の発生の防止又は軽減を図ります 2 事業の投資効果 平成 28 年度評価 B/C B( 億円 ) C( 億円 ) 常陸利根川直轄河川改修事業 (2) 事業の進捗状況 事業の進捗の見込みの視点 注 ) 費用及び便益の合計値は 表示桁数の関係で計算値と一致しないことがある 今後の実施の目途 進捗の見通しについては 特に大きな支障はありません 今後も事業実施にあたっては 社会情勢等の変化に留意しつつ 関係機関 地元関係者等との調整を十分に行い実施します (3) コスト縮減や代替案立案等の可能性の視点 技術開発の進展に伴う新工法の採用等の可能性を探るなど一層のコスト縮減に努めます 16
19 6. 今後の対応方針 ( 原案 ) (4) 今後の対応方針 ( 原案 ) 当該事業は 現段階においても その事業の必要性は変わっておらず 引き続き事業を継続することが妥当と考えます 17
相模川直轄河川改修事業 目次 1. 流域の概要 1 2. 事業の必要性 2 3. 事業の概要 5 4. 費用対効果の分析 コスト縮減の取り組み 再評価の視点 再評価における県への意見聴取 今後の対応方針 ( 原案 ) 15
( 再評価 ) 資料 2-4-1 関東地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 23 年度第 5 回 ) 相模川 直轄河川改修事業 平成 23 年 11 月 22 日 国土交通省関東地方整備局 相模川直轄河川改修事業 目次 1. 流域の概要 1 2. 事業の必要性 2 3. 事業の概要 5 4. 費用対効果の分析 10 5. コスト縮減の取り組み 14 6. 再評価の視点 15 7. 再評価における県への意見聴取
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
水防法改正の概要 (H 公布 H 一部施行 ) 国土交通省 HP 1
浸水想定区域の見直し 資料 -3-4 水防法改正の概要 (H27.5.20 公布 H27.7.19 一部施行 ) 国土交通省 HP http://www.mlit.go.jp/river/suibou/suibouhou.html 1 洪水浸水想定区域図の主なポイント 想定し得る最大規模の外力に基づく想定 地盤高データの更新 氾濫域のメッシュサイズを細分化 浸水深の表示区分の見直し 家屋倒壊等氾濫想定区域を表示
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川
資料 -8 木津川 桂川 宇治川圏域河川整備計画検討委員会第 19 回資料 ( 代替案立案等の可能性の検討 ) 平成 29 年 11 月 13 日京都府 目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 代替案立案等の可能性 ( 桂川本川 ) 河道改修 流出量すべてを河道で流下させる 他の案より安価であり現実性が高い
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新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 計画規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 計画降雨により浸水が想定される区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成 29 年 3 月時点の新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して
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6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
中川 綾瀬川直轄河川改修事業 ( 首都圏外郭放水路 ) 目次 1. 中川 綾瀬川流域の概要 1 2. 事業の必要性 2 3. 事業の概要 4 4. 事業の効果の発現状況 8 5. 費用対効果の分析 費用対効果分析の変化要因 コスト縮減の取り組み 社会情勢等の変化
( 事後評価 ) 資料 2-2-1 関東地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 23 年度第 10 回 ) 中川 綾瀬川 直轄河川改修事業 ( 首都圏外郭放水路 ) 平成 24 年 2 月 8 日国土交通省関東地方整備局 中川 綾瀬川直轄河川改修事業 ( 首都圏外郭放水路 ) 目次 1. 中川 綾瀬川流域の概要 1 2. 事業の必要性 2 3. 事業の概要 4 4. 事業の効果の発現状況 8 5.
武蔵水路改築事業の再評価資料 目 次 1. 武蔵水路の概要 1 2. 事業の経緯 2 3. 事業の必要性 3 4. 事業の概要 8 5. 事業の見直し 事業費削減のための工夫 費用対効果 今後の対応方針 ( 原案 ) 16
( 再評価 ) 資料 1-5 関東地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 1 回 ) 武蔵水路改築事業 平成 2 0 年 8 月 1 日 独立行政法人 水資源機構 武蔵水路改築事業の再評価資料 目 次 1. 武蔵水路の概要 1 2. 事業の経緯 2 3. 事業の必要性 3 4. 事業の概要 8 5. 事業の見直し 11 6. 事業費削減のための工夫 12 7. 費用対効果 14 8.
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洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
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防 平 成 20 年 4 月 1 日 災 第 706 号 JR中央線 承 知 川 市街地の浸水状況1 市街地の浸水状況2 23 24 第 706 号 防 3 事業の概要 河川災害復旧助成事業 天竜川の計画高水流量については 本事業区間下 流の直轄管理区間における河川激甚災害対策特別緊 急事業計画と整合を図り 釜口水門からの最大放流 量を430 /s に設定しました 災 平 成 20 年 4 月 1
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資料 3-3 河川事業再評価 名取川直轄河川改修事業 説明資料 平成 27 年 11 月 24 日国土交通省東北地方整備局 公共事業評価の流れ < 事業進捗と事業評価の流れ ( 公共事業 ( 直轄河川事業等 ))> 計画段階 (5 年継続 ) 事業実施 供用 (3 年未着工 ) ( 再評価後 3 年経過毎 ) ( 完了後 5 年以内 ) ( 新規事業採択 ) ( 着工 ) ( 完了 ) 計画段階評価
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2015 年 10 月 21 日 ( 水 ) 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨による東北地方の被害報告 TKP ガーデンシティ仙台勾当台ホール 6 渋井川の破堤について 呉修一, 森口周二東北大学災害科学国際研究所小森大輔東北大学大学院環境科学研究科馬淵幸雄, 堀合孝博パシフィックコンサルタンツ株式会社 1/32 平成 27 年 9 月 7 日 ~9 月 11 日の総降水量分布図 渋井川の位置
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八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書右の質問主意書を提出する 平成二十三年十一月十七日提出者塩川鉄也衆議院議長横路孝弘殿 八ッ場ダムの費用対効果に関する質問主意書国土交通省関東地方整備局が十月六日に明らかにした 八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案) の第五章で 費用対効果の検討 の結果が示されている それによれば 八ッ場ダム事業の費用対効果は約六 三となっている 一方 平成二十一年二月二十四日の関東地方整備局事業評価監視委員会で八ッ場ダム事業の再評価として示された費用対効果は三
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
平成 27 年 12 月 16 日 ( 水 ) 国土交通省関東地方整備局 茨 城 県 結 城 市 下 妻 市 常 総 市 守 谷 市 筑 西 市 つ く ば みらい市 八 千 代 町 記者発表資料 鬼怒川緊急対策プロジェクト着手式 のお知らせ 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨で大きな被害を受けた鬼怒川下流域において国 茨城県 常総市など 7 市町が主体となり ハード ソフトが一体となった緊急的な治水対策
避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています ( 基準となる水位観測所 : 標茶水位観測所 ) レベル水位 水位の意味 5 4 ( 危険 ) 3 ( 警戒 ) 2 (
資料 -5 平成 29 年 11 月 21 日釧路川標茶地区水害タイムライン検討会資料 川の防災情報と昨年の出水について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 北海道開発局 釧路開発建設部 0 避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています
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堤防強化 ( 嵩上げ案 ) 24 堤防嵩上げの概要 ( 堤防を嵩上げする ということについて ) 25 堤防の高さの基準となるのは 計画高水位 であり これに所要の 余裕高 を加算したものが堤防の高さとなる 余裕高は計画高水位に加算すべき高さの慣用的な呼称であって 計画上の余裕を意味するものでないことから 堤防の高さを嵩上げする ということは 計画高水位を上げる ことである 計画高水位を上げる ということは
荒川高規格堤防整備事業 ( 小松川地区 ) 再評価資料 目 次 1. 事業の概要 1 2. 事業の見直し 4 3. 対象地区について 6 4. 荒川 ( 下流域 ) の概要 7 5. 小松川地区の概要 事業の進捗状況 平成 23 年度事業内容 ( 予定 ) 費用対
( 再評価 ) 資料 2-3 - 1 関東地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 22 年度第 8 回 ) 荒川高規格堤防整備事業 ( 小松川地区 ) 平成 23 年 3 月 11 日 国土交通省関東地方整備局 荒川高規格堤防整備事業 ( 小松川地区 ) 再評価資料 目 次 1. 事業の概要 1 2. 事業の見直し 4 3. 対象地区について 6 4. 荒川 ( 下流域 ) の概要 7 5. 小松川地区の概要
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研究報告 新潟県中越地震による信濃川の河川堤防被害調査について 折敷秀雄 調査第一部 河川流域管理室長 防のうち 今回 再度被災した区間があったこと S39年新潟地震で被災して原型復旧し その後に緩 傾斜堤防とした区間が今回無被災であったこと 本稿では 上記被災堤防について調査 研究した以下 研究の背景と目的 の事項について記述している 本復旧工法の提案に関する事項 平成16年10月23日 日 17時56分頃
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
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資料 6 第 1 回協議会用資料 推進計画の要点 西播磨東部 ( 揖保川流域圏 ) 地域総合治水推進計画の要点 1( 課題 目標 方針 対策 ) 河川対策の課題 総合治水の基本的な目標 総合治水の推進に関する基本的な方針 個別対策 昭和 51 年 9 月の洪水と同規模の洪水に対して 断面が不足している区間があり 掘削 堰改築等が必要 国 県 市町 県民は お互いに連携して河川下水道対策 流域対策 減災対策を推進
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() 17 加古川流域 西脇市板波 和布地区 S=1 10 000 板波下井堰の改築 河積を阻害 加古川激特事業 杉原川 L=600m H16 H21 合流部の河床掘削 築堤 護岸 橋梁改築1橋 加古川激特事業 野間川 L=1,300m H16 H21 引堤 築堤 護岸 河床掘削 橋梁改築3橋 井堰改築 5 重国橋 重国橋 JR 加古川線 橋梁 岩井橋の改築 流水阻害橋梁の改 築 西脇大橋の補強 流水阻害橋梁の改築
Taro-全員協議会【高エネ研南】
高エネ研南側未利用地の利活用検討について 1 趣旨高エネ研南側未利用地 ( 旧つくば市総合運動公園事業用地 ) については,( 独 ) 都市再生機構への返還要望が受け入れられなかったことから, 当該土地の利活用の早期解決に向けて検討を進めることとする 2 土地の現状 (1) 土地の所在つくば市大穂 2 番 1ほか37 筆 (2) 面積 455,754.03m2 ( 約 45.6ha) (3) 現況山林
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流が発生する恐れがあります 奈良県十津川流域内及び和歌山県日置川流域に形成された河道閉塞について 上流の湛水が越流することによって
No. 6-2 近畿地方整備局事業評価監視委員会平成 24 年度第 2 回 尼崎西宮芦屋港尼崎地区 国際物流ターミナル整備事業 再評価 平成 24 年 10 月 近畿地方整備局 前回評価時との対比表 事業名 : 尼崎西宮芦屋港尼崎地区国際物流ターミナル整備事業 事業化年度 : 平成元年度 平成 24 年度 参考資料 第 2 回事業評価監視委員会 前回評価時 平成 21 年 11 月 今回評価 平成
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1 平成 23 年 6 月 30 日 平成 23 年度東日本大震災に関する緊急調査実施報告書 (1) 実施課題名 : 東北地方太平洋沖地震による河川管理施設の被災状況調査 (2) 調査代表者 ( 氏名, 所属, 職名 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授 (3) 調査組織 ( 氏名, 所属, 職名, 役割分担 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授, 総括 調査野原大督,
参考資料 国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理 更新費の推計 平成 30 年 11 月 30 日国土交通省 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 国土交通省所管分野における維持管理 更新費の推計結果 ( 平成 30 年度 ) 予防保全の考え方によるインフラメンテナンスの実施を基本として 近年の取組の実績や新たな知見等を踏まえ
河川改修事業の再評価項目調書 事業名 ( 箇所名 ) 矢口川総合内水緊急対策事業 実 施 箇 所 広島県広島市 該 当 基 準 社会情勢の急激な変化 技術革新等により再評価の実施の必要性が生じた事業 事 業 諸 元 排水機場の増設 事 業 期 間 平成 25 年度 ~ 平成 29 年度 総事業費 (
矢口川総合内水緊急対策事業 資料 4-3 河川改修事業の再評価項目調書 事業名 ( 箇所名 ) 矢口川総合内水緊急対策事業 実 施 箇 所 広島県広島市 該 当 基 準 社会情勢の急激な変化 技術革新等により再評価の実施の必要性が生じた事業 事 業 諸 元 排水機場の増設 事 業 期 間 平成 25 年度 ~ 平成 29 年度 総事業費 ( 億円 ) 約 36 残事業費 ( 億円 ) 約 18 一級河川太田川支川矢口川では
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資料 2-1 河川事業再評価 阿武隈川直轄河川改修事業 ( 阿武隈川水系河川整備計画 ( 大臣管理区間 )) 平成 27 年 11 月 27 日 国土交通省東北地方整備局 事業主体東北地方整備局事業の概要全体事業費約 1,089 億円事業の目的位置図事業名 阿武隈川直轄河川改修事業 ( 阿武隈川水系河川整備計画 ( 大臣管理区間 )) 阿武隈川及び支川 事 業 区 間 ( 宮城県岩沼市 亘理町 ~
2. 急流河川の現状と課題 2.1 急流河川の特徴 急流河川では 洪水時の流れが速く 転石や土砂を多く含んだ洪水流の強大なエネルギー により 平均年最大流量程度の中小洪水でも 河岸侵食や護岸の被災が生じる また 澪筋 の変化が激しく流路が固定していないため どの地点においても被災を受ける恐れがある
2. 急流河川の現状と課題 2.1 急流河川の特徴 急流河川では 洪水時の流れが速く 転石や土砂を多く含んだ洪水流の強大なエネルギー により 平均年最大流量程度の中小洪水でも 河岸侵食や護岸の被災が生じる また 澪筋 の変化が激しく流路が固定していないため どの地点においても被災を受ける恐れがある 解説 急流河川の堤防被災は まず低水護岸や堤防護岸の基礎が洗掘され その後 高水敷または堤防が横方向に侵食される形態が主である
( 参考資料 ) 緊急速報メールを活用した 洪水情報のプッシュ型配信 国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所平成 29 年 3 月
同時発表 四国地方整備局徳島 / 高知 / 中村河川国道事務所那賀川河川事務所 平成 29 年 3 月 28 日国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所 緊急速報メールを活用した重信川本川における洪水情報の プッシュ型配信を重信川流域市町で開始します! ~ 洪水の危険性を住民へ迅速に情報提供し 主体的な避難を促進 ~ 国土交通省では 水防災意識社会再構築ビジョン のもと 住民の主体的な避難を促進するため
概要図 ( 位置図 ) 江南市 扶桑町 大口町 五条川 犬山市 一宮市 岩倉市 合瀬川 小牧市 八田川 内津川 新繁田川 稲沢市 北名古屋市 豊山町 春日井市 小田井遊水地新川洗堰 野添川 あま市 大治町 清須市 枇杷島 瀬古 矢田川 尾張旭市 長久手町 名古屋市 愛知県 名古屋港
事業名 ( 箇所名 ) 実施箇所 庄内川特定構造物改築事業 担当課 水管理 国土保全局治水課 事業 (JR 新幹線庄内川橋梁 ) 担当課長名 小平卓 主体 愛知県名古屋市 清須市 中部地方整備局 該当基準 事業諸元 事業期間 再評価実施後一定期間 (3 年間 ) が経過している事業 橋梁架け替え 築堤 掘削 事業着手 : 平成 14 年度 / 事業完了 : 平成 43 年度 総事業費 約 684 残事業費
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量を確保することにより更なる洪水被害の軽減に努めることとし 暫定運用を平成 24 年度の出水期 (6 月
道路建設事業の再評価項目調書 とのみ 事業名 一般国道 2 号 富海拡幅 事業 一般国道 事業 国土交通省 区分 主体 中国地方整備局 やまぐちしゆうなんへた 起終点自 : 山口県周南市戸田延長 3.6km 事業概要 やまぐちほうふとのみ 至 : 山口県防府市富海 おおさか きたきゅうしゅう 一般国
一般国道 2 号富海拡幅 資料 5-2 道路建設事業の再評価項目調書 とのみ 事業名 一般国道 2 号 富海拡幅 事業 一般国道 事業 国土交通省 区分 主体 中国地方整備局 やまぐちしゆうなんへた 起終点自 : 山口県周南市戸田延長 3.6km 事業概要 やまぐちほうふとのみ 至 : 山口県防府市富海 おおさか きたきゅうしゅう 一般国道 2 号は 大阪市を起点とし 瀬戸内海沿岸の諸都市を連絡し
スライド 1
17 http://www.qsr.mlit.go.jp/n-park/infomation/index_d03.html [] [] M 8.0 M 9.5 223018,000km 800km/h M 7.7 1983.5.26 M 7.8 17320 AM10:53 M7.0 9-14m 11-11m -5.5m 7.5m 238 1,000 311 2382,200 1,0001,800
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事後評価説明資料 資料 8 平成 25 年 12 月 12 日名古屋港湾事務所 目 次 1. 名古屋港の概要 1 2. 事業目的 4 3. 事業の概要社会情勢の変化 5 (1) 既存施設の能力不足解消 ( ターミナル整備による貨物輸送コスト削減効果 ) 6 ( 耐震化による震災後の貨物輸送コスト削減効果 ) 7 事業の投資効果 9 4. 評価のまとめ (1) 今後の事後評価の必要性 10 (2) 改善措置の必要性
平成 26 年度公共事業事後評価調書 1. 事業説明シート (1) ( 区分 ) 国補 県単 事業名道路事業 [ 国道橋りょう改築事業 ( 国補 )] 事業箇所南巨摩郡身延町波高島 ~ 下山地区名国道 300 号 ( 波高島バイパス ) 事業主体山梨県 (1) 事業着手年度 H12 年度 (2) 事
平成 26 年度公共事業事後評価調書 1. 事業説明シート (1) ( 区分 ) 国補 県単 事業名道路事業 [ 国道橋りょう改築事業 ( 国補 )] 事業箇所南巨摩郡身延町波高島 ~ 下山地区名国道 300 号 ( 波高島バイパス ) 事業主体山梨県 (1) 事業着手年度 H12 年度 (2) 事業期間 H12 年度 ~H21 年度 (5) 事業着手時点の課題 背景 国道 300 号は 富士北麓圏域と峡南圏域を結ぶ広域交流の促進及び沿線市町村の連携強化を図る幹線道路であるとともに
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
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平 成 22 年 2 月 1 日 防 災 第 728 号 5 4 佐用町内における河川の被害状況 大量の流木等が橋梁にひっかかることによる河積の 記録的な豪雨により現況河川の流下能力を大幅に 阻害により各所で溢水し 護岸の被災 堤防浸食等 超過したことや 斜面の崩壊等に伴う土砂 土石や が多数発生するとともに 越流にともなう裏法面の 図 8 河川施設被害状況 防 平 成 22 年 2 月 1 日
1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1
1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1 1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度 1. 目的 都市機構施行の市街地再開発事業への 事業者の参画をスムーズかつ効果的に実現するために 2003 年に創設 事業初期段階から事業者のニーズを幅広く把握し ニーズに合致した事業スキームの構築及び施設計画の策定を行うことにより 市街地再開発事業への事業者の参画を円滑に実現
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
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奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
