サイクロン方式の掃除機(概要)
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- とよみ うなだ
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1 記 者 説 明 会 資 料 平 成 18 年 4 月 6 日 独 立 行 政 法 人 国 民 生 活 センター サイロン 方 の 掃 除 機 ( 概 要 ) 1. 目 的 家 庭 用 電 気 掃 除 機 の 年 間 出 荷 台 数 はこの 数 年 560~570 万 台 で 推 移 している( 社 団 法 人 日 本 電 機 工 業 会 調 べ) 5 年 前 (2001 年 )に 実 施 した 新 しいタイプの 電 気 掃 除 機 のテスト では サイロン 方 の 床 型 掃 除 機 の 銘 柄 数 は 少 なかったが この 後 国 内 掃 除 機 メーカー 各 社 より 販 売 され 現 在 は 各 社 のカタログでもトップページに 掲 載 され 主 力 の 商 品 となっ ている サイロン 方 の 掃 除 機 は 吸 い 込 んだごみを 集 塵 ケース 内 の 空 気 の 渦 (サイロン)でご みと 空 気 に 分 離 する 構 造 である 紙 パッ 方 の 掃 除 機 のように 紙 パッの 交 換 の 必 要 がな いこと ごみの 目 詰 まりにより 吸 込 力 が 低 下 しにくいことなどを 特 徴 としている 一 方 2000 年 度 以 降 2006 年 2 月 末 までにPIO-NET( 全 国 消 費 生 活 情 報 ネットワー システム)に 寄 せられたサイロン 方 の 掃 除 機 に 関 する 相 談 内 容 を 見 ると 製 品 に 関 する 103 件 の 相 談 のうち 吸 込 力 がすぐ 落 ちる 想 像 していたより 吸 込 力 が 弱 い すぐにフィ ルターが 目 詰 まりし 吸 い 込 まなくなる まめにフィルターを 洗 わなければならないのが 不 満 など 目 詰 まり 等 による 吸 込 力 の 低 さやフィルターのメンテナンスの 手 間 に 関 する 相 談 が 多 かった しかし 最 新 のサイロン 方 の 掃 除 機 は フィルターに 振 動 を 加 え フィルタ ーに 付 着 したごみをふるい 落 とすなどして 目 詰 まりによる 吸 込 力 の 低 下 防 止 や 回 復 等 をう たっている そこで 現 在 国 内 で 販 売 されている 主 な 床 型 のサイロン 方 の 掃 除 機 を 中 心 に 従 来 の 紙 パッ 方 の 掃 除 機 に 比 べ フィルターの 目 詰 まりなどによる 吸 込 力 の 低 下 はどうなのか また メンテナンス 上 の 問 題 がないのか 調 べる また 安 全 衛 生 性 ( 安 全 装 置 排 気 )や 使 用 性 ( 騒 音 等 ) 表 示 ( 吸 込 仕 事 率 等 )についても 調 べ 消 費 者 へ 情 報 提 供 する 2.テスト 実 施 期 間 検 体 購 入 :2005 年 9 月 ~10 月 テスト 期 間 :2005 年 10 月 ~2006 年 2 月 1
2 3.テスト 対 象 銘 柄 合 計 で 国 内 のシェアの 97%を 占 める 国 内 メーカー6 社 より 販 売 されているサイロン 方 の 掃 除 機 のうち 2005 年 7 月 ~9 月 の 間 に 発 売 され 吸 込 力 の 低 減 防 止 機 構 をうたっている 3 銘 柄 と 同 時 期 に 発 売 された 紙 パッ 不 要 方 (ダイレト 集 じん )の 掃 除 機 1 銘 柄 をテス ト 対 象 とした また 吸 込 力 が 低 下 しないことをうたい 文 句 にしている 海 外 メーカーのサイ ロン 方 の 掃 除 機 1 銘 柄 もテスト 対 象 とした この 他 紙 パッ の 掃 除 機 を 参 考 品 とした 表 1 テスト 対 象 銘 柄 一 覧 表 No. 銘 柄 名 型 製 造 者 又 は 販 売 者 名 購 入 時 店 頭 価 格 ( 1) ( 円 ) 消 費 電 力 ( 最 大 ) (W) 吸 込 ( 2) 仕 事 率 ( 最 大 ) (W) 運 転 音 (db) 1 マラソン サイロン SC-XW55G 三 洋 電 機 47, ( 3) 紙 パ ッ 不 要 方 サ イ ロ ン 方 2 3 たつまき サイロン ストロン サイロン CV-SJ10 TC-AE12P 日 立 ホーム&ライフ ソリューション 三 菱 電 機 45, , DC-12 タ イソン 70, 記 載 なし 集 ダ じ イ ん レ ト 5 タ イレト 集 じん 掃 除 機 MC-F500D 松 下 電 器 産 業 56, 参 考 品 紙 方 パ ッ 6 紙 ハ ッ 掃 除 機 MC-K5VM 松 下 電 器 産 業 24, *このテスト 結 果 はテストのために 購 入 した 商 品 のみに 関 するものである *これ 以 降 の 本 文 中 では 銘 柄 ごとの 呼 称 は 銘 柄 番 号 のみとする ( 1) 購 入 時 店 頭 価 格 は 検 体 購 入 当 時 (2005 年 9 月 )の 神 奈 川 県 相 模 原 市 内 電 機 量 販 店 (2 店 舗 ) の 店 頭 価 格 平 均 ( 2) 吸 込 仕 事 率 とは JIS C 9108 電 気 掃 除 機 に 定 められている 吸 込 力 の 目 安 ( 3)ダストケース 内 にティッシュペーパーを 挟 む(メーカー 推 奨 )と 約 10W 低 下 する( 表 示 より) 2
3 4.テスト 結 果 1) 性 能 サイロン 方 やダイレト 集 じん は 紙 パッ 方 に 比 べて 吸 込 力 の 低 下 が 早 いものが 多 かった また サイロン 方 は 掃 除 性 能 が 他 の 方 に 比 べ 低 めの 銘 柄 が 多 かった モデルごみを 吸 い 込 ませながら 吸 込 力 ( 吸 込 仕 事 率 )の 低 下 の 度 合 いを 調 べたところ サイロン 方 の 掃 除 機 は 吸 込 力 が 他 の 銘 柄 の 半 分 以 下 だった 1 銘 柄 を 除 き 紙 パッ 方 よりも 吸 込 力 の 低 下 が 早 かった ダイレト 集 じん は 更 に 早 く 低 下 していた( 図 1 参 照 ) じゅうたん 上 の 砂 ごみの 掃 除 性 能 を 調 べたところ サイロン 方 の 銘 柄 は 1 銘 柄 (50%) を 除 き 掃 除 性 能 が 27~38%で 紙 パッ 方 (42%)やダイレト 集 じん の 掃 除 機 (49%) よりも 低 かった( 表 2 参 照 ) 吸 込 仕 事 率 (W) 紙 パッ 方 タ イレト 集 じん サ イ ロ ン 方 ( 1 ~ 3 ) 吸 い 込 んだモデルごみの 量 (g) 図 1 モデルごみの 吸 い 込 みに 伴 う 吸 込 仕 事 率 の 低 下 : 5 は モデルごみを 50g 吸 い 込 ませる 途 中 で 安 全 装 置 が 働 き 運 転 が 停 止 した 3
4 表 2 ごみの 掃 除 性 能 測 定 結 果 サ イ ロ ン 方 銘 柄 名 糸 ごみの 除 去 率 砂 ごみの 除 去 率 じゅうたん 上 じゅうたん 上 深 さ1cmの 溝 1 100% 29% 14% 2 100% 27% 15% 3 100% 38% 12% 4 100% 50% 12% タ イレト 集 じん 5 100% 49% 15% 紙 ハ ッ 方 6 100% 42% 16% ごみをかなり 吸 ったあとは ほとんどの 銘 柄 で 掃 除 性 能 の 低 下 が 見 られた また 板 床 上 の 小 麦 粉 をきれいに 吸 い 込 めない 銘 柄 があった モデルごみをかなり(50g) 吸 った 状 態 でのじゅうたん 上 の 砂 ごみの 掃 除 性 能 は ほとんどの 銘 柄 で 3~6% 低 下 していた( 図 2 参 照 ) また 板 床 上 にまいた 小 麦 粉 を 掃 除 したところ 中 央 部 分 に 吸 い 残 しのできる 銘 柄 があった ( 写 真 1,2 参 照 ) 55 砂 ごみの 除 去 率 (%) 吸 込 んだモデルごみ(g) 6 図 2 モデルごみの 吸 い 込 みに 伴 うじゅうたん 上 の 砂 ごみの 掃 除 性 能 の 低 下 : 5 はモデルごみを 50g 吸 いきれなかったため モデルごみの 量 は 40g で 測 定 を 行 った 4
5 写 真 1 小 麦 粉 をやや 吸 い 残 した 銘 柄 ( 4) 写 真 2 吸 い 残 しのなかった 例 ( 5) 2) 安 全 衛 生 性 回 転 ブラシの 安 全 対 策 がされていない 銘 柄 があった 他 フィルターを 水 洗 いする 銘 柄 は 乾 燥 までに 時 間 がかかるため 残 った 水 分 がモーターに 吸 い 込 まれる 可 能 性 があった 回 転 ブラシ 部 分 には 子 供 の 指 の 巻 き 込 み 防 止 等 のため ノズルを 浮 かせたり 裏 返 した 際 に 自 動 的 にブラシの 回 転 を 停 止 する 安 全 機 構 がほとんどの 銘 柄 に 付 いていたが この 安 全 機 構 の ないものが 1 銘 柄 あった( 写 真 3 4 参 照 ) また この 銘 柄 は 伸 縮 パイプを 縮 める 際 勢 いよ く 縮 むために 手 指 を 挟 んでしまう 危 険 性 があった この 他 サイロン 方 の 掃 除 機 のフィルターを 水 洗 いしたとき 乾 燥 に 12 時 間 以 上 かかる ものがあった 未 乾 燥 のまま 掃 除 機 に 取 付 けた 場 合 フィルター 内 部 の 水 分 が 掃 除 機 のモータ ーに 吸 い 込 まれる 可 能 性 があった( 写 真 5 参 照 ) また ダストケースを 外 した 状 態 で 本 体 蓋 が 閉 まり そのままごみを 吸 い 込 んでしまった 銘 柄 があった 写 真 3 裏 返 した 状 態 で 回 転 し 続 ける 4 の 回 転 ブラシ( 左 は 停 止 状 態 ) 5
6 このスイッチが 押 し 込 まれないと 回 転 ブラシが 作 動 しない 裏 返 した 状 態 ではロッされ 押 し 込 む ことができない 写 真 4 回 転 ブラシが 自 動 的 に 停 止 する 安 全 機 構 の 例 ( 1) モーター 部 分 への 吸 気 口 付 着 した 水 滴 写 真 5 フィルターから 吸 い 出 された 水 が 付 着 した 状 態 3) 騒 音 使 用 時 に 発 生 する 騒 音 が 78dBとかなり 大 きな 銘 柄 があった 使 用 時 に 発 生 する 騒 音 について 調 べたところ ほとんどの 銘 柄 が 65dB~69dB と 表 示 (55~ 59dB)より 大 きかった 一 方 騒 音 の 表 示 がなく JIS 基 準 値 (70dB)や 他 の 掃 除 機 に 比 べ 78dB とかなり 大 きな 騒 音 が 発 生 するものが 1 銘 柄 あった( 表 3 参 照 ) 6
7 4) 表 示 表 3 実 使 用 時 の 騒 音 方 銘 柄 騒 音 (db) 表 示 値 (db) サ イ ロ ン 方 なし タ イレト 集 じん 紙 ハ ッ 方 騒 音 の 目 安 ( 理 科 年 表 より) 60dB: 普 通 の 会 話 ( 距 離 約 1m) 70dB: 防 音 電 車 の 車 内 80dB: 昼 間 の 繁 華 街 吸 込 仕 事 率 はどの 銘 柄 も 表 示 値 に 対 する 許 容 範 囲 (-10% 以 内 )に 満 たなかった 家 庭 用 品 品 質 表 示 法 では 吸 込 仕 事 率 は JIS C9108 電 気 掃 除 機 に 規 定 された 吸 込 仕 事 率 の 測 定 方 法 により 測 定 し 表 示 することとなっており 許 容 範 囲 は 表 示 の-10% 以 内 としている 今 回 JIS に 規 定 された 方 法 に 従 って 測 定 した 結 果 吸 込 仕 事 率 は 表 示 値 に 対 し-16~-28% で どの 銘 柄 も 家 庭 用 品 品 質 表 示 法 に 抵 触 するおそれがあった( 表 4 参 照 ) 表 4 吸 込 仕 事 率 方 銘 柄 測 定 結 果 表 示 値 表 示 値 との 違 い サ イ ロ ン 方 1 504W 約 600W( ) -16% 2 493W 620W -20% 3 483W 600W -20% 4 180W 250W -28% タ イレト 集 じん 5 493W 610W -19% 紙 ハ ッ 方 6 487W 580W -16% 最 大 値 は 610W だが 今 回 のテストでは 取 扱 説 明 書 の 指 示 に 従 い ダストケースにティ ッシュペーパーをセットした この 場 合 の 吸 込 仕 事 率 は 約 10W 低 下 する( 表 示 より) 5) 使 用 性 サイロン 方 の 掃 除 機 は 手 入 れに 手 間 がかかり 集 塵 容 量 が 紙 パッ 方 に 比 べて 少 な かった 使 用 性 を 調 べたところ 手 入 れやごみ 捨 ての 際 に フィルターやダストケースの 手 入 れや 分 解 組 み 立 てがしづらい 銘 柄 があった 一 方 水 洗 いしたフィルターは 故 障 や 目 詰 まりの 原 因 となるので 十 分 に 乾 燥 するよう 注 意 書 きがあるものの 12 時 間 乾 燥 させても 乾 燥 が 不 十 分 で 実 用 性 に 乏 しく 問 題 と 思 われるものが あった( 表 5 参 照 ) この 他 サイロン 方 の 掃 除 機 は 集 塵 容 量 (ごみを 貯 えられる 容 積 ) 7
8 が 紙 パッ に 比 べて 少 なかった 表 5 フィルターの 乾 燥 具 合 ( 単 位 :g) 銘 柄 フィルター フィルターに 含 まれる 水 分 の 重 量 重 量 洗 浄 直 後 6 時 間 後 12 時 間 後 24 時 間 後 2 フィルター フィルター スホ ンシ ( ) フィルター フィルター の 水 洗 い 可 能 なフィルターはプレモーターフィルターで スポンジとフィルターを 組 み 合 わせて 本 体 に 取 付 ける 5. 消 費 者 へのアドバイス 1)サイロン 方 の 掃 除 機 は 紙 パッ 方 の 掃 除 機 に 比 べ 吸 込 力 の 低 下 の 度 合 いが 早 いもの が 多 かった また 砂 ごみの 掃 除 性 能 などが 他 の 方 に 比 べ 低 い 銘 柄 が 多 かった サイロン 方 の 掃 除 機 の 多 くは ごみを 吸 い 込 むことによる 吸 込 力 の 低 下 の 度 合 いが 早 か った また 他 の 方 に 比 べるとじゅうたん 上 の 砂 ごみの 掃 除 性 能 が 低 い 銘 柄 が 多 かった こ の 他 板 床 上 の 小 麦 粉 を 吸 い 残 す 銘 柄 があった なお サイロン 方 に 限 らず ごみ 捨 てや 手 入 れをしないままごみを 吸 い 続 けると ごみの 吸 込 力 が 低 下 する 2)サイロン 方 と 紙 パッ 方 にはそれぞれ 特 徴 があるが サイロン 方 は 手 入 れが 必 要 なことや 水 洗 い 後 は 乾 燥 に 時 間 がかかるなどの 点 に 注 意 が 必 要 である サイロン 方 には 紙 パッを 使 用 しないことから ごみ 捨 てごとに 紙 パッのコストが かからないという 特 徴 がある 一 方 ごみを 溜 められる 量 が 紙 パッ 方 に 比 べ 少 ないことか ら まめにごみ 捨 てをすることが 必 要 なほか 定 期 的 な 手 入 れが 必 要 である 特 にフィルター の 水 洗 いが 必 要 なものは 完 全 に 乾 燥 するまで 12 時 間 以 上 使 用 できないのものがあるので 注 意 が 必 要 である 3)サイロン 方 の 騒 音 は 紙 パッ 方 に 比 べてやや 大 きめで 中 には 非 常 に 大 きな 騒 音 の ものがあるので 実 際 の 騒 音 を 聞 き 比 べるなどして 確 認 するとよい サイロン 方 の 掃 除 機 は 騒 音 が 紙 パッ 方 に 比 べ 大 きな 傾 向 にあり 中 には JIS 基 準 値 (70dB)よりかなり 大 きな 78dB のものもあったので 騒 音 を 気 にする 人 は 実 際 に 運 転 時 の 騒 音 を 確 認 すること 8
9 4)ノズルを 床 から 離 してもブラシが 回 り 続 ける 銘 柄 は 指 挟 みなどの 危 険 性 があるので 子 供 がいる 家 庭 では 安 全 機 構 を 確 認 して 購 入 したい じゅうたんの 中 に 入 ったごみの 掃 除 がよくできるように ノズルに 高 速 で 回 転 するブラシが 付 属 されている この 回 転 ブラシで 指 を 挟 む 事 故 があったことから ノズルが 床 から 離 れるな どすると 回 転 ブラシが 停 止 する 機 構 がほとんどの 掃 除 機 に 装 備 されるようになった しかし 今 回 のテスト 対 象 銘 柄 の 中 には このような 安 全 機 構 を 装 備 しないものがあった 子 供 がいる 家 庭 などでは 安 全 機 構 の 有 無 などを 確 認 すること 6. 業 界 への 要 望 1) 安 全 対 策 が 不 十 分 なものがあったので 改 善 を 要 望 する テストした 結 果 フィルターの 水 洗 い 後 12 時 間 の 乾 燥 でも 水 分 を 含 んでおり 実 用 性 に 欠 け る 銘 柄 や 回 転 ブラシに 指 挟 み 事 故 を 防 止 するための 安 全 機 構 がない 銘 柄 があった また ダス トケースを 外 した 状 態 でも 本 体 の 蓋 が 閉 まるため 間 違 ってダストケースのない 状 態 で 使 用 する とごみがモーター 部 分 まで 入 ってしまう 可 能 性 のある 銘 柄 があった これらは 事 故 や 故 障 の 原 因 となるため 改 善 を 要 望 する 2) 騒 音 が 非 常 に 大 きなものがあったので 改 善 を 要 望 する 掃 除 時 の 騒 音 が 78dB と 他 のサイロン 方 の 掃 除 機 と 比 べてもかなり 大 きく また JIS の 騒 音 基 準 値 (70dB)を 参 考 にしても 非 常 に 大 きい 銘 柄 があった 改 善 を 要 望 する 3) 吸 込 仕 事 率 はより 正 確 な 値 を 表 示 するよう 要 望 する 家 庭 用 品 品 質 表 示 法 では JIS C 9108 電 気 掃 除 機 に 規 定 された 吸 込 仕 事 率 の 測 定 方 法 により 吸 込 仕 事 率 を 測 定 し 許 容 範 囲 は 表 示 値 の-10% 以 内 としている 今 回 測 定 した 結 果 吸 込 仕 事 率 はどの 銘 柄 も 許 容 範 囲 を 下 回 り 家 庭 用 品 品 質 表 示 法 に 抵 触 す るおそれがあった ただし 現 行 の JIS C 9108 電 気 掃 除 機 に 規 定 された 吸 込 仕 事 率 の 測 定 方 法 について 調 べたところ 測 定 系 の 気 密 性 保 持 に 関 する 具 体 的 な 手 段 が 明 記 されていないなど 測 定 値 に 誤 差 を 生 じる 可 能 性 があることも 分 かった このような 実 状 を 踏 まえ 表 示 値 を 再 度 確 認 し より 正 確 な 吸 込 仕 事 率 を 表 示 するよう 要 望 する 4)より 使 いやすいサイロン 方 への 改 善 を 要 望 する サイロン 方 は 掃 除 を 重 ねて 行 くと 吸 込 力 が 紙 パッと 比 べて 低 下 しやすいため 頻 繁 に ごみ 捨 てやフィルターの 手 入 れをしなければならない また フィルターの 乾 燥 中 は 掃 除 機 を 使 用 することができないなどの 問 題 がある より 使 いやすくするための 改 善 を 望 む 9
10 7. 行 政 への 要 望 1) 正 確 な 吸 込 仕 事 率 を 表 示 するよう 業 界 への 指 導 や 測 定 精 度 向 上 のためのJISの 見 直 しを 要 望 する 今 回 テストした 全 銘 柄 の 吸 込 仕 事 率 の 値 は 表 示 値 に 対 し-16%~-28%と どの 銘 柄 も 家 庭 用 品 品 質 表 示 法 ( 許 容 範 囲 -10% 以 内 )に 抵 触 するおそれがあった 一 方 現 行 の JIS C 9108 電 気 掃 除 機 に 規 定 された 吸 込 仕 事 率 の 測 定 方 法 について 調 べた 結 果 測 定 系 の 気 密 性 保 持 に 関 する 具 体 的 な 手 段 が 明 記 されていないなど 測 定 値 に 誤 差 を 生 じる 可 能 性 があることも 分 かっ た このような 実 状 を 踏 まえ 表 示 値 を 再 度 確 認 するよう 業 界 への 指 導 を 要 望 する また 吸 込 仕 事 率 については 正 確 な 測 定 ができるよう JIS の 見 直 しを 要 望 する なお JIS で 規 定 されている 表 示 値 の 許 容 範 囲 (±15% 以 内 )も 家 庭 用 品 品 質 表 示 法 の 表 示 値 の 許 容 範 囲 (-10% 以 内 )との 間 に 乖 離 がないよう 改 善 を 要 望 する 要 望 先 経 済 産 業 省 商 務 情 報 政 策 局 情 報 通 信 機 器 課 経 済 産 業 省 商 務 情 報 政 策 局 消 費 経 済 部 製 品 安 全 課 社 団 法 人 日 本 電 機 工 業 会 情 報 提 供 先 内 閣 府 国 民 生 活 局 消 費 者 調 整 課 経 済 産 業 省 商 務 情 報 政 策 局 消 費 経 済 政 策 課 公 正 取 引 委 員 会 事 務 総 局 取 引 部 景 品 表 示 監 視 室 本 件 問 合 せ 先 商 品 テスト 部 : <title>サイロン 方 の 掃 除 機 ( 概 要 )</title> 10
Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt
市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
第三十六号の二様式(第五条関係)(A4)
第 三 十 六 号 の 三 様 式 ( 第 六 条 関 係 )(A4 ) 定 期 検 査 報 告 書 ( 昇 降 機 ) ( 第 一 面 ) 建 築 基 準 法 第 12 条 第 3 項 の 規 定 によ り 定 期 検 査 の 結 果 を 報 告 し ま す こ の 報 告 書 に 記 載 の 事 項 は 事 実 に 相 違 ありま せん 特 定 行 政 庁 上 田 市 長 様 平 成 年 月 日
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
・モニター広告運営事業仕様書
秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
る 第 三 者 機 関 情 報 保 護 関 係 認 証 プライバシーマーク ISO27001 ISMS TRUSTe 等 の 写 しを 同 封 のうえ 持 参 又 は 郵 送 とする 但 し 郵 送 による 場 合 は 書 留 郵 便 とし 同 日 同 時 刻 必 着 とする 提 出 場 所 は 上
オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せの 公 示 次 のとおり オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せを 実 施 します 平 成 28 年 5 月 27 日 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 中 部 支 社 総 務 部 長 畔 柳 健 二 1 調 達 内 容 (1) 調 達 件 名 平 成 28 年 度 共 用 書 庫 機 密 文 書 廃 棄 ( 未 開 封 溶
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恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容
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様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
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建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 要 領 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は 川 崎 市 ( 以 下 本 市 という )が 施 工 する 建 設 工 事 から 生 じる 建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 いを 定 めることにより 資 源 の 有 効 な 利 用 及 び 廃 棄 物 の
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
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の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
埼玉県/自動車税事務所 障害者の方のための減免制度
軽 自 動 車 税 の 減 免 について 伊 勢 崎 市 財 政 部 市 民 税 課 次 のような 特 別 な 事 情 がある 場 合 軽 自 動 車 税 は 申 請 により 減 免 される 制 度 があります 1 身 体 障 害 者 戦 傷 病 者 知 的 障 害 者 精 神 障 害 者 ( 以 下 身 体 障 害 者 等 という )が 所 有 する 場 合 または 身 体 障 害 者 等 と にする
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
Microsoft Word - 目次.doc
長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)
第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十
工 事 設 計 書 施 行 年 度 平 成 26 年 度 契 約 番 号 4261000060 工 事 名 平 成 26 年 度 水 道 広 域 化 促 進 事 業 舗 装 復 旧 工 事 ( 佐 那 具 工 業 団 地 工 区 ) 施 工 場 所 千 歳 地 内 課 長 係 長 工 種 開 削 工 事 及 び 小 口 径 推 進 工 事 積 算 者 検 算 者 設 計 金 額 円 内 消 費 税
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
サービス説明書 - STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11 / STP 20000TLEE-JP-11 / STP 25000TL-JP-30
故 障 したファンの 交 換 STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11 / STP 20000TLEE-JP-11 / STP 25000TL-JP-30 1 本 書 について 1.1 適 用 範 囲 本 書 は 以 下 の 型 式 のファンの 交 換 方 法 を 説 明 しています STP 10000TLEE-JP-10 / STP 10000TLEE-JP-11
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
佐渡市都市計画区域の見直し
都 市 計 画 区 域 の 拡 大 について 佐 渡 市 建 設 課 都 市 計 画 とは 土 地 の 使 い 方 や 建 物 の 建 て 方 についての ルールをはじめ まちづくりに 必 要 なことがら について 総 合 的 一 体 的 に 定 め まちづく り 全 体 を 秩 序 だてて 進 めていくことを 目 的 と した 都 市 計 画 法 という 法 律 で 定 められた 計 画 です 住
<4D F736F F D F8D828D5A939982CC8EF68BC697BF96B38F9E89BB82CC8A6791E52E646F63>
平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運
地 本 業 務 ニ ュ ー ス J R 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 NO.1 8 2 0 1 2 年 6 月 1 9 日 発 行 者 : JR 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 山 本 繁 明 申 6 号 に 関 する 幹 事 間 折 衝 を 開 催!! 6 月 15 日 地 本 は 静 岡 車 両 区 に お け る 構 内 運 転 士 に 対 す る 誤 支 給 及 び 戻 入 に つ
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
資料3 家電エコポイント制度の政策効果等について
家 電 エコポイント 制 度 の 政 策 効 果 等 について 資 料 3 政 策 効 果 環 境 省 経 済 産 業 省 総 務 省 地 上 デジタル 放 送 対 応 テレビを 中 心 に 対 象 家 電 3 品 目 の 販 売 を 押 し 上 げるとともに 省 エネ 性 能 の 高 い 製 品 への 買 い 換 えに 大 きく 貢 献 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 の 観 点 統 一
する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定
射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指
目 次 第 1 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 1. 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 2. 施 行 者 の 名 称 1 第 2 施 行 地 区 1 1. 施 行 地 区 の 位 置 1 2. 施 行 地 区 位 置 図 1 3. 施 行 地 区 の 区 域 1 4
資 料 1 土 地 区 画 整 理 事 業 画 書 ( 案 ) ( 仮 称 ) 箕 面 市 船 場 東 地 区 土 地 区 画 整 理 組 合 目 次 第 1 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 1. 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 2. 施 行 者 の 名 称 1 第 2 施 行 地 区 1 1. 施 行 地 区 の 位 置 1 2. 施 行 地 区 位 置 図 1
