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- ゆたか いとえ
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1 第 86 号 2009 年 12 月 21 日発行 浜松学芸中学校 高等学校 浜松市中区下池川町 34 番 3 号 体育祭 9/25 書道作品展 10/16 10/21 クリエート浜松 第 28 回 定期演奏会 10/27 はまホール 美術作品展 10/16 10/21 クリエート浜松
2 年 後 の 自 分 をイメ コンクリートから 人 へ ~ 政 権 交 代 と 教 育 ~ 校 長 大 塚 功 センター 試 験 まで 一 ヶ 月 を 切 ったこの 時 期 には 本 来 は 試 験 の 心 構 えや 対 策 について 書 くべきであると 考 えてい ましたが 8 月 30 日 の 総 選 挙 後 の 大 きな 政 治 の 変 革 が 教 育 界 にも 影 響 を 及 ぼしていることについて 一 言 生 徒 の 皆 さんや 保 護 者 の 方 々に 説 明 する 必 要 があると 考 えて 文 章 をまとめました 民 主 党 のマニュフェストによれば 高 校 授 業 料 実 質 無 料 化 こども 手 当 母 子 加 算 など 多 くの 予 算 を 子 育 てに 充 てようとしていることが 分 かります これが コンクリートから 人 へ というスローガンとなっているのです では 私 学 の 授 業 料 はどうなっていくのでしょう 先 頃 文 部 科 学 省 から 出 た 概 算 要 求 に 依 れば 私 立 の 高 校 生 一 人 あたり 11 万 8800 円 ( 低 所 得 世 帯 に 対 しては 23 万 7600 円 収 入 350 万 以 下 の 世 帯 の 生 徒 には 35 万 円 程 度 )を 直 接 助 成 ( 交 付 は 学 校 単 位 )するとなっています こうした 考 えの 根 底 にあるのは 日 本 国 憲 法 第 26 条 全 ての 国 民 は 法 律 の 定 めるところにより その 能 力 に 応 じて ひとしく 教 育 を 受 ける 権 利 を 有 する すべての 国 民 は 法 律 の 定 めるところにより その 保 護 する 子 女 に 普 通 教 育 を 受 けさせる 義 務 を 負 ふ 義 務 教 育 は これを 無 償 とす る と 国 際 連 合 憲 章 に 基 づき 1966 年 に 採 択 された 国 際 人 権 A 規 約 の 13 条 ( 一 部 のみ 抜 粋 )に 種 々の 形 態 の 中 等 教 育 は 全 て 適 当 な 方 法 により 特 に 無 償 教 育 の 斬 進 的 な 導 入 により 一 般 的 に 利 用 可 能 であり かつ 全 ての 者 に 対 して 機 会 が 与 えられるのもとすること この 規 約 を 日 本 は 1979 年 一 部 留 保 の 上 批 准 しています 条 約 批 准 国 (160 ヶ 国 ) の 中 で 一 部 留 保 している 国 は 日 本 とマダガスカルだけであり 世 界 的 な 流 れは 子 供 が 教 育 を 受 けることができる 権 利 は 人 権 の 一 部 であり それは 国 家 が 保 障 すべきものであり 公 私 立 に 関 係 なく 無 償 にす べきものである という 考 えが 一 般 的 なのです 民 主 党 の 考 えは 一 部 こうした 流 れに 沿 ったものであると 考 えら れます ところで 先 日 産 経 新 聞 の 一 面 に 前 検 事 総 長 の 但 木 敬 一 氏 が 書 いた かげる 日 本 人 の 教 育 という 文 が 紙 面 を 飾 りました 今 回 の 子 育 て 予 算 とも 関 係 する 点 が 多 いので 重 要 な 点 のみを 抜 粋 し 紹 介 します わが 国 には 資 源 はほとんどない 人 こそわが 国 最 大 の 資 源 である 明 治 維 新 後 の 近 代 国 家 の 建 設 も 敗 戦 後 の 奇 跡 の 復 興 も 全 ての 分 野 において 自 己 の 役 割 を 全 力 で 果 たしてきた 日 本 の 民 衆 の 質 の 高 さを 抜 きにして 考 えることはできな い 幕 末 当 時 の 全 国 平 均 では 武 士 階 級 の 識 字 率 100% 庶 民 男 子 50% 女 子 20% 江 戸 市 中 だけの 総 平 均 は 70%と 推 定 されている 同 時 期 のロンドンの 識 字 率 が 30% 世 界 第 一 等 の 教 育 程 度 であったといえよう さらに 付 加 価 値 を 生 み 出 せる 人 材 創 造 性 に 溢 れた 人 材 世 界 を 見 渡 せる 人 材 を 必 要 としている 時 代 になっているのに 相 変 わ らず 体 育 会 系 の 勉 強 をしない 人 材 を 珍 重 する 企 業 が 多 く いつの 聞 にか 低 学 歴 国 になってしまっているのに 気 づい ていない というようなことが 書 いてありました 私 は 真 面 白 に 学 習 に 取 り 組 む 姿 勢 は 美 しいものであり 正 当 に 評 価 されるできものである と 常 々 考 えています 世 の 中 の 風 潮 は 勉 強 をしている 生 徒 は 精 神 力 が 弱 いと か 根 性 がない と 断 定 していますが 科 学 的 には 全 く 根 拠 のない 意 見 なのです 学 習 に 対 しても 真 撃 な 態 度 で 毎 日 規 則 正 しい 生 活 を 送 りながら 取 り 組 むことにより 社 会 に 出 ても 充 分 に 適 応 できる 人 間 性 を 育 むことができるので す 小 泉 元 首 相 が 取 り 上 げて 一 時 期 話 題 となった 長 岡 藩 の 小 林 虎 三 郎 の 米 百 俵 の 話 しのように 日 本 人 は 教 育 がいかに 大 切 であるか 昔 からよく 知 っていたのです 江 戸 時 代 の 文 化 教 育 のレベルの 高 さは 当 時 の 世 界 の 中 でも 突 出 していました 日 本 中 の 至 る 場 所 に 藩 校 や 私 塾 があっただけではなく 歌 舞 伎 俳 諧 浮 世 絵 浄 瑠 璃 など 世 界 に 誇 る 日 本 独 自 の 文 化 も 育 てたのです これが 明 治 維 新 の 原 動 力 となっていったのです 明 治 新 政 府 は 国 民 教 育 の 大 切 さも 十 分 に 理 解 しており 文 部 大 臣 森 有 礼 によっで 明 治 19 年 には 学 位 令 発 布 同 じ 年 に 東 京 帝 国 大 学 が 設 置 され 翌 明 治 20 年 には 東 京 美 術 学 校 東 京 音 楽 学 校 が 開 校 しました 元 来 日 本 人 は 勉 強 することが 好 きなのです そして 今 改 めて 学 校 教 育 の 大 切 さが 再 認 識 されてきたのかもし れません
3 ージしていますか? 普 通 科 まず 問 題 を 出 します あなたは 次 の 文 章 を 理 解 できますか? 日 本 各 地 で 梅 雨 のようすは どのようになっているのでしょうか 沖 縄 県 では 5 月 から 関 東 地 方 では 6 月 から 梅 雨 の 季 節 に 入 ります 約 1 ヶ 月 の 間 毎 日 のように 雨 の 降 る 日 が 続 きます 北 海 道 では 梅 雨 はほとんど 見 られません 実 は 上 記 の 文 章 は 小 学 校 の 社 会 の 教 科 書 に 載 っているものですから 皆 さんであれば 十 分 分 かる 1 こ とができると 思 います では 上 記 の 内 容 をふまえて 皆 さんに 質 問 します 1 なぜ 日 本 では 場 所 によって 梅 雨 に 入 る 時 期 が 異 なるのでしょうか 2 北 海 道 では 梅 雨 があまり 見 られないのはどうしてですか どうですか? しっかり 答 えることができましたか? 先 ほどは 十 分 にわかっていたと 思 うのですが 実 は 一 読 して もわからないことが 存 在 していたことに 気 づきましたか? では 次 の 文 章 を 読 んで 下 さい 日 本 の 南 には 暖 かい 気 団 北 には 冷 たい 気 団 があります そしてそれらが 接 している 境 界 で 雨 が 降 ります 北 半 球 が 夏 になるにしたがって 日 本 の 南 の 小 笠 原 高 気 圧 ( 気 団 ) は 強 くなって 徐 々に 勢 力 範 囲 が 拡 大 します したがって 日 本 の 近 くの 冷 たい 気 団 と 暖 かい 気 団 の 接 している 境 界 帯 は 徐 々に 北 上 することになります その 境 界 帯 が 日 本 列 島 上 を ゆっくりと 南 から 北 へ 時 には 停 滞 しながら 通 り 過 ぎてゆくのが 梅 雨 です で すから 南 に 位 置 する 沖 縄 県 が 早 く 梅 雨 入 りし 北 の 方 ではそれより 遅 れるのです 北 海 道 では 本 格 的 な 梅 雨 が 見 られないのは 梅 雨 明 けの 頃 には 小 笠 原 高 気 圧 が 一 気 に 境 界 帯 を 押 し 上 げるなど して はっきりした 形 では 北 海 道 上 に 境 界 帯 が 停 滞 しないからです しかし 蝦 夷 梅 雨 という 言 葉 は 存 在 します 梅 雨 期 に 北 海 道 で 小 雨 が 続 き 肌 寒 く 感 じる 現 象 をいう ( 広 辞 苑 )とありますから 北 海 道 で 梅 雨 がまったく 見 られないということではないようです どうでしょう 分 かり 2 ましたか? ここまでの 文 章 を 読 めば 質 問 には 完 璧 に 答 えることができるのでは ないでしょうか? 先 に 分 かった と 思 った 方 で 2 つの 質 問 に 答 えることができなかった 方 は 実 は 不 十 分 な 理 解 でしかなかったのです このように 分 かる という 感 覚 には 2 つの 状 態 が 存 在 します しかしその 内 実 は 全 く 違 うものです どちら がよいかと 言 えば 誰 もが2を 選 びとるでしょう この2の 理 解 を 目 指 すことが 私 たちには 大 切 なのです では どうすればよいでしょうか? 実 は 簡 単 なことです 常 に なぜ? と 問 いながら 読 む( 見 る 聞 く)ので す そしてそのとき 持 った 疑 問 を 解 決 する 努 力 をする これが 学 力 を 高 め 人 生 を 拓 くためのこつ 4 4 なのです ( 山 口 ) 東 京 大 学 見 学 ツアー( 於 東 京 大 学 赤 門 ) 現 役 東 大 生 による 東 大 学 習 コーチ
4 芸 術 科 3 年 後 の 浜 松 国 際 ピアノコンクールに 向 けて 今 年 は 3 年 に 1 度 の 浜 松 国 際 ピアノ 音 楽 電 子 コンクールが11 月 8 日 から11 月 23 日 音 楽 までアクトシティで 開 催 されました 86 名 の 出 場 者 の 中 に 13 歳 から 19 歳 までの 10 代 の 出 場 者 が 25 名 もいて 優 勝 者 はなんと 15 歳 のチョ ソンジン ( 韓 国 ) でした 学 芸 高 校 音 楽 館 で 学 ぶ 生 徒 は 電 子 音 楽 課 程 も 含 めて 全 員 がピアノのレッスンも 受 けていますので 多 かれ 少 なかれこの コンクールを 心 待 ちにしていたと 思 います さて いざ 始 まってみると 何 もかも 手 がつかなくなる 程 8/27 第 21 回 電 子 音 楽 定 期 演 奏 会 熱 中 する 生 徒 や 先 生 が 続 出 するのは いつも 見 られる 風 景 で す 私 もほぼ 毎 日 会 場 に 立 ち 寄 りましたが 生 徒 があちこち で 熱 いまなざしで 演 奏 者 をみている 姿 を 見 て 何 と 幸 福 な 経 験 ができる 生 徒 たちだろうと 羨 ましくさえ 感 じました 生 徒 たちが 優 勝 者 のチョ ソンジンに 対 して 一 様 に 称 賛 し ていたのは 言 うまでもありませんが 2 次 3 次 への 出 場 者 発 表 の 際 お 気 に 入 りの 演 奏 者 が 選 ばれなかったことに 対 する 落 胆 ぶりを 見 たときは 何 とも 微 笑 ましく その 思 いを 演 奏 者 本 人 に 伝 えられないものかと 思 った 程 でした 只 音 楽 を 勉 強 するものにとって 評 価 を 審 査 委 員 だけに 頼 るのでなく 10/27 第 28 回 音 楽 定 期 演 奏 会 オペラ ヘンゼルとグレーテル 自 分 の 判 断 を 主 張 する 気 持 ちを 持 つことは 重 要 なことです このコンクールは 世 界 的 に 有 名 なピアニストを 何 人 も 輩 出 している 程 水 準 が 高 いことから 本 校 の 在 校 生 で 出 場 できたのは 過 去 1 人 しかしかいません 将 来 は 学 芸 の 音 楽 課 程 の 生 徒 が 毎 回 出 場 できるようになりたいものです 一 方 レベルの 差 はあれ 音 楽 館 の 生 徒 達 もいろいろ なコンクールに 挑 戦 しています 今 年 の 春 からの 主 な 受 賞 を 挙 げてみますと 第 25 回 中 東 遠 P.T.C ピアノコンクー ルデュオ 上 級 部 門 最 優 秀 賞 第 30 回 2009 静 岡 県 学 生 音 楽 コンクール 声 楽 部 門 第 1 位 管 楽 部 門 第 1 位 第 19 回 日 本 クラシック 音 楽 コンクール 地 区 本 選 会 フルート 部 門 優 秀 賞 ( 全 国 大 会 出 場 推 薦 ) 第 11 回 ショパン 国 際 ピアノ コンクール in Asia 地 区 大 会 銀 賞 ( 全 国 大 会 出 場 ) 地 区 大 会 銅 賞 ( 全 国 大 会 出 場 ) 第 16 回 日 本 トロンボーンコン ペティション 独 奏 部 門 第 1 位 等 です 芸 術 においてコンクールのように 演 奏 に 順 位 をつける 事 が 必 ずしも 正 しい 判 断 とならないこともあり コンクー ルの 功 罪 を 考 慮 に 入 れた 上 で 積 極 的 に 学 外 の 高 校 生 と 自 分 を 競 わせてみるのも 上 達 の 良 いきっかけになるかもし れません 2 年 生 は インフルエンザ 騒 ぎで 心 配 していた 修 学 旅 行 から 無 事 戻 ってくれば いよいよ 3 年 生 に 向 けて 受 験 体 制 に 入 っていかなければなりません 約 1 年 半 の 高 校 生 活 を 通 じて 定 めた 目 標 の 大 学 選 択 は 間 違 ってないか? もうひとつランクを 上 げても 頑 張 れるのではないか? 等 正 しい 見 極 めを 担 任 のアドバイスも 聞 きながら 行 い 3 年 生 になる 前 に 志 望 大 学 を 決 定 すべきだと 思 います 1 年 生 は 音 楽 の 勉 強 の 進 め 方 が 解 ったところで 今 後 の 学 校 の 活 用 の 仕 方 で 実 力 の 差 がついてくると 言 えるでしょう 毎 朝 7 時 頃 に 来 て 練 習 する 習 慣 がついた 人 放 課 後 の 練 習 を 孤 独 に 徹 して 黙 々と 続 けている 人 には 大 いに 期 待 が 持 てます 3 年 生 は 約 3 分 の 2 の 人 が まずセンター 試 験 続 いて 実 技 試 験 を 控 えています コンクールに 挑 戦 しなかった 人 も 学 校 での 実 技 試 験 には 精 一 杯 臨 んでき ました その 経 験 を 自 信 にかえて 力 を 発 揮 してもらいたいと 願 っています そして 進 学 した 大 学 から 3 年 後 に 浜 松 国 際 ピアノコンクールに 出 場 してくれるのも 夢 ではないと 楽 しみに 待 っています ( 酒 井 )
5 芸術科 美 術 昨年この欄で みなさんはずいぶん頑張りました と書いたのですが ことしは更に頑張ってくれまし た まず 7 月から 8 月にかけて上野の森美術館で 聞かれた 第 10 回高校生国際美術展 小野地さん をはじめとする 3 年生 5 人が秀作賞 奨励賞を受賞 しました 次に 第 57 回静岡県高等学校美術 工芸展 2 年生の川村陽 平君が県高等学校文化連盟優秀賞 また 入山きらら君ほか 2 人の l 年生 が県高等学校美術 工芸教育研究会優良賞に輝き 飯島さんら 2 年生 3 人 も特選に選ばれました これで川村君と入山君の作品は 来年度の全国高 等学校総合文化祭に出品されることになります さらに 12 月には 1 年生 の近藤大祐君が J-POWER 風車のある風景 絵画コンテスト 朝日新聞 社主催 環境省 経済産業省等後援 の表彰式に出席 中学 高校生の部 の準グランプリをいただいて来ました 右写真 もちろん 6 月の文化祭で ホールを満杯にしたファッションショーや昨年をさらに 200 人上回る 1628 人集めた秋の作品展 特選 奨励賞 特別賞合わせて 21 人が受賞した西部 展も大したものでした こうした 成功体験 をみなさんが味わってくれることは 嬉しいかぎりです きっと 将来の支えになってく れると思います ついでに ここで どうして成功できたのか について考えておくのもいいかもしれません さて ここにきて武蔵野美大や東京造形 女子美といったところに推薦で合格した者も出てきましたが 入試は やはりこれからが本番 ことしは新型インフルエンザという強敵もいて大変ですが うがい 手洗いをこまめにし て 3 年生のみなさんは頑張ってください もちろん l 2 年生も 冬休みには裸婦デッサンや英語 国語のゼミがあ りますから頑張ってくださいね その努力がみなさんの夢の実現につながるはずですから 芸術科 書 道 池田 書道も相変わらず素晴らしい成績を残してくれました 全国高等学校総合文化祭 三重 大会 に 3 年生の中村心咲さんと大江沙亜耶さんが県代表として出品し 中村さんは第 2 位相当の特別賞を受賞 第 18 回国際高校生選抜書展 では中部北陸地区優勝 3 回目 を 果たし 準大賞に先の中村さんが また優秀賞には 2 年生の吉林晃穂さん 秀作賞に l 年生 の後藤沙江子さんが選ばれています ほかにも 第 33 回学芸書道全国展 で東京学芸大学 学長賞 第 l 位 に 3 年生の熊切伽純さん 第 8 回岐阜女子大学全国書道展 で大賞 第 l 位 に 3 年生の芹澤麻 美子さん 第 28 回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会 では全国都道府県教育長協議会賞に 3 年生の寺田和希 子さん 全国書写書道研究会賞に 2 年生の 牧野百花さん 日本経済新聞社賞に 1 年生 の村松由理さんが輝き 第 51 回全国書道 展 では優秀団体賞も受賞するなどここに は書ききれないほどです もちろん 静 岡県高等学校総合文化祭 で県教育長賞を 受賞した 2 年生 松山美和子さんの作品と 県高等学校文化連盟会長賞受賞の牧野さ んの作品が 来年宮崎で行われる 全国高 等学校総合文化祭 に県代表として出品さ れることになっています こうした素晴らしい結果を出している みなさんですが 出しつづける ための 努力というのは大変なものでしょうね け れど それをなし遂げてこそ 本物 なん 毎日新聞 より転載 だろうな 池田
6 中 学 校 学 校 らしい 学 校 に 5 NOW 生 徒 たちの 成 長 を 願 いながらこまめに 赤 ベンを 入 れ ている 先 生 たちの 姿 に 本 校 の 学 校 らしさ を 実 感 し ています が 前 号 の 結 びでした 学 校 らしい 学 校 には そうした 日 々の 教 育 活 動 に 熱 心 な 教 師 たちの 存 在 が 欠 かせません 中 学 部 には 私 を 除 くと 女 性 3 名 男 性 3 名 の 先 生 方 がいらっしゃいます 決 して 性 別 で 区 別 するつもりはありませんが それぞれに 共 通 点 がありますので あえて 男 女 別 に 紹 介 させていただきます 愛 情 あふれる 日 本 の 母 = 青 野 先 生 児 玉 先 生 福 田 先 生 女 性 教 師 陣 の 共 通 点 は 浜 松 出 身 本 校 勤 務 〇 十 年 以 上 中 学 生 以 上 のお 子 様 を 持 つ 母 親 の 3 つです 地 域 のことが 分 かり 学 校 のことが 分 かり そして 何 より 子 育 ての 経 験 を 通 して 思 春 期 を 迎 えた 子 供 たちのことが 分 かる という 頼 もしいメ ンバーです さあ で 始 まる 福 田 先 生 の 指 示 はいつも 明 快 です My Study Plan や 書 取 帳 を 点 検 する 児 玉 先 生 の 手 際 は 完 壁 です よさこい 踊 り の 練 習 中 に 青 野 先 生 が 飛 ばす 檄 は 無 敵 です 毎 日 の 細 かな 生 活 指 導 には 父 性 はもちろんですが 母 性 愛 こそ 必 要 不 可 欠 だと 思 います 叱 ることも 多 々ありますが 優 しいからこそ 厳 しいのです 常 には 生 徒 たちの 時 にはお 母 さんたちの 良 き 相 談 相 手 として 全 体 を 温 かくサポートをしてくださっています 中 高 一 貫 教 育 成 功 の 請 負 人 = 勝 柴 先 生 髙 橋 先 生 森 下 先 生 男 性 教 師 陣 の 共 通 点 は 首 都 圏 出 身 本 校 勤 務 5 年 前 後 前 任 が 中 高 一 貫 の 有 名 進 学 校 の 3 つです 浜 松 や 学 校 のこと には 明 るくない 点 があるかもしれませんが 中 学 校 がスタートしたばかりの 本 校 にとっては 前 任 校 での 経 験 を 活 かして 6 年 間 の 長 期 的 展 開 を 見 通 すことができる という 貴 重 なメンバーです 季 節 感 のある 教 室 経 営 をする 森 下 先 生 の 工 夫 には 感 心 します Together の 精 神 で 生 徒 を 感 化 する 髙 橋 先 生 の 迫 力 には 驚 嘆 します 生 徒 を 見 つめて 切 々と 諭 す 勝 柴 先 生 の 丁 寧 さには 敬 服 します 先 達 に 倣 うことは 転 ばぬ 先 の 杖 になると 確 信 しています 東 海 の 名 門 進 学 校 としいう 目 標 を 実 現 するための 先 駆 者 として 今 後 もダイナミックに 生 徒 たちをリードしてくださることでしよう この 6 名 が 朝 読 書 SHR My Study Plan 昼 食 指 導 帰 りの 会 という 流 れの 中 で 毎 日 欠 かさず 生 徒 たちを 定 点 観 察 しています 元 気 がない 子 はいないか 友 人 関 係 に 変 化 はあるか 等 について 情 報 を 交 換 しながら 把 握 することに 努 め 必 要 に 応 じて 具 体 的 な 指 導 をするように 心 がけています それでも 私 たち 教 師 が 気 づかないことや 対 応 が 不 十 分 な 場 合 はあ ると 思 います ですから 何 か 気 になることがあれば 遠 慮 なく 学 校 にご 連 絡 ください 各 家 庭 との 連 携 を 円 滑 かつ 濃 密 にし ていくことも 学 校 らしい 学 校 づくりの 大 切 なポイントだと 考 えています ( 中 学 部 長 : 内 藤 純 一 ) 部 活 動 の 活 躍 卓 球 部 高 校 総 体 静 岡 県 大 会 女 子 学 校 対 抗 女 子 シングルス 女 子 ダブルス 東 海 高 校 総 体 女 子 学 校 対 抗 女 子 シングルス 出 場 全 日 本 卓 球 選 手 権 静 岡 県 大 会 ジュニア 女 子 シングルス 第 2 位 第 7 位 村 松 朋 香 (S34) ベスト8 村 松 朋 香 太 向 香 澄 (S34) 組 ベスト16 村 松 朋 香 (S34) 第 5 位 村 松 澪 (S15) 全 国 大 会 出 場 高 校 新 人 選 抜 静 岡 県 大 会 女 子 学 校 対 抗 第 2 位 県 大 会 出 場 テニス 部 高 校 総 体 静 岡 県 西 部 予 選 女 子 ダブルス 大 杉 早 紀 (S34) 松 井 茉 由 佳 (S22) 組 県 大 会 出 場 アズマカップ 女 子 ダブルス 松 井 茉 由 佳 (S22) 大 倉 来 実 (A1) 組 5 位 静 岡 県 私 学 大 会 女 子 団 体 2 位 静 岡 県 高 等 学 校 新 人 体 育 大 会 西 部 予 選 女 子 シングルス 大 倉 来 実 (A1) 9 位 県 大 会 出 場 女 子 ダブルス 松 井 茉 由 佳 (S22) 大 倉 来 実 (A1) 組 4 位 県 大 会 出 場 青 野 光 (S23) 山 下 希 和 子 (S11) 組 15 位 県 大 会 出 場 アーチェリー 部 国 民 体 育 大 会 少 年 男 子 個 人 第 1 位 小 笠 原 琢 磨 (S23) 全 日 本 選 手 権 大 会 リカーブ 部 門 男 子 第 14 位 小 笠 原 琢 磨 (S23) 東 海 選 手 権 大 会 男 子 第 1 位 小 笠 原 琢 磨 (S23) 東 海 高 校 総 体 男 子 第 1 位 小 笠 原 琢 磨 (S23) 県 総 体 男 子 第 4 位 小 笠 原 琢 磨 (S23) 県 高 校 秋 季 大 会 女 子 第 2 位 河 合 希 美 (S23) 県 高 校 選 手 権 女 子 第 5 位 河 合 希 美 (S23) 県 高 校 新 人 戦 シングルス 部 門 男 子 第 1 位 小 笠 原 琢 磨 (S23) 同 女 子 第 3 位 河 合 希 美 (S23) 1 年 生 50m 30m 女 子 団 体 第 3 位 ( 戸 澤 福 田 桐 畑 ) 平 成 21 年 度 全 国 高 校 選 抜 大 会 出 場 権 獲 得 (S23 小 笠 原 琢 馬 河 合 希 美 ) 吹 奏 楽 部 第 50 回 静 岡 県 吹 奏 楽 コンクール 高 等 学 校 の 部 西 部 地 区 大 会 B 編 成 金 賞 ( 西 部 地 区 第 3 位 ) 第 50 回 静 岡 県 吹 奏 楽 コンクール 高 等 学 校 の 部 B 編 成 銀 賞
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
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平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運
地 本 業 務 ニ ュ ー ス J R 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 NO.1 8 2 0 1 2 年 6 月 1 9 日 発 行 者 : JR 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 山 本 繁 明 申 6 号 に 関 する 幹 事 間 折 衝 を 開 催!! 6 月 15 日 地 本 は 静 岡 車 両 区 に お け る 構 内 運 転 士 に 対 す る 誤 支 給 及 び 戻 入 に つ
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国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
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国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾
付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )
続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ
簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 20 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 秋 田 河 川 国 道 事 務 所 長 渡 邊 政 義 1. 業 務 概 要
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
Taro-学校だより学力調査号.jtd
第 5 号 ( H2 7. 1 1. 1 7 ) 舞 鶴 小 学 校 ま い づ る 発 行 人 大 澤 正 史 本 校 の 学 習 状 況 に つ い て ( 今 年 度 6 年 生 が 実 施 し た 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 ) 今 年 度 の 全 国 学 A1 2007 年 よ り 日 本 全 国 の 小 中 学 校 の 最 高 学 年 ( 小 学 6 年 力 学
平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負
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市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
第 63 回 ( 平 成 26 年 度 ) 横 浜 文 化 賞 選 考 委 員 会 日 時 平 成 26 年 8 月 22 日 ( 金 ) 午 後 2 時 ~ 場 所 市 庁 舎 2 階 応 接 室 次 第 1 開 会 2 開 会 あいさつ 横 浜 市 副 市 長 渡 辺 巧 教 3 委 員 紹 介
第 63 回 ( 平 成 26 年 度 ) 横 浜 文 化 賞 選 考 委 員 会 会 議 録 日 時 平 成 26 年 8 月 22 日 ( 金 )14 時 ~15 時 40 分 開 催 場 所 市 庁 舎 2 階 応 接 室 出 席 者 窪 田 吉 信 委 員 長 並 木 裕 之 副 委 員 長 新 井 鷗 子 委 員 稲 田 奈 緒 美 委 員 逢 坂 恵 理 子 委 員 佐 々 木 謙 二
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
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恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
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様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか
平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに
34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに 該 当 する 1 文 化 的 活 動 や 体 育 的 活 動 において 地 区 大 会 を 経 て 県 大 会 に 出
32 県 立 鶴 岡 南 高 等 校 ( 全 日 制 ) 理 数 科 規 準 (A 調 査 書 習 の 記 録 :B 調 査 書 習 の 記 録 以 外 :C 面 接 : D 作 文 :E 基 礎 力 検 査 ) 基 礎 力 検 査 34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに
ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の
3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止
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外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国
決 勝 を 行 う 予 選 での6 種 目 の 各 種 目 ベスト4の 得 点 総 合 計 により 上 位 18 チームを 選 び そのチームによって 決 勝 を 行 う 成 績 順 位 は 決 勝 における6 種 目 の 各 種 目 ベスト4の 得 点 総 合 計 によって 決 定 する 女 子
9 体 操 競 技 1 期 日 競 技 平 成 28 年 10 月 2 日 ( 日 )から 10 月 5 日 ( 水 )まで(4 日 間 ) 種 別 10 月 2 日 ( 日 ) 10 月 3 日 ( 月 ) 10 月 4 日 ( 火 ) 10 月 5 日 ( 水 ) 成 年 男 子 自 由 ( 決 勝 ) 成 年 女 子 自 由 ( 決 勝 ) 少 年 男 子 自 由 ( 予 選 ) 自 由 (
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施
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各 位 平 成 22 年 12 月 21 日 オーケー 食 品 工 業 株 式 会 社 代 表 取 締 役 社 長 東 久 保 正 興 ( JASDAQ コード2905) 問 い 合 わせ 先 常 務 取 締 役 管 理 本 部 長 川 口 康 太 郎 電 話 (0946)22-2000 日 本 製 粉 株 式 会 社 による 当 社 普 通 株 式 に 対 する 公 開 買 付 けの 結 果 に
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(2) 生 活 再 建 支 援 プロジェクト 全 県 民 が 将 来 の 生 活 設 計 を 描 くことができ 生 活 再 建 を 進 めることができるようにするため 早 期 に 帰 還 する 避 難 者 長 期 避 難 者 など 被 災 者 それぞれのおかれた 状 況 に 応 じた よりきめ 細 かな 支 援 を 行 う 取 組 を 進 め 1 県 内 避 難 者 支 援 一 新 1 里 山 いきいき
景品の換金行為と「三店方式」について
景 品 の 換 金 行 為 と 三 店 方 式 について 1 景 品 の 換 金 が 行 われる 背 景 と 法 令 の 規 定 について 2 三 店 方 式 の 歴 史 について 3 三 店 方 式 を 構 成 する3つの 要 素 について 4 三 店 方 式 に 関 する 行 政 の 見 解 について 5 三 店 方 式 に 関 する 裁 判 所 の 見 解 について 6 三 店 方 式 とパチンコ
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
文化政策情報システムの運用等
名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具
4 調 査 の 対 話 内 容 (1) 調 査 対 象 財 産 の 土 地 建 物 等 を 活 用 して 展 開 できる 事 業 のアイディアをお 聞 かせく ださい 事 業 アイディアには, 次 の 可 能 性 も 含 めて 提 案 をお 願 いします ア 地 域 の 活 性 化 と 様 々な 世
呉 市 有 財 産 事 業 者 提 案 型 (サウンディング 型 ) 市 場 調 査 実 施 要 項 1 調 査 の 名 称 呉 市 有 財 産 事 業 者 提 案 型 (サウンディング 型 ) 市 場 調 査 ( 以 下 市 場 調 査 という ) 2 調 査 の 目 的 等 (1) 背 景 目 的 呉 市 では, 行 政 目 的 のない 財 産 ( 土 地 建 物 )については 売 却 を 原
東京都立産業技術高等専門学校
東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 卒 業 生 を 対 象 とした 調 査 (OB OG アンケート)の 結 果 について 1 は じ め に 東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 で は 本 校 の 教 育 水 準 の 向 上 や 教 育 内 容 の 充 実 と 改 善 を 目 的 と し て 本 校 の 前 身 校 で あ る 東 京 都 立 工 業 高 等
