第43回 月経トラブルは漢方におまかせ(漢方)
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- しまな うえや
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1 第 43 回 漢 方 教 室 ( 漢 方 ) 月 経 トラブルは 漢 方 におまかせ- 月 経 痛 や 月 経 不 順 で 悩 まない- Ⅰ. 月 経 トラブルの 頻 度 1 女 性 特 有 のイベント 初 潮 月 経 妊 娠 出 産 授 乳 更 年 期 閉 経 2 月 経 痛 の 頻 度 1) 月 経 痛 の 程 度 ( 学 生 アンケート 調 査 ) (++)15% (+)34% 女 子 学 生 の 約 半 数 がかなり 強 い 月 経 痛 に 悩 んでいる! 2) 働 く 女 性 に 健 康 に 関 する 実 態 調 査 ( 厚 生 労 働 省 2004 年 ) かなりひどい 2.8% ひどい 25.8% 働 く 女 性 の 3 人 に 1 人 が 月 経 痛 に 悩 んでいる! 3) 漢 方 外 来 を 受 診 する 若 年 女 性 の 初 診 時 主 訴 月 経 不 順 7% 月 経 痛 6% 月 経 痛 や 月 経 不 順 で 受 診 する 若 い 女 性 は 全 体 の 13%である! Ⅱ. 月 経 トラブルと 病 気 1 月 経 が 起 こるメカニズム 1 視 床 下 部 から GnRH( 性 腺 刺 激 ホルモン 放 出 ホルモン)が 放 出 される 2GnRHにより 脳 下 垂 体 前 葉 から 卵 巣 刺 激 ホルモンが 放 出 される 3 卵 巣 からエストロゲン( 卵 胞 ホルモン) が 分 泌 される 4 視 床 下 部 で 血 液 中 のエストロゲン 濃 度 を 検 知 して GnRH 分 泌 量 を 調 整 する (フィードバック) 5 続 いて 脳 下 垂 体 から 黄 体 形 成 ホルモンが 放 出 される 6 黄 体 形 成 ホルモンは 卵 巣 からプロゲステ ロン( 黄 体 ホルモン) 分 泌 を 促 す 1
2 2 女 性 ホルモンの 変 動 と 月 経 周 期 3 子 宮 の 構 造 子 宮 は 女 性 の 膣 の 奥 にあり 妊 娠 の 時 に 受 精 卵 が 着 床 し 胎 児 に 育 つまでの 間 の 入 れ 物 になる 器 官 である 卵 巣 子 宮 腔 子 宮 内 膜 卵 巣 などのある 子 宮 体 部 と 子 宮 体 部 と 膣 を 結 ぶ 区 間 である 子 宮 頚 部 の 大 きく 二 つ に 分 けられる 4 月 経 と 月 経 痛 月 経 とは 子 宮 内 膜 の 脱 落 で 生 じる 月 経 痛 は 子 宮 内 膜 が 脱 落 するときにプロスタグランジンの 作 用 で 子 宮 が 収 縮 する 痛 みである 2
3 5 激 しい 月 経 痛 を 起 こす 病 気 1) 子 宮 内 膜 症 (1) 子 宮 内 膜 症 とは 子 宮 外 に 転 移 した 子 宮 内 膜 が 月 経 時 に 出 血 を 起 こすため 周 囲 組 織 と 癒 着 を 起 こして 激 しい 痛 みを 生 じる (2) 子 宮 内 膜 症 の 特 徴 と 症 状 特 徴 20~40 台 の 女 性 に 好 発 する 不 妊 原 因 になることが 多 い 症 状 痛 みは 月 経 が 繰 り 返 されるたびにだんだんひどくなる 月 経 時 でなくても 下 腹 部 に 痛 みや 違 和 感 があったり 腰 痛 や 股 関 節 痛 などが 起 こったりする 場 合 もある 性 交 時 に 腟 の 奥 のほうが 痛 むことがある ( 子 宮 と 直 腸 のあいだのダグラス 窩 に 病 変 があると 性 交 痛 の 原 因 になる) 排 便 のときに 肛 門 の 奥 に 痛 みを 感 じることがある 肺 に 転 移 すれば 月 経 周 期 にあわせて 吐 血 することがある 2) 子 宮 腺 筋 症 (1) 子 宮 腺 筋 症 とは 通 常 であれば 子 宮 内 にある 子 宮 内 膜 が 何 らかの 原 因 で 子 宮 の 筋 層 の 中 へ 入 り 込 んでいく 病 気 子 宮 内 膜 組 織 が 子 宮 以 外 で 発 育 するものは 子 宮 内 膜 症 と 呼 ばれ 子 宮 腺 筋 症 とは 区 別 される が しばしば 同 時 におこる 子 宮 筋 腫 とも 合 併 しやすい 発 症 年 齢 は 30 代 後 半 から 50 代 前 半 に 起 こる 3
4 (2) 子 宮 腺 筋 症 で 出 現 しやすい 症 状 子 宮 自 体 の 肥 大 化 により 月 経 痛 がひどくなる 出 血 量 が 多 くなり 貧 血 の 症 状 が 出 る 月 経 時 以 外 でも 下 腹 部 痛 や 性 交 痛 などがある 不 妊 症 を 合 併 することもある 3) 子 宮 筋 腫 (1) 子 宮 筋 腫 の 特 徴 良 性 の 腫 瘍 で それ 自 体 が 生 命 を 脅 かすものではない 放 置 すると 10kgを 超 えるような 大 きさまでになることもある 女 性 ホルモンによって 筋 腫 が 大 きくなるが 逆 に 閉 経 後 には 小 さくなる 複 数 個 できることが 多 く 数 や 大 きさはさまざまである 大 きさやできた 場 所 によって 現 れる 症 状 が 違 ってくる まれではあるが 悪 性 の 子 宮 肉 腫 と 鑑 別 が 必 要 である (2) 子 宮 筋 腫 で 出 現 しやすい 症 状 下 腹 部 にしこりを 触 れたり おなかに 圧 迫 感 を 感 じたりする 尿 が 近 い 便 秘 になる 腰 痛 が 起 こる ( 子 宮 筋 腫 が 成 長 して 膀 胱 や 直 腸 や 骨 盤 神 経 を 圧 迫 することで 症 状 が 出 現 する) 月 経 が 長 引 く 月 経 血 が 多 くなり これまでになかった 血 の 塊 を 混 じるようになる ( 貧 血 となり その 結 果 として 時 に 動 悸 息 切 れ めまいなどを 起 こすことがある) 子 宮 筋 腫 が 小 さいときは 無 症 状 であることが 多 い 6 月 経 不 順 とは 1) 月 経 不 順 とは 月 経 周 期 が 24 日 以 内 ( 頻 発 月 経 ) もしくは 39 日 以 上 ( 稀 発 月 経 )で 起 きる 場 合 あるい は 周 期 が 25~38 日 であっても 毎 月 不 規 則 (±2 日 )となる 場 合 をいう 黄 体 期 はほとんどの 人 が 14 日 前 後 と 決 まっているので ほとんどの 月 経 不 順 は 卵 胞 期 の 変 動 で 起 こる 2) 月 経 不 順 の 原 因 (1) 身 体 的 精 神 的 なストレス 女 性 ホルモンの 分 泌 指 令 を 出 す 脳 の 視 床 下 部 の 機 能 が 低 下 してホルモン 不 足 に 陥 る (2)やせ 過 ぎ 太 り 過 ぎ ダイエットなどで 栄 養 不 足 になると 脳 の 視 床 下 部 の 働 きが 鈍 るため ホルモンのバランスが 崩 れてしまう 太 り 過 ぎると 皮 下 脂 肪 からも 女 性 ホルモンが 分 泌 され 過 剰 になってしまうことで 卵 巣 の 機 能 が 弱 まる 4
5 (3)プロラクチンの 分 泌 過 多 乳 汁 分 泌 を 促 進 するホルモン プロラクチン は 排 卵 を 抑 制 する 働 きがある 下 垂 体 腫 瘍 や 薬 物 などで 生 じるとこがある (4) 甲 状 腺 異 常 甲 状 腺 ホルモンの 分 泌 異 常 で 卵 巣 機 能 が 影 響 を 受 ける (5) 日 常 生 活 の 乱 れ 睡 眠 不 足 や 栄 養 バランスの 崩 れた 食 事 運 動 不 足 体 の 冷 えなどが 体 内 のホルモンバランス を 乱 す Ⅲ. 漢 方 にみる 性 差 医 療 1 女 性 の 一 生 ( 7 才 ) 女 子 七 歳 にして 腎 気 盛 んに 歯 更 わり 髪 長 ず (14 才 ) 二 七 にして 天 癸 至 り 任 脈 通 じ 大 衝 の 脈 盛 にして 月 事 時 を 以 て 下 る 故 に 子 あり (21 才 ) 三 七 にして 腎 気 平 均 す 故 に 真 牙 生 じて 長 く 極 まる (28 才 ) 四 七 にして 筋 骨 堅 く 髪 長 く 極 まり 身 体 盛 壮 なり (35 才 ) 五 七 にして 陽 明 の 脈 衰 え 面 始 めて 焦 れ 髪 堕 つ (42 才 ) 六 七 にして 三 陽 の 脈 上 に 衰 え 面 は 皆 焦 れ 髪 始 めて 白 し (49 才 ) 七 七 にして 任 脈 虚 し 太 衝 の 脈 は 衰 少 し 天 癸 竭 き 地 道 通 ぜず 故 に 形 壊 れて 子 な きなり 黄 帝 内 経 素 問 上 古 天 真 論 篇 天 癸 (てんき): 生 殖 機 能 の 成 熟 を 促 す 物 質 であり 腎 気 と 密 接 な 関 係 がある 地 道 (ちどう): 月 経 のこと 2 漢 方 にみる 性 差 医 療 婦 人 ノ 病 外 感 内 傷 共 ニ 男 子 ノ 病 ニ 不 異 只 月 經 アルヲ 以 テ 其 品 種 々ニ 別 アリ 婦 人 ノ 病 ヲ 治 セハ 先 ツ 月 經 ノ 事 ヲ 能 ク 問 テ 治 ヲ 施 スベキ 也 牛 山 先 生 活 套 ( 巻 之 下 ) Ⅳ. 漢 方 では 月 経 トラブルをどのように 捉 えるか 1 人 体 を 巡 る3つの 要 素 気 : 生 命 活 動 を 営 む 根 源 的 エネルギー 血 : 生 体 を 物 質 的 に 支 える 赤 色 の 液 体 水 : 生 体 を 物 質 的 に 支 える 無 色 の 液 体 香 月 牛 山 ( ) 5
6 2 気 血 水 の 失 調 と 病 気 3 瘀 血 について 1) 瘀 血 とは ふだんはスムーズに 流 れている 血 が 何 らかの 原 因 で 滞 ってしまった 状 態 である 停 滞 した 血 ( 瘀 血 )は 血 の 役 割 を 果 たさずに かえって 有 害 なものとなる 女 性 では 月 経 の 障 害 時 に 見 られることが 多 い 2) 瘀 血 と 考 えられる 症 状 女 性 月 経 に 関 するもの 月 経 異 常 ( 月 経 不 順 無 月 経 過 多 月 経 寡 少 月 経 月 経 困 難 など) 不 妊 流 産 癖 帯 下 など 月 経 周 期 に 一 致 した 異 常 ( 月 経 前 緊 張 症 にきびなど) 血 液 血 管 に 関 するもの 出 血 傾 向 ( 下 血 子 宮 出 血 鼻 出 血 歯 ぐき 出 血 皮 下 粘 膜 下 出 血 など) 皮 膚 粘 膜 のうっ 血 / 暗 紫 色 化 毛 細 血 管 拡 張 ( 細 絡 ) 舌 下 静 脈 怒 張 痔 疾 血 流 に 関 するもの 冷 え( 末 梢 血 流 障 害 ) 肩 こり 腰 痛 皮 膚 粘 膜 に 関 するもの 皮 下 出 血 (あざができやすい 体 質 打 撲 など) 皮 膚 がくすんで 浅 黒 い さめ 膚 目 のくま 舌 口 唇 歯 肉 などの 紫 ~ 暗 赤 色 化 腹 証 下 腹 部 の 抵 抗 と 圧 痛 下 腹 部 全 体 の 腹 壁 が 硬 く 膨 隆 気 味 ( しょうふくこうまん 小 腹 鞕 満 ) 6
7 3) 瘀 血 でみられる 身 体 所 見 皮 下 出 血 舌 下 の 静 脈 怒 張 口 唇 暗 紫 色 化 下 腹 部 圧 痛 4) 瘀 血 スコア 男 女 男 女 眼 輪 部 の 色 素 沈 着 臍 傍 圧 痛 抵 抗 左 5 5 顔 面 の 色 素 沈 着 2 2 臍 傍 圧 痛 抵 抗 右 皮 膚 の 甲 錯 2 5 臍 傍 圧 痛 抵 抗 正 中 5 5 口 唇 の 暗 赤 化 2 2 回 盲 部 圧 痛 抵 抗 5 2 歯 肉 の 暗 赤 化 10 5 S 状 部 圧 痛 抵 抗 5 5 舌 の 暗 赤 紫 化 季 肋 部 圧 痛 抵 抗 5 5 細 絡 5 5 皮 下 溢 血 2 10 痔 疾 10 5 手 掌 紅 斑 2 5 月 経 障 害 10 寺 澤 捷 年 症 例 から 学 ぶ 和 漢 診 療 学 より 引 用 20 点 以 下 非 瘀 血 状 態 21 点 以 上 瘀 血 状 態 40 点 以 上 重 症 瘀 血 状 態 軽 度 なものには 1/2を 与 える Ⅴ. 月 経 トラブルに 頻 用 する 漢 方 薬 1 瘀 血 を 改 善 する 生 薬 と 代 表 的 処 方 1) 婦 人 科 3 大 漢 方 処 方 とは 当 帰 芍 薬 散 [23](とうきしゃくやくさん) 加 味 逍 遥 散 [24](かみしょうようさん) 桂 枝 茯 苓 丸 [25](けいしぶくりょうがん) 2) 婦 人 科 3 大 漢 方 処 方 の 使 い 分 けのポイント 7
8 高 山 宏 世 漢 方 常 用 處 方 解 説 ( 三 考 塾 叢 刊 ) 2 月 経 トラブルに 用 いるその 他 の 処 方 1 温 経 湯 [106](うんけいとう) 口 唇 乾 燥 / 手 掌 煩 熱 (ほてり)/ 下 腹 部 の 冷 え( 触 れると 冷 たい) 2 当 帰 建 中 湯 [123](とうきけんちゅうとう) 虚 弱 な 体 格 / 胃 腸 虚 弱 / 月 経 時 に 下 痢 便 秘 腹 痛 をおこす/ 冷 え 性 3 当 帰 四 逆 加 呉 茱 萸 生 姜 湯 [38](とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう) 手 足 の 強 い 冷 え/しもやけ/ 冷 えると 腹 痛 をおこす 4 桃 核 承 気 湯 [61](とうかくじょうきとう) 便 秘 /のぼせ/ 月 経 に 一 致 した 精 神 症 状 ( 興 奮 や 抑 うつなど) 5 抑 肝 散 [54](よくかんさん) 攻 撃 的 性 格 (いらいら 怒 りっぽい)/ 顔 面 痙 攣 チック/ 動 悸 / 不 眠 6 女 神 散 [67](にょしんさん) 更 年 期 症 状 (のぼせ めまい)/ 比 較 的 がっしりした 体 格 7 芎 帰 膠 艾 湯 [77](きゅうききょうがいとう) 虚 弱 な 体 格 / 月 経 が 長 引 く/ 冷 え 症 8 半 夏 厚 朴 湯 [16](はんげこうぼくとう) ストレスによる 無 月 経 ( 当 帰 芍 薬 散 と 併 用 )/ 咽 喉 頭 異 物 感 / 呼 吸 困 難 感 / 不 安 8
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波
お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部
13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性
別 表 4 手 術 支 払 割 合 表 手 術 の 保 障 が 付 帯 されているコースの 手 術 共 済 金 額 は 下 記 のとおりで す ジュニア20コース J1000 円 コース J1600 円 コース J2000 円 コース J1900 円 コース 5,000 円 7,000 円 10,000 円 4,000 円 女 性 コース 医 療 コース L2000 円 コース L3000 円 コース
一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について_3
143. 十 全 大 補 湯 添 付 文 書 等 に 記 載 すべき 事 項 してはいけないこと ( 守 らないと 現 在 の 症 状 が 悪 化 したり 副 作 用 が 起 こりやすくなる) 次 の 人 は 服 用 しないこと 相 談 すること 1. 次 の 人 は 服 用 前 に 医 師 薬 剤 師 又 は 登 録 販 売 者 に 相 談 すること (3) 胃 腸 の 弱 い 人 (4) 高 齢
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
L006 球 後 麻 酔 及 び 顔 面 頭 頸 部 の 伝 達 麻 酔 ( 瞬 目 麻 酔 及 び 眼 輪 筋 内 浸 潤 麻 酔 を 含 む ) 150 点 L007 開 放 点 滴 式 全 身 麻 酔 310 点 L008 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身
第 11 部 麻 酔 通 則 1 麻 酔 の 費 用 は 第 1 節 及 び 第 2 節 の 各 の 所 定 点 数 により 算 定 する ただし 麻 酔 に 当 た って 薬 剤 又 は 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 保 険 医 療 材 料 ( 以 下 この 部 において 特 定 保 険 医 療 材 料 という )を 使 用 した 場 合 は 第 1 節 及 び 第 2 節 の 各
Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード]
南 堺 病 院 で 大 腸 癌 の 治 療 をお 受 けになる 方 に 南 堺 病 院 では 患 者 さんの 人 権 を 尊 重 し 患 者 さんにご 満 足 頂 け 喜 んで 退 院 して 頂 けるよう な 治 療 を 目 指 しています 手 術 前 には 十 分 な 説 明 をし ご 納 得 頂 いた 上 で 最 も 良 いと 思 われる 治 療 法 を 選 択 して 頂 くことにしております
○00表紙
結 果 の 概 要 1 結 果 の 要 約 (1) 出 生 数 は 減 少 出 生 数 は1 万 3532 人 で 前 年 の12 万 9816 人 より2 万 6284 人 減 少 し 出 生 率 ( 人 口 千 対 ) は 8.で 前 年 の8.2を 下 回 った 出 生 数 を 母 の 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 にみると 2~39 歳 の 各 階 級 では 前 年 より 減 少 しているが
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
2013 April 内 外 診 療 科 科 心 臓 血 管 セ ン タ ー 呼 吸 器 ( 新 患 ) 呼 吸 器 ( 再 診 ) 血 液 消 化 器 腎 臓 科 心 臓 血 管 外 科 月 熊 部 山 口 佐 々 木 中 村 竹 田 大 地 火 山 口 須 加 原 外 山 工 藤 水 佐 々 木 松 本 中 村 新 名 木 須 加 原 山 口 外 山 大 地 7 階
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平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し
の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎
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日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 152 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 18 年 (2006)3 月 9 日 女 性 のための 漢 方 ~ 当 帰 芍 薬 散, 加 味 逍 遥 散, 桂 枝 茯 苓 丸 を 中 心 に~ 飯 塚 病 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1 しょう 漢 方 医 学 的 な 病 態 ( 証 )の 二 大 別 陽
糖尿病の歯科病変
第 21 回 健 康 セミナー 糖 尿 病 の 歯 科 病 変 水 俣 芦 北 郡 市 歯 科 医 師 会 井 上 真 樹 歯 周 病 って どんな 病 気? 年 齢 別 に 見 た 歯 周 病 罹 患 率 100% 80% 60% 40% 20% 0% 15-24 歳 1.3% 4.2% 25.7% 46.3% 0.0% 0.0% 49.8% 21.2% 42.3% 48.9% 0.0% 7.3%
(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業
厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年
日産婦誌60巻10号研修コーナー
α α ( 図 D-19-4)-1) 新 生 児 黄 疸 の 診 断 手 順 ( 文 献 1より 引 用 ) ( 表 D-19-5)-1) 新 生 児 痙 攣 の 原 因 ( 文 献 2より 引 用 ) 1. 周 産 期 脳 障 害 1) 低 酸 素 性 虚 血 性 脳 症 2) 頭 蓋 内 出 血 1クモ 膜 下 出 血 2 脳 室 内 出 血 3 硬 膜 下 出 血 3) 脳 梗 塞 2. 代
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国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
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感 染 症 の 細 胞 診 症 例 1 喀 痰 症 例 6 喀 痰 症 例 2 膣 断 端 症 例 7 胆 汁 症 例 3 気 管 支 擦 過 症 例 8 子 宮 頚 部 症 例 4 胆 汁 症 例 9 気 管 支 洗 浄 症 例 5 腹 水 症 例 10 副 鼻 腔 症 例 1 Pap 染 色 ( 喀 痰 ) 30 歳 タイ 人 女 性 日 本 在 住 6 年 画 像 画 像 をクリックすると 拡
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
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日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 168 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 20 年 (2008)3 月 13 日 入 門 講 座 はじめての 漢 方 診 療 (6) 診 察 の 実 際 : 四 診 飯 塚 病 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1 N5 N5 漢 方 漢 方 中 国 由 来 の 医 学 漢 とは 中 国 のことを 指 す 漢
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平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 ( 確 定 数 )の 概 況 ( 福 島 県 ) 目 次 調 査 の 概 要 結 果 の 概 要 ( 統 計 表 ) 第 1 表 人 口 動 態 総 覧 ( 実 数 率 ) 年 次 推 移 第 2 表 主 な 死 因 の 死 亡 数 死 亡 率 対 前 年 比 較 第 3 表 主 な 死 因 の 死 亡 率 対 全 国 比 較 第 4 表 生 活 習 慣 病
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医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者
2016 January 内 診 療 科 月 ( 新 患 ) 熊 部 呼 吸 器 ( 再 診 ) 山 口 科 血 液 外 山 消 化 器 大 園 鈴 木 腎 臓 外 科 消 化 器 外 科 大 地 火 山 口 中 嶋 外 山 工 藤 水 外 山 戸 井 田 木 中 嶋 山 口 外 山 大 地 金 熊 部 外 山 大 園 鈴 木 石 躍 備 考 ( 水 ) 午 後 気 管 支
第37回 漢方で見える!聞こえる!(漢方)
第 37 回 漢 方 教 室 ( 漢 方 ) 漢 方 で 見 える! 聞 こえる!- 目 や 耳 の 病 気 は 漢 方 で 治 せるか?- Ⅰ. 漢 方 治 療 の 適 応 1 西 洋 医 学 と 漢 方 の 病 気 に 対 するアプローチの 違 い 漢 方 : 患 者 側 からのアプローチ 不 快 な 自 覚 症 状 など ホスト 側 ( 生 体 側 )に 着 目 ホストの defense 力
平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負
Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章
第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27
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糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007
1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)
第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
