イヌリンと脂質異常症
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- りさこ ひのと
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1 イヌリンと 脂 質 異 常 症 ( 高 脂 血 症 ) 株 式 会 社 国 際 医 薬 品 開 発 研 究 所 代 表 取 締 役 薬 学 博 士 工 藤 庄 次
2 はじめに: イヌリンとは 難 消 化 性 の 水 溶 性 高 分 子 多 糖 で, チコリ, 菊 芋, にんにく, ゴボウ, ニラ, タマネギ, アスパラガスなどの 根 菜 野 菜 に 含 まれる 日 本 において, チコリや 菊 芋 は 食 材 として 馴 染 が 薄 く, また 他 の 根 菜 や 野 菜 に 含 まれるイヌリンの 含 有 量 は 極 微 量 であることから, 根 菜 野 菜 からイヌリンを 摂 取 することは 難 しい イヌリンは 消 化 管 で 分 解 吸 収 されないので, 非 常 に 低 カロリーな 食 品 成 分 である イヌリン1gあたりの 熱 量 は2kcalと 推 定 されている イヌリンは, 規 制 区 分 上 食 品 に 分 類 され, 食 品 添 加 物 の 対 象 ではない イヌリンは, イヌリン, イヌリン( 食 物 繊 維 ) または 食 物 繊 維 (イヌリン) と 表 示 される 摂 取 したイヌリンは 大 腸 に 到 達 し, そこに 生 息 するビフィズス 菌 を はじめとした 腸 内 細 菌 善 玉 菌 の 栄 養 素 となり, 善 玉 菌 の 繁 殖 を 助 ける 一 方, バクテロイデス 菌 やクロストリジウム 菌 などの 悪 玉 菌 に 対 しては 栄 養 素 とならない イヌリンの 腸 内 細 菌 に 対 する 栄 養 素 としての 作 用 は, 善 玉 菌 に 対 してのみ 特 異 的 である(プレバイオ ティク 効 果 )
3 イヌリンの 多 彩 な 生 理 機 能 (1) ー 多 くの 学 術 研 究 報 告 がございますー 生 理 機 能 血 中 脂 質 の 低 下 作 用 血 糖 値 の 上 昇 抑 制 作 用 ミネラル(カルシウム, マグネシウム, 鉄 ) 吸 収 促 進 作 用 関 連 疾 病 脂 質 異 常 症 ( 高 脂 血 症 ) 高 トリグリセライド 血 症 高 コレステロール 血 症 脂 肪 肝 2 型 糖 尿 病 糖 尿 病 性 合 併 症 糖 尿 病 性 腎 症 糖 尿 病 性 網 膜 症 糖 尿 病 性 神 経 症 骨 粗 鬆 症 骨 折 鉄 欠 乏 性 貧 血 幼 児 児 童 の 成 長 補 助
4 イヌリンの 多 彩 な 生 理 機 能 (2) ー 多 くの 学 術 研 究 報 告 がございますー 生 理 機 能 プレバイオティク 効 果 腸 管 免 疫 増 強 作 用 腸 管 粘 膜 ムチン 産 生 促 進 作 用 腸 管 粘 膜 IgA 産 生 促 進 作 用 腸 管 粘 膜 細 菌 透 過 性 の 抑 制 作 用 関 連 疾 病 炎 症 性 腸 疾 患 (IBD) 潰 瘍 性 大 腸 炎 クローン 病 過 敏 性 腸 症 候 群 (IBS) 高 アンモニア 血 症 肝 硬 変 肝 性 脳 症 下 痢 抗 菌 剤 誘 発 下 痢 旅 行 者 下 痢 腸 管 感 染 症 食 中 毒 院 内 感 染
5 イヌリンの 多 彩 な 生 理 機 能 (3) ー 多 くの 学 術 研 究 報 告 がございますー 生 理 機 能 プレバイオティク 効 果 腸 管 免 疫 増 強 作 用 腸 管 粘 膜 ムチン 産 生 促 進 作 用 腸 管 粘 膜 IgA 産 生 促 進 作 用 腸 管 粘 膜 細 菌 透 過 性 の 抑 制 作 用 関 連 疾 病 大 腸 がん 尿 路 感 染 症 細 菌 感 染 性 膀 胱 炎 間 質 性 膀 胱 炎
6 生 活 習 慣 病 ( 日 本 ) 脂 質 異 常 症 ( 高 脂 血 症 ) 糖 尿 病 (インスリン 依 存 性 非 依 存 性 ) 推 計 総 患 者 数 潜 在 患 者 数 ( 予 備 軍 を 含 む) 143 万 3000 人 2,200 万 人 143 万 8000 人 2,210 万 人 高 血 圧 症 783 万 4000 人 ---- 高 尿 酸 血 症 500~600 万 人 ( 成 人 男 子 の20~30%) 平 成 20 年 度 患 者 調 査 ( 厚 生 労 働 省 ) 平 成 19 年 度 国 民 健 康 栄 養 調 査 ( 厚 生 労 働 省 ) 平 成 12 年 度 循 環 器 疾 患 基 礎 調 査 ( 厚 生 労 働 省 ) 財 団 法 人 痛 風 研 究 会 編 集 痛 風 高 尿 酸 血 症 と 糖 尿 病
7 脂 質 異 常 症 の 男 女 別 患 者 数 患 者 は 女 子 に 多 い( 男 子 の 2.5 倍 ) ( 患 者 数 ) (71%) (29%) 総 患 者 数 男 子 女 子 平 成 20 年 度 患 者 調 査 ( 厚 生 労 働 省 )
8 脂 質 異 常 症 の 年 齢 別 患 者 数 ( 男 女 総 計 ) ( 患 者 数 ) ( 年 齢 ) 平 成 20 年 度 患 者 調 査 ( 厚 生 労 働 省 )
9 脂 質 異 常 症 の 年 齢 別 性 別 患 者 数 ( 患 者 数 ) 男 子 女 子 男 女 比 分 岐 点 ( 年 齢 ) 平 成 20 年 度 患 者 調 査 ( 厚 生 労 働 省 )
10 脂 質 異 常 症 の 年 次 別 患 者 推 移 ( 患 者 数 ) 患 者 数 外 来 入 院 ( 年 ) 平 成 20 年 度 患 者 調 査 傷 病 別 年 次 推 移 表 ( 厚 生 労 働 省 )
11 脂 質 異 常 症 の 医 学 的 意 義 脂 質 異 常 症 自 覚 症 状 が ないのが 怖 い 放 置 動 脈 硬 化 血 中 脂 質 の 血 管 内 膜 癒 着 放 置 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 狭 窄 閉 塞 死 亡 放 置
12 脂 質 異 常 症 の 発 症 原 因 生 活 習 慣 過 食 ( 動 物 性 脂 肪 糖 分 の 摂 り 過 ぎ) 高 脂 肪 食 の 摂 り 過 ぎ(ケーキ 菓 子 類 等 含 む) 過 度 の 飲 酒 運 動 不 足 加 齢 による( 女 性 閉 経 時 期 ) 閉 経 により 女 性 ホルモン(エストロゲン)の 分 泌 が 減 尐 し, この 影 響 で, LDLコレステロールの 分 解 処 理 能 が 低 下 するとともに, 中 性 脂 肪 も 上 昇 する 遺 伝 性 家 族 性 高 コレステロール 血 症 (0.2%, 500 人 に1 人 )
13 血 液 中 には4 種 類 の 脂 質 が 溶 け 込 んでいる コレステロール トリグリセライド ( 中 性 脂 肪 ) リン 脂 質 遊 離 脂 肪 酸 脂 質 異 常 症 の 原 因 脂 質
14 脂 質 異 常 症 の3 種 類 のタイプ 高 トリグリセライド 血 症 血 液 中 にトリグリセライド( 中 性 脂 肪 ) が 多 いタイプ 高 LDLコレステロール 血 症 血 液 中 にLDLコレステロールが 多 いタイプ 低 HDLコレステロール 血 症 血 液 中 にHDLコレステロールが 低 いタイプ
15 脂 質 異 常 症 の 診 断 基 準 高 トリグリセライド 血 症 (トリグリセライド) 高 LDLコレステロール 血 症 (LDLコレステロール) 低 HDLコレステロール 血 症 (HDLコレステロール) 150 mg/dl 以 上 140 mg/dl 以 上 40 mg/dl 未 満 動 脈 硬 化 性 疾 患 予 防 ガイドライン 2007 年 版
16 イヌリンの 有 効 性 と 安 全 性 に 関 する 行 政 報 告 日 本 独 立 行 政 法 人 国 立 健 康 栄 養 研 究 所 イヌリンは 経 口 摂 取 で 高 トリグリセライド 血 症 に 有 効 である と 評 価 される 出 典 : 健 康 食 品 の 安 全 性 有 効 性 情 報 / 健 康 食 品 の 素 材 情 報 データベース (2010 年 12 月 ) 中 国 国 立 栄 養 食 品 安 全 性 研 究 所 イヌリンは 経 口 摂 取 で 高 トリグリセライド 血 症 および 高 コレ ステロール 血 症 の 何 れにおいても 有 効 であると 評 価 され, 脂 質 異 常 症 に 有 効 である 出 典 : Wu T., et al., Wei Sheng Yan Jiu, 39(2): (2010) 米 国 国 立 食 品 医 薬 品 庁 (FDA) 2003 年 5 月 : イヌリンをGRAS 物 質 一 般 に 安 全 と 認 められる 物 質 として 承 認 GRAS: generally recognized as safe
17 mg/dl mg/dl 脂 質 異 常 症 患 者 におけるイヌリンの 効 果 ~ イヌリンの 有 効 性 が 臨 床 研 究 で 証 明 されています ~ 血 中 トリグリセライドの 低 下 27.3%の 低 下 血 中 LDL-コレステロールの 低 下 16.9%の 低 下 P= P= 平 均 値 ± 標 準 偏 差 (n=12) 60 平 均 値 ± 標 準 偏 差 (n=12) 摂 取 前 摂 取 後 摂 取 前 摂 取 後 19 歳 から32 歳 の 高 トリグリセライド 血 症 と 高 コレステロール 血 症 を 併 発 する 脂 質 異 常 症 患 者 12 例 にイヌリンを 1 日 あたり7g, 4 週 間 摂 取 した 後 の 血 中 脂 質 の 変 化 Rev. Med. Chil., 131(6): (2003)
18 mmol/l mmol/l イヌリンの 高 トリグリセリド 血 症 に 対 する 効 果 ~ イヌリンの 有 効 性 が 中 高 年 の 患 者 でも 証 明 されています ~ イヌリン 摂 取 群 (8 週 目 ) プラセボ 群 (8 週 目 ) プラセボのデータも 含 め 25%の 低 下 平 均 値 ± 標 準 偏 差 (n=27) 1.29 P< 平 均 値 ± 標 準 偏 差 (n=27) 1.59 摂 取 前 摂 取 後 摂 取 前 摂 取 後 35 歳 から65 歳 ( 平 均 52 歳 )の 空 腹 時 血 中 トリグリセライドと 総 コレステロール 濃 度 が 高 い 未 治 療 の 被 験 者 54 例 に1 日 あたり10gのイヌリンまたはブラセポを 摂 取 した 後 の 血 中 トリグリセライド 濃 度 の 変 化 Br. J. Nutr., 82: (1999)
19 mmol/l 脂 肪 酸 生 合 成 割 合 イヌリンは, 高 炭 水 化 物 食 低 脂 肪 食 の 食 事 条 件 下 でも, 血 中 トリグリセライドを 低 下 させます ~ イヌリンは 肝 臓 における 脂 肪 酸 生 合 成 能 を 抑 制 します ~ 血 中 トリグリセライドの 低 下 0.92 平 均 値 ± 標 準 偏 差 (n=8) ブラセポ 群 16.3%の 低 下 P<0.05 イヌリン 摂 取 群 肝 臓 における 脂 肪 酸 生 合 成 能 の 低 下 ブラセポ 群 8 例 の 平 均 値 28%の 低 下 6.56 イヌリン 摂 取 群 P<0.05 高 炭 水 化 物 食 低 脂 肪 食 を 摂 取 した23 歳 から32 歳 の 健 康 な 男 女 8 例 に, 1 日 あたり10gのイヌリンまたはブラセポを3 週 間 摂 取 させ, 血 中 トリグリセライドおよび 肝 臓 における 脂 肪 酸 合 成 能 の 変 化 について 検 討 した Am. J. Clin. Nutr., 77: (2003)
20 高 トリグリセリド 血 症 に 対 するイヌリンの 有 効 性 が15の 臨 床 評 価 試 験 成 績 を 用 いたメタ 解 析 で 検 証 されました 平 均 の 血 中 トリグリセライド 低 下 率 イヌリンの 臨 床 評 価 15 試 験 (メタ 解 析 ) 1) 7.5% 激 しいエアロビック 体 操 ( 女 子 ) 2) 5.0% 激 しいエアロビック 体 操 ( 男 子 ) 3) 9.0% 1) J. Nutr., 137: 2552S-2556S (2007) 2) J. Womens Health (Larchmt), 13: (2004) 3) J. Men s Health and Gender, 3: (2006) あなたは, イヌリンの 摂 取 を 選 びますか? それとも, 毎 日 の 激 しいエアロビック 体 操 を 選 びますか?
21 血 液 中 トリグリセライド( 中 性 脂 肪 )の 起 源 には, 2つのルートがございます 1 2 食 事 に 含 まれる 脂 肪 分 の 腸 管 吸 収 食 事 食 物 中 に 含 まれる 脂 肪 分 のほとんどがトリグリセライド( 中 性 脂 肪 )です 食 事 によって 摂 取 した 中 性 脂 肪 は 小 腸 内 の 膵 リパーゼという 酵 素 によって 脂 肪 酸 とモノアシルグリセロールに 分 解 されます 分 解 された 脂 肪 酸 とモノアシルグリセロールは, 小 腸 粘 膜 中 で 再 び 中 性 脂 肪 とな り, さらにタンパクと 結 合 した 状 態 (リポ 蛋 白 )となります タンパクと 結 合 した 中 性 脂 肪 は, リンパ 管 経 由 で 全 身 の 血 液 中 に 拡 散 します 脂 肪 酸 は 体 内 でも 合 成 されます 脂 肪 酸 は 中 性 脂 肪 の 主 要 な 構 成 成 分 です ヒトでは, 肝 臓, 脂 肪 組 織 および 乳 腺 で 脂 肪 酸 が 合 成 されます 脂 肪 酸 はアセチルCoAという 小 さな 化 合 物 を 出 発 物 質 として, アセチルCoAカルボ キシラ ゼと 脂 肪 酸 合 成 酵 素 という 酵 素 類 によって 合 成 されます したがいまして, 脂 質 異 常 症 ( 高 脂 血 症 )に 対 する 健 康 管 理 としては, 食 事 に よる 管 理 のみでは 不 十 分 であり, 体 内 における 脂 肪 酸 合 成 についても 考 える 必 要 がございます では, 日 常 の 食 事 で, 体 内 の 脂 肪 酸 合 成 を 管 理 すること はできるのでしょうか?
22 amol/mcg total RNA イヌリンはヒト 脂 肪 組 織 中 の 脂 肪 酸 合 成 酵 素 を 抑 制 し, 血 中 トリグリセライド( 中 性 脂 肪 )を 低 下 させます %の 減 尐 149 ブラセポ 群 イヌリン 摂 取 群 8 例 の 平 均 値 脂 肪 酸 合 成 酵 素 アセチルCoAカルボキシラ ゼ 高 炭 水 化 物 食 低 脂 肪 食 を 摂 取 した23 歳 から32 歳 の 健 康 な 男 女 8 例 に, 1 日 あたり10gのイヌリンまたはブラセポを3 週 間 摂 取 させ, 脂 肪 組 織 中 の 脂 肪 酸 合 成 酵 素 およびアセチルCoAカルボキシラ ゼの 遺 伝 子 発 現 量 を 測 定 した Am. J. Clin. Nutr., 77: (2003)
23 RNA 遺 伝 子 発 現 量 の 相 対 値 イヌリンは 肝 臓 中 の 脂 肪 酸 合 成 酵 素 を 抑 制 す ることが 動 物 試 験 で 確 認 されています 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 の 摂 取 で, 肝 内 脂 肪 酸 合 成 が 促 進 される 例 の 平 均 値 ± 標 準 誤 差 イヌリンは 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 で 誘 導 さ れる 肝 内 脂 肪 酸 の 合 成 を 抑 制 する P< 標 準 食 餌 標 準 食 餌 +イヌリン 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 餌 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 餌 +イヌリン 7 週 令 のWistarラットに5%のイヌリン 混 餌 標 準 食 または 高 炭 水 化 物 + 高 脂 肪 食 餌 を3 週 間 摂 取 させ, 肝 臓 中 に 発 現 する 脂 肪 酸 合 成 酵 素 遺 伝 子 を 測 定 した 試 験 では 果 糖 分 子 の 重 合 度 (DP)が16のイヌリンを 用 いた Eur. J. Nutr., 47: (2008)
24 RNA 遺 伝 子 発 現 量 の 相 対 値 イヌリンは 肝 臓 中 のアセチルCoAカルボキシラ ゼも 抑 制 することが 動 物 試 験 で 確 認 されています 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 の 摂 取 で, 肝 内 脂 肪 酸 合 成 が 促 進 される 1.89 イヌリンは 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 で 誘 導 される 肝 内 脂 肪 酸 の 合 成 を 抑 制 する P< 例 の 平 均 値 ± 標 準 誤 差 標 準 食 餌 標 準 食 餌 +イヌリン 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 餌 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 餌 +イヌリン 7 週 令 のWistarラットに5%のイヌリン 混 餌 標 準 食 または 高 炭 水 化 物 + 高 脂 肪 食 餌 を3 週 間 摂 取 させ, 肝 臓 中 に 発 現 するアセチルCoAカルボキシラ ゼ 遺 伝 子 を 測 定 した 試 験 では 果 糖 分 子 の 重 合 度 (DP)が16のイヌリンを 用 いた Eur. J. Nutr., 47: (2008)
25 mg/g イヌリンは 肝 臓 中 に 含 まれるトリグリセライド( 中 性 脂 肪 )を 減 尐 させることが 動 物 試 験 で 確 認 されています 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 の 摂 取 で, 肝 臓 内 に 中 性 脂 肪 が 蓄 積 します ( 脂 肪 肝 ) 標 準 食 餌 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 餌 イヌリンは 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 で 肝 臓 内 に 蓄 積 す る 中 性 脂 肪 を 抑 制 します 高 炭 水 化 物 高 脂 肪 食 餌 +イヌリン P< 例 の 平 均 値 ± 標 準 誤 差 7 週 令 のWistarラットに 標 準 食 餌 または 高 炭 水 化 物 + 高 脂 肪 食 餌 に5%のイヌリンを 混 餌 させた 餌 を3 週 間 摂 取 させ, 肝 臓 中 のトリグリセライド( 中 性 脂 肪 )を 測 定 した 試 験 では 果 糖 分 子 の 重 合 度 (DP)が16のイヌリンを 用 いた Eur. J. Nutr., 47: (2008)
26 まとめ 脂 質 異 常 症 ( 高 脂 肪 血 症 )は 生 活 習 慣 病 の 主 要 な 疾 患 で あり, 動 脈 硬 化 症 の 発 症 リスクが 高 まるとともに, 心 筋 梗 塞 や 脳 梗 塞 といった 致 死 性 の 高 い 疾 病 を 誘 発 する 危 険 要 因 となる 脂 質 異 常 症 の 潜 在 的 患 者 数 は, その 予 備 軍 も 含 め, 2,000 万 人 以 上 と 推 定 され, その 疾 病 予 防 の 重 要 性 が, 今 まさに 求 められている イヌリンは, 日 常 の 食 事 で 食 する 野 菜 根 菜 に 含 まれる 食 品 成 分 であり, 多 くの 生 理 的 機 能 を 有 する イヌリンの 脂 質 異 常 症 に 対 する 有 効 性 は 多 くの 臨 床 研 究 で 検 証 されており, 行 政 当 局 もその 効 果 を 認 めている イヌリンは, 肝 臓 および 脂 肪 組 織 における 体 内 脂 肪 酸 合 成 酵 素 系 を 抑 制 することによって, 高 トリグリセライド( 中 性 脂 肪 ) 血 症 に 対 する 効 果 を 発 現 する 有 用 な 機 能 性 食 品 成 分 である
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
第12回 代謝統合の破綻 (糖尿病と肥満)
第 12 回 代 謝 統 合 の 破 綻 ( 糖 尿 病 と 肥 満 ) 日 紫 喜 光 良 基 礎 生 化 学 講 義 2014.7.15 1 糖 尿 病 とは インスリンの 相 対 的 もしくは 絶 対 的 な 不 足 に 起 因 する 空 腹 時 の 血 糖 値 上 昇 で さまざまな 疾 患 からなる 症 候 群 2 図 25.1より 1 型 糖 尿 病 と2 型 糖 尿 病 1 型 糖 尿
スライド 1
1. すい 臓 の 生 理 学 血 糖 値 を 下 げる 唯 一 のホルモン : インスリン すい 臓 から 分 泌 される すい 臓 の 働 き 消 化 液 の 分 泌 ホルモンの 分 泌 すい 臓 のホルモン 分 泌 に 関 わる 細 胞 の 集 まり 食 物 の 消 化 を 助 ける 血 糖 値 に 関 係 する ランゲルハンス 島 細 胞 の 名 称 分 泌 されるホルモン ホルモンの 役
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
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白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
【資料1】栄養強調表示等について
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医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
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平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論
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( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 ( 確 定 数 )の 概 況 ( 福 島 県 ) 目 次 調 査 の 概 要 結 果 の 概 要 ( 統 計 表 ) 第 1 表 人 口 動 態 総 覧 ( 実 数 率 ) 年 次 推 移 第 2 表 主 な 死 因 の 死 亡 数 死 亡 率 対 前 年 比 較 第 3 表 主 な 死 因 の 死 亡 率 対 全 国 比 較 第 4 表 生 活 習 慣 病
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平 成 27 年 度 健 康 診 断 日 程 表 健 康 管 理 は 先 ず 健 診 を 健 康 管 理 は 先 ず 健 診 を 受 けることから! 特 定 健 康 診 断 後 期 高 齢 者 健 康 診 断 検 診 月 日 検 診 会 場 受 付 時 間 検 診 月 日 検 診 会 場 受 付 時 間 5 月 20 日 ( 水 ) 午 後 1 時 ~ 午 後 3 時 4 月 21 日 ( 火 )
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負
がんを 知 る 日 本 人 におけるがんの 要 因 0% 20% 40% 60% 喫 煙 受 動 喫 煙 感 染 飲 酒 塩 分 摂 取 過 体 重 肥 満 野 菜 摂 取 不 足 果 物 摂 取 不 足 運 動 不 足 0.2% 1.9% 0.8% 0.7% 0.7% 0.3% 9% 22.8% 29.7% 男 性 全 体 53.3% 0% 20% 40% 60% 感 染 喫 煙 5% 受 動
糖尿病の歯科病変
第 21 回 健 康 セミナー 糖 尿 病 の 歯 科 病 変 水 俣 芦 北 郡 市 歯 科 医 師 会 井 上 真 樹 歯 周 病 って どんな 病 気? 年 齢 別 に 見 た 歯 周 病 罹 患 率 100% 80% 60% 40% 20% 0% 15-24 歳 1.3% 4.2% 25.7% 46.3% 0.0% 0.0% 49.8% 21.2% 42.3% 48.9% 0.0% 7.3%
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の
栄 養 機 能 食 品 として 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 を 行 うには 1 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 に 含 まれる 栄 養 成 分 量 が 国 が 定 めた 下 限 上 限 値 の 基 準 に 適 合 していることが 必 要 です 定 められた 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 のほか 摂 取 す る 上 での 注 意 事 項 や 消 費 者 庁 長 官 の 個 別
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
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標 準 報 酬 月 額 等 級 表 ( 厚 生 年 金 ) 標 準 報 酬 報 酬 月 額 厚 生 年 金 保 険 料 厚 生 年 金 保 険 料 率 14.642% ( 平 成 18 年 9 月 ~ 平 成 19 年 8 月 ) 等 級 月 額 全 額 ( 円 ) 折 半 額 ( 円 ) 円 以 上 円 未 満 1 98,000 ~ 101,000 14,349.16 7,174.58 2 104,000
肝機能検査の基礎
肝 機 能 検 査 の 基 礎 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 臨 床 検 査 科 大 島 彩 肝 臓 の 特 徴 と 働 き 特 徴 人 体 の 代 謝 能 の 中 枢 大 きな 予 備 能 と 再 生 能 を 有 する ( 正 常 肝 の 場 合 6/7を 切 除 しても 肝 機 能 は 正 常 に 働 く!!) 働 き 1 代 謝 機 能 (グルコース アミノ 酸 脂 肪 酸 など) 2 胆
○00表紙
結 果 の 概 要 1 結 果 の 要 約 (1) 出 生 数 は 減 少 出 生 数 は1 万 3532 人 で 前 年 の12 万 9816 人 より2 万 6284 人 減 少 し 出 生 率 ( 人 口 千 対 ) は 8.で 前 年 の8.2を 下 回 った 出 生 数 を 母 の 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 にみると 2~39 歳 の 各 階 級 では 前 年 より 減 少 しているが
