08 クロム ( 六 価 ) 0.05mg/l 自 然 水 中 にはほとんど 存 在 しないが, 工 場 排 水 (メッキ 染 料 皮 革 等 )の 混 入 による 汚 染 が 起 こることがある クロムは 生 体 の 微 量 必 須 元 素 で, 不 足 すると 糖, 脂 質,タンパク 質 代 謝

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1 8 水 質 基 準 項 目 解 説 項 目 基 準 値 01 一 般 細 菌 100 個 /ml 02 大 腸 菌 不 検 出 03 カドミウム mg/l 04 水 銀 mg/l 05 セレン 0.01mg/l 06 鉛 0.01mg/l 07 ヒ 素 0.01mg/l 検 出 される 細 菌 の 多 くは, 病 原 菌 との 直 接 の 関 連 はないが, 汚 染 された 水 ほど 多 数 検 出 される 傾 向 があるので, 水 の 汚 染 状 況 や 飲 料 水 の 安 全 性 を 判 定 する 指 標 となっている 水 系 感 染 症 の 主 な 原 因 菌 が 人 を 含 む 温 血 動 物 の 糞 便 を 由 来 とすることから, 糞 便 汚 染 を 検 知 す ることは 極 めて 重 要 なことであり,また, 技 術 面 においても, 迅 速 かつ 簡 便 な 大 腸 菌 の 培 養 技 術 が 確 立 されたことによる 自 然 水 中 のカドミウムの 含 有 はまれであるが, 鉱 山 ( 亜 鉛 鉱 山 ) 排 水, 工 場 排 水, 廃 棄 物 処 分 場 の 排 水 等 の 混 入 により 汚 染 が 起 きることがあ る 摂 取 したカドミウムは 腎 臓 に 蓄 積 し 障 害 を も たらす 一 般 に 無 機 水 源 ( 金 属 水 銀 等 )と 有 機 水 銀 化 合 物 (メチル 水 銀 等 )に 分 けられる 経 口 摂 取 し た 無 機 水 源 は 吸 収 されにくいため 毒 性 は 低 いが, 主 に 腎 臓 に 蓄 積 して 健 康 に 影 響 する 有 機 水 銀 は 吸 収 されやすく 中 枢 神 経 に 作 用 して, 感 覚 異 常 や 視 野 狭 窄, 運 動 障 害 等 を 起 こす 自 然 水 中 に 含 まれることがあるが,その 多 くは 鉱 山 排 水, 工 場 排 水 などの 混 入 による セレン は 生 体 の 微 量 必 須 元 素 で 酵 素 や タ ン パ ク 質 を 構 成 する 成 分 である 日 本 人 の1 日 摂 取 量 は 約 0. 02mgで, 一 方, 過 剰 摂 取 す る と 爪, 髪, 胃 腸, 皮 膚, 肝 臓 に 障 害 が 起 きる 自 然 水 中 には 地 質, 工 場 排 水, 鉱 山 排 水 に 由 来 して 溶 存 することがある 水 道 水 中 の 鉛 は 鉛 管 使 用 の 給 水 管 からの 溶 出 によるものである 蓄 積 性 があり, 摂 取 した 鉛 は 骨 に 蓄 積 され, 成 人 よりも 小 児 の 吸 収 率 が 高 い 疲 労 感 や 消 化 器 官 障 害, 神 経 障 害 などの 慢 性 中 毒 症 状 を 引 き 起 こ す 自 然 水 中 のヒ 素 は 地 質 に 起 因 しているが, 銅, 鉄, 水 銀,ニッケルなどの 鉱 物 と 共 存 している 火 山 性 温 泉 や 鉱 山 排 水, 精 錬 排 水, 染 料, 製 革 工 場 排 水 の 混 入 による 汚 染 が 起 こることがあ る 蓄 積 性 があり 感 覚 異 常 や 皮 膚 の 角 化, 末 梢 精 神 経 症 などを 起 こす

2 08 クロム ( 六 価 ) 0.05mg/l 自 然 水 中 にはほとんど 存 在 しないが, 工 場 排 水 (メッキ 染 料 皮 革 等 )の 混 入 による 汚 染 が 起 こることがある クロムは 生 体 の 微 量 必 須 元 素 で, 不 足 すると 糖, 脂 質,タンパク 質 代 謝 系 に 障 害 を 起 こす 六 価 の 原 子 価 の 毒 性 が 最 も 強 く, 慢 性 的 に 経 口 摂 取 すると 肝 炎 が 見 られ, 粉 塵 を 吸 入 すると 皮 膚, 呼 吸 器 の 障 害 や 肺 ガン, 鼻 中 隔 さく 孔 が 起 こる 09 シアン 0.01mg/l 10 硝 酸 態 窒 素 及 び 亜 硝 酸 態 窒 素 10mg/l 11 フッ 素 0.8mg/l 12 ホウ 酸 1.0mg/l 13 四 塩 化 炭 素 0.002mg/l 14 1,4-ジオキ サン 0.05mg/l シアンは 水 道 水 中 にはほとんど 含 まれていない が,めっき 工 業, 選 鋼 精 錬 所, 写 真 工 場 などか らの 排 水 の 流 入 によって 含 まれることがある 毒 性 は 青 酸 ガスや 青 酸 カリとして 知 られている 中 毒 症 状 としてはめまい, 頭 痛, 意 識 喪 失 等 で, 高 濃 度 に 摂 取 す る と 呼 吸 中 枢 麻 痺 に よ る 呼 吸 停 止 を 起 こす 水 中 に 含 まれる 硝 酸 イオン 中 の 窒 素 と 亜 硝 酸 イ オン 中 の 合 計 量 であり, 窒 素 肥 料, 腐 敗 した 動 植 物, 家 庭 排 水, 下 水 等 に 由 来 する 健 康 影 響 は,ひどい 窒 息 状 態 となる 硝 酸 性 窒 素 は,あ らゆる 場 所 の 土 壌, 水, 野 菜 を 含 む 植 物 中 に 広 く 存 在 しており, 亜 硝 酸 性 窒 素 も 非 常 に 低 濃 度 であるが 広 く 存 在 している 水 中 のフッ 素 は, 主 に 地 質 や 工 場 排 水 の 混 入 な どに 起 因 する フッ 素 をある 程 度 含 む 水 は 虫 歯 の 予 防 効 果 があると 言 われている 一 方,フッ 素 の 多 い 水 を 長 期 間 摂 取 すると, 斑 状 歯 ( 歯 の 表 面 が 侵 されて 白 濁 した 斑 点 ができるもの) 骨 格 フッ 素 中 毒 症 になる 自 然 水 中 に 含 まれることはまれであるが, 火 山 地 帯 の 地 下 水 や 温 泉 にはメタホウ 酸 の 形 で 含 ま れることがあり,また 金 属 表 面 処 理 剤,ガラス,エメナル 工 場 などで 使 用 されるので, 工 場 排 水 から 自 然 水 に 混 入 することがある 揮 発 性 有 機 塩 素 化 合 物 で,フロンガス11, 12 等 冷 媒 の 原 料, 各 種 溶 接, 洗 浄 剤 に 使 用 されてい る 人 への 健 康 影 響 は 肝 臓, 腎 臓 や 神 経 系 の 障 害 で, 発 ガン 物 質 の 可 能 性 がある 溶 剤 や1,1,1-ト リ ク ロ ロ エ タ ン 安 定 剤 な ど の 用 途 に 使 用 されるほか,ポリオキシエチレン 系 非 イオン 界 面 活 性 剤 及 びその 硫 酸 エステルの 製 造 工 程 において 副 生 し, 洗 剤 などの 製 品 中 に 不 純 物 として 存 在 している

3 15 シス トラ ンス-1,2- ジクロロエ チレン 16 ジクロロメ タン 17 テトラクロ ロエチレン 18 トリクロロ エチレン 0.04mg/l 0.02mg/l 0.01mg/l 0.01 mg/l 揮 発 性 有 機 塩 素 化 合 物 で, 化 学 合 成 の 中 間 体, 染 料 中 出 剤, 溶 剤, 熱 塑 性 樹 脂 の 原 料 に 使 用 さ れている 人 への 健 康 影 響 は 麻 酔 作 用 である 揮 発 性 有 機 塩 素 化 合 物 で, 塗 料 の 剥 離 溶 剤, 洗 浄 溶 剤, 天 然 物 抽 出 剤 等 に 使 用 されている 人 への 健 康 影 響 は 中 枢 神 経 系 の 障 害 で, 発 癌 物 質 の 可 能 性 がある 揮 発 性 有 機 塩 素 化 合 物 で,ドライクリーニング 洗 浄 剤, 原 毛 洗 浄 剤, 金 属 洗 浄 溶 剤,フロン11 3の 原 料 に 使 用 されている 人 への 健 康 影 響 は 中 枢 神 経 系, 肝 臓, 腎 臓 の 障 害 で 発 癌 物 質 の 可 能 性 がある 揮 発 性 有 機 塩 素 化 合 物 で, 金 属 機 械 部 品 脱 油 脂 洗 浄 剤,フロンガスの 製 造,ドライクリーニン グ 洗 浄 剤 等 に 使 用 されている 人 への 健 康 影 響 は 嘔 吐, 腹 痛, 中 枢 神 経 の 障 害 である 19 ベンゼン 0.01mg/l 20 塩 素 酸 0.6 mg/l 21 クロロ 酢 酸 0.02mg/l 揮 発 性 有 機 化 合 物 で, 染 料, 合 成 ゴム, 合 成 洗 剤 のほか 各 種 有 機 合 成 化 学 品 の 原 料 に 使 用 され ている 人 へ の 健 康 影 響 は 中 枢 神 経 系 の 障 害, 再 生 不 良 性 貧 血, 白 血 病 で, 発 癌 物 質 である 発 がん 性 に 関 して 評 価 できる 知 見 は 報 告 されて いないが,ヘモグロビン, 血 球 容 量, 赤 血 球 細 胞 への 酸 化 ダメージが 懸 念 される 原 水 中 の 有 機 物 質 や 臭 素 及 び 消 毒 剤 ( 塩 素 )と 反 応 し 生 成 される 消 毒 副 生 生 物 の 一 つである 除 草 剤 や 界 面 活 性 剤 等 として 使 用 される 22 クロロホル ム 23 ジクロロ 酢 酸 0.06mg/l 0.04mg/l 浄 水 処 理 過 程 で 消 毒 用 の 塩 素 と 水 中 の フ ミ ン 質 等 の 有 機 物 質 が 反 応 して 生 成 されるトリハロメ タンの 成 分 の 一 つである 人 への 健 康 影 響 は 麻 酔 作 用, 肝 臓, 腎 臓 の 障 害 で, 発 癌 物 質 の 可 能 性 があるとされている 浄 水 処 理 過 程 において 原 水 中 にフミン 質 や 類 似 物 質 が 存 在 すると, 消 毒 剤 の 塩 素 とが 反 応 して 生 成 される 消 毒 副 生 生 物 の 一 つである

4 24 ジブロモク ロロメタン 0.1mg/l 浄 水 処 理 過 程 で 消 毒 用 の 塩 素 と 水 中 のフミン 質 等 の 有 機 物 質 が 反 応 し て 生 成 さ れ る ト リ ハ ロ メ タンの 成 分 の 一 つである 人 への 健 康 影 響 は, 肝 臓 で 酸 化 されてブロモラジカルとなり, 生 体 成 分 と 反 応 して 毒 性 を 発 現 すると 推 定 されてい る 25 臭 素 酸 0.01mg/l オゾン 処 理 時 及 び 消 毒 剤 としての 次 亜 塩 素 酸 精 生 成 時 に 不 純 物 の 臭 素 が 酸 化 されて 臭 素 酸 が 生 成 されるが,オゾン 注 入 率 やpHの 制 御 により 生 成 が 抑 制 される 発 癌 性 や 異 変 原 生 が 指 摘 さ れている 26 総 トリハロ メタン 27 トリクロロ 酢 酸 28 ブロモジク ロロメタン 29 ブロモホル ム 30 ホルムアル デヒド 0.1mg/l 0.2mg/l 0.03mg/l 0.09mg/l 0.08mg/l 浄 水 処 理 過 程 で 消 毒 用 の 塩 素 と 水 中 の フ ミ ン 質 等 の 有 機 物 質 が 反 応 して 生 成 されるクロロホル ム,ジブロモクロロメタン,ブロモジクロロメ タン,ブロモホルムの 濃 度 の 総 和 をいう クロ ロホルムが 最 も 多 く 生 成 されるが, 海 水 等 の 影 響 を 受 ける 原 水 では, 臭 素 化 トリハロメタンが 多 い 農 薬 ( 除 草 剤 )や 防 腐 剤 などの 河 川 水 のへの 混 入 によるほか, 原 水 中 にフミン 質 や 類 似 物 質 が 存 在 すると 消 毒 剤 の 塩 素 が 反 応 して 生 成 される 浄 水 処 理 過 程 で 消 毒 用 の 塩 素 と 水 中 のフミン 質 等 の 有 機 物 質 が 反 応 して 生 成 されるトリハロメ タンの 成 分 の 一 つである 人 への 健 康 影 響 は, 肝 臓 で 酸 化 されてブロモラジカルとなり, 生 体 成 分 と 反 応 して 毒 性 を 発 現 すると 推 定 されてい る 発 癌 物 質 の 可 能 性 があるとされている 浄 水 処 理 過 程 で 消 毒 用 の 塩 素 と 水 中 のフミン 質 等 の 有 機 物 質 が 反 応 して 生 成 されるトリハロメ タンの 成 分 の 一 つである 人 への 健 康 影 響 は, 肝 臓 で 酸 化 されてブロモラジカルとなり, 生 体 成 分 と 反 応 し て 毒 性 を 発 現 す る と 推 定 さ れ て い る 環 境 中 では 合 成 樹 脂 や 染 料 製 造 工 業 の 排 気 及 び 排 水, 土 木 工 事 用 薬 剤 などの 混 入 であるが, 飲 料 水 では 浄 水 過 程 において, 原 水 中 の 一 部 の 有 機 物 質 と 塩 素 やオゾン 等 の 消 毒 剤 が 反 応 して 生 成 される

5 31 亜 鉛 1.0mg/l 自 然 水 中 の 亜 鉛 濃 度 は 微 量 であり, 水 中 への 汚 染 としては 鉱 山 排 水, 工 場 排 水 等 の 混 入 がある 水 道 の 障 害 としては, 給 水 管 に 使 用 し た 亜 鉛 メッキ 鋼 管 の 溶 出 によるものがある 生 体 の 必 須 元 素 で, 欠 乏 すると 食 欲 不 振, 味 覚 障 害, 成 長 阻 害, 脱 毛 等 の 症 状 が 現 れる 成 人 の 一 日 摂 取 量 は 約 15mgで, 高 濃 度 の 水 を 摂 取 す る と 嘔 吐, 吐 き 気, 下 痢, 腹 痛 の 症 状 が 見 られるが, 人 に 対 する 毒 性 は 低 い 基 準 値 を 超 えるようにな ると, 水 が 白 濁 したり,お 茶 の 味 が 悪 くなった りする 32 アルミニウ ム 0.2mg/l 地 球 上 に 広 く 多 量 に 分 布 し, 土 壌 中 に 含 有 され る 金 属 元 素 としては 最 も 多 い 自 然 水 中 の 量 は 少 ないが, 鉱 山 排 水, 工 場 排 水, 温 泉 な ど の 混 入 により 含 まれることがある 水 道 においては アルミニウム 系 凝 集 剤 として 浄 水 処 理 に 使 用 さ れている 33 鉄 0.3mg/l 34 銅 1.0mg/l 35 ナトリウム 200mg/l 自 然 水 中 の 鉄 は 岩 石 や 土 壌 に 由 来 し, 溶 解 性 ま たは 不 溶 解 性 の 鉄 として 広 く 存 在 する 水 道 の 障 害 としては, 給 水 管 の 老 朽 化 による 赤 水, 異 臭 味, 錆 こぶによる 通 水 不 良 がある 生 体 の 必 須 元 素 で, 欠 乏 すると 貧 血 症 状 が 現 れる 成 人 の 一 日 必 要 摂 取 量 は10mg 程 度 で あ り, 毒 性 は ほ とんどない 基 準 値 を 超 えるようになると, 水 の 着 色 ( 赤 水 )や, 異 臭 味 ( 金 気 臭, 苦 味 ) を 与 える 自 然 水 中 の 銅 は 地 質 に 由 来 するが, 鉱 山 排 水, 工 場 排 水, 農 薬 散 布 による 汚 染 に 起 因 すること もある 水 道 の 障 害 としては, 銅 製 の 給 水 管 及 び 銅 管 を 使 った 給 湯 器 からの 溶 出 があり, 着 色 ( 青 色 )や 銅 特 有 の 金 属 味 を 呈 する 生 体 の 必 須 元 素 で, 欠 乏 すると 貧 血 症 状,Menkes 症 候 群 の 毛 髪 異 常 が 現 れる 成 人 の 一 日 必 要 摂 取 量 は 約 2mgで, 高 濃 度 の 水 を 摂 取 す る と 嘔 吐, 吐 き 気, 下 痢, 腹 痛 の 症 状 が 見 られるが, 人 に 対 する 毒 性 は 低 い 基 準 値 を 超 えるようになると,タ イルや 布 類 等 が 着 色 ( 青 色 )したり, 異 味 ( 独 特 の 金 属 味 )を 与 える すべての 自 然 水 中 に 存 在 し, 工 場 排 水, 生 活 排 水, 海 水 等 の 混 入 により 濃 度 が 増 加 する 生 体 の 必 須 元 素 で, 成 人 の 一 日 必 要 摂 取 量 は 約 500m gと 考 えられている 飲 料 水 からの 摂 取 量 は, 食

6 品 由 来 と 比 較 すると 極 めて 少 ない 過 剰 摂 取 に よる 高 血 圧 症 等 が 懸 念 されている 基 準 値 を 超 えるようになると, 水 の 味 に 影 響 する 36 マンガン 0.05mg/l 37 塩 素 イオン 200mg/l 38 硬 度 (カル シウム マ グネシウム 等 ) 300mg/l 39 蒸 発 残 留 物 500mg/l 40 陰 イオン 界 面 活 性 剤 0.2mg/l 自 然 水 中 のマンガンは 主 に 地 質 に 由 来 し, 通 常 鉄 と 共 存 してその1/10 程 度 含 ま れ て い る 水 道 の 障 害 としては, 配 給 水 管 壁 に 付 着 したマン ガン 酸 化 物 が 流 速 の 変 化 により 剥 離 して 流 出 す る,いわゆる 黒 い 水 がある 生 体 の 必 須 元 素 で, 欠 乏 すると 成 長 の 鈍 化, 貧 血, 生 殖 障 害 等 が 現 れ る 成 人 の 一 日 必 要 摂 取 量 は 約 4mgで, 高 濃 度 の 水 を 摂 取 すると 昏 睡, 筋 緊 張 や 筋 痙 縮 の 増 加, 精 神 障 害 等 が 見 られるが, 人 に 対 する 毒 性 は 低 い 基 準 値 を 超 えるようになると, 水 が 着 色 ( 黒 色 )する 自 然 水 中 の 塩 素 イオンは 主 に 地 質 に 由 来 して 広 く 存 在 しており, 海 水, 生 活 排 水, 工 業 排 水, し 尿 等 の 混 入 により 増 加 する 飲 料 水 からの 摂 取 量 は, 食 品 由 来 のものと 比 較 すると 極 めて 少 ない 過 剰 摂 取 は 心 臓 病, 腎 臓 病 患 者 への 悪 影 響 が 懸 念 されている 基 準 値 を 超 えるようにな ると, 塩 味 を 感 じはじめる また, 塩 素 イオン は 金 属 を 腐 食 させるので, 濃 度 は 低 い 方 が 望 ま しい 水 中 のカルシウムイオンやマグネシウムイオン の 量 を,これに 対 応 する 炭 酸 カルシウムに 換 算 したもので,0~ 60mg/lが 軟 水,60~ 120mg/lが 中 程 度 の 軟 水,120~ 180mg/lが 硬 水,180mg/l 以 上 が 非 常 な 硬 水 とされている 自 然 水 中 には 主 に 地 質 に 由 来 しているが, 海 水, 工 場 排 水, 下 水 の 混 入,コンクリート 構 造 物 からの 溶 出 等 により 増 加 する 硬 度 が 高 いと 石 鹸 の 洗 浄 効 果 を 著 しく 低 下 させ, 胃 腸 を 害 して 下 痢 を 起 こす 場 合 がある また, 水 の 味 にも 影 響 を 与 え, 硬 度 の 高 い 水 は 口 に 残 る よ う な 味 が し, 硬 度 の 低 すぎる 水 は 淡 泊 でこくのない 味 がする 水 をそのまま 蒸 発 乾 固 した 時 に 残 る 物 質 の 総 量 を 表 わし,その 成 分 はカルシウム,マグネシウ ム,ナトリウム,カリウム,ケイ 酸 等 の 無 機 塩 類 及 び 有 機 物 で,そのほとんどが, 地 質 に 由 来 する 基 準 値 を 超 えても 健 康 への 影 響 はほとん どないが, 蒸 発 残 留 物 に 含 まれる 無 機 塩 類 は 味 に 影 響 し, 多 く 含 む 場 合 も 極 端 に 少 ない 場 合 も 味 をまずくする 合 成 洗 剤, 化 粧 品, 医 薬 品, 製 紙 等 に 多 く 利 用 されており, 水 の 表 面 張 力 の 低 下, 浸 透, 湿 潤 の 増 大, 油 脂 等 の 乳 化 分 散 懸 濁 性 を 促 進 す る 特 性 がある 陰 イオン 界 面 活 性 剤 は, 家 庭 雑

7 排 水 が 直 接 又 は 下 水 処 理 場 を 経 由 して 河 川 へ 流 入 することによって, 広 く 水 域 環 境 中 に 存 在 す る 基 準 値 を 超 えるようになると, 水 が 泡 立 ち はじめる 41 ジェオスミ ン 42 2-メチルイ ソボルネオ ール 43 非 イオン 界 面 活 性 剤 44 フェノール 類 45 有 機 物 質 (TOC) mg/l mg/l 0.02mg/l 0.005mg/l 3 mg/l 湖 沼 等 で, 富 栄 養 化 現 象 に 伴 い 発 生 するアナベ ナなどの 藍 藻 類 によって 産 生 され,カビ 臭 など の 異 臭 味 障 害 原 因 物 質 である 湖 沼 等 で, 富 栄 養 化 現 象 に 伴 い 発 生 するフォル ミジウムやオシラトリア 等 の 藍 藻 類 によって 産 生 され,カビ 臭 などの 異 臭 味 障 害 原 因 物 質 であ る 家 庭 用 日 用 化 学 品 として 合 成 洗 剤 やシャンプー などに,また, 産 業 用 としては 洗 浄 剤 や 乳 化 剤 として 使 用 されている ベンゼン 及 びその 他 芳 香 族 炭 化 水 素 に 水 酸 基 が 置 換 した 化 合 物 の 総 称 で, 防 腐 剤 や 消 毒 剤 とし て,または 医 薬 品, 合 成 樹 脂, 爆 薬 等 の 原 料 と して 使 用 されている 自 然 水 中 に 含 まれること はなく, 汚 染 源 は 化 学 工 場 の 排 水,アスファル ト 舗 装 道 路 洗 浄 排 水 である 人 への 健 康 影 響 は, 中 枢 神 経 の 麻 痺, 消 化 器 系 粘 膜 の 炎 症, 嘔 吐, 痙 攣 等 である フェノールを 含 む 原 水 を 塩 素 処 理 するとクロロフェノールが 生 成 するが, 基 準 値 を 超 えるような 濃 度 になると 異 臭 味 を 感 じ はじめる 全 有 機 炭 素 のこと 水 中 の 有 機 物 質 濃 度 を 有 機 性 炭 素 に 注 目 して 分 析 する 方 法 で, 試 料 を 高 温 で 燃 焼 させ, 有 機 物 質 中 の 炭 素 を 炭 酸 ガスとし,これを 赤 外 線 でとらえる この 数 値 が 大 きく なれば, 河 川 等 の 水 中 には 有 機 物 が 多 く, 水 質 が 汚 濁 していることを 意 味 する 海 水 のCOD を 測 定 する 場 合, 塩 素 イオンの 妨 害 や 硫 化 物 等 の 共 存 による 影 響 を 避 けるため,TOCを 指 標 に 用 いる 場 合 がある 46 PH 値 5.8~ 8.6 PH 値 は, 溶 液 の 酸 性,アルカリ 性 の 強 さを 実 用 上 の 便 宜 から 簡 単 な 指 数 で 表 したものである 水 は 種 々の 塩 類, 遊 離 炭 酸,まれに 鉱 酸, 有 機 酸 などを 様 々な 割 合 で 含 んでおり,その 割 合 によって 中 性, 酸 性,アルカリ 性 を 呈 する ま た,PH 値 は 汚 染 等 による 水 質 変 化 の 指 標 とな り, 凝 集 処 理 において 薬 品 注 入 量 の 決 定 や 注 入 の 良 否, 水 道 機 材 に 対 する 腐 食 性 の 判 定 に 有 効 である 水 の 味 は, 水 に 溶 存 する 物 質 の 種 類, 濃 度 によ

8 47 味 異 常 でない って 感 じ 方 が 変 わってくる 水 道 の 障 害 として は, 海 水 の 混 入 ( 塩 味 ), 凝 集 用 薬 品 の 過 剰 注 入 ( 渋 味 ), 給 水 管 からの 鉄 銅 亜 鉛 の 溶 出 ( 金 属 味 渋 味 ) 等 である 48 臭 気 異 常 でない 49 色 度 5 度 50 濁 度 2 度 水 の 臭 気 は, 水 中 の 臭 気 物 質 が 空 気 中 に 気 散 し,これを 吸 気 することによって 感 じる 水 道 の 障 害 としては, 藻 類 や 放 線 菌 等 の 生 物 に 起 因 す る 臭 気 (カビ 臭 藻 臭 魚 臭 等 ), 有 機 化 合 物 の 汚 染 等 に 起 因 する 臭 気 ( 薬 品 臭 油 様 臭 ), 配 給 水 施 設 に 起 因 する 臭 気 ( 金 気 臭 新 管 臭 ) 等 である 色 度 は 水 の 色 の 程 度 を 数 値 で 示 すものである 主 成 分 はフミン 質 ( 樹 木 や 植 物 が 微 生 物 により 分 解 された 有 機 高 分 子 化 合 物 : 黄 褐 色 )や 金 属 類 ( 鉄 : 赤 褐 色,マンガン: 黒 色, 銅 : 青 色, 亜 鉛 : 白 色 )である 色 のある 水 は, 水 道 水 の 快 適 な 使 用 を 妨 げ,また 水 の 清 濁, 汚 染 の 指 標 となる 基 準 値 を 超 えるようになると, 肉 眼 で も 着 色 がわかるようになる 水 の 濁 りの 程 度 を 数 値 で 示 しすものである 主 成 分 は, 浄 水 処 理 で 漏 出 した 微 粒 子 や 配 管 内 の 錆,その 他 堆 積 物 が 流 出 した 微 粒 子 や 配 水 過 程 で 混 入 した 汚 染 物 質 等 で, 粘 土 性 物 質, 鉄 さび,プランクトン, 有 機 物 質 等 で 構 成 されている 濁 りは, 水 の 清 濁, 汚 染 状 態, 水 処 理 効 果 の 判 定 等 の 指 標 となる 基 準 値 を 超 えるようにな ると, 肉 眼 でも 濁 りが 判 る

T 10 3 31 4-1 - WHO EPA 表 1: 水 質 基 準 項 目 と 身 体 への 影 響 検 査 項 目 基 準 値 身 体 に 対 する 影 響 主 な 原 因 一 般 細 菌 100 個 /mリットル 以 下 経 口 伝 染 病 等 消 化 器 系 病 原 菌 によ る 疾 病 など 汚 染 の 指 標 し 尿, 下 水, 排 水 等 大 腸 菌 群 検 出 されないこと

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