= 牛 乳 からカゼインの 分 離 とタンパク 質 の 定 性 = 1 目 的 タンパク 質 の 性 質 を 利 用 して 牛 乳 (スキムミルク)からカゼインを 分 離 する さらに 得 られた 化 合 物 がカゼ インであることを 証 明 するためにタンパク 質 の 定 性 反 応 とリン 定

Size: px
Start display at page:

Download "= 牛 乳 からカゼインの 分 離 とタンパク 質 の 定 性 = 1 目 的 タンパク 質 の 性 質 を 利 用 して 牛 乳 (スキムミルク)からカゼインを 分 離 する さらに 得 られた 化 合 物 がカゼ インであることを 証 明 するためにタンパク 質 の 定 性 反 応 とリン 定"

Transcription

1 10. 身 近 な 食 品 の 化 学 = 牛 乳 からカゼインの 分 離 とタンパク 質 の 定 性 反 応 葉 緑 素 の 抽 出 と 銅 クロロフィルの 合 成 = 家 政 教 育 講 座 井 奥 加 奈 調 理 すること は もっとも 身 近 な 化 学 反 応 実 験 である たとえば ゆで 卵 を 作 る のは タンパク 質 が 加 熱 により 凝 固 変 性 する 性 質 を 持 つ からできる さらに ゆ で 卵 でも 卵 黄 と 卵 白 で 凝 固 温 度 が 異 なる から 温 泉 卵 や 半 熟 卵 ができる また 卵 白 は 88.4%が 水 分 10.5%がたんぱく 質 で 1) タンパク 質 はアルブミンやグロブリンなどから 構 成 さ れる つまり タンパク 質 は アミノ 酸 が 多 数 集 まった 高 分 子 化 合 物 (= 基 礎 領 域 )なのであるが 食 品 により そのアミノ 酸 組 成 比 は 異 なるので 性 質 も 異 なる(= 応 用 領 域 ) 理 科 を 生 活 へ 還 元 していくためには このよ うに 授 業 のなかで 基 礎 と 応 用 を 結 びつける 指 導 や 実 験 を 通 しての 理 解 が 必 要 であり それを 食 品 でやるな らば 理 科 のなかでの 食 育 として 十 分 といえるだろう ここでは 牛 乳 (スキムミルク)からカゼインを 分 離 し その 性 質 を 調 べながら 化 学 に 出 てくるタンパク 質 の 性 質 を 理 解 することを 目 的 とする また 牛 乳 を 原 料 として 酸 凝 固 によりカッテージチーズを 調 製 し 化 学 反 応 が 食 品 加 工 にも 応 用 されていることを 紹 介 する 1) 食 品 成 分 表 2010 より 食 品 番 号 生 卵 白 の 値 食 品 成 分 表 では たんぱく 質 が 食 品 中 の 含 窒 素 化 合 物 量 として 定 量 されている( 粗 タンパク 質 )ので 純 粋 なタンパク 質 ( 物 質 名 )と 区 別 するため 平 仮 名 で 表 記 する 表 1 ゆで 卵 のバリエーション( 例 ): 卵 黄 の 凝 固 点 68 卵 白 の 凝 固 点 70 料 理 名 原 理 など かたゆで 卵 タンパク 質 の 加 熱 変 性 ( 加 熱 による 凝 固 ) 半 熟 ゆで 卵 ゆで 時 間 を 短 くすることで 卵 黄 に 熱 が 十 分 伝 わりにくくなる 温 泉 卵 程 度 の 温 度 で 卵 白 より 卵 黄 を 先 に 凝 固 させる ポーチドエッグ 食 酢 で 水 の ph を 下 げ 直 接 卵 白 を 凝 固 させる 塩 味 のついたゆで 卵 : 飽 和 食 塩 水 にゆでた 卵 を 浸 漬 させることで ゆで 卵 のタンパク 質 によるコロイド 浸 透 圧 により 塩 水 がゆで 卵 内 部 に 入 り 込 む 葉 緑 素 は 光 合 成 に 必 要 不 可 欠 である しかし 酸 や 加 熱 光 に 弱 く 緑 褐 色 になることも 多 い 自 分 で 調 理 する 場 合 は ゆでる 時 に 工 夫 することで 色 鮮 やかに 仕 上 げることができるが 工 業 的 には 安 定 な 銅 クロロ フィル( 銅 クロロフィリンナトリウム)を 用 いる 場 合 も 少 なくない そこで 簡 単 な 有 機 合 成 実 験 として クロロフィ ルの Mg 2+ を 酸 で 抜 いて H + で 置 換 した 後 に Cu 2+ で 置 換 することにより 銅 クロロフィルを 合 成 し 光 熱 酸 に 対 する 安 定 性 を 確 認 する また 合 成 着 色 料 としての 銅 クロロフィルの 色 をもとの 色 と 比 較 する 1

2 = 牛 乳 からカゼインの 分 離 とタンパク 質 の 定 性 = 1 目 的 タンパク 質 の 性 質 を 利 用 して 牛 乳 (スキムミルク)からカゼインを 分 離 する さらに 得 られた 化 合 物 がカゼ インであることを 証 明 するためにタンパク 質 の 定 性 反 応 とリン 定 性 反 応 を 行 う 身 近 な 生 活 への 応 用 として 牛 乳 からカッテージチーズを 調 製 し 食 生 活 は 最 も 身 近 な 化 学 反 応 の 場 であり 食 品 を 加 工 してよりおいしい 物 を 作 りだすのに 化 学 的 知 識 が 基 礎 となっていることを 紹 介 する 2 原 理 両 性 電 解 質 等 電 点 の 存 在 有 機 溶 媒 に 対 する 溶 解 性 結 晶 化 3 器 具 加 熱 装 置 ph 測 定 用 試 験 紙 (ph メーターでもよい) ろうと ろうと 台 ろ 紙 試 験 管 試 験 管 ばさみ ビ ーカー 光 学 顕 微 鏡 ガーゼ 温 度 計 なべ(ビーカーで 代 用 可 能 ) シャーレ(アルミ 皿 などでも 代 用 可 能 ) わりばし 4 試 薬 4-1) カゼインの 分 離 10% 酢 酸 4% 水 酸 化 ナトリウム 溶 液 1% 硫 酸 銅 溶 液 メタノール ジエチルエーテル 4-2) タンパク 質 の 定 性 1:ビウレット 反 応 4% 水 酸 化 ナトリウム 溶 液 1% 硫 酸 銅 溶 液 2:ニンヒドリン 反 応 1%ニンヒドリン 溶 液 ( 溶 媒 :メチルセロソルブ) 4-3) リンの 定 性 30% 水 酸 化 ナトリウム 溶 液 (ビウレット 反 応 用 の 4%NaH でも 代 用 可 能 ) モリブデン 酸 アンモニウム 溶 液 25g のモリブデン 酸 アンモニウムに 300ml の 水 を 加 えて 溶 解 する これに 22% 硝 酸 溶 液 を 225ml 添 加 する ( 濃 硝 酸 75ml+ 水 150ml) 4-4) カッテージチーズの 調 製 普 通 牛 乳 食 酢 (レモン 汁 ) 市 販 カッテージチーズ( 対 照 ) 必 要 があれば 各 種 牛 乳 (スキムミルク 低 脂 肪 乳 や 特 濃 牛 乳 など) 豆 乳 ( 大 豆 タンパク)や 卵 白 溶 液 ゼラチン 液 など 別 のタンパク 溶 液 ( 食 品 レベルで)を 実 験 材 料 として 加 えても 良 い 2

3 5 方 法 5-1) スキムミルクからカゼインの 分 離 試 料 秤 量 (スキムミルク:4.0g) + 水 50ml 温 水 150ml 10% 酢 酸 沈 殿 生 成 (ph4.5~4.6) ph 試 験 紙 などで ph を 4.5~4.6 に 合 わせる 遠 心 分 離 (3000 回 転 10 分 ) もしくはガーゼ キムタオル 等 でろ 過 乳 清 :(1%のタンパク 質 と 乳 糖 水 溶 性 ビタミン Ca Na などを 含 む) 沈 殿 物 の 水 洗 浄 A(pH が 酸 性 を 示 さなくなるまで) 沈 殿 物 の 洗 浄 B( 不 純 物 除 去 ) メタノールとジエチルエーテルで 交 互 に 2 回 確 認 試 験 ( 定 性 反 応 ) ビウレット&ニンヒドリン 普 通 牛 乳 を 用 いる 場 合 は 乳 脂 肪 除 去 の 目 的 でメタノールをアセトンに 変 える ( 最 初 にアセトンを 加 えると 量 によっては 有 機 溶 媒 による 変 性 を 起 こすので なお アセトンが 皮 膚 や 爪 に 触 れるとやはり 有 機 溶 媒 による 変 性 を 起 こして 白 くなるので 注 意 ) 定 性 反 応 を 行 う 場 合 に 乳 清 に 関 しても 同 様 の 試 験 を 実 施 する 1%でもタンパク 質 が 残 存 していることが 分 かる 5-2) タンパク 質 の 定 性 5-2-1:ビウレット 反 応 Biuret H 2 N NH NH 2 ジペプチド 以 上 が 必 要 Biuret-Cu NH HN Cu 2+ NH HN CH 3 H 3 C 試 料 採 取 (2ml) 4%NaH(2ml) 1%CuS4( 数 滴 ) 呈 色 紫 ~ 赤 紫 色 比 較 対 照 として グルタミン 酸 ナトリウム(アミノ 酸 )を 一 緒 に 行 う 3

4 5-2-2) ニンヒドリン 反 応 中 性 ~ 微 酸 性 H NH 2 α アミノ 酸 H + 2 着 色 物 質 + C2 +-CH H 加 熱 N H ( 着 色 物 質 ) 試 料 採 取 (2ml) 乳 清 は 溶 液 カゼインは 採 取 して 懸 濁 溶 液 にする 1%ニンヒドリン 溶 液 ( 数 滴 ) 加 熱 ( 温 水 から 熱 水 中 での 湯 浴 でよい) 呈 色 青 紫 色 5-3) リンの 定 性 反 応 牛 乳 に 含 まれるタンパク 質 の 80% 程 度 を 占 めるカゼインは セリン 残 基 にリン 酸 (リン 酸 カルシウム)を 含 むリンタンパク 質 であるから リンの 定 性 反 応 はカゼインの 定 性 反 応 として 有 用 である 試 験 管 に 試 料 を 採 取 する( 薬 さじ 小 さじ 1 程 度 ) 30%NaH( 約 3ml) 濃 アルカリ 溶 液 中 で 加 熱 してカゼインを 溶 解 する 4%NaH でも 加 熱 時 間 によっては 溶 解 する 一 度 冷 却 する(ガラスが 加 熱 されているので 急 冷 厳 禁 ) 撹 拌 モリブデン 酸 アンモニウム 溶 液 ( 約 1ml) 呈 色 (リンモリブデンブルー) 乳 清 はタンパク 質 含 有 量 が 少 ないので 呈 色 しにくい ガーゼなど 目 の 粗 いものでろ 過 す ると 乳 清 中 にカゼインの 微 細 粒 子 が 浮 遊 した 状 態 になり それが 濃 アルカリによって 溶 解 して 色 が 出 る 場 合 がある カゼインを 多 く 採 取 すると 呈 色 度 は 上 がるが 溶 解 しにくい 場 合 があるので 注 意 4

5 5-4) 牛 乳 からカッテージチーズの 調 製 チーズには 微 生 物 の 発 酵 により 熟 成 させて 作 るチーズ 酸 性 溶 液 にてタンパク 質 を 凝 固 させて 作 るチーズ がある カッテージチーズは 後 者 に 属 するチーズで クラッカーにのせて 食 べたりサラダやあえ 物 に 用 い たりすることが 多 い 市 販 品 もある < 原 理 > カゼインの 酸 凝 固 が 20 ph4.6 で 起 こる 方 法 牛 乳 の 殺 菌 (80 15 分 : 必 要 に 応 じて 時 間 変 更 可 ) スキムミルクでも 良 い 冷 却 (65 程 度 にする) 食 酢 またはレモン 汁 の 添 加 ph チェック 沈 殿 凝 固 はしやしゃもじで 切 るように 撹 拌 する 沈 殿 物 を カード と 称 する やっている 実 験 はカゼインの 分 離 と 同 じである ざるのうえにさらし(ガーゼ)をおき カードを 取 り 出 して 酸 味 を 除 去 する 目 的 で 軽 く 水 中 でふりあらいして 軽 く 絞 る シャーレ(アルミ 皿 )のうえにおいて 試 食 する 市 販 品 を 試 食 対 照 としても 良 いし カゼインの 実 験 の 時 に 合 わせて 試 料 としても 良 い 試 食 する 場 合 は 使 い 捨 てドンブリや 使 い 捨 てスプーンなど 実 験 器 具 を 使 わないようにしてくだ さい 家 庭 科 と 連 携 できればそれが 一 番 やりやすいと 思 います ( 原 理 は 化 学 で 教 えておいて 実 践 は 家 庭 科 で 実 習 してもらう 化 学 の 先 生 は TA で 入 る ) =クロロフィルの 抽 出 と 銅 クロロフィルの 合 成 = 1 目 的 植 物 からクロロフィルを 抽 出 して 銅 クロロフィルを 合 成 し 銅 クロロフィルともとのクロロフィルの 加 熱 ph 光 ( 日 光 )に 対 する 安 定 性 を 確 認 する 2 試 薬 葉 野 菜 (ホウレンソウなど) エタノール 硫 酸 銅 酢 酸 または 食 酢 炭 酸 水 素 ナトリウムまたは 重 曹 ジエチルエーテルまたは 酢 酸 エチル 5

6 3 器 具 など 加 熱 装 置 ビーカー 試 験 管 ばさみ or 軍 手 ピンセット or わりばし 試 験 管 駒 込 ピペット はさみ 試 験 管 たて 蒸 発 皿 ドライヤー 4 方 法 3-1 クロロフィルを 抽 出 せずにクロロフィルの 性 質 をみる 1) 柔 らかい 葉 を 準 備 する この 間 に 湯 せんできるよう 沸 騰 水 を 調 製 する 2) そのまま or 大 きくちぎって 試 験 管 に 入 れて 試 薬 を 3ml ずつ 入 れる A) 蒸 留 水 ( 対 照 ) B) 10%CuS4 C) 食 酢 (4% 酢 酸 )もしくは 希 塩 酸 D) 4% 重 曹 もしくは 4%NaH 3) A から D を 湯 せんする (5-10 分 ) ビー 玉 で 軽 くふたをしても 良 い それぞれの 試 験 管 に 入 れた 試 料 を 割 りばしで 取 り 出 して 観 察 する 本 法 は 簡 便 だが B の 色 の 変 化 は 試 料 により 見 にくい 場 合 もあるので 予 備 実 験 が 必 要 である B 液 に 漬 ける 前 に 軽 く 加 熱 しておくと 良 い 場 合 もある 後 述 する 方 法 では 酢 酸 銅 を 用 いたが この 方 法 で 酢 酸 銅 はうまく 使 えない クロロフィルが 細 胞 内 に 存 在 するためと 考 えられる 3-2 クロロフィルの 抽 出 1) 前 日 もしくは 前 の 時 間 に 適 当 な 野 菜 の 葉 を 熱 エタノールに 漬 け そのまま 遮 光 しながら 放 冷 する ク ロロフィルが 抜 けて 白 い 葉 っぱができる 溶 液 は 適 宜 濃 縮 する エタノールは 70 前 後 に 加 熱 (IH ヒーター ハロゲンヒーター アルミブロックなどで 加 熱 する 湯 せんも 良 いが 炎 を 消 して 湯 せんすること)する 湯 せんの 場 合 は トールビーカーやコニカルビーカーに 葉 っぱを 入 れ シャーレなどで 軽 く 蓋 を し 冷 めるまで 湯 せんする 共 栓 付 きの 器 具 は 2) エタノール 溶 液 に 水 を 1/3~ 同 量 添 加 し 2 本 の 試 験 管 に 分 けて 入 れる 3) 少 量 の 希 塩 酸 を 加 えて 温 め クロロフィルをオリーブ 色 にする ( 片 方 のみ:うまくいかない 場 合 は 10N 程 度 の 塩 酸 を 一 滴 垂 らしてもよいが 後 で 洗 浄 して 抜 く 時 に 回 数 を 要 する ) 4) 変 化 させた 方 にジエチルエーテルを 適 量 加 え タッチミキサーにかけて 分 配 する ジエチルエーテル 層 にも 塩 酸 が 含 まれているため 2 回 水 洗 浄 する 上 層 がジエチルエーテル 層 なのでシェイクした 後 に 駒 込 ピペットで 上 層 部 を 採 取 する 程 度 で 良 い ph 試 験 紙 で 水 層 を チェックしても 良 い 火 気 厳 禁 必 ず 火 気 と 換 気 を 確 認 すること 5) ジエチルエーテル 層 を 蒸 発 皿 に 集 めて 軽 くドライヤーをかけながら 濃 縮 する ジエチルエーテルの 蒸 気 に 注 意 すること ドラフト 内 で 行 うか 換 気 の 良 いところで 行 う ジエチ ルエーテルは 沸 点 が 低 く 極 性 が 高 く 水 と 二 層 に 分 かれるので 使 いやすいが 酢 酸 エチルな どでも 良 い 火 気 厳 禁 必 ず 火 気 と 換 気 を 確 認 すること 6

7 6) エタノールを 蒸 発 皿 に 加 えて 溶 解 し 試 験 管 に 2 等 分 した 後 1/3~ 同 量 の 蒸 留 水 を 加 える この 試 験 管 の 片 方 に 酢 酸 銅 を 微 量 ( 薬 さじの 小 さい 方 で 1/4~1/5 程 度 ) 加 えて 加 熱 する 銅 クロロフィルの 完 成 対 照 として 酢 酸 銅 のみの 試 験 管 を 作 る この 合 成 法 では クロロフィルが 抽 出 されているので 硫 酸 銅 より 酢 酸 銅 の 方 がきれいな 色 になる 野 菜 試 料 によって 発 色 は 異 なる 一 週 間 日 光 に 暴 露 しても 褪 色 しない 参 考 :クロロフィルの 抽 出 < 別 法 > 当 日 や 前 日 などに 手 早 く 抽 出 できる 試 薬 :ジエチルエーテル エタノール 無 水 硫 酸 マグネシウム 海 砂 試 料 野 菜 ジエチルエーテルは 古 くないものを 使 ってください 器 具 : 分 液 ろうと 包 丁 or はさみ まな 板 (なくても K) 駒 込 ピペット スポイト 栓 試 料 ビン 乳 鉢 乳 棒 薬 さじ = 方 法 = 1) 野 菜 を 切 り 刻 んで ジエチルエーテル 混 合 溶 媒 (ジエチルエーテル:エタノール=1:1 v/v)ととも に 乳 鉢 に 入 れる 必 要 に 応 じて 海 砂 を 少 量 入 れる ジエチルエーテルが 蒸 発 しやすいので 手 早 く やること 溶 媒 が 足 りなくなってきたら 適 宜 追 加 して 濃 い 溶 液 をつくる 火 気 厳 禁 必 ず 火 気 と 換 気 を 確 認 すること 適 宜 保 護 メガネや 保 護 手 袋 をし ドラフト 中 で 行 ってください 2) 磨 砕 後 駒 込 ピペットで 分 液 ろうとに 移 し 入 れる これに 蒸 留 水 を 注 いで 軽 く 振 り 有 機 溶 媒 層 を 洗 浄 する 水 層 が 透 明 になるまで 洗 浄 する 火 気 厳 禁 必 ず 火 気 と 換 気 を 確 認 すること 3) 上 から 有 機 溶 媒 層 をとり 必 要 があれば 濃 縮 して 試 料 ビンに 移 す 無 水 硫 酸 マグネシウムを 試 料 ビ ンに 入 れて 乾 燥 させる ( 密 栓 して 冷 凍 保 存 可 能 ) = 主 な 参 考 文 献 = 水 谷 令 子 藤 田 修 三 編 食 品 学 実 験 書 医 歯 薬 出 版 (1995) 橋 本 俊 二 郎 編 食 品 学 実 験 講 談 社 (2010) 7

高濃度硫化水素削減のための汚泥脱気装置の開発

高濃度硫化水素削減のための汚泥脱気装置の開発 5-(1)-2 高 濃 度 硫 化 水 素 削 減 のための 汚 泥 脱 気 装 置 の 開 発 計 画 調 整 部 技 術 開 発 課 廣 繁 直 治 山 下 博 史 ( 現 経 理 部 業 務 管 理 課 ) 1. 目 的 東 京 都 区 部 で は 汚 泥 処 理 の 効 率 化 を 図 る た め に 集 約 処 理 を 進 め て い る 汚 泥 の 集 約 処 理 の 進 展 と と も

More information

イオン交換樹脂の試験方法

イオン交換樹脂の試験方法 イオン 交 換 樹 脂 の 試 験 方 法 三 菱 化 学 株 式 会 社 機 能 化 学 本 部 イオン 交 換 樹 脂 事 業 部 100-8251 東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内 1-1-1ハ レスヒ ル TEL 03-6748-7146 FAX 03-3286-1209-1 - イオン 交 換 樹 脂 の 試 験 方 法 1. 原 液 の 調 整 イオン 交 換 樹 脂 に 接 触

More information

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC) ( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営

More information

ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の

ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の 栄 養 機 能 食 品 として 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 を 行 うには 1 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 に 含 まれる 栄 養 成 分 量 が 国 が 定 めた 下 限 上 限 値 の 基 準 に 適 合 していることが 必 要 です 定 められた 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 のほか 摂 取 す る 上 での 注 意 事 項 や 消 費 者 庁 長 官 の 個 別

More information

する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定

する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定 射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指

More information

【資料1】栄養強調表示等について

【資料1】栄養強調表示等について 食 品 表 示 部 会 第 4 回 栄 養 表 示 に 関 する 調 査 会 栄 養 強 調 表 示 等 について 平 成 26 年 4 月 24 日 消 費 者 庁 食 品 表 示 企 画 課 1 目 次 栄 養 強 調 表 示 ( 補 給 ができる 旨 / 適 切 な 摂 取 ができる 旨 の 表 示 )について 3 相 対 表 示 ( 強 化 された 旨 / 低 減 された 旨 の 表 示 )について

More information

国土技術政策総合研究所 研究資料

国土技術政策総合研究所 研究資料 第 1 節 目 的 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 1 目 的 本 ガイドラインは 下 水 道 事 業 における 大 幅 なコスト 縮 減 や 省 エネルギー 創 エネルギー 効 果 の 増 大 に 寄 与 するため 下 水 道 革 新 的 技 術 実 証 事 業 (B-DASH プロジェクト)の 革 新 的 技 術 の1つである 下 水 道 バイオマスからの 電 力 創 造 システムに 関

More information

首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し

首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎

More information

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A>

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A> 恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容

More information

(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業

(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年

More information

●有色馬鈴薯の加工技術確立試験(1)

●有色馬鈴薯の加工技術確立試験(1) 枝 豆 の 冷 凍 加 工 技 術 と 品 質 評 価 に 関 する 試 験 ( 平 成 26 年 度 ) 研 究 開 発 課 川 原 美 香 共 同 研 究 : 中 札 内 村 農 業 協 同 組 合 1. 研 究 の 目 的 と 概 要 十 勝 中 札 内 村 は 枝 豆 の 生 産 量 が 北 海 道 一 であり 中 札 内 村 農 業 協 同 組 合 の 農 産 物 加 工 処 理 施 設

More information

第316回取締役会議案

第316回取締役会議案 貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 30,235,443 流 動 負 債 25,122,730 現 金 及 び 預 金 501,956 支 払 手 形 2,652,233 受 取 手 形 839,303 買 掛 金 20,067,598 売 掛 金 20,810,262

More information

積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料

積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料 別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては

More information

る 第 三 者 機 関 情 報 保 護 関 係 認 証 プライバシーマーク ISO27001 ISMS TRUSTe 等 の 写 しを 同 封 のうえ 持 参 又 は 郵 送 とする 但 し 郵 送 による 場 合 は 書 留 郵 便 とし 同 日 同 時 刻 必 着 とする 提 出 場 所 は 上

る 第 三 者 機 関 情 報 保 護 関 係 認 証 プライバシーマーク ISO27001 ISMS TRUSTe 等 の 写 しを 同 封 のうえ 持 参 又 は 郵 送 とする 但 し 郵 送 による 場 合 は 書 留 郵 便 とし 同 日 同 時 刻 必 着 とする 提 出 場 所 は 上 オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せの 公 示 次 のとおり オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せを 実 施 します 平 成 28 年 5 月 27 日 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 中 部 支 社 総 務 部 長 畔 柳 健 二 1 調 達 内 容 (1) 調 達 件 名 平 成 28 年 度 共 用 書 庫 機 密 文 書 廃 棄 ( 未 開 封 溶

More information

単式蒸留しようちゆうと連続式蒸留しようちゆうを混和した酒類の表示に関する自主基準

単式蒸留しようちゆうと連続式蒸留しようちゆうを混和した酒類の表示に関する自主基準 ( 平 成 17 年 1 月 1 日 施 行 ) ( 平 成 18 年 5 月 1 日 改 正 ) ( 平 成 25 年 1 月 1 日 改 正 ) 日 本 酒 造 組 合 中 央 会 日 本 蒸 留 酒 酒 造 組 合 単 式 蒸 留 しょうちゅうと 連 続 式 蒸 留 しょうちゅうを 混 和 した 酒 類 の 表 示 に 関 する 自 主 基 準 ( 目 的 ) 第 1 条 この 自 主 基 準

More information

販売の用に供する添加物の表示について

販売の用に供する添加物の表示について 1 食 品 表 示 部 会 第 3 回 生 鮮 食 品 業 務 用 食 品 の 表 示 に 関 する 調 査 会 資 料 販 売 の 用 に 供 する 添 加 物 の 表 示 について 平 成 26 年 3 月 14 日 消 費 者 庁 食 品 表 示 企 画 課 目 次 販 売 の 用 に 供 する 添 加 物 への 表 示 について 3 添 加 物 について 5 販 売 の 用 に 供 する 添

More information

平 成 22 年 度 女 性 雇 用 環 境 調 査 結 果 報 告 書 長 野 県 商 工 労 働 部 目 次 第 1 調 査 の 概 要... 2 第 2 調 査 結 果 の 概 要... 6 1 事 業 所 調 査... 6 (1) 回 答 事 業 所 の 属 性... 6 (2) 雇 用 管 理 について... 7 ア 新 規 学 卒 者 及 び 中 途 採 用 者 の 採 用 状 況...

More information

(2) 単 身 者 向 け 以 外 の 賃 貸 共 同 住 宅 等 当 該 建 物 に 対 して 新 たに 固 定 資 産 税 等 が 課 税 される 年 から 起 算 して5 年 間 とする ( 交 付 申 請 及 び 決 定 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 は

(2) 単 身 者 向 け 以 外 の 賃 貸 共 同 住 宅 等 当 該 建 物 に 対 して 新 たに 固 定 資 産 税 等 が 課 税 される 年 から 起 算 して5 年 間 とする ( 交 付 申 請 及 び 決 定 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 は 加 西 市 賃 貸 共 同 住 宅 等 建 設 促 進 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 賃 貸 共 同 住 宅 等 を 新 築 した 者 に 対 して 補 助 金 を 交 付 することにより 賃 貸 共 同 住 宅 等 の 建 設 を 促 進 し 人 口 の 増 加 に 資 することを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次

More information

3. 暴 露 試 験 3-1 暴 露 試 験 方 法 大 気 暴 露 試 験 は JIS Z 2381 大 気 暴 露 試 験 方 法 通 則 に 準 じた 直 接 暴 露 試 験 方 法 暴 露 試 験 片 は 45 度 の 角 度 で 架 台 に 取 り 付 けた ( 写 真 4~5 参 照 )

3. 暴 露 試 験 3-1 暴 露 試 験 方 法 大 気 暴 露 試 験 は JIS Z 2381 大 気 暴 露 試 験 方 法 通 則 に 準 じた 直 接 暴 露 試 験 方 法 暴 露 試 験 片 は 45 度 の 角 度 で 架 台 に 取 り 付 けた ( 写 真 4~5 参 照 ) 溶 融 亜 鉛 めっきの 耐 食 性 に 対 する 火 山 ガスの 影 響 一 般 社 団 法 人 日 本 溶 融 亜 鉛 鍍 金 協 会 技 術 標 準 化 委 員 会 耐 食 性 グループ 1.はじめに 鋼 材 の 腐 食 に 大 きく 影 響 を 与 える 要 因 として 海 塩 粒 子 とともに 硫 化 水 素 ガ ス 亜 硫 酸 ガスが 挙 げられる 日 本 は 火 山 国 であり 全 国

More information

Taro-学校だより学力調査号.jtd

Taro-学校だより学力調査号.jtd 第 5 号 ( H2 7. 1 1. 1 7 ) 舞 鶴 小 学 校 ま い づ る 発 行 人 大 澤 正 史 本 校 の 学 習 状 況 に つ い て ( 今 年 度 6 年 生 が 実 施 し た 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 ) 今 年 度 の 全 国 学 A1 2007 年 よ り 日 本 全 国 の 小 中 学 校 の 最 高 学 年 ( 小 学 6 年 力 学

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091DE90458F8A93BE82C991CE82B782E98F5A96AF90C582CC93C195CA92A58EFB82CC8EE888F882AB81694832355B315D2E312E318160816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091DE90458F8A93BE82C991CE82B782E98F5A96AF90C582CC93C195CA92A58EFB82CC8EE888F882AB81694832355B315D2E312E318160816A2E646F63> 退 職 所 得 に 対 する 住 民 税 の 特 別 徴 収 の 手 引 ( 平 成 25 年 1 月 1 日 以 降 適 用 ) 愛 知 県 清 須 市 - 1 - は じ め に 個 人 の 住 民 税 は 納 税 義 務 者 の 前 年 中 の 所 得 を 課 税 標 準 としてその 翌 年 に 課 税 するいわゆる 前 年 所 得 課 税 をたてまえとしておりますが 退 職 所 得 に 対

More information

第 5 章 配 管 工 事 第 節 配 管 基 準 事 1 給 水 管 及 給 水 用 具 最 終 水 機 構 流 出 側 設 置 給 水 用 具 耐 圧 性 能 有 用 い 省 第 条 第 2 減 圧 弁 逃 弁 逆 弁 空 気 弁 及 電 磁 弁 耐 久 性 能 有 用 い 省 第 条 3 家 屋 主 配 管 配 管 経 路 い 構 物 通 過 避 等 漏 水 時 修 理 容 易 行 う う

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030325F816988C431816A82BD82A294EC82F08FE38EE882C99798977082B582E682A4819435>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030325F816988C431816A82BD82A294EC82F08FE38EE882C99798977082B582E682A4819435> 堆 肥 の 利 用 ガイド 堆 肥 の 施 用 効 果 堆 肥 は 作 物 への 養 分 供 給 だけでなく 土 壌 の 化 学 性 物 理 性 生 物 性 を 総 合 的 に 改 善 し 地 力 の 向 上 を 図 ることができます 1 養 分 供 給 土 壌 化 学 性 の 改 善 効 果 窒 素 リン 酸 カリの 他 石 灰 苦 土 等 の 多 量 要 素 やホウ 素 鉄 等 の 微 量 要

More information

<8C9A90DD94AD90B696D88DDE939982CC8DC48E918CB989BB82C98AD682B782E98E9696B18EE688B5977697CC816982518251814482538144825089FC90B3816A2E786477>

<8C9A90DD94AD90B696D88DDE939982CC8DC48E918CB989BB82C98AD682B782E98E9696B18EE688B5977697CC816982518251814482538144825089FC90B3816A2E786477> 建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 要 領 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は 川 崎 市 ( 以 下 本 市 という )が 施 工 する 建 設 工 事 から 生 じる 建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 いを 定 めることにより 資 源 の 有 効 な 利 用 及 び 廃 棄 物 の

More information

為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設

為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年

More information

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等 私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第

More information

<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D>

<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D> 保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告

More information

乙種第1、2、3、4、5、6類(危険物取扱者試験)

乙種第1、2、3、4、5、6類(危険物取扱者試験) 過 去 に 出 題 された 問 題 乙 種 第 1 2 3 5 6 類 危 険 物 取 扱 者 試 験 解 答 は 最 後 のページに 記 載 されています ( 注 ) 問 題 中 に 使 用 した 略 語 は 次 のとおりです 法 令 消 防 法 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 又 は 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 法 消 防 法 政 令 危 険 物 の 規 制 に

More information

理数科1年校外研修しおり

理数科1年校外研修しおり 理 数 科 1 年 生, 蒜 山 研 修 に 行 っ て き ま し た 8 月 1 日 ( 木 ) 最 初 の 研 修 : 岡 山 大 学 地 球 物 質 科 学 研 究 セ ン タ ー ( 鳥 取 県 三 朝 ) 研 究 セ ン タ ー の 研 究 に つ い て の 講 演 の 後, 班 別 に 分 か れ, 隕 石 や 地 球 を つ く る 物 質 の 観 察, 超 高 圧 発 生 装 置

More information

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令 岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第

More information

住み慣れたこの町で最期まで 安心して暮らすために

住み慣れたこの町で最期まで 安心して暮らすために 第 6 次 出 入 国 管 理 政 策 懇 談 会 新 宿 区 1 新 宿 区 は 外 国 人 住 民 が 全 国 で 一 番 多 く 暮 らす 自 治 体 で 全 区 民 の10%を 超 えています 地 域 別 全 国 平 成 26 年 1 月 1 日 現 在 住 民 記 録 人 口 総 数 ( 人 ) 日 本 人 住 民 人 口 外 国 人 住 民 人 口 人 数 ( 人 ) 割 合 (%) 人

More information

2 県 公 立 高 校 の 合 格 者 は このように 決 まる (1) 選 抜 の 仕 組 み 選 抜 の 資 料 選 抜 の 資 料 は 主 に 下 記 の3つがあり 全 高 校 で 使 用 する 共 通 の ものと 高 校 ごとに 決 めるものとがあります 1 学 力 検 査 ( 国 語 数

2 県 公 立 高 校 の 合 格 者 は このように 決 まる (1) 選 抜 の 仕 組 み 選 抜 の 資 料 選 抜 の 資 料 は 主 に 下 記 の3つがあり 全 高 校 で 使 用 する 共 通 の ものと 高 校 ごとに 決 めるものとがあります 1 学 力 検 査 ( 国 語 数 2 県 公 立 高 校 の 合 格 者 は このように 決 まる (1) 選 抜 の 仕 組 み 選 抜 の 資 料 選 抜 の 資 料 は 主 に 下 記 の3つがあり 全 高 校 で 使 用 する 共 通 の ものと 高 校 ごとに 決 めるものとがあります 1 学 力 検 査 ( 国 語 数 学 社 会 理 科 英 語 の5 教 科 ) すべての 高 校 で 資 料 とする 2 調 査 書 (

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6

<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6 様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容

More information

2 出 願 資 格 審 査 前 記 1の 出 願 資 格 (5) 又 は(6) により 出 願 を 希 望 する 者 には, 出 願 に 先 立 ち 出 願 資 格 審 査 を 行 いますので, 次 の 書 類 を 以 下 の 期 間 に 岡 山 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 等

2 出 願 資 格 審 査 前 記 1の 出 願 資 格 (5) 又 は(6) により 出 願 を 希 望 する 者 には, 出 願 に 先 立 ち 出 願 資 格 審 査 を 行 いますので, 次 の 書 類 を 以 下 の 期 間 に 岡 山 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 等 Ⅱ 入 学 者 選 抜 試 験 学 生 募 集 要 項 ( 自 然 科 学 研 究 科 環 境 学 研 究 科 共 通 ) ( 入 学 時 期 : 平 成 18 年 10 月 又 は 平 成 19 年 4 月 ) 1 出 願 資 格 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 です (1) 修 士 の 学 位 若 しくは 専 門 職 学 位 を 有 する 者 又 は 平 成 19 年 3 月 (

More information