簡 略 又 は 称 別 類 別 15 α-アミラーゼ 液 化 アミラーゼ G3 分 解 アミラーゼ カルボヒドラーゼ 16 β-アミラーゼ アミラーゼ カルボヒドラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus aureus, Aspergillus niger, Aspergillus oryzae)
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- あきみ たにしき
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1 ( 別 紙 ) 既 存 添 加 物 簿 収 載 目 リスト( ) 番 号 簡 略 又 は 称 別 類 別 1 アウレオバシジウム 培 養 液 (アウレオバシジウム 培 養 液 から 得 ら れた β-1,3-1,6-グルカンを 主 成 分 とするものをい 黒 酵 母 (Aureobasidium pullulans)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 はβ-1,3-1,6- グルカンであ 2 アガラーゼ 担 子 菌 (Coliolus) 又 は 細 菌 (Bacillus,Pseudomonas)の 培 養 液 より 水 で 抽 出 し て 得 られたものであ 3 アクチニジン マタタビ 科 キウイ(Actinidia chinensis PLANCH)の 果 肉 より 搾 汁 して 得 られたもの 又 はこれを 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 若 しくは 膜 で 濃 縮 して 得 られたものであ 4 アグロバクテリウムスクシノグリカン (アグロバクテリウムの 培 養 液 から 得 られた スクシノグリカンを 主 成 分 と するものをい スクシノグリカン 細 菌 (Agrobacterium tumefaciences)の 培 養 液 よ り 分 離 して 得 られた 多 糖 類 であ 主 成 分 はスクシ ノグリカンであ 5 アシラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus ochraceus, Aspergillus melleus)の 培 養 液 より 水 で 抽 出 して 得 られたも の 冷 時 ~ 室 温 時 除 菌 したもの 又 はこれより 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 6 アスコルビン 酸 オキシダーゼ アスコルベートオキ シダーゼ ビタンミンCオキシ ダーゼ オキシダーゼ V.Cオキシダーゼ ウリ カボチャ キャベツ キュウリ 若 しくはホウレ ンソウより 搾 汁 して 得 られたもの 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 冷 時 アセトンで 処 理 して 得 られたもの 又 は 糸 状 菌 (Trichoderma lignorum) 若 しくは 放 線 菌 (Eupenicillium brefeldianum)の 培 養 液 より 除 菌 後 濃 縮 して 得 られたものであ リストのままとす Aureobasidium cultured solution Agarase Actinidine Agrobacterium succinoglycan Acylase Ascorbate oxidase 7 L-アスパラギン アスパラギン 植 物 性 タンバク 質 を 加 水 分 解 し 分 離 して 得 られた ものであ 成 分 はL-アスパラギンであ 8 L-アスパラギン 酸 アスパラギン 酸 発 酵 又 は 法 により 得 られたものを 分 離 して 得 ら れたものであ 成 分 はL-アスパラギン 酸 であ 調 味 料 L-Asparagine 定 義 なし 調 味 料 L-Aspartic acid 定 義 なし 9 アスペルギルステレウス 糖 たん 白 質 (アスペルギルステレウスの 培 養 液 か ら 得 られた 糖 タンパク 質 を 主 成 分 と するものをい 10 α-アセトラクタートデカルボキシ ムタステイン α-アセトラクテー リアーゼ トデカルボキシラー 5'-AMP ラーゼ 11 5'-アデニル 酸 アデノシン5'- 一 リ ン 酸 12 アナトー 色 素 (ベニノキの 種 子 の 被 覆 物 から 得 られ た ノルビキシン 及 びビキシンを 主 成 分 とするものをい アナトー カロチノイド カロチノイド 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 糸 状 菌 (Aspergillus terreus)によるブドウ 糖 殿 粉 及 び 大 豆 ミールの 発 酵 培 養 液 を 除 菌 し 硫 酸 アンモ ニウムにより 分 画 した 後 脱 塩 して 得 られたものであ 主 成 分 は 糖 タンバク 質 であ 細 菌 (Bacillus subtilis, Serratia)の 培 養 液 よ り 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 酵 母 (Candida utilis)の 菌 体 より 熱 時 水 で 抽 出 し た 核 酸 を で 加 水 分 解 した 後 分 離 して 得 られたも のであ 成 分 は5'-アデニル 酸 であ ベニノキ 科 ベニノキ(Bixa orellane LINNE)の 種 子 の 被 覆 物 より 熱 時 油 脂 若 しくはプロピレングリコー ルで 抽 出 して 得 られたもの 室 温 時 ヘキサン 若 しくは アセトンで 抽 出 し 溶 媒 を 除 去 して 得 られたもの 又 は 熱 時 アルカル 性 水 溶 液 で 抽 出 し 加 水 分 解 し 中 和 して 得 られたものであ 主 色 素 はビキシン 及 びノル ビキシンであ 黄 色 ~ 橙 色 を 呈 す 酵 母 (Candida utilis)の 菌 体 より 熱 時 水 で 抽 出 し た 核 酸 を で 加 水 分 解 した 後 分 離 して 得 られたも のであ 成 分 は5 アデニル 酸 であ Aspergillus terreus glycoprotein α-acetolactate decarboxylase 5'-Adenylic acid 酵 母 (Candida utilis)の 菌 体 より 水 で 抽 出 した 核 酸 を で 加 水 分 解 した 後 分 離 して 得 られたもので あ 成 分 は5'-アデニル 酸 であ Annatto extract 13 アマシードガム (アマの 種 子 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい アマシード アマ 科 アマ(Linum usitatissimum LINNE)の 種 子 の 胚 乳 部 分 より 室 温 時 ~ 温 時 水 又 は 含 水 アルコールで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ 14 アミノペプチダーゼ 細 菌 (Aeromonas caviae, Lactobacillus casei, Lactococcus lactis)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られ たものであ Linseed gum Linseed extract Aminopeptidase
2 簡 略 又 は 称 別 類 別 15 α-アミラーゼ 液 化 アミラーゼ G3 分 解 アミラーゼ カルボヒドラーゼ 16 β-アミラーゼ アミラーゼ カルボヒドラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus aureus, Aspergillus niger, Aspergillus oryzae) 細 菌 (Alcaligenes latus, Arthrobacter, Bacillus amyloliquefaciens, Bacillus licheniformis, Bacillus stearothermophilus, Bacillus subtilis, Sulfolobus solfataricus) 若 しくは 放 線 菌 (Thermomonospora viridis)の 培 養 液 より 又 は 麦 芽 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 除 菌 したもの 若 しくは 濃 縮 したもの 冷 時 エタノール 含 水 エタノール 若 しくはアセトンで 処 理 して 得 られた もの 又 は 硫 酸 アンモニウム 等 で 分 画 した 後 脱 塩 処 理 して 得 られたものであ 糸 状 菌 (Aspergillus oryzae) 放 線 菌 (Streptomyces) 若 しくは 細 菌 (Bacillus amyloliquefaciens, Bacillus polymyxa, Bacillus subtilis)の 培 養 液 より 又 は 麦 芽 若 しくは 穀 類 の 種 子 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 若 し くは 濃 縮 して 得 られたもの 又 は 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 17 L-アラニン アラニン タンパク 質 原 料 の 加 水 分 解 又 は 発 酵 若 しくは 法 に より 得 られたものを 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はL-アラニンであ 18 アラビアガム (アカシアの 分 泌 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい アカシアガム アカシア マメ 科 アラビアゴムノキ(Acacia senegal WILLDENOW) 又 はその 他 同 属 植 物 の 分 泌 液 を 乾 燥 し て 得 られたもの 又 はこれを 脱 塩 して 得 られたものを いう 主 成 分 は 多 糖 類 であ 19 アラビノガラクタン マツ 科 セイヨウカラマツ(Larix occidentalis NUTT.) 又 はその 他 同 属 植 物 の 根 又 は 幹 より 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 成 分 は 多 糖 類 ( 構 成 糖 はガラクトース アラビノース 等 )であ リストのままとす アカシア 属 植 物 マメ 科 アラビアゴムノキ(Acacia senegal Willdenow 又 はAcacia seyal Delile) 又 はそ の 他 同 属 植 物 の 分 泌 液 を 乾 燥 して 得 られたもの 又 はこれを 脱 塩 して 得 られた ものをいう 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ 調 味 料 α-amylase β-amylase L-Alanine Gum Arabic Arabic gum Acacia gum Arabino galactan 定 義 なし アカシア 属 植 物 (Acacia senegal Willdenow 又 は Acacia seyal Delile)の 分 泌 液 を 乾 燥 して 得 られ た 又 はこれを 脱 塩 して 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 と するものであ 20 L-アラビノース アラビノース アラビアガム ガディガム 又 はコーンファイバーの 配 糖 体 又 はサトウダイコンのパルプ(シュガービートパ ルプ)の 多 糖 類 (アラビナン)を 加 水 分 解 し 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はL-アラビノースであ アラビアガム ガディガム 又 はコーンファイバー 又 はテンサイのパルプ(シュガービートパルプ)の 配 糖 体 又 はサトウダイコンのパルプ(シュガービートパル プ)の 多 糖 類 (アラビナン 等 )を 加 水 分 解 し 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はL-アラビノースであ 甘 味 料 L-Arabinose アラビアガム ガディガム コーンファイバー 又 はテ ンサイのパルプ(シュガービートパルプ)の 多 糖 類 (アラビナン 等 )を 加 水 分 解 し 分 離 して 得 られた ものであ 成 分 はL-アラビノースであ 21 L-アルギニン アルギニン タンパク 質 原 料 の 加 水 分 解 により 又 は 糖 類 を 原 料 とし た 発 酵 により 得 られたものを 分 離 して 得 られたもの であ 成 分 はL-アルギニンであ 22 アルギン 酸 昆 布 類 粘 質 物 褐 藻 類 (Phaeophyceae)より 温 時 ~ 熱 時 水 又 はアル カリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 精 製 して 得 られたものであ 成 分 はアルギン 酸 であ 23 アルギン 酸 リアーゼ 細 菌 (Alteromonas macleodii, Flavobacterium maltivolum, Pseudomonas, Xanthomonas)の 培 養 液 よ り 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 調 味 料 L-Arginine 定 義 なし Alginic acid 定 義 なし Alginate lyase 24 アルミニウム アルミ 末 27 Al Aluminium 25 アントシアナーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus oryzae, Aspergillus niger, Penicillium decumbens)の 培 養 液 より 又 は 麦 芽 若 しくは 穀 類 の 種 子 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 はこれを 冷 時 エタノール 又 は 含 水 エタ ノールで 処 理 して 得 られたものであ Anthocyanase 26 イソアミラーゼ 枝 切 り 細 菌 (Bacillus, Flavobacterium odoratum, Pseudomonas amyloderamosa)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 除 菌 後 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 して 得 られたもので あ 27 イソアルファー 苦 味 酸 (ホップの 花 から 得 られた イソフム ロン 類 を 主 成 分 とするものをい イソアルファー 酸 ホップ クワ 科 ホップ(Humulus lupulus LINNE)の 雌 花 よ り 水 二 酸 化 炭 素 又 は 有 機 溶 剤 で 抽 出 し 熱 処 理 し て 得 られたものであ 主 成 分 はイソフムロン 類 であ 28 イソマルトデキストラナーゼ 細 菌 (Arthrobacter)の 培 養 液 より 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 苦 味 料 等 Isoamylase Iso-α-bitter acid Isomaltodextranase
3 簡 略 又 は 称 別 類 別 29 イタコン 酸 メチレンコハク 酸 麹 菌 (Aspergillus terreus)による 殿 粉 又 は 粗 糖 発 酵 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 は イタコン 酸 であ 30 イナワラ 灰 抽 出 物 (イネの 茎 又 は 葉 の 灰 化 物 から 抽 出 し て 得 られたものをい ワラ 灰 抽 出 物 植 物 灰 抽 出 物 イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 茎 又 は 葉 を 灰 化 したものより 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもので あって アルカリ 金 属 及 びアルカリ 土 類 金 属 を 含 む リストのままとす 酸 味 料 Itaconic acid Rice straw ash extract 31 イヌリナーゼ イヌラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus aculeatus, Aspergillus niger, Aspergillus phoenicis, Penicillium purpurogenum, Trichoderma)の 培 養 液 より 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 32 イノシトール イノシット フィチン 酸 を 分 解 したものより 又 はアカザ 科 サ トウダイコン(Beta vulgaris LINNE var.rapa DUMORTIER)の 糖 液 又 は 糖 蜜 より 分 離 して 得 られた 33 インベルターゼ サッカラーゼ シュークラーゼ スクラーゼ ものであ 成 分 はイノシトールであ 糸 状 菌 (Aspergillus aculeatus, Aspergillus awamori, Aspergillus niger) 細 菌 (Arthrobacter, Bacillus) 又 は 酵 母 (Kluyveromyces lactis, Saccharomyces cerevisiae)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 菌 体 を 回 収 して 得 られたもの 冷 時 ~ 室 温 時 水 若 しくはアルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 して 得 られたもの 又 はアセトン 若 しくはアルコール で 処 理 し イオン 交 換 処 理 後 アセトン 若 しくはアル コールで 処 理 及 び 透 析 除 去 したものであ Inulinase Inositol Invertase 34 ウェランガム (アルカリゲネスの 培 養 液 から 得 られ た 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい 35 ウコン 色 素 (ウコンの 根 茎 から 得 られた クルク ミンを 主 成 分 とするものをい ウェラン 多 糖 類 クルクミン ターメリック 色 素 ウコン グラム 陰 性 細 菌 (Alcaligenes)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られた 多 糖 類 であ ショウガ 科 ウコン(Curcuma longa LINNE)の 根 茎 の 乾 燥 より 温 時 エタノールで 熱 時 油 脂 若 しくはプ ロピレングリコールで 又 は 室 温 時 ~ 熱 時 ヘキサン 若 しくはアセトンで 抽 出 して 得 られたものであ 主 色 素 はクルクミン 類 であ 黄 色 を 呈 す ショウガ 科 ウコン(Curcuma longa LinnéINNE)の 根 茎 からの 乾 燥 より 温 時 エタノールで 熱 時 油 脂 若 しくはプロピレングリコールで 又 は 室 温 時 ~ 熱 時 ヘ キサン 若 しくはアセトンで 抽 出 して 得 られた もので あ 主 色 素 はクルクミンを 主 成 分 とするもの 類 であ 食 用 油 脂 を 含 むことがある 黄 色 を 呈 す Welan gum Turmeric oleoresin Curcumin ウコン(Curcuma longa Linné)の 根 茎 から 得 られ た クルクミンを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ 36 ウルシロウ (ウルシの 果 実 から 得 られた グリセ リンパルミタートを 主 成 分 とするもの をい ウルシ 科 ウルシ(Rhus verniciflua LINNE)の 果 実 よ り 融 解 さらして 得 られたものであ 主 成 分 はグ リセリンパルミタートであ 37 ウレアーゼ アミダーゼ 乳 酸 菌 (Lactobacillus fermentum) 又 は 細 菌 (Arthrobacter)の 培 養 液 を 室 温 時 水 で 抽 出 し 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたもの 又 は 濃 縮 し 微 温 時 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 光 沢 剤 Urushi Wax Urease 38 エキソマルトテトラオヒドロラーゼ G4 生 成 アミラーゼ カルボヒドラーゼ 細 菌 (Pseudomonas stutzeri)の 培 養 液 より 室 温 時 除 菌 し 膜 で 濃 縮 して 得 られたもの 又 はこれをエタ ノールで 処 理 して 得 られたものであ 39 エステラーゼ 動 物 の 肝 臓 魚 類 糸 状 菌 (Aspergillus) 細 菌 (Pseudomonas) 若 しくは 酵 母 (Candida, Torulopsis)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 し て 得 られたもの 除 菌 したもの 若 しくは 濃 縮 したも の 又 は 冷 時 ~ 室 温 時 エタノール 若 しくは 含 水 エタ ノールで 処 理 して 得 られたものであ 40 エレミ 樹 脂 (エレミの 分 泌 液 から 得 られた β- アミリンを 主 成 分 とするものをい 41 塩 水 湖 水 低 塩 化 ナトリウム 液 ( 塩 水 湖 水 から 塩 化 ナトリウムを 析 出 分 離 して 得 られた アルカリ 金 属 塩 類 及 びアルカリ 土 類 金 属 塩 類 を 主 成 分 と するものをい 塩 水 湖 水 ミネラル 液 カンラン 科 エレミ(Canarium luzonicum A.GRAY.)の 分 泌 液 を 乾 燥 して 得 られたものであ 主 成 分 はβ -アミリンであ 塩 水 湖 の 塩 水 を 天 日 蒸 散 により 濃 縮 し 塩 化 ナトリ ウムを 析 出 分 離 し 残 りの 液 体 をろ 過 したものであ 主 成 分 はアルカリ 金 属 塩 類 及 びアルカリ 土 類 金 属 塩 類 であ 調 味 料 Exomaltotetraohydrolase Esterase Elemi resin Sodium chloride-decreased brine(saline lake) 42 オゾケライト セレシン ワックスシュールの 鉱 脈 に 含 まれるロウを 精 製 したも Ozokerite のであ 主 成 分 はC 29 ~C 53 の 炭 化 水 素 であ 43 オゾン O 3 Ozone 44 オリゴガラクチュロン 酸 ペクチン をペクチナーゼで 分 解 し 限 外 ろ 過 して 得 られたものであって ガラクチュロン 酸 の1~9 量 体 の 混 合 物 からな Oligogalacturonic acid
4 簡 略 又 は 称 別 類 別 45 γ-オリザノール ( 米 ぬか 又 は 胚 芽 油 から 得 られた ス テロールとフェルラ 酸 及 びトリテルペ ンアルコールとフェルラ 酸 のエステル を 主 成 分 とするものをい 46 オレガノ 抽 出 物 (オレガノの 葉 から 得 られた カルバ クロール 及 びチモールを 主 成 分 とする ものをい 47 オレンジ 色 素 (アマダイダイの 果 実 又 は 果 皮 から 得 られた カロテン 及 びキサントフィル を 主 成 分 とするものをい オリザノール カロチノイド カロチノイド 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 果 実 色 素 イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 種 子 より 得 られ る 米 ぬか 又 は 胚 芽 油 より 室 温 時 含 水 エタノール 及 び n-ヘキサン 又 はアセトンで 分 配 した 後 含 水 エタノー ル 画 分 から 得 られたものであ 主 成 分 はステロール とフェルラ 酸 及 びトリテルペンアルコールとフェルラ 酸 のエステルであ シソ 科 オレガノ(Origanum vulgare LINNE)の 葉 よ り 室 温 時 ~ 温 時 エタノール 含 水 エタノール 又 はヘ キサンで 抽 出 して 得 られたものであ 成 分 としてチ モール 及 びカルバクロールを 含 む ミカン 科 アマダイダイ(Citrus sinensis OSBECK)の 果 実 又 は 果 皮 より 搾 汁 したもの 又 は 熱 時 エタノー ル ヘキサン 若 しくはアセトンで 抽 出 し 溶 媒 を 除 去 して 得 られたものであ 主 色 素 はβ-クリプトキサ ンチンの 脂 肪 酸 エステルであ 黄 色 を 呈 す リストのままとす γ-oryzanol Oregano extract Orange colour 48 海 藻 灰 抽 出 物 ( 褐 藻 類 の 灰 化 物 から 得 られた ヨウ 化 カリウムを 主 成 分 とするものをい 褐 藻 類 を 焼 成 灰 化 したものより 水 で 抽 出 して 得 られ たものであ 主 成 分 はヨウ 化 カリウムであ 49 カオリン 白 陶 土 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 白 陶 土 より 得 られたものであ 主 成 分 は 含 水 ケイ 酸 アルミニウムであ 50 カカオ 色 素 ココア 色 素 カカオ アオギリ 科 カカオ(Theobroma cacao LINNE)の 種 子 (カカオの 種 子 から 得 られた アント フラボノイド (カカオ 豆 )を 発 酵 後 焙 焼 したものより 温 時 弱 ア シアニンの 重 合 物 を 主 成 分 とするもの フラボノイド 色 素 ルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 中 和 して 得 られたものであ をい 主 色 素 はアントシアニンが 熱 により 重 合 したもの 51 カキ 色 素 (カキの 果 実 から 得 られた フラボノ イドを 主 成 分 とするものをい 果 実 色 素 フラボノイド フラボノイド 色 素 であ 褐 色 を 呈 す カキノキ 科 カキ(Diospyros kaki THUNB.)の 果 実 を 発 酵 後 焙 焼 したものより 温 時 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 られたもの 又 は 温 時 弱 アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 中 和 して 得 られたものであ 主 色 素 はフラ ボノイドであ 赤 褐 色 を 呈 す 52 花 こう 斑 岩 麦 飯 石 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 花 こう 斑 岩 を 洗 浄 粉 砕 したものを 乾 燥 後 滅 菌 し て 得 られたものであ 53 カシアガム カッシャガム マメ 科 エビスグサモドキ(Cassia tora LINNE)の 種 (エビスグサモドキの 種 子 を 粉 砕 して 子 の 胚 乳 部 を 粉 砕 して 得 られたものであ 主 成 分 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするもの は 多 糖 類 であ をい 54 カタラーゼ オキシダーゼ ブタの 肝 臓 より 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 糸 状 菌 (Aspergillus aculeatus, Aspergillus awamori, Aspergillus foetidus, Aspergillus niger, Aspergillus phoenicis,penicillium amagasakiense) 細 菌 (Micrococcus lyzodeikticus) 若 しくは 酵 母 (Saccharomyces)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 温 時 溶 菌 後 除 菌 し 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 して 得 られたもの 又 はこれ を 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 55 活 性 炭 ( 含 炭 素 物 質 を 炭 化 し 賦 活 化 して 得 られたものをい 鋸 屑 木 片 ヤシ 殻 の 植 物 性 繊 維 質 亜 炭 又 は 石 油 等 の 含 炭 素 物 質 を 炭 化 後 賦 活 化 を 行 って 得 られたもの であ 56 活 性 白 土 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 酸 性 白 土 を 硫 酸 処 理 して 得 られたものであ 主 成 分 は 含 水 ケイ 酸 アルミニウムであ 57 ガティガム ガティ シクンシ 科 ガティノキ(Anogeissus latifolia (ガティノキの 分 泌 液 から 得 られた WALL.)の 幹 の 分 泌 液 を 乾 燥 して 得 られたものであ 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい 主 成 分 は 多 糖 類 であ 58 カテキン ツバキ 科 チャ(Camellia sinensis O.KZE.)の 茎 若 し くは 葉 マメ 科 ペグアセンヤク(Acacia catechu WILLD.)の 幹 枝 又 はアカネ 科 ガンビール(Uncaria gambir ROXBURGH)の 幹 枝 若 しくは 葉 より 乾 留 した 後 水 又 はエタノールで 抽 出 し 精 製 して 得 られたも の 又 は 熱 時 水 で 抽 出 した 後 メタノール 若 しくは 酢 酸 エチルで 分 配 して 得 られたものであ 成 分 はカテ キン 類 であ 白 陶 土 より 得 られたものであ 主 成 分 は 天 然 の 含 水 ケイ 酸 アルミニウムを 精 製 したものであ 酸 性 白 土 を 硫 酸 処 理 して 得 られたものであ 主 成 分 は 含 水 ケイ 酸 アルミニウムであ シクンシ 科 ガティノキ(Anogeissus latifolia WallichALL.)の 幹 の 分 泌 液 からを 乾 燥 して 得 られ た ものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするもの であ Seaweed ash extract Kaolin 天 然 の 含 水 ケイ 酸 アルミニウムを 精 製 したものであ Cacao colour Japanese persimmon colour Granite porphyry Cassia gum Catalase Active carbon 定 義 なし Activated acid clay 酸 性 白 土 を 硫 酸 処 理 して 得 られたものであ 主 成 分 は 含 水 ケイ 酸 アルミニウムであ Gum ghatti ガティノキ(Anogeissus latifolia Wallich)の 分 泌 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ Catechin
5 簡 略 又 は 称 別 類 別 59 カードラン (アグロバクテリウム 又 はアルカリゲ ネスの 培 養 液 から 得 られた β-1,3- グルカンを 主 成 分 とするものをい 60 カフェイン( 抽 出 物 ) (コーヒーの 種 子 又 はチャの 葉 から 得 られた カフェインを 主 成 分 とするも のをい 61 カラギナン (イバラノリ キリンサイ ギンナン ソウ スギノリ 又 はツノマタの 全 藻 か ら 得 られた ι-カラギナン κ-カラ ギナン 及 びλ-カラギナンを 主 成 分 と するものをい カラギーナン カラゲナン カラゲーナン カラゲニン ブドウ 糖 多 糖 カフェイン グラム 陰 性 細 菌 (Agrobacterium, Alcaligenes faecalis CAST)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたも のであ 主 成 分 はβ-1,3-グルカンであ アカネ 科 コーヒー(Coffea arabica LINNE)の 種 子 (コーヒー 豆 ) 又 はツバキ 科 チャ(Camellia sinensis O.KZE.)の 葉 より 水 又 は 二 酸 化 炭 素 で 抽 出 し 分 離 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 は カフェインであ 加 工 ユーケマ 藻 類 ユーケマ ミリン 科 キリンサイ 属 (Eucheuma)の 全 藻 より 熱 時 水 酸 化 カリウムで 処 理 し 中 和 し 乾 燥 粉 砕 して 得 られたものであ 精 製 カラギナン 紅 藻 抽 出 物 イバラノリ 科 イバラノリ 属 (Hypnea) ミリン 科 キリ ンサイ 属 (Eucheuma) 又 はスギノリ 科 ツノマタ 属 (Chondrus) スギノリ 属 (Gigartina) 若 しくはギ ンナンソウ 属 (Iridaea)の 全 藻 より 熱 時 水 又 はア ルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 精 製 して 得 られたものであ ユーケマ 藻 末 ユーケマ ミリン 科 キリンサイ 属 (Eucheuma)の 全 藻 を 乾 燥 粉 砕 して 得 られたものであ 62 α-ガラクトシダーゼ メリビアーゼ カルボヒドラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus aculeatus, Aspergillus awamori, Aspergillus niger, Aspergillus phoenicis, Mortierella) 又 は 細 菌 (Bacillus stearothermophilus)の 培 養 液 より 室 温 時 ~ 微 温 時 水 酸 性 水 溶 液 若 しくはアルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたもの 冷 時 含 水 エタノールで 処 理 したもの 又 は 除 菌 後 濃 縮 して 得 られたものであ 63 β-ガラクトシダーゼ ラクターゼ カルボヒドラーゼ 動 物 の 臓 器 より 冷 時 ~ 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られた もの 又 は 糸 状 菌 (Aspergillus oryzae, Penicillium multicolor,rhizopus oryzae) 細 菌 (Bacillus circulans, Streptococcus) 若 しくは 酵 母 (Kluyveromyces fragillus, Kluyveromyces lactis, Saccharomyces)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 室 温 時 自 己 消 化 処 理 し て 得 られたもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 冷 時 エ タノール 含 水 エタノール 若 しくはアセトンで 処 理 し て 得 られたもの 又 は 硫 酸 アンモニウム 等 で 分 画 した 後 脱 塩 処 理 して 得 られたものであ 64 カラシ 抽 出 物 マスタード 抽 出 物 アブラナ 科 カラシナ(Brassica juncea LINNE)の 種 (カラシナの 種 子 から 得 られた イソ 子 の 脂 肪 油 を 除 いた 圧 搾 粕 より 水 蒸 気 蒸 留 により 得 チオシアン 酸 アリルを 主 成 分 とするも られたものであ 主 成 分 はイソチオシアン 酸 アリル のをい であ 65 カラメルⅠ (でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 を 熱 処 理 して 得 られたも のをいう ただし カラメルⅡ カラメルⅢ 及 び カラメルⅣ を 除 く ) 66 カラメルⅡ (でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に 亜 硫 酸 化 合 物 を 加 えて 熱 処 理 して 得 られたものをいう ただ し カラメルⅣ を 除 く ) カラメル カラメル 色 素 でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 を 熱 処 理 して 得 られたもの 又 は 酸 若 しくはアルカリを 加 えて 熱 処 理 して 得 られたもので 亜 硫 酸 化 合 物 及 び アンモニウム 化 合 物 を 使 用 していないものであ 褐 色 を 呈 す カラメル カラメル 色 素 でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に 亜 硫 酸 化 合 物 を 加 えて 又 はこれに 酸 若 しくはアルカ リを 加 えて 熱 処 理 して 得 られたもので アンモニウム 化 合 物 を 使 用 していないものであ 褐 色 を 呈 す リストのままとす アグロバクテリウム 属 菌 グラム 陰 性 細 菌 (Agrobacterium biovar 1) 又 はリゾビウム 属 菌 (Rhizobium radiobacter), Alcaligenes faecalis CAST)の 培 養 液 から 得 られた より 分 離 して 得 られ たものであ 主 成 分 はβ-1,3-グルカンを 主 成 分 と するものであ カラギナン(イバラノリ 属 (Hypnea) ミリン 科 キリ ンサイ 属 (Eucheuma) ギンナンソウ 属 (Iridaea) スギノリ 属 (Gigartina) 又 はツノマタ 属 (Chondrus)の 藻 類 の 全 藻 から 得 られた ι-カラ ギナン κ-カラギナン 及 びλ-カラギナンを 主 成 分 と するものをいの 一 つより 熱 時 水 酸 化 カリウム で 処 理 し 中 和 し 乾 燥 粉 砕 して 得 られたものであ カラギナン(イバラノリ 科 イバラノリ 属 (Hypnea) ミリン 科 キリンサイ 属 (Eucheuma) ギンナンソウ 属 (Iridaea) スギノリ 属 (Gigartina) 又 はスギノリ 科 ツノマタ 属 (Chondrus) スギノリ 属 (Gigartina) 若 しくはギンナンソウ 属 (Iridaea)の 全 藻 から 得 られた ι-カラギナン κ-カラギナン 及 びλ-カラギナンを 主 成 分 とするものをいの 一 つより 熱 時 水 又 はアルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 精 製 して 得 られたものであショ 糖 ブドウ 糖 マル トース 乳 糖 又 はデキストリンを 含 むことがあ でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 を 熱 処 理 して 得 られたもの 又 は 酸 若 しくはアルカリを 加 えて 熱 処 理 して 得 られたもので 亜 硫 酸 化 合 物 及 び アンモニウム 化 合 物 を 使 用 していないものであ 褐 色 を 呈 す でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に 亜 硫 酸 化 合 物 を 加 えて 又 はこれに 酸 若 しくはアルカ リを 加 えて 熱 処 理 して 得 られたもので アンモニウム 化 合 物 を 使 用 していないものであ 褐 色 を 呈 す 苦 味 料 等 Curdlan アグロバクテリウム 属 菌 (Agrobacterium biovar 1) 又 はリゾビウム 属 菌 (Rhizobium radiobacter)の 培 養 液 から 得 られた β-1,3-グルカンを 主 成 分 とする ものであ Caffeine(extract) Carrageenan Semirefined carrageenan Processed eucheuma algae Processed red algae Purified carrageenan Refined carrageenan Powdered red algae α-galactosidase β-galactosidase (Lactase) Mustard extract カラギナン(イバラノリ 属 (Hypnea) キリンサイ 属 (Eucheuma) ギンナンソウ 属 (Iridaea) スギノ リ 属 (Gigartina) 又 はツノマタ 属 (Chondrus)の 藻 類 の 全 藻 から 得 られた ι-カラギナン κ-カラギナ ン 及 びλ-カラギナンを 主 成 分 とするものをい の 一 つであ カラギナン(イバラノリ 属 (Hypnea) キリンサイ 属 (Eucheuma) ギンナンソウ 属 (Iridaea) スギノ リ 属 (Gigartina) 又 はツノマタ 属 (Chondrus) 全 藻 から 得 られた ι-カラギナン κ-カラギナン 及 びλ -カラギナンを 主 成 分 とするものをいの 一 つで あショ 糖 ブドウ 糖 マルトース 乳 糖 又 はデキ ストリンを 含 むことがあ CaramelⅠ(plain) でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 を 熱 処 理 して 得 られたもの 又 は 酸 若 しくはアルカリを 加 えて 熱 処 理 して 得 られたもので 亜 硫 酸 化 合 物 及 び アンモニウム 化 合 物 を 使 用 していないものであ CaramelⅡ(caustic sulfite process) でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に 亜 硫 酸 化 合 物 を 加 えて 又 はこれに 酸 若 しくはアルカ リを 加 えて 熱 処 理 して 得 られたもので アンモニウム 化 合 物 を 使 用 していないものであ
6 簡 略 又 は 称 別 類 別 67 カラメルⅢ (でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 にアンモニウム 化 合 物 を 加 えて 熱 処 理 して 得 られたものをい う ただし カラメルⅣ を 除 く ) 68 カラメルⅣ (でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に 亜 硫 酸 化 合 物 及 びアン モニウム 化 合 物 を 加 えて 熱 処 理 して 得 られたものをい 69 カラヤガム (カラヤ 又 はキバナワタモドキの 分 泌 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とす るものをい 70 カルナウバロウ (ブラジルロウヤシの 葉 から 得 られ た ヒドロキシセロチン 酸 セリルを 主 成 分 とするものをい カラメル カラメル 色 素 でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に アンモニウム 化 合 物 を 加 えて 又 はこれに 酸 若 しくは アルカリを 加 えて 熱 処 理 して 得 られたもので 亜 硫 酸 化 合 物 を 使 用 していないものであ 褐 色 を 呈 す カラメル カラメル 色 素 でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に 亜 硫 酸 化 合 物 及 びアンモニウム 化 合 物 を 加 えて 又 は これに 酸 若 しくはアルカリを 加 えて 熱 処 理 して 得 られ たものであ 褐 色 を 呈 す カルナウバワックス ブラジルワックス カラヤ 植 物 ワックス アオギリ 科 カラヤ(Sterculia urens ROXB.) 又 はベ ニノキ 科 キバナワタモドキ(Cochlospermum gossypium A.P.DeCandolle)の 幹 枝 の 分 泌 液 を 乾 燥 して 得 られた 多 糖 類 であ ヤシ 科 ブラジルロウヤシ(Copernicia cerifera MART.)(パーム 樹 )の 葉 より 剥 ぎ 取 ったもの 若 しくは 熱 時 水 で 分 離 したものを 精 製 して 得 られたも のであ 主 成 分 はヒドロキシセロチン 酸 セリルであ 71 カルボキシペプチダーゼ イネ 科 コムギ(Triticum aestivum LINNE)の 種 皮 及 び 果 皮 (ふすま)より 酢 酸 水 溶 液 で 抽 出 したもの 又 は 糸 状 菌 (Aspergillus) 若 しくは 酵 母 (Saccharomyces cerevisiae)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 若 しくは 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 し 冷 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 72 カロブ 色 素 (イナゴマメの 種 子 の 胚 芽 を 粉 砕 して 得 られたものをい 73 カロブビーンガム (イナゴマメの 種 子 の 胚 乳 を 粉 砕 し 又 は 溶 解 し 沈 殿 して 得 られたものを い カロブジャーム ローカストビーンガ ム カロブ フラボノイド フラボノイド 色 素 ローカスト マメ 科 イナゴマメ(Ceratonia siliqua LINNE)の 種 子 の 胚 芽 を 粉 砕 して 得 られたものであ 淡 黄 色 を 呈 す マメ 科 イナゴマメ(Ceratonia siliqua LINNE)の 種 子 の 胚 乳 部 分 を 粉 砕 して 得 られたもの 又 はこれを 熱 時 水 に 溶 解 後 ろ 過 し イソプロピルアルコールで 沈 殿 して 得 られたものであ 多 糖 類 を 含 む リストのままとす でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に アンモニウム 化 合 物 を 加 えて 又 はこれに 酸 若 しくは アルカリを 加 えて 熱 処 理 して 得 られたもので 亜 硫 酸 化 合 物 を 使 用 していないものであ 褐 色 を 呈 す でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に 亜 硫 酸 化 合 物 及 びアンモニウム 化 合 物 を 加 えて 又 は これに 酸 若 しくはアルカリを 加 えて 熱 処 理 して 得 られ たものであ 褐 色 を 呈 す アオギリ 科 カラヤ(Sterculia urens RoxburghOXB.) 又 はベニノキ 科 キバナワタモドキ(Cochlospermum gossypium A.P.Dde Candolle)の 幹 枝 の 分 泌 液 から を 乾 燥 して 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするもので あ ヤシ 科 ブラジルロウヤシ(Copernicia prunifera H.E.Moore(Copernicia cerifera Martius)ART.) (パーム 樹 )の 葉 からより 剥 ぎ 取 ったもの 若 しく は 熱 時 水 で 分 離 したものを 精 製 して 得 られた もの であ 主 成 分 はヒドロキシセロチン 酸 セリルを 主 成 分 とするものであ マメ 科 イナゴマメ(Ceratonia siliqua LinnéINNE) の 種 子 の 胚 乳 部 分 を 粉 砕 し 又 は 溶 解 し 沈 殿 して 得 られたもの 又 はこれを 熱 時 水 に 溶 解 後 ろ 過 し イソプロピルアルコールで 沈 殿 して 得 られたものであ 多 糖 類 ショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 はマルトースを 含 むことがあ CaramelⅢ(ammonia process) CaramelⅣ(sulfite ammonia process) でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に アンモニウム 化 合 物 を 加 えて 又 はこれに 酸 若 しくは アルカリを 加 えて 熱 処 理 して 得 られたもので 亜 硫 酸 化 合 物 を 使 用 していないものであ でん 粉 加 水 分 解 物 糖 蜜 又 は 糖 類 の 食 用 炭 水 化 物 に 亜 硫 酸 化 合 物 及 びアンモニウム 化 合 物 を 加 えて 又 は これに 酸 若 しくはアルカリを 加 えて 熱 処 理 して 得 られ たものであ Karaya gum カラヤ(Sterculia urens Roxburgh) 又 はキバナワタ モドキ(Cochlospermum gossypium de Candolle)の 分 泌 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ 光 沢 剤 Carnauba wax Brazil wax Carboxypeptidase Carob germ colour Carob bean gum Locust bean gum ブラジルロウヤシ(Copernicia prunifera H.E.Moore(Copernicia cerifera Martius))の 葉 から 得 られた ヒドロキシセロチン 酸 セリルであ イナゴマメ(Ceratonia siliqua Linné)の 種 子 の 胚 乳 部 分 を 粉 砕 し 又 は 溶 解 し 沈 殿 して 得 られたもの であショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 は マルトースを 含 むことがあ 74 カワラヨモギ 抽 出 物 (カワラヨモギの 全 草 から 得 られた カピリンを 主 成 分 とするものをい 75 カンゾウ 抽 出 物 (ウラルカンゾウ チョウカカンゾウ 又 はヨウカンゾウの 根 又 は 根 茎 から 得 られた グリチルリチン 酸 を 主 成 分 と するものをい カンゾウエキス グリチルリチン リコリス 抽 出 物 カラワヨモギ カンゾウ カンゾウ 甘 味 料 リコリス キク 科 カワラヨモギ(Artemisia capillaris THUNB.)の 全 草 より 室 温 時 エタノール 若 しくは 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 られたもの 又 は 水 蒸 気 蒸 留 して 得 られたものであ 有 効 成 分 はカピリン 等 であ マメ 科 ウラルカンゾウ(Glycyrrhiza uralensis FISCHER) マメ 科 チョウカカンゾウ(Glycyrrhiza inflata BATALIN) 又 はマメ 科 ヨウカンゾウ (Glycyrrhiza glabra LINNE)の 根 又 は 根 茎 より 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 室 温 時 若 しくは 微 温 時 アルカル 性 水 溶 液 で 抽 出 し 精 製 して 得 られたもの であ 主 甘 味 成 分 はグリチルリチン 酸 であ マメ 科 ウラルカンゾウ(Glycyrrhiza uralensis FischerISCHER) マメ 科 チョウカカンゾウ (Glycyrrhiza inflata BatalinATALIN) 又 はマメ 科 ヨウカンゾウ(Glycyrrhiza glabra LinnéINNE) 又 はそれらの 近 縁 植 物 の 根 若 しくは 又 は 根 茎 からよ り 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 室 温 時 若 しく は 微 温 時 アルカル 性 水 溶 液 で 抽 出 し 精 製 して 得 られ た ものであ 主 甘 味 成 分 はグリチルリチン 酸 を 主 成 分 とするものであ 本 には 粗 製 物 と 精 製 物 が あ 保 存 料 Rumput roman extract 甘 味 料 Licorice extract ウラルカンゾウ(Glycyrrhiza uralensis Fischer) チョウカカンゾウ(Glycyrrhiza inflata Batalin) ヨウカンゾウ(Glycyrrhiza glabra Linn é) 又 はそれらの 近 縁 植 物 の 根 若 しくは 根 茎 から 得 られた グリチルリチン 酸 を 主 成 分 とするものであ 本 には 粗 製 物 と 精 製 物 があ 76 カンゾウ 油 性 抽 出 物 (ウラルカンゾウ チョウカカンゾウ 又 はヨウカンゾウの 根 又 は 根 茎 から 得 られた フラボノイドを 主 成 分 とする ものをい 油 性 カンゾウ マメ 科 ウラルカンゾウ(Glycyrrhiza uralensis FISCHER) マメ 科 チョウカカンゾウ(Glycyrrhiza inflata BATALIN) 又 はマメ 科 ヨウカンゾウ (Glycyrrhiza glabra LINNE)の 根 又 は 根 茎 を 水 で 洗 浄 した 残 渣 より 室 温 時 ~ 温 時 エタノール アセトン 又 はヘキサンで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はフラボノイドであ Licorice oil extract
7 簡 略 又 は 称 別 類 別 77 カンデリラロウ (カンデリラの 茎 から 得 られた ヘン トリアコンタンを 主 成 分 とするものを い 78 キサンタンガム (キサントモナスの 培 養 液 から 得 られ た 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい カンデリラワックス キャンデリラロウ キャンデリラワック ス キサンタン 多 糖 類 ザンサンガム 植 物 ワックス キサンタン トウダイグサ 科 カンデリラ(Euphorbia antisyphilitica ZUCC.)の 茎 より 熱 時 水 で 分 離 し たものを 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 はヘ ントリアコンタンであ グラム 陰 性 細 菌 (Xanthomonas campestris)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ 79 キシラナーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus aculeatus, Aspergillus niger, Trichoderma koningii, Trichoderma longibrachiatum reesei,trichoderma viride)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 80 D-キシロース キシロース 木 材 又 はアオイ 科 ワタ(Gossypium arboretum LINNE) イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE) イネ 科 サトウキビ(Saccharum officinarum LINNE) 若 し くはイネ 科 トウモロコシ(Zea Mays LINNE) 又 はその 他 同 属 植 物 の 茎 実 又 は 殻 より 熱 時 酸 性 水 溶 液 で 加 水 分 解 し 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はD-キ シロースであ 81 キチナーゼ 糸 状 菌 (Trichoderma harzianum, Trichoderma reesei) 放 線 菌 (Amycolatopsis orientalis, Streptomyces) 又 は 細 菌 (Aeromonas)の 培 養 液 よ り 冷 時 ~ 室 温 時 除 菌 後 濃 縮 し 硫 酸 アンモニウム で 分 画 したもの 若 しくはエタノールで 処 理 したもの から 得 られたものであ 82 キチン エビ カニ 等 甲 殻 類 の 甲 殻 又 はイカの 甲 を 室 温 時 ~ 温 時 酸 性 水 溶 液 で 炭 酸 カルシウムを 除 去 した 後 温 時 ~ 熱 時 弱 アルカル 性 水 溶 液 でタンパク 質 を 除 去 したも ので N-アセチル-D-グルコサミンの 多 量 体 からな 83 キトサナーゼ 細 菌 (Aeromonas, Bacillus) 又 は 糸 状 菌 (Aspergillus niger, Trichoderma reesei, Trichoderma viride, Verticillium)の 培 養 液 より 除 菌 後 冷 時 ~ 微 温 時 濃 縮 したもの 又 はエタノール 若 しくはアセトンで 処 理 して 得 られたものであ 84 キトサン キチン を 温 時 ~ 熱 時 水 酸 化 ナトリウム 水 溶 液 で 脱 アセチル 化 したもので D-グルコサミンの 多 量 体 か らな 85 キナ 抽 出 物 (アカキナの 樹 皮 から 得 られた キニ ジン キニーネ 及 びシンコニンを 主 成 分 とするものをい 86 キハダ 抽 出 物 (キハダの 樹 皮 から 得 られた ベルベ リンを 主 成 分 とするものをい 87 魚 鱗 箔 ( 魚 類 の 上 皮 部 から 抽 出 して 得 られた ものをい 88 キラヤ 抽 出 物 (キラヤの 樹 皮 から 得 られた サポニ ンを 主 成 分 とするものをい キハダ アカネ 科 アカキナ(Cinchona succirubra PAVON)の 樹 皮 より 水 又 はエタノール 等 で 抽 出 して 得 られたも のであ 有 効 成 分 はキニーネ キニジン 及 びシンコ ニンであ ミカン 科 キハダ(Phellodendron amurense RUPR.)の 樹 皮 より 水 又 はエタノールで 抽 出 して 得 られたもの であ 主 成 分 はベルベリンであ イワシ 科 マイワシ(Sardinops melanosticta TEMMINCK et SCHLEGEL) タチウオ 科 タチウオ (Trichiurus lepturus LINNE) 又 はニシン 科 ニシン (Clupea pallasi CUVIER et VALENCIENNES)の 魚 体 の 上 皮 部 を 採 り 室 温 時 水 又 は 弱 アルカリ 性 水 溶 液 で 洗 浄 後 室 温 時 エタノールで 抽 出 して 得 られたもので あ 主 色 素 は 不 明 であるが グアニンを 含 む 白 色 ~ 淡 黄 灰 色 を 呈 す キラヤサポニン サポニン バラ 科 キラヤ(Quillaja saponaria MOLINA)の 樹 皮 より 熱 時 水 で 抽 出 したものより 得 られたものであ 主 成 分 はサポニン(キラヤサポニン 等 )であ リストのままとす トウダイグサ 科 カンデリラ(Euphorbia antisyphilitica ZuccariniUCC. 又 はEuphorbia cerifera Alcocer)の 茎 からより 熱 時 水 で 分 離 した ものを 精 製 して 得 られた ものであ 主 成 分 はヘ ントリアコンタンを 主 成 分 とするものであ グラム 陰 性 細 キサントモナス 属 菌 (Xanthomonas campestris)の 培 養 液 からより 分 離 して 得 られた ものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ ブドウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 はマルトースを 含 むことがあ バラ 科 キラヤ(Quillaja saponaria MolinaOLINA)の 樹 皮 からより 熱 時 水 で 抽 出 したものより 得 られた ものであ 主 成 分 はサポニンを 主 成 分 とするもの (キラヤサポニン 等 )であ 光 沢 剤 Candelilla wax カンデリラ(Euphorbia antisyphilitica Zuccarini 又 はEuphorbia cerifera Alcocer)の 茎 から 得 られ た ヘントリアコンタンを 主 成 分 とするものであ Xanthan gum キサントモナス 属 菌 (Xanthomonas campestris)の 培 養 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ ブドウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 はマルトースを 含 むことがあ Xylanase 甘 味 料 D-Xylose 定 義 なし 89 金 金 箔 197 Au Gold 90 銀 銀 箔 107 Ag, 109 Ag Silver 91 グァーガム (グァーの 種 子 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをいう ただし グァーガム 分 解 物 を 除 く ) グァーフラワー グァルガム グァー マメ 科 グァー(Cyamopsis tetragonolobus TAUB.)の 種 子 の 胚 乳 部 分 を 粉 砕 して 得 られたもの 又 はこれを 温 時 ~ 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ マメ 科 グァー(Cyamopsis tetragonolobus TaubertAUB.)の 種 子 からの 胚 乳 部 分 を 粉 砕 して 得 られたもの 又 はこれを 温 時 ~ 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られ た ものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするもの であショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 又 はデキストリンを 含 むことがあ 苦 味 料 等 苦 味 料 等 乳 化 剤 Chitinase Chitin Chitosanase Chitosan Redbark cinchona extract Phellodendron bark extract Fish scale foil Quillaia extract Quillaja extract キラヤ(Quillaja saponaria Molina)の 樹 皮 から 得 られた サポニンを 主 成 分 とするものであ Guar gum グァー(Cyamopsis tetragonolobus Taubert)の 種 子 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ ショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 又 はデキストリンを 含 むこと があ
8 簡 略 又 は 称 別 類 別 92 グァーガム 分 解 物 (グァーの 種 子 を 粉 砕 し 分 解 して 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものを い 93 グアヤク 脂 (ユソウボクの 幹 枝 から 得 られた グ アヤコン 酸 グアヤレチック 酸 及 びβ -レジンを 主 成 分 とするものをい 94 グアヤク 樹 脂 (ユソウボクの 分 泌 液 から 得 られた α-グアヤコン 酸 及 びβ-グアヤコン 酸 グァーフラワー 分 解 物 グァルガム 分 解 物 グァー 分 解 物 グァーガム を (α-ガラクトシダーゼ ヘ ミセルラーゼ)で 分 解 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ ハマビシ 科 ユソウボク(Guajacum officinale LINNE)の 幹 枝 を 加 熱 して 得 られたものであ 有 効 成 分 は グアヤコン 酸 グアヤレチック 酸 及 びβ- レジンであ ハマビシ 科 ユソウボク(Guaiacum officinale LINNE)の 分 泌 液 を 室 温 時 エタノールで 抽 出 し ろ 液 からエタノールを 留 去 して 得 られたものであ 主 構 成 成 分 はα- β-グアヤコン 酸 であ を 主 成 分 とするものをい 95 クエルセチン ケルセチン ルチン 分 解 物 ルチン( 抽 出 物 ) を 又 は 酸 性 水 溶 液 で 加 水 分 解 して 得 られたものであ 成 分 はクエルセチンで あ 96 クチナシ 青 色 素 (クチナシの 果 実 から 得 られたイリド イド 配 糖 体 とタンパク 質 分 解 物 の 混 合 物 にβ-グルコシダーゼを 添 加 して 得 られたものをい 97 クチナシ 赤 色 素 (クチナシの 果 実 から 得 られたイリド イド 配 糖 体 のエステル 加 水 分 解 物 とタ ンパク 質 分 解 物 の 混 合 物 にβ-グルコ シダーゼを 添 加 して 得 られたものをい クチナシ クチナシ 色 素 クチナシ クチナシ 色 素 アカネ 科 クチナシ(Gardenia augusta MERRILL var.grandiflora HORT.,Gardenia jasminoides ELLIS)の 果 実 より 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたイ リドイド 配 糖 体 とタンパク 質 分 解 物 の 混 合 物 に β- グルコシダーゼを 添 加 した 後 分 離 して 得 られたもの であ 青 色 を 呈 す アカネ 科 クチナシ(Gardenia augusta MERRILL var.grandiflora HORT.)の 果 実 より 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたイリドイド 配 糖 体 のエステル 加 水 分 解 物 とタンバパク 質 分 解 物 の 混 合 物 に β-グルコシ ダーゼを 添 加 した 後 分 離 して 得 られたものであ 赤 色 を 呈 す リストのままとす アカネ 科 クチナシ(Gardenia augusta MerrillERRILL 又 はvar.grandiflora HORT.,Gardenia jasminoides EllisLLIS)の 果 実 からより 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたイリドイド 配 糖 体 とタンパク 質 分 解 物 の 混 合 物 に β-グルコシダーゼを 添 加 した 後 分 離 して 得 ら れたものであデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことが ある 青 色 を 呈 す アカネ 科 クチナシ(Gardenia augusta Merrill 又 は Gardenia jasminoides EllisERRILL var.grandiflora HORT.)の 果 実 からより 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られ たイリドイド 配 糖 体 のエステル 加 水 分 解 物 とタンバパ ク 質 分 解 物 の 混 合 物 に β-グルコシダーゼを 添 加 し た 後 分 離 して 得 られたものであデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがある 赤 色 を 呈 す Enzymatically hydrolyzed guar gum Guaiac resin Guajac resin Guajac resin(extract) Quercetin Gardenia blue クチナシ(Gardenia augusta Merrill 又 はGardenia jasminoides Ellis)の 果 実 から 得 られたイリドイド 配 糖 体 とタンパク 質 分 解 物 の 混 合 物 に β-グルコシ ダーゼを 添 加 して 得 られたものであデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがあ Gardenia red クチナシ(Gardenia augusta Merrill 又 はGardenia jasminoides Ellis)の 果 実 から 得 られたイリドイド 配 糖 体 のエステル 加 水 分 解 物 とタンパク 質 分 解 物 の 混 合 物 に β-グルコシダーゼを 添 加 して 得 られたもの であデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがあ 98 クチナシ 黄 色 素 (クチナシの 果 実 から 得 られた クロ シン 及 びクロセチンを 主 成 分 とするも のをい 99 グッタハンカン (グッタハンカンの 分 泌 液 から 得 られ た アミリンアセタート 及 びポリイソ プレンを 主 成 分 とするものをい 100 グッタペルカ (グッタペルカの 分 泌 液 から 得 られ た ポリイソプレンを 主 成 分 とするも のをい カロチノイド カロチノイド 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 クチナシ クチナシ 色 素 クロシン アカネ 科 クチナシ(Gardenia augusta MERRILL var.grandiflora HORT.,Gardenia jasminoides ELLIS)の 果 実 より 室 温 時 水 若 しくは 含 水 エタノー ルで 抽 出 して 得 られたもの 又 はこれを 加 水 分 解 して 得 られたものであ 主 色 素 はクロシン 及 びクロセチ ンであ 黄 色 を 呈 す アカテツ 科 グッタハンカン(Palaquium leiocarpum BOERL.)の 幹 枝 より 得 られたラテックスを 熱 時 水 で 洗 浄 し 水 溶 成 分 を 除 去 したものより 得 られたもので あ 主 成 分 はトランスポリイソプレン 及 びアミリン アセタートであ アカテツ 科 グッタペルカ(Palaquium gutta BURCK.) の 幹 枝 より 得 られたラテックスを 熱 時 水 で 洗 浄 し 水 溶 成 分 を 除 去 したものより 得 られたものであ 主 成 分 はトランスポリイソプレンであ アカネ 科 クチナシ(Gardenia augusta Merrill 又 は ERRILL var.grandiflora HORT.,Gardenia jasminoides EllisLLIS)の 果 実 からより 室 温 時 水 若 しくは 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 られたもの 又 はこれを 加 水 分 解 して 得 られた ものであ 主 色 素 はクロシン 及 びクロセチンを 主 成 分 とするものであ デキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがある 黄 色 を 呈 す Gardenia yellow クチナシ(Gardenia augusta Merrill 又 はGardenia jasminoides Ellis)の 果 実 から 得 られた クロシン 及 びクロセチンを 主 成 分 とするものであデキスト リン 又 は 乳 糖 を 含 むことがあ Gutta hang kang Gutta percha 101 クリストバル 石 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 鉱 床 より 採 掘 したクリストバル 石 を 粉 砕 乾 燥 800 ~1200 で 焼 成 又 は 塩 酸 処 理 して 焼 成 したものであ 102 グルカナーゼ カルボヒドラーゼ ヘミセルラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus aculeatus, Aspergillus niger, Humicola insolens, Rhizopus delemar, Trichoderma harzianum, Trichoderma longibrachiatum, Trichoderma viride) 担 子 菌 (Pycnoporus coccineus) 細 菌 (Arthrobacter, Bacillus subtilis, Pseudomonas paucimobilis) 若 しくは 酵 母 (Saccharomyces)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 微 温 時 水 若 しくは 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたも の 除 菌 後 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 冷 時 エタ ノール 含 水 エタノール 若 しくはアセトンで 処 理 して 得 られたもの 又 は 除 菌 後 硫 酸 アンモニウム 等 で 分 画 した 後 脱 塩 処 理 して 得 られたものであ Cristobalite Glucanase
9 簡 略 又 は 称 別 類 別 103 グルコアミラーゼ 糖 化 アミラーゼ アミラーゼ カルボヒドラーゼ 糸 状 菌 (Acremonium, Aspergillus, Humicola grisea, Rhizopus delemar, Rhizopus niveus) 担 子 菌 (Corticium rolfsii) 細 菌 (Bacillus, Pseudomonas) 又 は 酵 母 (Saccharomyces)の 培 養 液 よ り 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 冷 時 ~ 室 温 時 除 菌 後 濃 縮 したもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 後 エタノール 含 水 エタノール 若 しくはアセトンで 処 理 して 得 られたもの 又 は 硫 酸 アンモニウム 等 で 分 画 し た 後 脱 塩 処 理 して 得 られたものであ リストのままとす Glucoamylase 104 グルコサミン キチン を 塩 酸 で 加 水 分 解 し 分 離 して 得 られた ものであ 成 分 はグルコサミンであ 105 α-グルコシダーゼ マルターゼ 糸 状 菌 (Absidia, Acremonium, Aspergillus) 細 菌 (Bacillus, Pseudomonas) 若 しくは 酵 母 (Saccharomyces)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 後 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 106 β-グルコシダーゼ ゲンチオビアーゼ ソテツ 科 ソテツ(Cycas revoluta THUNB.)より 冷 セロビアーゼ 時 ~ 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 糸 状 菌 (Aspergillus aculeatus, Aspergillus niger, Aspergillus pulverulentus, Penicillium decumbens, Trichoderma harzianum, Trichoderma longibrachiatum, Trichoderma reesei) 若 しくは 細 菌 (Bacillus)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 又 は 冷 時 エタノール 若 しくは 含 水 エタノールで 処 理 して 得 107 α-グルコシルトランスフェラーゼ 4-α-グルカノトラ ンスフェラーゼ 6-α-グルカノトラ ンスフェラーゼ られたものであ 細 菌 (Agrobacterium radiobacter, Arthrobacter, Bacillus, Erwinia, Pimelobacter, Protaminobacter, Pseudomonas, Serratia, Thermus)の 培 養 液 又 はバレイショ(Solanum tuberosum LINNE)の 塊 茎 より 冷 時 ~ 室 温 時 除 菌 し たもの 冷 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 して 得 られたものであなお 基 質 特 異 性 により 4-α-グルカノトランスフェラーゼ 6-α- グルカノトランスフェラーゼと 呼 ばれるものがあ Glucosamine α-glucosidase β-glucosidase α-glucosyltransferase 4-α-Glucanotransferase 6-α-Glucanotransferase 108 α-グルコシルトランスフェラーゼ 処 理 ステビア ( ステビア 抽 出 物 から 得 られた α-グルコシルステビオシドを 主 成 分 とするものをい 処 理 ステビア ステビア ステビア 甘 味 料 糖 転 移 ステビア ステビア 抽 出 物 に α-グルコシルトランスフェ ラーゼ 等 を 用 いてグルコースを 付 加 して 得 られたもの であ 主 甘 味 成 分 はα-グルコシルステビオシドで あ 109 グルコースイソメラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus) 放 線 菌 (Actinoplanes missouriensis, Streptomyces griseofuscus, Streptomyces murinus, Streptomyces phaeochromogenes, Streptomyces rubiginosus) 又 は 細 菌 (Bacillus coagulans)の 培 養 液 より 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 110 グルコースオキシダーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus aculeatus, Aspergillus niger, Penicillium)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 冷 時 ~ 微 温 時 溶 菌 後 除 菌 したもの 又 は 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 後 冷 時 エタ ノールで 処 理 して 得 られたものであ 111 グルタミナーゼ アミダーゼ 枯 草 菌 (Bacillus subtilis) 糸 状 菌 (Aspergillus) 又 は 酵 母 (Candida)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 冷 時 エタノール 含 水 エタノール 若 しくはアセトンで 処 理 して 得 られたもの 又 は 硫 酸 ア ンモニウム 等 で 分 画 した 後 脱 塩 処 理 して 得 られたも のであ 112 L-グルタミン グルタミン 糖 類 を 原 料 とした 発 酵 により 得 られたものから 分 離 し て 得 られたものであ 成 分 はL-グルタミンであ ステビア 抽 出 物 に α-グルコシルトランスフェ ラーゼ 等 を 用 いてD-グルコースを 付 加 して 得 られたも のであ 主 甘 味 成 分 はα-グルコシルステビオシド を 主 成 分 とするであ 甘 味 料 調 味 料 α-glucosyltransferasetreated stevia Glucose isomerase Glucose oxidase Glutaminase L-Glutamine ステビア 抽 出 物 に α-グルコシルトランスフェ ラーゼを 用 いてD-グルコースを 付 加 して 得 られたもの であα-グルコシルステビオシドを 主 成 分 とす 定 義 なし 113 グレープフルーツ 種 子 抽 出 物 (グレープフルーツの 種 子 から 得 られ た 脂 肪 酸 及 びフラボノイドを 主 成 分 とするものをい グレープフルーツ 種 子 ミカン 科 グレープフルーツ(Citrus paradisi MACF.)の 種 子 より 水 又 はエタノールで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 は 脂 肪 酸 及 びフラボノイド であ Grapefruit seed extract
10 簡 略 又 は 称 別 類 別 114 クーロー 色 素 (ソメモノイモの 根 から 抽 出 して 得 ら れたものをい 115 クローブ 抽 出 物 (チョウジのつぼみ 葉 又 は 花 から 得 られた オイゲノールを 主 成 分 とする ものをい ソメモノイモ 色 素 フラボノイド フラボノイド 色 素 ヤマノイモ 科 ソメモノイモ(Dioscorea matsudai HAYATA)の 根 より 熱 時 水 弱 アルカリ 性 水 溶 液 若 し くはプロピレングリコールで 抽 出 したもの 又 は 室 温 時 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 られたものであ 赤 褐 色 を 呈 す チョウジ 抽 出 物 チョウジ 油 フトモモ 科 チョウジ(Syzygium aromaticum MERRILL et PERRY)のつぼみ 葉 又 は 花 より エタノール 又 は アセトンで 抽 出 して 得 られたもの 又 は 水 蒸 気 蒸 留 に より 得 られたものであ 主 成 分 はオイゲノール 等 で あ 116 クロロフィリン 葉 緑 素 クロロフィル を 温 時 アルカリ 性 エタノール 水 溶 液 で 加 水 分 解 し 希 塩 酸 で 中 和 した 後 含 水 エタノー ルで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はマグネシ ウムクロロフィリンであ 緑 色 を 呈 す 117 クロロフィル 葉 緑 素 アカザ 科 ホウレンソウ(Spinacia oleracea LINNE) アブラナ 科 カブ(Brassica rapa LINNE) アブラナ 科 ダイコン(Raphanus acanthiformis MOREL) イラクサ 科 イラクサ(Urtica ptatyphlla WEDD.) クロレラ 科 クロレラ(Chlorella pyrenoides CHIK) クワ 科 クワ(Morus bombycis KOIDZ.) シナノキ 科 タイワンツナリ(Corchorus olitorius LINNE) セリ 科 ニンジン(Daucus carota LINNE) マメ 科 クズ(Pueraria lobata OHWI.) マ メ 科 ムラサキウマゴヤシ(Medicago sativa LINNE) ムラサキ 科 コンフリー(Symphytum officinale LEDEB.) 若 しくはユレモ 科 スピルリナ (Spirulina platensis(nord.)geitler) 又 はその 他 同 属 植 物 より 室 温 時 又 は 微 温 時 エタノール メタ ノール アセトン 又 はアセトン 水 溶 液 で 抽 出 して 得 ら れたものであ 主 色 素 はクロロフィルであ 緑 色 を 呈 す リストのままとす 緑 色 植 物 より 得 られた アカザ 科 ホウレンソウ (Spinacia oleracea LINNE) アブラナ 科 カブ (Brassica rapa LINNE) アブラナ 科 ダイコン (Raphanus acanthiformis MOREL) イラクサ 科 イラ クサ(Urtica ptatyphlla WEDD.) クロレラ 科 クロ レラ(Chlorella pyrenoides CHIK) クワ 科 クワ (Morus bombycis KOIDZ.) シナノキ 科 タイワンツ ナリ(Corchorus olitorius LINNE) セリ 科 ニンジ ン(Daucus carota LINNE) マメ 科 クズ(Pueraria lobata OHWI.) マメ 科 ムラサキウマゴヤシ (Medicago sativa LINNE) ムラサキ 科 コンフリー (Symphytum officinale LEDEB.) 若 しくはユレモ 科 スピルリナ(Spirulina platensis(nord.) GEITLER) 又 はその 他 同 属 植 物 より 室 温 時 又 は 微 温 時 エタノール メタノール アセトン 又 はアセトン 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 色 素 はクロロ フィル 類 を 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 む ことがある 緑 色 を 呈 す Kooroo colour Matsudai colour Clove extract Chlorophylline Chlorophyll 緑 色 植 物 より 得 られた クロロフィル 類 を 主 成 分 とす るものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ 118 くん 液 (サトウキビ 竹 材 トウモロコシ 又 は 木 材 を 燃 焼 して 発 生 したガス 成 分 を 捕 集 し 又 は 乾 溜 して 得 られたものを い 木 酢 液 スモークフレーバー Smoke flavourings サトウキビ 竹 材 トウモロコシ 又 は 木 材 を 乾 留 し て 得 られたものであ リキッドスモーク サトウキビ 竹 材 トウモロコシ 又 は 木 材 を 限 定 さ れた 空 気 の 存 在 下 で 燃 焼 して 発 生 したガス 成 分 を 捕 集 して 得 られたものであ 119 ケイソウ 土 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 鉱 床 より 採 掘 したケイソウ 土 ( 珪 藻 土 )を 粉 砕 乾 燥 800~1200 で 焼 成 又 は 少 量 の 炭 酸 アルカリ 塩 を 加 えて800~1200 で 焼 成 したものであ ケイソウに 由 来 する 二 酸 化 ケイ 素 で 乾 燥 焼 成 及 び 融 剤 焼 成 があり それぞれをケイソウ 土 ( 乾 燥 ) ケイソウ 土 ( 焼 成 ) 及 びケイソウ 土 ( 融 剤 焼 成 )と 称 す 焼 成 は 鉱 床 より 採 掘 したケイソウ 土 ( 珪 藻 土 )を 粉 砕 乾 燥 800~1,200 で 焼 成 した ものであり 融 剤 焼 成 は 又 は 少 量 の 炭 酸 のアルカ リ 塩 を 添 加 し 加 えて800~1,200 で 焼 成 したものであ 融 剤 焼 成 のうち 酸 洗 い については 焼 成 の 規 定 ( 性 状 を 除 く)を 準 用 す Wood vinegar Pyroligneous acid Liquid smoke Diatomaceous earth ケイソウに 由 来 する 二 酸 化 ケイ 素 で 乾 燥 焼 成 及 び 融 剤 焼 成 があり それぞれをケイソウ 土 ( 乾 燥 ) ケイソウ 土 ( 焼 成 ) 及 びケイソウ 土 ( 融 剤 焼 成 )と 称 す 焼 成 は 800~1,200 で 焼 成 した ものであり 融 剤 焼 成 は 少 量 の 炭 酸 のアルカリ 塩 を 添 加 して800~1,200 で 焼 成 したものであ 融 剤 焼 成 のうち 酸 洗 い については 焼 成 の 規 定 ( 性 状 を 除 く)を 準 用 す 120 ゲンチアナ 抽 出 物 (ゲンチアナの 根 又 は 根 茎 から 得 られ た アマロゲンチン 及 びゲンチオピク ロシドを 主 成 分 とするものをい 121 高 級 脂 肪 酸 ( 動 植 物 性 油 脂 又 は 動 植 物 性 硬 化 油 脂 を 加 水 分 解 して 得 られたものをい 脂 肪 酸 リンドウ 科 ゲンチアナ(Gentiana lutea LINNE)の 根 又 は 根 茎 より 水 又 はエタノールで 抽 出 して 得 られた ものであ 有 効 成 分 はゲンチオピクロシド(ゲンチ オピクリン) 及 びアマロゲンチンであ 動 植 物 性 油 脂 又 は 動 植 物 性 硬 化 油 脂 より 加 水 分 解 し たものより 得 られたものであ 苦 味 料 等 Gentian root extract Higher fatty acid
11 簡 略 又 は 称 別 類 別 122 香 辛 料 抽 出 物 (アサノミ アサフェチダ アジョワ スパイス 抽 出 物 香 辛 料 スパイス ン アニス アンゼリカ ウイキョ ウ ウコン オールスパイス オレガ ノ オレンジピール カショウ カッ シア カモミール カラシナ カルダ モン カレーリーフ カンゾウ キャ ラウェー クチナシ クミン クレソ ン クローブ ケシノミ ケーパー コショウ ゴマ コリアンダー サッ サフラス サフラン サボリー サル ビア サンショウ シソ シナモン シャロット ジュニパーベリー ショ ウガ スターアニス スペアミント セイヨウワサビ セロリー ソーレ ル タイム タマネギ タマリンド タラゴン チャイブ チャービル ディル トウガラシ ナツメグ ニガ ヨモギ ニジェラ ニンジン ニンニ ク バジル パセリ ハッカ バニ ラ パプリカ ヒソップ フェネグ リーク ペパーミント ホースミン ト マジョラム ミョウガ ラベン ダー リンデン レモングラス レモ ンバーム ローズ ローズマリー ローレル 又 はワサビから 抽 出 し 又 は これを 水 蒸 気 蒸 留 して 得 られたものを いう ただし ウコン 色 素 オ レガノ 抽 出 物 オレンジ 色 素 カラシ 抽 出 物 カンゾウ 抽 出 物 カンゾウ 油 性 抽 出 物 ク チナシ 黄 色 素 クローブ 抽 出 物 ゴマ 油 不 けん 化 物 シソ 抽 出 物 ショウガ 抽 出 物 精 油 除 去 ウイキョウ 抽 出 物 セイヨウ ワサビ 抽 出 物 セージ 抽 出 物 タマネギ 色 素 タマリンド 色 素 タマリンドシードガム タンニン( 抽 出 物 ) トウガラ シ 色 素 トウガラシ 水 性 抽 出 物 ニガヨモギ 抽 出 物 ニン ジンカロテン 及 び ローズマリー 抽 出 物 を 除 く ) アサノミ アサフェチダ アジョワン アニス アン ゼリカ ウイキョウ ウコン オレガノ オールスパ イス オレンジピール カショウ カッシア カモ ミール カラシナ カルダモン カレーリーフ カン ゾウ キャラウェー クチナシ クミン クレソン クローブ ケシノミ ケーパー コショウ ゴマ コ リアンダー サッサフラス サフラン サボリー サ ルビア サンショウ シソ シナモン シャロット ジュニパーベリー ショウガ スターアニス スペア ミント セイヨウワサビ セロリー ソーレル タイ ム タマネギ タマリンド タラゴン チャイブ チャービル ディル トウガラシ ナツメグ ニガヨ モギ ニジェラ ニンジン ニンニク バジル パセ リ ハッカ バニラ パプリカ ヒソップ フェネグ リーク ペパーミント ホースミント マジョラム ミョウガ ラベンダー リンデン レモングラス レ モンバーム ローズ ローズマリー ローレル 又 はワ サビより 水 エタノール 二 酸 化 炭 素 若 しくは 有 機 溶 剤 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 水 蒸 気 蒸 留 により 得 られたものであ リストのままとす 苦 味 料 等 Spice extracts 123 処 理 イソクエルシトリン ( ルチン 分 解 物 から 得 られ た α-グルコシルイソクエルシトリ ンを 主 成 分 とするものをい 124 処 理 ナリンジン ( ナリンジン から 得 られた α- グルコシルナリンジンを 主 成 分 とする ものをい 125 処 理 ヘスペリジン ( ヘスペリジン にシクロデキスト リングルコシルトランスフェラーゼを 用 いてグルコースを 付 加 して 得 られた ものをい 126 処 理 ルチン( 抽 出 物 ) ( ルチン( 抽 出 物 ) から 得 られ た α-グルコシルルチンを 主 成 分 と するものをい 糖 転 移 イソクエルシ トリン 処 理 ルチン 糖 転 移 ルチン ルチン 分 解 物 とでん 粉 又 はデキストリンの 混 合 物 に シクロデキストリングルコシルトランスフェ ラーゼを 用 いてグルコースを 付 加 して 得 られたもので あ 主 成 分 はα-グルコシルイソクエルシトリンで あ 糖 転 移 ナリンジン ナリンジン ナリンジン とデキストリンの 混 合 物 に シクロデ キストリングルコシルトランスフェラーゼを 用 いてグ ルコースを 付 加 させたものであ 有 効 成 分 はα-グ ルコシルナリンジンであ 糖 転 移 ヘスペリジン 糖 転 移 ビタミンP 糖 転 移 ルチン( 抽 出 物 ) ヘスペリジン 処 理 ルチン 糖 転 移 ルチン ヘスペリジン とデキストリンの 混 合 物 に シクロ デキストリングルコシルトランスフェラーゼを 用 いて グルコースを 付 加 して 得 られたものであ ルチン( 抽 出 物 ) とでん 粉 又 はデキストリンの 混 合 物 に シクロデキストリングルコシルトランスフェ ラーゼを 用 いてグルコースをα-1,4 付 加 して 得 られた ものであ 主 成 分 はα-グルコシルルチンであ ルチン 分 解 物 とでん 粉 又 はデキストリンの 混 合 物 に シクロデキストリングルコシルトランスフェ ラーゼを 用 いてD-グルコースを 付 加 して 得 られたもの であ 主 成 分 はα-グルコシルイソクエルシトリン であ 柑 橘 類 の 果 皮 果 汁 又 は 種 子 より アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られるヘスペリジン とデキストリ ンの 混 合 物 に シクロデキストリングルコシルトラン スフェラーゼを 用 いてD-グルコースを 付 加 して 得 られ たものであ 苦 味 料 等 Enzymatically modified isoquercitrin Enzymatically modified naringin Enzymatically modified hesperidin Enzymatically modified rutin(extract) ルチン 分 解 物 とでん 粉 又 はデキストリンの 混 合 物 に シクロデキストリングルコシルトランスフェ ラーゼを 用 いてD-グルコースを 付 加 して 得 られたもの であ 主 成 分 はα-グルコシルイソクエルシトリン であ 柑 橘 類 の 果 皮 果 汁 又 は 種 子 より アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られるヘスペリジンに シクロデキス トリングルコシルトランスフェラーゼを 用 いてD-グル コースを 付 加 して 得 られたものであ 127 処 理 レシチン ( 植 物 レシチン 又 は 卵 黄 レシチ ン から 得 られた ホスファチジルグ リセロールを 主 成 分 とするものをい レシチン 植 物 レシチン 又 は 卵 黄 レシチン とグリセリン の 混 合 物 に ホスホリパーゼDを 用 いて 得 られたもの であ 主 成 分 はホスファチジルグリセロールであ 乳 化 剤 Enzymatically modified lecithin
12 簡 略 又 は 称 別 類 別 128 分 解 カンゾウ ( カンゾウ 抽 出 物 を 分 解 して 得 られた グリチルレチン 酸 -3-グル クロニドを 主 成 分 とするものをい 129 分 解 リンゴ 抽 出 物 (リンゴの 果 実 を 分 解 して 得 られ た カテキン 類 及 びクロロゲン 酸 を 主 成 分 とするものをい 130 分 解 レシチン ( 植 物 レシチン 又 は 卵 黄 レシチ ン から 得 られた フォスファチジン 酸 及 びリゾレシチンを 主 成 分 とするも のをい 131 酵 母 細 胞 壁 (サッカロミセスの 細 胞 壁 から 得 られ た 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい 132 コウリャン 色 素 (コウリャンの 種 子 から 得 られた ア ピゲニニジン 及 びルテオリニジンを 主 成 分 とするものをい 133 コチニール 色 素 (エンジムシから 得 られた カルミン 酸 を 主 成 分 とするものをい 酵 母 細 胞 膜 キビ 色 素 カルミン 酸 色 素 カンゾウ リンゴ 抽 出 物 リンゴエキス レシチン フラボノイド フラボノイド 色 素 カルミン 酸 コチニール カンゾウ 抽 出 物 を 分 解 して 得 られたもので あ 主 甘 味 成 分 はグリチルレチン 酸 -3-グルクロニ ドであ バラ 科 リンゴ(Malus pumila MILLER)の 果 実 を 搾 汁 し パルプを 分 離 した 後 得 られた 上 清 を 処 理 し 精 製 して 得 られたものであ 有 効 成 分 はクロロ ゲン 酸 及 びカテキン 類 であ 植 物 レシチン 又 は 卵 黄 レシチン を 水 又 はア ルカリ 性 水 溶 液 でpH 調 整 後 室 温 時 ~ 温 時 分 解 し て 得 られたもの 又 はこれをエタノール イソプロピ ルアルコール 若 しくはアセトンで 抽 出 して 得 られたも のであなお 卵 黄 から 引 きつづき 製 造 されること もあ 主 成 分 はリゾレシチン 及 びフォスファチジン 酸 であ 酵 母 (Saccharomyces cerevisiae)を 自 己 消 化 させ て 分 離 した 細 胞 壁 又 はこれを 脱 色 したものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ イネ 科 コウリャン(Sorghum nervosum BESS.)の 実 及 び 殻 より 温 時 ~ 熱 時 水 含 水 エタノール 若 しくは 酸 性 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 られたもの 又 は 室 温 時 ~ 温 時 アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 中 和 して 得 られ たものであ 主 色 素 はアピゲニニジン 及 びルテオリ ニジンであ 赤 褐 色 を 呈 す カイガラムシ 科 エンジムシ(Coccus cacti LINNE (Dactylopius coccus COSTA))の 乾 燥 体 より 温 時 ~ 熱 時 水 で 又 は 温 時 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 ら れたものであ 主 色 素 はカルミン 酸 であ 橙 色 ~ 赤 紫 色 を 呈 す リストのままとす アブラナ(Brassica rapa Linné 又 はBrassica napus Linné) 若 しくはダイズ(Glycine max Merrill)の 種 子 から 得 られた 植 物 レシチン 又 は 卵 黄 から 得 られた 卵 黄 レシチンから を 水 又 はア ルカリ 性 水 溶 液 でpH 調 整 後 室 温 時 ~ 温 時 分 解 し て 得 られたもの 又 はこれをエタノール イソプロピ ルアルコール 若 しくはアセトンで 抽 出 して 得 られた ものであなお 卵 黄 から 引 きつづき 製 造 されるこ ともあ 主 成 分 はホスファチジン 酸 及 びリゾレシチ ンを 主 成 分 とするもの 及 びフォスファチジン 酸 であ 分 解 植 物 レシチンと 分 解 卵 黄 レシチンが あ サッカロミセス 属 菌 酵 母 (Saccharomyces cerevisiae)のを 自 己 消 化 させて 分 離 した 細 胞 壁 か ら 得 られた 又 はこれを 脱 色 したものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ カイガラムシ 科 エンジムシ(Coccus cacti LINNE (Dactylopius coccus CostaOSTA)(Coccus cacti Linnaeus))からの 乾 燥 体 より 温 時 ~ 熱 時 水 で 又 は 温 時 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 られた ものであ 主 色 素 はカルミン 酸 を 主 成 分 とするものであ 橙 色 ~ 赤 紫 色 を 呈 す 甘 味 料 乳 化 剤 Enzymatically hydrolyzed licorice extract Enzymatically decomposed apple extract Enzymatically decomposed lecithin Yeast cell wall Kaoliang colour Cochineal extract Carminic acid アブラナ(Brassica rapa Linné 又 はBrassica napus Linné) 若 しくはダイズ(Glycine max Merrill)の 種 子 から 得 られた 植 物 レシチン 又 は 卵 黄 から 得 られた 卵 黄 レシチンから 得 られた ホスファチジン 酸 及 びリゾ レシチンを 主 成 分 とするものであ 分 解 植 物 レ シチンと 分 解 卵 黄 レシチンがあ サッカロミセス 属 菌 (Saccharomyces cerevisiae)の 細 胞 壁 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ エンジムシ(Dactylopius coccus Costa)(Coccus cacti Linnaeus)から 得 られた カルミン 酸 を 主 成 分 とするものであ 134 骨 炭 (ウシの 骨 から 得 られた 炭 末 及 びリ ン 酸 カルシウムを 主 成 分 とするものを 135 骨 炭 色 素 ( 骨 を 炭 化 して 得 られた 炭 素 を 主 成 分 とするものをい 136 ゴマ 油 不 けん 化 物 (ゴマの 種 子 から 得 られた セサモリ ンを 主 成 分 とするものをい 137 ゴマ 柄 灰 抽 出 物 (ゴマの 茎 又 は 葉 の 灰 化 物 から 抽 出 し て 得 られたものをい 138 ゴム (パラゴムの 分 泌 液 から 得 られた ポ リイソプレンを 主 成 分 とするものをい う ただし 低 分 子 ゴム を 除 く ) 139 ゴム 分 解 樹 脂 ( ゴム から 得 られた ジテルペ ン トリテルペン 及 びテトラテルペン を 主 成 分 とするものをい 140 コメヌカ 油 抽 出 物 ( 米 ぬか 油 から 得 られた フェルラ 酸 を 主 成 分 とするものをい ウシ 科 ウシ(Bos taurus LINNE)の 骨 を 炭 化 し 粉 砕 して 得 られたものであ 主 成 分 はリン 酸 カルシウ ム 及 び 炭 末 であ 炭 末 色 素 炭 末 ウシ 科 ウシ(Bos taurus LINNE var.domesticus GEMEL.) 等 の 骨 を 炭 化 した 物 であ 主 色 素 は 炭 素 カウチョック コメヌカ 油 不 けん 化 物 ゴマ 油 抽 出 物 であ 黒 色 を 呈 す ゴマ 科 ゴマ(Sesamum indicum LINNE)の 種 子 又 は 種 子 の 搾 油 糟 より エタノールで 抽 出 して 得 られたもの であ 主 成 分 はセサモリンであ ゴマ(Sesamum indicum LINNE)の 茎 又 は 葉 を 灰 化 し 室 温 時 水 で 抽 出 し 上 澄 み 液 をろ 過 して 得 られた ものであ トウダイグサ 科 パラゴム(Hevea brasiliensis MUELL.-ARG.)の 幹 枝 より 得 られるラテックスを 酸 性 水 溶 液 で 凝 固 させ 水 洗 脱 水 したものより 得 られた ものであ 主 成 分 はシスポリイソプレンであ トウダイグサ 科 パラゴム(Hevea brasiliensis MUELL.-ARG.)の 幹 枝 より 得 られるラテックスを 加 熱 分 解 したもの 又 は 分 解 して 得 られた 低 分 子 の 樹 脂 状 物 質 であ 主 成 分 はC 20 ~C 40 のテルペノイドで あ イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 種 子 より 得 られ る 米 ぬか 油 の 不 けん 化 物 より エタノールで 抽 出 して 得 られたものであ 有 効 成 分 はフェルラ 酸 であ ウシ 科 ウシ(Bos taurus LinnéINNE)の 骨 を 炭 化 し 粉 砕 して 得 られたものであ 主 成 分 はリン 酸 カ ルシウム 及 び 炭 末 であ Bone charcoal ウシ(Bos taurus Linné)の 骨 を 炭 化 し 粉 砕 して 得 られたものであ 主 成 分 はリン 酸 カルシウム 及 び 炭 末 であ Bone carbon black Sesame seed oil unsaponified matter Sesame straw ash extract Rubber Resin of depolymerized natural rubber Rice bran oil extract 141 コメヌカ 分 解 物 ( 脱 脂 米 ぬかから 得 られた フィチン 酸 及 びペプチドを 主 成 分 とするものを い イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 種 子 より 得 られ る 脱 脂 米 ぬかを 分 解 したものより 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はペプチド 及 びフィチン 酸 であ Enzymatically decomposed rice bran
13 簡 略 又 は 称 別 類 別 142 コメヌカロウ ( 米 ぬか 油 から 得 られた リグノセリ ン 酸 ミリシルを 主 成 分 とするものをい 143 サイリウムシードガム (ブロンドサイリウムの 種 皮 から 得 ら れた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい コメヌカワックス ライスワックス 植 物 ワックス イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 種 子 より 得 られ る 米 ぬか 油 より 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 はリグノセリン 酸 ミリシルであ サイリウムハスク サイリウム オオバコ 科 ブロンドサイリウム(Plantago ovata FORSK.)の 種 子 の 外 皮 を 粉 砕 して 得 られたもの 又 は これを 温 時 ~ 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ リストのままとす オオバコ 科 ブロンドサイリウム(Plantago ovata ForsskalORSK.)の 種 皮 子 からの 外 皮 を 粉 砕 して 得 られたもの 又 はこれを 温 時 ~ 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られ た ものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするもの をいうであショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デキストリ ン 又 はマルトースを 含 むことがあ 光 沢 剤 Rice bran wax Psyllium seed gum ブロンドサイリウム(Plantago ovata Forsskal)の 種 皮 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい う ショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 はマル トースを 含 むことがあ 144 サトウキビロウ (サトウキビの 茎 から 得 られた パル ミチン 酸 ミリシルを 主 成 分 とするもの をい 145 サバクヨモギシードガム (サバクヨモギの 種 皮 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい カーンワックス ケーンワックス アルテミシアシード ガム サバクヨモギ 種 子 多 糖 類 植 物 ワックス イネ 科 サトウキビ(Saccharum officinarum LINNE) の 茎 の 搾 汁 残 渣 より 分 離 精 製 して 得 られたもので あ 主 成 分 はパルミチン 酸 ミリシルであ キク 科 サバクヨモギ(Artemisia halodendron TURCZ. ex BESS., Artemisia ordosica KRASCHEN., Artemisia sphaerocephala KRASCH)の 種 子 の 外 皮 を 脱 脂 乾 燥 して 得 られたものであ 主 成 分 は α-セルロースを 基 本 骨 格 に 持 つ 中 性 多 糖 類 及 び 酸 性 多 糖 類 であ 146 酸 性 白 土 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 モンモリロナイト 系 粘 土 鉱 物 を 精 製 して 得 られたも のであ 主 成 分 は 含 水 ケイ 酸 アルミニウムであ モンモリロナイト 系 粘 土 鉱 物 を 精 製 して 得 られたも のであ 主 成 分 は 含 水 ケイ 酸 アルミニウムであ 光 沢 剤 Cane wax Artemisia sphaerocephala seed gum Artemisia seed gum Acid clay モンモリロナイト 系 粘 土 鉱 物 を 精 製 して 得 られたもの であ 主 成 分 は 含 水 ケイ 酸 アルミニウムであ 147 酸 性 ホスファターゼ ホスホモノエステ ラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus niger, Aspergillus oryzae) の 培 養 液 より 冷 時 ~ 温 時 水 で 抽 出 し 除 菌 した 後 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 し 冷 時 エタノール 若 しくは 含 水 エ タノールで 処 理 して 得 られたものであ Acid phosphatase 148 酸 素 O 2 Oxygen 149 シアナット 色 素 (シアノキの 果 実 又 は 種 皮 から 抽 出 し て 得 られたものをい シアナット フラボノイド フラボノイド 色 素 アカテツ 科 シアノキ(Butyrospermum parkii KOTSCHY.)の 果 実 又 は 種 皮 より 室 温 時 弱 アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 中 和 して 得 られたものであ 褐 色 Shea nut colour を 呈 す 150 シアノコバラミン ビタミンB 12 V.B 12 放 線 菌 (Streptomyces) 又 は 細 菌 (Agrobacterium, Bacillus, Flavobacterium, Propionibacterium, Rhizobium)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたもので あ 成 分 はシアノコバラミンであ 151 シェラック (ラックカイガラムシの 分 泌 液 から 得 られた アレウリチン 酸 とシェロール 酸 又 はアレウリチン 酸 とジャラール 酸 のエステルを 主 成 分 とするものをい 白 シェラック セラック 白 セラック 白 ラック カイガラムシ 科 ラックカイガラムシ(Laccifer lacca KERR)の 分 泌 する 樹 脂 状 物 質 を 温 時 アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 漂 白 したものより 得 られたものであ 主 成 分 はアレウリチン 酸 とジャラール 酸 又 はアレウリ チン 酸 とシェロール 酸 のエステル 等 であ 放 線 菌 (Streptomyces) 又 は 細 菌 (Agrobacterium, Bacillus, Flavobacterium, Propionibacterium 又 は, Rhizobium)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたもので あ 成 分 はシアノコバラミンであ ラックカイガラムシ(Laccifer spp.)の 分 泌 液 から 得 られた アレウリチン 酸 とシェロール 酸 又 はアレウリ チン 酸 とジャラール 酸 のエステルを 主 成 分 とするもの であ 白 シェラック 及 び 精 製 シェラックがあり ロ ウ 分 を 除 去 していない 含 ロウ 及 びロウ 分 を 除 去 した 脱 ロウ があ 光 沢 剤 Cyanocobalamin Vitamin B 12 Shellac White shellac 放 線 菌 (Streptomyces) 又 は 細 菌 (Agrobacterium, Bacillus, Flavobacterium, Propionibacterium 又 は Rhizobium)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたもので あ 成 分 はシアノコバラミンであ ラックカイガラムシ(Laccifer spp.)の 分 泌 液 から 得 られた アレウリチン 酸 とシェロール 酸 又 はアレウリ チン 酸 とジャラール 酸 のエステルを 主 成 分 とするもの であ 白 シェラック 及 び 精 製 シェラックがあり ロ ウ 分 を 除 去 していない 含 ロウ 及 びロウ 分 を 除 去 した 脱 ロウ があ 精 製 シェラック 精 製 セラック カイガラムシ 科 ラックカイガラムシ(Laccifer lacca KERR)の 分 泌 する 樹 脂 状 物 質 を 室 温 時 エタノールで 抽 出 又 は 温 時 アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 はアレウリチン 酸 とジャ ラール 酸 又 はアレウリチン 酸 とシェロール 酸 のエステ ル 等 であ 152 シェラックロウ (ラックカイガラムシの 分 泌 液 から 得 られた ろう 分 を 主 成 分 とするものを い 153 ジェランガム (シュードモナスの 培 養 液 から 得 られ た 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい 154 ジェルトン (ジェルトンの 分 泌 液 から 得 られた アミリンアセタート 及 びポリイソプレ ンを 主 成 分 とするものをい セラックロウ カイガラムシ 科 ラックカイガラムシ(Laccifer lacca KERR)の 分 泌 する 樹 脂 状 物 質 を 室 温 時 エタノール 又 は 温 時 アルカリ 性 水 溶 液 に 溶 解 し ろ 液 からロウ 分 を 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 は 樹 脂 酸 エステ ルであ ジェラン 多 糖 類 ジェラン グラム 陰 性 細 菌 (Pseudomonas elodea)の 培 養 液 よ り 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 で あ ポンチアナック キョウチクトウ 科 ジェルトン(Dyera costulata HOOK F., Dyera lowii HOOK F.)の 幹 枝 から 得 られたラ テックスを 熱 時 水 で 洗 浄 し 水 溶 成 分 を 除 去 して 得 られたものであ 主 成 分 はアミリンアセタート 及 び シスポリイソプレンであ スフィンゴモナス 属 菌 (Sphingomonas elodea)グラ ム 陰 性 細 菌 (Pseudomonas elodea)の 培 養 液 からよ り 分 離 して 得 られた ものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ 光 沢 剤 Purified shellac Shellac wax Gellan gum スフィンゴモナス 属 菌 (Sphingomonas elodea)の 培 養 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ Jelutong
14 簡 略 又 は 称 別 類 別 155 シクロデキストリン サイクロデキストリ ン 分 岐 サイクロデキス トリン 分 岐 シクロデキスト 156 シクロデキストリングルカノトランス フェラーゼ シクロデキストリン グルコシルトランス フェラーゼ 環 状 オリゴ 糖 トランスフェラーゼ デンプンを 処 理 し 非 還 元 性 環 状 デキストリン として 得 られたものであ 成 分 はシクロデキストリ ンであ 細 菌 (Bacillus, Brevibacterium, Corynebacterium)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 除 菌 後 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 又 はこれを 含 水 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 157 L-シスチン シスチン 動 物 性 タンパク 質 ( 特 に 動 物 毛 羽 毛 )を 加 水 分 解 し 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はL-シスチン であ 158 シソ 抽 出 物 (シソの 種 子 又 は 葉 から 得 られた テ ルペノイドを 主 成 分 とするものをい 159 シタン 色 素 (シタンの 幹 枝 から 得 られた サンタ リンを 主 成 分 とするものをい シソエキス サンダルウッド 色 素 サンダルウッド フラボノイド フラボノイド 色 素 シソ 科 シソ(Perilla crispa TANAKA)の 種 子 又 は 葉 より 酸 性 水 溶 液 又 は 温 時 含 水 エタノールで 抽 出 した ものから 得 られたものであ 主 成 分 はテルペノイド であ マメ 科 シタン(Pterocarpus santalinus LINNE)の 幹 枝 より 水 熱 時 プロピレングルコール 又 は 温 時 エタ ノールで 抽 出 して 得 られたものであ 主 色 素 はサン タリンであ 紫 赤 色 を 呈 す 160 5'-シチジル 酸 5'-CMP 酵 母 (Candida utilis)の 菌 体 より 食 塩 存 在 下 熱 時 水 で 抽 出 した 核 酸 を で 加 水 分 解 後 分 離 して 得 ら れたものであ 成 分 は5'-シチジル 酸 であ 161 ジャマイカカッシア 抽 出 物 (ジャマイカカッシアの 幹 枝 又 は 樹 皮 から 得 られた クアシン 及 びネオクア シンを 主 成 分 とするものをい 162 ショウガ 抽 出 物 (ショウガの 根 茎 から 得 られた ショ ウガオール 及 びジンゲロールを 主 成 分 とするものをい 163 焼 成 カルシウム (うに 殻 貝 殻 造 礁 サンゴ ホエ イ 骨 又 は 卵 殻 を 焼 成 して 得 られた カルシウム 化 合 物 を 主 成 分 とするもの をい うに 殻 焼 成 カルシウム 貝 殻 焼 成 カルシウム 骨 焼 成 カルシウム 造 礁 サンゴ 焼 成 カルシウム 乳 清 焼 成 カルシウム 卵 殻 焼 成 カルシウム 164 植 物 性 ステロール ( 油 糧 種 子 から 得 られた フィトステ ロールを 主 成 分 とするものをい 165 植 物 炭 末 色 素 ( 植 物 を 炭 化 して 得 られた 炭 素 を 主 成 分 とするものをい 166 植 物 レシチン (アブラナ 又 はダイズの 種 子 から 得 ら れた レシチンを 主 成 分 とするものを いう カッシアエキス カッシア ニガキ 科 ジャマイカカッシア(Quassia excelsa SW.)の 幹 枝 又 は 樹 皮 より 水 で 抽 出 して 得 られたも のであ 有 効 成 分 はクアシン 及 びネオクアシンであ ジンジャー 抽 出 物 ショウガ 科 ショウガ(Zingiber officinale ROSC.) の 根 茎 より 室 温 時 エタノール アセトン 又 はヘキサ ンで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はジンゲ ロール 類 及 びショウガオール 類 であ 焼 成 Ca 乳 清 第 三 リン 酸 カル シウム ホエイ 第 三 リン 酸 カ ルシウム ホエイリン 酸 三 カル シウム うに 殻 カルシウム うに 殻 Ca 貝 カルシウム 貝 Ca 骨 カルシウム 骨 Ca コーラルカルシウム コーラルCa サンゴカルシウム サンゴCa 乳 清 リン 酸 カルシウム 乳 清 リン 酸 Ca ホエイリン 酸 カルシウ ム ホエイリン 酸 Ca うに 殻 を 焼 成 して 得 られたものであ 主 成 分 は 酸 化 カルシウムであ 貝 殻 を 焼 成 して 得 られたものであ 成 分 は 酸 化 カ ルシウムであ 獣 骨 又 は 魚 骨 を 焼 成 して 得 られたものであ 成 分 はリン 酸 カルシウムであ イシサンゴ 目 の(Scleractinia)の 造 礁 サンゴを 焼 成 して 得 られたものであ 主 成 分 は 酸 化 カルシウム であ 乳 清 ( 酸 カゼインホエイ)より 乳 清 タンパクと 乳 糖 を 分 離 除 去 したものを 精 製 し 焼 成 して 得 られたもの であ 主 成 分 はリン 酸 三 カルシウムであ 卵 殻 カルシウム 卵 殻 Ca 卵 殻 を 焼 成 して 得 られたものであ 主 成 分 は 酸 化 カルシウムであ フィトステロール ステロール 油 糧 種 子 を 粉 砕 し 抽 出 して 得 られた 植 物 性 油 脂 よ り 室 温 時 ~ 温 時 メタノール エタノール イソプロ パノール 酢 酸 エチル アセトン 又 はヘキサンで 抽 出 したものより 得 られたものであ 主 成 分 はフィト ステロールであ 炭 末 色 素 炭 末 植 物 を 水 蒸 気 賦 活 法 で 高 温 に 加 熱 し 炭 化 したもので あ 主 色 素 は 炭 素 であ 黒 色 を 呈 す レシチン アブラナ 科 アブラナ(Brassica campestris LINNE) マメ 科 ダイズ(Glycine max MERRILL)の 種 子 より 得 られた 油 脂 より 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 はレシチンであ リストのままとす 酵 母 (Candida utilis)の 菌 体 より 食 塩 存 在 下 熱 時 水 で 抽 出 した 核 酸 を で 加 水 分 解 した 後 分 離 し て 得 られたものであ 成 分 は5'-シチジル 酸 であ 貝 殻 を 焼 成 して 得 られたものであ 成 分 は 酸 化 カ ルシウムであ 卵 殻 を 焼 成 して 得 られたものであ 主 成 分 は 酸 化 カルシウムであ 調 味 料 Cyclodextrin Cyclodextrin glucanotransferase L-Cystine Perilla extract Sandalwood red 定 義 なし 5'-Cytidylic acid 酵 母 (Candida utilis)の 菌 体 より 食 塩 存 在 下 水 で 抽 出 した 核 酸 を で 加 水 分 解 した 後 分 離 して 得 られたものであ 成 分 は5'-シチジル 酸 であ 苦 味 料 等 乳 化 剤 乳 化 剤 Jamaica quassia extract Ginger extract Calcinated calcium Calcinated sea urchin shell calcium Calcinated shell calcium Calcinated bone calcium Calcinated coral calcium Tricalcium phosphate Calcinated eggshell calcium Vegetable sterol Vegetable carbon black Vegetable lecithin 貝 殻 を 焼 成 して 得 られたものであ 成 分 は 酸 化 カル シウムであ 卵 殻 を 焼 成 して 得 られたものであ 主 成 分 は 酸 化 カ ルシウムであ レシチン として 規 格 設 定
15 簡 略 又 は 称 別 類 別 167 しらこたん 白 抽 出 物 ( 魚 類 の 精 巣 から 得 られた 塩 基 性 タ ンパク 質 を 主 成 分 とするものをい しらこたん 白 しらこ 分 解 物 プロタミン 核 たん 白 しらこ アイナメ 科 アイナメ(Hexagraos otakii JORDAN et STARKS) サケ 科 カラフトマス(Oncorhynchus gorbuscha WALBAUM) サケ 科 シロザケ (Oncorhynchus keta WALBAUM) サケ 科 ベニサケ (Oncorhynchus nerka WALBAUM) サバ 科 カツオ (Katsuwonus pelanis LINNAEUS) 若 しくはニシン 科 ニシン(Clupea pallasii VALENCIENNES)の 精 巣 (し らこ) 中 の 核 酸 及 び 塩 基 性 タンパク 質 を 室 温 時 酸 性 水 溶 液 で 分 解 後 中 和 して 得 られたものであ 主 成 分 は 塩 基 性 タンパク 質 (プロタミンヒストン)であ リストのままとす アイナメ 科 アイナメ(Hexagrammos otakii JordanORDAN et StarksTARKS) サケ 科 カラフトマス (Oncorhynchus gorbuscha (WalbaumALBAUM)) サ ケ 科 シロザケ(Oncorhynchus keta (WalbaumALBAUM)) サケ 科 ベニサケ (Oncorhynchus nerka (WalbaumALBAUM)) サバ 科 カツオ(Katsuwonus pelamnis (LinnaeusINNAEUS)) 又 は 若 しくはニシン 科 ニシン (Clupea pallasii ValenciennesALENCIENNES)の 精 巣 から(しらこ) 中 の 核 酸 及 び 塩 基 性 タンパク 質 を 室 温 時 酸 性 水 溶 液 で 分 解 後 中 和 して 得 られた もの であ 主 成 分 は 塩 基 性 タンパク 質 (プロタミンヒス トン)を 主 成 分 とするものであ 保 存 料 Milt protein アイナメ(Hexagrammos otakii Jordan et Starks) カラフトマス(Oncorhynchus gorbuscha (Walbaum)) シロザケ(Oncorhynchus keta (Walbaum)) ベニサケ(Oncorhynchus nerka (Walbaum)) カツオ(Katsuwonus pelamis (Linnaeus)) 又 はニシン(Clupea pallasii Valenciennes)の 精 巣 から 得 られた 塩 基 性 タンパク 質 を 主 成 分 とするものであ 168 水 素 H 2 Hydrogen 169 ステビア 抽 出 物 (ステビアの 葉 から 抽 出 して 得 られ た ステビオール 配 糖 体 を 主 成 分 とす るものをい ステビアエキス ステビオサイド ステビオシド レバウジオシド レバウディオサイド ステビア ステビア 甘 味 料 キク 科 ステビア(Stevia rebaudiana BERTONI)の 葉 より 室 温 時 ~ 熱 時 水 で 抽 出 し 精 製 して 得 られたも のであ 主 甘 味 成 分 はステビオール 配 糖 体 (ステビ オシド 及 びレバウジオシド 等 )であ キク 科 ステビア(Stevia rebaudiana BertoniERTONI)の 葉 からより 室 温 時 ~ 熱 時 水 で 抽 出 し 精 製 して 得 られた ものであ 主 甘 味 成 分 は ステビオール 配 糖 体 (ステビオシド 及 びレバウジオシ ド 等 )を 主 成 分 とするものであ 甘 味 料 Stevia extract ステビア(Stevia rebaudiana Bertoni)の 葉 から 抽 出 して 得 られた ステビオール 配 糖 体 を 主 成 分 とする ものであ 170 ステビア 末 (ステビアの 葉 を 粉 砕 して 得 られた ステビオール 配 糖 体 を 主 成 分 とするも のをい 171 スピルリナ 色 素 (スピルリナの 全 藻 から 得 られた フィコシアニンを 主 成 分 とするものを い 172 スフィンゴ 脂 質 ( 米 ぬかから 得 られた スフィンゴシ ン 誘 導 体 を 主 成 分 とするものをい ステビア キク 科 ステビア(Stevia rebaudiana BERTONI)の 葉 を 粉 末 としたものであ 主 甘 味 成 分 はステビオー ル 配 糖 体 (ステビオシド 及 びレバウジオシド)であ スピルリナ 青 色 素 スピルリナ 青 ユレモ 科 スピルリナ(Spirulina platensis(nord.) GEITLER)の 全 藻 より 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られた ものであ 主 色 素 はフィコシアニンであ 青 色 を 呈 す イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 種 子 又 は 小 麦 (Triticum aestivum LINNE)の 胚 芽 から 得 られた 米 ぬかより 室 温 時 ~ 温 時 エタノール 含 水 エタノー ル イソプロピルアルコール アセトン ヘキサン 又 は 酢 酸 エチルで 抽 出 したものより 得 られたものであ 主 成 分 はスフィンゴシン 誘 導 体 であ 173 生 石 灰 石 灰 石 を 焼 成 して 得 られたものであ 主 成 分 は 酸 化 カルシウムであ 174 精 油 除 去 ウイキョウ 抽 出 物 精 油 除 去 フェンネル セリ 科 ウイキョウ(Foeniculum vulgare LINNE)の 種 (ウイキョウの 種 子 から 得 られた グ 抽 出 物 子 を 水 蒸 気 蒸 留 した 残 渣 より 熱 時 水 で 抽 出 し 濃 縮 ルコシルシナピルアルコールを 主 成 分 して 得 られたものであ 主 成 分 は4-O-α-D-グルコ とするものをい シルシナピルアルコールであ 175 セイヨウワサビ 抽 出 物 (セイヨウワサビの 根 から 得 られた イソチオシアナートを 主 成 分 とするも のをい 176 ゼイン (トウモロコシの 種 子 から 得 られた 植 物 性 タンパク 質 を 主 成 分 とするもの をい ホースラディッシュ 抽 出 物 トウモロコシたん 白 アブラナ 科 セイヨウワサビ(Armoracia rusticana P.GAERTN.,B.MEYER et SCHERB.)の 根 を 粉 砕 後 水 蒸 気 蒸 留 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はイ ソチオシアナートであ イネ 科 トウモロコシ(Zea mays LINNE)の 種 子 を 粉 末 化 したものより エタノール 又 はアセトンで 抽 出 し 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 はプロラミンに 属 する 植 物 性 タンパク 質 であ 177 ゼオライト 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 鉱 床 より 採 掘 したゼオライトを 精 製 して 得 られたもの であ 主 成 分 は 結 晶 性 アルミノケイ 酸 塩 であ ユレモ 科 スピルリナ(Spirulina platensis(nord.) GeitlerEITLER)の 全 藻 からより 室 温 時 水 で 抽 出 し て 得 られた ものであ 主 色 素 はフィコシアニンを 主 成 分 とするものであデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがある 青 色 を 呈 す 甘 味 料 Powdered stevia Spirulina colour スピルリナ(Spirulina platensis Geitler)の 全 藻 から 得 られた フィコシアニンを 主 成 分 とするもので あデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがあ 乳 化 剤 Sphingolipid Quicklime Essential oil-removed fennel extract Horseradish extract Zein Zeolite 178 セージ 抽 出 物 (サルビアの 葉 から 得 られた カルノ シン 酸 及 びフェノール 性 ジテルペンを 主 成 分 とするものをい シソ 科 サルビア(Salvia officinalis LINNE)の 葉 よ り 水 エタノール 又 はヘキサンで 抽 出 して 得 られた ものであ 有 効 成 分 はフェノール 性 ジテルペノイド (ジテルペン) 及 びカルノシン 酸 であ 179 セピオライト 鉱 石 セピオライトを 粉 砕 して 得 られたものであ 主 成 分 はイノケイ 酸 のマグネシウム 塩 であ 180 L-セリン セリン タンパク 質 原 料 の 加 水 分 解 により 又 は 糖 類 を 原 料 と した 発 酵 により 得 られたものを 分 離 して 得 られたも のであ 成 分 はL-セリンであ 調 味 料 Sage extract Sepiolite L-Serine 定 義 なし
16 簡 略 又 は 称 別 類 別 181 セルラーゼ 繊 維 素 分 解 カルボヒドラーゼ 糸 状 菌 (Acremonium cellulolyticus, Aspergillus aculeatus, Aspergillus awamori, Aspergillus niger, Humicola insolens, Trichoderma harzianum, Trichoderma insolens, Trichoderma koningii, Trichoderma longibrachiatum, Trichoderma reesei, Trichoderma viride) 担 子 菌 (Corticium, Irpex, Pycnoporus coccineus) 放 線 菌 (Actinomyces, Streptomyces) 若 しくは 細 菌 (Bacillus circulans, Bacillus subtillis)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 後 冷 時 エタノール 若 しくは 含 水 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ リストのままとす Cellulase 182 粗 製 海 水 塩 化 カリウム ( 海 水 から 塩 化 ナトリウムを 析 出 分 離 して 得 られた 塩 化 カリウムを 主 成 分 とするものをい 183 粗 製 海 水 塩 化 マグネシウム ( 海 水 から 塩 化 カリウム 及 び 塩 化 ナト リウムを 析 出 分 離 して 得 られた 塩 化 マグネシウムを 主 成 分 とするものをい 塩 化 マグネシウム 含 有 物 海 水 を 濃 縮 し 塩 化 ナトリウムを 析 出 分 離 させた 後 そのろ 液 を 室 温 まで 冷 却 し 析 出 分 離 させたも のであ 主 成 分 は 塩 化 カリウムであ 海 水 より 塩 化 ナトリウムを 析 出 分 離 し その 母 液 を 冷 却 して 析 出 する 塩 化 カリウム 等 を 分 離 した 残 りのも のであ 主 成 分 は 塩 化 マグネシウムであ 規 格 を 施 行 していないので リストのままとす 調 味 料 Crude potassium chloride (sea water) Crude magnesium chloride (sea water) 海 水 から 塩 化 カリウム 及 び 塩 化 ナトリウムを 析 出 分 離 して 得 られた 塩 化 マグネシウムを 主 成 分 とするもの であ 184 ソバ 柄 灰 抽 出 物 (ソバの 茎 又 は 葉 の 灰 化 物 から 抽 出 し て 得 られたものをい 185 ソルバ (ソルバの 分 泌 液 から 得 られた アミ リンアセタート 及 びポリイソプレンを 主 成 分 とするものをい 186 ソルビンハ (ソルビンハの 分 泌 液 から 得 られた アミリンアセタート 及 びポリイソプレ ンを 主 成 分 とするものをい 187 ダイズサポニン (ダイズの 種 子 から 得 られた サポニ ンを 主 成 分 とするものをい 188 タウマチン (タウマトコッカスダニエリの 種 子 か ら 得 られた タウマチンを 主 成 分 とす るものをい 189 タウリン( 抽 出 物 ) ( 魚 類 又 はほ 乳 類 の 臓 器 又 は 肉 から 得 られた タウリンを 主 成 分 とするもの をい 190 タマネギ 色 素 (タマネギのりん 茎 から 得 られた ク エルセチンを 主 成 分 とするものをい 191 タマリンド 色 素 (タマリンドの 種 子 から 得 られた フ ラボノイドを 主 成 分 とするものをい 192 タマリンドシードガム (タマリンドの 種 子 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい ペリージョ ペンダーレ レッチェカスピ ソルバペケーニヤ ソーマチン タマリンドガム タマリンド 種 子 多 糖 類 植 物 灰 抽 出 物 サポニン タウリン フラボノイド フラボノイド 色 素 野 菜 色 素 フラボノイド フラボノイド 色 素 タマリンド タデ 科 ソバ(Fagopyrum esculentum MOENCH.)の 茎 又 は 葉 を 灰 化 したものより 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られた ものであって アルカリ 金 属 及 びアルカリ 土 類 金 属 を 含 む キョウチクトウ 科 ソルバ(Couma macrocarpa BARB. RODR.)の 幹 枝 から 得 られたラテックスを 熱 時 水 で 洗 浄 し 水 溶 成 分 を 除 去 して 得 られたものであ 主 成 分 はアミリンアセタート 及 びシスポリイソプレンで あ キョウチクトウ 科 ソルビンハ(Couma utilis MUELL.)の 幹 枝 より 得 られたラテックスを 熱 時 水 で 洗 浄 し 水 溶 成 分 を 除 去 して 得 られたものであ 主 成 分 はアミリンアセタート 及 びシスポリイソプレンで あ マメ 科 ダイズ(Glycine max MERRILL)の 種 子 を 粉 砕 し 水 又 はエタノールで 抽 出 し 精 製 して 得 られたも のであ 主 成 分 はサポニン(ソヤサポニン 等 )であ クズウコン 科 タウマトコッカス ダニエリ (Thaumatococcus daniellii BENTH)の 種 子 より 室 温 時 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 し 精 製 して 得 られたものであ 主 甘 味 成 分 はタウマチンであ 魚 類 又 はほ 乳 類 の 臓 器 又 は 肉 より 水 で 抽 出 し 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 はタウリンであ ユリ 科 タマネギ(Allium cepa LINNE)のりん 茎 よ り 温 時 ~ 熱 時 水 若 しくは 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 られたもの 又 は 温 時 ~ 熱 時 弱 アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 中 和 して 得 られたものであ 主 色 素 はクエ ルセチンであ 黄 色 を 呈 す マメ 科 タマリンド(Tamarindus indica LINNE)の 種 子 を 焙 焼 したものより 温 時 弱 アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 中 和 して 得 られたものであ 主 色 素 はフラボ ノイドであ 赤 褐 色 を 呈 す マメ 科 タマリンド(Tamarindus indica LINNE)の 種 子 の 胚 乳 部 分 より 温 時 ~ 熱 時 水 若 しくはアルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたもの 又 はこれを (β- ガラクトシダーゼ ラクターゼ) 処 理 したものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ クズウコン 科 タウマトコッカス ダニエリ (Thaumatococcus daniellii BenthamENTH)の 種 子 か らより 室 温 時 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 し 精 製 して 得 られ た ものであ 主 甘 味 成 分 はタウマチンを 主 成 分 と するものであ 魚 介 類 又 は 哺 乳 動 物 ほ 乳 類 の 臓 器 又 は 肉 からより 水 で 抽 出 し 精 製 して 得 られた ものであ 主 成 分 は タウリンを 主 成 分 とするものであ マメ 科 タマリンド(Tamarindus indica LinnéINNE) の 種 子 からの 胚 乳 部 分 より 温 時 ~ 熱 時 水 若 しくはア ルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られた もの 又 はこれを (β-ガラクトシダーゼ ラクターゼ) 処 理 した ものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ ショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 はマル トースを 含 むことがあ 乳 化 剤 Buckwheat ash extract Sorva Leche caspi Sorvinha Soybean saponin 甘 味 料 Thaumatin タウマトコッカス ダニエリ(Thaumatococcus daniellii Bentham)の 種 子 から 得 られた タウマチ ンを 主 成 分 とするものであ 調 味 料 Taurine(extract) 魚 介 類 又 は 哺 乳 動 物 の 臓 器 又 は 肉 から 得 られた タウ リンを 主 成 分 とするものであ Onion colour Tamarind colour Tamarind seed gum タマリンド(Tamarindus indica Linné)の 種 子 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 はマルトースを 含 むことがあ
17 簡 略 又 は 称 別 類 別 193 タラガム (タラの 種 子 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい マメ 科 タラ(Caesalpinia spinosa(mol.) (O.KUNTZE))の 種 子 の 胚 乳 部 分 を 粉 砕 して 得 られ たもの 又 はこれを 温 時 ~ 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたも のであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ 194 タルク 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 カンラン 岩 輝 石 又 はドロマイト 若 しくはマグネ サイトの 滑 石 片 岩 等 より 混 在 物 を 除 き 微 粉 末 化 し たものであ 主 成 分 は 含 水 ケイ 酸 マグネシウムであ 195 胆 汁 末 ( 胆 汁 から 得 られた コール 酸 及 びデ ソキシコール 酸 を 主 成 分 とするものを い 196 単 糖 アミノ 酸 複 合 物 (アミノ 酸 と 単 糖 類 の 混 合 物 を 加 熱 し コール 酸 デソキシコール 酸 糖 アミノ 酸 複 合 物 動 物 の 胆 汁 を 粉 末 化 して 得 られたものであ 主 成 分 はコール 酸 及 びデソキシコール 酸 であ アミノ 酸 と 単 糖 類 の 混 合 液 を 常 圧 下 で 加 熱 して 得 ら れたものであ て 得 られたものをい 197 タンナーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus oryzae)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 濃 縮 後 冷 時 ~ 室 温 時 エタノール 若 しくは 含 水 エタノールで 処 理 し て 得 られたものであ 198 タンニン( 抽 出 物 ) (カキの 果 実 五 倍 子 タラ 末 没 食 子 又 はミモザの 樹 皮 から 得 られた タ ンニン 及 びタンニン 酸 を 主 成 分 とする ものをい 柿 タンニン 植 物 タンニン ミモザタンニン タンニン 酸 ( 抽 出 物 ) 柿 渋 柿 抽 出 物 タンニン タンニン 酸 カキ 科 カキ(Diospyros kaki THUNB.)の 実 より 搾 汁 したもの 又 は 水 若 しくはエタノールで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はタンニン 及 びタンニン 酸 であ 五 倍 子 タラ 末 又 は 没 食 子 より 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はタンニン 及 びタンニン 酸 であ マメ 科 ミモザ(Acacia dealbata LINNE)の 樹 皮 よ り 水 又 はエタノールで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はタンニン 及 びタンニン 酸 であ リストのままとす マメ 科 タラ(Caesalpinia spinosa (MOL.) (O.KuntzeUNTZE))の 種 子 からの 胚 乳 部 分 を 粉 砕 して 得 られた もの 又 はこれを 温 時 ~ 熱 時 水 で 抽 出 し て 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とす るものであショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デキストリ ン 又 はマルトースを 含 むことがあ カンラン 岩 輝 石 又 はドロマイト 若 しくはマグネ サイトの 滑 石 片 岩 等 より 混 在 物 を 除 き 微 粉 末 化 し たものであ 主 成 分 は 天 然 の 含 水 ケイ 酸 マグネシウ ムを 精 選 したもので ときに 少 量 のケイ 酸 アルミニウ ムを 含 むであ 五 倍 子 タラ 末 又 は 没 食 子 からより 温 時 水 で 抽 出 し て 得 られた ものであ 主 成 分 はタンニン 及 びタン ニン 酸 を 主 成 分 とするものであ Tara gum タラ(Caesalpinia spinosa Kuntze)の 種 子 から 得 ら れた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであショ 糖 ブ ドウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 はマルトースを 含 むこ とがあ 199 チクル (サポジラの 分 泌 液 から 得 られた ア ミリンアセタート 及 びポリイソプレン を 主 成 分 とするものをい クラウンガム チクブル ニスペロ アカテツ 科 サポジラ(Achras zapota LINNE)の 幹 枝 より 得 られたラテックスを 脱 水 したものより 得 られ たものであ 主 成 分 はアミリンアセタート 及 びポリ イソプレンであ Chicle Chiquibul Crown gum Nispero 200 窒 素 N 2 Nitrogen 201 チャ 乾 留 物 (チャの 葉 を 乾 留 して 得 られたものを い 202 チャ 抽 出 物 (チャの 葉 から 得 られた カテキン 類 を 主 成 分 とするものをい ウーロンチャ 抽 出 物 緑 茶 抽 出 物 ツバキ 科 チャ(Camellia sinensis O.KZE.)の 葉 より 製 した 茶 を 乾 留 して 得 られたものであ 有 効 成 分 は 特 定 できないが アミノ 酸 カフェイン タンニ ン カテキン 類 を 含 む ツバキ 科 チャ(Camellia sinensis O.KZE. )の 葉 よ り 製 した 茶 より 室 温 時 温 時 又 は 熱 時 水 酸 性 水 溶 液 含 水 エタノール エタノール 含 水 メタノー ル メタノール アセトン 酢 酸 エチル 又 はグリセリ ン 水 溶 液 で 抽 出 したものより 得 られたものであ 成 分 としてカテキン 類 を 含 む なお チャの 葉 の 処 理 方 法 によりウーロンチャ 抽 出 物 と 呼 ばれるものがあ 乳 化 剤 Talc Powdered bile Amino acid-sugar reaction product Tannase Tannin(extract) Tannin of persimmon Vegetable tannin Tannin of silver wattle Tea dry distillate Tea extract 天 然 の 含 水 ケイ 酸 マグネシウムを 精 選 したもので と きに 少 量 のケイ 酸 アルミニウムを 含 む 五 倍 子 タラ 末 又 は 没 食 子 から 得 られた タンニン 及 びタンニン 酸 を 主 成 分 とするものであ 203 チルテ (チルテの 分 泌 液 から 得 られた アミ リンアセタート 及 びポリイソプレンを 主 成 分 とするものをい 204 L-チロシン L-チロジン チロシン チロジン 205 ツヌー (ツヌーの 分 泌 液 から 得 られた アミ リンアセタート 及 びポリイソプレンを 主 成 分 とするものをい トウダイグサ 科 チルテ(Cnidoscolus elasticus LUNDELL.)の 幹 枝 より 得 られたラテックスを 熱 時 水 で 洗 浄 し 水 溶 成 分 を 除 去 して 得 られたものであ 主 成 分 はアミリンアセタート 及 びポリイソプレンであ 動 物 性 若 しくは 植 物 性 タンパク 質 の 加 水 分 解 により 又 は 糖 類 を 原 料 とした 発 酵 により 得 られたものを 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はL-チロシンであ クワ 科 ツヌー(Castilla fallax COOK)の 幹 枝 より 得 られたラテックスを 脱 水 したものより 得 られたもの であ 主 成 分 はアミリンアセタート 及 びポリイソプ レンであ 調 味 料 Chilte L-Tyrosine Tunu 定 義 なし
18 簡 略 又 は 称 別 類 別 206 ツヤプリシン( 抽 出 物 ) (ヒバの 幹 枝 又 は 根 から 得 られた ツ ヤプリシン 類 を 主 成 分 とするものをい ヒノキチオール( 抽 出 物 ) ヒノキチオール ヒノキ 科 ヒバ(Thujopsis dolabrata SIEB. et ZUCC.) の 幹 枝 又 は 株 根 より 水 蒸 気 蒸 留 して 得 られたものを 室 温 時 アルカリ 性 水 溶 液 で 精 油 を 除 去 し 中 和 後 ヘ キサンで 再 結 晶 させた 後 溶 媒 を 除 去 したものであ 主 成 分 はβ-ツヤプリシンであ 207 5'-デアミナーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus melleus, Aspergillus oryzae)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 後 冷 時 エタノー ルで 処 理 して 得 られたものであ 208 低 分 子 ゴム (パラゴムの 分 泌 液 を 分 解 して 得 られ た ポリイソプレンを 主 成 分 とするも のをい トウダイグサ 科 パラゴム(Hevea brasiliensis MUELL.-ARG.)の 幹 枝 より 得 られるラテックスを 加 熱 分 解 して 得 られたもの 又 は 分 解 して 得 られた ものであ 主 成 分 はシスポリイソプレンであ リストのままとす ヒノキ 科 アスナロ(ヒバ)(Thujopsis dolabrata SieboldIEB. et ZuccariniUCC.)の 幹 枝 又 は 株 根 から 得 られた より 水 蒸 気 蒸 留 して 得 られたものを 室 温 時 アルカリ 性 水 溶 液 で 精 油 を 除 去 し 中 和 後 ヘキサ ンで 再 結 晶 させた 後 溶 媒 を 除 去 したものであ 主 成 分 はβ-ツヤプリシン 類 を 主 成 分 とするものであ 保 存 料 Thujaplicin(extract) Hinokitiol(extract) 5'-Deaminase Depolymerized natural rubber アスナロ(ヒバ)(Thujopsis dolabrata Siebold et Zuccarini)の 幹 枝 又 は 根 から 得 られた ツヤプリシン 類 を 主 成 分 とするものであ 209 テオブロミン アオギリ 科 カカオ(Theobroma cacao LINNE)の 種 子 アオギリ 科 コーラ(Cola acuminata SCHOTT et ENDL.)の 種 子 又 はツバキ 科 チャ(Camellia sinensis O. KZE.)の 葉 より 水 又 はエタノールで 抽 出 し 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はテオブロミンであ 210 デキストラナーゼ 糸 状 菌 (Chaetomium erraticum, Chaetomium gracile, Penicillium lilacinum)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 若 しくは 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られた もの 除 菌 後 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 又 は 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 211 デキストラン ブドウ 糖 多 糖 グラム 陽 性 細 菌 (Leuconostoc mesenteroides, Streptococcus bovis ORLA-JENSEN)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はデキストランで あ グラム 陽 性 細 菌 (Leuconostoc mesenteroides 又 は, Streptococcus equinusbovis ORLA-JENSEN)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はデキスト ランであ 212 鉄 54 Fe, 56 Fe, 57 Fe, 58 Fe 213 デュナリエラカロテン オオヒゲマワリ 科 デュナリエラ(Dunaliella (デュナリエラの 全 藻 から 得 られた bardawil, Dunaliella salina)の 全 藻 より 熱 時 油 β-カロテンを 主 成 分 とするものをい 脂 で 又 は 室 温 時 ~ 熱 時 ヘキサン 若 しくは 加 圧 下 二 酸 化 炭 素 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はカロ テノイド(β-カロテン 等 )であ 黄 色 を 呈 す 藻 類 カロチン 藻 類 カロテン デュナリエラカロチ ン ドナリエラカロチン ドナリエラカロテン 抽 出 カロチン 抽 出 カロテン カロチノイド カロチノイド 色 素 カロチン カロチン 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 カロテン カロテン 色 素 オオヒゲマワリ 科 デュナリエラ(Dunaliella bardawil 又 は, Dunaliella salina)の 全 藻 からよ り 熱 時 油 脂 で 又 は 室 温 時 ~ 熱 時 ヘキサン 若 しくは 加 圧 下 二 酸 化 炭 素 で 抽 出 して 得 られた ものであ 主 成 分 はカロテノイド(β-カロテンを 主 成 分 とする もの 等 )であ 食 用 油 脂 を 含 むことがある 黄 色 を 呈 す 214 銅 63 Cu, 65 Cu Copper 215 トウガラシ 色 素 (トウガラシの 果 実 から 得 られた カ プサンチン 類 を 主 成 分 とするものをい カプシカム 色 素 パプリカ 色 素 カロチノイド カロチノイド 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 ナス 科 トウガラシ(Capsicum annuum LINNE)の 果 実 より 熱 時 油 脂 で 抽 出 して 得 られたもの 室 温 時 ~ 微 温 時 ヘキサン 又 はエチルアルコールで 抽 出 して 得 られ たもの 温 時 加 圧 下 に 二 酸 化 炭 素 で 抽 出 して 得 られた もの 又 はこれらより 温 時 加 圧 下 に 二 酸 化 炭 素 で 辛 味 成 分 を 除 去 したものであ 主 色 素 はカプサンチン の 脂 肪 酸 エステルであ 橙 色 ~ 赤 色 を 呈 す ナス 科 トウガラシ(Capsicum annuum LinnéINNE)の 果 実 からより 熱 時 油 脂 で 抽 出 して 得 られたもの 室 温 時 ~ 微 温 時 ヘキサン 又 はエチルアルコールで 抽 出 し て 得 られたもの 温 時 加 圧 下 に 二 酸 化 炭 素 で 抽 出 して 得 られたもの 又 はこれらより 温 時 加 圧 下 に 二 酸 化 炭 素 で 辛 味 成 分 を 除 去 したものであ 主 色 素 はカプ サンチン 類 の 脂 肪 酸 エステルを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがある 橙 色 ~ 赤 色 を 呈 す 苦 味 料 等 Theobromine Dextranase Dextran グラム 陽 性 細 菌 (Leuconostoc mesenteroides 又 は Streptococcus equinus)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はデキストランであ Iron Dunaliella carotene Paprika colour Paprika oleoresin デュナリエラ(Dunaliella bardawil 又 はDunaliella salina)の 全 藻 から 得 られた β-カロテンを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ トウガラシ(Capsicum annuum Linné)の 果 実 から 得 られた カプサンチン 類 を 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ 216 トウガラシ 水 性 抽 出 物 (トウガラシの 果 実 から 抽 出 して 得 ら れた 水 溶 性 物 質 を 主 成 分 とするもの をい 217 動 物 性 ステロール ( 魚 油 又 は ラノリン から 得 られ た コレステロールを 主 成 分 とするも ガプシカム 水 性 抽 出 物 パプリカ 水 性 抽 出 物 カプシカム 抽 出 物 トウガラシ 抽 出 物 パプリカ 抽 出 物 ナス 科 トウガラシ(Capsicum annuum LINNE)の 果 実 より 室 温 時 含 水 エタノールで 抽 出 したもので タン パク 質 ペプチド ビタミンCを 含 む コレステロール ステロール 魚 油 の 不 けん 化 物 又 は ラノリン より 加 水 分 解 し たもの 又 は 有 機 溶 剤 で 抽 出 したものより 得 られたも のであ 主 成 分 はコレステロールであ のをい 218 トコトリエノール イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 米 ぬか 油 ヤシ 科 アブラヤシ(Elaeis guineensis JACQ.)のパーム 油 等 より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はトコ トリエノールであ イネ 科 イネ(Oryza sativa LinnéINNE)の 米 ぬか 油 ヤシ 科 アブラヤシ(Elaeis guineensis JacquinACQ.)のパーム 油 等 より 分 別 離 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 はトコトリエノールであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ 乳 化 剤 Capsicum water-soluble extract Cholesterol Tocotrienol イネ(Oryza sativa Linné)の 米 ぬか 油 アブラヤシ (Elaeis guineensis Jacquin)のパーム 油 等 より 分 別 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 はトコトリエ ノールであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ
19 簡 略 又 は 称 別 類 別 219 d-α-トコフェロール α-ビタミンe 抽 出 トコフェロール 抽 出 ビタミンE 抽 出 V.E トコフェロール α-トコフェロール ビタミンE V.E アオイ 科 ワタ アブラナ 科 アブラナ イネ 科 イネ イ ネ 科 トウモロコシ キク 科 サフラワー キク 科 ヒマワ リ ゴマ 科 ゴマ マメ 科 ダイズ マメ 科 ラッカセイ ヤシ 科 アブラヤシ その 他 油 糧 植 物 原 料 より 得 られた 植 物 性 油 脂 又 は ミックストコフェロール より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はd-α-トコフェ ロールであ リストのままとす アオイ 科 ワタ アブラナ 科 アブラナ イネ 科 イネ イ ネ 科 トウモロコシ キク 科 サフラワー キク 科 ヒマワ リ ゴマ 科 ゴマ マメ 科 ダイズ マメ 科 ラッカセイ ヤシ 科 アブラヤシ その 他 油 糧 種 子 から 得 られた 植 物 原 料 より 得 られた 植 物 性 油 脂 又 は ミックストコフェ ロール( 植 物 油 脂 から 得 られたd-α-トコフェロー ル d-β-トコフェロール d-γ-トコフェロール 及 び d-δ-トコフェロールを 主 成 分 とするものをい より 分 離 して 得 られた ものであ 成 分 はd-α-トコフェロールを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ d-α-tocopherol 油 糧 種 子 から 得 られた 植 物 油 脂 又 はミックストコフェ ロール( 植 物 油 脂 から 得 られたd-α-トコフェロー ル d-β-トコフェロール d-γ-トコフェロール 及 び d-δ-トコフェロールを 主 成 分 とするものをい より 分 離 して 得 られた d-α-トコフェロールを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ 220 d-γ-トコフェロール γ-ビタミンe 抽 出 トコフェロール 抽 出 ビタミンE 抽 出 V.E トコフェロール γ-トコフェロール ビタミンE V.E アオイ 科 ワタ アブラナ 科 アブラナ イネ 科 イネ イ ネ 科 トウモロコシ キク 科 サフラワー キク 科 ヒマワ リ ゴマ 科 ゴマ マメ 科 ダイズ マメ 科 ラッカセイ ヤシ 科 アブラヤシ その 他 油 糧 植 物 原 料 より 得 られた 植 物 性 油 脂 又 は ミックストコフェロール より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はd-γ-トコフェ ロールであ アオイ 科 ワタ アブラナ 科 アブラナ イネ 科 イネ イ ネ 科 トウモロコシ キク 科 サフラワー キク 科 ヒマワ リ ゴマ 科 ゴマ マメ 科 ダイズ マメ 科 ラッカセイ ヤシ 科 アブラヤシ その 他 油 糧 種 子 から 得 られた 植 物 原 料 より 得 られた 植 物 性 油 脂 又 は ミックストコフェ ロール( 植 物 油 脂 から 得 られたd-α-トコフェロー ル d-β-トコフェロール d-γ-トコフェロール 及 び d-δ-トコフェロールを 主 成 分 とするものをい より 分 離 して 得 られた ものであ 成 分 はd-γ-トコフェロールを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ d-γ-tocopherol 油 糧 種 子 から 得 られた 植 物 油 脂 又 はミックストコフェ ロール( 植 物 油 脂 から 得 られたd-α-トコフェロー ル d-β-トコフェロール d-γ-トコフェロール 及 び d-δ-トコフェロールを 主 成 分 とするものをい より 分 離 して 得 られた d-γ-トコフェロールを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ 221 d-δ-トコフェロール δ-ビタミンe 抽 出 トコフェロール 抽 出 ビタミンE 抽 出 V.E トコフェロール δ-トコフェロール ビタミンE V.E アオイ 科 ワタ アブラナ 科 アブラナ イネ 科 イネ イ ネ 科 トウモロコシ キク 科 サフラワー キク 科 ヒマワ リ ゴマ 科 ゴマ マメ 科 ダイズ マメ 科 ラッカセイ ヤシ 科 アブラヤシ その 他 油 糧 植 物 原 料 より 得 られた 植 物 性 油 脂 又 は ミックストコフェロール より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はd-δ-トコフェ ロールであ アオイ 科 ワタ アブラナ 科 アブラナ イネ 科 イネ イ ネ 科 トウモロコシ キク 科 サフラワー キク 科 ヒマワ リ ゴマ 科 ゴマ マメ 科 ダイズ マメ 科 ラッカセイ ヤシ 科 アブラヤシ その 他 油 糧 種 子 から 得 られた 植 物 原 料 より 得 られた 植 物 性 油 脂 又 は ミックストコフェ ロール( 植 物 油 脂 から 得 られたd-α-トコフェロー ル d-β-トコフェロール d-γ-トコフェロール 及 び d-δ-トコフェロールを 主 成 分 とするものをい より 分 離 して 得 られた ものであ 成 分 はd-δ-トコフェロールを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ d-δ-tocopherol 油 糧 種 子 から 得 られた 植 物 油 脂 又 はミックストコフェ ロール( 植 物 油 脂 から 得 られたd-α-トコフェロー ル d-β-トコフェロール d-γ-トコフェロール 及 び d-δ-トコフェロールを 主 成 分 とするものをい より 分 離 して 得 られた d-δ-トコフェロールを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ 222 トマト 色 素 (トマトの 果 実 から 得 られた リコピ ンを 主 成 分 とするものをい 223 トラガントガム (トラガントの 分 泌 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい トマトリコピン カロチノイド カロチノイド 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 野 菜 色 素 トラガント ナス 科 トマト(Lycopersicon esculentum MILL.)の 果 実 より 油 脂 で 抽 出 したもの 果 実 を 脱 水 し 室 温 時 若 しくは 熱 時 ヘキサン 酢 酸 エチル 若 しくはアセ トンで 抽 出 し 溶 媒 を 留 去 したもの 又 はトマトの 果 実 の 搾 汁 より 分 離 して 得 られたものであ 主 色 素 は リコピンであ 黄 色 ~ 赤 色 を 呈 す マメ 科 トラガント(Astragalus gummifer LABILL.) の 分 泌 液 を 乾 燥 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ 224 トランスグルコシダーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus niger, Aspergillus usamii) 細 菌 (Sulfolobus solfataricus)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 除 菌 したもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 又 は 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られた ものであ 225 トランスグルタミナーゼ 動 物 の 肝 臓 より 又 は 放 線 菌 (Streptomyces, Streptoverticillium mobaraense) 若 しくは 細 菌 (Bacillus)の 培 養 液 より 室 温 時 水 で 抽 出 後 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 226 トリプシン 動 物 のすい 臓 若 しくは 魚 類 又 は 甲 殻 類 の 臓 器 より 室 温 時 水 又 は 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 し 冷 時 ~ 室 温 時 エタ ノールで 処 理 して 得 られたものであ ナス 科 トマト(Lycopersicon esculentum MillerILL.)の 果 実 からより 油 脂 で 抽 出 したもの 果 実 を 脱 水 し 室 温 時 若 しくは 熱 時 ヘキサン 酢 酸 エチル 若 しくはアセトンで 抽 出 し 溶 媒 を 留 去 したも の 又 はトマトの 果 実 の 搾 汁 より 分 離 して 得 られた ものであ 主 色 素 はリコピンを 主 成 分 とするもので あ 食 用 油 脂 を 含 むことがある 黄 色 ~ 赤 色 を 呈 す マメ 科 トラガント(Astragalus gummifer Labillardi èreabill.)の 分 泌 液 からを 乾 燥 して 得 られた も のであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ 動 物 の 膵 すい 臓 又 は 若 しくは 魚 類 若 しくは 又 は 甲 殻 類 の 臓 器 からより 室 温 時 水 又 は 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 し 冷 時 ~ 室 温 時 エタノールで 処 理 して 得 られた た ん 白 質 分 解 ものであ 乳 糖 又 はデキストリンを 含 むことがあ Tomato colour Tomato lycopene トマト(Lycopersicon esculentum Miller)の 果 実 か ら 得 られた リコピンを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ Tragacanth gum トラガント(Astragalus gummifer Labillardière) の 分 泌 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするもので あ Transglucosidase Transglutaminase Trypsin 動 物 の 膵 臓 又 は 魚 類 若 しくは 甲 殻 類 の 臓 器 から 得 られ た たん 白 質 分 解 であ 乳 糖 又 はデキストリン を 含 むことがあ
20 簡 略 又 は 称 別 類 別 227 トレハロース 担 子 菌 (Aguricus 等 ) 細 菌 (Arthrobacter, Brevibacterium, Pimelobacter, Pseudomonas, Thermus 等 ) 又 は 酵 母 (Saccharomyces 等 )の 培 養 ろ 液 又 は 菌 体 より 水 若 しくはアルコールで 抽 出 して 得 ら れたもの これを によるでん 粉 の 糖 化 液 より 分 離 して 得 られたもの 又 はマルトースを 処 理 して 得 られたものであ 成 分 はトレハロースであ リストのままとす Trehalose 228 トレハロースホスホリラーゼ 細 菌 (Plesiomonas)の 培 養 液 の 菌 体 を (リゾ チーム) 処 理 した 後 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 ら れたものであ 229 トロロアオイ (トロロアオイの 根 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい 230 納 豆 菌 ガム ( 納 豆 菌 の 培 養 液 から 得 られた ポリ グルタミン 酸 を 主 成 分 とするものをい アオイ 科 トロロアオイ(Abelmoschus manihot MED.) の 根 を 乾 燥 粉 砕 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ 納 豆 菌 粘 質 物 ポリグルタミン 酸 納 豆 菌 (Bacillus subtilis)の 培 養 液 より 分 離 し て 得 られたものであ 主 成 分 はポリグルタミン 酸 で あ 231 ナフサ 石 油 ナフサ 石 油 蒸 留 物 を 精 製 して 得 られたものであ 成 分 は パラフィン 系 及 びナフタレン 系 炭 化 水 素 であ 232 生 コーヒー 豆 抽 出 物 アカネ 科 コーヒー(Coffea arabica LINNE)の 種 子 よ (コーヒーの 種 子 から 得 られた クロ り 温 時 アスコルビン 酸 又 はクエン 酸 酸 性 水 溶 液 で 抽 ロゲン 酸 及 びポリフェノールを 主 成 分 出 して 得 られたものであ 有 効 成 分 は クロロゲン とするものをい 酸 及 びポリフェノールであ 233 ナリンジナーゼ ナリンギナーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus usamii, Penicillium decumbens)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 し 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 後 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 234 ナリンジン ナリンギン ミカン 科 グレープフルーツ(Citrus paradisi MACF.)の 果 皮 果 汁 又 は 種 子 より 水 又 は 室 温 時 エ タノール 若 しくはメタノールで 抽 出 し 分 離 して 得 ら れたものであ 成 分 はナリンジンであ 納 豆 菌 (Bacillus subtilis)の 培 養 液 からより 分 離 して 得 られた ものであ 主 成 分 はポリグルタミ ン 酸 を 主 成 分 とするものであ ミカン 科 グレープフルーツ(Citrus paradisi MacfadyenACF.)の 果 皮 果 汁 又 は 種 子 より 水 又 は 室 温 時 エタノール 若 しくはメタノールで 抽 出 し 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はナリンジンであ Trehalose phosphorylase Tororoaoi Bacillus natto gum 納 豆 菌 (Bacillus subtilis)の 培 養 液 から 得 られ た ポリグルタミン 酸 を 主 成 分 とするものであ Petroleum naphtha Coffee bean extract Naringinase 苦 味 料 等 Naringin グレープフルーツ(Citrus paradisi Macfadyen) の 果 皮 果 汁 又 は 種 子 より 水 又 はエタノール 若 しく はメタノールで 抽 出 し 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はナリンジンであ 235 ニガーグッタ (ニガーグッタの 分 泌 液 から 得 られ た アミリンアセタート 及 びポリイソ プレンを 主 成 分 とするものをい クワ 科 ニガーグッタ(Ficus platyphylla DELILE.) の 幹 枝 より 得 られたラテックスを 熱 時 水 で 洗 浄 し 水 溶 成 分 を 除 去 して 得 られたものであ 主 成 分 はア ミリンアセタート 及 びポリイソプレンであ Niger gutta 236 ニガヨモギ 抽 出 物 (ニガヨモギの 全 草 から 得 られた セ スキテルペンを 主 成 分 とするものをい ニガヨモギ キク 科 ニガヨモギ(Artemisia absinthium LINNE)の 全 草 より 水 又 は 室 温 時 エタノールで 抽 出 して 得 られ たものであ 主 成 分 はセスキテルペン(アブシンチ ン 等 )であ 苦 味 料 等 Absinth extract 237 ニッケル 58 Ni, 60 Ni, 61 Ni, 62 Ni, 64 Ni Nickel 238 ニンジンカロテン (ニンジンの 根 から 得 られた カロテ ンを 主 成 分 とするものをい Carrot carotene 239 ばい 煎 コメヌカ 抽 出 物 ( 米 ぬかから 得 られた マルトールを 主 成 分 とするものをい 240 ばい 煎 ダイズ 抽 出 物 (ダイズの 種 子 から 得 られた マル トールを 主 成 分 とするものをい キャロットカロチン キャロットカロテン ニンジンカロチン 抽 出 カロチン 抽 出 カロテン カロチノイド カロチノイド 色 素 カロチン カロチン 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 カロテン カロテン 色 素 セリ 科 ニンジン(Daucus carota LINNE)の 根 の 乾 燥 物 より 熱 時 油 脂 で 又 は 室 温 時 若 しくは 微 温 時 ヘキ サン アセトン 若 しくは 加 圧 下 二 酸 化 炭 素 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はカロテノイド(カロテ ン 等 )であ 黄 色 ~ 橙 色 を 呈 す イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 米 ぬかを 脱 脂 し ばい 煎 したものを 熱 時 水 で 抽 出 後 温 時 エタ ノールでタンパク 質 を 除 去 したものであ 成 分 とし てマルトールを 含 む マメ 科 ダイズ(Glycine max MERRILL)の 種 子 を 脱 脂 し ばい 煎 したものより 熱 時 水 で 抽 出 後 温 時 エタ ノールでタンパク 質 を 除 去 して 得 られたものであ 成 分 としてマルトールを 含 む 241 パーオキシダーゼ ペルオキシダーゼ アブラナ 科 セイヨウワサビ(Armoracia rusticana) アブラナ 科 ダイコン(Rahpauns acanthiformis) 若 しくはキュウリ 科 キュウリ (Cucumis sativus)より 搾 汁 したもの 又 は 糸 状 菌 (Alternaria, Aspergillus oryzae, Coprinus cinereus, Oidiodendron) 若 しくは 細 菌 (Bacillus) の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたも の 若 しくは 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 後 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ セリ 科 ニンジン(Daucus carota LinnéINNE)の 根 か らの 乾 燥 物 より 熱 時 油 脂 で 又 は 室 温 時 若 しくは 微 温 時 ヘキサン アセトン 若 しくは 加 圧 下 二 酸 化 炭 素 で 抽 出 して 得 られた ものであ 主 成 分 はカロテノイ ド(カロテンを 主 成 分 とするもの 等 )であ 食 用 油 脂 を 含 むことがある 黄 色 ~ 橙 色 を 呈 す 242 白 金 192 Pt, 194 Pt, 195 Pt, 196 Pt, 198 Pt Platinum Roasted rice bran extract Roasted soybean extract Peroxidase ニンジン(Daucus carota Linné)の 根 から 得 られ た カロテンを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ
21 簡 略 又 は 称 別 類 別 243 パパイン パパイヤ 科 パパイヤ(Carica papaya LINNE)の 果 実 より 搾 汁 した 後 乾 燥 したもの 又 はこれより 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 244 パーム 油 カロテン (アブラヤシの 果 実 から 得 られた カ ロテンを 主 成 分 とするものをい パーム 油 カロチン 抽 出 カロチン 抽 出 カロテン カロチノイド カロチノイド 色 素 カロチン カロチン 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 カロテン カロテン 色 素 ヤシ 科 アブラヤシ(Elaeis guineensis JACQ.)の 果 実 から 得 られたパーム 油 より 室 温 時 シリカゲルで 吸 着 し ヘキサンで 分 離 して 得 られたもの 又 はパーム 油 の 不 けん 化 物 より 熱 時 含 水 メタノールで 分 別 して 得 られたものであ 主 成 分 はカロテンであ 黄 色 ~ 橙 色 を 呈 す 245 パーライト 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 ガラス 質 鉱 物 より 得 られた 鉱 物 性 二 酸 化 ケイ 素 を 800~1200 で 焼 成 し 多 孔 質 として 得 られたもので あ リストのままとす パパイヤ 科 パパイヤ(Carica papaya LinnéINNE)の 果 実 より 搾 汁 した 後 乾 燥 したもの 又 はこれよ り 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られた たん 白 質 分 解 ものであ 乳 糖 又 はデキストリンを 含 むこと があ ヤシ 科 アブラヤシ(Elaeis guineensis JacquinACQ.)の 果 実 から 得 られた パーム 油 より 室 温 時 シリカゲルで 吸 着 し ヘキサンで 分 離 して 得 ら れたもの 又 はパーム 油 の 不 けん 化 物 より 熱 時 含 水 メタノールで 分 別 して 得 られたものであ 主 成 分 は カロテンを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 む ことがあ 黄 色 ~ 橙 色 を 呈 す ガラス 質 鉱 物 より 得 られた 鉱 物 性 二 酸 化 ケイ 素 を 800~1,200 で 焼 成 し 多 孔 質 として 得 られたもので あ Papain パパイヤ(Carica papaya Linné)の 果 実 より 得 られ た たん 白 質 分 解 であ 乳 糖 又 はデキストリン を 含 むことがあ Palm oil carotene アブラヤシ(Elaeis guineensis Jacquin)の 果 実 か ら 得 られた カロテンを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ Perlite 鉱 物 性 二 酸 化 ケイ 素 を800~1,200 で 焼 成 したもので あ 246 パラジウム 102 Pd, 104 Pd, 105 Pd, 106 Pd, 108 Pd, 110 Pd Palladium 102 Pd, 104 Pd, 105 Pd, 106 Pd, 108 Pd, 110 Pd 247 パラフィンワックス パラフィン 原 油 を 減 圧 蒸 留 して 得 られる 潤 滑 油 分 画 より 冷 時 プ ロパンで 脱 レキし 脱 ロウし 脱 油 したものより 得 ら れたもの 又 は 熱 時 エチルメチルケトンで 処 理 し 溶 剤 を 除 去 したものより 得 られたものでC 20 ~C 40 の 炭 化 水 素 を 含 む 光 沢 剤 Paraffin wax 248 パンクレアチン 動 物 のすい 臓 より 室 温 時 水 で 抽 出 し 冷 時 ~ 室 温 時 アセトンで 処 理 して 得 られたものであ 249 ヒアルロン 酸 ムコ 多 糖 鶏 冠 より 微 温 時 ~ 温 時 水 アルカリ 性 水 溶 液 若 しく は 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 し エタノール 若 しくは 含 水 エタ ノールで 処 理 若 しくは 処 理 した 後 エタノール 若 しくは 含 水 エタノールで 処 理 し 精 製 して 得 られたも の 又 は 細 菌 (Streptcoccus zooepidemicus)の 培 養 液 を 冷 時 ~ 温 時 除 菌 し エタノール 若 しくは 含 水 エタノールで 処 理 し 精 製 して 得 られたものであ 成 分 はヒアルロン 酸 であ 原 油 を 減 圧 蒸 留 して 得 られる 潤 滑 油 分 画 より 冷 時 プ ロパンで 脱 レキし 脱 ロウし 脱 油 したものより 得 ら れたもの 又 は 熱 時 エチルメチルケトンで 処 理 し 溶 剤 を 除 去 したものより 得 られたものでC 20 ~C 40 の 炭 化 水 素 を 含 む 石 油 の 常 圧 及 び 減 圧 蒸 留 留 出 油 から 得 た 固 形 の 炭 化 水 素 の 混 合 物 で 主 として 直 鎖 状 の 飽 和 炭 化 水 素 からな Pancreatin Hyaluronic acid 石 油 の 常 圧 及 び 減 圧 蒸 留 留 出 油 から 得 た 固 形 の 炭 化 水 素 の 混 合 物 で 主 として 直 鎖 状 の 飽 和 炭 化 水 素 からな 250 微 結 晶 セルロース (パルプから 得 られた 結 晶 セルロー スを 主 成 分 とするものをい 結 晶 セルロース セルロース パルプを 鉱 酸 で 加 水 分 解 し 非 結 晶 領 域 を 除 いて 得 られたものであ 主 成 分 は 結 晶 セルロースであ パルプからを 鉱 酸 で 加 水 分 解 し 非 結 晶 領 域 を 除 い て 得 られた ものであ 主 成 分 は 結 晶 セルロースを 主 成 分 とするものであ 乾 燥 物 及 び 含 水 物 があ Microcrystalline cellulose パルプから 得 られた 結 晶 セルロースを 主 成 分 とする ものであ 乾 燥 物 及 び 含 水 物 があ 251 微 小 繊 維 状 セルロース (パルプ 又 は 綿 を 微 小 繊 維 状 にして 得 られた セルロースを 主 成 分 とするも のをい セルロース パルプ 又 は 綿 を 均 質 化 処 理 し 微 小 繊 維 状 にして 得 られたものであ 主 成 分 はセルロースであ 252 L-ヒスチジン ヒスチジン タンパク 質 原 料 の 加 水 分 解 により 又 は 糖 類 を 原 料 と した 発 酵 により 得 られたものを 分 離 して 得 られたも のであ 成 分 はL-ヒスチジンであ 253 ビートレッド (ビートの 根 から 得 られた イソベタ ニン 及 びベタニンを 主 成 分 とするもの をい アカビート 色 素 アカビート 野 菜 色 素 アカザ 科 ビート(Beta vulgaris LINNE)の 赤 い 根 よ り 搾 汁 したもの 又 は 室 温 時 ~ 微 温 時 水 酸 性 水 溶 液 若 しくは 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 られたもので あ 主 色 素 はベタニン 及 びイソベタニンであ 赤 色 を 呈 す パルプ 又 は 綿 を 均 質 化 処 理 し 微 小 繊 維 状 にして 得 られた ものであ 主 成 分 はセルロースを 主 成 分 と するものであ アカザ 科 ビート(Beta vulgaris LinnéINNE)の 赤 い 根 からより 搾 汁 したもの 又 は 室 温 時 ~ 微 温 時 水 酸 性 水 溶 液 若 しくは 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 られ た ものであ 主 色 素 はイソベタニン 及 びベタニン 及 びイソベタニンを 主 成 分 とするものであデキス トリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがある 赤 色 を 呈 す 調 味 料 Microfibrillated cellulose L-Histidine パルプ 又 は 綿 を 微 小 繊 維 状 にして 得 られた セルロー スを 主 成 分 とするものであ 定 義 なし Beet red ビート(Beta vulgaris Linné)の 根 から 得 られた イソベタニン 及 びベタニンを 主 成 分 とするものであ デキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがあ 254 L-ヒドロキシプロリン L-オキシプロリン オキシプロリン ヒドロキシプロリン ゼラチン 等 を 加 水 分 解 し 分 離 して 得 られたもので あ 主 成 分 はL-ヒドロキシプロリンであ 255 ヒマワリ 種 子 抽 出 物 ヒマワリエキス ヒマワリ 種 子 キク 科 ヒマワリ(Helianthus annuus LINNE)の 種 子 (ヒマワリの 種 子 から 得 られた イソ ヒマワリ 種 子 エキス 又 は 種 子 の 搾 油 相 より 熱 時 水 又 は 含 水 エタノールで クロロゲン 酸 及 びクロロゲン 酸 を 主 成 ヒマワリ 抽 出 物 抽 出 して 得 られたものであ 有 効 成 分 はイソクロロ 分 とするものをい ゲン 酸 及 びクロロゲン 酸 であ 256 ひる 石 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 鉱 床 より 採 掘 したひる 石 を 1000 で 焼 成 し 洗 浄 し た 後 乾 燥 して 得 られたものであ 主 成 分 はケイ 酸 塩 であ 257 ファーセレラン (フルセラリアの 全 藻 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい ススカケベニ 科 フルセラリア(Furcellaria fastigiata HUD.)の 全 藻 より 熱 時 水 又 はアルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ 調 味 料 L-Hydroxyproline Sunflower seed extract Vermiculite Furcellaran 定 義 なし
22 簡 略 又 は 称 別 類 別 258 ファフィア 色 素 (ファフィアの 培 養 液 から 得 られた アスタキサンチンを 主 成 分 とするもの をい カロチノイド カロチノイド 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 酵 母 (Phaffia rhodozyma MILLER)の 培 養 液 より 室 温 時 アセトン エタノール 含 水 エタノール ヘキサ ン 又 はこれらの 混 合 液 で 抽 出 し 溶 媒 を 除 去 して 得 ら れたものであ 主 色 素 はアスタキサンチンであ 橙 色 ~ 赤 色 を 呈 す 259 フィシン ファイシン クワ 科 イチジク(Ficus carica LINNE) 又 はクワ 科 ヒ ゴ(Ficus glabrata H.B. et K.)の 樹 液 を 乾 燥 し たもの 又 はこれより 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 成 分 はフィシンであ 260 フィターゼ ホスホヒドロラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus niger)の 培 養 液 より 水 で 抽 出 し 濃 縮 して 得 られたものであ 261 フィチン 酸 イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 種 子 より 得 られ ( 米 ぬか 又 はトウモロコシの 種 子 から た 米 ぬか 又 はイネ 科 トウモロコシ(Zea mays LINNE) 得 られた イノシトールヘキサリン 酸 の 種 子 より 室 温 時 水 又 は 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 し 精 製 を 主 成 分 とするものをい して 得 られたものであ 主 成 分 はイノシトールヘキ 262 フィチン( 抽 出 物 ) ( 米 ぬか 又 はトウモロコシの 種 子 から 得 られた イノシトールヘキサリン 酸 マグネシウムを 主 成 分 とするものをい フィチン 263 フェリチン 鉄 たん 白 鉄 たん 白 質 サリン 酸 であ イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 種 子 より 得 られ た 米 ぬか 又 はイネ 科 トウモロコシ(Zea mays LINNE) の 種 子 より 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はイノシトールヘキサリン 酸 マグネシウム であ ウシ 科 ウシ(Bos taurus LINNE)の 脾 臓 より 熱 時 水 で 抽 出 し 塩 析 法 で 分 画 し 膜 ろ 過 により 得 られたも のであ 成 分 はフェリチンであ 264 フェルラ 酸 イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)の 糠 より 得 られた 米 糠 油 を 室 温 時 弱 アルカル 性 下 で 含 水 エタノール 及 びヘキサンで 分 配 した 後 含 水 エタノール 画 分 に 得 ら れたγ-オリザノールを 加 圧 下 熱 時 硫 酸 で 加 水 分 解 し 精 製 して 得 られたもの 又 は 細 菌 (Pseudomonas)を フトモモ 科 チョウジノキ (Syzygium aromaticum MERRILL et PERRY)のつぼみ 及 び 葉 より 水 蒸 気 蒸 留 で 得 られた 丁 子 油 又 は 丁 子 油 から 精 製 して 得 られたオイゲノールを 含 む 培 養 液 で 培 養 し その 培 養 液 を 分 離 精 製 して 得 られたもので あ 成 分 はフェルラ 酸 であ 265 フクロノリ 抽 出 物 (フクロノリの 全 藻 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい フクロノリ 多 糖 類 フクロフノリ 多 糖 類 フクロフノリ 抽 出 物 フノリ 科 フクロノリ(Gloiopeltis furcata POSTEL et RUPR)の 全 藻 より 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたも のであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ リストのままとす フノリ 科 フクロフノリ(Gloiopeltis furcata J.AgardhPOSTEL et RUPR)の 全 藻 からより 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られた ものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デ キストリン 又 はマルトースを 含 むことがあ 酸 味 料 Phaffia colour Ficin Phytase Phytic acid Phytin(extract) Ferritin Ferulic acid Fukuronori extract フクロフノリ(Gloiopeltis furcata J.Agardh)の 全 藻 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ ショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 はマルトー スを 含 むことがあ 266 ブタン 石 油 若 しくは 天 然 ガス 成 分 中 n-ブタンの 沸 点 付 近 の 留 分 であ 267 ブドウ 果 皮 色 素 エノシアニン アントシアニン ブドウ 科 アメリカブドウ(Vitis labrusca LINNE) 又 (アメリカブドウ 又 はブドウの 果 皮 か アントシアニン 色 素 はブドウ 科 ブドウ(Vitis vinifera LINNE)の 果 皮 よ ら 得 られた アントシアニンを 主 成 分 ブドウ 色 素 り 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 色 素 とするものをい はアントシアニン(マルビジン-3-グルコシド 等 )で あ 赤 色 ~ 赤 紫 色 を 呈 す 268 ブドウ 果 皮 抽 出 物 (アメリカブドウ 又 はブドウの 果 皮 か ら 得 られた ポリフェノールを 主 成 分 とするものをい 269 ブドウ 種 子 抽 出 物 (アメリカブドウ 又 はブドウの 種 子 か ら 得 られた プロアントシアニジンを 主 成 分 とするものをい 270 ブラジルカンゾウ 抽 出 物 (ブラジルカンゾウの 根 から 得 られ た ペリアンドリンを 主 成 分 とするも のをい ブドウ 科 アメリカブドウ(Vitis labrusca LINNE) 又 はブドウ 科 ブドウ(Vitis vinifera LINNE)のうち 生 食 用 又 は 醸 造 用 ブドウの 甲 州 シャルドネ 若 しくは リースリング 種 の 果 皮 搾 粕 より 室 温 時 ~ 微 温 時 エタ ノールで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はポリ フェノールであ プロアントシアニジン ブドウ 科 アメリカブドウ(Vitis labrusca LINNE) 又 はブドウ 科 ブドウ(Vitis vinifera LINNE)の 種 子 よ り 熱 時 水 温 時 エタノール 若 しくは 室 温 時 アセトン で 抽 出 したものより 得 られたもの 又 はこの 抽 出 物 を 酵 母 を 用 いて 発 酵 処 理 したものより 得 られたも の 若 しくはタンナーゼにより 加 水 分 解 処 理 したもの より 得 られたものであ 主 成 分 はプロアントシアニ ジンであ ペリアンドリン ブラジルカンゾウ マメ 科 ブラジルカンゾウ(Periandra dulcis MART.) の 根 より 水 で 抽 出 したものより 得 られたものであ 甘 味 成 分 はペリアンドリンであ ブドウ 科 アメリカブドウ(Vitis labrusca Linné INNE) 又 はブドウ 科 ブドウ(Vitis vinifera Linné INNE)の 果 皮 からより 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られ た ものであ 主 色 素 はアントシアニン(マルビジ ン-3-グルコシド 等 )を 主 成 分 とするものであデ キストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがある 赤 色 ~ 赤 紫 色 を 呈 す 甘 味 料 Butane Grape skin colour Grape skin extract Grape skin-derived substance Grape seed extract Brazilian licorice extract アメリカブドウ(Vitis labrusca Linné) 又 はブドウ (Vitis vinifera Linné)の 果 皮 から 得 られた アン トシアニンを 主 成 分 とするものであデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがあ
23 簡 略 又 は 称 別 類 別 271 フルクトシルトランスフェラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus, Penicillium roqueforti) 又 は 細 菌 (Arthrobacter, Bacillus)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 除 菌 後 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 して 得 られたものであ 272 プルラナーゼ アミラーゼ カルボヒドラーゼ 細 菌 (Bacillus, Klebsiella, Sulfolobus solfataricus)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもので 除 菌 したもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 冷 時 エタノール 含 水 エタノール 若 しく はアセトンで 処 理 して 得 られたもの 又 は 硫 酸 アンモ ニウム 等 で 分 画 した 後 脱 塩 処 理 して 得 られたもので あ 273 プルラン 黒 酵 母 (Aureobasidium pullulans(de BARY) ARN.)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られた 多 糖 類 であ 成 分 はプルランであ 274 プロテアーゼ たん 白 分 解 動 物 魚 類 若 しくは 甲 殻 類 の 筋 肉 若 しくは 臓 器 より 冷 時 ~ 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 糸 状 菌 (Aspergillus melleus, Aspergillus niger, Aspergillus oryzae, Aspergillus saitoi, Aspergillus, sojae, Monascus pilosus, Monascus purpureus, Mucor circinelloides, Mucor javanicus, Mucor miehei, Mucor rouxii, Penicillium citrinum, Penicillium duponti, Rhizomucor miehei, Rhizopus chinensis, Rhizopus delemar, Rhizopus niveus, Rhizopus oryzae) 担 子 菌 (Pycnoporus coccineus) 放 線 菌 (Streptomyces) 細 菌 (Bacillus amyloliquefaciens, Bacillus coagulans J4, Bacillus lentus, Bacillus licheniformis, Bacillus polymixa, Bacillus stearothermophilus, Bacillus subtilis, Bacillus thermoproteolyticus, Pseudomonas paucimobilis) 若 しくは 酵 母 (Saccharomyces)の 培 養 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 除 菌 したもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 冷 時 ~ 室 温 時 樹 脂 精 製 して 得 ら れたもの 若 しくはこれより 冷 時 エタノール 含 水 エタノール 若 しくはアセトンで 処 理 して 得 られたもの 若 しくは 硫 酸 アンモニウム 等 で 分 画 した 後 脱 塩 処 理 して 得 られたものであ 275 プロパン 石 油 若 しくは 天 然 ガス 成 分 中 n-プロパンの 沸 点 付 近 の 留 分 であ 276 プロポリス 抽 出 物 ミツバチ 科 ミツバチ(Apis mellifera LINNE, Apis (ミツバチの 巣 から 得 られた フラボ indica RODOSZKOWSKI)の 巣 より エタノールで 抽 出 ノイドを 主 成 分 とするものをい して 得 られたものであ 主 成 分 はフラボノイドであ 277 ブロメライン ブロメリン パイナップル(Ananas comosus MERRILL)の 果 実 若 し くは 根 茎 より 搾 汁 した 後 乾 燥 したもの 又 はこれ より 室 温 時 水 で 抽 出 し 冷 時 ~ 室 温 時 エタノール 若 しくはアセトンで 処 理 して 得 られたものであ 278 L-プロリン プロリン タンパク 質 原 料 の 加 水 分 解 により 又 は 糖 類 を 原 料 と した 発 酵 により 得 られたものを 分 離 して 得 られたも のであ 成 分 はL-プロリンであ 279 分 別 レシチン ( 植 物 レシチン 又 は 卵 黄 レシチ ン から 得 られた スフィンゴミエリ ン フォスファチジルイノシトール フォスファチジルエタノールアミン 及 びフォスファチジルコリンを 主 成 分 と するものをい 280 粉 末 セルロース (パルプを 分 解 して 得 られた セル ロースを 主 成 分 とするものをいう た だし 微 結 晶 セルロース を 除 く ) 281 粉 末 モミガラ (イネのもみ 殻 から 得 られた セル ロースを 主 成 分 とするものをい レシチン 分 別 物 レシチン セルロース 植 物 レシチン 又 は 卵 黄 レシチン より 室 温 時 ~ 温 時 メタノール エタノール 含 水 エタノール イ ソプロピルアルコール アセトン ヘキサン 又 は 酢 酸 エチルで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 は フォスファチジルコリン フォスファチジルエタノー ルアミン フォスファチジルイノシトール スフィン ゴミエリンであ パルプ 繊 維 を 加 水 分 解 したもの 又 は 短 繊 維 を 分 解 して 得 られたセルロースであ イネ 科 イネ(Oryza sativa LINNE)のもみ 殻 を 微 粉 砕 して 得 られたものであ 主 成 分 はセルロースであ リストのままとす 糸 状 菌 黒 酵 母 (Aureobasidium pullulans(de BARY) ARN.)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られた 多 糖 類 であ 成 分 はプルランであ パイナップル(Ananas comosus MerrillERRILL)の 果 実 又 は 若 しくは 根 茎 より 搾 汁 した 後 乾 燥 したも の 又 はこれより 室 温 時 水 で 抽 出 し 冷 時 ~ 室 温 時 エタノール 若 しくはアセトンで 処 理 して 得 られた た ん 白 質 分 解 ものであ 乳 糖 又 はデキストリンを 含 むことがあ パルプ 繊 維 を 加 水 分 解 したもの 又 は 短 繊 維 を 分 解 して 得 られた セルロースを 主 成 分 とするものであ Fructosyl transferase Pullulanase Pullulan Protease Propane Propolis extract 糸 状 菌 (Aureobasidium pullulans)の 培 養 液 より 分 離 して 得 られた 多 糖 類 であ 成 分 はプルランであ Bromelain パイナップル(Ananas comosus Merrill)の 果 実 又 は 根 茎 より 得 られた たん 白 質 分 解 であ 乳 糖 又 はデキストリンを 含 むことがあ 調 味 料 乳 化 剤 L-Proline Fractionated lecithin Cephalin Lipoinositol 定 義 なし Powdered cellulose パルプを 分 解 して 得 られた セルロースを 主 成 分 とす るものであ Powdered rice hulls
24 簡 略 又 は 称 別 類 別 282 ペカンナッツ 色 素 (ピーカンの 果 皮 又 は 渋 皮 から 得 られ た フラボノイドを 主 成 分 とするもの をい ピーカンナッツ 色 素 フラボノイド フラボノイド 色 素 クルミ 科 ピーカン(Carya pecan ENGL. et GRAEBN.) の 果 皮 又 は 渋 皮 より 熱 時 水 若 しくは 含 水 エタノール で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 熱 時 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 し 中 和 して 得 られたものであ 主 色 素 はフラボノ イドであ 褐 色 を 呈 す リストのままとす 283 ヘキサン 石 油 成 分 中 n-ヘキサンの 沸 点 付 近 の 留 分 であ 石 油 成 分 中 n-ヘキサンの 沸 点 付 近 の 留 分 であ 主 としてn-ヘキサン(C 6 H 14 )を 含 む 284 ペクチナーゼ カルボヒドラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus aculeatus, Aspergillus alliaceus, Aspergillus awamori, Aspergillus japonicus, Aspergillus niger, Aspergillus pulverulentus, Aspergillus usamii, Rhizopus oryzae, Trichoderma) 細 菌 (Bacillus subtilis) 担 子 菌 (Corticium) 若 しくは 酵 母 (Trichosporon)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 除 菌 したもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 又 は 冷 時 エタノール 若 しくは 含 水 エタ ノールで 処 理 して 得 られたものであ 285 ペクチン アカザ 科 サトウダイコン(Beta vulgaris LINNE var. rapa DUMORTIER) キク 科 ヒマワリ(Helianthus annuus LINNE) ミカン 科 アマダイダイ(Citrus sinensis OSBECK) ミカン 科 グレープフルーツ (Citrus paradisi MACF.) ミカン 科 ライム (Citrus aurantifolia SWINGLE) ミカン 科 レモン (Citrus limon BURM. f.) 又 はバラ 科 リンゴ(Malus pumila MILLER)より 熱 時 水 又 は 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 したものより 得 られたもの 又 はこれをアルカリ 性 水 溶 液 若 しくは で 分 解 したものより 得 られたものであ 成 分 はメチル 化 ポリガラクチュロン 酸 等 の 多 糖 類 であ アカザ 科 サトウダイコン(Beta vulgaris LINNE var. rapa DUMORTIER) キク 科 ヒマワリ(Helianthus annuus LINNE) ミカン 科 アマダイダイ(Citrus sinensis OSBECK) ミカン 科 グレープフルーツ (Citrus paradisi MACF.) ミカン 科 ライム (Citrus aurantifolia SWINGLE) ミカン 科 レモン (Citrus limon BURM. f.) 又 はバラ 科 リンゴ(Malus pumila MILLER)より 熱 時 水 又 は 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 したものより 得 られたもの 又 はこれをアルカリ 性 水 溶 液 若 しくは で 分 解 したものより 得 られたものであ 成 分 はかんきつ 類 リンゴ 等 から 得 られた 部 分 的 にメチルエステル 化 されたポリガラクチュロン 酸 な どの 水 溶 性 等 の 多 糖 類 を 成 分 とするものであショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 又 はデキストリンを 含 むことがあ Pecan nut colour Hexane 主 としてn-ヘキサン(C 6 H 14 )を 含 む Pectinase Pectin かんきつ 類 リンゴ 等 から 得 られた 部 分 的 にメチル エステル 化 されたポリガラクチュロン 酸 などの 水 溶 性 多 糖 類 を 成 分 とするものであショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 又 はデキストリンを 含 むことがあ 286 ペクチン 分 解 物 ( ペクチン から 得 られた ガラク チュロン 酸 を 主 成 分 とするものをい 287 ヘゴ イチョウ 抽 出 物 (イチョウ 及 びヘゴの 葉 から 抽 出 して 得 られたものをい 分 解 ペクチン ペクチン を で 分 解 して 得 られたものであ 主 成 分 はガラクチュロン 酸 であ ヘゴ 科 ヘゴ(Cyathea fauriei COPEL.) 及 びイチョウ 科 イチョウ(Ginkgo biloba LINNE)の 葉 を9:1の 比 率 で 混 合 し 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 保 存 料 Pectin digests Hego-Ginkgo leaf extract 288 ヘスペリジナーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus, Penicillium decumbens)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 し 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 後 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 289 ヘスペリジン ビタミンP 柑 橘 類 の 果 皮 果 汁 又 は 種 子 より 室 温 時 アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたものであ 成 分 はヘスペ リジンであ 290 ベタイン アカザ 科 サトウダイコン(Beta vulgaris LINNE var. rapa DUMORTIER)の 糖 蜜 より 分 離 して 得 られたもの であ 成 分 はベタインであ 291 ベニコウジ 黄 色 素 (ベニコウジカビの 培 養 液 から 得 られ た キサントモナシン 類 を 主 成 分 とす るものをい 292 ベニコウジ 色 素 (ベニコウジカビの 培 養 液 から 得 られ た アンカフラビン 及 びモナスコルブ リンを 主 成 分 とするものをい モナスカス 黄 色 素 モナスカス 色 素 紅 麹 紅 麹 色 素 モナスカス モナスカス 色 素 紅 麹 モナスカス 子 のう 菌 類 ベニコウジカビ(Monascus purpureus WENT.)の 培 養 液 を 乾 燥 し 粉 砕 したものより 微 温 時 弱 塩 酸 酸 性 エタノールで 抽 出 し 中 和 して 得 られた ものであ 主 色 素 はキサントモナシン 類 であ 黄 色 を 呈 す アカザ 科 サトウダイコンテンサイ(Beta vulgaris LinnéINNE var. rapa DUMORTIER)の 糖 蜜 より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はベタインであ 子 のう 菌 類 ベニコウジカビ(Monascus pilosus 子 のう 菌 類 ベニコウジカビ(Monascus pilosus 又 は K.SATO ex D.HAWKSWORTH et PITT, Monascus K.SATO ex D.HAWKSWORTH et PITT, Monascus purpureus WENT.)の 菌 体 より 室 温 時 ~ 微 温 時 含 水 purpureus WENT.)の 培 養 液 から 菌 体 より 室 温 時 ~ エタノール 又 は 含 水 プロピレングリコールで 抽 出 して 微 温 時 含 水 エタノール 又 は 含 水 プロピレングリコール 得 られたものであ 主 色 素 はモナスコルブリン 及 び で 抽 出 して 得 られた アンカフラビン 類 及 びものであ アンカフラビン 等 であ 赤 色 を 呈 す 主 色 素 はモナスコルブリン 類 を 主 成 分 とするもの 及 びアンカフラビン 類 等 であ 赤 色 を 呈 す Hesperidinase Hesperidin Vitamin P 調 味 料 Betaine テンサイ(Beta vulgaris Linné)の 糖 蜜 より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はベタインであ Monascus yellow Monascus colour ベニコウジカビ(Monascus pilosus 又 はMonascus purpureus)の 培 養 液 から 得 られた アンカフラビン 類 及 びモナスコルブリン 類 を 主 成 分 とするものであ
25 簡 略 又 は 称 別 類 別 293 ベニバナ 赤 色 素 (ベニバナの 花 から 得 られた カルタ ミンを 主 成 分 とするものをい カーサマス 赤 色 素 フラボノイド フラボノイド 色 素 紅 花 赤 紅 花 色 素 キク 科 ベニバナ(Carthamus tinctorius LINNE)の 花 又 はこれを 発 酵 若 しくは 処 理 したものより 黄 色 素 を 除 去 した 後 室 温 時 弱 アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 中 和 して 得 られたものであ 主 色 素 はカルタミ ンであ 赤 色 を 呈 す リストのままとす キク 科 ベニバナ(Carthamus tinctorius LinnéINNE) の 花 から 又 はこれを 発 酵 若 しくは 処 理 したものよ り 黄 色 素 を 除 去 した 後 室 温 時 弱 アルカリ 性 水 溶 液 で 抽 出 し 中 和 して 得 られた ものであ 主 色 素 は カルタミンを 主 成 分 とするものであデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがある 赤 色 を 呈 す Carthamus red ベニバナ(Carthamus tinctorius Linné)の 花 から 得 られた カルタミンを 主 成 分 とするものであデキ ストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがあ 294 ベニバナ 黄 色 素 (ベニバナの 花 から 得 られた サフ ラーイエロー 類 を 主 成 分 とするものを い 295 ベネズエラチクル (ベネズエラチクルの 分 泌 液 から 得 ら れた アミリンアセタート 及 びポリイ ソプレンを 主 成 分 とするものをい カーサマス 黄 色 素 カプーレ フラボノイド フラボノイド 色 素 紅 花 黄 紅 花 色 素 キク 科 ベニバナ(Carthamus tinctorius LINNE)の 花 より 室 温 時 ~ 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 色 素 はサフラーイエロー(サフロミン) 類 であ 黄 色 を 呈 す アカテツ 科 ベネズエラチクル(Manilkara williamsii STANDL.)の 幹 枝 より 得 られるラテックスを 脱 水 し たものより 得 られたものであ 主 成 分 はアミリンア セタート 及 びポリイソプレンであ 296 ペプシン 動 物 胃 粘 膜 又 は 魚 類 より 室 温 時 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 し 冷 時 ~ 微 温 時 エタノール 又 はアセトンで 処 理 して 得 られたものであ キク 科 ベニバナ(Carthamus tinctorius LinnéINNE) の 花 からより 室 温 時 ~ 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られ た ものであ 主 色 素 はサフラーイエロー(サフロ ミン) 類 を 主 成 分 とするものであデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがある 黄 色 を 呈 す 動 物 胃 粘 膜 又 は 魚 類 からより 室 温 時 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 し 冷 時 ~ 微 温 時 エタノール 又 はアセトンで 処 理 し て 得 られた たん 白 質 分 解 ものであ 乳 糖 又 は デキストリンを 含 むことがあ 297 ヘプタン 石 油 成 分 中 n-ヘプタンの 沸 点 付 近 の 留 分 であ Heptane 298 ペプチダーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus niger, Aspergillus oryzae, Aspergillus sojae, Rhizopus oryzae) 若 しくは 細 菌 (Bacillus, Lactococcus lactis)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 除 菌 したも の 若 しくはこれより 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたもの 又 は 培 養 液 を 固 液 分 離 濃 縮 ろ 過 して 得 られたものであ Peptidase 299 ヘマトコッカス 藻 色 素 (ヘマトコッカスの 全 藻 から 得 られ た アスタキサンチンを 主 成 分 とする ものをい カロチノイド カロチノイド 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 コナヒゲムシ 科 ヘマトコッカス(Haematococcus C.A. AGARCH)の 全 藻 を 乾 燥 後 粉 砕 したもの 又 はこれ を 二 酸 化 炭 素 で 抽 出 したもの 若 しくは 室 温 時 含 水 エタノール エタノール アセトン ヘキサン 若 しく はこれらを2 種 以 上 混 合 したもので 抽 出 し 溶 媒 を 除 去 したものであ 主 色 素 はアスタキサンチンの 脂 肪 酸 エステルであ 橙 色 ~ 赤 色 を 呈 す コナヒゲムシ 科 ヘマトコッカス(Haematococcus spp.c.a. AGARCH)の 全 藻 から 得 られた を 乾 燥 後 粉 砕 したもの 又 はこれを 二 酸 化 炭 素 で 抽 出 し たもの 若 しくは 室 温 時 含 水 エタノール エタノー ル アセトン ヘキサン 若 しくはこれらを2 種 以 上 混 合 したもので 抽 出 し 溶 媒 を 除 去 したものであ 主 色 素 はアスタキサンチン 類 を 主 成 分 とするものの 脂 肪 酸 エステルであ 食 用 油 脂 を 含 むことがある 橙 色 ~ 赤 色 を 呈 す Carthamus yellow ベニバナ(Carthamus tinctorius Linné)の 花 から 得 られた サフラーイエロー 類 を 主 成 分 とするものであ デキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがあ Venezuelan chicle Pepsin 動 物 又 は 魚 類 から 得 られた たん 白 質 分 解 であ 乳 糖 又 はデキストリンを 含 むことがあ Haematococcus algae colour ヘマトコッカス(Haematococcus spp.)の 全 藻 から 得 られた アスタキサンチン 類 を 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ 300 ヘミセルラーゼ ペントサナーゼ カルボヒドラーゼ 枯 草 菌 (Bacillus subtilis) 糸 状 菌 (Aspergillus aculeatus, Aspergillus awamori, Aspergillus niger, Aspergillus oryzae, Aspergillus usamii, Humicola insolens, Trichoderma harzianum, Trichoderma koningii, Trichoderma longibrachiatum, Trichoderma viride) 若 しくは 担 子 菌 (Corticium, Pycnoporus coccineus)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 除 菌 したもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 冷 時 エタノー ル 若 しくは 含 水 エタノールで 処 理 して 得 られたもの 又 は 培 養 液 を 固 液 分 離 濃 縮 ろ 過 して 得 られたもの であ 301 ヘム 鉄 ヘモグロビンをタンパク 分 解 で 処 理 したものよ り 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 はヘム 鉄 で あ Hemicellulase Heme iron ヘモグロビンをタンパク 分 解 で 処 理 したものよ り 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 はヘム 鉄 で あ 302 ヘリウム 2 He Helium 303 ベントナイト 不 溶 性 鉱 物 性 物 質 鉱 床 より 採 掘 して 得 られたベントナイトを 乾 燥 して 得 られたものであ 主 成 分 は 含 水 ケイ 酸 アルミニウム であ Bentonite 鉱 床 より 採 掘 して 得 られたベントナイトを 乾 燥 して 得 られたものであ 主 成 分 は 含 水 ケイ 酸 アルミニウム であ 304 ホスホジエステラーゼ 糸 状 菌 (Aspergillus niger, Penicillium citrinum)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 し 冷 時 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ Phosphodiesterase
26 簡 略 又 は 称 別 類 別 305 ホスホリパーゼ ホスファチダーゼ レシチナーゼ 動 物 のすい 臓 若 しくはアブラナ 科 キャベツ(Brassica oleracea LINNE)より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 糸 状 菌 (Aspergillus oryzae, Aspergillus niger) 担 子 菌 (Corticium) 放 線 菌 (Actinomadura, Nocardiopsis) 若 しくは 細 菌 (Bacillus)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 し て 得 られたもの 除 菌 したもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 し たもの 又 はこれより 含 水 エタノール 若 しくは 含 水 ア セトンで 処 理 して 得 られたもの 樹 脂 精 製 後 アルカ リ 性 水 溶 液 で 処 理 したものであ リストのままとす Phospholipase 306 没 食 子 酸 ウルシ 科 ヌルデ(Rhus javanica LINNE)に 発 生 する 五 倍 子 ブナ 科 (Quercus infectoria OIIV.)に 発 生 する 没 食 子 より 水 エタノール 又 は 有 機 溶 剤 で 抽 出 したタンニン 又 はマメ 科 タラ(Caesalpinia spinosa(molina)kuntze)の 実 の 夾 より 温 時 水 で 抽 出 したタンニンを アルカリ 又 は (タンナー ゼ)により 加 水 分 解 して 得 られたものであ 成 分 は 没 食 子 酸 であ 307 ホホバロウ (ホホバの 果 実 から 得 られた イコセ ン 酸 イコセニルを 主 成 分 とするものを い ホホバワックス ツゲ 科 ホホバ(Simmondsia californica NUTT.)の 果 実 より 採 油 したホホバ 脂 より 分 離 して 得 られた 高 融 点 ロウ 物 質 であ 主 成 分 はイコセン 酸 イコセニルで あ 308 ポリフェノールオキシダーゼ フェノラーゼ 糸 状 菌 (Alternaria, Aspergillus niger, Coriolus) 若 しくは 担 子 菌 (Cyathus, Polyporus cinereus, Pycnoporus coccineus, Polyporus versicolor, Trametes)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したも の 冷 時 エタノール 含 水 エタノール 若 しくはアセト ンで 処 理 して 得 られたもの 除 菌 後 冷 時 含 水 エタ ノールで 処 理 して 得 られたもの 又 は 硫 酸 アンモニウ ム 等 で 分 画 した 後 脱 塩 処 理 して 得 られたものであ 309 ε-ポリリシン ε-ポリリジン ポリリジン 放 線 菌 (Streptomyces albulus)の 培 養 液 より イオ ン 交 換 樹 脂 を 用 いて 吸 着 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はε-ポリリシンであ 310 マイクロクリスタリンワックス ミクロクリスタリン ワックス 311 マクロホモプシスガム (マクロホモプシスの 培 養 液 から 得 ら れた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい マクロホモプシス 多 糖 類 原 油 の 減 圧 蒸 留 残 渣 油 を 冷 時 プロパンで 脱 レキし 脱 ロウし 脱 油 し 分 離 して 得 られたもの 又 は 熱 時 フルフラールで 処 理 後 フルフラールを 除 去 したもの より 得 られたものであ 成 分 としてC 30 ~C 60 の 分 岐 炭 化 水 素 を 含 む 不 完 全 菌 類 (Macrophomopsis)の 培 養 液 より 分 離 し て 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ 放 線 菌 (Streptomyces albulus)の 培 養 液 より イオ ン 交 換 樹 脂 を 用 いて 吸 着 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はε-ポリリシンであデキストリンを 含 むことがあ 原 石 油 の 減 圧 蒸 留 の 残 渣 油 又 は 重 質 留 出 油 からを 冷 時 プロパンで 脱 レキし 脱 ロウし 脱 油 し 分 離 して 得 られたもの 又 は 熱 時 フルフラールで 処 理 後 フル フラールを 除 去 したものより 得 られた 固 形 の 炭 化 水 素 の 混 合 物 で 主 として 分 枝 状 及 び 直 鎖 状 の 飽 和 炭 化 水 素 からなるものであ 成 分 としてC 30 ~C 60 の 分 岐 炭 化 水 素 を 含 む マクロホモプシス 属 菌 不 完 全 菌 類 (Macrophomopsis(Fisicoccum))の 培 養 液 からより 分 離 して 得 られた ものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デ キストリン 又 はマルトースを 含 むことがあ Gallic acid Jojoba wax Polyphenol oxidase 保 存 料 ε-polylysine 放 線 菌 (Streptomyces albulus)の 培 養 液 より イオ ン 交 換 樹 脂 を 用 いて 吸 着 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はε-ポリリシンであデキストリンを 含 むことがあ 光 沢 剤 Microcrystalline wax 石 油 の 減 圧 蒸 留 の 残 渣 油 又 は 重 質 留 出 油 から 得 られた 固 形 の 炭 化 水 素 の 混 合 物 で 主 として 分 枝 状 及 び 直 鎖 状 の 飽 和 炭 化 水 素 からな Macrophomopsis gum マクロホモプシス 属 菌 (Macrophomopsis(Fisicoccum))の 培 養 液 から 得 られ た 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであショ 糖 ブド ウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 はマルトースを 含 むこと があ 312 マスチック (ヨウニュウコウの 分 泌 液 から 得 られ た マスチカジエノン 酸 を 主 成 分 とす るものをい 313 マッサランドバチョコレート (マッサランドバチョコレートの 分 泌 液 から 得 られた アミリンアセタート 及 びポリイソプレンを 主 成 分 とするも のをい 314 マッサランドババラタ (マッサランドババラタの 分 泌 液 から 得 られた アミリンアセタート 及 びポ リイソプレンを 主 成 分 とするものをい ウルシ 科 ヨウニュウコウ(Pistacia lentiscus LINNE)の 分 泌 液 より 低 沸 点 部 を 蒸 留 により 除 去 し 熱 時 エタノールで 抽 出 し エタノールを 留 去 して 得 られたものであ 主 構 成 成 分 はマスチカジエノン 酸 であ アカテツ 科 マッサランドバチョコレート(Manilkara solimoesensis GILLY.)の 幹 枝 より 得 られたラテック スを 熱 時 水 で 洗 浄 し 水 溶 成 分 を 除 去 して 得 られた ものであ 主 成 分 はアミリンアセタート 及 びポリイ ソプレンであ アカテツ 科 マッサランドババラタ(Manilkara huberi (DUCKE) CHEVAL.)の 幹 枝 より 得 られたラテックス を 熱 時 水 で 洗 浄 し 水 溶 成 分 を 除 去 して 得 られたも のであ 主 成 分 はアミリンアセタート 及 びポリイソ プレンであ Mastic gum Massaranduba chocolate Massaranduba balata
27 簡 略 又 は 称 別 類 別 315 マリーゴールド 色 素 (マリーゴールドの 花 から 得 られた キサントフィルを 主 成 分 とするものを い カロチノイド カロチノイド 色 素 カロテノイド カロテノイド 色 素 マリーゴールド キク 科 マリーゴールド(Tagetes erecta WILLD.)の 花 より 室 温 時 ヘキサンで 抽 出 して 得 られたものであ 主 色 素 はルテインの 脂 肪 酸 エステルであ 黄 色 を 呈 す 316 マルトースホスホリラーゼ 細 菌 (Plesiomonas)の 培 養 液 の 菌 体 を (リゾ チーム) 処 理 した 後 冷 時 ~ 室 温 時 水 で 抽 出 して 得 ら れたものである 317 マルトトリオヒドロラーゼ G3 生 成 アミラーゼ カルボヒドラーゼ 318 未 焼 成 カルシウム ( 貝 殻 真 珠 の 真 珠 層 造 礁 サンゴ 骨 又 は 卵 殻 を 乾 燥 して 得 られた カル シウム 塩 を 主 成 分 とするものをい 貝 殻 未 焼 成 カルシウム 骨 未 焼 成 カルシウム サンゴ 未 焼 成 カルシウム 真 珠 層 未 焼 成 カルシウム 卵 殻 未 焼 成 カルシウム 319 ミックストコフェロール ( 植 物 性 油 脂 から 得 られた d-α-ト コフェロール d-β-トコフェロー ル d-γ-トコフェロール 及 びd-δ-ト コフェロールを 主 成 分 とするものをい 320 ミツロウ (ミチバチの 巣 から 得 られた パルミ チン 酸 ミリシルを 主 成 分 とするものを い ミックスビタミンE 抽 出 トコフェロール 抽 出 ビタミンE オウロウ ビースワックス ベースワックス 糸 状 菌 (Penicillium) 又 は 細 菌 (Bacillus subtilis,microbacterium)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 除 菌 した 後 濃 縮 して 得 られたものであ リストのままとす キク 科 マリーゴールド(Tagetes patula Linné 若 しく はTagetes erecta Linné 又 はそれらの 種 間 雑 種 WILLD.)の 花 からより 室 温 時 ヘキサンで 抽 出 して 得 られた キサントフィルを 主 成 分 とするものであ 主 色 素 はルテインの 脂 肪 酸 エステルであ 黄 色 を 呈 す Marigold colour マリーゴールド(Tagetes patula Linné 若 しくは Tagetes erecta Linné 又 はそれらの 種 間 雑 種 )の 花 から 得 られた キサントフィルを 主 成 分 とするもので あ Maltose phosphorylase Maltotriohydrolase 未 焼 成 Ca Non-calcinated calcium 貝 カルシウム 貝 Ca 骨 カルシウム 骨 Ca コーラルカルシウム コーラルCa サンゴカルシウム サンゴCa 真 珠 層 カルシウム 真 珠 層 Ca 卵 殻 カルシウム 卵 殻 Ca 抽 出 V.E トコフェロール ビタミンE V.E ミックスV.E 貝 殻 を 殺 菌 乾 燥 し 粉 末 にして 得 られたものであ 主 成 分 は 炭 酸 カルシウムであ 獣 骨 又 は 魚 骨 を 殺 菌 乾 燥 し 粉 末 にして 得 られた ものであ 主 成 分 はリン 酸 カルシウムであ イシサンゴ 目 (Scleractinia)の 造 礁 サンゴを 殺 菌 乾 燥 し 粉 末 にして 得 られたものであ 主 成 分 は 炭 酸 カルシウムであ ウグイスガイ 科 アコヤガイ(Pinctada fucata)から 得 られる 真 珠 の 核 を 除 いた 真 珠 層 を 殺 菌 乾 燥 し 粉 末 にして 得 られたものであ 主 成 分 は 炭 酸 カルシ ウムであ 卵 殻 を 殺 菌 乾 燥 し 粉 末 にして 得 られたものであ 主 成 分 は 炭 酸 カルシウムであ アオイ 科 ワタ アブラナ 科 アブラナ イネ 科 イネ イ ネ 科 トウモロコシ キク 科 サフラワー キク 科 ヒマワ リ ゴマ 科 ゴマ マメ 科 ダイズ マメ 科 ラッカセイ ヤシ 科 アブラヤシ その 他 油 糧 植 物 原 料 より 得 られた 植 物 性 油 脂 より メタノール アセトン ヘキサン プロパノール ヘプタン 又 はエタノールで 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 はd-α- d-β- d-γ- d-δ-トコフェロールであ ミツバチ 科 ミツバチ(Apis indica RADOSZKO., Apis mellifera LINNE)の 巣 より 加 熱 圧 搾 後 ろ 過 した ものより 得 られたものであ 主 成 分 はパルミチン 酸 ミリシルであ アオイ 科 ワタ アブラナ 科 アブラナ イネ 科 イネ イ ネ 科 トウモロコシ キク 科 サフラワー キク 科 ヒマワ リ ゴマ 科 ゴマ マメ 科 ダイズ マメ 科 ラッカセイ ヤシ 科 アブラヤシ その 他 油 糧 植 物 原 料 より 得 られた 植 物 性 油 脂 からより メタノール アセトン ヘキサ ン プロパノール ヘプタン 又 はエタノールで 分 離 し て 得 られた ものであ 主 成 分 はd-α-トコフェ ロール d-β-トコフェロール d-γ-トコフェロール 及 び d-δ-トコフェロールを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ ミツバチ 科 ミツバチ(Apis spp.indica RADOSZKO., Apis mellifera LINNE)の 巣 からより 加 熱 圧 搾 後 ろ 過 したものより 得 られた ものであ 主 成 分 はパ ルミチン 酸 ミリシルを 主 成 分 とするものであ 光 沢 剤 Non-calcinated shell calcium Non-calcinated bone calcium Non-calcinated coral calcium Non-calcinated mother-ofpearl layer calcium Non-calcinated eggshell calcium Mixed tocopherols Bees wax 植 物 性 油 脂 から 得 られた d-α-トコフェロール dβ-トコフェロール d-γ-トコフェロール 及 びd-δ- トコフェロールを 主 成 分 とするものであ 食 用 油 脂 を 含 むことがあ ミツバチ(Apis spp.)の 巣 から 得 られた パルミチ ン 酸 ミリシルを 主 成 分 とするものであ 321 ミルラ (ボツヤクの 分 泌 液 から 抽 出 して 得 ら れたものをい 322 ムラサキイモ 色 素 (サツマイモの 塊 根 から 得 られた シ アニジンアシルグルコシド 及 びペオニ ジンアシルグルコシドを 主 成 分 とする ものをい 323 ムラサキトウモロコシ 色 素 (トウモロコシの 種 子 から 得 られた シアニジン- 三 -グルコシドを 主 成 分 と するものをい 324 ムラサキヤマイモ 色 素 (ヤマイモの 塊 根 から 得 られた シア ニジンアシルグルコシドを 主 成 分 とす るものをい ミル アントシアニン アントシアニン 色 素 野 菜 色 素 ムラサキコーン 色 素 アントシアニン アントシアニン 色 素 アントシアニン アントシアニン 色 素 ムラサキヤマイモ 野 菜 色 素 カンラン 科 ボツヤク(Commiphora mukul ENGL.)の 分 泌 液 より 低 沸 点 部 を 蒸 留 により 除 去 し 室 温 時 エタ ノールで 抽 出 し エタノールを 留 去 して 得 られたもの であ 成 分 としてコミホールを 含 む ヒルガオ 科 サツマイモ(Ipomoea Batatas POIR.)の 紫 色 の 塊 根 より 乾 燥 粉 砕 して 得 られたもの 又 は 室 温 時 水 若 しくは 弱 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたも のであ 主 色 素 はシアニジンアシルグルコシド 及 び ペオニジンアシルグルコシドであ 紫 赤 色 を 呈 す イネ 科 トウモロコシ(Zea mays LINNE)の 紫 色 の 種 子 より 温 時 水 又 は 弱 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたも のであ 主 色 素 はシアニジン-3-グルコシド 等 であ 赤 色 ~ 紫 赤 色 を 呈 す ヤマノイモ 科 ヤマイモ(Dioscorea alata LINNE)の 紫 色 の 塊 根 より 室 温 時 水 又 は 弱 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 し て 得 られたものであ 主 色 素 はシアニジンアシルグ ルコシドであ 紫 赤 色 を 呈 す 325 ムラミダーゼ 放 線 菌 (Actinomyces, Streptomyces) 又 は 細 菌 (Bacillus)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 室 温 時 除 菌 後 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 し 冷 時 含 水 エタノールで 抽 出 して 得 られたものであ ヒルガオ 科 サツマイモ(Ipomoea Bbatatas PoiretOIR.)の 紫 色 の 塊 根 からより 乾 燥 粉 砕 して 得 られたもの 又 は 室 温 時 水 若 しくは 弱 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られた ものであ 主 色 素 はシアニジン アシルグルコシド 及 びペオニジンアシルグルコシドを 主 成 分 とするものであデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがある 紫 赤 色 を 呈 す イネ 科 トウモロコシ(Zea mays LinnéINNE)の 紫 色 の 種 子 からより 温 時 水 又 は 弱 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られた ものであ 主 色 素 はシアニジン-3-グルコ シドを 主 成 分 とするもの 等 であデキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがある 赤 色 ~ 紫 赤 色 を 呈 す Myrrh Purple sweet potato colour サツマイモ(Ipomoea batatas Poiret)の 塊 根 から 得 られた シアニジンアシルグルコシド 及 びペオニジン アシルグルコシドを 主 成 分 とするものであデキス トリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがあ Purple corn colour トウモロコシ(Zea mays Linné)の 種 子 から 得 られ た シアニジン3-グルコシドを 主 成 分 とするものであ デキストリン 又 は 乳 糖 を 含 むことがあ Purple yam colour Muramidase
28 簡 略 又 は 称 別 類 別 326 メナキノン( 抽 出 物 ) (アルトロバクターの 培 養 液 から 得 ら れた メナキノン- 四 を 主 成 分 とする ものをい ビタミンK 2 ( 抽 出 物 ) ビタミンK 2 ビタミンK V.K 2 V.K メナキノン 細 菌 (Arthrobacter nicotianae)の 培 養 液 より 室 温 時 ブタノールで 抽 出 後 室 温 時 ヘキサンで 抽 出 し 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 はメナキノン-4 であ 327 メバロン 酸 酵 母 (Saccharomycopsis fibuligera)によるコーン スチープリカー 又 はカゼイン 由 来 のペプトンを 主 原 料 とする 発 酵 培 養 液 より 有 機 溶 剤 で 抽 出 して 得 られた ものであ 成 分 はメバロン 酸 であ 328 メラロイカ 精 油 (メラロイカの 葉 から 得 られた 精 油 を 主 成 分 とするものをい 329 モウソウチク 乾 留 物 (モウソウチクの 茎 を 乾 留 して 得 られ たものをい 330 モウソウチク 抽 出 物 (モウソウチクの 茎 の 表 皮 から 得 られ た 2,6-ジメトキシ-1,4-ベンゾキノ ンを 主 成 分 とするものをい 331 木 材 チップ (ハシバミ 又 はブナの 幹 枝 を 粉 砕 して 得 られたものをい 332 木 炭 ( 竹 材 又 は 木 材 を 炭 化 して 得 られたも のをい 333 モクロウ (ハゼノキの 果 実 から 得 られた グリ セリンパルミタートを 主 成 分 とするも のをい 334 木 灰 ( 竹 材 又 は 木 材 を 灰 化 して 得 られたも のをい 335 木 灰 抽 出 物 ( 木 灰 から 抽 出 して 得 られたもの をい 336 モモ 樹 脂 (モモの 分 泌 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい 337 ヤマモモ 抽 出 物 (ヤマモモの 果 実 樹 皮 又 は 葉 から 抽 出 して 得 られたものをい 338 ユッカフォーム 抽 出 物 (ユッカアラボレセンス 又 はユッカシ ジゲラの 全 草 から 得 られた サポニン を 主 成 分 とするものをい 339 ラカンカ 抽 出 物 (ラカンカの 果 実 から 得 られた モグ ロシド 類 を 主 成 分 とするものをい シュペーネ 日 本 ロウ ハゼ 脂 ユッカ 抽 出 物 竹 乾 留 物 植 物 ワックス ピーチガム ユッカフォーム ユッカ フォーム フトモモ 科 メラロイカ(Melaleuca alternifolia CHEEL)の 葉 より 水 蒸 気 蒸 留 により 得 られたもので あ 成 分 は 精 油 ( 疝 och-テルピネン 及 び 緲 och-テル ピネン 等 )であ イネ 科 モウソウチク(Phyllostachys heterocycla MITF.)の 茎 をチップ 状 にしたものを 減 圧 加 熱 下 で 乾 留 したものより 得 られたものであ イネ 科 モウソウチク(Phyllostachys heterocycla MITF.)の 茎 の 表 皮 を 粉 砕 したものより 微 温 時 エ タノールで 抽 出 して 得 られたものであ 成 分 として 2,6-ジメトキシ-1,4-ベンゾキノンを 含 む カバノキ 科 ハシバミ(Corylus heterophylla FISCHER var.thunberglii BLUME) 又 はブナ 科 ブナ(Fagus crenata BLUME)の 幹 枝 を 熱 水 殺 菌 したものを 粉 砕 して 得 られたものであ イネ 科 マダケ(Phyllostachys bambusoides SIEB. et ZUCC.) 若 しくはイネ 科 モウソウチク(Phyllostachys heterocycla MITF.)の 茎 又 はカバノキ 科 シラカバ (Betula platyphylla SUKAT. var. japonica HARA) チョウセンマツ(Pinus koraiensis SIEB. et ZUCC.) ブナ 科 ウバメガシ(Quercus phylliraeoides) 等 の 幹 枝 又 は 種 子 を 炭 化 して 得 ら れたものであ キクウルシ 科 ハゼノキ(Rhus succedanea LINNE)の 果 実 より 融 解 さらしたものより 得 られたものであ 主 成 分 はグリセリンパルミタートであ ブナ 科 ブナ(Fagus crenata BLUME) 等 の 幹 枝 を 灰 化 して 得 られたものであ ブナ 科 ブナ(Fagus crenata BLUME) クスノキ 科 ク スノキ(Cinnamomum Camphora SIEB.) 等 の 幹 枝 を 灰 化 して 得 られた 灰 化 物 を 精 製 して 得 られたものであ バラ 科 モモ(Prunus persica BATSCH)の 幹 枝 の 樹 脂 成 分 を 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ ヤマモモ 科 ヤマモモ(Myrica rubra SIEBOLD)の 果 実 樹 皮 又 は 葉 より 水 エタノール 又 はメタノール で 抽 出 して 得 られたものであ 成 分 としてミリシト リンを 含 む ユリ 科 ユッカ アラボレセンス(Yucca arborescens TREL.) 又 はユリ 科 ユッカ シジゲラ(Yucca schidigera ROEZL ex Orlgies)の 全 草 より 熱 時 水 で 又 は 室 温 時 ~ 微 温 時 含 水 エタノール 又 は 含 水 イソ プロピルアルコールで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はサポニン(サルササポニン 等 )であ ラカンカエキス ラカンカ ウリ 科 ラカンカ(Momordica grosvenori SWINGLE)の 果 実 より 水 含 水 メタノール 若 しくはエタノールで 抽 出 して 得 られたもの 又 は 室 温 時 ~ 温 時 含 水 メタ ノールで 抽 出 し 植 物 油 を 用 いて 油 溶 性 成 分 を 除 去 し たものより 得 られたものであ 主 甘 味 成 分 はモグロ シド 類 であ 340 ラクトパーオキシダーゼ 脱 脂 生 乳 又 は 乳 清 より イオン 交 換 樹 脂 で 分 離 して 得 られたものであ リストのままとす 細 アルトロバクター 属 菌 (Arthrobacter nicotianae)の 培 養 液 からより 室 温 時 ブタノールで 抽 出 後 室 温 時 ヘキサンで 抽 出 し 精 製 して 得 られ た ものであ 主 成 分 はメナキノン-4を 主 成 分 とす るものであ ヤマモモ 科 ヤマモモ(Myrica rubra Siebold et ZuccariniIEBOLD)の 果 実 樹 皮 又 は 葉 からより 水 エタノール 又 はメタノールで 抽 出 して 得 られたも のであ 成 分 として 主 成 分 はミリシトリンであるを 含 む ユリ 科 ユッカ ブレビフォリアアラボレセンス (Yucca brevifolia Engelmannarborescens TREL.) 又 はユリ 科 ユッカ シジゲラ(Yucca schidigera RoezlOEZL ex Ortlgies)の 全 草 からより 熱 時 水 で 又 は 室 温 時 ~ 微 温 時 含 水 エタノール 又 は 含 水 イソ プロピルアルコールで 抽 出 して 得 られた ものであ 主 成 分 はサポニンを 主 成 分 とするもの(サルササ ポニン 等 )であ ウリ 科 ラカンカ(Siraitia grosevenorii C.Jeffrey ex A.M.Lu & Zhi Y.Zhang(Momordica grosvenori Swingle)WINGLE)の 果 実 からより 水 含 水 メタノー ル 若 しくはエタノールで 抽 出 して 得 られたもの 又 は 室 温 時 ~ 温 時 含 水 メタノールで 抽 出 し 植 物 油 を 用 い て 油 溶 性 成 分 を 除 去 したものより 得 られた ものであ 主 甘 味 成 分 はモグロシド 類 を 主 成 分 とするもので あ カムベース Menaquinone(extract) Vitamin K 2 (extract) Mevalonic acid Melaleuca oil Mousouchiku dry distillate Mousouchiku extract Wood chip Charcoal Japan wax Timber ash Timber ash extract Peach gum アルトロバクター 属 菌 (Arthrobacter nicotianae) の 培 養 液 から 得 られた メナキノン-4を 主 成 分 とする ものであ Chinese bayberry extract ヤマモモ(Myrica rubra Siebold et Zuccarini)の 果 実 樹 皮 又 は 葉 から 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はミリシトリンであ 乳 化 剤 Yucca foam extract Yucca joshua tree ユッカ ブレビフォリア(Yucca brevifolia Engelmann) 又 はユッカ シジゲラ(Yucca schidigera Roezl ex Ortgies)の 全 草 から 得 られ た サポニンを 主 成 分 とするものであ 甘 味 料 Rakanka extract ラカンカ(Siraitia grosevenorii C.Jeffrey ex A.M.Lu & Zhi Y.Zhang(Momordica grosvenori Swingle))の 果 実 から 得 られた モグロシド 類 を 主 成 分 とするものであ Lactoperoxidase
29 簡 略 又 は 称 別 類 別 341 ラクトフェリン 濃 縮 物 (ほ 乳 類 の 乳 から 得 られた ラクト フェリンを 主 成 分 とするものをい 342 ラック 色 素 (ラックカイガラムシの 分 泌 液 から 得 られた ラッカイン 酸 類 を 主 成 分 とす るものをい ラクトフェリン ほ 乳 類 の 乳 を 脱 脂 分 離 したもの 又 は 乳 清 より 精 製 し 濃 縮 して 得 られたものであ 主 成 分 は ラクト フェリンであ ラッカイン 酸 ラック カイガラムシ 科 ラックカイガラムシ(Laccifer lacca KERR)の 分 泌 する 樹 脂 状 物 質 より 室 温 時 ~ 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 色 素 はラッカイン 酸 類 であ リストのままとす カイガラムシ 科 ラックカイガラムシ(Laccifer spp.lacca KERR)の 分 泌 液 からする 樹 脂 状 物 質 より 室 温 時 ~ 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られた ものであ 主 色 素 はラッカイン 酸 類 を 主 成 分 とするものであ Lactoferrin concentrates Lac colour ラックカイガラムシ(Laccifer spp.)の 分 泌 液 から 得 られた ラッカイン 酸 類 を 主 成 分 とするものであ 343 ラノリン (ヒツジの 毛 に 付 着 するろう 様 物 質 か ら 得 られた 高 級 アルコールとα-ヒ ドロキシ 酸 のエステルを 主 成 分 とする ものをい 344 ラムザンガム (アルカリゲネスの 培 養 液 から 得 られ た 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい 羊 毛 ロウ ウシ 科 ヒツジ(Ovis aries LINNE)の 毛 に 付 着 するロ ウ 様 物 質 より 得 られたものであ 主 成 分 は 高 級 アル コールとC 12 ~C 32 のα-ヒドロキシ 酸 のエステルであ ラムザン 多 糖 類 ラムザン グラム 陰 性 細 菌 (Alcaligenes(ATCC31961))の 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ ウシ 科 ヒツジ(Ovis aries LINNE)の 毛 に 付 着 するろ うロウ 様 物 質 からより 得 られた ものであ 主 成 分 は 高 級 アルコールとC 12 ~C 32 のα-ヒドロキシ 酸 のエス テルを 主 成 分 とするものであ グラム 陰 性 細 スフィンゴモナス 属 菌 (Sphingomonas sp.alcaligenes(atcc31961))の 培 養 液 からより 分 離 して 得 られた ものであ 主 成 分 は 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デ キストリン 又 はマルトースを 含 むことがあ 光 沢 剤 Lanolin ヒツジの 毛 に 付 着 するろう 様 物 質 から 得 られた 高 級 アルコールとα-ヒドロキシ 酸 のエステルを 主 成 分 と するものであ Rhamsan gum スフィンゴモナス 属 菌 (Sphingomonas sp.)の 培 養 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものであ ショ 糖 ブドウ 糖 乳 糖 デキストリン 又 はマルトー スを 含 むことがあ 345 L-ラムノース ラムノース ルチン( 抽 出 物 ) 又 はミカン 科 アマダイダイ (Citrus sinensis OSBECK) 若 しくはミカン 科 ウン シュウミカン(Citrus unshiu MARCOV.)の 果 皮 樹 皮 若 しくは 花 に 含 まれる 配 糖 体 又 は 大 豆 油 菜 種 油 若 しくはコーン 油 を 発 酵 濃 縮 分 離 して 得 られたもの を 加 水 分 解 し 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はL-ラムノースであ 346 卵 黄 レシチン ( 卵 黄 から 得 られた レシチンを 主 成 分 とするものをい レシチン 卵 黄 より 得 られた 卵 黄 油 より 分 離 して 得 られたもの であ 主 成 分 はレシチンであ 347 L-リシン L-リジン リシン リジン 糖 類 を 原 料 とした 発 酵 により 得 られたものを 分 離 し て 得 られたものであ 成 分 はL-リシンであ 348 リゾチーム 卵 白 リゾチーム 卵 白 より 冷 時 ~ 室 温 時 アルカリ 性 水 溶 液 及 び 食 塩 水 で 処 理 し 樹 脂 精 製 して 得 られたもの 又 は 冷 時 ~ 熱 時 樹 脂 処 理 若 しくは 加 塩 処 理 した 後 カラム 精 製 若 し くは 再 結 晶 により 得 られたものであ 349 リパーゼ 脂 肪 分 解 エステラーゼ 動 物 若 しくは 魚 類 の 臓 器 又 は 動 物 の 舌 下 部 より 冷 時 ~ 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 糸 状 菌 (Aspergillus awamori, Aspergillus niger, Aspergillus oryzae, Aspergillus phoenicis, Aspergillus usamii, Geotrichum candidum, Humicola, Mucor javanicus, Mucor miehei, Penicillium camembertii, Penicillium chrysogenum, Penicillum roquefortii, Rhizomucor miehei, Rhizopus delemar, Rhizopus japonicus, Rhizopus miehei, Rhizopus niveus, Rhizopus oryzae) 放 線 菌 (Streptomyces) 細 菌 (Alcaligenes, Arthrobactor, Chromobacterium viscosum, Pseudomonas, Serratia marcescens) 又 は 酵 母 (Candida)の 培 養 液 より 冷 時 ~ 微 温 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 除 菌 したもの 冷 時 ~ 室 温 時 濃 縮 したもの 又 はエタノール 含 水 エタノール 若 し くはアセトンで 処 理 して 得 られたものであ 350 リポキシゲナーゼ リポキシダーゼ 植 物 油 粕 より 又 は 糸 状 菌 (Rhizopus)の 培 養 液 よ り 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 351 D-リボース リボース グラム 陽 性 細 菌 (Bacillus pumilus, Bacillus subtilis)によるd-グルコースの 発 酵 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はD-リボースであ 352 流 動 パラフィン ミネラルオイルホワ パラフィン 石 油 の 軽 質 留 分 を 留 去 した 残 渣 より 分 留 し 精 製 し イト て 得 られたものであ 卵 白 より 冷 時 ~ 室 温 時 アルカリ 性 水 溶 液 及 び 食 塩 水 で 処 理 し 樹 脂 精 製 して 得 られたもの 又 は 冷 時 ~ 熱 時 樹 脂 処 理 若 しくは 加 塩 処 理 した 後 カラム 精 製 若 し くは 再 結 晶 により 得 られたもので 細 菌 の 細 胞 壁 物 質 を 溶 解 する であ グラム 陽 性 細 菌 (Bacillus pumilus 又 は, Bacillus subtilis)によるd-グルコースの 発 酵 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はD-リボースであ 石 油 から 得 た 炭 化 水 素 類 の 混 合 物 の 軽 質 留 分 を 留 去 し た 残 渣 より 分 留 し 精 製 して 得 られたものであ 甘 味 料 乳 化 剤 L-Rhamnose Yolk lecithin 調 味 料 L-Lysine 定 義 なし Lysozyme 卵 白 より アルカリ 性 水 溶 液 及 び 食 塩 水 で 処 理 し 樹 脂 精 製 して 得 られたもの 又 は 樹 脂 処 理 若 しくは 加 塩 処 理 した 後 カラム 精 製 若 しくは 再 結 晶 により 得 られ たもので 細 菌 の 細 胞 壁 物 質 を 溶 解 する であ Lipase Lipoxygenase 甘 味 料 D-Ribose グラム 陽 性 細 菌 (Bacillus pumilus 又 はBacillus subtilis)によるd-グルコースの 発 酵 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はD-リボースであ Liquid paraffin 石 油 から 得 た 炭 化 水 素 類 の 混 合 物 であ 353 リンターセルロース (ワタの 単 毛 から 得 られた セルロー スを 主 成 分 とするものをい セルロース アオイ 科 ワタ(Gossypium hirsutum LINNE)の 実 の 単 毛 を 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 はセル ロースであ Linter cellulose
30 簡 略 又 は 称 別 類 別 354 ルチン 分 解 物 ( ルチン( 抽 出 物 ) から 得 られ た イソクエルシトリンを 主 成 分 とす るものをい イソクエルシトリン ルチン( 抽 出 物 ) を (ナリンジナーゼ ヘ スペリジナーゼ 又 はラムノシダーゼ) 処 理 した 後 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 はイソクエルシト リンであ リストのままとす ルチン( 抽 出 物 )(アズキ(Vigna angularis Ohwi et H.Ohashi)の 全 草 エンジュ(Sophora japonica Linné)のつぼみ 若 しくは 花 又 はソバ(Fagopyrum esculentum Moench)の 全 草 から 得 られた ルチンを 主 成 分 とするものをい を (ナリンジナー ゼ ヘスペリジナーゼ 又 はラムノシダーゼ) 処 理 した 後 精 製 して 得 られたものであ 主 成 分 はイソクエ ルシトリンであ Enzymatically decomposed rutin ルチン( 抽 出 物 )(アズキ(Vigna angularis Ohwi et H.Ohashi)の 全 草 エンジュ(Sophora japonica Linné)のつぼみ 若 しくは 花 又 はソバ(Fagopyrum esculentum Moench)の 全 草 から 得 られた ルチンを 主 成 分 とするものをいを 処 理 した 後 精 製 し て 得 られたものであ 主 成 分 はイソクエルシトリン であ 355 ルチン( 抽 出 物 ) (アズキの 全 草 エンジュのつぼみ 若 しくは 花 又 はソバの 全 草 から 得 られ た ルチンを 主 成 分 とするものをい フラボノイド ルチン Rutin(extract) エンジュ 抽 出 物 マメ 科 エンジュ(Sophora japonica LINNE)のつぼみ 又 は 花 より 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 温 時 エ タノールで 抽 出 して 得 られたもの 又 は 室 温 時 メタ ノールで 抽 出 し 溶 媒 を 除 去 して 得 られたものであ 主 成 分 はルチンであ ルチン( 抽 出 物 )のうちマメ 科 エンジュ(Sophora japonica LinnéINNE)のつぼみ 又 は 花 より 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたもの 温 時 エタノールで 抽 出 して 得 られたもの 又 は 室 温 時 メタノールで 抽 出 し 溶 媒 を 除 去 して 得 られたものであ 主 成 分 はルチンであ Enju extract Japanese pagoda tree extract ルチン( 抽 出 物 )のうちエンジュ(Sophora japonica Linné)のつぼみ 又 は 花 より 水 エタノール 又 はメ タノールで 抽 出 し 溶 媒 を 除 去 して 得 られたものであ 主 成 分 はルチンであ アズキ 全 草 抽 出 物 マメ 科 アズキ(Azukia angularis OHWI)の 全 草 よ Azuki extract り 水 又 はエタノールで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はルチンであ ソバ 全 草 抽 出 物 タデ 科 ソバ(Fagopyrum esculentum MOENCH)の 全 草 Buckwheat extract より 水 又 はエタノールで 抽 出 して 得 られたものであ 主 成 分 はルチンであ 356 ルテニウム 96 Ru, 98 Ru, 99 Ru, 100 Ru, 101 Ru, 102 Ru, 104 Ru Ruthenium 357 レイシ 抽 出 物 (マンネンタケの 菌 糸 体 若 しくは 子 実 体 又 はその 培 養 液 から 抽 出 して 得 られ たものをい マンネンタケ 抽 出 物 レイシ 358 レッチュデバカ (レッチュデバカの 分 泌 液 から 得 られ た アミリンエステルを 主 成 分 とする ものをい 359 レバン フラクタン ( 枯 草 菌 の 培 養 液 から 得 られた 多 糖 類 を 主 成 分 とするものをい 360 レンネット キモシン レンニン サルノコシカケ 目 マンネンタケ(Ganoderma lucidum KARST.)の 菌 糸 体 若 しくは 子 実 体 又 はその 培 養 液 よ り 水 エタノール 又 は 二 酸 化 炭 素 で 抽 出 して 得 られ たものであ クワ 科 レッチュデバカ(Brosimum utile(h.b.k) PITT.)の 幹 枝 から 得 られたラテックスを 熱 時 水 で 洗 浄 し 水 溶 成 分 を 除 去 して 得 られたものであ 主 成 分 はアミリンエステルであ 枯 草 菌 (Bacillus subtilis(ehr.)cohn)による ショ 糖 又 はラフィノースの 発 酵 培 養 液 より 分 離 して 得 られたものであ 主 成 分 は 多 糖 類 であ 反 すう 動 物 の 第 四 胃 より 室 温 時 ~ 微 温 時 水 若 しくは 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたもの 又 は 酵 母 菌 (Kluyveromyces lactis) 糸 状 菌 (Mucor miehei, Mucor pusillus LINDT, Mucor spp., Rhizomucor miehei) 担 子 菌 (Irpex lacteus) 若 しくは 細 菌 (Bacillus cereus, Crypnohectria parasitica, Escherichia coli K-12 等 )の 培 養 液 より 室 温 時 ~ 微 温 時 水 若 しくは 酸 性 水 溶 液 で 抽 出 して 得 られたも の 室 温 時 濃 縮 したもの 又 は 冷 時 エタノール 若 し くは 含 水 エタノールで 処 理 して 得 られたものであ 苦 味 料 等 Mannentake extract Leche de vaca Levan Rennet 361 L-ロイシン ロイシン 動 物 性 若 しくは 植 物 性 タンパク 質 の 加 水 分 解 により 又 は 糖 類 を 原 料 とした 発 酵 法 により 得 られたものよ り 分 離 して 得 られたものであ 成 分 はL-ロイシン であ 362 ログウッド 色 素 (ログウッドの 心 材 から 得 られた ヘ マトキシリンを 主 成 分 とするものをい 363 ロシディンハ (ロシディンハの 分 泌 液 から 得 られ た アミリンアセタート 及 びポリイソ プレンを 主 成 分 とするものをい 364 ロシン (マツの 分 泌 液 から 得 られた アビエ チン 酸 を 主 成 分 とするものをい ロジディンハ ロジン マメ 科 ログウッド(Haematoxylon campechianum)の 心 材 より 熱 時 水 で 抽 出 して 得 られたものであ 主 色 素 はヘマトキシリンであ 黒 褐 色 を 呈 す アカテツ 科 シデロキシロン 属 (Sideroxylon)の 幹 枝 より 得 られたラテックスを 脱 水 したものより 得 られ たものであ 主 成 分 はアミリンアセタート 及 びポリ イソプレンであ マツ 科 マツ(Pinus palustris MILL.)の 樹 皮 の 分 泌 液 より 低 沸 点 部 を 蒸 留 により 除 去 して 得 られたもの であ 主 構 成 成 分 はアビエチン 酸 であ 調 味 料 L-Leucine Logwood colour Rosidinha Rosin 定 義 なし
31 簡 略 又 は 称 別 類 別 365 ローズマリー 抽 出 物 (マンネンロウの 葉 又 は 花 から 得 られ た カルノシン 酸 カルノソール 及 び ロスマノールを 主 成 分 とするものをい マンネンロウ 抽 出 物 シソ 科 マンネンロウ(Rosmarinus officinalis LINNE)の 葉 又 は 花 より 二 酸 化 炭 素 温 時 ~ 熱 時 含 水 エタノール 若 しくはエタノールで 抽 出 して 得 られた もの 又 は 温 時 ~ 熱 時 ヘキサン メタノール 若 しくは 含 水 メタノールで 抽 出 し 溶 媒 を 除 去 して 得 られたも のであ 有 効 成 分 は フェノール 性 ジテルペノイド (ロスマノール カルノソール 及 びカルノシン 酸 等 ) であ リストのままとす Rosemary extract
53 58 カテキン カシアガム ( エビスグサモドキの種子を粉砕して得られた 多糖類を主成分とするものをいう ) 61 カラギナン ( イバラノリ キリンサイ ギンナンソウ スギノリ又はツノマタの全藻から得られた ι カラギナン κ カラギナン及び λ カラギナンを主成分とするものをいう ) ユー
食品添加物として販売の用に供されていない既存添加物 ( 案 )(196 品目 ) 別添 1 既存添加物名簿番号名称対象 1 アウレオバシジウム培養液 ( アウレオバシジウムの培養液から得られた β 一 三 一 六 グルカンを主成分とするものをいう ) 2 アガラーゼ 3 アクチニジンアグロバクテリウムスクシノグリカン ( アグロバクテリウムの 4 培養液から得られた スクシノグリカンを主成分とするものをいう
<4D6963726F736F667420576F7264202D20504446977089FC8D7392B290AE5F4850834183628376977081648BE38F428E968BC698418D8790489569935989C195A88AEE8F8089FC92E8323031332E372E3181602E646F63>
大 学 生 協 九 州 事 業 連 合 食 品 添 加 物 自 主 基 準 と 運 用 細 則 2008 年 12 月 15 日 改 定 2009 年 4 月 1 日 より 運 用 開 始 2013 年 7 月 1 日 改 定 運 用 細 則 ( 大 学 生 協 九 州 事 業 連 合 食 品 添 加 物 自 主 基 準 ) 1. 食 品 添 加 物 に 対 する 基 本 的 考 え 方 と 対 象
< E81408BC696B A835E838D834F2E786C73>
笹 かまピザ 商 品 名 :サッちゃん 約 28g 魚 肉 人 参 でん 粉 玉 ねぎ 砂 糖 植 物 性 たん 白 食 塩 米 醗 酵 調 味 料 植 物 油 ブドウ 糖 卵 白 加 工 でん 粉 ソルビット 保 存 料 (ソルビン 酸 ) 貝 Ca 調 味 料 (アミ ノ 酸 等 ) ( 原 材 料 の 一 部 に 小 商 品 名 :まるわ 揚 約 55g 魚 肉 植 物 性 たん 白 でん 粉
12 アナトー色素 ( ベニノキの種子の被覆物から得られた ノルビキシン及びビキシンを主成分とするものをいう ) 13 ( 略 ) 14 アミノペプチダーゼ 15 α-アミラーゼ 液化アミラーゼ G3 分解酵素 アナトーカロチノイドカロチノイド色素カロテノイドカロテノイド色素 アミラーゼカルボヒドラ
( 別紙 ) 食品表示基準について ( 新旧対照表 ) 改正後 ( 新 ) 改正前 ( 旧 ) 食品表示基準について ( 平成 27 年 3 月 30 日消食表第 139 号 ) 食品表示基準について ( 平成 27 年 3 月 30 日消食表第 139 号 ) ( 総則関係 )~( 附則 ) ( 略 ) ( 総則関係 )~( 附則 ) ( 略 ) 別添添加物 1-1~ 添加物 1-6 ( 略 )
19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350
お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 9 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ
22 610407487 ロ ペ ミ ッ ク 小 児 用 0. 0 5 % 2319001C1072 23 610412059 ゲ シ ン L 錠 5 0 m g 2478001G1046 24 610412105 ソ レ ル モ ン S R カ プ セ ル 3 7. 5 m g 1147002N1
お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 5 平 成 2 0 年 8 月 2 9 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ
3 ウ ワ ミ ズ ザ ク ラ 幹 の 樹 皮 に は 横 縞 の 模 様 も な く 花 も 桜 の 概 念 か ら は ほ ど 遠 い 形 を し て い る が こ れ も 桜 の 仲 間 で あ る 20 メートル に も な る 大 木 で 4 月 の 中 頃 新 葉 が ひ ら い て
河 辺 い き も の の 森 の 植 物 そ の 3 樹 の 花 河 辺 い き も の の 森 に は 約 100 種 類 の 樹 木 が 生 育 し て い る 整 備 さ れ る 以 前 の 森 は そ の 見 か け 上 の 違 い か ら ケ ヤ キ 林 コ ナ ラ 林 ア ラ カ シ 林 ス ギ 林 竹 林 の 5 種 類 の 林 か ら 成 り 立 つ と さ れ て い た が 手
ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の
栄 養 機 能 食 品 として 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 を 行 うには 1 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 に 含 まれる 栄 養 成 分 量 が 国 が 定 めた 下 限 上 限 値 の 基 準 に 適 合 していることが 必 要 です 定 められた 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 のほか 摂 取 す る 上 での 注 意 事 項 や 消 費 者 庁 長 官 の 個 別
食品表示法(生鮮食品)
研 修 会 資 料 3 食 品 表 示 法 ( 食 品 添 加 物 ) 茨 城 県 保 健 福 祉 部 生 活 衛 生 課 食 の 安 全 対 策 室 基 準 本 文 総 則 ( 第 1 章 ) 食 品 表 示 基 準 の 概 要 適 用 範 囲 ( 第 1 条 ) 定 義 ( 第 2 条 ) 食 品 区 分 ご と の 表 示 事 項 等 加 工 食 品 ( 第 2 章 ) 生 鮮 食 品 ( 第
高濃度硫化水素削減のための汚泥脱気装置の開発
5-(1)-2 高 濃 度 硫 化 水 素 削 減 のための 汚 泥 脱 気 装 置 の 開 発 計 画 調 整 部 技 術 開 発 課 廣 繁 直 治 山 下 博 史 ( 現 経 理 部 業 務 管 理 課 ) 1. 目 的 東 京 都 区 部 で は 汚 泥 処 理 の 効 率 化 を 図 る た め に 集 約 処 理 を 進 め て い る 汚 泥 の 集 約 処 理 の 進 展 と と も
販売の用に供する添加物の表示について
1 食 品 表 示 部 会 第 3 回 生 鮮 食 品 業 務 用 食 品 の 表 示 に 関 する 調 査 会 資 料 販 売 の 用 に 供 する 添 加 物 の 表 示 について 平 成 26 年 3 月 14 日 消 費 者 庁 食 品 表 示 企 画 課 目 次 販 売 の 用 に 供 する 添 加 物 への 表 示 について 3 添 加 物 について 5 販 売 の 用 に 供 する 添
国土技術政策総合研究所 研究資料
マイマイガ 鱗 翅 目 (ドクガ 科 ) 主 加 害 樹 加 害 形 態 サクラ 類 コナラ ハンノキ クリ カラマツなどバラ 科 ブナ 科 の 樹 種 雑 食 性 ( 広 葉 樹 から 針 葉 樹 まで 300 種 以 上 )で 大 型 の 幼 虫 が 葉 を 食 害 する 重 要 害 虫 である しばしば 大 発 生 することがあり 大 き な 被 害 となることがある 虫 の 形 態 幼 虫
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H24 選択科目 Ⅰ-1 答案解答鉄筋コンクリート構造物の工事に関して 以下の問いに答えよ 1. 鉄筋コンクリートの品質管理について 3つ挙げて説明せよ (1.5 枚程度 ) 2. 鉄筋腐食の主な原因と対処法について述べよ また 鉄筋 1 腐食の補修方法について3つ挙げて説明せよ (1.5 枚程度 ) 記入者 作成日 2012.8.19 科目 選択科目 履歴 2 問題番号 選択科目 建設 科目 選択科目施工計画及び施工
の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は
小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和
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ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 プ ロ ポ ー ザ ル 募 集 要 領 1 趣 旨 本 要 領 は, ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 の 受 託 者 を 特 定 す る た め, 企 画 提 案 型 プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 ( 以 下 プ ロ ポ ー
血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ
採 卵 鶏 農 場 に お け る ア ジ ュ バ ン ト 肉 芽 腫 の 発 生 と そ の 対 策 紀 南 家 畜 保 健 衛 生 所 山 本 敦 司 吉 川 克 郎 背 景 お よ び 目 的 平 成 17 年 ( 2005 ) に 副 作 用 情 報 と し て 顔 面 腫 脹 を 呈 す る 鶏 の 報 告 が あ り そ れ ま で に も 数 件 の 報 告 が な さ れ て い る
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( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営
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感 染 症 の 細 胞 診 症 例 1 喀 痰 症 例 6 喀 痰 症 例 2 膣 断 端 症 例 7 胆 汁 症 例 3 気 管 支 擦 過 症 例 8 子 宮 頚 部 症 例 4 胆 汁 症 例 9 気 管 支 洗 浄 症 例 5 腹 水 症 例 10 副 鼻 腔 症 例 1 Pap 染 色 ( 喀 痰 ) 30 歳 タイ 人 女 性 日 本 在 住 6 年 画 像 画 像 をクリックすると 拡
最 近 散 歩 や 通 勤 の 途 中 で 見 か け る こ と が 多 く な っ た と 感 じ た こ と は あ り ま せ ん か? 住 宅 の 掃 き 出 し の 窓 が 涼 し げ で 鮮 や か な 緑 に 覆 わ れ て い る 光 景 や ビ ル の 壁 面 に 植 物 が ぴ
特 集 緑 の カ ー テ ン 最 近 散 歩 や 通 勤 の 途 中 で 見 か け る こ と が 多 く な っ た と 感 じ た こ と は あ り ま せ ん か? 住 宅 の 掃 き 出 し の 窓 が 涼 し げ で 鮮 や か な 緑 に 覆 わ れ て い る 光 景 や ビ ル の 壁 面 に 植 物 が ぴ っ た り と 張 り 付 い て 競 い 合 う よ う に 天
イ ン チ ー ザ ヴ ィ チ ェ ン ツ ァ ヴ ィ ッ ロ ル バ ( ト レ ビ ゾ 近 郊 ) ヴ ィ ン チ ヴ ェ ル バ ニ ア ヴ ェ ロ ー ナ エ リ チ ェ カ タ ー ニ ャ ( 3 月 ~ 1 0 月 ) ( 1 1 月 ~ 2 月 ) 5 0 ユ ー ロ 以 上 介 護
イタリア 各 都 市 における 滞 在 税 ( 宿 泊 税 )の に 関 して 平 素 は 格 別 の お 引 き 立 て を 賜 り 誠 に 有 難 う ご ざ い ま す こ の 度 2 0 1 1 年 1 月 1 日 よ り ロ ー マ に お い て ご 宿 泊 の お 客 様 を 対 象 に 滞 在 寄 付 金 ( C o n t r i b u t o d i S o g g i o r
●有色馬鈴薯の加工技術確立試験(1)
枝 豆 の 冷 凍 加 工 技 術 と 品 質 評 価 に 関 する 試 験 ( 平 成 26 年 度 ) 研 究 開 発 課 川 原 美 香 共 同 研 究 : 中 札 内 村 農 業 協 同 組 合 1. 研 究 の 目 的 と 概 要 十 勝 中 札 内 村 は 枝 豆 の 生 産 量 が 北 海 道 一 であり 中 札 内 村 農 業 協 同 組 合 の 農 産 物 加 工 処 理 施 設
雇用保険被保険者資格取得届(様式)編
平 成 2 8 年 3 月 1 日 第 4 版 発 行 e-gov 電 子 申 請 実 務 マ ニ ュ ア ル 香 川 県 社 会 保 険 労 務 士 会 目 次 1. 手 続 検 索 1 2. 申 請 書 の 作 成 3 3. 被 保 険 者 資 格 取 得 届 の 作 成 7 4. 提 出 代 行 証 明 書 の 添 付 8 5. 署 名 の 実 施 1 0 6. 申 請 書 の 送 信 1 1
・モニター広告運営事業仕様書
秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す
Microsݯft Word - 91 forܠ2009November.docx
特 集 : Query & Analysis の 仕 訳 転 送 機 能 SunSystems と 連 携 し て 使 用 す る こ と が で き る Infor Performance Management Query&Analysis( 以 下 Q&A) ( 旧 : SunSystems Vision ) と い う 製 品 が あ り ま す Q&A は Microsoft Excel の
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第 1 回 繊 維 分 野 におけるエネルギー 使 用 合 理 化 技 術 開 発 費 補 助 金 プロジェクト 事 後 評 価 検 討 会 資 料 5-2 アクリル 樹 脂 製 造 エネルギー 低 減 技 術 の 研 究 開 発 工 業 生 産 レベルで 実 用 可 能 な PMMAのMMAモノマーへのリサイクルシステムの 開 発 平 成 17 年 4 月 ~ 平 成 20 年 3 月 三 菱 レイヨン
Microsoft Word - 好カルシウム植物.docx
人 や 動 物 にとってカルシウムは 骨 や 細 胞 をつくる 上 で 欠 かすことのできない 成 分 ですが 植 物 にとってカルシウムはどのような 役 目 をするのでしょうか? 植 物 には 骨 はありませんが 細 胞 と 細 胞 を 強 固 に 結 びつけることでしっかりと 体 を 支 えています ここで 重 要 なはたらきをするのが カルシウムなのです カルシウムは 三 大 栄 養 素 に
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期 限 設 定 の ポ イ ン ト はじめに はじめに 期 限 表 示 には 次 の2とおりの 表 示 方 法 があります 用 語 消 費 期 限 賞 味 期 限 定 められた 方 法 により 保 存 した 場 合 定 義 意 味 腐 敗 変 敗 その 他 の 品 質 の 劣 化 に 伴 い 安 全 性 を 欠 くこととなるおそれがな いと 認 められる 期 限 を 示 す 年 月 日 をい う 品
第1回
やすだ 社 会 学 研 究 法 a( 2015 年 度 春 学 期 担 当 : 保 田 ) 基 礎 分 析 ( 1): 一 変 量 / 二 変 量 の 分 析 SPSSの 基 礎 テ キ ス ト pp.1-29 pp.255-257 デ ー タ の 入 力 [ デ ー タ ビ ュ ー ] で Excelの よ う に 直 接 入 力 で き る [ 変 数 ビ ュ ー ] で 変 数 の 情 報 を
資料提供招請(登録版)
資料提供招請に関する公表 次 の と お り 物 品 の 導 入 を 予 定 し て い ま す の で 当 該 導 入 に 関 し て 資 料 等 の 提 供 を 招 請 し ま す 平 成 3 0 年 1 1 月 2 0 日 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 本 部 総 務 部 長 大 門 龍 生 調 達 機 関 番 号 5 9 7 所 在 地 番 号 1 3 Ⅰ 調 達 内 容
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 1 節 目 的 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 1 目 的 本 ガイドラインは 下 水 道 事 業 における 大 幅 なコスト 縮 減 や 省 エネルギー 創 エネルギー 効 果 の 増 大 に 寄 与 するため 下 水 道 革 新 的 技 術 実 証 事 業 (B-DASH プロジェクト)の 革 新 的 技 術 の1つである 下 水 道 バイオマスからの 電 力 創 造 システムに 関
2.VSあかきん( 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 ) 荷 姿 :10kg/ 袋 VSあかきんはバーミキュライトに 光 合 成 細 菌 を 培 養 吸 着 した 土 壌 改 良 材 です 1 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 2 有 害 ガス 毒 素 の 分 解 3 色 素 発 現 高
1.VS34( 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 ) 荷 姿 :10kg/ 袋 VS34は 生 きた 微 生 物 群 で バーミキュライト( 蛭 石 )に 放 線 菌 細 菌 糸 状 菌 酵 母 等 の 有 効 微 生 物 を 培 養 吸 着 した 総 合 的 土 壌 改 良 材 です 1 微 生 物 利 用 土 壌 改 良 材 2 堆 肥 ボカシ 肥 料 づくり 3 連 作 障 害 対 策
カシュー塗装法
木 製 品 カシュー 塗 装 法 カシュー 株 式 会 社 NO.20 カシュー カシュー の 商 品 名 について 当 社 は 昭 和 2 3 年 に カ シ ュ ー 樹 脂 塗 料 を 発 明 し そ の 主 原 料 の 名 称 で あるカシュー(Cashew)に ち な ん で 商 品 名 を カシュー と 名 付 け ました カ シ ュ ー の 名 称 は 会 社 名 主 原 料 名 塗 料
【資料1】栄養強調表示等について
食 品 表 示 部 会 第 4 回 栄 養 表 示 に 関 する 調 査 会 栄 養 強 調 表 示 等 について 平 成 26 年 4 月 24 日 消 費 者 庁 食 品 表 示 企 画 課 1 目 次 栄 養 強 調 表 示 ( 補 給 ができる 旨 / 適 切 な 摂 取 ができる 旨 の 表 示 )について 3 相 対 表 示 ( 強 化 された 旨 / 低 減 された 旨 の 表 示 )について
理数科1年校外研修しおり
理 数 科 1 年 生, 蒜 山 研 修 に 行 っ て き ま し た 8 月 1 日 ( 木 ) 最 初 の 研 修 : 岡 山 大 学 地 球 物 質 科 学 研 究 セ ン タ ー ( 鳥 取 県 三 朝 ) 研 究 セ ン タ ー の 研 究 に つ い て の 講 演 の 後, 班 別 に 分 か れ, 隕 石 や 地 球 を つ く る 物 質 の 観 察, 超 高 圧 発 生 装 置
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様 式 (7)~1 建 売 住 宅 共 同 住 宅 宅 地 分 譲 公 営 住 宅 公 共 施 設 関 係 1. 転 用 目 的 とその 内 容 イ. 建 売 住 宅 ロ. 共 同 住 宅 ハ. 宅 地 分 譲 ニ. 公 営 住 宅 ホ. 公 共 施 設 ( ) 転 用 敷 地 総 面 積 ( 内 農 地 面 積 その 他 ) 土 地 利 用 計 画 住 宅 用 地 店 舗 集 会 所 等 施 設
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測 定 データ 集 株 式 会 社 リガク 熱 分 析 事 業 部 1 ポリエチレンテレフタレートのガラス 転 移 3.00 2.00 1st run 77.2 1 - -3.00 2nd run 72.1-4.00 2-5.00-6.00 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 110.0 アモルファス( 非 晶 質 )PET のガラス 転 移 の 測 定 例 です 通 常
イオン交換樹脂の試験方法
イオン 交 換 樹 脂 の 試 験 方 法 三 菱 化 学 株 式 会 社 機 能 化 学 本 部 イオン 交 換 樹 脂 事 業 部 100-8251 東 京 都 千 代 田 区 丸 の 内 1-1-1ハ レスヒ ル TEL 03-6748-7146 FAX 03-3286-1209-1 - イオン 交 換 樹 脂 の 試 験 方 法 1. 原 液 の 調 整 イオン 交 換 樹 脂 に 接 触
がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究
平 成 27 年 度 HIV 感 染 症 薬 物 療 法 認 定 薬 剤 師 養 成 研 修 実 施 要 綱 1. 基 本 的 事 項 (1) 研 修 の 目 的 本 研 修 は HIV 感 染 症 の 薬 物 療 法 に 必 要 な 高 度 な 知 識 技 能 情 報 の 収 集 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ス キ ル 臨 床 経 験 を 修 得 さ せ 各 地 域 に お い て
首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し
の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎
[表 6] 名称、簡略人または株用途を表示しなければならない食品添加物
[ 表 6] 名称 略称または主な用途を表示しなければならない食品添加物 5'- グアニル酸ニナトリウム クエン酸 グアニル酸ニナトリウム グアニル酸ナトリウム グアニル酸 Na クエン酸マンガンクエン酸 Mn クエン酸三ナトリウムクエン酸 Na クエン酸鉄クエン酸 Fe クエン酸鉄アンモニウム クエン酸カリウムクエン酸 K クエン酸カルシウム クエン酸 Ca β- グルカナーゼグルカナーゼ グルコノ
乙種第1、2、3、4、5、6類(危険物取扱者試験)
過 去 に 出 題 された 問 題 乙 種 第 1 2 3 5 6 類 危 険 物 取 扱 者 試 験 解 答 は 最 後 のページに 記 載 されています ( 注 ) 問 題 中 に 使 用 した 略 語 は 次 のとおりです 法 令 消 防 法 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 又 は 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 法 消 防 法 政 令 危 険 物 の 規 制 に
= 牛 乳 からカゼインの 分 離 とタンパク 質 の 定 性 = 1 目 的 タンパク 質 の 性 質 を 利 用 して 牛 乳 (スキムミルク)からカゼインを 分 離 する さらに 得 られた 化 合 物 がカゼ インであることを 証 明 するためにタンパク 質 の 定 性 反 応 とリン 定
10. 身 近 な 食 品 の 化 学 = 牛 乳 からカゼインの 分 離 とタンパク 質 の 定 性 反 応 葉 緑 素 の 抽 出 と 銅 クロロフィルの 合 成 = 家 政 教 育 講 座 井 奥 加 奈 調 理 すること は もっとも 身 近 な 化 学 反 応 実 験 である たとえば ゆで 卵 を 作 る のは タンパク 質 が 加 熱 により 凝 固 変 性 する 性 質 を 持 つ
