IAJapanが運営する標準物質に関する認定制度について
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- うまじ ながおか
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1 IAJapanが 運 営 する に 関 する 認 定 制 度 について Accreditation programs for Reference Material operated at IAJapan 堀 田 麻 子 Asako Hotta IAJapan, National Institute of Technology and Evaluation 独 立 行 政 法 人 製 品 評 価 技 術 基 盤 機 構 認 定 センター 高 澤 解 人 Kaito Takasawa IAJapan, National Institute of Technology and Evaluation 独 立 行 政 法 人 製 品 評 価 技 術 基 盤 機 構 認 定 センター キーワード トレーサビリティ JCSS ASNITE 01 はじめに 独 立 行 政 法 人 製 品 評 価 技 術 基 盤 機 構 (NITE) 認 定 センター 注 1) IAJapan は ISO/IEC 等 の 国 際 規 格 に 基 づき 試 験 所 校 正 機 関 等 の 認 定 を 行 っている IAJapanは 複 数 の 認 定 制 度 を 運 営 しており その 中 で 生 産 者 に 関 する 認 定 制 度 には 計 量 法 に 基 づく 登 録 認 定 プログラムである JCSS と 国 内 法 に 基 づく 他 の 認 定 プログラムでは 対 応 できない 分 野 を 補 完 するためにIAJapanが 運 営 する 認 定 プログラムであ る ASNITE がある JCSS 及 びASNITEプログラムで 認 定 さ れた 生 産 者 が 市 場 に 供 給 する は 国 家 計 量 への 計 量 計 測 トレーサビリティが 確 保 されており JCSSあ るいはASNITE 認 定 シンボルの 付 された 証 明 書 が 添 付 される この は 分 析 現 場 における 分 析 値 の 信 頼 性 確 保 や 規 格 等 で 要 求 される 計 量 計 測 トレーサビリティの 証 明 に 有 用 であ る 本 稿 では 上 記 の 生 産 者 に 関 する 二 つの 認 定 プロ グラムを 紹 介 する 及 びISO/IEC 17025を 審 査 基 として 用 い それらの 要 求 事 項 への 適 合 状 況 の 確 認 が 行 われる 審 査 において 適 合 が 認 め られた 校 正 事 業 者 は JCSS 登 録 事 業 者 として 登 録 され 国 家 計 量 へトレーサブルであることの 証 明 である JCSS 章 ( 図 1) 付 きの 値 付 け 証 明 書 を 発 行 できるようになる さらに IAJapanはAPLAC(アジア 太 平 洋 試 験 所 認 定 協 力 機 構 ) 及 びILAC( 国 際 試 験 所 認 定 協 力 機 構 )の 相 互 承 認 (MRA) 取 り 決 めへの 参 加 の 署 名 を 行 っており この 国 際 MRAに 対 応 し た 認 定 がなされたJCSS 認 定 事 業 者 は ILAC-MRAマーク 付 き JCSS 認 定 シンボル( 図 2)の 入 った 値 付 け 証 明 書 を 発 行 できる 図 2のシンボルの 入 った 値 付 け 証 明 書 は 国 内 のみならず 国 外 でも 国 家 計 量 へトレーサブルであることの 証 明 として 有 効 である ( 国 際 的 な 認 定 機 関 関 連 のネットワークは 図 3を 参 照 い た だ き た い ) 注 1) ISO/IEC 17025: 試 験 所 及 び 校 正 機 関 の 能 力 に 関 する 一 般 要 求 事 項 02 JCSSについて 1) 制 度 の 概 要 JCSS(Japan Calibration Service System)は 計 量 供 給 制 度 と 校 正 事 業 者 登 録 制 度 の2 本 柱 から 成 り 後 者 が IAJapan により 計 量 法 及 び 国 際 規 格 に 基 づく 登 録 認 定 制 度 として 運 営 されている JCSSの 登 録 対 象 は 計 量 法 施 行 規 則 において 濃 度 などの 登 録 に 係 る 区 分 が 規 定 され IAJapan が 作 成 公 開 する 規 定 において 中 性 りん 酸 塩 など の 計 量 器 等 の 種 類 が 規 定 されている JCSS 登 録 審 査 は 計 量 法 図 1 JCSS 章 図 2 ILAC-MRA 付 きJCSS 認 定 シンボル 8
2 EA European co-operation for Accreditation AFRAC African Accreditation Cooperation ILAC International Laboratory Accreditation Cooperation APLAC Asia Pacific Laboratory Accreditation Cooperation IAAC Inter American Accreditation Cooperation ILAC: 国 際 試 験 所 認 定 協 力 機 構 APLAC: アジア 太 平 洋 試 験 所 認 定 協 力 機 構 EA: 欧 州 認 定 協 力 機 構 IAAC: 米 州 認 定 協 力 機 構 AFRAC: アフリカ 認 定 協 力 機 構 図 3 国 際 的 な 認 定 機 関 のネットワーク 2)JCSS 登 録 認 定 事 業 者 が 供 給 する JCSSのもとで 登 録 認 定 事 業 者 が 供 給 する ( 以 下 JCSS という)は 濃 度 ( 液 ) 区 分 の 中 では ph 液 以 外 の 液 があり の 種 類 にして90 以 上 の 液 がJCSSの 対 象 となっている このJCSS 液 は 経 済 産 業 省 の 策 定 した 整 備 計 画 に 基 づく の 供 給 形 態 の 一 つとして 設 定 されており この 計 画 の 下 で 新 たな JCSS 液 を 追 加 している 平 成 27 年 度 には 塩 素 酸 イオン 液 臭 素 酸 イオン 液 揮 発 性 有 機 化 合 25 種 混 合 液 の3 種 が 追 加 された JCSSで 供 給 される 具 体 的 な の 情 報 については 一 般 財 団 法 人 化 学 評 価 研 究 機 構 ( 以 下 CERIという)のホーム ページを 参 照 いただきたい これらJCSS は 計 量 法 のもと 指 定 校 正 機 関 であ るCERIが 製 造 した 日 本 の 国 家 計 量 である 定 へのトレーサビリティが 確 保 されており JCSS 登 録 事 業 者 によって JCSS 章 付 き 証 明 書 が 添 付 された (RM: Reference Material)としてユーザーへ 供 給 される なお 供 給 するJCSS 登 録 事 業 者 のいない 液 について は CERIより 直 接 入 手 することが 可 能 である JCSS の トレーサビリティ 体 系 を 図 4に 示 すので 参 照 いただきたい また 濃 度 区 分 における 国 際 MRA 対 応 JCSS 認 定 事 業 者 は 注 2) 計 量 法 及 びISO/IEC 17025の 他 ISO Guide 34 の 要 求 事 項 への 適 合 状 況 も 確 認 され 認 められている そのため 国 際 MRA 対 応 JCSS 認 定 事 業 者 の 発 行 するILAC-MRAマーク 付 きJCSS 認 定 シンボルの 入 った 証 明 書 の 添 付 されたJCSS は その 調 製 値 付 けにおいて 認 証 (CRM: Certified Reference Material)に 要 求 される 事 項 を 全 て 満 た 国 家 計 量 ( 基 ) 定 ( ガス 液 ) 製 造 装 置 ( ガス 製 造 装 置 液 製 造 装 置 ) 二 次 ( 無 機 ガス 有 機 ガス 零 位 調 整 ガス 金 属 液 イオン 液 有 機 液 等 ) 実 用 ( 無 機 ガス 有 機 ガス 零 位 調 整 ガス 金 属 液 イオン 液 有 機 液 等 ) 図 4 JCSS のトレーサビリティ 体 系 図 9
3 すものである JCSSの 濃 度 ( 液 区 分 )で 登 録 されている 事 業 者 は 表 1の とおり7 事 業 所 であり うち3 事 業 所 が 国 際 MRA 対 応 JCSS 認 定 事 業 者 となっている 表 1 JCSS 濃 度 ( 液 ) 区 分 登 録 事 業 者 一 覧 登 録 番 号 事 業 所 名 校 正 手 法 の 区 分 の 呼 称 関 東 化 学 株 式 会 社 草 加 工 場 関 東 化 学 株 式 会 社 伊 勢 原 工 場 和 光 純 薬 工 業 株 式 会 社 東 京 工 場 ナカライテスク 株 式 会 社 京 都 工 場 キシダ 化 学 株 式 会 社 三 田 事 業 所 片 山 化 学 工 業 株 式 会 社 尼 崎 工 場 純 正 化 学 株 式 会 社 埼 玉 工 場 以 外 の 液 以 外 の 液 JCSS 登 録 事 業 者 国 際 MRA 対 応 JCSS 認 定 事 業 者 の 情 報 に ついては 下 記 のとおりIAJapanホームページにて 公 開 してい るので 詳 細 はこちらで 確 認 いただきたい MRA 対 応 百 三 十 六 条 若 しくは 第 百 四 十 四 条 の 規 定 に 基 づく 証 明 書 又 は これらに 相 当 する 証 明 書 ( 以 下 この2において 値 付 け 証 明 書 等 という )が 添 付 され かつ 次 号 から 第 五 十 二 号 までの 各 号 の 別 表 に 定 める 原 液 と 同 濃 度 のもの 又 は 同 表 に 定 める 液 若 しくは 混 合 液 と 同 濃 度 のもの( 以 下 この(1)において 同 濃 度 液 という )を 用 いることができること 1) 文 中 の 計 量 法 ( 平 成 四 年 法 律 第 五 十 一 号 ) 第 百 三 十 六 条 若 しくは 第 百 四 十 四 条 の 規 定 に 基 づく 証 明 書 とはJCSS に 添 付 されたJCSS 証 明 書 のことであり 水 道 法 水 検 査 に おいて 一 定 条 件 の 下 市 販 のJCSS 液 やJCSS 混 合 液 を 使 用 することができるようになっている その 他 日 本 工 業 規 格 (JIS)や 国 の 定 めた 分 析 法 マニュアル 等 でも 国 家 計 量 へ のトレーサビリティを 確 保 された 液 の 使 用 要 求 や 推 奨 がみ られ JCSS 活 用 の 場 は 広 がりをみせている JCSS の 活 用 事 例 については IAJapanのまとめ たJCSS 利 用 活 用 事 例 がIAJapanホームページ( 閲 覧 可 能 である IAJapanは このようなJCSS 活 用 の 場 の 広 がりに 伴 う 様 々 な 計 量 計 測 トレーサビリティ 要 求 に 対 応 するため 関 係 機 関 と 連 携 し 供 給 体 制 の 整 備 を 行 っている 近 年 では JCSS 登 録 事 業 者 に 対 する 指 針 として 単 成 分 の 液 を 組 み 合 わせた JCSS 混 合 液 や 高 濃 度 JCSS の 供 給 体 制 を 整 備 しており これからもより 広 いユーザーニーズに 対 応 できるよ う 努 めていく 登 録 事 業 者 の 検 索 ページ: 注 2) ISO Guide 34: 生 産 者 の 能 力 に 関 する 一 般 要 求 事 項 3)JCSS の 動 向 と 活 用 JCSS は の 高 い として 分 析 試 験 プロ セスの 品 管 理 に 用 いることにより 報 告 される 分 析 値 の 信 頼 性 確 保 に 貢 献 できるものである 例 えば 分 析 機 器 が 仕 様 に 適 合 していることの 確 認 ( 妥 当 性 確 認 )や JCSS 液 を 検 量 線 作 成 に 用 いることによる 分 析 装 置 の 校 正 といった 設 備 管 理 が 可 能 であり また 複 数 の 分 析 試 験 方 法 によって 信 頼 性 の 高 い 値 と 不 確 かさが 付 与 されたJCSS を 測 定 し そ の 結 果 を 比 較 検 討 することで 分 析 試 験 方 法 の 妥 当 性 確 認 も 行 うことができる このようなJCSS を 用 いた 品 管 理 は GMP(Good Manufacturing Practice)やGLP(Good Laboratory Practice) 等 の 制 度 に 適 合 した 品 管 理 を 行 って いる 証 明 として 有 効 であり 分 析 値 の 信 頼 性 ひいては 製 品 等 の 信 頼 性 確 保 に 貢 献 できるものである また 国 際 化 が 進 み 規 格 や 規 制 においてトレーサビリ ティを 要 求 される 機 会 が 増 える 中 JCSS は 添 付 され たJCSS 証 明 書 によって 日 本 の 国 家 計 量 にトレーサブルで あることが 証 明 できるものである 最 近 のJCSS の 動 向 としては 平 成 28 年 3 月 に 水 基 に 関 する 省 令 の 規 定 に 基 づき 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 方 法 が 改 正 されている 以 下 は その 一 部 抜 粋 である 一 総 則 的 事 項 2 (1) 試 薬 における 原 液 液 又 は 混 合 液 は 計 量 法 ( 平 成 四 年 法 律 第 五 十 一 号 ) 第 03 ASNITEについて 1) 制 度 の 概 要 ASNITE(Accreditation System of National Institute of Technology and Evaluation)は IAJapanが 開 発 運 営 する 認 定 プログラムである 国 民 の 安 全 と 安 心 の 確 保 国 内 外 の 取 引 の 円 滑 化 などに 関 する 政 策 的 社 会 的 ニーズを 踏 まえ た 国 内 法 に 基 づく 他 の 認 定 プログラム(MLAP JCSS JNLA) では 対 応 できない 分 野 が 主 な 認 定 対 象 である 具 体 的 には 以 下 のような 適 合 性 評 価 機 関 を 認 定 対 象 としており に 関 係 する 生 産 者 (RMP)の 認 定 はそのうちの 一 つであ る 表 2 ASNITEの 認 定 対 象 認 定 対 象 の 適 合 性 評 価 機 関 国 際 相 互 承 認 協 定 への 参 加 認 定 基 校 正 事 業 者 ILAC/APLAC MRA ISO/IEC 試 験 事 業 者 ( 試 験 事 業 者 (IT)を 含 む) ILAC/APLAC MRA ISO/IEC 生 産 者 (RMP) APLAC MRA ISO Guide 34 製 品 認 証 機 関 IAF/PAC MLA ISO/IEC ) ASNITE 生 産 者 が 供 給 する JCSS の 種 類 は 前 述 したように 計 量 法 に 規 定 されて 10
4 おり その 徴 は 計 量 法 に 基 づく 指 定 校 正 機 関 であるCERI の 製 造 する 国 家 計 量 である 定 への 計 量 計 測 トレーサビリティが 確 保 されているということである 一 方 2015 年 度 末 現 在 ASNITE 認 定 生 産 者 が 供 給 する ( 以 下 ASNITE )には 以 下 の2つの 徴 が ある 日 本 の 国 家 計 量 研 究 所 ( 又 は 機 関 )である 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 計 量 総 合 センター (NMIJ)や 海 外 の 国 家 計 量 研 究 所 ( 又 は 機 関 )が 供 給 する にトレーサビリティを 確 保 した 計 量 法 に 規 定 されていない(JCSS として 供 給 され ていない) について 政 策 的 社 会 的 ニーズを 踏 ま えて 供 給 できる JCSS とASNITE の 両 方 に 言 える 重 要 な 点 は 以 下 の4 点 である どちらも 計 量 参 照 (JCSS は 日 本 の 国 家 ASNITE は 日 本 や 日 本 以 外 の 国 の 国 家 等 )へ の 計 量 計 測 トレーサビリティが 確 保 されている ISO Guide 34に 基 づき 生 産 者 として 認 定 を 受 け た 事 業 者 が を 生 産 し 値 付 けを 行 っている( 値 付 けに 注 3) ついては ISO/IEC 17025に 適 合 している) 注 4) どちらも 認 証 である ISO Guide 34に 基 づき 生 産 者 として 認 定 を 受 け 注 5) た 事 業 者 が 発 行 する 認 証 書 はISO Guide 31 に 基 づき 作 成 されている この 認 証 書 にはASNITE 生 産 者 認 定 シンボルが 付 されており ISO Guide 34で 認 証 に 要 求 される 事 項 を 全 て 満 たすものであるということが ユーザーは 一 目 で 理 解 できる 図 5 ASNITE 生 産 者 認 定 シンボル 注 3) JCSS については ISO Guide 34ではなくISO/IEC 17025にの み 基 づく の 値 付 け 事 業 者 により 製 造 値 付 けされた を 一 部 含 む 注 4) ISO Guide 34ではなくISO/IEC 17025にのみ 基 づく の 値 付 け 事 業 者 が 製 造 値 付 けしたJCSS は 認 証 ではなく である 認 証 書 ではなく 値 付 け 証 明 書 が 添 付 される 注 5) ISO Guide 31: 認 証 書 及 びラベルの 内 容 生 産 者 としてASNITEで 認 定 されている 事 業 者 は 表 3に 示 すとおり9 事 業 所 である 認 定 事 業 者 の 詳 細 情 報 については 以 下 のIAJapanホーム ページにて 公 開 している 認 定 事 業 者 の 公 開 ページ: 表 3 ASNITE 生 産 者 認 定 事 業 者 一 覧 認 定 番 号 ASNITE0001 事 業 所 名 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 計 量 総 合 センター ASNITE0005 一 般 財 団 法 人 化 学 評 価 研 究 機 構 東 京 事 業 所 ASNITE0006 ASNITE0020 一 般 社 団 法 人 検 査 医 学 機 構 生 化 学 基 測 定 施 設 新 江 田 基 測 定 施 設 製 品 センター 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 地 調 査 総 合 センター 地 情 報 研 究 部 門 ASNITE0035 関 東 化 学 株 式 会 社 草 加 工 場 ASNITE0044 和 光 純 薬 工 業 株 式 会 社 東 京 工 場 ASNITE0052 株 式 会 社 環 境 総 合 テクノス 計 測 分 析 所 ASNITE0082 和 光 純 薬 工 業 株 式 会 社 大 阪 工 場 ASNITE0126 一 般 財 団 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 レギュラトリーサイエンス 財 団 大 阪 事 業 所 品 事 業 部 3) と 生 産 者 の 認 定 について や 認 証 を 生 産 するのが 生 産 者 で あり 生 産 者 にも 適 切 な 管 理 体 制 と 技 術 能 力 ( 生 産 値 付 け 要 員 の 能 力 計 量 計 測 トレーサビリティの 確 保 )を 有 するこ とが 第 三 者 に 認 められていることが 求 められるようになってい る 各 国 の 生 産 者 の 能 力 を 評 価 する 方 法 を 統 一 化 する ために 生 産 者 の 認 定 においてISO Guide 34の 要 求 事 項 を 認 定 基 として 採 用 することはAPLAC(アジア 太 平 洋 試 注 6) 験 所 認 定 協 力 機 構 )で 決 められている IAJapanではAPLAC (アジア 太 平 洋 試 験 所 認 定 協 力 機 構 )の 相 互 承 認 (MRA) 取 り 決 めへの 署 名 を 行 っており 生 産 者 に 対 してISO Guide 34に 基 づく 認 定 を 実 施 している ASNITE 生 産 者 が 発 行 する 認 証 書 は 国 内 のみならず 国 外 でも 国 家 計 量 等 へトレーサブルであることの 証 明 として 有 効 である 生 産 者 が 適 切 な を 提 供 することにより 様 々な 化 学 分 析 を 実 施 するメーカー 事 業 者 は 化 学 計 測 等 に 不 可 欠 である 適 正 な を 利 用 することができ 分 析 の 客 観 性 の 確 保 や 分 析 値 の 相 互 比 較 取 引 規 制 安 全 対 策 等 の 基 盤 整 備 に 役 立 つ また 生 産 者 の 認 定 は 能 力 ある 生 産 者 の 第 三 者 による 客 観 的 な 証 明 となることから 定 の 種 類 の を 生 産 する 生 産 者 の 技 術 能 力 を 評 価 する 手 段 となり 顧 客 ニーズを 満 足 する 信 頼 性 のある の 選 定 に 役 立 つ 生 産 者 の 認 定 機 関 は 生 産 の 能 力 に 関 す る 情 報 を 含 めた 認 定 範 囲 と 生 産 者 の 詳 しい 連 絡 先 を 認 定 生 産 者 リストに 公 表 しているので を 使 用 する 際 にはぜひ 参 考 にしていただきたい 注 6) なお の 生 産 に 関 わる 値 付 けに 関 してはISO/IEC 17025の 要 求 事 項 に 適 合 することがISO Guide 34に 要 求 されている また 医 療 分 野 に おいて 用 いられる 試 験 ではISO/IEC 17025をISO 15189( 臨 床 検 査 室 - 品 と 能 力 に 関 する 要 求 事 項 )に 置 き 換 えてもよい 11
5 図 6 JCSS 登 録 事 業 者 及 びASNITE 認 定 事 業 者 の 発 行 する 証 明 書 認 証 書 の 一 例 4) ASNITE の 活 用 IAJapanでは 環 境 ( 大 気 水 土 壌 など)におけるダイオキ シン 類 農 薬 放 射 能 などの 試 験 や 化 学 製 品 ( 無 機 / 有 機 薬 品 プラスチック 重 金 属 玩 具 RoHS 指 令 関 係 など)の 試 験 を 行 う 事 業 者 に 対 して ISO/IEC 17025に 基 づく 認 定 (ASNITE 試 験 事 業 者 認 定 プログラム)を 行 っている これらの 認 定 事 業 者 において 計 量 計 測 トレーサビリティの 確 保 のために 信 頼 でき る 認 証 を 使 用 することは 認 定 の 維 持 に 不 可 欠 であり JCSS やASNITE が 有 効 に 活 用 されている 事 例 も 多 い また 日 本 工 業 規 格 (JIS)や 国 の 定 めた 分 析 法 マニュ アル 等 では 国 内 または 海 外 の 国 家 計 量 研 究 所 ( 又 は 機 関 ) への 計 量 計 測 トレーサビリティを 確 保 した 液 の 使 用 要 求 や 推 奨 が 増 えてきており JCSS やASNITE とし て 供 給 されている 液 はその 要 求 を 十 分 に 満 たし とても 有 用 である 参 考 文 献 1) 厚 生 労 働 省 告 示 第 261 号 ( 平 成 15 年 改 正 平 成 28 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 115 号 ): 水 基 に 関 する 省 令 の 規 定 に 基 づき 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 方 法,(2016) 04 まとめ 以 上 生 産 者 に 関 して IAJapanが 運 営 する 認 定 制 度 を 紹 介 させて 頂 いた JCSS 及 びASNITE が 分 析 値 の 信 頼 性 確 保 や 計 量 計 測 トレーサビリティ 要 求 への 対 応 ツールとして 非 常 に 有 用 であることを 理 解 いただけたな ら 幸 いである 12
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt
市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73>
国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
<6D33335F976C8EAE825081698CF6955C9770816A2E786C73>
国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
JTCCM製品認証審査要綱
2005/4/1 制 定 2014/10/8 改 正 JTCCM 製 品 認 証 審 査 要 綱 ( 個 別 ) JIS A 5721(プラスチックデッキ 材 ) 本 文 書 は 審 査 要 綱 ( 個 別 )として 製 品 認 証 省 令 第 2 条 JIS Q 1001( 一 般 認 証 指 針 ) 及 び 製 品 認 証 審 査 要 綱 ( 共 通 )に 基 づき 次 の 認 証 区 分 に
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
1-3 用 語 の 定 義 本 ガイドラインで 用 いる 用 語 の 定 義 は 以 下 のとおりとする (1) 審 査 とは 技 術 的 審 査 における 一 次 エネルギー 消 費 量 の 計 算 等 に 用 いる 設 備 機 器 の 性 能 が それぞれの 設 備 機 器 の 準 拠 規 格
( 案 ) 建 築 物 省 エネ 法 に 係 る 技 術 的 審 査 における 設 備 機 器 の 性 能 確 認 方 法 等 に 関 するガイドライン 一 般 社 団 法 人 住 宅 性 能 評 価 表 示 協 会 平 成 29 年 12 月 制 定 施 行 1 総 則 1-1 目 的 建 築 物 のエネルギー 消 費 性 能 の 向 上 に 関 する 法 律 ( 以 下 建 築 物 省 エネ 法
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接 続 検 討 回 答 書 ( 高 圧 版 ) 別 添 様 式 AP8-20160401 回 答 日 年 月 日 1. 申 込 者 等 の 概 要 申 込 者 検 討 者 2. 接 続 検 討 の 申 込 内 容 発 電 者 の 名 称 発 電 場 所 ( 住 所 ) 最 大 受 電 電 力 アクセス の 運 用 開 始 希 望 日 3. 接 続 検 討 結 果 (1) 希 望 受 電 電 力 に
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経 営 事 項 審 査 建 設 業 を 取 り 巻 く 環 境 工 事 不 足 は 深 刻 化 しており 建 設 業 者 の 統 廃 合 も 活 発 化 している 中 選 ばれる 企 業 となる 事 が 生 き 残 りをかけた 最 重 要 課 題 といえる 選 ばれる 企 業 の 指 標 となるものが 経 営 事 項 審 査 であり この 評 点 はインターネット 等 にて 公 開 されている 事
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外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国
資 料 1-1 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 における ホストシティ タウン 構 想 (イメージ) 1. 趣 旨 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2014( 平 成 26 年 6 月 24 日 閣 議 決 定 )を 踏 まえ 2020 年 オリン
2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 における ホストシティ タウン 構 想 に 関 する 関 係 府 省 庁 連 絡 会 議 ( 第 1 回 ) 平 成 26 年 7 月 18 日 ( 金 )14:00~14:30 於 : 総 理 大 臣 官 邸 4 階 大 会 議 室 1 開 会 2 下 村 東 京 オリンピック パラリンピック 担 当 大 臣 挨 拶 3 世 耕 内 閣
●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ
簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 20 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 秋 田 河 川 国 道 事 務 所 長 渡 邊 政 義 1. 業 務 概 要
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか
平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
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薬 事 法 ( 昭 和 35 年 法 律 第 145 号 ) ( 抄 ) ( 医 薬 品 等 の 製 造 販 売 の 承 認 ) 第 十 四 条 医 薬 品 ( 厚 生 労 働 大 臣 が 基 準 を 定 めて 指 定 する 医 薬 品 及 び 第 二 十 三 条 の 二 第 一 項 の 規 定 により 指 定 する 体 外 診 断 用 医 薬 品 を 除 く ) 医 薬 部 外 品 ( 厚 生 労
東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版
添 付 資 料 東 京 事 務 所 版 BCP 実 施 要 領 この 実 施 要 領 は 非 常 時 における 具 体 的 な 対 応 方 法 必 要 な 人 員 体 制 連 携 体 制 を 想 定 し これを 実 現 するために 事 前 に 準 備 しておかなければならないこと 等 について 定 めるものです 実 施 要 領 は 次 のように 構 成 します 項 目 非 常 時 事 前 の 備 え(
平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負
4 調 査 の 対 話 内 容 (1) 調 査 対 象 財 産 の 土 地 建 物 等 を 活 用 して 展 開 できる 事 業 のアイディアをお 聞 かせく ださい 事 業 アイディアには, 次 の 可 能 性 も 含 めて 提 案 をお 願 いします ア 地 域 の 活 性 化 と 様 々な 世
呉 市 有 財 産 事 業 者 提 案 型 (サウンディング 型 ) 市 場 調 査 実 施 要 項 1 調 査 の 名 称 呉 市 有 財 産 事 業 者 提 案 型 (サウンディング 型 ) 市 場 調 査 ( 以 下 市 場 調 査 という ) 2 調 査 の 目 的 等 (1) 背 景 目 的 呉 市 では, 行 政 目 的 のない 財 産 ( 土 地 建 物 )については 売 却 を 原
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
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リスクマネジメントおよび コンプライアンス 規 程 株 式 会 社 不 二 ビルサービス リスクマネジメントおよびコンプライアンス 規 程 1 リスクマネジメントおよびコンプライアンス 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 規 程 は 当 社 におけるリスクマネジメントに 関 して 必 要 な 事 項 を 定 め もってリスクの 防 止 および 会 社 損 失 の 最 小 化
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平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
