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- はな がうん
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1 小 林 クリニック 外 来 看 護 部
2 糖 尿 病 糖 尿 病 とは 食 事 で 摂 った 糖 質 をうまくエネルギーとして 活 用 できず 血 液 中 のブドウ 糖 の 濃 度 ( 血 糖 値 )が 慢 性 的 に 高 くなる 状 態 を 言 います ブドウ 糖 を 細 胞 内 に 取 り 込 んでエネルギーに 変 えるには 膵 臓 から 分 泌 されるインスリンが 必 要 ですが その 分 泌 量 が 少 なくなったり 働 きが 悪 くなったりして 起 こります ブド ウ 糖 をエネルギーにできなくなるので 体 はエネルギー 不 足 になり 血 液 中 にブドウ 糖 がたくさん 残 るため 血 糖 値 は 高 い 状 態 が 続 き ます 長 い 間 高 血 糖 状 態 が 続 くと 全 身 に 悪 影 響 を 及 ぼします 糖 尿 病 の 診 断 基 準 ブドウ 糖 負 荷 試 験 を 行 います 空 腹 時 血 糖 値 ブドウ 糖 を 飲 んで2 時 間 後 の 血 糖 値 空 腹 時 血 糖 値 ブドウ 糖 を 飲 んで2 時 間 後 の 血 糖 値 126mg/dl 以 上 200mg/dl 以 上 だと 糖 尿 病 です 110mg/dl 以 下 140mg/dl 以 下 だと 正 常 です その 中 間 の 場 合 は 境 界 型 と 診 断 されています 境 界 型 は 糖 尿 病 になりかかって いると 考 えて 注 意 してください
3 1 型 糖 尿 病 2 型 糖 尿 病 大 きく 分 けて 生 活 習 慣 とは 無 関 係 の1 型 遺 伝 子 と 生 活 習 慣 による2 型 タイプがあります 日 本 人 のほとんどは2 型 糖 尿 病 です 1 型 (インスリン 依 存 型 糖 尿 病 ) 2 型 (インスリン 非 依 存 型 ) 原 因 ウイルス 感 染 などでランゲルハ ンス 島 が 破 壊 されてインスリン の 分 泌 量 が 減 ってしまい 発 病 す る( 生 活 習 慣 とは 無 関 係 ) 遺 伝 的 要 素 に 食 べ 過 ぎや 肥 満 な ど 生 活 習 慣 が 加 わってインスリ ンの 量 が 少 なくなったり 働 き が 悪 くなって 発 病 する 年 齢 子 供 や 若 い 世 代 に 発 病 する 事 が 多 い 中 高 年 齢 層 に 多 い 進 行 速 度 急 速 に 進 行 する ゆっくり 進 行 する 体 型 やせ 型 に 多 い 肥 満 型 が 多 い 治 療 インスリン 治 療 が 必 要 食 事 療 法 と 運 動 療 法 が 基 本 合 併 症 糖 尿 病 で 一 番 怖 いのは 合 併 症 です 長 い 間 血 糖 値 が 高 いま までいると 様 々な 合 併 症 が 重 なって 現 れます 合 併 症 の 初 期 は 自 覚 症 状 が 無 く ある 日 突 然 現 れ 最 悪 の 場 合 は 命 に 関 わっ たり 生 活 の 質 を 激 しく 低 下 させる 事 になります 血 糖 値 が 長 い 間 高 い 状 態 が 続 く 事 が 原 因 で 毛 細 血 管 が 冒 されます 1 神 経 障 害 手 足 のしびれや 違 和 感 などの 症 状 が 現 れ 進 行 すると 痛 みな どの 感 覚 が 鈍 くなります そのため 足 の 指 などの 傷 に 気 づかず 化 膿 して 壊 疽 が 起 こり 切 断 を 余 儀 なくされる 場 合 もあります
4 2 網 膜 症 眼 の 底 にある 網 膜 の 毛 細 血 管 が 閉 塞 したり 破 れたりします 進 行 すると 視 力 が 低 下 し 失 明 に 至 ります 3 腎 症 腎 臓 にある 毛 細 血 管 のかたまり 糸 球 体 が 冒 され 腎 臓 の 機 能 が 低 下 してタンパク 尿 が 出 ます 放 置 するとむくみが 現 れ 腎 不 全 へと 移 行 し 最 終 的 には 透 析 治 療 が 必 要 となります 4 太 い 血 管 がダメージを 受 ける 合 併 症 もあります それが 動 脈 硬 化 です 動 脈 硬 化 は 脳 卒 中 や 心 筋 梗 塞 などの 病 気 の 元 凶 となり 肥 満 高 血 糖 高 血 圧 高 脂 血 症 などが 重 なった 状 態 は 脳 卒 中 や 心 筋 梗 塞 になるリスクが 非 常 に 高 くなります 自 覚 症 状 糖 尿 病 の 初 期 にはほとんど 自 覚 症 状 がありません 自 覚 症 状 が 現 れる 頃 は 発 病 から 数 年 を 経 過 しており 危 険 な 状 態 です 症 状 としては 1 目 立 ってやせてきた 2のどが 渇 く 3 尿 の 回 数 が 増 えた 4 手 足 がしびれる 5 便 秘 下 痢 6 立 ちくらみがする 7 甘 い 物 がほしくなる 8 食 欲 が 出 てきた 9 疲 れやすい だるい
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6 予 防 糖 尿 病 の 場 合 遺 伝 はなりやすい 体 質 であり 病 気 そのものでは ありません 生 活 習 慣 の 改 善 により 発 病 を 防 ぐ 事 ができます 肥 満 の 人 はインスリンの 働 きが 悪 くなり 高 血 糖 になりがちです 肥 満 を 解 消 して 糖 尿 病 を 防 ぎましょう 適 正 体 重 を 調 べて 肥 満 を 予 防 しましょう BMI(ボディ マス インデックス)という 体 格 指 数 を 紹 介 します BMIの 求 め 方 BMI= 体 重 (Kg) { 身 長 (m) 身 長 (m)} 例 えば 身 長 160Cm 体 重 55Kgの 場 合 55 ( )= 約 21.5 B M I < ~<25 25 ~<30 30 ~<35 35 ~<40 40 ~ 判 定 基 準 やせ 普 通 肥 満 1 度 肥 満 2 度 肥 満 3 度 肥 満 4 度 BMI 25 以 上 が 肥 満 です 標 準 である20~24を 目 指 しましょう 標 準 体 重 身 長 (m) 身 長 (m) 22 1 日 に 必 要 なカロリーの 求 め 方 軽 い 仕 事 の 人 25~30 標 準 体 重 中 等 度 の 仕 事 の 人 30~35 = 1 日 に 必 要 なカロリー 量 重 い 仕 事 の 人 35~40
7 歩 いて 運 動 不 足 を 解 消 しましょう 体 内 の 脂 肪 を 減 らすには 体 を 動 かす 事 が 大 切 です 筋 肉 な どの 細 胞 が 血 液 中 のブドウ 糖 を 利 用 するので 血 糖 値 が 下 が る 効 果 もあります 始 めやすく 続 けやすいウォーキングが 最 適 です 1000 歩 は 時 間 にして10 分 です 20 分 以 上 歩 く 事 が 効 果 的 です
8 食 事 療 法 正 しい 食 生 活 の 基 本 は 過 食 せずバランスよく 食 べる 事 です カロリーの 摂 り 過 ぎは 血 糖 値 が 高 くなり インスリンの 負 担 が 大 きくなります 食 事 を 抜 くと 次 の 食 事 で 過 食 しがちで 血 糖 値 のリズムも 狂 ってしまうので 3 食 規 則 正 しくとりましょ う 基 本 的 なカロリー 計 算 がわからない 場 合 は 当 院 にて 栄 養 指 導 も 行 っています また 食 品 交 換 表 を 利 用 するのも 良 い 方 法 です
9 外 食 の 時 の 工 夫 外 食 はカロリーが 高 く 主 食 や 油 の 量 が 多 く 野 菜 が 少 なく 塩 分 が 高 いなどの 特 徴 があります 外 食 をする 時 は 主 食 と 主 菜 を 兼 ねる 丼 物 や 一 皿 料 理 より 主 食 主 菜 副 菜 汁 物 がそろ った 和 定 食 がお 勧 めです ご 飯 はあらかじめ 少 し 減 らしてもら うか 少 し 残 しましょう 油 を 多 く 使 った 料 理 や 高 カロリーの 料 理 は 食 べる 頻 度 を 減 らすか 残 すようにしましょう 糖 尿 病 の 検 査 尿 糖 検 査 基 準 値 (-) 尿 に 糖 が 出 ているか 検 査 します 食 後 2 時 間 後 の 尿 が 最 適 です 定 量 検 査 基 準 値 1 日 40~85mg 24 時 間 の 尿 をためて ブドウ 糖 の 量 を 検 査 します 血 液 検 査 基 準 値 70~110mg/dl 要 注 意 120mg/dl 以 上 50mg/dl 以 下 血 糖 は 食 後 2~3 時 間 後 に 食 前 値 に 戻 ります 糖 尿 病 の 人 は 空 腹 時 でも 高 く 食 後 上 がりやすく また 戻 りにくくなります ブドウ 糖 負 荷 試 験 基 準 値 空 腹 時 110mg/dl 未 満 120 分 後 140mg/dl 未 満 75gのブドウ 糖 を 飲 み 血 糖 値 の 変 化 を 調 べます ヘモグロビン 検 査 (HbA1C) 基 準 値 5.6% 以 下 過 去 1~2ヶ 月 前 までさかのぼっての 血 糖 の 状 態 をみる 事 が できます 糖 尿 病 と 診 断 されたら 定 期 的 に 血 液 検 査 を 受 けましょう 境 界 型 と 診 断 されても 徐 々に 悪 化 するだけでなく 動 脈 硬 化 を 起 こ しやすい 事 がわかってきました 境 界 型 は 糖 尿 病 の 進 む 途 中 の 状 態 であると 認 識 し 生 活 習 慣 を 改 善 すると 共 に 3~6ヶ 月 毎 に 検 査 を 受 けましょう
10 服 薬 治 療 食 事 と 運 動 の 努 力 をしているにもかかわらず 血 糖 値 が 十 分 にコントロールできない 場 合 薬 を 併 用 していきます ヘモグ ロビン 値 6.5% 以 上 が 薬 を 使 い 始 める 目 安 となります 薬 は 大 きく 分 けて 飲 み 薬 とインスリン 注 射 の2 種 類 です どちらも 血 糖 値 を 下 げるもので 糖 尿 病 そのものを 治 す 薬 ではありません 食 事 療 法 と 運 動 療 法 をきちんと 行 ってこそ 薬 の 効 果 も 高 まりま す 症 状 にあった 作 用 の 薬 が 処 方 されます 1インスリンの 分 泌 を 促 す 薬 膵 臓 のランゲルハンス 島 を 刺 激 してインスリンの 分 泌 を 促 す もので 分 泌 が 悪 い 人 に 使 われます 効 き 目 が 強 い 物 は 低 血 糖 を 起 こしやすいという 特 徴 があります 2インスリンの 働 きをよくする 薬 低 下 しているインスリンの 働 きをよくして ブドウ 糖 を 組 織 内 に 吸 収 しやすくします 3 糖 質 の 吸 収 を 遅 らせる 薬 糖 質 の 分 解 を 抑 えて 血 糖 値 の 上 昇 をゆるやかにします 食 後 の 血 糖 値 が 高 い 人 に 使 われます この 他 合 併 症 がある 場 合 は その 症 状 を 改 善 する 薬 が 使 わ れます 服 薬 の 注 意 1 服 用 の 時 間 ( 食 前 食 後 )を 守 る 2 自 分 で 調 節 しない 3 飲 み 忘 れを 防 ぐ 4 飲 み 忘 れた 時 いつもの2 倍 飲 んだり 間 隔 をあけずに 飲 んだりしない 5 飲 み 忘 れが 多 い 時 は 主 治 医 に 相 談 する 6 主 治 医 薬 剤 師 の 指 示 に 従 う
11 インスリン 注 射 を 始 める 時 は 飲 み 薬 を 使 っても 十 分 に 血 糖 値 がコントロールできない 場 合 インスリン 注 射 が 必 要 になります 体 の 外 からインスリンを 補 う 事 で 血 糖 値 を 下 げるものです 継 続 的 にインスリン 注 射 が 必 要 な 人 飲 み 薬 を 使 っても 血 糖 値 が 高 い 人 重 い 肝 障 害 や 腎 障 害 があり 飲 み 薬 を 使 う 事 ができない 人 低 血 糖 とは 薬 が 効 きすぎて 血 糖 値 が 下 がりすぎ 長 く 続 くとけいれんを 起 こしたり 意 識 を 失 う 事 があります もし 起 こったら 軽 い うちに 対 処 する 事 が 大 切 です 症 状 1 強 い 空 腹 感 2けだるくなる 3 発 汗 4 手 足 のふるえ 5めまい 6 手 足 のけいれん 7 頭 痛 8 動 機 9 頭 がぼんやりする 10 意 識 を 失 う 低 血 糖 が 起 きたら 軽 いうちは 糖 分 を 摂 ると 治 まります 砂 糖 飴 チョコレー ト ジュースなど 糖 分 を 含 んだものを 摂 り 10~15 分 安 静 にします それでも 良 くならない 時 はすぐに 病 院 へ 行 きましょ う 低 血 糖 が 起 こるのはこんな 時 です 1 食 事 を 抜 いたり 減 らしたりしたのに 薬 は 通 常 の 量 を 服 用 した 2 薬 の 量 や 飲 む 時 間 を 守 らなかった 3 激 しい 運 動 をした 4 食 事 の 間 隔 があきすぎて 空 腹 の 状 態 が 続 いた
12 治 療 の 継 続 が 大 切 せっかく 治 療 を 始 めても 悪 くないから 大 丈 夫 自 覚 症 状 がないから と 中 断 してしまう 人 が 少 なくありません また 自 分 の 判 断 で 薬 の 服 用 をやめたり 注 射 をしなかったりする 人 もいます 糖 尿 病 の 治 療 は 守 らなければいけない 事 が 多 く 続 けるには 根 気 がいります しかし 合 併 症 が 現 れてからでは 症 状 を 改 善 する 事 は 難 しくなります 根 気 よく 治 療 を 続 けて 合 併 症 を 防 ぎましょう 治 療 期 間 が 長 い 病 気 ですから 気 になる 事 はお 気 軽 にご 相 談 下 さい お 大 事 にしてください
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
スライド 1
1. すい 臓 の 生 理 学 血 糖 値 を 下 げる 唯 一 のホルモン : インスリン すい 臓 から 分 泌 される すい 臓 の 働 き 消 化 液 の 分 泌 ホルモンの 分 泌 すい 臓 のホルモン 分 泌 に 関 わる 細 胞 の 集 まり 食 物 の 消 化 を 助 ける 血 糖 値 に 関 係 する ランゲルハンス 島 細 胞 の 名 称 分 泌 されるホルモン ホルモンの 役
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
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糖 尿 病 の 医 療 体 制 構 築 について 第 1 糖 尿 病 の 現 状 1 糖 尿 病 の 疫 学 状 況 糖 尿 病 は 血 液 中 のブドウ 糖 ( 血 糖 )が 過 剰 に 増 える 疾 病 で 血 糖 値 を 下 げるホルモンである インスリンの 不 足 により 主 に 幼 児 から 小 児 期 に 発 症 する1 型 糖 尿 病 と 過 食 運 動 不 足 肥 満 な どによりインスリンの
第12回 代謝統合の破綻 (糖尿病と肥満)
第 12 回 代 謝 統 合 の 破 綻 ( 糖 尿 病 と 肥 満 ) 日 紫 喜 光 良 基 礎 生 化 学 講 義 2014.7.15 1 糖 尿 病 とは インスリンの 相 対 的 もしくは 絶 対 的 な 不 足 に 起 因 する 空 腹 時 の 血 糖 値 上 昇 で さまざまな 疾 患 からなる 症 候 群 2 図 25.1より 1 型 糖 尿 病 と2 型 糖 尿 病 1 型 糖 尿
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( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
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糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
Taro-iryouhoken
医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章
第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27
(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的
矢 掛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (25 年 度 末 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 25 年 度 5,055 千 7,78,45 千 48,9 千 877,259.3 2.8 (2) 職 員 給
糖尿病の歯科病変
第 21 回 健 康 セミナー 糖 尿 病 の 歯 科 病 変 水 俣 芦 北 郡 市 歯 科 医 師 会 井 上 真 樹 歯 周 病 って どんな 病 気? 年 齢 別 に 見 た 歯 周 病 罹 患 率 100% 80% 60% 40% 20% 0% 15-24 歳 1.3% 4.2% 25.7% 46.3% 0.0% 0.0% 49.8% 21.2% 42.3% 48.9% 0.0% 7.3%
(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業
厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年
別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾
付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )
がんを 知 る 日 本 人 におけるがんの 要 因 0% 20% 40% 60% 喫 煙 受 動 喫 煙 感 染 飲 酒 塩 分 摂 取 過 体 重 肥 満 野 菜 摂 取 不 足 果 物 摂 取 不 足 運 動 不 足 0.2% 1.9% 0.8% 0.7% 0.7% 0.3% 9% 22.8% 29.7% 男 性 全 体 53.3% 0% 20% 40% 60% 感 染 喫 煙 5% 受 動
慶應義塾利益相反対処規程
慶 應 義 塾 利 益 相 反 マネジメント 内 規 平 成 17 年 12 月 6 日 制 定 平 成 23 年 4 月 1 日 施 行 平 成 26 年 4 月 1 日 改 正 平 成 27 年 10 月 30 日 改 正 ( 目 的 ) 第 1 条 慶 應 義 塾 利 益 相 反 マネジメント 内 規 ( 以 下 本 内 規 という )は, 慶 應 義 塾 利 益 相 反 マネジメント ポリシー(
スライド 1
公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要
