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- こうじ おとべ
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1 採 択 番 号 申 請 区 分 : 産 業 競 争 力 向 上 ( 海 外 ) 平 成 26 年 度 医 工 連 携 事 業 化 推 進 事 業 成 果 報 告 書 ( 概 要 版 ) 辺 縁 封 鎖 性 と 硬 組 織 誘 導 能 を 併 せ 持 った 世 界 初 の 高 機 能 歯 内 療 法 用 材 料 の 開 発 海 外 展 開 平 成 27 年 2 月 委 託 者 経 済 産 業 省 委 託 先 公 益 財 団 法 人 岡 山 県 産 業 振 興 財 団
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3 目 次 1. 事 業 の 概 要 事 業 の 目 的 事 業 実 施 体 制 事 業 化 する 医 療 機 器 の 概 要 市 場 性 ( 想 定 購 入 顧 客 ) 上 市 ( 投 資 回 収 )に 至 るまでのプロセス( 事 業 計 画 ) 平 成 26 年 度 委 託 事 業 の 成 果 概 要 事 業 化 に 向 けた 検 討 結 果 平 成 26 年 度 委 託 事 業 の 実 施 経 過 当 初 計 画 からの 変 更 ( 深 堀 ) 点 とその 理 由 有 識 者 委 員 会 伴 走 コンサルでの 指 摘 事 項 とその 対 応 平 成 27 年 度 委 託 事 業 の 計 画 ( 案 ) 平 成 26 年 度 委 託 事 業 の 振 り 返 り チェックリストによる 自 己 評 価 結 果 平 成 26 年 度 委 託 事 業 を 振 り 返 って 改 善 すべきだったと 考 える 点 事 業 に 関 する 連 絡 窓 口... 17
4 剪 断 接 着 強 さ (MPa) 1. 事 業 の 概 要 根 管 治 療 や 直 接 覆 髄 は 予 後 不 良 のため 再 治 療 となる 症 例 が 非 常 に 多 い その 治 療 に 用 いられる 歯 内 療 法 用 材 料 に 1 辺 縁 封 鎖 性 と2 硬 組 織 誘 導 能 を 付 与 することができれば 治 療 効 果 が 著 しく 向 上 する が 両 方 の 機 能 を 有 した 材 料 はない 本 事 業 では これまで 人 工 骨 開 発 で 培 ったノウハウを 活 かし 多 糖 誘 導 体 リン 酸 化 プルランを 添 加 す ることにより 上 記 2 つの 機 能 を 併 せ 持 つ 究 極 の 歯 内 療 法 用 材 料 を 開 発 する また 本 材 はカプセル 状 の 製 品 形 態 で 先 行 販 売 することにより 操 作 性 利 便 性 も 併 せて 追 求 し 世 界 で 高 いシェアを 誇 る 高 機 能 歯 科 材 料 の 実 用 化 へとつなげる このため 製 品 化 後 は 高 付 加 価 値 製 品 が 受 け 入 れやすく 普 及 しやすい 海 外 市 場 を 先 行 ターゲットとし 続 いて 国 内 へと 事 業 展 開 を 図 る H Class Ⅱ 辺 縁 封 鎖 性 と 硬 組 織 誘 導 能 を 併 せ 持 った 世 界 初 の 高 機 能 歯 内 療 法 用 材 料 の 開 発 海 外 展 開 リン 酸 化 プルランを 応 用 した 世 界 初 の 革 新 的 歯 内 療 法 材 料 ジーシー ダイヤ 工 業 北 海 道 大 学 岡 山 大 学 ( 公 財 ) 岡 山 県 産 業 振 興 財 団 約 40%が 予 後 不 良 のため 再 治 療 となる 歯 内 療 法 年 間 1699 万 件 の 根 管 治 療 費 が 保 険 診 療 報 酬 として 支 払 われ ており,その 内 過 去 の 治 療 の 不 具 合 による 再 治 療 は724 万 件 にも 上 る 咀 嚼 障 害 に 伴 うQOLの 低 下, 健 康 寿 命 への 影 響 まで 含 めると 覆 髄 や 根 管 治 療 の 最 適 な 材 料 がないことによる 経 済 的 損 失 ははかりしれない 辺 縁 封 鎖 性 と 硬 組 織 誘 導 能 の 両 立 リン 酸 化 プルランの 歯 質 接 着 性 が 材 料 に 辺 縁 封 鎖 性 を 付 与 し, 再 治 療 の 原 因 となる 二 次 感 染 を 抑 制 する ミネラルセメントが 歯 内 療 法 に 最 適 な 硬 組 織 誘 導 能 を 材 料 に 付 与 する 実 績 のあるカプセル 包 材 と 自 動 練 和 システムの 導 入 により, 操 作 性 向 上, 安 定 性 向 上, 無 菌 性 担 保 を 図 る ダイヤ 工 業 :バックグラウンドデータを 活 かした 事 業 展 開 本 事 業 以 外 で 蓄 積 された 知 見 を 開 発 中 の 歯 内 療 法 材 料 へ フィードバックする リン 酸 化 プルランのライセンス 管 理 等 を 行 う 大 学 発 ベンチャーの 設 立 を 計 画 中 (ダイヤ 工 業 : 岡 山 県 岡 山 市, 資 本 金 1000 万 円, 従 業 員 数 84 名 ) リン 酸 化 プルランの 接 着 性 1 MPa 市 販 リン 酸 カルシウムセメント 市 販 PMMA 骨 セメント リン 酸 化 プルラン 10 MPa 15 MPa 被 着 体 が 破 壊 リン 酸 化 プルランの 辺 縁 封 鎖 性 ラットを 用 いた 直 接 覆 髄 試 験 の 結 果 より,リン 酸 化 プルランは 辺 縁 封 鎖 性 が 高 く( 矢 印 ), 生 体 親 和 性 が 高 いことが 示 唆 された 委 託 事 業 実 施 体 制 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 (PMDA) 中 企 業 ダイヤ 工 業 ( 株 ) 知 財 のとりまとめ 技 術 技 能 の 提 供 技 術 シーズの 提 供 他 機 関 への 提 言 医 療 機 関 岡 山 大 学 病 院 ニーズの 提 供 技 術 技 能 の 提 供 技 術 シーズの 提 供 他 機 関 への 提 言 医 療 機 関 北 海 道 大 学 病 院 ニーズの 評 価 有 効 性 評 価 ( 非 臨 床 ) 臨 床 エビデンスの 構 築 製 品 の 導 入 普 及 医 工 連 携 支 援 機 関 ( 公 財 ) 岡 山 県 産 業 振 興 財 団 事 業 管 理 事 業 管 理 機 関 SL 研 究 機 関 北 海 道 大 学 基 礎 研 究 技 術 シーズの 提 供 材 料 評 価 PL 申 請 相 談 製 販 企 業 第 一 種 製 造 販 売 業 [13B1X00155] ( 株 )ジーシー 製 品 化 事 業 化 試 作 品 の 開 発 作 製 生 産 プロセスの 確 立 販 売 販 売 ( 株 )ジーシー 海 外 ブランチ 承 認 認 証 特 約 店 代 理 店 ( 海 外 ) 顧 客 ( 歯 科 医 師 患 者 ) 1
5 1.1 事 業 の 目 的 歯 の 神 経 と 呼 ばれる 歯 髄 に 対 して 虫 歯 が 進 行 してしまうと 初 期 の 場 合 は 虫 歯 部 分 を 除 去 後 に 歯 髄 を 覆 う 覆 髄 処 置 が 行 われる さらに 進 行 した 場 合 歯 髄 を 除 去 し 人 工 材 料 を 詰 める 根 管 治 療 ( 一 般 的 に 神 経 を 抜 く として 知 られる)が 行 われる これら 歯 髄 に 対 して 行 う 治 療 は 歯 内 療 法 と 呼 ばれ 歯 科 医 師 が 行 う 最 も 多 い 治 療 の 1 つである 現 在 の 歯 内 療 法 用 材 料 は 従 前 の 治 療 法 から 脱 却 できず 新 しい 材 料 が 開 発 されていない さらに 操 作 性 が 悪 く 扱 いが 難 しいことにより 治 療 の 成 功 率 を 向 上 させるに 至 っていない そのため 歯 内 療 法 を 行 った 歯 の 約 4 割 は 再 治 療 が 必 要 で 再 治 療 の 成 功 率 はさらに 低 い という 現 状 がある 歯 内 療 法 用 材 料 には 充 填 後 に 微 生 物 による 二 次 感 染 を 抑 制 するため 処 理 した 歯 側 の 表 面 に 封 をする 辺 縁 封 鎖 性 歯 根 破 折 を 抑 えるため 歯 に 近 い 硬 い 組 織 を 形 成 させる 硬 組 織 誘 導 能 という 2 種 類 の 課 題 が ある しかし 歯 内 療 法 用 材 料 として 長 年 にわたって 使 用 されてきた 水 酸 化 カルシウム 系 やユージノー ル 系 の 材 料 は どちらも 辺 縁 封 鎖 性 硬 組 織 誘 導 能 に 問 題 があった 辺 縁 封 鎖 性 を 改 善 すべく 根 管 表 面 に 接 着 性 のあるレジン 系 材 料 が また 硬 組 織 誘 導 能 を 付 与 すべく 歯 科 用 水 硬 性 セメントMTAが 臨 床 の 場 で 使 用 されるようになり 一 定 の 治 療 効 果 は 得 られてきたが 未 だ 十 分 とは 言 えず さらなる 機 能 と 操 作 性 の 向 上 が 望 まれている 国 際 的 に 拡 販 する 事 を 考 えると 各 国 で 異 なる 歯 科 事 情 にも 留 意 する 必 要 がある 国 内 ではコデンタル ( 歯 科 助 手 等 の 歯 科 医 師 をサポートする 体 制 )が 整 っており 治 療 前 に 粉 材 料 と 液 材 料 を 混 合 する 等 の 煩 雑 な 操 作 も 受 け 入 れられるが 海 外 では 必 ずしもコデンタルが 整 っているとは 言 えず 歯 科 医 師 が 単 独 で 治 療 を 行 う 場 合 も 多 く 簡 単 簡 便 な 操 作 性 が 求 められる 以 上 のことを 踏 まえ 本 事 業 ではミネラルセメント( 歯 や 骨 の 成 分 に 近 いセメント)に 歯 質 接 着 性 を 有 する 多 糖 誘 導 体 リン 酸 化 プルランを 添 加 することにより 辺 縁 封 鎖 性 と 硬 組 織 誘 導 能 の 機 能 を 併 せ 持 つ 歯 内 療 法 用 材 料 を 開 発 し 操 作 性 の 良 い 世 界 で 高 いシェアを 誇 る 高 機 能 歯 科 材 料 の 実 用 化 につな げる リン 酸 化 プルランは 歯 質 接 着 性 と 適 度 な 粘 性 を 材 料 に 付 与 することができるため 使 用 感 と 辺 縁 封 鎖 性 を 向 上 させる また ミネラルセメントには 歯 内 療 法 に 最 適 な 硬 組 織 誘 導 能 を 付 与 できるものを 選 定 する さらに 株 式 会 社 ジーシーにおいて 海 外 で 実 績 のあるカプセル 包 材 ( 粉 液 を 分 離 した 状 態 で 格 納 できる)と 自 動 練 和 装 置 のシステムの 導 入 を 検 討 し 操 作 性 向 上 に 加 え 材 料 の 安 定 性 と 汚 染 防 止 を 図 る こうした 歯 内 療 法 用 材 料 が 実 用 化 されれば 医 療 費 の 削 減 はもちろんのこと 歯 を 喪 失 する 割 合 を 著 し く 低 減 できる また 口 の 健 康 は 高 齢 者 の 健 康 寿 命 と 直 結 していることを 考 えると 健 康 寿 命 の 延 伸 に も 大 きな 効 果 が 期 待 できる さらに 得 られた 知 見 は 開 発 中 の 接 着 性 人 工 骨 にも 応 用 でき 当 該 材 料 の 実 用 化 を 加 速 するなど 日 本 発 の 高 機 能 医 療 機 器 開 発 の 促 進 にもつながる 国 内 では 保 険 点 数 の 観 点 から 機 能 操 作 性 よりも 価 格 が 重 視 されるため 新 機 能 を 付 与 した 高 付 加 価 値 製 品 は 受 け 入 れられにくいことから まず 海 外 をターゲットとして 捉 え 製 品 開 発 を 進 める さらに 海 外 での 実 績 をもって 国 内 に 市 場 を 広 げる 2
6 1.2 事 業 実 施 体 制 事 業 管 理 機 関 : 公 益 財 団 法 人 岡 山 県 産 業 振 興 財 団 PL: 熊 谷 知 弘 ( 株 式 会 社 ジーシー) SL: 吉 田 靖 弘 ( 国 立 大 学 法 人 北 海 道 大 学 ) 共 同 体 :1ダイヤ 工 業 株 式 会 社 2 株 式 会 社 ジーシー 3 国 立 大 学 法 人 北 海 道 大 学 ( 北 海 道 大 学 病 院 ) 4 国 立 大 学 法 人 岡 山 大 学 ( 岡 山 大 学 病 院 ) 3
7 1.3 事 業 化 する 医 療 機 器 の 概 要 (1) 医 療 機 器 等 の 種 類 機 器 等 の 種 類 医 療 機 器 クラス 分 類 * Ⅱ 製 品 名 リン 酸 化 プルラン 含 有 歯 内 療 法 用 材 料 ( 仮 ) 分 類 名 称 ( 一 般 的 名 称 )* 非 公 開 対 象 疾 患 届 出 / 認 証 / 承 認 * 認 証 想 定 される 販 売 先 非 公 開 新 / 改 良 / 後 発 * 非 公 開 薬 事 申 請 予 定 者 株 式 会 社 ジーシー 当 該 製 品 の 製 造 を 株 式 会 社 ジーシー 担 う 事 業 予 定 者 ( 注 )* 印 は 現 時 点 の 想 定 であり 今 後 変 更 される 可 能 性 がある 医 療 機 器 製 造 販 売 業 許 可 種 別 13B1X00155 (2) 医 療 機 器 等 のターゲット 市 場 国 内 市 場 海 外 市 場 欧 米 薬 事 申 請 時 期 非 公 開 非 公 開 上 市 時 期 非 公 開 非 公 開 想 定 売 上 ( 上 市 後 3 年 目 ) 非 公 開 非 公 開 市 場 規 模 ( 上 市 後 3 年 目 ) 24 億 円 / 年 ( 非 公 開 時 点 ) 192 億 円 / 年 ( 非 公 開 時 点 ) 想 定 シェア( 上 市 後 3 年 目 ) 非 公 開 非 公 開 (3) 事 業 化 する 医 療 機 器 の 概 観 特 長 本 プロジェクトでは 操 作 性 を 重 視 したカプセル 包 材 と 自 動 練 和 装 置 のシステムを 応 用 することをひ とつの 大 きな 特 徴 としている 一 方 でカプセル 包 材 は 個 包 装 であるために 患 者 一 人 当 たりの 材 料 コス トが 上 がるという 問 題 がある 国 内 では 歯 内 療 法 は 保 険 診 療 でカバーされているために 材 料 コストの 高 いものは 受 け 入 れられるのが 難 しいという 現 状 がある そこで 歯 内 療 法 を 専 門 医 治 療 として 扱 っており カプセル 包 材 と 自 動 練 和 装 置 のシステムが 広 く 用 いられている 欧 米 を 最 初 のターゲットと 考 え 本 プロジェクトでは 産 業 競 争 力 の 向 上 ( 海 外 ) を 分 類 区 分 として 提 案 し 海 外 での 事 業 化 を 念 頭 に 置 いた 開 発 戦 略 を 立 てている 4
8 1.4 市 場 性 ( 想 定 購 入 顧 客 ) (1) 医 療 現 場 で 期 待 される 波 及 効 果 現 在 の 歯 内 療 法 は 予 後 不 良 により 再 治 療 となるケースが 非 常 に 多 い 辺 縁 封 鎖 性 及 び 歯 質 接 着 性 を 併 せ 持 った 本 材 料 を 使 用 することで 歯 内 療 法 の 成 功 率 が 大 幅 に 向 上 することを 期 待 する (2) 当 該 機 器 等 の 市 場 性 1 提 案 する 機 器 の 想 定 顧 客 対 象 とするユーザーは 歯 科 医 師 であり 一 般 歯 科 診 療 に 従 事 する 国 内 外 の 歯 科 医 師 のほとんどである また 最 終 ユーザーは 歯 内 療 法 のため 歯 科 を 受 診 する 患 者 であり 乳 歯 および 永 久 歯 の 両 方 が 本 材 の 適 応 対 象 となるため 罹 患 率 や 処 置 数 を 考 えると 我 が 国 の 国 民 のほとんどが 恩 恵 を 受 けることになる 2 提 案 する 機 器 の 想 定 市 場 規 模 歯 内 療 法 用 材 料 の 国 内 市 場 は 26 億 円 である これらの 市 場 規 模 は 市 場 調 査 会 社 の 数 字 および 厚 生 労 働 省 の 保 険 償 還 数 をもとに 算 出 している また 本 プロジェクトで 開 発 する 医 療 機 器 は 海 外 での 販 売 を 考 えているが 海 外 の 市 場 規 模 は 国 内 の 10 倍 強 であること 海 外 は 診 療 単 価 が 我 が 国 に 比 べて 著 しく 高 いため 高 機 能 高 付 加 価 値 の 治 療 が 受 け 入 れられやすい 環 境 であることを 考 えると 海 外 への 事 業 展 開 は 必 須 である 本 材 はもともと 骨 セメントや 人 工 骨 として 開 発 された 技 術 から 派 生 したものであり 将 来 的 には 各 種 材 料 を 患 部 に 留 める 接 着 材 としての 応 用 展 開 も 期 待 できる 幅 広 い 応 用 展 開 が 期 待 できることから 本 プロジェクトで 開 発 を 担 う 歯 内 療 法 用 材 料 の 上 市 後 は 適 応 拡 大 などを 活 用 し 新 たな 市 場 を 創 出 と 売 り 上 げの 向 上 に 力 を 入 れる 5
9 (3) 競 合 製 品 / 競 合 企 業 との 差 別 化 要 素 1) 競 合 製 品 / 競 合 企 業 の 動 向 競 合 企 業 は 歯 科 材 料 メーカーである 本 開 発 品 を 用 いることにより これまで 低 かった 根 管 治 療 や 直 接 覆 髄 の 治 療 成 績 が 向 上 することは 明 らかであるが 我 が 国 は 歯 内 療 法 の 治 療 費 が 欧 米 に 比 べて 著 しく 低 いため 新 しい 材 料 が 受 け 入 れられにくい 状 況 にあるのも 事 実 である 歯 科 治 療 費 の 国 際 比 較 (2007 年 )をみると 例 えば 根 管 治 療 の 診 療 単 価 はイギリス 92,220 円 フランス 43,920 円 ドイツ 52,764 円 アメリカ 108,011 円 に 対 し 日 本 は 5,839 円 で 対 アメリカ 比 は 実 に 1/18.4 である これ では 如 何 に 高 機 能 材 料 であっても 実 績 のない 状 態 で 国 内 で 普 及 させるのは 難 しい そこで 本 プ ロジェクトでは 開 発 する 高 機 能 歯 内 療 法 用 材 料 をまず 欧 米 で 先 行 販 売 し 優 れた 操 作 性 や 高 い 治 療 効 果 を 実 績 として 示 すことにより 材 料 のもつコンセプトを 世 界 的 に 広 げていく その 後 国 内 で 販 売 することにより 治 療 に 関 する 既 存 概 念 や 価 格 差 という 障 壁 を 打 ち 破 っていく 2) 当 該 医 療 機 器 等 と 競 合 製 品 / 企 業 とのベンチマーキング( 競 合 との 差 別 化 要 素 ) 既 存 製 品 は 接 着 反 応 時 の 重 合 収 縮 等 によりわずかに 一 部 で 隙 間 が 生 じ そこから 菌 が 混 入 増 殖 す る 恐 れがある 本 開 発 品 は 収 縮 も 微 小 であり かつ 歯 質 との 接 着 が 良 好 であるため このような 隙 間 を 生 じない また 歯 質 接 着 性 を 有 するため 患 部 に 充 填 する 時 も 失 敗 が 少 なく 操 作 性 は 格 段 に 優 れる 既 存 製 品 と 比 較 すると 優 れた 操 作 性 と 高 い 治 療 効 果 が 期 待 できる 6
10 1.5 上 市 ( 投 資 回 収 )に 至 るまでのプロセス( 事 業 計 画 ) (1) 委 託 期 間 後 を 含 めた 事 業 計 画 の 概 要 1) 平 成 26 年 度 歯 内 療 法 用 材 料 の 配 合 検 討 を 実 施 し, 試 作 品 に 対 して 物 性 評 価 等 を 実 施 する 2) 平 成 27 年 度 歯 内 療 法 用 材 料 の 作 り 込 みを 行 い, 試 作 品 に 対 して 実 験 動 物 を 用 いた 機 能 性 評 価 を 実 施 する 3) 平 成 28 年 度 以 降 歯 内 療 法 用 材 料 の 上 市 に 向 けた 準 備 を 行 う (2) 投 資 回 収 計 画 1) 投 資 計 画 当 社 における 通 常 の 製 品 化 における 投 資 計 画 で 考 えられる 費 用 計 算 としている 2) 回 収 計 画 現 実 的 な 製 品 の 拡 大 販 売 を 想 定 した 売 上 を 計 上 しており 上 市 後 2~3 年 で 投 資 金 額 を 回 収 できる 見 込 みである (3) ビジネススキームの 特 長 1) 売 れ 続 けるためのビジネスの 仕 組 み 現 在 考 えているカプセルタイプの 製 品 については これまでグラスアイオノマーセメントのカプセ ルタイプ 製 品 の 製 造 ノウハウを 活 かす 販 売 数 量 を 増 やすための 取 り 組 みとして カプセル 以 外 にも 操 作 性 を 改 良 した 包 材 の 開 発 も 考 えており 順 次 新 規 タイプを 市 場 に 投 入 していく 開 発 体 制 を 整 える 7
11 2) ビジネス 体 制 上 市 後 のビジネス 体 制 企 業 ダイヤ 工 業 ( 株 ) 知 財 のとりまとめ 技 術 技 能 の 提 供 技 術 シーズの 提 供 他 機 関 への 提 言 製 販 企 業 第 一 種 製 造 販 売 業 [13B1X00155] ( 株 )ジーシー 製 品 化 事 業 化 試 作 品 の 開 発 作 製 生 産 プロセスの 確 立 販 売 PL 長 瀬 産 業 ( 株 ) リン 酸 化 プルランの 製 造 販 売 製 造 販 売 ( 株 )ジーシー 海 外 ブランチ 特 約 店 代 理 店 ( 海 外 ) 海 外 展 開 医 療 機 関 岡 山 大 学 病 院 ニーズの 提 供 技 術 技 能 の 提 供 技 術 シーズの 提 供 他 機 関 への 提 言 国 内 での 認 可 取 得 補 助 医 療 機 関 北 海 道 大 学 病 院 ニーズの 評 価 有 効 性 評 価 ( 非 臨 床 ) 臨 床 エビデンスの 構 築 製 品 の 導 入 普 及 顧 客 ( 歯 科 医 師 患 者 ) 3) ものづくり 中 小 企 業 の 位 置 づけ ものづくり 中 小 企 業 であるダイヤ 工 業 株 式 会 社 には これまでにリン 酸 化 プルラン 含 有 人 工 骨 の 開 発 で 培 ったリン 酸 化 プルランの 物 性 や 安 全 性 についての 技 術 情 報 が 蓄 積 されている これらの 情 報 を 基 にプロジェクトメンバーに 対 して 技 術 的 指 導 を 行 い 歯 内 療 法 用 材 料 の 開 発 の 効 率 化 を 図 る 8
12 1.6 平 成 26 年 度 委 託 事 業 の 成 果 概 要 (1) 委 託 事 業 の 事 業 概 要 平 成 26 年 度 は 本 事 業 における 開 発 体 制 を 整 え 試 作 品 開 発 大 学 で 行 う 評 価 の 準 備 を 実 施 する 販 売 面 についても 本 年 度 から 販 売 計 画 を 再 度 確 認 し 最 適 化 する (2) 委 託 事 業 終 了 時 に 完 成 した 試 作 品 の 概 要 試 作 品 名 リン 酸 化 プルラン 含 有 歯 内 療 法 用 材 料 歯 質 接 着 性 を 有 する 歯 内 療 法 用 材 料 概 要 (3) 平 成 26 年 度 の 具 体 的 な 実 施 内 容 と 成 果 今 後 検 討 すべき 課 題 平 成 26 年 度 の 実 施 内 容 ( 実 施 計 画 書 ) 現 時 点 での 達 成 状 況 ( 計 画 変 更 理 由 を 含 む) 今 後 検 討 実 施 すべき 事 項 1 試 作 品 開 発 ( 一 次 ) 株 式 会 社 ジーシーにてリン 酸 化 プルラン リン 酸 化 プルランを 配 合 した 一 次 試 作 品 を 作 製 し た 臨 床 医 の 意 見 を 基 に 一 次 試 作 品 の 作 りこみを 進 める の 配 合 量 を 最 適 化 し 一 次 試 作 品 を 作 り 上 げ 一 次 試 作 品 の 動 物 試 験 実 施 施 設 の 選 定 を 行 った 動 物 を 用 いた 評 価 系 の 確 立 を 目 指 し 幅 広 い る ダイヤ 工 業 株 式 会 社 はこれらの 内 容 に 対 一 次 試 作 品 の 評 価 方 法 の 妥 当 性 を 調 査 した 動 物 試 験 モデルのスクリーニングを 行 う して 本 開 発 以 外 で 蓄 積 された 知 見 をフィー ドバックする 2 試 作 品 開 発 ( 最 終 ) 株 式 会 社 ジーシーにて 改 良 した 試 作 品 の 一 次 試 作 品 について 操 作 性 を 複 数 の 臨 床 医 に 評 価 して 頂 き 改 良 の 方 向 性 を 明 確 にした 臨 床 医 の 意 見 を 基 に 一 次 試 作 品 の 作 りこみを 進 める 安 全 性 耐 久 性 を 確 認 する 複 数 の 臨 床 医 に よる 操 作 性 の 確 認 を 行 い 微 調 整 を 行 って 最 終 試 作 品 の 配 合 を 確 定 する 3 試 作 品 評 価 一 次 試 作 品 について 接 着 性 評 価 を 実 施 した 一 時 試 作 品 の 作 りこみを 進 める 試 作 品 ( 一 次 最 終 )の 接 着 性 評 価 実 験 動 物 へ 適 用 しての 機 能 性 評 価 について 評 価 系 の 構 築 を 行 う 実 験 動 物 を 用 いた 評 価 を 進 める 4 生 物 学 的 安 全 性 試 験 の 準 備 安 全 性 試 験 受 託 施 設 にヒアリングを 行 い 最 短 で 実 施 できる 施 設 に 試 験 を 依 頼 する 試 験 内 容 は 歯 科 用 医 療 機 器 の 製 造 販 売 承 認 に 必 要 な 試 験 である 安 全 性 試 験 受 託 施 設 を 選 定 中 試 作 品 製 造 品 質 管 理 のための 製 造 手 順 書 検 査 手 順 書 を 作 成 中 試 作 品 製 造 管 理 のための 記 録 を 作 成 中 安 全 性 試 験 受 託 施 設 へのヒアリングを 開 始 す る 試 作 品 製 造 品 質 管 理 に 必 要 な 各 種 書 類 を 作 成 する 9
13 平 成 26 年 度 の 実 施 内 容 ( 実 施 計 画 書 ) 現 時 点 での 達 成 状 況 ( 計 画 変 更 理 由 を 含 む) 今 後 検 討 実 施 すべき 事 項 5 包 装 形 態 検 討 歯 内 療 法 用 材 料 に 適 したカプセル 包 材 を 新 規 に 試 試 作 カプセルの 改 良 を 進 める 歯 科 医 師 に 直 接 確 認 し 使 用 感 のよい 包 装 作 した 試 作 カプセルの 評 価 を 進 める 形 態 を 検 討 する 並 行 して 包 装 材 料 の 安 定 性 カプセル 包 装 品 の 輸 送 時 の 安 定 性 を 確 認 するため 試 験 を 進 める の 輸 送 試 験 の 計 画 を 立 案 中 6 事 業 の 管 理 運 営 本 プロジェクトを 円 滑 に 進 めるため プロ 推 進 委 員 会 (キックオフ 会 議 )を 実 施 した 研 究 打 合 せを 進 捗 に 応 じて 適 宜 実 施 した プロジェクトの 円 滑 な 推 進 のため 今 後 も 参 画 団 体 間 で 連 絡 状 況 確 認 検 討 内 容 調 整 を ジェクト 構 成 員 相 互 の 連 絡 調 整 プロジェク 経 理 面 の 管 理 としては 11 月 に 再 委 託 先 に 対 徹 底 していく ト 全 体 の 事 業 の 運 営 及 び 管 理 を 実 施 する して 経 理 処 理 説 明 を 実 施 経 費 執 行 完 了 時 期 には 再 委 託 それぞれに 出 向 き 実 地 検 査 を 行 い 経 理 処 理 が 適 正 に 行 われていることを 確 認 した 7 経 済 産 業 省 事 業 管 理 支 援 法 人 との 打 合 せ 事 業 の 課 題 等 の 把 握 のため 合 同 伴 走 コン サル 中 間 報 告 最 終 報 告 等 に 出 席 する 合 同 伴 走 コンサル 継 続 審 査 中 間 検 査 次 年 度 実 施 計 画 の 詰 めなど 経 済 産 業 省 主 催 の 打 合 せ に 参 加 した 有 識 者 の 意 見 を 踏 まえて 開 発 検 討 を 進 め る 10
14 1.7 事 業 化 に 向 けた 検 討 結 果 (1) 薬 事 申 請 1) 薬 事 戦 略 検 討 状 況 製 品 化 戦 略 が 定 まり 次 第 薬 事 戦 略 相 談 を 実 施 する 予 定 である 薬 事 申 請 については 国 内 海 外 を 同 時 期 で 計 画 しているが 戦 略 的 に 国 内 薬 事 を 先 行 させたいと 考 えている これは 国 内 の 臨 床 試 験 を 早 期 に 実 施 したいためであり 臨 床 試 験 実 施 には 薬 事 認 証 が 必 須 であるためである 2) 事 業 化 に 向 けた 課 題 ( 隘 路 )と 対 応 策 事 業 化 に 向 けた 課 題 ( 隘 路 ) 1 認 証 基 準 への 適 合 が 難 航 歯 内 療 法 用 材 料 には 認 証 基 準 が 存 在 し 第 三 者 認 証 機 関 からの 認 証 を 受 けるためには 各 種 物 性 を 決 められた 範 囲 内 に 収 める 必 要 がある 左 記 への 対 応 策 リン 酸 化 プルラン 含 有 人 工 骨 の 開 発 で 蓄 積 され た 技 術 情 報 を 活 用 し 歯 内 療 法 用 材 料 の 物 性 コン トロールへと 応 用 する (2) 知 財 対 応 1) 知 財 戦 略 検 討 状 況 国 内 外 の 先 行 技 術 調 査 と 保 有 特 許 の 精 査 ( 強 化 のための 取 組 ) 権 利 範 囲 の 拡 大 のために 国 内 外 の 歯 内 療 法 用 材 料 に 関 連 した 先 行 技 術 調 査 を 継 続 して 実 施 する 権 利 化 /ブラックボックス 化 意 匠 権 商 標 権 等 との 組 み 合 わせ 等 のミックス 戦 略 ブラックボックス 化 ミックス 戦 略 等 について 検 討 中 である 模 倣 品 侵 害 者 が 現 れたときの 対 応 模 倣 品 侵 害 者 が 現 れたときは 法 的 措 置 により 対 応 する 2) 事 業 化 に 向 けた 課 題 ( 隘 路 )と 対 応 策 事 業 化 に 向 けた 課 題 ( 隘 路 ) 1 知 財 のとりこぼし 他 社 からの 類 似 品 による 製 品 価 値 の 低 下 が 懸 念 される 左 記 への 対 応 策 製 品 化 に 向 けた 戦 略 を 練 り 上 げる 11
15 (3) 技 術 評 価 面 1) 開 発 戦 略 検 討 状 況 開 発 リスクの 明 確 化 と 対 応 本 プロジェクトで 使 用 する 歯 内 療 法 用 材 料 は 既 に 製 品 化 されており 使 用 実 績 のある 材 料 であるため 安 全 性 のリスクは 低 く 有 効 性 についてのエビデンスは 豊 富 に 存 在 する また キーマテリアルであ るリン 酸 化 プルランについては 人 工 骨 の 開 発 においてイヌを 用 いた 動 物 実 験 を 既 に 複 数 回 実 施 してお り 高 い 生 体 適 合 性 を 有 することが 確 認 されている そのため リン 酸 化 プルランと 組 み 合 わせた 歯 内 療 法 用 材 料 の 安 全 性 面 における 開 発 リスクは 低 いと 言 える 薬 事 申 請 に 必 要 なエビデンス 収 集 本 プロジェクトで 開 発 を 進 めている 歯 内 療 法 用 材 料 はクラスⅡの 医 療 機 器 であるため 認 証 基 準 に 沿 ったデータの 収 集 が 中 心 となる 製 品 の 仕 様 が 確 定 した 段 階 で 各 種 物 性 データの 収 集 を 行 う その 他 本 プロジェクトのポイントである 機 能 のエビデンスをプロジェクト 構 成 員 で 連 携 して 収 集 する 2) 事 業 化 に 向 けた 課 題 ( 隘 路 )と 対 応 策 事 業 化 に 向 けた 課 題 ( 隘 路 ) 1 動 物 試 験 技 術 が 未 確 立 製 品 の 開 発 を 進 める 株 式 会 社 ジーシーにおい て 材 料 の 物 性 評 価 を 行 うための 試 験 技 術 は 保 有 しているが 歯 内 療 法 用 材 料 の 有 効 性 を 動 物 で 評 価 するための 試 験 系 が 未 確 立 である 左 記 への 対 応 策 北 海 道 大 学 が 保 有 している 動 物 実 験 技 術 を 応 用 して 歯 内 療 法 用 材 料 の 評 価 を 実 施 する (4) その 他 事 業 化 全 般 1) 販 売 戦 略 等 販 売 チャネル 供 給 ( 生 産 物 流 ) 体 制 株 式 会 社 ジーシーからの 販 売 を 予 定 しているため 国 内 外 の 販 売 チャンネルおよび 供 給 体 制 は 整 っ ている アフターサービス 体 制 使 用 教 育 体 制 クレーム 処 理 体 制 株 式 会 社 ジーシーからの 販 売 を 予 定 しているため アフターサービス 体 制 使 用 教 育 体 制 クレー ム 処 理 体 制 は 整 っている QMS 等 の 品 質 保 証 体 制 株 式 会 社 ジーシーからの 販 売 を 予 定 しているため 品 質 保 証 体 制 は 整 っている 広 報 普 及 計 画 国 内 で 実 施 する 臨 床 試 験 を 基 にエビデンスを 構 築 し 欧 米 での 販 売 ツールとして 活 用 する また Key Opinion Leader の 先 生 方 を 通 じて 欧 米 で 広 く 普 及 させるための 体 制 を 整 える 12
16 2) 事 業 化 に 向 けた 課 題 ( 隘 路 )と 対 応 策 事 業 化 に 向 けた 課 題 ( 隘 路 ) 1 海 外 セールスとの 連 携 本 プロジェクトで 開 発 する 歯 内 療 法 用 材 料 は 株 式 会 社 ジーシーの 販 売 チャンネルを 活 用 する 左 記 への 対 応 策 欧 米 での 販 売 を 開 始 する 前 から 株 式 会 社 ジーシ ーの 販 売 チャンネルを 通 じて 製 品 や 市 場 状 況 につ いて 綿 密 な 情 報 交 換 を 行 う 13
17 1.8 平 成 26 年 度 委 託 事 業 の 実 施 経 過 当 初 計 画 からの 変 更 ( 深 堀 ) 点 とその 理 由 (1) 対 象 とする 課 題 ニーズ 特 になし (2) 機 器 スペック ビジネスモデル 特 になし (3) 事 業 化 体 制 特 になし (4) 事 業 化 計 画 ( 開 発 薬 事 上 市 スケジュール) 特 になし 有 識 者 委 員 会 伴 走 コンサルでの 指 摘 事 項 とその 対 応 領 域 指 摘 事 項 対 応 薬 事 申 請 なし 知 財 対 応 技 術 評 価 面 リン 酸 化 プルランを 配 合 した 歯 内 療 法 用 材 料 について 特 許 戦 略 を 明 確 にしておく 必 要 がある なし 製 品 化 に 向 けて 検 討 する その 他 事 業 化 全 般 なし 14
18 1.9 平 成 27 年 度 委 託 事 業 の 計 画 ( 案 ) (1) 平 成 27 年 度 委 託 事 業 の 実 施 内 容 項 目 名 1 試 作 品 開 発 ( 最 終 ) 2 使 用 模 擬 試 験 3 製 造 準 備 具 体 的 な 内 容 リン 酸 化 プルラン 含 有 歯 内 療 法 用 材 料 の 最 終 試 作 品 を 作 製 する リン 酸 化 プルラン 含 有 歯 内 療 法 用 材 料 の 試 作 品 について 使 用 模 擬 試 験 を 実 施 する リン 酸 化 プルラン 含 有 歯 内 療 法 用 材 料 について 製 造 ラインの 設 計 検 証 お よび 生 産 試 作 を 実 施 する 4 事 業 の 管 理 運 営 推 進 委 員 会 の 開 催 およびプロジェクト 構 成 員 相 互 の 連 絡 調 整 を 行 う 5 経 済 産 業 省 事 業 管 理 支 援 法 人 との 打 合 せ 合 同 伴 走 コンサル 中 間 報 告 最 終 報 告 等 に 出 席 する (2) 平 成 27 年 度 における 事 業 化 に 向 けた 検 討 事 項 領 域 検 討 実 施 すべき 事 項 薬 事 申 請 生 物 学 的 安 全 性 試 験 の 実 施 施 設 の 選 定 生 物 学 的 安 全 性 試 験 の 実 施 知 財 対 応 特 許 の 拡 充 を 目 指 す 技 術 評 価 面 専 門 家 の 意 見 を 反 映 した 最 終 試 作 品 の 作 成 実 験 動 物 を 用 いた 使 用 模 擬 試 験 の 実 施 その 他 事 業 製 造 ラインの 設 計 検 証 化 全 般 生 産 試 作 経 済 産 業 省 事 業 管 理 支 援 法 人 との 打 合 せ プロジェクト 構 成 員 相 互 の 連 絡 調 整 15
19 1.10 平 成 26 年 度 委 託 事 業 の 振 り 返 り チェックリストによる 自 己 評 価 結 果 市 場 基 本 戦 略 開 発 戦 略 薬 事 知 的 財 産 販 売 物 流 事 業 収 支 その 他 当 該 機 器 のニーズは 特 定 の 意 見 ではなく 客 観 的 な 情 報 で 確 認 できていますか 当 該 機 器 の 販 売 先 ( 導 入 普 及 場 所 )は 明 確 になっていますか( 一 般 診 療 所 地 域 中 核 病 院 高 機 能 病 院 ) 対 象 となる 患 者 が 明 確 になっていますか 対 象 となる 疾 病 診 療 科 等 が 明 確 になっていますか 当 該 製 品 の 業 界 特 性 は 把 握 できていますか 市 場 規 模 ( 導 入 普 及 台 数 )は 明 確 になっていますか SWOT 分 析 は 十 分 に 行 っていますか 5Forces 等 の 市 場 構 造 分 析 は 十 分 に 行 っていますか マーケティング 戦 略 ( 市 場 のセグメント 化 ターゲットとするセグメント 自 社 のポジショニング 等 )は 明 確 になっていますか 会 社 としての 経 営 戦 略 上 当 該 製 品 の 位 置 付 けは 明 確 になっていますか 臨 床 試 験 申 請 認 可 まで 想 定 したスケジュールは 明 確 かつ 妥 当 ですか コア 技 術 の 開 発 戦 略 は 明 確 になっていますか どのような 効 果 があるか 明 確 になっていますか 既 存 手 段 に 比 べた 違 いが 明 確 になっていますか どのようなリスク( 含 む 禁 忌 )があるか 明 確 になっていますか 既 存 手 段 に 比 べた 違 いが 明 確 になっていますか 上 市 までに 必 要 な 開 発 費 の 想 定 その 調 達 計 画 はできていますか 現 行 の 薬 事 法 下 で 承 認 が 可 能 ですか( 規 制 システム 面 科 学 評 価 体 系 面 ) ビジネスモデルに 対 応 した 業 許 可 を 持 っていますか 新 医 療 機 器 改 良 医 療 機 器 後 発 医 療 機 器 のどれに 該 当 するか 整 理 できていますか 機 器 のリスク 分 類 で I~IVのどれに 当 たるか 整 理 できていますか 臨 床 試 験 の 必 要 性 の 有 無 が 明 確 になっていますか PMDAとの 調 整 が 進 んでいますか 薬 事 法 以 外 の 規 制 についても 対 応 が 明 確 になっていますか 製 品 の 利 用 方 法 が 明 確 になっていますか 同 時 に 利 用 する 機 器 も 含 めて 導 入 が 実 現 可 能 になっていますか これまでのルールや 慣 行 に 逆 らわない 利 用 方 法 になっていますか 当 該 製 品 に 関 連 する 先 行 特 許 調 査 は 十 分 に 行 っていますか 当 該 製 品 に 必 要 な 先 行 特 許 についてはライセンス 等 で 使 用 できるようになっていますか 開 発 後 の 特 許 調 査 についても 実 施 することになっていますか コア 技 術 に 関 して どのように 保 護 するか( 権 利 化 /ブラックボックス)は 明 確 になっていますか 権 利 化 に 必 要 な 新 規 性 だけではなく 進 歩 性 が 明 確 になっていますか 必 要 な 特 許 を 必 要 な 国 に 出 願 登 録 していますか 意 匠 等 の 他 の 産 業 財 産 権 について 検 討 していますか 知 的 財 産 の 権 利 化 またはノウハウ 保 護 に 対 する 予 算 体 制 規 程 は 確 保 されていますか 模 倣 品 侵 害 者 が 現 れたときの 対 応 について 明 確 になっていますか 販 売 チャネルは 明 確 になっていますか 当 該 製 品 の 供 給 ( 生 産 物 流 ) 体 制 は 明 確 になっていますか 当 該 製 品 のアフターサービス 体 制 使 用 教 育 体 制 クレーム 処 理 体 制 は 明 確 になっていますか QMS 等 の 品 質 保 証 体 制 が 明 確 になっていますか 広 報 普 及 計 画 は 明 確 になっていますか 想 定 価 格 は 顧 客 が 感 じる 価 値 に 見 合 ったものですか 製 造 原 価 (あるいは 提 供 コスト)は 明 確 になっていますか 売 上 コスト( 変 動 費 固 定 費 ) 利 益 減 価 償 却 等 を 考 慮 した 計 数 的 な 計 画 は 明 確 になっていますか 十 分 な 収 益 性 が 得 られることが 明 確 になっていますか 事 業 拡 大 に 伴 い どのタイミングでどのような 人 材 資 金 がどの 程 度 必 要 になるか 明 確 になっていますか 海 外 に 対 する 戦 略 は 明 確 になっていますか 当 該 事 業 に 対 するリスクの 洗 い 出 しは 十 分 に 行 われていますか 不 十 分 該 当 せず 該 当 せず 16
20 平 成 26 年 度 委 託 事 業 を 振 り 返 って 改 善 すべきだったと 考 える 点 (1) 事 業 体 制 特 になし (2) 事 業 の 進 め 方 リン 酸 化 プルランを 最 適 量 配 合 することで 辺 縁 封 鎖 性 は 達 成 されるが 歯 科 領 域 において 市 場 で 認 め られる 製 品 を 作 るためには 材 料 の 操 作 性 が 非 常 に 重 要 となってくる メールや 電 話 ではなく プロジェ クト 構 成 員 が 集 まっての 会 議 を 行 うことにより 試 作 品 の 改 良 点 を 明 確 にすることができた 来 年 度 以 降 もこの 方 針 を 継 続 し 事 業 を 進 めたいと 考 える (3) その 他 特 になし 1.11 事 業 に 関 する 連 絡 窓 口 事 業 管 理 機 関 法 人 名 : 公 益 財 団 法 人 岡 山 県 産 業 振 興 財 団 住 所 : 岡 山 県 岡 山 市 北 区 芳 賀 5301 テクノサポート 岡 山 3F 連 絡 担 当 者 名 : 技 術 支 援 部 次 長 横 田 尚 之 電 話 : / FAX: / [email protected] 17
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
<819A955D89BF92B28F91816989638BC690ED97AA8EBA81418FA48BC682CC8A8890AB89BB816A32322E786C7378>
平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6
様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
スライド 1
公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
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平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
Taro-01 議案概要.jtd
資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの
(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的
矢 掛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (25 年 度 末 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 25 年 度 5,055 千 7,78,45 千 48,9 千 877,259.3 2.8 (2) 職 員 給
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
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国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
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市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
文化政策情報システムの運用等
名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
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国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
Microsoft Word - 1-3 利子補給金交付要綱
宮 城 県 新 しい 公 共 支 援 事 業 つなぎ 融 資 利 子 補 給 金 交 付 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 県 は,NPO 等 との 協 働 業 務 を 促 進 して 新 しい 公 共 の 拡 大 と 定 着 を 図 るため, 行 政 から 受 託 した 業 務 の 実 施 に 際 して 金 融 機 関 等 からの 借 入 れ(つなぎ 融 資 )を 利 用 するNPO 等 に 対
社会保険加入促進計画に盛込むべき内容
一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 社 会 保 険 等 加 入 促 進 計 画 平 成 24 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 1 計 画 策 定 の 趣 旨 目 的 この 計 画 は 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 ( 以 下 日 造 協 という ) 及 び 日 造 協 の 正 会 員 ( 以 下 会 員
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の
3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
弁護士報酬規定(抜粋)
はなみずき 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 定 ( 抜 粋 ) 2008 年 10 月 改 訂 2014 年 4 月 * 以 下 の 弁 護 士 報 酬 は いずれも 税 込 です ただし D E L の2の 表 に 基 づき 算 出 さ れた 金 額 については 消 費 税 を 上 乗 せした 額 を 弁 護 士 報 酬 とします 目 次 A 法 律 相 談 料 B 顧 問 料 C 手
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
Microsoft Word 印刷ver 本編最終no1(黒字化) .doc
3 目 標 使 用 年 数 の 設 定 3-1. 耐 用 年 数 と 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 1. 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 (1) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) における 使 用 年 数 ( 更 新 周 期 ) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) においては 国 が 示 す 試 算 基 準 ( 地 方 公 共
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税
項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要
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( 別 様 式 第 4の1-1/3-) 復 興 産 業 集 積 区 域 における 研 究 開 発 税 制 の 特 例 等 ( 法 第 39 条 ) 指 定 を 行 った 認 定 地 方 公 共 法 人 の 場 合 事 業 年 度 又 は 連 結 事 業 年 度 終 了 後 団 体 の 長 の 氏 名 を 載 してく 1か 月 以 内 に 提 出 し ださい 個 人 の 場 合 事 業 年 度 ( 暦
介護保険制度改正にかかる事業所説明会
資 料 3 予 防 生 活 支 援 サー 事 業 へ 移 行 時 のポイント 杉 並 区 役 所 保 健 福 祉 部 高 齢 者 施 策 課 総 合 事 業 整 備 係 1 利 用 者 の 総 合 事 業 への 移 行 時 期 予 防 給 付 予 防 生 活 支 援 サー 事 業 給 付 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 保 険 法 改 正 予 防 生 活 支 援 サー
別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾
付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施
