Microsoft PowerPoint 審議会_GL部会報告(0518).pptx
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- よいかず さかわ
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1 議題 1 平成 28 年度第 1 回京都市 転 政策審議会資料 京都市 転 環境整備ガイドライン ( 案 ) について ( ) 10:00 12:00
2 1 本 の報告内容 1. 実証実験結果 2. ガイドライン ( 案 )
3 京都市 転 環境整備ガイドライン 検討経過 2 審議会 部会 実験など 開催日時 協議内容 第 1 回第 2 回 6 月 24 日 ( 水 ) 7 月 17 日 ( 金 ) 単路部 交差点部の整備に関する協議バス停等の駐停車対策に関する協議 路面表示の大きさや設置間隔等について簡易実験の内容について 簡易 8 月 8 日 ( 土 ) 京都府交通安全協会自動車練習場における路面表示等の自転車による実走 追加 8 月 10 日 ( 月 ) 市役所北寺町会議室へのアクセス通路における夜間視認性検証実験 ( 塩ビ製矢羽根 再現性に乏しい ) 追加 8 月 26 日 ( 水 ) 御幸町通における路面表示設置間隔の検討 第 3 回 10 月 3 日 ( 土 ) ガイドライン ( 素案 ) について 追加 10 月 26 日 ( 月 )~ 市役所北寺町会議室へのアクセス通路における夜間視認性検証実験 ( 再 ) 第 1 回 12 月 22 日 ( 火 ) ガイドライン経過報告 第 4 回 実証 会議 1 月 22 日 ( 金 )~ 2 月 29 日 ( 月 ) 1 月 22 日 ( 金 ) 1 月 23 日 ( 土 ) 3 月 26 日 ( 土 ) 自転車走行空間実証実験 自転車利用環境向上会議 in 京都 ( 有識者による実走 ) 京都市自転車走行環境整備ガイドラインとりまとめ
4 路 表 ( 根 転 マーク 印等 ) 法詳細 3 幹線道路 矢羽根 幅 800 長さ1600 自転車マーク 幅 800 長さ1200 準幹線道路 矢羽根 幅 600 長さ1200 自転車マーク 幅 600 長さ900 幹線道路の 3/4 サイズ 活道路 矢羽根 幅 600 長さ720 自転車マーク 幅 600 長さ600 転 専 通 帯 矢印 幅 600 長さ725 自転車マーク 幅 600 長さ600 通行帯境界線 路面着色 ( 帯 )
5 単路部の整備 針 幹線道路 4 歩道 単路部の整備方針 幹線道路 ( 規制 : 転 推奨帯 ) 矢羽根 矢羽根 自転車マーク 自転車マーク 簡易実験結果により決定 路肩が 1.5m 未満の場合 幹線道路流入方向は自動車により自転車走行空間を意識づけるため交差点手前 30m はすべての矢羽根に自転車マークをつける 設置間隔 一般部 10m 間隔 ( 端数処理として ±2.5m) 自転車マーク 設置間隔 矢羽根ひとつ飛ばしごとに設置 (20m 間隔 ) 規模の大小を問わず必ず交差点の起終点に設置. 幹線道路 幹線道路の交差点 30m 手前は必ず矢羽根に自転車マークをつける 歩道 10m 間隔
6 単路部の整備 針 単路部の整備方法 活道路 ピクトグラム ( 矢羽根 + 自転車マーク ) 1 街区の起終点には必ずピクトグラムを設置し方向を意識づける 2 ジグザグにマークを設置することで, 順走逆走の意識付け効果を高める 路側帯 ピクトグラム 活道路 20m 間隔 標準形 20m 間隔 設置間隔 設置手法 ジグザグに設置 ピクトグラム デザイン 京都市独自デザイン 矢羽根 + 自転車 進行方向に対して左向き かごつき 5 路側帯 10m 間隔 車の停止線が無い場合 法定外の自転車停止線による停止位置の明示 色 白色 132 cm 自転車マーク大きさ 60cm 60cm( 正方形 ) 60cm 法定外の自転車停止線
7 交差点部の整備 針 幹線道路 幹線道路 6 幹線道路 幹線道路 たまる 二段階右折の滞留スペースの設置 直進自転車と錯綜しない位置分かりやすい表示原付と自転車一体の滞留スペース 二段階右折が定着するよう啓発 ( 看板等 ) 二段階右折 自転車マーク単体または自転車マークおよび原付マークの併用 二段階右折 ( 金沢市 ) 二段階右折 ( 宇都宮市 ) 二段階右折啓発看板 ( 東京都 )
8 1. 実証実験結果 7
9 夜間視認性検証実験 再 検証内容 市役所北寺町会議室へのアクセス通路における夜間視認性検証実験 再 ①矢羽根縁の白線の形状 5パターン ①標準形 1.6m 0.8m ②国検討版 ③右端折線 ④右端かぎ型 ⑤山型 ②夜間視認性向上の素材 各種ガラスビーズ及び蓄光塗料 の検討 ガラスビーズ 車のヘッドライトが当たると 光を反射し視認性を向上させる球型の材料 蓄光塗料 光エネルギー 紫外線 を吸収し 暗所で発光する塗料 ①ベンガラ色部にベンガラ色のガラスビースを混入 ②ベンガラ色部に高輝度かつ径の大きなガラスビーズを混入 ③ベンガラ色部に高輝度のガラスビーズを混入 ④ベンガラ色部に標準的ガラスビーズを混入 ⑤白線上に蓄光塗料を塗布を混入 8
10 夜間視認性検証実験 ( 再 ) 検証結果 9 夜間視認性実験状況 ( 雨天時 ) 1 ベンガラ色部にベンガラ色のガラスビースを混入 2 ベンガラ色部に高輝度かつ径の大きなガラスビーズを混入 3 ベンガラ色部に高輝度のガラスビーズを混入 4 ベンガラ色部に標準的ガラスビーズを混入 5 白線上に蓄光塗料を塗布を混入 雨天時等の悪天候でもはっきりと視認可能である 2 ベンガラ色部に高輝度かつ径の大きなガラスビーズを混入を採用 実証実験にて導入
11 実証実験 概要 10 概要 実験場所 矢羽根や自転車マーク等の路面表示を道路上に設置する本実験を通して, 自転車等の交通環境がどのように変化するかを調査 河原町丸太町交差点および新烏丸通 新椹木町通 実験期間 2016 年 1 月 22 日 ( 金 )~2 月 29 日 ( 月 ) 整備内容 整備前 矢羽根型走行空間の整備 自転車横断帯の撤去 生活道路用路面表示の設置 整備後
12 原町通新椹木町通新烏丸通河原町通実証実験整備内容と位置図河11 幹線道路 河原町通丸太町通 丸太町通 丸太町通 生活道路 新烏丸通新椹木町通
13 実証実験 幹線道路 転 空間の利 12 生活道路
14 実証実験 検証項 13 1 実証実験検証項目 整備前後で交通量調査 ビデオ撮影による検証 車道走行率 路面表示による自転車の歩道走行から車道走行への誘導に関する有効性を検証 2 車道順走率路面表示による自転車の車道順走に関する有効性を検証 整備前 整備後 1 月 7 日 ( 木 )7 時 ~19 時 1 月 8 日 ( 金 )7 時 ~19 時 2 月 17 日 ( 水 )7 時 ~19 時 2 月 18 日 ( 木 )7 時 ~19 時 調査写真 ( ビデオ撮影 ) 一時駐停車数及び駐停車時間の把握 生活道路交差点での一時停止率 ドライバーや自転車利用者等の視認性 歩道における自転車の走行速度の変化 自動車の通行位置 路面表示による自動車の行動様式 ( 道路左端における自動車の駐停車状況の変化 ) を検証 路面表示による交差点での自転車の行動様式 ( 一時停止や徐行等 ) を検証 路面表示が歩行者, 自転車利用者, 自動車の運転者に対して, どの程度視認できるのか検証 車道への路面表示により歩道上を走行する自転車の走行速度がどの程度変化するのか検証 車道への路面表示により第一車道上を走行する自動車の走行位置がどの程度変化するのか検証 利用者アンケート 対象 自転車( 幹線 生活道路 ) および自動車 ( 幹線 ) および歩行者 アンケート内容 自転車 : 通行頻度 通行目的 通行位置 通行理由 運転免許の有無 整備内容の評価自動車 : 通行頻度 整備内容の評価など歩行者 : 通行頻度 整備内容の評価など など
15 実証実験 整備前整備後 較 通行数 全自転車 全歩行者 整備前 15,033 10,531 整備後 15,048 11,916 1 車道走行率 観測した 8 地点中 6 地点で上昇 ( 最大 7.6 ポイント ) 2 車道順走率 観測した 8 地点中すべてで上昇 ( 最大 12.8 ポイント ) 他都市の整備事例と比較して京都市の車道順走率は著しく高い 自転車走空間整備前後の自転車走行 車道走行率 (%) 車道順走率 (%) 整備前 整備後 整備前 整備後 京都市 17.0% 20.4% 3.4% 94.2% 95.8% 1.6% 大阪市 43.0% 52.0% 9% 78.6% 87.6% 9.0% 新潟市 29.0% 33.0% 4% 79.5% 87.0% 7.5% 大阪市本町通新潟市新和交差点 河原町通北北行き 整備前 変化 整備後 車道割合 7.6% (114) 11.1% (179) 車道順走率 81.6% (93) 94.4% (169) 丸太町通西東行き 整備前 変化 整備後 車道割合 25.3% (609) 25.2% (596) 車道順走率 河原町通南北行き 整備前 変化 整備後 車道割合 15.8% (140) 21.0% (184) 車道順走率 97.4% (593) 95.0% (133) 98.2% (585) 丸太町通西西行き 整備前 変化 整備後 車道割合 18.2% (396) 25.8% (584) 車道順走率 93.9% (372) 97.1% (567) 97.8% (180) 河原町通北南行き 整備前 変化 整備後 車道割合 13.8% (219) 12.9% (230) 車道順走率 98.6% (216) 98.7% (227) 丸太町通東東行き 整備前 変化 整備後 車道割合 19.2% (482) 26.3% (680) 車道順走率 丸太町通東西行き 整備前 変化 整備後 車道割合 14.1% (340) 15.7% (350) 車道順走率 河原町通南南行き 整備前 変化 整備後 車道割合 16.5% (255) 20.0% (305) 車道順走率 89.0% (428) 95.6% (325) 96.5% (246) 90.9% (618) 96.0% (336) 96.7% (295)
16 実証実験 整備前整備後 較 一時駐停車数及び駐停車時間の把握 一時停車数及び駐停車時間は矢羽根整備前後で大きな変化はみられなかった 河原町通 交差点北側交差点南側計 事前 事後 比較 駐停車台数 190 台 181 台 平均時間 6 分 7 秒 5 分 7 秒 駐停車台数 297 台 274 台 平均時間 8 分 21 秒 10 分 4 秒 駐停車台数 487 台 455 台 平均時間 7 分 28 秒 8 分 5 秒 自転車走行空間であることがまだ十分に知られていない今後ドライバーへの周知が必要 ドライバーへのアンケート 丸太町通 交差点西側交差点東側計 事前 事後 比較 駐停車台数 91 台 95 台 平均時間 3 分 30 秒 4 分 11 秒 駐停車台数 85 台 68 台 平均時間 3 分 44 秒 4 分 23 秒 駐停車台数 176 台 163 台 平均時間 3 分 37 秒 4 分 16 秒 Q: 矢羽根があることによって, 駐車がしにくいと感じますか A. 約 4 割が矢羽根があることで駐車に抵抗感 感じない 20% あまり感じない 17% 無記入 4% 感じる 18% やや感じる 18% どちらでもない 23% (N=98)
17 実証実験 整備前整備後 較 生活道路交差点での一時停止率 整備の前後で左側通行の走行率, 交差点での一時停止率, 交差点での減速率のいずれも, ほとんど変化が見られなかった 自転車利用者アンケート ( 生活道路 ) 利用者の約 8 割が法定外の自転車停止線がわかりにくいと回答, また, 法定外の自転車停止線の直前にある矢羽根については, 一時停止に影響があり, 矢羽根がないほうがいいという回答が 8 割を占める 課題 法定外の自転車停止線の意義の広報およびデザインの工夫 ( 色 表現など ) 生活道路自転車の挙動比較 ( 抜粋 _ 新烏丸通 ) 通行数 全自転車 整備前 2,372 整備後 2,265 整備前整備後比較 左側通行の走行率 71% 71% 交差点での一時停止率 2% 1% 交差点での減速率 11% 9% Q: 交差点内での法定外の自転車停止線のわかりやすさ Q: 交差点内での法定外の自転車停止線の直前にある矢羽根について わかりやすい 8% ふつう 10% 一時停止には影響がない 20% 法定外の自転車停止線 わかりにくい 82% 一時停止に影響がある ( 矢羽根が無い方が良い ) 80% 法定外の自転車停止線の直前にある矢羽根 (N=92) (N=92)
18 実証実験整備前整備後 較 5 幹線道路 17 5 ドライバーや自転車利用者等の視認性 幹線道路 幹線道路の路面表示の見やすさは, おおむね過半数の利用者が評価, 自動車利用者よりも自転車利用者のほうがより評価が高い 路面表示の大きさは自転車 自動車利用者ともに 7 割の利用者が評価 設置間隔については, 自転車利用者の評価に比べ, 若干自動車利用者の評価が下がる 対象 路面表示の見やすさ路面表示の大きさ路面表示の設置間隔 自転車 無回答 3% 自転車が走る所と認識しにくい 22% ふつう 29% 自転車が走る所と認識しやすい 46% 無回答 8% もう少し小さい方がよい 1% もっと大きい方がよい 12% ちょうどよい 72% もう少し大きい方がよい 7% もう少し少ない方がよい 2% もっと少ない方がよい 1% 無回答 7% ちょうどよい 67% もっと多い方がよい 18% もう少し多い方がよい 5% (N=120) 自動車 (N=98) 無回答 3% 自転車が自転車が走走る所とる所と認識認識しやしにくいすい 38% 41% ふつう 18% もっと小さい方がよい 無回答 4% 1% もう少し小さい方がよい 5% ちょうどよい 65% もっと大きい方がよい 7% もう少し大きい方がよい 18% もう少し少ない方がよい 1% ちょうどよい 46% 無記入 3% もっと多い方がよい 33% もう少し多い方がよい 17%
19 実証実験整備前整備後 較 5 活道路 18 5 ドライバーや自転車利用者等の視認性 生活道路の路面表示の見やすさは, 約 6 割が評価 路面表示の大きさは,7 割強が ちょうどよい と評価 設置間隔については,6 割程度が ちょうどよい と評価 生活道路 対象 路面表示の見やすさ路面表示の大きさ路面表示の設置間隔 自転車 自転車が走る所と認識しにくい 23% ふつう 17% 自転車が走る所と認識しやすい 60% もう少し小さい方がよい 8% もっと大きい方がよい 9% もう少し大きい方がよい 7% ちょうどよい 76% もっと少ない方がよい もう少し少ない方がよい 13% もっと多い方がよい 5% グラフ追加 9% もう少し多い方がよい 8% ちょうどよい 65% (N=92)
20 実証実験 整備前整備後 較 歩道における自転車の走行速度の変化 車道走行の平均速度が低下 スピードが遅い自転車が車道に降りている 歩道における自転車の走行速度は変化なし 速度の速い自転車の割合が減少傾向 調査場所 丸太町通交差点西側 河原町通交差点南側 括弧内は自転車台数平均時速 ( km /h) 平均時速 ( km /h) 歩道車道歩道車道方向逆方向順方向逆方向事前事後事前事後事前事後事前事後事前事後事前事後 13.8 (219) 12.8 (239) (208) (251) (187) (124) (277) (146) 13.9 (130) 28.2 (72) 22.8 (184) 24.9 (99) 23.7 (7) 18.2 (2) 22.7 (8) 19.4 (3) 13.7 (470) (485) (153) 13.7 (363) 13.7 (317) 27.9 (74) 22.8 (192) 24.7 (102) 自転車走行空間 整備前後における歩道走行自転車の速度分布 河原町丸太町交差点西側 ( 順走方向 ) 河原町丸太町交差点南側 ( 順走方向 ) 40.0% 35.0% 30.0% 歩道 ( 事前 ) 歩道 ( 事後 ) 自転車の速度の分布が遅い方に移行 40.0% 35.0% 30.0% 歩道 ( 事前 ) 歩道 ( 事後 ) 25.0% 20.0% (N=208) (N=219) 25.0% 20.0% (N=187) (N=239) 15.0% 15.0% 10.0% 10.0% 5.0% 5.0% 0.0% 0.0%
21 実証実験 整備前整備後 較 自動車の通行位置 矢羽根を整備した第 1 車線 ( 一番左端の車線 ) において, 整備後においても自動車の走行位置に変化はない 事前 事後 河原町通 ( 河原町丸太町交差点南側 : 南行 ) 2 および 3 が矢羽根が設置された範囲 1 街渠 (0~50) 2 50~100 自動車交通量 3 100~ ~ ~ ~ % 1% 14% 35% 32% 18% 0% 1% 15% 50% 82% 100% 累積 ,037 1% 2% 12% 33% 34% 19% 1% 3% 15% 48% 81% 100% 累積 計
22 実証実験に対する反応 1 21 有識者アンケートと住民アンケートの温度差 自転車利用環境向上会議 in 京都において実証実験区間を実走した有識者アンケートの回答と住民アンケートの回答は整備による走りやすさや安全性に対する評価が対照的になっている 路面表示による走りやすさ ( 快適性 ) 有識者 有識者の実走 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 42.1% 38.6% 14.0% 5.3% (N=57) 住民 11.8% 22.5% 19.6% 23.5% 22.5% (N=102) 走りやすいやや走りやすい普通やや走りにくい走りにくい 有識者から寄せられた意見 矢羽根及び自転車マーク共に見やすく走りやすかったです 細街路では, 自動車, 歩行者, 自転車の分離が明確でした 住民から寄せられた意見 年寄りは車道は怖い 自転車の左側通行そのものは良い 車道の左側通行は駐車の車があったりして 60 代の私にとってはとても怖いです せっかく誘導帯があっても, 路上駐車やバス停があることで車道を走ることをためらってしまう
23 実証実験に対する反応 2 22 有識者アンケートと住民アンケートの温度差 路面表示による安心感 ( 対自動車 ) 有識者 (N=57) 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 24.6% 49.1% 15.8% 10.5% 住民 6.9% 15.7% 21.6% 19.6% 36.3% (N=102) 安心やや安心普通やや不安不安 有識者から寄せられた意見 ピクトのある区間では, 自転車も車も遠慮がちに走ってくれていたと思う 矢羽根がある道, ない道を走ったが矢羽根がある道だと車が自転車の存在をあらかじめ認知してくれていると実感した ベンガラで景観に配慮しつつも, 視認性が高く, ドライバーへの意識啓発にもつながっていると思う 住民から寄せられた意見 車道を自転車で走っている時, 横を車が通り過ぎると怖いです 駐車中の車の横を走るのがこわい 矢羽根のままではかえって走りにくい ラインを引いてエリアを作ってほしい ドライバーにはほとんど認識が浸透していないので怖くて車道を走れない 歩行者の安全性は上ると思いますが, 自転車の安全性をもう少し考えていただければなお良いと思います 走行中少し不安でした
24 実証実験に対する反応 3 23 有識者アンケートと住民アンケートにみられる共通項 二段階右折 二段階右折位置での恐怖感 有識者 住民 二段階右折で滞留場所が左折車と直進車で挟まれるのは少し恐く感じるかもしれない 交差点の中央は夜間非常に危険です あんな所で右折待機は不可能 交差点の所の印が車に近すぎる 表示の通り, 車道左側通行で走ってみたが, 丸太町河原町等大きな交差点を曲がる時恐くてためらう 生活道路での一時停止線 一時停止をよりわかりやすくするための工夫 有識者 一方通行の逆方向の一旦停止線は, 線だけでは効果が薄いのではないか 止まれ の文字か, 記号があった方が良いように思う 生活道路では, 停止線の色を白にした方が効果的ではないか その他 路上駐車 有識者 駐車車両が多く, 路面表示が見えにくいところが多かった 住民 駐車している車があり, よけて行かないといけないことがあり不便に思いました 車道を自転車が走るのであれば自転車道には車を停車させない様にしていただかないと危険です 広報 周知 有識者 趣旨が分かっている人には路面表示の意図は伝わっているが, やはり知らない人には周知がさらに必要と思います 住民 かなりの告知をしないとほとんどの人が気にしていない様に感じます 今回の企画はとても良いと思いますが多くの方がわかっていなく, もっとアピールが 必要だと思います 整備の意図や意義を伝えていくこと, 自転車の車道走行への慣れが必要
25 実証実験 検証結果まとめ 24 1 車道走行率 検証項目 検証結果 考察および備考 全体的に微増 引き続き車道走行の啓発 特に速度の速い自転車の車道走行の推進 2 車道順走率調査地点すべてで増加矢羽根整備により左側走行率が上昇 3 一時駐停車数及び駐停車時間の把握 一時駐車台数は減ったものの平均駐停車時間は増加 自転車走行空間整備がドライバーの駐停車への心理的抵抗感を生むところまでは至っていない 4 生活道路交差点での一時停止率変化なしデザインの工夫など今後検討の余地あり 5 ドライバーや自転車利用者等の視認性 見やすさ, サイズ, 設置間隔がおおむね評価 実証実験の整備方針を正とする 6 歩道における自転車の走行速度の変化変化なし速度の速い自転車の割合が減少傾向 7 自動車の通行位置変化なし矢羽根整備によるドライバーへの心理的負担はなし 1 ヶ月の実証実験で十分に整備意義が行きわたっていない面もあるため, 今後の広報 周知により利用者の通行は変化していくと推測される 今後の方針 ソフト ( 教育 ) と連携した整備意義の広報 整備意義の広報 整備内容 意義の継続的な広報 正しい走行方法の提示 ドライバーへの理解 協力のお願い
26 25 2. ガイドライン ( 案 )
27 ガイドライン ( 案 ) 次 26 京都市自転車走行環境整備ガイドライン ( 案 ) Ⅰ. はじめに Ⅱ. 用語の定義 Ⅲ. 自転車走行空間整備のポイント Ⅳ. 自転車通行空間検討フロー Ⅳ. 自転車走行空間整備の基本方針 路面表示 ( 矢羽根 自転車マーク ) 等寸法詳細 Ⅵ. 特殊部 バス停 自転車通行規制区域 Ⅶ. その他の安全対策 自動車の速度抑制手法の検討 啓発のための看板等 ( 歩行者優先など ) について Ⅷ. 国ガイドラインとの相違点 Ⅴ. 道路別整備方針 幹線道路準幹線道路生活道路
28 ガイドライン 適 範囲 27 京都 新自転車計画における 3 つの重点地区 ガイドラインの適用範囲とする順次都心部地区より整備 都心部地区 都心部地区 西院地区 交通事故の発生が多く, 自転車交通量が最も多い地区 ( 概ね 今出川通 ~ 東大路通 ( 三条通以南は川端通 ) ~ 塩小路通 ~ 千本通で囲まれた区域 ) 西院地区 いまだに放置自転車が多く, 西院地区バリアフリー移動等円滑化基本構想の重点整備地区に指定されている地区 らくなん進都地区 東西の公共交通機関の整備が十分でなく, 自転車の活用を検討する地区 らくなん進都地区
29 ガイドライン 語の定義 28 用語定義 京 < みやこ > のみちデザイン指針を道路の定義として参照 幹線道路 凡例 京都市管理 国道指定管理 その他道路 < 幹線道路 > 都市の骨格を形成するみち (4 車線以上のみち等 ) 幹線道路 < 準幹線道路 > 幹線道路以外で 2 車線以上の歩道 ( 片側含む ) があるみち 例 ) 東一条通 寺町通など 準幹線道路 < 生活道路 > 幹線道路に囲まれた街区の中のみち 生活道路は幹線道路および準幹線道路以外の道路とする 生活道路 京 < みやこ > のみちデザインマニュアルより
30 ガイドラインの検討対象ガイドライン フロー図 29 自転車走行空間検討対象フロー クルマの規制速度 50km/h 超 No Yes 今後, 市郊外の整備形態について再度検討本幹線道路 準幹線道路 生活道路 路肩 1.5m 未満 路肩 1.5m 以上 自転車走行推奨帯 ピクトグラム ( 矢印 + 自転車マーク ) 転 専 通 帯 自転車専用通行帯の整備は, 規制の必要性かつ地域 警察との調整を経て導入が可能となる 1 自転車走行環境の整備に合わせて, 車の速度抑制等を行う場合には, 自転車政策推進室と協議を行うものとする 1 2 安全上改善が求められる路線 自転車道 ( 一方通行 ) 路肩 1.5m 以上の場合 参考 街渠 路肩 車道の左側端の空間 ( 街渠含む ) 路肩 ( この道路では 2.0m) 街渠 ( がいきょ ) 雨水などが流れ込む排水用の側溝のこと
31 根の 法 設置ルール 30 矢羽根の標準仕様 大きさ 国総研の実験結果および国総研の矢羽根の比率を踏襲幹線道路 : 幅 80cm 長さ 160cm 準幹線道路 : 幅 60cm 長さ 120cm 生活道路 : 幅 60cm 長さ 72cm 64cm 160cm 96cm 80cm 設置間隔 一般部 交差点部 10m 間隔 3.6m 間隔 設置位置 京都の道路状況 ( 路肩の凹凸等の現状 ) 考慮し街渠から離して設置 街渠 視認性 幹線道路 : 街渠から 20cm 離す ( 国総研の実験踏襲 ) 準幹線道路 : 街渠から 15cm 離す生活道路 : 車道外側線から 15cm 離す 色 京 < みやこ > のみちデザイン指針自転車通行空間の色彩について 視認性 ( 特に夜間 ) に配慮し, 明度を高めたベンガラ色 ( 色相 2.5R, 明度 6, 彩度 4 ) とする 国視認性向上策を踏襲し縁に白線を設置 ( 白線の長さに関しては, 国道 17 号自転車通行空間整備における専門家による技術的アドバイスの結果を踏まえ矢羽根の右端部の 2/3 の長さ (64cm) とする ) ベンガラ色部に高輝度かつ径の大きなガラスビーズを混入 2/3
32 31 路 表 ( 根 転 マーク 印等 ) 法詳細 ( 再掲 ) 幹線道路 矢羽根 幅 800 長さ1600 自転車マーク 幅 800 長さ1200 準幹線道路 矢羽根 幅 600 長さ1200 自転車マーク 幅 600 長さ900 幹線道路の 3/4 サイズ 活道路 矢羽根 幅 600 長さ720 自転車マーク 幅 600 長さ600 転 専 通 帯 矢印 幅 600 長さ725 自転車マーク 幅 600 長さ600 通行帯境界線 路面着色 ( 帯 )
33 単路部の整備 針 幹線道路 32 単路部の整備方針 幹線道路 ( 規制 : 転 推奨帯 ) 矢羽根自転車マーク 路肩が 1.5m 未満の場合 設置間隔 一般部 10m 間隔 ( 端数処理として ±2.5m) 矢羽根 自転車マーク 自転車マーク 歩道 設置間隔 矢羽根ひとつ飛ばしごとに設置 (20m 間隔 ) 規模の大小を問わず必ず交差点の起終点に設置 歩道 10m 間隔. 幹線道路 幹線道路の交差点 30m 手前は必ず矢羽根に自転車マークをつける
34 単路部の整備 針 幹線道路 33 単路部の整備方針 幹線道路 ( 規制 : 転 推奨帯 ) 路肩が 1.5m 以上の場合 矢羽根 自転車マーク リブ付きライン 1.5m 矢羽根 自転車マーク 歩道 リブ付きライン ( 白色 ) 車の進入を心理的に防ぐリブ付きラインを施工 ( 交差点 30m 手前はリブなし ) 歩道 10m 間隔 リブのイメージ
35 単路部の整備 針 幹線道路 34 歩道 単路部の整備方針 幅員 :1.5m 以上 ( 基準値 ) 幹線道路 ( 規制 : 転 専 通 帯 ) 10m 間隔 法定外 路面着色 ( 帯状 ) ピクトグラム ( 矢印 + 自転車 ) 設置間隔 区間の起終点と主要な交差点には法定標示 + ピクトグラムを設置 一般部は 10m 間隔でピクトグラムを設置 ピクトグラム 専用通行帯 ( 通行帯境界線 ) ピクトグラム 路面着色 ( 帯状 ) 道路標示 自転車専用 ピクトグラム ( 矢印 + 自転車 ) 矢印で方向付け 自転車マークは京都市独自デザイン 歩道 法定 道路標示 専用通行帯 ( 通行帯境界線 ) の設置 法定 道路標示 自転車専用 ( 文字 ) の設置 法定 道路標識 専用通行帯 ( 路側 ) の設置 路面着色 ( 帯状 ) 専用通行帯 ( 通行帯境界線 ) の内側に幅 15cm のリブ付きライン ( ベンガラ色 ) を設置 ( 交差点 30m 手前はリブなし )
36 単路部の整備 針 準幹線道路 35 単路部の整備方法 準幹線道路 設置間隔 矢羽根 自転車マーク 一般部 10m 間隔 ( 端数処理として ±2.5m) 歩道 歩道 矢羽根 自転車マーク 10m 間隔 自転車マーク 設置間隔 矢羽根ひとつ飛ばしごとに設置 (20m 間隔 ) 規模の大小を問わず必ず交差点の起終点に設置 幹線道路の 3/4 サイズ. 幹線道路および準幹線道路と交わる交差点 30m 手前は必ず矢羽根に自転車マークをつける
37 単路部の整備 針 活道路 36 単路部の整備方法 活道路 標準形 設置間隔 ピクトグラム ( 矢羽根 + 自転車マーク ) 1 街区の起終点には必ずピクトグラムを設置し方向を意識づける 2 ジグザグにマークを設置することで, 順走逆走の意識付け効果を高める ピクトグラム 20m 間隔 20m 間隔 設置手法 ジグザグに設置 ピクトグラム 路側帯 設置イメージ 路側帯 10m 間隔 ピクトグラムの仕様 実証実験で 2 つのデザインを比較評価 どちらが分かりやすいか自転車利用者にアンケートを実施 正方形 縦長 無回答 2% 正方形 69% 縦長 29% (N=92) 生活道路は, 幹線道路に比べて交差点が多いため, 自動車 自転車の速度も遅く, 利用者アンケートでも正方形との回答が多かったため正方形を採用する
38 単路部の整備 針 活道路 37 単路部の整備方法 活道路 ピクトグラム ( 矢印 + 自転車マーク ) ライン ベンガラのラインにより, 車の速度抑制を行う場合 20m 間隔 設置間隔 設置手法 ジグザグに設置 ピクトグラム 路側帯 20m 間隔 ライン 寸法 :15cm 破線で整備 ピクトグラムとラインは重ねない ライン 5m 間隔 10m 間隔
39 交差点部の整備 針 幹線道路 幹線道路 38 幹線道路 幹線道路 わたる 歩道 交差点内の矢羽根の設置 ( 交差点を直進して渡ることの浸透 ) 公安委員会との協議を踏まえて, 自転車横断帯の撤去 矢羽根 3.6m 間隔 矢羽根設置間隔 一般部 交差点内 10m 間隔 3.6m 間隔 簡易実験時は矢羽根間の距離表記 (2m) としていたが 一般部と同じ距離表記に改めた ピクトグラム設置間隔 10m 間隔 交差点手前 30m は必ず矢羽根とセット 自転車専用通行帯における停止線の前出し 横断歩道から 1m 地点まで停止線を前出しする 歩道 10m 間隔 3.6m 歩道 1m 転 専 通 帯の場合 停 線の前出しを検討する 自転車専用通行帯における停止線の前出し ( 枚方市 )
40 交差点部の整備 針 幹線道路 幹線道路 39 幹線道路 幹線道路 たまる 二段階右折の滞留スペースの設置 直進自転車と錯綜しない位置分かりやすい表示原付と自転車一体の滞留スペース 二段階右折が定着するよう啓発 ( 看板等 ) 二段階右折 二段階右折 実証実験における仕様 国ガイドラインを踏襲したデザイン 幅 0.95m 長さ 3m 整備方針 交差点四隅のスペースを利用して設置することを基本とする ( ただし 交差点の形状が異なるため個別に交通管理者と協議する ) 安全で快適な自転車利用環境創出ガイドラインより 自転車利用者アンケートより 約 6 割の利用者が二段階右折の設置位置が分かりづらいと回答 二段階右折の誘導エリアの効果について約 6 割が誘導効果がないと回答 二段階右折の滞留場所について, 約 8 割弱が怖いと回答 二段階右折の滞留場所について 無回答 6% 怖い 77% 安心 1% ふつう 16% (N=120)
41 交差点部の整備 針 幹線道路準幹線道路 活道路 40 幹線道路 または準幹線道路 生活道路 幹線道路 ( または準幹線道路 ) と生活道路 ( 流入 ) においては, 自転車の走行空間を明示するために幹線道路 ( または準幹線道路 ) に並行な自転車マークを設置する 矢羽根 : 交差点の走行位置明示 幹線道路または準幹線道路 矢羽根間隔 ( 交差点部 ) 3.6m 自転車の走行空間があることを車のドライバーに示す 生活道路からの車の流入がない場合は自転車マークを設置しない 矢羽根間隔 ( 一般部 ) 10m 歩道 歩道 実証実験における整備例 6m 実証実験における整備例 生活道路
42 交差点部の整備 針 活道路 活道路 41 整備方法 注意喚起を促す路面表示自転車停止線の直前は矢羽根ではなく文字等で表現 法定外の自転車停止線 実証実験における仕様 文字及びピクトグラムを用いた子どもや外国人にも分かる注意喚起マーク ( 案 ) を設置する 注意喚起マーク ( 案 ) 専門の先生によるデザインの検討中 色 ベンガラ色 大きさ 幅 60cm 車道外側線から 15cm 離す 整備方法 ( イメージ ) 二方向停止線ありの場合 2 ヶ所設置 自転車利用者アンケートより Q. 法定外の自転車停止線のわかりやすさ ( 左 ) Q. 法定外の自転車停止線の直前にある矢羽根について ( 右 ) 一方向のみ停止線ありの場合 3 ヶ所設置 わかりやすい 8% ふつう 10% わかりにくい 82% 一時停止に影響がある ( 矢羽根が無い方が良い ) 80% 一時停止には影響がない 20% (N=92) (N=92) アンケート結果法定外の自転車停止線がわかりづらく, 直前の矢羽根が一時停止には逆効果である 要改善
43 特殊部の整備 針 バス停 ハ ス停対応 ホ イント バス停車中の自転車追い抜き方法 自転車とバス待機 乗降客との交錯 現状 1 歩道への進路変更 歩道走行を促すこと自体の問題 歩行者やバス待機 乗降客との交錯の懸念 2 バス右追い抜き 後方自動車および対向車との危険性 バスが複数台並んだ場合自転車ユーザーへの負担が大きい 交通局との連携により啓発シールを掲示 当面の対策 停車空間の明示 ( 路面表示 ) 基本は右追い抜き 追い抜き空間が無い場合はバス後方での待機をお願い 車外後方広告によるお願い 将来的 自転車追い抜きを可能とするバス停車空間の整備 実証実験中の啓発横断幕 イメージ 島式 切欠き ( 全 ) 切欠き ( 半 ) 車線の幅員変更
44 特殊部の整備 針 荷捌き対策 43 荷捌き対策 ホ イント 荷捌き車両 短期的な対策 自転車通行空間に付随した荷捌き専用スペース 駐車場利用促進のための短時間利用無料化 長期的な対策 自転車配達の推進を促す自転車荷捌きスペース設置の推進 ( アメ ) 貨物車の規制 ( ムチ ) 自転車走行空間と一体の自転車荷捌きスペース 荷捌きスペース ( 岡山市 ) 貨物の主役は自動車から自転車へ
45 特殊部の整備 針 転 通 規制区域の扱い 44 京都市河原町周辺の自転車通行規制マップ 自転車通行止め時間帯 幹線道路 ( 河原町四条通 ) における通行規制時間指定がわかりやすい路面表示 ( 色 デザイン ) 等の設置 ( 検討 )
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平成 27 年度第 2 回京都市 転 等駐 対策協議会資料 報 告 (1) 京都市 転 環境整備ガイドライン ( 素案 ) について 2015.10.7( ) 14:00 16:00 1 本 の報告内容 1. 京都市自転車走行環境整備ガイドライン ( 素案 ) 部会協議内容と各実験のこれまで 2 開催日時 協議内容 第 1 回 6 月 24 日 ( 水 ) 単路部 交差点部の整備に関する協議バス停等の駐停車対策に関する協議
1 基本的な整備内容 道路標識 専用通行帯 (327 の 4) の設置 ( 架空標識の場合の例 ) 自 転 車 ピクトグラム ( 自転車マーク等 ) の設置 始点部および中間部 道路標示 専用通行帯 (109 の 6) の設置 ( 過度な表示は行わない ) 専 用 道路標示 車両通行帯 (109)
第 3 整備ガイドライン 本章では 安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン ( 国土交通省道路局 警察庁交通 局 ) を踏まえ 自転車走行空間の整備にあたって留意する事項などについて定めます 3.1 単路部における整備の考え方 (1) 自転車専用通行帯自転車専用通行帯の整備にあたっては 交通規制に必要な道路標識や道路標示のほか 自動車ドライバーに対して自転車専用の通行帯であることが分かるよう法定外の路面表示や舗装のカラー化を行います
2
京都市自転車走行環境整備ガイドライン ( 案 ) ~ 自転車走行環境のみえる化の推進に向けて ~ 平成 28 年 8 月 京都市 1 2 京都市自転車走行環境整備ガイドライン目次 Ⅰ. はじめに 4 Ⅱ. 自転車走行環境整備のポイント 10 Ⅲ. 自転車走行環境整備フロー 14 Ⅳ. 自転車走行環境整備の基本方針 15 Ⅴ. 道路区分別整備方針 26 幹線道路 27 準幹線道路 28 生活道路 29
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2015.6.24( ) 10:00 12:00 1 本 の協議内容 1. 走行環境ガイドラインの経緯と位置付け 2. 単路部の整備 3. 交差点部の整備 4. 各部詳細の設計基本方針 2 環境ガイドラインの経緯と 位置付け 転 政策の みえる化 環境の みえる化 ルール マナーの みえる化 駐輪環境の みえる化 面的な整備によるネットワークの構築 最も安全な車道左側通行の徹底 ( 自転車走行推奨帯を中心とした整備
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2015.7.17( ) 18:00 20:00 1 本 の協議内容 1. 国の提言 ( 案 ) への対応 2. 簡易実験に向けた検討事項 国の提 ( 案 ) への対応 2 転 空間整備のポイント 考え ( 部会 1 時点 ) 3 大原則 歩行者の安全を第一優先で検討歩行者および自転車の安全性 快適性を目的に適切な整備形態を選ぶ 視覚的分離 道混在 道混在 A B C D ( ピクトグラム ) (
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2. 自転車通行空間の種類と通行ルール 2-1. 自転車通行空間に関する用語の定義 本ガイドラインで用いる用語は 次のように定義する 1) 自転車通行空間 自転車が通行するための道路又は道路の部分をいう 2) 自転車 道路交通法第 63 条の 3 に規定される 普通自転車 をいう なお 普通自転車 とは 車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で 他の車両を牽引 (
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2. 自転車通行空間の種類と通行ルール 2-1. 自転車通行空間に関する用語の定義 本ガイドラインで用いる用語は 以下のように定義する 1) 自転車通行空間 自転車が通行するための道路 又は道路の部分をいう 2) 自転車 道路交通法第 63 条の 3 に規定される 普通自転車 をいう なお 普通自転車 とは 車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で 他の車両を牽引
資料 -2 国道 24 号烏丸通 歩行者 自転車通行安全協議会 国道 24 号烏丸通の概要 平成 30 年 3 月 国土交通省近畿地方整備局京都国道事務所
資料 -2 国道 24 号烏丸通 歩行者 自転車通行安全協議会 国道 24 号烏丸通の概要 平成 30 年 3 月 国土交通省近畿地方整備局京都国道事務所 目次 1. 国道 24 号烏丸通の現況 2. 歩行者 自転車関連事故の発生状況 3. 現況 問題点把握のための交通量調査の実施 4. 地区の交通安全の問題を踏まえた検討方針 5. 歩行者 自転車通行安全協議会 の立ち上げ 1 本願寺東本願寺西鴨川国道
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数(人)杜の都のまちなか自転車プラン ( 案 ) の概要 ( 仙台都心部自転車利用環境基本計画 ) 1. 計画策定の趣旨自転車は都市内交通手段として環境や利便性等の面で優れた乗り物で 自転車に対する市民の意識も高まっており 本市の都市形成の目的に適した交通手段として期待されています また 本市では都心部における自転車の利用の割合が高く 重要な交通手段の一つとなっていますが その一方で 自転車の利用に関しては様々な課題があります
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3. 自転車通行空間整備の基本方針 3-1. 自転車の通行位置と通行方向 道路交通法に基づき 自転車は 軽車両 として 道路 ( 車道 ) の左側端 を左側通行することを想定し 自転車通行空間の整備内容を検討するものとする 自転車通行空間において 自転車は自動車と同方向に通行し 並進禁止であることを前提とする ただし 道路状況 交通状況 沿道状況等から総合的に判断した上で 適切と認められる場合 自転車道
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本章の概要 本章では 自転車走行空間の整備 について 短期及び中長期的視点のそれぞれについて 自転車走行空間の安全性を向上させるための整備方針を記載する 本章の構成は 以下の通りである 4.1 短期的視点での自転車走行空間の整備本節では 早期に広域的な自転車利用ネットワークの概成を図るために 短期的に実施する自転車走行空間の整備内容を記載する 4.2 中長期的視点での自転車走行空間の整備本節では 道路改築や道路空間の再配分を伴う自転車走行空間の整備手法について概要を記載する
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松江市自転車ネットワーク計画 松江市 ( 橋南地区 ) は平成 20 年に国土交通省 警察庁により自転車通行環境整備モデル地区として指定され 国 県 市の道路管理者と警察で連携を図り自転車道 自転車専用通行帯等の整備を行ってきた しかしながら 整備延長は微々たるもので かつ自転車利用ルールの社会的な認知度が低いことから無秩序な自転車通行が常態化しており 自転車利用者及び歩行者の安全は確保されているとは言えない
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資料 9 観光案内サイン整備ガイドラインの 改訂について 平成 28 年 5 月 23 日県土マネジメント部道路環境課 0 〇観光案内サイン整備ガイドラインについて歩行者系案内サイン 公園案内板 ( 図解 ) 矢羽根型看板石標 ( トイレ案内 ) 園地案内 問題点 歴史の道案内板 羽根型看板 1 統一性がなく わかりにくい 2 案内が広範囲である 3 ローマ字表記がない 4 トイレ等のピクト表記がない
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金沢自転車通行空間整備ガイドライン 案 平成 29 年 3 月改定版 金沢自転車ネットワーク協議会 目 次 1. はじめに------------------------------------------------------- 1 1-1. ガイドライン策定の背景 -------------------------------------------- 1 1-2. ガイドライン策定の目的 --------------------------------------------
第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構
2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構成要素とその幅員の検討ネットワークや沿道状況に応交通状況にじたサーヒ ス提供応じて設定を考慮して設定 横断面構成要素の組合せ
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藤沢市自転車走行空間のあり方 藤沢市 0 はじめに 自転車は 生活する上での活動において通勤 通学 買い物など様々な場面で交通手段として利用されている 近年では エネルギー消費 騒音や排気ガスの発生といった観点から 環境負荷の低い交通手段として見直され そのニーズは高まってきている 一方 自転車の走行環境となると 道路交通法上は軽車両に位置づけられ 原則的に走行位置は車道の左側端とされてきた これが昭和
Microsoft PowerPoint - 【最終案】まちなか道路空間手引き_概要版
まちなか道路空間活用の手引き ~ 道路空間再配分による賢い道路の使い方 ~ ( 概要版 ) 栃木県県土整備部 1. 手引きの位置付け 本手引きの目的 〇手引きの目的まちなかの既存道路空間を 賢く使う という視点を持ち 道路空間再配分 により整備方針を検討する際に使うもの 〇手引きが示す内容 まちなか道路空間の将来像の検討方法 構想段階から事業実施に至るプロセス 道路空間再配分などの 道路空間を賢く使う
140327子ども用ヘルメット調査リリース(最終稿).pptx
201442 4 人に 3 人の親が自転車走行で 危ない! を経験しても 浸透しない子どもの自転車ヘルメット着用実態が明らかに! ~3 歳から小学校低学年の着用率は 4 割に留まる ~ CEO46 1531,000 200861 13 64 3 4 人に 3 人 (75.8%) が 自転車走行で危ないと感じた経験がある 子ども乗せ自転車で危ないと感じたことは 発車 停車の際 (46.2%) や駐輪中
生活道路対策
生活道路交通安全フォーラム ゾーン 3 による生活道路対策について 警察庁交通局交通規制課理事官大野敬 状態別 3 日以内死者数の欧米諸国との比較 ( 平成 29 年中 ) 日本では自転車乗用中 歩行中が占める割合が半数以上を占めている 乗用車乗車中自動二輪車乗車中原付乗車中自転車乗用中歩行中その他 日本 (217) 928 人 2.9% 494 人 11.1% 227 人 5.1% 677 人 15.3%
Taro-交通安全KYT資料.docx
交通安全 KYT 資料 1 交通安全 KYT 資料 2 交通安全 KYT 資料 3 交通安全 KYT 資料 4 交通安全 KYT 資料 5 交通安全 KYT 資料 6 交通安全 KYT 資料 7 交通安全 KYT 資料 8 交通安全KYT⑨ 交通安全KYT資料⑩ 交通安全 KYT 資料 1 ワークシート例 1 このイラストはどのような場面ですか 2 この後 どのような危険が考えられますか 3 危険を避けるためにはどのようにすればよいですか
untitled
31 1 3 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 0 100 1:8,000 400m 17 19 20 21 22 23 24 25 26 施設⑤ 亀城プラザ 歩道との境にあるグレーチングの改善 8 経路⑧ 国道125号 都市計画道路の整備 都市計画道路整備までの当面の対応 歩道の路面の凹凸の改善 視覚障害者誘導用ブロックの補修 設置 歩行者動線上の歩道と車道の段差の改善
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資料4 議題 4 駅周辺の道路整備計画 案 について 1.2 バス路線網再編後の駅周辺道路のバス交通量 1. バス専用 優先の整備 萱野東西線西向き(④) 萱野1号線北向き(⑨) 萱野区画道路 1 号線東向き(⑪)で多くなっている 1.1 整備の目的 将来の駅周辺道路のバス交通量を算出すると 国道 423 号南向き(⑧)で最も多く 106 台/時である 次いで これらのバス交通の多い路線を対象として
例 : 止まれ 文字表示等 (4) 直接的に交通の安全と円滑に寄与するものではないが 災害発生時の緊急交通路の確保等 交通管理上 必要性の極めて高い場合例 : 災害対策基本法に基づく交通規制の予告看板等 (5) その他交通の安全と円滑のために必要と認められる場合 3 法定外表示等の運用 (1) 統一
原議保存期間 5 年 ( 平成 31 年 3 月 31 日まで ) 有効期間一種 ( 平成 31 年 3 月 31 日まで ) 警視庁交通部長警察庁丁規発第 7 号殿各道府県警察 ( 方面 ) 本部長平成 2 6 年 1 月 2 8 日 ( 参考送付先 ) 警察庁交通局交通規制課長 各管区警察局広域調整担当部長 法定外表示等の設置指針について ( 通達 ) 法定外表示等については 法定の道路標識等による交通規制の効果を明確にし
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花栗町交差点交通安全交通安全対策対策検討会 第 2 回検討会資料 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 高砂コミュニティセンター第一会議室 1 第1回検討会の意見と対応 過去の事故 ヒヤリ ハットに関するご意見 意見番号は 第1回議事録(案)の意見番号に対応 意見1 歩道上のたまり空間がないため 自転車の乱横断が 意見1 意見1 歩道上のたまり空間がないため 自転車の乱横断が 生じていると思われる
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
Microsoft PowerPoint - ○ITARDA H29年1~12月( )
平成 29 年 1~12 月の交通事故統計分析結果 ~ 発生地別 ~ 2018 年 3 月 Ⅰ. 調査の目的等 1. 調査の目的 国土交通省では 平成 21 年に策定した 事業用自動車総合安全プラン2009 に基づき事業用自動車の事故防止対策に取り組み 平成 26 年におこなった中間見直しでは新たな重点施策を追加するなど 対策を強化してきた さらに平成 29 年 6 月には 新たに 事業用自動車総合安全プラン2020
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自転車走行環境の整備についての緊急提言 公明党自転車等の利用環境整備推進プロジェクトチーム 2011/12/19 自転車事故急増は長年の無策のツケ 自転車は私たちにとって とても身近な乗り物として 日常の生活に根付いている 通勤や通学 買い物など 近場の移動には最適な乗り物と言ってよい 健康志向 経済的理由 エコブームによって それらにメリットをもつ自転車の存在が 近年 大きくクローズアップされている
ひっかけ問題 ( 緊急対策ゼミ ) ステップ A B C D 39.4% 学科試験パーフェクト分析から ひっかけ問題 に重点をおいた特別ゼミ! 2 段階 出題頻度 39.4% D ゼミ / 内容 *(2 段階 24.07%+ 安知 15.28%=39.4
ひっかけ問題 ( 緊急対策ゼミ ) ステップ A B C D 39.4% http://www.derutoko.kp 学科試験パーフェクト分析から ひっかけ問題 に重点をおいた特別ゼミ! 2 段階 出題頻度 39.4% D ゼミ / 内容 *(2 段階 24.07%+ 安知 15.28%=39.4%) 16 経路の設計 0.19%( 予想出題数 0~1 問 ) 17 高速道路での運転 8.33%(
鹿児島市自転車走行ネットワーク整備計画 平成 25 年 5 月 鹿児島市 目次 1 はじめに... 1 1.1 背景と目的... 1 1.2 目標年度... 1 1.3 対象区域... 2 1.4 計画の位置づけ... 3 2 自転車利用の現状と課題... 5 2.1 自転車を取り巻く全国的な動向... 5 2.2 鹿児島市における自転車を取り巻く環境... 8 2.3 自転車走行環境の課題整理...
8. ピンポイント渋滞対策について 資料 8
8. ピンポイント渋滞対策について 資料 8 8. これまでの徳島地区における渋滞対策について 徳島地区渋滞対策協議会では 平成 24 年度に県内の 78 箇所を主要渋滞箇所に特定し 以降 渋滞要因の分析 具体的対策のとりまとめ 具体的対策の効果検証 主要渋滞箇所の見直し 等の取り組みを実施してきた 事業実施に期間を要するハード対策 効果の発現が限定的で緩やかなソフト対策 といった特徴を踏まえ 徳島地区の交通円滑化を実現するためには
資料 -1 道路構造令等の条例案および技術基準案の検討 たかさわゆうすけおがわかずやひらぎしじゅん高澤雄介 小川和也 平岸純 ( 株 ) 国土開発センター設計事業部設計 1 部 ( 石川県白山市八束穂 3-7) 地域主権一括法案の制定により道路構造や標識の大きさ等については 各自治
(8) 道路構造令等の条例案および技術基準案の検討 株式会社国土開発センター設計事業部設計 1 部高澤雄介氏 94 資料 -1 道路構造令等の条例案および技術基準案の検討 たかさわゆうすけおがわかずやひらぎしじゅん高澤雄介 小川和也 平岸純 ( 株 ) 国土開発センター設計事業部設計 1 部 ( 924-0838 石川県白山市八束穂 3-7) 地域主権一括法案の制定により道路構造や標識の大きさ等については
公共サインガイドライン策定の基本的な考え方
第 1 章 公共サインガイドラインの基本的な考え方 1. 基本方針 公共サインの整備を行っていくにあたり 以下の 4 点を基本方針として定める 1 分かりやすいサイン市民や来訪者 誰が見ても分かりやすいサインとなるよう 必要な場所に必要な情報を設置し 目的の施設まで円滑な誘導を図る 公共サイン配置システムにより 移動途中で不安や迷いをなくすために 連続的で必要な場所にサインを配置する 移動のために必要な情報をシンプルに表示し
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秋田市における公共交通政策の取組 2013 年 11 月 6 日秋田市都市整備部交通政策課 目次 秋田市の概要 1 戦略策定時における現状と課題 2 目指すべき将来都市像 3 総合交通戦略の位置づけと策定経緯 4 総合交通戦略の進め方 5 総合交通戦略の推進に向けて 6 今後の課題 1 秋田市の概要 面積 905,67km 2 ( うち農地森林原野約 720km 2 ) 人口 321,631 人 (
Microsoft PowerPoint - 口頭発表_折り畳み自転車
1 公道走行を再現した振動試験による折り畳み自転車の破損状況 ~ 公道での繰り返し走行を再現した結果 ~ 2 公道走行を想定した試験用路面について 九州支所製品安全技術課清水寛治 目次 1. 折り畳み自転車のフレームはどのように破損するのか公道の走行振動を再現する自転車用ロードシミュレータについて繰り返し走行を想定した折り畳み自転車の破損部の特徴 ~ 公道による振動を繰り返し再現した結果 ~ 2.
次第 1. 開会 2. 成立宣言 3. 要綱改正 4. 議題 (1) 平成 28 年度供用箇所の運用状況について (2) 平成 29 年度の事業展開について (3) レンタサイクルについて ( 調査 研究状況報告 ) (4) 藤沢市自転車走行空間のあり方の改定について 5. 閉会 2
第 7 回 ふじさわサイクルプラン 推進連絡協議会 平成 29 年 8 月 8 日 ( 火 ) 藤沢市 1 次第 1. 開会 2. 成立宣言 3. 要綱改正 4. 議題 (1) 平成 28 年度供用箇所の運用状況について (2) 平成 29 年度の事業展開について (3) レンタサイクルについて ( 調査 研究状況報告 ) (4) 藤沢市自転車走行空間のあり方の改定について 5. 閉会 2 4. 議題
事故及び渋滞対策の取り組み 福岡都市高速 北九州都市高速 福岡北九州高速道路公社
事故及び渋滞対策の取り組み 福岡都市高速 北九州都市高速 福岡北九州高速道路公社 < 目次 > 1. 福岡 北九州都市高速道路の現状 P1 1) はじめに 2) 交通事故の現状 3) 交通渋滞の現状 4) これまでの事故 渋滞の取り組み 2. 事故 渋滞対策の取り組み P8 1) 事故 渋滞の特性と取り組み方針 2) これからの主な対策メニュー 3. 事故 渋滞に関する情報について P12 1. 福岡
北海道のサイクルツーリズム推進に向けた 中間とりまとめ 平成 30 年 3 月 30 日 北海道のサイクルツーリズム推進に向けた検討委員会
北海道のサイクルツーリズム推進に向けた 中間とりまとめ 平成 30 年 3 月 30 日 北海道のサイクルツーリズム推進に向けた検討委員会 背景と検討の経緯 サイクルツーリズム推進の背景 これまでの議論と進め方 北海道総合開発計画 ( 平成 28 年 3 月閣議決定 ) 北海道において アジアの中でも特徴的で魅力的な観光資源を活かしながら 世界水準の観光地 を目指しており サイクルツーリズム等の振興等により
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名古屋高速道路の交通安全対策 ~ カーブ事故の撲滅に向けて ~ 平成 24 年 6 月 名古屋高速道路公社管理部交通課 1. はじめに 1 2. 交通事故の現状と事故防止対策 2-1. 事故件数の推移 1 2-2. カーブ事故の特徴 1 2-3. 事故に伴う社会的影響 3 2-4. これまでの取り組み 4 3. 今後の取り組み 3-1. 事故対策の骨子 6 3-2. 新たな取り組み 7 4. お客様へのお願い
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3 3 4 藤沢厚木線 区間-1 1 1横浜湘南道路 W=18 m 3 1国道1号線 W=1m 3 藤沢羽鳥線 と交差 W= 3m W= 3m W= 3m W=3m W=3m 3 藤 沢羽鳥 線 W=1 m 3 1藤沢駅辻堂駅線 と立体交差 JR東海道本線 と立体交差 W=m 未着手 L=180 現道なし =1m 鳥線 W 羽 山 高 3 3 3 3 辻堂駅 W=m =m 遠藤線 W 県道と 交差
Microsoft Word - さいたま市都市計画道路見直し指針1/3.doc
さいたま市都市計画道路見直し指針 平成 17 年 10 月 さいたま市 目次構成 1. 指針策定の目的 ----------------------------------------------- 1 2. 都市計画道路の現状と見直しの必要性 --------------------------- 2 (1) 都市計画道路の目的及び区分 ---------------------------- 2
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自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル 第 1 編基礎編 トラック事業者編 本マニュアルについて 本マニュアルは トラックにより運送事業を行う事業者が 貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針 / 平成 13 年 8 月 20 日国土交通省告示第 1366 号 ( 以下 指導 監督指針 ) に基づき実施することとされている運転者に対する指導及び監督の実施方法を
目次 Ⅰ 新宿区自転車ネットワーク計画について 計画の目的 計画の概要... 3 Ⅱ 自転車ネットワーク整備に向けた現状 安全 安心な通行空間の実現... 6 (1) 自転車事故の発生状況... 6 (2) 自転車通行に関する区民意識 自転車
新宿区自転車ネットワーク計画 (2019 年度 ~2028 年度 ) 素案 2019 年 3 月 ( 予定 ) 新宿区 つなげよう自転車の わ 目次 Ⅰ 新宿区自転車ネットワーク計画について... 1 1 計画の目的... 2 2 計画の概要... 3 Ⅱ 自転車ネットワーク整備に向けた現状... 5 1 安全 安心な通行空間の実現... 6 (1) 自転車事故の発生状況... 6 (2) 自転車通行に関する区民意識...
