Microsoft PowerPoint - ●007 (1108) ②資料5【佐々木構成員資料】新人看護職員研修ガイドライン検討会資料

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1 資料 5 佐々木構成員資料 到達目標に関する調査分析結果 - 新人看護職員研修制度開始後の評価に関する研究成果より - 1

2 研究の概要 研究事業名 平成 年度厚生労働科学研究費補助金 ( 地域医療基盤開発推進研究事業 ) に係る研究事業 研究課題 新人看護職員研修制度開始後の評価に関する研究 研究代表者 日本赤十字看護大学教授佐々木幾美 目的 新人看護職員研修制度開始後の研修の実態および研修に対する意識や実施上の課題を明らかにし 新人看護職員研修の更なる普及方法を検討することである 方法 1 無記名自記式質問紙法による実態調査 2 新人看護職員研修事業実施施設からの報告データを分析 2

3 研究デザイン 無記名自記式質問紙法による実態調査 調査対象 病院及び有床診療所に勤務する 1 研修責任者 ( 1) 2 教育担当者 ( 2) 3 実地指導者 ( 3) 4 新人看護職員 1 研修責任者 : 施設及び看護部門の教育方針に基づき 教育担当者 実地指導者及び新人看護職員の研修プログラムの策定 企画及び運営に対する指導及び助言を行う者 研修の企画 運営 実施 評価の全ての過程における責任者 2 教育担当者 : 看護部門の新人看護職員の教育方針に基づき 各部署で実施される研修の企画 運営を中心となって行う者 実地指導者への助言及び指導 また 新人看護職員へ指導 評価を行う者 3 実地指導者 : 新人看護職員に対して 臨床実践に関する実地指導 評価等を行う者 標本数及び対象者数 研修責任者に対しては 各施設 1 部ずつ配布を依頼した 教育担当者 実地指導者 新人看護職員に対しては 施設病床数によって 1~3 部ずつ配布を依頼した 病院 実態調査について 標本数 研修責任者 教育担当者 実地指導者 新人看護職員 199 床以下 1,244 1,244 1,244 1,244 1, ~399 床 床以上 有床診療所 合計 2,000 2,000 2,728 2,728 2,728 3

4 実態調査について 調査期間 平成 24 年 12 月 ~ 平成 25 年 3 月 サンプリング 病院 : 調査対象施設は 都道府県及び病床規模 ( 届出病床数 ) 別に層化抽出法によって無作為抽出した 全日本病院協会から使用許諾が得られた全国病院一覧データに基づき 全国の病院を都道府県別の病院数と施設病床数に層化した 各層の比例抽出により 一覧データから選択した 有床診療所 : 平成 23 年度および 24 年度に新人看護職員を採用している有床診療所について 全国有床診療所協議会から情報提供の許諾を得て そのリストから 200 施設を抽出した 質問紙の配布と回収 各病院の看護部門の長宛てに 研究の説明と協力依頼の文書および各対象者宛ての文書と質問紙を送付し 各個人から個別の封筒で質問紙を返送してもらうようにした 4

5 実態調査の回収状況 1. 有効回収数および有効回収率 対象者 ( 配布数 ) 有効回収数有効回収率 研修責任者 (2,000) 700 件 35.0% 内訳 病院 (1,800) 650 件 36.1% 有床診療所 (200) 50 件 25.0% 教育担当者 (2,528) 723 件 28.6% 実地指導者 (2,528) 669 件 26.5% 新人看護職員 (2,528) 622 件 24.6% 2. 回答病院の許可病床数 許可病床数 n % 20~99 床以下 ~199 床以下 ~499 床以下 床以上 合計

6 資料の内容 到達目標に関する調査分析結果 1) 到達目標の項目別到達状況 2) 実施頻度と到達状況 3) 到達目標の妥当性 6

7 1) 到達目標の項目別到達状況 平成 23 年度新人看護職員研修事業実施施設 ( 病院のみ ) ( 1) における新人看護職員の 3 月の個々の到達状況 ( 2) を他者評価 ( 3) により評価したもの 1 到達状況のデータの提供に協力が得られた医療機関 (1762 機関 ) 2 新人看護職員研修ガイドラインにおける到達目標の各項目についての到達状況 Ⅱ: 指導の下でできる 3 新人看護職員が自己評価し 教育担当者や所属長が認めたものも他者評価に含む 7

8 看護職員として必要な基本姿勢と態度 管理的側面 到達目標の項目別到達状況 : 到達の目安が Ⅰ の項目 :1 年以内に経験し修得を目指す項目 Ⅰ 2 施設内の消火設備の定位置と避難ルートを把握し Ⅰ 3 患者 家族が納得できる説明を行い 同意を得る Ⅰ 1 患者のニーズを身体 心理 社会的側面から把握する Ⅰ 1 施設内の医療情報に関する規定を理解する Ⅰ 1 施設における医療安全管理体制について理解する Ⅰ 1 自己評価及び他者評価を踏まえた自己の学習課題 Ⅰ 3 業務上の報告 連絡 相談を適切に行う Ⅰ 4 同僚や他の医療従事者と安定した適切なコミュニ Ⅰ 1 業務の基準 手順に沿って実施する Ⅰ 1 医療倫理 看護倫理に基づき 人間の生命 尊厳を 未経験 Ⅰ 2 看護行為によって患者の生命を脅かす危険性もあ Ⅰ 2 インシデント ( ヒヤリ ハット ) 事例や事故事例の報告 Ⅰ 3 職業人としての自覚を持ち 倫理に基づいて行動する Ⅰ 6 看護は患者中心のサービスであることを認識し 患 Ⅰ 2 患者を一個人として尊重し 受容的 共感的態度で Ⅰ 3 プライバシーを保護して医療情報や記録物を取り扱う Ⅰ 5 守秘義務を厳守し プライバシーに配慮する % 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 8

9 技術的側面 到達目標の項目別到達状況 : 到達の目安が Ⅰ の項目 Ⅰ 7 チームメンバーへの応援要請 Ⅰ 1 意識レベルの把握 Ⅰ 5 針刺し事故防止対策の実施と針刺し事故後の対応 Ⅰ 3 無菌操作の実施 Ⅰ 2 吸引 ( 気管内 口腔内 鼻腔内 ) Ⅰ 3 ネブライザーの実施 Ⅰ 2 必要な防護用具 ( 手袋 ゴーグル ガウン等 ) の選択 Ⅰ 1 酸素吸入療法 Ⅰ 3 口腔ケア 8.8 Ⅰ 1 誤薬防止の手順に沿った与薬 11.7 Ⅰ 1 自然排尿 排便援助 ( 尿器 便器介助 可能な限り 7.7 Ⅰ 3 静脈血採血と検体の取扱い 8.4 Ⅰ 4 医療廃棄物規定に沿った適切な取扱い 10.0 Ⅰ 1スタンダードプリコーション ( 標準予防策 ) の実施 10.0 Ⅰ 1 経口薬の与薬 外用薬の与薬 直腸内与薬 7.9 Ⅰ 1 温度 湿度 換気 採光 臭気 騒音 病室整備の 8.9 Ⅰ 2 患者誤認防止策の実施 9.0 Ⅰ 6 血糖値測定と検体の取扱い 5.3 Ⅰ 1 歩行介助 移動の介助 移送 6.2 Ⅰ 5 部分浴 陰部ケア おむつ交換 5.1 Ⅰ 1バイタルサイン ( 呼吸 脈拍 体温 血圧 ) の観察と解釈 6.9 Ⅰ 6 寝衣交換等の衣生活支援 整容 5.2 Ⅰ 1 清拭 4.4 Ⅰ 2ベッドメーキング ( 例 : 臥床患者のベッドメーキング ) 4.4 Ⅰ 8パルスオキシメーターによる測定 :1 年以内に経験し修得を目指す項目 未経験 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 9

10 技術的側面 到達目標の項目別到達状況 : 到達の目安が Ⅰ の項目 Ⅰ 4 動脈血採血の準備と検体の取り扱い :1 年以内に経験し修得を目指す項目 Ⅰ 7 心電図モニター 12 誘導心電図の装着 管理 Ⅰ 6 洗浄 消毒 滅菌の適切な選択 Ⅰ 5 導尿 Ⅰ 2 皮下注射 筋肉内注射 皮内注射 未経験 Ⅰ 4 入浴介助 Ⅰ 2 浣腸 Ⅰ 5 採尿 尿検査の方法と検体の取り扱い Ⅰ 2 洗髪 Ⅰ 4 体温調整 Ⅰ 2 身体計測 % 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 10

11 看護職員として必要な基本姿勢と態度 管理 技術的側面 到達目標の項目別到達状況 : 目標の目安が Ⅱ の項目 Ⅱ 1 定期的な防災訓練に参加し 災害発生時 ( 地震 火 Ⅱ 4 家族の意向を把握し 家族にしか担えない役割を判 Ⅱ 2 費用対効果を考慮して衛生材料の物品を適切に選 :1 年以内に経験し修得を目指す項目 Ⅱ 3 学習の成果を自らの看護実践に活用する Ⅱ 1 患者の負担を考慮し 物品を適切に使用する Ⅱ 2 課題の解決に向けて必要な情報を収集し解決に向 Ⅱ 1 規定に沿って適切に医療機器 器具を取り扱う Ⅱ 2 患者等に対し 適切な情報提供を行う Ⅱ 2 複数の患者の看護ケアの優先度を考えて行動する Ⅱ 2 看護用品 衛生材料の整備 点検を行う Ⅱ 2 病院及び看護部の組織と機能について理解する Ⅱ 2 褥瘡の予防 Ⅱ 1 病院及び看護部の理念を理解し行動する Ⅱ 3チーム医療の構成員としての役割を理解し協働する 未経験 Ⅱ 4 看護記録の目的を理解し 看護記録を正確に作成 Ⅱ 3 転倒転落防止策の実施 Ⅱ 3 経管栄養法 Ⅱ 2 食事介助 ( 例 : 臥床患者 嚥下障害のある患者の Ⅱ 7 抗生物質の用法と副作用の観察 Ⅱ 1 安楽な体位の保持 Ⅱ 2 体位変換 ( 例 :1 及び 2 について 手術後 麻痺等 % 20% 40% 60% 80% 100% 11

12 管理的側面 技術的側面 到達目標の項目別到達状況 : 目標の目安が Ⅱ の項目 Ⅱ 6 止血 Ⅱ 5 体位ドレナージ Ⅱ 2 血液製剤を適切に請求 受領 保管する Ⅱ 3 包帯法 Ⅱ 4 中心静脈内注射の準備 介助 管理 Ⅱ 10 薬剤等の管理 ( 毒薬 劇薬 麻薬 血液製剤を含む ) Ⅱ 9 麻薬の主作用 副作用の観察 Ⅱ 3 関節可動域訓練 廃用性症候群予防 :1 年以内に経験し修得を目指す項目 Ⅱ 1 薬剤を適切に請求 受領 保管する ( 含 毒薬 劇薬 Ⅱ 4 決められた業務を時間内に実施できるように調整する Ⅱ 4 薬剤 放射線暴露防止策の実施 Ⅱ 6 輸血の準備 輸血中と輸血後の観察 Ⅱ 4 精神的安寧を保つための看護ケア 未経験 Ⅱ 1 創傷処置 Ⅱ 3リラクゼーション Ⅱ 5 体動 移動に注意が必要な患者への援助 ( 例 : 不 Ⅱ 1 食生活支援 Ⅱ 8 インシュリン製剤の種類 用法 副作用の観察 Ⅱ 4 摘便 Ⅱ 4 入眠 睡眠への援助 Ⅱ 3 膀胱内留置カテーテルの挿入と管理 Ⅱ 3 静脈内注射 点滴静脈内注射 Ⅱ 2 罨法等身体安楽促進ケア Ⅱ 5 輸液ポンプの準備と管理 % 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 12

13 技術的側面 到達目標の項目別到達状況 : 到達の目安が Ⅲ&Ⅳ の項目 :1 年以内に経験し修得を目指す項目 Ⅳ 6 人工呼吸器の管理 Ⅲ 5 気管挿管の準備と介助 未経験 Ⅲ 3 人工呼吸 Ⅲ 4 閉鎖式心臓マッサージ Ⅲ 2 気道確保 % 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 13

14 2) 実施頻度と到達状況 病院に勤務する実地指導者の無記名自記式質問紙法による実態調査結果 実地指導者が 担当している新人看護職員が当該項目を実施する頻度 ( 1) とその到達度 ( 2) を回答 1 実施頻度については 5 段階で評価 1: 全くない 2: ほとんどない 3: 時々 4: しばしばある 5: 日常的にある 2 新人看護職員研修ガイドラインにおける到達目標の各項目についての到達度は 全体の人数における各到達の目安に達している者の合計を割合で示した 到達の目安については以下のとおり Ⅱ: 指導の下でできる 14

15 :1 年以内に経験し修得を目指す項目 実施頻度 全くない ほとんどない の割合の合計が 10% 以上での到達状況 < 病院全体 > * : 全くない ほとんどない いずれかの割合が 10% 以上の項目 : 目標の目安を基準とした到達度の合計の割合が 60% 未満の項目 : 目標の目安を基準とした到達度 実地指導者 (n=530 ) 実地指導者 (n=530 ) 看護活動の実施頻度 到達度 1 全くない 3 時々 Ⅰ 施設内の消火設備の定位置と避難ルートを把握し患者に説明する Ⅰ 心電図モニター 12 誘導心電図の装着 管理 Ⅰ 動脈採血の準備と検体の取扱い Ⅰ チームメンバーへの応援要請 Ⅰ 針刺し事故防止対策の実施と針刺し事故後の対応 Ⅰ 無菌操作の実施 Ⅰ 意識レベルの把握 Ⅱ 止血 Ⅱ 定期的な防災訓練に参加し 災害発生時 ( 地震 火災 水害 停電等 Ⅲ 気管挿管の準備と介助 Ⅰ 導尿 Ⅲ 人工呼吸 Ⅰ 入浴介助 Ⅱ 体位ドレナージ Ⅲ 閉鎖式心臓マッサージ Ⅳ 人工呼吸器の管理 Ⅱ 包帯法 Ⅱ 関節可動域訓練 廃用性症候群予防 Ⅱ 中心静脈内注射の準備 介助 管理 Ⅰ ネブライザーの実施 Ⅲ 気道確保 Ⅱ 血液製剤を適切に請求 受領 保管する Ⅱ 麻薬の主作用 副作用の観察 Ⅱ リラクゼーション Ⅱ 輸血の準備 輸血中と輸血後の観察 Ⅱ 薬剤 放射線暴露防止策の実施 Ⅰ 洗髪 Ⅱ 薬剤等の管理 ( 毒薬 劇薬 麻薬 血液製剤を含む ) Ⅱ 精神的安寧を保つための看護ケア Ⅱ 薬剤を適切に請求 受領 保管する ( 含 毒薬 劇薬 麻薬 ) Ⅱ 経管栄養法 Ⅱ 輸液ポンプの準備と管理 Ⅱ 摘便 ほとんどない 4 しばしばある 5 日常的にある 1 一人でできる 2 指導を受けてできる 3 演習でできる 4 知識としてわかる 5 わからない 目標の目安を基準とした到達度の合計の割合 目標の目安 に達している者の合計の割合

16 :1 年以内に経験し修得を目指す項目 実施頻度 全くない ほとんどない の割合の合計が 10% 以上での到達状況 <20~99 床 > * : 全くない ほとんどない いずれかの割合が 10% 以上の項目 : 目標の目安を基準とした到達度の合計の割合が 60% 未満の項目 : 目標の目安を基準とした到達度 99 床以下 99 床以下 実地指導者 (n=109) 1 全くない 看護活動の実施頻度 2 ほとんどない 3 時々 4 しばしばある 5 日常的にある 実地指導者 (n=109) 1 一人でできる 2 指導を受けてできる 3 演習でできる 到達度 Ⅰ 施設内の消火設備の定位置と避難ルートを把握し患者に説明する Ⅰ 心電図モニター 12 誘導心電図の装着 管理 Ⅰ 針刺し事故防止対策の実施と針刺し事故後の対応 Ⅰ チームメンバーへの応援要請 Ⅰ 動脈採血の準備と検体の取扱い Ⅱ 止血 Ⅰ 無菌操作の実施 Ⅰ 意識レベルの把握 Ⅱ 定期的な防災訓練に参加し 災害発生時 ( 地震 火災 水害 停電等 Ⅲ 人工呼吸 Ⅲ 気管挿管の準備と介助 Ⅰ 入浴介助 Ⅱ 包帯法 Ⅲ 閉鎖式心臓マッサージ Ⅱ 体位ドレナージ Ⅰ 洗髪 Ⅱ リラクゼーション Ⅱ 中心静脈内注射の準備 介助 管理 Ⅳ 人工呼吸器の管理 Ⅱ 麻薬の主作用 副作用の観察 Ⅲ 気道確保 Ⅱ 関節可動域訓練 廃用性症候群予防 Ⅱ 血液製剤を適切に請求 受領 保管する Ⅱ 薬剤等の管理 ( 毒薬 劇薬 麻薬 血液製剤を含む ) Ⅱ 輸血の準備 輸血中と輸血後の観察 Ⅰ ネブライザーの実施 Ⅱ 薬剤 放射線暴露防止策の実施 Ⅱ 精神的安寧を保つための看護ケア Ⅱ 薬剤を適切に請求 受領 保管する ( 含 毒薬 劇薬 麻薬 ) Ⅱ 輸液ポンプの準備と管理 Ⅱ 入眠 睡眠への援助 Ⅱ 経管栄養法 知識としてわかる 5 わからない 達目度標のの合目計安のを割基合準とした到 目標の目安 に達している者の合計の割合

17 :1 年以内に経験し修得を目指す項目 実施頻度 全くない ほとんどない の割合の合計が 10% 以上での到達状況 <100~199 床 > 100~199 床 実地指導者 (n=167) 1 全くない 看護活動の実施頻度 2 ほとんどない 3 時々 4 しばしばある 5 日常的にある 100~199 床 実地指導者 (n=167) 1 一人でできる 2 指導を受けてできる 到達度 Ⅰ 施設内の消火設備の定位置と避難ルートを把握し患者に説明する Ⅰ 動脈採血の準備と検体の取扱い Ⅰ 心電図モニター 12 誘導心電図の装着 管理 Ⅰ チームメンバーへの応援要請 Ⅰ 針刺し事故防止対策の実施と針刺し事故後の対応 Ⅰ 無菌操作の実施 Ⅱ 止血 Ⅲ 気管挿管の準備と介助 Ⅰ 導尿 Ⅱ 定期的な防災訓練に参加し 災害発生時 ( 地震 火災 水害 停電等 Ⅲ 閉鎖式心臓マッサージ Ⅲ 人工呼吸 Ⅱ 体位ドレナージ Ⅰ 入浴介助 Ⅱ 関節可動域訓練 廃用性症候群予防 Ⅳ 人工呼吸器の管理 Ⅱ 包帯法 Ⅲ 気道確保 Ⅱ 麻薬の主作用 副作用の観察 Ⅰ ネブライザーの実施 Ⅱ リラクゼーション Ⅱ 中心静脈内注射の準備 介助 管理 Ⅱ 血液製剤を適切に請求 受領 保管する Ⅱ 薬剤 放射線暴露防止策の実施 Ⅱ 薬剤等の管理 ( 毒薬 劇薬 麻薬 血液製剤を含む ) Ⅱ 薬剤を適切に請求 受領 保管する ( 含 毒薬 劇薬 麻薬 ) Ⅱ 精神的安寧を保つための看護ケア Ⅱ 輸血の準備 輸血中と輸血後の観察 Ⅱ 経管栄養法 演習でできる 4 知識としてわかる 5 わからない 達目度標のの合目計安のを割基合準とした到 目標の目安 に達している者の合計の割合 * : 全くない ほとんどない いずれかの割合が 10% 以上の項目 : 目標の目安を基準とした到達度の合計の割合が 60% 未満の項目 : 目標の目安を基準とした到達度 17

18 実施頻度 全くない ほとんどない の割合の合計が 10% 以上での到達状況 <200~499 床 > :1 年以内に経験し修得を目指す項目 200~499 床 実地指導者 (n=136) 1 全くない 看護活動の実施頻度 2 ほとんどない 3 時々 4 しばしばある 5 日常的にある 200~499 床 実地指導者 (n=136) Ⅰ 施設内の消火設備の定位置と避難ルートを把握し患者に説明する Ⅰ 針刺し事故防止対策の実施と針刺し事故後の対応 Ⅰ 動脈採血の準備と検体の取扱い Ⅰ チームメンバーへの応援要請 Ⅱ 止血 Ⅱ 定期的な防災訓練に参加し 災害発生時 ( 地震 火災 水害 停電等 Ⅲ 気管挿管の準備と介助 Ⅰ 入浴介助 Ⅲ 人工呼吸 Ⅳ 人工呼吸器の管理 Ⅲ 閉鎖式心臓マッサージ Ⅱ 包帯法 Ⅱ 関節可動域訓練 廃用性症候群予防 Ⅲ 気道確保 Ⅱ 体位ドレナージ Ⅰ ネブライザーの実施 Ⅱ 薬剤 放射線暴露防止策の実施 Ⅱ リラクゼーション Ⅰ 浣腸 Ⅱ 精神的安寧を保つための看護ケア Ⅱ 中心静脈内注射の準備 介助 管理 Ⅱ 麻薬の主作用 副作用の観察 Ⅱ 輸血の準備 輸血中と輸血後の観察 Ⅱ 血液製剤を適切に請求 受領 保管する Ⅱ 薬剤等の管理 ( 毒薬 劇薬 麻薬 血液製剤を含む ) Ⅱ 摘便 Ⅱ 経管栄養法 一人でできる 2 指導を受けてできる 到達度 3 演習でできる 4 知識としてわかる 5 わからない 達目度標のの合目計安のを割基合準とした到 目標の目安 に達している者の合計の割合 * : 全くない ほとんどない いずれかの割合が 10% 以上の項目 : 目標の目安を基準とした到達度の合計の割合が 60% 未満の項目 : 目標の目安を基準とした到達度 18

19 :1 年以内に経験し修得を目指す項目 実施頻度 全くない ほとんどない の割合の合計が10% 以上での到達状況 <500 床以上 > * : 全くない ほとんどない いずれかの割合が 10% 以上の項目 : 目標の目安を基準とした到達度の合計の割合が 60% 未満の項目 : 目標の目安を基準とした到達度 500 床以上 500 床以上 実地指導者 (n=37) 1 全くない 看護活動の実施頻度 2 ほとんどない 3 時々 4 しばしばある 5 日常的にある 実地指導者 (n=37) Ⅱ 止血 Ⅰ チームメンバーへの応援要請 Ⅰ 施設内の消火設備の定位置と避難ルートを把握し患者に説明する Ⅰ 心電図モニター 12 誘導心電図の装着 管理 Ⅰ 針刺し事故防止対策の実施と針刺し事故後の対応 Ⅰ 動脈採血の準備と検体の取扱い Ⅰ 意識レベルの把握 Ⅲ 閉鎖式心臓マッサージ Ⅱ 定期的な防災訓練に参加し 災害発生時 ( 地震 火災 水害 停電等 Ⅱ 体位ドレナージ Ⅲ 気管挿管の準備と介助 Ⅲ 人工呼吸 Ⅱ 包帯法 Ⅰ ネブライザーの実施 Ⅰ 導尿 Ⅰ 入浴介助 Ⅲ 気道確保 Ⅱ 関節可動域訓練 廃用性症候群予防 Ⅱ 中心静脈内注射の準備 介助 管理 Ⅰ 吸引 ( 気管内 口腔内 鼻腔内 ) Ⅳ 人工呼吸器の管理 Ⅰ 口腔ケア Ⅱ 摘便 Ⅱ リラクゼーション Ⅱ 食生活支援 Ⅰ 浣腸 Ⅱ 血液製剤を適切に請求 受領 保管する Ⅱ 精神的安寧を保つための看護ケア Ⅱ 費用対効果を考慮して衛生材料の物品を適切に選択する Ⅱ 経管栄養法 Ⅱ 看護用品 衛生材料の整備 点検を行う Ⅱ 薬剤 放射線暴露防止策の実施 Ⅱ 麻薬の主作用 副作用の観察 Ⅱ 食事介助 Ⅰ ベッドメーキング Ⅱ 入眠 睡眠への援助 Ⅱ 創傷処置 一人でできる 2 指導を受けてできる 到達度 3 演習でできる 4 知識としてわかる 5 わからない 達目度標のの合目計安のを割基合準とした到 目標の目安 に達している者の合計の割合

20 3) 到達目標の妥当性 病院に勤務する教育担当者の無記名自記式質問紙法による実態調査結果 教育担当者が到達目標の妥当性 ( 1) を回答 1 妥当性については 到達目標として高いか低いかという点 項目として使いやすいかという点から判断し 妥当である 妥当でない わからない で回答 20

21 到達目標の妥当性 < 病院全体 > 妥当でない が 10% 以上の項目 Ⅱ 静脈内注射 点滴静脈内注射 Ⅱ 膀胱内留置カテーテルの挿入と管理 Ⅱ 経管栄養法 Ⅱ 輸液ポンプの準備と管理 Ⅱ 摘便 Ⅱ 食事介助 Ⅱ 抗生物質の用法と副作用の観察 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% :1 年以内に経験し修得を目指す項目 1 妥当である 2 妥当でない 3 わからない Ⅱ インシュリン製剤の種類 用法 副作用の観察 Ⅱ 体位変換 Ⅲ 気道確保 Ⅳ 人工呼吸器の管理 Ⅲ 閉鎖式心臓マッサージ

22 到達目標の妥当性 <20~99 床 > 妥当でない が 10% 以上の項目 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% Ⅱ 静脈内注射 点滴静脈内注射 Ⅱ 膀胱内留置カテーテルの挿入と管理 Ⅱ 摘便 Ⅱ 経管栄養法 Ⅱ 抗生物質の用法と副作用の観察 Ⅲ 気管挿管の準備と介助 妥当である Ⅱ 体位変換 Ⅲ 気道確保 妥当でない 3わからない Ⅱ インシュリン製剤の種類 用法 副作用の観察 Ⅲ 閉鎖式心臓マッサージ Ⅱ 輸液ポンプの準備と管理 Ⅱ 食事介助 Ⅳ 人工呼吸器の管理 Ⅱ 褥瘡の予防

23 到達目標の妥当性 <100~199 床 > 妥当でない が 10% 以上の項目 Ⅱ 静脈内注射 点滴静脈内注射 Ⅱ 膀胱内留置カテーテルの挿入と管理 Ⅱ 摘便 Ⅱ 経管栄養法 Ⅳ 人工呼吸器の管理 Ⅱ 食事介助 Ⅱ 抗生物質の用法と副作用の観察 Ⅱ 安楽な体位の保持 Ⅱ 輸液ポンプの準備と管理 Ⅱ インシュリン製剤の種類 用法 副作用の観察 Ⅲ 体位変換 Ⅲ 気道確保 Ⅲ 人工呼吸 Ⅲ 閉鎖式心臓マッサージ Ⅱ 褥瘡の予防 Ⅱ 転倒転落防止策の実施 Ⅱ 包帯法 Ⅱ 輸血の準備 輸血中と輸血後の観察 Ⅱ 罨法等身体安楽促進ケア 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% :1 年以内に経験し修得を目指す項目 1 妥当である 2 妥当でない 3 わからない 23

24 到達目標の妥当性 <200~499 床 > 妥当でない が 10% 以上の項目 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% Ⅱ 輸液ポンプの準備と管理 :1 年以内に経験し修得を目指す項目 Ⅱ 経管栄養法 Ⅱ 静脈内注射 点滴静脈内注射 Ⅱ 膀胱内留置カテーテルの挿入と管理 妥当である 2 妥当でない Ⅱ 食事介助 わからない Ⅲ 体位変換 Ⅱ インシュリン製剤の種類 用法 副作用の観察 Ⅰ 皮下注射 筋肉内注射 皮肉注射 Ⅱ 抗生物質の用法と副作用の観察

25 到達目標の妥当性 <500 床以上 > 妥当でない が 10% 以上の項目 Ⅱ 経管栄養法 Ⅱ 膀胱内留置カテーテルの挿入と管理 Ⅱ 輸液ポンプの準備と管理 Ⅱ 静脈内注射 点滴静脈内注射 Ⅱ 抗生物質の用法と副作用の観察 Ⅱ インシュリン製剤の種類 用法 副作用の観察 Ⅱ 薬剤等の管理 ( 毒薬 劇薬 麻薬 血液製剤を含む ) Ⅱ 中心静脈内注射の準備 介助 管理 Ⅱ 麻薬の主作用 副作用の観察 Ⅱ 食事介助 Ⅱ 輸血の準備 輸血中と輸血後の観察 Ⅱ 入眠 睡眠への援助 Ⅱ 包帯法 Ⅱ 関節可動域訓練 廃用性症候群予防 Ⅱ 摘便 Ⅲ 体位変換 Ⅰ 動脈採血の準備と検体の取扱い Ⅱ 安楽な体位の保持 Ⅱ 食生活支援 Ⅱ 罨法等身体安楽促進ケア Ⅳ 人工呼吸器の管理 Ⅱ リラクゼーション Ⅰ 患者 家族が納得できる説明を行い 同意を得る Ⅱ 病院及び看護部の理念を理解し行動する Ⅰ 導尿 Ⅰ 洗髪 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% :1 年以内に経験し修得を目指す項目 1 妥当である 2 妥当でない 3 わからない 25

26 妥当でない という理由について ( 自由記載より ) 項目 救命救急処置技術 : 4 閉鎖式心臓マッサージ 救命救急処置技術 : 5 気道挿管の準備と介助 救命救急処置技術 : 6 止血苦痛の緩和 安楽確保の技術 : 3リラクゼーション 苦痛の緩和 安楽確保の技術 : 4 精神的安寧を保つための看護ケア 安全確保の技術 : 4 薬剤 放射線暴露防止策の実施 ガイドラインが示す到達の目安 Ⅲ Ⅲ Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅱ 意見の例 実地指導者と教育担当者で意見がわれる教育担当者は Ⅱ が妥当との意見 実地指導者は 新人により経験できる人とできない人がいるため難しい等の意見 Ⅱ でも良いという意見 教育担当者は指導の下でもできてほしいという意見と実施する機会がないという意見にわかれる 実地指導者には新人には難しいという意見がある どういった 止血 なのか という意見が多くみられた 捉え方によって異なると考える 多様な意見 何をさしているのか不明 大きすぎる項目 という意見が多くあった 一方 Ⅰでもよい 機会がないためⅢでもⅣでも良いという意見もあり 多様な意見 何が到達目標となるのか具体的にわかりにくい 定義があいまいで分かりにくい等の意見 Ⅰ でもよい 機会がないため Ⅲ でも Ⅳ でも良いという意見もあり Ⅰ( : 教育担当者 ) でよいという意見が多い 機会がないため Ⅲ でも良いという意見もあり 安全管理 : 1 施設における医療安全管理体制について理解する 災害 防災管理 : 1 定期的な防災訓練に参加し 災害発生時 ( 地震 火災 水害 停電等 ) には決められた初期行動を円滑に実施する 災害 防災管理 : 2 施設内の消火設備の定位置と非難ルートを把握し患者に説明する Ⅰ Ⅱ Ⅰ Ⅱ でよいという意見が大多数 1 年目では難しい 指導の下で十分であるという意見 実地指導者からは 私でもまだできていない という意見もあり 意見が分かれる 先輩でもできていない人がいる 演習レベルでよい はいらない Ⅰ でないと困る 等の意見 Ⅱ でも良いのではないかという意見が多数 理解しているかどうかをどのように把握すればよいか不明 という意見もあり :1 年以内に経験し修得を目指す項目 26

27 食事援助技術 : 3 経管栄養法 項目 排泄援助技術 : 3 膀胱内留置カテーテルの挿入と管理 排泄援助技術 : 4 摘便活動 休息援助技術 : 3 関節可動域訓練 廃用性症候群予防 呼吸 循環を整える技術 : 5 体位ドレナージ 呼吸 循環を整える技術 : 6 人工呼吸器の管理 創傷管理技術 : 3 包帯法 与薬の技術 : 3 静脈内注射 点滴静脈内注射 与薬の技術 : 4 中心静脈内注射の準備 介助 管理 与薬の技術 : 5 輸液ポンプの準備と管理 与薬の技術 : 10 薬剤等の管理 ( 毒薬 劇薬 麻薬 血液製剤を含む ) 救命救急処置技術 : 2 気道確保 救命救急処置技術 : 3 人工呼吸 妥当でない という理由について ガイドラインが示す到達の目安 Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅳ Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅲ Ⅲ ( 自由記載より ) 意見の例 Ⅰ でよいという意見が多数毎日行うことである 夜勤の前にできるようになってもらわないと困る等の意見 Ⅰ でよいという意見が多数導尿が Ⅰ であるのに Ⅱ であるのは疑問 頻度が高い 日常のことであるから という意見 意見が分かれる禁忌としている 指導の下でよい Ⅰ にしてほしい等意見が分かれる Ⅰでよいという意見 療法士の専門領域であり看護師の項目として妥当であるのかという意見 必要だがⅢ が妥当では等々概ねⅢでよいのではという意見容易にできるものではない 体位交換と一緒に行う 対象患者が少ない等 Ⅱ ないし Ⅲ が妥当であるとの意見夜勤でみてもらわないと困る等の意見 一方対象患者がいないという意見もあり Ⅰ が妥当 Ⅲ でよいという意見必要とされる部署では Ⅰ 実際に行うことが少ないというところは Ⅲ Ⅰ が妥当ではないか夜勤の時にできないと困る 日常的にあることなので 概ねⅠが妥当との意見できないと人数不足になる 夜勤が困る等 一方でORで入れてくる 精神科なのでⅢ Ⅳが妥当との意見も Ⅰ( ) が妥当 日常的にあり 夜勤でもみてもらうため 一方機会がない等の意見もあり 意見が分かれる 頻度が高いため Ⅰ が妥当との意見 まったく扱わないため Ⅲ Ⅳ が妥当との意見 実地指導者と教育担当者で意見がわれる教育担当者は Ⅱ( ) が多数 実地指導者は新人にはやらせないため Ⅲ でよいという意見と Ⅱ が良いという意見 実地指導者と教育担当者で意見がわれる教育担当者は Ⅱ が妥当との意見 実地指導者は新人が経験することは非常に少ないができてもらわないと困るという意見もあり :1 年以内に経験し修得を目指す項目 27

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