Microsoft Word - ★2010-(P01-P12)_【ELP】お知らせ文書(第9版)_ver0.1.docx
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- こうだい ますはら
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1 重要な情報が記載されていますので 必ずお読みください 平成 27 年 11 月 各位 抗悪性腫瘍剤毒薬 処方箋医薬品 添付文書改訂のお知らせ オキサリプラチン点滴静注液 [ 効能 効果 用法 用量 効能 効果に関連する使用上の注意 用法 用量に関連する使用上の注意 使用上の注意 臨床成績 薬効薬理 等の改訂 ] 製造販売元 謹啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきまして 格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます さて この度抗悪性腫瘍剤 エルプラット 点滴静注液 50mg 100mg 200mg の添付文書につきまして 効能 効果に 胃癌 が追加承認されるとともに 用法 用量の変更も承認されましたのでお知らせ申し上げます また あわせて 効能 効果に関連する使用上の注意 用法 用量に関連する使用上の注意 使用上の注意 臨床成績 薬効薬理 主要文献 日本標準商品分類番号等 を自主的に改訂致しましたのでお知らせ申し上げます 今後 本剤のご使用に際しましては これらの改訂箇所にご留意いただきご使用くださいますようお願い申し上げます 敬白 使用上の注意の改訂内容につきましては 日本製薬団体連合会編集 発行 DRUG SAFETY UPDATE 医薬品安全対策情報 No.245 に掲載される予定です 医薬品添付文書改訂情報は PMDA ホームページ 医薬品に関する情報 ( info-services/drugs/0001.html ) に最新添付文書情報が掲載されています あわせてご利用ください 1
2 記 1. 効能 効果 用法 用量 の項 ( 一部変更承認事項 ) ( 下線部改訂 ) 効能 効果 治癒切除不能な進行 再発の結腸 直腸癌結腸癌における術後補助化学療法治癒切除不能な膵癌胃癌 用法 用量 1. 治癒切除不能な進行 再発の結腸 直腸癌及び結腸癌における術後補助化学療法には A 法又は B 法を 治癒切除不能な膵癌には A 法を 胃癌には B 法を使用する なお 患者の状態により適宜減量する A 法 : 他の抗悪性腫瘍剤との併用において 通常 成人にはオキサリプラチンとして 85mg/m 2 ( 体表面積 ) を 1 日 1 回静脈内に 2 時間で点滴投与し 少なくとも 13 日間休薬する これを 1 サイクルとして投与を繰り返す B 法 : 他の抗悪性腫瘍剤との併用において 通常 成人にはオキサリプラチンとして 130mg/m 2 ( 体表面積 ) を 1 日 1 回静脈内に 2 時間で点滴投与し 少なくとも 20 日間休薬する これを 1 サイクルとして投与を繰り返す 2. 本剤を5% ブドウ糖注射液に注入し 250~500mL として 静脈内に点滴投与する 理由 海外において 胃癌の術後患者を対象に術後補助化学療法としてのカペシタビンとオキサリプラチンの併用療法 (XELOX 法 ) と経過観察群との有効性及び安全性を比較することを目的とした第 Ⅲ 相臨床試験 (MO17527/L9570 試験 CLASSIC 試験 ) が 2006 年 6 月から実施されました また 弊社は国内において 胃癌の術後患者を対象に術後補助化学療法としての XELOX 法の忍容性 安全性及び有効性を検討することを目的とした第 Ⅱ 相臨床試験 (MO28223/LOHP-PII-06 試験 ) を 2012 年 7 月から実施しました 弊社は 上記国内外の試験成績により 胃癌の術後補助化学療法としての XELOX 法の有効性及び安全性が示されたことから 上記国内外の試験成績を評価資料として承認事項一部変更承認申請を 2014 年 12 月に行いました その結果 胃癌における術後補助化学療法 の効能 効果を追加するにあたって 2015 年 3 月に効能 効果が承認された 治癒切除不能な進行 再発の胃癌 と併せて 効能 効果に 胃癌 として追加承認されるとともに 用法 用量の変更も承認されたため 改訂致しました 2
3 2. 効能 効果に関連する使用上の注意 の項 ( 自主改訂事項 ) ( 下線部削除 ) < 効能 効果に関連する使用上の注意 > (1) 国内での結腸癌の術後補助化学療法に関する検討は行われていない ( 臨床成績 の項参照 ) (2) 結腸癌の術後補助化学療法においては 臨床試験の投与対象及び病期ごとの結果を熟知し 本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で 適応患者の選択を行うこと ( 臨床成績 の項参照 ) (3) 治癒切除不能な膵癌の場合 患者の病期 全身状態 UGT1A1 注 ) 遺伝子多型等について 臨床成績 の項の内容を熟知し 本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で 適応患者の選択を行うこと 注 ) イリノテカン塩酸塩水和物の活性代謝物 (SN-38) の主な代謝酵素の一分子種である (4) 治癒切除不能な膵癌に対して 本剤の術後補助化学療法における有効性及び安全性は確立していない (5) 削除 理由 今回 胃癌における術後補助化学療法 が承認されたため 同項 (5) の 治癒切除不能な進行 再発の胃癌に対して 本剤の術後補助化学療法における有効性及び安全性は確立していない の記載を削除致しました 3. 用法 用量に関連する使用上の注意 の項 ( 自主改訂事項 ) ( 下線部追記 ) < 用法 用量に関連する使用上の注意 > (1)~(2) (3) 胃癌の術後補助化学療法において カペシタビンとの併用では 8 サイクルを超えた場合の有効性及び安全性は確立していない ( 投与経験がない ) (4)~(9) 理由 MO17527/L9570 試験及び MO28223/LOHP-PII-06 試験で規定された最大投与サイクル数について 適切に情報提供 注意喚起すべきと判断し 胃癌の術後補助化学療法において XELOX 法の投与期間が 8 サイクルを超えた場合の有効性及び安全性は確立していない ( 投与経験がない ) ことを追記致しました 4. 使用上の注意 ( 重要な基本的注意 ) の項 ( 自主改訂事項 ) ( 下線部改訂 ) 使用上の注意 2. 重要な基本的注意 (1)~(8) (9) 治癒切除不能な進行 再発の胃癌に本剤を使用する際には 関連文献 ( 医療上の必要性の高い未承認薬 適応外薬検討会議公知申請への該当性に係る報告書 : オキサリプラチン ( 切除不能進行 再発胃癌 ) 等) を熟読すること 理由 対象となる癌腫を明確にするため 記載整備致しました 3
4 5. 使用上の注意 ( 副作用発生状況の概要 ) の項 ( 自主改訂事項 ) ( 下線部改訂 ) 4. 副作用副作用発生状況の概要 国内臨床試験 進行 再発の結腸 直腸癌を対象とした併用投与による第 I/II 相臨床試験において安全性評価症例 18 例中 18 例 (100.0%) に副作用 ( 臨床検査値の異常を含む ) が認められた 主な副作用は 末梢神経症状 18 例 (100.0%) 食欲不振 17 例 (94.4%) 好中球減少 15 例 (83.3%) 血小板減少 14 例 (77.8%) 悪心 14 例 (77.8%) 注射部位反応 14 例 (77.8%) 嘔吐 12 例 (66.7%) ALT(GPT) 上昇 11 例 (61.1%) 白血球減少 10 例 (55.6%) 下痢 10 例 (55.6%) AST(GOT) 上昇 10 例 (55.6%) 疲労 8 例 (44.4%) であった ( 承認時 ) 進行 再発の結腸 直腸癌を対象とした FOLFOX4 法による第 I/II 相臨床試験 ( 安全性確認試験 ) において安全性評価症例 38 例中 38 例 (100.0%) に副作用 ( 臨床検査値の異常を含む ) が認められた 主な副作用は 末梢神経症状 30 例 (78.9%) 白血球減少 29 例 (76.3%) 疲労 26 例 (68.4%) 好中球減少 24 例 (63.2%) 食欲不振 24 例 (63.2%) 悪心 20 例 (52.6%) 血小板減少 18 例 (47.4%) AST(GOT) 上昇 16 例 (42.1%) であった ( 承認時 ) 進行 再発の結腸 直腸癌を対象とした XELOX 法又は XELOX 法とベバシズマブによる第 I/II 相臨床試験において安全性評価症例 64 例中 64 例 (100.0%) に副作用 ( 臨床検査値の異常を含む ) が認められた 主な副作用は 末梢神経症状 60 例 (93.8%) 食欲不振 57 例 (89.1%) 疲労 52 例 (81.3%) 悪心 49 例 (76.6%) 手足症候群 49 例 (76.6%) 色素沈着 38 例 (59.4%) 下痢 36 例 (56.3%) 口内炎 35 例 (54.7%) 好中球減少 33 例 (51.6%) 嘔吐 27 例 (42.2%) であった ( 承認時 ) 化学療法未治療の遠隔転移を有する膵癌を対象とした FOLFIRINOX 法による第 II 相臨床試験において安全性評価症例 36 例中 36 例 (100.0%) に副作用 ( 臨床検査値の異常を含む ) が認められた 主な副作用は 好中球減少 34 例 (94.4%) 白血球減少 33 例 (91.7%) 血小板減少 32 例 (88.9%) 悪心 32 例 (88.9%) 貧血 31 例 (86.1%) 食欲不振 31 例 (86.1%) 下痢 30 例 (83.3%) 末梢神経症状 27 例 (75.0%) リンパ球減少 24 例 (66.7%) CRP 上昇 24 例 (66.7%) 脱毛 24 例 (66.7%) アルブミン減少 23 例 (63.9%) 体重減少 21 例 (58.3%) AST(GOT) 上昇 20 例 (55.6%) ALT(GPT) 上昇 20 例 (55.6%) 口内炎 19 例 (52.8%) 便秘 17 例 (47.2%) 味覚異常 17 例 (47.2%) LDH 上昇 16 例 (44.4%) 倦怠感 16 例 (44.4%) 疲労 15 例 (41.7%) ナトリウム減少 15 例 (41.7%) であった ( 承認時 ) 胃癌を対象とした術後補助化学療法としての XELOX 法による第 II 相臨床試験において安全性評価症例 100 例中 100 例 (100.0%) に副作用 ( 臨床検査値の異常を含む ) が認められた 主な副作用は 末梢神経症状 94 例 (94.0%) 悪心 87 例 (87.0%) 好中球減少 76 例 (76.0%) 食欲不振 66 例 (66.0%) 下痢 64 例 (64.0%) 手足症候群 48 例 (48.0%) 注射部位疼痛 44 例 (44.0%) 血小板減少 43 例 (43.0%) 疲労 43 例 (43.0%) 嘔吐 40 例 (40.0%) であった ( 承認時 ) 製造販売後調査 治癒切除不能な進行 再発の結腸 直腸癌の使用成績調査 ( 全例調査 ) において安全性評価症例 4,998 例中 4,296 例 (86.0%) に副作用 ( 臨床検査値の異常を含む ) が認められた 主な副作用は 白血球減少 2,442 例 (48.9%) 末梢神経症状 2,274 例 (45.5%) 好中球減少 2,132 例 (42.7%) 悪心 2,091 例 (41.8%) 血小板減少 1,699 例 (34.0%) ヘモグロビン減少 ( 貧血 )1,324 例 (26.5%) AST(GOT) 上昇 1,063 例 (21.3%) 嘔吐 1,058 例 (21.2%) ALT(GPT) 上昇 795 例 (15.9%) 下痢 687 例 (13.7%) 咽頭喉頭感覚異常 602 例 (12.0%) 口内炎 598 例 (12.0%) であった ( 再審査期間終了時 ) 治癒切除不能な進行 再発の結腸 直腸癌を対象とした XELOX 法及び XELOX 法とベバシズマブによる特定使用成績調査において安全性評価症例 366 例中 301 例 (82.2%) に副作用 ( 臨床検査値の異常を含む ) が認められた 主な副作用は 末梢神経症状 205 例 (56.0%) 手足症候群 77 例 (21.0%) 好中球減少 55 例 (15.0%) 血小板減少 51 例 (13.9%) 下痢 51 例 (13.9%) 白血球減少 47 例 (12.8%) 悪心 46 例 (12.6%) 食欲不振 42 例 (11.5%) であった ( 再審査期間終了時 ) 結腸癌を対象とした術後補助化学療法としての FOLFOX 法による特定使用成績調査において安全性評価症例 1,388 例中 1,300 例 (93.7%) に副作用 ( 臨床検査値の異常を含む ) が認められた 主な副作用は 末梢神経症状 1,102 例 (79.4%) 好中球減少 609 例 (43.9%) 悪心 299 例 (21.5%) 白血球減少 292 例 (21.0%) 血小板減少 273 例 (19.7%) 食欲不振 252 例 (18.2%) 口内炎 183 例 (13.2%) 倦怠感 180 例 (13.0%) アレルギー反応 178 例 (12.8%) 下痢 140 例 (10.1%) であった ( 平 4
5 成 26 年 3 月 31 日時点 ) なお 以下の (1) (2) に示す副作用発現頻度は 承認時までの国内臨床試験 (256 例 ) 使用成績調査 (4,998 例 ) 特定使用成績調査 (1,754 例 再審査期間終了時 ) に基づき算出した これら国内臨床試験及び製造販売後調査以外にて報告された副作用については頻度不明とした 理由 胃癌の術後患者を対象とした XELOX 法に関する国内第 Ⅱ 相臨床試験における副作用発現状況を追記致しました また 結腸癌を対象とした術後補助化学療法としての FOLFOX 法による特定使用成績調査の最終結果に基づき 変更致しました 5
6 6. 使用上の注意 ( 重大な副作用 ) の項 ( 自主改訂事項 ) ( 下線部改訂 ) (1) 重大な副作用 1 末梢神経症状手 足や口唇周囲部の感覚異常又は知覚不全 ( 末梢神経症状 :54.4%) 咽頭喉頭の絞扼感 ( 咽頭喉頭感覚異常 :8.8%) があらわれるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には減量 休薬等の適切な処置を行うこと 末梢神経症状の悪化や回復遅延が認められると 手 足等がしびれて文字を書きにくい ボタンをかけにくい 飲み込みにくい 歩きにくい等の感覚性の機能障害 ( 頻度不明 ) があらわれることがあるので 観察を十分に行い 感覚性の機能障害があらわれた場合には減量 休薬 中止等の適切な処置を行うこと 2 ショック アナフィラキシー 3 間質性肺炎 肺線維症 4 骨髄機能抑制汎血球減少 ( 頻度不明 ) 血小板減少 (30.6%) 白血球減少 (41.3%) 好中球減少 (42.5%) 発熱性好中球減少症 (0.2%) 貧血 (20.7%) があらわれることがあるので 定期的に血液検査を行うなど観察を十分に行い 異常が認められた場合には減量 休薬 中止等の適切な処置を行うこと 5 溶血性尿毒症症候群 6 薬剤誘発性血小板減少症 7 溶血性貧血 8 視野欠損 視野障害 視神経炎 視力低下 9 血栓塞栓症 10 心室性不整脈 心筋梗塞 11 肝静脈閉塞症 12 急性腎不全 13 白質脳症 ( 可逆性後白質脳症症候群を含む ) 14 高アンモニア血症 15 横紋筋融解症 6
7 16 難聴 17 感染症 18 肝機能障害 AST(GOT) 上昇 (17.7%) ALT(GPT) 上昇 (13.6%) ビリルビン上昇 (1.6%) 等を伴う肝機能障害があらわれることがあるので 観察を十分に行い 異常が認められた場合には減量 休薬 中止等の適切な処置を行うこと 理由 国内で実施された MO28223/LOHP-PII-06 試験及び結腸癌を対象とした術後補助化学療法としての FOLFOX 法による特定使用成績調査の最終結果に基づき 副作用の発現頻度を更新致しました 7
8 7. 使用上の注意 ( その他の副作用 ) の項 ( 自主改訂事項 ) ( 下線部追記 ) (2) その他の副作用次表の副作用があらわれることがあるので 異常が認められた場合には 症状に応じて適切な処置を行うこと 1) 副作用の発現頻度注種類 5% 以上 0.1~5% 未満 0.1% 未満頻度不明 精神神経系 消化器悪心注 2) (37.6%) 下痢 嘔吐注 2) 食欲不振 口内炎 味覚異常 頭痛 めまい 不眠 神経痛 頭重感 浮動性めまい コリン作動性症候群 便秘 しゃっくり 腹痛 胃部不快感 歯肉炎 腸閉塞 上腹部痛 メレナ 胃痛 腹部膨満感 下腹部痛 腹部不快感 振戦 回転性眩暈 傾眠 うつ病 こわばり 硬直 失神 不安 構語障害 筋骨格硬直 記憶障害 筋骨格系胸痛 大腸炎 歯周病 胃炎 歯肉出血 粘膜の炎症 歯痛 心窩部不快感 口内乾燥 腹水 齲歯 胃腸障害 肛門周囲痛 鼓腸 膵炎 胃食道逆流性疾患 胃腸音異常 痔核 下部消化管出血 口腔内痛 食道炎 深部腱反射欠損 不全失語症 失調 神経過敏 レルミット徴候 脳神経麻痺 線維束攣縮 不随意性筋収縮 脳神経障害 直腸炎 しぶり腹 消化不良 歯の異常 腸内ガス 胃重圧感 腸壁気腫症 門脈ガス血症 消化管壊死 腎臓 肝臓 クレアチニン上昇 蛋白尿沈渣異常 尿ウロビリ排尿困難 尿失禁 尿尿 BUN 上昇 血尿 ノーゲン異常 頻尿 腎量減少尿糖機能障害 膀胱炎 側腹部痛 ALP 上昇 γ-gtp 上昇 LDH 上昇 血液 白血球増加 プロトロンビン時間延長白血球分画の変動 血 小板増加 循環器 高血圧 低血圧 動悸 ほてり 頻脈 血管障害 上室性不整 脈 アダムス ストー クス症候群 呼吸器 電解質 呼吸困難 鼻出血 咳嗽 鼻咽頭炎 上気道感染 発声障害 咽頭炎 嗄声 鼻粘膜障害 低酸素症 息切れ 喀血 血清カリウムの異常 血血中リン減少清ナトリウムの異常 血清カルシウムの異常 血清クロールの異常 肺障害 眼 流涙 視覚障害 結膜炎 眼球涙器障害 眼の異常 周囲痛 眼の瘙痒感 眼感 涙道閉塞 白内障 乾燥 眼瞼下垂 皮膚 脱毛 手足症候群 色素顔面のほてり 爪囲炎 色素変化 紫斑沈着 潮紅 顔面潮紅 皮膚障害 皮下出血 寝多汗 皮膚乾燥 皮膚剥汗 ざ瘡様皮膚炎 ヘル脱 口唇炎 爪の障害ペス性皮膚炎 8
9 種類 過敏症 投与部位 副作用の発現頻度注 1) 5% 以上 0.1~5% 未満 0.1% 未満頻度不明発疹 瘙痒症 蕁麻疹 アレルギー性鼻炎 気管紅斑性皮疹 血管浮腫薬物過敏症 紅斑支痙攣 鼻炎 注射部位反応 血管痛 血管炎 注射部位血管外漏出 その他 倦怠感 疲労 発熱 アルブミン減少 CRP 上昇 浮腫 感染 体重減少 総蛋白減少 末梢性浮腫 高血糖 感冒 脱水 コレステロール上昇 関節痛 悪寒 胸部不快感 アミラーゼ上昇 背部痛 四肢痛 筋痛 注 1) 発現率が 30% 以上の症状には発現率を記載した 注 2) 処置として制吐剤等の投与を行う 鼻汁 出血 胸痛 尿路感染 腰痛 CK(CPK) 上昇 熱感 カテーテル関連感染 胸部圧迫感 臀部痛 疼痛 筋脱力 骨痛 代謝性アシドーシス 体重増加 乳汁漏出症 代謝障害 膣出血 下肢異常感 戦慄 多臓器不全 腫瘍穿孔 理由 重大な副作用 と同様に 国内で実施された MO28223/LOHP-PII-06 試験及び結腸癌を対象とした術後補助化学療法としての FOLFOX 法による特定使用成績調査の最終結果に基づき 副作用の発現頻度の更新及び副作用名を追加致しました 9
10 8. 臨床成績 の項 ( 自主改訂事項 ) ( 下線部追記 ) 進行 再発の結腸 直腸癌に対する臨床成績 結腸癌における術後補助化学療法の臨床成績 膵癌に対する臨床成績 胃癌における術後補助化学療法の臨床成績 XELOX 法 ( 外国で実施された第 Ⅲ 相臨床試験 ) 韓国などで実施された 原発巣治癒切除後の StageⅡ Ⅲ の胃癌を対象とした第 Ⅲ 相臨床試験における XELOX 法の成績は次表のとおりであった 3 年無病生存率 5 年全生存率 ITT 解析対象 ( 主要評価項目 ) ( 副次的評価項目 ) 疾患名 (XELOX 法 / XELOX XELOX 経過観察群 ) 1) 経過観察群 1) 経過観察群法注法注原発巣治癒 74% 59% 78% 69% 全例切除後の胃ハザード比 :0.56 ハザード比 :0.66 (520/515 例 ) 癌 28)29) 注 2) 注 2) P< P= 注 1) 本剤 130mg/m 2 ( 体表面積 ) を第 1 日に点滴投与し カペシタビン 1,000mg/m 2 を 1 日 2 回 14 日間連日経口投与することを 3 週毎に繰り返す (8 サイクル ) 注 2) 層別多変量 Cox 比例ハザードモデル 理由 CLASSIC 試験における 3 年無病生存率及び 5 年全生存率等を追記致しました 9. 薬効薬理 の項 ( 自主改訂事項 ) ( 下線部改訂 ) 1. 抗腫瘍効果 30) 31) ヒト大腸癌由来 SW480 HCT116 SW620 及び HT-29 細胞株 ヒト膵癌由来 PANC-1 MIA PaCa-2 及び SW1990 細胞株 ヒト胃癌由来 AGS MKN1 MKN45 MKN74 及び NCI-N87 細胞株 (in vitro) 並びにヌードマウス移植可ヒト HT-29 及び MKN45 細胞株において 強い抗腫瘍効果が認められた 2. 作用機序 理由 ヒト胃癌由来及びヌードマウス移植可ヒトの各細胞株に対する抗腫瘍効果を追記致しました 10
11 10. 主要文献 の項 ( 自主改訂事項 ) ( 下線部改訂 ) 1) Shirao K, et al:jpn J Clin Oncol 36: , ) Boku N, et al:jpn J Clin Oncol 37: , ) Yamada Y, et al:jpn J Clin Oncol 36: , ) 米国添付文書 5) 審査報告書 6) Larzillière I, et al:am J Gastroenterol 94: , ) 生殖毒性試験 ( 社内資料 ). 8) ラット乳汁移行試験 ( 社内資料 ). 9) 遺伝毒性試験 ( 社内資料 ). 10) サル心毒性に関する試験 ( 社内資料 ). 11) André T, et al:n Engl J Med 350: , ) André T, et al:j Clin Oncol 27: , ) 薬物動態 ( 母集団薬物動態解析 )( 社内資料 ). 14) Takimoto CH, et al:j Clin Oncol 21: , ) ラット組織分布試験 ( 社内資料 ). 16) Graham MA, et al:clin Cancer Res 6: , ) 外国成人癌患者を対象とした臨床薬理試験 ( 社内資料 ). 18) Goldberg RM, et al:j Clin Oncol 22:23-30, ) de Gramont A, et al:j Clin Oncol 18: , ) 化学療法未治療例を対象とした第 III 相臨床試験 ( 社内資料 ). 21) Rothenberg ML, et al:j Clin Oncol 21: , ) 化学療法既治療例を対象とした第 III 相臨床試験 ( 社内資料 ). 23) Doi T, et al:jpn J Clin Oncol 40: , ) Haller DG, et al:j Clin Oncol 29: , ) Conroy T, et al:n Engl J Med 364: , ) 膵癌 FOLFIRINOX 法に関する資料 ( 社内資料 ). 27) Okusaka T, et al : Cancer Sci 105 : , ) Yung JB, et al : Lancet 379 : , ) Sung HN, et al : Lancet Oncol 15 : , ) In vitro 薬効薬理試験 ( 社内資料 ). 31) In vivo 薬効薬理試験 ( 社内資料 ). 理由 CLASSIC 試験の報告 ( 文献 ) を追記致しました また 27) 膵癌に対する第 Ⅱ 相臨床試験 を社内資料から公表文献へと変更致しました 11
12 11. 日本標準商品分類番号等 の項 ( 自主改訂事項 ) ( 下線部改訂 ) 日本標準商品分類番号 エルプラット点滴静注液 50mg エルプラット点滴静注液 100mg エルプラット点滴静注液 200mg 承認番号 22100AMX AMX AMX01369 薬価収載 2010 年 4 月 2012 年 11 月 販売開始 2010 年 6 月 2013 年 2 月 再審査結果 再審査申請中 効能追加 2015 年 11 月 国際誕生 1996 年 4 月 理由 効能 効果 の一部変更承認に伴い 効能追加 の年月を改訂致しました 以上 12
<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
p 13
p 12 p 13 p 14 p 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 10. 安全性 (1) 副作用 ( 臨床検査値異常を含む ) 総症例 1030 例中 副作用が報告されたのは 519 例 (50.4%) でした 主な症状は鼓腸 197 例 (19.1%) 下痢 188 例 (18.3%) 腹部膨満
Microsoft Word - sa_niflec_ doc
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 経口腸管洗浄剤 発売 2009 年 4 月 製造販売 この度 経口腸管洗浄剤ニフレック 内用において 効能又は効果 用法及び用量 の追加承認を取得したことに伴い 添付文書を以下のとおり改訂致しましたのでご案内申し上げます 今後のご使用につきましては 下記内容をご参照下さいますようお願い申し上げます
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
がんの治療
資料 1-1 がんの治療 1 がんとは 正常な細胞は 増殖や分裂が制御され 増えすぎないようになっている がんは 制御が外れ 制限なく増殖するようになった細胞のこと がん細胞は 体の異なる場所に 転移 したり 臓器の境を越えて 浸潤 する がんが進行すると 死亡に至る 日本人の死因のトップである ( 昭和 56 年から ) 高齢者に多い 国立がん研究センターがん対策情報センターホームページより抜粋
<4D F736F F D2082A8926D82E782B995B68F E834E838D838A E3132>
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 改訂のお知らせ 2013 年 12 月 東和薬品株式会社 このたび 平成 25 年 8 月に承認事項一部変更承認申請をしていました弊社上記製品の 効能 効果 用法 用量 追加が平成 25 年 11 月 29 日付にて 下記の内容で承認されました また 使用上の注意 を改訂致しましたので 併せてお知らせ申し上げます
減量・コース投与期間短縮の基準
用法 用量 通常 成人には初回投与量 (1 回量 ) を体表面積に合せて次の基準量とし 朝食後および夕食後の 1 日 2 回 28 日間連日経口投与し その後 14 日間休薬する これを 1 クールとして投与を繰り返す ただし 本剤の投与によると判断される臨床検査値異常 ( 血液検査 肝 腎機能検査 ) および消化器症状が発現せず 安全性に問題がない場合には休薬を短縮できるが その場合でも少なくとも
ハイゼントラ20%皮下注1g/5mL・2g/10mL・4g/20mL
CSL19-158 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 効能又は効果 用法及び用量 使用上の注意改訂のお知らせ 2019 年 3 月血漿分画製剤 ( 皮下注用人免疫グロブリン製剤 ) この度 標記製品の製造販売承認事項の一部変更が承認されました それに伴い 効能又は効果 用法及び用量 及び 使用上の注意 等を改訂いたしましたので お知らせいたします 改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日時を要しますので
タフィンラーカプセル50mg/75mg、メキニスト錠0.5mg/2mg 添付文書改訂のお知らせ
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 添付文書改訂のお知らせ 製造販売 2018 年 7 月 このたび 標記製品の効能又は効果の一部変更承認に伴い 添付文書の記載内容を改訂いたしましたのでお知らせいたします 今後のご使用に際しましてご参照下さいますようお願い申し上げます 効能又は効果 ( タフィンラーカプセル メキニスト錠共通 ) 改訂後 (2018 年 7 月改訂 ) 効能又は効果
医薬品の使用上の注意の改訂について ( 平成 14 年 6 月 5 日 ) ( 医薬安発第 0605002 号 ) ( 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長あて厚生労働省医薬局安全対策課長通知 ) 医薬品の安全対策については 日頃よりご尽力いただいているところでありますが 今般 別添のとおり日本製薬団体連合会安全性委員会委員長あて通知及び連絡したので ご承知願います 医薬品の使用上の注意の改訂について
OK__
0年月改訂の製品情報概要より ゼローダ錠 00 単剤療法における副作用発現状況の概要 0年月改訂の製品情報概要より つづき 0年月改訂の製品情報概要より 0年月改訂の製品情報概要より 0年月改訂の製品情報概要より 0年月改訂の製品情報概要より 他の抗悪性腫瘍剤との併用投与時における副作用発現状況の概要 承認時迄の調査例 注 において 副作用は例(00 )に認められた 主な副作用は 神経毒性 末梢性感覚ニューロパシー
モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全
モビコール配合内用剤 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム
1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた
適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意 改訂のお知らせ 注 1) 処方箋医薬品 ATORVASTATIN TABLETS AMALUET COMBINATION TABLETS 注 1) 処方箋医薬品 PRAVASTATIN SODIUM TABLETS 注 1) 注意 - 医師等の処方箋により使用すること PITAVASTATIN CALCIUM TABLETS 2016
バイエル薬品工業 改訂のお知らせネクサバール錠
医薬品の適正使用に欠かせない情報です. 必ずお読み下さい. 使用上の注意改訂のお知らせ No.2010-23 注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 2010 年 11 月 このたび, 標記製品の 使用上の注意 を下記のとおり改訂致しましたのでお知らせ申し上げます. 今後のご使用に際しましては 使用上の注意 に十分ご留意賜りますようお願い申し上げます. なお, このたびの改訂添付文書を封入した製品がお手元に届くまでには若干の日数を要すると思われますので,
改訂内容 ( 部追加 改訂 部削除 ) ビ シフロール 錠, ミラペックス LA 錠 共通 改 訂 後 改 訂 前 2. 重要な基本的注意 2. 重要な基本的注意 (5) レボドパ又はドパミン受容体作動薬の投与により 病的賭博 ( 個人的生活の崩壊等の社会的に不利な結果を招くにもかかわらず 持続的に
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 使用上の注意改訂のお知らせ 2013 年 8 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 ドパミン作動性パーキンソン病治療剤レストレスレッグス症候群治療剤注 ) 劇薬 処方せん医薬品 ( プラミペキソール塩酸塩水和物製剤 ) ドパミン作動性パーキンソン病治療徐放性製剤注 ) 劇薬 処方せん医薬品 ( プラミペキソール塩酸塩水和物徐放錠 ) 注
扶桑薬品工業 再審査結果のお知らせ 無水エタノール注
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 再審査結果 使用上の注意改訂のお知らせ 経皮的エタノール注入療法用剤 処方せん医薬品 ( 注意 医師等の処方せんにより使用すること ) 無水エタノール注 フソー このたび経皮的エタノール注入療法用剤無水エタノール注 フソー につきまして 薬事法第 14 条の 4 第 3 項の規定による再審査が終了し 再審査結果が通知されました その結果 効能
「 」 説明および同意書
EDP( エトポシド + ドキソルビシン + シスプラチン ) 療法 説明および同意書 四国がんセンター泌尿器科 患者氏名 ( ) さん 御本人さんのみへの説明でよろしいですか? ( 同席者の氏名をすべて記載 ) ( ( はい ) ) < 病名 > 副腎がん 転移部位 ( ) < 治療 > EDP 療法 (E: エトポシド D: ドキソルビシン P: シスプラチン ) < 治療開始予定日 > 平成
医薬品の適正使用に欠かせない情報です
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 劇薬 処方せん医薬品 ( 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること ) 高血圧症 狭心症治療剤持続性 Ca 拮抗剤日本薬局方アムロジピンベシル酸塩錠アムロジピン錠 2.5mg フソー アムロジピン錠 5mg フソー アムロジピン錠 10mg フソー 日本薬局方アムロジピンベシル酸塩口腔内崩壊錠アムロジピン OD
日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI 関連の企業などはありません
医薬品副作用データベース (JADER) を用いた市販後の副作用発現状況の検討 加藤祐太 1)2) 岸達生 3) 高松昭司 2) 白石正 4) 1) 山形大学医学部医薬品医療機器評価学講座 2) 医薬品医療機器総合機構安全第二部 3) 医薬品医療機器総合機構信頼性保証部 4) 山形大学医学部附属病院薬剤部 日本医薬品安全性学会 COI 開示 筆頭発表者 : 加藤祐太 演題発表に関連し 開示すべき COI
食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり
くすりのしおり内服剤 2013 年 11 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : グラクティブ錠 12.5mg 主成分 : シタグリプチンリン酸塩水和物 (Sitagliptin phosphate hydrate) 剤形
<4D F736F F D2089BB8A7797C C B B835888E790AC8C7689E6>
2012 年 4 月更新作成者 : 宇根底亜希子 化学療法看護エキスパートナース育成計画 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が化学療法分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1 ) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 2 ) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間間 1 年間の継続教育とする
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
フォルフォックス FOLFOX 療法を受けられる患者さんへ 監修福井大学医学部長外科学 1 教授山口明夫
フォルフォックス FOLFOX 療法を受けられる患者さんへ 監修福井大学医学部長外科学 1 教授山口明夫 治療法 下記 FOLFOX4 療法 mfolfox6 療法 FOLFOX4+ 療法 mfolfox6+ 療法 FOLFOX4+ 療法 mfolfox6+ 療法 FOLFOX4+ 療法 mfolfox6+ 療法 8~11 入 Contents 大腸 4 大腸 治療 使用 薬 5 外来化学療法 6
AC 療法について ( アドリアシン + エンドキサン ) おと治療のスケジュール ( 副作用の状況を考慮して 抗がん剤の影響が強く残っていると考えられる場合は 次回の治療開始を延期することがあります ) 作用めやすの時間 イメンドカプセル アロキシ注 1 日目は 抗がん剤の投与開始 60~90 分
TC( 乳腺 ) 療法について ( ドセタキセル + エンドキサン ) おと治療のスケジュール ( 副作用の状況を考慮して 抗がん剤の影響が強く残っていると考えられる場合は 次回の治療開始を延期することがあります ) 作用めやすの時間 グラニセトロン注 ワンタキソテール注 1 時間 エンドキサン注 出血性膀胱炎 ( 血尿 排尿痛 ) 手足のしびれ 色素沈着 血小板減少 排尿時の不快感 尿に血が混ざるなどの症状があるときはお知らせください
副作用収集状況 市販直後調査期間中 (2011 年 4 月 11 日 ~2011 年 10 月 31 日 ) に収集された副作用は 200 例 258 件でした そのうち 重篤な副作用は 8 例 14 件でした 副作用の内訳を表 1 に示します 重篤な副作用は 高カルシウム血症 3 件 意識変容状態
医師 薬剤師の先生方へ 2012 年 1 月 中外製薬株式会社 安全管理責任者 エディロール R カプセル 0.5µg 0.75µg 市販直後調査結果のご報告 市販直後調査期間 :2011 年 4 月 11 日 ~2011 年 10 月 31 日 謹啓 先生方におかれましては ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます エディロール カプセル 0.5µg
BV+mFOLFOX6 療法について 2 回目以降 ( アバスチン +5-FU+ レボホリナート + エルプラット ) 薬の名前アロキシ注吐き気止めです デキサート注 アバスチン注 エルプラット注 レボホリナート注 作用めやすの時間 5-FU の効果を強める薬です 90 分 2 回目から点滴時間が短
BV+mFOLFOX6 療法について ( 初回 ) ( アバスチン +5-FU+ レボホリナート + エルプラット ) 薬の名前アロキシ注吐き気止めです デキサート注 アバスチン注 エルプラット注 レボホリナート注 作用めやすの時間 5-FU の効果を強める薬です 90 分 2 回目から点滴時間が短くなることがあります ( 持続 ) 治療による副作用 過敏症 食欲不振 吐き気 手足のしびれ 口内炎
この薬を使う前に 確認すべきことは? 患者さんや家族の方はこの薬の効果や注意すべき点などについて十分理解できるまで説明を受けてください 説明に同意した場合に使用が開始されます 次の人は この薬を使用することはできません 過去にイストダックス点滴静注用に含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある人
患者向医薬品ガイド 2017 年 8 月作成 イストダックス点滴静注用 10mg この薬は? 販売名一般名含有量 (1バイアル中) イストダックス点滴静注用 10mg Istodax Injection 10mg ロミデプシン Romidepsin 11mg 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは 患者の皆様や家族の方などに 医療用医薬品の正しい理解と 重大な副作用の早期発見などに役立てていただくために作成したものです
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
治療法 下記 FOLFIRI 療法 FOLFIRI + 療法 FOLFIRI + 療法 FOLFIRI + 療法 8~9 入 はじめに大腸癌 化学療法 手術後 再発 予防 補助化学療法 切除不能 進行再発大腸癌 対 全身化学療法 抗 剤治療 多 方法 基本 広 使 FOLFOX( ) 療法 FOLF
フォルフィリ FOLFIRI 療法を受けられる患者さんへ 監修福井大学医学部長外科学 1 教授山口明夫 治療法 下記 FOLFIRI 療法 FOLFIRI + 療法 FOLFIRI + 療法 FOLFIRI + 療法 8~9 入 はじめに大腸癌 化学療法 手術後 再発 予防 補助化学療法 切除不能 進行再発大腸癌 対 全身化学療法 抗 剤治療 多 方法 基本 広 使 FOLFOX( ) 療法 FOLFIRI
オキサリプラチン点滴静注液50mg/100mg/200mg「サワイ」
患者向医薬品ガイド 2018 年 10 月更新 オキサリプラチン点滴静注液 50mg オキサリプラチン点滴静注液 100mg オキサリプラチン点滴静注液 200mg この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 バイアル中 ) オキサリプラチン点滴静注液 50mg i.v. infusion 50mg SAWAI オキサリプラチン点滴静注液 100mg i.v. infusion 100mg SAWAI
エムプリシティ点滴静注用 300 mg エムプリシティ点滴静注用 400 mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はブリストル マイヤーズスクイブ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ブリストル マイヤーズスクイブ株式会社 医薬品リスク管理計画書 平成 29 年 10 月 16 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長殿
改訂のお知らせリピオドール480注10mL_130830_2.pdf
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能追加及び添付文書改訂のお知らせ リンパ系 子宮卵管造影剤医薬品又は医療機器の調製用剤 2013 年 9 月 ヨード化ケシ油脂肪酸エチルエステル注射液 製造販売元 : ゲルベ ジャパン株式会社販売元 : テルモ株式会社 平素より弊社製品につきましては 格別のお引き立てを賜り 厚く御礼申し上げます この度 リピオドール 480 注 10mL
パリエット錠5mg、パリエット錠10mg、パリエット錠20mg
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読みください 用法 用量 使用上の注意改訂のお知らせ 処方箋医薬品注意 - 医師等の処方箋により使用すること 2017 年 9-11 月 このたび 標記製品の用法 用量 使用上の注意を下記のとおり改訂致しました ( 用法 用量の改訂は 錠 5mg 錠 10mg のみ ) 今後のご使用に際しましては 下記内容をご参照頂き 本書を適正使用情報としてご活用頂きますようお願い申し上げます
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
ベナンバックス_患者向医薬品ガイド
ベナンバックス注用 300mg 患者向医薬品ガイド 2014 年 8 月作成 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 バイアル中 ) ベナンバックス注用 300mg Benambax 300mg for Injection ペンタミジンイセチオン酸塩 Pentamidine Isetionate ペンタミジンイセチオン酸塩として 300mg 患者向医薬品ガイドについて 患者向医薬品ガイドは 患者の皆様や家族の方などに
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
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平成 6 年 3 月 輸血用血液製剤の添付文書改訂及び製剤ラベル変更のお知らせ 謹啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます 平素より日本赤十字社の血液事業に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます このたび 日本赤十字社では 平成 5 年 9 月 日付厚生労働省告示第 94 号による生物学的製剤基準の一部改正に基づき 輸血用血液製剤の添付文書の改訂及び製剤ラベルの変更を行うことといたしました また
より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています
くすりのしおり内服剤 2014 年 6 月作成薬には効果 ( ベネフィット ) だけでなく副作用 ( リスク ) があります 副作用をなるべく抑え 効果を最大限に引き出すことが大切です そのために この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です 商品名 : バルサルタン錠 20mg AA 主成分 : バルサルタン (Valsartan) 剤形 : 淡黄色の錠剤 直径約 7.2mm 厚さ約 3.1mm
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
ダラツムマブってどんな薬? 初発の患者さん ( 初めて治療を受ける患者さん ) の治験募集についてー 米国で承認された ダラツムマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 名古屋市立大学病院血液 腫瘍内科診療部長飯田真介先生です Q1 ダラツムマブという薬が米国で承認され
ダラツムマブってどんな薬? 初発の患者さん ( 初めて治療を受ける患者さん ) の治験募集についてー 米国で承認された ダラツムマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 名古屋市立大学病院血液 腫瘍内科診療部長飯田真介先生です Q1 ダラツムマブという薬が米国で承認されたと聞きました どのような薬ですか? ダラツズマブはどのような薬? 私たちの体は 病原菌などの異物 (
審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果
審査報告書 平成 23 年 4 月 11 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりで ある 記 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年
STEP 1 検査値を使いこなすために 臨床検査の基礎知識 検査の目的は大きく 2 つ 基準範囲とは 95% ( 図 1) 図 1 基準範囲の考え方 2
STEP 1 検査値を使いこなすために 臨床検査の基礎知識 検査の目的は大きく 2 つ 基準範囲とは 95% ( 図 1) 100 5 図 1 基準範囲の考え方 2 STEP 1 血算 2 押さえておきたい検査の特徴 1 血算 項目略称基準範囲 白血球数 (white blood cell count) WBC 3.3 ~ 8.6 10 3 /μl 好中球数 (neutrophil) Neut 40.0
160223メトトレキサート1_4.indd
使用上の注意改訂のお知らせ 2016 年 3 月 田辺三菱製薬株式会社 このたび 標記製品につきまして 使用上の注意 を改訂しましたのでお知らせ致します 今後のご使用に際しましては 下記内容をご参照下さいますようお願い致します 改訂概要 改訂項目改訂内容 副作用 ( その他の副作用 ) 悪寒を追記し 先発医薬品の記載順に合わせて記載整備しました -1- 使用上の注意 の改訂内容 (3~6 頁に改訂後の
米国で承認された エロツズマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 新潟県立がんセンター新潟病院内科臨床部長張高明先生です Q1: エロツズマブという薬が米国で承認されたと聞きましたが どのような薬ですか? エロツズマブについてエロツズマブは 患者さんで増殖しているがん
米国で承認された エロツズマブ という新薬について Q&A 形式でご紹介します Q&A の監修は 新潟県立がんセンター新潟病院内科臨床部長張高明先生です Q1: エロツズマブという薬が米国で承認されたと聞きましたが どのような薬ですか? エロツズマブについてエロツズマブは 患者さんで増殖しているがん細胞の骨髄腫細胞や 細菌やウイルスなどの人の体内に入ってきた異物 ( 抗原 ) を攻撃するナチュラルキラー細胞
糖尿病経口薬 QOL 研究会研究 1 症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12
症例報告書 新規 2 型糖尿病患者に対する経口糖尿病薬クラス別の治療効果と QOL の相関についての臨床試験 施設名医師氏名割付群記入年月日 症例登録番号 / 被験者識別コード / 1/12 患者背景同意取得時から試験開始までの状況について記入 性別 男 女 年齢生年月日 歳 西暦年月日 身長. cm 体重. kg 腹囲. cm 糖尿病罹病期間 西暦年月 ~ 現在 喫煙 合併症 あり なし飲酒 あり
適応病名とレセプト病名とのリンクDB
データベース データベースの概要 添付文書に記載されている適応病名とそれに対応するレセプト病名を関連付けたデータベースです 保険請求に関連したレセプト病名の検索や薬品との整合性チェックを行うことが可能です 本データベースは 医療用医薬品の添付文書に記載されている全ての適応病名情報を網羅しており 下記参考情報のレセプト病名の改定 ( 年 2 回 ) にも対応しています 参考情報 : 傷病名マスター (
10,000 L 30,000 50,000 L 30,000 50,000 L 図 1 白血球増加の主な初期対応 表 1 好中球増加 ( 好中球 >8,000/μL) の疾患 1 CML 2 / G CSF 太字は頻度の高い疾患 32
白血球増加の初期対応 白血球増加が 30,000~50,000/μL 以上と著明であれば, 白血病の可能性が高い すぐに専門施設 ( ) に紹介しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, まず発熱など感染症を疑う症状 所見に注目しよう ( 図 1) 白血球増加があれば, 白血球分画を必ずチェックしよう 成熟好中球 ( 分葉核球や桿状核球 ) 主体の増加なら, 反応性好中球増加として対応しよう ( 図
ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に
神経系に作用する薬剤 局所麻酔薬 ( エステル型 ) ( プロカイン塩酸塩 ) プロカニン注 0.5% Procanine 25mg /5 院 / 管 光 薬価 92.00 円 /A 効 浸潤麻酔 用 ( 注 )1 回 1000mgの範囲内で使用 ( 基準最高用量 :1 回 1000mg ). 必要に応じアドレナリン ( 濃度 1:10 万 ~ 20 万 ) を添加 禁 メトヘモグロビン血症, 本剤の成分又は安息香酸エステル
1)表紙14年v0
NHO µ 医師が治療により回復が期待できないと判断する 終末期 であると医療チームおよび本人 家族が判断する 患者の意志表明は明確であるか? いいえ はい 意思は文書化されているか? はい 患者には判断能力があるか? 医療チームと患者家族で治療方針を相談する 患者の意思を推量できる場合には それを尊重する はい はい 患者の意思を再確認する はい 合意が得られたか? はい いいえ 倫理委員会などで議論する
5_使用上の注意(37薬効)Web作業用.indd
34 ビタミン主薬製剤 1 ビタミン A 主薬製剤 使用上の注意と記載条件 1. 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談することあ医師の治療を受けている人 い妊娠 3 ヵ月以内の妊婦, 妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人 ( 妊娠 3 ヵ月前から妊娠 3 ヵ月までの間にビタミン A を 1 日 10,000 国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある )
ジーラスタを使用される患者さんへ:がん化学療法による「発熱性好中球減少症」の発症を抑えるために<お薬説明書>
様 がん化学療法による ジーラスタ R を使用される患者さんへ 発熱性好中球減少症 の発症を抑えるために お薬説明書 監修千葉県がんセンター外来化学療法科部長辻村秀樹先生 ( がん薬物療法専門医 血液専門医 ) 通院化学療法室看護師長山田みつぎ先生 ( がん化学療法看護認定看護師 がん看護専門看護師 ) 薬剤部関根佳代先生 ( がん薬物療法認定薬剤師 感染制御認定薬剤師 ) Question 1 発熱性好中球減少症とは?
医薬品リスク管理計画書(本文)
ジェブタナ点滴静注 60mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はサノフィ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません サノフィ株式会社 ジェブタナ点滴静注 60mg に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 ジェブタナ点滴静注 60mg 有効成分 カバジタキセルアセトン付加物 製造販売業者 サノフィ株式会社
市販直後調査の実施状況 デベルザ 錠 アプルウェイ 錠 一般的名称 イプラグリフロジン L- プロリン ダパグリフロジンプロピレン グリコール水和物 ルセオグリフロジン水和物 トホグリフロジン水和物 調査実施期間 製造承認 2014/04/30 製造承認 2014/08/22 製造承認 2014/0
市販直後調査の副作用集計 市販直後調査期間 : 各販売元市販直後調査第三回中間報告より 市販直後調査の実施状況 デベルザ 錠 アプルウェイ 錠 一般的名称 イプラグリフロジン L- プロリン ダパグリフロジンプロピレン グリコール水和物 ルセオグリフロジン水和物 トホグリフロジン水和物 調査実施期間 製造承認 2014/04/30 製造承認 2014/08/22 製造承認 2014/08/14 製造承認
