平成 27 年度琉球大学ゆい健康プロジェクト ( 健康行動実践モデル実証事業 ) 事業報告会式次第 日時 : 平成 28 年 3 月 14 日 ( 月 ) 15:00~17:20 場所 : 沖縄県市町村自治会館 4 階 ( 第 4~6 会議室 ) 進行 : 琉球大学医学部附属病院地域医療部 助教武村
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- さや のじま
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1 平成 27 年度 琉球大学ゆい健康プロジェクト事業報告会 - 健康行動実践モデル実証事業 - 日時 : 平成 28 年 3 月 14 日 ( 月 )15:00~ 場所 : 沖縄県市町村自治会館 4 階第 4~6 会議室
2 平成 27 年度琉球大学ゆい健康プロジェクト ( 健康行動実践モデル実証事業 ) 事業報告会式次第 日時 : 平成 28 年 3 月 14 日 ( 月 ) 15:00~17:20 場所 : 沖縄県市町村自治会館 4 階 ( 第 4~6 会議室 ) 進行 : 琉球大学医学部附属病院地域医療部 助教武村克哉 15:00~15:10 開会の挨拶 琉球大学大学院医学研究科循環器 腎臓 神経内科学教授大屋祐輔 15:10~15:20 挨拶 沖縄県保健医療部統括監国吉秀樹 15:20~16:50 平成 27 年度事業報告 ゆい健康プロジェクトからみえてきた沖縄県民の健康状況 栄養 世代ごとにみた栄養摂取について琉球大学大学院医学研究科循環器 腎臓 神経内科学管理栄養士安仁屋文香 主観的健康観と生活習慣の関連について琉球大学大学院医学研究科循環器 腎臓 神経内科学管理栄養士小浜敬子 身体活動 身体活動 運動と健康指標との関連について 琉球大学大学院医学研究科循環器 腎臓 神経内科学健康運動指導士神谷義人 健診データ 健診データ結合分析からみる沖縄の健康状況( 本島編 ) 琉球大学医学部地域医療システム学講座准教授奥村耕一郎 健診データ結合分析からみる沖縄の健康状況( 離島編 ) 琉球大学法文学部人間科学科准教授白井こころ 進捗報告および次年度に向けた取り組み 琉球大学保健管理センター准教授崎間敦 16:50~17:10 質疑応答 琉球大学医学部保健学科疫学 健康教育学分野教授高倉実 琉球大学大学院医学研究科衛生学 公衆衛生学講座准教授等々力英美 17:10~17:20 閉会の挨拶 琉球大学教育学部生涯教育課程教授金城昇 懇親会 :30~18:30 1
3 2016 年 3 月 14 日琉球大学ゆい健康プロジェクト 平成 27 年度ゆい健康プロジェクト報告会 世代ごとに見た栄養素摂取について 勤労世代の健康状況が危ぶまれている沖縄県においてアルコール対策は重点的に取り組む事項のひとつ 報告者管理栄養士安仁屋文香 2016 年 3 月 14 日自治会館 1 男性はアルコールに着目 2 女性の脂質摂取量は男性よりも多く 沖縄県は全国よりも脂質の摂取量が多い 方法 対象琉球大学ゆい健康プロジェクト ( 健康行動実践モデル実証事業 ) の調査研究参加者で 簡易型食事歴法質問票 brief-type selfadministered diet history questionnaire( 以下 BDHQ) に回答した 4880 名 ( 男性 :1357 名 女性 :3523 名 2016 年 2 月時点 ) 調査方法断面調査 分析項目 Body Mass Index( 以下 BMI) たんぱく質 脂質 飽和脂肪酸 炭水化物 総食物繊維 アルコール 栄養素 : 粗値とエネルギー密度法によるエネルギー調整後の摂取量 ( いずれも平均値 ± 標準偏差 ) を算出 女性は脂質に着目 出典 :H23 県民健康 栄養調査より改変引用 3 青年世代 (20~39 歳 ) 中 壮年世代 (40~59 歳 ) 高齢世代 (60 歳以上 ) 健康状態が危ぶまれている中 壮年世代の栄養素摂取状況を他の世代と比較した 4 結果のまとめ 男性 女性 BMI 青年世代 < 中 壮年世代青年世代 < 中 壮年世代 < 高齢世代 たんぱく質中 壮年世代 < 高齢世代中 壮年世代 < 高齢世代 総脂質中 壮年世代 < 高齢世代青年世代 < 中 壮年世代 < 高齢世代 飽和脂肪酸世代差なし世代差なし ( どの年代も目標量以上 ) 炭水化物高齢世代 < 中 壮年世代高齢世代 < 中 壮年世代 < 青年世代 総食物繊維中 壮年世代 < 高齢世代青年世代 < 中 壮年世代 < 高齢世代 アルコール 高齢世代 < 中 壮年世代青年世代 < 中 壮年世代 高齢世代 < 中 壮年世代 < 青年世代 世代によって栄養素の摂取状況が異なることがわかった 5 食べている量 (% エネルギー ) とは? たんぱく質のエネルギー量 (kcal) 一日に食べている食事の量 (kcal) =? (% エネルキ ー ) 一日に食べている食事に占める エネルギー産生栄養素の割合のこと! これまでの栄養調査では エネルギー産生栄養素にアルコールが含まれていなかった 今回の分析は 飲酒量の多い沖縄県の実態が反映された結果となった 6 2
4 2016 年 3 月 14 日琉球大学ゆい健康プロジェクト 健康行動実践モデル実証事業 ( 琉球大学ゆい健康プロジェクト ) 平成 27 年度事業報告会 ~ 主観的健康感と生活習慣の関連について ~ 主観的健康感 健康状態が 健康でない (poor) と答えたものは とても健康 (excellent) と答えたものに比べて 2.92 倍 死亡率が高い (Mossey,1982) 主観的健康感とは 自身の健康状態の主観的な評価であり 生命予後を予測する因子 琉球大学ゆい健康プロジェクト管理栄養士小浜敬子 2016 年 3 月 14 日自治会館 1 2 方法 主観的健康感に関連する要因 対象 健康行動実践モデル実証事業 ( 琉球大学ゆい健康プロジェクト ) に参加している沖縄県内のモデル小学校 28 校に通う児童の保護者 1945 名 ( 男性 284 名 女性 1661 名 ) 2016/3/10 時点 調査項目 性別 年齢 教育歴 就労の有無 経済状況 BMI 食品群別摂取量 ( 穀類 砂糖 甘味料類 果実類 肉類など ) 等 主観的健康感の評価 とても健康 まあまあ健康 と回答した者を健康群 あまり健康でない 健康でない と回答した者を非健康群とした 3 生活習慣 喫煙 睡眠の質 食べる速さ 就労 主観的健康感 肥満 教育歴 健診受診 経済状況 社会経済的背景 青丸 : 男女赤丸 : 女性のみ 4 主観的健康感と関連する要因 要因男性女性 社会経済的背景 健診の受診 就労 経済状況 教育歴 生活習慣肥満 * 睡眠の質肥満 睡眠の質 喫煙 食べる速さ 食品群別摂取量 砂糖 甘味料類 卵類 乳類 嗜好飲料類 緑黄色野菜 * 果実類 * * 統計的に有意ではないが 有意な傾向がみられた項目 5 3
5 2016年3月14日 琉球大学ゆい健康プロジェクト 背 景 平成27年度 琉球大学健康行動実践モデル実証事業 ゆい健康プロジェクト 報告会 身体活動 運動を継続することは生活習慣病の予防や 健康増進に寄与する 身体活動 運動と健康指標と の関連について 主な沖縄県の身体活動 運動に関する資料 参考 県民健康 栄養調査 平成25年3月 歩 数 男性 7,214歩 全国18位 女性 5,823歩 全国36位 運動習慣 男性 43.8 女性 34.0 報告者 神谷義人 2016年3月14日 2 方 法 ③身体活動 ①運動 ②生活活動 解析対象 琉球大学健康行動実践モデル実証事業 ゆい健康プロジェクト ③身体活動 ②生活活動 歩行 調査研究参加者 3,822名 20歳未満除外 歩く を増やす 日常生活活動 を増やす 小学校保護者 2,040名 地域住民 1,782名 なるべく階段を使う 少し遠めのお弁当屋へ 違うフロアの トイレを利用 帰りはひとつ手前のバス停で降りる etc 2015年3月時点 調査方法 断面調査 ①運 動 週末には ウォーキング をしてみる 自宅近くの公園を妻と一緒に歩いてみる 好きな音楽を聞きながら走る フィットネスクラブに通う etc 調査項目 国際標準化身体活動質問票日本語版 IPAQ Body Mass Index BMI 主観的健康感 社会経済的要因 性 年齢 教育歴 就労の有無 世帯収入 主観的経済状況 推奨身体活動量 週150分以上 アメリカスポーツ医学会 3 4 まとめ 身体活動 週150分 と主観的健康感との関連 年齢階級別に分析した結果 男性 1 高齢女性において 歩行 推奨量を充たす方がBMIは低い 60歳以上 高齢世代 運動 歩行 高い 2 中 壮年男性は他世代より身体活動の実施率は低かった 主観的健康感 高い 青年世代 中 壮年世代は関連なし 3 男女とも 主観的な経済状況と身体活動の実施に関連は見られな かった 女性 40-59歳 中 壮年世代 60歳以上 高齢世代 運動 高い 主観的健康感 高い 青年世代は関連なし 歩行 身体活動 では関連なし 5 4
6 2016 年 3 月 14 日琉球大学ゆい健康プロジェクト 琉球大学 沖縄県 行政的戦略の作成 委託 調査報告 提言 医学部 教育学部 法文学部 県民健康行動介入調査及び評価 地域に根ざすスペシャリストの人材育成とネットワークの構築 沖縄県那覇市自治会館 琉球大学保健管理センター崎間敦 平成 28 年 3 月 14 日 モデル地域 (5 地区程度 ) 対象 5 千人 ~1 万人程度 北部 調査結果を周知し 行動変容を働きかける 中部 南部宮古八重山 県民 介入調査 研究 保健師 栄養士等からスペシャリストを養成 健康行動の継続 定着を実践 沖縄県モデル地区行政教育委員会小学校 モデル地区市町村地域住民 ゆい健康プロジェクトとは? 親子と地域で食育 健康づくり 1 野菜たっぷりで塩分控えめの給食を子どもたちへ! 2 食と健康の情報を提供 地域と子どもを介した親世代へのヘルスプロモーション 毎月 19 日の 食育の日 に提供! そのレシピもご家庭へ情報提供します毎月 19 日の 食育の日 に提供!! そのレシピもご家庭へ情報提供します! 3 あなたの結果がわかる! 食事調査 給食のヘルシーレシピや健康の情報 ( ランチョンマット ) を配布! 島野菜のレシピ本もプレゼント! 4 食や健康に関する講演会 食事調査の結果は 個人ごとに返却! 自分自身の食事内容がわかります! 食事調査の結果説明会や食育講演会などを学校や地域の公民館などで実施! 健康づくりへ向けた取り組み 2 年間のモニタリング調査の実施健康ツール 情報の提供 体組成計 血圧計 歩数計 主観的健康感 信頼感と主観的健康感の関係 機会 コンテンツの提供 ( チームビルディング ) 3.62, 2.94 健康 情 健康づくりシステムを 報 有する地域 ( 知 識 スコントロールキ ( 健康づくりサークル ) ル ) 3.60, 2.90 の提 3.64, 2.86 供 健康づくりシステムづくりをスタートする地域 健康カレンダー 健康レシピ集 ニュースレター 体組成計および歩数計は調査期間を通しての貸与 血圧計のみ1カ月間の貸与 信頼感 5
7 2016 年 3 月 14 日琉球大学ゆい健康プロジェクト ゆい健康プロジェクト進捗状況 : まとめ 児童 父兄 地域住民の栄養課題に違いはない : 野菜とカルシウム摂取不足 食塩と脂質摂取量が多い 健康づくりの第一歩は地域づくり : 健康づくりシステムの確立した地域では 野菜 カルシウム等の摂取量が有意に増加 学校と連携した家庭で取り組む食育は児童の栄養素の摂取状況を改善させる : 前期介入校に在籍する児童のカリウム カルシウム ビタミン類の摂取量が有意に増加 学校と連携した家庭で取り組む食育と保護者の栄養素の摂取状況 : 介入を受けている保護者の栄養素の摂取状況に変化はないが 介入を受けていない保護者の野菜 カリウム ビタミン類の摂取量は有意に低下 1. 後期介入の継続 ゆい健康プロジェクト次年度に向けた主な取り組み 2. 健康機器を利活用した健康モニタリングの検証 3. 参加者の健診データ分析 4. ゆい健康プロジェクトが提案する健康パッケージの作成 5. 成果報告県民公開講座 6
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スライド 1
(2,922) (2,731) (243) (215) (45) (385) (469) (395) (52) (451) (635) (648) (65) (637) (3,622) (3,363) (292) (252) (495) (465) (545) (487) (66) (564) (775) (762) (99) (833) (2,922) (2,731) (243) (215) (45)
2) エネルギー 栄養素の各食事からの摂取割合 (%) 学年 性別ごとに 平日 休日の各食事からのエネルギー 栄養素の摂取割合を記述した 休日は 平日よりも昼食からのエネルギー摂取割合が下がり (28~31% 程度 ) 朝食 夕食 間食からのエネルギー摂取割合が上昇した 特に間食からのエネルギー摂取
平成 26 年度日本の小中学生の食事状況調査結果概要 < 目的 > 日本の小中学生の食事摂取状況をできるだけ正確に記述する < 方法 > 2014 年 11~12 月に食事記録法と食事歴法質問票による食事調査 食生活に関する質問票調査 身体測定を実施 青森 山形 茨城 栃木 富山 滋賀 島根 愛媛 高知 福岡 佐賀 鹿児島の各県より 小学校 3 年生約 30 人 小学校 5 年生約 30 人 中学校
2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄
2. 栄養管理計画のすすめ方 2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄養管理計画 ) 食事を提供する対象者の性 年齢階級 身体特性 ( 身長と体重,
日本スポーツ栄養研究誌 vol 目次 総説 原著 11 短報 19 実践報告 資料 45 抄録
日本スポーツ栄養研究誌 vol. 8 2015 目次 総説 2015 2 原著 11 短報 19 実践報告 30 37 資料 45 抄録 50 2 1 日本スポーツ栄養研究誌 vol. 8 2015 総説髙田和子 総 説 日本人の食事摂取基準 (2015 年版 ) とスポーツ栄養 2014 3 282015 2014 3 28 2015 1 302 2015 5 2015 2015 1 1 2010
hyoushi
2 栄養バランスに配慮した食生活にはどんないいことがあるの? 栄養バランスに配慮した食生活を送ることは 私たちの健康とどのように関係しているのでしょうか 日本人を対象とした研究から分かったことをご紹介します 主食 主菜 副菜を組み合わせた食事は 栄養バランスのとれた食生活と関係しています 病気のリスク低下に関係している食事パターンがあります バランスのよい食事は長寿と関係しています 主食 主菜 副菜のそろった食事ってどんな食事?
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
5 7つの生活習慣 主要な生活習慣病の発症予防と重症化予防を推進するため 7つの生活習慣の改善に取り組みます 1 栄養 食生活 7つの生活習慣 栄養は 不足しても過剰になっても人体に影響を与え 疾患が生じる原因になります 栄養 食生活に関する正しい知識を身につけ 質 量ともにバランスのとれた食事を摂ることが必要です 課 題 男性の4人に1人が肥満です 特に若い男性に増えています 若い女性のやせが増えています
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備群の減少など生活習慣病の予防を図るため 特定健診 保健指導の実施を行うこととされている このことから
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日本人の食事摂取基準 ( 概要 )( 抜粋 ) 1 策定の目的食事摂取基準は 健康な個人または集団を対象として 国民の健康の維持 増進 エネルギー 栄養素欠乏症の予防 生活習慣病の予防 過剰摂取による健康障害の予防を目的とし エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すものである 2 策定方針 設定指標 食事摂取基準 (Dietary Reference Intakes) として エネルギーについては
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第 3 回佐賀糖尿病療養指導士認定研修会 糖尿病の食事療法指導と支援聴き取りの方法 佐賀大学医学部附属病院古賀茜 2016.6.5 佐賀大学 糖尿病の食事療法とは 糖尿病の食事療法糖尿病治療に従事する医療スタッフとして 糖尿病治療の基本であり 出発点 第 1 2 の目的 そして意義 糖尿病患者が 健常者と同様の日常生活を営むのに必要な栄養素を摂取し 糖尿病の代謝異常を是正 合併症予防の発症や進展を抑制すること
H22栄養調査
平成 28 年度島根県県民健康栄養調査結果報告書 栄養調査 平成 30 年 3 月 島根県健康福祉部健康推進課 島根県保健環境科学研究所 目 次 Ⅰ. 調査の概要 1 1. 調査の目的 2. 調査対象 3. 調査時期 4. 調査項目 5. 調査方法 6. 実施世帯数及び集計対象者数 7. 集計方法 8. 本書利用上の注意 Ⅱ. 調査結果の概要 6 Ⅲ. 結果 8 1. 身体状況等に関する状況 2.
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日本人の食事摂取基準と運動指針 日本人の食事摂取基準 (2010 年版 ) とは? (Dietary reference intakes; DRIs) 平成 22 年度 ~ 平成 26 年度の 5 年間 国民の健康の維持 増進 生活習慣病の予防を目的とし エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すもの 対象者 : 健康な個人または集団 ただし 何らかの軽度な疾患 ( 例えば 高血圧 高脂血症 高血糖
学校給食摂取基準の活用 学校給食摂取基準は全国平均を示したものであるから その考え方を踏まえた上で 各学校の実態に応じた摂取基準 ( 給与栄養目標量 ) 作成する必要がある EER 算出シートに数字を打ち込めば EER( 推定エネルギー必要量 ) は算出できるが 専門職 ( 管理栄養士 栄養士 )
EER 算出表活用にあたって ( 公社 ) 日本栄養士会学校健康教育事業部では 各地域 学校の実態に応じた学校給食摂取基準を算出し 児童生徒にとってより良い栄養管理が実現できるよう EER 算出表 を HP からダウンロードできるようにしました この計算表に児童生徒の生年月日 身長 体重を入力することによって その集団におけるエネルギーの摂取基準は一つの値が求められます また その数値を用いて その集団における摂取基準を算出することも可能です
食品群別栄養素等摂取量 - 食品群 栄養素別 摂取量 - 総数 歳 E B 1 B 2 C 飽和一価不飽和 n-6 系 n-3 系脂肪酸脂肪酸脂肪酸脂肪酸 mg g 総量 水溶性 不溶性 μgre 1 μg mg 2 μg mg mg mgne 3 mg μg μg mg mg mg g
食品群別栄養素等摂取量 - 食品群 栄養素別 摂取量 - 総数 20-29 歳 E B 1 B 2 C 飽和一価不飽和 n-6 系 n-3 系脂肪酸脂肪酸脂肪酸脂肪酸 mg g 総量 水溶性 不溶性 μgre 1 μg mg 2 μg mg mg mgne 3 mg μg μg mg mg mg g 4 mg mg mg mg mg mg mg 総量 1~99 1814.0 1874 66.9 62.7
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に関節疾患 5 位が骨折 転倒であり 4,5 位はいずれも運動器が関係している 骨粗しょう症のメカニズムの解明
1 栄養成分表示を活用してみませんか? 媒体の内容 1 ページ 導入 ねらい : 栄養成分表示 とは 食品に含まれているエネルギー及びたんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量などを表示したものであることを理解する 栄養成分表示を見たことがありますか? と問いかけ 普段から栄養成分表示を見ているか 見て
消費者の特性に応じた栄養成分表示活用のためのリーフレットの 消費者一人ひとりの健康課題の解決や適切な食品選択につながるよう そして 消費者の特性に応じて 栄養成分表示の活用が進むよう 消費者向けリーフレットを作成 1 栄養成分表示を活用してみませんか?[ 基本媒体 ] 1 2 栄養成分表示を活用して バランスのよい食事を心がけましょう![ 若年女性向け ] 7 3 栄養成分表示を活用して メタボ予防に役立てましょう![
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神戸市立中学校の昼食のあり方検討会 第 1 回 ( 平成 24 年 2 月 21 日 ) 資料 7 * アンケートの主な項目項目をまとめたものですをまとめたものです 詳しくはしくは冊子冊子を参照参照してくださいしてください 1. 調査期間平成 23 年 7 月 4 日 ( 月 )~8 日 ( 金 ) 2. 対象全生徒 全保護者 全教職員 一般市民 (1 万人アンケート ) で実施 3. 回収率生徒
13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15
大阪府福祉サービス第三者評価基準ガイドライン 児童福祉分野 ( 保育所 ) の評価基準項目 ( 必須評価基準 ) 網掛け部分は推奨評価基準 評価対象 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 Ⅰ-1 理念 基本方針 Ⅰ-1-(1) 理念 基本方針が確立 周知されている 1 Ⅰ-1-(1)-1 理念 基本方針が明文化され周知が図られている Ⅰ-2 経営状況の把握 Ⅰ-2-(1) 経営環境の変化等に適切に対応している
1 発達とそのメカニズム 7/21 幼児教育 保育に関する理解を深め 適切 (1) 幼児教育 保育の意義 2 幼児教育 保育の役割と機能及び現状と課題 8/21 12/15 2/13 3 幼児教育 保育と児童福祉の関係性 12/19 な環境を構成し 個々 1 幼児期にふさわしい生活 7/21 12/
キャリアアップ研修 内容及び実施予定 1 社会人 組織の一員としての基礎分野ねらい内容具体的な内容協会民間 社会人としてのモラ社会人 組織の一 1 社会人としてのマナー 倫理観 コミュニケ ション力 5/16 ル ルール マナーを社会人としての基礎員としての基礎知り 組織の一員とし 2 意欲 情熱 主体性 責任感 協調性 自制心 やりきる力 5/16 2 人権 自らの人権感覚を高 1 子どもの最善の利益の尊重
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基本的事項 脂 質 脂質 (lipids) 水に不溶で 有機溶媒に溶解する化合物栄養学的に重要な脂質脂肪酸 中性脂肪 リン脂質 糖脂質 ステロール類 機能エネルギー産生の主要な基質脂溶性ビタミンの吸収ステロイドホルモン ビタミン D の前駆体 消化 吸収 代謝 トリアシルグリセロール 膵リパーゼ 消化 吸収リン脂質 膵ホスホリパーゼA2 消化 吸収コレステロールエステル コレステロールエステラーゼ
保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用
資料 1 食品の機能性表示に関する制度 平成 25 年 4 月 4 日 消費者庁 保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用食品 保健の機能の表示ができる
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup resu
[ 原著論文 ] メタボリックシンドローム該当者の年齢別要因比較 5 年間の健康診断結果より A cross primary factors comparative study of metabolic syndrome among the age. from health checkup result for 5 years 清奈帆美 當仲 香 河邊博史 高橋 綾 松本可愛 齋藤圭美 澁谷麻由美
2214kcal 410g 9.7g 1 Point Advice
健康長寿なふくいの ~ 福井県版食事バランスガイド ~ では ウ ー ン とラ 体 で 身体活動量を やすことを しています は コシ カリ の しそ の りの 厚生労働省 農林水産省が決定した食事バランスガイドを参考に作成 食事バランスガイドとは 1 日に 何を どれだけ 食べたらよいかがわかる食事の目安です ふだん食べる料理を 主食 副菜 主菜 牛乳 乳製品 果物 に分けて 一日に必要な食事の量をわかりやすく表したものです
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
協会けんぽ加入者における ICT を用いた特定保健指導による体重減少に及ぼす効果に関する研究広島支部保健グループ山田啓介保健グループ大和昌代企画総務グループ今井信孝 会津宏幸広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学 疾病制御学教授田中純子 概要 背景 目的 全国健康保険協会広島支部 ( 以下 広島支部
協会けんぽ加入者における ICT を用いた特定保健指導による体重減少に及ぼす効果に関する研究広島支部保健グループ山田啓介保健グループ大和昌代企画総務グループ今井信孝 会津宏幸広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学 疾病制御学教授田中純子 概要 背景 目的 全国健康保険協会広島支部 ( 以下 広島支部 という ) では 特定保健指導実施率向上対策として 平成 22 年度から積極的支援の対象者に ICT
Microsoft PowerPoint ⑤静岡発表 [互換モード]
職場におけるメンタルヘルス対策とし ての睡眠保健指導の評価に関する研究 静岡産業保健推進連絡事務所 巽あさみ 鎌田隆 住吉健一 内野文吾 荒井方代 佐野雪子他 1 研究の背景 自殺者の約 3 割弱が被雇用労働者 勤め人であること 自殺の原因の半数が健康問題であり そのうち 43.3% がうつ病等である うつ病患者の 90% 以上に不眠症状があることや不眠とうつ病には両方向の関連性があると報告されている
2
1 2 3 エネルギー収支バランスは エネルギー摂取量とエネルギー消費量の差である 成人であれば このバランスが 0 の時に体重の変化がない これがプラスになると体重が増え マイナスでは体重が減る 小児の場合は 成長のために必要なエネルギー分が加わる A( ア ) PDCA サイクルの前のア ( アセスメント ) の部分で 体重をみるときは 体重の変化を見る または 体格 (BMI) をみる 4 エネルギーの章にある図である
市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き
市小学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 :3 校 児童数 :14,657 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] H29 市小学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き 数値は 前年度より得点が高いものを示す 90 運動やスポーツをすることが好き 93.9 93.4 93.3 88.0 88.7 87.3
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労災疾病等 13 分野医学研究 開発 普及事業 第 2 期 ( 平成 21 年度 ~ 平成 25 年度 ) 分野名 働く女性のためのメディカル ケア 働く女性における介護ストレスに関する研究 - 女性介護離職者の軽減をめざして - 働く女性健康研究センター 主任研究者中部労災病院女性診療科 神経内科部長上條美樹子 研究の目的 現代社会においては女性労働力の確保は経済復興の大きな柱と考えられ 育児休暇制度や勤務形態の工夫など
小林真琴 小林良清 おり 3) 保健衛生指標のみならず食生活にも特徴があることがうかがえる 国民健康 栄養調査は全国を対象に実施している調査で国民全体の状況把握が目的のため 各都道府県別の状況を把握できる調査設計にはなっていない そのため 平成 24 年国民健康 栄養調査結果の概要において都道府県別
信州公衆衛生雑誌,8 ⑵:89~95,2014 健康 栄養調査結果からみた長野県の食生活の特徴 小林真琴 1) 2) 小林良清 1) 長野県立総合リハビリテーションセンター 2) 長野県健康福祉部健康長寿課 Dietry hbit of the people of Ngno prefecture bsed on nutrition surveys Mkoto Kobyshi 1), Yoshikiyo
4 身体活動量カロリズム内に記憶されているデータを表計算ソフトに入力し, 身体活動量の分析を行った 身体活動量の測定結果から, 連続した 7 日間の平均, 学校に通っている平日平均, 学校が休みである土日平均について, 総エネルギー消費量, 活動エネルギー量, 歩数, エクササイズ量から分析を行った
ダウン症児童生徒の肥満予防に関する基礎的検討 ~ 身体活動量の測定をとおして ~ 学校教育専攻学校教育専修修教 09-003 伊藤由紀子 Ⅰ 研究の目的近年, 生活習慣の変化に伴い小児肥満も増加傾向を示し, 小児肥満の 70~80% は成人期に移行するとされ, 肥満は生活習慣病を引き起こす要因のひとつであるとされている したがって, 早期からの肥満予防支援の必要性が強く求められており, 現在では幼児期からの取り組みが有効であると認識されてきている
女子大生の食意識と食事摂取量に関する研究
45 岐阜市立女子短期大学研究紀要第 64 輯 ( 平成 27 年 3 月 ) Research on food awareness and dietary intake of women college students 山田紀子 酒井千恵 Noriko YAMADA Chie SAKAI Abstract The purpose of this study is to conduct a questionnaire
学校給食摂取基準の策定について(報告)
学校給食摂取基準の策定について ( 報告 ) 学校給食摂取基準策定に関する調査研究協力者会議 ( 平成 30 年 3 月 ) はじめに 国民を取り巻く社会環境 生活環境の急激な変化は 子供たちの心身の健康にも大きな影響を与えており 偏った栄養摂取や不規則な食事など食生活の乱れ アレルギー疾患等の疾病への対応 肥満 やせ傾向など 様々な課題が顕在化している 特に食に関することは 人間が生きていく上での基本的な営みであり
肥満者の多くが複数の危険因子を持っている 肥満のみ約 20% いずれか 1 疾患有病約 47% 肥満のみ 糖尿病 いずれか 2 疾患有病約 28% 3 疾患すべて有病約 5% 高脂血症 高血圧症 厚生労働省保健指導における学習教材集 (H14 糖尿病実態調査の再集計 ) より
平成 20 年 10 月 30 日 ( 木 ) 第 19 回上越地域職域健診懇談会 特定保健指導対象者を減少させるために 肥満者の多くが複数の危険因子を持っている 肥満のみ約 20% いずれか 1 疾患有病約 47% 肥満のみ 糖尿病 いずれか 2 疾患有病約 28% 3 疾患すべて有病約 5% 高脂血症 高血圧症 厚生労働省保健指導における学習教材集 (H14 糖尿病実態調査の再集計 ) より 危険因子が重なるほど脳卒中
2015 1,200 A B J 一般社団法人 J ミルク牛乳乳製品の知識改訂版 001
牛乳乳製品の知識 牛の乳から できるもの 牛乳 成分調整牛乳 低脂肪牛乳 無脂肪牛乳 乳飲料 加工乳 牛乳乳製品の知識 改訂版 改訂版 生クリーム バター はっ酵乳 ヨーグルト コーヒー用クリーム 発酵バター フローズンヨーグルト サワークリーム 乳酸菌飲料 クリーミングパウダー Chapter 1 Chapter 2 生 乳 の は な し 全脂粉乳 育児粉乳 ナチュラルチーズ 脱脂粉乳 スキムミルク
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小田原市の健康増進計画目標項目の考え方 平成 24 年 8 月 小田原市健康づくり課 健康寿命の延伸と健康格差の縮小の実現に関する目標 国の目標 現状項目内容年健康寿命の延伸 ( 日常生活に制限の男性 70.42 年 22 年ない期間の平均の延伸女性 73.62 年 平均寿命の増加分上回 る健康寿命であること 小田原の 項目健康寿命の延伸 ( 日常生活動作が自立している期間の延伸 ) 65 歳 男性
第3章「疾病の発症予防及び重症化予防 1がん」
第 3 章健康づくりの目標設定 1 目標の設定 第 3 章健康づくりの目標設定 1 目標の設定 健康日本 21 あいち新計画 では 県民全体の健康水準を高めるよう 県民や社会全体が 2022 年 ( 平成 34 年 ) までに取組むべき具体的な目標を 以下の概念図に合わせて設定しま す 具体的な目標値を設定するにあたっては まず 改善が必要とされる個別の健康問題について 改善の可能性を評価します その上で
14栄養・食事アセスメント(2)
14 5. 栄養 食事アセスメント 2 ④成果 アウトカム outcome の予測 合併症 死亡 5. 栄養 食事 アセスメント 2 率 ケア必要度 平均在院日数などの成果が予測出来 るかどうか 疾患別に検討されている 一般病棟の高 齢患者では総蛋白質 血清アルブミン リンパ球数と 1. 栄養状態の評価 判定の定義と目標 術後合併症併発 一般病棟内科疾患患者ではアルブミ ① 栄養状態の評価 判定 栄養状態が過剰あるいは欠乏
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60%
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60% 60% 備考 ( 現状値把握調査 ) H22 年度 食育 に関するアンケート ( 大阪府 ) 7~14
評価項目 A Bともすべての項目に を入れてください 評価項目 A 宣言内容 ( 共通項目 ) チェック項目 取り組み結果 出来た概ね出来た出来なかった 1 経営者が率先し 健康づくりに取り組みます 健康宣言証の社内掲示など 健康づくりに関する企業方針について 従業員へ周知していますか? 経営者自身
認定 報告いただいた内容を健康保険組合で審査します 審査は項目別に実施結果を点数化して評価し 一定の点数を超えた企業様を 健康優良企業 として認定します 認定証 認定企業様に 認定証を送付します 認定期間 認定された月より 1 年間 報告にあたっての注意点 宣言以降の貴社の取り組みについてご報告をお願いします 評価項目 A B ともすべての項目に を入れてください チェック項目以外の具体的な取り組み内容や健康保険組合へのご意見等ございましたら
Microsoft Word - 認知度調査HP原稿
健康日本 21( 第二次 ) に関する健康意識 認知度調査 平成 25 年度 健康日本 21( 第二次 ) の推進に関する研究 班 Ⅰ. 調査の概要 1. 調査目的日本の全国民を対象に健康日本 21( 第二次 ) に関連する健康意識 認知度調査を評価することで 1 健康意識における重点課題を把握すること 2 経年的な健康意識の推移を把握することを目的とする これにより 今後の情報発信のあり方を検討する
