Microsoft PowerPoint - LogicCircuits01.pptx
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- きみつぐ こいまる
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1 論理回路 第 回論理回路の数学的基本 - ブール代数 38 号館 4 階 N-4 内線 5459 [email protected]
2 本科目の内容 電子計算機 computer の構成 ソフトウェア 複数のプログラムの組み合わせ オペレーティングシステム アプリケーション等 ハードウェア 複数の回路 circuit の組み合わせ メモリ 演算回路 制御回路等 本科目で学ぶこと 論理回路の働きとその設計手法
3 成績について 課題レポート 3% 中間試験 3% 期末試験 4% 無届欠席禁止 やむを得ず欠席した場合は翌週までに欠席届を提出すること 無届欠席が複数回ある場合は試験の点数に関わりなく不受となる
4 ウェブ教材 URL: 独立行政法人科学技術振興機構 上記のページにてユーザ登録後 研究人材のための e-leaning 教材を選ぶ 電気電子 ディジタル回路コース と辿ってください
5 論理と情報 我々の周囲には様々な情報がある 様々な情報の形態 文字 信号 音声 図形 画像 映像 情報の整理 分析が必要 情報の整理 分析を簡単にするには? 論理 logic を用いる
6 論理と情報 何故論理が必要? 世の中には論理で表現される物事が多い 論理を使えば 物事の曖昧性が無くなりはっきりする 簡単に処理できる 論理を計算機で扱うには? ブール代数を用いる
7 情報の種類アナログとデジタル アナログ情報 : 連続的な値 時間 電圧 気温 質量 大きさ デジタル情報 : 離散的な値 連続的な値を一定周期毎の有限桁の数値で表現 アナログ量 デジタル量
8 計算機アナログ計算機とデジタル計算機 アナログ計算機 : 現在では使われない 数値を電圧 電流等で表現 人間の脳も一種のアナログ計算機 将来はDNA 分子計算機で復活するかも? デジタル計算機 : 現行の計算機 数値を 高電位 と 低電位 の2 値で表現 将来は量子計算機へ進化?
9 論理と論理変数 論理 : 2 つの値で表現されるデジタル情報 と yes と no 真と偽 論理変数 : か のみ を取る変数 n 個並べれば n 桁の 2 進数を表現可能 スイッチの ON - OFF を表現可能 5 : 2: : :
10 論理変数が示す値 論理変数 : か のみを取る変数 2 進値 有限桁の数値を2 進数で表したもの 算術演算を適用 論理値 数値ではない = 偽 = 真 論理演算を適用
11 論理値 公理 論理値 論理変数は か の 2 種の値しか取らない 例 : が論理変数 = または =
12 単項演算子 NOT 定義. 否定 NOT ~ではない 非 ~ 不 ~ を表す 演算記号 公理 2 NOT 真 のNOTは 偽 偽 のNOTは 真
13 2 項演算子 AND 定義.2 論理積 AND ~かつ~ を表す 2 項のうち小さい方を取る 演算記号 公理 3 AND 両方とも のときのみ
14 2 項演算子 OR 定義.3 論理和 OR ~ または ~ を表す 2 項のうち大きい方を取る 演算記号 + 公理 4 OR つでも のとき + +=2 ではない
15 NOT AND OR のベン図 NOT AND OR +
16 論理演算子の優先順位 括弧 否定 論理積 論理和 + 例題 : の実行順は?
17 論理関係と論理式 論理式 : 論理関係を表す式 例題論理関係 A である かつ B でない の両方が成立するか C でない または D である のいずれかが成立する を論理式で表すと? A B C D A B C D
18 論理関数 y = f x x 2 x n 数値関数 y = 2x 2 + 等と同じ ただし y も x i も か の値しか取らない 例 : y f x x x x x x x y f x = x 2 = のとき
19 真理値表 関数値を と の表として表す n 変数ならば組み合わせは 2 n 通り 例 : f の真理値表 f
20 真理値表の例題 例題.4 f 表す真理値表を示せ を f f
21 演習問題 : 真理値表の作成 を表す真理値表を示せ f
22 問題 : 真理値表の作成 真理値表を示せ f を表す f
23 有界則 定理.2 有界則 公理 3より 公理 4より 問題上式を確かめよ でも成立 +
24 有界則の証明 定理.2 有界則 公理 3より 公理 4より 証明 論理変数は か の値しか取らない 公理 ので に を代入すれば公理 34 になり 明らか成立する 注 : 上 2 式は双対 後述 である従って片方が成立すればもう片方も成立する
25 同一則 定理.3 同一則 公理 3より 公理 問題上式を確かめよ 4より +
26 べき等則 定理.4 べき等則 公理 3より 2 ではない 公理 問題上式を確かめよ 4より 2 ではない +
27 べき等則の証明 定理.4 べき等則 公理 3より 公理 4より 証明 二項演算子 は両項の小さい方を取る演算である と の小さい方は であるので = が成り立つ + = も同様である
28 べき等則の系 系.5... 定理.4 より... 定理.4 より 証明 べき等則を繰り返して用いれば明らか
29 相補則 定理.6 相補則 補元則 公理 および公理 3より 問題上式を確かめよ 公理 および公理 4より
30 2 重否定 定理.7 2 重否定対合則 公理 より 問題上式を確かめよ
31 交換則 定理.8 交換則 公理 3より 問題上式を確かめよ 公理 4より + +
32 交換則 数式との比較 定理.8 交換則 公理 3より 数式だと abc : 実数 ABC: 行列 ab = ba 成立 a +b = b +a 成立 A B B A 不成立 A+B = B+A 成立 a-b b-a 不成立 公理 4より
33 結合則 定理.9 結合則 問題上式を確かめよ
34 結合則 数式との比較 定理.9 結合則 数式だと abc: 実数 ABC: 行列 abc = a bc 成立 a +b+c = a +b+c 成立 A B C = A B C 成立 A+B+C = A+B+C 成立 a-b-c a-b-c 不成立
35 分配則 定理. 分配則 問題上式を確かめよ
36 分配則 数式との比較 定理. 分配則 数式だと abc : 実数 ABC: 行列 a b+c = ab + ac 成立 a+bc a+ba+c 不成立 A B+C = A B+A C 成立 A+B C A+B A+C 不成立
37 吸収則 定理. 吸収則 問題上式を確かめよ + +
38 その他便利な規則 系.2 + +
39 系.2 の証明 系.2 証明 同一則相補則分配則
40 系.2 の証明 と を寄せ集める 右辺 : + とき に含まれる つまり は不要なので のみを寄せ集めると良い
41 ド モルガンの定理 定理.3 ド モルガンの定理
42 ド モルガンの定理の証明
43 多変数のド モルガンの定理 系.4 多変数ド モルガンの定理 n 式中の i と i と + と を入れ替え 全体の NOT を取る 証明 ド モルガンの定理を繰り返し用いれば明らか n n n
44 ド モルガンの系 両辺の否定を取って 系.5 AND は NOT と OR で OR は NOT と AND で表せる
45 拡張されたド モルガンの定理 定理.4 拡張ド モルガンの定理 式中の i と i と + と を入れ替える 注 : 演算子の優先順位に注意すること m m m m f L f L : L 例 L
46 拡張ド モルガンの定理の証明 証明 式を積和展開して n 項ド モルガンの定理よりすなわち n m l c c c b b b a a a L n m l n m l c c c b b b a a a c c c b b b a a a L m m m m f f L
47 双対な論理式 論理式 L の双対な論理式 L d L の と と + を入れ替えたもの 例題 : L の d L は? L d = + + 注 : 演算子の優先順位に注意すること
48 双対な論理式の例 L d L L L d L L d L = L d では無いことに注意
49 双対な論理式の関係 L d L L L d 入力の と を入れ替えたときに出力の と が入れ替わる
50 双対性 定理 双対性 P = Q ならば P d = Q d P Q P d Q d Q P 例 Q P d d
51 双対性の証明 定理 双対性 P = Q ならば P d = Q d 証明 ある論理式 L が公理に含まれるとき その双対な論理式 L d も公理に含まれる + = 公理 4 の双対は = 公理 3 従って P に対して P d が一意に決まるよって P = Q ならば P d = Q d となる 注 : 双対性とは P d = P ではない
52 双対性の利点 ある論理式 L を定義すれば それと双対な論理式 L d が存在する 論理代数の定理のほとんどは対になる 定理の証明は片方に対してのみ行えばよい
53 相対な式 有界則 相補則 同一則 交換則 べき等則 吸収則 多くの公式が相対な式の組
54 双対関数 定義.6 双対関数 式中の と + と を入れ替える 例題の双対関数 : f f d m m d m m f f f の双対関数
55 ド モルガンの定理と双対関数 L = f 2 2 m m + ド モルガンの定理 L = f 2 2 m m + 式中の i と i と + と を入れ替える 双対関数 L d = f 2 2 m m + 式中の と + と を入れ替る
56 ド モルガンの定理と双対関数 ド モルガンの定理 双対関数 式中の i と i と + と を入れ替える 式中の と + と を入れ替える f f f d
57 演習問題 : ド モルガンの定理の論理式を求めよ のとき f f f 式中の i と i と + と を入れ替える
58 演習問題 : 双対な論理式の論理式を求めよ のとき f f d f d 式中の と + と を入れ替える
59 問題 : 双対な論理式 f 双対な論理式 f d を書け の f d
60 自己双対関数 定義.6 自己双対関数 f =f d のとき f を自己双対関数と言う 例題 : f f d = = + + = + + = f
61 問題 : 自己双対関数 f 自己双対関数であることを示せ が f d
62 論理式の標準形 論理関数は論理式で表される 論理関数の解析 論理回路の設計 2つの論理関数間の等価性の判定 論理式の標準形があれば便利
63 論理積項 論理和項 論理積項 : AND と NOT のみの式 例 : 論理和項 : OR と NOT のみの式 例 :
64 積和形 和積系 積和形 AND-OR 形 論理積項の和で表される式 例 : 和積形 OR-AND 形 論理和項の積で表される式 例 :
65 最小項 定義.9 最小項 最小項 あるいは極小項 ~ 全ての変数の積 ~ 2... n ~ i は i または i を表す n 変数の式の場合 最小項は2 n 個 ~
66 最小項 例題 f の最小項を全て書け 3 変数なので最小項は 2 3 = 8 通り
67 最小項と真理値表 / カルノー図 最小項は真理値表のある マスに相当 f x y z 最小項
68 最大項 定義. 最大項 最大項 あるいは極大項 ~ 全ての変数の和 ~ 2... n ~ i は i または i を表す n 変数の式の場合 最大項は2 n 個 ~
69 最大項 例題 f の最大項を全て書け 3 変数なので最大項は 2 3 = 8 通り
70 最大項と真理値表 / カルノー図 最大項は真理値表のある マス以外の全てのマスに相当 f x y z 最大項 ++
71 標準積和形 定義. 標準積和形 主加法標準系 最小項表現 n 変数論理関数の標準積和形 f l l 2 l n = となる最小項の和 f = f = f = f = f 例題の標準積和形 : f
72 標準積和形の利用 どんな論理式も 唯一の標準積和形を持つ 標準積和形に変換 展開 できる 形が異なる2つの論理式の異同を調べたい 両者を標準積和形に変形すれば良い
73 標準積和形の例題 例題.: f を標準積和形にせよ f f = f =f = より f
74 標準積和形の例題 f g よって f = g f g が同値であることを示せと例題 :.2 g f
75 問題 : 標準積和系 f を標準積和形にせよ f f =
76 予習問題 : 論理式と論理回路論理式 f f 2 f 3 を表す論理回路 F F 2 F 3 を描け f f f 3 2 F F 2 F 3
77 TkGate TkGate 論理回路のシミュレータ 論理素子やモジュールを使用可能 フリーソフト ただし現在更新停止 第 4 回 4/27 に TkGate を用いた実習を行う予定
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79 TkGate のインストール ノート PC に TkGate をインストールすること 論理回路のページにインストール方法を記載 最低でもダウンロードはしておくこと
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82 演習問題 : 真理値表の作成 f を表す真理値表を示せ f
83 演習問題 : 有界則 定理.2 有界則 公理 3より 公理 4より でも成立 上式を確かめよ + = += = +=
84 演習問題 : 同一則 定理.3 同一則 上式を確かめよ 公理 3より 公理 4より + = += = +=
85 演習問題 : べき等則 定理.4 べき等則 公理 3より 2 ではない 公理 4より 2 ではない 上式を確かめよ + = += = +=
86 演習問題 : 相補則 定理.6 相補則 補元則 上式を確かめよ 公理 および公理 3より 公理 および公理 4より + = += = +=
87 演習問題 : 2 重否定定理.7 2 重否定対合則 公理 より 上式を確かめよ == ==
88 演習問題 : 交換則定理.8 交換則 公理 3より 公理 4より 上式を確かめよ = = = = = = = = + + += += += += += += += +=
89 演習問題 : 結合則定理.9 結合則 上式を確かめよ = = = = = = = = = = = = = = = =
90 演習問題 : 分配則定理. 分配則 + = + + = + + 上式を確かめよ + + = + = = + = = + = = + = + + = + = = + = = + = = + =
91 演習問題 : 吸収則定理. 吸収則 上式を確かめよ = + = + = + = = = = =
92 演習問題 : ド モルガンの定理の論理式を求めよ のとき f f f 式中の i と i と + と を入れ替える
93 演習問題 : 双対な論理式の論理式を求めよ のとき f f d f d 式中の と + と を入れ替える
94 参考資料 : 標準和積形 定義.2 標準和積形 主乗法標準系 最大項表現 n 変数論理関数の標準和積形 f l l 2 l n = となる最大項の積 f = f = f = f = f 例題の標準和積形 : f
95 参考資料 : 標準和積形の例題 例題.3 : f = + を標準和積形にせよ f f f =f = より f =
96 参考資料 : リテラル 定義.8 リテラル 論理式を構成する論理変数とその否定 ~ 論理変数 のリテラル は と リテラルを使う利点 NOT を気にせず ANDOR のみに着目できる
97 参考資料 : 一般化吸収則 定理.7 一般化吸収則 i + f i n = i + f n i f i n = i f n 証明 i = とのき上式は両辺とも i = とのき上式は両辺ともf n
98 参考資料 : 一般化吸収則の例 定理.7 一般化吸収則 i + f i n = i + f n i f i n = i f n 例 : f = + +f = + f = + + = +
99 参考資料 : 一般吸収則の性質 i + f i n = i + f n i f i n = i f n 下式において i = のとき f i n = f n =f n 上式において i = のとき f i n = + f n =f n
100 参考資料 : 一般吸収則の性質 f i n = f i n i = のとき f i n i = のとき if i then f i n = f n = i f n else f i n = f n = i f n f i n = i f n + i f n
101 参考資料 : シャノンの展開定理 定理.8 シャノンの展開定理 f i n = i f n + i f n f i n = i +f n i +f n シャノンの展開定理の効果 関数 f が i と i で展開される i に関する積和形 和積系 に変形可能
102 参考資料 : シャノンの展開定理による積和形 例題 f = + を に関して展開し積和形にせよ f = f + f = = = +
103 参考資料 : 積和形への変形 全ての変数に対してシャノンの展開を使えばどんな論理関数でも積和形になる f 2 n = f 2 n + f 2 n = 2 f n + 2 f n + 2 f n + 2 f n = = 2 n f +
スライド 1
ブール代数 ブール代数 集合 { 0, 1 } の上で演算 AND, OR, NOT からなる数学的体系 何のため? ある演算をどのような回路で実現すればよいのか? どうすれば回路が小さくなるのか? どうすれば回路が速く動くのか? 3 復習 : 真理値表とゲート記号 真理値表 A B A B 0 0 0 0 1 0 1 0 0 1 1 1 A B A+B 0 0 0 0 1 1 1 0 1 1 1
離散数学
離散数学 ブール代数 落合秀也 前回の復習 : 命題計算 キーワード 文 複合文 結合子 命題 恒真 矛盾 論理同値 条件文 重条件文 論法 論理含意 記号 P(p,q,r, ),,,,,,, 2 今日のテーマ : ブール代数 ブール代数 ブール代数と束 そして 順序 加法標準形とカルノー図 3 今日のテーマ : ブール代数 ブール代数 ブール代数と束 そして 順序 加法標準形とカルノー図 4 ブール代数の法則
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4 月 東京都立蔵前工業高等学校平成 30 年度教科 ( 工業 ) 科目 ( プログラミング技術 ) 年間授業計画 教科 :( 工業 ) 科目 :( プログラミング技術 ) 単位数 : 2 単位 対象学年組 :( 第 3 学年電気科 ) 教科担当者 :( 高橋寛 三枝明夫 ) 使用教科書 :( プロ
4 東京都立蔵前工業高等学校平成 30 年度教科 ( 工業 ) 科目 ( プログラミング技術 ) 年間授業計画 教科 :( 工業 ) 科目 :( プログラミング技術 ) 単位数 : 2 単位 対象学年組 :( 第 3 学年電気科 ) 教科担当者 :( 高橋寛 三枝明夫 ) 使用教科書 :( プログラミング技術 工業 333 実教出版 ) 共通 : 科目 プログラミング技術 のオリエンテーション プログラミング技術は
融合規則 ( もっとも簡単な形, 選言的三段論法 ) ll mm ll mm これについては (ll mm) mmが推論の前提部になり mmであるから mmは常に偽となることがわかり ll mmはllと等しくなることがわかる 機械的には 分配則より (ll mm) mm (ll mm) 0 ll m
知識工学 ( 第 5 回 ) 二宮崇 ( [email protected] ) 論理的エージェント (7 章のつづき ) 証明の戦略その 3 ( 融合法 ) 証明の戦略その 1 やその 2 で証明できたときは たしかにKKKK ααとなることがわかるが なかなか証明できないときや 証明が本当にできないときには KKKK ααが成り立つのか成り立たないのかわからない また どのような証明手続きを踏めば証明できるのか定かではない
数学の世界
東京女子大学文理学部数学の世界 (2002 年度 ) 永島孝 17 6 行列式の基本法則と効率的な計算法 基本法則 三次以上の行列式についても, 二次の場合と同様な法則がなりたつ ここには三次の場合を例示するが, 四次以上でも同様である 1 単位行列の行列式の値は 1 である すなわち 1 0 0 0 1 0 1 0 0 1 2 二つの列を入れ替えると行列式の値は 1 倍になる 例えば a 13 a
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多段論理合成 ( 前半概要 ) 第 章多段論理合成 年 月改訂 論理合成システム 積項を用いたファクタリング TVF 論理式の割り算 関数分解 回路の変換 //5 多段論理合成 //5 多段論理合成 LSI の設計システム 論理合成システム Loic Sntesis Sstem 半導体技術に独立 半導体技術に依存 動作記術機能記術 ネットリスト ネットリスト レイアウト 動作記述言語, 機能記述言語論理式,
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数値計算入門 武尾英哉. 離散数学と数値計算 数学的解法の中には理論計算では求められないものもある. 例えば, 定積分は, まずは積分 ( 被積分関数の原始関数をみつけること できなければ値を得ることはできない. また, ある関数の所定の値における微分値を得るには, まずその関数の微分ができなければならない. さらに代数方程式の解を得るためには, 解析的に代数方程式を解く必要がある. ところが, これらは必ずしも解析的に導けるとは限らない.
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論理回路 ( 基礎 ) 法政大学 情報科学部 大森健児 参考書 論理演算 () AND,OR,NOT,XOR AND OR NOT XOR 論理演算 (2) NAND,NOR NAND NOR 前提 結論 If A then B は A が真のとき B が真であるならば この文は真であり A が偽のときは B が真であろうとなかろうとこの文は真である A が真のとき B が偽であればこの文は偽である
航空機の運動方程式
可制御性 可観測性. 可制御性システムの状態を, 適切な操作によって, 有限時間内に, 任意の状態から別の任意の状態に移動させることができるか否かという特性を可制御性という. 可制御性を有するシステムに対し, システムは可制御である, 可制御なシステム という言い方をする. 状態方程式, 出力方程式が以下で表されるn 次元 m 入力 r 出力線形時不変システム x Ax u y x Du () に対し,
パソコンシミュレータの現状
第 2 章微分 偏微分, 写像 豊橋技術科学大学森謙一郎 2. 連続関数と微分 工学において物理現象を支配する方程式は微分方程式で表されていることが多く, 有限要素法も微分方程式を解く数値解析法であり, 定式化においては微分 積分が一般的に用いられており. 数学の基礎知識が必要になる. 図 2. に示すように, 微分は連続な関数 f() の傾きを求めることであり, 微小な に対して傾きを表し, を無限に
オートマトンと言語
オートマトンと言語 回目 4 月 8 日 ( 水 ) 章 ( 数式の記法, スタック,BNF 記法 ) 授業資料 http://ir.cs.yamanashi.ac.jp/~ysuzuki/public/automaton/ 授業の予定 ( 中間試験まで ) 回数月日 内容 4 月 日オートマトンとは, オリエンテーション 4 月 8 日 章 ( 数式の記法, スタック,BNF) 3 4 月 5 日
1999年度 センター試験・数学ⅡB
99 センター試験数学 Ⅱ 数学 B 問題 第 問 ( 必答問題 ) [] 関数 y cos3x の周期のうち正で最小のものはアイウ 解答解説のページへ 0 x 360 のとき, 関数 y cos3x において, y となる x はエ個, y となる x はオ 個ある また, y sin x と y cos3x のグラフより, 方程式 sin x cos3x は 0 x 360のときカ個の解をもつことがわかる
情報工学実験 C コンパイラ第 2 回説明資料 (2017 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤
情報工学実験 C コンパイラ第 2 回説明資料 (2017 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤 2017.12.7 前回の演習問題の解答例 1. 四則演算のできる計算機のプログラム ( 括弧も使える ) 2. 実数の扱える四則演算の計算機のプログラム ( 実数 も というより実数 が が正しかったです ) 3. 変数も扱える四則演算の計算機のプログラム ( 変数と実数が扱える ) 演習問題 1 で行うべきこと
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講義内容 講義内容 次元ベクトル 関数の直交性フーリエ級数 次元代表的な対の諸性質コンボリューション たたみこみ積分 サンプリング定理 次元離散 次元空間周波数の概念 次元代表的な 次元対 次元離散 次元ベクトル 関数の直交性フーリエ級数 次元代表的な対の諸性質コンボリューション たたみこみ積分 サンプリング定理 次元離散 次元空間周波数の概念 次元代表的な 次元対 次元離散 ベクトルの直交性 3
線形代数とは
線形代数とは 第一回ベクトル 教科書 エクササイズ線形代数 立花俊一 成田清正著 共立出版 必要最低限のことに限る 得意な人には物足りないかもしれません 線形代数とは何をするもの? 線形関係 y 直線 yもも 次式で登場する (( 次の形 ) 線形 ただし 次元の話世の中は 3 次元 [4[ 次元 ] 次元 3 次元 4 次元 はどうやって直線を表すの? ベクトルや行列の概念 y A ベクトルを使うと
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(1) 数と式 学習指導要領 都立町田高校 学力スタンダード ア 数と集合 ( ア ) 実数 根号を含む式の計算 数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な 循環小数を表す記号を用いて, 分数を循環小数で表 無理数の四則計算をすること すことができる 今まで学習してきた数の体系について整理し, 考察 しようとする 絶対値の意味と記号表示を理解している 根号を含む式の加法, 減法, 乗法の計算ができる
学習指導要領
(1) 数と式 ア数と集合 ( ア ) 実数数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な無理数の四則計算をすること 自然数 整数 有理数 無理数の包含関係など 実数 の構成を理解する ( 例 ) 次の空欄に適当な言葉をいれて, 数の集合を表しなさい ア イ 無理数 整数 ウ 無理数の加法及び減法 乗法公式などを利用した計 算ができる また 分母だけが二項である無理数の 分母の有理化ができる ( 例 1)
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8 章配置間相互作用法 : Configuration Interaction () etho [] 化学的精度化学反応の精密な解析をするためには エネルギー誤差は数 ~ kcal/mol 程度に抑えたいものである この程度の誤差内に治まる精度を 化学的精度 と呼ぶことがある He 原子のエネルギーをシュレーディンガー方程式と分子軌道法で計算した結果を示そう He 原子のエネルギー Hartree-Fock
JavaプログラミングⅠ
Java プログラミング Ⅰ 6 回目 if 文と if else 文 今日の講義で学ぶ内容 関係演算子 if 文と if~else 文 if 文の入れ子 関係演算子 関係演算子 ==,!=, >, >=,
char int float double の変数型はそれぞれ 文字あるいは小さな整数 整数 実数 より精度の高い ( 数値のより大きい より小さい ) 実数 を扱う時に用いる 備考 : 基本型の説明に示した 浮動小数点 とは数値を指数表現で表す方法である 例えば は指数表現で 3 書く
変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
横浜市環境科学研究所
周期時系列の統計解析 単回帰分析 io 8 年 3 日 周期時系列に季節調整を行わないで単回帰分析を適用すると, 回帰係数には周期成分の影響が加わる. ここでは, 周期時系列をコサイン関数モデルで近似し単回帰分析によりモデルの回帰係数を求め, 周期成分の影響を検討した. また, その結果を気温時系列に当てはめ, 課題等について考察した. 気温時系列とコサイン関数モデル第 報の結果を利用するので, その一部を再掲する.
学習指導要領
(1) 数と式 ア数と集合 ( ア ) 実数数を実数まで拡張する意義を理解し 簡単な無理数の四則計算をすること 絶対値の意味を理解し適切な処理することができる 例題 1-3 の絶対値をはずせ 展開公式 ( a + b ) ( a - b ) = a 2 - b 2 を利用して根号を含む分数の分母を有理化することができる 例題 5 5 + 2 の分母を有理化せよ 実数の整数部分と小数部分の表し方を理解している
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演算子の行列表現 > L いま 次元ベクトル空間の基底をケットと書くことにする この基底は完全系を成すとすると 空間内の任意のケットベクトルは > > > これより 一度基底を与えてしまえば 任意のベクトルはその基底についての成分で完全に記述することができる これらの成分を列行列の形に書くと M これをベクトル の基底 { >} による行列表現という ところで 行列 A の共役 dont 行列は A
解析力学B - 第11回: 正準変換
解析力学 B 第 11 回 : 正準変換 神戸大 : 陰山聡 ホームページ ( 第 6 回から今回までの講義ノート ) http://tinyurl.com/kage2010 2011.01.27 正準変換 バネ問題 ( あえて下手に座標をとった ) ハミルトニアンを考える q 正準方程式は H = p2 2m + k 2 (q l 0) 2 q = H p = p m ṗ = H q = k(q
プログラミング入門1
プログラミング入門 1 第 5 回 繰り返し (while ループ ) 授業開始前に ログオン後 不要なファイルを削除し て待機してください Java 1 第 5 回 2 参考書について 参考書は自分にあったものをぜひ手元において自習してください 授業の WEB 教材は勉強の入り口へみなさんを案内するのが目的でつくられている これで十分という訳ではない 第 1 回に紹介した本以外にも良書がたくさんある
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の期末試験 実施日 : 7/( 金 ) 限 @ 教室 ( 参照不可, 定規 OK) 成績評価 : 中間 5%, 期末 5%( 試験成績のみ ) ( 第 回 ) 特別講義 : 論理回路シミュレータ. 論理回路の基本 ( 復習 ). シミュレータ (Multiim). 回路シミュレータの概要. 設計実例 : H,F, 簡易電卓など 出題 : 前半 (~6 回 )/, 後半 (8 回 ~)/ 教科書 +(
1. if~ 1.1. 確認を促す まずは簡単な分岐プログラムを作ってみましょう 以下はそのフローチャートです 開始 charc よろしいですか? (y/n) 変数 c の値が 'y' と等しいかどうか c c='y' Yes よろしいですね No 終了 1: 2: 3: 4: 5: 6: 7: 8
if 文 条件分岐処理 三池 克明 if 文は条件の判定から処理を分岐させることができます これにより 状況に応じて処理内容の変更ができるようになります 目 次 1. if~...1 1.1. 確認を促す...1 1.2. 条件式で扱える演算子...4 2. if~else~...5 2.1. 確認を促す その2...5 2.2. 合否の判定...8 3. if~elseif~...10 3.1.
Microsoft Word - 非線形計画法 原稿
非線形計画法条件付き最適化問題は目的関数と制約条件で示すが この中に一つでも 次式でないものが含まれる問題を総称して非線形計画法いう 非線形計画問題は 多くの分野で研究されているが 複雑性により十分汎用的なものは確立されておらず 限定的なものに限り幾つかの提案がなされている ここでは簡単な解法について紹介する. 制約なし極値問題 単純問題の解法 変数で表される関数 の極値は を解くことによって求められる
1 対 1 対応の演習例題を解いてみた 微分法とその応用 例題 1 極限 微分係数の定義 (2) 関数 f ( x) は任意の実数 x について微分可能なのは明らか f ( 1, f ( 1) ) と ( 1 + h, f ( 1 + h)
微分法とその応用 例題 1 極限 微分係数の定義 () 関数 ( x) は任意の実数 x について微分可能なのは明らか ( 1, ( 1) ) と ( 1 + h, ( 1 + h) ) の傾き= ( 1 + h ) - ( 1 ) ( 1 + ) - ( 1) = ( 1 + h) - 1 h ( 1) = lim h ( 1 + h) - ( 1) h ( 1, ( 1) ) と ( 1 - h,
線積分.indd
線積分 線積分 ( n, n, n ) (ξ n, η n, ζ n ) ( n-, n-, n- ) (ξ k, η k, ζ k ) ( k, k, k ) ( k-, k-, k- ) 物体に力 を作用させて位置ベクトル A の点 A から位置ベクトル の点 まで曲線 に沿って物体を移動させたときの仕事 W は 次式で計算された A, A, W : d 6 d+ d+ d@,,, d+ d+
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3. プッシュダウンオートマトンと文脈自由文法 1 3-1. プッシュダウンオートマトン オートマトンはメモリがほとんど無かった この制限を除いた機械を考える 理想的なスタックを利用できるようなオートマトンをプッシュダウンオートマトン (Push Down Automaton,PDA) という 0 1 入力テープ 1 a 1 1 0 1 スタッb 入力テープを一度走査したあと ク2 入力テプを度走査したあと
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数学 Ⅰ 評価規準の作成 ( 単元ごと ) 数学 Ⅰ の目標及び図形と計量について理解させ 基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り それらを的確に活用する機能を伸ばすとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識できるようにする 評価の観点の趣旨 式と不等式 二次関数及び図形と計量における考え方に関 心をもつとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識し それらを事象の考察に活用しようとする 式と不等式 二次関数及び図形と計量における数学的な見
相関係数と偏差ベクトル
相関係数と偏差ベクトル 経営統計演習の補足資料 07 年 月 9 日金沢学院大学経営情報学部藤本祥二 相関係数の復習 r = s xy s x s y = = n σ n i= σn i= n σ n i= n σ i= x i xҧ y i തy x i xҧ n σ n i= y i തy x i xҧ x i xҧ y i തy σn i= y i തy 式が長くなるので u, v の文字で偏差を表すことにする
4STEP 数学 Ⅲ( 新課程 ) を解いてみた関数 1 微分法 1 微分係数と導関数微分法 2 導関数の計算 272 ポイント微分法の公式を利用 (1) ( )( )( ) { } ( ) ( )( ) ( )( ) ( ) ( )( )
微分法 微分係数と導関数微分法 導関数の計算 7 ポイント微分法の公式を利用 () 7 8 別解 [ ] [ ] [ ] 7 8 など () 6 6 など 7 ポイント微分法の公式を利用 () 6 6 6 など () 9 など () þ î ì など () þ î ì þ î ì þ î ì など 7 () () 左辺を で微分すると, 右辺を で微分すると, ( ) ( ) ( ) よって, (
Scilab 勉強会 ( 第 3 回 ) 高橋一馬, 十文字俊裕, 柏倉守 平成 17 年 11 月 15 日 関数 ファイルはエディタを用いて作成する.Scilab にはエディタ SciPad が附属している.SciPad では なく他のエディタを利用してもよい. 作成した関数は Scilab に
Scilab 勉強会 ( 第 3 回 ) 高橋一馬, 十文字俊裕, 柏倉守 平成 17 年 11 月 15 日 関数 ファイルはエディタを用いて作成する.Scilab にはエディタ SciPad が附属している.SciPad では なく他のエディタを利用してもよい. 作成した関数は Scilab にロードすることで ( 関数に誤りがなけ れば )Scilab 標準関数と同じように使用することができる.
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第 章 誤り検出 訂正の原理 その ブロック符号とその復号 安達文幸 目次 誤り訂正符号化を用いる伝送系誤り検出符号誤り検出 訂正符号 7, ハミング符号, ハミング符号生成行列, パリティ検査行列の一般形符号の生成行列符号の生成行列とパリティ検査行列の関係符号の訂正能力符号多項式 安達 : コミュニケーション符号理論 安達 : コミュニケーション符号理論 誤り訂正符号化を用いる伝送系 伝送システム
Functional Programming
PROGRAMMING IN HASKELL プログラミング Haskell Chapter 7 - Higher-Order Functions 高階関数 愛知県立大学情報科学部計算機言語論 ( 山本晋一郎 大久保弘崇 2013 年 ) 講義資料オリジナルは http://www.cs.nott.ac.uk/~gmh/book.html を参照のこと 0 Introduction カリー化により
DVIOUT
第 章 離散フーリエ変換 離散フーリエ変換 これまで 私たちは連続関数に対するフーリエ変換およびフーリエ積分 ( 逆フーリエ変換 ) について学んできました この節では フーリエ変換を離散化した離散フーリエ変換について学びましょう 自然現象 ( 音声 ) などを観測して得られる波 ( 信号値 ; 観測値 ) は 通常 電気信号による連続的な波として観測機器から出力されます しかしながら コンピュータはこの様な連続的な波を直接扱うことができないため
千葉大学 ゲーム論II
千葉大学ゲーム論 II 第五, 六回 担当 上條良夫 千葉大学ゲーム論 II 第五 六回上條良夫 本日の講義内容 前回宿題の問題 3 の解答 Nash の交渉問題 Nash 解とその公理的特徴づけ 千葉大学ゲーム論 II 第五 六回上條良夫 宿題の問題 3 の解答 ホワイトボードでやる 千葉大学ゲーム論 II 第五 六回上條良夫 3 Nash の二人交渉問題 Nash の二人交渉問題は以下の二つから構成される
