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- うたろう てっちがわら
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1 多段論理合成 ( 前半概要 ) 第 章多段論理合成 年 月改訂 論理合成システム 積項を用いたファクタリング TVF 論理式の割り算 関数分解 回路の変換 //5 多段論理合成 //5 多段論理合成 LSI の設計システム 論理合成システム Loic Sntesis Sstem 半導体技術に独立 半導体技術に依存 動作記術機能記術 ネットリスト ネットリスト レイアウト 動作記述言語, 機能記述言語論理式, 真理値表, 状態遷移図 論理生成二段論理最適化 ( ゲート数 ) 多段論理最適化 ( 接続線数 ) 論理合成最適化 ( 面積, 時間 ) 半導体技術マッピング レイアウトシステム //5 多段論理合成 マスク マスクパターン変換システム //5 多段論理合成 4 多段論理回路の設計法 仕様の記述 ( 高級言語 ) 二段論理回路へ変形 ( ブロック分割 ) 二段回路へ変換 多段論理回路の設計法 簡単化 ( ドント ケア ) タイミング最適化 ( 遅延時間の減少 ) ゲートアレイで実現 ( テクノロジマッピング ) 簡単化 (MINI, ESPRESSO) 局所的変換法 ( 回路の更なる改良 ) 多段回路へ変換 ( ファクタリング, 論理式の割り算 ) //5 多段論理合成 5 //5 多段論理合成 6
2 多段回路のメリット 二段論理回路 O( n ) 多段論理回路 O( n /n) 多段回路にすると, 回路がコンパクトになる 多段化の原理 ( avb) vc av( bvc) a( bvc) abvac avb bva 結合律分配律交換律 //5 多段論理合成 7 //5 多段論理合成 8 積項を用いたファクタリング a b c d a b e a b i z ファクタリング (Factorin) abcd abe ab i z を二段論理回路で実現 ファクタリングを行うと //5 多段論理合成 9 //5 多段論理合成 e c d ab ab ファクタリング //5 多段論理合成 i z abcd abe ab i z a b cd e i z cd e i z ファクタリング リテラル数が減る ファンイン数が減る アルゴリズム. 共通積項を列挙する. リテラル数を最も減らす積項を選択する. 論理式を再構築し,, を繰り返す //5 多段論理合成
3 TVF TVF( 二変数関数発生器 ) TwoVariable Function enerator OVF 一変数のすべての関数を生成するマクロ素子 TVF 二変数以下のすべての関数を生成するマクロ素子 定理任意の論理関数 で表現できる. ) は, 4 値入力の論理和形,,, n ( n r S S,,, n V S, S,, S r S r r //5 多段論理合成 //5 多段論理合成 4 A B select select A B A B A A B B A B A B A B A B B A B A A B A B //5 多段論理合成 5 例題 :,, 4 TVF 論理式は 簡単化,,,, //5 多段論理合成 6 TVF TVF, 4 となるので, 通常の論理式を用いて表現すると,,, が得られる. //5 多段論理合成 7 マクロ展開を用いる //5 多段論理合成 8
4 論理式の割り算 論理式の割り算 定理 p 次の多項式を P, s 次の多項式を S とする. p s ならば, 次の条件を満たすq 次多項式 Q と r 次多項式 R が一意的に定まる. S P Q R, q s p, r p 商 剰余 //5 多段論理合成 9 //5 多段論理合成 例題 : S 論理式の割り算 P R 5 一意的に定まる. Q z F z w R w P z. Q z w R z w 一意的には定まらない //5 多段論理合成 Q 論理式の割り算, 代数的論理和形ブール代数における特有の関係が生じない論理式. この場合, 商や余剰などは一意的に定まる. 定義 F p i i おいて F と が共通の変数を持たないとき, F と の代数的論理積が定義できる., i q i F, //5 多段論理合成 論理式の割り算 定義 つの代数的論理和形をFとPとする. Q F / P として F Q P R においてRの積項数が最小のときこの割り算を弱い割り算 (Weak Division) という. 弱い割り算ではQとRは一意的に定まる. アルゴリズム ( 弱い割り算 ) F,,, t U u, u,, u t P p, p, としたとき, p s V v, v,, u v //5 多段論理合成 v t で U は F のリテラルのうちで積項 P にあるリテラルの積で V は F のリテラルのうちで積項 P にないリテラルの積 論理式の割り算 u,v ですべてのリテラルを除去した場合は V Q p i v s i //5 多段論理合成 4 V u p p i i R F P Q
5 論理式の割り算 例題 : F ac ad ae bc bd be ab とすると P a b a, a, a, b, b, b b V a c, d, e U, V c, d, e, c, d, e, a c, d, e F P b c, d, e a V, Q / R ab F a b c d e ab //5 多段論理合成 5 既約 論理式の割り算を行う際, リテラル数がなるべく減るような除数 P を求める. 論理和形で, すべての項に同じリテラルが現れない場合 それは既約である. 一つの積項からなるものは既約ではない. 既約でない abc abd abc ad cd ad 既約 c d ab cd a b c d //5 多段論理合成 6 カーネル (Kernel) 定義 Fを論理和形, cを積項とするとき, 既約な商 F/cをFのカーネルという. Fのカーネルの集合を K(F) で表す. 例題 : F ae be cde ad ae bd be b H abc のとき K F a b cd K a b, d e, d e, ad ae bd be b K H //5 多段論理合成 7 カーネル ファクタリングとカーネルの比較例題 : F ade bde cde b c d ae H ae bc ファクタリングの場合 F d bde cde 共通積項はaeである. =aeとおくと b c d H bc リテラル数は ae //5 多段論理合成 8 カーネル カーネルの場合 F のカーネルは av bv c, のカーネルは bv cv d F a b c de b c d ae H ae bc Fとの共通カーネルはbv c F a de d ae H ae bc b c =bv c とおくと リテラル数は 8 //5 多段論理合成 9 関数分解 Functional Decomposition //5 多段論理合成
6 R. L. Asenurst (957) 論理関数の分解理論 (,)=((),) 分解表 関数分解 一般にn 変数関数 を実現するにはゲート数が n / n 個必要. nが大きいとき図のように分解できればゲート数を削減できる. m n n H H n n //5 多段論理合成 //5 多段論理合成 関数分解の用語 例 :, をの分割,,, とする5 変数関数の分解表の例 4, 5 n, n 列複雑度 4 5 分解の利得 n n min, / 4 //5 多段論理合成 =(4,5) 分解表 =(,,) //5 多段論理合成 4 列複雑度 (column multiplicit) 列複雑度 (μ=) =(,,) 分解表 (,) の異なる列パターン数. μで表わす. =(4,5) //5 多段論理合成 5 //5 多段論理合成 6
7 関数分解の原理 (μ=) 4,5 =((,,),4,5) の実現 H 4 5 //5 多段論理合成 7 //5 多段論理合成 8 分解表 =(,4,5) μ= =(,) =((,),,4,5) の実現 H 4 5 //5 多段論理合成 9 //5 多段論理合成 4 列複雑度と回路構造 μ= 列複雑度と回路構造 μ r H H r //5 多段論理合成 4 //5 多段論理合成 4
8 例題 : 45 関数分解 Hの関数 入力変数は減らない 列複雑度 H の出力数 に対するマップ 45 ドント ケア //5 多段論理合成 4 関数分解 H 4 5 //5 多段論理合成 44 対称関数と関数分解 関数 が {} において部分対称. ()=((),) の列複雑度は高々 n+. n は の変数の個数. 重要な演算回路. 部分対称なものが多い. //5 多段論理合成 45 SYM6 の設計 6 入力 出力の対称関数. 入力の の個数が,, または 4 のとき出力が で, その他の場合は, 出力が SYM6 //5 多段論理合成 46 SYM6 の分解による実現 入力変数を =(,,), =(4,5,6) と分割. 完全対称関数 : 入力の の個数のみに依存. FA(ull adder). の個数を計数する 入力 出力回路 FA FA 4 SYM6 の実現 ( その ) //5 多段論理合成 47 //5 多段論理合成 48
9 SYM6 の実現 ( その ) 4 回路の変換 //5 多段論理合成 49 //5 多段論理合成 5 回路の変換 局所的変換法 (Local Transormation) 与えられた多段論理回路の一部に対して, ブール代数の規則を繰り返し適用することにより簡単化を行う方法 定数削除 など 回路の変換 入力 ANDおよび 入力 ORの削減 インバータ削減 重複ゲート削減 未使用ゲート削除 //5 多段論理合成 5 //5 多段論理合成 5 ゲート併合 因子共有化 z u z v 回路の変換 //5 多段論理合成 5 z u v 回路の変換 否定ゲート付加による簡単化 冗長な接続線の除去 i i //5 多段論理合成 54 i
10 講義概要 多段論理回路簡単化とドント ケア Satisiabilit don t care (SDC) Observabilit don t care (ODC) トランスダクション法 ブール関係 タイミング最適化 多段論理回路の設計 回路を小さな部分に分割し, 別々に設計ドント ケアが生じるドント ケアを用いて回路を簡単化 //5 多段論理合成 55 //5 多段論理合成 56 Satisiabilit Don t Care (SDC) A B 図多段論理回路の構成 回路 A が既存, 回路 B を設計中とする 回路 A の出力関数 = (,,) 回路 B の出力関数 z = z(,,,) = は中間変数 Bの入力 (,,,) には決してあり得ない組み合わせが存在この組み合わせが Satisiabilit don t care //5 多段論理合成 57 Satisiabilit Don t Care (SDC) SDC 上式は と の値が一致しない組み合わせを示す回路 Aが多出力 (,, k ) の時, SDC ( ) i 中間変数が多いと SDC は非常に複雑になり, 簡単化は困難 //5 多段論理合成 58 k A 例 下の回路において, 回路 Aが関数 を生成し, 回路 Bが z 実現する時, SDC を求め, 回路 B を簡単化せよ //5 多段論理合成 59 B 図実現する回路 解 SDC ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) //5 多段論理合成 6 SDC のカルノー図
11 SDC のカルノー図 z 解 z のカルノー図 となる Observabilit Don t Care (ODC) A B 回路 B が既存, 回路 A を設計中とする 回路 B のため回路 A の出力値が外部出力値 z に影響を与えない場合がある z の値に影響を与えないような回路 B の入力の集合を Obsevabilit don t care という ODC z( ) z( ) //5 多段論理合成 6 //5 多段論理合成 6 例 下図のような回路において, 回路 Bが関数 z を生成し, 回路 Aが を生成する時, ODCを求め, 回路 Aを簡単化せよ A //5 多段論理合成 6 B 解 ODC z( ) z( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ODC のカルノー図 //5 多段論理合成 64 のカルノー図 解 回路 A のカルノー図 となる トランスダクション法 Transduction 法 許容関数の概念を用いて, 回路を簡単化する手法 97 年イリノイ大学の室賀教授らが考案 99 年代に, BDD による論理関数表現法が開発され, 実際の回路設計に使用された //5 多段論理合成 65 //5 多段論理合成 66
12 トランスダクション法による回路の簡単化 例 :EOR 回路の簡単化 a b =(,,,) =(,,,) a b d =(,,,) c d c =(,,,) c =(,,,) a b (,,,) (,,,) (,,,) c d (,,,) e (,,,) (,,,) (,,,) //5 多段論理合成 67 //5 多段論理合成 68 トランスダクション法 c =(,,,) である必要はなく, c =(,,,) であればよい この時, c を c の許容関数という a (,,,) (,,,) e (,,,) c d (,,,) (,,,) b (,,,) (,,,) //5 多段論理合成 69 トランスダクション法 共通な関数 =(,,,) を用いると, 二個のインバータを 個の NAND ゲートに置換できる a (,,,) b (,,,) (,,,) (,,,) //5 多段論理合成 7 e (,,,) (,,,) 関係と関数 ブール関係 Boolean Relation 関係 (Relation) 直積 AB の部分集合 関数 (Function) 関係の特別のもの A B //5 多段論理合成 7 //5 多段論理合成 7
13 例 : 加算器 + 比較回路 二つの ビットの数を加算 加算結果 > (w,w) = (,) 加算結果 = (w,w) = (,) 加算結果 < (w,w) = (,) を生成する 加算器 比較回路 //5 多段論理合成 7 z 図 w z w z 実現する回路 ビット加算器の真理値表 z z z //5 74 比較回路の真理値表 z z z w w //5 多段論理合成 75 比較回路の仕様 z z z 比較回路の真理値表 w w {,,} は同値類を形成 {} も同値類 {,,,} も同値類を形成 //5 多段論理合成 76 ビット加算器のブール関係による記述 {,,} {,,} {,,} {} {,,} {,,} {} {,,,} {,,} {} {,,,} {,,,} {} z z z {,,,} {,,,} {,,,} 入力 の時, 出力は,,のいずれでも可 入力に対して, 出力が一意的に定まらない ブール関係 77 ブール関係 最小表現を求める手法が開発されている 通常のドント ケア手法よりも表現が簡単になる ブール関係を満たす表現の簡単化の結果 //5 多段論理合成 78 z z z
14 論理設計の目標 タイミング最適化 ハードウェアのコストの削減 ゲート数 接続線数 遅延時間の削減 特に遅延時間を削減したい //5 多段論理合成 79 //5 多段論理合成 8 回路の段数 ゲートの種類 ファンアウト 配線長 遅延の要因 回路の段数について着目する 遅延最小化のモデル 各ゲートの遅延時間は等しい 配線遅延は無視できる 回路の遅延時間は, 信号が入力から出力まで伝播する際に通過するゲートの最大数に比例. //5 多段論理合成 8 //5 多段論理合成 8 クリティカル パス Critical Pat 回路の入出力間の経路上でゲート数が最大となる経路 Y W 図 5 段論理回路クリティカル パス上のゲート数を回路の段数という上例では回路の段数 = 5 しかし 回路の段数 回路の遅延時間 となる場合がある //5 多段論理合成 8 例 の変化が出力に伝播するためには = Y = 段論理回路 //5 多段論理合成 84
15 例 NAND ゲートでは, 出力関数を変化させず定数 を除去できるので, 下図のように変形できる //5 多段論理合成 85 4 簡単化した 5 段論理回路 ゲート の出力値は, の値にかかわらず 5 6 例 経路,,, 5,6 は決して活性化されない //5 多段論理合成 86 フォールス パス 決して活性されない信号経路のことをフォールス パス (alse pat) という 回路の遅延時間 フォールス パスの存在のために, 遅延時間 回路の段数 ゲートの遅延時間 となる //5 多段論理合成 87
スライド 1
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128 ビットブロック暗号 CLEFIA 白井太三 渋谷香士 秋下徹 盛合志帆 岩田哲 ソニー株式会社 名古屋大学 目次 背景 アルゴリズム仕様 設計方針 安全性評価 実装性能評価 まとめ 2 背景 AES プロジェクト開始 (1997~) から 10 年 AES プロジェクト 攻撃法の進化 代数攻撃 関連鍵攻撃 新しい攻撃法への対策 暗号設計法の進化 IC カード, RFID などのアプリケーション拡大
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<4D F736F F F696E74202D2091E6824F82538FCD8CEB82E88C9F8F6F814592F990B382CC8CB4979D82BB82CC82505F D E95848D8682CC90B69
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第 2 章微分 偏微分, 写像 豊橋技術科学大学森謙一郎 2. 連続関数と微分 工学において物理現象を支配する方程式は微分方程式で表されていることが多く, 有限要素法も微分方程式を解く数値解析法であり, 定式化においては微分 積分が一般的に用いられており. 数学の基礎知識が必要になる. 図 2. に示すように, 微分は連続な関数 f() の傾きを求めることであり, 微小な に対して傾きを表し, を無限に
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選択的ノード破壊による ネットワーク分断に耐性のある 最適ネットワーク設計 関西学院大学理工学部情報科学科 松井知美 巳波弘佳 選択的ノード破壊によるネットワーク分断に耐性のある最適ネットワーク設計 0 / 20 現実のネットワーク 現実世界のネットワークの分析技術の進展! ネットワークのデータ収集の効率化 高速化! 膨大な量のデータを解析できる コンピュータ能力の向上! インターネット! WWWハイパーリンク構造
8. 自由曲線と曲面の概要 陽関数 陰関数 f x f x x y y y f f x y z g x y z パラメータ表現された 次元曲線 パラメータ表現は xyx 毎のパラメータによる陽関数表現 形状普遍性 座標独立性 曲線上の点を直接に計算可能 多価の曲線も表現可能 gx 低次の多項式は 計
8. 自由曲線 曲面. 概論. ベジエ曲線 曲面. ベジエ曲線 曲面の数学. OeGLによる実行. URS. スプライン関数. スプライン曲線 曲面. URS 曲線 曲面 4. OeGLによる実行 8. 自由曲線と曲面の概要 陽関数 陰関数 f x f x x y y y f f x y z g x y z パラメータ表現された 次元曲線 パラメータ表現は xyx 毎のパラメータによる陽関数表現 形状普遍性
コンピュータ応用・演習 情報処理システム
2010 年 12 月 15 日 データエンジニアリング 演習 情報処理システム データマイニング ~ データからの自動知識獲得手法 ~ 1. 演習の目的 (1) 多種多様な膨大な量のデータを解析し, 企業の経営活動などに活用することが望まれている. 大規模データベースを有効に活用する, データマイニング技術の研究が脚光を浴びている 1 1. 演習の目的 (2) POS データを用いて顧客の購買パターンを分析する.
プログラマブル論理デバイス
第 8 章プログラマブル論理デバイス 大阪大学大学院情報科学研究科今井正治 E-mail: [email protected] http://www-ise.ist.osaka-u.ac.jp/~imai/ 26/2/5 26, Masaharu Imai 講義内容 PLDとは何か PLA FPGA Gate Arra 26/2/5 26, Masaharu Imai 2 PLD とは何か
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数学 Ⅰ 評価規準の作成 ( 単元ごと ) 数学 Ⅰ の目標及び図形と計量について理解させ 基礎的な知識の習得と技能の習熟を図り それらを的確に活用する機能を伸ばすとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識できるようにする 評価の観点の趣旨 式と不等式 二次関数及び図形と計量における考え方に関 心をもつとともに 数学的な見方や考え方のよさを認識し それらを事象の考察に活用しようとする 式と不等式 二次関数及び図形と計量における数学的な見
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の期末試験 実施日 : 7/( 金 ) 限 @ 教室 ( 参照不可, 定規 OK) 成績評価 : 中間 5%, 期末 5%( 試験成績のみ ) ( 第 回 ) 特別講義 : 論理回路シミュレータ. 論理回路の基本 ( 復習 ). シミュレータ (Multiim). 回路シミュレータの概要. 設計実例 : H,F, 簡易電卓など 出題 : 前半 (~6 回 )/, 後半 (8 回 ~)/ 教科書 +(
第 4 週コンボリューションその 2, 正弦波による分解 教科書 p. 16~ 目標コンボリューションの演習. 正弦波による信号の分解の考え方の理解. 正弦波の複素表現を学ぶ. 演習問題 問 1. 以下の図にならって,1 と 2 の δ 関数を図示せよ δ (t) 2
第 4 週コンボリューションその, 正弦波による分解 教科書 p. 6~ 目標コンボリューションの演習. 正弦波による信号の分解の考え方の理解. 正弦波の複素表現を学ぶ. 演習問題 問. 以下の図にならって, と の δ 関数を図示せよ. - - - δ () δ ( ) - - - 図 δ 関数の図示の例 δ ( ) δ ( ) δ ( ) δ ( ) δ ( ) - - - - - - - -
Javaによるアルゴリズムとデータ構造
1 algorithm List 1-1 a, b, c List 1-1 // import java.util.scanner; class Max3 { public static void main(string[] args) { Scanner stdin = new Scanner(System.in); int a, b, c; int max; // Chap01/Max3.java
JavaプログラミングⅠ
Java プログラミング Ⅰ 4 回目演算子 今日の講義で学ぶ内容 演算子とオペランド 式 様々な演算子 代表的な演算子の使用例 演算子とオペランド 演算子 演算の種類です例えば + - * / 掛け算の記号は ではなく *( アスタリスク ) を使います割り算の記号は ではなく /( スラッシュ ) を使います オペランド 演算の対象です例えば 5( 値 ) num( 変数 ) 式 演算子とオペランドの組み合わせにより構成される数式です式は演算結果をもちます
書式に示すように表示したい文字列をダブルクォーテーション (") の間に書けば良い ダブルクォーテーションで囲まれた文字列は 文字列リテラル と呼ばれる プログラム中では以下のように用いる プログラム例 1 printf(" 情報処理基礎 "); printf("c 言語の練習 "); printf
情報処理基礎 C 言語についてプログラミング言語は 1950 年以前の機械語 アセンブリ言語 ( アセンブラ ) の開発を始めとして 現在までに非常に多くの言語が開発 発表された 情報処理基礎で習う C 言語は 1972 年にアメリカの AT&T ベル研究所でオペレーションシステムである UNIX を作成するために開発された C 言語は現在使われている多数のプログラミング言語に大きな影響を与えている
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( 第 15 回 ) 鹿間信介摂南大学理工学部電気電子工学科 特別講義 : 言語を使った設計 (2) 2.1 HDL 設計入門 2.2 FPGA ボードの設計デモ配布資料 VHDL の言語構造と基本文法 2.1 HDL 設計入門 EDAツール : メンター社製品が有名 FPGAベンダーのSW 1 1 仕様設計 にも簡易機能あり 2 3 2 HDLコード記述 3 論理シミュレーション 4 4 論理合成
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数理計画法第 2 回 塩浦昭義情報科学研究科准教授 [email protected] http://www.dais.is.tohoku.ac.jp/~shioura/teaching 前回の復習 数理計画とは? 数理計画 ( 復習 ) 数理計画問題とは? 狭義には : 数理 ( 数学 ) を使って計画を立てるための問題 広義には : 与えられた評価尺度に関して最も良い解を求める問題
Verilog HDL による回路設計記述
Verilog HDL 3 2019 4 1 / 24 ( ) (RTL) (HDL) RTL HDL アルゴリズム 動作合成 論理合成 論理回路 配置 配線 ハードウェア記述言語 シミュレーション レイアウト 2 / 24 HDL VHDL: IEEE Std 1076-1987 Ada IEEE Std 1164-1991 Verilog HDL: 1984 IEEE Std 1364-1995
HITACHI 液晶プロジェクター CP-AX3505J/CP-AW3005J 取扱説明書 -詳細版- 【技術情報編】
B A C E D 1 3 5 7 9 11 13 15 17 19 2 4 6 8 10 12 14 16 18 H G I F J M N L K Y CB/PB CR/PR COMPONENT VIDEO OUT RS-232C LAN RS-232C LAN LAN BE EF 03 06 00 2A D3 01 00 00 60 00 00 BE EF 03 06 00 BA D2 01
混沌系工学特論 #5
混沌系工学特論 #5 情報科学研究科井上純一 URL : htt://chaosweb.comlex.eng.hokudai.ac.j/~j_inoue/ Mirror : htt://www5.u.so-net.ne.j/j_inoue/index.html 平成 17 年 11 月 14 日第 5 回講義 デジタルデータの転送と復元再考 P ({ σ} ) = ex σ ( σσ ) < ij>
取扱説明書 -詳細版- 液晶プロジェクター CP-AW3019WNJ
B A C D E F K I M L J H G N O Q P Y CB/PB CR/PR COMPONENT VIDEO OUT RS-232C LAN RS-232C LAN LAN BE EF 03 06 00 2A D3 01 00 00 60 00 00 BE EF 03 06 00 BA D2 01 00 00 60 01 00 BE EF 03 06 00 19 D3 02 00
- VHDL 演習 ( 組み合せ論理回路 ) 回路 半加算器 (half adder,fig.-) 全加算器を構成する要素である半加算器を作成する i) リスト - のコードを理解してから, コンパイル, ダウンロードする ii) 実験基板上のスイッチ W, が, の入力,LED, が, の出力とな
第 回 VHDL 演習組み合せ論理回路 VHDL に関する演習を行う 今回は, 組み合せ論理回路の記述について学ぶ - 論理回路の VHDL 記述の基本 同時処理文を並べることで記述できる 部品の接続関係を記述 順番は関係ない process 文の内部では, 順次処理文を使う process 文 つで, つの同時処理文になる順次処理文は, 回路の動作を 逐次処理的 に ( 手続き処理型プログラム言語のように
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コンパイラとプログラミング言語 第 3 4 週 プログラミング言語の形式的な記述 2014 年 4 月 23 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (4/9) コンパイラの概要 第 8 週 (5/28) 下向き構文解析 / 構文解析プログラム 第 2 週 (4/16) コンパイラの構成 第 9 週 (6/4) 中間表現と意味解析 第 3 週 (4/23) プログラミング言語の形式的な記述 第 10 週
航空機の運動方程式
オブザーバ 状態フィードバックにはすべての状態変数の値が必要であった. しかしながら, システムの外部から観測できるのは出力だけであり, すべての状態変数が観測できるとは限らない. そこで, 制御対象システムの状態変数を, システムのモデルに基づいてその入出力信号から推定する方法を考える.. オブザーバとは 次元 m 入力 r 出力線形時不変システム x Ax Bu y Cx () の状態変数ベクトル
目次 ペトリネットの概要 適用事例
ペトリネットを利用した状態遷移テスト 和田浩一 東京エレクトロン SDC FA グループ 目次 ペトリネットの概要 適用事例 ペトリネットの概要 - ペトリネットとは ペトリネット (Petri Net) とは カール アダム ペトリが 1962 年に発表した離散分散システムを数学的に表現する手法である 視覚的で 数学的な離散事象システムをモデル化するツールの一つである ペトリネットの概要 - ペトリネットの表記と挙動
2002.N.x.h.L.......g9/20
1 2 3 4 5 6 1 2 3 4 5 8 9 1 11 11 12 13 k 14 l 16 m 17 n 18 o 19 k 2 l 2 m 21 n 21 o 22 p 23 q 23 r 24 24 25 26 27 28 k 28 l 29 m 29 3 31 34 42 44 1, 8, 6, 4, 2, 1,2 1, 8 6 4 2 1, 8, 6, 4, 2, 1,2 1, 8
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応用数学 Ⅱ (7) 7 連立微分方程式の立て方と解法. 高階微分方程式による解法. ベクトル微分方程式による解法 3. 演算子による解法 連立微分方程式 未知数が複数個あり, 未知数の数だけ微分方程式が与えられている場合, これらを連立微分方程式という. d d 解法 () 高階微分方程式化による解法 つの方程式から つの未知数を消去して, 未知数が つの方程式に変換 のみの方程式にするために,
二次関数 1 二次関数とは ともなって変化する 2 つの数 ( 変数 ) x, y があります x y つの変数 x, y が, 表のように変化するとき y は x の二次関数 といいます また,2 つの変数を式に表すと, 2 y x となりま
二次関数 二次関数とは ともなって変化する つの数 ( 変数 ) x, y があります y 0 9 6 5 つの変数 x, y が, 表のように変化するとき y は x の二次関数 といいます また, つの変数を式に表すと, x となります < 二次関数の例 > x y 0 7 8 75 x ( 表の上の数 ) を 乗して 倍すると, y ( 表の下の数 ) になります x y 0 - -8-8 -
VelilogHDL 回路を「言語」で記述する
2. ソースを書く 数値表現 数値表現形式 : ss'fnn...n ss は, 定数のビット幅を 10 進数で表します f は, 基数を表します b が 2 進,o が 8 進,d が 10 進,h が 16 進 nn...n は, 定数値を表します 各基数で許される値を書くこ Verilog ビット幅 基数 2 進表現 1'b0 1 2 進 0 4'b0100 4 2 進 0100 4'd4 4
Microsoft Word - TC4011BP_BF_BFT_J_P8_060601_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4011BP,TC4011BF,TC4011BFT TC4011BP/TC4011BF/TC4011BFT Quad 2 Input NAND Gate は 2 入力の正論理 NAND ゲートです これらのゲートの出力は すべてインバータによるバッファが付加されているため 入出力特性が改善され 負荷容量の増加による伝達時間の変動が最小限に抑えられます
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論理回路 第 回多状態順序回路の設計 http://www.info.kindai.ac.jp/lc 38 号館 4 階 N4 内線 5459 [email protected] 不完全指定論理関数と完全指定論理関数 2 n 個の状態を持つ (n 個の FF を持つ ) 論理関数に対して 定義 3. ( 不完全指定論理関数 ) ある状態に対する状態遷移関数, 出力関数が定義されていない論理関数
TC74HC00AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC00AP,TC74HC00AF Quad 2-Input NAND Gate TC74HC00A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS 2 入力 NAND ゲートです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます 内部回路はバッファ付きの 3 段構成であり 高い雑音余裕度と安定な出力が得られます
スライド 1
1 非対称通信路の通信路容量を達成する 符号化法に関する最近の進展 東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻講師本多淳也 情報理論研究会 2018/5/18 概要 2 非対称通信路の符号化 polar 符号を用いる方式 無歪み圧縮を用いた符号化法の一般的な枠組み Miyake-Muramatsuの方式 連鎖構造に基づく方式 無歪み圧縮の逆操作について 通信路符号化 3 ノイズを含む通信路を用いて情報を伝送したい
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制御工学 I 第二回ラプラス変換 平成 年 4 月 9 日 /4/9 授業の予定 制御工学概論 ( 回 ) 制御技術は現在様々な工学分野において重要な基本技術となっている 工学における制御工学の位置づけと歴史について説明する さらに 制御システムの基本構成と種類を紹介する ラプラス変換 ( 回 ) 制御工学 特に古典制御ではラプラス変換が重要な役割を果たしている ラプラス変換と逆ラプラス変換の定義を紹介し
千葉大学 ゲーム論II
千葉大学ゲーム論 II 第五, 六回 担当 上條良夫 千葉大学ゲーム論 II 第五 六回上條良夫 本日の講義内容 前回宿題の問題 3 の解答 Nash の交渉問題 Nash 解とその公理的特徴づけ 千葉大学ゲーム論 II 第五 六回上條良夫 宿題の問題 3 の解答 ホワイトボードでやる 千葉大学ゲーム論 II 第五 六回上條良夫 3 Nash の二人交渉問題 Nash の二人交渉問題は以下の二つから構成される
オートマトン 形式言語及び演習 1. 有限オートマトンとは 酒井正彦 形式言語 言語とは : 文字列の集合例 : 偶数個の 1 の後に 0 を持つ列からなる集合 {0, 110, 11110,
オートマトン 形式言語及び演習 1 有限オートマトンとは 酒井正彦 wwwtrscssinagoya-uacjp/~sakai/lecture/automata/ 形式言語 言語とは : 文字列の集合例 : 偶数個の 1 の後に 0 を持つ列からなる集合 {0, 110, 11110, } 形式言語 : 数学モデルに基づいて定義された言語 認識機械 : 文字列が該当言語に属するか? 文字列 機械 受理
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基本公式 例題 0 定義式 f( ) 数 Ⅲ 微分入門 = の導関数を定義式にもとづいて計算しなさい 基本事項 ( f( ), g( ) が微分可能ならば ) y= f( ) g( ) のとき, y = y= f( ) g( ) h( ) のとき, y = ( f( ), g( ) が微分可能で, g( ) 0 ならば ) f( ) y = のとき, y = g ( ) とくに, y = のとき,
<91E63589F161>
ハードウェア実験 組み込みシステム入門第 5 回 2010 年 10 月 21 日 順序論理回路の実験 前回予告した今回の内容 次回も IC トレーナを使って 順序論理回路についての実験を行います 内部に 状態 を持つ場合の動作記述について 理解します 個々の IC を接続し SW 入力と LED の点灯表示とで論理回路としての動作を検証します それぞれの IC( 回路素子 ) ごとに真理値表を作成します
a (a + ), a + a > (a + ), a + 4 a < a 4 a,,, y y = + a y = + a, y = a y = ( + a) ( x) + ( a) x, x y,y a y y y ( + a : a ) ( a : a > ) y = (a + ) y = a
[] a x f(x) = ( + a)( x) + ( a)x f(x) = ( a + ) x + a + () x f(x) a a + a > a + () x f(x) a (a + ) a x 4 f (x) = ( + a) ( x) + ( a) x = ( a + a) x + a + = ( a + ) x + a +, () a + a f(x) f(x) = f() = a
