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- さみら とべ
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1 プロセッサと 年次前次前期 ( 第 回 ) 進数の加減算 (overflow( overflow) 演習 次の ビット演算の結果は overflow か? () + + () + + 答 答 中島克人 情報メディア学科 [email protected] () - = + + 答 進数の加減算 (overflow( overflow) 演習 次の ビット演算の結果は overflow か? () - = + + () - - = + + (6) - - = + + 答 答 答 演算結果だけでは判断つかない 演算中に判断できる! 進数の加減算 (overflow) ( 正の )overflow # 7F + # ( 負の )overflow -# -# 7F (- ) は? 符号ビットへの桁上げ 有符号ビットからの桁上げ 無 = + overflow の取っておきの見分け方がある!! 符号ビットへの桁上げ 無符号ビットからの桁上げ 有
2 進数の加減算 (overflow) 正数 + 負数 +(-) overflow なし 正数 - 負数 -(-) 符号ビットへの桁上げ 符号ビットからの桁上げ 教科書 p.9 へ 問題.9 をやって見よう! 問題.9 6ビットの符号付き数の最大値, 最小値を, 進,6 進, および, 進で示せまた, 符号なし数についても同じようにせよ ( 教科書 p.9) overflow なし 符号ビットへの桁上げ 符号ビットからの桁上げ 6 問題.9 ( 教科書 p.9) プロセッサと その前にまず, 8 ビットの符号なし数の最大値, 最小値を 進,6 進, および, 進で示せ 進 ~, 6 進 # ~ #FF 進 ~ 8 - ~ 次に,8 ビットの符号付き数の最大値, 最小値を 進,6 進, および, 進で示せ 進 ~, 6 進 #8 ~ #7F 進 - 7 ~ ~ 7 計算機の構成 問題.9 6 ビットの符号付き数と符号なし数の最大値, 最小値を 進,6 進, および, 進で示せ 7 8
3 章計算機のしくみ (COMET COMET Ⅱ を題材に ) ( 教科書 p.) 語とビット 入力装置 記憶装置 ( ) 出力装置 fetch load store 制御装置 演算装置 プログラムを格納 ( 実行結果も格納 ) プログラム = 手続き ( 処理主体 ) + ( 処理対象 ) COMET Ⅱ では上の 語は 6 ビット 語 ビット位置 制御の流れ の流れ 9 記憶装置と番地 ( アドレス ) 記憶装置と番地 ( アドレス ) 番地 ( アドレス ) 語 COMET Ⅱ では 語長の機械命令と 語長の機械命令がある n 語語語語語語語語 n 命令 A 命令 B 命令 C 語命令 語命令 COMET Ⅱ では 語は番地は 6 ビット表現 = ~ 6 - = ~ 6 = ~ 約 6K
4 = 制御装置 + 演算装置 Instruction Register Program Register Memory Data Register Arithmetic & Logical Unit 機械命令 制御装置 演算装置 章計算機のしくみ (COMET COMET Ⅱ を題材に ) 制御装置機械命令 ( 命令 ) のからの取り出し (fetch) (Program Register, PC Program Counter) が上の命令アドレスを保持 取り出した命令の解釈 ( デコード ) 取り出した命令は (Instruction Regiter) に保持 必要なを渡して演算装置を制御 演算装置 ( 教科書 p.) 四則演算のような計算を行う演算は (Arithmetic and Logical Unit) で行う (COMET Ⅱには無いが ) 乗除算は乗算器 除算器で行う GR(General Register, 汎用レジスタ ) に演算途中結果を保持 COMET Ⅱにはに8 個の GR(GR~GR7) が備わる SF, ZF, OF からなる FR(Flag Register) に結果の正負等を格納 章計算機のしくみ (COMET Ⅱ を題材に ) 入力装置と出力装置 制御装置と複雑なやり取りを行うはを介してやり取りする COMET Ⅱ では入出力はマクロ命令で行う マクロ命令とは複数の命令列に名前を付けたもの COMET Ⅱ のマクロ命令の内容詳細は定義されていない 機械命令の実行イメージ 命令の取出し ( 命令フェッチ ) とオペランド 取出し ( ) 命令実行 ( 演算 ) の読み書き ( メモリアクセス ) または レジスタへの書き戻し ( レジスタ格納 ) 命令制御 演算ユニット Program Register, Instruction Register Memory Data Register, Arithmetic & Logical Unit 6
5 機械命令の実行イメージ ロード (load( load) ) 命令 上の指定された番地 ( 実効アドレス ) の内容を読み出し, 指定されたレジスタに格納する 例 LD GR,,GR 命令の取出し と GR の読み出し +(GR) ( 演算 = 実効アドレス計算 ) 読出し GR に格納 ( レジスタ格納 ) 命令制御 LD GR GR MAR 演算ユニット 語 ( 長 ) 命令 GR GR 7 機械命令の実行イメージ ロードアドレス アドレス (load address) 命令指定された番地 ( 実効アドレス ) 自身を, 指定されたレジスタに格納する指定された数字をレジスタに格納するためにも用いられる 例 LAD D GR,,GR 命令の取出し と GR の読み出し +(GR) ( 演算 = 実効アドレス計算 ) -- ( メモリアクセスは無し ) GR に格納 ( レジスタ格納 ) LAD GR GR 命令制御 MAR 演算ユニット 語 ( 長 ) 命令 GR GR 8 機械命令の実行イメージ 算術加算 算術加算 (add arithmetic) 命令 指定された つのレジスタの内容を算術加算し, 左側に指定されたレジスタに格納する 例 ADDA GR,GR 命令の取出し とGR,GR の読み出し (GR)+(GR) ( 演算 ) -- ( メモリアクセスは無し ) GR に格納 命令制御 GR GR レジスタ MAR ファイル GR 演算ユニット 語 ( 長 ) 命令 ADDA GR GR 9 プログラム実行イメージ 番地 n 機械命令 = 手続き 6 番地のを GR に 数値 を GR に 6+GR 番地のを GR に GR+GR を GR に GR を 8 番地に格納 格納場所 制御装置 演算装置 GR~GR7
6 プロセッサと 機械命令 (machine( instruction) 機械命令 ( 命令 )/ の一般形 機械命令 とその オペランド opcode (OP) operand- operand-n opcode/op Operation Code ( 操作コード オペコード 命令コード ) 読み書き 移動 load(lw), store(sw), move(mv) 算術演算 add, sub, multiply(mul), divide(div) 論理演算 and, or, xor, logical shift, arithmetic shift, 分岐 branch, branch if not equal, branch if less than, operand 操作 ( 演算 ) 対象 ( レジスタ ) memory ( メモリ ) immediate ( 即値 ) 機械命令イメージ immediate ( 即値 ) memory OP operand- operand-n 番地 6 番地のを GR に 数値 を GR に 6+GR 番地のを GR に ( レジスタ ) address GR GR 6 番地 memory ( メモリ ) immediate 制御装置 n GR +GR を GR に GR を 8 番地に格納 Add Store GR GR GR GR GR 8 番地 6 番地 index Instruction Register Program Register Memory Data Register Arithmetic & Logical Unit 演算装置
7 機械命令命令の例 (COMET Ⅱの場合 ) 語 ( 語長 ) 命令 op gr gr 8 bit bit bit 語 ( 語長 ) 命令 op gr adr xr 8 bit bit bit 6 bit アセンブラでの表記 ADDA GR,GR LD GR,GR LAD GR,#6 LD GR,#7 LD GR,Lab,GR アルファベット ラベル表記 ( 教科書 p.) # 6 進数表記 op 命令の種類... LD,ADDA 等 gr,gr,gr 汎用レジスタ... GR ~ GR7 xr インデックスレジスタ... GR ~ GR7 (GRは指定できない) adr 番地, 数字, リテラル... ラベル, 進数,6 進数, 他 機械命令命令の例 ( 一般形 ) - 命令 OP R R -immediate 命令 インデックスレジスタ指定 R Register number, I Immediate ( 即値 ) D Displacement ( 変位 = 相対アドレス ) アセンブラでの表記 LD GR,GR ADDA GR,GR OP R I LAD GR,# 機械命令命令の例 (COMET Ⅱの場合 ) インデックスレジスタ (xr) の省略 語長命令におけるアセンブラでの表記において, インデックスレジスタを省略したとき, では xr 部には が埋められるため, はインデックスレジスタの読み出し操作をしないと判断できる (= インデックスレジスタに GR が使用できない理由となる ) アセンブラでの表記 LAD GR,#FA,GR インデックスレジスタ有り LAD GR,#FA インデックスレジスタの省略 ( インデックスレジスタ不使用 ) LAD #FA 8 bit bit bit 6 bit LAD #FA 8 bit bit bit 6 bit 機械命令 ( ) とアセンブラ COMET Ⅱ の 語 ( 語長 ) 命令 op gr adr xr 8 bit bit bit 6 bit COMET Ⅱ のの具体例 ビット列でのプログラムを プログラミング と称する 6 --displacement 命令 OP R D R LD GR,LAB,GR6 7 アセンブリ言語 CASL Ⅱ での表記例 ( その ) LD GR,... ロード ( 進数 ) 番地の内容を GR に CASL Ⅱ のアセンブラ ニーモニック (assembler mnemonic) 自分専用アセンブラとして独自のニーモニックを定めても良い 8
8 プログラムと機械命令 高水準プログラミング言語 (C 言語 ) swap (int v[ ], int k) { int temp; temp = v[k]; v[k] = v[k+]; v[k+] = temp; } compiler アセンブリ言語 swap muli $, $, add $, $,$ lw $, ($) lw $6, ($) sw $6, ($) sw $, ($) jr $ 機械命令 ( ) CASL Ⅱ SWAP SLA GR, ADDA GR,,GR LD GR,, GR LD GR6, ST GR6,, GR ST GR,, GR RET assembler A COMET Ⅱマシンの機械命令 ( 例 ) アセンブリ言語 CASL Ⅱ での表記例 ( その ) 番地,,,6 7 8,9 A B C A 番地のを GR に 数値 を GR に (A+GR) 番地のを GR に GR +GR を GR に GR を C 番地に格納 (#) (#) 格納場所 GR GR address Add GR GR GR GR Store GR??? A 番地 A 番地 C 番地 LD GR,SA LAD GR, CASL Ⅱ LD GR,SA,GR ADDA GR,GR ST GR,RC SA DC # DC # RC DS ラベル (label) 場所確保語数 ラベル参照 定数 定数定義 9 機械命令イメージ ( 正確版 ) 番地,, A 番地のを GR に 数値 を GR に,6 (A+GR) 番地のをGRに 7 GR +GR を GR に 8,9 GR を C 番地に格納 A B C 格納場所 ( レジスタ ) address Add GR immediate ( 即値 ) GR GR GR GR GR Store GR??? memory ( メモリ ) A 番地 A 番地 index C 番地 COMET Ⅱマシンの機械命令 ( 例 ) ( CASL Ⅱ 表記 ) LD gr,adr[,xr] ST gr,adr[,xr] ADDA gr,gr CPL gr,adr[,xr] SLA gr,adr[,xr] JPL adr[,xr] PUSH adr[,xr] POP gr CALL adr[,xr] RET etc. gr GR~GR7 xr GR~GR7 [ ] 省略可 LoaD STore ADD Arithmetic ComPare Logical Shift Left Arithmetic Jump on PLus PUSH effective address POP up CALL subroutine RETurn from subroutine
9 COMET Ⅱマシンの機械命令 ( 例 ) アセンブリ言語 CASL Ⅱ での表記例 ( その ) LD GR,LAB LAD GR, ADDA GR,GR... ロード LAB 番地の内容を GR にコピー LD GR,LAB,GR... ロード LAB+GR の内容を番地として, その内容を GR にコピー... ロードアドレス ( 進数 ) を GR に格納... 算術加算 GR の内容 + GR の内容を GR に格納 COMET Ⅱマシンの機械命令 ( 例 ) COMET Ⅱマシンの機械命令 ( 例 ) LD GR,LAB... ロード LAB 番地の内容を GR にコピー op adr = LAB LD GR,LAB,GR... ロード LAB+(GR の内容 ) を番地 ( 実効番地 EA(Effective Address)) として, その内容を GR にコピー op adr = LAB + LAB EAEffective Address LAB +6 GR コピー GR GR コピー オペランドの指定法 ( まとめ /) GR~7 GR~7 6 LAD GR,... ロードアドレス ( 進数 ) を GR に格納 op adr = GR GR~7 / 8 Immediate... LAD GR, etc. op gr I IImmediate ( 即値 ) Direct addressing op gr adr... LD GR,LAB etc. ADDA GR,GR... 算術加算 GR の内容 + GR の内容を GR に格納 op GR GR~7 6 GR + / 8 Indirect addressing op gr adr... (COMET Ⅱ には無い ) アドレス 6
10 オペランドの指定法 ( まとめ /) プロセッサと Absolute address( 絶対アドレス ) op gr adr (Effective Address 実効番地 ) EA Index による修飾 op gr xr adr... LD GR,LAB etc. xr Index COMETⅡ と CASLⅡ + EA... LD GR,LAB,GR etc. 7 8 CASL-Ⅱ シミュレータ (WCASL-Ⅱ) 講義 HP から wcs8.zip を適当なフォルダにダウンロード C/FreeSoft/WCASL/wcs8.zip など wcs8.zip を解凍 解凍ソフトがない場合は, 圧縮 解凍ソフトをダウンロード ( 講義 HP 経由では Lhaplus) SETUP.exe を実行し, 適当なフォルダにインストール C/FreeSoft/WCASL/ などに COMET Ⅱマシンの構成 汎用レジスタ (6 ビット 8 個 ) GR,GR,GR,GR,GR,GR,GR6,GR7... gr,gr,grとして使用可能... GR 以外はインデックスレジスタ (xr) としても使用可能 フラグレジスタ FR( ビット ) SF... 演算やロード結果が負であることを表す ZF... 演算やロード結果が零であることを表す OF... 演算結果のオーバフローを表す プログラムレジスタ (6 ビット ) 次に実行すべき命令の番地を保持している スタックポインタ SP(6 ビット ) スタックの先頭番地を保持している スタック操作を含む PUSH, POP, CALL, RET により値が変更される 9
11 WCASL-Ⅱ (COMET COMETシミュレータ ) Instruction Register ( 命令レジスタ ) Program Register (PC Program Counterとも ) SP Stack Pointer MAR Memory Address Register Memory Data Register 制御装置 演算装置 単なる説明 宿題 WCASL-II のインストールとサンプルプログラム実行 次回までに前記の要領で WCASL-II を自 PC にインストール 授業 HPの 参考 CASL-II 演習プログラム集 SMPL.cas をダウンロード WCASL-II にて下記の手順にて SMPL.cas をアセンブルし, 実行する a. ファイル CASLプログラムの新規作成 とし, SMPL.cas の内容を貼り付ける. b. もしくは, ファイル CASLファイルを開く. プロジェクト アセンブル によりアセンブラの実行. プロジェクト CASLシミュレート でシミュレータを開く. <enter> キーを 回ずつ入力し, 画面内の情報変化を観察.( プロジェクト リロード でシミュレーションをやり直す事が可能)
main.dvi
20 II 7. 1 409, 3255 e-mail: [email protected] 2 1 1 1 4 2 203 2 1 1 1 5 503 1 3 1 2 2 Web http://www.icsd2.tj.chiba-u.jp/~namba/lecture/ 1 2 1 5 501 1,, \,", 2000 7. : 1 1 CPU CPU 1 Intel Pentium
主記憶の使われ方 システム領域 SP スタックポインタ システム用 スタック用 プログラム起動時に OS によって確 保される (SP が決められる ) プログラム用 メインルーチン プログラム領域 命令コードの列定数 変数用領域サブルーチン命令コードの列 先頭番地は リンク時に OS によって決め
Copyright 守屋悦朗 2005 コンピュータの仕組み (2) ソフトウェア 3.3 アセンブラプログラミング (CASLⅡ) 情報処理技術者試験基本情報技術者試験 (http://www.jitec.jp/index.html) では 仮想コンピュータ (16ビットのワードマシン 主記憶容量 64KW)COMETⅡを定義し COMETⅡ のためのアセンブリ言語 CASLⅡを定めている COMETⅡとCASLⅡの仕様は情報処理技術者試験センターのウェブサイト
コンピュータ工学Ⅰ
コンピュータ工学 Ⅰ 中央処理装置 Rev. 2019.01.16 コンピュータの基本構成と CPU 内容 ➊ CPUの構成要素 ➋ 命令サイクル ➌ アセンブリ言語 ➍ アドレッシング方式 ➎ CPUの高速化 ➏ CPUの性能評価 コンピュータの構成装置 中央処理装置 (CPU) 主記憶装置から命令を読み込み 実行を行う 主記憶装置 CPU で実行するプログラム ( 命令の集合 ) やデータを記憶する
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コンピュータアーキテクチャ 第 7 週命令セットアーキテクチャ ( 命令の表現 命令の実行の仕組 ) 2013 年 11 月 6 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現
CASL入門
4 章 機械語の設計 ここでは 機械語の設計をしてみましょう 機械語の設計! そんなことができるのでしょうか 情報処理技術者試験の CASLⅡ 説明書の参考資料には 命令後の構成は定義しないが と記載されています アセンブラ言語を理解するためには機械語の理解が非常に大切になりますし 自分で設計してみれば格段に理解が容易になります そこで 定義されていないなら 定義してしまおう というわけです CASLⅡが動くコンピュータである
COMET II のプログラミング ここでは機械語レベルプログラミングを学びます 1
COMET II のプログラミング ここでは機械語レベルプログラミングを学びます 1 ここでは機械命令レベルプログラミングを学びます 機械命令の形式は学びましたね機械命令を並べたプログラムを作ります 2 その前に プログラミング言語について 4 プログラミング言語について 高級言語 (Java とか C とか ) と機械命令レベルの言語 ( アセンブリ言語 ) があります 5 プログラミング言語について
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011-05-19 011 年前学期 TOKYO TECH 命令処理のための基本的な 5 つのステップ 計算機アーキテクチャ第一 (E) 5. プロセッサの動作原理と議論 吉瀬謙二計算工学専攻 kise_at_cs.titech.ac.jp W61 講義室木曜日 13:0-1:50 IF(Instruction Fetch) メモリから命令をフェッチする. ID(Instruction Decode)
命令セットの構成例 a) 算術 演算命令 例 )ADD dest, source : dest dest + source SUB dest, source : dest dest - source AND dest, source : dest dest AND source SHR reg, c
第 11 回機械語とアーキテクチャ コンピュータは, 記号で組み立てられ, 記号で動く機械 : ソフトウェアソフトウェア としても理解されなければならない ソフトウェアの最も下位レベルのしくみが ( 命令セット ) アーキテクチャ である 講義では命令符号 ( 機械語 ) の構成と種類についてまとめる また, 機械語を効率良く実行するために採用されている技術について紹介する 機械語とアセンブリ言語
計算機アーキテクチャ
計算機アーキテクチャ 第 11 回命令実行の流れ 2014 年 6 月 20 日 電気情報工学科 田島孝治 1 授業スケジュール ( 前期 ) 2 回日付タイトル 1 4/7 コンピュータ技術の歴史と コンピュータアーキテクチャ 2 4/14 ノイマン型コンピュータ 3 4/21 コンピュータのハードウェア 4 4/28 数と文字の表現 5 5/12 固定小数点数と浮動小数点表現 6 5/19 計算アーキテクチャ
ソフトウェア基礎技術研修
算術論理演算ユニットの設計 ( 教科書 4.5 節 ) yi = fi (x, x2, x3,..., xm) (for i n) 基本的な組合せ論理回路 : インバータ,AND ゲート,OR ゲート, y n 組合せ論理回路 ( 復習 ) 組合せ論理回路 : 出力値が入力値のみの関数となっている論理回路. 論理関数 f: {, } m {, } n を実現.( フィードバック ループや記憶回路を含まない
3 SIMPLE ver 3.2: SIMPLE (SIxteen-bit MicroProcessor for Laboratory Experiment) 1 16 SIMPLE SIMPLE 2 SIMPLE 2.1 SIMPLE (main memo
3 SIMPLE ver 3.2: 20190404 1 3 SIMPLE (SIxteen-bit MicroProcessor for Laboratory Experiment) 1 16 SIMPLE SIMPLE 2 SIMPLE 2.1 SIMPLE 1 16 16 (main memory) 16 64KW a (C )*(a) (register) 8 r[0], r[1],...,
アセンブラ入門(CASL II) 第3版
CASLDV i COMET II COMET II CASL II COMET II 1 1 44 (1969 ) COMETCASL 6 (1994 ) COMETCASL 13 (2001 ) COMETCASL COMET IICASL II COMET IICASL II CASL II 2001 1 3 3 L A TEX 2 CASL II COMET II 6 6 7 Windows(Windows
CASL入門
3 章 アセンブラ言語 CASLⅡ の仕様 ここでは アセンブラ言語の説明をします ちょっと待て 第 2 章の話は アセンブラ言語の話ではなかったのか と思われた人はいませんでしょうか 一般に プログラム という場合 その構成要素は次の 3 つに分かれます 1 動作のための命令加算 減算 比較などの命令 2 領域確保や定数定義など 動作しない部分 3 プログラム名の定義などこのうち 1が第 3 章で説明した部分にあたります
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仮想マシン () 仮想マシン 復習 仮想マシンの概要 hsm 仮想マシン プログラム言語の処理系 ( コンパイラ ) 原始プログラム (Source program) コンパイラ (Compiler) 目的プログラム (Object code) 原始言語 (Source language) 解析 合成 目的言語 (Object Language) コンパイルする / 翻訳する (to compile
CASL入門
2 章 システム COMETⅡ の仕様 ここでは 情報処理推進機構 (IPA) が発行している情報処理技術者試験のパンフレットにある アセンブラ言語の仕様 にそって説明していきます この資料では システム COMETⅡの仕様 の中に命令の説明が書かれており アセンブラ言語 CASLⅡの仕様 には命令の説明は記載されていません 何か奇異な感じがしますが アセンブラの命令はハードウェア命令そのものであるので
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第 7 章デジタル演算回路 1 デジタル信号処理音声, 音楽, 通信信号 信号 = 符号付き 2 進データ 負の数値の表現方法 2 2 進数 n ビット n-1 =Σb i 2 i 0 2 の補数 +=2 n n-1 n-1 2 n =1+Σb i 2 i +Σb i 2 i 0 0 n-1 =2 n ー =1+Σb i 2 i 0 3 2 進数の補数 2 の補数 各桁のビットを反転した後で最下位に
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Course number: CSC.T341 コンピュータ論理設計 Computer Logic Design 10. シングルサイクルプロセッサのデータパス Datapath for Single Cycle Processor 吉瀬謙二情報工学系 Kenji Kise, Department of Computer Science kise _at_ c.titech.ac.jp www.arch.cs.titech.ac.jp/lecture/cld/
ソフトウェア基礎技術研修
命令と命令表現 ( 教科書 3.1 節 ~3.4 節 ) プロセッサの命令と命令セット 命令 : プロセッサへの指示 ( プロセッサが実行可能な処理 ) 加算命令 減算命令 論理演算命令 分岐命令 命令セット : プロセッサが実行可能な命令の集合 ( プログラマから見えるプロセッサの論理仕様 ) プロセッサ A 加算命令分岐命令 プロセッサ B 加算命令減算命令 命令セットに含まれない命令は直接実行できない!
ex05_2012.pptx
2012 年度計算機システム演習第 5 回 2012.05.25 高水準言語 (C 言語 ) アセンブリ言語 (MIPS) 機械語 (MIPS) コンパイラ アセンブラ 今日の内容 サブルーチンの実装 Outline } ジャンプ 分岐命令 } j, jr, jal } レジスタ衝突 回避 } caller-save } callee-save 分岐命令 ( 復習 ) } j label } Jump
コンピュータの仕組み(1)ハードウェア
Copyright 守屋悦朗 2005 コンピュータの仕組み (1) ハードウェア 2.1 CPU の基本原理 2 つの整数の和を出力するプログラムを考えよう main() { int a, b, c; /* 変数 a,b が整数値をとる変数であることを宣言する */ a = 1; /* a に 1 を代入する */ b = 2; /* b に 2 を代入する */ c = a+b; /* a と
2ALU 以下はデータ幅 4ビットの ALU の例 加算, 減算,AND,OR の4つの演算を実行する 実際のプロセッサの ALU は, もっと多種類の演算が可能 リスト 7-2 ALU の VHDL 記述 M use IEEE.STD_LOGIC_1164.ALL; 00 : 加算 use IEE
差し替え版 第 7 回マイクロプロセッサの VHDL 記述 マイクロプロセッサ全体および主要な内部ユニットの,VHDL 記述の例を示す. 1)MPU(Micro Processor Uit) Module 1MPU のエンティティ記述とコントローラの例以下は, 簡単な MPU の VHDL 記述の例である ただし, アーキテクチャ部分は, 命令読み込みと実行の状態遷移のみを実現したステートマシンである
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計算機構成論 (Chap. ) @C01 http://www.ngc.is.ritsumei.ac.jp/~ger/lectures/comparch2012/index.html (user=ganbare, passwd = 初回の講義で言いました ) 講義に出るなら 分からないなら質問しよう 単位を取りたいなら 章末問題は自分で全部といておこう ( レポートと考えればいいんです!) ご意見
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2010 年 後 学 期 レポート 問 題 計 算 機 アーキテクチャ 第 二 (O) 4. シングルサイクルプロセッサの 実 装 とパイプライン 処 理 大 学 院 情 報 理 工 学 研 究 科 計 算 工 学 専 攻 吉 瀬 謙 二 kise _at_ cs.titech.ac.jp S321 講 義 室 月 曜 日 5,6 時 限 13:20-14:50 1 1. 1から100までの 加 算
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ミニクイズ 4 E ハザード ( つ前の命令の結果を必要とする状況 ) が発生する条件を つ挙げよ. また それぞれの時に 制御線 ForwardA, ForwardB はどのように設定すれば良いか? ( 回答 ) E/.RegWrite= かつ E/.RegisterRd = ID/.RegisterRs この時,ForwardA = と制御すれば良い. E/.RegWrite= かつ E/.RegisterRd
目次 1. はじめに 1 2. マルチALUプロセッサ MAP MAP の構成 MAP 命令セットアーキテクチャ 並列 連鎖判定のアルゴリズムについて 5 3. Booth 乗算のアルゴリズム 次 Booth アルゴリズム 次 Bo
目次 1. はじめに 1 2. マルチALUプロセッサ MAP 2 2.1 MAP の構成 2 2.2 MAP 命令セットアーキテクチャ 3 2.3 並列 連鎖判定のアルゴリズムについて 5 3. Booth 乗算のアルゴリズム 7 3.1 1 次 Booth アルゴリズム 7 3.2 2 次 Booth アルゴリズム 8 3.3 3 次 Booth アルゴリズム 10 4. シミュレーションによる並列化の評価
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コンピュータアーキテクチャ 第 6 週演算アーキテクチャ ( 続き ) ノイマン型コンピュータ 命令とは 命令の使い方 2013 年 10 月 30 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2
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2012-05-31 2011 年前学期 TOKYO TECH 固定小数点表現 計算機アーキテクチャ第一 (E) あまり利用されない 小数点の位置を固定する データ形式 (2) 吉瀬謙二計算工学専攻 kise_at_cs.titech.ac.jp W641 講義室木曜日 13:20-14:50-2.625 符号ビット 小数点 1 0 1 0 1 0 1 0 4 2 1 0.5 0.25 0.125
ソフトウェア基礎技術研修
マルチサイクルを用いた実現方式 ( 教科書 5. 節 ) マルチサイクル方式 () 2 つのデータパス実現方式 単一クロックサイクル : 命令を クロックサイクルで処理 マルチクロックサイクル : 命令を複数クロックサイクルで処理 単一クロックサイクル方式は処理効率が悪い. CLK 処理時間 命令命令命令命令命令 時間のかかる命令にクロック サイクル時間をあわさなければならない. 余り時間の発生 クロック
MASM32 基本
MASM32 の基本 MASM 3 今回の課題項目 MASM(8086) の命令 転送命令 システムコール 今回の重点項目 MASM(8086) の命令 -1- 命令 各論 予備知識 実効アドレス EA(Effective Address) の計算方法 8086 で 処理速度 ( クロック数 ) は アドレッシング方法に依り異なる 各アドレッシングに依るクロック数を 下記の表に示す アドレッシングクロック数
-2 外からみたプロセッサ GND VCC CLK A0 A1 A2 A3 A4 A A6 A7 A8 A9 A10 A11 A12 A13 A14 A1 A16 A17 A18 A19 D0 D1 D2 D3 D4 D D6 D7 D8 D9 D10 D11 D12 D13 D14 D1 MEMR
第 回マイクロプロセッサのしくみ マイクロプロセッサの基本的なしくみについて解説する. -1 マイクロプロセッサと周辺回路の接続 制御バス プロセッサ データ バス アドレス バス メモリ 周辺インタフェース バスの基本構成 Fig.-1 バスによる相互接続は, 現在のコンピュータシステムのハードウェアを特徴づけている. バス (Bus): 複数のユニットで共有される信号線システム内の データの通り道
TLCS-870/C1シリーズ CPU
シリーズ CPU セミコンダクター社 CMOS 8 ビットマイクロコンピュータ TLCS-870/C1 シリーズ TLCS-870/C1 シリーズは 東芝オリジナルのコンパクトで高速 / 高機能, 低消費電力の 8 ビットシングルチップマイクロコンピュータです 特長 直交性のある豊富な命令セット : 133 種 732 命令東芝オリジナルマイクロコントローラ TLCS-870/C とバイナリレベルでのコンパチビリティを持たせており
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コンピュータアーキテクチャ 第 13 週 割込みアーキテクチャ 2013 年 12 月 18 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現 ) 演算アーキテクチャ ( 演算アルゴリズムと回路
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マイクロプロセッサ ( 第 1 回 ) P. Ravindra S De Silva [email protected] 1 はじめに 情報 知能工学系学生実験サイト http://www.cs.tut.ac.jp/jikken/ 実験の説明資料などはWeb 上で公開中 http://www.icd.cs.tut.ac.jp/~ravi/mp/index.html 受け取りは メールにて行う 宛先は [email protected]
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
.,. 0. (MSB). =2, =1/2.,. MSB LSB, LSB MSB. MSB 0 LSB 0 0 P
, 0 (MSB) =2, =1/2, MSB LSB, LSB MSB MSB 0 LSB 0 0 P61 231 1 (100, 100 3 ) 2 10 0 1 1 0 0 1 0 0 100 (64+32+4) 2 10 100 2 5, ( ), & 3 (hardware), (software) (firmware), hardware, software 4 wired logic
ガイダンス 2
データ構造とアルゴリズム (a) 科目区分 : 専門科目電子物性工学コース ( 自由選択 ) 電気通信システム工学コース ( 自由選択 ) 時間割番号 :G2209 ソフトウェア工学 旧課程 科目区分 : 専門科目電子物性 エネルギー工学コース ( 選択 ) システム制御 通信工学コース ( 限選 ) 時間割番号 :33310 ( 第 1 週 ) ガイダンス ソフトウェアの基本概念とプログラミング言語
プログラミング基礎
C プログラミング Ⅰ 授業ガイダンス C 言語の概要プログラム作成 実行方法 授業内容について 授業目的 C 言語によるプログラミングの基礎を学ぶこと 学習内容 C 言語の基礎的な文法 入出力, 変数, 演算, 条件分岐, 繰り返し, 配列,( 関数 ) C 言語による簡単な計算処理プログラムの開発 到達目標 C 言語の基礎的な文法を理解する 簡単な計算処理プログラムを作成できるようにする 授業ガイダンス
1.1 ラベル ラベルはカラム 1 から始まらなければならない ラベルの後にはコロン スペース タブ 改行が続いてよい ラベルはアルファベットかアンダーバーで始まり 英数字 アンダーバー クエスチョンマークを含んでよい ラベルは 32 文字までである デフォルトではこれらは大文字と小文字を区別するが
MPASM MPASM は Microchip Tecnology Inc. 社の開発した PIC のためのアセンブリ言語である ここでは MPASM の文法と使用法などについて記述する 1. 文法 ソースコードファイルは ASCII テキストファイルエディターを使って作成する そのように作られたソースコードは以下に示す基本的ガイドラインに従うべきである ソースファイルの各行は次の 4 つのタイプの情報を含んでよい
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2018/10/05 竹島研究室創成課題 第 2 回 C 言語演習 変数と演算 東京工科大学 加納徹 前回の復習 Hello, world! と表示するプログラム 1 #include 2 3 int main(void) { 4 printf("hello, world! n"); 5 return 0; 6 } 2 プログラム実行の流れ 1. 作業ディレクトリへの移動 $ cd
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計算機構成論 (Chap. 3) @C4 http://www.ngc.is.ritsumei.ac.jp/~ger/lectures/comparch22/index.html (user=ganbare, passwd = 初回の講義で言いました ) 講義に出るなら 分からないなら質問しよう 単位を取りたいなら 章末問題は自分で全部といておこう ( レポートと考えればいいんです!) ご意見 ご要望
JavaプログラミングⅠ
Java プログラミング Ⅰ 4 回目演算子 今日の講義で学ぶ内容 演算子とオペランド 式 様々な演算子 代表的な演算子の使用例 演算子とオペランド 演算子 演算の種類です例えば + - * / 掛け算の記号は ではなく *( アスタリスク ) を使います割り算の記号は ではなく /( スラッシュ ) を使います オペランド 演算の対象です例えば 5( 値 ) num( 変数 ) 式 演算子とオペランドの組み合わせにより構成される数式です式は演算結果をもちます
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(4) 工学部講義 坂井 修一 東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 東京大学工学部電子情報工学科 / 電気工学科 はじめに CPU の設計 (3) はじめに 本講義の目的 の基本を学ぶ : 機能 VLSI 対象者 : 工学部 4 年生以上 担当者 坂井修一 プロセッサ VLSI 池田誠 アルゴリズム VLSI 時間 場所 水曜日 8:30-10:15 工学部 2 号館 243 前提となる知識
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力装置はじめに マイクロプロセッサ ( 第 回 ) 担当 : 佐竹純二 情報 知能工学系学生実験サイト http://www.cs.tut.ac.jp/jikken/ 実験の説明資料などは Web 上で公開中 http://www.aisl.cs.tut.ac.jp/~satake/class/ 実験レポートの受け取りはMoodle 上で行う https://moodle.imc.tut.ac.jp/course/view.php?id=285
DRAM SRAM SDRAM (Synchronous DRAM) DDR SDRAM (Double Data Rate SDRAM) DRAM 4 C Wikipedia 1.8 SRAM DRAM DRAM SRAM DRAM SRAM (256M 1G bit) (32 64M bit)
2016.4.1 II ( ) 1 1.1 DRAM RAM DRAM DRAM SRAM RAM SRAM SRAM SRAM SRAM DRAM SRAM SRAM DRAM SRAM 1.2 (DRAM, Dynamic RAM) (SRAM, Static RAM) (RAM Random Access Memory ) DRAM 1 1 1 1 SRAM 4 1 2 DRAM 4 DRAM
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マイコンプログラミング演習 I 第 04-05 回 LEDを用いたI/O 制御担当 : 植村 実験の目的 本実験ではマイコンシステムを用いた信号の入出力の制御方法を理解することを目的とし, マイコンのアーキテクチャを理解 実装するとともに, アセンブラによるプログラミング技術の習得を行う. 回路の構成として,PIC16F84A を用いてスイッチを入力とする LED の点灯 / 消灯の出力操作を行う回路ならびにアセンブラプログラムを実装する.
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工学ゼミ Ⅲ 安全 環境活動に役立つ LEDイルミネーションの製作 第 1 回 1. 概要 3~5 名の学生グループで安全 環境活動に役立つ LED イルミネーションを作製する 作品のデザイン画や部品リスト 回路図 動作フロー図等は事前に作成し 計画的に作業を行うことが求められる 2. 達成すべき目標 作品に係る資料を事前にまとめ それに基づいて製作が行える 集団の中で 自身の知識 技術を積極的に応用しながら
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東北大学工学部機械知能 航空工学科 2019 年度クラス C D 情報科学基礎 I 5. 命令セットアーキテクチャ ( 教科書 6.1 節, 6.2 節 ) 大学院情報科学研究科 鏡慎吾 http://www.ic.is.tohoku.ac.jp/~swk/lecture/ 計算機の基本構成 メモリ プロセッサ データ領域 データデータデータ load store レジスタ PC プログラム領域 命令命令命令
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2019 年 4 月 26 日ハードウエア設計論 :3 ハードウエアにおける設計表現 ハードウエア設計記述言語 VerilogHDL ~ 種々の記述 ~ ALU の実装とタイミングに関して always @(A or B or C) Ubuntu を起動し verilog が実行できる状態にしておいてください 79 演習 4: 簡単な演算器 1 入力 A:8 ビット 入力 B:8 ビット 出力 O:8
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
次に示す数値の並びを昇順にソートするものとする このソートでは配列の末尾側から操作を行っていく まず 末尾の数値 9 と 8 に着目する 昇順にソートするので この値を交換すると以下の数値の並びになる 次に末尾側から 2 番目と 3 番目の 1
4. ソート ( 教科書 p.205-p.273) 整列すなわちソートは アプリケーションを作成する際には良く使われる基本的な操作であり 今までに数多くのソートのアルゴリズムが考えられてきた 今回はこれらソートのアルゴリズムについて学習していく ソートとはソートとは与えられたデータの集合をキーとなる項目の値の大小関係に基づき 一定の順序で並べ替える操作である ソートには図 1 に示すように キーの値の小さいデータを先頭に並べる
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2018.4 1 2 2.1 1 1 1 1: 1. (source program) 2. (object code) 3. 1 2.2 C if while return C input() output() fun var ( ) main() C (C-Prime) C A B C 2.3 Pascal P 1 C LDC load constant LOD load STR store AOP
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コンパイラとプログラミング言語 第 3 4 週 プログラミング言語の形式的な記述 2014 年 4 月 23 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (4/9) コンパイラの概要 第 8 週 (5/28) 下向き構文解析 / 構文解析プログラム 第 2 週 (4/16) コンパイラの構成 第 9 週 (6/4) 中間表現と意味解析 第 3 週 (4/23) プログラミング言語の形式的な記述 第 10 週
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工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
アセンブラとコンパイラ・インタプリタ
Copyright 守屋悦朗 2005 アセンブラとコンパイラ インタプリタ ここでは 人間にとってより分かりやすい言語 ( アセンブラ語や BASIC, FORTRAN, C, Pascal などの汎用プログラミング言語 ) で書かれたプログラムを コンピュータのハードウエアが直接理解して実行できるプログラム (= 機械語 ) に翻訳するプログラムについて考える アセンブラ語のプログラムを機械語に翻訳するプログラムがアセンブラであり
情報工学実験 C コンパイラ第 2 回説明資料 (2017 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤
情報工学実験 C コンパイラ第 2 回説明資料 (2017 年度 ) 担当 : 笹倉 佐藤 2017.12.7 前回の演習問題の解答例 1. 四則演算のできる計算機のプログラム ( 括弧も使える ) 2. 実数の扱える四則演算の計算機のプログラム ( 実数 も というより実数 が が正しかったです ) 3. 変数も扱える四則演算の計算機のプログラム ( 変数と実数が扱える ) 演習問題 1 で行うべきこと
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電気 電子計測 第 3 回 第 8 章ディジタル計測制御システムの基礎 http://cobayasi.com/keisoku/3th/3th.pdf 今日の学習の要点 ( テキスト P85~P94). 計算機の基本的なしくみを学ぼう 2. 外部機器とのデータのやりとりについて知ろう 3. 計算機によるディジタル計測制御システムの構成法 物理量. 計算機の基本的なしくみを学ぼう ディジタル計測制御システムセンサから得た情報を
情報処理演習 B8クラス
予定スケジュール ( 全 15 回 ) 1 1. 終了 プログラミング言語の基礎 2. 終了 演算と型 3. 終了 プログラムの流れの分岐 (if 文,switch 文など ) 4. 終了 プログラムの流れの繰返し (do, while, for 文など ) 5. 終了 中間レポート1 6. 終了 配列 7. 終了 関数 8. 終了 文字列 ( 文字列の配列, 文字列の操作 ) 9. 終了 ポインタ
