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- あゆみ しろみず
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1 力装置はじめに マイクロプロセッサ ( 第 回 ) 担当 : 佐竹純二 情報 知能工学系学生実験サイト 実験の説明資料などは Web 上で公開中 実験レポートの受け取りはMoodle 上で行う 登録キーは satake23 実験レポートは PDF ファイルで提出すること 2 日程 (p.27 参照 ) 第 回イントロダクション ( 課題 3. 加算 ) 第 3 回応用プログラミング ( 課題 3.3 図形描画, 課題 3.4() メロディ ) 第 2 回基本プログラミング ( 課題 3.2 乗算 ) 第 4 回応用プログラミング ( 課題 3.4(2) メロディ ) コンピュータの利用 出力 ユーザ どのような仕組みで動いているのか? 入力 第 2 回以降は予習 ( プログラムの準備 ) が必須 コンピュータ 3 4 コンピュータ ハードウェア入コンピュータ ソフトウェア入記憶装置処理装出力装置置グムラム6 力装置アプリケーションプロ置記憶装置処出力装システムプログラ理装置5
2 ンパイラよるプログラムコンパイラよるプログラムコ疑問 ( 今のところの ) 回答 処理装置 (CPU) はプログラム ( ソフトウェア ) をどのように解釈しているのか? コンパイラ, アセンブラと呼ばれるプログラムを変換するプログラムを使う 高級言語によるプログラム 機械語によるプログラム 高級言語によるプログラム アセンブリ言語に 機械語によるプログラム 7 8 ことばの整理 : 機械語 ことばの整理 : 高級言語 CPU が直接理解し実行できる言語のこと プログラムは と の列から構成される CPU ごとに異なる 人間が使いやすいプログラミング言語 C,C++,Java,Perl など CPU ごとに異ならない ( 共通 ) 高級言語によるプログラム アンセパンイブララアセンブリ言語に機械語による高級言語によるアセンブリ言語に機械語によるプログラムプログラムよるプログラムコプログラム アセンブラ9 アセンブことばの整理 : アセンブリ言語 ことばの整理 : コンパイル 機械語を人間にわかりやすくした言語 命令が機械語と ( ほぼ ) 対 に対応 CPU ごとに異なる 高級言語によるプログラム ンパイラよるプログラムコアセンブリ言語に ランパンイブラララ 高級言語によるプログラムを アセンブリ言語によるプログラムに ( または機械語によるプログラムに ) 翻訳すること 機械語による高級言語によるアセンブリ言語に機械語によるプログラムプログラムよるプログラムコプログラム アセ 2 アセンブ
3 ンパイラよるプログラムコことばの整理 : アセンブル この実験の流れ アセンブリ言語によるプログラムを機械語によるプログラムに翻訳すること. アセンブリ言語によるプログラミング 2. 作成したプログラムのアセンブル ( 手作業 ) 3. 実行 ( 動作の理解 ) 高級言語によるプログラム アセンブラアセンブリ言語に機械語によるアセンブリ言語に機械語によるプログラムプログラム 4 よるプログラムアセンブラ5 3 この実験で用いるハードウェア KUE-CHIP2 の構造 (p.6 図 ) KUE-CHIP2 教育用の8ビットマイクロプロセッサ CPU 8 ビット = バイト 3h 6 進数であることを示す他にも 3H,x3 など 6 KUE-CHIP2 の各部 : バス KUE-CHIP2 の各部 :ALU 入力バス : 入力部分と CPU 内部を結ぶ 出力バス : 出力部分と CPU 内部を結ぶ 演算ユニット (Arithmetic and Logic Unit) 算術演算, 論理演算, アドレスの計算を行う 7 8
4 KUE-CHIP2 の各部 :ACC KUE-CHIP2 の各部 :IX アキュムレータ (accumulator) 演算に利用するレジスタ.8 ビット 演算対象, 演算結果を保持 インデックスレジスタ (index register) 演算に利用するレジスタ.8 ビット 演算対象, 演算結果を保持 修飾アドレス指定のときのアドレス修飾にも使用 9 2 KUE-CHIP2 の各部 :FLAG KUE-CHIP2 の各部 :PC フラグレジスタ (flag register) 演算 シフト結果により変化.4 ビット CF VF NF ZF プログラムカウンタ (program counter) 次に実行する命令のメモリ上でのアドレスを保持.8 ビット 桁上がりフラグ桁あふれフラグ負フラグ p.6 図 2 ゼロフラグ 2 22 KUE-CHIP2 の各部 :MAR KUE-CHIP2 の各部 : 内部メモリ メモリアドレスレジスタ メモリ操作の対象とするアドレスを保持. 8ビット 52 バイト. バイト単位の番地指定 プログラム領域 :~255 番地 データ領域 :256 番地 ~5 番地 5 ~ ~ FF FF データ領域 プログラム領域 23 p.7 図 3 24
5 KUE-CHIP2 のアセンブリ言語 プログラム例 (p.25, リスト 2) 命令の種類 :p.8 表 を参照 言語仕様 : p.29~32 付録 A を参照 機械語フォーマット : バイトか 2 バイト p.7 図 4 を参照 アドレス : 2: 3: 4: データ 命令 OUT RLL 2h ACC 常に の内容を出力バッファの内容を論理左回転し 2 という値を番地へ戻るACCに格納する (OBUF),ACCに入れるに出力する機械語によるアセンブリ言語によるプログラム プログラム アセンブラ LD BA オペランド ACC, h ACC アセンブル方法 (/4) p.3,a.2 命令セットを参照 LD ACC,h のアセンブル - A B B = :ACC Rsm A = :ACC A sb = m :IX Rotate sm LD A = :IX A B = -: LoaD 即値 ST A B = : STore 直接 (P) SBC A B = : SuB 直接 with (D) Carry B = : 修飾 (P) アセンブル方法 (2/4) p.3,a.2 命令セットを参照 OUT のアセンブル OUT OUTput IN INput RCF Reset CF - B = : 修飾 (D) アセンブル方法 (3/4) p.3,a.2 命令セットを参照 RLL ACC のアセンブル A s m Rsm A = RA :ACC ARight sarithmetically m Rotate sm LD A = LA :IX ALeft Arithmetically B LoaD ST RL ARight BLogically STore SBC LL ALeft Logically B SuB with Carry アセンブル方法 (4/4) p.3,a.2 命令セットを参照 BA 2h のアセンブル c c RCF A -Always - - Reset CF SCF VF -on - overflow - Set CF Bcc NZ c on c Not Zero Branch cc Ssm Z A on s Zero m Shift sm 29 3
6 プログラム例 (p.25, リスト 2) プログラム例 (p.25, リスト 3) アドレス : 2: 3: 4: データ 命令 LD OUT RLL BA オペランド ACC, h ACC 2h アドレス : 2: 3: 4: データ : 5: 命令 LD OUT RLL BA オペランド ACC, h ACC 2h - は か で置き換える ( どちらでもよい ) アセンブル完了 3 32 プログラムの実行 操作方法の補足 第 2.5 節に沿って行う (p.23~27) 注意点 : 電源器とボードを接続してからコンセントに繋ぐことコンセントは机に固定されたものに繋ぐこと ( 転落防止 ) 電源スイッチ横のコンデンサに指をかけないことプログラムの実行前に RESET を押すこと 全員確認できたら次の説明へ ( 次回からグループではなく一人 台で行う ) SSスイッチで実行 さらにSSスイッチを押すと停止, 再開 CLKFRQのダイヤルを回すと実行速度が変化 RESET SELスイッチを操作してACCを表示 SIスイッチでステップ実行 ( 命令ずつ ) SELスイッチを操作してPCを表示 SIスイッチでステップ実行 ( 命令ずつ ) 命令はどのように実行されるか? 実際に見てみる : リスト (p.2) クロックに沿って実行 クロック 周期分 つの実行フェーズ KUE-CHIP2の各命令は3から5フェーズ P,P: 各命令で共通 P2 以降 : 各命令で異なる p.9 表 2を参照 35 アドレス データ ラベル 命令 オペランド D: EQU 8h D2: EQU 8h ANS: EQU 82h : 64 8 LD ACC,[D] 2: B4 8 ADD ACC,[D2] 4: ST ACC,[ANS] 6: F HLT 8: 3 8: FD END プログラムの実行を停止するメモリのプログラム領域 アセンブル結果の D を見たら 8 番地の内容を 6 8h 進表示 だと思う 3ANS D2 D とし番地の番地に, メモリ ACC ( 内容を内容と変数宣言の内容を格納する 8 ACC 番地の内容を, に格納するの内容を加算する初期化のようなもの FDとする) 36
7 実行のトレース LD ACC,[D] A B Bの部分 p.9 表 2 を参照 実行のトレース LD ACC,[D] ACC IX LD d [d] (d) P P P2 P3 P4 (PC) MAR PC++ (Mem) IR (A) B (PC) MAR PC++ (Mem) A (Mem) MAR (Mem) A : 64 : 8 2: B4... 8: 3 8: FD 実行のトレース 実行のトレース LD ACC,[D] P: (PC) MAR, PC++ LD ACC,[D] P: (Mem) IR : 64 : 8 2: B4... 8: 3 8: FD 64 : 64 : 8 2: B4... 8: 3 8: FD 39 4 実行のトレース 実行のトレース LD ACC,[D] P2: (PC) MAR, PC++ LD ACC,[D] P3: (Mem) MAR 64 2 : 64 : 8 2: B4... 8: 3 8: FD : 64 : 8 2: B4... 8: 3 8: FD 4 42
8 実行のトレース フラグレジスタの働き LD ACC,[D] 3 P4: (Mem) A : 64 : 8 2: B4... 8: 3 8: FD 桁上がりフラグ (Carry Flag, CF) 演算結果に桁上がりが生じると 桁あふれフラグ (Overflow Flag, VF) 演算結果に桁あふれが生じると 負フラグ (Negative Flag, NF) 演算結果が負になると ゼロフラグ (Zero Flag, ZF) 演算結果がゼロになると p.6 図 2 も参照 実験課題 3. (p.27) 実験課題 3. 注意 () について 実行開始から実行終了まで, 観測可能なレジスタ, バスをトレース (2)~(6) について ADD 開始前から ADD 終了後まで, フラグレジスタのみをトレース ADD 命令を ADC 命令に変更して, ADC 開始前から ADC 終了後まで, フラグレジスタのみをトレースそれぞれの加算結果も確認 記録すること リスト を利用 6 進数 64,2 進数では? 8 番地に値を入れるには, まず MAR を操作 毎回, まず計算結果を確認 ( 記録 ) すること 6 と b の読み間違いに注意 負の数は 2 の補数表現 検討事項のポイント 次回 () について 各命令の各フェーズでの動作についてテキスト p.8~22 を参考に図などを使いながら文章で説明すること レポート作成補助 : 図や資料のデータを配布中 (2)~(6) について 各フラグがどのような時に変化するのか, ADD 命令とADC 命令の違いもまとめること 実験課題 3.2 乗算プログラムの作成 符号なし2バイト精度の2 数の積 データを格納する番地はテキスト通りでなくても良い 演算結果は 2 バイトに収まると仮定 8h 83h 85h 必須の予習 : プログラムの作成とアセンブル 8h 82h 84h 47 48
9 補足 : 符号無し 2 バイトの乗算 補足 : アドレスモード MSB: 最上位ビット LSB: 最下位ビット バイト = 8ビット メモリ上での順序に注意 オペランド ( 引数 ) の表現方法のこと KUE-CHIP2 のアドレスモード (p.29~3 参照 ) ACC,IX:ACC,IX の内容がデータ 即値 : オペランドそのものがデータ 直接 : オペランドがメモリのアドレスそのアドレス上の内容がデータ 修飾 : オペランド +IX の内容 がメモリのアドレスそのアドレス上の内容がデータ 49 5 補足 : 命令について (p.8) 注意点 ADD: 加算命令 CFを考慮しない ADC: 加算命令 CFを考慮する ( 減算も同様 ) RCF:CF をリセットする 必ずプログラムを準備してくること! 次回からは各自 ( 一人一台 ) で実験を進めるすぐに開始できるように ( 機械語プログラム ) まずはフローチャートを作成すること授業開始時 ( 入力中 ) に問題がないか確認する プログラムとフローチャートは別の紙に 遅刻や準備不足に対する救済は行わないできなかった分は減点, 最悪の場合は不受理 5 52 フローチャートの例 2 バイトの加算の例 バイトの乗算 A B C プログラムの流れを日本語で図示する 初期化 C 終了判定 B=? N C に A を足す C+A C B を 減らす B- B Y 終了 HLT + A A2 B B2 C C2 CF 繰り上げ 加算 CF A2 + B2 + C2 A + B + CF C 終了 HLT RCF LD ADC ST LD ADC ST HLT ACC, [A2] ACC, [B2] ACC, [C2] ACC, [A] ACC, [B] ACC, [C] 53 54
10 プログラム作成時の注意点 よくある間違い 他人が見て分かるように書くこと 必ず紙に手書き or 印刷してくること 紙の両面を使わない : 2 RCF アセンブリ言語と : 64 8 LD ACC, [A2] 機械語は横に揃える 3: ADC ACC, [B2] 修正用のスペースも 5: ST ACC, [C2] 用意しておく 機械語は 2 進 6 進のどちらでも良いが, 6 進数なら確認しやすい 7: 64 8 LD ACC, [A] 9: ADC ACC, [B] B: ST ACC, [C] D: 8 HLT 2バイトのデータの取扱い上位 下位バイトの番地の誤り 初期化のし忘れ SUM += A 繰り上げの失敗 ADD 命令とADC 命令 CFのリセット 終了判定の誤り LD ではZeroFlagは立たない データの保存 (ST) のし忘れ アドレスが 6 進数ではなく 進数になっている 8h 83h 85h 8h 82h 84h 第 2 回 マイクロプロセッサ ( 第 2 回 ) 実験課題 3.2 乗算プログラムの作成 符号なし2バイト精度の2 数の積 データを格納する番地はテキスト通りでなくても良い 演算結果は 2 バイトに収まると仮定 必須の予習 : プログラムの作成とアセンブル よくある間違い ( 再確認 ) 進め方 2 バイトのデータの取扱い上位 下位バイトの番地の誤り 初期化のし忘れ SUM += A 繰り上げの失敗 ADD 命令と ADC 命令 CF のリセット 終了判定の誤り LD では ZeroFlag は立たない データの保存 (ST) のし忘れ アドレスが 6 進数ではなく 進数になっている 入力ミス, アセンブルの誤り 8h 83h 85h 8h 82h 84h 各自の作成したプログラムを入力入力中にフローチャートをチェック早く終わった人は他の人をサポート ホワイトボードの ()~(4) で動作確認 それらが正しく計算できたら (A) と (B) を計算. 実行時間を計測 ホワイトボードに実行時間とプログラムのメモリ消費量 ( 単位 : バイト ) を記入プログラム部分 + データ格納部分 59 6
11 実行時間の理論値 自分のプログラムについて実行時間の理論値を求め, 実測値と比較せよ手順 ) 実行時間を決めるパラメータを特定 各命令のフェーズ数 (p.9 表 2) フェーズ = クロック周期 クロック周波数 = Hz 手順 2) 実行時間を求める計算式を導出手順 3) 式から (A),(B) の実行時間理論値を算出手順 4) 理論値と観測値の比較 検討事項のポイント 使用したプログラムのリストを載せ, フローチャートを用いて説明せよ 他の人のプログラムと比較 論点 : 実行時間 ( 実測値で可 ) 論点 2: プログラムのメモリ消費量 注意 : 他の人のプログラムは掲載不要だが, 簡単な説明は記述すること 6 62 次回 (p.28) オシロスコープへの文字の出力 課題 3.3 オシロスコープへの文字の出力必須の予習 : プログラムの作成とアセンブル 課題 3.4() メロディーの出力予習 : 軽く目を通しておく ( 付録 B. も ) 電卓を持参すること 出力バッファに DA コンバータを付けて出力信号をオシロスコープへ DA コンバータ : ディジタル信号をアナログ信号に変換する回路 DA コンバータ 3 (, の 4 桁の信号 ) (6 段階の値 ) 取り付ける DA コンバータの機能 オシロスコープへの出力 出力バッファの8ビットの中の上位 4ビットを x 座標下位 4ビットを y 座標とする x 座標の取れる範囲は h~fh y 座標の取れる範囲は h~fh F B LD ACC, 6Bh OUT 6 F 65 66
12 オシロスコープへの出力 注意点 F B 6 F LD ACC, 6Bh OUT 点を つずつ表示 続けて表示すれば全てが同時に表示されるように見える. つの点は として表示され として表示されないので注意 2. ずっと表示されるようにすること ( 図形表示部分を無限ループさせ, 停止させる時は SS ボタンを押す ) 3. オシロスコープの残像に注意 ( 表示点は ジャンプ ではなく 移動 する. そのため, 一筆書きの図形になる ) 4. 座標データを一箇所にまとめ, IX ( 修飾アドレス指定 ) を使うこと 修飾アドレス指定 余力がある場合 : LD IX, h 2: LD ACC, [IX+8h] IXを~4としてループ 4: ADD IX, h 文字 図形を動かしてみる例 : 右から左 8: 座標 8: 座標 2 82: 座標 3 83: 座標 4 84: 座標 5 まずは固定で完成してから ( 任意の課題は加点対象 ) 69 7 第 3 回 マイクロプロセッサ ( 第 3 回 ) 課題 3.3 オシロスコープへの文字の出力必須の予習 : プログラムの作成とアセンブル 課題 3.4() メロディーの出力予習 : 軽く目を通しておく ( 付録 B. も ) 電卓を持参すること 7 72
13 注意 進め方 使用する DA コンバータはとても壊れやすいので, 大事に扱うこと ( むやみに触らない ) 特に, 取り付け部分周辺の配線に注意 取り付け & 取り外しは教員 TA が行います 5:4 終了を目処に オシロスコープとDAコンバータを接続 チャンネル 赤 チャンネル2 青 グランド 黒 ダイヤルCLKFRQを にして実行 5:4 頃に次の説明 メロディーの出力 音とは KUE-CHIP2 から波を出力しスピーカから音を出す 今日 : 音を出す仕組みの基礎 次回 : メロディー出力プログラムの実行 音は空気の振動 ( 波 ) 音の三要素 大きさ 高さ 音色 波の振幅の大きさ 波の周波数の高さ 波の形 スピーカ : 電気信号を音 ( 空気振動 ) に変換する装置 作る波 方形波 : 長方形の波波の周期 T ( 秒 ) Ta ( 秒 )Tb( 秒 ) T = Ta + Tb On Off 77 音を出すプログラム (p.33 リスト 4) アドレス ラベル 命令 オペランド フェーズ数 : L: LD ACC, FFh 4 2: OUT 4 3: LD ACC, a 4 5: L: SUB ACC, h 4 7: BNZ L 4 9: LD ACC, h 4 B: 自分で OUT 4 C: 決める LD ACC, b 4 E: L2: SUB ACC, h 4 : 2: BNZ BA L2 L 4 4 波の On 部を作る 波の Off 部を作る 78
14 作る波 : 長さ 実験内容 3.4() p.28 方形波 : 長方形の波 波の周期 T ( 秒 ) Ta ( 秒 )Tb ( 秒 ) Ta = (2+8a)T,Tb = (6+8b)T ( ただし,T = クロック周期 ) On Off (a) オシロスコープでクロック周期を確認 スイッチCLKを中立に ダイヤルCLKFRQの ~8 の周波数を測定 信号はコネクタJP3より出力 (b) リスト 4 の a,b を設定 出力する音の周波数 :44Hz ラ 最適な T,a,b を計算によって定める T = Ta + Tb T = /44 ( 秒 ) Ta = (2+8a)T,Tb = (6+8b)T 最も精度が高くなる T を選択 79 8 実験内容 3.4() p.28 検討事項のポイント (c) 44Hz の音の出力 リスト 4 の入力 CLKFRQ の設定 DA コンバータを通してスピーカから出力 出力音が 44Hz ( 誤差 ±%) であることを計算によって確認 (3) オシロスコープによる文字の出力 プログラムのリストを載せて, プログラムの特徴を説明 修飾アドレス指定について どうやって文字を描画したのか 8 82 検討事項のポイント 検討事項のポイント (4) メロディーの出力 (a) 誤差 ±% の確認 どのように最適な T, a, b を計算したか? 計算過程を記述すること どのように確認を行ったか? 実際に誤差を計算すること 他の精度確認方法は考えられるか (4) メロディーの出力 (b) 精度をより上げるための対策 KUE-CHIP2 だけで対処する場合 ( ソフトウェア上, プログラム上の工夫 ) その他の機器を KUE-CHIP2 に接続する場合 ( ハードウェア上の工夫 ) メロディー出力の基本的なアルゴリズムはそのまま出力周波数を 44Hz に近づける方法 83 84
15 次回 注意 課題 3.4(2) メロディーの出力 簡単なメロディーを出力させる 必須の予習 : プログラムの作成とアセンブル 参考 : 付録 B.2 とリスト 5 (p.33~34) 楽譜データを用意するだけではダメリスト 5 のプログラムに改造が必要 時間内に完成しなかった場合は打ち切りデバッグのサポートはできるが, プログラムが無い場合はサポートできない メロディーの出力は無限に繰り返すこと p.34 表 4 音階の周波数 を参考に オクターブ高い音 周波数が2 倍 休符 はどうすれば実現できるか 音符と休符を判別し, 別処理が必要 同じ音が続くとつの長い音に聞こえる 音と音の間に空白が必要リスト5に改造が必要な部分 最も高周波 低周波な音でも可聴領域を超えない メロディー出力プログラム例 ( リスト 5) プログラム領域 : 62 LD ACC, dptr 2: 75 A ST ACC, (dptr) 4: 65 A L: LD ACC, (dptr) 6: 68 LD IX, ACC 7: B2 3 ADD ACC, x3 9: 75 A ST ACC, (dptr) B: A2 8 SUB ACC, dptr2 D: 3 3 BNZ L F: 62 LD ACC, dptr : 75 A ST ACC, (dptr) 3: 67 2 L: LD ACC, (IX+2) 5: 75 C ST ACC, (n3) データ領域のアドレスを指している ( 自分のプログラムに合わせて設定 ) データ領域 : n n2 n3 dptr: ド 3: n n2 n3 レ 6: n n2 n3 音の先頭ミ 9: n n2 n3 ファ C: n n2 n3 ソ F: n n2 n3 ラ 2: n n2 n3 シ 5: n n2 n3 ド 8: dptr2: ( 未使用 ) 9: またはff image 出力 A:?? 音の終わり dptr B:?? n2 C:?? n3 どの音を鳴らすか (3ずつ増える) 実行時に使用 nは音の高さ,n2 n3は長さ (2 重ループ ) 87 マイクロプロセッサ ( 第 4 回 ) 88 第 4 回 検討事項のポイント 3.4(2) メロディーの出力 簡単なメロディーを出力させる 必須の予習 : プログラムの作成とアセンブル 参考 : 付録 B.2 とリスト 5 (p.33~34) DA コンバータの取扱いに注意 (4)(c) 各自のデータ表現の特徴 プログラムのリストを載せて説明せよ 例えば, 楽譜 は人間に理解しやすいようにメロディーを表現しているどのような表現なら理解しやすいのか 89 9
16 検討事項のポイント 検討事項のポイント (4)(d) 作成したメロディー出力法は他の CPU にも流用できるか? 他の CPU の例を つ挙げて考察 挙げた CPU の実行命令フェーズを調べ, それを踏まえて考察 (5) 自分が最も使用している CPU ( または, 有名な CPU) についてそのアーキテクチャを調べてまとめる ( 必須ではない ) レジスタ, 命令セット, メモリ空間の特徴 乗算命令がどのように実行されているか 任意の課題は加点対象 9 92 まとめ 計算機の仕組みについて理解例えば, なぜ 32bit の OS では 4G 以上のメモリが使えないのか? プログラムの作り方やデバッグの練習 高級言語によるプログラム ンパイラよるプログラムコアセンブリ言語に 4G = = =2 32 アセンブラ機械語によるプログラム 93 実験報告書について 指導書 p.6 をよく読むこと PDF ファイルを Moodle 上で提出すること 表紙は自作のものでも構わない 実験方法について, 指導書を丸写しする必要はない この資料の 検討事項のポイント を参考に 指導書の課題 検討事項の番号に沿ってまとめること 必ず自己点検票をチェック ( 提出は不要 ) 提出〆切は 週間後の 2:3 ( 時間厳守 ) 病気等の例外を除き, 〆切の延長はしない 受理されたものへの改善 修正は可 ( 一週間以内 ) 未完成のもの ( 途中までしかないもの ) は不受理 94
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マイクロプロセッサ ( 第 1 回 ) P. Ravindra S De Silva [email protected] 1 はじめに 情報 知能工学系学生実験サイト http://www.cs.tut.ac.jp/jikken/ 実験の説明資料などはWeb 上で公開中 http://www.icd.cs.tut.ac.jp/~ravi/mp/index.html 受け取りは メールにて行う 宛先は [email protected]
計算機アーキテクチャ
計算機アーキテクチャ 第 11 回命令実行の流れ 2014 年 6 月 20 日 電気情報工学科 田島孝治 1 授業スケジュール ( 前期 ) 2 回日付タイトル 1 4/7 コンピュータ技術の歴史と コンピュータアーキテクチャ 2 4/14 ノイマン型コンピュータ 3 4/21 コンピュータのハードウェア 4 4/28 数と文字の表現 5 5/12 固定小数点数と浮動小数点表現 6 5/19 計算アーキテクチャ
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.,. 0. (MSB). =2, =1/2.,. MSB LSB, LSB MSB. MSB 0 LSB 0 0 P
, 0 (MSB) =2, =1/2, MSB LSB, LSB MSB MSB 0 LSB 0 0 P61 231 1 (100, 100 3 ) 2 10 0 1 1 0 0 1 0 0 100 (64+32+4) 2 10 100 2 5, ( ), & 3 (hardware), (software) (firmware), hardware, software 4 wired logic
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コンピュータ工学 Ⅰ 中央処理装置 Rev. 2019.01.16 コンピュータの基本構成と CPU 内容 ➊ CPUの構成要素 ➋ 命令サイクル ➌ アセンブリ言語 ➍ アドレッシング方式 ➎ CPUの高速化 ➏ CPUの性能評価 コンピュータの構成装置 中央処理装置 (CPU) 主記憶装置から命令を読み込み 実行を行う 主記憶装置 CPU で実行するプログラム ( 命令の集合 ) やデータを記憶する
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スライド 1
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2ALU 以下はデータ幅 4ビットの ALU の例 加算, 減算,AND,OR の4つの演算を実行する 実際のプロセッサの ALU は, もっと多種類の演算が可能 リスト 7-2 ALU の VHDL 記述 M use IEEE.STD_LOGIC_1164.ALL; 00 : 加算 use IEE
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コンピュータ工学講義プリント (12 月 11 日 ) 今回は ローテイト命令を用いて 前回よりも高度な LED の制御を行う 光が流れるプログラム 片道バージョン( 教科書 P.119 参照 ) 0.5 秒ごとに 教科書 P.119 の図 5.23 の様に LED の点灯パターンが変化するプログラムを作成する事を考える この様にすれば 光っている点が 徐々に右に動いているように見え 右端まで移動したら
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情報処理基礎 C 言語についてプログラミング言語は 1950 年以前の機械語 アセンブリ言語 ( アセンブラ ) の開発を始めとして 現在までに非常に多くの言語が開発 発表された 情報処理基礎で習う C 言語は 1972 年にアメリカの AT&T ベル研究所でオペレーションシステムである UNIX を作成するために開発された C 言語は現在使われている多数のプログラミング言語に大きな影響を与えている
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第 7 章デジタル演算回路 1 デジタル信号処理音声, 音楽, 通信信号 信号 = 符号付き 2 進データ 負の数値の表現方法 2 2 進数 n ビット n-1 =Σb i 2 i 0 2 の補数 +=2 n n-1 n-1 2 n =1+Σb i 2 i +Σb i 2 i 0 0 n-1 =2 n ー =1+Σb i 2 i 0 3 2 進数の補数 2 の補数 各桁のビットを反転した後で最下位に
-2 外からみたプロセッサ GND VCC CLK A0 A1 A2 A3 A4 A A6 A7 A8 A9 A10 A11 A12 A13 A14 A1 A16 A17 A18 A19 D0 D1 D2 D3 D4 D D6 D7 D8 D9 D10 D11 D12 D13 D14 D1 MEMR
第 回マイクロプロセッサのしくみ マイクロプロセッサの基本的なしくみについて解説する. -1 マイクロプロセッサと周辺回路の接続 制御バス プロセッサ データ バス アドレス バス メモリ 周辺インタフェース バスの基本構成 Fig.-1 バスによる相互接続は, 現在のコンピュータシステムのハードウェアを特徴づけている. バス (Bus): 複数のユニットで共有される信号線システム内の データの通り道
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2019 年 4 月 26 日ハードウエア設計論 :3 ハードウエアにおける設計表現 ハードウエア設計記述言語 VerilogHDL ~ 種々の記述 ~ ALU の実装とタイミングに関して always @(A or B or C) Ubuntu を起動し verilog が実行できる状態にしておいてください 79 演習 4: 簡単な演算器 1 入力 A:8 ビット 入力 B:8 ビット 出力 O:8
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コンピュータアーキテクチャ 第 7 週命令セットアーキテクチャ ( 命令の表現 命令の実行の仕組 ) 2013 年 11 月 6 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現
コンピュータの仕組み(1)ハードウェア
Copyright 守屋悦朗 2005 コンピュータの仕組み (1) ハードウェア 2.1 CPU の基本原理 2 つの整数の和を出力するプログラムを考えよう main() { int a, b, c; /* 変数 a,b が整数値をとる変数であることを宣言する */ a = 1; /* a に 1 を代入する */ b = 2; /* b に 2 を代入する */ c = a+b; /* a と
回路 7 レジスタ ( 同期イネーブル及び非同期リセット付 ) 入力データを保持するのに用いる記憶素子 使用用途として, マイクロプロセッサ内部で演算や実行状態の保持に用いられる Fig4-2 のレジスタは, クロック信号の立ち上がり時かつ 信号が 1 のときに外部からの 1 ビットデータ R をレ
第 4 回 VHDL 演習 2 プロセス文とステートマシン プロセス文を用いるステートマシンの記述について学ぶ 回路 6 バイナリカウンタ (Fig.4-1) バイナリカウンタを設計し, クロック信号に同期して動作する同期式回路の動作を学ぶ ⅰ) リスト 4-1 のコードを理解してから, コンパイル, ダウンロードする ⅱ) 実験基板上のディップスイッチを用いて, 発生するクロック周波数を 1Hz
Microsoft Word - 実験4_FPGA実験2_2015
FPGA の実験 Ⅱ 1. 目的 (1)FPGA を用いて組合せ回路や順序回路を設計する方法を理解する (2) スイッチや表示器の動作を理解し 入出力信号を正しく扱う 2. スケジュール項目 FPGAの実験 Ⅱ( その1) FPGAの実験 Ⅱ( その2) FPGAの実験 Ⅱ( その3) FPGAの実験 Ⅱ( その4) FPGAの実験 Ⅱ( その5) FPGAの実験 Ⅱ( その6) FPGAの実験 Ⅱ(
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コンピュータアーキテクチャ 第 13 週 割込みアーキテクチャ 2013 年 12 月 18 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現 ) 演算アーキテクチャ ( 演算アルゴリズムと回路
コンピュータ工学講義プリント (7 月 17 日 ) 今回の講義では フローチャートについて学ぶ フローチャートとはフローチャートは コンピュータプログラムの処理の流れを視覚的に表し 処理の全体像を把握しやすくするために書く図である 日本語では流れ図という 図 1 は ユーザーに 0 以上の整数 n
コンピュータ工学講義プリント (7 月 17 日 ) 今回の講義では フローチャートについて学ぶ フローチャートとはフローチャートは コンピュータプログラムの処理の流れを視覚的に表し 処理の全体像を把握しやすくするために書く図である 日本語では流れ図という 図 1 は ユーザーに 0 以上の整数 n を入力してもらい その後 1 から n までの全ての整数の合計 sum を計算し 最後にその sum
1 ( ) 2 D-A D-A KUE-CHIP2 KUE-CHIP2 KUE-CHIPP2 KUE-CHIP (1) 2.2 D-A KUE-CHIP2 2.1 KUE-CHIP D-A
2 2010 11 8 0 9 5 7 0 7 B 2010 11 15 095701B 095703J 1 ( ) 2 D-A D-A KUE-CHIP2 KUE-CHIP2 KUE-CHIPP2 KUE-CHIP2 3 3.1 (1) 2.2 D-A KUE-CHIP2 2.1 KUE-CHIP D-A 2.11 1 3.2 (2) () () 3.2.1 (a) 1. 1 1: () 00 C0
主記憶の使われ方 システム領域 SP スタックポインタ システム用 スタック用 プログラム起動時に OS によって確 保される (SP が決められる ) プログラム用 メインルーチン プログラム領域 命令コードの列定数 変数用領域サブルーチン命令コードの列 先頭番地は リンク時に OS によって決め
Copyright 守屋悦朗 2005 コンピュータの仕組み (2) ソフトウェア 3.3 アセンブラプログラミング (CASLⅡ) 情報処理技術者試験基本情報技術者試験 (http://www.jitec.jp/index.html) では 仮想コンピュータ (16ビットのワードマシン 主記憶容量 64KW)COMETⅡを定義し COMETⅡ のためのアセンブリ言語 CASLⅡを定めている COMETⅡとCASLⅡの仕様は情報処理技術者試験センターのウェブサイト
計算機アーキテクチャ
計算機アーキテクチャ 第 18 回ハザードとその解決法 2014 年 10 月 17 日 電気情報工学科 田島孝治 1 授業スケジュール ( 後期 ) 2 回 日付 タイトル 17 10/7 パイプライン処理 18 10/17 ハザードの解決法 19 10/21 並列処理 20 11/11 マルチプロセッサ 21 11/18 入出力装置の分類と特徴 22 11/25 割り込み 23 12/2 ネットワークアーキテクチャ
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プロセッサと 年次前次前期 ( 第 回 ) 進数の加減算 (overflow( overflow) 演習 次の ビット演算の結果は overflow か? () + + () + + 答 答 中島克人 情報メディア学科 [email protected] () - = + + 答 進数の加減算 (overflow( overflow) 演習 次の ビット演算の結果は overflow
命令セットの構成例 a) 算術 演算命令 例 )ADD dest, source : dest dest + source SUB dest, source : dest dest - source AND dest, source : dest dest AND source SHR reg, c
第 11 回機械語とアーキテクチャ コンピュータは, 記号で組み立てられ, 記号で動く機械 : ソフトウェアソフトウェア としても理解されなければならない ソフトウェアの最も下位レベルのしくみが ( 命令セット ) アーキテクチャ である 講義では命令符号 ( 機械語 ) の構成と種類についてまとめる また, 機械語を効率良く実行するために採用されている技術について紹介する 機械語とアセンブリ言語
UNIX 初級講習会 (第一日目)
情報処理概論 工学部物質科学工学科応用化学コース機能物質化学クラス 第 3 回 2005 年 4 月 28 日 計算機に関する基礎知識 Fortranプログラムの基本構造 文字や数値を画面に表示する コンパイル時のエラーへの対処 ハードウェアとソフトウェア ハードウェア 計算, 記憶等を行う機械 ソフトウェア ハードウェアに対する命令 データ ソフトウェア ( 命令 ) がないとハードウェアは動かない
プログラミング入門1
プログラミング入門 1 第 5 回 繰り返し (while ループ ) 授業開始前に ログオン後 不要なファイルを削除し て待機してください Java 1 第 5 回 2 参考書について 参考書は自分にあったものをぜひ手元において自習してください 授業の WEB 教材は勉強の入り口へみなさんを案内するのが目的でつくられている これで十分という訳ではない 第 1 回に紹介した本以外にも良書がたくさんある
JavaプログラミングⅠ
Java プログラミング Ⅰ 4 回目演算子 今日の講義で学ぶ内容 演算子とオペランド 式 様々な演算子 代表的な演算子の使用例 演算子とオペランド 演算子 演算の種類です例えば + - * / 掛け算の記号は ではなく *( アスタリスク ) を使います割り算の記号は ではなく /( スラッシュ ) を使います オペランド 演算の対象です例えば 5( 値 ) num( 変数 ) 式 演算子とオペランドの組み合わせにより構成される数式です式は演算結果をもちます
- VHDL 演習 ( 組み合せ論理回路 ) 回路 半加算器 (half adder,fig.-) 全加算器を構成する要素である半加算器を作成する i) リスト - のコードを理解してから, コンパイル, ダウンロードする ii) 実験基板上のスイッチ W, が, の入力,LED, が, の出力とな
第 回 VHDL 演習組み合せ論理回路 VHDL に関する演習を行う 今回は, 組み合せ論理回路の記述について学ぶ - 論理回路の VHDL 記述の基本 同時処理文を並べることで記述できる 部品の接続関係を記述 順番は関係ない process 文の内部では, 順次処理文を使う process 文 つで, つの同時処理文になる順次処理文は, 回路の動作を 逐次処理的 に ( 手続き処理型プログラム言語のように
プログラミング基礎
C プログラミング Ⅰ 授業ガイダンス C 言語の概要プログラム作成 実行方法 授業内容について 授業目的 C 言語によるプログラミングの基礎を学ぶこと 学習内容 C 言語の基礎的な文法 入出力, 変数, 演算, 条件分岐, 繰り返し, 配列,( 関数 ) C 言語による簡単な計算処理プログラムの開発 到達目標 C 言語の基礎的な文法を理解する 簡単な計算処理プログラムを作成できるようにする 授業ガイダンス
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工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
1. A/D 入力について分解能 12bit の A/D コンバータ入力です A/D 入力電圧とディジタル値との対応は理論上 入力電圧 0V : 0 入力電圧 +3V : 4095 です 実際はオフセットと傾きがあり ぴったりこの数値にはなりません 2. A/D 入力に使用する信号 STM32L_A
STM32L_ADC の説明 V003 2014/03/30 STM32L-Discovery の A/D 入力を行うプログラムです A/D CH0 ~ A/D CH3 の 4 本の入力が可能です 提供する PC のアプリケーション Access_SerialPort を使用して UART( 非同期シリアル通信 ) により A/D 入力の表示を行うことができます 無料の開発ツール Atollic TrueSTUDIO
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
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仮想マシン () 仮想マシン 復習 仮想マシンの概要 hsm 仮想マシン プログラム言語の処理系 ( コンパイラ ) 原始プログラム (Source program) コンパイラ (Compiler) 目的プログラム (Object code) 原始言語 (Source language) 解析 合成 目的言語 (Object Language) コンパイルする / 翻訳する (to compile
ex05_2012.pptx
2012 年度計算機システム演習第 5 回 2012.05.25 高水準言語 (C 言語 ) アセンブリ言語 (MIPS) 機械語 (MIPS) コンパイラ アセンブラ 今日の内容 サブルーチンの実装 Outline } ジャンプ 分岐命令 } j, jr, jal } レジスタ衝突 回避 } caller-save } callee-save 分岐命令 ( 復習 ) } j label } Jump
VelilogHDL 回路を「言語」で記述する
2. ソースを書く 数値表現 数値表現形式 : ss'fnn...n ss は, 定数のビット幅を 10 進数で表します f は, 基数を表します b が 2 進,o が 8 進,d が 10 進,h が 16 進 nn...n は, 定数値を表します 各基数で許される値を書くこ Verilog ビット幅 基数 2 進表現 1'b0 1 2 進 0 4'b0100 4 2 進 0100 4'd4 4
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この資料は 情報工学レクチャーシリーズ松尾啓志著 ( 森北出版株式会社 ) を用いて授業を行うために 名古屋工業大学松尾啓志 津邑公暁が作成しました 主記憶管理 主記憶管理基礎 パワーポイント 27 で最終版として保存しているため 変更はできませんが 授業でお使いなる場合は松尾 ([email protected]) まで連絡いただければ 編集可能なバージョンをお渡しする事も可能です 復習 OS
ディジタル回路 第1回 ガイダンス、CMOSの基本回路
1 前回教育用の RISC POCO を導入しました 今日はその Verilog 記述を紹介します まず この復習をやっておきましょう 2 最も重要な点は メモリの読み書きで レジスタ間接指定の理解です これはポインタと一緒なので 間違えないように修得してください 3 RISC なので 基本の演算はレジスタ同士でしかできません MV はレジスタ間のデータ移動なので気をつけてください 4 イミーディエイト命令は
マウス操作だけで本格プログラミングを - 世界のナベアツをコンピュータで - プログラムというと普通は英語みたいな言葉で作ることになりますが 今回はマウスの操作だけで作ってみます Baltie, SGP System 操作説明ビデオなどは 高校 情
マウス操作だけで本格プログラミングを - 世界のナベアツをコンピュータで - プログラムというと普通は英語みたいな言葉で作ることになりますが 今回はマウスの操作だけで作ってみます Baltie, SGP System http://www.sgpsys.com/en/ 操作説明ビデオなどは 高校 情報科 の教材 指導案作ってみました http://www.beyondbb.jp/ Zip の教材内に入っています
CASL入門
4 章 機械語の設計 ここでは 機械語の設計をしてみましょう 機械語の設計! そんなことができるのでしょうか 情報処理技術者試験の CASLⅡ 説明書の参考資料には 命令後の構成は定義しないが と記載されています アセンブラ言語を理解するためには機械語の理解が非常に大切になりますし 自分で設計してみれば格段に理解が容易になります そこで 定義されていないなら 定義してしまおう というわけです CASLⅡが動くコンピュータである
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コンピュータアーキテクチャ 第 6 週演算アーキテクチャ ( 続き ) ノイマン型コンピュータ 命令とは 命令の使い方 2013 年 10 月 30 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2
1. UART について UART は Universal Asynchronous Receiver Transmitter の頭文字をとったもので 非同期シリアル通信と呼ばれます シリアル通信とは 一本の信号線でデータをやりとりするために 1bit ずつデータを送出することをいいます データを受
STM32L_UART1 の説明 V004 2014/03/30 STM32L-Discovery の UART 1 の送受信を行うプログラムです 無料の開発ツール Atollic TrueSTUDIO for ARM Lite( 試用版 ) で作成したプロジェクトです プログラムの開始番地は 0x08000000 です デバッグが可能です PC アプリケーションの Access_SerialPort
1.1 ラベル ラベルはカラム 1 から始まらなければならない ラベルの後にはコロン スペース タブ 改行が続いてよい ラベルはアルファベットかアンダーバーで始まり 英数字 アンダーバー クエスチョンマークを含んでよい ラベルは 32 文字までである デフォルトではこれらは大文字と小文字を区別するが
MPASM MPASM は Microchip Tecnology Inc. 社の開発した PIC のためのアセンブリ言語である ここでは MPASM の文法と使用法などについて記述する 1. 文法 ソースコードファイルは ASCII テキストファイルエディターを使って作成する そのように作られたソースコードは以下に示す基本的ガイドラインに従うべきである ソースファイルの各行は次の 4 つのタイプの情報を含んでよい
char int float double の変数型はそれぞれ 文字あるいは小さな整数 整数 実数 より精度の高い ( 数値のより大きい より小さい ) 実数 を扱う時に用いる 備考 : 基本型の説明に示した 浮動小数点 とは数値を指数表現で表す方法である 例えば は指数表現で 3 書く
変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
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工学ゼミ Ⅲ 安全 環境活動に役立つ LEDイルミネーションの製作 第 1 回 1. 概要 3~5 名の学生グループで安全 環境活動に役立つ LED イルミネーションを作製する 作品のデザイン画や部品リスト 回路図 動作フロー図等は事前に作成し 計画的に作業を行うことが求められる 2. 達成すべき目標 作品に係る資料を事前にまとめ それに基づいて製作が行える 集団の中で 自身の知識 技術を積極的に応用しながら
ソフトウェア基礎技術研修
命令と命令表現 ( 教科書 3.1 節 ~3.4 節 ) プロセッサの命令と命令セット 命令 : プロセッサへの指示 ( プロセッサが実行可能な処理 ) 加算命令 減算命令 論理演算命令 分岐命令 命令セット : プロセッサが実行可能な命令の集合 ( プログラマから見えるプロセッサの論理仕様 ) プロセッサ A 加算命令分岐命令 プロセッサ B 加算命令減算命令 命令セットに含まれない命令は直接実行できない!
目次 1. はじめに 1 2. マルチALUプロセッサ MAP MAP の構成 MAP 命令セットアーキテクチャ 並列 連鎖判定のアルゴリズムについて 5 3. Booth 乗算のアルゴリズム 次 Booth アルゴリズム 次 Bo
目次 1. はじめに 1 2. マルチALUプロセッサ MAP 2 2.1 MAP の構成 2 2.2 MAP 命令セットアーキテクチャ 3 2.3 並列 連鎖判定のアルゴリズムについて 5 3. Booth 乗算のアルゴリズム 7 3.1 1 次 Booth アルゴリズム 7 3.2 2 次 Booth アルゴリズム 8 3.3 3 次 Booth アルゴリズム 10 4. シミュレーションによる並列化の評価
メソッドのまとめ
メソッド (4) 擬似コードテスト技法 http://java.cis.k.hosei.ac.jp/ 授業の前に自己点検以下のことがらを友達に説明できますか? メソッドの宣言とは 起動とは何ですか メソッドの宣言はどのように書きますか メソッドの宣言はどこに置きますか メソッドの起動はどのようにしますか メソッドの仮引数 実引数 戻り値とは何ですか メソッドの起動にあたって実引数はどのようにして仮引数に渡されますか
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2018/10/05 竹島研究室創成課題 第 2 回 C 言語演習 変数と演算 東京工科大学 加納徹 前回の復習 Hello, world! と表示するプログラム 1 #include 2 3 int main(void) { 4 printf("hello, world! n"); 5 return 0; 6 } 2 プログラム実行の流れ 1. 作業ディレクトリへの移動 $ cd
QuartusII SOPC_Builderで利用できるGPIF-AVALONブリッジとは?
アルテラ FPGA 向け PLL リコンフィグの応用回路 1. PLL リコンフィグとは アルテラ FPGA は PLL 機能を内蔵しています PLL を利用して基本周波数を逓倍 分周したクロックを利用することができます 通常 FPGA 開発ツール Quartus2( 以下 Q2) の MegaWizard プラグインマネージャを利用して PLL を設定し 希望のクロック周波数を得ることができます
スライド 1
RL78/G13 周辺機能紹介 ADC A/D コンバータ ルネサスエレクトロニクス株式会社 ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 0.00 00000-A コンテンツ ADC の概要 ソフトウエア トリガ セレクト モード 連続変換モードのプログラム サンプル紹介 2 ADC の概要 3 ADC のブロック図 パワー オフが可能 入力 選択 記憶 比較 基準電圧 変換結果
【バーコード作成】マニュアル 第1版
日本 JC 入場管理システム 2012 バーコードバーコード作成作成マニュアルマニュアル 第 1 版 平成 23 年 1 月 6 日 本書概要本書は JC 入場管理システムにおける バーコード作成機能 操作方法について 説明したものです 改版履歴 更新日版数修正概要 2011/1/6 初版リリース 2 /14 目次 1. バーコードの作成 ( 簡略版 )... 4 2. バーコードの作成 ( ヒサゴ工房工房を利用利用したした場合
3 SIMPLE ver 3.2: SIMPLE (SIxteen-bit MicroProcessor for Laboratory Experiment) 1 16 SIMPLE SIMPLE 2 SIMPLE 2.1 SIMPLE (main memo
3 SIMPLE ver 3.2: 20190404 1 3 SIMPLE (SIxteen-bit MicroProcessor for Laboratory Experiment) 1 16 SIMPLE SIMPLE 2 SIMPLE 2.1 SIMPLE 1 16 16 (main memory) 16 64KW a (C )*(a) (register) 8 r[0], r[1],...,
ガイダンス 2
データ構造とアルゴリズム (a) 科目区分 : 専門科目電子物性工学コース ( 自由選択 ) 電気通信システム工学コース ( 自由選択 ) 時間割番号 :G2209 ソフトウェア工学 旧課程 科目区分 : 専門科目電子物性 エネルギー工学コース ( 選択 ) システム制御 通信工学コース ( 限選 ) 時間割番号 :33310 ( 第 1 週 ) ガイダンス ソフトウェアの基本概念とプログラミング言語
RX ファミリ用 C/C++ コンパイラ V.1.00 Release 02 ご使用上のお願い RX ファミリ用 C/C++ コンパイラの使用上の注意事項 4 件を連絡します #pragma option 使用時の 1 または 2 バイトの整数型の関数戻り値に関する注意事項 (RXC#012) 共用
RX ファミリ用 C/C++ コンパイラ V.1.00 Release 02 ご使用上のお願い RX ファミリ用 C/C++ コンパイラの使用上の注意事項 4 件を連絡します #pragma option 使用時の 1 または 2 バイトの整数型の関数戻り値に関する注意事項 (RXC#012) 共用体型のローカル変数を文字列操作関数で操作する場合の注意事項 (RXC#013) 配列型構造体または共用体の配列型メンバから読み出した値を動的初期化に用いる場合の注意事項
CommCheckerManual_Ver.1.0_.doc
通信チェックツール (CommChecker) 取扱説明書 (Ver.1.0) 2009 ESPEC Corp. 目次 1. 使用条件 4 2. ダウンロード & インストール 5 3. 環境設定 6 3-1.RS-485 通信 6 3-2.RS-232C 通信 7 3-3.GPIB 通信 8 4. ソフトウェアの使用方法 9 4-1. 起動 9 4-2. 通信設定 10 (1)RS485 通信 10
<chemsherpa-ai の入力について > (1) 発行者 承認者情報 発行者 承認者情報は 必須項目です 会社情報をクリックし 必要事項を入力します 5. 新規にデータを作成する (P.12 参照 ) 承認者情報も入力します (2) 日付の入力日付の入力規則で年月日は " ハイフン " でつ
chemsherpa 記入マニュアル Version 1.0 < 本マニュアルの目的 > この記入マニュアルは chemsherpaを使用して含有化学物質調査の提出書類を作成する際に TDKグループの運用に関連するポイントに絞って記述 解説をしています chemsherpaの入力方法等 詳細については chemsherpaのweb siteに掲載されている資料をご参照ください Language URL:
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電気 電子計測 第 3 回 第 8 章ディジタル計測制御システムの基礎 http://cobayasi.com/keisoku/3th/3th.pdf 今日の学習の要点 ( テキスト P85~P94). 計算機の基本的なしくみを学ぼう 2. 外部機器とのデータのやりとりについて知ろう 3. 計算機によるディジタル計測制御システムの構成法 物理量. 計算機の基本的なしくみを学ぼう ディジタル計測制御システムセンサから得た情報を
文法と言語 ー文脈自由文法とLR構文解析2ー
文法と言語ー文脈自由文法とLR 構文解析 2 ー 和田俊和資料保存場所 http://vrl.sys.wakayama-u.ac.jp/~twada/syspro/ 前回までの復習 最右導出と上昇型構文解析 最右導出を前提とした場合, 上昇型の構文解析がしばしば用いられる. 上昇型構文解析では生成規則の右辺にマッチする部分を見つけ, それを左辺の非終端記号に置き換える 還元 (reduction)
データ収集用 NIM/CAMAC モジュールマニュアル 2006/5/23 目次 クレート コントローラ CC/ NIM ADC 1821 (Seiko EG&G)...3 ADC インターフェイス U デッドタイム
データ収集用 NIM/CAMAC モジュールマニュアル 2006/5/23 [email protected] 目次 クレート コントローラ CC/7700...2 NIM ADC 1821 (Seiko EG&G)...3 ADC インターフェイス U9201...4 デッドタイム カウンター NK-1000...5 AD811 8ch ADC (Ortec)...6 C011 4ch
CASL入門
3 章 アセンブラ言語 CASLⅡ の仕様 ここでは アセンブラ言語の説明をします ちょっと待て 第 2 章の話は アセンブラ言語の話ではなかったのか と思われた人はいませんでしょうか 一般に プログラム という場合 その構成要素は次の 3 つに分かれます 1 動作のための命令加算 減算 比較などの命令 2 領域確保や定数定義など 動作しない部分 3 プログラム名の定義などこのうち 1が第 3 章で説明した部分にあたります
