アナログ技術における人材育成 - 私立大学での事例 -
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- しじん はにうだ
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1 アナログ回路技術者育成に必要な 大学教育とは - 東京理科大学での事例を含めて - 東京理科大学理工学部電気電子情報工学科兵庫明 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 1
2 このポジショニングトークでの大前提 アナログ回路技術者の人材不足 アナログ人口を増やす必要あり 社会人向けアナログ教育の効率的な方法は? 初心者を ( そこそこの ) アナログ技術者に育てるためには 大学として何ができるか? 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 2
3 現在の一般的な大学生は 小 中 高校時代から教科書のみの勉強が中心 実際のものを知らない学生が多い ( 大学に入るまでトランジスタを見たことがない ) キーボードは打てるが半田ごては持ったことがない 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 3
4 電子回路関係のカリキュラム ( 東京理科大学理工学部での例 ) 1 年次 : 電気回路 I 電磁気学 I 数学 微分積分学物理学実験 2 年次 : 電子回路 I 電気回路 II 電磁気学 II 電子物性 電磁気計測 電子計測電気工学実験 I( 基礎的なもの ) 3 年次 : 電子回路 II ディジタル電子回路 制御 固体電子電気工学実験 II 4 年次 : 集積回路工学卒業研究 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 4
5 一般的な学生にとって 電磁気と電気回路と電子回路は 電磁気 あまりにも基礎的なため 実際との関わりが分かり難い 電気回路 理論体系がしっかりしており取り組みやすい 基礎科目であるがために知識が島に 電子回路 非線形を線形化するため理解が困難 近似が前提にあり 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 5
6 アナログ回路のキーポイントは 基本増幅回路の理解がすべて!! 題材はトランジスタ 1 石の増幅器で十分 ii R1 = 8kΩ CI VB RC = 3kΩ IC VC CO io 出力端子 VCC =10V バイポーラか MOS かは問題ではない Ro vi + R2 = 2kΩ IB VE RE = 1kΩ IE CE vo RL= 6kΩ しかし これをきちんと理解している学生がどの程度いるかが問題 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 6
7 トランジスタ 1 石増幅器は難しい?! R1 = 8kΩ RC = 3kΩ IC CO io 出力端子 ii CI VB VC VCC =10V Ro vi + R2 = 2kΩ IB VE RE = 1kΩ IE CE vo RL= 6kΩ なぜ容量は短絡? R1 R2 VB IB B RC RE C IC VC βib =αie VBE =0.7V E VE IE VCC Ro vi ii + CI R1 R2 B ib vbe RE rπ E ic gmvbe CE C RC CO RL io vo 直流成分と小信号 ( 交流 ) 成分の切り分け トランジスタのモデルは? 容量はどうする?? 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 7
8 アナログ電子回路がなぜ難しいか 近似を多用する学問である 無理矢理式を解こうとすると膨大な計算が必要したがって 周波数 素子値などにより如何に回路を簡略化するかのセンスを磨くことが重要 回路図に描いてない部分まで考慮が必要 場合によっては電磁気的な知識が必要 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 8
9 電子回路教育の問題点 電子回路が不得意な人は 直流等価回路と交流等価回路は全くの別ものとして暗記直流 交流という 2 つの島に関係はない 大は小を兼ねるただ何となくすべての素子を含んだ式を立て自滅 答えの現実イメージがわかない 1pF と 100μF は ただ数字が異なるのみ 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 9
10 アナログ回路技術者不足の原因 非常に多くの知識が必要とされる 非常に多くの面から考える必要がある 泥臭い問題が山積み 数式に乗せるのが困難 面白みが感じられない どこから手を付けていいか分からない やっても ( 日本では ) 実入りが少ない このようなことから アナログ回路離れが進んでいるのではないか 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 10
11 モチベーションの向上 まずは 成功体験から 簡単な回路 ( 音 光など動作が分かる回路 ) の試作 回路の理解 => ただそこにある物から理解へと 失敗もまた楽し ( 失敗無くして成功無し ) お仕着せ ( 定石 ) の回路を変更 改良 ( 改悪?) なぜ心 を養う シミュレータの活用 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 11
12 手取り足取り教育は 詰め込み教育では アナログ技術者は育たない ==> 自主的に行うのは 基礎は十分に教育する ( ある程度の詰め込みは必要であるが 何のために が無いと苦痛 ) 課題を与えて設計 実測経験を積む 例えば OPampの設計 回路は基本的なものでよい 十分な考慮とシミュレータの活用で多くの経験を積む 試作 ( 集積回路でなくても良い ) し実測する 最終的には 測定データ以外での評価を入れる たとえば 音を出すなど 他人と比べることは非常に有効 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 12
13 問題解決の鍵は実験にあり 本学科での学生実験の例座学と実際の感覚差を埋めるために - 電子回路のシミュレーションと製作 - 目的回路シミュレータを用いた電子回路の解析手法の修得 ならびに解析した回路を実際に製作し検証を行なう (1) 回路シミュレーション各学生は エディタで回路のネットリストを記述し SPICE にてシミュレーションを行なう (2) 回路製作トランジスタ (2SC1815) による 1 石増幅回路の製作 ( 一人 1 個 バイアスや利得が班のなかで異なる ) LF356 によるウィーンブリッジ発振回路の製作 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 13
14 電子回路教育に望まれること 習ったところをすぐに実験して学習するのがベストだが どのように運用するかが鍵となる ( 測定器は原理のわかる一番原始的なものがよいボタン一つで測定できる高級品は教育には向かない ) SPICE( 過渡解析は必要 ) 手計算 実験で実感を持たせる 習熟度目標を変えた松 竹 梅コースで種々の学生に対応 ( 学生全員がエキスパートになる必要はない ) 何か目標を与えて試作させる ( ラジオ アンプなど ) 興味を引くには 音か光か動くものがよい 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 14
15 兵庫研究室における モチベーション向上の一例 4 年生 : 卒業研究以外として研究室配属と同時に 3 名程度を 1 グループとして 1 チップ AM ラジオの設計 試作 (VDEC) 測定教員のサポートはほとんど無し 院生のサポートはあり 演算増幅器設計コンテストに参画 計算機設計の部 と 集積化実現の部 がある主催 : 東京工業大学アナログ回路グループ協賛 : アイコム ( 株 ) 旭化成マイクロシステム ( 株 ) アジレント テクノロジー ( 株 ) アナログ デバイセズ ( 株 ) NEC マイクロシステム ( 株 ) ( 株 ) エルムテクノロジー ザインエレクトロニクス ( 株 ) ( 株 ) ジーダット 新日本無線 ( 株 ) セイコーインスツル ( 株 ) ソニー ( 株 ) ( 株 ) 東芝 ( 株 ) トッパン テクニカル デザインセンター 富士電機アドバンストテクノロジー ( 株 ) 横河電機 ( 株 ) ( 株 ) 山武 ( 株 ) ルネサステクノロジ ( 平成 18 年 7 月 20 日現在 順不同 ) /9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 15
16 大学と企業で育てる 共同研究 受託研究 学生が現場を知る良い機会 社会の要求に対する自分の学習 知識レベルが明確になる 大学内の授業を利用して社会人教育を行う方法 科目等履修生 受託研究員 社会人博士 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 16
17 まとめ 大学 (3 年生以下 ) では徹底的に基礎を教育する 応用例を最初に紹介し 各科目がどのように関連するかをイメージさせる 電子回路では 増幅機能を理想 OPamp などで最初に教えてからトランジスタのモデルなどに入っていくことも有効 授業と実験を融合させる 的確な課題を与え 多くの成功と失敗を学生自身に体験させる 初心者が夢をもてるよう 社会のニーズをさりげなく流し モチベーションを上げる 2006/9/19 - Tokyo Univ. of Science - Akira HYOGO 17
3.5 トランジスタ基本増幅回路 ベース接地基本増幅回路 C 1 C n n 2 R E p v V 2 v R E p 1 v EE 0 VCC 結合コンデンサ ベース接地基本増幅回路 V EE =0, V CC =0として交流分の回路 (C 1, C 2 により短絡 ) トランジスタ
3.4 の特性を表す諸量 入力 i 2 出力 負荷抵抗 4 端子 (2 端子対 ) 回路としての の動作量 (i) 入力インピーダンス : Z i = (ii) 電圧利得 : A v = (iii) 電流利得 : A i = (iv) 電力利得 : A p = i 2 v2 i 2 i 2 =i 2 (v) 出力インピーダンス : Z o = i 2 = 0 i 2 入力 出力 出力インピーダンスの求め方
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4.2 小信号パラメータ 1 電圧利得をどのように求めるか 電圧ー電流変換 入力信号の変化 dv BE I I e 1 v be の振幅から i b を求めるのは難しい? 電流増幅 電流ー電圧変換 di B di C h FE 電流と電圧の関係が指数関数になっているのが問題 (-RC), ただし RL がない場合 dv CE 出力信号の変化 2 pn 接合の非線形性への対処 I B 直流バイアスに対する抵抗
電子回路I_8.ppt
電子回路 Ⅰ 第 8 回 電子回路 Ⅰ 9 1 講義内容 1. 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) 2. 基本回路 3. 増幅回路 小信号増幅回路 (1) 結合増幅回路 電子回路 Ⅰ 9 2 増幅の原理 増幅度 ( 利得 ) 信号源 増幅回路 負荷 電源 電子回路 Ⅰ 9 3 増幅度と利得 ii io vi 増幅回路 vo 増幅度 v P o o o A v =,Ai =,Ap = = vi
(3) E-I 特性の傾きが出力コンダクタンス である 添え字 は utput( 出力 ) を意味する (4) E-BE 特性の傾きが電圧帰還率 r である 添え字 r は rrs( 逆 ) を表す 定数の値は, トランジスタの種類によって異なるばかりでなく, 同一のトランジスタでも,I, E, 周
トランジスタ増幅回路設計入門 pyrgt y Km Ksaka 005..06. 等価回路についてトランジスタの動作は図 のように非線形なので, その動作を簡単な数式で表すことができない しかし, アナログ信号を扱う回路では, 特性グラフのの直線部分に動作点を置くので線形のパラメータにより, その動作を簡単な数式 ( 一次式 ) で表すことができる 図. パラメータトランジスタの各静特性の直線部分の傾きを数値として特性を表したものが
第 5 章復調回路 古橋武 5.1 組み立て 5.2 理論 ダイオードの特性と復調波形 バイアス回路と復調波形 復調回路 (II) 5.3 倍電圧検波回路 倍電圧検波回路 (I) バイアス回路付き倍電圧検波回路 本稿の Web ページ ht
第 章復調回路 古橋武.1 組み立て.2 理論.2.1 ダイオードの特性と復調波形.2.2 バイアス回路と復調波形.2.3 復調回路 (II).3 倍電圧検波回路.3.1 倍電圧検波回路 (I).3.2 バイアス回路付き倍電圧検波回路 本稿の Web ページ http://mybook-pub-site.sakura.ne.jp/radio_note/index.html 1 C 4 C 4 C 6
トランジスタ回路の解析 ( 直流電源 + 交流電源 ) 交流回路 ( 小 ) 信号 直流回路 ( バイアス計算 ) 動作点 ( 増幅度の計算 ) 直流等価回路 ダイオードモデル (pnp/npn) 交流 ( 小信号 ) 等価回路 T 形等価回路 トランジスタには直流等価回路と交流等価回路がある
トランジスタ回路の解析 ( 直流電源 + 交流電源 ) 交流回路 ( 小 ) 信号 直流回路 ( バイアス計算 ) 動作点 ( 増幅度の計算 ) 直流等価回路 ダイオードモデル (pnp/npn) 交流 ( 小信号 ) 等価回路 T 形等価回路 トランジスタには直流等価回路と交流等価回路がある 2.6 トランジスタの等価回路 2.6.1 トランジスタの直流等価回路 V I I D 1 D 2 α 0
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アナログ検定 2014 1 アナログ検定 2014 出題意図 電子回路のアナログ的な振る舞いを原理原則に立ち返って解明できる能力 部品の特性や限界を踏まえた上で部品の性能を最大限に引き出せる能力 記憶した知識や計算でない アナログ技術を使いこなすための基本的な知識 知見 ( ナレッジ ) を問う問題 ボーデ線図などからシステムの特性を理解し 特性改善を行うための基本的な知識を問う問題 CAD や回路シミュレーションツールの限界を知った上で
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第 3 章トランジスタと応用 トランジスタは基本的には電流を増幅することができる部品である. アナログ回路では非常に多くの種類のトランジスタが使われる. 1 トランジスタの発明 トランジスタは,1948 年 6 月 30 日に AT&T ベル研究所のウォルター ブラッテン ジョン バーディーン ウィリアム ショックレーらのグループによりその発明が報告され, この功績により 1956 年にノーベル物理学賞受賞.
(Microsoft Word - PLL\203f\203\202\216\221\227\277-2-\203T\203\223\203v\203\213.doc)
ディジタル PLL 理論と実践 有限会社 SP システム 目次 - 目次 1. はじめに...3 2. アナログ PLL...4 2.1 PLL の系...4 2.1.1 位相比較器...4 2.1.2 ループフィルタ...4 2.1.3 電圧制御発振器 (VCO)...4 2.1.4 分周器...5 2.2 ループフィルタ抜きの PLL 伝達関数...5 2.3 ループフィルタ...6 2.3.1
例 e 指数関数的に減衰する信号を h( a < + a a すると, それらのラプラス変換は, H ( ) { e } e インパルス応答が h( a < ( ただし a >, U( ) { } となるシステムにステップ信号 ( y( のラプラス変換 Y () は, Y ( ) H ( ) X (
第 週ラプラス変換 教科書 p.34~ 目標ラプラス変換の定義と意味を理解する フーリエ変換や Z 変換と並ぶ 信号解析やシステム設計における重要なツール ラプラス変換は波動現象や電気回路など様々な分野で 微分方程式を解くために利用されてきた ラプラス変換を用いることで微分方程式は代数方程式に変換される また 工学上使われる主要な関数のラプラス変換は簡単な形の関数で表されるので これを ラプラス変換表
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電子回路 Ⅰ 第 6 回 電子回路 Ⅰ 7 講義内容. 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ). 基本回路 3. 増幅回路 バイポーラトランジスタの パラメータと小信号等価回路 二端子対回路 パラメータ 小信号等価回路 FET(MOFET) の基本増幅回路と等価回路 MOFET の基本増幅回路 MOFET の小信号等価回路 電子回路 Ⅰ 7 増幅回路の入出力インピーダンス 増幅度 ( 利得 )
各学科 課程 専攻別開設授業科目 ( 教職関係 ) 総合情報学科 ( 昼間コース ) 中学校教諭 1 種免許状 ( 数学 ) 高等学校教諭 1 種免許状 ( 数学 ) 代数学 線形代数学第一 2 線形代数学第二 2 離散数学 2 応用代数学 2 オペレーションズ リサーチ基礎 2 数論アルゴリズム
免許状取得に必要な履修科目 教育職員免許法施行規則に 左に該当する本学の 履修 高等学校教諭 高等学校教諭 中学校教諭 定める修得を要する科目 開設科目及び単位数 年次 専修免許状 1 種免許状 1 種免許状 教職の意義等に関する科目教職論 2 1 年 2 単位 2 単位 2 単位 教 教育原理 2 1 年 職 に教育の基礎理論に関する科教育心理学 2 1 年 6 単位 6 単位 6 単位 関目 す
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第 5 章周波数特性 回路が扱える信号の周波数範囲の解析 1 5.1 周波数特性の解析方法 2 周波数特性解析の必要性 利得の周波数特性 増幅回路 ( アナログ回路 ) は 信号の周波数が高くなるほど増幅率が下がり 最後には 増幅しなくなる ディジタル回路は 高い周波数 ( クロック周波数 ) では論理振幅が小さくなり 最後には 不定値しか出力できなくなる 回路がどの周波数まで動作するかによって 回路のスループット
アクティブフィルタ テスト容易化設計
発振を利用したアナログフィルタの テスト 調整 群馬大学工学部電気電子工学科高橋洋介林海軍小林春夫小室貴紀高井伸和 発表内容. 研究背景と目的. 提案回路 3. 題材に利用したアクティブフィルタ 4. 提案する発振によるテスト方法 AG( 自動利得制御 ) バンドパス出力の帰還による発振 3ローパス出力の帰還による発振 4ハイパス出力の帰還による発振. 結果 6. まとめ 発表内容. 研究背景と目的.
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3.2 スイッチングの方法 1 電源の回路図表記 電源ラインの記号 GND ラインの記号 シミュレーションしない場合は 省略してよい ポイント : 実際には V CC と GND 配線が必要だが 線を描かないですっきりした表記にする 複数の電源電圧を使用する回路もあるので 電源ラインには V CC などのラベルを付ける 2 LED のスイッチング回路 LED の明るさを MCU( マイコン ) で制御する回路
研修コーナー
l l l l l l l l l l l α α β l µ l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l l
アジェンダ 1. イントロダクション 2. アナログ回路での単位 db などの見方 考え方 3. SPICEツールNI Multisim の基本機能 4. 周波数特性の検討 5. 異常発振してしまう原理 6. まとめ 2 Analog Devices Proprietary Information
The World Leader in High Performance Signal Processing Solutions SPICE ツールで適切な周波数特性と異常発振しない OP アンプ回路を実現する 基礎編 アナログ デバイセズ株式会社石井聡 1 アジェンダ 1. イントロダクション 2. アナログ回路での単位 db などの見方 考え方 3. SPICEツールNI Multisim の基本機能
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9 章 CMOS アナログ基本回路 1 デジタル情報とアナログ情報 アナログ情報 大きさ デジタル信号アナログ信号 デジタル情報 時間 情報処理システムにおけるアナログ技術 通信 ネットワークの高度化 無線通信, 高速ネットワーク, 光通信 ヒューマンインタフェース高度化 人間の視覚, 聴覚, 感性にせまる 脳型コンピュータの実現 テ シ タルコンヒ ュータと相補的な情報処理 省エネルギーなシステム
アナログ回路 I 参考資料 版 LTspice を用いたアナログ回路 I の再現 第 2 回目の内容 電通大 先進理工 坂本克好 [ 目的と内容について ] この文章の目的は 電気通信大学 先進理工学科におけるアナログ回路 I の第二回目の実験内容について LTspice を用
アナログ回路 I 参考資料 2014.04.27 版 LTspice を用いたアナログ回路 I の再現 第 2 回目の内容 電通大 先進理工 坂本克好 [ 目的と内容について ] この文章の目的は 電気通信大学 先進理工学科におけるアナログ回路 I の第二回目の実験内容について LTspice を用いて再現することである 従って LTspice の使用方法などの詳細は 各自で調査する必要があります
< 表 4 > 工業 の教科又は教職に関する科目 教育職員免許状の種類授業科目最低単位数 高一種免 工業 < 表 5 > 工業 の教科に関する科目 ( 授業科目 ) 機械工学科, 電気電子工学科, 環境建設工学科及び機能材料工学科 で開設する専門教育科目 表 5 機械工学科電気電子工学科環境建設工学
< 表 1 > 工業 の教科に関する科目 1 科目の区分 授業科目 単位数 週授業時数 1 年 2 年 3 年 4 年前後前後前後前後 職業指導職業指導概論 2 2 備 考 < 表 2 > 工業 の教科に関する科目 2 科目の区分 高一種免 工業 授業科目最低単位数 工業の関係科目 機械工学科, 電気電子工学科, 環境建設工学科及び機能材料工学科 で開設する専門教育科目 表 5 18 < 表 3 >
フィードバック ~ 様々な電子回路の性質 ~ 実験 (1) 目的実験 (1) では 非反転増幅器の増幅率や位相差が 回路を構成する抵抗値や入力信号の周波数によってどのように変わるのかを調べる 実験方法 図 1 のような自由振動回路を組み オペアンプの + 入力端子を接地したときの出力電圧 が 0 と
フィードバック ~ 様々な電子回路の性質 ~ 実験 (1) 目的実験 (1) では 非反転増幅器の増幅率や位相差が 回路を構成する抵抗値や入力信号の周波数によってどのように変わるのかを調べる 実験方法 図 1 のような自由振動回路を組み オペアンプの + 入力端子を接地したときの出力電圧 が 0 となるように半固定抵抗器を調整する ( ゼロ点調整のため ) 図 1 非反転増幅器 2010 年度版物理工学実験法
回路シミュレーションに必要な電子部品の SPICE モデル 回路シミュレータでシミュレーションを行うためには 使用する部品に対応した SPICE モデル が必要です SPICE モデルは 回路のシミュレーションを行うために必要な電子部品の振る舞い が記述されており いわば 回路シミュレーション用の部
当社 SPICE モデルを用いたいたシミュレーションシミュレーション例 この資料は 当社 日本ケミコン ( 株 ) がご提供する SPICE モデルのシミュレーション例をご紹介しています この資料は OrCAD Capture 6.( 日本語化 ) に基づいて作成しています 当社 SPICE モデルの取り扱いに関するご注意 当社 SPICE モデルは OrCAD Capture/PSpice 及び
NJM78L00 3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さ
3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さくなり, さらに雑音特性も改良されています 外形 UA EA (5V,9V,12V のみ ) 特徴 過電流保護回路内蔵
オペアンプの容量負荷による発振について
Alicatin Nte オペアンプシリーズ オペアンプの容量負荷による発振について 目次 :. オペアンプの周波数特性について 2. 位相遅れと発振について 3. オペアンプの位相遅れの原因 4. 安定性の確認方法 ( 増幅回路 ) 5. 安定性の確認方法 ( 全帰還回路 / ボルテージフォロア ) 6. 安定性の確認方法まとめ 7. 容量負荷による発振の対策方法 ( 出力分離抵抗 ) 8. 容量負荷による発振の対策方法
LTspice/SwitcherCADⅢマニュアル
LTspice による 設計の効率化 1 株式会社三共社フィールド アプリケーション エンジニア 渋谷道雄 JPCA-Seminar_20190606 シミュレーション シミュレータ シミュレーションの位置づけ まずは 例題で動作確認 実際のリップル波形と比較してみる シミュレーションへの心構え オシロスコープ / プロービングの取り扱い 参考図書の紹介 シミュレータは 汎用の SPICE モデルが利用できる
Ⅳ 電気電子工学科 1 教育研究上の目的電気電子技術に関して社会貢献できる能力と物事を総合的に判断し得る能力を養うと共に, 課題解決のためのチームワーク力と論理的思考力を身に付けることによって, 今後の社会環境の変化により生じる新たな要望に対して良識ある倫理観をもって対応でき, かつ国際的視野に立っ
Ⅳ 電気電子工学科 1 教育研究上の目的電気電子技術に関して社会貢献できる能力と物事を総合的に判断し得る能力を養うと共に, 課題解決のためのチームワーク力と論理的思考力を身に付けることによって, 今後の社会環境の変化により生じる新たな要望に対して良識ある倫理観をもって対応でき, かつ国際的視野に立って活躍するために必要なコミュニケーション能力に秀でた第一線で活躍できる情報通信 電気 電子分野の技術者を養成する
電子回路I_4.ppt
電子回路 Ⅰ 第 4 回 電子回路 Ⅰ 5 1 講義内容 1. 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) 2. 基本回路 3. 増幅回路 電界効果トランジスタ (FET) 基本構造 基本動作動作原理 静特性 電子回路 Ⅰ 5 2 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ) ダイオード (2 端子素子 ) トランジスタ (3 端子素子 ) バイポーラトランジスタ (Biolar) 電界効果トランジスタ
2. λ/2 73Ω 36Ω 2 LF λ/4 36kHz λ/4 36kHz 2, 200/4 = 550m ( ) 0 30m λ = 2, 200m /200 /00 λ/ dB 3. λ/4 ( ) (a) C 0 l [cm] r [cm] 2 l 0 C 0 = [F] (2
JARL 36kHz 20.7.3 JA5FP/.... 36kHz ( ) = () + + 0m 00mΩ 0 00Ω 3 36kHz 36kHz 短小モノポールモノポールの設置環境 垂直なキャパシタンス 孤立キャパシタンス アンテナエレメント 短小モノポールモノポールの等価回路 浮遊容量 H 浮遊容量 電力線 L 接地抵抗 放射抵抗 対地容量 損失抵抗 損失抵抗 立木 水平なキャパシタンス 大地深部
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アクティブインダクタを用いた コモンモードノイズ低減フィルタ 北海道大学大学院情報科学研究科准教授池辺将之 研究背景 アナログ回路におけるインダクタ 高インダクタ部品は 外付けでサイズが大きい オンチップ用途では インダクタンスとQ 値が低い 開発目標 アクティブインダクタを用いた 小面積 チューナブルな有用回路の実現 ( 本提案 ) 増幅機能も有するコモンモードノイズ低減フィルタ アクティブインダクタ回路
絶対最大定格 (T a =25 ) 項目記号定格単位 入力電圧 V IN 消費電力 P D (7805~7810) 35 (7812~7815) 35 (7818~7824) 40 TO-220F 16(T C 70 ) TO (T C 25 ) 1(Ta=25 ) V W 接合部温度
3 端子正定電圧電源 概要 NJM7800 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ ICです 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形 TO-220F, TO-252 NJM7800FA
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第 47 回集積回路技術リテラシー研究会 2017/10/2 トリガ回路を用いた 積分型時間デジタイザ回路 佐々木優斗 小澤祐喜 小林春夫 群馬大学理工学部電子情報理工学科小林研究室学部 4 年佐々木優斗 [email protected] @ 東京工業大学すずかけ台キャンパス Kobayashi Lab. Gunma University アウトライン 2/36 研究背景 従来の時間デジタイザ回路
年間指導計画(1A工基)
( 技術基礎 ) 対象生徒 1A 教科書 単位数 3 副教材 技術基礎 ( 実教出版 ) 数学演習計測工作 単元 学習目標 数学演習 1 2 論理回路オームの法則抵抗の直並列接続テスターの製作 に関する基礎的技術を実験 実習によって体験させ 各分野における技術への興味関心を高め の意義や役割を理解させるとともに に関する広い視野と倫理観をもっての発展を図る意欲的な態度を育てる 学習内容 評価方法 計測工作
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2017 年度 v1 1 機械工学実験実習 オペアンプの基礎と応用 オペアンプは, 世の中の様々な装置の信号処理に利用されています本実験は, 回路構築 信号計測を通し, オペアンプの理解をめざします オペアンプの回路 ( 音楽との関連 ) 入力信号 機能 - 振幅の増幅 / 低減 ( 音量調整 ) - 特定周波数の抽出 ( 音質の改善 ) - 信号の合成 ( 音の合成 ) - 信号の強化 ( マイクに入力される微弱な音信号の強化
3. 教科に関する科目の単位の修得方法 ( 教科又は教職に関する科目の単位数を含む ) 免許法に定める教科に関する科目の, 理工学部における単位の修得方法については, 各学科ごとに, 次表に定める科目の単位を修得しなければなりません ( 第 2 表の 1) 数物科学科 ( 数理科学コース, 応用計算
3. 教科に関する科目の単位の修得方法 ( の単位数を含む ) 免許法に定める教科に関する科目の, 理工学部における単位の修得方法については, 各学科ごとに, 次表に定める科目の単位を修得しなければなりません ( 第 2 表の 1) 数物科学科 ( 数理科学コース, 応用計算科学コース ) 教科に関する科目中学校教諭一種免許状 ( 数学 ) 所要単位 28 教科に関する科目高等学校教諭一種免許状 (
3 年生からは航海と機関の各コースに分かれた専門授業が多くなり 将来の進路に直結した内容を学修する 5 年生の卒業研究では課題や問題に対して自ら解決し他に伝える表現力などを学ぶ 大型練習船実習は4 年後期 5ヶ月 6 年前期 ( 社船実習も有る ) で行なわれ 船員に必要な実践力を身につける 3.
4. カリキュラム ポリシー ( 教育課程編成 実施の方針 ) ディプロマ ポリシーに基づき 下記の方針に従って教育課程を編成し実施します ( 商船学科 ) Ⅰ. 教育課程編成方針 5 年半の学修フェーズを 基礎フェーズ 応用フェーズ の2つに大別する 学生は基礎フェーズで自分の適性を見極めた後に 航海コース または 機関コース を選択する 応用フェーズでは各コースの専門的な学修と乗船実習を行い実践的かつ幅広い学習を進める
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パワーインダクタ および高誘電率系チップ積層セラミックコンデンサの動的モデルについて 1 v1.01 2015/6 24 August 2015 パワーインダクタの動的モデルについて 2 24 August 2015 24 August 2015 動的モデルの必要性 Q. なぜ動的モデルが必要なのか? A. 静的モデルでは リアルタイムに変化するインダクタンスを反映したシミュレーション結果が得られないから
Microsoft PowerPoint - 集積デバイス工学7.ppt
集積デバイス工学 (7 問題 追加課題 下のトランジスタが O する電圧範囲を求めよただし T, T - とする >6 問題 P 型 MOS トランジスタについて 正孔の実効移動度 μ.7[m/ s], ゲート長.[μm], ゲート幅 [μm] しきい値電圧 -., 単位面積あたりの酸化膜容量
高周波動作 (小信号モデル)
平成 9 年度集積回路設計技術 次世代集積回路工学特論資料 高周波動作 小信号モデル 群馬大学松田順一 概要 完全 QS モデル 等価回路の導出 容量評価 - パラメータモデル NQSNon-Qua-Sac モデル NQS モデルの導出 NQS 高周波用 等価回路 RF アプリケーションへの考察 注 以下の本を参考に 本資料を作成 Yann T Operaon an Moeln of he MOS
別表 3-1 教科に関する科目一覧表 中学校教諭 理科本課程に開設する対応科目及び単位数 応用生物学課程 は必修科目を示す 高等学校教諭理科 本課程に開設する対応科目及び単位数 物理学 基礎力学 () 基礎力学 () 物理学 基礎電磁気学 () 基礎電磁気学 () 物理学実験 物理学基礎実験 A()
別表 1 教職に関する科目一覧表 印は必修科目を表す 科目 教職の意義等に関する科目 教育の基礎理論に関する科目 教育課程及び指導法に関する科目 生徒指導 教育相談及び進路指導等に関する科目 等 各科目に含める必要事項 (1) 教職の意義及び教員の役割 () 教員の職務内容 ( 研修 服務及び身分保障を含む ) (3) 進路選択に資する各種の機会の提供等 単位数 中学校教諭 左記に対応する本学部開設科目
CMOS RF 回路(アーキテクチャ)とサンプリング回路の研究
CMOS RF 回路 ( アーキテクチャ ) と サンプリング回路の研究 群馬大学工学部電気電子工学科通信処理システム工学第二研究室 974516 滝上征弥 指導教官小林春夫教授 発表内容 1.CMOS RF 回路 (a) 復調部アーキテクチャ (b) VCO 回路 ( 発振器 ) 2. サンプリング回路 (a) オシロスコープ トリガ回路 (b) CMOS コンパレータ回路 目的 無線通信システムの
<4D F736F F F696E74202D A D836A834E83588EF393AE E B8CDD8AB B83685D>
電子回路の基礎 抵抗器 コンデンサ コイル ダイオード トランジスタ 論理回路 抵抗器 ( その ) カーボン抵抗 ( 炭素皮膜抵抗 ) /8[W] /4[W] /[W] 金属被膜抵抗 ([%]) /4[W] [W] 0[W] セメント抵抗 7[W] 3[W] 集合抵抗 抵抗器 ( その ) ホーロー抵抗 (0W) 可変抵抗 チップ抵抗 抵抗の種類 固定抵抗器 可変抵抗器 炭素皮膜抵抗 炭素体抵抗
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半導体工学第 9 回目 / OKM 1 MOSFET の動作原理 しきい電圧 (V( TH) と制御 E 型と D 型 0 次近似によるドレイン電流解析 半導体工学第 9 回目 / OKM 2 電子のエネルギーバンド図での考察 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 熱平衡でフラットバンド 伝導帯 E c 電子エネルギ シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない
電子回路基礎
前回はダイオードをやりましたが 今回はトランジスタ素子について学びます まず 古典的なバイポーラトランジスタを紹介します バイポーラトランジスタ または BJT は 以前はアナログ ディジタルの両方に用いられましたが 最近はほとんどアナログ回路専門で 実際はアナログ回路でも使われなくなっています しかも 電流増幅素子なんで理解が難しいし 回路構成法も難しいです しかし 最も早く発明されたのでその動作原理を知らないとバカにされてしまいますし
新しくシンボルを作成することもできるが ここでは シンボル :opamp2.asy ファイル を回路と同じフォルダにコピーする コピーしたシンボルファイルをダブルクリックで 開く Fig.4 opamp2 のシンボル 変更する前に 内容を確認する メニュー中の Edit の Attributes の
付録 A. OP アンプ内部回路の subckt 化について [ 目的 ] 実験で使用した LM741 の内部回路を subckt 化して使用する [ 手順と結果 ] LTspice には sample として LM741 の内部回路がある この内部回路は LM741.pdf[1] を参照している 参考サイト : [1]http://www.ti.com/lit/ds/symlink/lm741.pdf
電子回路基礎
前回までの話では バイアスを掛けて動作点を決めて 動作する増幅回路をいかに作るか? という点に焦点を当てました 今日は 実際に設計した増幅器でどの程度の増幅ができるか どういう特性を持っているかを調べます これには 等価回路というモデルにして解析します 1 増幅器をモデル化する場合 2 端子対回路による等価回路表現が便利です この場合 対象の回路はなんだか中身がわからないブラックボックスとして扱います
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1 MOSFETの動作原理 しきい電圧 (V TH ) と制御 E 型とD 型 0 次近似によるドレイン電流解析 2 電子のエネルギーバンド図での考察 理想 MOS 構造の仮定 : シリコンと金属の仕事関数が等しい 界面を含む酸化膜中に余分な電荷がない 金属 (M) 酸化膜 (O) シリコン (S) 電子エ金属 酸化膜 シリコン (M) (O) (S) フラットバンド ネルギー熱平衡で 伝導帯 E
3-2 学びの機会 グループワークやプレゼンテーション ディスカッションを取り入れた授業が 8 年間で大きく増加 この8 年間で グループワークなどの協同作業をする授業 ( よく+ある程度あった ) と回答した比率は18.1ポイント プレゼンテーションの機会を取り入れた授業 ( 同 ) は 16.0
3-1 大学教育観 大学に指導や支援を求める意見が 8 年間で増加 3 大学生の学びこの8 年間で 学習方法を 自分で工夫 するよりも 大学の指導 を受けたいと考える学生が11.4ポイント 学生生活について 学生の自主性に任せる よりも 教員の指導 支援 を受けたいと考える学生が22.9ポイント増加しており 大学に指導を求める声が大きくなっている また 単位取得が難しくても興味のある授業 よりも あまり興味がなくても楽に単位を取得できる授業
Microsoft PowerPoint - アナログ電子回路12回目.pptx
- 発振とは どのような現象か? - アナログ電 回路 理 学部 材料機能 学科岩 素顕 [email protected] 発振回路 を いた 発振回路について理解する 晶振動 を いた 晶発振回路の原理を理解する 発振 ( 意味 ): 持続的振動を発 すること 発振回路 : 直流電源から持続した交流を作る電気回路 近な発振現象 ハウリング 発振とはどのような現象か? -3 発振とは どのような現象か?
Microsoft Word - NJM7800_DSWJ.doc
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ IC です 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形, FA 1. IN 2. GND 3. OUT DL1A 1.
電子回路基礎
電子回路基礎アナログ電子回路 デジタル電子回路の基礎と応用 月曜 2 時限目教室 :D205 天野英晴 [email protected] 講義の構成 第 1 部アナログ電子回路 (4/7, 4/14, 4/21, 5/12, 5/19) 1 ダイオードの動作と回路 2 トランジスタの動作と増幅回路 3 トランジスタ増幅回路の小信号等価回路 4 演算増幅器の動作 5 演算増幅器を使った各種回路の解析
ラジオで学ぶ電子回路 - 第4章 発振回路
第 4 章 発振回路 ラジオでは いろいろなところで発振回路が登場します また 増幅回路を製作するときも発 振回路の知識が必須となります ですからラジオにおいては 発振回路も増幅回路と同じく非常 に重要なものです 発振回路とは図 4-1を用いて発振条件を考えます 出力のβ 倍が入力に帰還されたとします 今 出力が帰還され ゲインがAの増幅回路を通って 戻ってきたとします このとき その出力はAβ 倍になっています
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電池 Fruit Cell 自然系 ( 理科 ) コース高嶋めぐみ佐藤尚子松本絵里子 Ⅰはじめに高校の化学における電池の単元は金属元素のイオン化傾向や酸化還元反応の応用として重要な単元である また 電池は日常においても様々な場面で活用されており 生徒にとっても興味を引きやすい その一方で 通常の電池の構造はブラックボックスとなっており その原理について十分な理解をさせるのが困難な教材である そこで
1 911 9001030 9:00 A B C D E F G H I J K L M 1A0900 1B0900 1C0900 1D0900 1E0900 1F0900 1G0900 1H0900 1I0900 1J0900 1K0900 1L0900 1M0900 9:15 1A0915 1B0915 1C0915 1D0915 1E0915 1F0915 1G0915 1H0915 1I0915
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作成 : 群馬大学電気電子教員 電子回路設計 OP アンプ (1) 小林春夫 桑名杏奈 Email: [email protected] Tel: 0277301788 オフィスアワー : AM9:00~AM10:00( 平日 ) 電気電子棟 (3 号館 )4F 404 室 電子回路設計 1 授業の内容 第 1 回講義内容の説明と電子回路設計の基礎知識 第 2 回キルヒホッフ則を用いた回路解析と演習
p.3 p 各種パラメータとデータシート N Package Power Dissipation 670mW ( N Package)
p.1 p.2 3. オペアンプ回路の基礎 3.1.2 理想オペアンプ Vcc A: Open Loop Gain 3.1 オペアンプとは ~ 計測基礎回路 ~ 1 2 Zin Zout =A(12) Vcc 理想条件下のオペアンプは上記のような等価回路として考えることができる 1. 2. 3. 4. 一般的な回路記号 新 JIS 記号 5. 6. 市販製品外観例 内部の構成回路例 (NJM4580DD)
NJM2591 音声通信用ミキサ付き 100MHz 入力 450kHzFM IF 検波 IC 概要 外形 NJM259 1は 1.8 V~9.0 Vで動作する低消費電流タイプの音声通信機器用 FM IF 検波 IC で IF 周波数を 450kHz ( 標準 ) としています 発振器 ミキサ IF
音声通信用ミキサ付き MHz 入力 45kHzFM IF 検波 IC 概要 外形 NJM59 は.8 V~9. Vで動作する低消費電流タイプの音声通信機器用 FM IF 検波 IC で IF 周波数を 45kHz ( 標準 ) としています 発振器 ミキサ IF リミッタアンプ クワドラチャ検波 フィルタアンプに加えノイズ検波回路とノイズコンパレータを内蔵しています V 特徴 低電圧動作.8V~9.V
Microsoft PowerPoint - 集積回路工学(5)_ pptm
集積回路工学 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻 松澤昭 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa (5MOS 論理回路の電気特性とスケーリング則 資料は松澤研のホームページ htt://c.e.titech.ac.j にあります 2009/0/4 集積回路工学 A.Matuzawa 2 インバータ回路 このようなインバータ回路をシミュレーションした 2009/0/4 集積回路工学
NJM78L00S 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78L00S は Io=100mA の 3 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L00 と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および 3.3V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 10
端子正定電圧電源 概要 は Io=mA の 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および.V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 ma max. 出力電圧精度 V O ±.% 高リップルリジェクション セラミックコンデンサ対応 過電流保護機能内蔵 サーマルシャットダウン回路内蔵 電圧ランク V,.V,
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作成 : 群馬大学電気電子教員 電子回路設計 OP アンプ (2) 小林春夫 桑名杏奈 Email: [email protected] Tel: 277-3-788 オフィスアワー : AM9:~AM:( 平日 ) 電気電子棟 (3 号館 )4F 44 室 電子回路設計 授業の内容 第 回講義内容の説明と電子回路設計の基礎知識 第 2 回キルヒホッフ則を用いた回路解析と演習 第 3 回集積回路のデバイス
HA17458シリーズ データシート
お客様各位 カタログ等資料中の旧社名の扱いについて 1 年 月 1 日を以って NEC エレクトロニクス株式会社及び株式会社ルネサステクノロジが合併し 両社の全ての事業が当社に承継されております 従いまして 本資料中には旧社名での表記が残っておりますが 当社の資料として有効ですので ご理解の程宜しくお願い申し上げます ルネサスエレクトロニクスホームページ (http://www.renesas.com)
Microsoft PowerPoint - 物情数学C(2012)(フーリエ前半)_up
年度物理情報工学科 年生秋学期 物理情報数学 C フーリエ解析 (Fourier lysis) 年 月 5 日 フーリエ ( フランス ) (768~83: ナポレオンの時代 ) 歳で Ecole Polyechique ( フランス国立理工科大学 ) の教授 ナポレオンのエジプト遠征に従軍 (798) 87: 任意の関数は三角関数によって級数展開できる という フーリエ級数 の概念を提唱 ( 論文を提出
NJM78M00 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78M00 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄広くご利用頂けます 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (500mA max.)
レベルシフト回路の作成
レベルシフト回路の解析 群馬大学工学部電気電子工学科通信処理システム工学第二研究室 96305033 黒岩伸幸 指導教官小林春夫助教授 1 ー発表内容ー 1. 研究の目的 2. レベルシフト回路の原理 3. レベルシフト回路の動作条件 4. レベルシフト回路のダイナミクスの解析 5. まとめ 2 1. 研究の目的 3 研究の目的 信号レベルを変換するレベルシフト回路の設計法を確立する このために 次の事を行う
s とは何か 2011 年 2 月 5 日目次へ戻る 1 正弦波の微分 y=v m sin ωt を時間 t で微分します V m は正弦波の最大値です 合成関数の微分法を用い y=v m sin u u=ωt と置きますと dy dt dy du du dt d du V m sin u d dt
とは何か 0 年 月 5 日目次へ戻る 正弦波の微分 y= in を時間 で微分します は正弦波の最大値です 合成関数の微分法を用い y= in u u= と置きますと y y in u in u (co u co になります in u の は定数なので 微分後も残ります 合成関数の微分法ですので 最後に u を に戻しています 0[ra] の co 値は [ra] の in 値と同じです その先の角
電圧制御発振器 ( VCO) について小川謙次電気工学科に入学以来半世紀を経過し これまでアナログ デジタル ファームウェア等 種々の電子回路の開発に携わり そろそろ引退を考える年齢になりました これを機会に じんろく会の HP を見てくれるかもしれないアナログ技術者の方に VCO の設計方法を実践
電圧制御発振器 ( VCO) について小川謙次電気工学科に入学以来半世紀を経過し これまでアナログ デジタル ファームウェア等 種々の電子回路の開発に携わり そろそろ引退を考える年齢になりました これを機会に じんろく会の HP を見てくれるかもしれないアナログ技術者の方に VCO の設計方法を実践的に 分かりやすく記述したいと思い 本原稿を投稿しました 近年 VCO も集積回路化され PLL と同一パッケージに組み込まれるのもが多く見られ
<6D31335F819A A8817A89C896DA93C782DD91D682A6955C816991E58A A CF8D588CE3817A C8B8F82B382F1817A7
電気電子工学専攻 54001 電磁波特論 2-0-0 電気電子コース EEE.S401 電気電子工学専攻 54002 無線通信工学 2-0-0 電気電子コース EEE.S451 Advanced Electromagnetic Waves ( 電磁波特論 ) Wireless Communication Engineering ( 無線通信工学 ) 旧電磁波特論あるいは旧 Advanced Electromagnetic
Microsoft PowerPoint - 基礎電気理論 07回目 11月30日
基礎電気理論 7 回目 月 30 日 ( 月 ) 時限 次回授業 時間 : 月 30 日 ( 月 )( 本日 )4 時限 場所 : B-3 L,, インピーダンス教科書 58 ページから 64 ページ http://ir.cs.yamanashi.ac.jp/~ysuzuki/kisodenki/ 授業評価アンケート ( 中間期評価 ) NS の授業のコミュニティに以下の項目について記入してください
MT2-Slides-04.pptx
計測工学 II 第 4 回 アナログ信号の処理 今日の内容 アナログ信号の処理 ブリッジ回路 増幅回路 負帰還回路 演算増幅器の回路 差動増幅 同相弁別比 受動フィルタ 能動フィルタ ロックイン増幅器などについて学習する 教科書では P218 P228 です 微弱な信号の処理 生体の電気信号は微弱 心電図の信号レベル : 1mV 前後 脳波の信号レベル : 数 µv 300µV 筋電図の信号レベル
3/4/8:9 { } { } β β β α β α β β
α β : α β β α β α, [ ] [ ] V, [ ] α α β [ ] β 3/4/8:9 3/4/8:9 { } { } β β β α β α β β [] β [] β β β β α ( ( ( ( ( ( [ ] [ ] [ β ] [ α β β ] [ α ( β β ] [ α] [ ( β β ] [] α [ β β ] ( / α α [ β β ] [ ] 3
科目一覧 準学士課程 一般科目 平成 26 年度シラバス 5 学年外 国 語 V A 外 国 語 V B 健 康 学 A 哲 学 A 日 本 史 学 A 社 会 経 済 学 A 健 康 学 B 哲 学 B 日 本 史 学 B 社 会 経 済 学 B 生 物 学 地 球 科 学 総 合 科 目 A 長
科目一覧 準学士課程 一般科目 平成 26 年度シラバス 1 学年国 語 Ⅰ 地 理 英 語 Ⅰ A 英 語 Ⅰ B 保 健 体 育 Ⅰ 基 礎 数 学 A 基 礎 数 学 B 物 理 Ⅰ 化 学 Ⅰ 芸 術 2 学年国 語 Ⅱ 世 界 史 倫 理 英 語 Ⅱ A 英 語 Ⅱ B 保 健 体 育 Ⅱ 微 分 積 分 Ⅱ 代 数 幾 何 物 理 Ⅱ 化 学 Ⅱ 3 学年国 語 Ⅲ 国 語 表 現 政
Microsoft Word - 理ABP2.doc
( 理学部 ) (ABP 留学生コースを除く ) ( 教養科目 ) 科目区分 基軸教育新入生セミナー新入生セミナー 2 演習 1 学部指定履修科目 ( 欄外の 注意 1 を参照 ) 科目情報処理 * 情報処理 2 演習 1 学部指定履修科目 英語 * 英語コミュニケーション Ⅰ 1 演習 1 英語演習 Ⅰ 1 演習 1 この2 科目は 1 科目 1 をとし1 を超えて修 得できない ( 英語演習 Ⅰを必ず履修すること
Microsoft PowerPoint - H22パワエレ第3回.ppt
パワーエレトクロニクス ( 舟木担当分 ) 第三回サイリスタ位相制御回路逆変換動作 平成 年 月 日月曜日 限目 誘導負荷 位相制御単相全波整流回路 導通期間 ( 点弧角, 消弧角 β) ~β( 正の半波について ) ~ β( 負の半波について ) β> となる時に連続導通となる» この時, 正の半波の導通期間は~» ダイオードでは常に連続導通 連続導通と不連続導通の境界を求める オン状態の微分方程式
スライド 1
電気情報通信学会 変調 ADC を用いたモータ駆動用 ディジタル信号処理方式の検討 群馬大学 : 小堀 古谷 山田 佐藤 田浦 森 光野 小林 ( 和 ) 小林 ( 春 ) ルネサステクノロジ : 鴻上 黒岩 黒澤 1 背景 1. 背景と目的 2. 回路構成と提案方式 3. 変調 ADCとディジタル制御方式 4. リア デシメーションフィルタ方式 5. シミュレーション結果 6. 結論 2 Areal
Microsoft Word - NumericalComputation.docx
数値計算入門 武尾英哉. 離散数学と数値計算 数学的解法の中には理論計算では求められないものもある. 例えば, 定積分は, まずは積分 ( 被積分関数の原始関数をみつけること できなければ値を得ることはできない. また, ある関数の所定の値における微分値を得るには, まずその関数の微分ができなければならない. さらに代数方程式の解を得るためには, 解析的に代数方程式を解く必要がある. ところが, これらは必ずしも解析的に導けるとは限らない.
<4D F736F F F696E74202D208D718BF38B4082CC90DD8C BB8DEC814594F28D7382F091E88DDE82C682B582BD A88DEC82E88EC
2007.12.26. 平成 19 年度エンジニアリング デザイン教育研究発表会 4. 航空機の設計 製作 飛行を題材としたシステム物作り実習の現状と今後の展望 溝端一秀 機械システム工学科 航空基礎工学講座機械システム工学科航空基礎工学講座 ( 航空宇宙機システム研究センター兼務 ) お話しする内容 2 航空 ( 宇宙 ) 工学の特徴 航空機を題材としたものづくり教育 研究の特徴 これまでの実施状況
産総研 MEMS スキルアップコース 中長期 集中型 先端集積化 MEMS の研究開発を推進している産総研 N-MEMS ファウンドリ ( ウェハ径 200/300mm) において 三次元加工技術 フォトリソグラフィー技術 極小微細加工技術等 MEMS 分野における種々の要素技術を習得する 研究開発
産総研 Technology CAD (TCAD) 実習初級コース 中級コース 短期型 Technology CAD(TCAD) は 計算機上のシミュレーションにより 所望の機能を持つ半導体素子の構造とその作製条件の最適化を行うことができる技術です 通常 半月から数ヶ月程度かかる半導体プロセスを実行することなく 半導体素子の作製条件を計算機上で導き出すことができます 初級コースは TCAD 初心者を対象として
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応用化学科 カリキュラムマップ ( 共通教養科目 ) 授業科目名 単位数 必修 選択の別 学年 学期 C D E F G H 113 自校学習 1 選択科目 1 年 前期 112 人権と社会 1 2 113 人権と社会 2( 受講するには 人権と社会 1 を履修しなければならない ) 112 暮らしのなかの憲法 2 112 住みよい社会と福祉 2 112 現代社会と法 2 122 環境と社会 2 122
フォト IC ダイオード S SB S CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2
S9066-211SB S9067-201CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2つの受光部の出力を減算し ほぼ可視光域にのみ感度をもたせています また従来品に比べ 同一照度における異なる色温度の光源に対しての出力変化を低減しています
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( 情報学部 ) (ABP 留学生コースを除く ) ( 教養科目 ) 科目単選択 必修授業履修小科目区分授業科目区分位の別形態年次 基軸教育新入生セミナー新入生セミナー 2 選択演習 1 学部指定履修科目 ( 欄外の 注意 1 を参照 ) 科目情報処理 * 情報処理 2 選択演習 1 現代教養 英語 * 英語コミュニケーション Ⅰ 1 必修演習 1 英語演習 Ⅰ 1 選択必修 演習 1 この2 科目は
等価回路図 絶対最大定格 (T a = 25ºC) 項目記号定格単位 入力電圧 1 V IN 15 V 入力電圧 2 V STB GND-0.3~V IN+0.3 V 出力電圧 V GND-0.3~V IN+0.3 V 出力電流 I 120 ma 許容損失 P D 200 mw 動作温度範囲 T o
小型スタンバイ機能付高精度正電圧レギュレータ 概要 NJU7241 シリーズは, 出力電圧精度 ±2% を実現したスタンバイ機能付の低消費電流正電圧レギュレータ IC で, 高精度基準電圧源, 誤差増幅器, 制御トランジスタ, 出力電圧設定用抵抗及び短絡保護回路等で構成されています 出力電圧は内部で固定されており, 下記バージョンがあります また, 小型パッケージに搭載され, 高出力でありながらリップル除去比が高く,
Microsoft PowerPoint - H22制御工学I-2回.ppt
制御工学 I 第二回ラプラス変換 平成 年 4 月 9 日 /4/9 授業の予定 制御工学概論 ( 回 ) 制御技術は現在様々な工学分野において重要な基本技術となっている 工学における制御工学の位置づけと歴史について説明する さらに 制御システムの基本構成と種類を紹介する ラプラス変換 ( 回 ) 制御工学 特に古典制御ではラプラス変換が重要な役割を果たしている ラプラス変換と逆ラプラス変換の定義を紹介し
