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座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知

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第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

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7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題

第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む

北野中学校 30 周年第 1 学年共通道徳学習指導案 人はなぜ働くのか. 日 時 平成 18 年 11 月 24 日 生 徒 札幌市立北野中学校第 1 学年 指導者 教諭 筒井 久保村 石塚 川村 1. 主題名 人はなぜ働くのか 4-(5) 勤労と奉仕の精神 2. 主題設定の理由 人のためにならない

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6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

(3) 計画 学習課題学習内容時間 変わり方のようすをわかりやすく表すにはどうしたらよいか考えよう変わり方が大きいか小さいかを調べるにはグラフのどこに目をつけるとよいのだろう 2つの折れ線グラフからどんなことが分かるだろう折れ線グラフをかこう 変わり方を分かりやすく表す工夫 折れ線グラフの縦軸と横軸

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント

0630指導案A1

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中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる

(2) 計画学習課題 学習内容 時間 連立方程式とその解 二元一次方程式とその解の意味 2 連立方程式とその解の意味 ( 本時 1/2) 連立方程式の解き方 文字の消去の意味 加減法による連立方程式の解き方 5 代入法による連立方程式の解き方 連立方程式の利用 問題を解決するために 2つの文字を使っ

<小学校 生活科>

人的環境の整備 教師 友達 分かりやすい説明の手本となるように, 話す速さや声の大きさを意識して簡潔に話したり, 話すポイントを視覚的に示したりする 道案内の手順を知ることや説明原稿の作成に時間が掛かった場合は, 教師間で役割分担しながらアドバイスする グループ内での自分の役割が明確になるように,

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知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

案3                            ⑤なかまの誘い方(小学校低学年)

○数学科 2年 連立方程式

5 単元の評価規準と学習活動における具体の評価規準 単元の評価規準 学習活動における具体の評価規準 ア関心 意欲 態度イ読む能力ウ知識 理解 本文の読解を通じて 科学 について改めて問い直し 新たな視点で考えようとすることができる 学習指導要領 国語総合 3- (6)- ウ -( オ ) 1 科学

Taro-5年研究のまとめ

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第1学年国語科学習指導案

国語科学習指導案

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H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)

6 年 No.12 英語劇をしよう (2/7) 英語での 桃太郎 のお話を理解し 音読する 導 あいさつをす 挨拶の後 Rows and Columns を交え 天気や時 入 候の確認 既習事項の確認をす (T1,T2) ペンマンシップ ペンマンシップ教材を用いて アルファベットの ジングル絵カー

技術 家庭科学習指導案 安芸高田市立向原中学校指導者久保田美恵 1 日時平成 26 年 11 月 10 日 ( 月 ) 第 5 校時 (14:15~15:05) 2 場所 2 年教室 3 学年 学級第 2 学年男子 11 名女子 11 名計 22 名 4 題材名 食品の選択 小題材名 加工食品の選び

けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2

子葉と本葉に注目すると植物の成長の変化を見ることができるという見方や, 植物は 葉 茎 根 からできていて, それらからできているものが植物であるという見方ができるようにしていく また, 学んだことを生かして科学的なものの見方を育てるために, 生活の中で口にしている野菜も取り上げて観察する活動を取り

第3学年 総合的な学習の時間 学習指導案

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< 算数科 > 金種の弁別をし, 硬貨や紙幣の名称を知る 単一硬貨を使っての合計金額を数える 硬貨が各種混じった中で, 合計金額を数える おつりを伴う正しいお金の出し方を知る 複数の品物の合計金額を概算で見積もることができる 定価, 売値, 割引の意味を知るとともに, 割引後の値段を求める 必要感目

1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的

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20情報【授業】

4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ

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国語科学習指導案様式(案)

上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ

第 3 学年 学級活動学習指導案 平成 18 年 6 月 30 日 ( 金曜日 ) 第 5 時限指導者二階堂聡 1 題 材 夏休みに向けて1 学期の学習を振り返ろう 2 題材について 生徒にとって, 夏休みの過ごし方はそれぞれである 部活動に熱中する生徒, 夏期 講習に参加し, 学力向上に努める生徒

Taro-4年 総合 指導案(最終)

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高等学校第 2 学年保健体育科学習指導案 指導日時 : 平成 25 年 11 月 6 日第 3 校時 指導学級 : 第 2 学年 組 名 指導者 : 宮城県古川黎明高等学校教諭千田健二 1 単元名保健 : 社会生活と健康ウ労働と健康 ( 大修館書店 現代保健体育改訂版 ) 2 単元の目標社会生活にお

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3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ /

補充資料 2-1 単元 Let's Read 1 の指導展開案 (1) 単元 Let's Read 1 A Magic Box 1 の指導展開案(1/5 時間 ) (1) 目標 物語を読んで 場面展開を読み取ることができる 昨日の日記 というトピックに基づき 自分について英語で書いて表現できる (2

保健体育第 1 学年庄原市立高野中学校 ん 単元名 心身の発達と心の健康 ~ 思春期の心の変化への対応 ~ 本単元で育成する資質 能力 知と学びに向かう思考力 表現力 日時 平成 29 年 11 月 20 日 ( 月 )5 校時 (13:30~14:20) 場所 1 年生教室 学年 第 1 学年 (

平成 年度佐賀県教育センタープロジェクト研究小 中学校校内研究の在り方研究委員会 2 研究の実際 (4) 校内研究の推進 充実のための方策の実施 実践 3 教科の枠を越えた協議を目指した授業研究会 C 中学校における実践 C 中学校は 昨年度までの付箋を用いた協議の場においては 意見を出

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第 6 学年算数科学習指導案 日時平成 25 年 月 日 ( ) 校時対象第 6 学年 組 名学校名 立 小学校授業者 1 単元名 速さ ( 学校図書 6 年上 ) 2 単元の目標速さについて理解し 求めることができるようにする 3 単元の評価規準 単元の評価規準 ア算数への関心 意欲 態度 速さを

5 年 No.64 英語劇をしよう (2/8) まとまった話を聞いて内容を理解することができる 主な言語料 して天気や日時などの確認をす 教 1 本時のめあてを知 Peach Boy を詳しく聞いてみよう物語を聞く (3 回目 ) 登場人物全体について聞かせ 聞き取れた単語をカタカナでもいいので書き

第 2 学年 1 組国語科学習指導案 指導者平方舜 1. 単元名二千五百年前からのメッセージ - 孔子の言葉 - 2. 単元について (1) 単元観本題材に用いられる 論語 は古代中国の思想家 孔子とその弟子たちの言行を記録したものである 簡潔な文章で書かれていて 抽象的なメッセージが多く それゆえ

(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順

ICTを軸にした小中連携

41 仲間との学び合い を通した クラス全員が学習に参加できる 授業づくり自分の考えを伝え 友達の考えを聞くことができる子どもの育成 42 ~ペア グループ学習を通して~ 体育における 主体的 対話的で深い学び を実現する授業づくり 43 ~ 子どもたちが意欲をもって取り組める場の設定の工夫 ~ 4

○学部 ○○科 学習指導案

自立活動学習指導案 難聴通級指導教室 ( たいよう教室 )1 人 (6 年男子 1 人 ) 指導者清藤大嗣 1 活動名場に合わせた言い方 ( 人間関係の形成 : コミュニケーション ) 2 活動の目標 言葉には, 相手の立場や周りの状況に合わせた使い方があることを理解し, 大切なポイント ( 言葉の

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小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案

あったらいいな ! こんなあそび場 (わたしの町大好き)

5 主体的 対話的で深い学びの視点 (1) 主体的な学びとしての視点主体的な学びとして 本単元ではプレゼンテーションを作成する段階で 聞き手の関心を最大限ひきつけることができるようなテーマの設定を生徒たち自身に行わせたい このことにより 教師から与えられたテーマではなく 自分たち自身もより興味 関心

3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判

Transcription:

高等部 1 年 A グループ職業科学習指導案 1 単元名地域の職場 ~ 進路に関する情報と活用 ~ 2 単元の目標 日時 : 平成 2 1 年 1 2 月 7 日 ( 月 ) 3 校時 ( 1 0 : 5 0 ~ 1 1 : 4 0 ) 場所 : 高等部 1 年 1 組教室指導者 : T 1 ( 1 ) 様々な職場の情報を収集して 各職場の仕事に関する理解を深める 情報活用能力 情報収集と活用 ( 2 ) 各職場で必要となる力を知り 自分の長所を生かした現場実習先や職場体験先を見つける 人間関係形成能力 自己理解 意志決定能力 選択 ( 決定 責任 ) 3 生徒と単元 男子 4 名 女子 2 名の計 6 名からなる学習グループである 6 名のうち 4 名は中学校からの進学である 卒業後の進路については 働く生活をしたい 働かなくてはならない という思いを抱くことができているものの 現状としては 職業に関する知識が十分でなかったり 具体的に就きたい職業を考えたりすることが難しい 自己理解に関しては 自分の得意なこと 不得意なことを客観的に理解することが難しいものの 現場実習などでの成果を受けて 自分のよさに少しずつ気付くことができるようになってきている 本単元は 地域の職場の情報を収集し それらを職場ガイドブックとしてまとめる活動をとおして 仕事の内容や大変なことなど 各職場の特徴を知ることを目的としている さらに 職場ガイドブックを活用して 各職場ではどのような力が必要であるかを知り それを自分の長所と重ね合わせることで 翌年度の実習先や卒業後の進路希望を自分の長所を生かした職場選択という視点で考えられるようにしたい また 生徒同士が学び合いをとおしながら 各職場で必要となる力について考えることで より深い理解につながることが期待できる さらに 現場実習や職場見学などをとおして得た体験的な知識を学習グループ全体で共有することで 各職場に関する興味や関心を広げることもできると考え 本単元を設定した 指導に当たっては 以下の点に留意する 調査する職場については 仕事内容のイメージがもちやすいように 自分や先輩が現場実習や職場見学を行った職場を取り上げる 調査する項目については 仕事の内容やその職場で大変なことといった 生徒にとって理解しやすいと考えられるものを精選する 調査した職場で必要と考えられる力を視覚的に理解することができるように 働く力パラメータ を作成する学習を設定する 生徒が学習の目的や要点を理解することができるように 授業の始めに本時のめあてを提示したり 内容を整理した板書を心がけたりする 職場に関する調査内容を 学習グループ内で共有したり 客観性をもたせたりすることができるように 調査結果を発表し 生徒同士で意見交換をする場面を設定する 調査結果の発表場面では 友達の話を記録として残しておくことができるように メモをとるためのワークシートを用意する 生徒が学習のめあてを確実に達成することができるように 学習内容を振り返り わかったことをまとめる場面を設定し 学習内容の定着の度合を把握する

4 指導計画 ( 総時数 1 3 時間本時 5 時間 / 1 3 時間 ) 題 材 名 主な学習内容 評価の観点 時 数 ( 1) 職場ガイドブック 職場ガイドブックに 職場ガイドブック 作成のオリエンテ ついての理解 の趣旨を理解でき 1 時間 ーション たか 情 ( 2) 職場調査 職場ガイドブックの 職場ガイドブック 自分の現場実習先 作成 の作成をとおして 先輩の現場実習先 調査内容の発表及び 各職場の仕事内容 8 時間 意見交換 や必要となる力を 本時 各職場の働く力パラ 知ることができた 4 / 8 時間 メータの作成 か 情 働く力についての意見交換 ( 3) 自分の働く力調査 自分の 働く力パラ これまでの実習や メータ の作成 作業学習を振り返り 自分の働く力 2 時間 を評価できたか 人 ( 4) まとめ 各職場と自分の働く 自分の長所を生か 力の比較すことができる職場を見つけること 2 時間 ができたか 意 5 単元における生徒の実態及び目標 生徒名 職業科の年間目標 実 態 本単元の目標 様々な職業があるこ 現場実習をとおして 自分や友達の発表で とを知り 卒業後の 自分の課題を少しず 様々な職場の特徴を 働く生活に関心をも つ意識することがで 知り 必要となる力 つことができる きてきた がわかる A 現場実習や職場見学 自分の就いてみたい 自分の長所に気付 ( 男 ) をとおして 自分の 仕事を考えたり 卒 き それを生かすこ 長所 短所に気付く 業後に働きたいとい とができる職場を見 ことができる う気持ちをもったり つける することが課題である 様々な職業を知り 自分の得意なことや 自分と友達の現場実 それぞれの仕事をす 課題を理解してお 習での仕事を比較し るための適性や能力 り 改善しようとす て 各職場の特徴や に気付くことができ ることができる 必要となる力を理解 る 家族や身近な人に関 する B 現場実習や職場見学 係する職業について 自分の長所を理解 ( 女 ) をとおして 自己理 よく理解している し 現時点での職場 解を深めることがで 具体的な進路希望は の適性を把握する きる まだもっていないが 何らかの仕事について働きたいと考えている

様々な職業があるこ 自分の課題を理解す 友達の発表を聞いて とを知り それぞれ ることがまだ難しい 様々な職場について の仕事の内容や必要 が 実習などをとお 知り その職場で必 な力を考えることが して自分のよさに少 要となる力がわか できる しずつ気付くことが る C 現場実習や職場見学 できるようになって 自分の長所を考え ( 男 ) をとおして 自分の きた それを生かすことが 長所 短所に気付く 具体的な進路希望は できる職場を見つけ ことができる まだもっていないが る 様々な職業があるこ 漠然と物を運ぶ仕事がしたいと考えることができるようになってきた 自分の課題を理解す 自分の経験や友達の とを知り 仕事の内 ることがまだ難しい 発表をもとに 各職 容や必要な力を考え が 自信をもって活 場の特徴や 必要と ることができる 動する姿が少しずつ なる力を理解する 現場実習や職場見学 増えてきた 働く上での自分の長 D をとおして 自分の 具体的な進路希望は 所に気付き それを ( 男 ) 長所 短所に気付く まだないが 家族や 生かすことができる ことができる 身近な人の職業につ 職場を選ぶ 様々な職業があるこ いてはよく知っており 卒業後は 働く生活をしたいと考えている 自分の苦手なことに 自分の経験と友達の とを知り それぞれ 関する理解がまだ難 発表を比較し 各職 の仕事の内容や必要 しいものの 得意な 場の特徴や 必要と な力などの特徴を理 ことには自信をもっ なる力を理解する E 解することができ て取り組むことがで 自分の長所を理解 ( 女 ) る きる し 現時点における 現場実習や職場見学 具体的な進路希望は 職場の適性を知る をとおして 自己理 まだもっていないが 解を深めることがで 卒業後に働く生活を きる したいと考えている 様々な職業があるこ 自分の得意なことの 友達の発表を聞いて とを知り 仕事の内 理解と比べると 苦 各職場の特徴を知 容や必要な力を考え 手なことを理解する り その職場で必要 F ることができる ことが難しい となる力がわかる ( 男 ) 現場実習や職場見学 知っている職業は少 自分の長所を知り をとおして 自分の ないものの 働く生 それを生かすことが 長所 短所に気付く 活がしたいと考えて できる職場を見つけ ことができる いる る 本学習グループの生徒の思いや願いこれまでの現場実習や職場見学 進路学習をとおして 就職したい 就職しなくてはならない という思いや願い

6 本時の計画 (1) 本時の目標 各職場の仕事内容や特徴をまとめ その職場で必要となる力を知る 情報活用能力 (2) 個別の目標 氏名目標 発表のあった職場と自分の実習先を比較しながら働く力パラメータを作成し 各職場で必要 A となる力を理解する 各職場の仕事内容や特徴から そこで必要となる力を働く力パラメータに表し 現時点で自 B 分にできそうな仕事であるかを判断する 職場についての発表やグループでの意見交換から働く力パラメータ作成し その職場で必要 C となる力を理解する 発表のあった職場と自分の現場実習先を比較しながら働く力パラメータを作成し 現在の自 D 分にできそうな仕事かを判断する 各職場の仕事内容や特徴から働く力パラメータを作成し 現時点での自分にできそうな仕事 E であるかを判断する 職場についての発表やグループでの意見交換から働く力パラメータを作成し その職場で必 F 要となる力を知る (3) 配置図 黒 板 教卓 T F C E B D A

(4) 学習過程 学 習 活 動 教 師 の 支 援 準備物 5 1 前時の振り返りと 今日の学習 前時に取り上げた職場について振り返ること のめあての確認をする ができるように 前時に作成した働く力パラ ド メータを提示して確認する =めあて= 本時の学習内容を把握することができるよう メータ ( 職場名 ) の仕事内容や必 めあてをプリントに記入し 声を出して読む 要となる力をまとめよう!! ように促す ト 時間 めあてカー 働く力パラ ワークシー 30 2 発表と意見交換をする ( 1) 職場調査の発表をする 友達の調べた職場について知ることができる 1VTR 視聴 ように VTR 視聴と発表の場面を設定する 2 職場名 友達の発表やVTRの内容を記録し 働く力 3 仕事内容 パラメータ作成につなげることができるよう 4 大変だったことや気をつけるこ に メモをとるためのワークシートを用意し と たり 聞く 見るポイントを事前に伝えたり する 現場実習の VTR ( 2) 働く力パラメータを作成する 1 個人での作成 2 小グループでの意見交換と作成 3 学習グループ全体での意見交換と作成 自分の実習先の特徴を考えながら働く力パラメータを作成したり 作成したものを見て自分にむいている職場なのかを考えたりすることができるように 机間巡視を行い 適宜言葉かけをする 友達と意見交換をしながら働く力パラメータを考えることができるように 小グループでの話し合い活動を設定する スムーズに意見交換を進めることができるように 話し合う内容を明確にして提示する 働く力パラメータ作成の基準や手がかりとなるように 学習グループの生徒全員が体験したことのある作業内容をパラメータ化し 見本として提示する より客観性のあるパラメータを作成することができるように 黒板に大きなパラメータ用紙を掲示し 生徒の意見を引き出しながらパラメータの値の共有を図る 働く力パラメータの見本 黒板掲示用パラメータ タイマー マグネット = 評価 = 働く力パラメータ作成をとおして 仕事内容や必要となる力について理解しようとしている 15 3 本時のまとめをする 発表のあった職場の特徴や必要となる力を確認することができるように 働く力パラメータや 穴埋め式のワークシートを用いながら意見や感想を引き出す (5) 評価の観点 生徒 各職場における働く力パラメータ作成をとおして その職場で必要となる力を理解することができたか 教師 生徒が各職場において必要となる力について理解を深めることのできる支援や環境設定であったか