4 父親も育児参画しよう! 父親となる職員に, 配偶者出産休暇や男性の育児参加休暇を取得するよう働き掛けましたか 対象の職員全てに働き掛けは行われている 回答数 76 0 全人数割合 (%) 対象者なし 293 配偶者出産休暇 (3 日 ) 数値目標 31 年度までに配偶者出

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4 子育てしやすいようにするための制度の導入 仕事内容への配慮子育て中の社員のため以下のような配慮がありますか? 短時間勤務ができる フレックスタイムによる勤務ができる 勤務時間等 始業 終業時刻の繰上げ 繰下げによる勤務ができる 残業などの所定外労働を制限することができる 育児サービスを受けるため

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)  レベル診断チェックシート

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従業員に占める女性の割合 7 割弱の企業が 40% 未満 と回答 一方 60% 以上 と回答した企業も 1 割以上 ある 66.8% 19.1% 14.1% 40% 未満 40~60% 未満 60% 以上 女性管理職比率 7 割の企業が 5% 未満 と回答 一方 30% 以上 と回答した企業も 1

Microsoft Word - 行動計画(ダイジェスト)【最終版】

23 歳までの育児のための短時間勤務制度の制度普及率について 2012 年度実績の 58.4% に対し 2013 年度は 57.7% と普及率は 0.7 ポイント低下し 目標の 65% を達成することができなかった 事業所規模別では 30 人以上規模では8 割を超える措置率となっているものの 5~2

Microsoft Word - H29市町村職員の勤務条件等の状況

(3) 時差出勤 (1) 及び (2) の勤務時間のほか 次のとおり時差出勤を実施しています ( 警察本部については 平成 26 年度における実施内容を記載しています ) 知事部局等 教育庁 (H 現在 ) 区分勤務時間休憩時間 A 勤務午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分ま

第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て 4 月 21

01表紙福島

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中小企業のための「育休復帰支援プラン」策定マニュアル

)各 職場復帰前 受入方針の検討 () 主治医等による 職場復帰可能 との判断 主治医又はにより 職員の職場復帰が可能となる時期が近いとの判断がなされる ( 職員本人に職場復帰医師があることが前提 ) 職員は健康管理に対して 主治医からの診断書を提出する 健康管理は 職員の職場復帰の時期 勤務内容

Let s ゆとり! キャンペーン好事例 実施期間 : 平成 30 年 9 月 1 日 ~11 月 30 日 参加事業所数 :249 事業所 PickUp! 参加してどんな効果があったの? ゆとりキャンペーン参加事業所の事例紹介 宣言内容 県内一斉 ノー残業デー に参加します 毎月第 2 第 4 水

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育児休業申出書式例

5. 議事概要 ( 杉原管理班長 ) ただ今から 水産本庁分会の春闘要求書に基づき 交渉を実施いたします 本日の交渉に先立ち 国家公務員法第 108 条の5 の規定に基づく予備交渉を8 月 30 日に実施しておりますので 交渉対象となる事項について回答いたします それでは 要求の趣旨について香取委員

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平成 29 年度 県職員の仕事と子育て両立支援プログラム 実施状況報告書集計結果回答総数 369 当該年度に子どもが生まれた ( 予定を含む ) 職員は何人ですか 男性女性 109 人 88 人 1 仕事と子育てに関する制度を知ろう! 職場研修等を実施するなど, プログラムやハンドブックにより 仕事と子育ての両立支援 についての啓発を実施しましたか 実施しなかった 28.5 実施しなかった主な理由は, 対象者なし, 対象者には個別に周知した 実施した 71.5 実施した 実施しなかった 報告数 264 105 全報告割合 (%) 71.5 28.5 子育て中の職員だけでなく, 全ての職員が子育て支援に関する制度やその必要性を理解して, 子育て中の職員が制度を利用しやすい雰囲気を作るため, 引き続き, イントラネットホームページやチラシの活用も図りながら, 全職員にプログラムやハンドブックの周知をしていく必要がある 2 父親, 母親になるとわかったら 職員から申出があった場合, 子育て応援プラン を作成し, 必要な配慮をしましたか 作成しなかった 作成した 5.1 94.9 プランを作成しなかった主な理由は, 育児休業中のまま第 2 子を妊娠し, そのまま産休に入った 作成した 作成しなかった 報告数 111 6 全報告割合 (%) 94.9 5.1 対象者なし 252 子育て応援プラン が有効に活用されるよう, 引き続き, 管理者や職員へプログラムの周知を図っていく必要がある なお, 職員がプランの作成を希望しないケースもあり, 職員に応じて必要な配慮を行うことが重要である 3 妊産婦とおなかにいる子どもを守ろう! 母性保護のために, 健康 安全に配慮した措置を講じましたか 講じなかった 講じた 1.9 98.1 措置を講じなかった理由は, 本人と面談した結果, 特段の配慮措置が必要ないと判断した 講じた 講じなかった 報告数 51 1 全報告割合 (%) 98.1 1.9 対象者なし 317 1

4 父親も育児参画しよう! 父親となる職員に, 配偶者出産休暇や男性の育児参加休暇を取得するよう働き掛けましたか 0 100 対象の職員全てに働き掛けは行われている 回答数 76 0 全人数割合 (%) 100 0 対象者なし 293 配偶者出産休暇 (3 日 ) 数値目標 31 年度までに配偶者出産休暇 (3 日 ) の取得率 100% H29 実績 90.2% ( 一人平均 2 日 5 時間 ) 男性の育児参加休暇 (5 日 ) 数値目標 31 年度までに男性の育児参加休暇 (5 日 ) の取得率 100% H29 実績 87.4% ( 一人平均 4 日 3 時間 ) いずれの休暇においても, 全く又は一部取得していないケースがあるため, 取得しない ( できない ) 原因を把握し, 取得しやすい環境づくりに取り組むとともに, 制度の更なる周知 徹底を図る必要がある 父親となる職員に, 育児休業を取得するよう働き掛けましたか 8.1 91.9 主な理由は, 本人が希望しないことを聞いていた 回答数 68 6 全人数割合 (%) 91.9 8.1 対象者なし 295 今年度中に新たに育児休業を取得した職員は何人でしたか 120 100 80 人数 60 40 20 0 96 男性 29 73 73 女性 当該年度中に育児休業が可能となった職員 当該年度中に新たに育児休業を取得した職員 数値目標 31 年度までに男性の育児休業取得率 30% 以上 H29 実績 30.2% ( 育休取得可能となった者 96 人に対し取得者 29 人 ) 育児休業を取得したいのに取得できないことがないよう, 管理者は職員の希望を十分に聞き, 管理部門も協力することによって, 組織として育児休業を取得できる体制を整備していくことが必要である 2

5 育児休業取得職員の復帰を支援しよう! 育児休業中の職員に対し, 適宜, 職場や業務等の状況を知らせましたか 知らせなかった 知らせた 9.2 90.8 知らせなかった理由は, 育休に入ったばかりである など 知らせた 知らせなかった 報告数 79 8 全報告割合 (%) 90.8 9.2 対象者なし 282 知らせなかった職場は少ないが, 職員が安心して育児休業を取得するためにも, また, 育児休業中の職員が職場に連絡を取りやすいメッセージを発信する意味でも, 引き続き, 職場の状況を知らせることは重要である 復帰直前の育児休業中の職員に対し, 自ら連絡を取りましたか 取らなかった 取った 17.5 82.5 取らなかった理由は, 短期間であり, 休業に入る前から特段に変わったこともなかった など 取った 取らなかった 報告数 52 11 全報告割合 (%) 82.5 17.5 対象者なし 306 復帰を目前にした職員の不安を取り除き, 円滑な職場復帰を支援するためにも, 引き続き, 管理者自らが復帰を支援する姿勢を見せることが必要である 復帰した職員と, 復帰後 1 週間以内を目途に面談し, 職員に応じたサポートを行いましたか 25.6 74.4 理由は, 定期的に連絡を取り合っており必要なかった など 報告数 29 10 全報告割合 (%) 74.4 25.6 対象者なし 330 仕事と子育てを両立させるために最も大変な時期に, 職員の不安の払拭に努めるとともに, 円滑な職場復帰を支援するためにも, 引き続き, 管理者は職員の状況の把握に努めるとともに, 職場全体で支援していく必要がある 3

6 仕事と生活のバランス1 目標申告制度の目標として, 所属職員のワーク ライフ バランスの推進に資する取組目標の設定を行い, 取り組みましたか 目標設定しなかった 目標設定し, 取り組んだ 2.2 97.8 目標設定しなかった主な理由は, 対象者がいない 目標設定し, 取り組んだ 目標設定しなかった 報告数 361 8 全報告割合 (%) 97.8 2.2 子育て中の職員だけでなく, 全ての職員の仕事と暮らしの充実を実現できるよう, イクボス として, 管理者は, 取組目標を設定し, 取り組んでいく必要がある 7 仕事と生活のバランス2 働き方を見直そう! 早出遅出勤務, 部分休業, テレワークなどの請求があった場合に, 職員が安心して制度が利用できる環境づくりを行いましたか 3.3 96.7 措置を講じなかった理由は, 制度を紹介したが, 対象者から請求がなかった 報告数 203 7 全報告割合 (%) 96.7 3.3 対象者なし 159 環境づくりはほぼ行われていると考えられる 8 仕事と生活のバランス 3 時間外勤務を縮減しよう! 子育てを行う職員に週 2 日以上は, 定時退庁の呼び掛けを行いましたか 37.9 62.1 報告数 229 140 全報告割合 62.1 37.9 主な理由は, 対象職員なし, 対象職員が既に実践している, 子育て職員に限らず全員に呼び掛けている, 業務の都合上, 週 1 日しか行えなかった など 既に定時退庁が定着している職場もあるが, 週 2 日以上の定時退庁の実施が困難な職場については, 状況を上で, 所属とも連携しながら取り組んでいく必要がある また, 仕事と生活のバランスを考える日 ( 毎月 8 日 はよう帰る日 ) や 出会い 育児の日 ( 毎月 19 日 イクちゃんの日 ) の周知 徹底を図り, 職員の仕事と暮らしの充実を推進していく必要がある 4

3 か月に 1 回は 時間外勤務縮減のための自己診断チェックシート で確認を行いましたか 28.8 71.2 報告数 232 94 全報告割合 (%) 71.2 28.8 主な理由は, 時間外勤務が少ない, チェックシートの内容は常に意識している, 失念していた 時間外がないため確認の必要なし 43 チェックシートの活用を図り, 引き続き, 時間外勤務縮減に向けた管理者の意識醸成に取り組む必要がある 9 仕事と生活のバランス 4 年次有給休暇を取得しよう! 全職員に年次有給休暇を取得するよう促しましたか 促さなかった 1.1 促した 98.9 促した 促さなかった 報告数 365 4 全報告割合 (%) 98.9 1.1 促さなかった主な理由は, 自主的に取得している, 日常的に休暇を取りやすい雰囲気づくりに取り組んでいる 職員一人当たりの年次有給休暇の取得日数は何日でしたか 平均 最低 最高 3.7 12.7 27.3 0 4 8 12 16 20 24 28 32日数 最高 最低 平均 日数 27.3 3.7 12.7 20 日以上 15 日以上 20 日未満 13 日以上 15 日未満 10 日以上 13 日未満 10 日未満 1.9 17.7 14.1 25.5 40.8 10 日未満 10 日以上 13 日未満 13 日以上 15 日未満 15 日以上 20 日未満 20 日以上 報告数 52 94 65 150 7 全報告割合 (%) 14.1 25.5 17.7 40.8 1.9 5

子育てを行う職員が, 子供の病気の際や学校行事がある際に休暇が取れるよう環境づくりを行いましたか 1.9 98.1 主な理由は, 既に取得しやすい風土ができあがっている 報告数 313 6 全報告割合 98.1 1.9 対象者なし 50 数値目標 31 年までに年次有給休暇の取得率 75%( 一人平均 15 日 ) H29 実績 63.5%( 一人平均 12.7 日 ) 4 割以上の職場で既に目標を達成しているが,10 日未満の職場が約 14% あり, 全体の取得率は 63.5% にとどまっている 目標達成には,10 日未満の職場の取得促進が必要である 引き続き, 全ての職員がお互いに気兼ねなく休める雰囲気づくりを行う必要がある 10 異動に係る人事上の配慮について 異動希望調査の面接等の際に, 子育てを行う職員に対し, 人事上の配慮に関する希望を確認しましたか 0 100.0 報告数 320 0 全報告割合 (%) 100.0 0 対象者なし 49 確認は徹底されていると考えられる 6