HP用72dpi(縮小A3)防除暦(水稲冊子).indd

Similar documents
仙台稲作情報令和元年 7 月 22 日 管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022

図 2 水稲栽培における除草剤処理体系 追肥による充実不足 白粒対策 ~ 生育後半まで肥切れさせない肥培管理 ~ 図 3 追肥作業は 水稲生育中 後期の葉色を維持し 籾数及び収量の確保と玄米品質の維持に重要な技術です しかし 高齢化や水田の大区画化に伴い 作業負担が大きくなり 追肥作業が困難になりつ

窒素吸収量 (kg/10a) 目標窒素吸収量 土壌由来窒素吸収量 肥料由来 0 5/15 5/30 6/14 6/29 7/14 7/29 8/13 8/28 9/12 9/ 生育時期 ( 月日 ) 図 -1 あきたこまちの目標収量確保するための理想的窒素吸収パターン (

平成16年度農作物有害動植物発生予察情報

コシヒカリの上手な施肥

圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ

山形県における 水稲直播栽培の実施状況 平成 28 年 8 月 26 日 ( 金 ) 山形県農業総合研究センター 1 1 山形県における水稲直播栽培の現状 1 (ha) 2,500 2,000 1,500 1, 乾田直播 湛水 ( 点播 ) 湛水 ( 条播 ) 湛水 ( 散播 )

平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ JA 全農ちば営農支援部今年も水稲栽培に向けた準備の時期がやって来ます イネばか苗病や細菌性の苗立枯病など種子伝染性の病害の発生を防ぐためには 薬剤による種子消毒を中心とした対策が必要不可欠のため しっかりとした対策を実施

高品質米の生産のために

<82BD82A294EC82C697CE94EC82CC B835796DA>

ネギ 防除法

< F2D87562D332D D CCDFB0D988E AAE>

01

平成19年度事業計画書

2 穂の発育過程 (1) 穂の形態 イネの穂は 穂軸が枝分かれして し 1 次枝こう 2 次枝こうがつき それ にえい 花 ( 小穂 ) がつく 1 つのえい花 ( 小穂 ) は 1 花から成 っており その数は 1 次枝こうの先に 5~6 個 2 次枝こうに 2~4 個つき 1 穂全体では 80

30年防除基準.indb

調査研究課題:○○▽▽の調査研究

高知県除草剤使用指針 - 平成 29 年 12 月作成 - A 水稲 水稲用除草剤の使用時期および適用雑草一覧表 処特植代 ~ 移移植移植移植後移植後移植後ノビエノビエノビエノビエノビエ 植前 7 日 時 直後 1 日 3 日 5 日 1 葉期 1.5 葉期 2 葉期 2.5 葉期 3 葉期 No.

< F2D C18EEA95F182518D C834D E838D836F836C834C836D F E6A7464>

目次 重要度の表記

11月表紙

Taro-H30(21-29).臲艊.JTD

水稲いもち病当面の対策                   

140221_ミツバマニュアル案.pptx

**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)

Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc

みどりノートユーザマニュアル(Web版)

白 ネ ギ

バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)

SDS農薬要覧2019 ネマモール粒剤30

農薬をめぐる情勢 平成 2 8 年 2 月

Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 -

<4D F736F F D C8B9E945F91E58EAE90B682B282DD94EC97BF89BB2E646F63>

農薬登録事項変更登録申請書

140221_葉ネギマニュアル案.pptx

殺虫数(頭(2) 京田辺市におけるフェロモントラップへの誘殺虫数 (7 月第 6 半旬 ~8 月第 5 半旬の合計値 ) は81.0 頭で 平年の22.4 頭を上回っている (+)( 図 1) また 本年度からフェロモントラップを設置した亀岡市および京丹後市でも 8 月第 4 半旬から誘殺数が急増し

sk

ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 2/ 年 6 月 13 日付け 25 不知火 はるみ 3 回以内 水腐れ軽減 0.5 ~1ppm 500L/10a 着色終期但し 収穫 7 日前まで 果実 ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 500L/10a 着色始期 ~4 分

スプレーストック採花時期 採花物調査の結果を表 2 に示した スプレーストックは主軸だけでなく 主軸の下部から発生する側枝も採花できるため 主軸と側枝を分けて調査を行った 主軸と側枝では 側枝の方が先に採花が始まった 側枝について 1 区は春彼岸前に採花が終了した 3 区 4 区は春彼岸の期間中に採

表 30m の長さの簡易ハウス ( 約 1a) の設置に要する経費 資材名 規格 単価 数量 金額 キュウリ用支柱 アーチパイプ ,690 直管 5.5m 19mm ,700 クロスワン 19mm 19mm ,525 天ビニル 農 PO 0.1mm

PC農法研究会

水田メタン発生抑制のための新たな水管理技術マニュアル(改訂版)

32水稲

営農のしおり(夏秋キク)

(Microsoft Word -

ダイコン 防除法

チャレンシ<3099>生こ<3099>みタ<3099>イエット2013.indd

2018/4/19 JA いなば大豆栽培講習会自己紹介 30 年産大豆の収量 品質向上に向けて平成 27 年度大豆栽培講習会 平成 30 年 4 月 20 日 ( 金 ) JA いなば農業創造センター会議室高岡農林振興センター小矢部班 高岡農林振興センター伊山幸秀 2 富山県農林水産総合技術センター

目次 1. やまだわら の特性 _ 1 収量特性 1 2 品質 炊飯米特性 2 3 用途別適性 3 2. 生育の特徴 4 3. 収量 品質の目標 5 4. 各地域での主な作付スケジュール 6 5. 栽植密度 7 6. 肥培管理 1 施肥量 施肥時期 8 2 生育診断 9 7. 収穫適期

失敗しない堆肥の使い方と施用効果

リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である

3. 播種前処理 ( 播種前に雑草防除を要する場合 ) 4. 播種後出芽前茎葉処理 2017 年 8 月 1 日現在 除草剤名 成分 (%) 除草剤名 成分 (%) ( 登載年 ) ( 登載年 ) プリグロックスL ジクワット 7.0 プリグロックスL ジクワット 7.0 マイゼット パラコート 5

04 栽培履歴管理表(別添B)岩農H30 A科

Transcription:

担い手の育成と売れる米生産で元氣な水田農業を目指して さがえ西村山産米ブランド 清流寒河江川 太陽と自然の恵み ~ 安全 安心な米を消費者へ ~ JA さがえ西村山 平成 30 年用土づくり安心米 病害虫防除暦 施肥基準 本防除暦は平成 9 年 月末現在の農薬登録内容に基づき作成しています 使用する際は最新の登録内容を再確認して下さい 土づくり安心米農薬散布の注意事項 農薬散布する時はマスク 手袋などを着用し 農薬事故防止に努める 長時間の連続散布や疲れている時は 散布作業をしないように努める 飲食喫煙する時は 石けんを用い 手や顔を洗ってから行う 保管や使用に際しては環境への影響を十分に考慮し適正な保管 使用に務める 飛散による危被害防止のため 散布時間 散布方法に留意するとともに隣接作物や周辺環境に十分配慮して使用する さがえ西村山農産物安全 安心対策推進会議 寒河江市 河北町 西川町 朝日町 大江町 J A さがえ西村山 J A さがえ西村山水稲部会 J A 全農山形 N O S A I 山形中央 農薬相談窓口 JAアグリ寒河江店 JAアグリ大江店 JAアグリ朝日店 JAアグリ西川店 JAアグリ河北店 83-5055 6-465 83-733 74-350 7-34 寒河江営農生活センター 大江営農生活センター 朝日営農生活センター 西川営農生活センター 河北営農生活センター 86-886 6-37 67-3535 74-7 7-5 経済部 86-887 営農販売部 86-884 産地のこだわりを消費地へ! 栽培管理記録簿は確実に記帳 提出を行いましょう!

. 種子消毒 Ⅰ. 防除暦 処理時期対象病害虫名土づくり安心米内容注意事項 3 月 ばか苗病いもち病苗立枯細菌病 温湯処理種子の取扱い 温湯処理種子 ( うるち品種のみ ) 薬剤処理は行わず 60 の温湯に 0 分間浸漬し 直後に水で冷却する 土づくり安心米 は全量温湯処理種子使用を条件とする 温湯処理種子は 基本的に薬剤による種子消毒は不要 温湯処理 60 0 分 配布保管 塩水選 ( 比重.3) ( 水 0l に塩. kg又は硫安 3kg) 浸種 0~5 ( 積算約 0 ) は種 0 日前頃 催芽 30~3 芽切した籾 保管方法 ネットのまま日陰につるす等 乾燥しやすい状態で保管 ( 処理しない種子と一緒にしたり 地べたに直接置かない ) は種 ばか苗病対策には温度管理が重要 浸種作業 ( は種 0 日前頃 ~) 浸種には水道水で適正な温度で管理する ( 水温 0~5 積算温度 0 最低 3 日 回水交換を行う ) 催芽作業 種籾の最適発芽温度 30~3 で管理 品種や催芽条件により異なるため 必ず芽切れを確認する 育苗管理 ハウス内は寒冷紗で被覆したり 換気を行いながら 30 以上にならないよう温度管理を行う ばか苗病の発病している苗をハウス周辺に処分したり 生籾殻やわらを育苗資材の置床に使用しない 例年ばか苗病が発生する場合は 以下の農薬 資材で対応を行う ( 土づくり安心米で使用可能 ) 使用時期対象病害虫名土づくり安心米使用基準使用回数注意事項 催芽時 ばか苗病いもち病もみ枯細菌病苗立枯細菌病苗立枯病 ( リゾープス菌 ) エコホープ又はエコホープ DJ 00 倍希釈液に 4 時間種子浸漬する 本剤を使用した場合は ダコレート水和剤は使用しない 催芽時は 5~3 の適正温度で行う ( 低温下では効果が劣る場合がある ) 育苗箱消毒する場合は 育苗箱使用前にイチバンの 500 倍液に育苗箱を瞬時浸漬するか 直接散布する 残液処理は安全な方法で行う. 育苗期 回数使用時期対象病害虫名土づくり安心米使用方法使用回数注意事項 は種前 は種時及び発芽後 苗立枯病 フザリウム菌ピシウム菌 タチガレン粉剤 タチガレン液剤 ( 粉剤を土壌混和した場合は使用しない ) 苗立枯病対策は は種前に 3~6g/ 箱育苗箱土壌に均一に混和する は種 0 日後頃に 箱当たり 500 倍液を 500ml/ 箱土壌かん注する 回 育苗機具器材の水洗いを十分に行う リゾープス菌発生防止のため育苗中は 33 以上にしない 回以内 3 人工培土使用の場合は タチガレン粉剤の床土混和は省略できる リゾープス菌が発生した場合はダコニール 000 の 500~,000 倍液を は種時から緑化期 但し は種 4 日後まで 500ml / 箱を土壌かん注する ( 回以内 )( 土づくり安心米対象外 ) トリコデルマ菌が発生した場合はダコレート水和剤の 500 倍液を は種時から緑化期 但し は種 4 日後まで 0.5l/ 箱をかん注する ( 回以内 )( 土づくり安心米対象外 ) 3. 育苗箱施用剤 回数使用時期対象病害虫名土づくり安心米使用基準使用回数注意事項 緑化期 ~ 移植当日 いもち病イネミズゾウムシイネドロオイムシフタオビコヤガ D ドクター r. オリゼフェルテラ粒剤 箱当たり 50g を育苗箱の上から均一に散布する 回 所定薬量を均一に散布し 茎葉に付着した薬剤を払い落とし 軽く散水して田植機にセットする 移植後は湛水状態 (3~5cm) を保ち 苗が活着するまで田面が露出しないようにする 3 本剤と除草剤を間違わないようにする Dr. オリゼフェルテラ粒剤に代えてファーストオリゼフェルテラ粒剤を使用してもよい ( 土づくり安心米対象 ) ⑴ は種前に使用する場合は箱当たり 50g を育苗箱の床土に均一に混和する ( 使用回数 回 ) ⑵ は種時 ( 覆土前 ) に使用する場合は箱当たり 50g を育苗箱の床土に均一に散布する ( 使用回数 回 ) 但し専用散布機が必要 注 )Dr. オリゼフェルテラ粒剤と使用方法を間違えないように注意する 移植後の取り置き苗によって いもち病などの原因になります 速やかに処分しましょう

4. 本田期 除草剤をよく効かせるポイント 使用のタイミングを逃さない! 初期一発剤の使用時期は雑草の発生前! 残存雑草後発雑草の発生状況を必ず確認! 中期剤は雑草がごく小さいうちに使用 水持ち維持は必須条件! 代かきを丁寧にして水持ち改善 畦畔からの漏水防止 ( ネズミ穴 畦畔の土崩れなど ) 除草剤をよく効かせるため散布後 7 日間は湛水状態を保つ 初期除草剤 以下のいずれか 回のみ使用可能 但し ショキニー剤を使用する場合はワイドショット キロ粒剤との体系とする 回数土づくり安心米 0a 当たり使用量使用時期 3 ソルネット キロ粒剤 kg 使用回数 注意事項 植代後 ~ 移植前 7 日又は移植時又は移植直後 ~ ノビエ 葉期 ( 移植後 5 日まで ) 回 代掻後に初期剤を使用した場合は 移植まで必ず 7 日間空け エリジャン乳剤 300ml 植代後 ~ 移植 7 日前又は移植直後 ~ノビエ 葉期 ( 移植後 5 日まで ) 回 ショキニー 50グラム 50g 移植直後 ~ノビエ 葉期 ( 移植後 5 日まで ) 回 ショキニーフロアブル 500ml 移植時 又は移植直後 ~ノビエ 葉期 ( 移植後 5 日まで ) 回 その間落水はしないこと 初期剤は代掻同時に処理できないため十分注意する 3 エリジャン乳剤は移植同時滴下処理できないため注意する 4 別栽培米においてはソルネット キロ粒剤又はエリジャン乳剤を使用すること 初中期一発除草剤 以下のいずれか 回のみ使用可能 回数土づくり安心米 0a 当たり使用量使用時期 使用回数 注意事項 ガンガン キロ粒剤 kg移植時又は移植直後 ~ ノビエ.5 葉期 ( 移植後 30 日まで ) 4 ガンガン豆つぶ50 50g ガンガンジャンボ 小包装 ( パック )0 個 (50g) カチボシキロ粒剤 75 kg カチボシフロアブル 500ml 移植後 3 日 ~ノビエ.5 葉期 ( 移植後 30 日まで ) 回 移植時又は移植直後 ~ノビエ.5 葉期 ( 移植後 30 日まで ) 回 3 カチボシジャンボ小包装 ( パック )0 個 (300g) 移植直後 ~ノビエ.5 葉期 ( 移植後 30 日まで ) トップガン GT キロ粒剤 75 kg 移植時又は移植直後 ~ノビエ.5 葉期 ( 移植後 30 日まで ) トップガンフロアブル 500ml 回 4 トップガン 50グラム 50g 移植直後 ~ノビエ.5 葉期 ( 移植後 30 日まで ) トップガンジャンボ小包装 ( パック )0 個 (50g) 移植後 3 日 ~ノビエ.5 葉期 ( 移植後 30 日まで ) 別栽培米においては ガンガン剤を使用すること トップガン剤は農薬が多いので 土づくり安心米の最大 成分を超えないよう注意する 中期除草剤 ショキニー剤を使用した場合のみ本剤を使用可能とする 回数土づくり安心米 0a 当たり使用量使用時期 使用回数 注意事項 4 ワイドショット キロ粒剤 kg 移植後 5 日 ~ ノビエ 4 葉期 ( 収穫 45 日前まで ) 湛水散布 回 移植後 5 日以降なるべく早い時期に使用する 以下の A~C の体系のいずれかを選択する 例年残草の多いほ場では B C の体系が有効 代かき 田植え A 初中期一発剤のみ ガンガンキロ粒剤カチボシキロ粒剤 75 カチボシフロアブルトップガン GT キロ粒剤 75 トップガンフロアブルカチボシジャンボトップガン50グラム トップガンジャンボガンガン豆つぶ 50 ガンガンジャンボ B 初期剤 初中期一発剤 ソルネット キロ粒剤 エリジャン乳剤 初中期一発剤 初中期一発剤 C 初期剤 中期剤 ショキニー 50 グラム ショキニーフロアブル ワイドショット キロ粒剤 ワイドショット キロ粒剤 -3 - - 0 3 4 5 6 7 8 9 0 3 4 5 6 7 8 9 0 残草対策 以下のいずれか 回のみ使用可能 ( 表中の使用回数は 農薬登録上のものです ) 回数雑草の種類土づくり安心米 0a 当たり散布量使用時期 使用基準使用回数 クリンチャー キロ粒剤 kg 移植後 7 日 ~ノビエ4 葉期 収穫 30 日前まで湛水散布.5kg 移植後 5 日 ~ノビエ5 葉期 収穫 30 日前まで湛水散布 回以内 ノビエ クリンチャー EW 薬液 00ml を水で希釈して 5~00l とする 移植後 0 日 ~ ノビエ 6 葉期 収穫 30 日前まで湛水散布又は落水散布 回以内 クリンチャージャンボ 50g パック 0 個 (kg) 50g パック 30 個 (.5kg) 移植後 5 日 ~ノビエ3 葉期 収穫 40 日前まで移植後 5 日 ~ノビエ4 葉期 収穫 40 日前まで 回以内 水田一年生雑草 ( イネ科を除く ) マツバイ ホタルイ ウリカワミズガヤツリ オモダカなど バサグラン粒剤 ( ナトリウム塩 ) バサグラン液剤 ( ナトリウム塩 ) 3~4 kg 薬液 500~700ml を水で希釈して 70~00l とする 移植後 5 日 ~50 日 収穫 60 日前まで落水散布又はごく浅く湛水して散布移植後 5 日 ~50 日 収穫 50 日前まで落水散布 ( 出来るだけほ場が乾いている状態で ) 回 回以内 水田一年生雑草 ( ノビエなど ) マツバイ ホタルイ ウリカワミズガヤツリ オモダカなど ワイドアタック SC 薬液 00ml を水で希釈して 00l とする 移植後 0 日 ( イネ 5 葉期以降 )~ ノビエ 5 葉期但し収穫 30 日前まで落水散布又はごく浅く湛水して散布 散布は 6 月下旬頃まで ( 遅れないこと ) 回以内 クサネム イボクサ ノミニー液剤 薬液 50~00ml を水で希釈して 00l とする 移植後 30 日 ~ 収穫 60 日前まで但しクサネムの草丈 40 cm イボクサの茎長 30 cmまで落水散布又はごく浅く湛水して散布 回 除草効果を高めるために クリンチャー EW のみ展着剤 ( ハイテンパワー 0,000 倍希釈 ) を加用できる

カメムシ重点防除 耕種的防除の徹底 斑点米カメムシ類の動きと防除作業の関係 6 月 7 月 8 月 9 月上中下上中下上中下上中 アカスジカスミカメ成虫 越冬世代 アカヒゲホソミドリカスミカメ成虫 水田に移動し稲穂を吸汁 第 世代第 世代第 3 世代 越冬世代 第 世代第 世代第 3 世代第 4 世代 雑草地で増殖 継続的な除草 7~0 日 斑点米をつくる この時期の除草は原則行わない やむをえず行う場合は 薬剤防除の直前に実施 7~0 日 空散防除体系 回数使用時期対象病害虫名土づくり安心米使用基準使用回数注意事項 5 6 8 月上旬 ( 穂揃期まで ) 8 月中旬 ( 穂揃 7~0 日後 ) いもち病カメムシ類ダブルカット K フロアブル 0a 当たり800ml(8 倍希釈 ) 無人ヘリコプターによる散布穂揃期まで カメムシ類ウンカ類スタークル液剤 0 ダブルカット K フロアブルの使用が困難な場合 アミスタートレボン SE を使用する 地上防除体系 0a 当たり 0.8l(8 倍希釈 ) 無人ヘリコプターによる散布収穫 7 日前まで 回以内 3 回以内 航空防除協議会で定めた使用薬剤 散布日程で行うが 天候不順などにより散布時期が遅れたり 散布間隔が長くなる場合 または病害虫が多発している場合は 補完防除を実施する 回数使用時期対象病害虫名土づくり安心米使用基準使用回数注意事項 5 6 8 月上旬 ( 穂揃期まで ) 8 月中旬 ( 穂揃 7~0 日後 ) 別防除 いもち病カメムシ類 カメムシ類ウンカ類ツマグロヨコバイ ダブルカット K 粉剤 DL ダブルカット K フロアブル スタークル粉剤 DL スタークル液剤 0 0a 当たり 4kg 散布穂揃期まで 0a 当たり 60~00l(,000 倍希釈 ) 散布穂揃期まで 0a 当たり3kg 散布収穫 7 日前まで 0a 当たり60~50l(,000 倍希釈 ) 散布収穫 7 日前まで 回以内 3 回以内 カメムシ被害防止対策として 回の基本防除は必ず実施する 回数使用時期対象病害虫名土づくり安心米使用基準使用回数注意事項トレボン粉剤 DL 0a 当たり4kg 散布収穫 7 日前まで 6 月下旬 ~ 7 月下旬 8 月下旬 ~ 9 月上旬 7 月下旬 ~ 穂揃期まで 7 月下旬 ~ 8 月上旬 水稲倒伏軽減剤 イナゴ類 ( カメムシ類 ) カメムシ類 トレボン乳剤 スミチオン粉剤 3DL スミチオン乳剤 0a 当たり 60~50l(,000 倍希釈 ) 散布収穫 4 日前まで 0a 当たり 4kg 散布収穫 日前まで 0a 当たり 60~50l(,000 倍希釈 ) 散布収穫 日前まで 3 回以内 回以内出穂前は 回 回以内 いもち病カスミン液剤,000 倍希釈散布穂揃期まで 回以内 紋枯病 畦畔 農道等のすくい取り調査 上図 カメムシの動き に留意して実施する バリダシン粉剤 DL バリダシン液剤 5 一斉草刈り 出穂 週間前 0a 当たり4kg 散布収穫 4 日前まで 0a 当たり60~50l(,000 倍希釈 ) 散布収穫 4 日前まで 基本防除 穂揃期 5 回以内 基本防除 穂揃期の 7~0 日後 基本防除 の 7~0 日後 イナゴ類やカメムシ類の発生が多いほ場で散布する フタオビコヤガの発生が多いほ場では トレボン粉剤 DL を 0a 当たり 3kg 散布する 常襲地帯 多発生時に実施する イネの生育を考慮し防除時期を決定する 3 イネの収穫前日数に注意して使用する 早期発見に努め初期防除が肝心 耐性菌出現防止のため連用はしない 3 ダブルカット K 粉剤 DL( フロアブル ) と合わせた使用回数を 回以内とする はえぬきの場合 穂ばらみ後期にほ場中央部の発病株率が 0% 以上 出穂期で 5% 以上の場合使用する 回数使用時期用途土づくり安心米使用量使用回数注意事項ロミカ粒剤 0a 当たり~3kg 湛水散布出穂 5~0 日前まで節間短縮による 回倒伏軽減コープショート4 0a 当たり7~0kg 湛水散布出穂 5~0 日前までコープショート 0a 当たり0~5kg 湛水散布 補完防除 出穂 5 日前頃 生育診断 ( 生育量 葉色等 ) を行い 倒伏の恐れがあるところで使用する 湛水で均一に散布し ムラが生じないように留意する 3 散布したほ場の土を 野菜等育苗用培土に使用しない

畦畔除草剤 使 用 時 期適 用 雑 草使 用 薬 剤使用量注意事項 雑草生育期草丈 30cm 以下 水田畦畔等の一年生雑草及び多年生雑草 バスタ液剤 ラウンドアップマックスロード 0a 当たり薬液 500ml を水で希釈して 00l とする イネに飛散しないように 十分注意する バスタ液剤は収穫 7 日前まで 回以内の使用とする 3 ラウンドアップマックスロードは収穫前日まで 3 回以内の使用とする 4 ポリネーション導入時期はミツバチやマメコバチへの影響が懸念されるため 原則使用しない 別栽培米 ( つや姫など ) では 畦畔除草剤の使用は代掻き前のみとする 5. 平成 3 0 年 栽培区分別 水稲病害虫防除体系 項目時期主な対象病害虫 雑草 種子消毒 育 苗 期 育苗箱施用剤 本田期初4 月上旬 4 月中下旬 5 月中下旬 ( 緑化期 ~ 移植当日 ) 期除草剤又はショキニーフロアブル 初中期一発除草剤除草剤期草対策又はバサグラン液剤 ( ナトリウム塩 ) () 別散布5 月中下旬 5 月中下旬 ~6 月上旬 6 月上旬 ~6 月中旬 6 月下旬 ばか苗病 いもち病苗立枯細菌病苗立枯病 ( フザリウム菌 ピシウム菌 ) いもち病イネミズゾウムシイネドロオイムシフタオビコヤガ 水田一年生雑草ホタルイなど 水田一年生雑草ホタルイなど 水田一年生雑草 ワイドショット キロ粒剤 ホタルイ オモダカなど残イナゴ類 カメムシ類 6 月下旬 ~7 月下旬 ( フタオビコヤガ ) など 8 月下旬 ~9 月上旬カメムシ類 7 月上旬 ~ 下旬頃節間短縮による倒伏軽減 7 月下旬 ~8 月上旬紋枯病 移植後の使用が確認された場合 別栽培米の認証が取り消しになる場合があります 土づくり安心米タイプはえぬきコシヒカリあきたこまち 別栽培米タイプはえぬきつや姫雪若丸等 温湯処理 0 温湯処理 0 タチガレン粉剤又はタチガレン液剤 タチガレン粉剤又はタチガレン液剤 Dr. オリゼフェルテラ粒剤 Dr. オリゼフェルテラ粒剤 A 一発除草剤体系 B 初期 一発除草剤体系ソルネット キロ粒剤又はエリジャン乳剤 ガンガン キロ粒剤又はガンガン豆つぶ 50 又はガンガンジャンボ 又はカチボシ キロ粒剤 75 又はカチボシフロアブル 又はカチボシジャンボ 又はトップガン GT キロ粒剤 75 又はトップガンフロアブル又はトップガン 50グラム 4 又はトップガンジャンボ C 初期 中期除草剤体系 ショキニー 50 グラム クリンチャー キロ粒剤又はクリンチャー EW 又はクリンチャージャンボ又はバサグラン粒剤 ( ナトリウム塩 ) 又はバサグラン液剤 ( ナトリウム塩 ) 又はノミニー液剤又はワイドアタックSC トレボン粉剤 DL 又はトレボン乳剤又はスミチオン粉剤 3DL 又はスミチオン乳剤ロミカ粒剤又はコープショート4 又はコープショート バリダシン粉剤 DL 又はバリダシン液剤 5 3 () ソルネット キロ粒剤又はエリジャン乳剤 ガンガン キロ粒剤又はガンガン豆つぶ 50 又はガンガンジャンボ バサグラン粒剤 ( ナトリウム塩 ) () () () 0 バリダシン粉剤 DL 又はバリダシン液剤 5 0 7 月下旬 ~ 穂揃期いもち病カスミン液剤 0 カスミン液剤 0 基本防除いもち病空散防除ダブルカット Kフロアブル空散防除ダブルカット Kフロアブル 8 月上旬カメムシ類 ( 出穂始め ) ダブルカット K 粉剤 DL ダブルカット K 粉剤 DL ( ウンカ類 ) 地上防除地上防除又はダブルカット Kフロアブル又はダブルカット Kフロアブル空散防除スタークル液剤 0 空散防除スタークル液剤 0 8 月中旬カメムシ類 ( 穂揃 7~0 日後 ) ウンカ類スタークル粉剤 DL スタークル粉剤 DL 地上防除地上防除又はスタークル液剤 0 又はスタークル液剤 0 農薬成分回数最大 最大 0 散布薬剤は 水稲の生育状況や病害虫発生状況を考慮し登録内容を確認して散布して下さい 空散防除体系の本田防除薬剤は 病害虫発生状況などにより JA さがえ西村山航空防除連絡協議会で協議決定しますので 使用薬剤が変更になる場合があります ダブルカット K フロアブルの使用が困難な場合 アミスタートレボン SE を使用する つや姫 雪若丸 については 別栽培米タイプのみの栽培体系となりますので 使用薬剤 成分回数にご注意下さい

工培Ⅱ. 施肥基準. 食味値 80 以上 低タンパクの高食味米 安定した 清流寒河江川 の生産は土づくりから 食味分析結果によると土づくり肥料を施用している米は 食味値がより高く 品質 耐病性 耐倒伏性の向上と 生産の安定性が増すことが明らかです 毎年継続して散布して下さい 土づくり実践集団による共同散布を毎年継続実施し生産された 土づくり安心米 ( 減農薬米 ) をこだわり米として大幅に拡大し有利販売しています 施用時期土づくり肥料名性 春又は秋 7 月上旬 天の恵み 4 号 りん酸 3% く溶性苦土 5% 可溶性けい酸 7% アルカリ 46% けい酸加里プレミアく溶性苦土 4% く溶性加里 0% 可溶性けい酸 34% く溶性ホウ素 0.% KSK8 可溶性けい酸 8% く溶性加里 7% 対策に効果があります 剤型 : 液剤低温時でも稲わら分解に効果を発揮する稲ワラ分解キングわら腐熟促進剤 別栽培適合銘柄 3微生物を堆肥に培養した稲わら腐熟促進剤 秋ペレットわらゴールド別栽培適合銘柄 石灰窒素 窒素 0~% アルカリ分 55% 稲わらなどの有機物を分解する微生物が好む環境にし 腐熟を促進する 普通田 ( 稲わら還元田 ) 90~0kg 40~60kg (~3 袋 ).4kg ( 本 ) 0kg ( 袋 ) 30kg ( 袋 ) 0kg ( 袋 ) 摘 天の恵み 4 号はようりん : ケイカル 4 を混合した省力土づくり肥料です 剤型 : 砂状 病気や倒伏に強くなり 登熟歩合の向上と食味向上に効果があります 剤型 : 粒状 6 月下旬 ~ 倒伏軽減 登熟向上 高温障害 ( 胴割れ 乳白 ) 稲わらに直接ふりかけ 施用後すぐに浅く耕起する 剤型 : 顆粒状 散布後すぐに浅く耕起する 袋 /0a 剤型 : ペレット 散布後すぐに浅く耕起する 稲わら腐熟促進を目的とすれば別栽培米でも使用可能 剤型 : 粒状 粉状 要 (kg/0a) 稲にはこんなにケイカルが必要玄米収量 600 kgの時 (0a 当たり ) ワラ分解キング ペレットわらゴールド 石灰窒素 は 稲わらを腐熟させ 代かきが容易でワラの浮きが少なくなります 有害ガス ( 硫化水素 ) の発生が少なくなり根ぐされを防止します 3 鉄分補給により 酸化鉄の膜をつくり根を保護します ようりん ケイカルと合わせて使用すると効果的です 育苗 区分種別. 平成 3 0 年用水稲施肥設計書 肥料名 (N-P-K) 一箱当たり所要量摘要人育苗に必要な成分 NPKに加え苦土を含み 更にピートモス バーミキュラ高品質パールマット 袋で約 7 枚分イトを配合した 通水 保水性の優れた培土で誰でも容易に安全に健苗がつくれる使いやすい人工培土 (N:.5g P:.5g K:.5g / 枚 ) JA さがえ西村山オリジナル培土 袋で約 5 枚分粉状のタイプで 3 要素の肥料が配合された人工培土では 一番低コスト 土低コストいなほ育苗粒状培土 袋で約 6 枚分 育苗後半まで 粒状を保つ 3 要素の肥料を配合した人工培土で に覆土用に使用すると土の持ち上がりがなくなるので最適 (N:.8g P:.7g K:.8g / 枚 ) 人工マット 軽量低コスト パワーマット 30 枚 / ケース ロックウール製の NPK 成分を配合した人工マットで 軽く育苗作業が楽々 苗の持ち運びは 土の約半分の重さ は種時はたっぷりと約 リットルの水を灌水する 土に比較し 水分量が多いので 育苗期間中の夜間の保温と 節水管理に努め追肥は早めに行う なお 覆土には育苗専用粒状培土を使用する (N:.8g P:.0g K:.0g / 枚 ) 無肥床土混合 基肥追肥一発型 新育苗一発 33( 稚苗用 ) (3--3) 新育苗一発 33( 中苗用 ) (3--3) 60g 6kg 袋で 00 枚分育苗期間中の追肥が省略できる ( 床土混合 ) 80g 8kg 袋で 00 枚分 肥料入り床土混合 追肥省略型 エコロング 43M00 日 (4--3) 稚苗 50g / 箱 約 00 枚 / 袋 00 日タイプの育苗用コーティング肥料で 育苗期間の追肥を省略できる 床土に混合しては種するか は種前に機械散布で施肥もできる コーティン 中苗 70g / 箱 約 40 枚 / 袋 グ肥料のため 被膜損傷に注意する 追 肥 くみあい液肥 号 (0-4-8) 硫安 (-0-0) 00 倍液 500cc 灌注 5g/ 箱 300 ccに溶かして灌注 6 リットル 缶で,00 枚分水洗い不要.5 葉期頃 ( 中苗は.8 葉期頃 ) と田植え直前の 回 0 kg 袋で 4,000 枚分葉焼けしないよう直後に十分水洗いする

本田 品種別施肥基準 品種 肥料名 容量( kg ) 成分 (%) 0a 当り施肥量 N P K 現物量 (N-P-K:kg) 性 基肥一発型 基肥一発基肥一発 50 0 36kg (8.0-4.0-4.0) JAさがえ西村山水稲部会オリジナル一発肥料 基肥一発基肥一発 60 0 36kg (8.0-4.0-4.0) 基肥一発軽田くん一発 708 5 7 0 8 30kg (8.-3.0-.4) 基肥一発全農型配合一発 54 0 5 4 3kg (8.0-3.5-4.5) 窒素成分のうち速効性 5% 緩効性は 30 日と 70 日タイプの組み合わせ 側条施肥にも対応する 窒素成分のうち速効性 60% 緩効性は 50 日と 60 日 80 日タイプの組み合わせ 初期生育の取れにくい圃場や中山間では基肥一発 60 を使用する 側条施肥にも対応する 高窒素成分により現物量が少なく省力 側条施肥にも対応する 窒素 5% のうち速効性.5% 緩効性は 30 日と 70 日タイプの組み合わせ 高窒素成分により現物量が少なく省力 はえぬき 基肥一発有機一発 088 0 0 8 8 80kg (8.0-6.4-6.4) 窒素 0% のうち 有機態窒素 5.% の有機入りの一発肥料 別栽培にも適する 基肥化成肥料 4 4 4 0 4 4 4 43kg (6.0-6.0-6.0) 化成肥料 4 4 4については 従来の肥料より価格抑制を実現した肥料 速効性なため茎数を確保しやすい 追肥はえぬき専用追肥 NK 0 0 0 0kg (.0-0-.0) 追肥は出穂 5 日前 基肥 追肥型 基肥はえぬき専用肥料 ( 尿素系 塩安系 ) 0 5 7 5 40kg (6.0-6.8-6.0) ガスが発生しやすい圃場 秋落ち水田では基肥に塩安系肥料を使用する 追肥は出穂 5 日前追肥はえぬき専用追肥 NK 0 0 0 0kg (.0-0-.0) はえぬき専用肥料は側条施肥にも対応する コシヒカリ ひとめぼれ あきたこまち はえぬき専用肥料 側条肥料 ( ペースト ) 価格抑制肥料 価格抑制肥料 価格抑制肥料 基肥マイルド有機 030 0 0 3 0 60kg (6.0-7.8-6.0) 窒素 0% のうち 有機態窒素 5.3% の有機入りの肥料で 側条施肥にも対応する 別栽培にも適する 追肥マイルド有機 030 0 0 3 0 0kg (.0-.6-.0) 追肥は出穂 30 日前 ( やや早めに ) 基肥 はえぬき専用肥料 ( 尿素系 塩安系 ) ペースト肥料 0 0 5 7 5 0kg 5kg (3.0-3.4-3.0) (3.0-3.0-3.0) 追肥はえぬき専用追肥 NK 0 0 0 0kg (.0-0-.0) 基肥化成肥料 4 4 4 0 4 4 4 kg (3.-3.-3.) 追肥はえぬき専用追肥 NK 0 0 0 7.5kg (.5-0-.5) 基肥化成肥料 4 4 4 0 4 4 4 3kg (4.5-4.5-4.5) 追肥はえぬき専用追肥 NK 0 0 0 0kg (.0-0-.0) 基肥化成肥料 4 4 4 0 4 4 4 35kg (4.9-4.9-4.9) 追肥はえぬき専用追肥 NK 0 0 0 0kg (.0-0-.0) はえぬき専用肥料に替えて化成肥料 4 4 4 を使用すると低コストになる 追肥は出穂 5 日前 追肥は出穂 5 ~ 0 日前 追肥は出穂 0 日前 追肥は出穂 0 日前 専用肥料の選び方 肥料名 容量( kg ) 成分 (%) 0a 当り施肥量 N P K 現物量 (N-P-K:kg) 性 追肥を緩効性にして秋落ち対策がしたい 追肥はえぬき専用 LPNK 5 0 0 はえぬきの場合 0kg (.0-0-.0) 秋落ち 砂質土壌では NK に替えて緩効性の LPNK を使用する 追肥は出穂 30 日前 ( やや早めに ) 追肥に倒伏軽減剤を入れ倒伏対策をしたい ( コシヒカリ ササニシキ等 ) 追肥コープショート 4 0 4 7 追肥コープショート 5 4 7 コシヒカリの場合 0kg コシヒカリの場合 0kg (.4-0.-.7) (.4-0.-.7) 倒伏軽減剤 ( ロミカ ) 入穂肥で省力化 出穂 5~0 日前に湛水散布 0a 当り 7~0kg 散布 使用回数は 回 倒伏軽減剤 ( ロミカ ) 入穂肥で省力化 出穂 5~0 日前に湛水散布 0a 当り 0~5kg 散布 使用回数は 回