第 6 戦 全日本もてぎ EV 50km レース大会 6 雨天 2018 年 11 月 4 日 ( 日 ) 決行ツインリンクもてぎ 主催 : 日本電気自動車レース協会 ( J E V R A ) 大会後援 : 東京中日スポーツ
日本電気自動車レース協会 JEVRA は 様々な活動を行っております!! 地球温暖化防止の対策 EVレースを通じて地球温暖化防止の推進を行います EVレースの開催 EVレースを通して製品開発の 場所 の提供を致します 日本初 の EV公道レースの開催企画 地球環境保護と地方創生のお手伝いを致します 高速安全運転スクールの開催 レースからのフィードバックをスキルアップにご活用下さい 各種 EV 関連パーツの開発 EVレースで鍛えた技術の提供を致します EVスーパーカーの開発 / 製作 貴社製品のアピールにご活用下さい 移動充電サポートの実施 急速充電器 & 普通充電器 イベント会場等に出張致します 電気の地産地消の推進事業の構築 EV普及による電力不足への対応策のご提案 自然エネルギーの活用 太陽光 / 風力/水力等 自然エネルギーによる電力供給のご提案 157-0067 東京都世田谷区喜多見 2-6-30 株式会社エムアンドティプランニング内 日本電気自動車レース協会 JEVRA 03-6411-0092
2018 ALL JAPAN EV-GP SERIES ROUND.6 全日本もてぎ EV 50km レース大会 MESSAGE 開催のご挨拶 2010 年 3 月に設立して 9 シーズン目の最終戦を迎えました日本電気自動車レース協会 (JEVRA ) は 地球環境問題に 対する意識改革 の推進および 電気自動車 (EV) 産業の普及促進 進化 を目指して 電気自動車 (EV) で行う 全日本もてぎ 50Kmレース大会 を開催致します JEVRAは 一刻も早く解決していかなければならない地球環境問題を EVレース を通じてエコロジー (ECO) の推進と 最良の EVの開発のスピードを速めるための Proving Ground( 開発 実証の場 ) の提供で お手伝いをさせて頂きます 現在の素晴らしいクルマは 約 50 年前にスタート致しました日本のモータースポーツフィールドで誕生し磨き抜かれ 日本電気自動車レース協会 (JEVRA) 理事長水野雅男 Masao Mizuno 自動車技術へのフィードバックは レース場 から生まれたと言っても過言ではありません 将来 日本発の世界一の EV が産まれるべく 開発 実証の場を提供してまいりますので まだまだ 揺籃期 の EV ですが 趣旨ご賛同頂き 広くご支援をお願い申し上げます 2018 CALENDAR 第 1 戦 4 月 1 5 日 ( 日 ) 50km 筑波サーキット / 茨城県 第 2 戦 6 月 2 4 日 ( 日 ) 55km 筑波サーキット / 茨城県 第 3 戦 7 月 2 8 日 ( 土 ) 50km スポーツランド SUGO / 宮城県 第 4 戦 8 月 2 5 日 ( 土 ) 50km 富士スピードウェイ / 静岡県 第 5 戦 1 0 月 7 日 ( 日 ) 60km 筑波サーキット / 茨城県 第 6 戦 1 1 月 4 日 ( 日 ) 50km ツインリンクもてぎ / 栃木県 TIME SCHEDULE 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 参加受付 ( 大会事務局 ) EV 15 45 ブリーフィング 25 EV 40 15 車両検査 ( 車検場 ) EV 15 15 公式予選 15 EV 15 充電 急速充電器 / 普通充電 スタート進行 決勝 暫定表彰式 55 EV 5 10 5 EV 40 10Laps 45 EV 15 タイムスケジュールは天候その他の理由により変更になる場合がありますので予めご了承下さい ORGANIZATION 開催日平成 30 年 11 月 4 日 ( 日 ) 会場ツインリンクもてぎ / 栃木県 レース距離 50km(4.801km 10 周 ) 主催日本電気自動車レース協会 (JEVRA) 組織理事長水野雅男理事舘信秀理事田嶋伸博理事 / 事務局長富沢久哉 大会協賛株式会社ブリヂストン住友ゴム工業株式会社横浜ゴム株式会社デルタ電子株式会社東洋電産株式会社株式会社繁原製作所 特別会員電気自動車普及協議会 (APEV) EVオーナーズクラブ (EVOC) 大会後援 JE VR A 賛助会員 東京中日スポーツ株式会社ブリヂストン住友ゴム工業株式会社横浜ゴム株式会社大和リース株式会社デルタ電子株式会社東洋電産株式会社株式会社繁原製作所株式会社交通タイムス社株式会社日本ヴューテック株式会社トムス株式会社アクセル ( 敬称略 / 順不同 ) 日本電気自動車レース協会 ( J E V R A ) 157-0067 東京都世田谷区喜多見 2-6-30 株式会社 M&T プランニング内 TEL.03(6411)0092 [ プログラム ] デザイン : Tecmag
2018 ALL JAPAN EV-GP SERIES ROUND.6 全日本もてぎ EV 50kmレース大会 環境に優しい電気自動車 (EV) レース EV による 8 クラスによる戦い 9 シーズン目の最終戦を迎えた 日本電気自動車レース協会 (JEVRA) が主催する地球温暖化防止対策を考えた 地球環境 に優しいモータースポーツが EVレースだ 走行中の二酸化炭素 (CO2) の排出をゼロにし 地球温暖化を抑える優しい EVレースは これからの新しいモータースポーツとして世界中で注目される これからの時代を牽引する E V を レース というフィールドで競い合うことにより互いの性能を鍛え上げて技術開発のスピードアップと市販車へのフィードバックを目的にEV-GPシリーズは開催される 今回は 50Km ( 1 0 L a p ) で争われるが 温度環境に各車がどんな熱対策をするかに注目したい!! EV-GPシリーズは 全部で 8クラスに分かれて戦いが行われる EV 市販車クラスは 駆動モーター最大出力によって 4クラスに分かれる 総合優勝に一番近いのが EV-1クラスで 161kW 以上のテスラモデル S(270kW 以上 ) EV-2クラスは 110kW 以上 161kW 未満で 対象車種は BMW i3(125kw) と新型日産リーフが 110kW にパワーアップして BMW i3と戦うことになる EV-3クラスが 61kW 以上 110kW 未満の前期型日産リーフ (80kW) の独壇場 だ E V - 4 クラスが 6 1k W 未満で 三菱 i - M i E V( 4 6 k W ) やスマート E V( 5 5 6 0 k W ) だ 市販車のエンジンをモーターに転換した EV-C( コンバート ) クラス ( 出力自由 ) と 開発もしくはレース専用に製作された E V - P( プロトタイプ ) クラス ( 出力自由 ) がある EV-F クラスは燃料電池車 (FCV) と エンジンで発電する EV-R( レンジエクステンダークラス ) が加わったので走りに注目したい 以上の 8クラスが夫々のクラスで勝負を競い合うことになる 第 6 戦 もてぎラウンドの見所 EV-1 クラス モーター出 161kW 以上 EV-2 クラス モーター出 110kW 以上 161kW 未満 シリーズ総合チャンピオンを狙う東大生ドライバーの地頭所光が 4 勝目を目指してテスラモデル Sで出場するが 2010 年の初年度チャンピオンカーのテスラ ロードスター駆る木村龍祐は EV-1クラスチャンピオンを奪取出来るか注目だ! 前回の筑波で最終ラップまで総合優勝目前で 電欠 してしまった金沢秀好 FT86EVとの総合優勝争いに注目が集まる BMW i3で菰田潔がエントリーしているのでどこまで上位に食い込めるかに期待したい EV-3 クラス モーター出力 61kW 以上 110kW 未満 このクラスは日産リーフ (80kW) の独壇場だが 毎回激しいデッドヒートが繰 り広げられる 激戦区 だ 3 クラスをリードする 冷却対策 をした高橋勝之 リーフとレーサー鹿島のチャンピオン争いに注目だ! EV-4 クラス モーター出力 61kW 未満 今回は参加が無いが 最低出力が 61kW 未満のいわゆる 軽自動車 のクラ スで i-miev(47kw) が主流だが スマート EV(55 60kW) や VW e-up の参戦も期待したい EV-C クラス 市販車にモーターと バッテリーに変換した車両 EV-C( コンバート ) クラスは 市販車ベースのエンジンをモーターと Li バッテ リーに変換させ EV に改造した車両による争いになるが FT86EV/ ミラ EV とテスラモデル S との総合優勝争いに期待したい! EV-F クラス 燃料電池車両 EV-R クラス レンジエクステンダー EV-P クラス 開発車両もしくはレース専用車両 前回でチャンピオンを決めた金井亮忠は欠場するが 燃料電池車両 (FCV ) とEV の走りを比較してみるのも楽しみだ また 国沢光弘と廣瀬浩明がどこまで上位に食い込めるかに注目だ 昨年から新たに加わった EV-R クラス ( レンジエクステンダー ) は エンジンで発電する 新しい発想の車両だ このクラスの対象は BMW i3 REXと日産ノート e - POWER の 2 車種となるが 今回は日産ノート e - POWER の走りに注目したい 開発車両 / レース専用車両のクラスが EV-Pだが 今回は参加が無いので今後に期待したい!
高い技術力で 様々な開発を応援します 減速機を設計から製作まで応援 問題に解決につながる提案力 歯車からケースまで自動車用ミッションを自社で設計 製作できる EV86用DOG式シーケンシャルミッションの開発は 技術があります 電気自動車だけでなく バス トラック 船など 高トルク 衝撃に耐えながら 静音性を要求される 様々な電動化を応援した経験が 最大トルク400N mに耐える これまでに無い 高性能な歯車への挑戦でした 6速DOG式シーケンシャルミッションの開発に生かされています 当社の保有する最高精度の歯車を加工する技術と エンジン モーターなど動力を問わずご相談ください サーキットで使用されるハイエンドな部品製作経験から お客様の抱える課題を解決する提案をさせて頂きます ウエルマー株式会社は モータースポーツ用部品の開発を お手伝いします クランク コンロッド クラッチ クロスミッションなどエンジン車の部品についてもご相談ください メーカー生産中止部品も 最新の車両にも対応させて頂きます 575 0973 大阪府東大阪市東鴻池町5丁目2 7 TEL 072 962 8411 代 FAX 072 962 8785 http://www.shigehara.co.jp
2018 ALL JAPAN EV-GP SERIES ROUND.6 全日本もてぎ EV 50kmレース大会 ENTRY LIST エントリー : 参加 12 台 No. ドライバークラス車名電池 / 容量モーター出力タイヤエントラント代表者 1 国沢光宏 EV-F トヨタ ミライ - 114kW YH KUNISAWA.NET 国沢光宏 2 地頭所光 EV-1 タイサン UTAC TESLA S Li/85kWh 193kW/375kW DL TEAM TAISAN UTAC 千葉泰常 3 廣瀬浩明 EV-F 千葉県自動車大学校 CATS 未来 - 114kW BS 千葉県自動車大学校廣瀬浩明 6 大野博美 EV-R 千葉県自動車大学校ノート e-power - 80kW BS ONO RACING 大野博美 7 木村龍祐 EV-1 TAISAN テスラ ROADSTER Li/53kWh 215kW DL チームタイサン千葉泰常 12 高橋勝之 EV-3 NERC 後期 LEAF ホワイト Li/30kWh 80kW BS Nissan EV Racing Circle 田中耕介 17 菰田潔 EV-2 BMW i3 Li/33kWh 125kW BS 菰田潔菰田潔 19 藤田広一 EV-R 7 t h チャレンジノート e P OWE R - 80kW BS ロンリーレーシング藤田広一 23 田中耕介 EV-3 NERC 初期 LEAF ブルー Li/24kWh 80kW BS Nissan EV Racing Circle 田中耕介 28 飯倉雅彦 EV-C ウェルマー ビルズ EV ミラ Li/33.6kWh 75kW DL ウエルマー ( 株 ) 繁原秀孝 39 金沢秀好 EV-C ウェルマー ビルズ FT86EV Li/36kWh 145kW DL ウエルマー ( 株 ) 繁原秀孝 88 レーサー鹿島 EV-3 東洋電産 LEAF Li/30kWh 80kW BS 東洋電産 ( 株 ) 土屋直義 EV-1= モーター出力 161kw 以上 / EV-2=110Kw 以上 161kw 未満 / EV-3=61Kw 以上 110 未満 / EV-4=61kw 未満 /EV-C= 市販車改造 ( 出力自由 )/ EV-F= 燃料電池車両 (FCV)/ EV-R= レンジエクステンダー / EV-P= プロトタイプ ( タイヤ )BS= ブリヂストン / DL= ダンロップ / YH= ヨコハマ ( 電池 )Li= リチウムイオン電池 POINT RANKING 順位 氏名 Rd.1 筑波 Rd.2 筑波 Rd.3 SUGO Rd.4 富士 Rd.5 筑波 Rd.6 もてぎ TOTAL クラス順位氏名 Rd.1 筑波 Rd.2 筑波 Rd.3 SUGO Rd.4 富士 Rd.5 筑波 Rd.6 もてぎ TOTAL 1 地頭所光 20 0 0 20 20 60 1 木村龍祐 15 15 15 12 15 72 2 金井亮忠 8 10 15 8 8 49 3 中野信治 - 20 20 - - 40 EV-1 2 地頭所光 20 - - 20 20 60 3 中野信治 - 20 20 - - 40 4 高橋勝之 12 15 3 6 1 37 4 石塚誠 - - - 15-15 5 レーサー鹿島 10 12-10 2 34 6 金沢秀好 15 0 0 3 15 33 EV-2 1 菰田潔 - 20 20 - - 40 2 小野津博之 - 15 - - - 15 7 廣瀬浩明 3 4 12 4 4 27 1 高橋勝之 20 20 15 15 15 85 総合 8 木村龍祐 0 2 0 12 10 24 9 国沢光宏 6 - - 0 12 18 EV-3 2 レーサー鹿島 15 15-20 20 70 3 田中耕介 - 12 20 12 12 56 10 石塚誠 - - - 15-15 4 竹岡圭 - - 12 - - 12 11 大野博美 2 0 10 0 3 15 1 飯倉雅彦 15 20 20 15 15 85 12 菰田潔 - 6 8 1-15 2 金沢秀好 20 0 0 20 20 60 13 折戸聡 - 8 - - 6 14 EV-C 3 地頭所光 - 15 15 - - 30 14 田中耕介 0 0 6 2 0 8 4 村越智之 12 12 - - 24 15 石井昌道 - 3 4-0 7 5 千葉栄二 - - - - 12 12 16 飯倉雅彦 4 0 1 0 0 5 17 藤田広一 1 0 2 0 0 3 18 小野津博之 - 1 - - - 1 EV-P 1 田中耕介 20 - - - - 20 1 金井亮忠 20 20 20 20 15 95 EV-F 2 廣瀬浩明 12 15 15 15 12 69 3 国沢光宏 15 - - - 20 35 = シリーズチャンピオン 1 位 :20point/2 位 :15point/ 位 :12point/4 位 :10point/5 位 :8point 6 位 :6point/7 位 :4point/8 位 :3point/9 位 :2point/10 位 :1point 同点の場合は優勝回数の多い順 /2 位以下も同等とするが それでも同点の場合は最終戦の順位が上位者を優位とする EV-R 1 大野博美 20 10 20 15 15 80 2 藤田広一 15 12 15 12 0 54 3 折戸聡 - 20 - - 20 40 4 石井昌道 - 15 15-0 30 5 菰田潔 - - - 20-20