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厚生労働省 食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめ 平成28 年12 月 HACCPの導入により 食品の安全性の向上を図る必要があるとの観点から 平成28年3月から12月まで 厚生労働省においてHACCPの制度化について検討 10月14日に中間とりまとめが公表され 11月15日まで意見

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Transcription:

Envirotainer 温度管理型コンテナー航空輸送ソリューション 2009 年 1 月 第 18 回交通経営マネジメントマネジメント研究会資料京都大学

消費者消費者消費者消費者課題 : 商品の完全性と品質の保証生産者生産者生産者生産者輸送上輸送上輸送上輸送上のリスクのリスクのリスクのリスク環境条件環境条件環境条件環境条件の変化変化変化変化遅延遅延遅延遅延荷主のニーズ遅延遅延遅延遅延荒っぽいハンドリングっぽいハンドリングっぽいハンドリングっぽいハンドリング横領横領横領横領 盗難盗難盗難盗難 異物混入異物混入異物混入異物混入引き渡し場所場所場所場所

課題 輸送中における外気温度管理の困難さ 35 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 時間 (h) 30 25 外気気温度 (ºC) 20 15 10 5 0 陸路輸送 航空輸送 陸路輸送 生産者 空港でのハンドリングおよび保管 空港でのハンドリングおよび保管 受取人

中心業務 コールドチェーンマネージメントによる Door to Door 輸送ソリューションの提供 温度管理型コンテナーのレンタル コールドチェーンマネージメントサービス 専用コンテナーのコンテナーの開発開発 製造

コンテナーのレンタル 必要な種類 サイズのコンテナーを 必要なときに必要な場所でレンタル 当社コンテナーのサービスメリット 効率的で利便性利便性の高い片道レンタル 世界 50 箇所以上の中継地中継地や拠点でコンテナーのレンタルを実施 ロジスティックスとコンテナー管理 コンテナーの振り分け : - t1 は食品輸送 - t2 は医薬品輸送 世界中で 3,500 個以上のコンテナーをコントロール

(1) 最新型 RKNe1 電気式温冷コンテナが登場 Envirotainer container RKN e1 充電装置 RKNe1 の特徴 1) ドライアイスを使用しない ( 電気式温冷可能空調システム ) 2) 充電式コンテナ 3)8 時間充電にて 72 時間作動 4) 温度設定は +0 ~+20 5) 欧州航空保安機関から耐空証明取得済 6) 温度管理がより正確に

(2) 従来の RKN と最新型 RKNe1 との比較 < 従来型 RKN> < 最新型 RKNe1> 1) ドライアイスが必要 1) ドライアイス不要 ( 充電式 ) 2) 温度範囲 : -20 20 ~20 2) 温度範囲 : +0 ~20 20 3) 主要部内寸法 1415 x 1355 x 1360mm 3) 主要部内寸法 1340 x 1319 x 1315mm 4) 冷蔵貨物内容容積 : 2.93m3 4) 冷蔵貨物内容容積 : 2.3m3 5) 最大積載重量 : 1323kg 5) 最大積載重量 : 953kg

スキルの高いリソースを投入した商品別コールドチェーンコールドチェーンマネージメントサービス調査調査調査調査実験室実験室実験室実験室でのテストでのテストでのテストでのテスト輸送準備輸送準備輸送準備輸送準備テストテストテストテスト輸送輸送輸送輸送トレーニングトレーニングトレーニングトレーニング輸送後輸送後輸送後輸送後の分析分析分析分析実施実施実施実施とコールドコールドコールドコールドチェーンチェーンチェーンチェーン輸送輸送輸送輸送考察考察考察考察と報告報告報告報告評価評価評価評価と準備準備準備準備

医薬品の輸送に Envirotainer ソリューションを利用するメリット 低コストで高品質の輸送を行うソリューション 主なメリット 認定 検証検証 およびおよび管理管理されたシステム 複数のコンテナーサイズ オペレーションが簡単 実務的な準備準備の支援支援とトレーニングサービス 投資が不要 梱包料およびおよび手数料手数料の低減 返却のためののための輸送輸送が不要 無駄な梱包資材削減梱包資材削減と料金料金の削減 コールドチェーンマネジメントのネットワーク 大手航空会社およびおよび運送事業者運送事業者によるサービスによるサービス提供 これまでの実績

お客様の声 温度誤差の発見による問題の認識 業務内容 : 試験輸送の計画計画 このこの試験輸送試験輸送を分析後分析後 実際実際の輸送手順を定義定義しますします 実績 : 6 ヶ月間月間で Talecris と Envirotainer は世界各地世界各地を 2 ~ 8 C で商品輸送商品輸送するする実証済実証済みのソリューションを共同開発しましたしました Envirotainer は当社のビジネスに必要なコールドチェーンの確実性レベルを把握し 実践する手助けをしてくれました Jim Bacon Talecris グローバルサプライチェーン担当部長 - 生物製剤部門

食品の輸送に Envirotainer ソリューションを利用するメリット 食品の安全と品質を保つ実証済みのソリューション 主なメリット 損傷率の減少 貯蔵期限の延び 新しいマーケットしいマーケット開拓 複数のコンテナーサイズ オペレーションが簡単 実務的な準備準備の支援支援とトレーニング 投資が不要 梱包料およびおよび手数料手数料の低減 返却のためののための輸送輸送が不要 無駄な梱包資材削減梱包資材削減と料金料金の削減 コールドチェーンマネジメントのネットワーク 大手航空会社およびおよび運送事業者運送事業者によるサービスによるサービス提供 これまでの実績

お客様の声 食品の品質が重視される場面で Envirotainer が信頼できるソリューションを提供 Envirotainer のソリューションでは 設定温度を最大 3 日間維持することができます おかげで商品配送の質が高まり 廃棄物が減りました Mark Wilson P&O Cruises 物流担当マネージャー RAP を使用することにより 往復の便で機内食を充実させることができました 現地で食品を荷積みする場合には不可能なことです RAP を使用することで 飛行中に食品が良好な状態で保存され 精密な温度管理が可能です Graham Elliott British Airways 機内食担当マネージャー

パートナー 強力なパートナーシップによる一貫した質の高いネットワークの維持 世界各地の主要協力航空会社 協力航空会社 ( 地域航空会社を含む )

パートナー CEP (Certified Envirotainer Partner) は パートナーが持続的に質の高いコールドチェーンを提供できるように パートナーを支援するプログラムです 工程 重要な工程手順工程手順の把握 工程の実施実施に関するする支援支援とアドバイス 例外的な状況状況へのへの対処 継続的な改善 CEPCertified Envirotainer Partner Program トレーニング コールドチェーンの強みとみと弱点 Envirotainer コンテナーの取り扱い Envirotainer コンテナーの技術知識 ハンドリング手順 監査 一貫したコールドチェーンに焦点 組織の人材人材の熟練度 導入されたされた工程 導入されたされた品質品質システム

コンテナーの開発 製造 カスタムメイドのコンテナー - 個別の条件と国際規格の両方に適合 機能 / 特徴 各種の温度管理 ( 例 : ドライアイスによる冷却 電熱 コンプレッサーによる冷却 ) 除湿 緩衝システム 専用のハンドリングのハンドリング用ツール ソフトウェアソリューション 例 ENVIROTAINER CONTAINER RGX ハイテク機器輸送用 作動時の温熱冷却温熱冷却システム (400/200 V または内部内部ディーゼルディーゼル発電機駆動 ) 悪条件下でのでの除湿 組み立て資材資材の選別選別によるによる汚染汚染リスクのリスクの抑制 緩衝システム マルチモーダルデザインの貨物昇降貨物昇降ソリューション

会社概要 温度管理型航空輸送ソリューションのスタンダードを確立 1985 年創立 2004 年 年商年商 27 million USD を達成 従業員数約 100 名 非公開会社 世界各地に拠点拠点を置く スウェーデンに本社本社 研究開発研究開発 および製造部門を置く 世界中に 3,500 個以上のコンテナーをのコンテナーを保有 世界各地に中継地中継地と拠点拠点のネットワークをのネットワークを持つ 医薬品 食品食品 ハイテクハイテク産業界産業界に顧客顧客を抱える

10 年以上にわたりにわたり 世界的世界的なネットワークで温度管理に携わってきました ご清聴清聴ありがとうございました