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学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい

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41 仲間との学び合い を通した クラス全員が学習に参加できる 授業づくり自分の考えを伝え 友達の考えを聞くことができる子どもの育成 42 ~ペア グループ学習を通して~ 体育における 主体的 対話的で深い学び を実現する授業づくり 43 ~ 子どもたちが意欲をもって取り組める場の設定の工夫 ~ 4

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7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題

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案3                            ⑤なかまの誘い方(小学校低学年)

小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答

教育調査 ( 教職員用 ) 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 度数 相対度数 (%) 累積度数累積相対度数 (%) はい どちらかといえばはい どちらかといえばいいえ いいえ 0

人間科学部専攻科目 スポーツ行政学 の一部において オリンピックに関する講義を行った 我が国の体育 スポーツ行政の仕組みとスポーツ振興施策について スポーツ基本法 や スポーツ基本計画 等をもとに理解を深めるとともに 国民のスポーツ実施状況やスポーツ施設の現状等についてスポーツ行政の在り方について理

Transcription:

< 平成 29 年度ハローオリンピズム事業 > 実施報告書 山梨県富士吉田市立下吉田中学校 Olympic Movement 公益財団法人日本オリンピック委員会

オリンピック教室 の実施にあたり 現行の学習指導要領は平成 21 年 (2009)4 月に公示され 中学校 保健体育体育分野 及び高等学校 科目体育 における 体育理論 の領域で 文化としてのスポーツやオリンピック ムーブメントの意義を学ぶことが明確化されました そこには 中学校 3 年生の保健体育の 体育理論 の学習内容に オリンピックや他の国際的なスポーツ大会等は 国際親善や世界平和に大きな役割を果たしていること とオリンピックの意義が明示されております これを受けて日本オリンピック委員会 (JOC) では 平成 23 年度 (2011) から 体育理論の学習に先がけ その内容を事前に啓発する目的で中学校 2 年生を対象に ハローオリンピズム事業 の一つとして 授業形式で行う オリンピック教室 を実施しております 近代オリンピックの創始者ピエールド クーベルタンは 人間本来の資質を高めるために スポーツと文化と教育の側面を持つオリンピックの価値を広めることが相応しいと考え オリンピック ムーブメントを推進してきました JOCもこの価値を若い世代に語り継ぐことは 極めて重要で大切な活動と考えております 日本代表として実際にオリンピックに出場した選手 ( オリンピアン ) は その栄誉を自覚し 競技面だけでなく社会生活の上でも 模範となる行動が求められております このようなオリンピアンがその価値を直接生徒に伝えることで 日頃の授業では味わうことの出来ない感動が生まれることも期待しております オリンピック教室 の授業は 教師役のオリンピアンが オリンピック大会出場に至るまで あるいは 実際にオリンピック大会に出場して得た貴重な経験等を通して エクセレンス フレンドシップ リスペクト 努力から得られる喜び フェアプレー 他者への敬意 といったオリンピックの価値 ( バリュー ) 及びオリンピック精神の教育的価値等を伝えます また同時に この価値がオリンピックに出場した選手だけのものではなく 多くの人々が共有し日常生活にも活かすことのできるものであること さらに こうした考え方があるからこそオリンピックに価値があることを生徒自身に学習してもらうこともねらいとしております 平成 23 年に施行された スポーツ基本法 の前文の一部に スポーツは 世界共通の人類の文化であり 次代を担う青少年の体力を向上させるとともに 他者を尊重しこれと協同する精神 公正さと規律を尊ぶ態度や克己心を培い実践的な思考力や判断力を育む等人格の形成に大きな影響を及ぼすものである との記述があります 生徒のみなさんが オリンピック教室 で学習する内容は まさにこの基本法に記された精神や態度等を日常生活の中へ具現化することを後押しするものであると考えています 公益財団法人 平成 29 年 4 月 日本オリンピック委員会

実施概要 実施目的 : オリンピアン ( オリンピック出場経験アスリート ) が教師役となり オリンピアン自身の様々な経験を通して オリンピズム や オリンピックの価値 等を伝えると同時に この価値はオリンピアンだけのものではなく 多くの人々が共有し 日常生活にも活かすことの出来るものであることを授業を通して学習してもらう 名称 : JOC オリンピック教室 主催 : 公益財団法人日本オリンピック委員会 後援 : スポーツ庁 協力 : 公益財団法人 JKA 開催地自治体及び同教育委員会 対象 : 中学 2 年生 講師 : オリンピアン ( オリンピック出場経験アスリート ) 派遣オリンピアンはJOC 側にて選定 期間 : 平成 29 年 4 月 ~ 平成 30 年 3 月 原則 平日開催 実施校数 : 50 校程度 実施方法 : クラス単位を基本とし 2 コマで 1 セットの授業 1 時限目運動の時間 (50 分 ) + + 2 時限目座学の時間 (50 分 ) 学校の通常の授業時間をベースに実施 運動の時間と座学の時間の間に 10 分の休憩時間があります - 1 -

実施概要 1 時限目 運動の時間 オリンピアンの専門競技の技術指導 (= スポーツ教室 ) ではなく 運動が苦手な生徒も参加できるように工夫されたもの 挨拶 (5 分 ) 準備体操 (10 分 ) 主運動 (30 分 ) まとめ (5 分 ) 自己紹介今日の学習内容の確認 準備体操 主運動 ( 作戦タイム等を設け 生徒が考える機会を作る ) 運動の授業のまとめ 時間は目安です 内容はオリンピアンによって多少変動する場合がございます 2 時限目 国際オリンピック委員会 (IOC) が推進する オリンピックの価値 等を オリンピアンがオリンピック競技大会出場に至るまで あるいは実際にオリンピック競技大会に出場した経験等を通して 分かり易く伝えると同時に 生徒自身が自分ごととして捉え 今後に活かせるような学習内容 座学の時間 挨拶 自己紹介 (10 分 ) オリンピックの価値を伝える (10 分 ) グループワーク (20 分 ) まとめ (10 分 ) 学習内容の確認 写真 映像等を使用した自己紹介 オリンピアン自身の経験に基づく オリンピックの価値 等を伝える グループ ( 個人 ) ワークで話し合った内容を発表 全体のまとめ / 記念撮影 - 2 - 時間は目安です 内容はオリンピアンによって多少変動する場合がございます

実 施 内 容 期日 : 平成 29 年 6 月 14 日 ( 水 ) 場所 : 富士吉田市立下吉田中学校 クラス :2 年 1 組 (32 名 ) 2 年 5 組 (32 名 ) オリンピアン : 鶴岡剣太郎先生 ( スキー スノーボード ) 授業のながれ : 運動の時間 (1 時限 3 時限 ) 1. 自己紹介 ~ 授業の目的確認 2. 準備体操 鶴岡先生から自己紹介をした後 全力で取り組む クラス皆で協力 相談し取り組む ルールを守る という 3 つの約束事を守って取り組んでほしいと伝え 準備体操に移る 3. 主運動 3 班に分かれて 8 の字跳び (90 秒 3 回 ) を実施 制限時間内に連続して跳べた回数を競い 引っ掛かったら最初から数え直すこととする 目標回数を決め 各回終了後に跳べた回数を発表 作戦タイムを設け記録を更新するため各チームで話し合う 4. まとめ 冒頭で鶴岡先生が話した 3 つの約束事を守れたか確認 次の座学の時間は 運動の時間を振り返りながら授業を進めていくと伝え 授業終了 - 3 -

実施内容 授業のながれ : 座学の時間 (2 時限 4 時限 ) 1. 自己紹介と授業の目的を確認 2. オリンピックの価値を伝える 鶴岡先生がオリンピックに出場して得たものやオリンピックに込められている願いを伝えたい 授業をきっかけに皆にも目標を見つけてほしいと話した後 トリノ大会の映像を見せながら競技紹介 オリンピックの歴史やクーベルタンを紹介し 自身の経験をもとにオリンピックバリューについて説明 3. グループワーク 運動の時間で感じた 良かったこと を考える 失敗をどのように活かすか考えた 一生懸命取り組んだ ( エクセレンス ) 皆で協力し励まし合った 目標達成時に皆で喜んだ ( フレンドシップ ) 失敗しても責めない 他の班に心から拍手した ( リスペクト ) 等の意見が挙げられた 4. まとめ 目標や夢に向かう過程でたくさんのことを知り考え 一生懸命取組み 自分の良い所を活かすことが大切 様々なことに挑戦して 理想の自分になれるように頑張ってほしいと伝え 授業終了 - 4 -

実 施 内 容 期日 : 平成 29 年 6 月 14 日 ( 水 ) 6 月 15 日 ( 木 ) 場所 : 富士吉田市立下吉田中学校 クラス :2 年 2 組 (32 名 ) 2 年 3 組 (32 名 ) 2 年 4 組 (33 名 ) オリンピアン : 小口貴久先生 ( リュージュ ) 授業のながれ : 運動の時間 (14 日 / 5 時限 15 日 / 1 時限 3 時限 ) 1. 自己紹介 ~ 授業の目的確認 2. 準備体操 小口先生から簡単な自己紹介の後 リュージュを知っているか問いかけ ボブスレー スケルトン リュージュの滑走姿勢を体験 今日は様々なゲームをしていくので考えながら取り組んでほしいと話し 準備体操へ移る 3. 主運動 3 班に分かれて縄くぐり (30 秒 3 回 ) を実施 正確な数を数える 縄をきちんと床につけて回す 縄を跳んだり引っかかってしまったら 0 から数えなおすこととし ルールを守りながら 記録を伸ばすために作戦を考えてみようと伝える 4. まとめ 運動の時間は 考える をテーマに皆に取り組んでもらったが ルールを必ず守りながら その中で何ができるかを考えることが大切だと伝える 次の座学の時間では 小口先生の経験を交えてオリンピックについて話すと伝え 授業終了 - 5 -

実施内容 授業のながれ : 座学の時間 (14 日 /6 時限 15 日 /2 時限 4 時限 ) 1. 自己紹介と授業の目的を確認 2. オリンピックの価値を伝える 簡単な自己紹介の後 バンクーバー大会の映像を見せながらリュージュ競技について説明 自身の経験を交えながら 3 つのオリンピックバリューについて説明 3. グループワーク 発問 1 運動の時間に実践できていたオリンピックバリューを考える 発表 1 作戦を立てた 考えて実行できた ( エクセレンス ) 皆で協力できた 他の班の作戦を見て真似した ( フレンドシップ ) 相手を称えることができた 仲間の意見を活かした ルールを守った ( リスペクト ) 等の意見が挙げられた 発問 2 夢や目標に向かってこれから実行したいオリンピックバリューを考える 発表 2 考えて挑戦する 苦手なことを克服する ( エクセレンス ) 仲間の意見を聞く 息を合わせる ( フレンドシップ ) 分からないことは聞く できる人の真似をする ( リスペクト ) 等の意見が挙げられた 4. まとめ オリンピックバリューは特別なものではなく皆も実行することができ 継続することが夢の実現につながると話す 今後オリンピックの勉強をする時に今日の授業を思い出してほしいと伝え 授業終了 - 6 -

記録写真 集合写真 2 年 1 組 2 年 2 組 - 7 -

記録写真 2 年 3 組 2 年 4 組 - 8 -

記録写真 2 年 5 組 記念品贈呈 2 年 1 組 2 年 2 組 2 年 3 組 2 年 4 組 2 年 5 組 証明書贈呈 - 9 -