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内定者向け教育のご紹介 ~ 内定辞退を防ぎ 即戦力となる人材を育成する 2018 年 株式会社インソース

最近の内定者の傾向と課題 社会貢献 > 組織貢献 何がしたいのか? を就職活動で問われた際に 社会貢献 と答える学生が増加しています 学生優位な就職活動の中で 明確な志望動機 ( やりたいこと ) を持たないまま就活を進めてしまうことが一因ではないかと考えられます こういった学生は組織への帰属意識は薄く 入社後に 思っていた仕事と違う 仕事が楽しくない 人間関係がイヤ など 目先の理由で簡単に離職してしまう傾向にあるのが現状です モチベーションは高いが 自分で成長する意識 は低め内定期間は これからの人生や同僚となって働く仲間に高い期待を持つなど 非常にモチベーションが高い時期です一方で さとり世代という言葉に代表されるように 働くこと自体 ( 成長すること ) への意欲が薄くなる傾向が見られます 教育機会を与えられることに慣れており 自分で考え壁を乗り越えるマインドは持ち合わせていないことが課題です 求められるのは現場部署へのスムーズな配属 2030 年には現在よりも800 万人近い労働人口が減少するといわれています 採用活動も学生優位の市場が続く中で 新入社員の質が下がっており 例年通り育成できない という現場の声が徐々に増加しています ビジネスマナーや文章力 OAスキルの低下のみならず 一般常識が無い 分からないことを聞かずにそのままにしている など 職場のOJT 指導以前の段階での教育が求められています 2

内定者教育の目的 内定辞退の防止 内定者同士でのコミュニケーションを活発にすることで 横のつながりを強く意識させます 友達同士ではなく 高めあう同期として刺激をします 職場理解の促進組織や仕事に対しての理解を深め 帰属意識を醸成します また将来の自分像をイメージすることで安心感を与えます 内定辞退の防止 早期戦力化 ビジネスマナー 文書の書き方 電話応対などの社会人に求められる実践的なスキルアップを行います インソースがおすすめする教育 職場理解の促進 早期戦力化 テーマ概要おすすめの時期 e- ラーニング受講し放題の クラウド型 e- ラーニング 10 月頃 ~3 月 チームビルディング ( 講師派遣型研修 ) チームワークの醸成 お互いの価値観の共有 内定受諾 ~12 月頃 社会人へのマインド変換 ( 講師派遣型研修 ) 学生から社会人への マインドチェンジ スキルアップ 10 月頃 ~3 月 3

内定者研修スケジュール案 内定式 入社式 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 STUDIO フレッシャーズ 研修概要 同期間形成 新人アセスメント 社会人としてのマインドチェンジ 社会人スキルの構築 スケジュール詳細 18~10 月 : 内定辞退防止も含め 会社理解と同期間の関係性を良くするため教育を実施 ( 先輩社員も参加できるとさらに効果あり ) 211~1 月 : 社会人としてのマインド変革も含め 社会 組織に求められる人材像を知る 32~3 月 : 入社前の段階に社会人として必要なスキル構築を実施 別途 E ラーニングで自主的に学べる STUDIO を提供 また 12 月頃にアセスメントを実施し 自身の課題を把握 4

e ラーニング 内定者向け e ラーニング STUDIO フレッシャーズ 社会人になるまでの半年間 内定者は社会人になることに対する不安を抱きます その悩みは 職場環境 人間関係に対する不安 マナーに対する不安 自身の能力に対する不安 の 3 つです これらの悩みを事前に解消し 社会人となるに向けて各々準備させるべく 内定者への課題 をお考えのご担当者様は多いのではないでしょうか 全国にいる内定者への対応ができ コストを抑え すぐにでも導入できる 内定者課題 をお探しのご担当者様に ミテモのクラウド型 e ラーニング STUDIO がおススメです! 5

e ラーニング 内定者向け e ラーニング STUDIO フレッシャーズ 受講者管理コース設定受講案内受講管理 受講者情報の一括登録 更新 受講者検索 コース設定 テスト / アンケート / 課題作成 一括メール配信機能 メールテンプレート機能 閲覧履歴管理 未閲覧者への催促メール 動画再生 CSV ファイルで受講者情報を一括して登録 更新可能 入社年月日 職制 受講実績など 様々な条件で 社員を抽出可能 検索などで抽出した特定の受講者に対して コースを割り当てることができる 設問数を自由に設定可能 選択式 / 記述式の選択 自動採点 解説機能つき 検索ページや研修詳細ページから送付先を設定し 一括メール配信ができる 保存したテンプレートを利用し簡単にメール作成 置換文字を活用し シーンごとに文面を作り直すことなくメール送付できる 受講者が動画を閲覧したかどうか 管理者は即把握可能 1 初回動画閲覧日 2 最終動画閲覧日 3 閲覧完了報告日 4 累積閲覧時間 5 閲覧回数 未閲覧者には 催促メールを簡単に送ることができます クリック一つで未閲覧者に対し 督促のメールを送ることができます 登録した動画の再生方法は 早送りできない 早送りできる の 2 種類から選択可能 スマートフォンでの利用はできますが 表示が崩れるため推奨はいたしません アプリ対応はしておりません 価格 初期費用 32,400 円 +ID 利用費用 3,240 円 /ID 契約期間 お申込み時 ~2019 年 4 月 30 日まで利用可能 30ID よりお申込み可能 100ID 以上のお申込みで割引あり 6

ドミノゲーム研修 ~3 種類のチームビルディング 内定者同士のチームビルディング 時間 半日 1. はじめに (1) 研修のねらい 研修方法 (2) アイスブレイク 2. 本質志向とは (1) 本質志向とは (2) 本質志向 をみんなで考える (3) 着眼のポイント ビジネス体験学習 ドミノインテリア ~ ねらい 1 ルールを守ること 見直すことの重要性 2 ハイパフォーマンスな仕事におけるチームワーク コミュニケーション 3 効果的な目標の立て方 3. ルールや基準を守る (1) ルール 基準とは (2) ルールや基準を守る 演習 ルール 基準 を職場に立ち戻って考える 4. 正常と異常を見極める (1) 正常と異常の判断ポイント (2) 正常と異常を判断するとは 5. 本物の仕事とは (1) プロはどういう仕事の基準を持っているのか 演習 仕事のプロフェッショナル物語 (2) 自分の仕事のこだわりを 10 あげてみよう ペアワーク ペアでの聞き合いワーク (3) 仕事のバランスを考える 7

ドミノゲーム研修 ~3 種類のチームビルディング 内定者同士のチームビルディング 時間 時間 半日 できるだけ多くの人とコミュニケーションする 1. アイスブレイク ~インタビュー大会受講生同士 質問をし合い最大 6 人とコミュニケーションをとる 例 ) 今までもらった中で一番うれしかったプレゼントは? 今まで購入したものの中で 感動したものは? 理想の上司を有名人に例えると? など 自分から進んで話しかけることが必要 主体的に 動くことがこの研修を成功させるコツであることを認識して頂きます 半日 1. チームワークについて考える 2. 体験型ゲーム ~ ドミノ電鉄 ( その 1) チーム対抗ゲームを 2 回実施 設計書にしたがって できるだけ早く完成させる チームメンバーとのコミュニケーション 協力 目標設定 PDCA 顧客志向 チームメンバーのアイディアをひとつにまとめあげる 2. ビジネス体験学習 ドミノハウス ~ ねらい 1 顧客の要望 ( 何を求めているのか ) を知る 2 顧客の要望を満たすためにアイディアを出し合う 3 外部環境を意識した妥協しない仕事の仕方 ~ ビジネスゲームの成果は お客さまの視点に立って評価する 3. プロフェッショナルの仕事とは (1) 仕事をする上で気をつけていきたいことを 10 あげてみよう ~2 名のペアになって お互いに意見を引き出しあう (2) 自社の社員としてのあるべき姿を考える ~ グループで自由に意見を出し合う 4. 研修を振り返る 一言メッセージ例 私のこだわり お客様を見据えて今後やっていくこと 製作したドミノハウスのこだわりを端的に述べる 会社に対して またお客様に対しての 愛情 を言葉で表現する 3. チームワーク構築のために必要な要素 (1) メンバー全員が納得する明確な目標を描く (2) 自分の担当する仕事をやり遂げることが前提 (3) チームワークが発揮される段階 4. チームワークの発揮と感謝の気持ち (1) チームワークを発揮するコミュニケーション (2) 働くことと感謝の気持ち体験型ゲームを振り返り チームコミュニケーションの活性化 チームワークを発揮のための気づきを話し合う 5. 体験型ゲーム ~ ドミノ電鉄 ( その 2) 全チームで協力して実施 全チームを横断する 1 本の線路と建物を建設し 学園都市をつくる チーム間の協力 目標の全体共有 チーム間のベクトルあわせ 助け合いと感謝 6. 行動目標を立てる研修を踏まえて 今自分もしくは自部署において足りない点を整理 明日から行うことを決めて 宣言する 8

ブロック研修 ~ 同期の中を深め 会社と自身の WILL を共有する 研修の 3 つの目的 内定者同士のチームビルディング 1 お互いの価値観を深く知る 2 自分が業務を通じて 実現したい未来をクリアにする 3 お互いの価値観 強み 実現したい未来を理解した上で シナジーを生み出す方法を考える なぜチームビルディングにブロックが効果的なのか 人前で自分の本心や価値観について話をするというのはなかなか簡単にできることではありません しかし 現実世界をモチーフにしたブロックを使って対話をすることで 驚くほど深い対話ができるようになります その理由は大きく以下の 3 つになります 1 カラフルで様々な形を通したブロックが 明るい雰囲気の中で対話空間を作り出し 参加者の言葉を積極的に引き出します 2 目の前に広がる無数のパーツが 自分の無意識領域に刺激を与え 日ごろ自分が意識できていなかったもの モヤモヤとしたものを形にします 3 自分の考えやお互いの考えが形になることでイメージを共有しやすくなります 与えられるお互いの本質に迫る問いに答え合っていくことで 深いレベルの対話が自然と生まれるようになります 9

内定者向け ブロックを使ったチームビルディング研修内定者同士のチームビルディング ブロック研修 ~ 同期の中を深め 会社と自身の WILL を共有する 時間 4~5 時間 プログラム 1. アイスブレイク ブロックを使ったコミュニケーションに慣れる 友情 安心 挑戦 など お題に沿ってブロックを 1 つだけ選び 共有する 同じ言葉でも 人によって持っていたイメージが全然違うことを知る 同じ言葉でも様々な定義が成り立つことを知る ブロックはメタファーを乗せるツールであり 色や 形 素材 大きさなど様々な意味合いを持たせられることを知る 2. 自分が大切にしている価値観を共有する 自分が大切にしている価値観について表現する お互いが選んだ部品を見合って 感じたことを共有する コミュニケーションを通じて その人の理解が始まることを感じる 自分を深いレベルで表現することの楽しさ 深いレベルで理解してもらえることの楽しさを感じる 3. これまでの人生で一番の思い出を共有する あなたの人生で一番の思い出を表現する ブロックを組み合わせて何かを表現することに慣れる 組み合わせ方で様々な表現が可能になることを知る 対話を深めるために必要な質問力を身につける 4. 仕事を通じて 実現したい未来について表現する これからどんな仕事がしたいか? 将来実現している素敵な未来を思い描く 仕事の目標を持つ 仕事を単に作業として捉えるだけでなく社会に対して価値を作り出すという意識を持つ お互いの見ている未来を知り ポジティブな言葉を掛け合う 5. 内定者で実現したい未来を 1 つに統合する これから同期として仕事をしていく中で みんなで達成したい未来を 1 つにまとめる 各自の実現したい未来を 1 つに統合することで 理想の未来をクリアにする 目標とする未来を実現するために必要なことに目を向ける 6. ワークをやってみての感想を共有する 今日やってみて どんなことを感じましたか コミュニケーションの持っている力とチームで取り組むことの意義を感じる 10

社会人に向けての意識転換 スキルアップ ビジネスパーソンに必要なスキル構築研修 ~ 入社後に活躍できる人材になるために 時間 7 時間 1. 社会人としての考え方 (1) 働く ということ (2) 社会人はチームの一員として働く (3) チームプレーを発揮するための基礎 ~ 本研修で学ぶこと 2. 社会人としてのルールの遵守 ~ 社会のルール (1) コンプライアンス ( 法令順守 ) ( 参考 : 個人情報保護 ソーシャルメディア (SNS) の使い方 ) (1) 社会人として守るべき職場のルールを考える ワーク 社会人として 気を付けるべきこと 守るべきルール を考える (2) 出勤時のポイント (3) 勤務中のポイント (4) 外出 休憩時のポイント (5) 退勤時のポイント (6) 社外でのマナー (7) 健康管理の徹底 ~ 健康管理も仕事の一部 (8) 休暇のとり方 (9) 遅刻しそうな時 ~ ただちに電話で連絡 4. ビジネスマナー 1~ 社会人としての基本動作 (1) 第一印象の重要性 (2) 身だしなみ (3) 表情 態度 (4) 社会人の基本 ~ あいさつ (5) お辞儀の種類とポイント 5. ビジネスマナー 2~ 言葉遣い 敬語 (1) 社会人に求められる言葉遣い (2) 言葉遣いの基本 6. ビジネスマナー 3~ 電話応対 (1) 電話応対の 3 つの鉄則 (2) 電話応対の基本フロー (3) 電話の応対の基本 (4) 担当部署が違う電話の応対 (5) ビジネス電話でよく使われる表現 (6) 電話応対の基本 ~ 電話のかけ方 7. ビジネスマナー 4~ 訪問時のマナー (1) 訪問の基本マナー (2) 席次 (3) 名刺交換 ロールプレイ 名刺交換 8. ビジネスマナー 5~ 来客応対のマナー (1) 来客応対の基本姿勢 (2) 来客応対の基本マナー (3) ご案内の仕方 (4) お見送りの際の気配り 9. ビジネス文書とは? ~ 基礎知識 (1) ビジネス文書の種類 (2) ビジネス文書の 8 つポイント (3) ビジネス文書の構造 ~ 読み手にとってわかりやすいこと 10. 社内文書の書き方 (1) 基本形 ~ 儀礼文は省略して簡潔に (2) 報告書の書き方 11.E-mail 作成のポイント 12.E-mail 作成演習 (1 題 ) 13. まとめ ワーク 職場で これだけは実行する ことについて 宣誓書を作成 11

社会人に向けての意識転換 スキルアップ ビジネス文書研修 (1 日間 ) 1. ビジネス文書とは ~ 基礎知識 (1) はじめに (2) ビジネス文書の種類 (3) ビジネス文書作成の基本 (4) ビジネス文書の構造 2. 社内文書 1~ 日報 (1) 日報の構成 (2) 日報の 書くべきは 2 点 (3) 日報記入の所要時間と目安量 3. 社内文書 2~ 報告書 (1) 報告書の全体構成 (2) 報告書の基本 (3) 報告書の注意 4. 社内文書 3~ 議事録 (1) 議事録の全体構成 (2) 議事録の基本構造 5. 社内文書 4~ その他の社内文書 (1) 社内文書の基本形 (2) 連絡書 (3) 稟議書 6. 社内メール 1~ 基礎知識 (1) メールの全体構成 (2) メールの基本構造 ( 社内 ) (3) メールの注意事項 7. 社内メール 2~ 本文例 (1) 連絡メール (2) 報告メール (3) お礼メール (4) お詫びメール (5) 依頼メール 8. 社外文書 1~ 基礎知識 (1) 基本形 ~ 慣用表現を活用して丁寧に (2) 社外文書のあいさつと結びの慣用表現 (3) 封筒 はがきの宛名の書き方 9. 社外文書 2~ 本文例 (1) ファクス送付状 (2) 書類送付状 (3) 招待状 案内状 (4) お祝い状 (5) お詫び状 (6) お礼状 (7) 依頼状 (8) 報告書 10. 社外メール 1~ 基礎知識 (1) メールの基本構造 ( 社外 ) 11. 社外メール 2~ 本文例 (1) 連絡メール (2) 報告メール (3) お礼メール (4) お詫びメール (5) 依頼メール 参考資料 1 文書表現の注意点 ( 詳細 ) 参考資料 2 敬語表現 ビジネスマナー研修 (1 日間 ) 1. 社会人としての考え方 (1) 学生と社会人との違いを考える ワーク 学生と社会人の違いについて具体的に考える (2) 仕事を通じて 社会と関わる (3) チームの一員として働く (4) 組織で求められる人材とは 2. 社会人としてのルールの遵守 1 ~ 社会のルール (1) コンプライアンス ( 法令遵守 ) (2)SNS の使い方 3. 社会人としてのルールの遵守 2 ~ 職場のルール (1) 社会人として守るべき職場のルールを考える ワーク 社会人として 気をつけるべきこと 守るべきルール を考え グループで共有する (2) 出勤時のポイント (3) 勤務中のポイント (4) 外出 休憩時のポイント (5) 退勤時のポイント (6) 社外でのマナー (7) 健康管理の徹底 (8) 休暇のとり方 (9) 遅刻しそうな時 4. ビジネスマナー 1 ~ 社会人としての基本動作 (1) 第一印象の重要性 (2) 身だしなみ (3) 表情 態度 (4) 話し方について (5) 社会人の基本 (6) お辞儀の種類とポイント 5. ビジネスマナー 2 ~ 言葉遣い 敬語 (1) 社会人に求められる言葉遣い ワーク 会話の中で不自然 不適切だと感じる言葉遣いをチェックする (2) 言葉遣いの基本 6. ビジネスマナー 3 ~ 電話応対 (1) 電話応対の 3 つの鉄則 ~ 組織の顔として 相手に配慮する (2) 電話応対の基本フロー (3) 電話応対の基本 1 ~ 電話の受け方 取り次ぎ方 (4) 担当部署が違う電話の応対 (5) ビジネス電話でよく使われる表現 (6) 電話応対の基本 2 ~ 電話のかけ方 7. ビジネスマナー 4 ~ 来客応対 訪問時のマナー (1) 来客応対の基本姿勢 (2) 来客応対の基本マナー (3) ご案内の仕方 (4) 席次 (5) 名刺交換 (6) お見送りの際の気配り (7) 訪問の基本マナー 12

社会人に向けての意識転換 スキルアップ 社会人としての常識を習得する研修 ( 半日 ~1 日間 ) 1. 学生と社会人の違い (1) 学生と社会人の違いを考えてみましょう (2) 社会人常識チェック ~ やってよいか やってはいけないか をクイズ (3) 会社とは 2. 会社の財産は会社のもの ~ ヒト カネ モノ 時間 情報の要素で考えてみる 3. 社会人としての TPO をわきまえる (1) 社内 社外における TPO (2) プライベートとは何か 4. 判断に迷ったら上司 先輩に聞く (1) なぜ 先輩 上司に聞くか ~ 勝手に判断 行動することの危険性 (2) 質問するタイミング (3) 先輩 上司に対する聞き方 5. 社会人としての自覚を自分の言葉で考えてみよう 働くことの意味を考える研修 ( 半日 ~1 日間 ) 1. アイスブレイク 1 はじめまして 2. アイスブレイク 2 本日のグループ名 グループリーダー決定 3. なぜ働くのか? ワーク なぜ就職することにしたのか? ~ とりあえず 生活のために 働くからの脱却 4. なりたいビジネスパーソン像を考える ~ オンリーワン人材 を目指して (1) オンリーワン人材 への第一歩 : 一般常識 (2) オンリーワン人材 への第一歩 : ビジネスマナー (3) オンリーワン人材 のポイント 5. 自己実現 = 夢 を考えてみる ワーク これまでの人生の棚卸を行う ワーク 自分の自己実現プランを考えよう! 上司から好感をもたれる話し方研修 ( 半日 ~1 日間 ) 1. ビジネスコミュニケーションとは? (1) 社会人と学生のコミュニケーションの違い ~ 結果責任が伴います (2)3 つの大切 ~ 聴く ( 聞こえる ) 伝える 表現する 2. きく スキルのブラッシュアップ (1)3 つのきく ~ 聞く 聴く 訊く (2) 聴くスキルとは? (3) 訊く力とは? 3. 言いたいことをわかりやすく伝えるスキル (1) 話の前に 人 と 人 との触れ合いがあるとはどんなことか? (2) 説明で重視すべきこと (3) なぜ 相手の気持ちになって話すのか? 4. 私の履歴書発表大会一人ずつ全内定者の前で作成してきた 私の履歴書 を発表発表後 評価シートをフィードバックし 相互アドバイス Word&Excel 研修 ( 半日 ~1 日間 ) Word 編 1. 効率のよい操作をするコツ 2. 文字の入力 3. 書式の設定 ( 文字を揃える ) 4. 文書の印刷 5. 表の作成 6. 表現力をアップする 7. テキストの仕上げ ( ビジネス文書として最後のチェック ) Excel 編 1.Excel の概要 2. 便利な使い方 データ入力を簡単にする便利技 オートフィルタ機能をマスタ グラフを作成する Excel のエラー値 ~ こんなときどうする ページ設定 印刷設定 オートフィルの活用 3. 関数 ( 統計 分析を簡単に行う ) 関数とは 関数の挿入 4. セル参照 セル参照 相対参照 絶対参照 13 13

社会人に向けての意識転換 スキルアップ 内定者向け研修 ~ 入社意欲向上のための企画プラニング編 1. 内定者が抱える不安とは社会人になるに際し 内定者はさまざまな不安を抱え モチベーションを低下させる傾向にあります たとえば 実際にどのような仕事をするのだろうか 社会人として自分はやっていけるのだろうか どのような上司 先輩 仲間とどのような環境で働くのだろうか などです 2. 入社前のモチベーションの向上を図る本プログラムでは そうした内定者が抱える不安を 内定者間の相互理解 情報交換を行うとともに職場理解 仕事理解を促進することで 解消いたします また 内定時点では差が生じている個々の入社意欲 企業理解度を 本プログラムを通して底上げし 全体的な入社前モチベーションアップを図ります 時間手法 6~7 時間 1. アイスブレイク 本日のグループ名 グループリーダー決定 2. 応募者から見た会社の魅力とは? インタビューワーク自分が応募時 選考時にもっと知りたかったこと 分かりにくかったことを他のチームのメンバーにインタビューする / される 3. 応募者に伝えるべき情報とは? ~ 自分が会社に応募した理由 / 入社を決意した理由をそれぞれのチームで話し合い発表する PR すべき会社の魅力の明確化 / 共有 4. 企画書を作成する企画書のフォーマットを用いて 次年度の採用に向けての施策 ( こんなイベントがあれば入社意欲が高まる ) に関する簡易企画書を作成 個人ワークグループワーク 14