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圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ

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ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 2/ 年 6 月 13 日付け 25 不知火 はるみ 3 回以内 水腐れ軽減 0.5 ~1ppm 500L/10a 着色終期但し 収穫 7 日前まで 果実 ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 500L/10a 着色始期 ~4 分

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1. 取組の背景射水市大門地域は 10a 区画の未整備な湿田が多く 営農上の大きな障害となっていた 昭和 62 年に下条地区で県内初の大区画圃場整備が実施されたのを皮切りに 順次圃場整備が進んでいる 大区画圃場整備事業が現在の 経営体育成基盤整備事業 になってからは 農地集積に加えて法人化等の担い手

11月表紙

梢の発生が期待できるよう9月には必ず仕上げ摘果を徹底し 適正葉果比に仕上げましょう 着果量が中庸以上の樹では早生温州では9月中 普通温州では10 月上旬までに行いましょう(表2) ⑴着果過多樹着果量が多く肥大が悪い樹は 商品性の低い小玉果や傷果 病害虫被害果を中心に早急に

大分県農業共済組合 大分県農業共済組合作成 収入保険と既存制度の掛金及び補てん金の比較 ( 大分県 ) 品目 : 米 平均収入 100 万円作付面積 83a 単収 504kg/10a シナリオ 1 販売価格が 地域平均で シナリオ 2 販売価格が 個人のみで シナリオ 3 自然災害により 地域全体が


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仙台稲作情報令和元年 7 月 22 日 管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022

本剤の使用に当たっては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします 安全使用上の注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受けてく

本年 10 月 11 日 ~11 月 10 日の間に登録登録されたされた新農薬 ( 適用拡大を含む は 次の通りですりです 下線部が適用拡大適用拡大になりましたになりました 登録日 薬剤名 10/24 テルスタ - フロアブル 登録内容 ( 適用拡大を含む のあらまし 対象作物内容 もも 対象害虫の

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冷蔵貯蔵中のぶどう「シャインマスカット」に発生する灰色かび病防除に、オンリーワンフロアブルの7月中~下旬散布が有効である

Transcription:

今月の特集第 250 号 平成 30 年 12 月 編集 発行 JA 芸南広報発行委員会 JA 芸南女性部活動報告 万田発酵 へ視察に行きました! (JA 芸南加工クラブ ) 平成 30 年 10 月 29 日 JA 芸南加工クラブの 13 名が 因島にある万田発酵 へ視察に行きました 会社内では HAKKO( 発酵 ) をテーマにシアターでの映像鑑賞や 工場見学を通して万田酵素の歴史や商品づくりを学びました 万田酵素は 53 種類の原材料を丸ごと使用し 水や添加物を一切使用しない自然発酵にこだわった商品づくりをおこなっていました 生産効率重視ではなく 良い商品を作るという考え方は 今後の加工クラブの商品づくりに大いに参考になると思いました 説明を真剣に聞く参加者のみなさん 以上 たくさんの楽しい活動を展開しています あなたも女性部の仲間になりませんか? 平成 30 年 10 月 29 日 山口県の JA 周南 菜さい来んさい 下松店へ視察を行い 出荷協議会員 36 名が参加しました 直売所の視察 安全安心対策について会員の親睦を深めるのが目的です 現地に到着し 会議室で店舗概要 安全安心対策について説明を受けました 安全安心対策については 栽培履歴の提出と連動したバーコード発行のシステムを一早く導入されており 説明を受けてとても勉強になりました その後 店舗へ移動し バックヤードで実際の機械を見せていただき店舗内を視察しました 参加した会員からも多くの質問が出て とても有意義な視察研修となりました その後は 岩国に移動し昼食 錦帯橋 岩国城を見学した後 今年の 3 月に OPEN した JA 山口東の直売所 FAM S キッチン を少し見学して 帰路に着きました お問合せ先経済部指導課 0846-45-3360 担当 / 江村 JA 芸南農産物直売所出荷協議会活動報告! 視察研修を行いました! お問合せ先経済部営農販売課 0846-46-1166 担当 / 花岡 2P 12 月における農作業のポイント 4P 12 月の果樹園管理作業 5P JA 芸南育苗センター野菜苗生産販売情報 7P JA マイカーローン大感謝祭 8P JA 芸南復興応援定期貯金

(2) JA 芸南広報 12 月における農作業のポイント 水稲の土づくりについて馬鈴しょの土づくりについてキヌサヤエンドウのハウス管理と病害虫防除についてその他の作物について 水稲の土づくり 引き続き冬場の土づくりを考慮して下さい 来年度の生育に大きく影響しますので 適切な有機物の補給 土壌改良剤の施用を行い耕起 準備しておきましょう 1 有機物の投入 (10a 当り ) 以下のいずれかを 1t 施用しましょう 牛ふん堆肥 豊穣 2 号 こだわり健肥 2 土壌改良剤は水田の状態によって使い分けて施用しましょう 病気が多い水田では茎葉強化 病害に効果のある ケイ酸 を 根腐れが多い水田では根の強化に必要とされる 鉄分 を考慮して施用して下さい 資材の使用例 ( 10a 当り施用量 ) ミネラル G 200kg(10 袋 ) ( ケイ酸 鉄分 石灰 苦土 マンガンとバランス良い改良資材 ) ミネリッチ 100kg(5 袋 ) ( ミネラル G のケイ酸 苦土を高めたもの 生育 耐病強化に ) 土楽園 60kg(3 袋 ) ( 高濃度でバランス良い改良資材 散布量を減らせる省力タイプ ) ミネテツエース 200kg(10 袋 ) ( 鉄分強化に ごま葉枯れ多発や生ワラ施用の田へ ) ケイカル 200kg(10 袋 ) ( ケイ酸主成分 倒伏防止 いもち病 ごま葉枯れ予防に ) その他石灰窒素 20kg(1 袋 ) ( 年内に生ワラの上に散布 腐敗と微生物の増加を促進 ) ベントナイト (1t) ( 水漏の多い田の改良を目的 耕起 荒起し前に全面施用 ) 馬鈴しょの土づくり 連作の続いている圃場では 特に地力の低下が考えられます 収穫後に有機物等の投入を行って次回作に備え 品質の向上に努めましょう また そうか病発生の対策も行っておきましょう 1 有機物の投入 (10a 当り ) 以下のいずれかを 1t 施用しましょう 牛ふん堆肥 豊穣 2 号 こだわり健肥 2 そうか病の対策例 り病した塊茎は畑に残さず ほ場外に持ち出し 処分する 有機物の未熟なものは 発病の原因となるので使用しない 深耕 客土などを行うと発病が抑制される 多発する圃場では ナス科以外の作物との輪作を考える ほ場での枯草などの焼却は 土壌をアルカリ性にし発生の原因となるので行わない

JA 芸南広報 (3) キヌサヤエンドウのハウス管理 トレボン乳剤 1000 倍液 ( 収穫前日まで 使用回数 2 回以内 ) など 基本的に 1 回に 1 剤の散布で 同じ薬剤の連続散布はしないようにしましょう ハウス内の最低温度が 5 を下回る頃から 保温対策を行っていきます 不織布を張り二重被覆しますが 日中は出来るだけ太陽光線に当てるようにしましょう また 曇天時にはハウスのサイドを開けるようにしてハウス内の温度に注意しながら 湿度を下げるように管理します 夜間には最低気温が 0 度以下にならないように 加温機等を使用しましょう 病害虫防除例 うどんこ病トリフミン水和剤 4000 倍液 ( 収穫前日まで 使用回数 5 回以内 ) トップジン M 水和剤 2000 倍液 など 灰色かび病ゲッター水和剤 1500 倍液 トップジン M 水和剤 2000 倍液 など ウラナミシジミ ハモグリガパダン SG 水溶剤 1500 倍液 アディオン乳剤 3000 倍液 その他の作物について 気温が下がっていくと 害虫による被害は少なくなっていきますが 雨が多く 温度が高い日などがあると 葉もの野菜などに軟腐病やべと病 菌核病などの病気が発生する事があります 殺菌剤の散布や 株まわりの通気の確保などを適宜行って下さい 露地作物においては 初期の生育を促進するため ビニールトンネルをすすめる品種もあります 種子の袋や情報誌などにより 作型の確認をし 保温作業を行って下さい < 農薬の安全使用基準を守りましょう!> 近年 農薬の使用に関する法律が厳しくなっています ( 適用作物 希釈倍数 収穫前 使用回数 ) 万が一 基準以外の農薬が使用された場合は ただ 1 つの商品であっても 全ての商品回収と 出荷禁止などの厳しい処分が下され さらに風評被害で産地の崩壊にもつながることもあります JA グループでは 安心じゃけん生産運動 を展開しており 食の安全 安心対策を重点事項として取り組みを実施しています JA 芸南においても H30~H32(3 ヵ年 ) を 食の安全 安心確保にかかわる行動計画 により取組み強化していくこととしています 一人の不注意で大変な事態を招かぬ様 農薬の安全使用を守り 生産工程管理日誌の提出をお願いします お問合せ先 安芸津地区 経済部指導課 0846-45-3360 担当 / 久保 安浦 川尻地区 安浦グリーンセンター 0823-84-2049 担当 / 桑原

(4) JA 芸南広報 12 月の果樹園管理作業 みかん普通温州の収穫時期となります 今年は着色が早い傾向にあり 果実の状態をしっかりと見極めて 特に浮皮 クラッキング ( 果梗部のひび割れで 特にいしじに多い ) 等の発生に注意して収穫して下さい また腐敗防止剤には 展着剤アビオンE 1,000 倍の混用を行いましょう 1. 中生 普通温州の採収は浮皮に注意! 成りの多い樹 園 2 回に分けて採収採収に当っては 8 分着色以上の外成り果を先に採収し 次に残果を一括採収しましょう 8 分着色以上 7 分着色以下 加工原料の3 区分に仕分けを確実に行いましょう 不作樹 12 月中旬までに採収し8 分着色以上 7 分着色以下 加工原料の3 区分に仕分けを確実に行いましょう 2. 採収後の予措を充分に実施! 採収後は 8 分着色以上の果実は ムシロ シートを掛け軽く発汗させた後 (2~3 日 ) に覆いをのけてから十分に風を通し 果実をにぎって音のしない程度まで予措を行なってください 7 分着色以下の果実は着色が進むまで待って 予措に入りましょう 特にコンテナ貯蔵の場合は 入れ目を6~ 7 分目程度にし 下 1 段は空コンテナを置き 横側面は 風が通るよう隙間を開けて積むようにしてください 風通しが良くなるよう工夫しましょう 3. 収穫後の樹勢回復対策を忘れずに! 尿素 300 倍 +カルビタP770 倍を温度の高い日 時間帯に散布しましょう 4. マシン油乳剤の散布カイガラムシ類 ハダニの防除のために 12 月下旬 ~1 月上旬までに 95% マシン油乳剤 30 倍液を散布しましょう 5. 晩柑類の袋かけと防寒対策越冬採収する 清見 デコポンは 外成り果に袋掛けを行い 樹全体をサニーセブンや寒冷紗で被覆しましょう 但し 寒波情報が発動された場合は 速やかに採収を行って下さい 尚 防寒資材はマイナス温度になったら被 害は防げません 6. 中晩柑類の採収と予措の徹底を! はるみ 12 月下旬に9 分着色以上果を採収 1 月上旬に残果を採収し 軽い予措の後 貯蔵する 八朔 12 月下旬 ~1 月上旬に採収し 乾燥に注意して貯蔵する デコポン 1 月中旬 ~ 下旬に採収し 予措の後 貯蔵する 甘夏 1 月下旬 ~2 月上旬に採収し 充分予措を行い貯蔵する 清見 3 月上旬に採収し 乾燥に注意して貯蔵する びわ 1. 摘房 摘蕾の実施 ( 今年は全体的に花が多いので摘房を行いましょう ) 着花 ( 果 ) 過多による樹勢衰弱防止と結実促進 大果生産のために 摘房 摘蕾 摘果という一連の作業を袋掛け時期までに実施する必要があります 摘房 摘蕾は同時進行で実施しますが 枝数の6 割程度の充実の良い果房を残します ( 目安として2 枝につき一花房残す程度 ) 摘蕾は 残した花房の下 3 段の花こうを残して上部を除く その中から大きくて充実しているもの2 段を残して1 段は除くようにしましょう 2. 果実腐敗病 ( 芯ぐされ ) 灰班病防除 開花時期に防除をすることでより効果があります 早めの防除を心がけましょう 12 月中旬 ~ 下旬に トップジンM 水和剤 1,000 倍液の散布を実施しましょう いちじく 剪定を行う時期となります 時期の目安としては落葉後 ~2 月末までに行ってください お問合せ先 JA 芸南経済部指導課 0846-45-0488 担当 / 広果連駐在技術員栗木富生

JA 芸南広報 (5) JA 芸南育苗センター野菜苗生産販売情報 産直市 学校給食センターへの安定供給を図るため トレイ苗 (128 穴 ) の販売をしています 是非ご利用の程よろしくお願いします 下記野菜苗の販売 栽培指導についてのお問合せ先 担い手 育苗センター 0846-45-3360 苗販売担当 / 国重栽培指導担当 / 久保 安浦グリーンセンター 0823-84-2049 栽培指導担当 / 桑原 ( キャベツ苗 128 穴 ) 12 月に販売予定の野菜苗 品 品種特性 目 苗販売予定 収穫予定 キャベツ ( 春波 ) 低温でも肥大性のよく 形状が安定する春キャベツ 12 月上旬 ~ 5 月上旬 ~ キャベツ ( 初恋 ) 栽培しやすく食味の良い寒球系のキャベツ 12 月上旬 ~ 5 月中旬 ~ 以下の品種はポット苗のみ取扱いです 品 品種特性 目 苗販売予定 収穫予定 サニーレタス ( サマールージュ ) 曇天が続いても鮮赤色の極晩抽種 トンネル栽培で 12 月上旬 ~ 2 月中旬 ~ サニーレタス ( マザーグリーン ) 緑葉のサニーレタス トンネル栽培で 12 月上旬 ~ 2 月中旬 ~ ハボタン 冬の花壇を彩る観賞用ハボタン 12 月下旬まで なし ミニハボタン 観賞用ミニハボタン葉に光沢のある新しい品種 12 月下旬まで なし 温度が低くなる時期です レタス類等はトンネル管理をおすすめします 上記以外の品種のご注文もお受け致します 準備に時間を要しますので事前にお問い合わせ下さい JA 芸南では 人と地域をつなぐ地産地消運動を展開しています!! 産直市 学校給食センターへの出荷のお願い JA 芸南では 地域独自の農業振興を図るべく 新たな農業振興の戦略として地産地消を基軸に 直販機能を強化し 産直市 学校給食等への販売を拡大しているところでございます 今後 産直市 学校給食センターへ安定供給できるよう生産面 販売面において支援し 農家所得アップにつながるよう取組んで行きます 農家の皆様方には 栽培品目 面積の拡大等 お願い致します お問合せ先営農販売課 0846-46-1166

(6) JA 芸南広報 JA 芸南女性部新部員募集中!! JA 芸南女性部は 部員相互の親睦を図り 併せて地域社会の発展を期し 明るい豊かな地域を築くことを目的としています 女性の共同活動によって ゆとりとふれあい 助け合いのある住みよい地域づくり を共に目指していきませんか 加入についてのお問合せ先経済部指導課 0846-45-3360 女性部担当 / 江村 JA 芸南青壮年連盟盟友募集中!! JA 芸南では 農業をよりどころとして 地域農業の振興を図ること また豊かな地域社会を築くことを目的に各地域の担い手 中核者となる仲間が集い 青壮年連盟を設立し活動を行っています 加入条件 農業や地域社会の発展に尽力しようとする趣旨に賛同していただける方であれば ご加入頂けます 加入についてのお問合せ先経済部指導課 0846-45-3360 担当 / 久保 日本農業新聞 購読のお願い 日本農業新聞は JAの総合情報誌 農業専門誌として毎日発行しているわが国唯一の全国日刊紙です 農家組合員の営農と生活の向上 農業 JAグループの世論づくりを目的としています 購読者は JA 総代 生産部門 青壮年部 女性組織など 地域の中核となって活躍している農家組合員とJA 役職員が中心となっています JA 芸南では 農政をはじめ すぐに役立つ営農技 術や生活情報 農畜産物市況 地域のニュースや話題など農業 地域の再生に結びつけるため 読者層の拡大を図っています 購読料は1ヵ月 2,623 円です 是非 購読してみませんか お問合せ先経済部指導課 0846-45-3360 担当 / 江村 JA 芸南農業青色申告会 会員募集中 JA 芸南組合員の皆様の簿記記帳ならびに確定申告をサポートするため JA 芸南農業青色申告会を設立いたしました 日常の作業が忙しく なかなか経理事務まで手が回らないなど 多忙な組合員皆様の一助となるよう努めてまいります 是非 会員になり 税務知識の向上につとめませんか! 会員申込 お問合せは経済部指導課 0846-45-3360 担当 / 久保 組合員の募集及び増資についてご案内 JA 芸南は 相互扶助 ( お互いに助け合い お互いに発展していくこと ) を共通の理念として運営させる組織であり 地域の一員として農業の発展と健康で豊かな地域社会の実現に向けて事業活動を展開しています あなたも是非 JA 芸南の組合員になり 協同組合活動への参加や JA 芸南の事業利用をしませんか 組合員加入および増資のお問合せは各支所窓口または総務部総務課まで JA 芸南総務部総務課 0846-45-1240 組合員のみなさまへ 組合員のみなさまの住所 氏名などに変更または組合員資格に変更があった場合は 異動手続が必要となりますので 最寄りの各支所または本所総務部総務課にご相談のうえ お手続きをお願い致します

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