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ⅩⅩⅩ

リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家

17★ 訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて(平成十二年三月三十日 老企 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知)

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2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又

Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ 利用

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はじめに この 成人 T 細胞白血病リンパ腫 (ATLL) の治療日記 は を服用される患者さんが 服用状況 体調の変化 検査結果の経過などを記録するための冊子です は 催奇形性があり サリドマイドの同類薬です は 胎児 ( お腹の赤ちゃん ) に障害を起こす可能性があります 生まれてくる赤ちゃんに

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事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針

点検項目 点検事項 点検結果 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ 計画の定期的評価 見直し 約 3 月毎に実施 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅱ ( リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ の要件に加え ) 居宅介護支援事業者を通じて他のサービス事業者への情報伝達 利用者の興味 関心 身体


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2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄

医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度

加算 栄養改善加算 ( 月 2 回を限度 ) 栄養スクリーニング加算 口腔機能向上加算 ( 月 2 回を限度 ) 5 円 重度療養管理加算 要介護 であって 別に厚生労働大が定める状態である者に対して 医学的管理のもと 通所リハビリテーションを行った場合 100 円 中重度者ケア体制加算

口腔ケア アセスメント解析データベース 平成 23 年度に作成した, 口腔ケア アセスメント票 の結果を効率的に管理, 分析できるソフトです 平成 24 年度, 仙台保健福祉事務所が介護老人保健施設ももせ塩竈において実施した, 口腔ケアの取組強化を目的としたモデル事業において, 仙台保健福祉事務所と

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( 別添様式 2) 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の提供に係る同意書 下記の内容について十分な説明を受け内容を理解したので 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の実施に同意いたします 喀痰吸引等 ( 特定行為 ) の種別 口腔内の喀痰吸引該当する ( 実地研修を実施する行為 ) にチェック

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さらに, そのプロセスの第 2 段階において分類方法が標準化されたことにより, 文書記録, 情報交換, そして栄養ケアの影響を調べる専門能力が大いに強化されたことが認められている 以上の結果から,ADA の標準言語委員会が, 専門職が用いる特別な栄養診断の用語の分類方法を作成するために結成された そ

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11 平成 21 年度介護予防事業実施状況について 平成 22 年 7 月 大阪市健康福祉局健康づくり担当

Transcription:

別紙 7 栄養マネジメント加算及び経口移行加算等に関する事務処理手順例及び様式例の提示について ( 平成 17 年 9 月 7 日老老発第 0907002 号厚生労働省老健局老人保健課長通知 ) 改正前改正後 1 栄養ケア マネジメントの実務等について (1) 栄養ケア マネジメントの体制ア ( 略 ) イ施設長は 医師 管理栄養士 看護師及び介護支援専門員その他の職種が共同して栄養ケア マネジメントを行う体制を整備する ウ ~ オ ( 略 ) (2) 栄養ケア マネジメントの実務ア ( 略 ) イ栄養アセスメントの実施管理栄養士は 栄養スクリーニングを踏まえ 入所 ( 院 ) 者毎に解決すべき課題を把握する ( 以下 栄養アセスメント という ) 栄養アセスメントの実施にあたっては 別紙 2 の様式例を参照の上 作成する この際 栄養スクリーニングに基づき低リスク者と判断された場合は 別紙 2 中の (Ⅰ) のみに 中リスク又は 高リスク者と判断された場合は 別紙 2 中の (Ⅰ) 及び (Ⅱ) に必要事項を記入する ウ栄養ケア計画の作成 1 管理栄養士は 上記の栄養アセスメントに基づいて 入所 ( 院 ) 者の ⅰ) 栄養補給 ( 補給方法 エネルギー たんぱく質 水分の補給量 療養食の適用 食事の形態等食事の提供に関する事項等 ) ⅱ) 栄養食事相談 ⅲ) 課題解決のための関連職種の分担等について 関連職種と共同して 栄養ケア計画を作成する なお 指定介護老人福祉施設の人員 設備及び運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 39 号 ) 第 12 条若しくは第 49 条若しくは第 61 条において準用する第 12 条 介護老人保健施設の人員 施設及び設備並びに運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 40 号 ) 第 14 条若しくは第 50 条若しくは第 62 条において準用する第 14 条又は指定介護療養型医療施設の人員 設備及び運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 41 号 ) 第 15 条若しくは第 50 条若しくは第 62 条において準用する 1 栄養ケア マネジメントの実務等について (1) 栄養ケア マネジメントの体制ア ( 略 ) イ施設長は 医師 管理栄養士 歯科医師 看護師及び介護支援専門員その他の職種が共同して栄養ケア マネジメントを行う体制を整備すること ウ ~ オ ( 略 ) (2) 栄養ケア マネジメントの実務ア ( 略 ) イ栄養アセスメントの実施管理栄養士は 栄養スクリーニングを踏まえ 入所 ( 院 ) 者毎に解決すべき課題を把握する ( 以下 栄養アセスメント という ) 栄養アセスメントの実施にあたっては 別紙 2 の様式例を参照の上 作成する ウ栄養ケア計画の作成 1 管理栄養士は 上記の栄養アセスメントに基づいて 入所 ( 院 ) 者の ⅰ) 栄養補給 ( 補給方法 エネルギー たんぱく質 水分の補給量 療養食の適用 食事の形態等食事の提供に関する事項等 ) ⅱ) 栄養食事相談 ⅲ) 課題解決のための関連職種の分担等について 関連職種と共同して 別紙 3 の様式例を参照の上 栄養ケア計画を作成する なお 指定介護老人福祉施設の人員 設備及び運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 39 号 ) 第 12 条若しくは第 49 条若しくは第 61 条において準用する第 12 条 介護老人保健施設の人員 施設及び設備並びに運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 40 号 ) 第 14 条若しくは第 50 条若しくは第 62 条において準用する第 14 条又は指定介護療養型医療施設の人員 設備及び運営に関する基準 ( 平成 11 年厚生省令第 41 号 ) 第 15 条若しくは第 50 条若しくは第 62 条において準用する第 15 条において作成することとされて - 1 -

第 15 条において作成することとされている各計画の中に 栄養ケア計画に相当する内容をそれぞれ記載する場合は その記載をもって栄養ケア計画の作成に代えることができるものとする 2 3 ( 略 ) エ ~ ケ ( 略 ) 2 ( 略 ) いる各計画の中に 栄養ケア計画に相当する内容をそれぞれ記載する場合は その記載をもって栄養ケア計画の作成に代えることができるものとする 2 3 ( 略 ) エ ~ ケ ( 略 ) 2 ( 略 ) - 2 -

氏名 栄養スクリーニング ( 施設 ) ( 様式例 ) 記入者氏名作成年月日年月日 ( ふりがな ) 要介護度 明 大 昭年月日 ( 才 ) 低栄養状態のリスクのレベル 男 女 特記事項 : 別紙 1 実施日年月日年月日年月日年月日 低 中 高低 中 高低 中 高 身長 (cm) cm cm cm cm 体重 (kg) kg kg kg kg BMI(kg/ m 2 ) 体重減少率 か月に ( 減 増 ) か月に ( 減 増 ) か月に ( 減 増 ) か月に ( 減 増 ) 血清アルフ ミン値 ( 検査日 ) 全体 全体 全体 全体 主食 主食 主食 主食 食事摂取量 副食 副食 副食 副食 栄養補給法 褥瘡 検査値がわかる場合に記入 < 低栄養状態のリスクの判断 > 上記の全ての項目が低リスクに該当する場合には 低リスク と判断する 高リスクにひとつでも該当する項目があれば 高リスク と判断する それ以外の場合は 中リスク と判断する BMI 食事摂取量 栄養補給法については その程度や個々人の状態等により 低栄養状態のリスクは異なることが考えられるため 入所 ( 入院 ) 者個々の状態等に応じて判断し 高リスク と判断される場合もある リスク分類 低リスク 中リスク 高リスク BMI 18.5~29.9 18.5 未満 体重減少率 1 か月に3~5 未満 1 か月に 5 以上変化なし 3 か月に3~7.5 未満 3 か月に 7.5 以上 ( 減少 3 未満 ) 6 か月に3~10 未満 6 か月に 10 以上 血清アルブミン値 3.6g/dl 以上 3.0~3.5g/dl 3.0g/dl 未満 食事摂取量 76~100 75 以下 栄養補給法 経腸栄養法静脈栄養法 褥瘡褥瘡

栄養アセスメント モニタリング ( 施設 ) ( 様式例 ) 利用者名記入者 身体状況 栄養 食事に関家族構成と本人 する意向キーパーソン ( 以下は 入所 ( 入院 ) 者個々の状態に応じて作成 ) 実施日年月日 ( 記入者名 ) 年月日 ( 記入者名 ) 年月日 ( 記入者名 ) 年月日 ( 記入者名 ) 1) 本人の意欲 ( 健康感 生活機能 身体機能など ) 身体計測等血清アルブミン値 (g/dl) ( (g/dl)) ( (g/dl)) ( (g/dl)) ( (g/dl)) 体重 (kg) (kg) (kg) (kg) (kg) BMI(kg/ m 2 ) (kg/ m 2 ) (kg/ m 2 ) (kg/ m 2 ) (kg/ m 2 ) 3 以上の体重減少 ( kg/ ヶ月 ) ( kg/ ヶ月 ) ( kg/ ヶ月 ) ( kg/ ヶ月 ) その他 別紙 2 2) 食欲 食事の満足感 栄食事摂取量 主食の摂取量 副食の摂取量況 その他( 補助食品 経腸 静脈栄養など ) 養補給の状 食生活状況等 必要栄養量 ( エネルギー たんぱく質など ) 食事の留意事項の有無 ( 療養食の指示 食事形態 嗜好 kcal g kcal g kcal g kcal g 禁忌 アレルギーなど ) その他 ( 食習慣 生活習慣 食行動などの留意事項など ) 多職種による栄養ケアの課題 ( 低栄養関連問題 ) 3) 1 褥瘡 2 口腔及び摂食 嚥下 3 嘔気 嘔吐 4 下痢 5 便秘 6 浮腫 7 脱水 8 感染 発熱 9 経腸 静脈栄養 10 生活機能の低下 11 閉じこもり 12うつ 13 認知機能 14 医薬品 15その他 特記事項評価 判定3) 問題点 1 食事摂取 栄養補給の状況 ( 補助食品 経腸 静脈栄養など ) 2 身体機能 臨床症状 ( 体重 摂食 嚥下機能 検査データなど ) 3 習慣 周辺環境 ( 食 生活習 慣 意欲 購買など ) 4 その他 総合評価 1) 1よい 2まあよい 3ふつう 4あまりよくない 5よくないから へ該当数字を記入し 必要な事項があれば記載する 2) 1 大いにある 2ややある 3ふつう 4ややない 5 全くないから へ該当数字を記入し 必要な事項があれば記載する 3) 問題があれば 有にチェックし へその番号を記入 必要な事項があれば記載する 利用者の状態及び家族等の状況により 確認できない場合は空欄でもかまわない

氏名 : 作成者 : 利用者及び家族の意向 解決すべき課題 ( ニーズ ) 長期目標と期間 短期目標と期間 栄養ケア計画書 ( 施設 ) ( 様式例 ) 低栄養状態のリスク ( 低 中 高 ) サイン 栄養ケア (1 栄養補給 2 栄養食事相談 3 多職種による栄養ケアなど ) 殿 入所 ( 院 ) 日 : 初回作成日 : 作成 ( 変更 ) 日 : 続柄 担当者 説明と同意日年月日 頻度 別紙 3 年月日年月日年月日 期間 特記事項栄養ケア提供経過記録 月日サービス提供項目